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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ(ゼット)第18話「2020年の再挑戦」 感想

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冒頭の戦いではキングジョーSC復活。
ウインダムが遅れているけどセブンガーだとさらに遅れていたのかも・・・
カオリを演じているのは本当にかをりという役者さん。
映像確認で「ちょっと戻してください」「アップで」っていうシーンは久しぶりに見たかも。
最近だと高性能技術でみんなに見せる前には全て解析済みってことが多いからこういうシーンにも昭和を感じる。










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今年は2020年ということでケムール人が本当に登場。
ケムール人自体は近年でもキンガやエックスのようなニュージェネレーションに出演しているけれど54年前のウルトラQを彷彿させる個体は初。
そのためか全編に渡ってウルトラQ、昭和を思わせる雰囲気と演出。
オーブの「地図にないカフェ」といい現代技術でウルトラQを製作しているみたいで不思議。
ゼットと背中合わせになったりベリアロクが真ん中に来たり初手でデルタライズクロー(ほかの形態出番なし)とこれまでにない演出もちらほら。
畳格覚悟を決めたハルキだけど中身が半分人間だと流石に躊躇しちゃうね。
ボート投げつけられてもひるむ必要はないようなw

「データーベースによるとその時は民間人と警官隊の強力で撃退した、って」
「勇敢なる先人たちだ」

名前は出さなくともあの3人組であることは分かる素晴らしい台詞。
メビウスまでのM78宇宙ではなくウルトラマンゼット(ニュージェネレーション)宇宙でも似たような出来事はあったって事だね。
タイガでの夕日の戦士に近いかも。










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次回はウルトラマンエース客演!本当にAtoZが実現した。
声もご本人でウルトラファイトビクトリー以来で燃え上がりそう。











ウルトラギャラクシーファイトの新作映像も到着。
情報量多すぎて付いていけないw
若かりし頃のトレギア アーリースタイルまで出てきた。トレギアの拘束具が外れたデザインではなく別物だね。
フューチャーモードとクラッシャーモードのスーツ残っていたのか新造したのか分からないけど明らかに前作より金かかってそう。
前作のヒットがこうやって次に繋がって豪華になるのは嬉しいね。
いよいよウルフェスの映像化といったところ。

最後のシーンでグリージョ&フーマのO50コンビ、タイタス&ジョーニアスコンビいるのが嬉しすぎる。
逆に主役であるはずのタイガはどこへ・・・?
タロウの息子ってことを除けば普通のM78出身ウルトラマンだしこの手のお祭り作品ではパンチ不足なのかも。
配信まで後一ヵ月だし楽しみすぎる。










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ウルトラアーツではゼロ マントverの展示が決定。
ゼロ10周年が終わる直前のイベントだしここで何もなかったら嘘だよね。
夕日がバックになっていてゼット第7話の再現みたいだけどしれっとギャラクシーライジングが展示されてそうw











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ウルトラメダル ダイナストロングとコスモス コロナモードも二次受注分を予約出来た。
これでストロングコロナゼロになれる。
オーブリングだとストロング、コロナのカードはあってもサーガにしかならなかったから嬉しい。
コスモスルナとコロナを読み込ませたらエクリプスモードになれる?







  1. 2020/10/24(土) 14:41:56|
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ウルトラマンZ(ゼット)第17話「ベリアロク」 感想

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襲ってきたバロッサ星人(2代目)との対決。
CV関なのもあってゴーカイジャーネタ豊富。
いかに最強タイプといえどカラータイマー点滅状態での連戦は厳しい。
兄に比べれば2代目の方が強そうではあるけど序盤からベリアロク装備状態だったからそのまま勝って欲しい気持ちもあるし複雑。

生ハルキやジャグラーがバロッサ星人(等身大)と戦うレアなシーンも。
兄よりは強そうな2代目でも武器ありきな印象はそのままで純粋な剣の技術ではジャグラーの方が上だね。
「俺はこの宇宙がどうなろうち関わりないし光も闇も興味はない」
とウルトラマンゼット世界の地球にはあんまり興味ない?
ヨウコを気遣ったりなんだかんだで愛着があるものかと。










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ウインダムには思わぬ新技w
最近のセブンガーとキングジョーSC人気に押されて影が薄くなっているウインダムだけどちゃんと活躍してる。
今回みたいなキングジョーSCが出動できない事態に備えてセブンガーは博物館送りにしない方が良かったと思うの。










