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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第14話「超時空の大決戦・中編」 感想

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我夢によるガリバー旅行記の説明。
当時としては後年のマルチバースなんて1mmも想定していなかったんだろうけど、
実際にマルチバース展開している今の視点で見るとこの頃からそういう概念はあったんだなと考えさせられる。
パミューダもそうよね。

キングオブモンスを創り出す小学生の発想力と技術力は凄い。
最強怪獣なんて安易なネーミングも小学生なら許せる。
一度現実世界?ガイア世界?に戻るけど、コマンダーらと大真面目で記憶がない~なんて会話をするのがシュール。










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変身後はキングオブモンスの前に直接登場。
怪獣視点だと変身バンクなんてあるはずがないから光の柱が出てきたと思ったらいきなり目の前にウルトラマンがいる状態かも。
具体的にどことは即答出来ないけど、ちょいちょいカットされてるね。
そうじゃないと中編とはいえウルトラマンが登場しないエピソードになっちゃうし。
次回でティガ・ガイアが駆けつける。
提供のクレジットの「君のテレビに3大ウルトラマンが出現する!」が良いね。







  1. 2021/04/13(火) 23:56:32|
  2. ヒーローズオデッセイ
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第13話「超時空の大決戦・前編」 感想

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OPは曲はそのままに映像が新撮。
イーヴィルティガはまだ残っていたから放送予定はあるみたい。
「重なりある時」でティガらが重なる演出が好き。

3週に渡り超時空の大決戦を放送。
ガイアが主役でありながら、最初にティガが表記されているのが大胆。
テレビシリーズにも登場したサタンビゾーが相手で見るからにゼットンモチーフで存在感ある。
場面も16:9になって夜景合成も綺麗。

VHSなことに時代を感じて子どもの頃はバミューダ海峡の意味が分からなかったけど今なら分かる。
キャストも豪華で後の売れっ子・濱田岳や入野自由、ファイズの木村沙耶が出演。
この頃の濱田岳は活舌怪しいけど今ではすっかり立派になってる。










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いじめっこの方がオタクっていうのが好きで早口解説が素晴らしいw
背中から溜めてフォトンエッジ!
背中にエネルギー集まりつつある演出もウルトラマンでは珍しいかな。










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街中を全力疾走で逃げるのも平成初期っぽい雰囲気
夢のようなおもちゃ屋さんで昔のウルトラマンって箱に入れられて発売していたもんね。
怪獣だけは裸売りだったみたいだけど。
今ではソフビは裸売りばかりでセット販売だけが箱になってしまって寂しい。






  1. 2021/04/04(日) 10:03:52|
  2. ヒーローズオデッセイ
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第12話「光の星の戦士たち・後編」 感想

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今回はゼットパートがなく全て光の星の戦士たち。
デスフェイサーとの再戦で恐怖を振り切ったダイナの戦い方が気持ちいい。
ミラクルタイプの超能力もいいけど、パワー全振りのストロングの方が見ていて爽快感あるしティガの力を借りることなく勝利するのが良い。

最近のシュワッチ妨害はトレギアが頭に浮かぶけど、この頃からあったね。
巨大な強敵に負けるのはパワー系と決まってるのかな。
ティガもガタノゾーアに負けた時はパワータイプだし。

ゴンド「我々人間の力じゃ倒せないと!?」
この考えがあったからテラノイドへと至ったのかな。
途中参戦のイルマ隊長かっこよすぎやろ。
ティガとダイナの共闘に注目されがちだけど最後まであきらめない隊員たちがカッコいい映画。
アスカすらカットされてるから「光よおおおお!」もないけど、ティガ登場の件は時間かけてる。










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この復活シーンが美しい。
ダイナはすぐフラッシュに戻るけど、ストロングタイプでマルチタイプと一緒に並んだのはこれが最初で最後?
ティガの「さあ、こっちへ!」な動きが先輩感出てる。










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空を飛んだ時の合成が丁寧で光線から出る光に当てられたティガとダイナも綺麗ね。
とはいえ戦闘シーンはかなりあっさりで近代作品に見慣れると物足りない。
思い出補正なければ10勇士や来たぞ我らの~、ORIGIN SAGAのCG駆使した作品の方が魅力的に描けてるから。

