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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダーセイバー 9月6日スタート

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令和の2号ライダー・セイバーが発表。
文豪にして剣豪のライダーでダブル・ビルド系の見た目だけど、とにかくカッコいい。
赤い龍にローブがあるスーツ、ちょっとダークな感じとウィザードを感じさせる雰囲気。
デフォルトで剣を装備だからブレイド・電王の系列。
名前的には鎧武外伝に出てきたセイヴァーに近いけど微妙に文字違うからセーフ。
グッズや本編外の展開でファン向けにセイヴァーが登場しそうな気もするw

人々を元の世界、つまり日常へと引き戻す姿は、まさに“救世主”そのものです。

と見てるだけで元気が出る文章もあるね。
10人ものライダー登場ということだけど龍騎や鎧武・ゼロワンもそれくらいいるし、そこまでのインパクトはないかも。
ただ記者会見で戦隊ばりにキャストが続々と登壇してくるのには驚いた。
今回は主役のフォームチェンジはバッサリ切り捨てて他のライダーに回したみたいだね。
フォームチェンジ系は数回の出番で終わって改造されるのがオチだからその分他のライダーに回すのは良い判断かと。
最近はパワーアップ形態ですら出てこないのがあるわけだし。

ナレーションは今年も大御所で大塚明夫。
柴崎監督はやっとパイロットを担当。ここまで長かった。
脚本はゴーストの福田卓郎さん。
ある意味英霊モチーフともいえるしゴーストのリベンジなるか。
ゴーストは本編後の展開は傑作だったからこそ、テレビシリーズで描ける範囲の設定で面白作品を描いてほしい。
子供向けテレビ作品なのに「映像じゃ無理、朝から厳しい」は言い訳にしかならないから。











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玩具関連も一気に解禁。
「ありそうでなかった要素」が集まってるね。
ブレイラウザーのように剣が実質のライダーベルトという作品はあれど、どちらも合体したのは無かったし(戦国ドライバーの小刀はノーカン)
フィリップやウォズのように本人を象徴するアイテムとしての本はあるけど変身アイテムとしての本モチーフはありそうでなかった。
恐竜モチーフでティラノサウルスが人気あるように炎の龍は子供受け抜群だね。
リザードンやカードゲーム系でも炎の龍は人気あってレアカードだったりするし。










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2号ライダーらはワンダーライドブックだけではなく剣も必要。
毎年1500円の音声アイテムだけ売れて玩具はサッパリだからセット販売という強気の姿勢。
ダブル(メタル・トリガー)もDX玩具必要だったしその時代に戻ったと思えば納得かも?
個人的には鎧武のように1つのベルトと1500円の光る・鳴るの拡張アイテムで色々なライダーに変身出来る方が好きだけれど。










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光る・鳴る系のアイテムでいきなり3個同時装填は凄いね。
ジンバーユニットやディケイドライドウォッチのように後から拡張アイテムが出ることなくデフォで3つだし。
神獣・動物・物語と分けて付けるのかな?
滅亡迅雷もラインナップされていて未だ本編で揃っていないフォースライザーでの4人が見れて不思議な気分。







  1. 2020/07/29(水) 20:54:26|
  2. 仮面ライダーセイバー
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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