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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ロキ シーズン2 最終回(第6話)「大いなる目的」 感想

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最終回はシーズン1,2通して最長となる59分の配信。
ロキは時間を操る神の力を発揮(元々神だけど)。

タイムストーンの如く何度もやり直す。
自分でやる場合は数十年~数百年の流れで本当に学んだのは凄いw
エターナルズだと2000年前の時点でソーが子供だったので神様換算でも数百年はそれなりの年数じゃないかな。

「あまりにも急すぎる」と不安になるヴィクターが可哀想ではある・
何度も何度も消滅しちゃうし。
それでも成功した時の拍手はこっちまで拍手したくなる。
よくみるとシルヴィまで拍手してるね。

そもそも無限に広がる多次元宇宙は時間織機では処理できない、ということでシーズン1最終回に逆戻り。
止めるにはシルヴィを手に欠けるしかないけどロキにそれは出来ない。
「近いうちに会おう」の連呼は「ドルマムゥ!話にきた!」を思い出さずにはいられない
カーンは繰り返していることも把握してるね。これが在り続ける者としての能力でもある?
ジョナサンメジャースの裁判結果次第では本作が最後の登場かもしれない。

ロキとメビウス、最後となる2人きりの会話。
子供は剪定しなかった会話ですぐさまメビウスと見抜くロキ。なんだかんだで付き合い長い。
この2人の会話が人生観のように響く。
「やすらぎなんて無い。どの重荷を背負うかだけだ」
(辛いことを)どうやって乗り越えた?」
「マヒしたよ」
は仕事に疲れた普通のサラリーマンみたい。

「どんな神になるか分かっている。お前たちのために。我々のために」
悪戯ではなく本心からの笑顔を見せ自己犠牲による救済。
ユグドラシルの樹のようになり神話の再現。
自分の事しか考えてこなかったようなロキが多くの人に触れ、トニーのような自己犠牲をするまでにきた。
ドラマ始まる前はずっとIW序盤で死んだソーの本当の弟になったロキが大好きだったけど、今ではこのロキも同じくらい好き。

最期は後日談。
B15のようにTVAで働くものもいればメビウスのように家庭に戻ったものもいる。
シルヴィも生き残って安心。
レンスレイヤーが見た物は? あの空間にキッドロキもいる? 

しばらくロキは動けないような状況だけど意識はあるのでアース616にカーンの変異体がきたら教えてくれる?
そもそもヴィクターはどうなったんだろう?良い人だったけどカーンの変異体に変わりはなし。
カーン変異体だからといって全員悪人ではなくカーンのように良い人もいると言う事で元の時代に帰ったんだろうか。
616で起こった一悶着が気になるところ。


ロキはシーズン1がMCUドラマで一番好きだったけどシーズン2は小難しくなり乗り切れなかった。
シーズン1の頃の冒険劇のような構成はワクワクしたし、マルチバース(変異体)のロキたちのインパクトは強かった。
(ここからマルチバース展開が本格的に始まるのか!)という期待も大きかったので。
シーズン2はタイムスリップや時間織り機といったように「時間」に絞ったストーリー展開に。
見ていた楽しい構成というよりはロキやシルヴィといったキャラクターたちをじっくり魅せる構成。
それでもこんなに広げた風呂敷を他作品に持ち込まず、この作品の中だけで完結させたのが見事。

11月10日はロキS2最終回、マーベルズ、スパイダーマンNWH放送と非常に濃い1日で楽しかった。





  1. 2023/11/12(日) 01:44:10|
  2. ロキ
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ロキ シーズン2 第5話「サイエンス/フィクション」 感想

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先週ラストでバッドエンドの全滅と思われたけど実際はそうではなくフェイルセーフ・モードが起動して無事。
第1話であったような連続タイムスリップ状態に陥ってはしまうけど。

