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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ 完全超全集ストレイジBOX レビュー

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ウルトラマンZ超全集を購入。
セブンガーが印刷された特製BOXで様々な本・グッズが収録された最強セット。
お値段もお高目だけど納得のクオリティ。

長くなるので続きから。



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  1. 2021/07/04(日) 01:45:56|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
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ウルトラマンZ(ゼット) 特写写真集 UNISON  購入

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ライダー・牙狼・戦隊ときてついにウルトラマンでも初となる特写写真集が発売。
記念すべき第1弾はウルトラマンゼット。
近年のライダー特写では掲載れなくなった関係者インタビュー等もあり充実した一冊に。



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  1. 2021/04/07(水) 00:48:10|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
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ウルトラマンZ(ゼット) 「特別編 リ:ストレイジ」 感想

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本放送が終わり総集編。
タイトルバックにウルトロイドゼロいるけど敵の印象しかないので場違い感が。

改めて初期セブンガーを見返すとかわいい。
「それまでは出現頻度の低かった50m級の怪獣が次々と出現」ってセブンガーだけで撃退出来ていたのか気になる。
ストレイジ視点での総集編のためメダルセットシーンや各形態の名称はない。
ゼロ・ジードも「ゼットの仲間と思われるウルトラマン」で済まされているし。
詳しい解説はヒーローズオデッセイでやるだろうし最後まで「ウルトラマンZ」って番組なことを考慮すればこれが正解。

「クリヤマ長官に寄生して~」とストレイジ視点でも寄生されていると分かったからクリヤマ長官も無事そう。
セレブロに関しては「捕獲、研究が進んでいます」って今の時点ではまだ死んでない。映画やるならここから脱出する可能性も?
またセレブロが仕掛けてきたのはグルジオライデンと明言されたけどグルジオライデンの出生の秘密そのものは明かされていないね。
O50の選定から外れてしまった人物の成れの果てなのか何なのかは明かされぬまま。
掘り下げると本当に暗い話になりそうだから触れない方が良いような気もする。

最終回映像はちょっと多目で「逃げていい」「マグロで打ち上げするぞ!」を入れてくれたのが嬉しい。
変身シーンでOP流れるタイミングが完璧だわ。
ご唱和ください。ウルトラマンゼーット!の台詞と歌が交互に来るから素晴らしい。
何度見てもゼットオリジナルで決着付けるのが大好き。
オリンピック1年延期があったとはいえ総集編4回もあったけど、どれも30分で綺麗に纏めたし良い構成だった。

劇場版ゼットの告知はなし。
告知あるならEXPOフィレーナの最終日あたりかな。
シン・ウルトラマン、コロナ影響もあって例年通りにはいかなさそうだけどシン・ウルトラマン公開前には上映してほしい。

そして超全集も豪華仕様で発売決定。
セブンガースペシャルカラーバージョンやDVD付きだから恵まれているね。
リュウソウジャーは超全集すら出てないし響鬼・電王の超全集も出なければブルースワットも思わせぶりな告知だけでてれびくんさんになってから散々よ。
トランスフォーマー、ゾイドもこけるし厳しい時代だ

1月からはいよいよウルトラマンクロニクルZ ヒーローズオデッセイ。
TDGの商品が続々発売されるしダイゴが出演してくれるかも?と期待は尽きない。






  1. 2020/12/26(土) 13:01:56|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
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ウルトラマンZ(ゼット)第25話(最終回) 「遥かに輝く戦士たち」 感想

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ジャグラーがヘビクラ隊長として動き出すのがカッコよく隊員たちの士気も高い。
魔人態になってもなお付いてきてくれるから宇宙人としての見た目よりもこれまでの人柄を見てくれているね。
ジャグラーの「逃げてもいい」って台詞が好き。

「俺はもうライザーが壊れたから変身できない」
「自力で巨大化とかできないんですか?」
「前は出来たんだけどな。それももう力がねえんだ」

事前にジャグラー巨大化無しの前振り。
製作陣からの「最終決戦はジャグラーとジード・ゼロいません」ってメッセージでもあるね。










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デストルドスが海外で大暴れしているシーンはKOMのキングギドラみたい。
ユカの台詞からするに日本以外の主要都市は全滅したようでなかなか大変な状況。
特空機3体が揃うまさに総力戦!
分かってはいたけどセブンガー援護のバコさん操縦が熱すぎる!
「骨董品だってまだまだ役に立つんだよ!」も良いし正体晒してもなお、「バコさん」と呼ぶジャグラーも好き。
キングジョーSCは純地球産ではないけど、ゼット地球が持つロボの総力戦だから燃える。










