fc2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンデッカー最終章 旅立ちの彼方へ… 感想

230223-1.jpg
劇場版ウルトラマンデッカーの感想。
今年もトリガーエピソードZ同様に映画とツブイマ同時配信の形態。


続きを読む


  1. 2023/02/23(木) 14:23:27|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ウルトラマンデッカー 最終回(第25話)「彼方の光」 感想

220709-1.jpg
ウルトラマンデッカー最終回。
若者3人の事を隊長がしっかりと見ていたのが感動。
最終回であってもじっくり人間ドラマを描く。
デッカーがカナタと知らせた後でトリガー=ケンゴはサプライズw

ウルトラマンがいる事を前提にした作戦はダイナと同じ。
ケンゴは隊員服に着替えているし空中変身はトリガー最終回オマージュでリスペクト溢れる最終回。
いきなりグリッタートリガーで最初から全力モード。

グリッタートリガーの光を受け取ってデッカーら新生ガッツセレクトのみの戦い。
自分が隊長なら最強タイプ2体がかりで戦う作戦にするからウルトラマンを1人減らす作戦にしたリュウモンが大胆。
ウルトラマンとしてはグリッタートリガーエタニティの方が強そうだけど今のメンバーと連携作戦だと現隊員のカナタの方が優れてる。
トリガー(前作品)としても手助けはして決め手は後輩に譲るのが上手なバランス。
ケンゴが下からライフル持ってるのは笑いそうになるw そこはガッツスパークレンスを。

カナタが変身する時のCG合成凄すぎる。
ダイナミックタイプも通用しないけどフラッシュタイプに戻ってもダイナミックな攻撃。
スフィアも意思を持っていたので声あり。
ここを気合で跳ねのけるのはこれまでロジック寄りだったデッカーという作品らしくはないかもしれない。
けどカナタらしいね。ひいては特撮ヒーローらしい熱さで隊長も熱い。

最終回限定形態があるのがニュージェネレーションだけど原点のダイナは無し。
そこでグリッターデッカーエタニティ?を出して新スーツはないけどパワーアップ有りに落ち着いた。
グリッターは身体が光で出来ているティガ(とダイナ)だから出来るけど、ティガと同等の存在?のトリガーから光を受け取ったから出来た。

スフィアは全滅しアガムスの心は救えた。
でも未来ではスフィアがいるのは変わりはない。
スフィアバリアが無くなった代わりに宇宙からの侵略者が増えるかもしれないし戦い続ける未来が待っているビターな終わり方。


以上、デッカー最終回でした。
まさに総力戦で大破したと思われたテラフェイサーまで再登場は驚き。
スフィアに取り込まれかけた時はダイナ(アスカ)の声が聞こえて立ち上がるのかと思ったら客演無しで自分たちの力だけで立ちあがる。
カナタの熱さを盛り込んだ良い最終回だったかと。

ストロング、ミラクルタイプは登場しなかったけど基本形態で決めるのが良いね。
光線アングルもまんまダイナ最終回の「俺はウルトラマンダイナだ!」で徹底としたオマージュ。
でも変身する人間は消えずウルトラマンが消えるのは逆だね。
仮にカナタが消えたとしても映画で帰ってくる安心感はあるからあまり効果的な演出ではないだろうし。


最終回の不満点としてはデッカー自身の謎が残り、未来人デッカーアスミも再登場せず。
少なからず来月の劇場版(配信)にとってありそうだけど、デッカーはスフィア産なのか、何故カラータイマーが斜めなのか、誰がカードを作ったのか、とか全ては明かされ無さそう。

トリガーの活躍具合は良いバランス、とは言いっつ本音としてはグリッタートリガーエタニティとの共闘を見たかった。
ギャラクトロンマークⅡで最強タイプ同士の共闘を描いたのは最終回でやらない代わりだったのかもしれない。
直前の総集編でトリガートゥルース出てきたから再登場あると思ったけどイグニスすら登場せず意外。
流石に旧ガッツセレクトメンバー再登場は無かったけどイグニスは出てくるのかと思った。
先日見に行ったウルトラヒーローズEXPOでもトリガーダーク(本人アフレコ有り)が駆けつけたから本編登場から逆算しているのかと。











