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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダーギーツ 第5話「邂逅Ⅳ:デュオ神経衰弱」 感想

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道長の過去に触れられて職業大工なのが意外。
ホストとは言わなくとももっと今風の仕事かと思った。
ポツンではなくガツンと一軒家が面白い。。
過去に友人を失っていてギーツに見捨てられたと思っているから恨んでいるのかも。
景和がブーストを引き当てても「お前運いいな」で終わってるから割と良い人。
本当に性格悪かったら「俺によこせ」で無理矢理奪ってるはずだし。
ゾンビゲームの時はダパーンと組んでいたからルール違反にならない範囲の事ならやるってスタンスかも。

第3戦は神経衰弱。
ペアやコンビではなくデュオという言い方で意味は同じらしい。
もしギーツがレジェンド作品ならここでブレイド共演がありそう。
一人足りない穴埋めは運営側から仮面ライダーパンクジャック。
顔出し・声出しNGって言い方が今風だね。
運営側のようでツムリとマスクの男以外もスタッフはいるのかな、そもそもツムリもマスクの男も人間かどうかも分からないし。
ナーゴと被るオレンジカラーだから女の子と言われても信じるかも。

敵を倒すとマークが浮かび上がるからすぐに気づきそうだけど英寿以外気付かない。
自分はスペードを倒した後スペードを倒せば大丈夫、と思っていたので同時に倒さないといけない設定が意外だった。
マーキングした上で倒す頭使った戦法だけど初見で「同時に倒す」のに気づくのは難しそう。
ギースブーストマグナムは久しぶりに登場。流石に月1で主役が使わないとマズそうだね。

最初はメリー&パンクジャックの組み合わせだからこの2人が退場だなと読めるけど次でデュオチェンジになりいよいよ読めなくなってきた。
玩具的にはニンジャフォーム控えているタイクーンは無事だろうけど、何か裏がありそうなメリーが退場するとも思えない。
女の子枠やライバル枠が退場とも思えないし運営側(パンクジャック)はノーカウントになりそう。
「引き分け」で誰も退場せず次のゲームに持ち越しが無難だけど、それと同時に「都合が悪くなったら引き分け」という作り手の余裕と甘えが出る展開でもある。
見ている方も「あ、このゲームは脱落者出す気ないな」という心境になり緊張感も揺らいでしまうから。





  1. 2022/10/02(日) 23:31:51|
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仮面ライダーギーツ 第4話「邂逅Ⅲ:勝利条件」 感想

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先週・今週とナーゴ(祢音)編とも言える構成で誘拐された過去も明らかに。
開幕平手打ちはびっくりしたけど心配する気持ちも分かるような。
ウェーブ2から3まで時間があり一時帰宅。
ゾンビ物映画だと噛まれたら即ゾンビ化だけどギーツの場合は時間があるね。
ゾンビ化が止まる訳ではないので恐怖の時間が増すしこれが厄介で人によっては「いっそ今ゾンビにしてくれ!」って考えそう。

ゾンビ化を治せるアイテムが存在すると思ったけど実際はそんな事はなく、感染する前にゲームクリアするしかないらしい。
あまり英寿が過去の事を語らないのがネックでもしかしたら回復アイテムが存在する可能性もあるよね。。
周回しているであろう英寿でもゾンビゲームは初めてなのは「ゾンビの弱点は頭って相場は決まってる」で察するし。
体験してたら違う台詞になっているはずだから。

バッファとダパーンが裏で結託。
直前の会話が龍騎っぽいと思ったら案の定。
バッファがマグナムを使っていてお互いに交換状態。
同じフォームでも戦法違うのは見ていて楽しいね。

驚くべきはナーゴ(女の子)がブーストを使った事。
女性ライダーが主役アイテムを使うのは画期的。
他作品でいうなら序盤からバルキリーやジャンヌが主役アイテム使うようなもの。これも全アイテム共通だからこそ。
時代的にも「1つの物に捕らわれない多様性」でありライダーも時代に追いついてきている感じがする。
(最も東映がそれに配慮しているとは思えませんが・・・)

またブーストが強くて基本フォームがもう最強フォームに見える。
第1話で城を落とした時はよくある初回演出と思ったけど、通常演出でも強い。
放送から一ヶ月経って主役が完全な基本フォームになったのが1回だけなのはライダー史上初では?

