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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ withガールズリミックス 最終回(第3話) 感想

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女性ライダーが集結したクロスオ―バー作品・ガールズリミックス第3話の感想。
ネタバレありなので続きからどうぞ。


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  1. 2022/09/12(月) 01:22:18|
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仮面ライダーリバイス 最終回(第50話)「あくまで家族、いつかまた会う日まで」 感想

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リバイス最終回。
アルティメットリバイVSバイスの戦いでOP映像はカットされたけど曲は流れる。
襲われた人たちも仕込みで歴代ゲストの方々。

芝居も早々にバレて楽しみながら?のフォームチェンジ合戦が新鮮。
近年の作品だとリバイスほどフォームチェンジを大切にした作品も無かったと思う。リミックスの仕方もうまい。
ボバ―バイクもかなり久しぶりに出てきて50周年記念の意地を見た気がする。

毎年恒例の最終回フォームはなし。
放送終了時のスタンプシートが右下1個余っていたから最終回フォームあるのかとばかり。
毎年やるとありがたみも薄れるのでここでスパッと辞めたのは英断じゃないかな。
ラビットドラゴンやリアライジングホッパーのように最強フォームよりは弱いならいいけど、オールマイティセイバーのように最強フォームすら超えるスペックはどうかと思ったし。
変わりに?ギファード付けたままのリバイとバイスは見れた。

戦いの末、バイスは消滅。
最後に復活すると思ったからこのまま消滅は意外。
映画では復活するんだろうけど、最終回だけ見れば平成1期のようなしんみりした雰囲気出せてたと思う。
それにアンクやコヨミや戒斗のように最終回時点で消えたキャラは映画で一時復活はあれど、また消えちゃうからバイスも消えると思う。

大二はフェニックスを再建。出世コース乗ってそう。
結局花と玉置が無罪放免なのが惜しい。オルテカだけ刑務所送りは何かが違う。
そのオルテカもTTFCで新作が計画されているようで・・・?

木村昂とジーコも再登場。木村昂生きていたのか!
さらにはキングカズのサプライズまで。台詞の深みと重みが違う。
とはいえそれほどサッカー要素のある作品ではなかったし、50周年記念としては藤岡弘、や(絶対無理だろうけど)オダジョーや菅田将暉の方が嬉しかった。
本当は夏映画にオファーしてたけどタイミング合わず最終回に出演かな。











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©2021 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

恒例のVシネは順当にライブ&デモンズ。
カゲロウもヒロミも人気だしやらない手はないよね。
近年のライダーVシネはゼロワンや復活のコアメダルのようにアレなのが多いから誰か死ぬのは覚悟しなければ。
どちらにも新フォームある様だけど、大二&カゲロウはエビリティライブで完成と思っているので新フォームは複雑…

好評ならVシネ 2弾はジャンヌ&アギレラになりそう。
さらにはTTFCでジュウガVSオルテカもあるとかないとか。
仮面ライダーデッドマンズがありそうでやらないかも・・・?



以上、最終回でした。
まずは1年間お疲れさまでした。
公式HPの望月Pインタビューを見れば分かるように、今年もコロナ対策で気が抜けない1年。
お隣のドンブラザーズでは感染者が出てしまい、いつ撮影が止まるか分からない中での撮影は困難を極めたと素人目にも察しがつきます。


後日談を流すのはクウガ、ダブル、ドライブ、ゴースト、セイバーと多かったけどそれを2話に渡った放送するのは快挙。
今の時代でもこういう事が出来るんだと感心。
各キャラのその後をしっかりと描いたのは後日談に2話も使えたからこそ。光でさえ再登場出来たしね。
フォームチェンジ多用したのもポイント高かい。
プレバンのために最終回用フォームを製作するのではなく、あくまでアルティメットリバイスを貫いたのも立派。

その一方でわちゃわちゃした雰囲気が苦手で乗り切れない点も多く…
インビジブルジャンヌは単独で良い所見せられないままなのが心の残り。
Vシネに期待しています。


ここからは1年間の総括感想を。
先に不満点、好きになれなかった点を書くので見たく無い方はスクロールして飛ばしてください。





○ストーリー
序盤は良かったものの、中盤からの1クールはガタッと中だるみ。
映画との兼ね合いがあったのか、大二闇落ち期間に対するフラストレーションも溜まり見ていて気持ちがいいものではなく。
それ以外にも序盤の頃から面白くなったり盛り上がりそうな要素をチラ付かせていたのに淡々と消化し続けて気づけば終盤。
この世界における悪魔の定義もよく分からずそれっぽい雰囲気と台詞だけで1年間過ごしてしまった。
朱美さんや赤石長官が出てきたあたりから訳分からんストーリーになるし序盤ほどは楽しめず。
悪魔というワードを出した時点でどうしてもダブルと比べちゃうし、色々な要素が劣って見えてしまう。