230121-1.jpg
映画は来月公開(配信)。
トリガーは3月だったけど今年はグリッドマンユニバースやシン・仮面ライダーがあるし直接対決は避けた模様。
新予告ではディナス変身ポーズが描かれてジャスティスのように女性変身のウルトラマン。
近年はウルトラウーマンの活躍が増えてきたけどコスモス20周年もあってかスペースコロナモード+ジャスティスを意識してる?
今のところデッカーVSディナスとかはないけど2人の対決はありそう。
トリガーは十分客演したから出ない雰囲気だけどダイナがいるので今度こそ2人の共演に期待。


ここからはデッカー総括感想を。
続きからどうぞ。

続きを読む


  1. 2023/01/21(土) 17:28:08|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

ウルトラマンデッカー 第24話「夢の果て」 感想

220709-1.jpg
カナタの身体はスフィア化が進んでる。
割れたDフラッシャーからスフィアが見えていたので、デッカーがスフィア産ウルトラマンとすればスフィア化進行が進むのも頷ける。
マザースフィアとの対決は同族(親子)対決とも言えるのかも。
デッカーの正体とかは本編ではなく配信映画に持ち越しになりそう。

作戦のためにカバンから出したのが大きな炊飯器に見えてしまった。
訓練校時代の同期も久しぶり。
人間の手で頑張る展開が好きなのでちゃんと成功するのが嬉しい。
奇しくも宮澤佐江(副隊長)が出演していたサーガの対ハイパーゼットン戦と同じ。

隊長、副隊長が次々被弾しカナタが普通に変身してる。騒ぎの中とはいえ何人かに見られてそう。
ついにアガムスと決着の時でドアップの光線がカッコいしい、カナタを庇うアガムスにはぐっとくる。
ダイナミックタイプに直撃すると思った光線も
救ったと思ったら目の前で爆発は辛い。
これまでの悪行を考えると心は救うけど罰が必要ってオチかな。
デッカーアスミとの約束は守りつつ、作品としての落としどころとしてこうなる。

マザーが星に降りるのはありえないらしく、エタニティコアを狙っているのは明らか。
それをケンゴに説明させるのも丁寧。
メガロゾーアと似たような構図だし、見た目はともかくウルトラシリーズで2作連続で女性ボスは初かも。
グリッタートリガーエタニティは本編の頃から負けが多かったとはいえ一応前作最強タイプだし直接負けた姿を映さなかったのは配慮されてる。
トリガー=ケンゴと知った時、リュウモンが動揺してないのはカナタの例を見たからかな。

今週で絶望感に叩き落してからの次回で最終回。
グリッタートリガーとの並びは既にやっているけどまたやってくれそう。
サプライズでカルミラやトリガーダークが助けに来る展開も期待。
けれどデッカー、ガッツホーク、テラフェイザー、ナースデッセイの揃ったカットがカッコよかったからデッカー勢だけで頑張ってほしい気持ちもあるし複雑。






  1. 2023/01/14(土) 12:16:55|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ウルトラマンデッカー 特別総集編③「立ち上がれデッカー」 感想

220709-1.jpg
年末は31日で放送しなかったので新年一発目の放送で総集編からスタート。
おかげでグリッタートリガーエタニティの戦いが3週間お預け。

10年前のトリガー最終回の戦いからスタート。
シズマ会長が戦った事も知られているしエキスポのバトルステージ見てきたけど、この年代は奇跡の世代みたいに扱われていた。
ちなみに未だに自分はエタニティコアが何なのかよく分かっていなかったりする・・・
トリガートゥルースはこれっきりでフィギュアーツもすぐ出そうで出ない。

当時も書いたような気がするけどプール撮影?はもう少し水嵩増してほしかった。
光と闇の合体なのに最期のグリッター化で輝かしいエフェクト付けたら結局光が良いと認めたようなもの
一応闇のエフェクトも出てるけど初見は分かり辛い。
デザイン的にもティガトルネード・ブラストのようなもので、時代に寄り添ったニュージェネレーション的なアプローチとティガオマージュのズレも感じた。

