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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ホワット・イフ...?(What If...?) 第6話「もしも…キルモンガーがトニー・スタークを救ったら?」 感想

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今週はキルモンガー主役のエピソード。
予告PVの時点で登場が分かっていたキャラだけにようやくといったところ。

トニー吹き替えが藤原さんから森川さんへ変更。
当たり前だけど一回だけでな慣れることはなく、まだ時間がかかる。
アイアンマン1とブラックパンサーの「もしも」のため、懐かしのシーンが。
シャン・チーを見たばかりなので改めてテン・リングスの存在を確認できる。
狙ってなのか偶然なのか劇場公開とタイムリー。
アニメとはいえアベンジャーズの集合シーンやエンドゲームでのナノ・ガントレットのラストシーンまでやっちゃった。

ローディも出演。
1作目だとまだドン・チードルが演じていたわけではないけど作画は彼に寄せている。嬉チードル。
まるでなろう系主人公のようなキルモンガーの出世劇。
ティ・チャラ、ローディ、ユリシーズクロウと次々死んでいく。
アニメのティ・チャラは2作目では主人公だったけど、それ以外は悲惨な終わり方。
ビブラニウム製のアイアンマンっぽいのが出てきたけど、ハルクバスターマークⅡの原型にも感じられる。

インフィニティ・ウォーではティ・チャラがバリアを開けたけど今回はティ・チャカが開けた。
ティ・チャラはボーダー族のマントバリアを解除して全員で突っ込ませたけど
本来はボーダー族がバリアを張りつつドーラミラージュが突っ込む戦法なのかな。
ティ・チャカは生きているから変身するんじゃないかと思ったらそのまま。
シュリも戦うことなく見守ることに徹してる。
キルモンガーの「ワカンダ・フォーエバー!」は初。

ハーブを飲んだ世界ではティ・チャラのパンサー。
ティ・チャラがあちら側になってしまうことが悲しい。
今週もバッドエンドなのかと思ったけどシュリがいる分、まだ希望はあるね。
ブラックパンサー2が王座を巡ってシュリVSキルモンガーがありそうだけど、アニメだと先にその土台を表現したようにも見える。






  1. 2021/09/16(木) 00:00:29|
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ホワット・イフ...?(What If...?) 第5話「もしも…ゾンビが出たら?」 感想

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ゾンビが出たら?というドストレートなタイトル
これまでは各単独作品の「もしも」だったのがついにアベンジャーズに突入。
MCUの中で一番好きなインフィニティ・ウォーをベースにしてくれたのが嬉しい。

ハルクが落下したところからで「やつがくる・・・サノスが」でストレンジとウォンいなくて草
アイアンマンのゾンビ化は知っていたけどストレンジとウォンまで。
ストレンジは先週の放送でバッドエンド迎えたばかりだから悲惨ね。
ウォンはシャン・チーに出演したばかりなので見知った顔をここ一週間で一気に見ている気分。
実写ではハルクVSカルオブシディアンは実現しなかったので見てみたかった。
ウォンはカルオブシディアンの腕をポータルで切ったけどアニメでは自分自身が切られる結果に。

ワスプの援護が意外。
アベンジャーズ インフィニティ・ウォーと同時進行で進んでいたのはエンドロールだけで対ゴースト戦はちょっと前の時間軸だったのかな。
ジャネットと再会したと思ったら即ゾンビは悲惨。アニメのピム博士はこんな役回りばかり。
吹き替えでは久しぶりの中村キャプテンと思ったら即ゾンビに。
スパイダーマンは声同じはずなのに違和感あった。
ワスプの声は内田有紀から渋谷はるかに変更。
MCU的にはエージェントオブシールド スカイの吹き替えで有名だね

バッキーとシャロン、オコエ、スパイダーマンといったおなじみのメンツも続々登場。
ゾンビファルコンVSバッキーの戦いまであった。
ちょっと前までファルコン&ウィンターソルジャーあったのに、かつてのディズニー+主役作品にも容赦なし。
ジャイアントワスプは盲点。アントマンが出来るんだから不思議はないよね。

