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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

牙狼BD-BOX

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初代ガロの放送から10年以上が経ちブルーレイBOXが発売。
当時はSD画質だったものがリマスターされていて高画質に。











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収納ボックスは雨宮絵でガロやゼロ・キバにメシアが描かれる。
ケースは2つで本編ディスク入りのガロと白夜と特典入りディスク入りのゼロの2つ。









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↑DVD
↓BD
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アニメと違って実写の止め映像(画像)だと違いが分かりづらいけどクッキリ映るように。










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↑DVD
↓去年放送のスターチャンネル版(リマスター表記無いけどやけに綺麗だったので)
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↑HDリマスター版
↓BD
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背中から伸びる帯は違いが分かりやすいかも。
轟天CGの質感は1期の頃が一番好き。










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心滅を始めとした23話からのCGラッシュは必見。
牙狼斬馬剣出すこのアングルと勢いが好きすぎる。










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後の強化形態に比べれば翼が生えただけのシンプルな姿だけどお気に入りの形態。
飛行シーンが多いから仁王立ちで立つシーンは貴重でカッコいい。
BDではDVDなどに比べて翼に描かれた文字もハッキリと見える。










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↑DVD
↓BD
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牙狼の中でもトップクラスで好きなシーン。画面的にも3人揃った方が映える。
この後はMAKAISENKIまでの5年間は揃い踏みが来なかった分、このシーンを見返していたし。
白夜からもそろそろ10年経つけど烈火炎装リレーの2度目がありそうで無い。
今度の魔戒可動ダンにも紫の烈火炎装は付かないし商品化に恵まれない。











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↑DVD
↓BD
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白夜の魔獣は16:9になるので近年の作品と変わりなく。
ただ本編のリマスターと比べてあまり高画質になった気がしない。
細部を比べれば輪郭がハッキリしたのは分かるけれど薄暗いシーンが多く、画面が若干ちらついている印象を受ける。










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鷹麟登場時や突っ込んでくるシーンは一気に綺麗になって見応えあるけれど。
作品としては1期以上に白夜の魔獣が好きかな。
鋼牙が強すぎるせいでRRでは鎧を奪われMAKAISENKIでは呪いを受け蒼哭ノ魔竜では鎧召還できずととにかく制約ばかり受けてる。
白夜の魔獣はそういった要素がなく、最初から最後まで鋼牙が最強の黄金騎士として全力で戦っているから好き。
それに曲も良いしね。
牙狼の曲と言うと牙狼 ~SAVIOR IN THE DARK~が一番人気だろうけど自分としては「オーロラの下」も大好きで10年経った今でも聴いてる。

ブックレットには10年経った今だからこその解説やキャスト・雨宮監督インタビューも。
解説にも合ったけど白夜の魔獣までで1期って感じだね。
牙狼10周年!とアピールされていても実際は白夜からレッドレクイエムまで4年のブランクがあるし言われているほど連続して続いているわけではないし。
本格的に活性化したのは闇照からだと思う。ゴウライガン含めて雨宮作品がずっと続いているから。

特典にはCR牙狼の映像も。今の時代に超額縁映像とは・・・
この映像もレッドレクイエムあたりの特典映像に付いていた気がする。
白夜の魔獣は前後版ではなく愛蔵版として収録のため、当時の特典映像であるGARO TVは初めて見た。
リン相手に鋼牙(小西さん)大人気ないwww

HDリマスターでの副音声であるコメンタリーは最終回に先駆け全て収録。
真っ先にコメンタリーから再生しちゃった。
短いながらも魔戒同窓会なる最近撮影したものを収録。
せっかく4人集まったんだし1時間くらい色々と語って欲しかった。そのためのコメンタリーと言われたらそれまでだけど。
魔戒指南だけは新規撮影ではなく当時のものを。大体いつもはさくら水産てwww


  1. 2016/12/28(水) 21:05:58|
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劇場版 牙狼~RED REQUIEM~ 感想

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正直イマイチ


今日気付いたんだけどNEXT同様にPG指定かかってたんだね。
子供いたけどあれは親同伴だったから大丈夫なのか。

OPはあんま牙狼っぽくない感じ。
テレビ版のOP映像が使われていた鋼牙VS零もあったけど実際ではカオルや零はおろか執事のゴンザすら出ないという・・・
一応カオル役の肘井美佳さんはカルマの声で出てきたんだけどね。


冒頭では女性が怪しい男に狙われている、と思ったら女性がホラーで男2人組みが魔界法師。
何やら機械の竜みたいなやつ使ってるしすごいな。
それでも押されていて今回のヒロインポディション・烈花が登場してボコに。
相変わらず雨宮監督は女キャラアクションさせるの好きだなー。

もう1体ホラーがいてそっちは素体ではなく生体ホラーなので魔界法師の手には負えず。
で鋼牙登場。全然鋼牙に違和感ないや。小西さんかっけえ。
例によってもったいぶってなかなか鎧は召還せず。
鎧召還のシーンは映画ということだろうか?特別仕様に。
これはこれで良かったけどやっぱり今まで通りの方が見慣れているし好きかな。
魔導刻は欲しかった。後半の戦いは鏡の中で時間無制限だからともかくこの戦いは普通に外だし。


最初の戦いが終った後烈花と話すけどやっぱり強気な性格。
牙狼の世界において女は魔戒騎士になれないから魔界法師止まり。
そのために魔界法師として力をつけていたらしい。
素質はあるけれどまだまだ鋼牙の方が上で軽く格闘して負かす。




今回の敵は使徒ホラーの一人・カルマ。日本語だと「宿命」だね。
ホラーの始祖であるメシア。ホラーとは別系統に位置するレギュレイスときてどうするのかと思ったら使徒ときたか。
鏡の中に存在するホラーであり2人の男女を部下として従えている。
女性を連れてきては欲望を映して取り込んできたわけだ。



1度目の激突は根城にしているクラブに入ったとき。
ここだと結界が張られていて裏切り者の魔界法師が?という話に。
裏をかいて烈花じゃないか?なんて考えたけどそんなことはなかったぜ。

でバトル。ここでもアクションすごかった。
客たちは最初ガラスが落ちて来て危ない目にあって女性が首掴まれて投げられたのに盛り上がれるのはすごいな。
敵の男もホラーになったので鎧召還!と思ったら鏡に鎧が吸い込まれた!?
鏡に映していたのは単に鏡越しに鎧召還するものかと・・・

このホラーは正面切って戦うといい勝負になるけど後ろから狙うと一気に強くなる感じ。
烈花も鋼牙も後ろから切りかかった時に限って長い尻尾で邪魔されるし。
肩に角というか剣?が突き刺さった時に自分からぐいぐい進むのは痛そうだった。


魔界法師2人が助けに来てなんとか助かる。
裏切り者が斉藤洋介演じるアカザと判明。
失った妻と娘?を見れる鏡を配下2人から貰い心奪われ、これを失わないために従わざるをえなかったと。


そんなアカザも改心し再び突入する4人。
正直番犬所から応援待った方がよかった気もする。
今も北の管轄ならカンタイも近いだろうしもうレギュレイスもいないんだろうから翼に来てもらうとかあるだろうに。

突入してからもアカザが裏切るんじゃ?という違和感は消えなかったなw
入ってからはアクションタイム。男女関係なくみんなすごい動きを。
ただアクションシーン長すぎたかな。特にあのザコみたいな連中はいらん。単なる時間稼ぎにしか見えないよ。
烈花対シオンは烈花の粘り勝ち。最後の止めは普通にエネルギーの塊でいいだろうに何で金魚なんだよww

鋼牙対クルスは場所を変えてなお続いている。
ここでクルスが本来の姿である老人に戻りホラーになった経緯を語る。
詳しく言っていたわけじゃないけれど若い頃はシオンと愛し合っていたっぽいけれど亡くなってしまったみたい。
何十年経っても女性を絵で描き続けても「君はシオンじゃない・・・」を繰り返してモデルの助成を殺害。
その後すぐにカルマに心の闇を除かれて若かったころの自分とシオンをホラーになることで手に入れたと。
ここらへんは中尾氏の演技がさすがだった。


クルスが再度ホラーの姿になって襲い掛かる。
怪我してるし鎧はなくて取り戻してすらない。どうすんだー!?



「ガロオオオオオオオオオ!!」


叫び声に反応して鎧自ら鋼牙の元に!これはかっこいい!
生身の状態でもいい勝負していたので鎧さえ召還すればこっちのもの。
あっという間にホラーとなったクルスを撃破。

後はカルマのみだがとにかくでかい。というよりメシアそのものだった。
明らかに違ったのは攻撃方法で鉄の鎖というか欠片みたいな集合体を自在に操って攻撃してくる。
これはメシアの魔界文字が刻まれた結果や張り手なんかよりはるかに強力だと思う。


すぐに轟天が出てきたのは感動したな。
あの広大な魔界を駆け抜けるのはかっこいい。14話やメシア戦じゃ直線に走っているだけだからね。
牙狼剣じゃやばいからでかくしろよ!と必死に心の中で突っ込んでいる間に欠片の集合体に潰される。
と思ったら牙狼斬馬剣ごと登場!ここもカッコよかったぜ。
最初はこのままいけるんじゃね?と思ったけど時間が経つにつれ段々不利に。

轟天も戻りピンチ。アカザが笛を届けてくれて烈花がレクイエムを奏でる。
カルマにより葬られた歴代の魔戒騎士・魔界法師たちの英霊がカルマに突っ込む!
ここはいいシーンなんだろうけど魔戒騎士は鎧の姿とかの方がよかったかも。それじゃあCG班きついだろうけど。

ちなみに轟天が解除された辺りから「さあ翼人になるんだ!翼人に!さあ!!」と心が叫んでいたので大興奮ww
英霊達が牙狼の背中に集まって翼が生えた瞬間もう(うおおおおおおおおおおお!きたああああああああ!)だったねw
大興奮の中出てきたのはなんかご利益がありそうな牙狼。なんぞやこれは・・・

なんか翼人とオウリンを混ぜた感じ。牙狼の観音様化が進んでるでえ・・・
一応強さは本物で最後は全身が光ってカルマに突っ込み撃破。うーむ・・・


鏡の世界(魔界)から戻るとそこには息絶えたアカザの姿が。
書き忘れたけどこの鏡の世界に突入するのは特殊な剣を使って鏡を一時的に割る(開く)か死人になった者のみが入れる世界。
アカザが笛を持って鏡の世界に来たのは幻影とかではなく本人そのもので自らの命と引き換えに烈花に笛を渡したわけだ。


