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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第38話「ちんぷんかんクッキング 」 感想

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つよしが翼を売った懸賞金でレストランで食事。
この時点で既にやばい。
あまりの煩さにシェフに注意されなぜか料理対決。流石敏樹。

豆腐ではなくオムレツ対決。
最高の卵を探しに行った先にソノイw
オムレツ解説とか見てる食べたくなってくるね。

今週の敵はグルメ評論家が変身する電子鬼(デンジマン)。
ヘルヘイムのような森に飛ばされたと思ったら実まで出てきた。
公式によるとリペイントなだけで違う実らしいけど、あの色合いの料理はアメリカ風で美味しそうとは思えない・・・
鎧武も来年で10年だし今の子供はヘルヘイムの実どころか鎧武そのものを知らないかもしれない。

苦しむムラサメを戦わせようとするマザーが怪しい。
登場からずーっと引っ張り続けてるけどこの2人の関係が進展しないからモヤモヤ。
次回はドン・キラーなる存在が出てくるし最終局面へ向かっている感はある。

色々食べたけどるみの手料理が一番ってオチが好き。
庶民かすると高級フレンチより身近な人の手料理の方が安心。
るみは面倒がっていたけど、田舎から出てきてくれたし悪い子ではなさそう。

ラストはミホが登場する衝撃のラストで次回へ。
人形を見立てていたつよしのメンタルやいかに。






  1. 2022/11/28(月) 00:00:43|
  2. ドンブラザーズ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第37話「イとニとザとシ」 感想

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翼自身も助かった理由は分からない。
ソノニが「どうやって?」と聞いてきたので脳人側の助けではなさそう
今週は脳人メインの話だから触れるのは次週以降。
でもってソノニが女の顔。
自分に寄ってくる男には興味ないけど、自分に興味を持ってくれない翼には寄りたい。
でも翼には夏美がいるから絶対にソノニを向くことはない。
最高に井上脚本やってる。敏樹、今週も筆乗ってるな。

おでんを楽しむ3人が役者の素みたいで好き。
ソノシがちゃんとアルコール消毒するのが偉いし
タロウの「なんだあんた。感じ悪いぞ」が正論w
はるかは名乗り好きだったのかw
どんちゃん騒ぎを見たマスターの「雪?」が面白かった。

タロウ:ソノイ
つばさ:ソノニ
はるか:ソノザ
つよし:ミホ(獣人)
とそれぞれ対応する敵種族がいるけど、真一は不在なのでソノシと絡みが出てくるかもしれない。ジロウは知らない。

ドンブラザーズだけではなく脳人側も名乗り披露。
「思い込んだら一直線!」って自分で言うのかw
ジロウが加わったのは初だけど、まだ翼は入っていない。
最近急に名乗りが増えたから普通の作品ならテコ入れ?と心配するところだけど、多分ドンブラはそんな事は関係ない。

タロウが嘘をつくと死ぬのをここで使うのが上手い。
もう何度登場したかもわからない忍者を使ってソノシをヒトツ鬼へ。
ソノシはもう退場かと思ったら生き残る。
でも早くも底が見えた気はするし長くは無さそう。クリスマス辺りで退場かな。
ロボ戦の「ギンガの光よ!」は露骨すぎて好き。

これで終わらないのがドンブラザーズ。
つよしが完全に壊れてる。
これ朝から放送しちゃアカンやつや・・・
最期のインパクトが強すぎて予告が頭に入ってこなかった。






  1. 2022/11/21(月) 00:00:13|
  2. ドンブラザーズ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第36話「イヌイヌがっせん」 感想

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2週間ぶりの放送。
精神的に追い込まれているつよしは上司にも反抗して本当にクビにされそうな勢い。
真一の「考えてみればサラリーマンとヒーローの両立は大変だ」はまさにその通り。
戦隊に限らず歴代ヒーローを見ても両立してる人は少ない。
大変だからこそヒーロー兼職業な作品もあるくらいなので。

翼の釈放を知りやってしまった事を悔いて安堵するのではなく
(そんなバカな!?いったいなぜ!)「犬塚翼ぁ!」
になる思考と言動がアカン。
振り返れば初めてヒトツ鬼を見捨てた8話も全く後悔していなかったし、つよしは1度決めたらブレない。
それが強さでもあり異常でもある。

獣人翼が自分で料理するシーンはギャグシーンだけど、大先生は真面目に書いてそうw
敏樹筆乗りすぎだろ・・・
はるかは映画に出たことあったねw
ジロウはるみのおかげでかなり救われてる。

上から見てるソノイはまだタロウ汁が抜けていないようだ。
翼は偽物なのにこんなところで名乗りww
当然バラバラだし5人の名乗りは配信や映画を含めて数回はやってるけどジロウが加わった名乗りは1度もない。

