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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ(ゼット)第7話「陛下のメダル」 感想

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7話にしてもうシャイニングウルトラマンゼロ登場だから飛ばしてる。
しかも青マント付きのシャイニングウルトラマンゼロなんてもう見れないんじゃないかな。
今週のヘビクラも好きで
「育ち下がりなんだからガンガン食え」とリクを知っているからこその台詞も良いね。
「ふっ、風来坊か」もお気に入り。
ハルキがリクを「リクくん先輩」と呼ぶのは「さかなクンさん」に近いものを感じる。

ジード最終回映像を織り交ぜながらの「ベリアルを安らかに眠らせてやってくれ!」「父さん・・・」はもう最高の台詞でしょ。
ベリアル関連で暴れることがあってもそれは浄化されたベリアルの意思じゃないとフォローした話でもある。
スカルゴモラ見た時は「ベリアル融合獣・・・!」だったリクが「か、怪獣(棒)」なのが面白いw
ゼットオリジナルの戦闘もあったけど50秒しか持たない。
等身大戦で時間短いとはいえドラマパート専用になった感のあるオリジナルに見せ場作ってくれたのは嬉しいね。










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カブラギの変身も古代怪獣・髑髏怪獣と呼び方やドアップになる顔と演出センス好き。
ベリアル融合獣としてのスカルゴモラは久しぶり。
下からの煽りカット凄いけどどうやって撮ってるの???
サンダーキラー・ペダニウムゼットンと立て続けに出てきて大興奮ですわ。
放送前は週1ペースでサンダーキラー・ペダニウムゼットン出されるとダルそうと予想していたからテンポ良すぎ。キングギャラクトロンも出てくるかな?
ペダニウムゼットンのメダル装填はカットされたけどジャグラーのと合わせると2枚のゼットンメダルがあることになるね。










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ゼロ登場からのUltra Spiralが熱すぎる!
ギャラファイ主題歌ではなくニュージェネレーションの主題歌ってことかも。ニュージェネクライマックスでも流れてきたりして。
ゼロはウルティメイトとビヨンド無くても強い。
ストロングコロナ・ルナミラクルまで出番あるしもう凄いって言葉しか出てこない。
これでジードがソリッドバーニング・アクロスマッシャーになれたらさらに盛り上がるから残念。
ギャラクシーライジングだけでは蚊帳の外って気もして師弟コンビに出番を譲っちゃったかな。
けどリクのインナースペース演出も当時のままなのが嬉しかった。

「いつもウルトラメダルで力使わせて頂きありがとうございます!」
ギャラファイでのロッソとブルにはこれを言ってほしかったから満足。









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次回は直撃世代のティガ・ダイナ・ガイアのスーツも一瞬で出てくるみたいで楽しみ。
ファイブキングも大好きな怪獣で初見はファイブキングって気が付かなかった。
あんな風にだんだん取り込んでファイブキングになるのは良いね。
DXゼットライザーは3体合体が限界だからメダル出るなら最初からファイブキングメダルとかかな。
ジードライザーの時も3体以上の時は最初からサーガカプセルやファイブキングカプセルあったし。

ボイスドラマ、しょうもないことでシャイニングの力使ってるwww
チャンネル登録しないと、君を時のループに引きずり込むwwwww

そしてオンラインウルフェスも開始。
自分の誕生日である23日までやってくれるので少しずつコンテンツを見ていくつもり。
去年の今頃はもうウルフェス(やナイトフェス)行ってティガとウルトラショット撮ってもらったのかと思うと感慨深い。
EXPOは人数絞ってでも開催して欲しいけどまだまだ厳しいかな・・・






  1. 2020/08/02(日) 01:42:32|
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ウルトラマンZ(ゼット)第6話「帰ってきた男!」 感想

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セブンガーとウインダムの特訓中にギルバリスの奇襲。
ジャグラーと分かってからのヘビクラが魅力的で「あれはギルバリス!」「避難だ!」と隊長やっているのがカッコいい。
一度ギルバリスと対峙した経験が生きているね。

