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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

10勇士感想

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レンタルで借りてきたので映画公開に続き2度目の鑑賞。
人気なのかなかなか借りれず。


公開時は面白かった「ここはお前らの星でしょ?お前らがやらなきゃ誰がこの星を守るんだ」も今聞くと深刻な台詞に聞こえるね。
タイトルに「ギンガS」がついてなかったらウルティメイトゼロで勝てそうな勢いだったけれどゼロがエタルガー倒しても意味がない。
実際「ファイトビクトリー」でゼロが去った後に再び危機が訪れたんだからヒカルとショウが立ち上がらないとダメだから。



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10勇士、といいつつ横一列にならんだのは9人。
ちょうど真ん中にくるのがギンガビクトリーで見栄えはいいけど。
ガイアの土ズバアーッが他の8人より気持ち分多いのが嬉しいポイント




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最近のエックスもギンガにはなかったアングルとかで頑張ってるけど映画館で見たこのシーンには度肝を抜かれた。
元々カッコいいギンガビクトリーがビルのガラス張りで反射しているのがさらにカッコいい。
早くウルトラアクトで出ないかな。




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ネクサス好きとしてはあのBGMがアレンジされて流れてきた時は感動した。
キック中にアンファンスからジュネッスに変わるのもカッコいいし。
公式HP見るとノアがエタルガーと戦って苦戦してたような事書いてあるのが複雑・・・




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強化形態に関してもかなり踏み込んだことやってくれてる。コロナからエクリプスに変わる長い変身もちゃんとやってるし。
エタルガーが「何!?」と本気で驚いてたからパワーアップはコロナモードで終わりと勘違いしていたのかも。
最後の映画限定のレジェンドやサーガはともかく、テレビのパワーアップ形態で出てないのはノアくらいなものかな。
メビウス単独のパワーアップはバーニングブレイブまでだからあれでいいし、今回のネクサスも姫矢さんっぽいからジュネッス止まりも納得ではあるけれど。


  1. 2015/08/05(水) 19:53:56|
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劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!! 感想

150315-1.jpg
来週見に行くつもりだったけど何とか時間取れたので見てきた。
今週はウルトラマンに来週はライダー3号、再来週はガロとまるで電王トリロジーのよう。

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  1. 2015/03/16(月) 00:24:48|
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ギンガS最終話「明日を懸けた戦い」

ギンガSもついに最終回。1期の時と同じく12月下旬に。
夢を懸けた戦い→明日を懸けた戦いとタイトル同士に繋がりがあるのは好き。

最後の最後でようやく健太が登場し降星町のメンバーが揃う。
残念ながら1つの画面で全員集合にはならなかったけど。健太のイケメン度が増したような。
ウルトラマンギンガの歌で応援始まった時はどうしようかと思ったけど後ろにいるメトロン星人で笑うw
美鈴も再び登場。和菓子職人として微力ながら力になってるし

映画を含めた歴代幹部らが集結した時は力を貸してくれるんじゃないかと期待したけどそんな事は無かったw
ここで全員のアクション。ビクトリアンの方々まで戦うとは。
キサラは派手に動かず謎光線を出しそうと予想したら案の定。
カムシの剣アクションがカッコいい。これで滑舌さえ良ければ・・・

1期ではよく分からなかったルギエルもギンガとの関連も含め少しは触れられる。
以前からもう少し掘り下げて欲しいと思っていたからこれは嬉しい。
1年番組ならもうちょい出来そうだけど今はこれがいっぱいいっぱいかな。

最初からバトルシーンで光線技もCGのおかげで力入ってる。サンダーボルトのアングルやCGがカッコいいのなんのって。
けど復活したルギエルにやられて変身解除。
先週からの続きとして見ると満を持して変身したのにまたやられて変身解除なんだよね。
シェパードン(セイバー)を取り戻すのも最後の戦いの方が良かったと思う。
せっかく連続ランス&必殺光線で流れに乗ってたんだから。

平成ウルトラマンの最終決戦は新たな形態になったり姿は同じでもパワーアップしていることが多いけど、ギンガとビクトリーはそうではないね。
なけなしの力を貰っているからどちらかというと弱体化寄りだろうし。
そんな中での連続ランス&必殺技はカッコ良い。エレキングとギンガサンダーボルトの組み合わせなんかもグッド。
サンダーボルト使った時は全必殺技来るんじゃないかと期待したけど残念ながら。
せっかく電気繋がりがあったんだからEXレッドキングとギンガファイヤーボールの炎技繋がりも見たかったけど。