脱落はダパーン。
「他の人の邪魔をしてはいけない」「最後まで諦めちゃ駄目」という教育的要素まである。
実際のところ、最初のウェーブ1で噛まれたダパーンが完全なゾンビ化には至らなかったわけだし、このゲームとしてはゾンビ化しないんじゃないかな。(複数ゾンビに全身噛まれたら発症しそうだけど)
まさに「諦めない事が大事」とどこか挑戦者を試す要素があると感じた。
主催者側が戦わせるメリットはそういった人物を見つけ出してさらなる巨悪を倒す事なのかと思ったり。
謎の仮面の人物だって今のところ序盤の天津垓の域を出てないし、さらに上位の存在(ラスボス)がいるのは十分ありえるから。

次回は早速新ライダー登場。
ライダーが1人ずつ退場するゲームなのに人員追加が謎。
ペアになるゲームで人数合わせないといけないからトークン的な存在なのかも?
シロー・ダパーンと同じマスクがリタイアしているし「次は新ライダーが退場か」と思われないためにも他のキャラが退場した方が緊迫感あるかな。
2号枠・貴重なヒロイン・ライバル・まだ裏がありそうなおじさんと誰を脱落させるかも悩みどころ。
特に若手は芸能事務所も顔売りたいから早期退場は難しいだろうし。
セイバーの賢人1クール目に退場とかはよくやってるなと驚いたくらい。
今にして思えば貴虎の一時退場がバランス良かったかも。
販促(斬月・真)はミッチがこなして、貴虎も幻で出演し続けていたから。






  1. 2022/09/25(日) 22:47:49|
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仮面ライダーギーツ 第3話「邂逅Ⅱ:ゾンビ狩り」 感想

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半年で記憶リセットされるとはいえ公にするのは駄目らしい。
景和は記録用と言うことで残していたけど、これが姉に見られたり何かで流出してしまったらどうなるんだろう。(本人に故意はなかったら)
祢音のチャンネル登録者数1000万人は凄い
ガチャや課金って言葉が出てきたり今風よね。
女子高生からは英寿様と呼ばれボディーガードからサイン求めらとまさに神。

今回のゲームはゾンビ。
第1~3ウェーブに分けて戦闘。
一度の戦いで終わるのではなく、複数回に分けて戦ったりシークレットミッションなんてあるのがゲームっぽくて好き。
6人の変身シーンもベルトのギミックも映せるし欲しくなる上手な販促。
自分はDXベルト買ってないから比較できないけど、多分リバイスドライバーより面白いんじゃないかな。
戦極ドライバーやゲーマドライバーのように1号ベルト共通なのが好きなので、デザイアドライバーは嬉しい設定。

外れ扱いのウォーターの使い方が上手い。
状況に応じて即座に戦法を切り替えられるからデザ神まで上り詰めたのかも。
道長は1つのフォームを極めようとするタイプだろうしゾンビ以外はあまり使ってこなかったのかもしれない。
それでもウォーターで戦うから律儀。

バッファがウォーター使っても顔と右腰のローブはそのままだし、強そうな印象はそのまま。
同じ青色系という事もあるけどゾンビフォームからそこまでイメージ変わってないね。
今のところタイクーンよりもバッファの方が2号ライダーに見える。

そう見えるのはメインビジュアル以外のアームドを使っているからかな?
タイクーンとナーゴは今のところ固定だしね。
近年の女性ライダーは男ライダーにも負けないくらい強かったけど、ナーゴは一昔前の戦隊ピンクのように露骨に弱く変身ポーズも女の子なポーズ。
(お嬢様がいきなり強くなったらそれはそれでおかしいけど)

ダパーンの元へゾンビ?と思ったらやっぱり噛まれていた。
レギュラーですら退場の危機なのがゾンビ物のお約束で緊迫感を煽る
中級者くらいの雰囲気を醸し出していたダパーンだけど実際は今回が初参加?ガンツの西くんっぽい。
英寿はゾンビがダパーンを襲わない事で気がついていたけど、最初にナーゴを撃った時は警告音が流れてるんだよね。
ゾンビに噛まれようが脱落しない限りはライダーとして認識されるのかも。
警告音出すと他のライダーにゾンビ化を悟らせてしまうから、運営側としては自分で気づいてねってスタンスだろうか。
その一方でギーツが攻撃する時は警告音流れてないし分からん。
攻撃の度に流すとうるさいから演出で消したと言われたらそれまでだけど。

いつもとは違う撮影場所で水をズバッーってシーンは綺麗だし、ライダーキックが墓場なのもシリーズ初じゃないかな。
仮面ライダーでゾンビはゲンムしか前例がないからこそ、まだ模索しようのある演出。

