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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

オビ=ワン・ケノービ 最終回(第6話) 感想

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ルークの元へやってくるサードシスター。
この日のために武器を仕込んであるオーウェン夫妻強い。
ブラスター反射の恐れがあるのにライトセーバー持った相手に撃ちまくるのは度胸ある。

ベイダー(アナキン)は生まれ故郷に舞い戻り何を想う。
「使命を果たさなければ」
の台詞と共にソーレスの構え!!
どこか冴えない動きだった序盤とは違い、かつてのオビ=ワンの動きに近くなっている、
殺陣もEP4を再現した3話ではなくハイスピードだったEP3に近い構え。
フォース対決も素晴らしく「どうやら力が戻ったようだな」とオビ=ワンが全盛期に近付いてきたのも分かる。
またEP4での「老いたなオビ=ワン」もしっかり回収。
ベイダーになってからオビ=ワンに対して「マスター」は初めて聞いたかも。

落とし穴からの脱出の回想がレイア多すぎてモヤる。
そこはずっと見守ってきたルークであってほしかった。

ベイダーの顔に傷をつけたのはオビ=ワンだったんだね。
ジェダイ狩りのさ中怪我を負ったとか理由は付けられそうだけど今作のために取っておいたのか。
半分アナキンの顔が現れnmkwボイスになるのが最高。
「アナキンスカイウォーカーを殺したのはお前じゃない。私だ」
もEP4のルークへの説明に繋がるようになってる。

EP3ヨーダに「お前が鍛えた少年はもういない」と言われ10年経って受け入れたようなシーン。
この時点でオビ=ワンの中でアナキンは完全に死んでダース・ベイダーになってしまった。
だからアナキンをライトサイドへ帰還させるのはオビ=ワンではなくルークの役目に。

オビ=ワンとベイダーの対決に気を取られてすっかり忘れていたけど当然この時代でダースシディアス生きていた。
ホログラムが出てきてちょっと嬉しかった。

サードシスターは改心。
EP4を考慮したらルークはライトセーバーを知ってるはずがないしかなり配慮されてたね。
それならこんなシーンいらないし、そもそもサードシスター(リーヴァ)というキャラはいらなかった。
特にストーリーに影響あるわけでもないし肌の色で選ばれた感は否めず。
フィンとローズの頃から全く変わっていない。
それにルークは戦いに巻き込まれることなく、平凡でつまらないと思っている人生を歩ませた方が良かったんじゃないかな。


そしてラストシーン、クワイ=ガン・ジンの霊体が登場!
リーアムニーソンありがとう!!
映画じゃないと出演しないと言っていたからドラマであるディズニー+は無理と思っていたから嬉しい!
吹き替えまで同じだしオビ=ワンとクワイ=ガンの再会はEP1から数えて20年ぶり!



以上、オビ=ワン・ケノービでした。
1話と最終回は最高で2~5話はかなりキツかった。
ジェダイの誇りとプライドを失いボロボロのオビ=ワンを描いてくれた最高の第1話。
ファン待望作品の一発目というだけあって脚本や演出も時間をかけて製作したのが伝わってきた。
最終回も粗削りなところはあれど、オビ=ワンが復活してダース・ベイダー相手との戦いは画面にくぎ付けになったよ。
またこの手の後付け作品は制作済みの作品と矛盾が出る作品やシーンがあれど、オビ=ワンはかなり気を使っていたのが好印象。

それだけに2話からのレイアとの子連れ狼な流れやサードシスター回りがつまらなかった。ポリコレ対策で生まれただけのキャラ。
やってる事はマンダロリアンと変わらずサードシスターのキャラもあれではアメリカ本国で叩かれるなと。

良いシーンも多かったけど満足のいく作品とはいえず。
3話の雑なオビ=ワンVSベイダーは失望したわ。
本当に楽しみにしていたからただただ悲しい。
1話、最終話が良かったなんてレベルの低い事は言わせないで欲しい。
オビ=ワンケノービというSWトップクラスの人気キャラ使っているのだから全話面白い作品であってほしかった。


ムーンナイト同様、リミテッドシリーズということでシーズン2の予定はなし。
ディズニー+史上最高の再生数を叩き出しているようだし、シーズン2決定は時間の問題だと思う。

スターウォーズの新作としてはアンド―が控えているね。
他にもゲーム作品の映像化も決まったとか。
今年の間に後2本くらいあれば嬉しいかな。
ディズニー+的にはミズマーベルと配信被らせるのは止めて欲しかった。
日時まで同じだし勿体ない。






