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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

デフォリアル 仮面ライダーカブト レビュー

211001-1.jpg
デフォリアル 仮面ライダーカブトのレビュー。
気付けば放送から15年。



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  1. 2021/10/01(金) 21:36:52|
  2. 仮面ライダーカブト
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今更ながら思う・・・・・・カブトは面白かった!

今更ながら思う・・・カブトは面白かった!
最近電王スタートの前に少しづつテンションを挙げつつあるんですが、
それと同時にやはりカブトは面白いということに気づいた。




一応俺はDVD-RWにライダーを全部録画していって、
新ライダーが始まって1話録画する前に1話消していくという事を
繰り返しています。
つまり最終回の日に、響鬼最終話「明日なる夢」が消えたことになりますね。



日曜日、最終話を迎えた後一気に見た。
(あまりにくだらない話は飛ばしたけど)


天道の俺様敵登場。
隕石飛来の謎。
クロックアップによるすごい演出。
加賀美の弟の悲しいお話。
天道越えの宣言。
パーフェクトハーモニー・ザビーの登場。
加賀美の衝撃的変身。
第3のライダー・ドレイク登場。
ゴンの感動的な退場話。
天道に継ぐ俺様、剣の登場。
正体がワームであるという展開。
戦いの神・ガタックへの変身。
エリアXへの疑惑。
幹部級・ウカワーム登場。
ハイパーゼクターの登場。
同時に消えてしまうひより。
カブトのハイパー化。
それによる、超高速移動・時間戻し・ハイパーキック。
新たなるワーム・ネイティブの登場。
突如現れた、矢車とキックホッパー。
影山と一緒の地獄兄弟の誕生。
赤い靴に隠された秘密。
パーフェクトゼクターの飛来。
もう一人の天道・ダークカブト登場。
大介と麗奈の愛。
地獄三兄弟の結成。
ハイパークロックアップをも破る乃木。
倒れてもコピー技を持ち復活するカッシス。
ザビーの復活。(実質最後の登場)
初のトリプルライダーキック。
現実世界に来たダークカブト。
ひよりへの感動的な説得。
剣の命を賭けた最後。
牙を見せ始めるネイティブ。
天道のネックレス破壊の謎。
天道VS加賀美。
そして・・・・・・最終決戦!!




ぱっと思いつくだけでもこんなに。
本当に面白い作品だと思いました。
俺らはいつも2ちゃんやらなんやらで批判してましたが、
やっぱりみんな「カブトが好き」なんですよ。
そうじゃなきゃ、毎週毎週見ないでしょ?



最終回を迎えてもわざわざ2回も記事を書いたんだから
やっぱりカブトは面白いと思う。
キャラもみな個性的。
マスクドフォームはやっぱりいらなかったと思うけど、
それでもキャストオフのCGはかっこよかった。



ライダーキックも一杯見れた。
しいて贅沢を言えば、ハイパーゼクターを
ガタックにも使わせてあげたかった。カブト優先でいいから。
後はやはりこの一言に尽きる。



カブトは面白い!


面白かった人はクリック!!




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  1. 2007/01/25(木) 17:41:33|
  2. 仮面ライダーカブト
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劇場版カブト

明日最終回なのでレンタルで借りてきた、カブト劇場版を。
見に行った時も書いてきましたが、うろ覚えだったので
まだレンタルしていて記憶が残っている状態で。





渋谷隕石到来。
あれって、ひよりの手を掴めなかった場合の未来が
劇場版ということでいいのかな?
隕石到来で人々が水を欲しがる描写もしっかりと描かれている。



今日、王様のブランチで「日本沈没」とかのPVを見たせいで
余計怖く感じる・・・
もしも現実に隕石が到来したり、
日本が沈没したりと考えると・・・




開始時点でネオZECTが限りなく0に近い。
しかも大介がネオZECTかよ・・・
劇場版ライダーだけで、ネオZECTの方が良かったかな。



いきなりライダー同士の混戦。
織田と大和もカブトと同じ「チェンジ・ビートル」。音まで同じ。
ドレイクがキャストオフで、ガタックとザビーのアーマーを
弾いたのはかっこよかったな。
そこで場違いな男が一人・・・



「おばあちゃんは言っていた。天の道を行き全てを司る男。天道総司!」



変身して戦いに乱入。しかも強い!パンチ一発で沈めていく・・・
劇場版の方はつえぇな

「どっちかが俺を買え。高い値をつけたほうに、俺という太陽は輝く」

でも資金的には圧倒的にZECTの方が有利。
最初からして、ZECTとネオZECTには決定的な差がある。



映画版では加賀美とひよりが恋人関係という設定。
これにはビックリ。
しかもTV版よりも弓子さんがテンション高い。
というか水は干上がっているはずですが
なぜレストランを経営できるんだ?




「おばあちゃんが言っていた。強気を助け、弱きをくじけってな」


劇場版でもおばあちゃんはヒドイのね。
普通は弱気を助け強気をくじくはずなのだが。
しかし天道がネオZECTと組んだのは内側から潰すため。
わざわざ入り込まなくとも、そのまま潰れるような気がする。



天空の梯子計画について加賀美は天道に話したっぽい。
劇場版でも田所さんはかっこいい!
彗星を地球に呼び寄せ、海を取り戻す。
でも地上と宇宙を結ぶエレベーターってどうやって作ったんだ?
高すぎるだろう。
ここでやっと「黄金のライダー」の話が出てくる。
戦う時には既に負けている。そこに残っているのは薔薇の花びらのみ。




その夜、ひよりと加賀美。
ひよりは加賀美からの愛情を喜びたいんだが、
やはり死んでしまった母の事が・・・
とここでワーム!
これってネイティブだろう。
天道登場。戦い始める。
劇場版はかなり熱いぜ!