最後にGUTSメンバー集まるシーンまでやってくれるとは思わなかった。
この頃のレナ隊員凄く美人で男性陣も貴重な私服でより成長した大人に見える。
上映当時としてはティガから1年後だけど、劇中時間では7年後だから同窓会みたいな映画。


次回は超時空の大決戦を3回に分けて放送。
残りの大きなネタはイーヴィルティガ戦、ダイナ最終回、ガイアSV初登場、アグルV2初登場、くらいかな。
残り3ヶ月だけど放送できるようなネタも尽きかけてきた。ORIGIN SAGA放送できないのが痛い。
光の星の戦士たちはyoutubeでプレミア公開されるようで、そこでアスカは出る?
地上波で駄目なのか配信があるから駄目なのか訳が分からなくなってくる。






  1. 2021/03/28(日) 17:39:56|
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第11話「光の星の戦士たち・前編」 感想

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全編通して光の星の戦士たちと思いきや最初はゼット本編の対ギルバリス戦。
同じ機械繋がりで選ばれたのかな?
劇場版ジードラスボスのギルバリスとセブンガーが一緒に映っているから不思議な感覚。
ジードOPからのゼットOPが熱い。

光の星の戦士たちはアスカ不在のまま進められる。
宇宙だと時間無制限で3分以上戦える好き。
モネラ星人、どことなくチブル星人エクセラーの雰囲気ある。










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当時としては超クオリティだったデスフェイサーの変形シーン。
流石に今の目で見ると古臭さは感じるものの、大人気なのも頷けるクオリティ。
巨大戦艦やデスフェイサー変形を前に茫然と立ち尽くすダイナが印象的。
人間がウルトラマン(上位の存在)を見上げるのと同じでダイナよりも上位の存在と言う演出かな。
ネオマキシマ砲で恐怖を植え付けていた、とナレーション解説はあったものの「無敵のダイナが負けるものか!」の強がるシーンはなし。

「なんてことだ・・・なんてことだ!」
ゴンドウ参謀、この大惨事を見てもなおF計画に拘る。
次で光りの星の戦士たちは終わりだけど、またゼットパートが入りそうな予感。
ダイゴは無理でもアスカ出てくれればなぁ。







  1. 2021/03/21(日) 00:24:55|
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第10話「スパーク! 心と力をリンクさせ」 感想

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1話丸々グリーザの紹介。
総集編作品とはいえ1話全部特集回してくれるグリーザ人気の高さを実感。

まずはエックス本編
「私から直絶Xioのみんなに話す!」
「直接!?」で声裏返るの好きだしエックスに対して「あなた」と敬語使う隊長も良い
第1形態とはいえ大地とユナイトしていないエックスが太陽に突き落とせたのも謎よね。
そもそもエックス自体出身地が分かっておらずかなり謎だし。
それを感じさせないくらい本人のキャラクターが明るく面白いわけだけど。
決戦シーンは6年経った今見ても超クオリティ。
ニュージェネオリジナル怪獣でもトップクラスの人気だろうし、これだけ凄ければ人気出るなと。










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後編がゼットで2/3がエックス、1/3がゼットな割合。
先にエックス本編を流したから
ジャグラー「よせ!死ににいくようなもんだ」
に説得力が生まれる。
デルタライズクロー初戦が最大の見せ場。
夜の街に輝く稲妻がカッコいい。

ゼロをもってしても規格外の存在ということでゼロとグリーザが戦ったらどうなる?
仮にゼット本編に第3形態が出てきたとしてゼットやジードは倒せたのかな。
第2形態が神格化されているけどグリーザ第3形態だって相当強くてハイブリットアーマーという最終回限定形態でなんとか倒せたくらいだし。











次回はティガ&ダイナ 光の星の戦士たち。
前編とあるけど中編・後編の3話構成か前後編の2話構成か。
ダイゴはおろかアスカすら出ない謎編集のおかげで変なことになりそう。
恐るべきは本人すら知らないということ。一体何がどうなっているんだ??







