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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 第5話「マンダロリアンの帰還」 感想

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第4話ラストで助っ人が必要であの音楽が流れてきて登場が示唆されていたけど冒頭からいきなりマンドー!
マンダロリアンS2のアソーカといい5話はサプライズ枠だねw
タイトルは「マンダロリアンの帰還」で気持ちいいくらいのオマージュ。

ダークセ―バーの起動がカッコよく、ライトセーバー好きにはたまらない戦い。
マンドー自身はジェダイではなくフォースを使えないので洗練された戦い方じゃない。
現に自分の太もも切ってしまうし。
設定では「ライトセーバーは誰でも扱えるけどフォースがないと危険。グリップの感覚しかない」とかあるようでそれが映像化されたシーンでもある。

エレベーターのシーンはなぜかエンドゲームのホモエレベーターを思い出した。
これまでは常にグローグーがいたからたった1人のマンドーというのも寂しいね。

アーマラは久しぶり。残ったのは3人だけらしい
「戦わずして手に入れ~」はまさにマンドーに当てはまるから嫌な予感がしたら案の定。
サンダーリが実写で見れてちょっと嬉しかった。
もっともボカターンもサビーヌから受け取っただけれど。
シーズン2最終回からどれだけ時間が経過したのかは分からないけど、全然使いこなせていないマンドーを見るとモフギデオンやサビーヌは凄かったんだと伝わってきた。
冒頭の戦いはマンドーにしては苦戦していたからおかしいと思った。
槍を差し出して「アーマーを作ってくれ」であっさりベスカーの槍を溶かしちゃうし「ダークセーバーの所有者はほかにいるのかも」でサビーヌに期待がかかるね。
マンダロリアンS3にはエズラ実写出演の噂があるし、サビーヌが実写出演してもおかしくない。

タトゥイーン行きの飛行機に乗る時は全身の武器を外すほのぼのギャグシーン好きw
他の客を見ても完全に浮いてるしジェットパックは付けたままでいいのかww
ファイター操縦シーンはエピソード1のポッドレースを見ているようで懐かしい。というか宇宙にいけたのね。
後ろはグローグーのためにとってありそう。新共和国の3人もお馴染みになってきて好きw

ラストにはフェネック登場。
ボバ・フェットの人物が出てきて安心した。
主役のボバは冒頭の振り返り以外全く出てきてないw
戦力になると見せかけてまずはグローグーの元へ行きたいみたいでボバと合流しなさそうw

本作がマンダロリアンS2.5と言われていた意味が分かった。
実質マンダロリアン チャプター16.5ですよ。
次回もマンドーが出てくるのかは分からないけど、グローグー引っ提げて登場しそう。
そしてマンダロリアンS3ではグローグーと再会したエピソードを入れてきそう。

2・3話が今一つだったから今週は面白かったけど、「ボバ・フェット」という作品の魅力を出していないとも取れるしこれでいいんだろうか。
とはいえボバ陣営も充実してきてクルルサンタンにマンドーと戦力としては申し分なし。
あわよくばサビーヌ出演やルーク(ジェダイ呼び)の再登場があるかもしれないし次週が楽しみですね、我らの道。






  1. 2022/01/27(木) 00:44:23|
  2. マンダロリアン
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仮面ライダーリバイス 第19話「デモンズ注意報、ヒロミ包囲網!?」 感想

ヒロミ=デモンズ狙いで堂々と主役を避ける宣言。
オルテカはパワー系ではないから真正面の戦いを避ける戦法も納得。
今週はウルトラマンビクトリーとパトレン3号が登場。
銭湯だからお茶の代わりにコーヒー牛乳出してるのが面白かった。

フリオはすっかり綺麗になってる。もう変身出来ないのかな。
かつて道場に通っていた設定が活かされるね。
道場に通っていなかったらさくらと2人きりで会えず、直接銭湯に行く気まずい展開になってる。
さくらVSアギレラはさくらの勝利。
かつてはやられたのに今回はさくらの圧勝。
心に迷いがあるかどうかで強さが決まりそうな作品。

ヒロミは同期の中で最も劣っていたのが意外。
今のポジションにいるのは本当に努力したからなんだね。
退場後であっても若林はどんどんキャラ付けされていく。
怖そうな見た目で熱い台詞言ってるのが好き。
人気次第では実は生きてましたが出来そうだけどお墓まで用意しちゃったし難しいかな。