戦いの後鋼牙は番犬所というか普通に戻ることに。
烈花はこの地に残りシグトと共に戦うことに。
一人去る鋼牙に金魚を上げる烈花。お互いに力が欲しい時はこれで、と。


エンディングはひたすら鋼牙が歩くだけというちょっと寂しいものだけれど
後期OPを影山ヒロノブさんがバラード調で歌い上げるEDを必聴ものかと。



というわけで劇場版牙狼でした。
正直イマイチだったし期待していたものとは別物だったかな。

ライダーと違って必ずしも「スーツ(変身後)が活躍する作品」ではないけれどやっぱ牙狼自体の活躍はもっと見たかったな。
確かに役者陣のアクションはすごかったけれどせっかくの映画なんだからバランスとって欲しかったよ。
前後で分かれているとはいえ白夜の魔獣でも冒頭、魔界樹、後編の乱闘、3人同時鎧召還、レギュレイス戦と5回は鎧召還シーンあったのに。
今回は冒頭、後半、心理世界?の3回のみ。牙狼自体の戦闘シーン2回。
やはり物足りない。鎧召還シーンはどれもいいものばかりなんだけどね。
特に2回目の「ガロオオオオオ!」と3回目の白夜の魔獣のように部分的に鎧召還して数秒の間マスクオフになったりとか。


鋼牙自身は相変わらず強いね。もちろん押されてはいるけれど生体ホラー相手に長時間中身のまま戦えていたり。
けど烈花との組み手は最初苦戦してたような感じだしクルスとの戦いも押されているように見えた。
鋼牙自体はテレビシリーズ・白夜の魔獣で成長しきって元々最強クラスだった実力もさらに最強クラスになっているから、いくら生身とはいえ押されているところに違和感が。
白夜の魔獣なんかもメシアやキバを倒した鋼牙が翼に押されるところの違和感はすごかったし。


ネット見てみると烈花人気だけど俺はシオンの方が好きだな。ゴスロリでいいね。
そして相方がタイムファイヤーでシグトがタイムグリーン・シオンというのがまたww
ライダーTHE NEXTの時もそうだったけど斉藤洋介ベテラン役者のはずが棒じゃん・・・
烈花同様棒っぷりが半端ねえ。一番良かったのが女子高生たちとお喋りしているところだった。

ザルバは結構喋ってたね。
少しでもテレビ版の人たちを目出せようとしたのか最終話の新しいザルバだから明るくなったのか。
そういったこともあったせいか結構性格が軽いというか烈花にも2度お譲ちゃんと言ったりと突っかかっていたね。



3Dとしては微妙。飛び出している感じが殆どなかった。一番3Dやってるなと思ったのはザルバの語りかな。
終盤の牙狼が戦うシーンでもせっかく轟天に載って派手に戦っているのに暗い+あんま立体感がないで残念。
最初の戦いで実感したのが、元々暗闇での戦いが殆どな作品+3Dメガネ装着でとにかく暗い。
同じく常に暗かったTHE NEXTが明るく見えるほど。
メガネを外してみるとちょうどいい感じの明るさなんだよね。
外してもちょっとぶれているだけで2Dとして見れないことはないんだけど、せっかく3D分の料金も払っているのでメガネを付けてみることにしたけど。



初めて見る人のためにも作ってある、とパンフで言っていたけれど果たして深夜特撮物をいきなり劇場版3Dで見る人がいるのだろうか・・・
ただでさえ日本じゃ特撮物は子供の物ってイメージが圧倒的に強いのに。
実際興行収入もあんまり振るってないみたいだし。
まぁ今回は台風と重なったから迷った人も多そう。現に俺もずらして文化の日である今日行ったし。
今日見に行った時の客層は6割が特オタ。2・3割が女性。女オタもいるんだろうけど小西さんのファンとも多そう。
残り1割がパチンコから入ったであろうおっさんとさらに1割がなんと親子連れ。これは意外だった。



今回は製作側とファン(というか特オタ)との期待がずれた感じ。
テレビシリーズや白夜の魔獣でさんざん「テレビなのに映画みたい!」って言われて本当に映画になって期待していたのもあったのかもしれない。
これなら白夜の魔獣の方がよっぽど映画としては面白かった。
製作側としてはやっぱ新規のファンも取り組みたかったんだろうけど牙狼を見てきたファンとしてはやっぱり「牙狼」って感じはしなかったかな。
鋼牙がいてカオルがいてそしてそれを取り巻くゴンザや零がいる。それが牙狼じゃないだろうか。



さっき肘井美佳さんのブログ見てみたけど牙狼の記事が多くて嬉しかったな。
反面鋼牙役の小西さんのブログというか日記はシンプルだったw



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パンフレットにはこの牙狼の正式名称の記載はなし。
魔界書Rにも載っていなかったらしいのでこりゃDVD発売まで待たされるな。
発売されれば資料集か何かに名前が載るかもしれない。


ちなみにこのパンフレット、かなりのがっかりパンフレットだった。
ライダーより100円高いのは発光部数が違うだろうから仕方ないとしても、最初に雨宮監督と横山アクション監督の対談が2Pあるだけで
後は鋼牙と烈花がポーズ取った写真が1枚ずつ見開きであっただけで残りは劇中カットと「牙狼用語」で1ページだけ。
牙狼や登場したホラーたちが紹介されているわけでもないし正直700円の価値があるとは到底思えない。
今度魔界書R買ってこよう。パンフレットは公開初日にすぐ買うから酷い仕様でもスルーできないのが辛いところ。


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が、轟天と牙狼のこのカットにまるまる1ページ使ったことだけは評価できる。
一番最初の画像にも乗せてあるけど魔界札があったりと遊び心はあるし。


このパンフレット買う時に売り場で

「すみません。牙狼のパンフレットください」
「はい。







これですね」←ガンダム00
「違いますよ」






最後にチラッと書くけど個人的には翼人をもう1度出して欲しかったな。
最初に出たグリッターティガが人々の光で2度目が巨人たちの思いでなったように必ずしも「カオルの想い」だけじゃなくてもいいじゃない。
それに今回は「英霊たちの想い」が集まってきたんだから翼人の条件は満たしていると想ったんだけどね。

パンチコでも新機種出したみたいだしそれがヒットしてくれればまた続編が作られるかも。
何も無理して映画で作ることはない。白夜の魔獣みたいにOVAでもいいじゃないか。
次は完全に牙狼ファンに向けた作品として造って欲しいな。あわよくば翼人を!!


  1. 2010/11/03(水) 22:37:48|
  2. 第1期
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牙狼DVD特別編 白夜の魔獣後編

はい、ということで白夜の魔獣後編。
イクイップ&プロップ・ダンの発売も決定しまして、白夜ブログでは
なにやら、まだ続きがあるようなコメント。
まだまだ目が離せませんね。







人々が集まるショッピングモールにレギュレイス。
ぶつかってきた今風の男性を叩き落し、さらに逃げる男性の
体を真っ二つに!
なんか、・・・えぐくはないが、血がジュースみたいに・・・
恐怖の叫び声を上げる人々の体、陰我?を吸い取る。








鋼牙と組み手をしている女性。
最初は邪美かと思ったけど、鋼牙の母だった。
すごく若いし、大河と結婚する年齢あってなくないか?
いや、愛に歳は関係ないっていうけど。




邪美から魔界法師の術を教わっている鈴。
少しづつ成功に近づいて生きているよ。
復活したから、師弟関係のような物を築いている。
そこに北の番犬所から指令所。




「古の魔獣レギュレイス覚醒せり。必ずや鷹麟の矢を放ちレギュレイスを倒すべし。
さもなくば光の世界は再び魔獣の群れで覆われるだろう」





我雷法師がレギュレイスについて語る。
かつて白夜の空の結界を通して、一族を復活させていた。
その結界を壊すために作られたのが鷹麟の矢。
レギュレイスが封印されても結界は出現していたので
毎年毎年、鷹麟の矢だけは放っていたと。


しかし鷹麟の矢は諸刃の剣で、空に放てば消滅させることが出来るが、
地に放てば大量のレギュレイスの一族が復活してしまう。




だから予告で「天か?それとも地か?」だったわけね。
説明が終わった所で翼。
死んだはずの邪美がいるので、切れている。



「こいつは既に死んだ女だ。人ではない!」



立ち上がる邪美。なんと翼の手を掴み自らの胸に当てる!



「聞こえるだろう?わたしの心臓の鼓動が」



あ、心臓の音ね。
でも邪美役のさとうやすえさんすごいな。
よくできるな、こんな事。



「魔界騎士同士、なかよくやろうよ」



ここに零。さすがに驚く鋼牙。
鈴は初めて魔界騎士が笑っているところを見たようで、こっちはこっちで驚いている。
肝心の鷹麟の矢にご対面する鋼牙たち。
邪美は鷹麟の矢に触れて、なぜ自分が呼ばれたのかを理解する。
なんと鷹麟の矢自体の力が弱っている。
奪われる以前の問題らしい・・・



力を注ぎ込むためにみんなは動き出すが、翼はただ1人「閑岱の地」を主張し続ける。
なさけないぞ、すごく。





結界を守るために警備する3人と弟子たち。
暁ってのは、かなり零を尊敬しているみたいだ。
そして始まる、儀式。
なにやら龍を捕まえて、それを叩き込む邪美。
あれが力の源なのか。
叩きつけた時が花火みたいだ綺麗だな。






「囲まれたな」
「お客さんだ」



見張りをしている鋼牙たちだったが、ついに囲まれたらしい。
戦闘いる体制に入る。
襲い掛かる大量のカラクリ。
さっさと変身しろよ!って思ったけど、99秒しか変身できないんだった。
最近は魔界とかで戦うことが多かったから、時間制限なしだっために、
本来の99秒というのを忘れていたよ・・・




一応結界を張ってあるので安心。
カラクリを倒すことに専念できる。
しかしレギュレイスはカラクリを通して憑依!
戦闘力がそのままかはわからんが、鋼牙に襲い掛かる。
めちゃくちゃ切りまくっているのに、普通に動いてる。
しかも首を切っても腕を切っても動いてるし。



鋼牙にやられた後、すぐさま結界の近くに行き破壊。
このままでは時間の問題。
邪美も奮闘しているが、時間が掛かりそう。
やむなく零が鎧を召還し、レギュレイスに斬りかかる!
がしかし、強い!触手一本で普通に防いでいる。



翼も正面にゲートを発生させ突っ込むが、登場2回目にして既に押されてる!
前には弟子を。後ろにゼロとダン!
4人がかりで斬りかかり、全員で剣を貫くが効いていない!



