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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

シン・ウルトラマン 感想

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シン・ゴジラから6年、延期から1年経ちシン・ウルトラマン公開。
ネタバレありの感想なので続きから。


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  1. 2022/05/13(金) 23:56:27|
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ULTRAMAN シーズン2 感想

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2019年に製作されたULTRAMANの続編、シーズン2の感想。
今回もネットフリックス独占配信。



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  1. 2022/04/15(金) 01:59:35|
  2. その他ウルトラマン
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ツブコン2021 開催

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TSUBURAYA CONVENTION2021が開催。
約2年ぶりの開催で今年は完全オンライン。
最新情報たっぷりで大盛り上がり。











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ウルトラマンジードがマンガに。
ガイとケイは実写の面影あるけどリクはかなり変えてきてるね。
戦え!セブンガーもまだ連載しているマンガ関連は好評なのかも。












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ULTRAN2期は来年4月から。
エースのスーツも製作。
日本では今一つかもしれないけど世界的に人気を受けているのを肌で感じる。
原作マンガは面白いとは思わなかったけどアニメ1期もネットフリックスで一気見したら面白かったし2期も期待。











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続いては劇場版GRIDMAN×DYNAZENON
SSSS.DYNAZENON本編では最後までグリッドマンと共演することはなかったけど一番美味しいネタを映画に持ってきた。
メインビジュアルは恐ろしいほどカッコいい。
人型×竜の組み合わせ、いいよね。
裕太とガウマは出てくるとして立花や新世紀中学生、蓬、夢芽らが登場してくれるか気になる。
特にSSSS.DYNAZENONはSSSS.GRIDMANから10年くらいたってそうだし、立花らも大人になってそうだから高校生同士のビジュアルで競演して欲しいな。
SSSS.DYNAZENONはSSSS.GRIDMANほどヒットした印象はないからこれが最後の大花火にならないか不安だ。












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ウルトラマントリガーは劇場版が決定!
あれだけ人気だったゼットがやらなかったので2年ぶり。
ゼットも登場でタイトルや劇中シーン見てもほぼ対等の扱いに見える。
映画と同時に配信やってくれるのが嬉しい。
田舎県なものだから車で3時間かけて公開している映画館までいかないといけなかったし。

キャストは見るとイグニス生存で闇の3巨人はテレビシリーズで倒して層。
また新キャラに中村優一さん。
未だに桐谷や侑斗の印象強いけど既に30歳超えてるし隊長役も納得。
ついにイーヴィルトリガー登場でトリガーとトリガーダーク以上にオリジナルに近いね。
トリガー・トリガーダーク・イーヴィルトリガーとティガ本編でもなかったそろい踏みがみれそう。

トリガーダークがイーヴィルトリガーを担っていた節もあったけど、ちゃんと出してくれたのは嬉しい。
テレビだと残り1ヵ月で闇の3巨人+邪神を倒さないといけないで余裕無し。
無理矢理詰め込むよりは映画という大舞台に取っておいた方がいい
とはいえイーヴィルティガは途中で出てきたから良いのであって劇場版ボスの格はない。
ボス怪獣は別に用意されているんじゃないかな。











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シン・ウルトラマンも来年5月に決定!
最近はオミクロン株とか出てきたけど、一時期に比べれば落ち着いたし公開の目途が立った。

3月:劇場版トリガー
5月:シンウルトラマン
春:ダイナゼノン
と初春に猛ラッシュをかけてくる

そしてまだ完成していなかったんかいw
ガボラとネロンガのCGが編集された予告の時にはもう完成間近とばかり。
主人公の名前が「しんじ」ってもうエヴァと繋がっていても驚かない。
シン・ウルトラマンはスペシウム光線使ってくれるようで何より。






  1. 2021/12/13(月) 23:56:10|
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シン・ウルトラマン ムービーモンスターシリーズ発売決定!

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シン・ウルトラマンの特報が公開されフィギュア情報も解禁。
映画に合わせて発売ではなくもう2月に出てしまうことに驚き。
まずはウルトラアクションフィギュアからシン・ウルトラマン。
あの細長いシン・ウルトラマンをこのシリーズで発売すると違和感が凄い。
なんて言えばいいんだろう。なんとも言えない雰囲気です、はい。
光線ポーズ取っているから劇中でもスペシウム光線使ってくれるのかポージングに困った担当者が取り合えず撮影したのか。










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ムービーモンスターシリーズでもシン・ウルトラマン。
見事なまでに直立不動。スタチュー通りといえばスタチュー通り。
分割線入っているから動きはするんだろうけど飾る分には直立不動のままかな。