ラスト2話なのに仲間集めのような展開に。
B-15は医者で時代は2012年と最初のアベンジャーズの頃。
メビウスはスキー販売のおじさんで家庭持ち。
シーズン1の頃からジェットスキーを語っていたから設定は決まっていたのね。
SF作家なウロボロスが悲壮感溢れていて、自分の本を勝手に本棚に置いて自分で買ってる…

最期の1人はやっぱりシルヴィで記憶持ち。
口論の末にロキの口から出る「友達を救いたい、独りは嫌だ」が静かに熱い。
今でこそネタキャラ扱いされてるロキだけど、元々は養子で孤独。
そんな彼の口からこの台詞は成長を感じる。IWまで見てきたロキとはまた別の人生だけどロキはロキ。

全員がスパゲッティのように消えていくのはインフィニティ・ウォーのようだった。
ちょっと前だとザ・フラッシュのスパゲッティ理論を思い出す。
神聖時間軸のロキはIW冒頭で死亡したため、指パッチンのような現象を体験するのは初めて。

最期はロキがタイムスリップの力を完全に手にした?
「誰を想うかだ。話を書き換える!」はもう神に等しい。
これだけ復活や消滅を繰り返してもヴィクターとミスミニッツは復活してないので最終回で登場かな。
1回見ただけでは理解が追い付かなかったので最終回までにもう1度視聴予定。

来週で最終回かつマーベルズ公開と同じ日。
リンクがあるかも?と期待が高まるけどムーンナイト最終回とドクターストレンジMOMは何もなかったので被ったのはたまたまかな。




  1. 2023/11/05(日) 01:19:47|
  2. ロキ
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ロキ シーズン2 第4話「TVAの心臓」 感想

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かつてのラヴォーナは在り続ける者に近いポジション。
結果的にすべての記憶消されたけど一緒に戦争して貢献したりとかなりのやりて。
また在り続ける者の雰囲気が征服者に近い落ち着いたトーン。
ロキS1最終回に出てきたひょうひょうとした明るいキャラクターでもなく、この頃は征服者に近い落ち着いたキャラクター。
42って数字が出てきたときはアイアンマンマーク42を思い出して「3」作目に関連する何かかと思ったけど、本作はシーズン「2」なので深読みしすぎだった。

ウロボロスとヴィクターの会話が面白く完全にタイムパラドックス。
ウロボロス本人が「自分の尾を噛むヘビだ」と口にしているようにまさにウロボロス。
パイの件で立場が違うメビウスとシルヴィの違いがハッキリ別れている。
部屋の中に「PIES」の看板あるのがなお面白かった。

ここにきてロキの口からソー(1作目)が語られるのが予想外で嬉しかった。
既に別のタイムラインを歩んでいるロキだけど「アベンジャーズ(1作目)」まではファンが知るロキと同じなのでソー(1作目)も経験済み。
壊す事より直すことが難しく、シルヴィも含めて「『我々』は神だ」と諭すロキがイケメンすぎる。

第1話で行ったり来たりだったタイムスリップの謎もようやく判明。
あの時点では意味不明だったけど実際にはこの展開から逆算されてた。
恥ずかしながらロキがロキに剪定された時にやっと気が付いた。
エレベーターに乗れず階段を促されたのはアベンジャーズ エンドゲームで描かれたハルクのようだった。

ミスミニッツがヴィクターに「彼にはなれない」と言い放ったのが印象的。
在り続ける者・征服者のようなカーンになれないという意味なので。
アントマンQMのポストクレジットを見るにマルチバースにいる全てのカーンが敵になると捉えていた。
敵にならず、戦う道に引き込まれず、ヴィクターのように研究職に励む平和なカーンもいるんだね。

MCUドラマは4話で大きく動く事が大きく、今作もまさかのラスト。
ヴィクターが消滅したと思いきや明らかな全滅エンド。
後2話で終わるのか、シーズン3があるのかが気になるところ。





  1. 2023/10/28(土) 01:28:43|
  2. ロキ
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ロキ シーズン2 第3話「1893」 感想

