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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ゴードギアス第24話「崩落 の ステージ」 第25話「ゼ ロ」

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ついに対峙する黒の騎士団対コーネリア率いるブリタニア。
真っ向勝負を挑もうとするコーネリアだが、ルルーシュは地面を破壊。
どうもあらかじめギアスをかけていたようで、キーワードとなる言葉がスイッチで発動。
同僚を撃ち殺し、つぎつぎと罠を発動させていった。


だが一応ナイトメアに乗っているので、なんとか耐えることができたブリタニア軍。
そこに黒の騎士団が突っ込む!


「この私に部下をおいて逃げよと言うのか?」
「姫様は生きねばなりません。ユーフェミア様のためにも」
「!?」
「そう、私は姫様に選ばれた姫様を守るための騎士。ならば、ここは私こそが!!」
「わかった。命令だ。生きて帰れよ、我が騎士ギルフォードよ」
「イエス、ユアハイネス!」


初めてギルフォードがかっこいいと思ったわ。
藤堂と一騎打ちのギルフォード!
その頃ブリタニア本国ではお偉いさん達が会議。
第一皇男って何の役にも立たないな。
ただファビッてるだけじゃん・・・
結局クロヴィスが指揮をとることに。


学園近くで戦っていたこともあってか、ついにアッシュフォード学園にまで騎士団の魔の手が!
そこに乗り込んできたのが玉城だから最悪だな。
扇だったら、もっと優しくしてくれるというのに。
リヴァルも身体を張ってみんなを守る。
やっぱりリヴァルはいい奴だな。


「この学園は我々黒の騎士団が重用し、司令部として使用させてもらう」
「拒否権はないのよね?」
「君達の身の安全は保障しよう」
(ナナリー、戦いが終わるまでここは黒の騎士団に守らせる)


なるほど、そのために。
ナナリーだけではなく、ちゃんとリヴァルたちを守る意味もあるんだろうね。
マオが狙ってきたりと、学園の中も決していい思い出だけではなかったが
それでもルルーシュにとって学園は守りたい対象になってるんだよな。



外ではさらに勢いを増す戦い。
みんなに正体をばらしたカレンもギアスの事を知ったスザクと対峙する。
最初は波動で倒したかと思いきや、まさに骨を切らせて肉を絶つ戦法で逆転。
カレンを追い詰める。
そこに一騎打ちで決着を付けようとルルーシュ。
だが一騎打ちも嘘。
いつだかの島で発動させたトラップをここでも発動。
佐代子さん何者・・・?


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学園内にはヴィレッタ。
記憶を取り戻したかと思いきや、扇を撃つ!
あの甘い日々は・・・


ガウェインに乗ったルルーシュとC.C.
応援に来た部隊をパドロン砲で蹴散らす。
何でみんな同じ高度にいるんだ?
そんな事はさて置き、待ち伏せしていたコーネリアと一騎打ち!
が弱い・・・

「・・・スペックでは圧倒しているはずなのに」

本当に強いのは・・・強いのは!
人の思いだーっ!
by伝説のアンデット


それとこの言葉「大丈夫、システムは完璧のはず・・・」を思い出したな。
コーネリアに囚われ大ピンチのルルーシュ。


「姫様、ダールトンです」
「!!・・・何故だ・・・」
「ご安心を。お命までは頂きません」
「・・・間に合ったか」
「ゼロに姫様を差し出すために・・・姫様?・・・何故?」
「ありがとう、ダールトン」


ひでぇ・・・
23話で対峙した時にギアスをかけたのか。
「私が危なくなったら、コーネリアを撃て」みたいなギアスを。
しかもダールトンって少なからずスザクを認めていた人でもあったから
それなりに人気はあったのに・・・



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giasu25-1.jpg




コーネリアの元に近づく、仮面を外したルルーシュ。


「そうか・・・ゼロの正体はお前だったのか。ブリタニア皇族に対する恨み・・・
ダールトンの分析は当たっていたな・・・ナ、ナナリーのためにこんなことを?」
「そうです。私は今の世界を破壊し、新しい時代をつくる」
「そんな世迷言のために殺したのか?クロヴィスを・・・ユフィまでっ」
「姉上こそ、私の母、閃光のマリアンヌに憧れていたくせに」
「ふっ・・・どうやらこれ以上の会話に意味はないようだな」
「そうですね。・・・ならば、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが問に答えよ」
(ギアスを発動)
「・・・あぁ」
「私の母を殺したのは姉上ですか?」
「違う」
「では誰が?」
「わからない」
「!?・・・あの時の警護担当は姉上でしたね?」
「あぁ」
「何故警護隊を引き上げたのですか?」
「頼まれたから」
「誰に?」
「マリアンヌ様」
「母さんに!?」
(まさか・・・そんな・・・ということは、母さんはあの日襲撃があることを知っていた!?
・・・いや、ありえない。なら俺達を逃がしているはず・・・)


もしやマリアンヌは結構悪で自分が死んだ後、C.C.とルルーシュが出会いギアスを託され
そっからルルーシュにギアスの能力で何かを成し遂げようと差し向けたのか?



「何があったあの日!!誰なんだ?母さんを殺した奴は!!」
「あ・・・」
「・・・知らないのか。なら、真実を知っている奴は誰だ?調べていたんだろう、あの日のことを」
「皇帝陛下に命じられて、シュナイゼル兄様が遺体を運び出した」
「遺体って母さんの?じゃあ、あの棺の中は」


どうなってんだ・・・?
マリアンヌは今も健在なのか、Cの世界とやらで。
そこにC.C.から、ナナリーがさらわれたと。
信じられないルルーシュだが、神根島に向かおうとする。
そこに復活したオレンジ!
別にこんなところで出てこなくとも・・・


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これが大人のサービスシーン!!


大ピンチだったスザクだが、プリン伯爵ことロイドも前線に。
しかもセシルさん操縦してるよ。
量産型ランスロットか?
しかも強い!
一般武器を通用せず、防戦一方。
しかしここでニーナ!
しっかり忘れてたが、こいつがある意味一番やばいんだった。
ガニメデを操縦し、核っぽいのを持っている!


「ゼロ、ゼロはどこ?・・・教えて・・・ユーフェミア様の仇、
ゼロはどこにいるのよぉーー!!」



ロイドたちに助けられたスザクはコーネリアの元へ。
神根島にゼロが向かったことを教えられる。
そして略式ながらもブリタニアの騎士公位を授ける。
さらにその飛び交う姿を確認したカレンもまた神根島に向かう。



ルルーシュは全ての指揮官を藤堂に預ける。
しかしいかに藤堂いえども全体を知らなければ、手の施しようがない。
これまでは
「ゼロが全体を把握している。我々は思いっきり戦うぞ!」
のはずだが、その全体が先頭(戦闘)に出ている自分に預けられたら驚愕もするわ。


ゼロを失ったことで黒の騎士団はもうバラバラ。
確かに司令塔は大事だけれども、たった一人ボスを書いただけでこれほどまでには脆い物とは・・・
結局黒の騎士団は、有能な指揮官がいるだけの人の集まりだったわけか・・・

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井上は殺さんでもいいだろ。
結構人気あったんだぞ。


神根島についたルルーシュたちはトラップに捕まる。
そこで垣間見たC.C.の過去。
時代からして中世か?