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デルタライズクローの目がジードっぽいね。
ベリアロク無しでも強いのはグリーザ戦で見せていたとおりで強さ健在。
それでもベリアロク無しで弱く感じてしまうのはそれほどベリアロクのインパクトが強いからか。
今回は人質に取られたのも相まって苦戦したから「強いはずなのに弱い」はオーブトリニティっぽい。
ベリアロクに関しては真面目な雰囲気出してそれっぽい事言えば力になってくれそうw

セレブロはカブラギの身体から新しい宿主へ。
カブラギの身体に愛着あるわけでもないし戻ってくる理由が何もないよね。
玩具的にはカブラギのカードないと使えないってのはあるけど、新しいアクセスカード出来たらそれまでだし。










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次回はケムール人!
本当に2020年になっちゃったし再挑戦。
過去作品で「〇〇年後の未来」があって実際にその時代がくるとわくわくするよね。






  1. 2020/10/18(日) 01:53:55|
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ウルトラマンZ(ゼット)第16話「獅子の声」 感想

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OPにデルタライズクロー追加。
必死にメダル生成するセレブロがガチャ廃人みたい。
「持ってる!持ってる!」はガチャ回すオタクそのものw
全てのキーとなるベリアルメダルがないから何もできない。
毎日できる無料ガチャで課金限定ガチャのキャラが出ないようなもの。
ベリアルメダルなんてそう簡単に複製できるものではないから今回のメツボロスなんだけど
ゼットライザー使うわけでもないし倒されちゃったから次週以降はどうするんだろう。

ユカのメイン回でホロボロスはルーブに続いての登場。
ゼットは明確な中ボスがいなかったけどルーブはホロボロスが中ボス扱いだったね。
333年に1度出てくるはずのホロボロスがユカの幼少期の頃に出てきている。
大人たちのいうようにユカの勘違いなのか少し早く目覚めてしまったのだろうか。
この世界にも太平風土記があってニュージェネ共通になってきてる。










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ユカが奮闘している最中の背景合成とか面白い。
「めでたしめたでし・・・じゃねーんだよ!借りパク野郎がぁ!」は草
荷電粒子砲と聞くとゾイドしか出てこない。










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ホロ/メツボロスは今回もなかなかの暴れぶりでベータスマッシュはもちろん、ガンマフューチャーでも苦戦。
高速道路をぐいぐい寄せるシーンは迫力あった。










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ガンマフューチャーのマントがカッコいいしまたTDG召喚すれば勝てるんじゃないかと思うけど今回はデルタライズクローに譲る形に。
サンダーブレスターとオーブオリジンのようにうまいこと両立してほしい。










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ホルダーも綺麗に埋まったけどDX玩具的にはデルタライズクローは別物だし入れたとしても1枚浮いちゃうのよね。
赤枠ジードメダルも発売してないしウルトラメダルが好調ではなくEXセットが発売されなかったらずっと赤枠ジードメダルは出ないままだったのかな。










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ラスボス演出で誰かがやってきた・・・?
もしかしてストレイジと対立しちゃうの?
なんて思ったらお前かwww
流石のデルタライズクローもカラータイマー点滅で2連戦は厳しいかな。

良い風の話だし「お?」となるような合成もあったけど先週のグリーザ見た後だと映像面の迫力不足は否めず。ボス級クラスのメダルを集めた割にやられる時はあっさり。
メツボロスのデザインも3体合体というよりはホロボロスをベースにギャラクトロンマークⅡとギルバリスの部位を付けただけでファイブ(トライ)キングみたいなのを期待してたから肩透かし。
無理矢理合体させられたホロボロスの悲壮感だすためのデザインだろうから仕方ないけどゼットライザーを介していればまた違ったデザインだったのかな。







  1. 2020/10/11(日) 12:42:45|
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ウルトラマンZ(ゼット)第15話「戦士の使命」 感想

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序盤からリク&ペガ(喋らない)登場でグリーザまで出現と飛ばしている。
ブルトン戦からたった1日しか経っていないのが意外でハルキからすると強敵相手に連戦。
グリーザは第1形態から登場。エックス本編では光の球でしか見れなかったので造形物としてハッキリ映像に映るのは初めて。
第2形態と交互に変わりながらあの独特な動きと音で街を破壊するのは迫力ある。










