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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第12話 「諦めない心 絆 -Unite-」 感想

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新撮パート。
ゼット世界でセレブロの危機はひとまず去ったけどヤプールの危機は残ってる。
そもそもゼットテレビシリーズはセレブロとの戦いを描いただけであり、怪獣は登場している世界。
終わりのない戦いがあるかも?と考えるだけで気が重そう。

今週はエックスのネクサス共演エピソードを放送。
先週のあらすじまで入れてくるなんてクロニクル枠では珍しい。というか初めて見たかも。
自分のネクサスへの熱い思いは「当時の感想」で思い残すことなく書いたのでこちらを参照。
当時書いた以外に気になったところだと

エックス「恐怖を餌にするスペースビーストの話は聞いたことがある」
どこで?
放送から10年近く経ち、ゼロやゼットのようにペラペラ喋るエックスだけど出身地とかは全くの謎。
近年は海外展開を意識してか中村ボイスは減りエックスの人格も無くなりさらに語られる機会が無くなる。

また副隊長が「人間がウルトラマンに変身する」事実をヒカルやショウという前例があったから気づくのが好き。
と言うのも「客演を正史として扱う」のが当時の自分としては画期的でした。
エックスが放送されていた2015年時点の平成ヒーローで世界観を共通としたり、先輩・後輩の関係性が続くのはメビウスのような極一部の作品のみ。
ディケイドはリ・イマジだし、ゴーカイジャーもゴーカイ視点からすると正史だけど各作品からするとゴーカイジャーはノーカウント。(〇〇thアニバーサリーが分かりやすい)
ライダー冬映画や戦隊VSなど映画でのみ世界観は繋がるくらいでテレビシリーズではまずない。
そのため「客演=お祭り」であり本編には反映させないパラレルに近い出来事と捉えていたので、「人間がウルトラマンに変身する」という作品の根幹に取り入れてきた驚いた。
ウルトラマンは元々世界観共通で昭和世代のファンからすれば当たり前だけど、自分が育ったティガ以降は独立した世界だったから新鮮。
MCUやDC、スターウォーズのように繋がっているのも好きだし改めて世界観共通のシリーズが好きなんだと再認識。

そして最後に出てきたネクサスのサイバーカードは当時発売された絵柄とは別バージョン。
ポージングが違ったので先日発売されたサイバーカードセットで10年越しに劇中版が手に入ることに。

次回はなんとダークネスヒールズ特集!
イベントやグッズ展開ではお馴染みの名称だけど映像作品としては初。これは楽しみ。





  1. 2024/04/14(日) 01:04:53|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第11話 「異次元人の挑戦」 感想

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今回はヤプール特集。
ご存じスペースゼット回にも登場済みでこの時はユカも知らなかったバラバもヤプール絡み。

特筆すべきは懐かしのウルトラファイトビクトリー。
ビクトリーナイト初出作品ながらクロニクル系で触れる機会が無かったので珍しい。
ガレット!も久しぶりに聞いた
今でこそギャラファイや客演で先輩ヒーローが頻繁に出てくるけれど、ギンガS当時としては映画が終わった後にさらに新作は新鮮だった。

ヒカリ開発のアイテムだと
単体のパワーアップ:ナイトティンバー、タイガスパーク
フュージョン系アイテム:ウルトラカプセル、ゼットライザー
なので満遍なく振り分けてる。

ヤプールらとの戦いで混合チームなのが魅力的。
目立った規則性がなくまさに乱闘。
今の視点で見るとゼット関連が多いかな。
先週に続きギンガビクトリーも登場。
この後にスーパーグランドキングスペクター、ジュダスペクター戦が残ってるけど今回はビクトリー特集ではなくヤプール特集なのでここで終わり。

残った尺でヤプールがいない時の脅威も紹介。
映像がゼロ~ギンガあたりが多く、ニュージェネレーションとして本格的に復活する前の期間を支えていたんだなと再認識。
デッカーにも登場してはいるけどエース50周年も終わり少しずつ出番が少なくなってきている印象。