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とりあえず、maewomuke


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「勝てよ、ルルーシュ。自らの過去に、そして行動の結果に」


腐女子が喜びそう。
そして中に進むルルーシュ。
追いつくスザクとカレン。
ゼロの仮面を撃つスザク。


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すんごい美少年っぷり

仮面に中に髪を入れてたのにこんなにサラサラなのか・・・


「信じたくはなかったよ」
「ル、ルルーシュが・・・」
「そうだ、俺がゼロだ。黒の騎士団を率い、
神聖ブリタニア帝国に挑み、そして世界を手に入れる男だ」
「……あなたは私達日本人を利用していたの?・・・私のことも」
「結果的に日本は解放される。文句はないだろう」
「っ・・・」
「早く君を逮捕すべきだったよ」
「気づいていたのか?」
「確信はなかった。だから否定し続けてきた。君を信じたかったから。
だけど君は嘘を付いたね、僕とユフィに・・・ナナリーに」
「あぁ、そのナナリーが攫われた」
「え?」
「スザク、一時休戦といかないか?ナナリーを救うために力を貸して欲しい。
俺とお前、2人いればできないことなんて」


ついにはナナリーでさえ、この危ない状況下での自分を助けるためのものでしかないのか・・・


「甘えるな」
「!!」
「その前に手を組むべきはユフィだった。君とユフィが力を合わせれば世界を」
「全ては過去、終わったことだ」
「過去!?」
「お前も父親を殺しているだろう?懺悔など、あとでいくらでもできる」
「いや、君には無理だ」
「何?」
「君は最後の最後に世界を裏切り、世界に裏切られた。君の願いは叶えてはいけない」
「バカめ!理想だけで世界が動くものか。
さぁ、撃てるものなら撃ってみろ、流体サクラダイトをな!」
「え!?」
「俺の心臓が止まったら爆発する。お前達もおしまいだ」
「貴様っ!!」
「それより取引だ。お前にギアスを教えたのは誰だ?そいつとナナリーは・・・」
「ここから先のことはお前には関係ない!!」
「!?」
「お前の存在が間違っていたんだ。お前は世界からはじき出されたんだ。ナナリーは俺がっ!!」
「スザクーーっ!!」
「ルルーシューーっ!!」


あーあ、結局これか・・・

4ヶ月ひっぱといてまたこれね・・・
今度はいつよ?
まぁ俺のギアス熱は途中で冷めたからいいけどね。
好きだったのは1クール目までだったよ。


マオが出てきて「ギアス対ギアス」ってタイトルを見たら
「やっちゃったな」とは思ってた。
それでも途中で少しは面白くなってきて、23話の続きも気になっていたが
どのアニメ雑誌もわけのわからん記事でギアスをひっぱってるのを見て
もうどうでも良くなってきた。


最初の頃はインパクトがあってよかったんだけどな・・・
「作ってやるさ、俺だけの軍隊を!」
とかを見てEDに入った回なんかを見ると
「おお!」
って感じになったけど、後半はそれもなくなってきたな。

giasu25-6.jpg

いや、続編好調って言われても・・・



ワンクリックお願いします!!


テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/08/10(金) 13:59:15|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
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コードギアス第23話「せめて哀しみとともに」









ルルーシュの指示の元、行政特区日本・・・いや憎きブリタニア人がいる式典会場へと
総員を導入して突っ込む黒の騎士団。



「黒の騎士団だー!」
「いけー!ブリタニアをぶっ潰せー!」
「ユーフェミアめ、騙まし討ちをするなんて!」
「イレブンめ!」
「そうか、やはりそれが本音か!」
「許せない、皆の気持ちを踏みにじって・・・ユーフェミア!」




それぞれみんなの胸には期待があったんだろう、なんだかんだ言いつつ。
その希望が虐殺で裏切られ騎士団の連中の怒りは最高潮。
事情を知らない人から現状を見たら、それは虐殺以外の何者でもない。
しかし元はルルーシュが・・・



やっとユーフェミアを見つけたカレン。
そこにガウェインで到着するルルーシュ&C.C.。
機体を壊しマシンガンを連発しても立ち向かうユーフェミア。
ルルーシュが降りてくるが、ブリタニア人なので反応はしない。
それどころか、ちゃんとルルーシュって気がついている。
しかし








「さようならユフィ。たぶん・・・初恋だった」
「うわあああ!!!」



ユーフェミアの事好きだったのか・・・?
そんな描写はなかったように思えたんだが・・・
怒り狂うスザクはユーフェミアを救出。
アヴァロンに戻る。
だが無情にもギアスはスザクにも反応する。
いくら名誉ブリタニア人とはいえ、それはあくまで建前。
元は日本人・・・








しかしユーフェミアはギアスに勝った!
それほどまでにユーフェミアは、日本人の事を思い、共に、平等に暮らそうとしていた。
だが・・・




「日本人の皆さんは・・・喜んでくれた?」
「ユーフェミアを許すな!」
「卑怯者がっ!!」
「そう。ユーフェミアこそブリタニアの偽善の象徴。
国家という体裁を取り繕った人殺しだ!」




お前がそんな事を言えた口か!



「私は・・・上手く、できた?」
「地獄へ堕ちろ、ユーフェミア!」
「もう騙されるか!!」
「ブリタニアに死を!」
「ユフィ、行政特区は・・・・・・大成功だ。皆とても喜んでいたよ、日本に」
「よかった」
「私は今ここにブリタニアからの独立を宣言する。
だが、それは、かつての日本の復活を意味しない。
歴史の針を戻す愚を私は犯さない。我らがこれからつくる新しい日本は
あらゆる人種、歴史、主義を受け入れる広さと強者が弱者を虐げない享受を持つ国家だ。
その名は合衆国日本!!







「そうです、今が建国の時」
「おかしいな・・・あなたの顔見えない」
「!!」
「学校、行ってね。私は・・・途中で、やめ、ちゃったから・・・」
「ユフィ。今からでも行けるよ、一緒にアッシュフォード学園に行こう。
楽しい生徒会があるんだ。君と・・・」
「私の・・・分まで、ねっ」
「ダメだ!ユフィ、ダメだっ!!」
「スザク・・・あなたに、会えて・・・」




ゆっくりと息を引き取るユーフェミア・・・
彼女は幸せだった・・・
少なくとも自分が良い事を――日本人のために尽せたと思えたのだから・・・












妹の死に絶望するコーネリア。
憧れの人の死に発狂するニーナ。
そして今更ながらに自分の行いに迷い・戸惑いを感じたルルーシュ。
その思いはナナリーの電話で一層強まる。




「お兄様、あの・・・ユフィ姉様とお話ししたくって」
「!!」
「私とお兄様と3人で学園祭を・・・ほら、ミレイさんが中断した
学園祭もう一度やるんだって言ってましたよね。
だから、その時は一緒にどうかなーって。
あの、ごめんなさい。もう会わないって言ったのに・・・
でも、どんな形でもいいから、もう一度だけ直接会えると」
「ナナリー、聞いてないのかニュース」
「ラジオは途中で放送が終わってしまって・・・何かあったんですか?」
「いや、だったらいいけど・・・ごめん、明日には帰るから、それから相談しよう」




そう、ユーフェミアを撃ち日本人を開放するという事はナナリーに絶望を与えるという事と同義。
いずれ知ってしまったら・・・
ナナリーはゼロ――ルルーシュを許せなくなるだろう。
そんなルルーシュをC.C.は優しく抱きしめる。









黒の騎士団はついに・・・ついにブリタニアへの反逆を開始する!!
7年・・・7年だ!!
7年間、耐えに耐えついに反撃開始!
「寝返った」名誉ブリタニア人を含め、数は3万を越える大群!
一気にトウキョウに向かう!!



しかし学園に残っているみんなは大丈夫だろうか?
ナナリーやミレイ、シャーリーにリヴァル(ニーナはどうでもいい)などが
まだいるはず。
現に千草と名を変えたヴィレッタが大変な事に。
扇は「○○にいる千草という女性だけは狙わないように。彼女は味方だ」
とか伝えた方がいいんじゃ・・・









神楽耶キター!!


「良かったー、間に合いました。酷いなぁ、私をおいてさっさと出陣しちゃうなんて。
私ずっとファンだったんですよ、あなたのデビューから。
ようやくちゃんとお話できると思ったのにー。
背、以外と高いんですね。でも大丈夫。すぐに追いつきますからっ!」
「か、神楽耶様。6家の方々は富士に残られたはずでは?」
「追いかけて来たの、の戦いぶりを見るためにね」



かわいい!かわいいよ神楽耶!!



「この戦いに勝利したらいづれ妻が必要になりましょう?
あなたが素顔を見せられない身の上なら、それを補う者がいると思いますが?」
「勝てると思うのですか、この戦い」
「えぇ、私は勝利の女神ですから」
「それは頼もしい。しかし、残念ながら私は既に悪魔と契約してしまった」
「え?」
「今更神とは仲良くできませんよ」



あしらうルルーシュ。嫁にしてくれ、頼むから!!