生身アクションも変身後必殺技&CGもカッコよかったんだけど唯一不満を挙げるとすれば決め技がギンガクロスシュートじゃなくてコスモミラクルエスペシャリーだった事とジャンナインが出なかったこと。
ビクトリーとの連携技+ウルトラ兄弟の力で倒すっていう妥当と言えば妥当だけど、1期のルギエル戦がギンガクロスシュートで倒さなくて消化不良だったから今度こそと期待してたから。
今度やる映画だとジャンナインの入る余地は無さそうだから最終回に出して3体揃い踏みが見たかった。
友也が「ジャンスターダスト!」って言ってるあたりフォローはされていたけどやっぱり3人揃うところが見たかったなぁと。

最後はヒカルとショウの別れのシーン。映画やるって分かってるけど一応の区切り。
ここでED流れてまたED映像と一緒に歌流すもんだからおかしく感じた。そのまんま流し続ければ良かったのに。
ラストカットも映画を前提にしたものだしとにかく映画待ちかな。
今回は宮城でもやってくれるようでありがたい。やるのは住んでる反対側のムービックス利府の1館だけだけど・・・


  1. 2014/12/27(土) 16:42:27|
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ウルトラマンギンガS14話&15話

先週東京に行っていて感想書けなかったので一緒に。
エネルギーが強すぎて制御できないと言うのは予想通り。
初登場時はまだ理性というかまともそうなところがあった神山長官もテンプレの如く崩れていく。
確かに力は大事だけど発足したばかりの組織が持つには強すぎる。
かといって隊長の「兵器に希望を託してはダメ」ってのも防衛隊の隊長としては楽観的すぎる。
歴代防衛軍に比べて圧倒的な力(火力)不足なんだから長官程ではないにせよ危機感はあった方が良いと思うし。
それでも戻れないところままで行ってしまったのが長官なんだろうけど。

15話はクウガ47話のように「あれ、1話見逃した?」と一瞬勘違いする。
最初に負けた事実をキャラに言わせてそこから回想のように入るのが面白い。
ようやく正体バレ。隊長は察しているのかと思っていたから拍子抜けした。
マナが地下に行って戻ってくるのが早すぎてギャグの域w
ヒカルとのアイコンタクトで騙した振りをしていたのは気付いたけどすぐにチブル星人にやられてしまうとは。
予告見るにルギエルに吸収されてそうだけど。

戦闘シーンは14話がハイパーゼットンに15話がベリアルと豪華。
サーガで圧倒的強さを誇ったハイパーゼットンは今回も強い。
さすがに映画程力の入ったテレポートではないけれど1対1でギンガストリウムがやられる程の強敵。
ゼットンにはウルトラマンということでスペシウム光線を選択するところがニヤリとさせられる。
超獣に対してのエース召喚だったり絶対に外さないから見ていて安心感が強い。
元を辿ればコンプリートフォームなんだろうけど14相手にアームド響鬼だったのが未だに残念ポイントだからギンガの安定感は嬉しいところ。
決め技はコスモミラクル光線。なにこれ脇やわき腹から出してるの?
前半戦ラストに出しても良かった気がするけどビクトルギエル戦で使われるよりはいいタイミングかな。


15話は回想バトルでビクトルギエル戦。
地上波で見ている人たちはCMで壮大なネタバレを喰らうらしいけどネット配信組はスルーできる。最もネットで既に見てしまったけれどw
クウガでも妄想してた「他のフォームに変わり続ければペガサスの時間制限関係ないじゃん!」をまさかウルトラマンでやってくるとは。
ウルトラマンが2人いるからこそ出来る荒業。時代が時代ならガイア&アグルでもあり得た展開?
ハイパーゼットンをすぐに使う大盤振る舞いぶり。普通の怪獣なら瞬殺出来そうな攻撃もラスボスには通用しない。
ハイパーゼットン自体はカッコよくもて武器がしょぼかったり「シザース!」の語彙が弱そうなのがなんとも。

ギンガストリウムは連続光線、ビクトリーはEXレッドキングにエレキング・キングジョーと惜しみなく使うから最終決戦感が出ている。
CGもどんどん使うし坂本監督力入ってるね。
シェパードンセイバーを使わなかった辺り最終回では使うかも。
逆にギンガスパークランスが通用しなかったのは最終回はこれを使わないということかな。
最終回はウルトラマンギンガの歌を流しながらギンガクロスシュートで倒して欲しいから。