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ヨウコを救い出しデルタライズクローへの変身。
最終回特別変身はルーブ・タイガと2年連続微妙だったので今回は満足。
ゼットオリジナルが実体化して「ご唱和ください我の名を!」だからあの場にいた全員が叫んだのも説得力あるw
欲を言えばアルファエッジの変身が見たかったな。
オーブですら基本形態がオーブオリジンに書き換えられた最終回でもスペシウムゼペリオンだし。
けど先週で基本3形態で負けたしアルファエッジだと舐めプになっちゃうしデルタライズクローに変身する方が正しいからモヤる。
エンディング流れて戦うも勝てない。最終回くらいは素手だけのデルタライズクローを見たかった。










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ここからが見せ場でゼットオリジナルの戦い!
最終回はゼットオリジナルで決めてほしいと思っていたからこれは嬉しい。
本来であれば1/3人前のゼットが勝てるはずがない相手だけどハルキとのシンクロ率も高まったから勝てたのかな。
ゼットの顔にハルキが映る演出ってエックスベータスパークアーマーやジードでも見られた演出で「チェストオオオオオオ!」で明らかに光線の威力上がってカラータイマー点滅スピードも緩やかになってるから。
「ゼス!ティウム!!こお!せええええええええん!!」の勢いが好き。
光線同士がぶつかった時まで「Z」にする必要はないと思うけどw
シュワッチしても落下するのがゼットらしいw










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セレブロ本体はこんなんだった。
ユカと一緒にいる男誰?と思ったら本物のカブラギさんだった。
セレブロに操られてなくてもやばい奴だったのか自分の身体を乗っ取ったセレブロに復讐できるからこんなハイテンションだったのか。

盆と正月は帰ってくるというのはEXPOやウルフェス?
まだ映画の発表がないから夏あたりで公開するかも?という淡い期待は抱いておく。
ラストシーンは最初で最後のオリジナルでのZの軌跡。
宇宙にゼロとジードが待っているんじゃないかと思ったら誰もいなかった。


というわけでウルトラマンゼット最終回でした。
ニチアサほどではないけどコロナの影響を受けて大変だったろうにお疲れ様でした。

最終回はかなり綺麗に纏めてオリジナルで決着をつけてくれたから大満足。
オリジナルでの活躍はギャラファイまでお預けと予想していたのでオタクの願望が叶った瞬間だった。
デストルドス相手に先週は基本3形態、今週はオリジナルとデルタライズクロー、特空機3体とまさにウルトラマンZという作品全てをぶつけた総力戦。

そのデストルドスだけど合体怪獣の割にはD4レイ意外の各部位を活かした攻撃はなかったのが残念。
ただの強い怪獣で終わってしまいグリーザはじめ、途中までに出てきた怪獣の方がよっぽど強敵だった。
合体怪獣なのにDXメダル使わないのも勿体ない。
アトロシアスがアイテム合体だったようにデストルドスもカブラギカードでウルトロイドゼロをベースに3枚使って登場とかにすれば良かったのに。

ジャグラーは別の宇宙に去っていったかな。
多くを語らずでゼット地球での目的も分かったような分からないような。
ORIGIN SAGA好きだからそれに触れてくれたのが嬉しく何千年経ってもミコットを失った悲しみと光の戦士に否定された事実は消えない。
ジャグラーをウルトラマン並に根付かせたいっていう製作陣の想いがあったようだしそのうちまた出てきそう。

最終回感想はここまでで最後は総括感想。
先に不満点を書くので見たくない方は「続きから読む」まで飛ばしてください。






毎週楽しんでいたけど作品のピークとしてはデルタライズクロー登場までかな。
正確にはベリアロクを手にするまで。
「まるで生首」で前評判最悪だったベリアロクの悪評を明るいキャラ付けで消して流れを変えたのはお見事。
けれどベリアロク(ベリアル)のキャラが強すぎてゼット&ハルキが完全に喰われてしまった。
必殺技の時だけベリアルの声出すか完全に喋らないようにした方が良かったんじゃないかな。
毎週のようにある「ベリアロクさん!」「斬らせろ!」のトークが寒すぎた。

ゼットライザーが非常に魅力的な玩具でありながら怪獣(セレブロ)側の新規怪獣少なすぎたのが本当にもったいない。
再登場の難しいベリアル融合獣を出したところまでは良かったけど新規怪獣はメツボロスくらい。
オタク目線では「メダルが多いから色々な組み合わせの新規怪獣見れそう!」と興奮するところだったけど
円谷的にはスーツ予算削減するためにベリアル融合獣出すための舞台装置だったんだなと。
ダークゼットライザーもプレバン限定の割にあまり出番無かった。
驚いたのがトライキングの存在でファイブキングをパワーアップさせるのではなくパワーダウンさせる引き算の発想。

