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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ホークアイ 最終回(第6話)「クリスマスがやってきた?」 感想

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クリスマスを前に最終回を配信。
衝撃の登場を果たしたキングピンが最終回も登場。
吹き替えは玄田哲章さん。スパイダーバースを見ていた自分は馴染があるけど「デアデビル版」は別の人らしい。
実写のため、横幅が凄まじい体系は流石に抑えられているけどお馴染みの白スーツ。
車に突っ込まれても弓矢を喰らっても無事でスーパーパワー無いとは思えぬ強さ。
それだけに最後に打たれて死亡はあっさり過ぎるよね。
銃(手を)弾いて空に発砲とかだと思う。
せっかくネトフリMCUと繋がった大事なキャラなのにあっさり退場はさせないでしょ。

優しいと思っていた母が実はマフィアと繋がっていた意外な展開。
裏切りはアメリカドラマあるあるだけど今回は母。
いかにも怪しかったジャックはむしろ良い人だった。
ヒーローヒーローしていない剣の振るい方が本当の貴族みたいで優雅。

ケイトとエレーナのエレベーターバトルのボタン全押しから始まりガチバトルへ。
ケイトのビル落下が凄くてあのスピードは大怪我するでしょw
落下したクリントのまだか~?みたいな言動は戦う気なさそうw

2人の無双シーンがカッコよくベストパートナー。
構え方も左右対称だから映像映えする。
弓矢には「スターク」の文字もあったしピム博士の弓矢も再び登場。
弓が足に当たって氷漬けになる人が痛そうだった。
メインビジュアルにもあるパープルカラーのスーツもやっと着用。
プレジテントロキにやられたから今回は正式に来てくれて安心した。
これまで暗殺者っぽいカラーリング・デザインだったからヒーローカラーは初めてかも。

クリントの反応見るに今回がエレーナに初めて襲われたのね。
クリントVSエレーナでエンドゲームの詳細が。
インフィニティ・ストーンがどうこうまでは話さなかったけど雰囲気的に正解。
ソーやGotGの宇宙系やアベンジャーズのような全員集合系ならともかく、リアリティ路線のホークアイでストーンの話は合わないと思うし。
事情は分かってくれそうだけどヴァルからダークアベンジャーズに勧誘されてそうだしエレーナの明日はどっちだ。

ラストはクリスマスらしく家族で過ごすシーン。
時計の裏にシールドのロゴがあったからローラは元エージェントだった?
妻の身元を隠すためにも時計は必要だったのかも。
ローニンのスーツは焼却。エンドゲームから続いた暗躍期間に終止符をうった。
ケイトは新たに「ホークアイ」の名を引き継ぐ。
2人のヒーローが同じ名前なのって初めてじゃないかな。

エンディングには「マーベルスタジオからハッピーホリデー」でなんだろうと思ったらミュージカルのフルver
これ全部撮影してたんだ。変な笑いが込み上げてくる。


以上、ホークアイ全6話でした。
まずはホークアイが死ななくて一安心。
死亡からのケイト襲名が最悪のパターンだったから。
最後までクリスマスムービーらしい明るいお話だった。
MCU最新のタイムラインでありながら大きな事件を起こさなかったのは今後控えている映画シリーズに配慮してかな。

新しい謎としてはマヤ(エコー)とエレーナの行方。
2人ともディズニープラスの新ドラマとかは作れるくらい可能性のあるキャラ。
キングピンも無事でしょう、多分。

不満としては
・ケイトという新ヒーローに時間を割き過ぎ
・エンドゲーム(ローニン)、ブラック・ウィドウの続きの側面が強い
ということ。
視聴前はソー(1作目)前のシールド時代とかナターシャとのミッションとかを楽しみにしていたけど
実際はケイトやエコー、エレーナの要素が強く出ていてクリントが前面に出ている作品ではなかった。
「ホークアイ(ケイト含む)」だから間違ってないのかもしれないけど、
オリジナルアベンジャーズメンバーの中で唯一のメイン作品の無かったクリントの初主役だから堪能したかったな。