だが邪美は鷹麟の矢の力補給を済ませる。
近づくレギュレイス。
それを阻止するべくレイは突っ込むが、強力な張り手で吹っ飛ばされる。
一瞬マスクオフになったな。
ダンも応戦するが、槍を奪われ笠で攻撃され鎧解除。
だが寸前のところで、鈴が助ける。



鈴に襲い掛かる触手。
それを防ぐべくやっとガロに変身する鋼牙。
しかし、それの一部が鈴に当たってしまう。
この瞬間、俺の頭の中でカオルとヴァランカスの実がフラッシュバックしたね。
本当にフラッシュバックというのがあると実感した瞬間でもあった。



鎧に触れるアオムシ。しかし熱がってる。
そういえばTVシリーズの「刻印」で、魔界騎士以外が触れると
皮膚を破るんだったな。
それはホラーも例外ではないようだ。
そのまま腕を切り取るが、まだ動く!



やや遅れたが、鷹麟の矢を手にした邪美が来た。
っていうかガロ負けてるし。
この場面結構ショックだった。
やっぱりガロが魔界騎士の中で一番強いじゃないか。
ゼロとダンが負けても心の中では「まだガロがいる!」って思っていたわけよ。
しかしやられて膝を折っている・・・



「この鷹麟の矢がお前を封印する!」



エネルギーが発せられるが、普通に掴んでるぞ!
せっかくパワー補充しても意味ないじゃん!


「邪美!その矢を放すな!!」


なんと後ろから斬りかかる!
だが、レギュレイスは消滅。
鎧の時間もギリギリセーフ。
しかし鈴は・・・




「強い毒が体中に回っておる」


大丈夫、ヴァランカスの実がある!!


ヴァランカスの実を捜す
時間はあるまい。



そうですか



翼は妹がレギュレイスに同化するくらいなら、斬った方がいいと非情の選択に出る。
しかし、やはり無理をしている・・・
邪美は、自らの血と鈴の血を入れ替えると言う。
鈴は命の恩人、死なせるわけにはいかないと・・・




「ゴルバ・・・俺は一体どうしたらいい?」


やってくる鋼牙と零。
まだ無愛想を通してる。
翼は魔界騎士となると決めたときから情を捨てた。




「守りし者とは誰よりも大切に思う者のことだ。
その顔を思い命を落として戦えるものだ・・・
鈴は大好きなお前を守りたいからレギュレイスに立ち向かった!
お前が守るべきものは、鈴じゃないのか!?」



鈴と邪美はのろいに必死に抗っている。
血流が浮かび上がる程だ。
だが魔界樹が呪いを吸い取っている?




鋼牙と零は会議中。
結局、あの晩に倒せたのか?



「自由自在にホラーに憑依できる相手よ。簡単に捕まるはずがないわ」
「そうゆうことだ。奴なら俺様に憑依することだって――」


なるほど。確かに元はホラーなんだよな・・・

ってゴルバァァァァー!!



そういえば、さっきから反応がないと思ったら!
和解ムードになってる時に出てきちゃったよ!!
そのまま逃げるレギュレイス。
奈落の森に侵入する鋼牙・零・翼・邪美の4人。
なんと重量が45度変っちゃったよ。
零だけバランスを保ててないし、飛び込むのに躊躇しているな。


今思えば、レギュレイスが真横の状態で動いていたのは、奴自信に
特殊な能力があるとかそうゆうわけではなく
奈落の森のせいだったのか。




突っ込んだ先、アオムシ・カラクリが迫る!
最初はすごいなーって思ってたんだけど、
長すぎるよ!
見てるこっちが気持ち悪くなってくるわ!




魔界騎士の3人はともかく、邪美も強い!
旗を駆使して、なぎ払っている!
レギュレイスに近づくも、なかなか鈴を奪還できない。
それどこかアオムシに邪魔される!
が、そこは閑岱の地の者として翼が倒す!



なんとか追いつく4人。
なんか邪美の方が上手に着地してるし。
普通逆だろう。
レギュレイスは鈴を放し、カラクリに送らせる。
3人でレギュレイスを止め、その好きに邪美を鈴の元へ!
構える三人。そして・・・!



3人同時鎧装着キター!!
ついに・・・ついに来たよ!!
まじかっこいい!!





レギュレイスに突っ込む!
しかし剣ひとつであっさりと止められる。
これにはさすがに「えー」ってなった。
しかも背中から一杯、機械触手が出てきてるし。



まずはガロが突っ込む!
お互いの剣を止めあうが、蹴り上げれる!


続いてゼロ!
こっちも止められて、機械触手に吹っ飛ばされる!
しかも足をつかまれる!
必死に抵抗するが、やむなく飛ばされる。


最後はダン!
槍を固定しキック!
が止められる!



ガロは烈火炎装!
おお、まずは飛んでって・・・ってゼロに!
しかもそのままダンに!


脅威!脅威の烈火炎装リレー!!


ダンの炎の色は紫!
しかし、なぜ身体に穴を開けているのに倒せない!?
また張り手にやられて、鎧解除。
しかもいつの間にか、鋼牙と零も・・・


間髪いれずに襲い掛かるカラクリ。
零と翼が足止めをし鋼牙はレギュレイスの元へ!
邪美と合流し、鷹麟の矢を奪還!
ついに二人のタッグの戦いを見れる!


がレギュレイスは巨大化。
3倍程大きくなり、2人に襲い掛かる。
二人も剣術・術を駆使して戦うが、たいした効力はない。
圧倒的な大きさとパワーの前に歯が立たない二人。



だが邪美が旗を通して、鋼牙にパワーを送る!
旗を走り、攻撃!!
しかし、それでも適わない!
鋼牙は岩場に挟まれ身動きがとれない!



「白夜よ、今こそ我らの世界となれー!」


鋼牙は近くにあった鈴の筆を発見。
鈴の名前を叫ぶ鋼牙。
今更こんなんで何すんだ?


「のごめー!!」


そう、これは持ち主の下へ筆を戻す術。
実は前半で使ったんだけど、別になんともなかったんで書かなかった・・・
さりげなく伏線として入れているとは・・・!
鎧を纏った鋼牙・・・


って腕だけガロキター!!


すげー!
やっちゃったよ、これ!
かっこいいぜ。



「無駄だ。まもなくこの世はわが一族のものとなる!」

貴様らの棲む世界などない!!


次々と召還されてくる鎧。
ついに全身を纏ったか?と思ったらやってくれたよ!


ついに・・・マスクオフガロ!
小西さん、まじかっこいい!!




最後に顔部分も鎧装着!!
まじで燃えるわ、これ。


が、斬った首が触手を出しガロを貫く!
傷穴から触手が出てきてガロを襲う!
さらには結界が発動!
大量のカラクリが出てくる!!
その圧倒的な数に全員が大ピンチ!
追い込まれていく・・・
ガロは渾身の力を込めて、鷹麟の矢で自らを貫く!



再び出てくる母の面影・・・
ガロは触手を排除!



鷹麟ガロ誕生!!


鷹麟の矢も巨大な矢に変化!
こっからはフルCGタイム!
空高くジャンプし、結界に鷹麟剣を放つ!
レギュレイスをも貫き、結界を破壊する!!


















戦いは終わった。
全てのカラクリは消滅。
集まってくる面々。


「鈴・・・お前は俺の誇りだ」
「にい、見て。やまれ~やまれ~れざろいあ~め!」


そこから出てくるのはさまざまな色のチョウたち。
人を元気にする術・・・翼のためにそれを学んでいた。



(私の愛する子供・・・大丈夫、母がお前を守ってあげる)


母の事を思い出す鋼牙。
そして目の前に現れる父と母。
初めて親子三人がそろった。
頭を下げる鋼牙。
消えてゆく二人。



「俺も母のことを思い出した。いや覚えていたんだ。鈴の言うとおりいつも
俺を見守っていてくれた」



邪美は閑岱の地に残る。
すごい翼とのフラグ立ったと思うんですが・・・
ま、いいけど。



結局零は弟子を取らずに、東の管轄へと戻っていった・・・











帰宅する鋼牙。
そこには破れたはずの絵が直っていた。
ゴンザが呼んだのか、絵を修復するカオルが浮かんでくる。
いや、今もいる。
ゆっくりと歩み寄る鋼牙。



「お帰り」
「それはこっちの台詞だ」
「ただいま」
「ああ。お帰り」



手を伸ばす鋼牙とカオル。
そして流れてくるエンディングテーマ「オーロラの下で」
いい歌だ。
当然歌っているのは「ガロプロジェクト」
では最後に二言。





牙狼サイコー!!
続編作ってくれー!!





強いて言うなら「翼人」をもう一度見たかった


テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/16(金) 00:00:00|
  2. 第1期
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牙狼DVD特別編 白夜の魔獣前編

闇に潜む魔獣ホラー
人を喰らい、人を憎悪する魔獣
かつて人はその魔獣の姿に怯えていた
しかし人は希望の光を手に入れた
魔界騎士という名の希望の光を
魔獣を狩りし者、人を守りし者・・・
人は彼らをそう讃えた











というわけで牙狼DVD感想。
まだか?という人もいたかもしれませんが、
後編の直前に書きたかったんで・・・
例によって叫んだ文字は大文字ですので。





男に連れて行かれる女。
いきなりこんなシーンかよ・・・
それを見ている少女。目つきからしてこっちもすごいな(汗)
脅してくる男に筆を向ける少女。



「逃げろ」



鋼牙キター!!



久しぶりに見た!
やっぱりかっこいい!
めちゃ高い所からジャンプしてる。




「逃げろ」
「あぁ?」
「お前に言っているんだ。相手にするなら人間の女にしろ」



まさかとは思っていたが、女の方がホラー。
魔導火を当てているときに目から手が!
そのまま吸収して攻撃してくるよ・・・
少女に襲い掛かる!
が鋼牙は冷静に対処する。



「貴様らを狩るのが俺の仕事だ」


ここでホラーにチェンジ!
相手は素体ホラーではないというのに、互角に戦いを繰り広げる。
やはり生身でキバと戦ったことに比べればたいしたことないのか?
だがそれでも厄介なクモの糸につかまり、車を投げられる!
やべぇ!と思ったが、普通に大丈夫だし・・・
車が爆発してしまうが、



炎の中のガロかっけー!!



CGは相変わらずすごいな。
ここで「牙狼 白夜の魔獣」のタイトルが。
そのまま急降下しあっさりと一刀両断と思ったら、
切り口から再生した。しかも2体も。



「斬れば増えるだけだ。焼ききるしかないぞ」
「わかっている」



ザルバとの記憶はなくなってしまったらしいが、
半年の間で少しは以前のような関係になれたのだろうか?