個人的には凄く嬉しい要素です!
という前置きをしたうえで書くと過去作視聴が前提になってきたことで新規の人は辛いんじゃないかなと。
いくらクロニクル枠で続けることが大切とはいえ完全新作と総集編ではまだまだ差があるし、ルーブ・タイガあたりから入った人が見るとジャグラー・ジード関連は訳分からないだろうから。
最近の映画業界を見るとMCUやDCEUのように世界観共通で何作品も見ることが前提の映画でも大ヒットしていて近年のウルトラマンもそれに倣った作風。
けど視聴前提の作りが続けば続くほど人が減っていくのは明らか。
MCUは配信ドラマ群でさらにマニアックな作りになっているけど、コロナで配信延期になってドラマ展開も含めてどれくらいの人が脱落するかは未知数。
ニュージェネウルトラマンもボイスドラマにTHE LIVE、超全集小説と全媒体を追うことが前提になりつつあるから。
ウルトラマンに限らず仮面ライダーもだけど追う媒体が増えれば増えるほど子どもやライトファンは離れるし濃いオタクしか追ってこない。
オタクだけではシリーズ支えられないから、オタク好みの設定やシーンが多くて嬉しい一方で先行き不安でもある。




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  1. 2020/12/20(日) 02:00:36|
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ウルトラマンZ(ゼット)第24話「滅亡への遊戯」 感想

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いきなりゼッパンドンVSファイブキングが激突。
ファイブキングの腹を貫くシーンがなかなかのインパクト。
クリヤマ長官の姿で操っているってことは長官のウルトラアクセスカードがあるのか。
ジャグラーのマスクオフがカッコよく、これまでの行動も全てORIGIN SAGAが原因。
ジャグラーからすればこの地球も数多くあるうちの1つだけど選んだ理由はあるのかな。
もうダークゼットライザーは使えなさそう。
ダークリングにダークゼットライザーと悉くジャグラーの手元から離れていく。

ストレイジメンバーを警戒させておいてヨウコに乗り移ってウルトロイドゼロを動かすセレブロの策略が上手い。
貞子みたいな動きが怖いし棒読みのような台詞が逆にセレブロっぽさを演出している。
バコさんとの「そう・・・か。行ってこい!」が素晴らしい。
説明ばかりが求められる現代作品でこういう「間」の演出が素晴らしいし2人の目だけで何を言っているのかも伝わってくるから。
かつてのレッドキングが再登場。
ハルキが守る展開になるのかと思ったらそうではなかったけど卵を守れただけでも救い。










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デストルドス見た目からしてやばい。
スペースビーストの系譜よね。
殴り合いだったらアルファエッジでも意外と戦えている
ベータスマッシュのやけくそで岩を投げたり来いよ来いよのポーズからのドロップキックは笑うところだろうか。










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ベリアルメダルがない今、この時点では最強のガンマフューチャーでも駄目。
ガイアSVを含めたTDG一斉光線でも倒せずカラータイマー点滅
ゼットの分離シーンは昭和作品みたいな背景。

次回で最終回。デルタライズクローで倒せるのか・・・?
ニュージェネ最終回手前にしては珍しく、最強形態でラスボスに負けていない。
ルーブ同様にそもそも登場していないね。
最強形態の最強技でも勝てずどうなる?って振りが多かったからちょっと意外。

次回はストレイジとしての決戦のようで巨大化ジャグラーやジードの助けは無さそう。
ゼット本編における最大の物量戦はグリーザ戦だったみたい。
自分たちの作品のケリは自分たちで付けないといけないと考えているのでストレイジのメンバーだけで挑みそうな最終回は歓迎。
他のヒーローとの共演は映画の役割であって本編は主役と防衛隊の力だけで頑張らないとね。






  1. 2020/12/13(日) 22:22:21|
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ウルトラマンZ(ゼット)第23話「悪夢へのプレリュード」 感想

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ストレイジ解散により各々別の仕事へ。
ハルキは分野違いの業務過ぎて可哀想。
セブンガーらの雲が癒し。
ヨウコ父は自分より強い男としか結婚するなの昭和タイプ。