いきなりジードが登場して最初からギャラクシーライジング!
アングルが第1話を完全再現でGEEDの証も流れてきて最高にカッコいい戦い。
弱体化する前のギルバリスが映画と同じ強さなのかは分からないけど、ロイメガで捕まりウルティメイトファイナルでもオーブオリジン・ゼロビヨンドの3人がかりで勝てことを考えると1人で戦って勝っているから成長を感じる。
ちゃんとコアが残ることも映画通りの再現で嬉しい。
ジャグラーは最終決戦時は離脱していたので本体がコアだったことは知らないかも。

かつての戦いでジードライザーが損傷したからゼットライザーに切り替えたと説明あり。
短いけどペガも出てきてヒカリが便利屋になってるwww
プリミティブの状態でギガファイナライザー持ってるのは初めてだね。
リクとジャグラーの会話はビヨンド学園ぶり。
元々はオーブとジードの作品キャラが最新作のテレビエピソードに出てきて会話しているのが凄すぎる。










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リクの変身も新規バンクになっていてライブ!ユナイト!アップ!と変身音声を叫びぐんぐんカットがそれぞれの背景なのが最高。
さらにはウルトラマン・ベリアルも出てきて超全集でしか公開されていなかったアーリースタイルのスーツまで出てきた。
実質5体合体だからそりゃ強い。
主人公のフュージョン系でエックス・オーブオリジンが使われるのはこれが初めて。
色々なウルトラマンを元にパワーアップしていたオーブ自身が素体になる日が来たんだから感慨深い。
将来のウルトラマンでオーブオリジン・ジードアーリースタイル・ゼットオリジナルのフュージョン形態を見てみたいw










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リクとハルキは面識ないけどジードとゼットが面識あるのは面白いね。
回想に見るとストリウム光線が当時の声で嬉しい。
銀河伝説の時はストリウム光線避けていたから今週のはイメージ映像なのか別世界のベリアルがいたのか、はたまたベリアルとタロウがどこかで戦っていたことがあったのか。
銀河伝説後もベリアルは度々復活してゼロやジードらと激闘を繰り広げていたからデビルスプリンター(ベリアル因子?)バラまいていたことに変わりはないけれど。










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フュージョンライズまで流れてくる大盤振る舞いでとにかく熱い。
ゼットライザーを武器のようにしているしこういう使い方もあるんだね。
次回はゼロが参戦し夕日をバックに3人戦闘。
毎週クライマックスな盛り上がりで映画のような豪華さ。
既にカブラギはベリアル合成獣に必要なメダルは集めきっているようだし再登場の難しいスカルゴモラ・ペダニウムゼットンらを再び見ることができる。







  1. 2020/07/25(土) 12:36:08|
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ウルトラマンZ(ゼット)第5話「ファースト・ジャグリング」 感想

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今週の怪獣はぺギラ。
登場シーンは力入っているね。
人のいない車内からのカメラで被害を見ている視点のはずが、自分自身が被害を受けているカットも好き。
その直後の踏みつぶされるシーンはスタジオの地面そのまんまでちょっと安っぽかったけど。

ジャグラーは序盤から登場。
先週の予告見ていなかったら本当にいきなり出てくることになるから困惑してそう。
変身アイテム奪うのはこれで2度目で板についてきた。
ゼットライザー無いとゼットとの連絡手段は完全になくなるみたいだね。
ウルトラやばい闇の波動を感じ取ったようだけどコピーされたことまでは分からなかったみたい。

ウインダム出撃シーンが描かれてこちらもまた力入ってる。
冷凍ビーム避けるときまるで光線ポーズのような動きで回避するのが面白かった。
地上からのハルキの援護攻撃も相まって頑張ってるけど力及ばず。
氷点下30度の中にいたら即死しちゃいそうだけど無事だった。
ゼットに変身出来ないからセブンガーを出撃させたりと、みんながギリギリまで頑張って踏ん張ってる。
セブンガーからの脱出する際のジェットパックから溢れるスター・ウォーズ感。