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リクとの同時変身で画面分割がカッコよすぎ!
1度じゃ目が追い切れず何度も見返しちゃう。
普通画面分割は縦に区切って同時に映すものだけどこんなに画面分割法を変えながら連続で流してくるなんて。
よくみると3人のウルトラマンが飛んでくるシーンで既にオーブが映っていたりとある程度は省略してる。










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2人がかりでも全く勝てずロクにダメージも通らない。
グリーザはあの独特の動きから全然攻撃が当たらないイメージがあるかもしれないけどエックス本編の時点で既に打撃技が通っているので当たらないというわけではない。
今回もゼットのパンチを真正面から受け止めているし。問題は素のステータスが高すぎて通常打撃が通用していないこと。










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さらにはジャグラーの参戦!
トライキングからのファイブキング含めて全てがサプライズで一番燃えたわ。
玩具公式ブログでダークゼットライザーでもファイブキングのメダル使えると明言はされていたから実際に映像で使ってくれると嬉しい。
それにダークゼットライザー自体一発ネタの印象が出てきたところで久しぶりの再使用は好印象。
また逆光ファイブキングも見れたしガンQの力使ったりとちゃんと部位を活かしている。

「闇の力・・・もうちょっとお借りするぜぇーー!!」

ジャグラーの叫び声から余裕のない必死さが伝わってくるしそれだけでグリーザのやばさもまた分かる。
これまでは危機があっても自身が魔人態になって巨大化するなりゼッパンドンになるなりで対処出来たから余裕があったはず。
今回はその余裕がないくらいの超強敵。
初手からファイブ(トライ)キングを選ぶ当たり手持ちで一番強い?
ジャグラーもグリーザの存在について知ってはいたのかな。
そうじゃないと出撃するヨウコを止めたりしないだろうしキングジョーSCでも勝負にならないと分かっていそう。










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デルタライズクローの3枚がゼットの予想そのまんまなのは凄いw
流石にゼロビヨンド、アトロシアスとピンポイントではないけれど選定理由とは上手。
玩具事情をゼットの勘で上手に本編に落とし込んでる。

ジャグラーとのドライブシーン好きw
何気にハルキとセレブロは初接触。ここから2人の因縁が産まれる未来が見えない・・・
ベリアルメダルも奪われたから次回ゼツボロス?が出てくるのかも。
もう取り返すことはなさそうだしキングギャラクトロン出てきてほしかったけど無理だった。










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最初はジードメダルも赤色。
元になるメダル全てに上位の姿があるのはスーパータトバっぽい。
たびたびゼロ最強形態は?と話題に上がって今回はゼロビヨンドが選ばれる。
同じくベリアルもいくつか姿を持っていてアトロシアスなのは3年前の作品だからまだ子供たちが覚えているという判断だろうか。











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ベリアルの力使う時は必ずと言っていいほど弾かれるね。
すんなり使えたのは息子であるリクくらい。
ゼットと一緒に悩み考えることを誓いながらも先週は1人で解決してしまったのが気がかりだったから今週は2人で頑張っているのが良い。











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バンクもカッコよさと怪しさを兼ね揃えていて武器無しでもグリーザを押している。
グリーザの無という特性上、ベリアロク無しでは倒せないけど単なる強い怪獣だったら圧勝ってことかな。
認められないと動かせないベリアロクはソーのムジョルニアみたいなものね。初登場でいきなり膝を突く最強形態も見ない。
どの程度話すのか不安で結構喋っていたけどネタ台詞みたいなのはなくて安心した。
ただ話かけたりしてテンポ悪くなったし脳汁ドバドバ出てまるで映画を見ているような盛り上がりは前半がピーク。











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無(グリーザ)を倒すには同じく無から生まれたベリアロク。
この「宇宙の針」というのがポイントでどの時空のどの個体のグリーザにも最初からあるんだろうね。
それをそのまんま取り出したのがエクスラッガー、ベリアル因子混ざった(今回はジード)のがベリアロクという考察は納得。
取り込まれたのがオーブならオーブカリバーっぽい別の武器が生まれたかもしれないしルーブならルーブコウリンのような円形状の武器だったかもしれない。
後付け設定というか単なるファン妄想にしかすぎないけど、5年越しで理由作ってきたのが素晴らしい。
まずはベリアロクという玩具ありきだったところに脚本や田口監督らが肉付けしていったんだろうし生みの親の田口監督が描いたのなら不満は何もない。
エクシードエックスになってかはら実質ラスボスの武器を使い続けていたのかも?と考えればエックス本編に対する見方も大分変ってくる。
まだ慣れていなかったころとはいえエクシードエックス初戦を退けたグア軍団やザイゴーグ凄いとも思える。










