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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 最終回(第12話) 「継(つなぐ)」 感想

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牙狼翔とハガネ、背中合わせの戦い。
創磨が流牙に並んだとは言わないけど背中を預けられるほどの成長を遂げたと分かるシーン。
2人が足場作ってジャンプするいかにもワイヤーな動きが牙狼らしくて好き。

最終回はシリーズ恒例の特殊フィールドでの戦い。
連続攻撃喰らっても耐えるハガネの鎧強い。
これまた恒例となる最終回のパワーアップ枠はなんと既に取得済みの牙狼・闇。
今作のストーリーと凄くマッチした形態だし切札扱いも納得。

牙狼・闇の状態で閃光剣舞は初。
8話の回想時では「流牙くらい強いと鎧解除はデメリットしかない」と書いたけど、ラスボス級には有効だと気付かされた。
と言うのも流牙は素の実力こそ鋼牙クラスになったかもしれないけど、轟天召喚(牙狼斬馬剣)や翼人といった一発逆転の大技がなくただ強いだけ。
ここにきてラスボスに通じる必殺技を得たのは大きい。

ラスボスを倒したと思ったらエクストラバトルがあるのもお約束w
ここでイグスの剣出てくるとは思わなかったし流牙がハガネになるのはちょっとしたサプライズ。
かつて流牙もハガネで戦った事はあるはずなので。
今更だけど召喚する剣=鎧はイコールだったのね。ハガネは誰でもできるけど鎧は継承した本人だけ。
やろうと思えばレオンはゾロの鎧も単独召喚できる?

眼の色はおろか金色エフェクトのおかげでMAKAISENKIに出てきたゴールド版のようだ。
自分はゴールド版がいないことをずっと気にしていたから最終回でフォローしてくれたようで嬉しい。
2人の剣舞はまさに舞。
くると分かっていてもゴドウの声からのザンゴ・翔のエフェクトが重なり実質4人分の必殺技は熱い!
ちゃんと創磨にも出番あって良かったからこそ、ロンとオビも最終決戦に参加してほしいなとも思ったり。
3人の師匠が見守るってちょっとスターウォーズEP6っぽいね。

師の立場だった流牙が創磨と手を重ねるシーン、師匠というよりGSまでの流牙を見ているようだ。
クレアシティに残ることになった創磨、コヨリ、ロン、オビの4人(騎士3人、法師1人)は闇照時の流牙、リアン、猛竜、哀空吏と同じ構成なんだね。
将来、創磨がザンゴを継承すると仮定すれば本作は壮大なプロローグの第0話。本当の戦いはここから始まる。

最後までリアンは出てこなかったけど、耳飾りを見るにちゃんと生きているみたい。
本作のテーマは「継」だから実は流牙の子供を身籠っていて法師引退中なのかも。
それはそれとして台詞で言及してほしかった。
流石に猛竜と哀空吏は仕方ないにしてもヒロインなわけだし。
クレジット後に流れる音楽が闇照OPなのも嬉しいポイント。
エンディングは影絵がカッコよく、全キャストの紹介
牙狼のアクターは3人もいたんだね。


以上、牙狼 ハガネを継ぐ者でした。
流牙シリーズとしては初の1クール作品だけど綺麗に纏まったし毎週楽しかったです。
神ノ牙-JINGA-はバッドエンドでVERSUS ROADも何とも言えない終わり方だったので久しぶりにハッピーエンド

最終回や回想シーンで「牙狼闇」に対する好感度が一気に上がった作品。
と言うのもGS時だと「黄金を取り戻したのにまた闇に戻るの?」「空飛ぶためのフォームチェンジ」とか良い印象が抱けなかった。
けれど本作では「闇を乗り越えた象徴」として打ち出されて、ドラマ面では流牙の内面の成長が分かったし、アクション面では閃光剣舞を会得し一撃必殺技として描くなど作品テーマに大きく貢献。
無理に新パワーアップを登場させるのではなく、既存形態をさらに魅力的に魅せるというMAKAISENKIのようなチャレンジ。

以下、不満点と好きな点を。
長くなるので続きからどうぞ。


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  1. 2024/03/30(土) 02:21:07|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第11話「誘(いざない)」 感想