アルファエッジになってからの空中戦CGがよくカメラそのものが凍ったりと面白い演出も。
ゼットランスアローであっさり逆転で目を丸くするぺギラ可愛いw










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そして今週最大の見せ場。
黒タイツを纏ったジャグラーが専用バンクでのゼッパンドンへの変身!
ゼットンとパンドンにさん付けでマガオロチは呼び捨てだから芸コマ。
指のクイクイや初期形態の光線をゼッパンドンシールドで防いだりとオーブ本編の行動も再現。
ゼッパンドンへの変身だけならゼットン・パンドンだけでいけるけどマガオロチまで加えているのは玩具仕様で3枚じゃないとダメとか?
本来なら最強タイプ登場時に敵対させるような怪獣だけどオーブオリジン自体が基本形態ポジションなので
アルファエッジ・ベータスマッシュしかない今のタイミングで出てきてもおかしくはない。

先週時点ではジャグラーとヘビクラが別人である可能性がわずかに残っていたけどアクセスカードがジャグラーではなくヘビクラだっし本人で確定。
ORIGIN SAGAでミコットを失い、劇場版ジードで守ることに目覚め、ゼット本編でついに善行?
他のメンバーに知られるのは後になりそうだしもう少し正義の隊長ヘビクラとして活動するジャグラーは見てみたい。











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そして次回、ジード登場!
ジードでのゼロのようにプリミティブと新形態を使い分けるのか完全に新形態だけなのかは分からないけど
ゼットライザーを使うようになった理由は描いてくれそう。







  1. 2020/07/19(日) 23:39:56|
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ウルトラマンZ(ゼット)第4話「二号ロボ起動計画」 感想

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新ロボ・ウインダムは5分動けるのに4日充電は時間かかるね。
色んなメーカーに発注~って台詞あったしこの世界も色々な利権や事情がありそう。
映っていないだけで怪獣ビジネスはありそうだし。
仮に理想通りの部品使えて充電時間半分になったとしてもまだ2日かかるし、常時稼働には程遠い状態。











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ベータスマッシュの変身時にセブンガーコックピットからだんだん光が巨大化していくのが凄いけど戦を観測している防衛隊に見られたらすぐ正体バレそう。
登場2回目にしてテレスドンに押されている。
特オタ視点だとアルファエッジもベータスマッシュも対等な感じがしていいけど販促は大丈夫かな。ソフビだけではなくアクションフィギュアも出しているのに。
バーンマイト・ソリッドバーニング・グランド系・タイタスとニュージェネパワーファイターでは見た目は一番強そうだけど一番弱そう。
というか怪獣が強すぎる? 1/3人前のゼットの苦戦度は正しいのかも。

後継機であるウインダムは初登場補正もあってセブンガーの完全上位互換に見えてしまう。
次回以降でセブンガーがウインダムに勝る利点が出てくるといいな。
テレスドンの尻尾から見るローアングルや電柱が次々倒れたりと特撮が素晴らしい。
ネロンガは既に倒していたりと意外な解決法も。
あっさりエリマキ取ったりミサイル全発射のウインダム強すぎw
倒れていたところからの復帰や謎ダッシュなどゲームみたいw

怪獣メダルは使うことなく消失。
タイガの怪獣リング使用はあまり魅力感じなかったから敵専用でいいかも。
ジードライザーのように1つの変身アイテムで味方・敵で別れている方が好き。











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匂わせていたところでジャグラー登場ww
終盤ではなくわずか5話目で出てくるって早すぎw
・ヘビクラ隊長=ジャグラー
・ジャグラーがヘビクラに憑依してるだけの別人
とかまだ考えられることはあるけどスーツとしてのジャグラー登場には驚くばかり。
レオにおけるセブンみたいなものだね。
退屈持て余して蔓延るエイリアンはジャグラーだったかw