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グリーザもかなり頑張ったけど敗退。
いかにグリーザといえど再生怪獣の宿命だし仕方ない。
むしろベリアロク無しの長期戦だったらデルタライズクローでも負けていたかもしれない。
宇宙の針を取り出せれば倒せる、という前例を作ったけどまず触れるまでが大変だし強敵であることに変わりはない。
もう神格化されて聖域に入っていたグリーザを再登場させた勇気に関心するばかり。










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ジード関連も見所あって現役ヒーローのために身体を張るのはジード終盤のウルトラの父そのもの。
デルタライズクロー登場シーンもマグニフィセントみたいだし、ところどころジードオマージュあるね。
マグニフィセントはウルトラの父、デルタライズクローはベリアルだし父の背中をイメージしているのだろうか。
グリーザに取り込まれたジードの半身?オーロラ?が出てくるのはピンチになったスペシウムゼペリオンみたい。
あのレッキングバーストの気持ち悪さが良い味だしてる。










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あっさりジードライザー治っちゃってメダルもくれたからギャラクシーライジングはこれで終わりっぽいね。
再登場して危機に陥った時はロイヤルメガマスターかウルティメイトファイナルになればいいわけだからギャラクシーライジングになる理由はないし。
終盤でハルキからウルトラマンメダルとベリアルメダルを借りてプリミティブになる展開あると思ったけど無さそう。

今週は凄く楽しめて序盤のお祭り騒ぎの盛り上がりが戻ってきた。
実質劇場版ってのははエックス14話みたいだいよね。
前後編でじっくりやってほしかった気持ちもあるけど1話に纏めたからこそ劇場版クラスの特撮だったのかも。
デルタライズクロー本来の光線とかも見てみたしS.H.フィギュアーツにもゼットライザー付けてほしい。
ギンガ・エックス・オーブのメダルでギャラクシーバーストを使えるからハルキのアクセスカードではライトニングアタッカーにはなれなかったんだね。







  1. 2020/10/03(土) 23:21:29|
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ウルトラマンZ(ゼット)第14話「四次元狂騒曲」 感想

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「マグロ、ご賞味ください」
ご唱和ください我の名を~♪
はずるいw
歌詞が2番に変わって怪しく意味深なフレーズも。
映像事態に変化は無くて過去作に比べて勢い不足で残念。
キングジョーSCとジードギャラクシーライジングくらいは追加されるのかと思ったから。

セブンガーは退役。
展示されるとかストレイジのPR活動に回るとかやけにリアルね。
製作時点ではセブンガー人気出るとは思わなかっただろうからやむなし。
代わりに終盤復活フラグが立った。

「どうした、生物苦手か?」を何度も聞かされるから癖になってきたw
ずっとハルキを心配し続けてくれるから優しい。
トイレに行くジャグラーに「行っトイレ」で意外とオヤジ臭いユカ。
そんなユカがいなかったから今週はループ脱出できなかったかもしれないから危なかった。
ヨウコも少なからず乗りたくないと考えていたんだね。

ジャグラーが助けてくれたりと良い人ぶりを発揮。
流石にスーツ姿で用はたさなかったけどw
ブルトンは初代ウルトラマンぶりにスーツでの登場。54年ぶりとか。

最初こそブルトンのループがしつこくて退屈だったけど父親との再会が良い。
父親自身も大きくなった息子(ハルキ)を見ることができたってことだし。
グルジオライデン戦は1人で覚悟決めたつもりでも実際は無理。
カネゴンと会い悩むことを決め父と出会い手の届く範囲で頑張ることを決意。
戦う時はゼットもいるから常に誰かと一緒に頑張り続ける作品だね。
手の届く範囲~ってのがオーズっぽい。