向かってくるホラー。
なんと頭の中に入っていた魔導火に牙狼剣をかすり付けて、
むりやり剣だけ烈火炎装!
これまたあっさりと焼き倒す。
ガロ強えー。



そこに先ほどの少女。閑岱っていう場所で修行している魔界法師の卵。



「阿門法師に頼まれたんだ」
「嘘ならもっと上手な嘘をつけ。法師は既にこの世にはいない」
「嘘じゃないよ。夢の中に現れて冴島鋼牙のところに連れて行ってくれって頼まれたんだ。
バルチャスの決着だってまだついてないんだろ!」
「!?」


これにはビックリする鋼牙。
確かに第16話「赤酒」以来決着が付かないまま法師がバラゴに殺されたからな。



「お前鈴というのか?」
「うん。山刀鈴」




家に連れてくる鋼牙。
しかし鈴のことはまだ信用しきれていない様子。
鋼牙を信用させるために術を使うが、
それが外れて、なんとカオルの描いてくれた絵にを引き裂いてしまう。



「やっちまったな・・・」
「あぁ・・・なんてことを」


本当にやっちまったな。
これはさすがに酷い。



「なんだよ、別にそんなに怒らなくなくなって」
「いいえ!これはとんでもない事でございます」







男女が死体?を隠そうとしている。
がここでホラー・レギュレイスが出てくる。
なんかよわそ・・・
女は殺され男はホラーに変えられてしまう。
普通に戦って勝てそうなんだがな。







見事に阿門法師を呼び出すことに成功した鈴。
そこで言われる、ある者を助け出して欲しいと。
その者こそがそう、邪美。
彼女の復活がかなりの謎だった。
雑誌では「回想では?」との意見が圧倒的多数だったが、
まだ実は死んでおらず、魔界樹に捕らえられているというとの事。





どっかのビルに酔っ払いが二人。
しかし1人はホラーに殺されてしまう。
これは怖いな・・・あまりの恐怖に逃げ出す男性。
しかし追ってくる。


と、ここで零キター!!



アクションも健在!
うん、いいねー。
そして鎧召還!



って銀牙もキター!!



20話「生命」で轟天を一緒に召還した時も驚いたが、
こっちも驚きだ!
しかもビルの中を平然と駆けている姿はかっこいい!



「なんだこいつは!?」



頭を切っても直抵抗してくる!
が銀牙がこれでもか!というぐらい踏みつけて倒す!
鎧解除もかっこいい。


それにシルヴァの位置は手に変わってる。
やっぱり、前に心臓に置いといてシルヴァに当たったからかな。








鋼牙は鈴を連れて閑岱の魔界の森に向かう。
いやがる女の子をむりやり連れて行く男――
横から見れば単なるユーカイ。


「魔界道」なる場所を使い行くことに。
魔界騎士だけが使える場所で、普通は1週間のところが
かなりの時間短縮で行ける。






「直ちに閑岱に向かいなさい」



新しい東の番犬所の人か。
三神官も死んだし、代わりで。
この人も何百年も生きていて、老人の体に入ったのだろうか。
それとも魔界法師かなんかで、引退した人が番犬所に行くのか?



「閑岱の地で天魔降伏の儀が行なわれます」



これがレギュレイス復活の儀式らしい。
しかし既に復活していなか?
結構重要な儀式らしいけど、今では形だけ。
ここ千年はレギュレイスが出てきたという記録はないらしい。
そのためか零は特に興味を持たず、のんびりモード。





「鋼牙のお母さんも魔界法師の修行を?」
「ああ」



TV版では話されていなかった母のお話。
しかし既にこの世には居ない。
それは鈴も同じらしい。
だがこちらはホラーに殺されてしまったよう。
妙な所に接点がる。



鋼牙は昔を思い出す。
初めて邪美と出会った日の事。
子供の役者さんも、今と似てるな。



そのまま歩いていると閑岱を守ってるっぽい若者二人。
鋼牙に向かっていくが、実力が違いすぎ。
あっさりとやられる。
とそこに、登場!山刀翼!



「貴様、何者だ?俺の弟子に何をした?」
「俺の邪魔をした」
「貴様、どうやら話をすることが嫌いらしいな」



そのままバトル。
ってか、腕輪がしゃべってる。
ゴルバって名前らしい。
それはともかく、こいつ結構強いぞ!
翼の方が攻撃当たってるし。
しかもカオルの事も聞いている。
やっぱり牙狼の称号を持つものが助けたんだから
それなりに知れ渡っているみたいだ。



「牙狼の称号など関係ない!」


暗黒騎士キバにホラーの始祖メシアを倒した奴なんだから
少しくらいは経緯を払ったらどうだ?



ウィキペディアでもありましたが、当初の鋼牙を思わせる。
でもいきなり出てきた奴が、こんなに強いのは気が引ける。
魔界騎士のくせに術を使うので苦戦する。
鈴が助け舟を出したり我雷法師が来たりで、戦いは中断。


我雷法師の言葉に納得いかなかったり、
自分が邪美を助けに行けなかったりで、きれて帰っていく。
ここで分かったことだが、鈴という名前は鋼牙の母と同じ名前。
我雷法師の許可をもらい奥に進む。





「いいか嬢ちゃん。何があっても炎を消すんじゃないぞ」


扉の奥に進むためか、鈴は炎を持って残ることに。
そして鋼牙は扉の奥に進む。





一方で先ほどの弟子たちはレギュレイスのホラーに襲われている。
こちらでも負けてるし・・・
やはり、まだ彼らは魔界騎士にはなれないのか。
とここでまたまた零登場!
いい所で出てくるね。
さらには翼も登場!
そして鎧召還!


白夜騎士ダン!!



あの槍を投げておいかける奴はかっこいい!
あっという間に、5・6体のホラーを撃破だ。
なんか零とはいい関係を築いているな。
義理堅いのだろか?






鋼牙が歩き続けていると、魔界樹が出てきた。
邪美を助けて欲しいと願うが、駄目。
邪美を娘扱いしている。



「ならば、奪えばよい」



グラウ龍もこんな感じだったな。
魔界に住んでいる奴は、こーゆうのばっかりなのか?


ってコダマキター!!



これにはまじビビッタ!
なぜ?WHY?
以前は心滅になって勝った相手。
まともに戦って倒した相手ではない。



「牙狼の称号が聞いてあきれるな」


今度はれーい!



どうなってんの?
こちらも互角に戦いを繰り広げる。
相変わらずすごいアクション。



「鋼牙。俺が斬れるか?」


オヤジー!?



死んだんじゃないの?
しかい斬りつけたらカオルに変わった?
こちらもすごいアクション。
みんなすごいなー。



「それで強くなったつもりか?」


って京本政樹ぃー!?
まさか、まさかのオールキャストー!?




「鋼牙。あいつらはお前が作り出した情念だ。情念を断ち切れ!」



ここからは反撃開始。
次から次へと斬っていく。
でもよく、カオルを斬れたなーって思うよ。
次々と消えていくなかで、カオルだけは打撃だけしか与えていないから
そのまま消えたのかと思ったけど、最後に残っていた。


カオルじゃないと分かっていても斬れたのはすごい。
でも最後の「強い子」には母性のようなものが感じとれたのだが・・・



鈴は鈴で怖いなこれ・・・
普通の人でも怖いよ、これは。






鋼牙はついに木の中に突入!
そこには魔界樹の本体!
次々と来る飛んでくる槍を弾きながら進むが、道が跳ね上がった!
これはずるいだろ。
しかも道そのものが攻撃してくるし。


鋼牙の言葉をまるで聞き入れない魔界樹。
駄目だなこれりゃ。




「許せ魔界樹。俺は邪美を連れ戻すと誓ったんだ!」



鎧召還!!
轟天に乗って駆けるガロ!!




本当にかっこいい!
CG全開で行くぜ!
が槍の数が多すぎる!
何本か当り転落!
しかし一周してきた轟天が援護に!
手綱を持ちながら、のぼり直すのがなんともすごい!



接近して斬るつけるもその前に弾き飛ばされる!
持ち直し進むが、槍はガロだけではなく轟天にも当たってしまう。
一回後ろにジャンプ



ってすご!蹴り上げた!


これはすごいな!
加速し牙狼剣を振るが、また弾かれる。




「娘よ、起きてはいけない。お前はまだ眠りの時」
邪美はお前の娘ではない!!



やっぱかっけーよ!!
少しづつ目覚めかけている邪美。
が、これにきれて今度はすごい数の槍を連発!
ガロも迎え撃つが


轟天が横からスライディング!!
轟天!すごいよ轟天!!



しかし奮闘空しく道に捕まる!
単身挑むがやはり槍がうざい!
手を伸ばすガロ。

「うおおぉぉぉぉ!」
「ひひーん!」



ちょっと待て!
まさかあの体制から・・・・・・牙狼斬馬剣




すっげーな轟天・・・でも重そう。
轟天に乗っている時は片手でも持てるっていうのに。
それよりも烈火炎装の牙狼斬馬剣マダー!?



「うおーー!!」


今度は本体に牙狼斬馬剣が当たるが、硬い!
一瞬斬りつけただけなので、効かずまた吹っ飛ばされる。
なんかメシアの時に散々牙狼斬馬剣がやられたのを見たから、
牙狼斬馬剣が押し負けるのに慣れてしまった・・・



ここで鋼牙の母、鈴。
なにか呪文のようなものを唱えている。
なんなんだ?
しかし、鋼牙は何かを感じたようだ。



「ごーてーん!!」
「ひひーん!!」



お、おい。これ以上何をする気だ!?
ってめちゃくちゃでけー!!
大牙狼斬馬剣キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━




でかすぎだろ、これ!
一度は阻まれるが、遠心力で回転をつけて投げる!
しかもその上に乗ったー!!
まるでサーフボード!
槍を全て弾き、魔界樹本体に突っ込む!!




魔界樹を撃破!
鈴も助け出す!
すげぇな・・・!まじですごい。
鈴もよく頑張ったよ。
でも最後の泣くシーンは、芝居かかってたな・・・




前半だけでこんなに叫びまくれるとは・・・
後半をどうなっちゃうんだよ?
レギュレイスも出てきたぞ!



「太古の魔獣が迫る時、天空が白夜に染まる。
甦りし力を放つのは天か!それとも地か!?
ガロスペシャル。白夜の魔獣後編!
今こそ放て!鷹麟の矢!!





轟天はスタッフに愛されている!!



  1. 2007/02/23(金) 00:00:17|
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牙狼DVD7(最終巻)

ついに最終巻!
やっと来ましたよ。
ちなみに記事中「大文字」で書いてあるのは
俺が実際に叫んだ言葉をそのまま文字化しました(笑)



カオルを救うべくビル内に突入した鋼牙と零。
ここでガルム登場!しかも強い!!
こいつはこいつでコダマを殺された怒りがあるからやっかいだ。
2対1でも歯が立たない!

「お前の本当の敵はこいつじゃねーだろ!!」


零が単身ガルムに挑むが、2対1でも適わなかったのに
一人ではさらに無理!
それでもあきらめずに、果敢にガルムに挑むさまは立派!


鋼牙はカオルを発見!そこに現れるバラゴ。
かなりカオルゾッコンです・・・
さきほどボロクソに負けた相手なので、急激に勝てるどころか
一気に押される。
そしてついにカオルが、いやメシアがカオルの体を乗っ取って目覚めた!