作品としては五十嵐家の話やデッドマンズやフェニックスといった組織が面白く番組メインの扱いであるはずの悪魔要素がいらないくらい。
五十嵐3兄妹変身シーンが顕著だけど、3人揃ったリバイ・ライブ・ジャンヌと3人揃った画面映えが良すぎてバイスが邪魔に見えてしまって。
序盤のバイスの怪しげな笑いや写真消えたりとかローリングバイスタンプの収録台詞を見るに中盤に裏切ったり気が抜けない相手として描くつもりだったんじゃないかな。
それをバリッド初登場回で解消させて後は一輝大好きに変化。
作品としてもメインであるはずの悪魔要素(悪魔と共存する危うさ・失う事の喪失感)は早い段階で大二&カゲロウに譲る。
また父・元太とベイルも古くからの因縁が判明。
いよいよ一輝&バイスに物語に深くかかわるような設定や描写が薄くなる。2人いる事の弊害は「記憶が無くなる」というデメリットだけど深刻さが伝わり辛かった。

ジョージに関しても序盤のヒロミに対する態度は典型的な嫌な奴だったけど、人気が出てきたからか、総集編回あたりでフォロー入り始めた。
初期の頃から「究極のライダーを作る」と言っていたし、シリーズ恒例のライダーに変身する科学者枠。
そのため自分はラスボス化?はすんなり受け入れる事が出来たけど、唐突にラスボスにさせられたと言われても仕方ないキャラ描写や積み重ねではあったんじゃないかな。
「ラスボスを倒した後の世界でヒーローの力も危険」に踏み込んだ時はおおっ!?と感心したものの「ダディーを超えたかった!(ジタバタ)」は勿体ない。

○キャラ
・一輝「俺は自分に興味がもてないんだ」
・ジョージ「なぜ五十嵐元太は無意味な動画配信を続けるのか…」
・幸美に救われたはずの元太が銭湯売却の押印しようとしている。
↑とかこの件解決したっけ?
演じる前田くんはバトルファミリアでのアクションが凄くてこんなに動けるんだと驚いた。
あの映画も傑作とは言わないけど、テレビシリーズで引き出す事が出来ない一輝の魅力やアクションを堪能できる作品だったんじゃないかな。


スーパーヒーロー戦記のリバイス編を見た時は「バイスを好きになるかどうかで決まる」と予想していて半分当たって半分外れかな。
序盤はキャラ少ないのもあってバイスが目立っていたけど話が進むにつれてバイスですら存在感無くなっていくのが悲惨。
映画が顕著でラストバトルは「この作品は仮面ライダーリバイです」って宣言に他ならない。
自分自身がバイスに対して(裏切るイベントがあるかも?)と期待していたのもあるけど、一輝大好きになった時点で悪魔として求める要素は無くなった。毒が無くなり喋ってはいるけど存在感が無い。
デッドプールやヴェノムを意識したりモモタロスのように10年続くキャラにしたかったんだろうけど、自分は好きになれなかった。


キャラクターとしてもさくらとアギレラに集中していた感は否めず。
木下さんがさくらとアギレラが好きで好きで仕方ないのは伝わってきたし、2人とも可愛いし綺麗だから画面映えはしたけどそれだけ。
さくらは怒鳴ってばかり。これが強い女性像なのか・・・?
花はデッドマンズ時代のアギレラとしての方がビジュアル的にも好み。ウィークエンド入りしてからは没個性。
フリオのためにクイーンビーデッドマンに変身して「穢れなき悪の器」を捨てた時の方がキャラとしても「生きていた」よね。

ベイルは出オチ、光は何故か変身で公式から名シーン扱いされたりと勿体ないキャラもちらほら。。
ベイルは最初こそインパクトあったしそのままTTFCベイルに繋がってるから良かったけど、決着戦の前あたりは持て余しているのが伝わってきた。
玉置好きだから光がオーバーデモンズになったのはモヤモヤ。
最終的には玉置になったものの、最初に光の色が付いちゃったし単に回ってきただけなのは否めず