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最初の数分はこれまでの振り返りで尺稼ぎ感。
ムツギに闇の力が与えられちょっとメイクも変わってる。
流石にド派手な動きは出来ないものの、エフェクトが効果的で流牙・創磨を相手に見事な立ち回り。
法師としての強敵感が出てる。

またコヨリが要所要所でサポートしていて頑張ってる。
自分は牙狼シリーズは鎧召喚後のアクションが大好きで法師の戦いは興味なかったりはなにつくことが多かったけど、コヨリはメンタルも安定していて出しゃばらずサポート面に徹してるから理想的。
創磨とのコンビネーション技も好き。

街中が闇に包まれた時、真っ先に「おい、大丈夫か!」と駆け寄るロンが優しい。
陰我を持った人だけが白眼になってる。
先週までのムツギの話を聞くと人類全てを無にするような話し方だったけど彼女なりの選別はあったらしい。
「これまでの騎士のやり方で世界は変わらなかった!」
と言っているけどここがもう守りし者としての認識違い。
世界を変えるために戦うのではなく守るために戦っているので世界が変わるはずもなく。
ムツギはそれが嫌だから実行に移したのかもしれないけど。

「欲と言う陰我があるからこそ成長してきた!」
「俺が肯定しているのは人間だ!」
「俺たちは苦しみの中で戦う覚悟がある!」
説得力ありすぎ。

創磨はせっかくハガネの鎧を召喚したのにすぐ解除で残念だったけど流牙との同時召喚は初。
追跡者の女がムツギの体を奪って両腕が出てきたと思ったら龍のような姿に。
ゼドム、デゴル、ラダン、ジンガに続く流牙5回目のラスボス戦。
流牙に新形態はあるのか、創磨はザンゴや技を継ぐのか?と注目の最終回。




  1. 2024/03/24(日) 17:59:04|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第10話「惑(まどう)」 感想

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コヨリVSムツギの戦い。
一瞬筆を止めたり「邪魔をするな」と言うくらいには同情心があるかも?と思ったら割と容赦なし。
尊敬していた師匠を相手に心乱されることなく前線。
結果的にコヨリは破れてしまったけど、全然恥ずかしくないというか大健闘。

ムツギの願いが本当に叶ったら善良な人間すら巻き添えになり意味がなくなる。
ホラーってゲートを不正に通ってやってくる犯罪者みたいな初期設定があるし(人間界と魔界で協定結んでいるとか)昼間に淡々と陰我のオブジェクトを処理するしかやりようがないと思う。

操られた創磨を相手に気を使いながらの戦いになるのに流牙強い・・・!
今週も鎧召喚すらしなかったけど物凄い安心感。
2作に渡った主役であり実際に闇を乗り越えたという前例を持っているからかな。

幻想とはいえ親子対決は主役でも中々見られないレアな光景。
白夜の魔獣前半で鋼牙VS大河があったくらい。

次回で久しぶりに牙狼登場!
黄金騎士が槍を投げる姿を見ると鷹麟を連想する。
終わりも見えてきたしそろそろラスボスが姿を見せるはず。





  1. 2024/03/15(金) 21:58:16|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第9話「門(もん)」 感想

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牙狼は凝ったストーリーが少ない中、流牙シリーズはまだ凝ってる方だったけど黒幕はストレートにムツギ。
上が怪しいのは牙狼シリーズ鉄板とはいえ符礼法師もリュメ様も良い人だったので流牙シリーズでは初の裏切り。
流牙としても法師が裏切るという概念が無さそうだし予想外かも。
コヨリは裏切る仕草を見てちゃんと流牙に教えていてしっかりしてる。
普通なら「まさか裏切るなんて(地面にペタ」「そんな事するはずない!」とメンバーと喧嘩になりそうなものだけど、芯がしっかりとした強い女性。

ムツギの過去は同情できるもので騎士や法師あるあるなのかも。
騎士は救う立場であり裁く立場ではないとはいえ、鋼牙や流牙が何人もの人間を手にかけた極悪人を前にしたらどうするんだろう。
その場では助けて、すぐに警察署近くに置き去りにするとかかな。
仮に選別をするとしたら極悪人はまだしも万引きやスピード違反した人間も見捨てるのか、とか線引きが難しそう。