「・・・ルルーシュ、僕だよ」
「スザクか。どうした、こんな時に」
「ルルーシュ・・・今、学校?」
「いや。でも、もうすぐ帰るよ」
「・・・そう。電話をしたのは皆に伝えて欲しいことがあって」
「なんだい、こんな時に」
「空を・・・空を見ないで欲しい」
「え?」
「ルルーシュ・・・君は殺したいと思うほど相手を憎んだ人がいるかい」
「・・・ああ、いる」
「そんなふうに考えてはいけないと思っていた。
ルールに従って戦わなければそれはただの人殺しだって。
・・・でも、今僕は憎しみに支配されている。
人を殺すために戦おうとしている。皆がいるトウキョウの空の上で、人殺しを・・・だから」
「憎めばいい」
「!」
「ユフィのためだろ?それに俺はもうとっくに決めたよ。
引き返すつもりはない」
「・・・ナナリーのため?」
「ああ・・・切るぞ、そろそろ」
「ありがとう、ルルーシュ」
「気にするな。俺達友達だろ?」
「7年前からずっと」
「あぁ。じゃあな」
「それじゃあ、後で」




この「後で」がめちゃくちゃ気になる。
どうもV.V.から聞いてるっぽいな。








「スザク、俺の手はとっくに汚れてるんだよ。それでも向かって来るなら構わない。
歓迎してやるさ。俺達は友達だからな。ふふっははははっ!!」
(あの日から俺はずっと望んでいたのかもしれない、あらゆる破壊と喪失に。
そう、創造の前には破壊が必要だ。そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえばいい。
そうだ、俺はもう進むしかない)
「だから・・・」




やっと吹っ切ったなルルーシュ


今までのルルーシュに足りないもの。それは「覚悟」だ。
さんざん「覚悟が必要だ」と言いつつ、ルルーシュは迷いまくっていた。
もちろん、さんざんなイレギュラーもあった。
しかし結局は、ルルーシュの甘さ・覚悟のなさからくる「中途半端」がいけなかった。
しかし全てを吹っ切ったルルーシュ。




彼の目に映るのは、繁栄という栄光か。
血まみれという絶望か。
それとも――










未放送の24・25話は夏に放送決定!
一気に2話やるかはわかりませんが、後四ヶ月も・・・
オレンジも復活しちゃったし、どうなるんだか・・・





にしてもおはようございましたって・・・・


テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/31(土) 10:22:00|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
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コードギアス第22話「血染め の ユフィ」














行政特区日本は早くも申請数が20万人も突破。
これも「うぜぇ!消えろ!!」とか言われてきたスザクの頑張りだ。
最初は本当にうざいだけの奴だったが、最近は良い人。




「あなたという日本人の代表がいるからこそ、みなさんはここを信じられるんですね」
「・・・いいえ。皇女殿下自らの宣言があったからでしょう。感謝しています、本当に」
「私のほうこそ・・・これからもいろいろと助けてくださいね」
「イエス、ユア――」
「んー?」
「・・・はい」



おっ?なんだぁ?
いい関係じゃん。
スザクも皇女である前に、ユフィという1人の女性として見ているのかもしれない。




その行政特区はキョウトにも伝わっていて、賛同の様子。
不満がありつつもユーフェミア側につく事に。
が黒の騎士団はやばい。



「団員の中からも特区に参加する人間が出てきている」
「黒の騎士団と違って特区日本にはリスクがありませんしね」
「それに由緒正しいお姫様と正体不明の仮面の男じゃ、
どうみてもあっちのほうが良さげだし」



確かに・・・
でもここまでついてきた、あんたらも十分すごいよ。
でも黒の騎士団だけではなく、テロ組織はみんな八方塞だな。
何も出来ないよ。






「あそこならブリタニアとかイレヴンとかいう縛りは関係ないし」



扇いいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーー!!




なんだこれは!?
やったのか!?
もうここまで・・・!!
しかも参加しようとしている。
もう黒の騎士団を抜けて扇とヴィレッタだけで
参加した方がいいような気もしてきた・・・




ルルーシュはシャーリーに呼び出されて街へ。
そこでギアスを使い日本人を助けるルルーシュ。
途中で解除したけど、貴族の前に割って出てきたリヴァルは良い奴だな。
へたしたら、いろいろと危ないのに。


(イレヴンを助けた・・・ゼロなのに。いえ、ゼロだから?
だったらどうしてユーフェミア様と一緒に・・・
ダメ、深入りしたら危ないかも)



完全にルルーシュをゼロと思っている。
もう「忘れろ」というギアスは使えない。
使っちゃってるし・・・
やっぱり、あのメモ用紙の回収しそこないは痛いな・・・





行政特区日本の開会式。
そこには目を見張る数の日本人が。
というかこのドームで暮らすのか?
それともいっぱいあった街に住ませるのか?








と、ここでガウェインに乗ったゼロが堂々と登場。
二人きりでの話し合いを申し出る。
が探知されない銃を持ち出し、自分に向かって撃てと。
ゼロが撃たれれば、民衆は確実にゼロ側につく。
ユーフェミアの信頼も失うとの計算。
しかし――



「いづれ本国から発表があると思いますが、皇位継承権は返上しました」
「何故?・・・まさかゼロを受け入れたから・・・」
「私の我侭を聞いてもらうのですから、それなりの対価は必要でしょ」



それ、なんて言うホリック?
が急にルルーシュは百八十度回転!



「この行政特区を生かす形で策を練ろう」
「!」
「あぁ、部下になるわけじゃないからな」



行政特区は『夢物語』じゃなかったのか?



でも、これはこれでいいのか?
確かにルルーシュが加われば、いい国を作れるかもしれない。



「俺が本気で命令したら誰だって逆らえないんだ。俺を撃て、スザクを解任しろ・・・
どんな命令でもね」
「もう、変な冗談ばっかり」
「本当だよ。例えば日本人を殺せって言ったら君の意志とは関係なく――」






がギアスが暴走!?
オン・オフが出来ない!
マオのような「常時使用状態」になってしまっている!?






「日本人を名乗る皆さん。お願いがあります。死んでいただけないでしょうか?」
「今、何て言った?」
「嘘だろ?」
「えーっと、自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?
じゃあ兵士の方々、皆殺しにしてください!虐殺ですっ!」



おいおいおい!
これはやばい・・・って撃っちゃったよ!
大量に導入されるナイトメア、兵士、兵器・・・
そして大量に虐殺されてゆく日本人・・・







「これは・・・俺のギアスが・・・!?」
「ゼ、ゼロ・・・」
「!?」
「私達を、日本が・・・救世主・・・」
「やめろ、私は救世主じゃない・・・メシアなんかじゃないんだ」
「希望を・・・あなただけが」
「・・・やめろ・・・俺に、俺に押し付けるな。
罪を償えと、背負い込めと言うのか・・・俺が・・・」


・・・・・・


「わかっていて俺は契約した。これがヤバイ力だということくらい。なのにっ!!」



その頃、キョウトはエレベーターで脱出中。


「ふむ、ひとまず我らだけでも」
「左様ですな。土産は?」
「情けない」
「ん?」
「とどのつまりは我が身大事か」
「皇よ、口が過ぎますぞ」
「日本のためにも我らが残らねば」
「我らだけ残ってどうするのですか?」
「引かれ、神楽耶。家の格だけの女子は」
「今動かずして、何のためのキョウトか!」







実は俺、ギアスの中で一番神楽耶が
好きなんだよね




基本的には、昔っぽい格好の子で黒髪の娘は好きじゃないんですよ。
俺は髪が青や水色の娘が好きなんです。
例えば


森あい (うえきの法則)
水瀬名雪(Kanon)
川澄舞 (Kanon)
霧島佳乃(AIR)
リンス (BLACK CAT)
長門有希(涼宮ハルヒの憂鬱)
ヘカテー(灼眼のシャナ)
タバサ (ゼロの使い魔)


などなど。
ケド、なんか神楽耶はいい!
これまで黒髪で好きな子は神楽耶以外に、
「半分の月がのぼる空」の里香ぐらい。





「黒の騎士団総員に告げる!ユーフェミアは敵となった。
行政特区日本は我々をおびき出す卑劣な罠だったのだ!
自在戦闘装甲機部隊は式典開場に突入せよ!
ブリタニア軍を壊滅し、日本人を救い出すのだ。急げ!!」
「絶対、絶対ユフィを」







「見つけ出して・・・殺せ!!」



前々から考えてたんだけど、

ルルーシュって甘すぎないか?