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明るい音楽のイントロムービーでスタート。
舞台は1893年。レンスレイヤーを追う話に見せかけてアントマンQMのポストクレジットに繋がった。
カーンの変異体・ヴィクタータイムリーとガッツリ絡む話。
「有り続ける者」も「征服者」も底知れぬ雰囲気だったけど今回は発明家でそんなに怖い印象はない。
戦闘力は低くても頭の良さが脅威となる変異体なのかも。
カーン役の人は事件起こしちゃったけど制作時点では「アベンジャーズ ザ・カーン・ダイナスティ」へ動き始めた事が分かる。

バルドル・オーディン・ソーの銅像が出てきて従来のMCU要素?は嬉しい。
変異体で本来のタイムラインから外れた存在だけど今のロキもまたMCUを生きる1人のキャラクター。
メビウスの「時々忘れそうになるけど、君もあの仲間なんだよな」はその通りでハッとしたw
ロキの「ソーはもっと小さい」が良い台詞。

ミス・ミニッツが本格始動。
巨大化してコミカルな面を見せたと思ったら女を出してマネキンと重なるのは怖い。

今週は長い配信時間の割にスローペース。
アントマンQMと繋がったのは凄く嬉しかったしミス・ミニッツの豹変ぶりは驚いたけどそれくらいかな。
MCUドラマは4話で話が動いたりサプライズがあるので次週に期待。




  1. 2023/10/21(土) 01:41:06|
  2. ロキ
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ロキ シーズン2 第2話「ブレイキング・ブラッド」 感想

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第2話はMCUのイントロムービーからスタート。
いつもの音楽を久しぶりに聞けた。シークレットインベージョンでは流れなかったのでアントマンQMぶり。

シルヴィ探しの際「災害が起こる場所にいるはず」と指摘するロキが鋭い。
少しの間とはいえ一緒にいただけはある。
過去の時代へ飛んだ時はアントマンQMのポストクレジットに繋がるのかと思ったら違った。

ブラッド・ウルフという名前からウェア・ウルフ・バイ・ナイトを彷彿。
今週のメインキャラ?で元TVA職員。
メビウスの「元同僚」ということで任務を放棄して自分の人生をエンジョイ。
ロキS1以前からそうだったのか、S1後にそうなったのか。
B15は「自らの人生がある」と主張していたようにブラッドも自らの人生を歩んでいるように見える。
が、シルヴィ探しのロキはそれを許さない。

分身を創り出して追い詰めるのはかつての強いロキを見れて満足。
取り調べシーンは完全に悪役。
近年はお茶目なギャグキャラっぽいところを見せていたけど元はヴィラン。悪役。
アベンジャーズ(1作目)のNY決戦を語るシーンは分かりやすいけど、今のロキは2012年からシームレスに繋がっている。
神聖時間軸の記憶(サノスにやられたところまで)の結末を見てはいるけど、ラグナロクを経て本当の弟になったロキではなく既に本来のタイムラインからは外れた存在。

シルヴィはマック定員になって普通に働いている。休憩時間も守る良い子。
マックのアップルパイってこんな昔からあったんだ。
再会シーンは気まずいけど、即座に戦闘スーツに着替えて戦ってくれるのは頼もしい。
先週大量に動員されていたTVA職員は分岐剪定のため。
爆弾を持って自爆しているようにも見えた。

今週は話も動いて先週以上に満足。
特にブラッドを追い詰めるロキが見所。
他のMCUドラマだとシークレット・インベージョンやデアデビル分断騒動が聞こえてきて不穏。
ロキは最後まで面白いドラマであってほしい。




  1. 2023/10/14(土) 00:18:24|
  2. ロキ
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ロキ シーズン2 第1話「ウロボロス」 感想

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ロキ シーズン2が配信開始。
ディズニー+のMCUドラマでは初となるシーズン2でロキ人気の高さが伺える。