多分だけど一輝や大二には興味関心がないよね。
主役だしおもちゃ売らないといけないから最低限の販促はするし活躍もさせる。でも意識は向いていなかったと一視聴者目線で感じた。
だから大二も徹底的に追い込まれるしパワーアップさせた次の週ですぐ負けるし批判交わすために「大好きです!」なんて言っちゃう。
ホーリーライブが割喰った作品で恵まれたデザインから考えられないくらいの敗北率。
「リバイス面白くなければ脚本家の俺の責任」なんてツイートしたから集中砲火喰らって可哀想ではあったけれど…
序盤は「一見幸せそうだけど歪んで見える家族」とも取れたけど、木下さん的にはあれが本当に幸せな家族像だったらしい。











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©2021 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映


○アクション
アクターさん達によるハイレベルなアクションには文句のつけようがないけど、正直負けが続く戦いだったよね。
いざ新フォームを手に入れても雑魚退治だったり翌週にはインフレから置いていかれる事もしばしば。
溜まったフラストレーションを解消する戦いにはならず、気持ちのいい戦闘は少ない1年でした。
大二闇落ち期間が長かった分、エビリティライブ初登場の戦いは最高だったけど登場時期が遅かったため、インビジブルジャンヌ共々ジューガに負けてしまい後味の悪い戦績。

氷、炎、雷、磁力とパワーアップ毎に属性を持っていたけど効果的だったのかな。
視覚的には氷、炎、雷は派手で映像映えはしたけど肝心の最強フォームが磁力なのが地味。
今更「マグネットステイツと被ってる!」なんて言うつもりはないけど、初登場が雑魚狩りなのもあってアルティメットリバイスに良い印象は抱けなかった。

キャラが増えすぎて弊害でもあり過去に望月Pが担当したキュウレンジャーの反省は活かされず。
ジャンヌまでパワーアップ用意されたのが嬉しいけど最終形態はみんなみんな青系の姿になって画面映えがしない。
この辺りは様々な色があるキュウレンジャーの方が綺麗だったね。











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○玩具
例によってDXベルトは買っていない自分が言えたクチではないけれど、リバイスドライバーは遊んでいて楽しかったのかな。
基本的にはスタンプ1個ずつしか使えないしギファードに関しては同じベルト2個揃えないといけないし。
ジンバーアームズのように違うベルト2個買うのと同じベルト2個では意味が違う。

オタク視点だとデモンズドライバーの方が楽しそう。
ベルトもゼロワン並に出て悉くプレバン。
ベルト1個1個を見ると「女の子が変身するから」「1万円だから」「リデコだから」で仕方ないと分かるものの、あんなにジャンヌが活躍するならリベラドライバーは一般発売でも良かったと思う。

フィギュアは最強フォームのアルティメットリバイスが放送中に発売しない異常事態。
塗装が難しいクロスセイバーもソフビは未発売ながらも装動は発売したのに。
しかしアルティメットリバイスはソフビ・ボーイズトイ・装動・アーツ全てにおいて出ない。一番くじA賞やデフォルメクスでも出ない。
普段は装動未購入ながらもスーパーやコンビニのゲノミクス畑がやばい事は分かる。



次は良かったと思う点や好きな要素を。


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  1. 2022/08/28(日) 14:54:45|
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仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ withガールズリミックス 第2話 感想

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女性ライダーが集結したクロスオ―バー作品・ガールズリミックス第2話の感想。
ネタバレありなので続きからどうぞ。


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  1. 2022/08/22(月) 22:13:05|
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仮面ライダーリバイス 第49話「戦いの果て…残ったのは悪魔だけ」 感想

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ジョージとの戦いも終わり一輝は家族の記憶を全て消失。
ルーブもだけど家族団らんのすき焼きは好き。
バイスと2人だけの共同生活が楽しそう。
2人だけの生活はもっと早い段階から描いていても良かったんじゃないかな。

バイスが暴れるのは演技っぽいと思ったら案の定。
デストリームは本編2回目の登場なのにこんな負け方でいいのか…
街中でやられていた人たちは元フェニックスの人たち(仕込み)かな?

一輝がバイス(家族)を倒すことで家族全員の記憶を失う事は分かる。
けど、それで契約満了になったり契約そのものが無かった事にならないのでは?
実行するには理由が弱いと感じた。
それ含めて賭けと言われたらそれまでだけど、しっくりこない。


今日もイマイチなエピソードだったけど、2話も後日談にしてくるのは思い切ってるね。
今の時代でもこんな事が出来るんだ。
ギフがボス戦、ジュウガがエクストラバトルで牙狼みたいになってる。
来週もバイスとの小競り合いになりそうだし恒例の最終回フォーム出てくる余裕が無さそう。





  1. 2022/08/22(月) 00:12:40|
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仮面ライダーリバイス 第48話「覚悟の証明!これが…日本一のお節介!」 感想