第1話放送が始まった時からこの世界観にリクが出てくるのは場違い感しかないと考えていたけどまずはジャグラーを皮切りに少しずつ歴代キャスト入れてくるのかな。
ジャグラーが出て来た事でガイの可能性もあるしゼロ繋がりでレイトだって出てくるかもしれない。
ガイはオーブクロニクル最終回でルーブに出そうな意味深演出があった割には出なかったし今度こそ。






  1. 2020/07/11(土) 12:47:16|
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ウルトラマンZ(ゼット)第3話「生中継! 怪獣輸送大作戦」 感想

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冒頭の怪獣はギガス。初代ぶりの復活だから新規造形だろうに冒頭数分で済ませるのが潔い。
50年ぶりの復活でもウルトラマンとの戦いは実現せず。次のチャンスは50年後?
セブンガーのようなサポートロボや防衛隊はほぼ怪獣を倒せない印象があるだけに冒頭処理とはいえちゃんと倒してるシーンあるのが嬉しいね。
「お前たちは何かを壊さないと怪獣を倒せんのか!」
とせっかく怪獣倒しているのに可哀想。
視聴者目線だと命かけて怪獣と戦っているのに酷いと思っちゃうけど
日常的に怪獣が出てくる世界では怪獣倒すのは当たり前でいかに被害出さず処理するかが重視されるのかも。

登場怪獣はゴモラ。
ちょっと前の味方路線が懐かしいもので今作もまた敵怪獣として描かれる。
花粉症でなければ眠ったまま終われたから気の毒。
目覚めるシーンの音がウルトラQで大興奮ですよ。










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今更だけどセブンガーは普段動くときはケーブル繋がれていて
戦闘時はバッテリーに切り替えて戦うんだね。
歌舞伎な動きだったり意外と受けが良かった。










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アルファエッジの光線ぬんちゃく好き。
ゼットのジェスチャーが面白くてルーブのコント感ある。
ベータスマッシュは完全にレッドマン。
初代マンとエース、タロウでこのデザインにはならないだろw カーンもうまいw

「マン兄さん!」はちょっと笑った
TDGの3人はなんて説明するんだろ。
「別の宇宙で戦っている兄さんたちだ!」みたいなこと言うのかな。


ゴモラは超振動波はもうデフォになってる。
第1話もだけどゼットは接近戦で押されているけど光線技で急に反撃・逆転している印象。
飛び去るときゼットは描かないで去っていく。

ゴモラがかなり強くてアルファエッジがそこまでのパワーファイターには見えなかったけど「ウルトラマンですらあんなに苦戦した」って台詞のためだったんだね。
販促番組の都合で防衛隊がメイン怪獣を倒すことは難しく子供からすると「ウルトラマンがいればいいじゃん」と思われる。
それをウルトラマンの新形態でも苦戦したことで防衛隊を下げない手法が凄い。
アルファエッジが弱く見られかねないから諸刃の剣なのによく実行出来たね。。
「ウルトラマン以上のロボットを開発することも可能なんじゃないですか?」はセブンガーに対して理解を示してくれた良い台詞だけど危険だ。
F計画がちらついていけない。


ボイスドラマではまさかのグレンファイヤー出演。
M78星雲ではウルティメイトフォースゼロってどういう見方をされているんだろう。
ゼットの反応見るにあんまり存在感ない?







  1. 2020/07/05(日) 19:49:12|
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ウルトラマンZ(ゼット)第2話「戦士の心得」 感想

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1話の再生回数がもう200万回を超えていて驚異的なスタート。
国内再生だけとは思えないし海外人気も凄そう。
ギャラファイも1500万回直前だし。

つくば市・静岡県と実在の地名が出てきてる。
眠っている怪獣を把握・管理しているのがモンスターバースのモナークっぽい。
隊長は「あれから身体の調子はどうだ?」と既に意味深。
特訓シーンで気づけば後ろにいるのはジャグラー感ある
「見えるものだけ信じるな」は結構そのまんま。
ジャグラー変装しているのはありえる。










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ゼットとの会話で「ウルトラ気持ち悪い。やめて、やめてぇ」がツボw
にしても光の国の発明品取られすぎだろ・・・
光の国に攻めてきた時点でベリアルクラス。エンペラ星人でも光の国までにはこなかったみたいだし。
デビルスプリンターはジードでいうベリアル因子かな?
浄化されてもなお各宇宙に残した影響は計り知れない。
簡単には変身できないあたり、ゼットも光の国の戦士だね。ギリギリまで頑張って。
異次元空間?に入るのが便利。
ゼットが5000歳でタイガ(4800歳)よりも年上だった。ウルトラマンの200歳差は実際の1・2歳差くらい?










