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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突 感想

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タイガ ニュージェネクライマックス以来実に4年ぶりとなる全国ロードショー。
ゼットはそもそも制作されず、トリガー・デッカーは円谷イマジネーション同時配信だったけどそれもなく、久しぶりの完全なる劇場版。
ネタバレ有りの感想なので続きからどうぞ。


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  1. 2024/02/24(土) 17:12:47|
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ウルトラマンブレーザー 最終回(第25話)「地球を抱くものたち」 感想

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ヴァラロンが東京の街を蹂躙しビッグサイト崩壊。
逃げる市民を相手に光線撃つのが怖い。
東京を舞台にした戦いは映画までとってあると思ったのでここでやるとは。
お馴染みの逆光演出もあってヴァラロンをラスボスとして演出している。

1話の隊員たちが続々と駆け付けてる。
最終回ありきで第1話作ってそうなので狙ったであろう演出。

ブレーザーが「おれもいく」と口にするのが驚いた。
涙を流しながらの変身といい大人な演出。
最終回でもファードランへの直接変身はなく通常ブレーザーを介してから。
演出で手をつなぐのをやりたかっただけで設定上はいきなりファードランにもなれる?

V99はオチとしてはガンダム00のように対話手段がなく戦闘に出るしかなかったというオチ。
普段ヒーロー物しか見てないから疎いけど。SFの世界ではコミュニケーションとしての会話が成り立たず辛い展開になるのは割とよくあることらしい。
改めてコミュニケーションが取れない相手との難しさが分かる。難しいどころかほぼ不可能。
V99側のテクノロジーだったアースガロンの交信があったから何とかなっただけで地球文明側のみでは対処不能。

なので完全に黒幕にされたドバシが気の毒だったし彼だけを攻めるのは酷かも。
結果的に遠い惑星を求めてまた旅に出てくれたけど、侵略目的だったら取り返しが付かないことになっていたので。
軍事力はヴァラロンら要しているV99が圧倒的に上。
地球は侵略される側であって相手を心配するほどの余裕や軍事力は有していないので。
ロシアとウクライナの件がある中、侵略してくる側に同情する作りにしたのは驚いた。
(もっとも先制攻撃したのは地球側でその違いはある)
台詞でエミのフォローもあったのは良い。


「後は思う存分やってくれ!」
え、攻撃するん?
和解エンドと思ったのでヴァラロンは回収されることなく戦闘。
分かりあえてもなお戦うのはギガバーサークを見ているようだ。
「宇宙爆弾怪獣」なので一度放ったらV99側にもどうすることもできない、と解釈。
V99側としても「地球人の気持ちはわかった!けど先制攻撃されたのは辛いから後はそっちでなんとかして!」ってやりきれない気持ちがあったのかもしれない。
またドラマとしての和解は綺麗だけどこれはヒーロー作品。
いかにリアリティ重視のブレーザーであっても戦わず最終回を終わる事は許されず、エンタメ的措置でヴァラロンが駆り出された節はある。
スペシウム光線は最高だったけどそれはそれ、これはこれというか。

最終回で怪獣が協力してくれるのはガイアっぽい。
人間の味方ではなくあくまで本能として地球外生命体を迎え撃つのが良いね。
一時期のニュージェネウルトラマンは怪獣とも共存できる!な風潮で苦手だったけど自分はこれくらいの距離感が好き。
にしても爆弾を食べて大丈夫・・・?












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(c) 円谷プロ (c) ウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京

最後の最後でついについにお馴染みのスペシウム線! 名をブレーザー光線。
奥さとの結婚指輪、ジュンのミサンガも加わり家族の力で倒すのが熱い。
ビシッ!と決めるのではなく恐る恐るこの動きでいいのか?といった心境も感じる。
ずっとブレーザーの光線技が見たかったから大満足。
けどブレーザーファンが求めていたのはスパイラルバレードでのフィニッシュではないだろうか。
狩人だったブレーザーがウルトラマンに近づけた一方で従来の要素を捨てたとも取れるし難しいバランス。

ラストは家族のシーンでかなり綺麗でほっこり。
詰め込み過ぎなくらいでもう1話あっても良かったかも。


最終回恒例の最終タイプもなく正体バレもなし。(奥さんやエミは内心気付いてそう。)
恒例となっていて歴代との共演要素はなし。
デッカー客演すらなく、ウルサマやEXPOといったバトルステージも本編中は一切客演無しと徹底とした構成。(ラストに少し出てくるくらい)
その見た目からネクサスとの関連も噂されたけど何もなし。ウルトラアクションフィギュアの発売や構えのポーズがどこかNEXTっぽいのは偶然だったみたい。