まずはシーズン1のおさらいから。
MCUに大きな影響をもたらしていたTVAの崩壊。
この事件があったからマルチバースが解禁されてNWHやMOMに繋がっている。
TVAはスパイダーソサエティを認識していたのか気になる。

シーズン2の1話はシーズン1ラストの続きでありながらこれまでのおさらいから。
メビウスはケイシーもロキを忘れてしまっていたけど割とすぐに認知された。
TVA空間に関して言えば未来・現在・過去といった要素はなかったけど、神聖時間軸がめちゃくちゃになった今、TVA空間でも時間の概念が生まれたみたい。

B-15も続投で真実を訴えている。
上司?が次々変わっていくシーンが印象的だけどTVAが不安点なことも意味してるのかな。
新キャラのウロボロスは外見こそ優しそうだけど、名前からするに二面性がありそう。

カーンの銅像が出てくるとちょっと笑いそうになる。
ロキは「カーンの変異体がやってきて戦争になる」と言っていてまさにアントマンQMのあれだね。
今回の配信前まで時系列は
ロキS1→アントマンQM ポストクレジット→ロキS2
と考えていたけど実際はS1直後からシームレスに繋がってる。
なのでクアントマニアはロキS2最終回後なのかも?

基本シリアスだけどたまに笑えるところもあってエレベーターの中の「在り続ける者~」のくだりは面白かった。
他には「ランチタイムは17分以内で」「カフェでの会話は控えめに」のポスターも気になっていてまるでコロナ禍のようだ。

ラストで消えたシルヴィが地球?へやってきた。
MCUアースとは別の時間軸かもしれないけど、この世界にもアベンジャーズはいそう。
1980年代なのでMCUアースで考えればキャプテン・マーベル(1作目)あたりの時代。
追われ続ける生活をしてきたシルヴィからすれば自由で平和な世界。なので笑顔だったのかも。

S2第1話としてはまずまずのスタート。
MCUドラマではロキが一番好きなのでシーズン2も期待しています。




  1. 2023/10/07(土) 02:32:36|
  2. ロキ
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ロキ 最終回(第6話) 「とわに時を いつでも」 感想

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ロキ最終回の感想。
OPではMCUフェーズ3までを彩ってきた数々の名セリフが響き、マルチバースを示唆するかのような宇宙のシーンも。
ひときわ目立つ「ワカンダフォーエバー!」が良かった。

ロキとシルヴィが進んだ先にはミスミニッツ。 
黒幕と思っていたらそうではなく、あくまで執事やメイド的ポジション?
インフィニティ・ストーンをも無効化する敵なんだからドルマムゥのような恐ろしい姿を想像していたら普通の人間で拍子抜け。
原作でいう「征服者カーン」なる人物に相当するらしい。
要は未来の技術をもってタイムスリップしてきた未来人って認識でいいのかな?
説明するシーンで砂が出来ては崩れるのがブラックパンサー冒頭っぽい。

既に在り続ける者自身の変異体なり並行世界があることが語られていて、長い問答の末にロキとシルヴィは対立。
ロキが話を信じる切っ掛けになったは自身が経験したこの数日(数ヵ月?)のためだろうか。
母やアスガルドを失いサノスにやられる自らの未来を数日で見てしまい信じたのかも。
シルヴィによって貫かれる在り続ける者だけど、本当に死んだんじゃないかな。
在り続ける者自身は自らが死んでも他のマルチバースから自分が来るから執着してなさそう。

全ての謎を残してシーズン2決定。
噂されていたけど本当にシーズン2決まっていた。
映像中で告知されるのはマンダロリアン「ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット」に続き2度目。
ソー ラブ&サンダーに出ないのは確定していたのが残念だけど、「ロキ」自体が複雑になりすぎたからソーに出演しないのも納得。

メビウスに忘れられるロキが可哀想だった。既に別の世界に飛ばされている?
既に収集付かないほどの分岐が発生しているからその一環?
シルヴィが剪定された理由も分からず。
本来悪人になるべきロキ(シルヴィ)が良い子すぎたから?