零は静香と再会。
誰がどうひいき目で見ても偽物です。


「幻ならなんで、こんなにあったかいんだ・・・?」
「ゼロ・・・」
シュッチャ(剣を突きつける)
「違うだろ静香。俺の本当の名は」
(ギンガ)
「でも私を斬れるかしら、ギンガ?」
「その名は捨てたー!!」


何度も何度も突っ込むが、ガルムは強すぎる!
変身する隙すらくれない!
しかも手袋外したら余計に強くなってね?
それでも諦めずに突っ込むが、なんとガルムが獣化!
巨大な光のリングに大苦戦。

「うおおー!!」
(光線で貫かれる)
「ぐあぁぁぁ・・・」
れーーーい!!

「じゃあね、ギンガ・・・」



カオルと魔界語で話していたバラゴだが、吸収され始める!
こいつですら利用されていたのにも関わらず、
しかも暗黒騎士の力を持ってしても歯が立たない・・・
これはこれで悲惨だが、敵は一人消えた!(酷!)


ここでガルム登場!その圧倒的な力の前に
零が押されていたように鋼牙も同様に押され始める!


その零だが助かっていた!
なんと光線を受けた瞬間にシルヴァが盾に!
やばい、はじめてシルヴァに感動した。


鋼牙はまだ押されていたが、いつまでも負けている男ではない!
頭突きし、空中へ放り出し剣で斬りかかる!!
行けー!!
剣で切り裂く
よし!
倒れこむガルム。

カオルの元へ行くが、メシアに憑依されているために
攻撃を喰らってしまう。
それでもカオルを救うために、何度傷つき
倒れ、吹っ飛ばされようとも、カオルの元へ行く!
たた単純に「すごい・・・」と言葉がでました。
そしてついに鋼牙がカオルの元へ!

「カオル!お前の手は剣を握るためにあるんじゃない!!」

カオルを強く抱きしめる鋼牙。
そしてやっと自我が目覚めたカオル。
鋼牙はゲートをくぐりカオルの体を通じて
真魔界へ突入しようとする!

「鋼牙!」
「俺がそこでメシアを食い止める」
(ここでガルムが立ち上がる)
「行け鋼牙!ここが俺にまかせろ!!」


さっきまではやられていた零も強い!
しっかりとゲートを守っている。
ゲート内に突入した鋼牙はカオルと
やっとまともな再会を果たす。

「やっぱりきてくれたんだ」
「俺が真魔界で奴を食い止める。心配するな」

この「食い止める」って言葉が好きだ。
そこで出てくるカオルが今まで描いてきた絵、描きたかった絵が
次から次へと出てくる。
その中のカオルが書きたかった絵、それが鋼牙の中へ入っていく。

「この絵必ず俺が描かせてやる!」

鋼牙はついに真魔界へ突入!
同時に最悪、最凶のホラーの始祖メシア降臨!
って大ジャンプ
いきなり変身!?
轟天もキター!!
うおおおおおお!!
(場面ではメシアが全貌を現す)

牙狼残馬剣いきなり!?
行けー!!
(だが片手ではじく)

何ぃぃぃ!?必殺技が効かない!
ってゆうか剣光れよ!



そしてついにゲートとなるカオルの位置を
探し出したメシア。
ガロが突っ込む!
行けー風の如くー!!


って叫んでいるうちに、いきなり零&ガルムに場面チェンジ!
その一部始終を見ていた俺の妹は「キモイ!」と一言。
最終話予告!
「お前と過ごした日々は最高に楽しかったぜ!
さらばだ鋼牙。後は頼んだぞ!
次回「英霊」最後の陰我切り裂け!ガロー!!!」


ちなみに当ブログの最大「!」マークは3つままです。
過去に3つを出したことは「ありません」
それほどザルバ声優の影山さんが素晴らしかった!



第25話「英霊」


OPはなし。そのまま本編へ。
開始早々、メシアとのバトルの続き
果敢に挑むガロだが
牙狼斬馬剣通用しないじゃん!
あーふっとばされた!?


変身した零は巨大なリングに大苦戦するが、
鎧を犠牲に、リング撃破!
鋼牙は大量のホラーに囲まれ絶体絶命の大ピンチ!
カオルの元へ、父親が出てくる。
父の言葉を聴いたカオルは翼の生えた絵を描き始めて・・・

羽根牙狼キター!!!
うおおおおおおおお!!!
かっけーーーー!!!



絵を描き終えたカオルの元へ、母親も出てくる。
ここは特殊空間なのでおそらく本物でしょう。
想いが実現化するとか。
一瞬とはいえあこがれていた「家族の団欒」を味わったカオル。


羽根牙狼も猛スピードでメシアを追跡!
ってガとリング砲?
いや全て交わすか切り裂いている。

剣が光った!
剣だけ烈火炎装もできるのか!?


剣から飛び出した攻撃によりメシアを地上に落とす。
そして同じたっているでも、空中もいいが地上に立つのも
またかっこいい、羽根牙狼。
決めた!こいつのイクイップ&プロップは絶対買う!!


押し始めた鋼牙とは逆に絶体絶命の零。だが
「待てー!!」
ゴンザー!?

「お前にソウルメタルを操れるのか?」
「・・・おわっ!」


なんで今まで持てたんだよ?
吹っ飛ばされるゴンザ。この声もまた面白い。

「れーい!」
うまいゴンザ!
「じゃあな、子番犬ちゃんよ・・・」
頼む決めてくれ!
ズサ
ヨッシャー!!(ガッツポーズをとる)
そしてガルムはそのまま消滅していく。
せめてもの慈悲ならば、地獄でコダマとあえますよう・・・
(こいつが天国は無理だな・・・)


羽根牙狼はメシアの巨大な手をかいくぐり、メシアに突っ込む!
途中で変身解除されましたが、あれは
押し負けたわけではいと想います。
だってほら、ちゃんと羽根はまだありますし。

「うおおおーー!!」
「なぜ、たかが人間ごときに・・・」
我が名は牙狼!黄金騎士だ!!

よくやった鋼牙ー!!

だがなぜか黒い穴が出現!
そこにはキバが!
いらん真似をぉぉー!!
カオルー!!

そう光の中からカオルが出てきて鋼牙を助けた!
そして2人で脱出!
だが、まだ時間随分残ってるなーと思っていたら
そこにキバが登場!

本当にいらん真似を・・・

「我が名はキバ・・・暗黒騎士」
「違う!お前は騎士ではない!」
「お前はホラーも当然だ!」
「俺たちはホラーを狩る魔界騎士だ!」

よく言った!
って変身できないだとぉー!?


キバの邪念のせいで変身できない!
光の輪の中にザルバを投げ込む鋼牙!
そして壮絶な死闘が始まる!

だかCGすごすぎだって!!
今更ながらどうやって撮ってるんだよ?
鋼牙は紙一重の差でよける鋼牙!
だが変身もせずに勝てるほどキバじゃ甘くない!!
ここで零が登場!
よっしゃー!行けー!!

ビルに突き刺さった所で直も戦い続けるが
零はキバにビル内に吹っ飛ばされる!
鋼牙は直もすさまじい空中死闘を繰り広げている!
見てて怖いよこれ!
しかも父親を貫いたあの手が鋼牙を襲う!
だが鋼牙はおそれずに剣を突き立てる!

そのままくるくる回り戦い続ける。
普通は2人とも回り続けるのですが、ここは突っ込みません。
船に突っ込み大爆発を起こす。
当然のごとくキバは無事。

ここでやっと鎧召還!と想ったら
天使ぃー?ザルバか?
そう顔がザルバっぽい!

ハアアアーーッッ!!
うおおーーー!ガロー
しかもマント付きぃぃー!!
最後の陰我ー!!切り裂けー!!ガロー!!!


(本当にこんな長い台詞を叫んだのかよ?って想われそうですが
家族にうるさい!キモイといわれても叫び続けてました)

パンチ一発でキバが吹っ飛ぶ!
パワーまで上がっているのか?

「俺は一人ではない!」

すごいありふれたベタな台詞ですが、「鋼牙が言うと重みが違う!」
ここでキバが烈火炎装!
こんな場面で使うとは・・・

おお?轟天呼んだのか・・・
ってなんであんなに一杯!?


かつて牙狼の称号を得た全ての『英霊』たちと共に俺は戦ってきたのだ!!!」



「うおおおーー!!」
ついにキバを貫く!
行けーガロー!!
「ハアッ!!」

ヨッシャーーー!!!
倒したぞー!!!


だが無茶をしすぎだせいか、ザルバが崩れてゆく。

「今まで楽しかったぜ鋼牙・・・」
「ザルバ!」

これには一同唖然。

「ザルバ・・・」







戦いの後、鋼牙は北の管轄へ。
カオルも夢への第一歩を踏み出す。
イタリアに行って絵の勉強を。
そこで鋼牙に何かを渡す。ナンだろう?羽根牙狼の絵か?

「お前・・・」
「忘れもんだぞ。西の番犬所からのご褒美だ」

そこにはなんとザルバ。
だが今までの記憶はないらしい。

「お前か?俺と契約したいという魔界騎士は。なら俺に名前を付けてくれ」
「お前の名は・・・ザルバだ」
「ザルバ・・・?」
「旧魔界語で友という意味だ」
「じゃあお前は俺のザルバだな」

いいな、おい!
そして零は鋼牙に代わり東の管轄を担当することになる。
しかも零とシルヴァいい感じだし。

「お前には本当にすまなかった」

深々と頭を下げる鋼牙。
そして鋼牙は北の番犬所へ向かう。

「最後まで愛想ないやつ・・・・・・ありがとう、牙狼」

カオルから渡されたのは、黄金騎士の絵本だった。
1ページづつかみしめるように見ていく鋼牙。
そして全視聴者はもっともの気にしていた
最後の白紙のページ。
それはなんと鋼牙が涙を流すほど。
残念ながらそのページは描かれていなかった。

でもこれは「描かれなくて良かった」んだと想います。
これは鋼牙とカオル2人だけのページであり、
もうこれ以上我々が踏み込んではいけないんだなと想います。

そして流れてくるスタッフロール。
多くの人でこの作品、牙狼が作られていたんだなーと実感します。



「これで私と黄金騎士の物語が終わったわけではない。
彼は守りし者として戦い続ける限り・・・・」



北の管轄へついた、鋼牙。
そうメシアを倒しても人々の陰我があり限り
ホラーとの戦いは続く。



牙狼暗黒魔界騎士篇、終



終わってしまいました牙狼。
なんてゆうか、俺の好きな特撮番組のTOP5に入りましたよ!
ちなみに俺が好きな牙狼の回は以下の通り


第3位「生命」

グラウ龍との戦闘シーンが素晴らしかった!