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開幕からのガンマフューチャー!光線対決が素晴らしい。
身体を埋められた時もガンマフューチャーの超能力なら抜けられそうな気がしたけどベーススマッシュとチェンジ。
実質ガンマフューチャーの初黒星。

とったどおおお!! と言わんばかりのベータスマッシュw
面倒くさい能力相手にはストレートなパワーファイターの方が有利なのか珍しく活躍してる。
ここまで頑張ったのだから最後は勝ちを譲ってほしかった。










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次回はグリーザ登場。
もう聖域の部類に入っていたから再登場させたことに驚いた。
ザイゴーグでもよく再登場させたなと思ったのに。ジードはエックスの2大ボスを相手にしたことになるね。
生みの親である田口監督なら誰も不満言わないだろう納得の人選。
マガタノオロチ、アトロシアス、ルーゴサイト、ウーラーと色々なボスが出てきたけど未だにグリーザを超える絶望感はないし好きな怪獣。
エックスでは第2形態(無)が強すぎて第3形態(有)という逃げ道を作っちゃったから今回はどうなる。











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ウルトラレプリカではゼロのブレスが発売。
ビヨンド以外の形態音声も入っているし決定版だね。
ゼロ10周年が終わるまで後三ヶ月、怒涛のグッズラッシュがあるかも。







  1. 2020/09/26(土) 14:44:43|
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ウルトラマンZ(ゼット)第13話「メダルいただきます!」 感想

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今週は総集編に見えて一本のストーリーとして通用する話。
ゼット「良い感じでやれてたのになんでなんだ・・・?」
ハルキの苦悩は全く分からない。
例え1/3人前であっても敵は倒して当たり前のウルトラマンからすると理解できない感情なのか
1/3人前だからこそ自分の事しか見えておらず回りの事が分からないのか。

カネゴンが登場で便秘にきく体操や「師匠多くない?」や「赤いあいつ」など笑える台詞も多数。
ハルキ「ベータスマッシュ!怪力の持ち主!超パワーファイターっす!」
負けまくっているベータスマッシュもハルキからの信頼は厚いみたい。

ジャグラーの「クシャミするときは手で押さえろ」がタイムリー。
「ウルトラメダルの製造法・・・もっと頑張ってもらわないとな」
が怪しすぎる。ウルトラマン無しで怪獣倒せるのを目指しているのか。
アスカ(ダイナ)に言われたことを気にしているのかもしれないけど、そのダイナ(やティガ)でも人間が行き過ぎた力を持つとどうなるかはご存じの通り。

カブラギが出てきてハッとしたけど存在感が全くない
ジャグラー、福井出ケイ、愛染マコト、トレギアときてこんなに出番がないなんて。
毎年狙ったような変人キャラ出されるのもつまらないしたまにはこんな年があってもいいかな。
せっかくゼットライザー持っていても過去怪獣の再現ばかりで独自性を打ち出せないのが勿体ないね。










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小ネタも多くて風来坊やきそばや1/144セブンガーとか。
それにグルジオライデンは元人間説に一歩近づいてしまった。
ハルキの苦悩については一応の決着は付ける。
これといった答えを出したわけではないからこれからも悩むことはあるんだろうけどそのたびにゼットと話し合いながら納得する方向にもっていくのかな。
現実問題としてレッドキング(母)が復讐にきたらどうするんだろ。


短期間で2度の総集編だからエックスを思い出す。
オリンピック無くなって中止の影響も無くなったし年末最終回に持っていきたいから尺稼ぎかな。
どうせ枠自体は買い取っているから放送話数延長しても問題ないだろうし最終回後はエックスやタイガみたいに総集編ありそう。

次回はCGではないガチブルトン。
先週のボイスドラマで「キングジョーも今でこそ攻略法も確立されてきたが当時は脅威だった」に続いて50年近い歴史の進化を感じる。
そのボイスドラマでもゼットライザーはウルトラカプセル(ジードライザー)を発展させたようなものらしいというのが分かる新発見も。
ゼロがゾフィー隊長って呼ぶ初めて?のシーンやシグマブレスターらの選定も分かって面白かった。






  1. 2020/09/20(日) 01:19:34|
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ウルトラマンZ(ゼット)第12話「叫ぶ命」 感想