ウルトロイドゼロの危険を感じてすぐに資料纏めて説得するユカが行動派。
「人類が人類を守っているだけ」は鋭い指摘。
地球生物(怪獣含む)ではなく人類だけを守る力だしね、ウルトロイドゼロ。
特撮オタク視点だからF計画が脳裏をよぎるけどウルトラマン(不確定要素)に頼らない力を求めるとD4のような強力なレーザー兵器やウルトロイドゼロのような兵器しか代替案がない。
結局はその地球人類が悪用せず正しくあり続けるしかない。

過去作怪獣とはいえ5体もワラワラ出てくるから豪華に感じる。
ウルトロイドゼロの動きがソリッドバーニングっぽい。
パゴスに体当たりされた時の吹っ飛び方が凄くて流石に5体は厳しいね。










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ゼットがレポーターの上を飛んで行ったり水中戦、ベリアロクとライザーの二刀流はカッコいい。
ヨウコはまたD4レイ撃っちゃうけど前回の大惨事に比べればまだ威力は落とされてある?
ジャグラーも正体見せていよいよ最終決戦へ。
ゼッパンドンVSファイブキングは燃える。
長官(セレブロ)の変身バンクがあるのかは気になるところ。
ボイスドラマも大詰め。PVに繋がる構成は見事。







  1. 2020/12/05(土) 20:57:31|
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ウルトラマンZ(ゼット)第22話「それぞれの明日」 感想

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ストレイジ解散してそれぞれの道へ。
上半身裸体のハルキの特訓・・・うん、これは坂本監督回!
ハルキ良い身体してるわ。
ヨウコもユカも隊員服から着替えると普段と違った印象。

一戦を退いたセブンガーはすっかり見世物に。
あそこにおいてあるグッズやポスターは欲しいかも。
セブンガーのカチューシャ可愛い。ディズニーとかで売ってるやつだ。
プレバンやEXPOで発売しそう。










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バロッサ星人3代目なことにも突っ込まれてる。
怪獣がタピオカ飲む光景は中々お目にかかれない。
久々にゼットオリジナルが出てきたしアルファエッジへの変身が好き。

キングジョーのパイロットは岩田さんだね。
ここにリクがいたらゼナ(ジード)ネタありそう。
ベータスマッシュ、セブンガー共にアクションが迫力満点。
ジャグラー参戦と思ったら敵でファイブキングへのバンクがなくて残念。
ダークゼットライザーはまだ3回くらいしか使ってなくて意外と使用頻度少ない。











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カメラぐるぐる回しながら素手で戦うデルタライズクローの方が魅力的。
坂本監督的にベリアロク邪魔だったのかセブンガーに持たせたかったのか。










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最近はベータスマッシュ、デルタライズクローの出番が多かったから久しぶりに出てきたガンマフューチャーに大興奮。
パワー&ストロングの組み合わせやフォトンクラッシャー+フォトンエッジは最高だ。
思いついたのが坂本監督ではなく24歳助監督というのだからTDG世代が現場の意見を反映出来ているみたいで嬉しい。











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次回はウルトロイドゼロが登場。
怖いくらいテラノイドの道を辿っている。
ジャグラーはウルトラマン無しで防衛できる組織を作りたいのか、ウルトラマンを目指すなという意味であえて作らせたのか。
ゼロ10周年だからこのデザインだけど活躍しまくっているゼットより1回しか出てきていないゼロがベースなのは何故?
一応この地球にやってきた全ウルトラマンを参考にしたうえでゼロベースと決めたみたいだけれど。
それにセレブロよ、今更ゴルザのメダルを使って何をする。







  1. 2020/11/29(日) 00:33:20|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
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ウルトラマンZ(ゼット)第21話「D4」 感想

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強力兵器・D4を巡るストーリー。
強すぎる力を人類が手にしていいのか?はウルトラマン永遠の課題だけどこの展開になったのはギンガSぶりかも。
そもそもニュージェネは従来の防衛隊がいない作品の方が増えてきてこういうストーリーになり辛い側面もあっただろうから。
上層部としては「ウルトラマンに頼りすぎるわけにはいかない」ってスタンスでキングジョーSCに搭載しようとしているけど、そのキングジョーSCも別宇宙のものだから純地球産ではないんだよね。
この世界の人類としてはウインダムが技術の到達点であって中盤からはずっと未知の技術頼み。

小倉さん(長官)の演技も素晴らしく上からの命令で非常に徹しないといけない雰囲気が伝わってくるね。
(多分)カブラギに乗っ取られた後もそれを感じさせない軍人としての命令口調なのがまたリアリティを底上げしている。
ジャグラーもストレイジ隊長・ヘビクラの言動カッコ良すぎる。
セレブロも終盤になってやっと動き始めたしこれまでの存在感の薄さを払拭してくれるだろうか。
今週は隊員→長官っぽいしもうカブラギは出てこない?