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OP無しでスタート。
必死に庇うバイスが印象的。

「いつまで這いつくばってんだ」でカゲロウ再登場。
放送的には1週間たってるけど実際は強制変身解除の直後だから疲労溜まっているはず。
だからインビジブルジャンヌには成らないしパンチ2発でまた変身解除。

カゲロウはエビリティライブに変身しないんだね。
2人で辿り着いた姿だと思っているから大二専用フォームっぽいのが勿体ない。
けどカゲロウが未だに強敵オーラ溢れてるのが頼もしい。
実際にはバトルファミリアでも押されていたし今週もやられちゃったけど、出てくるだけで安心感あるのはビジュアル的な説得力もあるかも。

牛島家(ウィークエンド本拠地)が実は狩崎親子が住んでいた家なのは上手いなと。
ジョージと生活を共にした真澄が実家をウィークエンド本拠地にしたい気持ちも伝わってくる。
またここを生活空間にしていたから光だから気付た事にも説得性が増すし存在意義を発揮出来た貴重なシーン。
当初はあまりの生活感の無さから仮屋か何かかと。
というかジョージもこのウィークエンド本拠地に入るために玄関(かつての実家)から出入りしていたはずだけど、何も気づかなかったのかな。


「俺たち、一度くらい飯行っておけばよかったな」
が大人の会話。
初期の大二との珈琲飲めたっけ?のトークといいたまにヒロミが醸し出す大人の台詞回し好き。

「仮面ライダーリバイスこそが最強です」

って台詞を聞くといよいよリバイス(サンダーゲイル)を最強フォームにしなかったのが勿体ない。
今は便宜上アルティメットリバイスって1つの名称だけど実際はリバイとバイスで分かれているし。
それに「(ギファード)は2人を繋ぐ絆」と言っていたけどその作成を邪魔したのは君やぞ。

販促もあるだろうけどジュウガの連続技が気持ちいいし喰らいつくアルティメットリバイスもよき。
終盤だけあって頂上決戦感出てるね。
最後の激突はライダーキック対決にして欲しかったのが本音。
ちょっとバトルファミリアに触れた内容になるので反転。


ジュウガを倒したアルティメットリバイスをも倒した仮面ライダーダイモンこそが最強では?
最後はリバイが倒したけど消滅寸前のダイモンだったから勝てただけだし。
そのダイモンが現存せず、今時点の最強がアルティメットリバイスと言われればそれまでだけど。



反転終わり。


先週が面白すぎて今週はイマイチ。
と言うのも先週時点では「ギフも倒したし残った脅威であるライダーベルトを回収する」という内容。
これは「敵を倒した後、残ったヒーローの力はどうなる?」に踏み込んでいる。
大抵の作品はラスボスを倒したらめでたしでそれ以上は描かれないから。
蓋開けてみれば「親の研究を超えたかった!ダディー!」になったのが勿体ない。濱尾くんの演技力が高すぎてさらに浮いてる。


次回はバイスと敵対?
多分記憶を取り戻すための演技かな。
今更バイスを敵にさせるとは思えない。
ラスボスと思われたジュウガすら退場してしまったのでラストが読めない。
50周年の看板を引っさげたラスボスは誰?






  1. 2022/08/15(月) 23:39:22|
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仮面ライダーリバイス 第47話「狩崎の反乱、変身の代償」 感想

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ジョージがラスボス・仮面ライダージュウガに変身。
クウガアルティメットフォームを彷彿させるデザインと設定でカッコいい。
顔がちょっとビルド ホークガトリングっぽい。
変身ポーズも一輝の反転を加えつつ、モロにクウガで世代としてはたまらない。
また主役ライダーでは恒例の全部乗せがラスボスライダーで実現。
見た目と言い設定と言いある意味で主役VS主役の戦いと言えるかも。

50周年記念として1号モチーフは既にセンチュリーやシン・仮面ライダーがそれに近いしブラックはBLACK SUN放送予定。
ダブルは風都探偵放送中でディケイドはアナザーディケイドがラスボスになったばかり。
となると残ったクウガをモチーフにしたってところかな。ジオウは直近すぎて除外されてそう。

ジョージの中の悪魔は既にバトルファミリアで倒しているため操られているとかではなく素でこの状態。
演じる濱尾くんの口角上がった顔や雰囲気も独特なのでラスボスには相応しいかも?

