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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウェアウルフ・バイ・ナイト 感想

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MCUとしては初となるハロウィンスペシャルドラマとしてディズニー+で独占配信。

スタートはいつものイントロムービーから始まりちゃんとMCUである事を物語っている。
それでいてモノクロで昔の作品を思わせる演出。
この時代にMCUがあったらこんな感じのスタートになってそう。

主役の1人エルサ・ブラッドストーンはMFFのおかげで知っているキャラ。
見た目がジェシカ・ジョーンズっぽい。
モンスターであるマンシングはかつて映像化していたらしいけど
もう1人の主役・ジャックはヒーローに見せかけてモンスター。
彼こそがウェアウルフで変身するシーンはCGが一切なく影のみの演出で1930~40年代風。
あんなに強い女性として描かれたエルサ怯えすぎでは?
予告にも使われたシーンだからより怖くしたのかな

全編に渡り極力CGは使わず1930~40年代風を再現したらしい。
マンシングに頭潰されるのがニチアサっぽいエフェクトだなとは思った。
エルサのアクションも割と現代風で洗脳されてるよね。
そこは昔っぽさを再現するかMCUとしてのヒーロー性をとるかで後者を選んだみたい。

ブラットストーンは名前だけならインフィニティ・ストーンを彷彿させるけど別物。
モノクロ作品なのに赤い魔法だけカラーなのがワンダヴィジョンを思い出す。
TVAの武器も出てきてマルチバース系を勘繰ったけど実際は使い回しらしい。
原作だとムーンナイトが出ているらしく、最近のマーベル怪物系ヒーローだとモービウスが思い浮かぶけど客演はなし。


ホラー要素もイマイチであまり面白いとは思えず。
ストーリーも取っ散らかっていて自分がモノクロ作品を見慣れていないのもあり、画面への集中度は薄かった。
最近のMUC作品は色々な事情に配慮した作りだから、それらを感じさせない古典ホラーなのは一見の価値ありではある。

どちらかというと「ブレイド」へ向けた試作でもあり、他世界への広がりを見せるための作品。
エターナルズのディヴィアンツで分かっていた事だけど、MCU世界の地球にも昔からモンスターはいたみたい。
ソーやガーディアンズのような宇宙組でモンスター系いるのは分かっているけど地球では殆ど描かれてこなかったしね。
それがドクター・ストレンジMOMでリントラがいる事の説明にも繋がっている。

それに次のアベンジャーズに出てくるか同じMCUドラマで思わぬサプライズ登場を果たすのか。
作風が1930~40年代風というだけで時系列は割と最近? ジャックもエルサも長命なら現代まで生き続けている事の説明も付く。







  1. 2022/10/10(月) 23:52:50|
  2. ウェアウルフ・バイ・ナイト
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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