今週は少しだけジュウオウイーグルが登場。
出番は一瞬だったけど野生解放したり「この星を舐めるなよ」をやってくれた。
ロボ戦はいわゆる全合体ロボ・トラドラオニタイジン極が登場。
最期のロボなのに偽物がいる状態で登場だから意外。
説明書は後から公開されたらしく、WEB時代だからこそできるサプライズ。
濃いDXロボファンには「この組み合わせで全合体では?」と見抜かれていたみたい。

「俺はこの世に俺だけでいい・・・」
現代版のアギトは俺だけでいい。
翼は1人で脱出してて夏美を助けなかった?
次回登場のソノシとかに知らぬ間に助けられていたとかはありそう。
じゃないと1人だけ脱出した事の説明がつかない。

今週は下から映すカメラアングルが特徴的。
予告に出てきたソノシもサプライズでここまできたらソノゴが出てきそうだけどあえて出さないはありそう。





  1. 2022/11/15(火) 01:12:56|
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第35話「おりがみのうた」 感想

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翼を警察に売ったつよしのメンタルは危険。
あのタロウが「うるさいぞ!」というくらいだから今週の放送始まる前からうるさかったりフラストレーション溜まるような事があったのかも。
辛辣だけど真一に対しては割と正論だし本人も批判が長い事は気にしていたw

翼の元へ夏美が帰ってきたと思ったらまた警察へ。
通報してきた人間と同じハコにはならんだろw
決してつよしを恨むことのない翼が人間出来過ぎてる。
刑務所の中って薄暗い印象だから清潔感のある白なのが意外。

取り調べで松竹梅だったり、初恋ヒーローでムラサメ封印するのが最高に井上。
一人苦しむジロウの元へ来たルミが癒し。
わざわざ訪ねてくるくらいだしタロウと違い、地元で変人扱いはされど嫌われている訳ではないのがよく分かる。
愛を知ろうとしているソノニがソノイに愛を解くのが好き。

敵は超獣鬼(ライブマン)。
青春を感じさせる攻撃で現役高校生のはるかまでかかってしまうのは「トーサク」呼ばわりされてまともな青春を送れていないから?
トッキュウジャーになることで通じないのは、ライトたちが子供で青春を経験していない説は好き。(なぜそれをタロウは知っている?)
特筆すべきはトッキュウ1号の状態でゴールドンになったこと。
レジェンド系作品でもパワーアップしたレッドが出てくることはあれど、自作品のパワーアップを見に纏った事は無かったのでスーパー戦隊史上初では?
ハイパートッキュウ1号はゴールドのパワーアップだったから違和感のない見た目。
金のパワーアップはゴセイレッドがあるし、マントやローブ系だったマジレッドやシンケンレッド、リュウソウレッドはゴールドンになっても違和感無さそう。
次回はジュウオウイーグルがゴールドンになるし、ホエールもローブ系だったのでアリ。

これで終わらないのがドンブラザーズでヘルヘイムの森みたいなところへ行ったら獣人になったオリジナルの人々がいて夏美の姿も。
折り紙すら突然噛まれるんじゃないかと不気味にみえる
翼までやられて戦隊メンバーから獣人になる人が出るなんて。
チャーシューを食べるシーンは完全に獣。自分の知らないところで罪がどんどん増えていくのが可哀想・・・













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20周年を迎えたハリケンジャーとアバレンジャーが新作Vシネとして帰ってきた!
ハリケンジャーは既に10thが製作されたのでまさかの2度目でびっくり。
10thで純烈登場した時はガオブラックの営業力凄いなぁ~なんて思っていたらさらに10年経ってまさか一番売れたのが兄者とは思わなかった。
と言うかハリケンジャーから20年よりも10 YEARS AFTERから10年経った事の方が驚く。つい最近10周年祝ったばかりやん?


アバレンジャーはイエロー(いとうあいこさん)が引退していたにも関わらず新作!
5人ともヒーローのまま大人になった見た目で嬉しい。
アバレマックスがブラックとキラーの力も加わりさらにパワーアップしててカッコいい。
撮影自体は終わっているようだけど、公開は来年で長い。
玩具売るので流通の関係や他のVシネ作品との兼ね合いもあるのかな。後は東映の労働環境とか。






  1. 2022/10/31(月) 00:53:56|
  2. ドンブラザーズ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第34話「なつみミーツミー」 感想

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冒頭から虫けらとかで酷いスタートw
タロウ化したソノイはからしで復活w
何故かネクタイの色も変わってめでたしめでたし?