  1. 2021/03/13(土) 20:30:59|
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第9話「試される明日 感想

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バロッサ星人・キリエロイドⅡの最終編集。
ある意味バルタン回でもあるけど肝心のバルタン星人はマックスを最後に全然出てこないね。
昔は子供たちの興味・知名度はバルタン星人・ゼットンのツートップといった印象だけど今の子供はバルタン知らずゼットンしか興味なさそう。

「いや~何度も迫ってくる存在って時に鬱陶しいものだよなぁ」
ヒーロー史においてゼロVSベリアルほど戦った組み合わせもないはず。
ジードで一旦の決着がついたと思ったらベリアルアーリースタイルが出てきちゃったものだから10年経っても終わらぬ因縁。

「バロッサ星人への対処も一度ちゃんと考えた方がいいな。親父辺りに報告してみるか」
次回作に繋がりそうな大事なセリフ?

バロッサ星人は初回登場エピソードを紹介。
久々に見るバコさん弁当作戦好き。
そういえば先週の感想で「ガイア以降、等身大戦が殆どない」なんて書いちゃったけど思いっきりゼットでやってますやん。










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ティガはキリエロイドⅡ登場エピソードを放送。
天使がブームになっています」といきなりやばそうな雰囲気。
ご存じ、キリエロイドの顔は喜怒哀楽であり今回は笑顔。
にも関わらず「前よりも悍ましい姿」で最高に皮肉効いている。
パワータイプ対応になって追い詰めるときもティガが一瞬ビクッとした怯えるような動作になっているし。










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スカイタイプ対応がカッコいいね。
2つのタイプチェンジを見れるのは1度の戦いで自由にタイプチェンジできるティガが相手だからこそ。
キリエロイドがダイナに出演していたらストロングタイプ対応・ミラクルタイプ対応のどちらかしか見れなかったんじゃないかな。
そもそも同一世界のダイナに出演しなかったのが不思議なくらい。
ガタノゾーア、デモンゾーアがやってきたのを見て「あ、この地球やばいわ」で完全に撤退した?
もしもキリエロイドがガタノゾーアと戦っていたらグリッター対応もあったのかは気になる。










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ティガに光をあげる展開、当時子供だった時から太陽光じゃなくて人工的な光で良いのか突っ込んでいた記憶がある。
このシーンもよく放送出来たなと。
今週はドラマパートはほどほどに、すぐ戦闘シーンに移ったから宗教色は大分抑えられた
今回はカットされたけど実際にはまだキリエル人も崇拝する人々が多く残ってる。
心に根付いた信仰心はそう簡単には無くならないしメビウス終了後~ギンガ放送前の休止期間中に「ウルトラマンは宗教臭い」と散々叩かれたのもこのあたりが一因かも。

次回はグリーザ特集。
ゼット・TDGからしか特集しないと思い込んでいたのでエックス本編を流すのが意外。
CMでは真骨彫ティガのCM
今の長野くんが「ティガアアアア!」って叫んでくれるのが嬉しい。






  1. 2021/03/07(日) 09:26:00|
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第8話「何を背負い揺れ動く」 感想

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ジャグラーと藤宮に焦点をあてた再編集。
ジャグラー&藤宮(と我夢)の初めてにして唯一の設定がORIGIN SAGAだら映像使えないのが惜しい。
静止画なら使えるみたいで背景の写真にはあったからスタッフのフォローを感じる。
今は配信があるから契約関係難しそうだけど配信ない列伝時代にORIGIN SAGAあったら放送出来ていたのか気になる。

「面倒くさい、ああ~複雑なやつだ」
「本当に訳分からん時もある」

これがゼロのジャグラー評なので面白いw











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ジャグラー(ゼット)は5話からで今となっては懐かしいゼットランスアローが出てきた。
「久しぶりに血が騒ぐぜ!」から一気にジャグラーになるから青柳さん凄い。
本来であれば今頃ダークゼットライザー届いていたのかと思うと虚しい。
オーブ本編や映画でのジャグラーの活躍は過去のクロニクルで放送したせいか、今回はゼット本編のみのセレクト。