次回はエックス回でネクサス登場のエピソードをそのまま放送?
去年の特集でエックス客演回を取り上げた際はネクサスだけ触れておらず。
恐らくツブイマで配信していなかったのが理由だけどこの1年間の間でネクサス配信も解禁されたからジェネスタでも特集できるのかも。
新作ウルトラマン、アークがエックスと同じ怪獣アーマー繋がりなのもありそう。






  1. 2024/04/07(日) 18:13:54|
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第10話 「英雄たちの邂逅」 感想

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久しぶりにイグニス登場。
さらにマウンテンガリバーⅡ-Ⅴの正体はエディオムだった!
だから去年とタイトルが同じなんだね。
ニュージェネ推したい思惑もあるんだろうけど続き物だからタイトルも同じ。
今週は半分くらいがオリジナルのドラマパートで満足。

10勇士の映像紹介で「知ってるウルトラマンが出てくると安心するなー」は共感。
この時は制作されていなかった楽曲がBGMになるのは熱い。
それにギンガもビクトリーはオーブ以降「ニュージェネレーション」というくくりで「10勇士」はこの時限りのヒーローチーム名だったからまた触れてくれて嬉しい。
ゼロがニュージェネレーションの兄貴分のポジションになったのもこの映画から。
近年のゼロといえば「0番目のニュージェネレーション」「兄貴分」な印象がある中で「平成ウルトラマンの1人」として扱われた稀有な映画。
(出番が多く沢山喋るから幽閉されていたティガらに比べれば圧倒的に目立ちはするけれど)
また福山メビウスはここからスタート。10年経って今でもなれません。

先週ソラマチのウルトラヒーローズEXPOに行きギンガビクトリーを堪能してきたので今週はタイムリー。
ギンガともビクトリーとも取れる素晴らしいデザイン。完全な融合形態だから後のフュージョンアップ系とはいえ違い1人のウルトラマンとしてカウントされているのも納得。(他にはルーブやグルーブなど)
最近はニュージェネレーションとして推しているためか、ウルトラフュージョンシュートで10勇士が浮かばなくなったので久しぶりにオリジナル演出を見れた。

そういえばユカはイグニスが変身出来る事を知らなかった。
準レギュラーの変身なんだから1話丸々使っても良かったと思うけどテンポよく進む。
トリガーとの背中合わせはカッコいいけどグリッターブレードの技で同時光線ではないのが本当に残念。
デッカー客演のケンゴの先輩感いいね。

次回はなんとヤプール特集!
先日のギルバリス&ギャラクトロン特集も随分攻めているというかマニアックだったけど今回はそれ以上。
ヤプールは昭和(エース)の怪獣でありながら使用する映像は全てニュージェネ以降のようでクロニクル枠であっても世代交代を実感する。
ウルトラファイトビクトリーからも映像あるのが嬉しいところ。
ビクトリーの紹介だとギンガSが殆どでファイトビクトリーはあまり取り上げられない印象があるので。




  1. 2024/03/31(日) 01:44:36|
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第9話 「怪奇! 虫の音の夜」 感想

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ズグガン登場の話。
映画にも出てきたしその映画がさっそく配信開始されたのでそのタイミングに合わせてかな。
当時の感想にも書いたけど劇場版ではなく特別編名義だったから早いタイミングで配信されるだろうとは思っていたけど一ヶ月で解禁はびっくりよ。
元々配信用企画(のはず)だからこそのスピード感。

テルアキが実家に行く話でだった1話ながら作品テーマであるコミュニケーションを体現したようなエピソード。
「すまない」や「あいつが守ってくれた土だ」が印象的。
これまでの特集で特空機らがカッコよく活躍していた中でアースガロンの負けぶりを見ると切ない・・・
特撮的には好きな話でブレーザーが拘束されるシーンが好き。
地方在住としては昔ながらの家やビニールハウスあって親近感があるから。

新撮パートではいつの間にかブレーザーキーとアースガロンキーが完成。
またイグニスが出てきそうだし彼の仕業かな。
次回は英雄たちの邂逅ということで映画やテレビでの共闘がメインになりそう。





  1. 2024/03/24(日) 17:59:40|
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第6話 「出撃!その名はアースガロン」 感想