  1. 2022/06/23(木) 01:28:55|
  2. オビ=ワン・ケノービ
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オビ=ワン・ケノービ 第5話 感想

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アナキンとオビ=ワンの特訓シーンから開始。
髪型的にEP2あたりだね。
ヘイデン本人が演じてCG加工とかしたのかな?
当時の没映像でも使っているんじゃないかと思えるくらい違和感なし。
もう若い頃のアナキンを見る事は叶わないと思っていたのでとにかく嬉しい。

サードシスターが大尋問官へ昇格。
やっぱり1話冒頭にいたパダワンかも?と薄々感じてはいたけどそうだったみたい。
死んだ振りをしていたようだけど、よく生きのこれたね。
ここにきて善人化?は意外。
役者さんは本国で誹謗中傷にあっているようだけど少しはマシになるのかな。
「やつはお前のパダワンだろ。私たちを救えたはずなのに!」
は10年越しに突き刺さる言葉。

ビームの雨あられをライトセーバーだけで防ぎつつ、後退するのはジオノーシスの戦いでメイスらが駆けつける直前を思い出さずにはいられない。
ジェダイ自体が平和主義者だしソーレスは守りの方だから後退し続けるしかない。
必死に戦い続けたターラはここで退場。
「フォースと共にあれ」が辛い。

ベイダーも登場して逃げる宇宙船をフォースで止める離れ技。
無理矢理フォースでこじ開けるのもベイダーの強さが出ていて好き。
30年前の技術では出来なかったことを今やっている。
両手両足を失って本来得るはずだった力はないはずだけど、それでも飛びぬけて強い。

サードシスターの不意打ちを狙った作戦も無駄。
回想ではオビ=ワンが素手の組手でアナキンのライトセーバーを奪ったけど、ベイダーになった今同じことをやっている。
ダークサイドに堕ちた事で成長を感じさせる演出を入れてくるから恐ろしい。
一瞬とはいえベイダーの二刀流を見れて自らのライトセーバーを使わないのは「お前程度に私のは使わんぞ」というプライドを感じる。
今回は何度か回想が流れたけど全てベイダー視点。
少なからずアナキンとしての情が残ってるのか、恨みや怒りしかないのか。

舞台は再びタトゥイーンへ移り幼少ルークの姿が。
とはいえルークはEP4まで何も知らないはずだから大きな事件・戦いをを目撃することはなさそう。

今週は新規のアナキンやライトセーバー交代シーン、ローグワンを彷彿させるベイダーの強さなど見所もあったけど、全体的には盛り上がりに欠ける。
EP4で「老いたなオビ=ワン」の台詞があるから一度は強いオビ=ワンと戦っているはずだし、最期はオビ=ワンVSベイダーになりそうだけど3話でやってしまったから二番煎じ。
霊体のクワイ=ガン(リーアムニーソン)が出てくれそれで大満足しそう。
それくらい期待値下がってるし後1話で盛り返すのは困難かと・・・






  1. 2022/06/17(金) 01:09:33|
  2. オビ=ワン・ケノービ
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オビ=ワン・ケノービ 第4話 感想

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第4話の感想。
配信時間が56分→42分→48分→39分と短くなってきている
エンドロールが5分近くあるから実質30分ちょっと。

バクタ・タンクに運ばれるところから始まるから一瞬、ボバ・フェットでも見ているのかと。
火傷の整合性どうなるのかと思ったらちゃんと癒していたのね。
今回は終始要塞の中の奮闘劇なのでEP4のルークを思い出すね。
くしくも今回は第「4」話ということで数字もぴったり。
レイアは10歳なのに勇敢。
嘘をついてハッタリかますターラ演技派すぎる

暗闇で光るライトセイバーはど真ん中ではなく画面左から起動させるのがセンスの塊。
雑魚相手とはいえライトセイバー持って活躍するオビ=ワンの姿を見れるのが嬉しいね。
今回はこの中盤が一番面白くてブラスターをセイバーで反射させて応戦したり、水槽をフォースで止めつつ、襲われそうで手に汗握る展開。
ちょっと前までレイア1人持ち上げるのが精一杯だったのにかつての力を取り戻しつつある。
それでいてライトセイバーのアクションが全盛期(EP3)ほどではなく、


ウェイドあれで終わったんか。なんとも言えない終わり方。
至近距離でブラスター撃っていたからそこで反射されて撃墜されるのかと。
サードシスターとのライトセイバー対決とはならず。
「もう2度と失敗することは許さん」ってなんだかんだで甘いベイダー。