ダイナを最初に紹介した際は

新武器を引っ提げての登場クレジットのみで「ウルトラマン」という呼称。
デバン経由でサーガまで放送。
「ええ、ウルトラマン3人でも!?」と驚いていたけど、トリガー・デッカー世界だとウルトラマンは同時に2人までしか登場していないはずだから3人がかりでも勝てない敵は脅威かも。
ゼロはゼットの頃まではほぼ皆勤賞だったけど最近は出てきてないね。活躍をテレビシリーズから配信(ギャラファイ)に映している。

最終決戦を控えたこのタイミングでトリガートゥルースとサーガの紹介は期待しちゃうね。
サーガ(ダイナ)の場合、ゼロ・コスモス参戦のハードルがあるから難しそうなのでグリッターバージョンやクロスオーバーフォーメーションが現実的?
トリガートゥルースの場合はイグニス(トリガーダーク)参戦からのキーを受け取って再登場は十分ありえそう。






  1. 2023/01/10(火) 00:24:58|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウルトラマンデッカー 第23話「絶望の空」 感想

220709-1.jpg
怪我の跡や医務室にカナタがいない事を気にするリュウモンから始まり、正体バレを感じさせる始まり方。
記憶を失くしたアガムスとの面談。
正体表す前の綺麗なアサカゲ博士を見ているようだ。
SNS見るまでアクリル板を使った反射演出は気付かなかった。
またヒーロー番組で約10分もアクリル越しの質疑シーンに使っているなんて初めて見た。
ヒーロー番組どころか一般ドラマの刑事・弁護士系でも中々お目に掛れない。

多数のスフィアソルジャーに対して
分離・合体を繰り返すガッツホークが上手い。
多数だし常に分かれていた方が良い気もするけど。
リュウモンの「やるべきことがあるだろう!」や変身シーンがカッコよすぎ。「デッカー!」と叫ばないのがまた熱い。

意を決した変身でも1対3はキツい。ダイナミックタイプでもお手玉状態で遊ばれてる。
でもトリガーの時は闇の3巨人が相手だから常に1対3だなとも思ったり。
OPクレジットでトリガー出演は分かっていたけど、それに頼らず自力で危機を脱出するのが立派。
変身解除しても支えるリュウモンがまた良い。

ラストはグリッタートリガーエタニティVSマザースフィアの昭和アニメ風ラストで締め
ケンゴからすれば2度目のラスボス戦。

同一世界観の作品だと「先輩ヒーローはなぜラスボス戦に駆け付けない?」という問題が出るけどトリガーは上手い事クリアしてるね。
スフィアカード無いから地球に再突入は出来ないかつ宇宙でラスボスと戦っているから。
ウルトラシリーズは上手に処理している印象。メビウス終盤も6兄弟が外から援護しててゾフィーだけ駆けつけるとか。
ティガ→ダイナだとそもそもダイゴに変身能力無くなってるし、ニュージェネは宇宙(世界観)が違うから駆けつけようがない。
ゼロ「ここはお前らの星でしょ?お前らがやらなきゃ誰がこの星を守るんだ」はまさにその通り。
昭和ライダーだと終盤にゲスト登場したのに最終決戦で急にいなくなるから違和感しかない。
かといってRX終盤のようにいざ駆けつけても悲惨な出番になる事もあるけど…
戦隊だとハリケンVSガオレンで忍者修行している間にガオレンが戦っていた、とかは上手いと思った覚えがある。






  1. 2022/12/24(土) 20:54:32|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ウルトラマンデッカー 第22話「衰亡のバズド」 感想

220709-1.jpg
バズドにいた頃のアガムスと奥さんの日常からスタート。
アガムスにもこんな平和な時があったんだ。
今のアガムスにとって最大の障害はスフィアではなく地球(デッカー)?