そして3月にやる映画のCMも。ついにネクサスが映画デビュー!
マックスは銀河伝説で端っこにいたことはあったけどポスターに使われてまともな出番ありそうなのはこれが初めてだし。
TV放送がなく冬の時代を支えてきたゼロがついにギンガと共演と思うとしみじみ。


  1. 2014/12/20(土) 13:11:44|
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ギンガS第13話「分裂! UPG」

ギンガSも最終章に入りラスト4話。
平成ウルトラシリーズでラスト4話を最終章に持ってくるのは珍しいかも。
大抵はラスト3話くらいからだと思うし。

ここにきて急に上層部が出てきたけど隊長のキャラすら立ってない状態でこられても・・・
神山長官はフォーゼ映画でグランダインを演じた人だね。
地球は人類の手で~の件は正論すぎてグヌヌですわ。
M78星雲世界だとウルトラマンは味方として映っているけどギンガ世界ではちょっとの期間田舎町で戦ってた謎の巨人くらいな反応だろうし。
洗脳溶けた瞬間に撃っちゃうのは空しい。
敵の敵は味方とうことで妥当チブル星人に限れば共闘出来たかもしれないのになんか後味悪いね。

今回は友也が大活躍。
「開発者を舐めんな、です」
はカッコよすぎる。しかし19歳の少年1人に掌握されるって・・・
基地内攻略の時はガンパットでも取り出すかと思ったらスマホ?
隊長とゴウキの2人が装備を取り戻した時もあんな感じでサポートしたのかな。

友也が前線に出て戦うのは懐かしい光景。
1期では当たり前の姿もSではサポートに回ってるから。
ギンガが登場した時の隊長の表情がS前半戦同様に悟ったような感じなのが良い。

戦闘はAパートのビクトリーと後半のギンガで2回。
シェパードンセイバーは登場せずキングジョーで反撃し撃退。
ギンガの戦いは久しぶりにストリウムに。
最近はビクトリーと一緒に戦ったり敵が複数体出てきているからまともに力発揮できなかったから
久し振りに1対1で戦えてギンガストリウムを「強い」と実感することができた。
歴代技も光線ではなくバリアってのがバリエーション豊かな感じがするし。
コンプリ召喚と違ってストリウムは光線技しか出せないんだからこういうところで違いを見せるのは良いと思う。

次回はハイパーゼットンが登場。
ダークザギの例を見るにサーガ登場時ほどの強さはないだろうけど強敵には違いなさそう。


  1. 2014/12/06(土) 19:44:05|
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ギンガS第12話「君に会うために」

ガンQの番外編に続き今週も千草登場の番外編。
タイトルの「君に会うために」はまさない挿入歌「ウルトラマンギンガの歌」からのワンフレーズ。
ラジオから聞こえるDJの声って江口くんかww
友也の口から「僕の友人」と出てくるのが嬉しい。
千草は夢を叶えたようで無事アイドルに。どちらかというと地下アイドルっぽかったけど。
メトロン星人の正体を見ても2年前の戦いを経験しかたら大きく動揺することはなく。
こういうところにも前作からの成長が垣間見れる。
S後半に入ってから美鈴・千草と1期の人物にスポット当ててくれるのは嬉しいけど健太はやりそうにないね。
一応千草のCDジャケットを撮ったと触れてはいるけど。

メトロン星人が語るアイドル>侵略の過程は面白い。
途中で車から逃げてもちゃんと戻ってくる気だったのが偉いね。
千草の子、1期よりは歌が上手くなったと思う。1期に比べれば。
ウルトラマンギンガの歌 千草verはサントラとかにつきそう。

「私の話を全く聞いていませんね!?」
「俺の話を全く聞いてないだろ!!」

この2人の紺ともそろそろ見納めになりそうだ。
最初の戦闘シーンでUPGという立場上変身できないヒカルを気遣うショウがカッコいい。
インペライザーを倒して後ろで空にジャンプするシーンがなんか新鮮。
二戦目はギンガのSDをライブすることなく直接変身。1シーンが永回しで凄いね。
殴りかかるだけで全然光線技使わないギンガとビクトリーの違和感が凄かったけれど。
メトロン星人のオタ芸が夕日をバックにしているからか妙にカッコいいのが悔しいww
CGの合成レベルも妙にレベル高かったし何があったんだw

次回は本編に戻るようでUPGの危機。
玩具バレで基地に秘密があるのは分かっちゃったしそれ関係の話かな。


  1. 2014/11/28(金) 22:06:03|
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ギンガS第11話「ガンQの涙」