もちろん回は予定外の誤作動だけど、結局はそれを持っているルルーシュが悪い。
これまでも明らかにルルーシュが悪いところがあったけど、
俺自身ルルーシュが好きだから、スルーしてきた。
しかし、今回は庇いきれない・・・





24・25話の放送日がみていなので、実質次週が最終話。


テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/24(土) 11:32:41|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
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コードギアス第21話「学 園 祭 宣 言 !」







ルルーシュとスザクは追試。
3月くらいと考えていいのかな?
確かにいくら成績が良かろうが、出席日数が足りなければ意味がない。
ルルーシュはともかくスザクくらいは見逃してやれよ・・・
一応「軍事」なんだからさ。





後日、学園では学園祭。
今日ばかりは、無礼講。
ブリタニア人・イレブン関係なく過ごしている。
そのせいかあっさり扇とヴィレッタも入れた。


でも扇の言っている学校の先生というのは本当だろうか。
反対勢力で死んじゃったから夢を?








「今の君はカレン・シュタットフェルトだろ、紅月カレンじゃなくて」
「ふーん、情けをかけて取り込もうってつもり?」
「戦場で会ったら手加減はしないよ。でも、説得は続けたい。
これがルール違反なのはわかっているけど、学校では戦いよりも説得を選びたい」



スザクとカレンは学校でも普通に過ごそうとしている。
説得を選びたいと。
これが現状だと一番じゃないのかな。
やはり学園というお互いに安らげる場所ぐらいは、平和に過ごしたいと。


ここでルルーシュ。
人手不足だから回って欲しいと。
そこはホラーハウス。








「ホラーハウスならホラーハウスと説明ぐらいしろってーの。
ふん!私に命令できるのはゼロだけなんだからね!(ツンデレキタ)
あぁ、またカップルかー、もう、こんなとこにメカ使うなら全部そうすればいいのに。
これ、軽いけど暑いんだよ、グラスゴーの初期型並に。
だから速く、速く・・・速くしろーっ!!」
「うわあっ!!」
「・・・あれ?扇さん?」
「え?・・・無事だったのか?」
「・・・おかげさまで」




こんなに派手に暴れていたら、温厚な正確じゃないってばれるんじゃないか?
知らない人ならまだしも知り合いを脅かして「あれ?」みたいな感じになったら・・・




学園祭に来ているのは一般人だけではないようで、軍やマスコミの方々も。
セシルはもぐらたたきに熱中している。







「狙い撃ちされてるの、ロイドさんに似てないか?」
「やっぱり彼女一人だけに世話させるのは酷だったんだよ」


吹いた。



「去年まで2mだったのに、いきなり直径12mのピザを作ろうなんて言いだすから」



実際に12メートルってすごくね?
2メートルなら「おお!」で済みそうだが、12メートルって・・・
ギネスもんだよこれは。
おそらく一番敏感に反応しているのはC.C.だろう。
目の色が違うぞ・・・




カレンは倉庫に扇とヴィレッタを呼び出す。
イレブンじゃないのになぜ?と詰め寄る。
ここは空気読むべきだと思う。
ここでルルーシュ。
なんとか持ち越せると思ったら、互いに見られたと勘違い。



(・・・扇さんを見られた以上)
(マズイ、ここでC.C.を見られたら)



「扇やよくわからないヤツに使うのは危険だ。
それに他のメンバーは使用済みばかり
「自業自得だな」



またまた吹いた。
やむなくボンベを使い紛らわす。
でも本人たちが言うほどピンチには思えなかったな。
むしろギャグっぽかった。



逃げ出した扇とヴィレッタ。
ついにキタぜこれ。







「扇さん。以前の私、今よりも幸せだったのでしょうか?・・・だから」
「え?」
「さっきの言葉の続き、聞かせてもらえませんか?」


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━


「私・・・イレヴンになってもいいです」


このシーンずっとニヤニヤして見てたよ






数々の困難を乗り越え、やっとメインの12メートルピザ作りを。
ナイトメアは以前アッシュフォード家が製作したガニメデー。
そして操縦するのはスザク。
イレブンの方々も喜んでいる。
これもスザクの努力の結果だな。
それを遠くから見ているルルーシュとナナリーに出会ったユーフェミア。



「去年は俺の役だったんだけど、本職には叶わない」
「今日は驚く事ばかり。ルルーシュとナナリーがこんな近くにいて、
しかもスザクの友達だったなんて」
「私は皆が幸せにならないと嫌なの」
「でも、会うのは今日が最後だ」
「ううん。いい方法を見つけたから」




いい方法って?
その時、風で帽子が飛ぶ。
それを見たシャーリーが一言。


「ユーフェミア様・・・?」



ピザ作りそっちのけで、ユーフェミアの元にダッシュ!
ピザが吹っ飛ぶ!






「ピザが・・・」


可哀想だな、C.C.。
必死に軍の人たちも庇うが、やはり数が多すぎる。
だがスザクが見事に助ける。やるねー。




「私、ユーフェミア・リ・ブリタニアは富士山周辺に行政特区日本を
設立することを宣言いたします」
「何?ブリタニアが!?」
「日本を・・・認める!?」
「しまった!!その手があったかっ。地域制限付きとはいえ・・・」
「この行政特区日本ではイレヴンは日本人という名前を取り戻すことになります。
イレヴンへの規制、ならびにブリタニア人の特権は特区日本には存在しません。
ブリタニア人にもイレヴンにも平等の世界なのです」
「やめろ、ユフィ。そのケースは考えた。しかし、それはただの『夢物語』だ!!」



いい考えだとは思うんだが、実現は難しそう。
というかルルーシュよ。
一度考えたのなら、どこがいけないのか教えてくれよ。



「聞こえていますか、ゼロ!」
「!?」
「あなたの過去もその仮面の下も私は問いません。
ですから、あなたも特区日本に参加してください!
ゼロ、私と一緒にブリタニアの中に新しい未来を創りましょう!」




拍手喝采に包まれる会場。
だがルルーシュはダメだ。







(ルルーシュ、また昔みたいに)
(違うんだ、もう昔とは。ユーフェミア!!)






というかメイドの人がスパイだったとは・・・


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  1. 2007/03/17(土) 10:08:29|
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コードギアス第20話「キュウシュウ 戦役」

続編決定!らしいです。
まぁ明らかに尺が足りないのは分かっていましたし、12月ぐらいで
噂は出回っていましたからね。
二回も総集編を入れて、残りの放送分をカレンダーで数えたら
放送週が足りないことぐらい誰でもわかりますしね。
ということで第20話。























前回動いた日本の軍艦。
最初はキョウトの連中が動いたのかと思ったけど、
今日とも知らなかったみたいだ。
どうも日本のお偉いさんだったみたい。
ということは、首相の死の事実を知ってるっぽいから
どうスザクと絡んでくるのか。





そのスザクだが騎士称号を返上していた。
責任自体はシュナイゼルが手回しをしてくれたみたいだが、
スザクは自分が許せない。
しかも自分が父を殺したことを告げる。



「自分は・・・父を殺したんです」
「!?」
「なのに罰せられることもなく、のうのうと生きている。
そして、またこうして守られてる。
殉職者やイレヴンの人たちを横目に・・・一人だけっ・・・
そんな自分にこんな資格は・・・」





スザク思いつめていたが、ユーフェミアも同じだった。
コーネリアが部下に何もさせるなと伝えていた。
「所詮はお飾りの副総督」ということは本人もわかっているんだろうが、
やりきれないんだろうな・・・




学園では学園祭に向けて大忙し。
しかし実質の戦争状態という事もあって、まともに開催できるかは不安。
しかもリヴァルは、カレン・スザク、そしてルルーシュの3人分を担当しているため
愚痴をこぼしている。








(驚きました。まだ混乱しています。ルルがあのゼロだなんて)


ルルーシュ、お前絶対バカだろ!?
「一番大事」なやつを落としてどうする!!