おでんは32点。28点や30点では無かった。
おでん屋を演じるのはボウケンジャーにも出演のガシャ様。
にも関わらず特捜鬼(デカレンジャー)。
ちょっと前に轟轟鬼出たばかりだし、調整して大高さんに轟轟鬼になってほしかった。

今週のジロウは布団の中で終わり。
一人で痛みに耐える日々。
頼れる仲間はおらず昔の写真を見るしかないのが切ない。
本当に仲間になれていない事を痛感する。


見せ場は翼とつよし、ミホの三角関係。
「ここに写っているのは俺であるはずだった」からの「などと申しており」のところは鳥肌が立つ緊張感
ミホの真顔が怖い。
TTFCオーコメでも触れていたけど夜の街で抱き寄せるシーンなどは一般ドラマのような作り。
朝から昼ドラ展開でそれを人の家でやるのが笑えるw

ラストは翼を警察へ売る衝撃展開。
これまでの話や関係性で「翼は無実」と分かったうえでやっているし最後の「有罪ですよ」の笑顔が狂気。
現代だと昔の特撮は(子供向けにしては)残酷やグロさがあって出来ないという映像表現的な問題があったけど
今週は倫理的、人間的問題で「やばい」となる珍しいパターン。
龍騎の東條(タイガ)みたいなものかな。
子供の時は王蛇やガイの方が危険と思ったけど大人になるとタイガが一番やばいと自覚するから。





  1. 2022/10/23(日) 16:41:06|
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第33話「ワッショイなとり」 感想

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ソノイとの対決に破れたタロウを助ける闇ジロウ優しい。
オペ室まで完備している喫茶ドンブラに突っ込み入れたり闇ジロウの方がまともかも。
マザーとしては倒れていようがタロウ狙いは変わらず。
ちょっとした小競り合いでこの戦いは終わり。

ソノイのタロウ化が深刻。
ソノニとソノザはおろか、はるかたちまで従えようとしているし。
提案されたゲームを小馬鹿にするソノニと乗るソノイで2人の感性がタロウ化によって違うのも明らか。
完全にタロウになったかというとそうではなく、何もしないゲームでは「不毛だ やめよう」と書いたりこれまで通り頭も働く。

チョコレートパフェ、ほうじ茶、アイスティーなど人となりが分かる注文が楽しい。
どの注文にもナッツがついてるのが昔ながらのカフェっぽい。昭和レトロ。
チャーハンも美味しそう。

ギアトリンガーはエネルギーを吸収できる謎仕様もあった。
タロウに分け与えたけど脳人の力も入ったハイブリットな存在になりそう。
脳人組でもマスターの正体は分からない。

つよしは2度目ヒトツ鬼化。
太陽鬼(サンバルカン)でいよいよタローマンっぽい見た目。
飛羽返しならぬ、ミホ返し。
タロウのパワーアップも登場するも、ソノイに使うのではなく仲間(つよし)に使うとは予想できなかった。
今週も頭おかしい話ではあったけど、流石に販促はしっかりやっていた印象。

次回は再びつばさ会。
ミホを抱きしめるカットもあり、また2人の関係に変化が生じるかも。






  1. 2022/10/16(日) 15:35:27|
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第32話「けっとうソノ2」 感想

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ドンモモタロウとソノニ・ソノザの対峙からスタート。
全体的にソノイ決着戦のそっくりの構成でタロウ自身が自覚するほど。
タイトルの「けっとうソノ2」も上手い。

ヒーロー側の特訓はあれど、敵側の特訓シーンは珍しい。
ムラサメも呼び出してマザーが力を貸すように指示したのが意外。
決闘の日にタロウが現れないのも同じで脳人の2人が敬語使って配達してるのが笑える
おじさんを誘惑するソノニは人間の愛を通じてこれが有効と学んだ?

今週は轟轟鬼(ボウケンジャー)がモチーフ。
またしても敵・味方溢れての大乱戦。
復活したソノイが完全にタロウ。「私」から「俺」に変わりお供扱いしてるのが分かりやすい。
盾を使ったアクションも増えて最後の決着はソノイの勝利。
月を映す演出といい詩的な終わり方

ソノイ「海と空は互いに向き合いながら決して交わることはない!だがどちらも青い!!」
今週の井上。
次回でタロウがパワーアップ。戦隊レッドのパワーアップは白か赤の印象なので金は珍しいかも。
パッと思いつくのはハイパートッキュウ1号とか。
それにジロウにもパワーアップフラグ立った気がする。
表と裏が合体してジュウオウザワールドの本能大覚醒的なのがありそう。





  1. 2022/10/10(月) 00:55:05|
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第31話「かおバレわんわん」 感想

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流しそうめんから始まるドンブラ。
普段なら夏のイベントだけど今年はまだ暑いしね。
ちゃんと食べるマスターが見所。真一も空想状態。
ジロウの口からあっさり「翼=イヌブラザー」がバレる。
全盛期の井上脚本ならもっと引っ張ってるw
最初から正しい事を言ってるのに最後まで信じて貰えないあたり、ジロウに対しる信頼の低さが浮き彫りに。
普段は仕事もしているようでウーバーイーツ?っぽいのが今風。