回想でダイナとデッカーの並びが嬉しい。
先週は同タイプ同士の組み合わせがなかったのでフラッシュ&ミラクルをやってくれた。
フラッシュ同士だとほぼ同じに見える両者だけどタイプチェンジのエフェクトは結構違うね。
それにデッカーが偉そうに腕組んでるから未来人デッカー(谷口さん)?
自分の予想では未来のデッカーはミラクルタイプを取得していないと考察していたのでちょっと意外なシーン。

有翼(ゆうよく)怪獣チャンドラーがニューヨーク怪獣に聞こえてしまった…
カナタたちは50mクラスの怪獣相手に至近距離から戦っていて勇気ある
チャンドラーを犠牲に別作戦とかではなく大本命だったらしい。これは隊長らの作戦勝ち。

テラフェイザーの全身にスフィアが憑依するまさにテラノイドの再現。
「テラ」ノイド+デス「フェイザー」なのは明らかなネーミングだったし。
最初の取っ組み合いで水が出てるミニチュアが細かい。
マウント取ってるのはカナタの方が上になってる示唆か。
ダイナミックタイプになっての戦いで街が大惨事になっているのは、戦い続けても虚しいとか周囲が破壊され続けることを物語っているみたい。
ここの戦いが見所があってボロボロになってもなお戦い続けるのは圧巻。

ラストシーンでアガムスが記憶喪失に。
予告見ると記憶取り戻した雰囲気のカットもあったし演技なのか本当に忘れたのか。
残り話数的にそろそろアガムスと決着がついてスフィア戦に移りそう。






  1. 2022/12/17(土) 17:17:24|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ウルトラマンデッカー 第21話「繁栄の代償」 感想

220709-1.jpg
スフィアの死骸をSプラズマとして変換する企業の元へ。
スフィア関連の法律はまだないらしい。
既に成功しているからぐうの音も出ない、と思ったら即暴走。
脚本的としては「暴走させてダイナ登場のサプライズの演出。結局カナタたちもスフィア(未知のエネルギー)を使っている」
という展開に持っていきたかったんだろうけど、暴走に逃げた感もある。
もしあの企業が本当に完全なコントロール(スフィアは死骸)ならどういうストーリー運びになったのかは興味がある。

スフィア襲来で一般隊員たちが頑張ってる姿を映してくれた。
ナースデッセイが落下した時、社長と秘書を庇おうともしないカナタとリュウモンには違和感を覚える。
作戦会議の折り紙が凄い。
銃装填を助けてくれたりアガムスが根っからの悪人ではなさそうな描写も。これが彼を救う事へ繋がる?

サプライズでウルトラマンダイナ登場!
アスカ登場や掛け声は無かったけど仕草がもうダイナだしつるのさんのツイッター投稿もあったりで嬉しい。
ティガとダイナが同じ地球(トリガー・デッカー世界)を訪れたんだね。
(にしてもカナタはダイナの名前知っていたっけ?)

バンクも今風だけど平成初期っぽさもある絶妙のクオリティ。まさか初期バンク再現とは恐れ入った。
ソルジェント光線を撃ち続けて突っ込むダイナミックアクションがカッコいい。
デッカーとのダブルパンチを始め、オマージュが盛り込まれている。
ティガのカードまでくるのが熱くてハイパーキーと合わせてティガ、ダイナ、トリガー、デッカーの力が豪華。
タコの看板が動き続けるのに目を引かれた。

次回は更に本筋が進む。
テラフェイサーの中にスフィア浸食があったりテラノイド枠にされそう。

前回のウルトラQなエピソードから一転、今回のダイナ登場は驚いた。
「繁栄の代償」なんて不吉なサブタイからダイナ登場は予想できない。
嬉しさと同時に不満点もあってまずは登場自体が唐突だし盛り上がる対戦相手ではないなと。
このあたりトリガー客演のティガが上手で

・因縁の相手であるキリエロイド
・3タイプの共演。(グリッタートリガーエタニティにはならない配慮)
・必殺技は光線

ティガの登場自体は雑だったけど、客演として抑えるべきところは抑えていた。
けれど今回は

・フラッシュタイプ同士で並ばない
・同タイプ同士が揃わない。(そもそもダイナに最強形態がない)
・ソルジェント&セルジェント光線で決めてほしかった

などなど。
一応敵はスフィアではあるものの、キリエロイドほどのインパクトがない。
そもそもダイナにキリエロイドや闇の3巨人、イーヴィルティガに相当するインパクトのある相手がテラノイドしかいなかったも辛いところ。(テラノイド相当のキャラはこの後出てきそうではある)
「ダイナのタイプチェンジは一回しかできない」「最強タイプ無しで1年戦い抜いたから好き」
というのはダイナファンなら好きになる要素もニュージェネ客演向きではないウルトラマンなのが浮き彫りになる結果に。
最強タイプ無いのは仕方ないにしてもタイプチェンジ1回しか出来ない設定が25年後になって足引っ張る事になるとは。