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冒頭からグルジオライデン戦。
グルジオ系の中で一番好みな見た目。
ブラックパンサーのように青ライン入っているのが好き。
グルジオキングのリぺですぐソフビ出せるのに発売予定無いのが勿体ない。
いきなりガンマフューチャーからの必殺技だから強敵であることを感じ取ったのかな。
後半がキングジョーSCの活躍だから前半で販促ノルマをこなす戦隊ロボ戦のような光線。

あと一歩のところでレッドキングのトラウマが蘇る
光線技連発したせいかタイマー点灯も早い。
ガンマフューチャーは負けちゃったけどあのままやれば勝てただろうしまだ格は落としていない。

戦力差は明らかなのに都度怒られるストレイジのメンバーも可哀想ね。
「キングジョーで殺すんだ」と倒す・追い返す・撃退するではなく殺すって表現がストレート。
あの必殺光線を相殺できるエネルギーを2回も撃てるって十分強い。










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自分はロボットや戦闘機に興味ないから刺さらないけどキングジョーSCの変形・活躍はロボ好きな人にはたまらなさそう。字幕の表示も独特。
セブンガー・ウインダムと違って見た目の強さに説得力ある。
ウインダムに乗るハルキは久しぶりに見たかも。
直前のヨーコの「ちゃんと背負いたいんだ。命を奪う責任を」と先輩らしい一面も見れた。
ハルキの脳裏にこれまで倒してきた数々の怪獣たちが映るシーンも印象的。
これまでは人間を守ることに必死で怪獣の命についてまで考えたことはなかったはず。
表面上は覚悟は決めても本番になると迷うのがリアル。それでもやらねばならぬのがヒーローの宿命。
怪人から人間の姿になった瞬間、攻撃をやめてしまうヒーローもいるけどそこを乗り越えないと。
と、こうやって外野が言ったり書いたりする分には簡単だけど現実問題そうはいかないね。
ヨーコが大怪我するんじゃないかと不安になったけど杞憂で何より。










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今回気になったのがグルジオライデン。
「冬眠状態で地球に落下してきたのを監視していた」
とあるけど改造されたような見た目だしO50が関連しているのは明らか。
光の環の選定から外れた人間がこうなったのかサキのような女の子の慣れの果てかもしれない。
最近の傾向だとトレギアの魔の手にかかったとか。
涙を流したのも本当に悲しくて泣いているのか単なる生理現象なのか、初戦で迷ったハルキ(ウルトラマン)を見抜いて同情を誘うための嘘泣きかもしれない。
考え出せばキリがないけど考察の余地がある。

次回は新規映像多そうだけど総集編みたいだね。
あの明るい雰囲気でハルキが立ち直るとも思えないしブルトン戦があるらしい再来週で決着かな。







  1. 2020/09/12(土) 17:41:37|
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ウルトラマンZ(ゼット)第11話「守るべきもの」 感想

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キングジョー ストレイジカスタムが完成。
テンション高いハルキ。
実家に戻った際、私服に着替えて母親との団欒が好き。
いつもの隊員服だといかつい熱血系に感じるけど私服だと柔らかい雰囲気が出て普通の若者に見えるから。
ハルキの父は亡くなっていて怪獣被害は10年前からあった。
その間はストレイジが防衛出来ていたのかな。

初手はベータスマッシュ。
パワータイプで対抗する意味よりも勇気の力が必要なんだなと感じた。
電撃ヌンチャクのゼットスラッガーはカッコいいけどCM明けには姿を消していたベータスマッシュが気の毒。
メダル必殺技2連発は流石にテンポ悪い。
バンク有りはどっちか1つにしてもう1つはシームレスに使ってほしかったな。
販促もあるしバンクとの兼ね合いが難しい。










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ガンマフューチャーのこのトリッキーな動きが大好き。
レッドキングはもう一体いたからギャラファイのリブットVSレッドキングを思い出す。
しかも母親で倒したのは父親。
子供を守ろうとした父を奪ったのだからハルキからしたら幼少期の悲劇を自分の手で行ってしまった。
ウルトラの父メダルで倒してしまう後味の悪さも徹底としている。

母と子のレッドキングを見逃すというヒーロー的行動で綺麗に終わるように見えて
ヘビクラ「再び人間を襲うかもしれない、という可能性を残してな」
がまたグサリとくる。
ゴモラ同様に非が無かったとしても過去の私情を捨て非情になり倒すべきだったのか、見逃したことでラスボス戦に駆け付けてくれるかは分からない。
この台詞をジャグラー(ヘビクラ)に言わせるのがまた上手い。
他のメンバーなら問題発言だけどジャグラーなら全く違和感ないしかつてガイも同じ行動をしているしね。(ショー限定だけど)