ここからは半年間の総括を。
長くなるので続きからどうぞ。



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  1. 2024/01/20(土) 18:47:55|
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ウルトラマンブレーザー 第24話「第3波接近襲来」 感想

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アースガロンMOD.4が完成。
今週は全体的にBGMが少なく深刻な雰囲気がひしひしと伝わってくる
ハルノ参謀長はタガヌラー作戦の責任をとって解任されてた。
これは「・・・は?」ともいいたくなる。
18時間の外出許可はもうみんな命の保証はないと案に察してるよね。
これまでまともな戦績が無かったアースガロンで宇宙に行ってこい!なんてもう死にに行けと言われているようなものなので。

各メンバーが自分たちの時間を過ごす時間が良い。
ヤスノブは洗濯機w
エミとアーくんの会話は珍しい。
ゲントの夫婦2人の会話が胸にしみる。
いつもは外している結婚指輪とジュンから貰ったブレスレットを見つめるシーンが静かに熱い。
死を覚悟した決死の変身。
ブレーザーに語り掛けるシーンは本部に聞かれてそう。

ヴァラロンはエイリアンみたいな見た目。
圧倒的な差があるわけではなく普通に強い怪獣のがブレーザーとしてのリアリティを感じる。
ニュージェネ終盤にあるような絶望感は少ないけど強力な爆弾を連発してきたり申し分なし。
アースガロンMOD.4はちょっと善戦するけど敗北。
最終系であろうMOD.4ですらまともな活躍が無く最終回へ持ち越し。

ブレーザーは何故か最初からカラータイマー点滅。
ファードランになることもなくやられてしまって全力で戦った感が薄い。
ラスボスとの初戦は最強タイプを叩きのめすくらいやってほしかった。前作マザースフィアは理想的。
月の軌道を元に戻そうとする力技が凄くて横からヒョッと出てくるヴァラロンがツボ。

次回で最終回。
予告が最初のエンディングに戻っていてカッコいい。
最終回限定タイプや必殺技とかもなく淡々と終わりそう。




  1. 2024/01/14(日) 11:09:51|
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ウルトラマンブレーザー 特別総集編③パグのウルトラ談義 感想

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3度目の総集編はげーどすくんやもぐーじょんちゃんらが再登場。
ブレーザーのみの総集編と思いきや、歴代ウルトラマンもチラッと登場。
今月末からクロニクルがあるので前振りを含んでいそう。
懐かしの列伝時代のOP映像もあって追い続けたファンにはちょっとしたサービス。
たまに書いているけど自分が本格的にクロニクル枠を見始めたのはウルトラマンゼロ THE CHRONICLEから。
列伝時代も追っておけばよかったとたまに後悔してます。

ブレーザーの出身はM421って設定はあるけど作中では触れられず。
怪獣たちからするとアースガロンは強いって認識なのかな。

「僕なんて串刺にされたのに(涙) 扱いが全然違う」
「僕の時に配備されてなくてよかったっす」

が切実で面白いし

「私もあーくんと仲良くしたーい」
「多分嫌われてますよ。前にボコボコにしたでしょ」
「テラショック」
も笑いどころ。

総集編でありながらアニメーションだし逆に手間暇かかってそう。
次回は本編に戻り残すところ2話。
「第3波接近襲来」ってサブタイトルはガイアの「熱波襲来」を連想した。






  1. 2024/01/06(土) 15:33:47|
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ウルトラマンブレーザー 第23話「ヴィジター99」 感想

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度重なる戦いでゲントの体がダメージ溜まっている。
診察中に出て行ったのは笑いどころだけど医者の説明聞いていると笑えない。
いきなり殴られたのはブレーザーなりに休ませようとしたから?

宇宙にいる敵を防衛隊もプロ・アマも見つけていないのに見つける若者の着眼点が良い。
現実だとNASA観測が凄すぎて昔みたいに一般人が発見!はまずないらしいので。
映画にあるような地球消滅クラスの隕石がきてもすぐ分かるとか。

かつて登場したタガヌラーが世界各国に出現。
15~20m級なら各国で対処できるらしい。
アメリカ(海外)からの出動要請は初。今までは小さいサイズの怪獣しかおらず対処出来ていたのかな。

敵の敵は味方理論だけどここにきてタガヌラーが味方のように見えるなんて。
地球怪獣が空に向かえって光線撃つのはガイア最終回を思い出しちゃった。
ラスボス?も登場でエイリアンのような見た目。

結果オーライと言いたいところだけど施設は大打撃で「全ての責任は私にあります!」は見ていて辛い。
これまでもSKaRDを守り続けてくれたんじゃないかと思われていたけどそれが核心に変わったシーン。