ジュウガドライバーはキメラドライバーのリデコ。
映画公開しないのに中々発売しないし映画ライダーは1号ベルト流用が殆どだから完全新規は珍しいと思ったらジョージも使うからだね。
キメラ実験を経たから完成したという設定にも沿っているし納得の流用。


ジュウガの前に花は変身も出来ずオーバーデモンズも敗北。
フリオ好きだからこの秒殺ぶりは寂しい・・・
映画を見た時は最終回後と勘違いしていたから無罪放免に見えた花も実際には罪を償うところだったんだね。
映画で不満だった要素は大分見方が変わってきた。

エビリティライブはおろか登場したばかりのインビジブルジャンヌでも敵わず敗北。
初登場補正すら通用しないから強い。
カゲロウは等価交換と言っていたけど、大二とさくらも何かデメリットがあるのかな。
今となってはVシネや小説じゃないと回収しないだろうけど。

次回でアルティメットリバイスVSジュウガ。
それでも勝てず最終回でリアライジング・オールマイティセイバー相当のフォームが出てきそう。


最近はイマイチな本編だったけど今週は面白かった。
これまであまり深刻そうに見えなかった一輝の記憶喪失も流石に親の顔を忘れるところまで来ると危なさを感じる。
(記憶喪失設定は意味あるの?)と疑問だったけどめげずに続けてきたおかげで今がある。
ボンが再登場したことで初期の楽しかったころの雰囲気を思い出しちゃった。

急遽ラスボスになった感のあるジョージだけど予告見ると何かの思惑があるようにも感じられる。
一応初期の頃から究極のライダーを作るとは言っていたしキャラがブレているとかはでない。
(映画からの繋がりとしてはおかしいけど)

正直な話、心はもうギーツに移っているけど最後の一ヶ月くらいは期待したいな。





  1. 2022/08/07(日) 22:08:27|
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仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ withガールズリミックス 第1話 感想

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女性ライダーが集結したクロスオ―バー作品がTTFCで配信。
男児メインの地上波では難しく、配信にピッタリな作品。

ネタバレありの感想なので続きからどうぞ。


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  1. 2022/08/07(日) 02:04:54|
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仮面ライダーリバイス 第46話「向き合う勇気…真に護るべきものは何?」 感想

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大二も戻ってきてしあわせ湯で仲良くお話。
カゲロウとの会話も久しぶり。
一輝は温泉の存在すら忘れているけど、今まさにしあわせ湯にいるのに無理があるような。
あまり効果的とは言えない一輝の記憶喪失の件だけど、今でも引っ張っているって事は最期に何かありそう。

ギフの繭に突撃するのはバイスになったけどこれには疑問。
ギフのせいでバイスがおかしくなったのに1人でいかせるのはどうかと。
一輝ならおせっかい発動して「俺がいく!バイスはここで待ってろ!」とか言い出しそうなのに。

玉置もオーバーデモンズへ。いよいよ光は何だったんだ。
玉置の決意表明と笑顔も良いね。
「笑え! 足引っ張んないでよ!」
「かしこまりましたー!」
微笑ましい。


さくらはラブコフと共にインビンシブルジャンヌへ変身。
2人の「変身!」が凛々しい。
突如出現したキングコブラバイスタンプだけど東映公式HP見ると撮影はしたみたい。尺の都合でカットされたかな?
ムテキのサクラがパワーアップなので同じくムテキだったハイパームテキのような髪型で説得力ある。
初登場が雑魚退治なのは相変わらずこの作品の悪いところが出ていると感じてしまう。


アルティメットリバイ・バイスの上下分割のライダーキックからの4人全員のライダーキックとライダーキック連発。
「俺たちは!」
「人間は!」
「「「「変身できるんだ!!」」」」
ここだけ見ると熱いシーンで戸惑う。そのままギフも倒してさらに戸惑う。

せっかくの玉置変身がジャンヌパワーアップにかき消されちゃうし、そのインビンシブルジャンヌもパッとせず。
ギフもこれで完全消滅?であっけなさすぎる。
でもメイン4人が最強フォームになった上でのライダーキックなので設定・映像共に説得力だけはあるのがモヤモヤする。


以後ここからは劇場版のネタバレありの感想。
公開されて一週間なので見た方も多いと思いますが一応続きから。



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  1. 2022/07/31(日) 23:36:19|
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仮面ライダーリバイス 第45話「終わらぬ悪夢、守る者と守られる者」 感想

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リバイス45話の感想。
劇場版のネタバレ感想含んだ記事になるので続きからどうぞ。


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  1. 2022/07/25(月) 00:44:31|
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劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア & 暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー 感想

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劇場版リバイス&ドンブラザーズの感想。
2本立てとしてはゼロワン&リュウソウジャー以来実に3年ぶり。
ゼロワンは冬に延期、セイバーは実質春映画だったので夏に上映するライダー単独作は久しぶり。


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  1. 2022/07/23(土) 02:07:12|
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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