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変身バンクに入る前のZエフェクトが好き。
将来的にはバンク省略してシームレス変身がありそう。
ちゃんとボタン押しているから安心するw










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ウルトラマンに目を閉じる概念はあるのか・・・?
ハルキと一体化してようやく戦えそうなゼットだけど今回もまたハルキがいなかったら危なかったね。
絶対条件として巨大なウルトラマンの力が必要だけど、それだけでは倒せず人間とウルトラマンの対等な感じが出ていて好き。
電撃を低空飛行で交わしながら光線がたまらない!
これは最近のベストカットかも。こういうギリギリで攻撃交わすの好きだから光線と地面スレスレ、ダブるでくるのがたまらない。
Zで飛んでいくのは最後までやり通してほしいw





  1. 2020/06/28(日) 23:15:23|
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ウルトラマンZ(ゼット)第1話「ご唱和ください、我の名を!」 感想

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新作・ウルトラマンゼットがスタート。
正式なニュージェネレーションカウントはされていないけど、ギンガから始まったウルトラマンとしては8作目。
OPでULTRAMAN Z のロゴ出てくるのがカッコいいね。

冒頭のゴメスの描写が破壊描写が良い。
1話だからミニチュア・特撮も凝っているしセブンガーとの大きさまで再現されてる。
セブンガー(50m)・ゴメス(20m?)・人間(2m)が一つの画面に入るって驚異的。
劇場版エックスの決戦シーンでやったような手法がテレビシリーズでも取り入れられている。

「着陸地点の民間人、避難完了」はシンゴジラ感。
セブンガーは3分間だけの活動で可愛らしい。
等身大ではペガがマスコットキャラ?だけど巨大な姿としてはセブンガーになるかも?

隊長を演じるのはかつてジャグラーを演じた青柳さん。
「命だけじゃなくて規律も守ってくれ」
どうしてもジャグラーが頭をよぎるから真面目な台詞言っても笑いが込み上げてくるw
最後にTDGのメダル回収したのは隊長?
カブラギが操られたのはこの後だしゼット見ても驚いてなかったから既にゼロがイージスで脱出していて憑依してるとか?
レオにおけるセブンのようなことをしているのかも。

宇宙戦闘では青マントのゼロも登場。
半人前って言葉はよく聞くけど三分の一人前は初めて聞いた。
隕石に見せかけたブルトンは初見じゃ分からないw
劇場版オーブではカードこそ出てきたけど映像として出てくるのはかなり久しぶり。










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ゲネガーグは顔の位置が低くて胴体が高い凄いデザインだ。
主人公が変身する前にウルトラマンがやってきて戦うのも斬新な気がする。
日本語が通じることに驚くシーンもありそうでなかったかも。
この地球からするとウルトラマン=エイリアンなのね。
「ええ、あんたも!?」とカラータイマー点滅からくる仲間意識が好きw
「どう見てもこっちが敵だよな!」と姿見た目で判断しているから後々痛い目に合うエピソードが待ってそう。
ビルにもたれかかったセブンガーを起こしてあげるゼットが優しいw










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「申し訳ないがお前は死んだ」からのウルトラやばい、必要なのでございます、言葉通じてる?は本当に面白いw
玩具チュートリアルもあってトリガー押しまで指導してるw
普段から玩具遊んでいるとトリガーとか分かるけど初めて触る分には分からないよねw