次回は総集編。
半年の内に4回は流石に多く感じるけどクリスマス超えないといけないから仕方ない。
去年のグリッタートリガーエタニティVSマザースフィアでお預け喰らったことに比べればマシ。
年末にEXPO行くのでそこでウルトラマン成分浴びてきます。





  1. 2023/12/23(土) 21:37:08|
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ウルトラマンブレーザー 第22話「ソンポヒーロー」 感想

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冒頭はウルトラファイトな始まり。
レッドキング(2代目)の表記が細かくて一昔前の映像のようだ。
かつてレッドキングが出現した事があるから2代目なんだね。

怪獣保険のCMはリアルすぎて本当のCMに見える。
東京の需要は凄そうだけど地方需要は低いかも。
保険の契約書もよく見ると面白くて怪獣被害は保障されるけどウルトラマン関連はなし。
ウルトラマンが光線外してビル壊したり、怪獣に吹っ飛ばされてビル押しつぶしたりとかは契約外なのかも。

実働部隊であるSKaRDが書類仕事が増えたり保険の営業だったりお仕事目線のエピソード。
人情味溢れる一方で効率的ではないし契約取れないのも当然と思っちゃった。
嫌味な若者が叱られてスカッとする作りになっているけど大勢の前で叱責する上司の方がアカンわ。個室でやってくれ。

1人に丁寧に対応したら他の人にも伝わって契約増えたのは綺麗なオチだけど現実の営業は大変そう。
自分は技術職だけど営業の人見てると凄さを実感する。
今のご時世飛び込み営業なんてお断りだろうし、大抵の人や会社はもう保険加入してそうなので。

戦闘シーンだとファードランアーマーでアースガロンを溶かしてあげるのが面白い。
同時攻撃とはいえアースガロンがまた怪獣を撃破出来た。
怪獣2体出したうえでブレーザーもアースガロンも倒すという理想的な倒し方でもっと初期からやってもよかった。





  1. 2023/12/16(土) 14:08:24|
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ウルトラマンブレーザー 第21話「天空の激戦」 感想

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普段はいないお偉いさんたちも来ている。
そんな状況でも見映えよりも命を優先するゲントが偉いし、ヤスノブの安否を気遣う事もなく早々に退出するお偉いさんたちとの落差。
アンリに変わった後で無事だと分かっているからヤスノブの命がどうなったかは興味がなく駒のような扱い。

14話に登場したデルタンダルが謎の巨大化を遂げて再登場。
約300mサイズなので以前の6倍。
ガイア要素をこじつけるなら最初と2回目の大きさが違うということでゾグっぽい。
地球怪獣って事になったけど、マッハ9で動けるのが謎。
前回がマッハのFで今回が爆撃のBと呼称。
劇中描写的には今回も速度が速い事は変わらず、FやBで分けるよりはⅡの方が相応しいかも。
平成からのウルトラマンでも「ゴルザ(強化)」「ゴルザⅡ」とか前例はあるので。

自分はミリタリー素人だから分からないけど短期間の筋トレとG訓練でマッハ9を克服できるものなんだろうか。
結果的にアンリが操縦、ヤスノブが射撃に回ったから良い判断だとは思うけど。
一度は敗北して包帯撒いているアンリが痛々しいし、負傷したメンバーを再度出撃させないといけないのが辛い。

移動させるだけなら問題ないと子供の屁理屈で出撃だけど
「実戦への参加は認められない」
とも電話越しに言われたので後で処分はくだりそう。
今までも少なからず訓告処分はあったはずなので。

肝心の特撮はというとフルCGバトルではなくスーツを映して背景は曇り空のままと昭和特撮を見ているようだ。
斜め下から映したデルタンダルに撃ったり撃たれたりで人間ドラマとしては魅力的だけと特撮としては今一つ。
ブレーザー変身からのインナースペース3連発を見て最初からファードランアーマーになれない?と思ったり。

ブレーザーはサポートだったり後片付け的な立ち位置に落ち着いてフィニッシャーはアースガロンMOD.3
ただ目立っていたのはブレーザーで映像的にも迫力あり。
隊員だけで対処するべきエピソードなのにどうやってもウルトラマンの存在がノイズになる。
これが変身ヒーロー作品永遠の課題であり55年経っても解決されぬ問題。

次回は普通のエピソードのような雰囲気。
ガンQの涙を思わせる作品になりそうで楽しみ。





  1. 2023/12/10(日) 18:00:30|
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ウルトラマンブレーザー 第20話「虫の音の夜」 感想