ウルトラソフビシリーズではなくムービーモンスターシリーズで出すことで、シン・ゴジラやキングオブモンスターズ(モンスターバース)のように子供向けじゃなくて大人向けですよとアピールしている。










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ネロンガとガボラも発売。
初見は使徒と見間違えるほどだったけど改めて公式アナウンスでネロンガとガボラと確定したね。

子供向けではないムービーモンスター枠であっても造形や配色、尖ったティディールなどどれも劇中CGには及んでいない。
記事にして紹介しておいてなんだけど自分は買わないかな。
多分公開後に重塗装版やモンスターアーツとして映像準拠版が発売しそうだから。
シン・ゴジラなんて数えきれないほどのカラバリソフビがあるしね。







  1. 2021/01/31(日) 16:19:08|
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シン・ウルトラマン 特報公開!


2021年夏に公開予定のシン・ウルトラマンの特報映像がついに公開!
ツブコンでビジュアル発表されて以来、コロナも相まって全く続報ないから気になっていたところで来てくれた。
本来ならエヴァ公開に合わせて発表するつもりだったんだろうね。

スーツを着た大人たち、顔のドアップ、次々変わるカットと完全にシン・ゴジラの雰囲気。あれから5年経ったのかと思うと早い。
科特隊はバッジを使うことで表現。
流石にあのオレンジの隊員服使う訳にはいかないし正解かと。
ストレイジのようなヒーローヒーローしていない地味な隊員服という手もあるけど、それよりはシン・ゴジラのように普通のビジネススーツの方が有事に対抗している感は出てる。

科特隊や大人たちが割とリアリティありそうな反面、ウルトラマンは普通のヒーローっぽい見た目でベーターカプセルのような変身アイテムまである。
質感がイマイチな気がしてこれならULTRAMAN(ネクスト)やN/A路線の方が良かったかも・・・?
思ったよりヒーロー作品の雰囲気出ていたから八つ裂き光輪やスペシウム光線は期待できるかも。

ネロンガとガボラもCGがちょっとアレだけど使徒っぽい。ソフビネタバレにあった怪獣A・Bはこの2体かな。
バルタン・ゼットンのような有名どころは多い中、あえてネロンガとガボラというマイナーどころをチョイスしたのはチャレンジ精神にあふれている。
よくいえば余計な先入観やウルトラマンというイメージが一般浸透していない怪獣でもあるし一般受けを狙ったのかも。
そのうちウルトラアーツ・モンスターアーツでも発表されそうだし楽しみ。

上映までまだ半年で発表されていない隠し玉もあるだろうし楽しみ。
ポスターの台詞的にゾフィー・ゼットンはありえそうだし群衆モブで黒部さんや平野宏周くんがいるかも。
ラストシーンは凍結から目覚めたシン・ゴジラを迎え撃つところで終わったり新作ウルトラマンに繋がる終わり方かも、と今のうちに妄想垂れ流しておく。







  1. 2021/01/29(金) 20:05:09|
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ULTRAMAN(アニメ版) 感想

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ネットフリックスで独占配信され地上波進出も果たしたULTRAMANの感想。
GWを利用して一気見。
漫画第1巻だけ読んだことあってその時は肌に合わず続かなかったけどアニメは面白かった。



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  1. 2020/05/09(土) 18:26:33|
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ザ☆ウルトラマン 感想

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youtubeで配信されたザ☆ウルトラマンが終わったので感想を。
週1話だから1年かかって長かった・・・


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  1. 2020/05/09(土) 02:00:28|
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TSUBURAYA CONVENTION(円谷コンベンション)新作情報

○シン・ウルトラマン
製作中のシン・ウルトラマンのビジュアルが発表。
エヴァ並の細さだったりカラータイマーが無かったりと従来のデザインとは違う点があるものの、一目でウルトラマンと分かるデザイン。
場所的に始まりの怪獣であるベムラーも出そうとかなんとか。
ネクスト版ULTRAMAN・漫画版ULTRAMANのようにS.I.Cや機械っぽい感じにしてくると思ったから意外。
それかULTRAMAN_n/aのようにヌルヌル動きそうな見た目とか。
シン・ゴジラのときだって生々しいデザインで従来とは違ったデザインで攻めてきたから。
敵と戦うのに自分のピンチ状態を教えるカラータイマーがあるのもおかしな話だから削っても良いとは思うけど。
と言うか円谷プロと成田家和解してたのか・・・