続いてガイア。
初期藤宮の演技が大分怪しい。
序盤なので「アグルーーー!」とは叫ばないしデザインもV1。
アグルはV2の方が好きだけどガイアはV1の方が好きだから久しぶりに見れて嬉しい。
アグルからもらった力なのに胸アーマーが青じゃなくて黒なことに子供の頃からずっと違和感を覚えていてこの年まできてしまった。
その点、青が入るガイアSVは大好き。










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部屋の空間がねじれた時、アグルが先に出て行ったのは後から我夢が付いてきて被害を抑えられるだろうと藤宮なりに気を使ったんだろうか。
等身大のガイアを巨大化アグルが殴るのはインパクトあった
ティガでもあったけど等身大になっての戦いは安く仕上げるにはもってこい。けどあまりに世界観ブチ怖しなのか受けが良くないのか以降はほぼ見ない。
銀河伝説やギャラファイのように周囲に比較対象がなくて結果的に等身大に見えてしまったりサーガのゼロやギンガSDのように中途半端なサイズはあったくらいかな。










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子供心に剣を使うアグルが卑怯だと思った記憶がある。
最初にカラータイマー点滅していたのはガイアなのに引き分けに持ち込んだから強くなっている。

ゼロ「ガイアとアグルは知っての通り、今や強烈なタッグだ!本気でぶつかり合いお互いに自らの間違いを認めたからこそ理解しあえたのかもな」

後ろに最終回のカットがあるから先に最終章を放送したフォローが入った気がする。
序盤→終盤の順がベストではあるものの、フォロー入るならありかも。










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次回はバロッサ星人とキリエロイドⅡ登場。
バロッサ星人はギャグ枠の印象が強くて宿命の相手と言われとそうではないような。
キリエロイドⅡはあの宗教みたいな話を放送できることに驚いた。
ソフビにもなったスカイタイプ対応が有名すぎて霞むパワータイプ対応が気の毒。






  1. 2021/02/28(日) 01:35:18|
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第7話「ここから一歩もさがらない 感想

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ガイア終盤を再編集。
いきなりゾグ第1形態登場で味方に見せかけるのが嫌らしい。
ゾグに突っ込むアグルをよーく見ると辿り着く前に既にカラータイマーは消灯してる

ウルトラマンを神として見ている群衆とは裏腹に我夢という人間として見てくれる友人らが優しい。
カットされたけど友人の「(コメンテーターに対して)発言することで恐怖を誤魔化してる」みたいな台詞も印象的だし「我夢、平和をよろしく!」も良い。
信仰されるシーンがあるからハヤタの「ウルトラマンは神ではない」が輝く。
人類への喚起はラストシーンにもあった「こんなに美しい地球が滅ぶはずがありません。私たちがそうさせない努力を続ける限り」でも触れている。
けど人間からしたらウルトラマンは神のようなものだし中々意識は変わらないかも。ウルトラマンから見たキングが神様みたいなものだし。










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「ミッションネームはガイア」
「理由などいるか」

もうカッコよすぎる!
渡辺さん、当時30代とは思えぬ貫禄。
鴻上会長もいたりと画面が豪華。
それにこんなに防衛隊チームいるなんて今では考えられないね。ガイア当時でもこの人数は多かったし。










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怪獣とアルケミースターズの力を経て復活。
なぜ天才と呼ばれる人々がこの時代に一気に生まれたのか。その答えが分かった最終回。
ガイアSVのバンクは最終回で初披露。
元々超時空の大決戦用に製作されたけど使われず最終回でなんとか使えたとか。










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この怒涛の光線ラッシュが好きだけど本編時のBGMの方が盛り上がっていて好き。
「ガイアアアア!」「アグルウウウ!」は本編の無音の方が好きだしこの辺は自分と好みと合わなかった。
けどOP流れてきてからは熱い。
ガイアとアグル・ゾグの大きさは合成で上手く処理しているけど、腕でペシッされるシーンだけ露骨に安っぽくなるのはなぜだ。










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う~ん、これは経営傾く!w
毎週赤字は伊達じゃない
次回はここにきてジャグラーが取り上げられている。
ガイア序盤エピソードもやるけど今週と順番逆では?