ヴィジョンは安心感あったけど既に裏切っていたかぁ。
でも久しぶりに生みの親であるバナー博士との会話あって嬉しい。
首だけのスコット(アントマン)は劇場版ファイズ社長を思い出した。定番のハリーポッターの台詞も。

ワンダが最強クラスなのは変わらずでハルクとの対決は初。AOUではいつの間にか洗脳されちゃったしね。
ヴィジョン、ストーンを自力で外せるんかいw
IWの感動的なドラマなんてあったものじゃない。
指パッチンでオコエは目の前でティ・チャラを失ったけど今回はその逆。


巨大化したままのワスプは嫌な予感がしたらやっぱりだった。
「無事だと思っていた場所がゾンビだらけ」は定番中の定番だけどラストシーンのワカンダで持ってくるとは。
しかもサノスがゾンビ化してインフィニティ・ストーンは5個とやばすぎる。
ハルクよりも強靭肉体をもっていて、タイタン組の総攻撃でかすり傷しか付かないサノスでもゾンビ化するのは違和感あったけどオチの絶望感としては十分。
この宇宙もTVAがいたら剪定にくるんだろうけど、職員もこの状況下で剪定するのはキリなさそうで大変。

こんな絶望感でも希望は残されていて宇宙組であるソーはガーディアンズと合流したはず。
サノスがソウルストーン持っているということは惑星タイタンの戦いまでは実写と同じ経緯だからストームブレイカーを完成させるのは変わらないだろうし。
フューリーがポケベル鳴らしていたらキャプテンマーベルも駆け付けそうだから詰みというわけではない。

先週もかなりインパクトあったけど今週も面白い。
実写のインフィニティ・ウォーへのリスペクトや対比になるシーンが多くて大満足。
ヒーローがいっぱい出てきてアニメーションの強みを活かしているのも素晴らしい。
毎週のように面白さを更新していくからアニメシリーズとは思えない。
2話ラストをバッドエンドと捉えると。まともな終わり方は1話だけ。







  1. 2021/09/08(水) 23:37:27|
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ホワット・イフ...?(What If...?) 第4話「もしも…ドクター・ストレンジが手の代わりに恋人を失ったら?」 感想

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第4話はドクター・ストレンジが主役。
いきなり重いタイトルでウォッチャーの語りあり
「ドルマムゥ!取引に来た!」をやってくれたのが嬉しいw
ヒロインのクリスティーンや魔術師姿ではないストレンジは久しぶりに見た。
アニメとはいえMCU版クリスティーンは久しぶり。
1作目を最後にIW・EGに出演しなかったけどドクターストレンジ2には出演が決まったしいいタイミングでの登場。


前方の車を避けたと思ったら後ろから突っ込んでくるのは脅威
2度目のドライブもヒヤヒヤしたし、何をどうやってもクリスティーンは死ぬ運命。
戦いや他者ではなく自分自身のためにタイムストーンを使いまくるストレンジは初。
ミスタードクターに続きアルマーニーの名を得て魔物を吸収し続けることに違和感を覚えたらやっぱりカラクリがあった。

死者になってもなお活躍するエンシェントワン凄い。
クリスティーンもエンシェントワンもプロの声優さんに変わっててTHE FLASHのギデオンの人だね。
2人とも芸能人吹き替えなのに自然で上手だったから変更は残念ではあるけど。

片方のストレンジは闇落ち。
エンシェントワンの元で修行していたのに闇落ちしたという点ではカエシリウスやモルドと同じポジションだね。
ストレンジ対決は見応えあって落下の際にポータルで避けて浮遊マント同士の対決は面白い。

強大な力を得てもなお、クリスティーン消滅は避けられないどころか宇宙そのものが消滅。
1つのマルチバースが完全に終わった瞬間でありバッドエンドを描けるのもアニメかつ「もしも」のホワットイフならでは。
こういう最悪のパターンもありうるからTVAが管理していたのか。