○アニメ版ULTRAMAN
ネットフリックス限定配信だったULTRAMANの2期が決定。
しかも1期の方はテレビ放送が決定。
仮面ライダーアマゾンズも最初はアマプラ限定だったところにテレビ放送開始だったからいよいよ地上波デビューしてないのはORIGIN SAGAだけに・・・
自分はネットフリックスは加入しているけどULTRAMANは未視聴だからこれを機に見てみようかな。
デザインカッコ良いと思って漫画見て1巻目で挫折したけどアニメなら見やすいかもしれない。

○SSSS.DYNAZENON
グリッドマン新作はダイナゼノン。
アニメ版の続きではなく新世紀中学生がメイン?の完全新作。
アカネや六花が続投するか分からないけどキャラ人気高いし出てきそう。
驚くべきはユニバース化して展開すること。
最近のウルトラマンはアメコミに習ってマルチバースを取り入れているとはいえついにユニバースにまで踏み込んだ。
MCU、DCEUと世界の大作映画がやっていることをグリッドマンで取り入れて展開する日が来るとは。
実際アニメ1期は実写版デザイン出したりと特撮版ファンも満足の大団円で続編展開難しそうだから思い切ってユニバース化したのは正解じゃないかな。

結城友奈は勇者であるもだけど続編を想定していなかったアニメがヒットすると実際に続き作るまでこれだけ時間かかるんだね。
もう1度スタッフ集めて放送枠も買ったりしてやること多そうだし。
特にグリッドマン(特撮系)のようなフィギュア展開ある作品はバンダイとも連携して工場ライン稼働抑えてと他のアニメ以上にやること多そうだし。


○劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス
最後はタイガ 劇場版のニュース。
例年なら夏ごろには製作発表されているのに今年はされないからツブコンで発表?と予想したら案の定。
予想出来たのは発表時期だけで内容はニュージェネレーションが本人で全員出場という全く予想できなかった。
ニュージェネレーションヒーローズで全員集合やっているからタイガではやらないものとばかり。
ヒロユキ/タイガを含めたニュージェネレーション8人が揃うシーンは変な声出しちゃったよ。それぐらい興奮した。
劇場版オーブでは叶わなかった新世代集結がついに実現。
タイタス・フーマも一緒に実体化しているシーンがあったからギンガらと並んで10人揃い踏みをやって欲しい。
今のところ劇場タイプの発表は無いけど出てこないはずがないし、今度はギンガビクトリーも入れた全員集合を見てみたいな。

敵は闇堕ちしたタロウ。
メインビジュアルのトライブレードを中心に2人が移っているのがアメコミ映画っぽい。
どうやらトレギアも生き残っているようだしタロウとの詳しい過去が明かされてトレギアと完全決着?
噂では来年7月のテレビシリーズを最後にウルトラマンは一旦お休みになるようだしトレギアを他の作品を渡り歩くようなことはしないと思う。

今は消されたけどウルトラマンパワードも出るとか?
佐藤健出演、ゼロワンビジュアル先行公開と企業サイトがネタバレも珍しくなくなって来たし本当にパワードはありえそう。
公開は3月6日金曜日。ライダーは金曜公開やめて土曜日に戻したけどウルトラマンは金曜公開を貫くのね。
ネタバレ見たくない派にとっては辛いところ。


円谷関連のイベントでこんなに発表できる事あるのが凄いね。
真っ暗な会場で新情報が発表される度に歓声が挙がる。サンディエゴコミコンのような状況が日本の、しかも円谷関連だけのイベントで起っている事実が凄いよ。
あんまりこういうこと書くのもあれだけど、この企画力と実行力に関しては東映越えてるなと。
マーベルコラボやギャラファイの吹替え対応配信、アメリカ裁判で勝ってディズニージャパン出身の社長の手腕も相まって日本だけでなく世界を相手にしている。
東映はライダーのアメリカ進出がとっくにこけて頼みのパワーレンジャーも権利関係がややこしくなってきて国内市場でしか安定してないからチャンス。(東映もアジアで安定していると言えばしているけど)
ツブコンを見た東映の偉い人の反応が気になる、白倉Pとか。



  1. 2019/12/15(日) 21:20:31|
  2. その他ウルトラマン
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アメトーーク! ウルトラマン芸人

仮面ライダー・スーパー戦隊に続いてウルトラマンもアメトーク進出。
テレビ朝日系列では難しいと思われていただけに実現したのは驚き。
これで日本の3大ヒーローは全て取り上げられたことに。


