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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

がんばれいわ!!ロボコン 公開決定

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昭和・平成と作られたロボコンがまさかの復活。
エイプリルフールネタと思ったら事実らしい。
平成の「燃えろ!!ロボコン」世代なので直撃世代だったりする。
東映特撮はオーズ・フォーゼ時のアクマイザーやキョーダインら、ゴーカイジャーでのギャバンとかつての昭和ヒーローを復活させて現代風リメイクさせる動きがあったけど定着せず終了。
もうそんな動きは無いのかと思っていたからただただ驚いた。

キャストや声優陣も気になる。
あの時代はビーファイターカブト終った後にカブタック・ロボタック・ロボコンとほのぼの系だったね。
子供なのに「子供向けだな~」と見ていた覚えがw
だからこそクウガ予告を見た時は雰囲気違いすぎてビックリした。

公開日は7月31日。
小宮くんのニュースの後に発表だから今のところゼロワン&キラメイの公開日は延期にならずロボコンも上映予定ってところかな。
例年なら今くらいの時期に夏映画撮影していそうだけど大丈夫なのかな。




  1. 2020/04/01(水) 18:58:08|
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特撮感想(R2.3月)

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スカパー等で放送された特撮作品の感想。
放送は少ないけどある程度纏まって見れたので。



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  1. 2020/03/04(水) 20:47:51|
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シリーズ怪獣区 ギャラス 感想

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TTFCで怪獣作品・ギャラスが配信。
ネタバレありの感想なので続きから。

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  1. 2019/02/05(火) 21:04:58|
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特撮感想

スカパーやレンタルで見てきた作品の感想を。
殆ど洋画だけれど。

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  1. 2018/12/29(土) 09:49:55|
  2. その他特撮
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パズドラ&仮面ライダーコラボ (追記あり)

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ついにパズドラと仮面ライダーがコラボ。
出来れば全盛期の4~5年前にやって欲しかったけれど。

溜めていた300個近い魔法石を使ってとにかく回す。
V3とアマゾン・ポッピーが出る。
当たりは旧1号にブラック・ダブルとか。
一応レアガチャで当たる進化元は全部当たって旧1号はすぐに1号&2号に新化。
ブラックは1体しか当たらなかったから無難にバイオライダーにしようかな。
全部揃えばその時、不思議なことが起こったチームが出来上がるんだけど。

ゲームを題材にしているだけあって道中ダンジョンはエグゼイド仕様。
最後のゲンム戦は最終回の対クロノス戦のような場所で原作再現も忘れない。
けど昭和・平成のラスボスをどちらもゲンムにしたらライダー知らない人はチンプンカンプンになりそうだし流石に黎斗人気にあやかりすぎ。
素直に昭和をシャドームーン、平成をゲンムにしてランダム出現をショッカー首領・王蛇で良かったような。
そのシャドームーンと王蛇は全然出てこない。
何十週もして1体ずつ出てきたけどドロップしない・・・










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最近はアシストなどのおかげでどんなモンスターも実用レベルになるからこれらのパーティーも頑張って育てよう。
ガチパなら新1号やブラック、趣味パでもジオウはそこそこの性能を発揮しそう。
ハイパームテキは全盛期の曲芸師並みのチート性能にして欲しかったけど無難な性能。

クウガや龍騎がいるのに進化先が装備ベルトなのが辛い。
究極分岐でアルティメット(赤目)かライジングアルティメットに出来る仕様が良かった。
バトライドウォーのように電王はクライマックスかライナーを選べるとか。

一応究極新化でRX3体、クライマックスフォーム、ハイパームテキ、ゾンビX-0が導入されているから
アルティメット・サバイブ・ジーニアス・ジオウ最強フォームは第2弾に持ち越しかな。
平成ジェネレーションズFOREVERでコラボしたからVシネクローズと合わせれば春、夏映画に合わせるなら7・8月には第2弾をやりそうだし。
その際には主役ライダーくらいは全員揃えて欲しい。










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(追記)
やっと王蛇とシャドームーンが出た!
交換所でもジオウとストロンガーを手に入れたし一段落。
王蛇は脱獄犯だけあってなかなか姿を現さないw



  1. 2018/12/05(水) 20:01:59|
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特撮感想