にしてもあの成虫ワームは変な音が聞こえて、
気持ちが悪いな・・・



ひよりの命は後わずか・・・
7年前の隕石が原因。
つまり「手が届かなかった」から?
そのせいで落盤であり、後遺症のようなものが発生。
結果的に、残りわずかと。
手が届くが届かないかが、分かれ目だったのか。



「ひよりがいなくなったら・・・うぅっ・・・俺はどうすればいいんだ?」
「だらしない奴だ・・・バシッ!」


劇場版天道の方が熱くて好きだな。
そのまま加賀美から情報を聞き出したのか、
ネオZECTに彗星の梯子計画の方法を聞きだす。
巨大なクロックアップマシーンを使い、その力で彗星を引き寄せるらしい。
だが修羅には、しっかりと裏切るのがばれている・・・



加賀美のプロポーズはいいな。
ドラマみたいに劇的にかっこいいとか、そうゆうわけじゃないけど
「心からの愛」というのかな?
それが来るよ。恋愛なんかした事のない俺が言えた台詞じゃないけど。
そして結婚式!
が、ここで天空の梯子計画が実行される。しかも加賀美が実行者。
どーゆう訳が天道が裏切ったことになったらしい。




銃を打ちまくるドレイクが合図となりZECT・ネオZECT全ての作戦決行!
がドレイクを待っていたのは裏切り・・・
一斉射撃を喰らう! だからなぜクロックアップしない!


「わたしはただ・・・風に・・・なりたかった・・・だけ・・・」

ドレイク死亡。残るライダーは6名。
なんつーか・・・ツッコミどころのあるドレイクのラストだった。



ルーパーの銃撃をバイクで交わすシーンはかっこいいな!
息もつかせぬとまでは行かないけど、見ていてすごいと思うね。


「俺たちの作戦が漏れている!?」


そりゃぁ仲間が通達したんだからな。
これを加賀美に「天道の仕業」とすることによって、
やる気を出させたのか?


「これこそが完全作戦・・・パーフェクトミッションだ」
「天道行け!俺が地上を制し、お前が天を制すんだ!」
「面白い!」

織田は劇場版で復活を果たした矢車ザビーと対決。
天道は宇宙へ。カブトエクステンダー凄えぇぇ。


「よぉ遅かったな」


そして天道対大和!
お互いのゼクターが相手サイドから飛んできて変身するのがかっこいいな。
お互いに向き合い戦闘開始!
というかなぜ宇宙でクロックアップしただけで、吹っ飛ばされなくなるんだ?
いくら周りの空間スピードを遅くしたところで、宇宙では
関係がないように思えるのだが・・・


ガタックはついにクロックアップマシンを発動。彗星を呼び寄せる。
成功か?と思いつつ後ろから巨大隕石!
なんじゃこりゃー!
彗星なんざ速攻で破壊されて、カブトとケタロスは宇宙空間に投げ出される!





一方地上で戦っていた織田と矢車だが配管を割り煙を発生。
意味をなく迷っている所で必殺技・ライダービートを決める・・・
あっけねぇ・・・


「この俺に完全なる死が訪れるとは・・・」
「俺たちにはまだ、大和がいる!」
「それはどうかな?」
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!わが魂はぁ!ZECTと共にありぃっー!!」


うわぁぁぁ・・・すげえぇ死に方・・・


しかし同時に笑ってしまうシーンでもあるのはなぜだろう?
そしてついに現れる黄金のライダー・コーサカス!
あっさりとした登場。しかも織田をあっさりと倒す!

「天道・・・お前がいれば・・・」


ザビー・ケタロス・ヘラクス死亡。残るライダーは3名。
一気に減ったなぁ・・・
天道はコーサカスを待っていたが、加賀美は切れている。
よく戻ってこれたな。
ここでひよりが自分の妹である事を明かす。


その頃加賀美パパは、世間に隕石の事を発表。
だがミサイルで破壊するからご安心を、の事らしいが・・・
この状況下でも組織を信じている田所さんはやっぱりすごい!
がゴローちゃん。



「彗星を移送すると見せかけて隕石を引き寄せ、さらに隕石を破壊すると
見せかけてミサイルを打ち込み~~どうせ滅びるのであれば、
人類はワームの中で生きていくしかない」


あれか?ワームに乗っ取られた後でも、擬態するわけだが
「記憶」として生きていこうと?



結婚式を挙げる加賀美とひより。
だがひよりはもう限界。
加賀美にそっと言葉を継げるひより。
天道も涙する・・・
静かに息を引き取るひより・・・
最後くらいは、幸せだったに違いない。
兄と合い、愛する人と結婚できた。



ここで修羅から電話。感動的な場面。
ZECTはワームと手を組んだと。
もう天道に全てを託すしかないと。
でも誰にやられたんだ?
ゴローちゃん?
話聞いてたのって岬さんかと思ったけど、やられたんだから修羅なんだよな。



戦いを決意する天道。そして加賀美も。
この時の二人は誰よりも決意に満ち溢れていた・・・!
宇宙ステーションに向かう途中に現れる大量のワーム軍団!
キャストオフしてクロックアップ!
ワーム軍団を蹴散らし、一気にステーションに突入!
すごい速かった。これは実際に見ないと語りきれない。
がここで武蔵演じるコーサカス登場!



「私のバラに彩を加えましょう。裏切り者の赤い血と屈辱の涙を」
「変身」
「変身」
「変身!」


変身する3人。しかしコーサカスのあの変身ポーズは
なんとかならんかなぁ・・・


「「クロックアップ!!」」
「ハイパークロックアップ!」


なんとハイパークロックアップ!
変身してたときは見えなかったが、ハイパーゼクターをしっかりと装備している。
ハイパークロックアップ自体が、クロックアップの十倍近いスピード。
いくら二人がかりだろうが、相手にならない!


「ハイパークロックオーバー!」
「俺たちのクロックアップよりも速いなんて・・・」


ヘラクスの時も超高速で移動したんだな。
あの時ヘラクスはクロックアップすらしていなかったから、
ハイパークロックアップ時は通常のモーションの「100倍」の
スピードで動けたろうし・・・



さらに畳み掛けるように、ハイパークロックアップ!
もう止まっているに等しいのだから、やられたい放題である。
さらにここで、今近づいている隕石はワームの卵である事があかされる。



「隕石は眠れるワームを運ぶゆりかご。ミサイルは眠りを覚ます、
王子様のキスというわけだな・・・」
「その通り。もうじき圧倒的な数のワームが人類を滅ぼします」
「お前はそれでいいのか・・・地球をワームに・・・奪われても・・・」
「ワームであろうが、人間であろうが関係ありません。
バラが見つけてくれるのは最も強く、最も美しいもの。
私はそのために戦うだけです」




狂ってる・・・・・・

いくらなんでも、こんな理由で地球を・・・人類をワームに売ってもいいのか?