けれどトリガーと共演する時ティガ&ダイナでやれなかった事をいっぱいやってくれているし、次はアスカ登場で再度ダイナと共闘する機会があるかもしれないのでそこに期待。
イベントや公の場でこれだけつるのさんが出てくるのに本編登場無しって事はないはずなので。






  1. 2022/12/10(土) 13:24:29|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ウルトラマンデッカー 第20話「らごんさま」 感想

220709-1.jpg
冒頭からウルトラQのBGMが流れる。
スフィアやアガムス関連の話ばかりなのでウルトラQな話は珍しい。
ワダツミシティは地方都市という設定だけどメインの行動範囲はほぼ田舎の集落。
それに怪獣がラゴンなのもあってギンガ(無印)を思い出す雰囲気。

イチカ&サワ副隊長の女性コンビ。
「30の坂はもっときついのよ」
とかイチカを心が綺麗と称する一方でサワ副隊長は見えなかったり、ちょっと前までアイドルだった人をおばさん扱いするのは攻めてる。

現代に現れたラゴンが山の上で咆哮する特撮が好き。
ガッツファルコンのCGも綺麗だしカーブミラーを交えた演出が見事。
「最初に光線撃てばいいじゃん」を定期的にやってくれる。
ヌルヌルで殴れないし、セルジェント光線撃っても倒せないあたり、元々強い怪獣なのかも。

2人を救ったミラクルタイプが名前に嘘偽りない万能振り。
突如ウルトラマンの手が出てくのはシンウルっぽい。
デッカーの存在がノイズになるほどウルトラQなお話で最強タイプ(ダイナミック)すら登場しないので今のウルトラマンでもこういう話が出来るのかと驚く。
ラストシーンはウルトラマンがいなかったら本当にウルトラQみたいな終わり方なので。
イチカは救う道を選んだしラストの2人のやり取りほのぼのするけど、老い先短いし自分ならそのまま行かせてあげたかも。

次回は本筋に戻り再びアガムス登場。
ディメンションカードセットでダイナも解禁されたしテレビシリーズで出てくるかも?






  1. 2022/12/04(日) 00:47:03|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ウルトラマンデッカー 第19話「月面の戦士たち」 感想

220709-1.jpg
宇宙へ飛ばされたデッカーは割とすぐに脱出出来た。
駆けつけて頷くトリガーの安心感。
スフィアに捕まった時はテラノイド化されるんじゃないかと焦る。
ケンゴやヤプールを見るに記憶をコピーか吸い取られるみたいだしデッカー(とトリガー)のデータを元に自力でテラノイドを生み出しそう。
ダイナでは人類の力(テラノイド)をベースにゼルガノイドを生み出したけど、デッカーでは巨人の力をベースにする別方向のアプローチになったりして。
残り話数的に新ロボ産み出す余裕もないし、テラフェイザーが乗っ取られるのもアリかもしれない。

この感、必死に粘るハネジローが見物。
ついにはかすり傷で絶対安静ww
優秀なロボであっても長時間嘘をつき続けるのは難しい。
「うざい、お見舞いは不要と言っています」を見切る隊長が流石。
今週だけ見ると隊長が正体に気づいてリュウモンでもまだみたい。

久々の等身大サイズのアクション。
バンク無しの変身がカッコいい。
ケンゴが怪獣キーを連発する様はまるで現役番組のようだ。

宇宙ではシビルジャッジメンターではなくスフィアジャッジメンターとしてギャラクトロンMK2が登場。
最期の出番がタイガ本編だっけ?久しぶりに見た気がする。
トリガーとデッカーの共闘は2度目。既に同系統のタイプチェンジは行っているので
・パワー&ミラクル
・スカイ&ストロング
と以前とは別のタイプチェンジを披露。