ゴドウの鎧召喚は∞のマークでガイっぽい。
先週はあっさりしていると思ったら今週のために取ってあった。
「このままでは鎧に喰われてしまいます」
99.9秒には頑なに触れない。あの牙狼VRにさえ触れたのに。
それと「鎧を返還してください」は初めて聞いたかも。解除ではなく返還。

影だけとはいえ心滅が描かれる。巨大な翼が出てきてまるでゼロのようだ。
鎧を阻止するのではなく継承させようとするのが斬新。
創磨がもう一度闇落ちするのは予想通り。

予告の
「闇を乗り越えろ。お前はハガネだろ」
って台詞だけ聞くと継承せずハガネのままなのかも?と考えちゃう。
意味としては「お前は魔戒騎士(守りし者)だろ」だから継承とも取れる絶妙な台詞。






  1. 2024/03/08(金) 19:24:10|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第8話「閃(ひらめき)」 感想

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先週に続き迷宮の中から。
迷宮突破のために四苦八苦するというよりは回想メイン。

「昨日ホラーを斬った後、何を思った?」
「俺には足りないものがあるんだな」
と自分と向き合ってる創磨への好感が上がる。

流牙がゴドウと出会った数年前?の時点で既にリアンはいない
ザンガの鎧がとてもカッコいい。
ダンっぽくも見えるし王牙をヒーロー寄りにしたようにも見える
牙狼展では先行展示されていたようで羨ましい。
ホラーもカッコよく瞬殺で終わるには惜しいデザイン。

戦うためでなくドラマのために鎧召喚とは珍しい。
パッと思いつくのでも1期22話でカオルに見せるシーンや劇場版GSでリュメ様への浄化・VRの空中浮遊とかくらい。
牙狼・闇のスーツがここで登場。
記者会見の時には展示されていたけど劇中では翔だけでいつ出るんだろう?と思ったらここまでとってあった。
何度も鎧召喚見れたのは嬉しいけど2度目の召喚時はCGの質感がアーツ版みたいにノッペリしてちょっと怪しかった

また流牙が騎士に指導される貴重なシーン。
流牙は多分ほぼ独学で牙狼の称号を得たはずで符礼法師もリュメ様も騎士ではなく法師。
しかも大竹まこともジンガも倒してかなりの経験値を積んだ後だからより貴重。
牙狼の意味が希望なのは流牙世界で初めて言及されたかも?

閃光剣舞だけではなく閃影?剣舞(せんえいけんぶ)も出てきて創磨はこっちを取得したりして。
閃光剣舞は鎧を強制送還される一撃必殺技。
もっとも鎧召喚自体が99.9秒の必殺技なのでそこまでのデメリットではないのかも?ラスト10秒とかでも使えるだろうし。
流牙くらいの強さになれば普通に99.9秒の中で戦った方が安定しそうではある。
鎧解除して苦しむって闇照を見ているようで懐かしかった。あの頃は一撃浴びせる度に光の反動で苦しんでいたしね。

やはりムツギが黒幕。
先週時点ではムツギが黒幕だと疑った自分だけど、いくらなんでも露骨すぎて別の目的があるんじゃないかと。
またゴドウは心滅獣身になってでも守ろうとしていた?

流牙世界にも心滅獣身があってちょっと驚き。
流牙世界は予算の都合からか、そもそも時間切れになる事が無く一瞬で終わることが殆どで99.9秒や心滅獣身の設定もないのかと。
実写・アニメ共に黄金騎士=牙狼、その世界で最強とか漠然と共通設定がありそうだけど、ある程度の自由度を持たせるためかガチガチには決まっていなかったしね。
上記にも書いた牙狼=希望の意味もだけど急に鋼牙世界の設定に触れ始めてきた。シリーズ通して見てきたファンからするとちょっと嬉しい。



  1. 2024/03/02(土) 18:15:00|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第7話「惨(いたみ)」 感想