「バラの合言葉は愛。愛と共に散りたまえ」
「ライダーキック」
「マキシマム・ライダー・パワー」


ライダーキック使えんのかよ!?
しかも威力もアップ。




(あなたに・・・会えて・・・よかった・・・)



ひよりの言葉を思い出す。
それは最後のひよりの言葉でもあり、加賀美を奮い立たせた言葉。
なんとライダーキックを受け止める!
マキシマムハイパー化したキックを!


その隙にハッチを空けて、ハイパーゼクターを頂く。
カウンターでライダーキックをぶち込み閉じ込める。
仕上げに反対側のハッチを開けて宇宙空間に放り出す。


にしてもガタックもコーサカスもよくライダーキックを
モロに喰らって死ななかったな・・・
だが加賀美はかなりやばい。
緊急用の脱出ポットのような物に乗せて、宇宙空間へ開放。
って、えええええ!!?
ハッチにコーサカスが!!



なんつー執念だ・・・
というか吹っ飛ばされんじゃ・・・
吹っ飛んだ先にポットが来たというのか?
いらない強運を・・・



これに気づいてカブトは、ハイパーカブトに!



「君だけは許さない!」


ガラスを割るコーサカス。
これで空気を失ったためか、一気に酸欠となり気絶。
やばい・・・
が、猛スピードでハイパーカブトが飛んでいる!
やっぱり、アーマーは展開している方がかっこいい!


「ハイパークロックアップ!」


なんと時間を戻した!


「まさか・・・時間を戻したのか!?」


これにはコーサカスも驚愕。
こいつも時間戻しまではできなかったみたいだな!


「マキシマム・ライダー・パワー!」
ハイパーキック!
「ライダーキック!」


いっけーーーーーー!!


宇宙の果てに吹っ飛ばされて、スペースシャトルに激突!
よし、倒した!後は巨大隕石!


「俺は天の道を往き妹を救う!」
「・・・・・・」
「おばあちゃんが言っていた。ちゃぶ台をひっくり返していいのは、
よほど飯がまずかった時だってな。
『ちょっと7年前まで』ひっくり返しに行って来る」



ちょっとじゃねーだろ!ちょっとじゃ!
だがここまで来たら、天道を信じるほかない。
いやもう信じてるさ。俺も加賀美も。



「カブトは――ワームの卵を運ぶ隕石に向かっています」
「だが今更、カブトに何が出来るというんだ」



どうやら本部の方でも、やっと計画の裏に気づいたらしい。
だが加賀美は言う。


「大丈夫です・・・あいつは――天の道を往き
総てを司る男です


よく言った!


この言葉には天道に対する「絶対的な信頼」が感じ取れる。
ひよりへのプロポーズの時はうまく言えなかったが、
「友情のことなら」俺にまかせろ!!



「さあ一緒にドライブだ。7年前のお仲間に合わせてやる」


天道かっこいい。素直にそう思うよ。
ここまで決めても自身にありふれている。
最後まで自分を信じている。


「ハイパークロックアップ!」
「ハイパークロックアップ!」


7年前にタイムスリップ!
そこには地球に激突したワーム隕石が。


「受け取れ、俺からのプレゼントだ」


隕石同士を激突させる。
その衝撃で地球まで吹っ飛ぶハイパーカブト。
だが、なんで劇場版の世界にまで雪が舞い降りたのかがわからない。
ひよりのウエディングドレスもさらに白く染まっていく。


「天道・・・俺はもう一度ひよりに会えるんだな・・・」


加賀美って死んじゃったのかな・・・やっぱり・・・
この時の隕石の一部が「渋谷隕石」となり地球に落下。
そして冒頭のシーン。


ゆっくりと舞い降りるハイパーカブト。
正直に言う。「綺麗だ・・・」


「ベルトをつけろ」


ベルトをTV版の少年天道に託す。


「ひよりを頼むぞ・・・」


ゆっくりと消滅していく天道。
少年天道は瓦礫を押しのけて、ひよりに手を伸ばす。


「大丈夫だ。俺がそばいにる」





――別の7年が流れ――



この7年がTV版なのか、全く別の世界なのかはわからない。
ワームを全て倒した後の世界なのか。
それともワームなど存在しない世界なのか。
だがワームの卵隕石の欠片が、地球に落下した隕石なら・・・?
そうこれは、やはりTV版なのだろう。
戦いが終わり、天道・加賀美・ひよりの3人で海に行く。


これにより、劇場版も一緒に助かったのかはわからない。
タイムパラドックスが起こったのならば、こちらの世界同様に
平和な世の中となっているだろう。


「大丈夫だ。俺がそばにいる・・・俺がそばに・・・」


そしてゆっくりと流れてくるエンディングテーマ「ONE WORLD」
すごくいい歌です。







雨に打たれ風で流され、傷ついても守りたい「愛」がある。
大丈夫さ俺はいつも俺は、そばにいるよ。





運命にそむき、はるか時を超え
さまよっても守りたい「場所」がある。




ずっと二人は「ONE WORLD」



あなたに守りたい「愛」や「場所」はありますか?







テーマ:仮面ライダーカブト - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/20(土) 23:51:51|
  2. 仮面ライダーカブト
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残った複線・失敗点もろもろ

そろそろ上げてみようか。
カブトの残った複線・失敗点を。
これは個人的ものですので、そこはご理解を





まず一番いらなかったのは、料理ショーの回でしょう。
特撮ファンで井上に期待してい人は殆どいませんよ。
「いい時はいい!」んですが、そこに至るのは
何回に一回か・・・・・・

これはハイパーカブト(未来版)が出てきた次の回のお話。
正直な話ファン的には「番外編」的扱いでいてほしかったわけですよ。
しかし加賀美が、「なんだったんだあのライダー?」という発言を
してしまったせいで、結局繋がってしまった・・・



次は直接ストーリーには関係なさそうとはいえ、ホッパーゼクターの事。
なんで持ってんの?というのは全員の悩み。
ゼクターを作っているのはZECTで間違いないんだけど、
なんで「脱落した」矢車に渡したか?ということ。
しかもなぜに影山のゼクターまで持っていた?
こんな短期間で作れてしまうものなのか?
それに矢車が言っていた「地獄」とは?
ただ資格者として、ザビーを失っただけでは
「地獄」とまで行かないような気がする。


2ちゃんに行っている奴は言っていた。
ホッパーゼクターの実験体にされたことそのものが「地獄」だと。
案外あっているのかもしれない。。
日曜の記事では触れなかったけど天道が見た最後の影山って、
鎖で自分を封印している所なんだよね・・・





次。ガタックゼクターの謎なわけですよ。
ガタックゼクターは「一度死んだ人間」じゃないと変身できない事は分かった。
だがなぜわざわざ死ななければならないんだ?