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パトレン3号はまさかのWスパイ(二重スパイ)
ヒーロー作品でこういうの見れるとは思わなかった。
視聴者としてはパトレン3号のフィルターがあるから良い人だと思っちゃうし。
初見だとフォーゼで怪人の経験あるビクトリーの方がまだ怪しいと捉えちゃうよ。

選ばれし者でギフテリアン登場。デザインは変わらないのね。
選ばれたのは信者の1人かな?
デモンズドライバーからはツダケンの声。
ベルト自体が意思を持つのか、悪魔が宿っているのか。

次回は最期の変身。
これは逆に死なないパターン。
ありがちなのがデモンズは登場するけどヒロミは退場とか。
近年は人気キャラなら死なない傾向が強いし大丈夫だとは思うけど。












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配信限定 リバイス ザ・ミステリーもキャスト発表。
いよいよディケイド館らしさが増してきたけど、追田刑事まで出演するのが意外。
ゴースト×セイバーのようにドライブ×リバイスのお話?






  1. 2022/01/23(日) 17:00:51|
  2. 仮面ライダーリバイス
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機界戦隊ゼンカイジャー 第44話「SD=スモール+デッカい?!」 感想

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ついにSDワルドが登場。
ゾックスにとって最終回と言えるエピソード。
いきなりスーパーツーカイザーでゾックスも最初から本気モード。
SDワルドは普通のビームで即SD化だから強敵。











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再戦時は剣と銃でゴーカイレッドみたいになってる。
かつては変身せずとも戦っていたから説得力のある台詞。
フリントがミニサイズのギア作ったりリッキーとカッタナーがSDビームを受けたりゴールドツイカー一家としても総力戦。
今まではゾックスが戦うことが殆どだったけど一家全員が第一線で戦えているのが熱い。











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フィニッシュはオーレンフォーム。
武器を持たなくとも戦えるフォームだから今回はぴったり。
中盤からはシンケンフォームやスーパーツーカイザーの方が多かったからオーレンフォームでフィニッシュは嬉しい。











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ロボ戦までSDに。CGのしょぼさも違和感なし
必殺技は元々の威力が高そうだしSDになってもダメージ大きそう。
ここでもゾックスらが活躍したのが嬉しい。
ゼンカイジャーという番組ではあるものの、ゾックスらにとっては最終回だし年明けで販促も弱まっているはずだからゾックスたちに決めてほしいしね。

SDトピアは解放されたけど呪いが解けたわけではないのでこのまま。
人間に戻るのは最終回の時かな。
ステイシー(ゲゲ)によって海賊トピアも解放。
これでSD化から人間→故郷の海賊トピアに帰ってもらう→ゼンカイジャーの戦力分散
が狙いかも。





  1. 2022/01/23(日) 16:59:50|
  2. ゼンカイジャー
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ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA 最終回(第25話)「笑顔を信じるものたちへ ~PULL THE TRIGGER~」 感想

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メガロゾーア第2形態との最終決戦。
東京タワーが解けたり世界の崩壊ぶりが伝わってくる。
会長の「私も出る!」が貫録あってカッコよすぎ。
二機の戦闘機が2体のウルトラマンを援護するのはティガにはない映像で素晴らしい。
ガタノゾーア戦ではスカイタイプを使わなかったけどトリガーでは使う。
邪神はパワータイプにとって因縁の相手でもあってデラシウム光流が通用しないところまでリスペクト











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トリガーダークの光線は効かず変身解除。
グリッターがさらにパワーアップしても駄目。
最初の戦いの時点でやれることやったうえでの敗北に礼儀正しさを感じる。











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最終回限定形態・トリガートゥルース登場。ニュージェネ最終回の変身がいきなり限定形態なのは初めて。
去年の時点で画像が出回っていてそれはファンアートだと思ったんだけどガチバレだった。
光と闇の力が共存できるのはヒュドラムの時に実証済みだし「闇も受け入れて強くなる」というオーブサンダーブレスターからのニュージェネらしい形態。
ただティガ関連として見るとブラストやトルネードのような不完全態に見えてしまうのが難点。
配色はかなりティガに近付いてはいるけれど。
光が絶対だったティガ、闇も受け入れるトリガーと25年の価値観の変移だよね。