1話では不満だったTVAがサノス(インフィニティ・ストーン)をも超える組織という前提が崩れたのは良かったかな。
インフィニティ・ストーンが文鎮扱いされるシーンは怒りと悲しみがあったけど、そりゃ1000年後の技術なら普通の人間でもサノスを剪定できそう。
そもそも原作のインフィニティ・ストーンは自分の宇宙自体にしかパワーが及ばず、他のマルチバースでは石ころ当然みたいだし。
いつかはサノスを超えるヴィランが出てくるんだろうけど、インフィニティ・サーガが好きな身としてはしばらくの間サノスが一番強いヴィランであり続けてほしかったから。

感想書いて面白い・つまらない以前に意味不明のシーンが多すぎる。
シーズン2待ちになってしまってなんともいえない。
作品の雰囲気としてもどんどん変わっていって

1・2話:インフィニティ・サーガよりも高次元の話です
3・4話:シルヴィとの旅、恋愛モノです
5・6話:別世界のロキ、マルチバースのカーン。という題材を座りながら聞く

と1~6話等しく面白く等しく大好きって人はいないかも・・・
自分としては2・3・Ⅳ話の加速度的に面白くなるあたりがピークで最終回は消化不良。
ディズニープラスのドラマとしては
ロキ>ワンダヴィジョン>ファルコン&ウィンターソルジャーの順で好き。
けど奇を狙わない安定して面白さでしっかりと完結を描いたファルコン&ウィンターソルジャーは決して嫌いではない。
ロキ違って最終決戦用のスーツも出てきてくれたしね。













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本来の予定はストレンジ2→ロキだったので脚本に修正入ったかな?
スパイダーマン3にドクターストレンジが出るし、ストレンジ2ではワンダヴィジョン後の世界でマルチバースに触れることが確定。
解禁されたホットトイズでもスパイダーマンの蜘蛛エフェクトに魔法陣あるからストレンジ要素が強く入りそう。
ロキ2を経てアントマン3?の流れだろうから本格手にマルチバースに突入していくね。
ケヴィン・ファイギは「ドラマ見てなくとも映画を楽しめます」なんて言ってるけど、もうドラマシリーズ視聴が大前提になってる。


次のディズニー+のドラマは8月より「what if…?」
「何で並行世界のアニメなんだろう?」と疑問だったけど、ロキ最終回で大量の分岐が生まれたからこそできる芸当で恐れ入った。
実写としては9月のシャンチー、その後ホークアイかな。
2021年も半年切ったけどまだまだ新作ラッシュが止まらない。








  1. 2021/07/15(木) 01:11:12|
  2. ロキ
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ロキ 第5話「未知への旅」 感想

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ロキが迷い込んだ先の世界・虚無では様々なロキが。
ソーのような見た目のロキもいれば子供のロキもいる。
一番驚いたのはワニのロキでスパイダーバースのようにもう何でもあり。
2話の映像が再度流れてきたけど、様々なロキがいることが示唆されていたけど本当に映像化するなんて。

アライオスから逃げ回っていて顔が実体化?するとゴジラっぽいと思った。
多分原作コミックにいてデザインも寄せているんだろうけど時期的にゴジラVSコングを狙ってそう。

TVAではシルヴィとラヴォーナの争い。
ラヴォーナは自分たちが変異体であることは知ってそうだけどタイムキーパーが機械とは本当に知らなかったんじゃないかな。
シルヴィが問い詰めたように時の終わりについては触れられていないし、黒幕も終わりまでは造像できなさそう。
やっぱりラヴォーナは裏切ったけどシルヴィもガッツリ握手して逃がさなかったり信じてなさそう。
B15を剪定しなかったのは何か理由がある?