そして待ってましたの最強形態同士の並び!
ティガ&ダイナで実現出来なかった要素を25年越しにリベンジしてまくっているデッカー&トリガーだけど、その最もたる例がこれ。
序盤の客演ではパワーアップの無かったカナタがダイナミックタイプを引っ提げて並び立つので成長を感じる。
画面分割で黄金バンクが豪華で綺麗。
単体では地味に見えるダイナミックタイプのカラーリングだけど、グリッタートリガーエタニティと並ぶとちょうどいいかも。
2人とも黄金だと流石に胸焼けしそう。
デッカーは武器が2つあるから貸しても問題なし。ここでトリガーがサークルアームズをデッカーに貸してあげて欲しかった。



突然登場したケンゴとの客演会だったけど面白かった。
ニュージェネ客演は序盤が好例なので終盤は珍しい。
奇しくもトリガー19話はティガ登場回。
同じく19話で先輩としてカナタを助けるケンゴが成長していた。
スマイルスマイルの使い方も理想的。











221126-1.jpg
劇場版の公開(配信)も決定。
今年は2月でテレビシリーズ最終回から一ヶ月後。
3月はシン・仮面ライダーがあるし、勝ち目がないからファン層の違うグリッドマンユニバースにしたのかも。
エピソードZラストシーンでデッカーが解禁されたように、ニュージェネレーションガイア&アグルの新ヒーローお披露目かもしれない。

映画の頃には正体バレしてそうな雰囲気でスペースコロナのような新形態も登場。
多分緊急形態な立ち位置だろうし、単純な強さはダイナミックタイプの方が強そう。
デザイン的にニュージェネレーション コスモスまでとっておけば良かった気もする。
気になったのがダイナとの共演が無さそうなこと。
テレビシリーズでやらないなら映画かも?と思っていたので意外だ。今のところウルサマくらい?

ついでに「ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突」もyoutube配信スタート。
冬のEXPOイベントで「ウルトラマンレグロス」先行上映イベントがあるらしいので、そのタイミングで配信日決定かな。
イベントで上映するくらいだから連続したエピソードではなく30分や1時間の単発ものなのかな。






  1. 2022/11/26(土) 16:26:01|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ウルトラマンデッカー 第18話「異次元からのいざない」 感想

220709-1.jpg
数回の単発回を挟みアガムス再登場の本筋へ。
「アガムスを救ってやってくれ」がカナタを苦しめているのは明らか。
次回へケンゴ登場の布石もあったし、未来人デッカーとの邂逅を経て少しは変わったカナタとケンゴのやり取りは楽しみ。

予想通り、ダイナミックタイプは未来のデッカーにはなかったみたい。
明言されてないけど恐らくミラクルタイプも無かったはず。

ヤプールやアリブンタ登場ということで超獣扱い。
トリガーには登場しなかったのでガッツセレクト(トリガー&デッカー世界)としては初めての超獣。
近年はスペースゼット回が印象深い。エース50周年ではあるけど、エースとしてはスペースゼット回が最後の華になりそう。

アガムスと超獣の嫌な共闘に押されるもダイナミックにならずミラクルで危機を脱するのが良いね。
事前に超獣と呼称され強い存在でありダイナミック登場でもおかしくないようにはなっていたのに。
分身もCGではなく本物スーツ2着のアナログなのがまた良い。
とはいえ、流石にダイナミック変身しないわけにはいかずフィニッシュ要員で出てきたけど。


次回、光の星の戦士たち改め月面の戦士たち
数ヵ月ぶりにトリガー登場。
テレビで新旧最強形態が揃ったのは初めてじゃないかな。
大抵は7話くらいで先輩が登場するけど現役はまだ3形態しか使えてないし近いのがエックス13・14話だけど、あちらはギンガストリウムは出てこなかったしね。
原点のティガ・ダイナからしてグリッターティガが他のウルトラマンと共闘せず、そもそもダイナも3形態しかなかったので並び立つのは実現してない。
またしても25年越しの新要素出てきてるのが素晴らしい。





  1. 2022/11/19(土) 17:53:24|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

仮面ライダーガッチャード 第31話「暗闇のふたり、互いを信じて。」 感想
爆上戦隊ブンブンジャー 第7話「調達屋のブレーキ」 感想
ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第12話 「諦めない心 絆 -Unite-」 感想
バッド・バッチ シーズン3 第12話「ジャガーノート」 感想
ギーツエクストラ 仮面ライダーゲイザー 感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する