「神になる物は一度は死ぬのだ」

みたいな事が聖書かなんかに書かれているのかな・・・
そういえば「イエスキリスト」も一度死んでから神扱いされてるな!
もしかしたら、本当にそうなのか!?

ガタックゼクターの実験体の人たちは、
「死ぬことを前提」にされているわけだから、可哀想・・・
でも田所さんはどうなんだろうか。
田所さんはネイティブなのに変身できないんだ。
ガタックゼクターだけは特別なのか?
特別なのにあそこまで弱かったのか!(笑)



でも実際、カブトがハイパー化してからは弱かった。
3回目のカッシスワームを倒すまで、一体も成虫ワームを倒していない。



でもう一個。立川の言葉。
なぜひよりは皆既日食にいる事を知っているのか?
ネイティブ通しで感じ取れるものがあったのかな。
いや、さすがに意思疎通能力まではないはずだ。



今度はウカワームの件について、そこらへんの見解を。
既に分かっていることですが、ワームとネイティブは対立しています。
なのになぜ、ウカワームはひよりを仲間扱いしてきたのか?
それとも仲間ではなく「おとり」として使うためだったのかもしれない。


続いてダークカブト。
ダークカブトゼクター保持の理由もわからん。
開発したのがZECTとはいえ、なぜ既に完成しているカブトゼクターと
酷似しているものをわざわざ作ったのか?
しかも作っても擬態天道に盗られてるし・・・




で、今度は加賀美親子。
一番可哀想なのは、弟について殆ど触れられてないこと。



「天道!俺はお前を越えて見せる!!」


と言う宣言を出したものなのに。
加賀美パパも前回放送で泣きながら済まないと言っていて、
視聴者でさえも大いに同情してきたシーンなのに、


「こんな事で私は、もう一人の息子も失ってしまった」


みたいな台詞があればよかったんだが。
本当にスタッフから忘れ去られたのではないか?



一番大事な?件、「ゼクトボマー」について。
本当にこれはなんだったんだ?
使ったこともあるけど、「勝敗を左右する」ほどのものでもない。
あってもなくても同じ。
開発した理由すらわからない。
なぜ加賀美を通して、わざわざ天道に渡したのかもわからない・・・


それにパーフェクトゼクターもなんであったのかが、わからない。
別にこれの強さについてはいう事がない。
マキシマムハイパー・タイフーンやサイクロンの威力は申し分ないほど強力だしね。
加賀美も「なんだあれは?」って言ったけど、
それは俺らも聞きたいよ。
あれほどまでに強力な武器を何の解説もなしに登場させたのか・・・


さまざまな複線を残したまま、最終回を迎える。
間違いなく全ての複線回収は不可能。
ゴローちゃん倒すので精一杯です。




全力を挙げてワンクリックお願いします!!


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  1. 2007/01/16(火) 18:29:40|
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カブト第48話「天道死す!!」

やめてくれよっ!って感じのサブタイです。
今回はかなり動きがありましたよ。
最終回前に詰め込んでいる・・・








とある家族の父親がネイティブに!
ひそこにネックレスをつけていた母親が気づいてしまった。
銃が効かないので、田所さんはネイティブに変化。
助けるが、圧倒的な非難の声。


これってさ、結構酷いよね。
もしかしたら、父親のネイティブはこのままの生活を望んでいたのかもしれない。
最初はワームで人類滅亡をしようと思っていたが、
妻や子供の優しさに触れて、このままがいいと。
根岸も言っているが、ワームはやりかたを間違えただけなのかもしれない。
ただそれは、街中で擬態していたワームに限ったことで
ウカワームやらカッシスワーム・擬態すらしていないワームたちは別。



根岸の語る平和理論に加賀美を賛成。
手を取り合う。そこにゴローちゃん。

「私とならいい取引ができる」

駄目だ・・・
っていうか根岸は元々好きじゃなかったけどさ、
これでこいつは終わったな。





今回もネックレスを破壊して回る天道。
岬さんを庇っている所あたりで結構安心した。
なんとなくだけどさ。
クロックアップして脱出。
このまま病室に向かったのか?
蓮華のところにはオムライス。
封筒には「天」の文字が。





「師匠・・・」


ネットでは「天道がオムライスを蓮華に届けるな」みたいな
事が書かれていましたが、本当に届けた・
偉いよ天道。


「おれは・・・はぁぁ、旅に出るんだ・・・」


矢車と共に光を求める旅に出るという影山。
しかしネックレスのせいで、ネイティブに変わってしまう。
影山の場合は2・3個とっていたから、ネイティブになるスピードが
通常の数倍の速度になってしまったんだろう。
欲が仇となった――と言いたいところだが、やはり可哀想。
絶望し走り出す。




「君はクビだ」
「あなたの下で働かせてください・・・」



ついにZECTを乗っ取られた加賀美パパ。
しかも最悪の場合、ワーム・ネイティブを一掃するための切り札
赤い靴――暴走スイッチも知られてしまった。
もしもライダーシステムとかを盗られても、盗ったネイティブ側が
自分たちで倒しあうという事もできたのだが、
それを知られてしまっては同時に対抗策も出てきてしまう。
日下部の両親と加賀美パパの切り札もついに敗れた・・・