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ブレーザー第3話をそのまま放送。
第3話でありながらSKaRDとしては実質第2話。

「アンリ、君はどう思う?」
「そんな私の意見なんて」

と謙遜するのは今では珍しいシーン。
この時点でのヤスノブはちょっと鼻にかかったというか技術者や知識があるからとちょっと偉そうに感じてしまったけど最後まで見るとそんなことはなかった。完全に自分の勘違い。
登場人物の関連性はともかく、最初からプロフェッショナル集団なのは当初から描かれている。
役者陣の演技の高さもあって1話と最終話でもキャラクターの違いを感じさせない。

終盤で人気急上昇?のタガヌラーは第3話が初登場。
後に判明したタガヌラーの習性(地球と言う縄張りを守る)を考えると
「感知できない巨人が出てきた!何で邪魔するの!?敵はこっちじゃなくて宇宙!」
とか思ってそう。

「アースガロンだって初陣にしてはよくやったぞ」
この台詞を半年信じ続けるも、まともな戦績無いまま終わるとは夢にも思わず。
次のウルトラマンもロボ枠は出るはずなので単独撃破などに期待。


いつの間にかアースガロンキー完成。
特集が終わってそのアイテムが手に入るのは去年のディメンションナイザーみたいだね。
次回もロボ特集?と思ったらまさかの天才特集。
なんだかんだでウルトラマンやロボに割く時間が多そうだけどこれは面白い取り組み。
ウルトラマンならヒカリが天才枠だろうし人間ならアキトかな。




  1. 2024/03/02(土) 19:23:26|
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第5話 「ジャッジメンター」 感想

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今週はギャラクトロン&ギルバリス特集。
「ウルトラマンの主役は怪獣」
という声も多い中、ニュージェネは圧倒的にヒーロー側(ウルトラマンやロボ枠)をセールスポイントにしている中で
この2体をチョイスしたのは結構マニアックというか攻めの構成。
自分はウルトラマンの主役は怪獣ではなくウルトラマン(ヒーロー側)と思っているけど色々なファンにアピールする意味では大事な特集。

ギャラクトロン初登場の話はやらなかったけど、それはオーブ本編待ちかな。
最近のギャラクトロンは不気味さや神秘性は無くなってしまった。
根源敵破滅招来体のように正体不明でボヤかしてくれた方が良かったかも。
今では造物主であるギルバリス含めて普通に出てくるイメージ。

劇場版ジード特集で「絆∞Infinity」が流れてきて感動。
当時の予告だとこの曲が流れながら
「僕らはみんな・・・みんなで!ウルトラマンなんだー!!」
だったから再現したようで嬉しかった。
ニュージェネ楽曲はOPやギャラファイは頻繁に流れるけど劇場版主題歌はあまり流れる印象ないし。
「TWO AS ONE」「ヒカリノキズナ」も好きなのでいつか流してほしい。

ニュージェネ映画で究極形態同士の並びは「絆のクリスタル」が最初と勘違いしていたけど実際はトリニティとウルティメイトファイナルで一緒に並んでたのね。
(盛り上がる共闘と言う意味では翌年まで持ち越しだけど。)
それにギルバリスを倒したのはオーブオリジンとゼロって認識が強くてウルティメイトファイナルは最期の残飯処理にしか見えないのもつらい。

キングギャラクトロンまで出すから驚き。
ゼットライザーと同じくフュージョン系の怪獣かつ、キングジョーの力をよく知ってるユカに見せるかなり良質な特集
「この時の彼らが出し得る最大戦力で立ち向かいます」
なんて特撮オタクが言いそうなことを公式ナレーションで言うから面白い。
「ZERO to INFINITY」が流れてくるのも熱い・・・!