それぞれのロキに剪定された過去があるようで話聞いてると面白いね。
アイアンマンやキャップを倒してインフィニティ・ストーン集めた話が興味深い。
ロキが集めること自体が神聖時間軸から外れてしまい剪定されたのかな。
クラシック・ロキのサノスから逃れることのできたルートも見れて満足。
インフィニティ・ウォーのロキもあそこで歯向かわなければ生き延びることができたのかも、と考えると切ない。
途中で乱入してきたロキたちの裏切り合戦が面白かった。
みんなファンが知っているロキと同じような人生を歩んでいるけど、シルヴィだけは性別からして別で何も悪いことしてなさそうなのに剪定されてしまった。

お互いに身を寄せ合うロキとシルヴィのシーンはニヤニヤできるね。
ロキは分岐イベントを発生させるためにそういう雰囲気を作ったのかと思ったけど2人ともまんざらでもなさそう。
MCUの恋愛シーンは多いようで少ないし貴重。
途中までは面白かったけどアライオス誘導作戦はテンポ悪くて長く感じた。
メビウスとのハグや人を裏切り続けたロキが心から友と呼んだりクラシックロキの魔術や自己犠牲も良かったけどとにかくテンポ悪い。。

2・3・4話と加速度的に面白くなってきたけど第5話は最終決戦前の溜めかな。
ワンダヴィジョン・ファルコン&ウィンターソルジャーは最終回前にメインヴィランは分かっていたけどロキでは不明のまま。
ドルマムゥのようなまだ出ていない超強力ヴィランがいるのか、既に出演しているキャラなのか。
個人的にはミスミニッツが怪しく思えてきた。TVAが作り出した歴史を調べるとき、ラヴォーナの気持ち察して一緒に時間稼ぎしていたように見えたから。

先週が急展開の4話からのゴジラVSコング。
今週末にブラック・ウィドウで来週がロキ最終回。
さらに月末にはスーパーヒーロー戦記と止まっていた時間が動き出したかのような新作ラッシュが素晴らしい。








  1. 2021/07/08(木) 00:06:31|
  2. ロキ
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ロキ 第4話「分岐イベント」 感想

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破滅の時が近づくラメンティス。
こんな状況なのに映像が美しい。
シルヴィはエンチャントレス疑惑があったけどアスガルドで攫われたので間違いなくロキだね。
ラヴォーナが連れ去ったけどあっさり逃げ出された。わざと?

ロキとシルヴィとの恋愛シーンが美しくも複雑。
近臣強姦を超えて自分で自分に恋をするようなものだし。
ロキとしてはTVAに見つけてもらうためにわざとやったのかもしれないけど、シルヴィはまんざらでもない?

連行後、本物ではないとはいえシフ登場!
ソー ラグナロクでは出演しなかったためまさかの再登場。
最後の出番がソー ダークワールドやエージェント・オブ・シールドだもんね。
劇中的にはヘラとの戦いやサノスの指パッチンを生き残っていたのかな。

ロキとメビウスのコントにも似たやり取りが面白い。
10分間で50個の嘘ってww
メビウスがクリー人やタイタン人も取り調べた事あると言っていて以外。
流石はインフィニティ・ストーンをも無力化する組織。サノスレベルのタイタン人も取り調べた事あるんだろうか。
吸血鬼はモービウス?ブレイド?

ラヴォーナの言動が見るからに怪しくてシルヴィと合わせないようにしている?
メビウスも最初はまさかと思ったんだろうけど核心にたどり着く。
良い台詞だったけどここで剪定されてしまった。

ついにタイムキーパーとのご対面。
正気に戻ったハンターB15の協力もあって形勢逆転。
シルヴィがラヴォーナと戦っている間、隅っこでアクションしているロキになぜか笑えた。
タイムキーパーはあっさりやられた。
自分としては本物のタイムキーパーが機械のタイムキーパーを演じているんじゃないかと思っていたけど
ロキの台詞からするにタイムキーパーをも陰で操っていた人物がいる、っていう雰囲気で喋ってるね。
インフィニティ・ストーンをも超える超越者・組織であるはずが段々としょぼく見えてきた。