第2位「魔弾」

人の悲しみや、アクション何もかこもが凝縮されていた
回だと俺は思っています。

第1位「英霊」

英雄の亡霊たち。だから英霊だったんですね。
最高です、CG。アクション!そして羽根牙狼。
なにから何まで、TOPクラスです。

次回の感想はDVDで特別篇が出たときに語りましょう。
牙狼よ永遠に!!!



ワンクリックお願いします!



テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/31(火) 22:18:22|
  2. 第1期
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牙狼DVD6

第21話「魔弾」


カオルを救った鋼牙。めちゃくちゃいいムードです。
さして恋人とからわんよ。
今回はすごいせつない話でしたね。
第8話「指輪」にて鋼牙が倒した女性。
その父親が鋼牙に復讐するという話。

ウィンターゲートにきた鋼牙を待っていたのは
機関車トーマスのナレーターで有名な人。
森本さん演じる神須川。


しかしアクションシーンが今まで一番すごいんじゃないか?
剣対銃!どうやって弾みてるんだ?
文字に出来ないほどすごいですよ。


「中でも最もたちの悪い種族、それが君達魔回騎士だ」
ドォン!
「ほぁご・・・ふぅあごが外れる所だったぜ」

そして迫りくる銃弾を前に鎧装着!
もう圧倒的な強さでせめまくる。

「君は人を守るという名目で正義を振りかざし罪無き人々を・・・虐殺する・・・」
「違う!」
「その黄金の鎧こそ魔界騎士の無尽を覆い隠すまやかしにすぎない」
「それは貴様の理屈だ!この黄金の鎧には一遍のくもりもない!

見事に倒すガロ。だがそれさえも囮!
本人は隠れていた。
語りだすトーマスおじさん。
全ては東の番犬所の差し金。
全てを彼に話して、人を操りホラーに変える銃を貰った。


「では聞こう!君に斬られたものの家族はどうなる!?恋人は?友人は?父は?母は?取り残されたものたちの
孤独や悲しみや痛みは一体どうなるんだ?
罪亡き人達の慟哭は君には聞こえないのか!?
この偽善者が!」


確かにこの人の言うとおり一理あります。
残された人たちは悲惨ですよ。
もし殺した相手に対抗しうる手段があって、
それを実行可能なら人はやっちゃうんでしょうね・・・

最後は娘の剣を自らの身体に突き刺す!
瞬間ホラーに変わってしまう・・・
姿は娘に憑依したホラーに似ている。


「苦しい・・・こんなに苦しいのか・・・・・・君は・・・この苦しみから
娘を救ってくれたのか・・・」


この時BGMで流れているOPがむなしい。
普段は熱い曲なのに切ないシーンでも似合うとは・・・
鎧再装着。静かに歩み寄る。


「早く断ち切ってくれ・・・私の・・・陰我をぉ・・・」


剣を振り下ろすガロ。消滅するときの炎まで同じだ。

「あ、ありがとう・・・これで・・・いい・・・」
「鋼牙・・・奴は娘の元へ言った。皮肉な話だが奴はホラーになることで
ホラーに憑依された娘の気持ちが分かったんだろう」


家にいるカオルには不気味な文様が浮かんできて・・・
で次回予告。
「誰かが言ってたっけな・・・幸せは長く続かないって。
鋼牙、こいつはお前にもどうしようもないぜ。
次回「刻印」再び運命が動き出す」


第22話「刻印」


カオルの首筋に浮かんできたのは、メシアが
召還されるゲート。
通常は陰我あるオブジェからホラーは出てくるが
唯一の例外、それがホラーが召還されたときのこと。

「メシア?」
「「そう、メシア」」


千体のホラーを封印してきた暗黒騎士。
前の戦いでも大量のホラーを喰らった暗黒騎士。
最強のホラー・メシア降臨の日は近い。



ここでカオルが起きてきて、十字の切り傷がある男の話。
男の名前はバラゴ。かつての大河の弟子。
力に執着するあまり、暗黒騎士・キバに魅入られてしまった。
そして暗黒騎士の力を手に入れてしまったバラゴ。
初期のキバはちゃんとした鎧でしたが、弱い。
だが自ら時間制限を破ることで心滅獣心。
すぐに鎧というよりは肉体の一部になったキバ。
そして大河を殺した。

鋼牙にとっては衝撃の新事実。
だが死の文様を喰らっても死なないとは・・・
「俺が今までやってきたことは・・・」



そんな鋼牙とカオルの前に現れたバラゴ。
しかも強いし早い!
変身していないとはいえ、鋼牙と零もついていけない。

ゴンザの指摘で改めてバラゴと分かった。
つーかダースベイダーじゃん。


鋼牙と零はタッグを組む!
頼りがいがあるぜ!
そこにカオル&鋼牙。
そこは自身が心を許した者しか入れない神聖な場所。
そこでガロ(鎧のみ)を呼び出す。

「どんなに硬い鋼だろうと、どんなに鋭い刃だろうと
この鎧を貫くことはできない」
「相変わらずはっきりしない男だな。」
「なんだ?」
「こいつさ君の不安を取り除こうとしてんだ。」
「鋼牙様・・・いかれるのですね?バラゴの元へ」
「俺たちはこれから東の番犬所へ乗り込む。敵はこれまでのどんなホラーより
強大だろう・・・だが心配は無用だ。俺たちはもう一人じゃない。」
「・・・・・・」
「大丈夫だよ、こいつが簡単にくだばるわけないだろ!
なんたって俺と互角に渡り合った魔界騎士だぜ?」
「零一言余計だな」
「鋼牙が一言たりないからよ」


みんなの顔からこぼれる笑み。
そしてありったけの結界を張り

いざ、最終決戦へ!!

なんかエンディング変わってます。
最初の奴で出演者の方々が歌っている。
ガロプロジェクトでしたっけ?
ってなわけで次回予告
「逃れられない運命が輝きを闇へと誘う。
やめろ鋼牙。怒りに心をまかせるな。
次回「心滅」猛り狂う獣の咆哮」


第23話「心滅」


バラゴが持ってきた女性の遺体に器を変える三神官。
西の番犬所では、この主にキバと三神官を倒すよう命じられる。
顔を変える秘薬――それを使い今は龍崎に姿を変えていた!
あの優しかった人がねー。
ゴンザを跳ね除け結界をも打ち破りカオルを連れ去る龍崎。



「あん時の小僧が今や黄金騎士か」
「かつては貴様も牙狼の称号を追い求めていたはずだ」
「そんなもの闇の力の前にははかないもんだ」
「貴様・・・!」
「そこの無名の魔界騎士。君も思い知るがいい、最強の魔界騎士が誰なのか」
「んだとぉー!」

3人同時変身!


連続で鎧装着だから綺麗だねー。
突っ込むガロとゼロだが強いし早い!
ゼロがやられガロもキバの剣の前に崩れ落ちる!
鎧解除後も果敢に挑むがあっけなく橋下に落とされる・・・
強いなんてもんじゃないな。
以前邪美が「最強なんてもんじゃない」って言っていた
言葉の重みが今更ながら伝わってくる。


ボロクソにされながらもカオルがいる
ビル付近へ近づく鋼牙と零。

「待て!まともにぶつかってって勝てる相手じゃねーだろ!」
「お前の考えなどどうでもいい!」
「鋼牙!」
「危険だわ。彼心が乱れてる」
「落ち着け鋼牙。怒りに我を忘れるな」

そこへ来る邪美の敵、コダマ。
こんなタイミングで出てこなくとも・・・
甦る邪美の最後・・・

「貴様ー!!」

だがコダマも強い!動きがアクロバティックで
剣技も通用しないし、声の塊の前におもうように攻撃できない!
ここで鎧装着!
さすがのコダマもガロを相手にしたら適わず
最大級の攻撃も防がれる!
しかしあの攻撃を耐えるとは・・・
さすがにあの鎧は伊達じゃあない!

「ああ・・・あぁぁぁぁーー!!」

ここでコダマも鎧武装!
しかも強い!声で剣までパワーアップ!

なぜ烈火炎装を使わない!?

それを見た零もゼロに変身するがあっけなく飛ばされる。
コダマを見る限り言うほど強いわけじゃなく
いつもの鋼牙なら勝てそうな気がするんですが・・・
そんな邪心がついに牙狼を心滅獣心牙狼へと変化させる。

そこからは圧倒的な強さを見せる。
コダマを瞬殺!そのままビルを登り続ける。
ゼロが急いで心滅獣心牙狼の元へ行くが捕まる。

「目を覚ませ鋼牙!」
「どけぇ!俺は奴を倒す!」
「闇に心をゆだねるな!」
「奴を倒すのはこの力しかない!」
「思い出せ自分が何者なのか!」
「うぅ・・・っうぅ」
お前はガロだ!暗黒騎士なんかじゃない!


ベルトをつかれ心滅獣心を解除される鋼牙。
間一髪。後一歩遅れていたら鎧に肉体が食われていた。
鋼牙と零は改めて決意を固め、カオルが捕らえられているビルを目指す。
次回予告
「悲劇の海を漂うものに差し伸べられた漆黒の手!
救いを信じる瞳に邪心の野望が陰を落とす!
次回「少女」破滅への救世主、こーりんっ!」


テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/26(木) 19:08:26|
  2. 第1期
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牙狼DVD5

第17話「水槽」


15話「偶像」に続きまたもや
いかれた奴が出てきましたよ。
しかもホラーに名前つけてるし。
どこからハルというネーミングを持ってきたのだろうか・・・
さらに自分の指切って血ぃだして、
成長させてる。完全にいっちゃってるよ・・・

「守ってくれるって言ったじゃない・・・」

ついにカオルに今まで利用していた事がばれてしまう鋼牙。
でも利用していたのはDVDで言う2巻ぐらいまでで
その後はちゃんと守るべき対象だったよ。

「鋼牙・・・」

メイキングオブガロでもありましたが、この
台詞、当初はなかったらしいですね。
台本を見た肘井さんが、雨宮監督に言ったところ
通った台詞らしいです。
で次回予告
「己の信じた道を突き進む。
それぞれの正義を求めて、たとえ友を心を愛を失おうとも
次回「界符」お前にはその覚悟があるか?」



第18話「界符」

泣きながら出て行ったカオルは
見るもの全てがホラーに見えてしまう。
これって麻薬常習犯の厳格症状みたいだ。
この世のものとは思えないものを
見ている状態になっている。
常に誰かに命を狙われ、監視されているような気がする・・・

鋼牙も鋼牙で半ばやけになって鍛錬。
そこにゴンザ。
なんと阿門法師が殺されたと・・・
番犬所いわく鋼牙の幼なじみの邪美。
なんとウルトラマンネクサスで出ていた
「凪服隊長」の人です。
しかも戦闘能力高い!
あのコダマと押されつつもちゃんと戦えてる。
にしてもコダマの「あー」ってゆうの
最初聞いたとき笑ってしまいましたよ!