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決戦はティガ同様に海上で圧勝ではなく接戦なのが良い。
子供たちがいっぱいいて海に沈んだ時も嫌な予感がしてあたってしまった。
ティガ最終回の子どもたちの声援も唐突ではあるけどトリガーはさらに不自然。
子供たちが走ってこなかっただけマシかも。
この姿のまま光り輝くグリッターにはならず、カラータイマー復活の技だけグリッターに留めたのは大正解かと。
じゃないと光と闇の融合を否定することになるから











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メガロゾーアのスーツ爆破は凄すぎて笑うしかないw
かつての赤字まっしぐらだった時と同じだけど今の体制なら大丈夫かな。
むしろ他作品に流用されて弱いところを見ずに済んだと言えるかもしれない。

戦闘シーンは満足だけど途中でダーゴンとヒュドラムが襲ってくるのは安っぽく見えてしまった。
イグニスがヒュドラムではなくダーゴンの攻撃を防いでいたのは、もうヒュドラムに振り回される人生ではなく吹っ切れたからという事だろうか。
ルルイエの花は普通に良いアイテムで深く考えすぎだった模様。
会長は最終回からFOの間でやってきたのかもしれない。厳しい長官は誰だ・・・?
回想のグリッターティガが金ぴかじゃないのが細かい。
先週で事後犠牲を否定しておきながらケンゴが人柱になる展開はどうなんだろ。
映画で帰ってくると分かってはいるけど1つの作品の締めとしてはモヤモヤする落としどころ。











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フィギュアーツでは99体目としてカルミラが決定。
情熱的なクオリティでゼペリオン光線エフェクトまで付いてくる。
既に参考展示されていたグリージョではなく、先日のイベントでは展示すらなかったカルミラだから意外。
トリガーダーク、スカイタイプと3連続で発表されるから本当に売れてるのね。
最近はライダーアーツの方が情報少なくて驚くくらい。


ここからは半年間の総括感想。
まずは不満点を書くので見たくない方は下までスクロールして飛ばしてください。



○ストーリー
総じてストーリーやキャラクターに乗り切れずモヤモヤした半年間。
トリガーダーク登場のケンゴの精神世界と過去編を同時に扱ったあたりの謎は今でも分からない。
令和のティガを作ろう!までは大歓迎だけど、なんでファンからも物議が上がっているファイナルオデッセイをベースしたんだろう。
ティガを見返すと意外にも「光と闇」「超古代の巨人」という要素は少なくてダイゴとダイゴを取り巻くガッツメンバーのドラマが濃い。
素直にテレビシリーズをベースにイーヴィルトリガー、キリエロイドに相当する巨人を出せば良かった気もする。
コロナやオリンピックあったとはいえ総集編ばかりでスタートの印象も良くなかったよね。

○キャラ
スマイルスマイルばかりのケンゴ、単なる熱血漢のテッシン、安い豹変ぶりのヒマリ。
ティガ要素の中になぜかいるマルゥル(セブンのメトロン)は全く噛み合ってないし会長がケンゴの正体知っていることで情けなさが出てしまった隊長などなど。
とはいえテッシンやヒマリに1・2話費やしたところで好きになったとは思えないし、最初から賑やかし要員に徹しさせたのは正解かも。
それよりはメインキャラや闇の3巨人に尺使った方が良い。
ゼットから2年連続で防衛隊要素が続いた、という実績だけで充分。
テッシンとヒマリがいるから防衛隊があるのではなく、防衛隊のためにテッシンとヒマリが必要だったと割り切る。
ティガとは違い半年番組だからそれだけでハンデがあるしね。


○戦闘シーン
バトルシーンは非常に見応えがあり、スカイタイプは迫力あったけどパワータイプは外れ引いちゃったね。
ジード ソリッドバーニングの頃からずっと言ってるけどパワー系に武器持たせない方が良い。
特にパワータイプのサークルアームズはハサミ?みたいになっていて切るところが外側にあったりとチンプンカンプン。
それでいて初戦がダーゴンという序盤で倒してはいけない敵だったので勝利シーンも少なく勿体ない。
同じくパワータイプだったゼット ベータスマッシュは最後にスペースZという見せ場貰ったけど、トリガーパワータイプは最後まで目立った活躍が少なくて惜しい。
「未来を築く!希望の光!」とかもやめてダイゴ同様に無言か「トリガーーー!」だけに留めてほしかった。