ゼロ・セブン・レオの3人が飛んでからのグングンカットが素晴らしい。
オリジナル単体でもある程度は戦えるけどアルファエッジになってからが本番といったところ。
ビルごと押し出されるシーンは映画レベルのクオリティ。
オフィスが映って一瞬の静寂の後、一気に壊れるシーンの落差よ。










200620-4.jpg
空中での合成も凄く綺麗。
まさか1話から光線同士のぶつかり合いを見れるとは思わなかった
今回はビルに押し出された後、光線ゴリ押しで勝ったように見えるからずっと地上戦だったら危なかったかも。
Zを描いて空に帰るのもまたいい。


近年の1話では一番特撮・ミニチュアに気合入っていたかも。
田口監督偉大だわ。
特番等で映像かなり見せていたけど大丈夫?なんて心配は杞憂だった。
この第1話だけで作品の空気や世界観も伝わってきたからここにどうリクが合流するのかが見物。
今のところゼットの登場人物だけで十分やっていけそうな気もするから。

ニュージェネクライマックス視聴が大前提の作りじゃなかったのが安心する。
延期していた映画の公開日が続々と決まっているけど、ウルトラマンにプリキュアと子供向けはまだ難しいみたいだね。
流石にコナンのように1年延期はないと思うけれど。


〇ボイスドラマ
タイガに続きゼロでもボイスドラマ公開。
自分はボイスドラマでの補完にはちょっと否定的なところがあって映像でやればいいのに」と考えるタイプ。
タイガはタイタスやフーマの過去のようにどう考えてもテレビでは無理なストーリーだからボイスドラマに回されたけど、オーブの戦士の頂→ORIGIN SAGAのように少しくらいは映像で匂わせてほしかったから。
今回も聞く前もゼロとの出会いならテレビでやって!と思っていたけど実際に聞いてみるとこれくらいのコミカル調ならボイスドラマがぴったりかも。
「それくらい大御所になると緊張しちゃうっていうか」って酷いw







  1. 2020/06/20(土) 12:28:37|
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ウルトラマンZ オンライン生発表会 感想

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ウルトラマンZ放送を2週間前に控えキャストが集合。
田口監督が帰ってきたのが嬉しくてオーブ以来だから4年ぶりくらい。
脚本家がなかなか発表されないと思ったらお亡くなりになっていた。まだ若いのに・・・
9本参加してラストが三部作になるなど新情報も出てきた。

本格的な本編映像も解禁されてエックスぶりの久しぶりの防衛隊復活。
飛行機の代わりにロボット操縦になったけどメカニック担当までいたりニュージェネにしては頑張ってる。
主役のヒラノくんは昭和っぽい雰囲気持ってる。
ジャグラーを演じた青椥さんの尻を触るカットは狙いすぎw 変身ポーズの「光の力」ってww
ウィザードのおっちゃん・小倉さんまで出演とベテラン勢が熱い。

「ウルトラやばい、ウルトラ乙女 ウルトラ強い ウルトラ凄い」とタイガに続きゼットもまた若い。
ゼット自体の掛け声もカッコよくてこれも畠中さん?
ジード ギャラクシーライジングも動くところは初めて見れて十分カッコいい。
ジードライザーを使わない理由は劇場版タイガで明かされていたのかテレビシリーズで触れられるのかは気になるところ。
劇場版タイガ公開時期には全く触れないから不安になってくる。


諸先輩方って発言はオーブっぽいしオリジナルとアルファエッジはオリジンとスペシウムゼペリオンの関係のようだ。
オーブと違って本来の姿であるオリジナルよりもフュージョン形態のアルファエッジの方が強そうなのが相違点かな。
ゼロワンドライバーといい音声が急にカッコよくなってきた。
ゼロ・セブンと親子かつ数字の発音が続いた後にレオは違和感を覚えるw
セブンからレオ・ゼロ・ゼットに受け継がれているからおかしくはないんだけど。

主題歌も解禁。玉置成実の曲流れているのにずっと本人映ったままなのがシュール。
昔からアニメタイアップ多かったとはいえ玉置成実がウルトラマンの主題歌歌う時代になったか。