鋼牙が邪美と久しぶりの再会・・・
のはずだが事が事だけに暗い会話しか出ず
挙句の果てには戦闘。
ここでカオルを人質に零。
ここで自分は100日後に信じしまうことを教えられたカオル。
どんぞこまで落とされるな・・・


「どうやら決着をつけるときが来たようだな」
「最初からそのつもりだけど!」

お互いに向かい合いダブル変身!
この時に散っている鎧のちりみたいなのが
凄く綺麗だ。それよりもこんな小さな道での
バトルに驚かされる。
基本的バトルっていうのは工場だったり
町外れだったりと、普段人が行かない所で
撮影が行なわれていますが、神社みたいに
ある程度行くところこんな派手な戦いを見せられると
近親間が沸いてきますね。
で次回予告
「紅の思いを受け継いだ金色の叫びが轟く。
白銀の決意もむなしく、群青の魔中が甦る
次回「黒炎」漆黒の騎士が牙をむく!」


第19話「黒炎」

序盤から繰り広げられている派手なCGバトル。
しょっぱなから盛り上がります!
牙狼剣に火をつけた時は烈火炎装だと思ったのに
そうじゃなかった・・・
なんで常に烈火炎装しないんだろ?
あれって本当に熱いのか?
それとも単純に大変だからという大人の事情?

「なぜだ!?なぜ静香を殺した!?」
「何の話だ!?」

ガロがゼロを追い詰めたとき剣をさしていれば
勝ってたんですけど、同情して柄の部分で
刺した鋼牙がなんかすごい、いろんな意味で。
鎧解除に追い込まれるも邪美の助けで脱出。

「是が非でもあんたを助けるつもりだよ!」
「鋼牙様の何を見てこられたのかと訊いているんです!

ゴンザ怒った!やるときは――いやゆうときは
ちゃんと言う人だ!

ホラーを封印した剣を魔界に返すべく
儀式を行なう。
「本当に魔界の送り返せるのか?」
「魔界法師をなめんじゃゃないよ」
「あいつはいい魔界法師に育った」
「え?」
「阿門法師がそういっていた」
「いい魔界法師にはなれたけど、いい女にはなりそこねた」

これが2人の精一杯の思い出話とかなんでしょうね。
しかし
「いいか、絶対にまも―」
「邪美!?」

無情にもコダマが邪美を殺す。
酷いお別れの言葉なしかよ。

ガッシュで言うんだったら、一度燃えた魔本を
また燃やすのと同じだよ。

「貴様ー!!」

しかしコダマは強い!
剣を通さない!戦闘力も高い!
さすがは三神官に仕えているだけのことはある。
ここで零。だが剣を投げることに戸惑っている。

「くそーどうすりゃいいんだ?」
「零ー!」
「どうするのゼロ?」

だがまだ迷う零。
この緊迫間が最高

「俺たちは・・・」
「っ・・・う・・」
俺たちは魔界騎士じゃないのかー!!
うおおおーーー!!!


なんとか剣を入れるものの間に合わなかった!
なんと12体合体ホラー!
しかもでかくて力強く、天使と悪魔の羽を持っている!
ダブルで変身して迎え撃つも、牙狼剣が
ほとんど効かず、ゼロも捕まりパンチ一発で鎧解除・・・


強すぎる・・・
絶体絶命の二人の前に現れたのは
暗黒騎士キバ!
こっちはもっと強い!
2人が歯が立たなかった相手をあっさりと・・・

「あいつがホラー食いの魔界騎士・・・」

で次回予告
「暮れていく希望の空。枯れ果てた夢の大地。
運命の道に立ち防ぐ絶望を勇気のやびあが切り開く。
次回「生命」掴み取れ、永遠の愛をっ!」


第20話「生命」

生命と書いて命と読む――
などと言ったくだらない事を言っている
アホはほっといて本編

この回めちゃくちゃ好きです!

「俺はもう誰も死なせない!」
「鋼牙様!・・・どうかご無事で」

今更だけどゴンザ好きだよ。
タン婆というところにつく鋼牙。
この人、番人って割りにはいい人だ。
阿門法師と仲良かったっぽいし、
剣を牙狼剣に変えてくれたし。
そんな事よりもこの中では鎧の召還ができない!
いきなり悪条件を出された鋼牙。


紅蓮の森では、決して走らず決死って振り向かないというのが
約束らしいけど、しょっぱなから破っちゃったよ。
にしてもあの道選びは簡単だったな。
これは小さな子供のほうが正解率高そう。

途中でカオルと会う鋼牙。
ここは最後に通る道。
三途の川みたいな場所らしい。

「俺はお前の書く絵がもっと見たい。だから生きる望を捨てないでくれ」

遠まわしに告白してるとも取れなくはない台詞。
そしてザルバをカオルに託す。
交わした言葉は少しですが、長年の付き合いだから
これだけで十分・・・いいねー。

カオルが出口に出ようとすると次から次へと出てくるホラー。
それを押しのけ死に物狂いで帰ろうとするカオル。
「飛ぶぞー」
この声好きです

一方グラウ龍と遭遇した鋼牙はバトルに突入!

「なぜそこまで戦う?」
「つまらない奴だ」
「なぜ私がつまらない?」
「まるで昔の誰かと同じだからだ。かつてそいつもお前と
同じように感情を捨て戦ってきた!ホラー狩りを義務と感じて」
「それはお前のことか?」
「そうだ!しかし今の俺は貴様とは違う!」
「私もお前もホラーを狩るもの・・・どこが違うというのだ?」
「俺には守るたいものがある!」
「何を守りたい?答えろ」
剣をかわし
「面白い。わが能力でお前の鎧を召還してやる」
「どうゆうことだ?」
「お前の強さのさきにあるものが見たくなった」


全部書きたいほどここの会話が好きです。
カオルとあって約100日ほど。
それだけの期間で鋼牙はここまで変わった。
鎧装着って

って轟天つきでキター!!!


すごすぎる・・・今更ながらなんだこのCGは!?
完璧に影も再現されいるところが直好きだ!
ぶつかり合う攻撃!
すごい迫力で駆けるガロ!
後一歩というところで実がとれない!

「なぜお前は人を守る?」
「守るに値するはかいしを秘めた・・・人間の存在・・・それが人だ!」
「それはお前にとって大切なものなのか?」
「そうだ!」
「それはお前にとって必要なものなのか?」
「そうだ!・・・俺には・・・」
(絵を描いているカオルが鋼牙に手を振っているイメージ)
必要なんだ!!


きたよこれ!まじ来た!
「うおーー!!」
カオルが出口を通過すると同時に
グラウ龍をせまいところに突っ込ませる!
やったと思いきや腕が伸びで轟天が捕まる!
「轟天戻れ!!」

大ジャンプし腕をもぎ取り、
ヴァランカスの実をゲット!
だがまだ生き残っていた腕に叩き落され
鎧解除!やばい!しかもまだ、めちゃくちゃすごい腕が残ってる!
「うおおおーー!!」
だが鋼牙は諦めずに突っ込む!
激突するかと思いきやなんと零の助け舟!
美味しい所もっていく奴だ。


どうもグラウ龍は魔界の能力でなんどでも復活するらし。
いそいで家に戻りカオルに実を飲ませる。
浄化成功!!これでもう大丈夫!
やばいめちゃくちゃ感動!
ザルバを鋼牙に返すカオル。その顔には笑みが・・・

めちゃくちゃ好きな回だけあって、
すごく長くなったな感想。
で次回予告
「知ってるか?恨みって奴はいつ会うかわからない。
たとえお前が正しい行いをしたとしてもでだ。
次回「魔弾」復讐の撃鉄は弾き落とされた!」


テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/21(土) 11:42:25|
  2. 第1期
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牙狼DVD4

第13話「約束」


俗に言う総集編。
しかしザルバの司会で進むこともあったせいか
退屈せずにこれまでを振り返ることが出来ました。
でもやはりすごいのは、これまでの戦いを全て集めた
バトルセレクション集でしょう!


「それじゃあ俺たちの華麗なる活躍ぶりを、とくとごらんあれ!!」


なんせあのハイクオリティアクションを、あのめちゃくちゃ
かっこいい歌と一緒に次々と繰り出してるんですからね。
で次回予告
「俺たちを目の敵にするあいつにもこんな過去があったなんてな。
何共闘?どうなってんだ鋼牙?
次回「悪夢」駆け抜ける2頭の牙


第14話「悪夢」


歌変わったー!!


やべぇ・・・今までの特撮SONG中で一番
かっこいいよ!最高だ!!
でかんじんの内容。
今回は零の過去が明らかになった話。
でもあの魔界騎士、絶対ガロじゃないよ。
誰がどう見ても勘違い。


零に押し倒されたカオルも可哀想だ。
ガロとゼロの絵をイメージしても2人が戦っている姿しか
浮かんでこないとは・・・


「500年に一度の災いがやってきました」
「出現するホラーは100体」
「100体ね・・・」
「100体全てを倒すのです」


いやいや言いつつも結局、向かう2人。
そして道端でダブル変身!
しかもお互いに魔導馬つき!
魔界に突入するとあらビックリ!
100体どころかその100倍はいるよ!
素体ホラーいえども数が多い!
それでもノーダメージで進んでいるのはさすが!
真司と蓮もこんな感じだったら生き残ってるかもしれない。


「お前烈火炎装は使えるか?」

烈火炎装って誰もが使える奴じゃないんだね。
ってCGすごすぎ!
あの大量のホラーを書き分け一気に
エレメントを破壊!すごすぎる。


「どうゆう事なんだお前ら!」
「ちゃんとした説明が聞きたいな!」

当然二人はぶちぎれ。
元々怪しかった番犬所も一気に怪しくなってきたな。
OPに続きEDも代わりました。
EDはこっちの方が好きです。
で次回予告
「何事にも踏み入れてはならない領域がある。
知らずに来たものには罠が、確信したものには罰が与えられる。
次回「偶像」髪の聖域には近づくな」


第15話「偶像」

前半からいきなりエロイ、そして微妙にグロイ。
ホント、ホラーが選ぶだけ合って憑依対象は
いっちゃってる奴らしかいないよ。

そして珍しくホラーを逃がしてる。

「俺はホラーを刈るだけだ。西も東も関係ない」
「二度と西の管轄に足を踏み入れてはなりません!」
「これは命令です」

これは私生活でも行くなと・・・?
それにカオルの運のなさには天性のものを感じざるを得ない。
いくら血を浴びてるからってここまでとは。
まぁ今回は父親がらみだから、血を浴びてなくても
出会っちゃいそうでしたから。

「鋼牙!2度も掟を破って許され――」
「1度も2度も同じだ!!」

鋼牙のこうゆう思い切りのよさが好きです。
硬いだけの男じゃなくて。
だが今回はどうもゼロに主役軍杯が上がるようだ。
変身後は圧倒!
最後はゼロに見とれながら死んで行く・・・
で次回予告
「懐かしい風が吹くこの場所に月明かりが真実を照らし出す。
明らかになる思い・希望・そして疑惑。
次回「赤酒」時を越えた決闘、今ここに開始!