と思ったら同時にもうひとつの希望がわいてきた。
これは「わざと」落としたのではないか?と。
記憶を消してしまったことは後悔しているが、少しでも可能性が
あるなら戻って欲しいと。
仮にこの考えがあっていたとしても、ルルーシュは都合が良すぎるな。
「ご都合主義者」っていうのかな。





そのルルーシュだが、こっちはついに自身の目的を語る。



「トウキョウに独立国家をつくる」
「独立?」
「国を?」
「・・・なるほど。やはり貴方は」
「待ってくれ!いくら黒の騎士団が大きくなったといっても」
「敵は世界の3分の1以上を占める大国」
「俺達だけでそんなこと!」
「では、聞こう。お前達は誰かがブリタニアを倒してくれるのを待つつもりか?
誰かが自分の代わりにやってくれる、待っていれば『いつか』はチャンスが来る・・・
甘えるな!自らが動かない限り、
そんな『いつか』は絶対に来ない!




確かに・・・誰かが動かなければ。
そしてその行動を見た反組織の人たちが「いつかが来たぞ!」みたいな
感じになって動き出す、と。
黒の騎士団はその先頭を突っ走るつもりか。





ニーナはついに、憧れのユーフェミアと接触!
にしてもよく覚えていたな。
しかも警備の人たち、ちょっと酷くないか?



「あの時・・・ユーフェミア様が私を助けてくれた時、女神様に見えたんです。
光輝いていて、まるで・・・」



しかしユーフェミアはそんなに立派な人間ではないと言う。
自分をダメというユーフェミアを必死にニーナは説得する。


「ユーフェミア様が自分をダメだなんて言うのやめてください!
だって・・・だって・・・だって、必要なんです。私にとって・・・」
「ありがとう、ニーナ。あなたに会えてよかったわ」
「はっ」
「何かわかっちゃったった!」










すぐさまシュナイゼルの元に行き、口車に翻弄されているスザクに言う。








私を好きになりなさい!!
「はい!・・・え?」
「は!?」
「何?今度は何?」ロ
「あっ、いえ・・・プライベートでして・・・
「その代わり、私が貴方を大好きになります!」
「・・・ユーフェミア様」
「スザク。貴方の頑ななところも優しいところも、悲しそうな瞳も不器用なところも
ネコに噛まれちゃうところも全部!・・・だから自分を嫌わいならなで!!」
「・・・そうか、かえって心配させちゃったんですね。あなたって人は・・・
いつもいきなりです。出合った時も、皇女だって名乗った時も、学校を決める時も
僕を騎士に選んだ時も・・・いつだって!」
「そうです、いきなりです!いきなり・・・・・・気づいちゃったんですから」
「でも、そのいきなりのたびに、僕は扉を開けられた気がする。ありがとう」





フラグ全快!!


いいね~
ニーナ的にはダメなんだろうけど・・・
だがその言葉はスザクに死を決意させた。


「スザク、死なないで!生きていてー!」


「生きる」という言葉にルルーシュがかけたギアスが反応する。







同時に上から来る攻撃、ガウェインの攻撃が!






なんと操縦者はC.C.。と思ったらなんと二人乗りが出来る。
しかも肩膝着いて余裕だな・・・
パドロン砲は収束ができなかったはずだが、ラクシャータのお陰で完成形に!
ロイドは悔しそう。




「私は今から敵の司令部を叩く。君はどうする?」
「何!?」
「・・・」
「・・・」
「・・・ふっ・・・残念だけど、ゼロ。お前の願いは叶わない。
自分が先に叩かせてもらうよ!」



やっと共闘バトル!
お互いに素性は知れていないものの、これを視聴者は望んでいたはず!




ルルーシュとスザク
ガウェインとランスロット
黒の騎士と白の騎士が戦場を駆け抜ける!!








あっさりと捕まえて捕虜にする。
今更だが、やはりルルーシュとスザクは組んだ方がいいな。
今回の回はブリタニアへの反撃ののろしを上げる話だと思っていたが、
あっさりと終わってしまった・・・



「枢木スザク、ただいま帰還しました」
「お帰りなさい、スザク」
「・・・」
「・・・」
「「あのっ」」
「え?」
「・・・あっ」
「スザク、私、わかったんです。理想の国家とか大義とかそういう難しいことじゃなくて、
ただ私は笑顔が見たいんだって。今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が・・・
私を手伝ってくれますか?」
「イエス、ユアハイネス」






来たなこれは。
わずかだが、頬を赤らめてるぞ。
にしてもギアスは一回23話で終りらしい。
24・25話はいつやるのやら・・・



とりあえず全力で押せ!



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  1. 2007/03/10(土) 11:53:06|
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コードギアス第19話「神 の 島」









いきなり無人島に流されているスザク。
ギアスは何を使ったんだよ?
そんな事を思っていると、スザクも動き出す。
しかも覚えてないのかよ・・・









ジャングルの中にはカレンが!
なんかカレンって結構サービスシーンが多いんだけど
俺は別に、2ちゃんのカレン派の人たちみたいに狂気するきにはなれん。



友人「いいか、ギアスにはC.C.たん派とカレンたん派がいるんだよ。
   お前はどっちだ?」








どっちかというとC.C.派の俺。
騎士団の制服で身体を隠しナイフを持って突っ込む!
しかしスザクにはかなわず、押し倒される。






「カレン・シュタットフェルト・・・君は」
「そんな名前で呼ぶな!私は紅月カレンよ、日本人の!」





一方ルルーシュはなんとユーフェミアと再会!
本当に「撃つ気はない」んだろうけど、威嚇のために銃を向ける。







「ルルーシュ・・・」
「!?」
「ルルーシュなんでしょう?誰にも言っていません。本当です。
だから私を撃つ前に、せめて・・・」




やっぱり勘付いていたんだな。
なんだかんだで感が良さそうな人だし。
仮面をはずすルルーシュ。






「いつから気づいていた?」
「ホテルジャックの時・・・」
「そうか。あの時は思わず言い過ぎたよ」
「でも、確信したのは今さっき」
「ふっ、甘いな俺は。しかし、何故コーネリアに相談しなかったんだ?」
「お姉様は私の言う事なんか・・・それに、それ以上に悲しくて・・・・・・ナナリー、どうしてる?」
「一緒に暮らしている。でも身体のほうはまだ・・・」
「・・・憎んでいるんでしょうね」
「一つだけ教えてくれ。君は母が殺された事件について何か・・・」
「ごめんなさい。でも、お姉様はいろいろ調べているみたい。マリアンヌ様はお姉様の憧れだったから」
「・・・」
「…私も聞いていいかしら?」
「ん?」
「貴方はゼロ?…それとも」
「ルルーシュだよ。あぁ、今ここにいるのは君の知っているルルーシュだ」




その言葉に涙を流すユーフェミア。
急にいい奴に見えてきたルルーシュ。
ナナリー同様に彼女も敵という対象にはなっていないのかな?