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ホラー・ガイラが誰もいなくなったステージ上で踊り続ける狂気。
OP明けにはもう戦い始めるからテンポがいい。
造形というよりフェイスペイントだけど少しずつパワーアップしてホラー版ハガネのようなデザインに。
それでいて剣技・法術も使うからレオみたいだね。
「ノゴメ!」が懐かしすぎ!未だに白夜の魔獣の切り札?だと思っているので嬉しい。

イグスはここで退場。
魔界剣で止めず背中で庇うから退場ありきの展開に見えちゃった。
せめてハガネになってほしかったけど誰1人鎧召喚せず。
「守りしものがなんであるか忘れるな!」
「人のために身命をとすこと!」
「守りし者の・・・使命!」
と弟子2人に心は伝わってる。

オビは戦いの中で涙を流さずに戦ったのが立派。泣くのは戦いが終わってから。
ホラーは倒したけど使命は果たせなかった辛い戦い。
流牙でも生身では苦戦するけど鎧召喚してからは瞬殺!強い、強すぎる!

Bパートでは街をロンとオビに託す。
「ハガネを継ぐ者」
つまりは守りし者の使命を継ぐ者ということで創磨だけではなくロンとオビも指していたんだね。

迷宮へ巻き込まれた際、剣を弾き返された時の創磨の顔が可愛いw
迷宮が常に変わるのは遊戯王カードの迷宮攻略思い出しちゃったよ。
予告に出てきたのはダンみたいだね。これが創磨が継承して最終回で身に纏うであろう鎧。

今週も面白かったけど、Aパートまでが前回の話でBパートからが本来のAパートでは?
それくらいガラリと雰囲気変わっていて違和感を覚えた。
迷宮を仕掛けたのはムツギかも。
流牙が持ってきた石を見た時、ちょっと音楽変わって意味深な表情になってる。
恒例の暗黒魔界騎士枠は騎士ではなく法師かも?





  1. 2024/02/23(金) 13:41:27|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第6話「眼(まなこ)」 感想

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これまでの非礼をちゃんと謝る創磨が偉い。
血の気の多そうな魔戒騎士だと謝りもせず開き直る印象すらある。
「改めて魔戒騎士である自分を見つめ直そうと思います」
は立派だし根は真面目だね。

彩度落としたような森に入ると紅蓮の森や奈落の森を思い出すね。
「心の眼でみるんだ。見える者も見なくなるぞ」
は完全に熟練の魔戒騎士。実際剣を掴めたり闇を受け入れた過去は大きい。
予告されていた鈴村さんのキャラも登場。
遊びまわるリュウタロスを見ているようだ

今週は足の不自由なバーテン女性が可哀想だった。
舞台上で平手打ちは見ていられない。
陰我からのホラー化は仕方ない気もする。

次回はシリーズ恒例の第7話!
ホラーも出てくるしド派手にやり合ってほしい。
流牙の鎧召喚は2話が最後なのでそろそろ牙狼になってほしいところ。





  1. 2024/02/16(金) 23:09:13|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第5話「悟(さとる)」 感想

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「電話をかけろおおお!」
勢いのあるスタートを迎えた第5話。
画面が変わったらみんなホラーに。ヒーロー物というよりゾンビ物のノリ。
悪徳勧誘はテナントの1部屋だけだったと思うけどビル全体に広がったかな。
登場したホラーが多すぎてあの部屋だけの人数とは思えない。

2話溜めた分、久しぶりのアクションシーンが嬉しい。
創磨のために最後の砦になる流牙がカッコいい。
師のようなポジションであり若者を導こうとする姿が魅力的。
ドローン撮影?で長いフロアを渡って階段登るまで1カットで魅入る。

ムツギはリュメ様とはまた違う上品な舞。
ビルを覆う結界を張れたりと強力な法師である事が分かる。
コヨリのピンチに創磨が駆けつけてアゴラの三剣士を認めたりと闇落ち回避?