多忙なベネディクト・カンバーバッチのスケジュールを抑えたのか、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」と
立て続けに出演が決まっているからその中の一つに闇落ちストレンジが扱われるかも。
実写でやってもおかしくないネタだったから。

そして今週金曜日はシャン・チー公開!
あまり期待はしてないけれどドクターストレンジからウォンが登場。
初日で見てきます。






  1. 2021/09/01(水) 22:45:18|
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ホワット・イフ...?(What If...?) 第3話「もしも…世界が最強のヒーローたちを失ったら?」 感想

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フューリーが主役で最初のアベンジャーズのメンバーが次々に消されていくお話。
アイアンマン2冒頭のバーガーが懐かしい。
ソーの乱入装動やハルクがキャンパスで暴れまわったりとフェーズ1のもしも?であり追体験。

トニー・フューリー・ナターシャ・ホークアイのように声優変わってしまった人物もいれば
コールソン、ハルク、ロキはそのままで嬉しい。
ホークアイは東地さんに変更。やらかさなかったとしてもいずれは変更してそう。
「ブラック・ウィドウ」の時点で東地さんに変更していたので配信のホークアイもこのまま東地さんだね。
当時のハルクは吹き替えは水島ヒロなので、宮内敦士さんがインクレティブル・ハルク版としてのアフレコを担当されたのは初。
ハルクの顔がインクレティブル版の面影あるのも細かい。

コールソンはキャプマ1作目は若い姿で出てきたけど今の姿のまま出てきたのは本当に久しぶり。
別のタイムラインではエージェント・オブ・シールドで出ていたけど、アニメとはいえオリジナルのメンバーと関わるのが久しぶりで嬉しい。
パスワードシーンが面白くてスティーブ好きすぎだろww
ソー3のサーファー君やスパイダーマンFFHのパスワード、といいMCUはパスワードネタが面白い。

ロキは出てくるだけで笑いそうになるww
ちょっと前まで「ロキ」に出ていたキャラなので久しぶりという感じはしないけれど。
TVAが壊滅したから「もしも」が出来たであろう元凶なので登場は必然か。

ナターシャが主役のようにも見えたけど消されてしまった。いつもの着地もあったね。
ナーターシャがやられる時に透明になっていたし、ピム博士が出てきたときはゴーストが犯人かと思ったらピム博士そのもの。
原作では初代アントマンと聞いていたしMCUでは性格に難ありなだけの善人だから驚いた。
味方が敵にもなってしまうのが「もしも」の油断できないところだね。

デザインはアントマンの顔+イエロージャケットといったところ。
イエロージャケットは好きなデザインで再登場にびっくり。
それ以上にびっくりなのがフューリーで格闘戦強いのはまだしも分身したり巨大化し始めて「???」になったところでロキ登場で納得した。

ラストはキャプテン・アメリカに希望が託されキャプテン・マーベルまでもが到着。
この一言のために水樹奈々呼んだの凄すぎ。
途中でポケベル出てきてテンション上がった。
時系列的には2012年の時点で持っていておかしくはないんだけど、ファンが初めて見たのは2018年のアベンジャーズIWの時だったから、「この頃から切り札として持っていたんだ」と認識できるし嬉しくなる。
フューリーとしてはキャプマを呼ぶくらい危機的状況と判断したわけだね。

1話を見た時はホワットイフ版アベンジャーズ集結をやるのかと思ったけど、今回でかなり退場したりそれはなさそう?
それかスターロード(ティ・チャラ)のような「もしも?」のメンバーだけで6人集めるのかな。

スパイダーマン3作目のPVも解禁され実写版スパイダーバースをやりそうな雰囲気でわくわくしてきた。
エンドゲーム同様にネタバレ喰らったらダメな作品になりそうだし公開初日の一発目で見に行かねば。







  1. 2021/08/26(木) 01:19:49|
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ホワット・イフ...?(What If...?) 第2話「もしも…ティ・チャラがスター・ロードになったら?」 感想