出演者は司会の宮迫さんにつるのさんとベリアルとダイナといった戦った事のある組み合わせw
ウルトラマン本人なのに芸人サイドの雛壇にいても違和感ないから凄いw
リーフラッシャーや台本はじめ、本当の撮影に使ったお宝画像も出てきて豪華。
博多大吉さんに出口博之さんのウルトラマン・ザ・プライムの組み合わせ思わぬところで再会。
博多さんはプライム配信では見知らぬ平成ウルトラマンばかりかウルトラ愛を発揮しきれないところがあったけど、今回は60点のファッション公開でマニアぶりが伝わってくる。
他の芸人トークも面白くて1つの話を引っ張りすぎずポンポン進んでいくから飽きないね。
中でもせっかくスタンプラリー制覇したのにカミさん星人に捨てられた話は面白かったw

紹介はウルトラQではなくウルトラマンからスタート。
最初のウルトラマン見るとヒーローと言うより本当に宇宙人みたい。
「申し訳ないことをした、ハヤタ隊員」が似てるw
トークでも触れられていたように50年前のデザインでも古臭く感じないね。
今昭和ライダーを見ると厳しいものがあるけど昭和ウルトラマンはニュージェネレーションズと並んでも馴染んでいるから。

セブンのアイスラッガーで切断面見せていたけど今でも放送出来るのね。
メトロン星人回の夕日は今の目で見ても綺麗だし最後のナレーションは本当に好き。
「我々、人類は今、宇宙人に狙われる程お互いを信頼してはいませんから。」
からの「これがセブンですよ」とオチも完璧w

エースはファミリー劇場のHDリマスター見ていて変身シーンは確かに危なっかしいなーと思ったら取り上げられてるww
カラータイマー取られるシーンは始めて見たけど本当にしぼむとは。
この放送でウルトラの父の名前がケンである事を知った視聴者は多そう。
母がマリーとも分かったし初代ウルトラマンの名前が判明する日はくるんだろうか。

「ジープで追い回します!」
「逃げるなー!」

昭和ライダーの特訓もだけど体育会系すぎるwww
朝になっても特訓やってます!で会場から笑いが起こっているけど、最近の作品でも戦っているうちに昼から夜になったりしているから笑えない。

80からティガまで冬の時代であることにも触れられていた。
そして平成ウルトラマン。
ティガの映像はあっても長野くんは無し。
リュウさんのバカヤロー!があって一安心w
終盤でバレるのが通例となっているのがウルトラシリーズだけどメビウスは中盤でバレるし歴代ウルトラマン登場といった客演要素も相まってバラエティ受けはかなり良さそう。

エックスにジードとニュージェネレーションはパネルで終ると思ったからガッツリ映像流れたのが意外。
オーブクロニクルが現行扱いとはいえ実質の現行はジードだろうし他局(テレ東)で放送権とか高そうなのに。
何よりもエックスの防衛チーム密着24時のような力の入ったギャグ回、本気の遊びのような話まで取り上げるのが凄い。
1分しないで終ったとはいえ一般視聴者完全置いてけぼりでカメラワークどうこうって話まで始めて良い意味でとんでもないなと。
今となっては大我としての認識が強い松本くんが見れるのが不思議。
せっかくエックスが取り上げられたのに田口監督録画忘れてるw

そして待望のベリアルトークw
「目つき悪いでしょ?」「悪いことしたのこいつだけですからね」で宮迫さんドアップwwww
そんなウルトラ銀河伝説も約10年前だからあっという間だ。
お子さんがりくって名前なのは始めて知った。
リクの方も花のち晴れでC5のNO2みたいなポジションになってるし順調に売れ始めてる。

最後はイフが最強の怪獣であることに触れつつ第2回目へ持ち越し?
現行ウルトラマンとは違う放送局だから制限ばかりで昭和トークばかりになるんじゃないかと不安だったけど平成ウルトラマンの話題も多くて大満足。
まさかエックスであそこまで取り上げられるとは思わなかった。
それにバルタン星人戦での分身や2度目のメトロン星人といったようにマックスに触れる機会が多かったなと。
癖の強いネクサスに記念作のメビウスに挟まれてるから特撮オタク視点だとつるのさんブレイク前のダイナのように今一つパッとしない面もあったからこういった場で盛り上がるのは意外。

本当に第2回があるならニュージェネレーションに触れる時間を多くしてほしいな。
「土屋太鳳がヒロイン!?」
「ウルトラマンや怪獣が人形に!?」
「右手が怪獣に変わる!?」
「ウルトラマンに怪獣の武装!?」
「カードやカプセルでウルトラマン同士が合体!?」
と言ったようにバラエティ受けは近年の作品の方が多そうだから。
それに日本の3大ヒーローを取り上げて一応はノルマ達成というかやりきった感もあるし元祖アベンジャーズなんて話も出てきたからそろそろMCU(アメコミ)・牙狼・ゴジラ芸人なんかをやってほしい。
特にMCUはアベンジャーズやっているしゴジラもアニメ版やったり来年はアメリカで新作とやれるタイミングはいくらでもあるし。
流石にライダーは3回もやってくれて十分満足したからそれよりは戦隊・ウルトラの2回目や他の特撮・SF作品で見てみたいな。