アゴラの三剣士は1つの部屋に集めて一気に倒す戦法。
「足の具合はどうだ?」
「2人の足はひっぱりませんよ」
のシーンでゲートを背にし続けるのは危険では?と心配しちゃった
で、待ってましたの鎧召喚!
オビのポーズが左手を添える流牙を意識した動作。
3人ともハガネで2人のシーンは合成かな?
MAKAISENKIのゴールドカラーも見てみたかった
烈火炎装っぽいことは出来て眼と胸の色で差別化してある。

やっと鎧召喚見れて嬉しかったけどイグスでもハガネ止まりなのね。
流牙世界の今の勢力は分からないけどアゴラの三剣士なんてそれらしい名前があって熟練の騎士っぽいイグスでも称号持ちになれず鎧も継承していない。
強さが全てとは言わないけどちょっと拍子抜け・・・

牙狼VSアギト。
一応ジザリス出演者同士でもある。
鎧召喚無かったのが残念!
今回の5話はハガネたちの戦いだったし牙狼としてはシリーズ恒例の7話に期待ということで。





  1. 2024/02/09(金) 23:47:45|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第4話「傷(きず)」 感想

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食事シーンは大人に成長した流牙から自分が知ってる明るい流牙が戻ってきたようで嬉しい
「お、うまい」
「ホッ。良かったです」
と特訓シーンでは気怠そうに見えたロンも素直に見える
ただイグスはあまり好きになれないかも。態度が大きく見えちゃう。。

いかにも怪しいセミナーのリーダーは賀集利樹さんw
最期の電話でアンノーンは狙い過ぎでしょw
ホラーにやられる前からの悪人の役。
実際の悪徳セミナーは行ったことないけど本当にこんな感じなんだろうか。
「腹から声出せ!金こそ全てだ!」
「金!」
「金!」
「金!」
は笑ったw

ロン「ハガネでさえ重いのに他の鎧はもっと重そうだ」
自らの限界を察し守りし者としてやるべきことは変わらないという心理である一方、現状維持を望む後ろ向きな姿勢。
大人な考えだけどホラーを倒し守りし者で在り続けるには強くなるしかない。
どちらが良いというよりは生き方の1つ。

次回で久々に戦闘。
ビルでのアクションは神ノ牙を思い出す。
3騎士の鎧召喚もあってハガネだろうけど、MAKAISENKIに出てきたゴールドカラーに期待。
実際はスーツ都合でシルバーだけになりそうではある。




  1. 2024/02/03(土) 00:23:31|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第3話「鋼(はがね)」 感想

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早くも番組タイトルである「鋼(はがね)」がタイトルに。
若手にスポット当てた回でみんなちゃんと訓練してる。

「ハガネとしての誇りを忘れてる」と言っても将来はみんな称号持ちになりたいのでは?
魔戒騎士としての誇りはまだしもハガネの誇り?で疑問を覚えたところで
流牙「鎧には上も下もない」はハッとさせられた。
気になった会話が回想の

「まさかあの若さで扱えるようになるとは」
「将来が楽しみですね」

閃光剣舞を取得した時期が神ノ牙~ハガネの間と考えていたので既に魔戒騎士の頂点である黄金騎士に到達した流牙に「将来が楽しみ」はおかしい。
作中時間と現実が同じだとしたら神ノ牙が2018年で父失踪が3年前の2021年。この間の3年しかないわけで。

流牙の成長が感じられるシーンが多々あり。
・破滅の門の破壊が目標になった時の
「そんな事できるのでしょうか?」
「やるしかない」

・助けた市民が悪事を働いても静止。
騎士は裁く立場になく救う立場。でも「気持ちは分かるわよ」とフォローあるのも優しい。

・若手たちに稽古をつける。
「頑張ってるな」
「失礼なんてことはないぞ」

とかはもうニヤニヤしちゃうくらい魅力的。
あの流牙が黄金騎士として慕われて立派に成長した姿を見れるのがとにかく嬉しい。
未熟だった闇照、ジンガに掻き回されたGSを経て人間としても騎士としても大きく成長してる。
今作の流牙は鋼牙と同じくらい好きかも。

創磨は闇落ちしそうな予感しかない。
露骨に暴れまわるのではなく、怪我しても辞めず剣を向けたり闇を抱えた危うさ。
閃光剣舞は闇を光に変換してるっぽいし闇を受け入れた流牙だから取得が早かったのかな。
当面の間は破滅の門の破壊が目標になりそう。
今週は鎧召喚無かったので恒例の第7話に期待しています。





  1. 2024/01/26(金) 21:46:54|
  2. ハガネを継ぐ者
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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