一旦本筋から離れての番外編。
7話で登場したガンQが再び。
人間がライブしているけど容赦なく攻撃するヒカリたち。
2期からは敵宇宙人しかライブしておらず1期のように人間がライブしている訳ではないから、ヒカルとしても人間かも?という考えは無かったのかな。
あっさり攻撃してギャグシーンで済ませてるけどたまにヒーロー物である「外見が怪獣(怪人)だからといってすぐ攻撃していいのか?」に通じるものが。
マックスのイフなんかはすぐに思い出すテーマではある。

冴えないサラリーマン・吉田とサトル少年のエピソードが良いね。
カーチャンネタは胸にくる・・・
子供の叫び声がちょっと癇に障る事があれどまぁそれはそれで。
「助けてガンQ-!」での見下ろすギンガがシュールw
それに限らずサトル目線を強調するためか見上げたようなカットが多かったり逆にガンQになってからは見下ろす目線が増えたりとヒカル・ショウのエピソードではなくこの2人が中心なんだと強調されている。

バトルシーンは完全におまけみたいなものでここでゾフィー召喚のM87光線。
最終決戦はコスモミラクル光線で映画の平背ウルトラマンの技かな?
ラストはビビることなく堂々と「ちゃんと並んだら?」と一言で終了。
この後チンピラが素直に後ろに行ったか殴り合いになったかは分からないけど、今回は吉田とサトルのお話だからこの一言で終るのが正しい。
大事なのはこの後のチンピラの反応じゃなくて前に進んだ吉田の勇気だから。 
最初は16話しかないのに2話も番外エピソード入れるの?と思ったけど普通に良い話だった。
次回は千草メイン回。こうやって1期のキャラが再登場してくれるのは嬉しいけど健太は完全に忘れられている感が・・・



  1. 2014/11/22(土) 19:54:14|
  2. ウルトラマンギンガS
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ギンガS第10話「ウルトランス! シェパードンセイバー!!」

ビクトリーの新武器でありシェパードン退場回。
ワンゼロはショウを助けたりと仲間ポジション?
記者会見での笑顔を見るに映画まで生き残って仲間になりそうだけどw

超獣が出てもヒカルはゴウキに拘束された状態。変身できないし地味にこれは痛いね。
歴代ウルトラマンだと戦闘機で出撃して撃ち落とされたら変身って出来たけどUPGには戦闘機が無いからそれが出来ないし。
ギンガストリウムでも負けっぱなしだけど、ウルトラ兄弟召喚をしなかったのは召喚して負けたらかませ扱いになるからだろうか。
2体のボルストがライブしただけあって敵の息はピッタリ。
ウルトラマンAの怪獣は超獣というらしいけど友也の口から出たけど深くは触れてないね。
確か劇場スペシャル2でも美鈴か千草が超獣と言う言葉に対して反応してた気がする。

シェパードンが死ぬときは光の粒子で消えるものだと思ったから爆発は驚いた。
悲しいシーンである反面、シェパードンSDをライブする時は震える。
「ウルトランス シェパードン、セイバー!」
がカッコいい。バンクもこれまでのに比べ気合入っているし。
ギンガストリウムもやられっぱなしではなくギンガスパークランス投げての援護が上手い。
しかし決着やアクションシーン自体はっさり。
牙狼の時も思ったけど斎藤洋介の棒っぷりがやべえ・・・

ギンガの映画も1時間で決まった模様。
ありそうで無かった平成ウルトラマン総登場でテンション上がる。
ガイア当時としてはティガ~ガイア揃い踏みあったり超8ではメビウス加わったりがあったけど本当に全員登場はないもんね。
この面子の中にゼロがいるのも嬉しいところ。メビウス~ギンガまでの繋ぎだけじゃなく正式に平成ウルトラマンにカウントされたようで嬉しいよ。
メインはギンガ・ビクトリー・コスモスだけで残りは歴代その他かな。


  1. 2014/11/14(金) 23:14:53|
  2. ウルトラマンギンガS
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ギンガS第9話「取り戻す命」

ギンガSの後半戦がスタート。
OPは新規映像少なくて最初は牙狼みたいにVo無しかと焦る。
下から映すカットが多く単純だけど巨大感を出すにはピッタリ。
最後にウルトラ兄弟が光線ポーズ構えて声出すのはカッコいい。
S1期OPでもあったけどヒカルとショウのツーショットを見ると合体形態を意識しちゃうね。