その頃のその他の人々。
パドロン砲を撃ったシュナイゼル。
なんかかなりいい人っぽいな。
皮を被ってなければ、間違いなくいい人だと思うよ。




黒の騎士団の方も仲間割れ。
やはりゼロという統一者がいないとまとまらない。
今更ながら、ゼロという人物の大きさを知った。



「仕方ない、教えてやろう。あいつは生きているぞ」
「願望を聞いている暇は・・・」
「確定情報だ。私にはわかる」
「預言者か、お前は。んなことより、ナイトメアの練習しとけって
言ったろ、このドアホ!
「ドアホ?…久しぶりだぞ、私に向かって
そんな口の聞き方をしたヤツは










「何だ偉そうに、ゼロの愛人だからって!」
「違うと言っただろ?下種な発想しか出来ない男だ」
「俺が言いたいのはな、幹部に向かってだなあっ!!!」
「ちょっと待ってくれ!話がそれている。ともかく、こうしよう。
ブリタニアの警戒網の外、安全な海域ギリギリでとりあえず
明日いっぱい待つっていうのは?時間制限をつければ・・・」
「・・・よかろう」
「・・・仕方ありませんね」




やはり扇は人をまとめる点では優秀だと思う。
それにC.C.は愛人として見られていたのか・・・
この発言をカレンが聞いていたら・・・





その頃、ルルーシュ・ユーフェミア組、スザク・カレン組は食料調達。


ルルーシュ&ユーフェミア


「私も手伝うから」
「なっ、皇女殿下に肉体労働は・・・大丈夫、
システムは完璧・・・






「えっと、じゃあ果物か何か探してきますね」
「気をつけるんだぞ」
「はい」



スザク&カレン


「へぇー、上手いもんね」
「君もやってみる?食料確保に協力してくれるなら、拘束を解くよ」
「懐柔しようったって、その手にはのらないから!」
「強情だな。学校にいる時とは大違いだ」



全くだ、ともかくスザクたちは魚の他に貝とかもゲットできたみたい。
しかしルルーシュたちは果物。
システムは完璧だったのでは・・・




スザクはカレンに説得している。
黒の騎士団を抜けろと。
なんかどっちの言い分も正しいな。
コードギアスという作品そのものは、黒の騎士団側を視点に描かれているから
まだカレンの言い分は正しく聞こえてくるけど、
これがスザクに視点を置くならば、スザクの方が正しいのかもしれない。



「星は変わりませんね、あの頃のまま・・・昔、皆で見上げたあの星空と。
あの頃のままでいられたらどんなによかったでしょう」
「・・・」
「戻れないのですか?」
「・・・そうだね。戻れたら・・・どんなに良いだろうね」



「・・・俺は・・・ユフィ、俺自身が生きるためにも・・・」
「みっともなく足掻いて生きる意味を探し求める・・・醜いな俺は」





次の日、ブリタニア軍の捜索隊が神の島に到着。
探す理由もあるけど、なんか遺跡みたいな所で調査している。







その頃4人は再会。
やむなくユーフェミアを囮にするルルーシュ。
すごく無理をしている」のが分かるな。


が突如ルルーシュのギアスが反応!?
エレベーターとなり下に下りていく。
そこにはシュナイゼルたち一行。
カレンの援護を受け新型ナイトメアフレーム・ガウェインを奪取!



「ありがたい。無人の上に起動もしているとは。なんだこのナイトメアは?
・・・ははっ、ついている。ん?・・・シュナイゼル!?」
「彼がゼロか・・・」











まだ試作機という事もあって、いきなりフルパワーで撃てるわけではないが、
それでも十分!
サザーランドを蹴散らし、飛んだ!
でも「試作機」という事が勝負を分けそうな気もしなくはない。
でもラクシャータに見てもらえれば、直せるかな。




なぜか捕まるスザク。
そして冒頭に戻る話し。






生きろ!!

「柩木少佐命令を」
うるさい!!知ったことか、そんなもの!
俺は生きなきゃいけないんだー!!




盛 大 に 吹 い た!!
オレンジの全力並みに吹いた!!



またネタになりそうな予感・・・





うるさい!知った事か、そんなもの!
俺はこのボタンを押さなきゃいけないんだー!!


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  1. 2007/03/03(土) 10:15:14|
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コードギアス第18話「柩木スザク に 命じる」



OP映像変わったー!!
こっちの方がテンポ良くて好きだな。
しかもオレンジ復活!!
でも怖いな。しかもギアスあるよね?












ゼロの騎士団会議では、それぞれの役職が決められている。
これには俺も納得できる配置だな。
しかし四聖剣の人が疑問に思う。
なぜブリタニア人であるディートハルトを選んだのかと。



「必要なのは結果を出せる能力だ。人種も過去も手段も関係ない」



副総長に扇が選ばれ、ゼロ隊――親衛隊のリーダーにはカレンが選ばれた。
これには本人もうれしそう。
が、C.C.はどれにも所属していない?
しかもあのC.C.の仕草、挑発してないか?







「私、ユーフェミア・リ・ブリタニアは、汝、柩木スザクを騎士として認めます」



先週少し出てきたシーン。
世間正式にスザクに騎士であるという事を認めさせるユーフェミア。
しかし貴族どもの反応は冷たいな。
ケド、ロイドが拍手を始めると、1人また1人と拍手を。
ロイドっていい人だな。空気もちゃんと読めているし。
ユーフェミアはユーフェミアで、皇帝になって今の制度を変えようとしている。
こいつは、かなりいい奴――というかやはり自分の国が間違っていると
分かっているんだろうね。




そのスザクについて、会議中の幹部。
ディートハルトは暗殺を提案する。
が「黒の騎士団は正義の味方!」のおかげで、その場はしのぐ。
しかしいづれかは決めなければならない。
スザクをどうするか?と・・・




「簡単なことだろ?柩木スザクにギアスを使えばいい」

俺もそう思ったよ。

「ダメだ」
「何故だ?・・・意地か?それとも友情?・・・プライドか?」
「っ!・・・全部だ」




学園ではスクザのパーティー!
最初は引き目で見ていた生徒たちも随分なれてきたな。
ここでカレン。手になんか持ってるぞ!
スザクを殺す気だ。
カレンにとっても学園はやっぱり、笑顔でいられる場所なんだよ。
ケド、ゼロのためにその場所さえも・・・
寸前の所でルルーシュが止める。
危ない危ない。


って今度はロイドだよ。
しかも婚約者ってばらしているし。


「ちょっとちょっと!あれ、じゃあんたが・・・名前は?」
「ロイド伯爵」
「伯爵!?あ、いや、伯爵様?・・・あの、その、お二人はどういうご関係で」
「だから婚約者」
「おおおおおおお!?」
「本気だったんだ」



可哀想だな。









ゼロとなったルルーシュはディートハルトを問い詰める。
が、本人はあくまで話しただけ。
ここで彼の本心?を知る。
単に彼は、ルルーシュの起こす影響を撮りたいだけだと。



「私はあの柩木スザク強奪事件で、初めて貴方を見た・・・震えました。新しい時代が人という形をとってそこにいる」


今更だけど正体がばれたどうなるんだろ?
ただの高校生ってわかったら・・・






そして黒の騎士団は作戦開始!
ユーフェミアが貴族を迎えるという事なのでそこを狙う!
四聖剣を取り込み、強力なナイトメアまでをも完備した黒の騎士団は強い!
つい2ヶ月前までは、単なるあたまのいい集団だったのに。
そしてついにランスロットをあり地獄に止める。
これで流れる波動により、ランスロットの核は停止。
どうやらナイトメア全てに影響を及ぼすらしい。
スザクを外に出すゼロ。





「柩木スザク、単刀直入に言おう。私の仲間になって欲しい」
「それは脅しかい?だとしても断る。前にも言ったはずだ。
間違った方法で手に入れた結果に意味はないって」
「では聞こう。今の平和にも意味はないのか?」
「!?」
「7年前、日本が徹底抗戦を選んでいたらどうなっていたと思う?
中華連邦とEUが介入し、日本は3つに分断され未だに闘い続けていただろう。
つまり今の平和はいち早く決まった無条件降伏によるものだ」
「そうだ・・・父さんの築いた平和を壊さないために自分は闘っている」
「違うな。間違っているぞ!降伏は選挙で選ばれた柩木首相ではなく、彼を殺した『何者かが』勝手に決めたことだ」
「っ!?」
「政府の指揮系統に乱れが起こり、降伏を選ぶしかなくなった。わかるな?
人々の意志は奪われたのだ。ルールを破った一人の犯罪者によって、勝手に!!」
「どうして、それを・・・」
「ひとつだけ贖罪する方法がある。あの時の日本人が選べなかった選択肢を身をもって提示することだ。
7年前に盗まれたブリタニアと戦うという道を」
「戦う?・・・またそれか!」
「これもひとつの道だ。君は自分のエゴを多くの人々に未来永劫に渡って
押し付けるつもりか?それが平和だというのか?」




ま た 口車か!