次回ではナーゴまで退場の危機。
多分ゲームエリア内にゾンビ化を止めるアイテムがあってそれで祢音を救いそう。
でも最下位は強制退場だからライダーを狙って減点になったダパーンが退場じゃないかな。
同じくダパーンを攻撃したギーツも減点だけど第1ウェーブで1位だったから多少点が下がっても大丈夫かもしれない。













昨日はウィザード10周年と言うことで4人が集まって座談会。
懐かしの出演者たちが集まってのトークが面白かった。

みんな当時の面影がありつつ大人になったけど高山さんが一番面白かったw
「最近は女の子も変身するの!ガールズリミックスとかあるんだよ! でも私は支える側が良いかな…」
「仁藤のみなまでいうな!は最後まで言わせてよ~でイライラしたw」
「(椅子に座って)よいしょー」
は笑っちゃった。

俊平もVTR出演!あれだけ売れても全然変わってないww
「ちちんぷいぷい!」までやってくれるw
白石くんの舞台や高山さんのyoutube見てたり今でも変わらないのが嬉しいね。
自分が見てるドラマや映画でもちょいちょい出てくるしすっかり売れてしまった。
(最近見たのは恋なんて本気でやってどうするの?)

一番使われたサブタイは?ってお題で白石くんが「涙」を挙げてくれたのが良かった。
ウィザードはサブタイが素敵な作品でどれも胸に残ってる。
思い出を買うために、守り抜く約束、命の選択、涙、空の向こう側、ピッチの忘れ物
今でも何も見ないで書けるよ。

何よりも10周年の新作が無くて安心した。
コヨミ復活して晴人が死ぬ話なんて見たくない。
ちょっと前までは「10年後に役者が揃うなら新作やって当たり前」みたいな雰囲気あったし、実際自分もそうだと思ってた。
テン・ゴーカイジャーで絶対に呼べない人まで駆けつけて、フォーゼ10周年でインタビューだけとはいえ3人のスケジュール抑えたの見たらなおさらね。
ゴーバスターズ10周年もやれそうだけどアナウンス無し。
ダブルや鎧武のようにいくらでも続編作れる作品ならまだしも綺麗に終わった作品まで無理にやる必要はない。
目を覚めさせてくれたのも復活のコアメダルのおかげ。





  1. 2022/09/18(日) 14:50:07|
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仮面ライダーギーツ 第2話「邂逅Ⅰ:宝さがしと盗賊」 感想

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OP披露で平成1期のような謎な演出が多い。
ツムリが英寿に銃を向ける演出はライダーになる事を示唆しているのか、はたまたアズと同じでこの時点では何も考えて無さそう…
最近だとリバイスOPのスーツ着た一輝とかは何もなかったしね。(就活?)
今のところ英寿とツムリ、モニター越しの人物が最重要キャラって認識。

英寿は世界を作り上げて思いのまま。
それでも新ゲームに参加しているから、理想の世界を維持するためには勝ち続けないといけないのかも。
初見では英寿は戦極凌馬っぽと思ったけど天津垓っぽくも見えてきた。

先週ラストで選ばれた市民たちも戦いへ参加。
戦闘員とはいえ初心者にいきなり怪人と戦えはハードル高い。
ガンツもだけど生き残った先任者たちがしっかりと引継ぎ・指導すれば後続組も楽だけれど、これはグランプリなのでそうもいかない。
「仮面ライダーはそうはいかない」という台詞から一般人は無事だけどライダーは本当に死ぬみたい。

「退場した人も復活させる事が出来るんですよね?
「・・・それがあなたの理想なら」
出来ると言ってないのがポイント。
最期のルールでも「ただし、何事にも例外はある」だしね。

普段はバズって若者に人気の祢音がモブ呼ばわりされたのは内心イラッときてそう。
1話の面接官が再登場。
ギンペンに変身するもフラグ立っていたもあり退場。
例えOPに出ていたとしても退場するから容赦なし。

ダパーンはシローと全く同じ見えて耳が違うね。
マグナムを使ったのが顕著だけど早い段階で主役アイテムといえど特別ではない事が描写されてる。
鎧武で言うならいきなりバロンや龍玄がオレンジアームズになるようなもの。
2話で本来の基本フォームに変身しないのってライダー史上初めてでは?
「あれ、水圧が!?」と優勝した英寿でも知らないアイテムはあるみたい。
嘘ついたと見せかけて人助けしているのが偉い。



今週も及第点。
容赦なく退場していくのが素晴らしい。
ライダー同士の激突自体は多人数ライダーじゃなくてもやってきた事だけど、怪人にやられて退場というのは珍しい。
シザースのような例はあれど基本的にはライダー同士の戦いに敗れて退場だから。