そのまま擬態天道のもとへ行くゴローちゃんと根岸。
前に話したネタバレの通り擬態の方は、
ネイティブの度重なる実験のせいで人間からネイティブにされたものだった。
その後ライダーシステムを開発するために、さんざん実験体にされてきた。
擬態させた天道の記憶――人間だった頃の記憶はもうないんだろうね。
30年近くも実験されたんだろう。
ワームとかネイティブには寿命なさそうだし。


「貴様、どうやってここに・・・!」


変身して即後にキャストオフ、クロックアップして擬態を助ける。
やっと戦闘以外にまともなクロックアップの使い方を実行した気がする。
ウカワーム登場時に銀行強盗を捕まえたけど、あれは別だな。
ストーリーに関係ないし。
天道は擬態に言う。自由に生きろと。



「僕が今更自由になったところで・・・」
「人に危害を加えないのであれば、この世界で生きていけばいい・・・世界はお前の敵じゃない!
困難は多いだろう。だが、ひよりも困難に立ち向かい今も頑張っている」
「ひより・・・許さない!あいつら!!」


そのまま逃げればいいものの、ゴローちゃんの元へ戻る。
天道も行こうとするが、そこに加賀美。







「「変身!!」」
「変身!」
「全人類をネイティブに変える道具として、おかげで私も
最強のネイティブになれた!!」


ネイティブが成虫ワームになれた事も驚きだが、
ゴローちゃんが(おそらく)ラスボスということもビックリ。
根岸も成虫になれるのかな?
しかも強い!






ライダーキックですら、触手のような物に阻まれ通用しない!
まぁいかにライダーキックいえども、強化されているのは「足だけ」
だから「胴体」を狙われたら意味はないんですけどね。



戦っていたカブトとガタックだが、ルーパーがうざい!
いつもは役に立たないくせに、こうゆう時だけ無駄に役に立つ!
とそこにハイパーゼクター。
ハイパー化すれば速攻でケリはつくが・・・


「ハイパーカブトになってみろ・・・それでも俺は負けない!!」
「勝負だ加賀美!」
「RIDER KICK!」
「行くぞ天道!」
「RIDET KICK!」


加賀美を認めたんじゃないかなと思った瞬間。
ライダーキックが激突するが、
まだルーパーは邪魔!
こうゆう勝負事には手を出さないでくれ・・・
度重なる連射の末に崩壊していく建物・・・


「天道・・・」


やはり加賀美にも後悔はあったな。
なんだかんだで迷ってたんだと思う。
直後、加賀美パパを助け出す。
そこで全てを知ってしまう。
天道が正しかったことや、人類のネイティブ化。
切り札の暴走スイッチまでもが・・・


正直な話、赤い靴はもう忘れ去られた設定だと思っていましたが、
ここでこの設定を出した。
良かった、スタッフが忘れていたわけではなかった。


ネイティブになってしまった影山は絶望のどん底。
これでも光をつかめない・・・
キック・パンチホッパーに変身する。
ライダーキックを放つ矢車。




それが影山に当り死んでしまう。
公式HPに影山の死が書かれていないことに絶望した・・・





「相棒・・・俺たちは永遠に一緒だ・・・行こう、俺たちだけの光を掴みに・・・」




それって星?星になって死のうって事。
ならせめてザビーに変身して、最終決戦で死んでくれ。


瓦礫の中の天道。
隕石落下の時の事を思い出す。
ひよりを助けた、あの時のことを。


「そうだ、あの時も生きる勇気を貰ったのは俺のほうだったんだ・・・」



そう、両親も殺されて天道も絶望にくれていたんだろう。
だが生きている妹を見つけ、「カブト」という「守る力」を持ったから、
天道は人を――大切な人を守るために頑張ってきた。
7年間の必死の努力。絶え間ない努力・・・


あの時のように手を伸ばす。
だがその手は、花に届くことはなかった・・・














次回いよいよ仮面ライダーカブト最終話!
途中で料理番組やらわけのわからん展開がったが、
それでも最終話!ドレイクも参戦する。


現状で戦えるライダーは、
カブト・ガタック・ダークカブト・ドレイクの4人のみ。
ダークカブトももう味方と考えて間違いはないだろう。
矢車がキックホッパーとして戦うのか、それとも影山と一緒に
ずっとあそこにいるかは、わからない。
矢車が最後まで「兄弟として」キックで戦うなら、
ザビーには田所さんがなってくれ。







しかも予告を見る限り、天道は「常にハイパーカブト」のようだ。
しかも予告ラストはダブルライダーキックで決めている。
やっとパーフェクトゼクターを使わないときが来たか!
それとも、シャインカリバーみたいに折られただけか。


どっちにしろ、最終回!
見逃すな!!


最終回前のテンションをこれにぶつけろ!







電王の声が声優っぽく聞こえたのは俺だけだろうか?
別に声優はやるな!って意味じゃないけど
なんか違和感あった


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  1. 2007/01/14(日) 12:35:36|
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カブト第47話「最終章突入」

aikyatti.jpg

今月から新アイキャッチ!
全員出てきたと思ったら、サソードだけいなかった・・・
そうゆう所だけしっかりしているから困る。



いきなりこれまでの事を語り始める加賀美パパ。
ついに世間にこれまでの事を発表したのだ。
しかも街中の大画面を使ってまで。
マキシマムハイパーサイクロンで大量に倒してきたせいか、
緑ワームも絶滅寸前。
人類に勝利は近いと確信する加賀美。



「勝負はこれからだ」
「どうゆうことだ?」


確かに天道はまだダークカブトという敵も残っているしな。
だがそれだけで済みそうにないのが、カブト流。


ZECTは会議中。ワーム完全殲滅後はZECTは解散。
マスクドライダーシステムも回収。
加賀美・大介はまだしも天道は絶対に返さないな。
とそこで根岸。なんとワームの存在を感知できるネックレスを開発。
さっさと開発しろよ!という俺の突っ込みをゴローちゃんが突っ込む。
単純に開発が遅れたらしい。
っていうかどこで作ってるんだ?ZECTも作っているのは知らなかったみたいだし、
唯でさえ人員不足だというのに。