今週の敵は天装鬼。召された人はフォーゼの合唱部の人らしい。
SEがオリジナルだし「ガーチャ」「34点!」は分かりやすい。
結城凱や乾巧・海堂直也を連想させる要素があるから「超人鬼」「爆竜鬼(ファイズと放送年同じ」がピッタリだけど、前者は映画ですら出ず後者は登場済み。

本人さえ満足すればヒトツ鬼は別の人へ乗り移る別展開。
度々2代目ヒーローは出てくるけどイヌブラザーは初。
乾がミホを祥子と認識した時は「獣人にはコピーのコピーがいる?」と焦った。
恋は盲目というオチだけど、あえて深読みすればイヌブラザーに変身すると女性を見間違えるデメリットがあり翼はミホ=夏美と誤認識してるとかあったりして。
流石に今回で正体バレると思ったらまだ引っ張るw
ここまできたら最終回まで明かさないでほしいw

次回はソノイ復活!のはずがタロウの血が入っておかしなことに。
これもう一周回って仲間だろ…





  1. 2022/10/02(日) 23:30:35|
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第30話「ジュートのかりゅうど」 感想

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今週も獣人で話が進む。
獣人リストなんて便利なものがあったなんて。
既にミホも乗っているし、夏美が消えたのが1年前なので仕事が早い。

「翼は私がいない時に考えたりする?」
「考えたりしない。何故ならいつも想っているからな」
今週の井上。
翼を勧誘するソノニがモジモジしてて乙女。
ソノニもまさか仲間同士で連絡取れてないなんて思わないはず。
そしてこのシーンは音割れしてたね。アフレコ時か音響のミス?

獣人は元になる人間をコピーし、獣人が死亡すると元になる人間も死ぬという設定も判明。
危険な設定だけど逆にミホ(夏美)は無事かも。
全てが終わった時、翼かつよしどちらの元へ行くかは気になる。

また折り紙を折る事も考えればマスターの正体は獣人?
元の界人と雰囲気違ったりゼンカイジャー時代の記憶持っている説明も付く。
最近は描写ないけどセンタイギア集めしているのは謎だけど。

最近のジロウは戦いの時だけ出てきてるね。
ドラマパートに熱中してるから突然出てきて(そういえばいたな・・・)ってなる。
作品としてもソノイが退場し獣人やミホに関して踏み込み始めてきたので、怪人倒すだけでは今一つ。
追加戦士の馴染めなさは操(ジュウオウザワールド)が一番だと思っているけど、ジロウは同じくらい馴染めてないかも。
馴染めてないというか蚊帳の外というか。
操はまだ大和たちが気遣っていたけどジロウはみんな相手にしてないよね。
それでもタロウ視点で65点なら高い方じゃないかな。ちゃんと評価されていた。

そして翼はついに知ってしまった。
次週でイヌブラザーの正体バレも。
ちょっと前の総集編時点ではここまでバレてないなら終盤まで引っ張るかも?と予想してたけど意外と早い。
再来週で打ち解けたら翼も仲間内になるだろうし、初期メンバーでありながら追加戦士みたいな立ち位置になりそう。
いよいよジロウの立場が・・・






  1. 2022/09/26(月) 23:49:57|
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第29話「とむらいとムラサメ」 感想

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脳人の幹部・元老院が登場。
仮面の中に目が見えたりカツサンド食べる時に口が見えたりするのは昭和幹部みたい。
近年は着ぐるみ幹部が増えたから一周回って新鮮。
ジャンボカツサンドが美味しそうで結構タロウの飲食シーン多いよね。
映像途切れるのはソースのせいとかもいちいち面白い。

ムラサメに迫る話で元老院はマザーを知らない?
普段のジロウに戻った時「大丈夫?」な態度で接しようとしたムラサメが印象的。
決まった言動しかなかったムラサメがこんなに感情を見せるのも初めて。
「これからはもっとあなたの言葉に耳を貸すことにしましょう」
と怪しかったマザーも理解を示すかのような台詞。
放送から半年たっても未だに謎のままだけど。

ニンジャークソードは脳人であっても操りドンブラザーズの変身も解除させるから強い。
それでもタロウが無事なのはドン王家の人間だからか、精神力が飲み並外れているからか。
ソノイ復活はドン王家の力が必要だったのかな?
身体の中はドンブラザーズで出来ているようなものだし、仲間になるヒーロー化の準備は整ったかも。

8月が単発エピソード多かったから一気に話進んだね。
ドンブラザーズ側が元老院を知ったけど、まだ敵の核心には迫らない。
次回もさらに動き在りそうでソノニが第2のリーダーになり始めてる。





  1. 2022/09/19(月) 16:32:15|
  2. ドンブラザーズ
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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