ガッツファルコンは物凄いCGクオリティだけど火力低すぎて泣けてくる。
ヒマリのキャラも相まって最後まで愛着持てなかった。
多分取るべき戦略としてはヒマリがファルコンを操縦して怪獣を引き付けている間にケンゴやユナらが地上で避難活動。
人々がいなくなった瞬間にナースデッセイ号の最大火力を打ち込む!とかなんだろうけどあまり活かせているようには見えず。

またパワーバランスが分かり辛い作品だった。
第1話でトリガーになりたてのケンゴがカルミラ&ゴルバー相手に互角の戦いをしてしまったせいで、その後カルミラが活躍しても強さにブレがあるとしか思えず。
強さの窮まった3巨人に対し、成長の余地があるケンゴが追いつていくのが気持ちいい反面、グリッタートリガーでも1対3でボコられたりトリガーダーク最大の攻撃がカルミラに防がれたりパッとしない。
グリッタートリガーがカルミラ1人(ヒュドラム吸収済みではある)にやられるシーンは情けなくて情けなくて。











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○デザイン
怪獣は昭和やニュージェネ丸出しでTDGっぽさがない。
闇の3巨人を除けばティガっぽさがあったのはゴルバーとデスドラゴくらいかな。
予算どうこうは承知の上だし、ニュージェネ怪獣出さなきゃいけない理由も分かる。
あの時代は毎週赤字だったからこそ出来た、と分かってはいるけどTDG怪獣のデザインを毎週新規で作れない時点でティガ要素の企画はやらないで欲しかった。
ティガ直撃世代としてはまたティガ要素のある作品を見られて嬉しい反面、不満点もありモヤモヤ。


「どこまでティガをリスペクト・オマージュするのか。どこからトリガー独自要素を出すのか」というバランスは非常に難しい作品だったと思う。
ティガをリスペクトし続けたら独自性が無くなるし、トリガー要素を出し続けたらティガの名に反してリスペクトが無い作品になるし。
なぞったのは序盤くらいでデザインが違うトリガーダークやグリッターの中盤登場あたりかは独自性を出してきたんじゃないかな。
ティガから25年、当時の子どもたちも大人になり「これがティガだ!」は多様化してしまった以上、万人受けは不可能。
ティガを取り扱った以上、その手の批判が来るのはもう仕方ない。



次は良かった点を。
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  1. 2022/01/22(土) 16:39:28|
  2. ウルトラマントリガー
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ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 第4話「迫り来る嵐」 感想

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過去編から始まってボバが倒れているフェネックを発見するところから。
マンダロリアンシーズン1 5話のラストシーンでは倒れているフェネックを誰かが訪ねにきたけど、それはボバだったんだね。
この頃からボバという設定だったのか誰でもいいようにしていたのかは分からないけど、マンダロリアンと繋がる貴重なシーン。
お互いに名前だけは知っていたのね。2人とも有名な賞金稼ぎだから当然といえば当然だけど。

船(ファイアスプレー)を取り返す展開に。
小さいドロイドに苦戦するボバは可愛さを狙ったギャグシーン?
フェネックの単独戦闘シーンがカッコよく非常にスターウォーズやってて好感触
狙い打った険しい表情のままシャッター降りるのカッコいい。
過去編の時点でタスケンたちを狙った連中を倒していたのが意外。
最終回はてっきり彼らとの対決かと。

サルラックの穴にやってきて襲われたのはびびったw
爆弾は上手く隙間に入ったから良かったけど、船との間に挟まったらアウトでは・・・?
「ボバ・フェット」の中でベスカーという言葉が出てきたのは初めてかも。
ライトセーバーにも耐えうるけど、実際のところ酸に5年も使っていたら溶けそう。

現代編では黒いウーキー・クルルサンタンを仲間に。
ジャバ残党や職がない若者たちと毎週仲間が増えてる気がする。
会合開いてWIN-WINの関係を持ちかけてるし最終回はパイクとの闘い?
マンダロリアンの曲も流れてきたし誰かゲスト登場するかもしれない。

今週はボバとフェネックの出会いをマンダロリアンの要素を拾って描きつつ、派手なドンパチもあって面白かった。
これを2話か3話で出来ていればと思うと印象が大きく変わったから勿体ない。






  1. 2022/01/20(木) 00:53:18|
  2. ボバ・フェット
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飛翔

Author:飛翔
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