ネックレスの効果&宣伝率は好評。
次々とワームを暴き出しては、ルーパーたちが撃破。
あんな簡単にやられていくとは・・・
もう緑ワームに対して突っ込むのは止めよう。
とまぁ効果が強力かつ、身の安全にもつながるので人が一杯。
樹花の学校でもみんなつけているという。
本当は学校にネックレスとかは持ってちゃ駄目だけど、
特別許可が下りてるんだろうな。



がトラックが襲われる。
最初はワームのせいかと思いきやなんと天道!
これには俺も唖然。ケドねぇ俺含め視聴者は
みんな天道を信じてますよ。
天道の理解不能な俺様敵行動はいまに始まったわけじゃないし、
毎回確実にいい方向に向かっている。


がそれは世間が許すはずはなく、避難の嵐。
加賀美がきても

気に食わないだけだ


ドレイクの時もそうだけど、
何がかんでも「気に食わない」で
終わらせている製作スタッフが

「一番気に食わない!」(笑)



結局ネックレス壊しに専念する天道。
とそこにショボショボと擬態天道。


「まだこっちの世界にいたのか?」
「消えるのは・・・お前だー!」

kVSd.jpg


もう無茶苦茶だな。ケド結構強いぞ。
とここでデスノート並みの頭脳戦が!
ダークカブトはライダーキックを撃つと見せかけて、
クナイガンで足場を崩す。
そこにライダーキックをぶち込む!

「と奴は考えているはず」


読んでいた!あえてその罠にはまる!

「ライダーキック!」
「ハイパークロックアップ!」

クロックアップ――今回はいい使い方をしているな。
天道と話すときに使ったり、この戦闘といい。

「マキシマムハイパータイフーン!」
matibuse.jpg


マスクドフォームに戻っていたが、いかに防御能力が高かろうと、
これほどの攻撃力に耐えられるわけもなく戦闘不能。


「やはりお前は俺ではない・・・」


去っていく天道。ダークカブトはいつでも倒せるな。
「いい土産が出来た」
ここでゴローちゃん。
まさかダークカブトを改造?


その後も破壊を続ける天道。
やむなく田所さんも銃発射!


「「クロックアップ!」」
「今なら聞こえない、本当のことを話せ!」
「言ったはずだ。気に食わないと」
「「クロックオーバー」」


カブトは銃を跳ね返すがそれが蓮華にヒット。
これはさすがにヤバイ・・・


「天道!」
「お前、自分が何をしたのかわかってるのか!?」
「やれー!」「倒せー!」

人々はさらにカブトを非難・・
正義の味方が正義の悪に・・・
kandog.jpg




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  1. 2007/01/07(日) 12:18:13|
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カブト第46話「さらば剣!!」

スコルピオになってしまった剣。
そこで姉が殺されてしまった時の映像が
鮮明に思い出されてくる。
姉が殺され自らもスコルピオに向かったが、
吹っ飛ばされる。
本物の神代剣が息を引き取る寸前に自分に擬態したこと。
その後はやはり剣の自我が強すぎて完璧には制御できず、
姉が殺されてしまったというトラウマを引きずったまま今まで生きてきた。

「俺がワームだなんて・・・あぁ・・・ぁああああ!!」


さすがにショックを隠しきれない剣。
岬さんにプレゼントするつもりだったマフラーを
引きちぎる走り去る剣。
すごく痛々しい。
そこにノコノコやってくる加賀美。

「どうして言ってくれなかったの?」

思いっきり加賀美の頬を叩く岬さん。
せめて事情ぐらい聞いて挙げなよ・・・



そのまま天道に相談しにいく加賀美。
天道はなぜ相談しなかった?とか聞いてくるが、
そん時お前はゼクター集めに
夢中だったんだよ!



天道の答えはワームなら倒すと――と冷たいもの。
ここで加賀美はこれまで視聴者が疑問に思っていたことを口に出す。
なぜひよりは違うのか?と


「同じにするな!」
えええええ!?



これはさすがに矛盾してねーか?
さすがの俺でも庇いきれんぞ・・・



ワームが大量に発生!
だからどこからそんなに出てくんだよ・・・
加賀美もガタックに変身して戦いを開始するが
そこに乃木。
だけならましも剣まで!
そろって攻撃される。
この2体が現在残っている奴でもトップクラスの力が
あるというのに、同時に相手なんて無理!
当然のように?やらてて人質に。
剣の強さは健在で、なんと乃木をも従う!
スコルピオつえぇ・・・

「俺は・・・ワームに老いても頂点に立つ男だ」

ついに恐れていた言葉が出てきたか・・・
もうここまで来たら誰に止める事は出来なく、
全ゼクターを天道に要求。
じいやに
「どうか、坊ちゃまの望みを叶えてやってください」
といわれたせいもあってか、本当にゼクターを持ってくる。
カブトゼクターはともかく、よくザビー&ドレイクゼクターを
貰ってこれたな・・・



プレスでゼクターを破壊しようとするが、
その程度で強力なゼクターは壊れることなく
持ち主の下に戻ってきて変身!
カブトはサソードに変身した剣と。
ガタックはカッシスと戦う。


その頃の浮浪者兄弟の前にカッシスやワーム。
どうせ戦わないんだろ・・・と思ったら


「もう一度求めてみるか・・・光を!
「うん、行こうよ兄貴!」


封印解除!
光の絆・ネクサスを掴め!


「「変身!!」」


マジでキター!!


だが緑ワームを一掃出来ても、さすがにカッシスはキツイ。
ダブルで捕まってしまう!
がしかし!


「兄貴!」
「ああ!」
「「ライダージャンプ!」」


うまい!ライダージャンプは超脚力をアップさせる!
それを自らの足ではなく、カッシスに使う!


「ライダーキック!」
「ライダーパンチ!」


初成虫ワーム撃破が強力なカッシス!
これが君達のクリスマスプレゼントだ!



一方の加賀美をいい感じ。
「ライダーキック!」
スゲー!倒した!

今まで倒せなかったのに・・・
どうもカッシスの第3形態はフリーズやコピーなどなどの
追加特殊効果ではなく、純粋に戦闘能力だけを上げたものっぽい。


サソードとカブトも奮闘中!