面白いのがジャグラーに対するユカのリアクションw
比較的マシだった劇場版オーブやジードの頃でもドン引きだからオーブ本編を見たら卒倒しそうw
「隊長こんなキャラだったんだ」
「隊長がでっかくなった!」
ナレーションではここ止まりだったけど内心(私たちの時も大きくなってくれれば)って思ってそう。



  1. 2024/02/25(日) 02:30:03|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第4話 「Xio激闘!戦士の背中」 感想

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ゴクジョーのハイパーキー作り。
見た目はセブンガーだけストレイジキーなんだね。

今週はエックスの隊長回。
直前になって結婚式の案内が届くってよっぽどだよね。
橘副隊長との大人だけのやり取りがヒーロー番組っぽくなくて好き。
「手ぶらでいいのかな」と人間味を見せるシーンも良い。

父と娘、BGM無しの無音の会話。
当時は放送終盤の放送とはいえ完全にドラマに割り切ってて凄いね。
それにかつて放送していた作品の再放送とはいえ、この番組はおもちゃ販促や認知度向上がメイン。4話目でやる内容ではなく中々攻めた構成。

終盤になってやっとバトルに振り始めたけど大地の紹介が中盤くらいでテロップ入るくらい。
ゼットやシン・ウルトラマンでさらに知名度を上げたゴメスはエックスにも出演。鳴き声を始め露骨にゴジラ。
今サイバーゴモラを見るとアースガロンっぽさを感じる。
ウルトラマンとロボットの見事な連携はブレーザーでこそ見たかった。
エックスのカメラワークやアクションの取り方を始め、8年前でも色褪せない作品。
近年の方がCG合成や画質はさらに向上しているけどオタク好みのヒーローアクションとしてはエックスが好み。

戦いを見たユカは技術ではなく精神的に影響される綺麗な締め方。
次回はなんとギルバリス回。
有名怪獣ならともかくマイナー寄りなギルバリス(やギャラクトロン)特集なのが面白い。
オーブ・ジードの頃ならギャラクトロンってだけでインパクトあったけどもう5年前。
一応タイガやデッカーにも出演したけど創造主であるギルバリスを倒した後だし今は残骸処理みたいな扱いなので・・・
肝心のギルバリスのソフビが店頭から消えているのが勿体ない。





  1. 2024/02/17(土) 17:47:24|
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第3話 「イグニスの依頼」 感想

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ゼット7話の紹介。
ジードも参戦して今では総集編やギャラファイでしか見られないギャラクシーライジングの活躍。
特殊形態を見せてから本来の姿であるプリミティブを見せる面白い構成。
何年もクロニクル枠で続けてるから出来る事だね。

ユカはハルキの変身シーンを初めて見たんだね。
最終回でも上空にいて見えなかっただろうし、そもそもインナースペース中の変身だとどうなっているのかも分からないはず。

相手はスカルゴモラ。
ゼットライザーのおかげで怪獣スーツを使い回せる大儀名分があったのにあまり活かされなかったのが残念。
ゼットもおもちゃは大ヒットしたけどルーブ・タイガの不振があってか、オリジナルフュージョン形態も少なかったよね。
自分もゼットは好きだけど当初は「またフュージョンか」「ゼロはまだ引っ張るの?」とタイガ第一報ほど気持ちが乗らなかったので。

ゼロが参戦した時はギャラファイTAC直後で無理して駆けつけてるのかと思うと
当時はコロナ全盛期の配慮から「ガーネルネイトバスター!」だけだったけどタイプチェンジ紹介でストロングコロナも紹介されてる。
この時のアクションシーンが迫力あってどうやって撮ってる?の言わんばかりのカメラワーク。ユカも大興奮。

ウルティメイトフォースゼロも久しぶり。THE LIVEで出るみたいだね。
声優キャラなのにギャラファイにも出ないし、ニュージェネが始まっても馴染んでいるゼロと違い世代交代に乗り遅れてしまった。
最後に出たジード劇場版ですら6年前・・・
ゼロファイトはウルティメイトゼロが普通にアクションする貴重な戦い。近年は移動装置だしね・・・
タイプチェンジ紹介でウルティメイトシャイニングとワイルドバーストは紹介されず。

次回はエックス編。
父の背中をやりそう。





  1. 2024/02/11(日) 18:29:57|
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第2話 「トレジャーハンター現る」 感想

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セブンガー強化に頭を悩ますユカ。
もう拡張するより新しい特空機を生み出した方が早さそう。
今週からイグニスが合流。デッカーには出演しなかったので久しぶりに元気な姿を見れた。
2人の作品であるゼット・トリガーが交わったトリガー7・8話を放送。