ともあれハッピーエンドで終わったのは純粋に嬉しい。
2021年からディズニープラスのMCUドラマが本格的に始まり、ワンダヴィジョン、F&W、ロキ、ホワットイフ、ロキと5作品も。
30分番組換算ならニチアサと同じように1年分の放送時間。
実写映画も再会しスターウォーズ系の作品も含めるとほぼ毎月新作があって嬉しい悲鳴。
大満足の1年間でした。











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次のMCUドラマは「ミズマーベル(2022年夏)」かな。
元々は今年予定されていたけど約半年くらい伸びちゃったね。
ディズニー+としては来週に「ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット」が控えてる。






  1. 2021/12/23(木) 00:42:08|
  2. ホークアイ
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ホークアイ 第5話「ローニン」 感想

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2018年エレーナ視点から始まる第5話。
指パッチンされた側視点は初めて描かれたかも。
(あれ灰に?周りの景色が??)
なんて思ったら5年経っているから恐ろしい。
まさかエレーナまで指パッチンで消えているとは思わなかったけど、エレーナの「姉と連絡を取らないと」って台詞からするに「ブラック・ウィドウ」後の数年間もちゃんと交流があったみたいだしエンドゲームに出演しなかったのは納得かも。
指パッチンで生き残っていたらナターシャに連絡とって一緒にアベンジャーズ入りしててもおかしくないし。
エンドゲームに出演していない理由を上手く跡付けている。

エレーナとケイトという意外な組み合わせの会話が見れた。
エレーナは髪降ろしてるから一瞬誰か分からなかった。
優しいと思っていたケイト母に黒い話が出ててびっくり。

マヤとの戦いではホークアイがローニンのスーツを纏う!
現実でも劇中時間でも2年ぶり。
やっぱりローニンのスーツはカッコいいね。持ってて良かったフィギュアーツ。

残すところあと1話、な雰囲気のところでキングピンが登場確定。
自分は見ていないけれどNetflix配信の「デアデビル」に登場済みのキャラとか。
マーベルフューチャーファイトやスパイダーバースでしか知らないから実写で登場済みとは思わなかった。
詳しいファンは「ホークアイ」の雰囲気が「デアデビル」に近い事や3話の男の腕で勘付いたみたい。
MCU→各ドラマはあってもその逆はエージェントオブシールドとカーターしかなかったので初めてのこと。

えーと、これは今からネトフリMCUも視聴しないと駄目な感じかな・・・?
今からデアデビル、パニッシャー、ジェシカジョーンズとかを見ないといけないのはかなり大変だ。
正直、ファンタスティックフォーやX-MENのようにMCU映画用にリブートしてくれた方が助かったりする・・・



  1. 2021/12/17(金) 00:47:07|
  2. ホークアイ
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ホークアイ 第4話「私たち相棒でしょ?」 感想

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3話はヴィランであるエコーがメインだったけど今回は再びクリント&ケイトの話。
一触即発だった前回ラストだったけどアベンジャーズメンバーというネームバリューは大きくあっさり解決。
第1話の「サノスは正しかった」のようにサノスを支持する人間がいる一方、ケイト母らのようにお礼を言ってくれる人もいる。
ただ母として娘がアベンジャーズ入りするのは止めて欲しいよね。
クリントとしても未だ脳裏に過るナターシャを出されるのが辛い。

その「サノスは正しかった」だけどマグカップにも書いてあった。
商品化するほど熱狂的なサノス支持者がいるみたい。
ケイトとのやり取りはまるで親子のよう。これで実の娘がホークアイを継がないんだから意外だ。
途中でナターシャと出会ったであろうエピソードがあったけど、そういうのをもっと深く掘り下げて欲しい。
本作は「ケイトへのホークアイ継承」「ローニン時代の償い」がピックアップされていて、マイティ・ソー1作目・アベンジャーズ(2012)以降の掘り下げは全くと言っていいほどやっていないから。

謎の部屋に入ったと思ったらクリントの家族の情報が調べられていてマヤの部屋だった、というのは鳥肌者。
奇襲されるんだろうなと思ってもいざ暗闇にマヤがいると怖い。
部屋から脱出する時、ビルとビルの間に止まっちゃうのが面白かった。