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ウォッチャーによる解説は同じ。最後までやりそうだね。
今回はティ・チャラがブラックパンサーにならず、スターロードになったら?というお話。
MCU時系列順にやっていくのかと思ったら一気に時代が飛んだ。

ペギーがキャプテンになるのは十分あり得るけど、今回はかなり大胆な「もしも」。
ラヴェジャーズがティ・チャラとクイルの区別付いていなかったけど、日本人が外国人見てみんな同じに見えるようなものかな。
違いの分かるヨンドゥはリーダーの器ということか、

スターロードの名が伝説のアウトローとして知れ渡っているから面白いw
ガーディアンズ1作目を見ているからこそ、全てが逆転したようなお話が面白い。
冒頭のティ・チャラがモラグにいる一方で裏ではネビュラとウォーマシンがいるのかも?というエンドゲーム的な視点にもなる。
アニメとはいえヨンドゥは4年ぶりの出番CV
声も立木さんのままだから本当にヨンドゥが戻ってきたかのような雰囲気。
さらにはまさかのサノスwwwwwwwwwwww
あのサノスが仲間になってるのが最高に笑えるwww
劇中でのティ・チャラとサノスの対決はあれど会話は無かったから、これも「もしも」ならでは。

敵はブラックオーダーでMCUで呼称されたのは初めてかも?
元部下の割にはお互い無反応の戦い。
サノスも実写版に比べれば弱体化したような気がする。
飛行機突っ込ませたりナノテク猛ラッシュでやっと傷がつく程度なのに普通の打撃で苦しんでるから。

コレクター戦で武器を追加まくるのはもうUBW。
キャプテンの盾やヘラのお面、死の剣とバリエーション豊か。
自分が気づかないだけで小ネタが多そう。

ラストは無事にワカンダへ帰還。
サノスと和解→ロキが侵略してこない→NY決戦が発生しない→アベンジャーズも結成されない→シビル・ウォーが起こらない
という世界なのでティ・チャカも健在。
最悪なルートがシビル・ウォーが起こってティ・チャカ死去。
跡を継いだシュリがキルモンガーとの対決に破れてワカンダが乗っ取られることだけど、それは阻止出来たみたい。
いかに天才のシュリといえど、生身でキルモンガーに勝てるとは思えないし。

ガーディアンズのメンバーとしてはドラックス・ネビュラは出てきたけどガモーラらは不在。
これもサノスと和解したことでガモーラの惑星が襲われず、義理の娘にならなかったからだろうか。
ロケットはどうやっても改造されてそうだから今回の「もしも」の影響は受けていなさそう。

ラストシーンはバーガー屋で働くクイルにエゴw
この一言のために山ちゃん呼んだの凄すぎるw
シュリは喋らなかったけどモモクロ百田夏菜子のまま?
クイルが攫われなかったら?という物語でもあって、上記のロケット同様にマンティスも「もしも」と関係ないだろうし普通に生誕してそう。
サノスと和解しヘラの冠まである今、この宇宙最強の敵はエゴとドルマムゥかな?
TVAがあったら真っ先に剪定されてそうな宇宙。

エンディングでは去年夏に亡くなったチャドウィック・ボーズマンへの追悼。
この世を去ってしまったけど、リスペクトに溢れているであろうブラックパンサー2も楽しみに待っています。
ワカンダフォーエバー!






  1. 2021/08/18(水) 22:02:11|
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ホワット・イフ...?(What If...?) 第1話「もしも…キャプテン・カーターがファースト・アベンジャーだったら?」 感想

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マーベル・シネマティック・ユニバースにおける「もしも?」の展開をアニメ化したシリーズがディズニー+でスタート。
スターウォーズでは既にクローン・ウォーズや反乱者たち、バッド・バッチでお馴染みのアニメシリーズだけどMCUでは初めての試み。
ライバルのDCが出がけるアローバースでは既にビクセンなどがアニメ化してる事を考えれば意外とMCUアニメ化は遅かったと言えるかもしれない。


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  1. 2021/08/12(木) 01:45:50|
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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