モブたちも変身こそしなかったけどちゃんと名前が振られているみたい。
アイテムさえゲットすればサラリーマンや女子高生も変身していたのかもしれない。
ただスーツ的には今ある7着を使い回すようだし、シロー・ダパーンのようなマイナーチェンジはあれど完全新規のライダーは年末までお預けかな。





  1. 2022/09/12(月) 00:06:38|
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仮面ライダーギーツ 第1話「黎明F:ライダーへの招待状」 感想

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令和ライダー4作目となる仮面ライダーギーツがスタート。
OP無しの1話で「東映」マークが出てきそうな海岸からスタート。
1話まで全部見た後に冒頭を見返すと既に仮面ライダーになる事を知ってそうな雰囲気。
もしかしたら英寿は2週目・3週目かもしれない。


前情報無かったら就活生の景和が主役じゃないかと勘違いする作りだね。
ライダー意外が主役に見えるのは木場や加賀美っぽい。同じ4作目同士通じるものがある。
「人生は戦場です。曖昧な志では生き残れませんよ」
ってネットに流出したら炎上しそう。

ヒロインの祢音は金持ちだけど一般人志望。
彼女も仮面ライダーに変身するし4作連続で女性ライダー登場。
序盤レギュラーとしての女性ライダーで2作続いたのは初めてだね。

ゲームの世界が物語で最近だとドンブラがそれに近いかも。
かなり大規模破壊があったけど、戦闘終了時にリセット・記憶改変っぽい。
お姉さんが無事なのはエリア外だったからかな。
多分一般人は復活出来るけど、シロー(ライダー)は死亡じゃないかな。
せっかくキョウリュウブルーが登場したのにライダー史上最短の退場スピード。
人気が出ればTTFCあたりでシロー初変身や1話前のストーリーが映像化されそう。

見た目としてはバッファがカッコいいよね。
紫ライダーに外れなし。
ファイナルステージに到達した猛者たちでも城を落とすのは困難らしい。
今回はギーツ1人で倒したけど、本来なら仲間と協力して城を落とすか雑魚を倒して地道に点数稼ぐのがセオリーなのかも。


英寿はちゃんと人助けはするし悪人ではなさそう。
叱咤激励はしてるし最低限ヒーローっぽい事はやってるよね。
けれど
「今更人助けかよ。何考えてるんだ?」
とこれまでは助けてこなかったような台詞も。

ギーツの変身がちょっとカッコつけた感じなのもゲーム世界だからかな?
ギミックを丁寧に見せた第1話で反転ギミックがカブタックやロボタックの時代を思い出して懐かしい。
フォームチェンジの方法が鎧武っぽいけど、最大の違いはマスク新造が少ない事。
鎧武のアームズチェンジは玩具的には魅力的だったけど、スーツはマスク新造がネックでロックシード交換殆ど無いのがネックだったしね。
(鎧武バナナとハイパーバトルDVDとか数えるくらい)
けれどギーツはエントリーフォームを用意することで全員が素体だし、フォームチェンジもやりやすそう。
そのうちマグナム・ブーストを他のライダーが使う展開もあるかもしれない。

ゲーム世界と言うとシューティングのイメージが強くメイン武器に選ばれたのも納得。
ライフルモードで構えた時の一瞬の間や足のドアップがマニアック。
これがキラメイジャーと同年放送ならキラメイイエローと共闘していたんだなとは思う。
ライダーキック前の斜め上からのアングルも好み。
ニュージェネウルトラマンっぽくて良いところを取り入れているのを感じた。
またゼロワンのようにクールな電子音声なのがカッコいい。
令和ライダーになってから平成1期のようないかにも電子音声が増えて嬉しい。

ゲームクリアでデザ神に。(セイバーのデザストを思い出した)
優勝してもなお次回も戦っているからボクシング防衛線のように戦い続ける?
ガンツのような点数制なら100点(優勝)取ったとしても本人が望めば戦い続けるのかも。

ラストシーンでは主婦や学生など様々な人にベルトが。
誰でも仮面ライダーになる可能性がある、という龍騎OPが実現した瞬間だよね。
仮面ライダーとしてのバトルロイヤル・多人数ライダーの観点から見ると龍騎は大先輩なわけだし、20年前にやり残したことを現代で実現出来ているようで感慨深い。