ソフビは半額だったりブルーマント付きと気合入ってるね。
商品展開自体は来週から始まるしいよいよといったところ。
本編映像も怪獣の足が映るシーンは気になったし特撮・ミニチュア撮影が楽しみすぎ。






  1. 2020/06/06(土) 17:58:51|
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ウルトラマンZ 新タイプ発表


ウルトラマンZのタイプチェンジ・玩具ギミック等が公開。
カード+メダルの力で基本タイプはセブン・レオ・ゼロと師匠の系譜が受け継がれている。
50年以上に及ぶウルトラマンの歴史を感じるね。










200416-2.jpg
初代ウルトラマンが他のタイプチェンジに来たのは思い切った。
フュージョン系だとベータスパークアーマー・スペシウムゼペリオン・プリミティブと最強・基本形態に使われてきたから。
今年はセブンやゼロが初代ウルトラマンのような基本ポジションだね。
見た目はレッドマンっぽい。










200416-3.jpg
何より嬉しいのがTDG3部作が合体した力。
デザインもカッコ良いし直撃世代にはたまらない。
実はテレビ版フュージョン系には縁の無かったダイナとガイアにやっと出番が回ってきた。










200416-4.jpg
名乗りは「ご唱和ください我の名を」で役者の見た目もどことなくオーブっぽさを感じる
驚くべきは濱田龍臣が再びリク=ジードを演じること。
さらなる姿を手に入れてゼロビヨンドのような扱い。
オーブ同様、新しい姿を手に入れることに違和感が無い。
見た目はグリーザ第2形態っぽく見えちゃた。










200416-5.png
カードはついに役者が描かれる時代。
ウルトラマンだけでなく平成ライダーでカードが採用された時も役者の顔は無かったので初。

OPに水木一郎はこなかったw
エンディングで玉置成実とはまた懐かしい。中高生の頃に聞いていたから嬉しい。
新情報告知タイミングでも6月末のまま。映画公開は未だ決まらず・・・


  1. 2020/04/16(木) 22:25:39|
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ウルトラマンZ 発表

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ウルトラマンZが発表。
ニュージェネレーションは今回のZで一時休止という噂があるけどゼロから始まりZで終るなら納得かも。
近年ブルやフーマなど青いウルトラマンは増えてきているけど主役1人だけで青はコスモス以来。
どことなくフーマっぽいしO-50出身にも見えるデザイン。
ニュージェネレーション主役でM78星雲主役は初めてだね。
今のところ公式アナウンスでニュージェネレーションともM78星雲主役とも言われていないから何か隠し玉はありそう。

玩具が面白そうでデュエルディスクみたいw
クリスタル?メダル?みたいなのを最大7個付けられるみたい。
未だにタイガスパーク持ってないし中古で良いからそろそろ買わないと。










200326-2.jpg
予想通りゼロが関わると思ったらまさかの師匠。
流石に息子が出来るのは早いから弟子っていうのは考えたね。
ゼロに青マントが用意されたと思ったら師匠になるからだった。
初見はブラザーズマントに比べて安っぽく感じたけど師匠としてはまだ若いし納得かも。
アナキンがアソーカを弟子に持つようなものだろうし。

公式HP見るとセブンとレオに触れられているからこの2人もほぼ確定?
ニュージェネレーションウルトラマンとして見ると同じくゼロの弟子?のギンガとビクトリーとの共演に期待。

例年は7月なのに2週間早いのはオリンピック対策とかなんとか。
結果的に延期になったから杞憂になったけど、2週間早く終る分の穴埋めはタイガのように総集編になりそう。
劇場版タイガもゼットスタートまでには上映すると考えて良いかも。
子供たちの興味が完全にゼットに映る前にやりたいだろうし。
もっともTOHOシネマズが休館になったり未だ収束が見えないけれど・・・











宇宙船の表紙が公開されないと思ったらゼットがあったから。
それよりもイズの特写の方が気になったり。
そろそろジオウ特写が届くからそっちも楽しみ。





  1. 2020/03/26(木) 18:25:26|
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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