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先週までは大変な出来事があったためか、それを払拭するように明るいノリからスタート。
露骨なまでの棒演技だけど潜入しているエミはそこそこ上手い。
ヤスノブはノリノリで楽しそう。

テルアキメイン回で地元に。
JAではなく農協呼びなのがリアル。
ズグガンは農作物を荒らして~で近年の熊被害を彷彿させる。
習性を使った作戦が上手いし「すまない」はテルアキのキャラが活きてる。

武器合体で剣ではなく弓矢のようにして必殺技が面白い。
地方在住としてはハウスや畑の中で戦ってるのが好き。
ブレーザーが四肢を固められた時、家の前にそんな都合良いスペースはないだろうとは突っ込みたいけどw
特撮として見応えあり。

ラストは家族ではなく防衛隊として接するテルアキがカッコ良すぎるし悲しくもある。
「あいつが守ってくれた土だ」の締めが綺麗。

次回はデルタンダル再登場。
さらにアースガロンがMOD.3にパワーアップ!
流石に今度こそ活躍するはず。流石にね。





  1. 2023/12/02(土) 18:06:10|
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ウルトラマンブレーザー 第19話「光と炎」 感想

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コーヒーを飲むゲントは大人のたしなみのような時間。
他の家庭を見る目が優しい。
子の目線をもう少し息子に向けられたら良いけど隊長だと忙しいからね…

先週の待機命令の無視はやっぱり問題に。
「撃退はブレーザーでいつもブレーザー頼み」なのでアースガロンのイルーゴ撃破はノーカウントらしい。
「そんな言葉で上を説得できると思うか?」なので説得はしてくれるようで優しい。
最初に口を出すテルアキが勇気あるし立派。
以前怒られたことにビビっていたヤスノブが最後に意見するのがリアル

ゲバルガがブレードゲバルガになって再登場。
電磁パルスを対策してもダメだし姿も巨大だし規格外。
チルソナイトソード持ちのバンクになったと思ったらすぐ壊される。そして再生できた。

ファードランは突如登場。
左右非対称だったデザインのブレーザーだけど右半身が炎に。でも顔はそのまま。
映画限定形態があるなら顔まで変わるのか、最後まで非対称のままなのかは気になる。
近年のヒーロー番組的には炎はフォームチェンジの一つで最強形態になる印象が無かったので属性固定は思い切った。
ウルトラマンがインナースペースみたいな場所で武器振り回して武器合体まであると一気に子供向けに振り切った

全体的に淡々としていてブレーザーパワーアップとエミの誕生日関連のドラマが今一つ噛み合っていなかったように見える。
アクションシーンもファードランアーマー登場よりもチルソナイトソード絡みの方がインパクトあった。
バンク登場→折られる→復活して合体!と見所多かったので。
エミのドラマはストーリーの謎要素であり縦軸になるから別エピソードに取っておいても良かったかも。
誕生日絡みのドラマも分かったような分からないような…





  1. 2023/11/26(日) 14:33:02|
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ウルトラマンブレーザー 第18話「そびえ立つ恐怖」 感想

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巨大な首?を持つイルーゴは下顎にも顔が付いているようなカッコいいデザイン。
部屋の中にいてもマスクを強いられるから大変。
今でこそコロナも落ち着いてきてマスク外してるけど、劇中でこんなにマスク付けたシーンを見るのも久しぶりかも。

「あなたにプレゼントしたのにずっと置きっぱなし」
「先寝るね。お休み」
は辛い・・・
ニュース映像が切っ掛けで理解してくれたけど奥さんはもう施設課ではなく現場の人間だと気付いているんじゃないかな。
元々勘付いていたのがニュース映像で核心に変わってそう。

最初の作戦開始時に一瞬でワイヤー切断!
あの高さから落とされた隊員よく生きてたね。
テレビ局の人たちは裏でゲントを追いかけて変身の瞬間を撮っているとかではなくて安心した。
いつかの総集編の時に「足元にもカメラを向けないとな」の台詞が活かされたような人命救助の映像と防衛隊への賛美。

アースガロンはやっと活躍してくれた。こういうのをもっと早い段階で見たかった。
コックピット内でもガスマスク装着で徹底としているね。
スカード側からするとブレーザーが日本語(人間の言葉)を理解したと分かる貴重なシーン。

今回のイルーゴは次週登場するブルードゲバルガの幼体。
なのでイルーゴは厳密にはサード・ウェーブではなく、2段構えのセカンド・ウェーブと捉えた方がいいかも。
次週でブレーザー最強タイプ登場。
見た目がほぼ変わらないパワーアップでどちらかといえば中間タイプに近い。




  1. 2023/11/19(日) 01:59:55|
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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