第1話としては掴みも良くて面白かった。
英寿は戦極凌馬のような見た目だけど、久々の俺様系や態度デカいタイプ。
平成2期主役は優しい人ばかりだったしね。
(初期戦兎がちょっと偉そうに見えたくらい?)
飛羽真や一輝のように人が良い優しいタイプよりも癖が強い主人公の方が人気出そう
自分は天道や士のような俺様タイプ好きなのもあって英寿も気に入った。
と言うか自分の好きな作品がクウガ、カブト、ディケイド、鎧武とクウガ以外性格に難ありなやつばっかりだわw

久々の武部Pでどうなるかと思ったけど面白くて安心。
ただ鎧武程ではないけど人を選びそうな作品だね。
これまでの令和ライダーとは明らかに雰囲気違うし、同じゲームでもエグゼイドとは既に別物。
武部Pだって本来ならずっと現場にいるような年齢でもないだろうに先日の告白の件もあって人材不足を意識せざるを得ない。

そして今作からTTFC以外のサイトでも配信開始。
自分は普段の録画とTTFCで見返しているからいいけど、さらにファン層広げるならこれが正解よね。
Huluやネットフリックスくらい大きければともかく、もう自社プラットフォーム(TTFC)だけでやっていける時代じゃないし
結局あまりTTFC加入者増え無くなって頭打ちなんじゃないかな。
たまに新作やってもゲンムズ以外続編無いから加入者増加に結びついては無さそうだし。
ネットフリックスでさえ新規ユーザー増やすよりも維持に向かうようでウルトラマンのように最新話のみ無料公開も時間の問題な気がする。


面白かったけど令和ライダーはスタートだけは良いので油断は禁物。
令和も既に4作目。頼んだぞギーツ!期待しているぞギーツ!!






  1. 2022/09/05(月) 00:52:08|
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令和ライダー4作目 仮面ライダーギーツ 9月放送開始

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令和ライダー4作目の仮面ライダーギーツが発表。
劇場版リバイス バトルファミリアに先行登場中で狐がモチーフの仮面ライダー。
直近だとビルド 「ラビット」タンクといい強そうに見えないモチーフなのにカッコよく仕上げてる。
平成ライダー4作目のファイズを彷彿させる雰囲気もあるね。

ちょっと映画のネタバレになるけど、アクセルドライバーのような見た目のベルトを使いこなしたアクションが特徴。
左右のパーツを差し替えてフォームチェンジを行うみたいでカッコよかった。
素体?のような真っ黒なボディで先行登場したし、あっちの方がインパクトあったり。(ちょっと仮面ライダーザイアっぽかった)

ベルトは戦極ドライバーやゲーマドライバーのように1号ベルト共通の雰囲気なのが嬉しい。
近年の作品で例えるならセイバーの聖剣組が全員ソードライバーで変身するようなものだね。
多人数ライダー系は戦極ドライバーが完成形だと思っているし、玩具買う人もそっちの方が助かるんじゃないかな。
ジオウを最後にDXベルト買わなくなった自分から見てもゼロワンからのベルト商法(しかもプレバン連発)は異常事態としか。

ストーリーはオンラインゲームがモチーフで時代の移り変わりを感じる。
公式で堂々と「多数ライダー」と記載されるくらいだし。
多数ライダーによる戦闘は真っ先に龍騎が思いつくけど、オンラインゲームだから牙狼VERSUS ROADに近いかな。
主役の浮世英寿(うきよ えーす)は最初はノリノリでゲームに参加するも違和感を感じ始め、敵組織と戦う流れかな。

脚本はエグゼイド・ゼロワンの高橋さん。
プロデューサーはライダーだと鎧武以来の単独プロデュースになる武部P。
高橋さんはゼロワンの酷評ぶりが記憶に新しいけど、あれは大森Pの逆張りによるところが大きそうだし、割と放任主義(らしい)武部Pなら遺憾無く手腕を発揮しそう。
というか高橋さんのような実績がある人に50周年作品を担当して欲しかった。
武部Pも鎧武以来8年ぶりのライダーだけど、鎧武好きだし最近までゼンカイ・ドンブラやってたし大丈夫そう。
途中でドンブラのクレジットから消えたのは新ライダー立ち上げの噂もあったけど本当にその通りだった。


平成ライダー総決算となったジオウ。
令和1作目のゼロワン。
令和と50周年の架け橋になったセイバー。
記念すべき50周年のリバイス

と文字だけ羅列すると一番飾り気がない令和4作目。
BLACK SUNやシン・仮面ライダーのような一般・マニア向け作品は控えているけど、肝心のテレビシリーズとしては近年で一番訴求力が低いかも。
見る方も作る方も平成ライダーで燃え尽きた感は否めないので。
デザインに設定と掴みは良かったので9月放送や続報を待ってます。






  1. 2022/07/23(土) 23:34:49|
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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