一番可哀想だったのがキングジョー ストレイジカスタム。
パワーあるのは伝わってきたけどヨウコでも完全にコントロールできず必殺技はガンマフューチャーに止められてと活躍できない。
今回のようなドラマ特化の話は別エピソードにして今週はストレイジカスタムが大活躍する単純明快な気持ちいい話にすれば良かったのに。











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次回は第1話ぶりに巨大化しているオリジナル登場。
ハルキの闘志が無くなって止む無くオリジナルってところかな。
等身大戦闘もだけどちゃんとオリジナル出す理由あるのが好き。







  1. 2020/09/06(日) 00:27:55|
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ウルトラマンZ(ゼット)特別編「特空機シークレットファイル」 感想

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今週は例年よりも早い総集編。
これまでのゼットの振り返りというよりはロボット特集っぽい。
どことなく列伝のような作り。











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アルファエッジ・ベータスマッシュ・ガンマフューチャーと一気に出てくるからウルトラマンの掛け声×3を聞けるのが好き。
ウインダムに対する反応は気になる。
セブンガーについてのコメントは無かったね。
キングジョーの振り返りはギンガSから。早くも懐かしい。
セブンの敵に対してセブンの力を使っていた事をほめていたけど、今はこういう露骨なリスペクトに頼らなくてもいいくらい人気も出てきたと思う。
この時のギンガストリウムのアクションカッコよすぎ。

UFZからジャンナイン・ジャンキラーも。
若かりしリクの映像も流れてきてあれからもう10年。誕生日も迎えてウルトラタイムリー。
ナオの映像を見たゼットがリクと似ているリアクションを期待したけど何もなかった。
リク(ギャラクシーライジング)流れなかったのもまたゼット総集編よりもロボット特集として感じた理由。










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次回、キングジョー ストレイジカスタム登場。
最早カスタムの域を超えて別物w






  1. 2020/08/29(土) 15:40:19|
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ウルトラマンZ(ゼット)第10話「宇宙海賊登場!」 感想

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回収したキングジョーを解析するストレイジ。
オーバーテクノロジーと言いつつ周囲に同調するバコさんを見ていると彼もまた向上心に取り付かれた技術屋と実感する。
バロッサ星人はコメディ要素が強いけど人間を操って人質にもできるから相手にしたら面倒なタイプ。
またしてもゼットオリジナルが出てきて嬉しい。










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最近は吹っ飛んだシーンの増えてきたユカだけどヨウコを人質にされて選べないシーンは安心した。
ギリギリのところで駆けつけるジャグラーがカッコ良すぎる!
ハルキが駆けつけた際は引いちゃったし魔人態で助けに入るのは本当に危ない時かな。
それ以外はハルキとゼットでなんとかしろ、ってスタンスかも。

バコさんの作戦がうまい。
冒頭で弁当箱取っていたからあれ?と思ったらこうきたか。
ごはんと梅干のシンプルさがいいw おかずは・・・?










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バロッサ星人版無限の剣製。
見たことがあるのもあれば分からないのもあったり。
今回はいきなりガンマフューチャーで他の形態は出てこない。
バンダイ的にはオリジナルかアルファエッジが出ればOK?
先週のガンマフューチャーからの4人一斉光線を見ちゃうと今週の苦戦は残念。
ワープ使ったり何度も剣落としたり格の違いは見せていたけど砂かけられてピンチになっちゃうし。

新メダルにしても無言で使うから味気ない。
特にウルトラの父に関しては「父さん!」「ケンさん!」なのか興味あったから。
武器が剣なのはウルトラマンケン(剣)だからってことはあるまい・・・
先週といいレジェンドメダルセットの技は組み合わせに対しての共通点が全く見えないね。
ファザーオブウルトラはカッコよかった。
M78流 竜巻閃光斬はフーマが言いそうな名前。










200822-14.jpg
次週は例年よりちょっと早い総集編。
OPにもあったオリジナル・セブンガー・ウインダムのそろい踏みが見れそうで楽しみだ。






  1. 2020/08/23(日) 01:07:54|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
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