後2話でベイダーへ死の偽装、サードシスターとの対決をやるのかと思うとハイペースで進めなきゃだね。
実はシーズン2内定とかじゃない限り、かなりの駆け足になることは避けられない。
それにここまでレイアと一緒の物語になるとは思わなかった。てっきりゲストの顔出し程度かと思ったら幼少ルークよりガッチリ出てる。
これだけ長くいれば「助けてオビ=ワン・ケノービ!」の説得力だけは増すけれど、子連れ狼的な話だからやっている事はマンダロリアンと同じだよね。
オビワン一本で勝負して欲しかったけど時すでに遅し。
けど最終回でオビ=ワンVSベイダーやってDuel of the fates流したら掌返す自信はあるw






  1. 2022/06/08(水) 22:59:56|
  2. オビ=ワン・ケノービ
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オビ=ワン・ケノービ 第3話 感想

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ベイダーのマスクは外したら死ぬものだと考えていたけど定期的にメンテナンスしてる?
また装着シーン見れたのはいいけどEP3ラストシーンの唯一無二感は薄れたような。
ベイダーはこの頃からオビ=ワンではなくケノービ呼び。

今作ではベイダーしか出てこないと思っていたのでアナキンの幻影には驚いた
10年間死んだと思っていた弟子であり弟が実は生きていたと分かれば同様するのも頷ける。
トルーパーと一緒にスピーダーに乗ったやり取りが面白いw
中身は当然人間だけど世間話を始めるトルーパーは草w
ルーマ・レイアを間違えるのは痛恨だけど、トルーパーもまさか目の前にジェダイがいるとは思うまし

映像作品でオビ=ワンの家族が言及されたのは初めてかも?
秋からのアニメではアソーカのオリジンやクワイ=ガンとドゥークーの若い頃の話をやるみたいだし、そこでオビ=ワン幼少期の話もありそう。

トルーパーとの戦闘では決してライトセイバーは使わない。
全盛期のオビ=ワンならライトセイバー+フォースで無双出来そうなのに明らかに苦戦。
レーザーで真っ二つのトルーパーはちょっとスースクやザ・ボーイズみがあるね。

ついに訪れるベイダーとの対峙。
影や岩だと思っていたのが急に動いてライトセイバー起動は怖い。
ニチアサに出てきそうな廃工場っぽいところなのが新鮮

ユアン・マクレガーが実に15年ぶりにライトセイバーを起動したシーンは震えた。
何気にユアンとダースベイダーの対峙って初めてだね。
EP3のようなハイスピードバトルではなく、ゆっくりなのはEP4を意識しているのかも?
ずっと前線に出てジェダイ狩りしていたアナキンと10年隠居生活していたオビ=ワンで差があるのは当然。

フォースグリップで持ち上げてライトセイバーで着火、火の海にするのは当時はなかった戦法。
ムスタファーの戦いと同じようなシチュエーションにしているね。
火の海に投げ飛ばされたけど火傷の整合性はどうするんだろ。

整合性といえば大尋問官は本当に死んだっぽい。
アニメとの整合性は大丈夫だろうか。
それにサードシスター回りは割とガバガバ。
逃げているレイアを普通に見つけていつの間にか先回りしてパイロット手にかけてる。
戻った密偵の女の人と鉢合わせしなかったのかな?
やりたいのはオビ=ワンとベイダーの話で合ってサードシスターではないと?


最終回でやると思われたオビ=ワンとベイダーの戦いがわずか3話目で実現。
まだ半分残っているからかなりのハイペース。
出会うだけなら戦うのであればライトセイバー使ったシーンはもっとドラマチックに演出して欲しかった
思い描いていたのとはかなり違う。
いきなり市民を手にかけるベイダーにも違和感あったし、火の海にする先方は現代技術だからこそできる反面、ベイダーの戦法ではないなと思ったから。
ローグワン ラストシーンの戦闘スタイルが理想と考えているので。

結局のところ、第1話が良すぎた。
あの隠居生活、絶望から見る希望(幼少ルーク)こそがファンの見たかったオビ=ワンのはずなので。





  1. 2022/06/02(木) 00:04:05|
  2. オビ=ワン・ケノービ
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オビ=ワン・ケノービ 第1話・第2話 感想

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ファン待望のオビ=ワン・ケノービ単独作品が配信。
最近はマンダロリアンが人気だけれどボバ本はファンの期待に応えきれなかったのは否めず、
EP8とハン・ソロで不振が続くスターウォーズ最後の切り札。



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  1. 2022/05/29(日) 14:37:44|
  2. オビ=ワン・ケノービ
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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