  1. 2018/05/24(木) 00:57:58|
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ウルトラQ 感想

平成ウルトラマンTVシリーズは全部見ているけど昭和は初めて。
Qを見るかマンを見るか迷ったけどこれが原点ということでウルトラQから。

当時としては最先端のカメラを導入していたらしく画質こそ白黒だけどジャギーや粗もなく綺麗。
wiki見たら高級カメラを円谷英二が独断で購入ってまずいだろww
DVD7巻には当時のフィルムを放送当時のクオリティに近づけるための製作映像が。
これ見てると苦労が伝わってくるし良く再現したなと思う。
フィルムをそのまんまとリマスター版の比較があったけど差は一目瞭然だし。
ちょっと前にカラー版が発売されたみたいだけどそれも見てみたい。

当初はヒーロー(ウルトラマン)が出ないのにどうやって怪獣を倒すの?と疑問があったけど実際に見始めると怪獣の撃退法に関心するばかり。
人間側も奮闘して倒す事もあれば大自然や太陽に任せる事もあったり。
海岸に追い詰められる→地震発生→怪獣海へ落下、はご都合主義すぎると思ったけどw
なかでも関心したのは3話のナメゴンを「無限にある海水がこのドラマを締めくくってくれるに違いない」で終らせたり11話で無敵のバルンガを太陽に向かわせたり。
バルンガの凄まじさはダイナのバキューモンやマックスのイフを彷彿させた。
おそるべきは「明日の朝、晴れていたらまず空を見上げてください。そこに輝いているのは、太陽ではなく、バルンガなのかもしれません。」と太陽でも処理できるか分からないということ。
結果的にその後のエピソードが続くから処理できたんだろうけど3話・11話共に自然や宇宙の摂理に任せた終わり方で好き。

全体的に暗めのエピソードが多いQ。これは白黒効果も多いかな。
後半になっていくとさらに加速していって21話と最終回の28話は好き。
21話の

「あの人も

あの人も

あの人も~~



貴方の隣の方、その人も宇宙人かもしれませんよ?

怖すぎだろww
ウルトラQとウルトラマンは同じ世界観ではないらしいけれどウルトラマン以降はずっと宇宙人が地球に出現することになる。
隣の方が宇宙人=当たり前のように怪獣がいる、と考えればウルトラマン時代には毎週のように怪獣が出てくる事を示唆する台詞だとするとなかなか面白い。
もしくはルパーツ星人の方が侵略者だったのかもしれない、と。

最終回の「あけてくれ!」は当時は放送されず再放送でようやく日の目を見たとか。
ウルトラファンの間では有名らしいけど初めて知った。
あれほど列車から脱出したがっていた男が現実世界ではボロクソ言われ「連れてってくれー!」と懇願するラストは悲壮感溢れる。
これを最終回に持ってくるスタッフのセンスが凄い。もっとも製作順では10話が最後だったみたいだけど。
ドラマや怪獣が濃すぎるのか、登場人物たちはイマイチ存在感出せず空気っぽかったような気も。
万城目たちは最初の1話の時点で目立っていなかったし。白黒だから役者の区別がつき辛かったのもあるかもしれない。

ヒーロー物ばかり見てるから斬新かつ新鮮に映るけど当時の子供たちからしたら爽快感やカタルシスにかけるんじゃないだろうか。
前に放送されたジェネレーション天国だとライダー・ウルトラ以前からヒーロー物はあったようだし、それを見ていた子供たちからも珍しい!と支持もあったのかな。
ヒーロー物でなくSFとして作られているからか「50年前の作品でこんなに凄いのか!」とただただ驚かされてばかり。
昭和ライダーとウルトラが比較された時、ウルトラの方がストーリーは面白いと聞いていたけどその通りだった。
初代ライダーを見た時はストーリーがワンパターンでアクションも凄いと思えずダレたけど(話数の多さもあるけど)、ウルトラQは最後まで楽しめた。
いや本当、50年前にこのストーリーやオチを作っているのは驚異的だわ。
次は初代ウルトラマン見るけど毎回面白い話であって欲しいな。


  1. 2014/01/28(火) 20:40:32|
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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