「うおおお!」
「ライダーキック!」
「ハアッ!」
「ぐあぁぁ」

見事なまでのカウンターを決めて変身解除させる。
岬さんはそこで見た、自分が上げようとしたプレゼントを。


「天道くん止めてー!」
「ハイパーキャストオフ!」

ここで出てくる剣の思いが悲しい。
ここまで平成仮面ライダーで「愛」が強調された
作品ってのも珍しいんじゃないか・・・

「カブトパワー・ザビーパワー・ドイレクパワー・サソードパワー
オールゼクターコンバイン」
パンチをかわす天道
「天道どうした!?」


天道はここで思い出す、じいやと剣の言葉を!
そう、その願いとは・・・

「やめてー!」
「マキシマムハイパータイフーン!」

そう。その願いは「全てのワームを倒すこと」。
自らをワーム化することでその願いを少しでも達成させようとした。
神代家にて――



「じいや、眠ってもいいかな・・・?」
「ええ。じいやはずっといますから・・・」



ゆっくりと剣のまぶたが閉じてゆく。
彼が最後に思ったことはなんだろうか・・・?
岬さんとのテートのこと・・・
加賀美との友情・・・
亡き姉とのお思いで・・・
じいやとの日々・・・
サソードとして戦ってきた過去・・・
そして自らが全てのワームを倒した男の頂点に立ったこと・・・












それは彼本人にしかわからない・・・










俺はボタンを押すことにおいても頂点に立つ男だ・・・
いや、既に立っている・・・・・・


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  1. 2006/12/25(月) 00:00:43|
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オールクランクアップ!!

ついに仮面ライダーカブト撮影オールクランクアップです!
水嶋さん佐藤さん初め、キャストのみなさんお疲れ様でした!!
1年近い撮影の末にオールクランクアップのわけですが、
どうも剣は次で消えてしまうようです。




神代剣演じる裕典さんにブログでは、

「仮面ライダーカブトの撮影が終わったみたいです。」


うーむ・・・やはり次で終りか。
まぁ随分スコルピオに至っては引っ張ったと思いますよ。
ご本人も雑誌インタビューで、最初にワームになった時に
もうやられてしまうかもしれないと思っていたと。
初登場19話でワームに。
次の話では何事もなかったかのように、復活。
脚本家を疑いましたが、その後の純粋に総ての頂点に
立とうとしている剣は良かったので、それはまぁOK。



ちなみに他のキャストの方々のブログは拝見してみますと――
まずは、出ては消えて出ては消えての
風間大介を演じた「加藤和樹」さんのブログを拝見しますと
ちゃんと最終回に出ていたみたいで、
花束を貰ってたりしている写真があったので、最終回までは
「とりあえず」無事のようです。



続いて影山瞬役の「内山眞人」さんも最終回現場に
いた様なので無事。
兄貴である矢車想を演じる「徳山秀典」さんも無事。
ブログ内記事を見るとゴローちゃんもセーフ。



そして本命の天道総司役の「水嶋ヒロ」さん。
加賀美新役の「佐藤祐基」さん・・・


もどうやら無事みたいです。
しかしあくまでそれは最終話直前のこと。
最終回で死んじゃうかもしれません・・・
とりあえず




そして話は戻り剣。
来週のクリスマスイヴが命日・・・
随分といい優遇だ・・・





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  1. 2006/12/19(火) 17:32:28|
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カブト第45話「Xマス激震」

くそっ!ついにカブトにまでクリスマスなんて
文字を出すようになってきかた・・・
これは我々に対する嫌がらせか?
けっ、クリスマスはどうせ一人だよ!




「滅ぼしてやる・・・こんな世界!」


ひよりを襲った擬態天道。
さらにはそこに2体になり復活した乃木に共闘を持ちかける。
一番嫌な展開だな・・・
ダークカブトはハイパー化すりゃ楽に倒せるが、
乃木はハイパーでも毎回ギリギリのところで勝ってるしな・・・
とりあえずひより自身は命に別状はなさそうだから良かった。



「はい、あーん」
「あーん・・・じいや俺は治った、退院するぞ!」


剣もなんとか復帰。
剣はZECTにスカウトされて、ルーパーを率いて頑張る。
戦闘面ではたくましいが、日常生活では駄目。

「ミサキーヌを守る会を結成する!」
「すいません、もうついていけません」

結成するもあっけなく解散。
むしろ良く付いていったと思うよ。
そしてビデオをレンタルしてた岬さんから
あまりにも庶民的なものが出てきたので驚いた。
そしてかなり久々に出てきたじいや。
最後に出てきたのはいつだっけ・・・


その頃ライダーたちはワームと交戦中。
前回・前々回ぶんをあんだけ倒したのに
どこにこんだけいるんだよ?
久々にバスが敵に襲われているのを見た気がする。
カブトは急に人の前にワームが出てくるっていうパターンが多いから。
でも実際いきなり目の前でワームに変わったら相当ビビルよね・・・

「変身!」

前回乃木撃破に健闘した甲斐あってか?
結構自信を取り戻したようだ。
さらには大介も参戦!
こいつは戦いを避けてきたけど、あまりにも
多すぎて戦いざるを得なくなったか?








浮浪者兄弟はと言いますと、
自らを封印中!



「天道?」
「一瞬でもやつらを当てにした俺が馬鹿だった・・・」


ってゆうかさ、そろそろワームと戦わない?
信念を貫くのは結構だが、
状況を見ろよ、状況を!




剣はなんと岬さんとクリスマスにデートをすることに!
うわぁ・・・来週はちょうどクリスマスイヴだから、
時間軸ぴったりなんだよね・・・

おい、嫌がらせか!?


途中でカッシスに遭遇するが、あっけなくやられてしまう。
不思議な光に包まれたせいか?見逃してもらう・・・
つーかあれはワームになるときの光じゃ・・・





マキシマムハイパータイフーン
「ハアッ!」

何回ザコ相手にハイパー化して
必殺技繰り出せば気が済むんだ?


この天道見てると悲しいな。
総てを司る男なら、楽して勝つのではなく
普通に戦って欲しかった・・・


ってここで剣がワーム化!
よりによって、岬さんの前で変わらなくとも・・・
どうなってしまうだ一体?
そしてZECTに来てたあの根岸とかって奴は一体?



全力を挙げてワンクリックお願いします!!