1期後半一発目がアレだったから心配してたけどSはそんなことなくストーリーが進む。
美鈴が出て来たのは嬉しいけどシーン毎に見ると鬱陶しく感じるところも。
それでも友也含めて3人一緒にいるところを見れたのは嬉しいけど。
美鈴も子供っぽい雰囲気から落ち着いて大人っぽくなった気が。1期よりは演技も自然に見える。
ゼロワンは今は大人しいけど後々どうなるやら・・・

戦闘は市街地で。見慣れつつあるとはいえギンガが街で戦ってくれるだけで嬉しい。
ビクトリーがビルを置き直すなどシュールなシーンがありつつも、戦闘自体は退屈だったかな。
次々とウルトライブ&ランスする訳でもなくウルトラマン召喚とEXレッドキングの一撃で締めだし。
久々に見たギンガクロスシュートも吸収されてしまい残念。
けどウルトラマン召喚する時に「でりゃっ!」が無くなったのは個人的な改善ポイント。
次回から復活しそうな気もするけどw

予告やOPを見ると剣を持つビクトリーがカッコいい。
ランスは重そうだし身軽な剣でのカッコいいアクションに期待。
テレビ放送は分からないけどWEB版は音割れが酷い。
CMはタロウと父が出て来た時にCMと気づかず焦ったw


  1. 2014/11/08(土) 01:02:37|
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ギンガS第8話「朝焼けの死闘」

ギンガS前半戦最終回。
タイマー消える瞬間に外に出してくれるとは親切。
ULTRAMANでも力尽きる前に真木にこれ以上耐えられないと言ってくれたりするしこういうのは好き。
そこらの山に寄りかかって脱力したように動かないのがシュールだったw
ティガのように海底に沈んだりネクサスのように磔にされると悲壮感溢れるんだけど。
復活方法はお決まりのカラータイマー照射。
普通の作品なら最終回でやるようなことを前半戦ラストに持ってくる。つまり後半戦ラストではカラータイマ消えるようなことはない?


戦うのがヒカル・ショウ、サポートがアリサ・ゴウキ、プログラムが友也と役割が分担されている。
特に3時間かかるプログラムを1時間で完成させた友也が凄い。後半戦最終回では是非ジャンナインと一緒に戦って欲しい。
前回やられたワンゼロは復活しそのまま生き残る。
後半戦ではUPGに力を貸してくれるのかUPG・地底人・怪獣とも違う第4勢力になるのか。

ファイブキングを止めるべくSでは殆ど怪獣にライブしてこなかったヒカルが連続ライブ。
これまで前座扱いだった怪獣へのライブが物語として意味のある変身として描かれている。
キングジョーの銃弾が跳ね返るシーンが丁寧。
勝つ理由が弱体化とは感じず(前半戦)ラストだからというご都合主義に感じられなかったのが良い点。
前回は真正面から突っ込んでの攻撃(しかもタイマー点滅)で5体合体怪獣に負けるのは当たり前。
それならとかく乱かつお互いに助けながらの動き。
ギンガストリウムになってからもダメージ喰らったり勢いに乗っているにも関わらずウルトランスしたビクトリーでも互角に持っていくのが精一杯で押し勝てはしないし。

このコンビネーションがカッコよくM87光線を援護するように割ってきたビクトリーがカッコいい。
すぐにギンガストリウムになったりいきなりゾフィーを使ったりとヒカルの本気度が分かる。
ウルトラ兄弟の力を連続で使ってセブンではエメリウム光線。これを初登場時にやっておけば少しは差別化出来たのに・・・
ウルトラマンギンガの歌が流れるものと期待していたけど残念ながら。
「たった1人でも君を守りたい」の出だし歌詞がコンビネーションバトルと合わないからかな。

最後がタロウの力で絶対にコスモミラクル光線使うと思ったのに最後の最後で外してしまったかなと。
後半戦ラストでルギエルに使う?
ルギエルにはギンガクロスシュートで倒して欲しいからコスモミラクル光線はここで使って欲しかった。
1期ではギンガエスペシャリーで締めて残念だったし。

後半戦は11月上旬から。約2か月空くけど1期前半・後半で3ヶ月空いた事に比べればマシ。
生きのこったエクセラーはダークルギエル一直線。これ逆に自我奪われるお決まりすぎるパターンや・・・
後半には美鈴たち1期の人物も出て来て欲しい。ホツマも気になるし。


  1. 2014/09/05(金) 22:56:59|
  2. ウルトラマンギンガS
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな社会人のブログ。
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