  1. 2021/02/20(土) 14:45:33|
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第6話「共に戦え」 感想

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戦闘機の紹介。
まずはゼットからでセブンガー・ウインダム・キングジョーSC。
1話のハルキが「クリアー~テイクオフ」とか頭良さそうな英語喋ってると違和感w
改めてだけど令和のこの時代にセブンガー選んだ人凄いわ。
今でもソフビ売り切れているところはあるし出世コースでしょ。

ウインダムはリミッターを解除することによりさらにパワーアップ?
今後の映画などで明かされる設定なのか本編でもあったセブンガーの技使ったアンリミテッドモード?
バンダイ的にはキングジョーSC宣伝が本番だろうけど満遍なく映していた印象。










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ティガ編に入る際ゼロの「もっと高く、飛んでいこうぜ!」が好き。
怪獣はファルドン。
本体と幻を自由に行き来できる厄介な敵。
今だったら全部まとめて攻撃だ!とかで全体攻撃やりそうだけど、その光線技がないティガにとっては強敵。
常にキョロキョロするティガが好きで中にちゃんと人間(ダイゴ)がいるなと感じる。
今週もイルマ隊長カッコよかったけどガッツウイングの話としては微妙かも。
もっと活躍する話あったのではないかとモヤる。











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次回はガイアだけどいきなり最終回。
ガイア編は役者が顔出しする安心感ある。










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フィギュアーツでジードギャラクシーライジングが決定。
久しぶりのウルトラアーツ完全新作で嬉しい。
最終回・ギャラファイ見た後ではゼットオリジナルの方が欲しいけどギャラクシーライジングの方が旬物だから仕方ないね。







  1. 2021/02/13(土) 13:51:46|
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第5話「なんのために 誰のために」 感想

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開幕からご機嫌斜めのゼロ。
最初はギャラファイTACから繋がっていてタルタロスに逃げられたことに怒っているのかと思ったらウルトロイドゼロにご立腹。
「どうやらゼットのいる地球で大変なことが起きたらしい」
ってリアルタイムで見守っているとも放送終了後に振り返っているとも取れる絶妙のニュアンス。
本放送時は客演の少なかったゼロだけどタルタロスを追っていると考えれば納得だったり。

久しぶりのゼットパートのせいかかなり時間を割いていた。
TDG世代としてはダイナ編を長く映してほしいけど先週はティガだけ放送で偏りが出てきたからバランス調整かな。
当時はやばいと思った開発の女も今振り返ってみればそこまで危なくないかも。
自分の世界でウルトラマン意外の自衛手段がなければ力を求めるのは当然といえば当然だし。











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ダイナ編ではウルトロイドゼロに合わせるようにテラノイド放送。
ウルトロイドゼロはテラノイドを意識したのは明らかなのでこの組み合わせで放送してくれたのが嬉しい。
先週に続いてイルマ隊長出演でカッコいい。
直立不動で光線撃つのはまんま機械だね。
テラノイドの時点ではそれなりにヒーローっぽい姿だけどゼルガノイドは完全に人型怪獣。










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この限界ぎりぎりまで光線撃つのが好き。
ウィザードの連続ディフェンドとかもだけど生身の人間が必死に頑張っている感があって好きよ。
じりじり後退したけどカラータイマー部分に当たったのはたまたま?
当たらなければ負けていたかも。
またしてもアスカは映らず。もう駄目かもしれんね。


「心配するな、思いの強さなら私も負けはせん!」
「人類に未来あれええええ!」

子供心に印象に残っている人。
悪い人だったけど最後の最後に良い人になったように見えたから。
「やり方を間違えただけ」の典型な人でそこまで劇中・ファン共にそんなに嫌われているわけでもない珍しいキャラクター。
これでF計画は凍結。
時系列的にはティガ本編のマサキが遠からずの発端になりティガFOで凍結→ダイナで計画再起動、再凍結だけど
放送順ではダイナ→ティガと逆になってる。

次回はメカ編。
かつては戦闘機が当たり前だったウルトラシリーズに颯爽と現れたた特空機。
エックス(6年前)まで戦闘機だったことを考えれば怪獣の戦闘機化は思い切ったけどこれがヒットしたから今年の新ウルトラマンも特空機路線できそう。
それはそれとしてDXガッツウイングも売れてほしいところ。







  1. 2021/02/07(日) 17:26:51|
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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