バロッサとのお宝対決好きw
「さらっと言ってるけどトンデモない話だよそれ」
確かにアキトは天才。
M78のそこらの科学者より有能そう。ヒカリにスカウトされる日も近い・・・?
それに現行アイテムで他ヒーローが変身も画期的よね。
ガッツハイパーキーが売れる理由もわかる気がする。
その影響か、ギーツ&リバイスは一輝とリバイがデザイアドライバーで変身する逆輸入的展開もあったりした。

トリガーとゼットの連続タイプチェンジは熱いけど不自然なくらいガンマイリュージョン使わなかった事だけが勿体ない。
ティガ客演に温存してあるのが見え透いてしまって・・・
かといってダイナ・ガイアだけを召喚したら露骨すぎるし難しい。

ユカはトリガーを知らなかったけど大破したキングジョーSCの事は知ってる。
多分ハルキがケンゴを気遣って喋らなかったのかも。
別時空の別世界でユカは行ける手段ないとはいえ、そこはウルトラマン同士の秘密ということで。
なのでユカは本当にゼット世界での出来事しか知らずエピソードZの事も知らないっぽい。

別時空ということでギンガ1期も紹介。
トリガー・ゼット回なんだからギンガ回は別の週に取っておいても良かった気がするけどマウンテンガリバーⅡ-Ⅴの紹介も兼ねているのかな。
初登場はウルサマ2022夏。自分は未参加のイベントだったけど今回で映像作品初登場。
リブットの幼馴染であるソラといい逆輸入が増えてきたね。

ギンガ世界は人間が怪獣に変身(ライブ)可能。
特撮オタクの視点では当たり前なことも事情を知らない人からするととんでもない世界観だよね。
怪獣へのライブ映像(グングンカット)が余計なエフェクトがなくクッキリしていて見易い





  1. 2024/02/04(日) 23:56:44|
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第1話 「セブンガー強化計画」 感想

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恒例のクロニクル枠は番組名をそのままに「ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ」として2年目がスタート。
今までのクロニクル枠は新作ウルトラマンと関連する要素も見られたけどブレーザーは歴代要素皆無。
なので今年の新作ウルトラマンがゼットとトリガー要素あるとかではなく純粋にニュージェネ10周年の勢いのままアピールしたいのかも。

OPではギンガ~ブレーザーのウルトラマンたちが勢揃い。
ゼロはニュージェネに入らないけどゼロビヨンドはニュージェネだと思っているのでちゃんと映っててよかった。
オーブはサンダーブレスターでジードはマグニフィセントでタイガはフォトンアースでここだけ関連性がなく意味不明だった。
タイガの時にタロウも一緒にいるのは嬉しいけど、ここではトラスク揃ってるのにラストの全員集合でいないから寂しい。
似たような枠のグリージョはちゃんといるのに。

本編はハルキとゼットが去った後のゼット宇宙。
当時映像と交互に映るからさらに4年経ったユカがさらに大人っぽくみえる。
セブンガーのおもちゃがアーツだった。
ウルトラマン知らない子供たちに向けた枠だろうに15歳以上が対象のシリーズ出るとは。
ウルトラアクションフィギュアが無難な気も。

セブンガーファイトの映像まで出てきたのは驚き。
「元気にやってるかなぁハルキ」なのであれから合ってなさそう
過去映像で第1話のゴメス戦は今見ても特撮が素晴らしい。

ユカ視点の振り返りなのでゼットとハルキの会話が一切なし。
喋らないゼットが神秘的に映る。
アルファエッジを見て「最初はゼットの別形態だとは思わなかったな~別の巨人が来たと思っちゃったもん」は市民目線で納得。
初めてウルトラマンを見る人からすればタイプチェンジの概念が無さそう。
拳法的な構えになって戦い方がもう違くて共通点は胸のカラータイマーくらい。

次回はイグニス登場。
デッカーには出演しなかったので2年ぶりの登場。
どこかのタイミングでデッカーを取り上げた際はカナタやデッカー自身に対して何を口にするのか見てみたい。





  1. 2024/01/27(土) 21:41:07|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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