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  1. 2006/12/17(日) 20:21:19|
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カブト第44話「生きるとは」

ひよりが出てきたはいいが、
本人はダークカブトと共に再び時空の彼方へ消え去る。
ひより自信が選んだせいか、天道は諦めムード・・・




エリアZ防衛を駆けた戦いは夜を越えて続いていた。
というかあれほどの緑ワームがいるなか、
なぜ一体も成虫ワームがいない?
撤退しようとした岬さんの前に乃木。
カッシスに変化し近づく。とここで剣!

「岬は俺が守る!」

おお!ちゃんと岬って呼んででる!
しかも自らの体を盾に岬さんを庇う!
いかに防御能力の高いマスクドフォームいえども
ああ何度も攻撃されては、装甲も持たない!
しかもチューブが切れて液体がたれてる。
あれって毒液なんじゃ・・・

「ライダースラッシュ!」

コピーは一回してしまえば、自由に使えるのか!?
そのせいで、変身解除してしまう剣。
だが剣は岬を守れたことで満足している。

「俺は現実においても頂点に立つ男だ・・・」

いや頑張った!すごい頑張ったよ!
ぼっちゃんから「男」に変わったよ!


「剣の奴、強がりやがって・・・」
「強がり?」
「そうだ・・・ひよりもただ強がってるだけなんだよ。
そうでなければ、こんな優しい絵はかけない・・・」



改めて決意を固める天道。
そう、ひよりを取り戻す!

「だが今はワームを倒すのが先だ」
「しかしどうやって戦えば?」
「お前さっき、俺達なら倒せる・・・って言ったよな」
「あ、ああ・・・あれは勢いで」
「その通りだ。カブトとガタックでの同時攻撃なら
奴も技をコピーできまい」
「そ、そうそう。俺もそれを言いたかったんだよ!」


ここの会話で俺のテンションはかなり上がってます!
そして!




「「変身!!」」
「「HENSIN!!」」
「「キャストオフ!!」」
「「CAST OFF!!」」
「チェンジ・ビートル」「チェンジ・スッタグビートル!」
「ハイパーキャストオフ!」
「チェンジハイパービートル!」


うおおお!!
盛り上がってきた!
しかも皆既日食もキター!
ガタックは天道が来るまで粘り役を。
天道はその間にひよりを助ける!
エクセテンダーをキャストオフさせて跳んだ!
いや、劇場版でも飛びましたけどTVでも飛んでくれると
うれしいな。(なんでハイパーフォームを解除したんだろう?)


ガタックは単身カッシスに挑む!
最初カリバーが二回当たった時はいける!と思ったが
最初だけだった!どんどん押されていく!


「おやおや?別のお仲間が助けに来たようだよ?」
「影山さん・・・!」
「さあ来い!ザビーゼクター!」

本当に来た!そして・・・!

「変身!」
「HENSIN!」
「やった・・・俺は再びザビーを手に入れたぞ!」

久しぶりにザビーキター!
しかし今更ザビーが加わった所でどうこうなるわけでもなく
程なく押されている・・・


「お前の指示など聞けるか!」
「ライダースティング!」
「くっ、ライダーカッティング!」
「ぐあぁぁ・・・」
「・・・」
「・・・」
「ライダースティング!ライダーカッティング!」


駄目だ!連続技さえも聞かない!
でもよくザビーが突っ込んだ後に攻撃をあわせられたな。
そこらへんはすごいと思う。
ザビーゼクターは再び影山を見捨てて、
矢車の所へ行こうとするが、「あっちいけ」みたいな
目線をくらいオドオド・・・



一方天道は、ひよりと擬態天道に接触!
話しかける。

「ワームは人類の敵だろ・・・」
「違う!俺はワームと戦うんじゃない。人をあやめ、小さな夢や希望さえ踏みにじる
そんな奴らを倒すだけだ・・・お前がどんな悪いことをした?」
「僕は・・・帰っていいのか?」
「俺はひよりが生まれてきたことが嬉しい。だからお前とお前が生きる世界を守る・・・
7年前、瓦礫の下で始めてお前に合ったときそう決めたんだ」
スッ・・・と手を差し出す
「さあ、帰るぞ」


ゆっくりと歩みだすひより。
そしてその手が天道に触れた・・・!


やばい!めちゃくちゃ感動だよ!!
カブトの中で一番感動した!!



現実世界に帰ってきた天道は、ボロクソに
やられていたガタックの元へ!
既に俺のテンションはMAX!


「俺達が力を合わせれば誰にも負けない!」
「お前達のいう絆という奴か・・・あはははは!笑わせる・・・」
「俺の相棒を笑ったのはお前か?」
「矢車・・・」






「俺も笑ってもらおう、変身!」
「チェンジ・キックホッパー!!」


うおおおお!!!
矢車キター!!俺を笑えと言う名目で
影山の敵討ちにキター!!



バックで流れている「LORD OF SPEED」の
おかげでさらに、テンション上がった!

俺のテンションは既に臨界点を
突破しているーーーーーー!!






「同時攻撃だ、行くぞ!」
「どんな技でも返してあげよう!」
「ライダージャンプ!」
「「ONE・TWO・THREE」」
「「ライダーキック!!」」
「ライダーキック!!」」




いっけーー!!
トリプルライダーキーック!!!


この同時攻撃にはたえられず、吹っ飛ぶ!
これで倒せば決まるんだが、それだけでは気が済まん!
パーフェクトゼクターを呼び出し、オールゼクターコンバイン!

カブト・ザビー・ドイレク・サソードパワー!
マキシマム・ハイパーサイクロン!!


カッシス含む、ワーム軍団を一掃!
強すぎる!そして矢車もかっこいい!
影山にありがとうみたいな、顔をされて照れている矢車もいい。


がラストにダークカブトがひよりを襲う!
さらにそこに三度乃木!
一体何回再生できるんだこいつは・・・

「壊してやる、こんな世界」

この台詞が擬態の方でよかった。
先週予告で見たとき、服が本物の天道だったからな。
次回はついに、剣の退場話か!?



トリプルライダーキックならぬトリプルクリックをお願いします!


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  1. 2006/12/10(日) 21:11:48|
  2. 仮面ライダーカブト
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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