謎の女が乱入してもしや、と思ったらエレーナ。
フェーズ4の映画登場キャラがドラマ版に出た初めてのシーン。
ワイヤーを付けていた事から分かるようにケイトを殺す気がなく、エンドゲームでのナターシャ死亡シーンまで再現してある。
ヴァルから聞いてわざと再現したのだろうか。それならあの場にホークアイとナターシャ(とレッドスカル)しかいなかったのに何故知っているのか。
ブラック・ウィドウは1年延期で公開になっちゃったけど、本作に登場することを考慮すれば結果的に延期して良かったのかも。
自分らのようなオタクは覚えているけど一般のライトファンからすれば「誰?」になることを防げるし。

残すところは後2話。
同時期のワンダヴィジョン、ファルコン&ウィンターソルジャー、ロキは「本当に後2話で終わるの?」だったけどホークアイは余裕で終わりそう。
気持ちいいくらいのクリスマスムービーで心配することがクリント死亡でケイトにホークアイ継承、という不安だけ。
クリントの反応からするにエレーナの事は知っていそうで襲われたのはこれが初めてではないんじゃないかな。
エレーナも元は良い子だし事情話せば分かってくれそう。
ラスボスであろうエコーは今のところ大した脅威ではないし、戦いよりも話し合いで決着付きそうな予感。






  1. 2021/12/09(木) 00:03:35|
  2. ホークアイ
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ホークアイ 第3話「エコー」 感想

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全6話なので2回目の配信ながらもう折り返し地点。

メインヴィランと思われるエコー(マヤ)にスポットを当ててスタート。
幼い頃から耳が不自由で手話で対話する子。
エターナルズのマッカリに続く時代に配慮したようなキャラ。
原作も耳が不自由な設定みたいだからキャラの多さを実感する。
幼少の頃から強そうな男の子にも勝利。小さい頃から才覚あった。


マヤと父は指パッチンでも生き残ったようでローニンとして活動していた5年間がキーになってくる。
予告のインパクトが強いだけの割とあっさり目で終わったローニンがここにきて重要になってくるなんて。
エコーが補聴器を付けているクリントにある種の仲間意識を持つのが良かった。
クリントに何もない真っ白な人間だったら素直に開放してくれたのかも?
襲い掛かるエコーをマフィアが止めに入ったから程度常識人かも

ここのバトルシーンが見物でエコーらの集団を相手に1人で戦うクリントがカッコいい!
伊達にアベンジャーズとして10年以上戦い、サノス軍との死闘を潜りぬけてはいない
落下しながら射るアベンジャーズオマージュのシーンも。

カーチェイスは良い具合に明るいアメリカンムービー。
弓が巨大化したのはビックリした。よ~く見るとピム粒子みたいだね。
アントマンとはソコヴィア協定にサインしたチームキャプテンアメリカ同士の仲間だし、ピム粒子分けてもらったのかも?
次々色々な弓矢が出てくるのはシンクレッダーのカートリッジ思い出した。
ニチアサなら弓矢1本1本にアイテムありそう。

メインヴィランであるはずのエコーはあっさり撃退。
今回だけの印象としては特殊能力があるわけではなく格闘技が強いだけで特徴がないヴィランだなと
タスクマスターのような完コピや派手な見た目があるわけでもなく、モーゲンソーのような超人血清もない。
普通の人間が鍛えぬいたヴィランで地に足がついてるね。
あんまり超能力使われるとホークアイに勝ち目ないけど、1対2だから超人血清クラスの敵がいないと倒し甲斐がなさそう。

ドラマパートとしては手話だけの無音のシーンが多く字幕・吹き替えが関係なし。
役者の演技力やそこから何を読み取るのか視聴者の感性が試される作品。




  1. 2021/12/02(木) 23:31:06|
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ホークアイ 第1話「憧れのヒーローには会うもんじゃない」、第2話「かくれんぼ」 感想

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オリジナルのアベンジャーズメンバーであるホークアイの単独ドラマがスタート。
ワンダヴィジョン同様に1・2話同時配信。
ディズニープラスのMCUドラマとしては年内最後の作品。



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  1. 2021/11/25(木) 00:05:06|
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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