しかし言っていることは正しい。
ところどころにスザクが殺したという事は出さずに
「何者かが」と入れることによって、さらにスザクの心理を揺さぶっている。
がここで大量のミサイル!!
正気か!?騎士となったスザクをも道連れにする気なのか!?
カレンも必死に止めようとする!!





「柩木少佐、これは無駄死にではないぞ」
「!」
「国家反逆罪の大罪人ゼロを確実に葬ることができるのだ。
貴公の部伝は後々まで語り継がれることになろう」
「だまれっ!」
「全ナイトメア!飛来するミサイルに対して弾幕をはれ!!全弾撃ち尽くしてもかまわん!」
「スザク!ゼロを離せ!!私は・・・私は生徒会のカレン・シュタットフェルトだ!!こっちを見ろっー!!」
(スザク・・・まだ死んではなりません)
「軍人は命令に従わなければならないんだ」
「はっ、そのほうが楽だからな。人に従っているほうが!」
「!」
「お前自身はどうなんだ!」
「違う!!これは俺が決めた俺のルール」



が空中にめちゃくちゃでかいのが出てきた!
すごい、銃を止めてるよ・・・


「あっ、あれは・・・お兄様のアバロン・・・」
「な、なんだ?」
「スザク、このままでは本当に死ぬぞ!!」
「ルールを破るより良い!!」
「このわからずやが!!」






めちゃくちゃ面白いな、おい!



カレンが出てきたあたりから、急に盛り上がってきて
最後にギアスをかける!
どうなるんだ一体・・・?





オレンジ復活フラグに感謝して全力で押せ!!


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  1. 2007/02/24(土) 10:53:05|
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コードギアス第17.5話「仮面 の 真実」

「ブリタニアには母がいた、家臣がいた、学友がいた。しかし、友達はいなかった・・・だからスザクは俺にとって初めての友達だった」




当然前の「仮面 の 軌跡」のように総集編。
製作詰まってるな・・・
一回総集編を作って、わずか2ヶ月で総集編を作るという度胸・・・
ある意味すごい。










「唯一の問題はこのお祭り好きの生徒会長に苦労させられることくらいか・・・
男女逆転祭、絶対無言パーティー、ネコ祭、オレンジデー
そこまでは許そう。言われれば付き合いもする。
だが、あの「小学生の日」だけはっ!」



小学生の日って何?
童心に返ろうってこと?
一番気になるのはオレンジデー。


まさかオレンジデーが嫌いだから
ジュレミアにオレンジってつけたんじゃ・・・・




この二つだけではなく、他のイベントも気になる所だ・・・
そういや、どっかの国でオレンジを投げまくるっていう
行事があるらしいが、あれと関係あるのかな?

それに付き合っているルルーシュもすごいが、
さらにつき合わされている学園の生徒たちは・・・



「ナナリーは楽しそうだったんだ。全てはそれで良しとしよう



・・・・・・・・・・・・・







そして第4話でスザクを助けた時。
あの時に来た!
ま、まさか・・・




私たちを全力で見逃せ・・・・・・
そっちの男もだ!!





く、くるのか!?



「これ以上の行為は処罰の対象とする!」





く・・・来るか!?




「各部隊に徹底させろ!

全力を挙げて奴らを見逃すんだ!!



キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━



いやー、来た来た。
この全力を見れただけでも満足です。
うん、いい総集編だな。






「そう・・・全ては俺の計画の範囲内だったんだ。
あの白いナイトメアが出てくるまでは・・・」



今までどんなにブリタニアを追い詰めても、必ず最後に出てきたランスロット。
第2話の初登場時や日本解放戦線が立てこもった時。
富士山でコーネリアを後一歩まで追い詰めた時。
自爆作戦と称させブリタニアと交戦した時。



さまざまな所で邪魔をしてきたランスロット。
その正体がついに判明した前回。
視聴者はその続きを気にしていたんだが、総集編。
まぁ楽しみは後に取っておくというのもある。





「俺は・・・いつまでもナナリーの傍にはいられない。
今の計画が順調に進めば、俺はいづれ・・・
だからこそ必要なんだ。ナナリーが心を預けられる相手が、信頼できる人間が」



以前も書いたけど、これからのルルーシュ(ゼロ)は間違いなく
遠出をしていく。
それが国内のどっかだったり海外だったりと。
残っている間にナナリーを守れるのは誰か?
そう、それは昔からの親友であり最も信頼できるスザクしかないない。
だが・・・






お前はユフィを選ぶのか?俺達ではなく、ユフィを・・・奥の手はある。
だが、必要ない。俺は既に勝利を手にしているのだ。
あの白兜のパイロットがスザクだとわかった以上・・・」






そして最後に視聴者プレゼント!
前もやったな。





「ルルーシュだ!いつも応援ありがとう。今回は第2期OPテーマ「解読不能」
同じくEDテーマ「モザイクカケラ」「オリジナルサントラCD」番組特製クオカード。
そして、C.C.から拝借してきたチーズ君キュービックパズル
セットにして10人にプレゼントする。応募できるのは携帯サイト、MBSモバイルだけだ。
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。全力でっ、う、あっ」
「返せ、ルルーシュ!」





全力で応募せよ!



そして全力で押せ!



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  1. 2007/02/17(土) 11:26:21|
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コードギアス第17話「騎士」






「殺ったのか、自分の父親を?」
「ルルーシュ、僕は!」




スザクは父を殺したのを思い出し、絶望する。
とりあえずルルーシュが声をかけたときには、
俺から僕に戻っていたので、少しはマシかも。









題名「悩めるルルーシュ」
やっぱり顔がいい人間は比較的こうゆう事をやらされるのかな?


(正直戸惑っていた、昔との違いに。こんな他人優先じゃなかったはずなのに・・・
・・・異母兄でさえアレだ。スザクが父親を・・・それも10歳の時に抱え込んでいたのか・・・)



ルルーシュは考える。
スザクをナナリーに護衛に就かせようと。
確かにこれからブリタニアを潰すには、いろいろと
海外に行ったりすることもあるのだろう。
そうするとナナリーを守るものが居なくなる。
だからスザクに守らせようと。



「ナナリー、スザクの事どう思ってる?」
「好きですよ」
「!?」
「もちろん一番はお兄様ですけど」



これは駄目かな・・・
というかスザクがナナリーとしょちゅう一緒にいるところ
ユーフェミアとかに見られたら、それが原因でまたいろいろとありそうなんだが・・・







「タコさんウインナー・・・」


って扇ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーー!!
一番の勝ち組じゃねーかお前ええぇぇぇぇ!!




新婚だよこれ!
よし、これからみんなで扇とヴィレッタを応援しよう!
「冗談なし」で全力で応援しよう!!



ここでくる、元解放戦線で藤堂の部下こと四聖剣。
藤堂がブリタニアに捕まってしまったので、
力を貸して欲しいと。
ルルーシュに電話で確認すると、あっさりOKを出すルルーシュ。







電話を切ったところにC.C.。
そういや前回中華連邦がどうのとか言ってたけど
失敗したらしい。

C.C.は本当にすまなそうに誤ってるけど、
ルルーシュはどうでもよさそうな感じ。
マオの件もあってか、やっと心を開いてきた?感じになっていた
C.C.だけど、ルルーシュは冷たくないか・・・




その頃のその他の人々。
シャーリーは自分の部屋に。
さきほどの美術の時間で描いた絵にルルーシュの顔はない・・・
しかも隙間からなにか見つけてるし!


証拠隠滅甘くないか?