今回の怪獣はケルビム。
かつてジャグラー自身が召喚したこともあってか「厄介な奴がきたな」と一言。
ユカにも突っ込まれてるけど上手くかわした。
ウインダムとキングジョーSCでも倒してはいるけどかつての個体に比べて繁殖スピードが速くて倒しても倒してもキリがない。
さらにはマザーなんて概念も出てきて宇宙にいたとはね。大きさだけなら劇場版クラス。
デルタライズクローが宇宙で戦うシーンもカッコよかったけどもう少し長い時間戦ってほしかった。










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本番はここからでD4発射。
住民避難は完了していたというしゼスティウム光線で相殺してなんとかなったけど、住む空間は消失したしストレイジ解散とそれ以上のダメージがあったよね。
ヨウコも数に押されてやられている時の悲鳴が危機迫るものがあって長官からの圧もあって半ばパニックだったろうしボタン押したのは責められないよ。
せっかく最強形態の腕光線なのに中々決め技で使われないのが勿体ない。

次回は解散した割にギャグ回の雰囲気。
最終決戦前最後の日常回かな。バロッサ星人3回目は流石にしつこいw

ボイスドラマではメビウス登場。
あのルーキーだったメビウスが成長したなぁ。
声優は10勇士に続いて福山さんで当時に比べれば良くなったけど五十嵐さんらしさは無いね。
どちらかと言うと地上最速の男・バリーアレンに近い。







  1. 2020/11/23(月) 23:04:34|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
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ウルトラマンZ(ゼット)第20話「想い、その先に」 感想

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今週はエックスぶりにM1号が登場。
脳裏に浜ちゃんがちらつく。
ウルトラマンと戦い巨大化するのは初めてのこととか。
50年以上前に登場した怪獣ながらもまだ「初」なことがあって驚く。

バコさん活躍話で娘いたんだね。
娘の設定といい言動といい昭和作品を見ているような感覚。
一時期はバコさん怪しい疑惑もあったけどこういうエピソード見ていると杞憂に終わりそう。

ハルキの「俺たちは命を守るために戦っているんです!」がいいね。
ウルトラマンに限らず敵を倒すか、人を守るかは話題に上がるけどヒーロー作品は後者の心意気であってほしい。
せっせと電話対応するジャグラー優しくてソイヤが始まった時は何事かと。










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キングジョーSCを力で押しているしM1号普通に強い
ベータスマッシュへのバンク省略具合が好みの長さ。
エース共演に続いてベータスマッシュがやっと活躍し始めたけど抑え込むのが目的ならこのままで良かったような。
先週デルタライズクロー負けて終わっちゃったし今回は活躍させないとバランス悪いからかな。
ベリアロク的にはデルタライズクローになっておいて「やめろ、きるな!」は無茶な相談w
黄金のZがまたカッコいい。










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次回は怪獣用兵器D4とケルビム登場。
宇宙で戦うデルタライズクローがカッコよかったし強いところを見てみたい。








  1. 2020/11/17(火) 23:32:36|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
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ウルトラマンZ(ゼット) 特別編2「つなぐ師弟」 感想

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今週は総集編。
オリンピック対策で早く進めた分の埋め合わせはこれが最後かな。

「息を吸って!せーの!」
ご唱和ください我の名を~♪

は以前のマグロに通ずるものがあるw
いきなりデルタライズクローからの紹介。
デルタライズクローは割と初登場時のベリアロク持ってないアクションがピークだと思うわ。
夜に映える発光、グリーザと渡り合う打撃とこの頃が一番良かった。

ゼットだけではなくゼロの語りもあってどこか列伝っぽさを感じるしボイスドラマの映像化にも見える。
絆の力お借りしますやファイトビクトリーからも映像あった。
10勇士ではなくファイトビクトリー映したのはエースがいるからかな。
ギンガ・ビクトリーの現役にエース、レオ、アストラの変則チーム好き。
レイトは特に印象に残っていると嬉しい発言も。
レイトはゼロ&ジードに出たりアクセスカードにもなっているから本編ゲスト出演するんじゃないかと思ったけど何もないまま終盤まで。
劇場版で出てくればいいけど。

先週のエース共闘もばっちり収録。BGMが豪華で総集編の醍醐味だね。
次回はエックスぶりにM1号。ちょっと前のケムール人といいウルトラQからの怪獣が多くて豪華。
昭和の怪獣たちが平成を経て令和にも登場しソフビ新作まで出るって凄い時代だわ。







  1. 2020/11/07(土) 22:43:37|
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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