ラストはロキが消されてしまった。
メビウスも消されたしラスト2話で死ぬわけないと思っていたから逆に無事だと安心した。
エンディングは途中で映像ありで様々な時間のロキ?が集結。
変異体は剪定されると特殊な時間軸にくるのかな。
スパイダーバースならぬロキバース。
第1話で様々なロキがいることが示唆されていたけど映像化するなんて。

今のところラヴォーナが怪しいけど、彼女もタイムキーパーに怯える1人に見える。
自信が変異体であることは知っているけどタイムキーパーは実在すると信じていたのかな。
自分の予想としてはラヴォーナもまたロキの変異体なんじゃないかな。
ラヴォーナの時間軸に近いシルヴィとその世界を消し去って自分自身を守ろうとしているとか。
シルヴィに「何が変異イベントだったの?」と聞かれてもハグらかしている。
本当は変異イベントなんて何もなくて自分を守りたいだけだったんじゃないかな。

残る2話。本当に終わるのか・・・?
来週水曜日が5話、翌日にブラック・ウィドウ。
さらに翌週に最終回って密度が濃すぎる!








  1. 2021/07/01(木) 01:08:55|
  2. ロキ
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ロキ 第3話「ラメンティス」 感想

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ロキ第3話の感想。
全6話なので早くも折り返し地点。


冒頭からカフェシーンが入ると思ったらもう1人のロキ=シルヴィの仕業。
何気ない日常の中で何かがおかしい、と錯覚するワンダヴィジョンのようなシーン。
TVA隊員相手にも夢想するから強い。
「この男がどうなってもいいの?」
「ご自由に」
全然囮になってなくて草。

逃げた先がラメンティスで12時間後に滅ぶ惑星。
崩壊する時間軸に逃げていたシルヴィが最悪っていうくらいなんだから本当に酷いところみたい。
映像的には所々隕石らしきものが落ちてきて綺麗。

ここからは2人の親密度アップのイベント。
信頼という言葉からかけ離れたロキがメビウス・シルヴィと交流深めていくのが面白い。
愛について語るロキが面白くて短剣という例えは深い。
シルヴィに関してももう1人のロキというよりはエンチャントレスという別キャラらしい。
自らが養子であることを知らなかったり独学で魔術を並んだり、平行同位体だとしても根本的にロキとは違う人生を歩んでいるから。
ロキと呼ばれることを嫌がっているのも本名はエンチャントレスだからじゃないかな。

箱舟のある街にやってきて長回しのワンカットは流石大作映画。
バリバリのアクション映画ならまだしもロキのようなドラマ重視の作品でやってくるとは恐れ入った。
シルヴィを庇いながら進むロキがカッコいいし上着脱いだシルヴィも可愛い。
頑張ったけど船は大破。
滅ぶ時間軸の直前でどれほど頑張っても結果は同じ、という第2話の結果を自ら証明してしまったのは皮肉。


今週も凄く面白かった!
第3話でありながら、既に自分の中ではワンダヴィジョン・ファルコン&ウィンターソルジャーを超えて一番面白い!
TVAが全員地球人の元人間で変異体というのがびっくり。
これまで格上の高次元の存在だと思っていたけど、意外と人間と大差ないのかも。
シルヴィはラスボスではなく、あえて対TVA(タイムキーパー)になりそう。

シルヴィ吹き替えの佐古真弓さんはアイアンマン2のナターシャも演じていたのね。
ハーレイ・クインで有名なマーゴットロビーも吹き替えているし凄い。

面白かったけど、遠回りさせるイベントの為かロキが考え無しの無能に描かれたように思える。
ロキなら一瞬見ただけで切符くらい作れそうだし、駅員2人に窓から放り投げられるほど弱くないでしょ。
この辺は話の都合でロキが割食っちゃったかな。







  1. 2021/06/24(木) 00:57:07|
  2. ロキ
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




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