これが記憶復活フラグとなりえるのか!?
いや絶対なるな、これ。


ユーフェミアは美術館で絵を選ぶのに苦労。
あきらかにこの絵を選べと誘っているような館長。
しかも本人が気に入った絵は


「イレブンの血が4分の1混じっておりますので」


じゃあ飾んなよ!
とユーフェミアと一緒に全力で突っ込みましたが、
建前とのこと・・・






いよいよ藤堂奪還作戦開始!
キョウトから送られた新型は強い!
次々とブリタニアのナイトメアを撃破していく!
戦っている隙に紅蓮弐式を共に藤堂の下へ。
その時、今まさに処刑が行なわれようとしていた時だった。


「一度は捨てた命、惜しくはない」
「ならばその命、私がもらおう!!」


ゼロは言う。
お前が起こし、人々が夢見ている「奇跡の責任を取れ!」と。






「もういい。主君と定めた片瀬少将が亡くなられた。私は・・・」
甘えるな!!
「何?」
「お前は責任を取らなくてはならない。奇跡の責任を!
エリア11の抵抗運動が他のエリアに比べ格段に激しいのは、日本が余力を残したまま降伏したからだ。
厳島の奇跡という、夢の続きを見せないままに・・・」
「私のせいだと・・・?」
「そうだ。人々は奇跡という幻想を抱いている。
だからこそリフレインが満栄しているのではないのか?」
「・・・」
「足掻け藤堂!!最後までみっともなく足掻いて、そして死んで行け!!
奇跡の藤堂という名前がズタボロになるまで!!」



この言葉が藤堂を動かした!
本当に口上手いなぁ・・・



「すまん、手間をかかせた」
「安いものです」
「ゼロに協力する。ここの残存兵力を叩くぞ」
「承知!」



藤堂復活!ナイトメアに乗り込み一緒に戦う。
殆どのナイトメアを破壊した後、ランスロット!!



「あれかい?ゼロが苦戦してるっていう白兜は?」
「え、えぇ」


しかしその苦戦も今日まで!
今までやられていたのはダテじゃなかった!
あたゆる癖やパターンを解析し、的確に指示を与えていくルルーシュ!
そしてついに破壊されるコックピット・・・





これにはビックリ!
ルルーシュやカレンだけではなく、藤堂も子供の頃師弟関係だったのでビックリ!






(今までのが全部、スザク・・・」
「え・・えぇぇ!?」
「スザク君・・・」
「お前はこんな所にいちゃいけないんだ・・・」
「ゼロ!指示をぉ!ゼロぉ!」



もはや指示さえ出せないルルーシュ。
そりゃそうだろうな・・・
状況は黒の騎士団側優勢だが、主力となる
3人(ルルーシュ・カレン・藤堂)がアボーン状態では・・・
あのロイドでさえ逃げるように伝えている。



「やめろぉっ!」
「ゼロ・・・」
「撤退する!!」
「勝てない戦と負け戦は別モノだ。心得ているようだなゼロ」



援軍という名の逃げる言い訳
できたので、なんとか撤退できる。





今までの戦闘を美術館のモニターから通して
見ていたユーフェミアや人々。
記者たちは八百長呼ばわり。


「皆さん!!」
「!?」
「先ほどのご質問にお答えします。
私が騎士となる方を決めたかどうかでしたね。
私が騎士とするのはあそこにいるお方、スザク准尉です」





やはりか・・・
このカップリングきたか・・・!
戦闘終了後、壊れたように笑うルルーシュ。
そしてそれを見上げるC.C.。









ルルーシュの今後の行動は・・・?
と思ったら次も総集編。
2クールの作品で2回も総集編みんのは初めてだ。





全力だ・・・全力でこのボタンを押すんだ!!


テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/02/10(土) 13:37:44|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
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コードギアス第16話「囚われ の ナナリー」

ついに大批判のOP・ジンの解読不能が発売。
「強姦だー 布団の中でー 5+5 簡単だ!」
どこまで売れるかな・・・









早速連絡を受け取っているルルーシュー。
いくらか拠点は捕らえられたみたいだけど、
ダミーもあるし下っ端だから大丈夫っぽい。
ルルーシュは取引のためC.C.を向かわせる。
段々趣味がコスプレの方向に・・・









すごい事にマオは生きていた!
ブリタニアの医療ってすごいな。
確かにあの時「撃て」ではなく「殺せ」と
ギアスをかけるべきだったんだろうな。
そのせいでナナリーが囚われる。
一応アニメ雑誌の予告は嘘にはならなかった。





シスコン前回のルルーシュは死に物狂いで探す。
がこれって校内放送流してないか?
大丈夫なのか?
別にマオ的にはルルーシュの正体がばれようが
どうでもいいんだろうけど・・・



途中でスザクに見つかってしまい二人で探すことに。
二人とも、元首相の息子でブリタニアの皇位の人間だからと
うまい理由をつけて警察の介入はさせない事に成功。




その頃の他の人々。
なんとミレイはロイドとお見合い!
すげぇ場違いな服。
いいところではいい服なんですが、
軍のなかであの服は合わない・・・



「時間の無駄だ。結婚しよう」
「はや!」


確かに・・・
しかも扇とヴィレッタは殆ど新婚夫婦だよ!
しかしちゃんと監視はしているみたいだ。
ケド、ヴィレッタは純粋そのもの。
フラグが実るか?








コーネリアとユーフェミア。
二人はルルーシュとナナリーの事を知っていたらしい。
しかも二人の死(一応死んだことになってるので)を悲しんでいるっぽい。


「クロヴィスにも、そしてルルーシュやナナリーにも申し訳が立たん」


こんな戦争なんかなければ普通の生活ができたんじゃないかな?
でもこの話しぶりを見るとコーネリアは母殺害の事をあまり知っている
ようには見えない。








なんとか地下施設に来たルルーシュとスザク。
しかし降りた時にはマシンガン。
これはマズイ。


「人間業じゃない」
「・・・分かった。僕がやろう」







すげえええええええ!!
あれをかいくぐった!
もう無茶苦茶だ。
ツバサの小狼みたいだ。


ナナリーを発見するも頭上には爆弾。
ワイヤーを切ればいいのだが、
これもまた同様に人間業ではない。
ナナリーを動かそうとしても、振動でドカン。
発砲ふさがりだ・・・





ルルーシュはマオとのチェスによる直接対決。
が何の策もないっぽいし、心を読める相手にチェスのような
戦術ゲームでどうやれば勝てるっていうんだ?





「止めてくれマオ・・・」
「よく聞こえないなぁ?」
「もう十分だろ!ナナリーを助けてくれ!」
「はあぁぁぁ?」
「俺の・・・俺の負けだ・・・」
「はっはっははははは!!よく言えましたー。
ようやく君の心のそこからの声を聞かせてもらえましたねぇ。
キモチー!サイッコー!でもダメ。」
「やめろぉぉぉぉぉぉぉ!!」
「さぁて、どんな感じでバラバラに・・・・・・なぜ!?どうして!?」




ここでスザク!あっという間に捕らえる。
実はルルーシュ、作戦を話した後自分自身にギアスをかけて
作戦そのものを忘れていた。








「心の声が全て」のマオにとっては、いい作戦だった。
でもこの戦術はこれで終わった。
いくらギアス能力者でも「一人一回」という制限があるなら、
それは自分にも適応されてしまうはず。



「話せよ、この父親殺し!


いきなりフラグ回収!
やはりスザクは自分の父親を殺害していたんだな・・・
戦争の時、父は前面抗争を考えていたが
スザクはそれを拒否。
父を止めれば戦争が終わるという子供心から父を殺害してしまった。
それ以来スザクは「人助け」という名目で
死にたがっていた。



「この死にたがり屋が!罰が欲しいだけの甘えん坊め」
「マオ・・・」
「ん?」
黙っていろ!


よし!ギアスキター!


これは思わず叫んでしまったね。
やっと隙(目)を見せたマオにギアス。
逃げようとするマオの前にC.C.が。







「好きだったよ」


首に銃を放つ。
これはさすがに死んだな。
首撃たれたんだし。



スザクはやばいな・・・
完全に心が折れてる








「俺は・・・俺は・・・」







全力でクリックせよ!いいか?「全力」でだ!


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  1. 2007/02/03(土) 12:25:19|
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