第16話「赤酒」

今回アクションシーンの代わりに
魔界チェスも登場。
さらに新キャラも登場、阿門法師。
かなりの魔界道具を作っていて
ザルバもこの人が作ったらしい。
今回出てきた赤酒。

どっちかと言うとトマトジュースに見えるのですが・・・

バルチャス対決は気と気を送り込んだ戦い。
影ぐらいしか見えませんが、なかなか楽しませてくれます。
が相手は20年も考えていたようで
「これまでです」
しかゲームに10年も命をかけるとは・・・

で次回予告
「パートナーと仲良く過ごすコツを教えてやろうか。
相手を思いやること互いを信じあうこと。
次回「水槽」そして愛しすぎないこと・・・」


テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/20(金) 19:51:17|
  2. 第1期
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牙狼DVD3

第9話「試練」


今回の見所は3つ!
ひとつはカオルの絵の修復作業。
自分の父親は家族に全く愛情を
捧げてないと思っていたが
あの絵が父親の愛情表現だと理解。
涙ながらに修復。感動です。

2つ目はタイトル通り試練。
内なる黄金騎士(ガロ)との戦い。
こちらもすごい!
ってゆうか鋼牙はあの黒い斬撃みたいなのは出せないのか?
アレ出せたらかなりいいと思うのだが・・・

「俺は・・・俺の直感を信じる!」

最初は自滅しに言ったのかと思いきや
これが勝利条件。


3つ目は轟天召還シーン。最初に言わせてくれ・・・
なんだこのかっこいい歌と演出は!?

必殺技の牙狼斬馬剣はそれほどすさまじい
CGというわけではありませんが、
轟天に乗った牙狼がかっこよすぎるし
カオルを助けた瞬間に流れてきた歌も最高!!
で次回予告
「人間どおしの付き合いってのは面倒なんだな。
本音を隠さなきゃいけないんだろ?俺には無理だぜ。
次回「人形」お前の仮面の下は、どんな顔だ?」



第10話「人形」


予告でザルバが言っていた通り
まさに人間の本音が出たような回。
正直やばい。まわりのカップルが
あんな事考えて付き合ってんのかと思うと・・・
しかしあの若者どおしの争い、
女性軍が野郎共も圧倒。おそろしい・・・


少しづつカオルの父の謎が出てきたり
明らかになったりする回でもある。
黄金騎士の本、大河に助けられた父。


久々に零がゼロに変身!
ガロとのタッグ。

「勝負してみるか?IT'S SHOW TIME!」

よくヒーローショーとかは
遊園地を舞台にやっています。
今回はまさにステージから飛び出して戦い!
しかし敵は弱かったな。
鼻を斬られて風船のようにしぼんで終り、弱すぎる。
で次回予告
「お前たちゲームをやらないか?
ただしゲームオーバー即ち死。命がけのプレイになるがな。
次回「遊戯」パスワードを入力したって生き返らないぜ」


第11話「遊戯」

昔やっていた「遊戯王」を連想させるタイトル。
内容は全然違いましたが。
それに今回のゲストの人・・・誰でしたっけ?
TVに写っていた所を見たような気が・・・


「さあ彼女の魂をかけたゲーム、開始です!!」
「力任せで戦うのは私の美学に反しますからね」
「貴様に美学になど興味はない」


次々と出せれる無理難題も見事にクリアしていく鋼牙。
得意のコインマジックを防いだ時はかっこよかった。
「左手だ」
「(スッ)?」
「俺の勝ちだ。左手だと言った筈だ」
「いつのまに?」
「くだらないゲームは終りだ!」

鋼牙かっけー!!

「ラストゲームは俺を倒すことだ!」
「お前の美学はどこへいった!?」
「だーまーれー!」

もう無茶苦茶だ。攻撃技もコイン攻撃とショボイ。
ほとんど剣で防がれてるし。
しかも黄金の鎧にはコインなどと言った
まどろっこしい攻撃などきかず
牙狼剣で圧倒ゆうまに倒す。
最後のカオルを戻すのに苦戦しつつも
キスでお目覚め。いい感じだな。

で次回予告
「友よ、覚えているか?
お前ともに戦った日々がまるで昨日のようだぜ。
次回「大河」悲しい歴史が今明かされる。」


第12話「大河」

鋼牙・大河の過去篇の今回。
子供は親の背中を見て育つ――というのはまさにそのとおりで
鋼牙がバラゴに殺された後も血のにじむような
猛特訓。そしてついに牙狼剣を手にする。
そのとき、鋼牙の心はうれしさで一杯だろう。

にしてもバラゴ強すぎ。
ガロに変身している大河を変身もしないまま
押している。しかも鋼牙をかばったとはいえ
倒しちゃったよ。


「鋼牙」
「え?」
「今日からお前が牙狼の称号を受け継ぐのだ」
「そんなのやだ!」
「守りし者となれ!そして強くなれ!」


やべぇめちゃくちゃ感動話じゃねーか。
ただの過去篇じゃないよ、これ。
で次回予告

「俺様が直々に魔界の秘密をお前たちだけに教えてやろう。
知ってしまったからにはもう抜け出せないぞ。
次回「約束」闇の世界へようこそ」




テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/17(火) 20:58:14|
  2. 第1期
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牙狼DVD2

第5話「月光」

最初に出てきたゴンザに笑ってしまう。
あのポーズをやるとは・・・
それでも夕食の仕度をしようとする姿は
さすがは執事。で鋼牙邸にくるカオル。
それにしても前回「晩餐」でカオルの
料理を食べた友人がすぐに病院に運ばれたというのに
病院に行かなかった鋼牙。さすが鍛えてます!!



どちらかというと今回は「ホラー系」の
ネタだった気がします。
いや元々敵はホラーですが・・・
巻き込まれた女子高生が可哀想。
完全な巻き込まれタイプ。
だが後ろからぶん殴るなど以外に
非情なところを見せてくれました。


アクションシーン。
カオルの時で人前で鎧装着はこりごりだと
思い札を貼って眠らせバトル。
棘付き球体を弾き鎧装着!

「月だ!月が奴の本体だ!」

片手で女を押さえ込み剣で球体を貫く。
どうやらさきほど争っていた人たちの
恋人ですね、これは。

で次回予告。
「外見だけで美しくなっても意味がない。
身を心も美しい俺が言ってるんだ。間違いないぜ。
次回「美貌」本当の醜さは心に潜む・・・」



第6話「美貌」


なんつーかその名のとおり、放送時間が
深夜であることを発揮したような回。
微エロなシーンがわんさか!
いろいろな人が喜びそうな回。


この回で零が初登場。
「やめてよ、しわになっちゃうでしょ!?」
こちらも鋼牙に劣らず強い。
この人って555の「北崎」の人なんですね。
確かに振り返ってみればそんな気がしてきました。


で今回の敵。及川奈央さん演じるコトミ。
胸がでかいだけあって、男の人たちも
若い状態の時だけそっちにいってしまう。
そして視聴者の目線もついつい胸に行ってしまう。


攻撃方法は墓飛ばし。
見た目の美しさとは違って
縁起の悪い攻撃だ・・・

途中で零も参戦するが鎧を装着したのは鋼牙だけ。
しかし変身したらその強さは圧倒的。
せまりくる墓をよけてジャンプ!
月をバックに一刀両断。

「た・・・助けて・・・」
「無駄だ、ホラーに憑依された時お前の肉体は滅んだ」

で次回予告
「ぶつかり合う魂と魂。交わってしまった禁断の剣。
まてよ鋼牙。まさか掟を破るつもりか?
次回「銀牙」銀狼闇よりたつ!」



第7話「銀牙」


鋼牙はカオルの血を浄化するために必要な
ヴァランカスの実を手配させていた。

「やはりあの方を浄化させてあげようとお考えなのですね。
切るにはしのびないと・・・」

話を聞く限り成功率はうすい。
手に入りにくいし、浄化できた例もわずか。

にしても零はまじで甘党らしい。
すさまじい量のケーキを食べまくっている。
まぁ俺も1回ぐらいは思う存分食べてみたいと
思うときがあるけど、あそこまでは・・・


戦闘シーン。
ぶっちゃけホラーはオマケです
誰がどうみてもメインはガロVSゼロ!
これがメインじゃないって人、少しおかしいですよ?

にしても今更ながらCGがすさまじすぎる。
どうも国内最高峰のCGの人たちが集まって
作っているっぽいです。
あのシーンは言葉にするよりも見たほうがはやい。
空中で戦って右下にタイマーが提示されてるとき
「えええぇぇぇぇ?」みたいな感じで見てました。


それに生身の戦いもすごい!
本当に殴り合ってるんじゃないか?
ってシーンが多彩だし、アクションでは
危険とさえれている階段でのアクション、
さらにはビルのフェンスに捕まってのアクションなど
もうたまりませんね!

「彼強いわ・・・牙狼の称号は伊達じゃないわね」

改めて鋼牙=ガロの強さが
再確認された回でもありました。
で次回予告。
「悲しみって感情はどうにも出来ないな。
涙を流すだけじゃすまない恐ろしさを秘めてるような気がしてな。
次回「指輪」後悔・絶望そして狂気」


第8話「指輪」

順々に指を切っていくといういかれた事件。
龍崎もTVに写ちゃってます。
やはり有名らしい。

犯人の女性、幸せな日々があったんだですが
彼がピアノを弾けなくなってしまうい
去ってゆく幸せな日々・・・
その後ホラーに憑依されてしまう。
天国から地獄へとはまさにこのことだ・・・


カオルは行くとこどこでホラーに襲われる。
当然鋼牙がくるわけですよ。(その前に零でしたが・・・)
戦闘シーン。
なんと腕を放して攻撃が出来るという敵。
メイキングオブガロでもありましたが
「グリーンマン」というのが活躍しているらしいです。

「綺麗な指ね。でもそれは沢山の血をすってきた・・・汚れた指ね!」

鎧装着!戦い始める、そこで出てくる
2人の切ない記憶・・・
「気を封じ込める貴様の陰我・・・俺が解き放つ!永遠に!!」

2回目の烈火炎装!!

いつみてみ烈火炎装はかっこいいーな!
で次回予告。
「もう2度と触れ合うことのない愛。
知られざるその信念。父親の残したわだちに何を見るのか?
次回「試練」乗り越えるか?それとも散るか・・・」


テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/10/10(火) 18:52:16|
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ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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