お盆休みも終り少しずつ本調子に。この暑さに台風ラッシュはいつまで続くんだ。
甲子園決勝は秋田負けてしまって残念だけど大健闘。
1回戦で仙台育英と花巻東負けたときは東北勢ダメだったか、と諦めたところに今回の活躍だから。

スカパーやレンタルで見た特撮番組のまとめ感想を。

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  1. 2018/08/21(火) 20:53:05|
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BLEACH(実写映画)感想

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公開から1週間以上経っているけど見てきたので感想を。
ネタバレありなので続きから。

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  1. 2018/07/31(火) 19:21:43|
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特撮感想

スカパーやレンタルで見た特撮番組のまとめ感想を。

○怪獣映画
・昭和ガメラシリーズ
・小さな勇者
計8本を視聴。
結果的にゴジラシリーズの方が好みかな。
3・4作目あたりから急に子供向けにシフトして見るのが辛かった。
それで何年も続いたから当時の判断としては間違っていなかったんだろうけど。
ガメラシリーズは平成三部作が面白くて映像も素晴らしかったけどその3作くらいしか楽しめなかった・・・
これで近所のツタヤに置いてある怪獣映画はほぼ見尽くしてしまった。後は髑髏島の巨神くらいかな、借りてこないと。

・荒神(こうじん)
BSプレミアム放送の時代劇+怪獣物。
正面から見ると蒲田くんで噛み合せの悪そうな歯は第4形態みたい。
横から見ると蒲田くんっぽくなくて至るところに目がついていて気持ち悪い。
スペースビーストよりも生理的嫌悪感のあるデザイン。

怪獣だと現代兵器ですら手におえないのに元禄時代と合わせる発想が面白い、と思ったら昔話には鬼やら竜が村を襲う言い伝えがあるし親和性あるのかも。
話としては中盤がピークで怪獣と戦う選択をする村人が偉い。
それこそ昔話だと村の若い子供や女性を1人生贄に捧げて1年間延命する印象があったから。
竹やり作ったり藁でバリケードだったりアクション物って戦っている時よりも準備シーンの方がワクワクしたりする。
「田んぼさ飛び込めー!」の動きがギャグっぽい。
加介さん頑張ったのに・・・ 流石に子供が殺されるシーンは映さなかったけど容赦なくやられる村人が悲壮感を誘う。
ラストシーンは怪獣映画にありがちな次回作もありそうな引き。

○帰ってきたウルトラマン
ファミリー劇場でウルトラQ・初代ウルトラマン・セブンのHDリマスター3作をやる事は一昨年の時点で分かっていたけど
セブン以降は何やるか分からなかったところで帰ってきたウルトラマン(HDリマスター)が放送。
今でこそウルトラマンジャックだけど昔はまた違ったのかな。
ネットだと「帰マン」はよく見るけど「かえりまん」なのか「きまん」なのか分からない。

グドン・ツインテール・サドラ・ゼラン星人・バット星人・ベムスターなど今でも頻繁に目にする怪獣たちのオンパレードで原点の怪獣を見ることが出来た。
「怪獣使いと少年」はタイトルだけは聞いた事あったけど今回で初めて見たし。
画像では何度も見たことある2代目ゼットンだけど動いてもダサい、ダサすぎる・・・
けど初代ウルトラマンでのゼットン戦よりは総力戦って雰囲気出ていて迫力ある。










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帰ってきたウルトラマンだと夕日の印象が強くて実際に夕日の戦いが来るとテンション上がる。
今の時代だと簡単に夕日演出出来ちゃうけどこの時代のアナログな特撮もまた味があって好き。
一番好きなシーンが海辺での最後の変身。
平成ウルトラマンの叫ぶ変身に慣れているから逆に新鮮。今思うとマックス(カイト)の叫ばない変身は昭和ウルトラマンっぽいかも。
静かに両手を広げるシーンがどこまでも美しい。
隊員服ではなくスーツ姿で風と波の音だけというのがまた良い。

今はエースのHDリマスターをやっているからこの分だとBD-BOXを発売しているタロウまではやってくれそう。
あわよくばレオ・80と続いて欲しい。


○怪獣倶楽部
実在した怪獣倶楽部を元にしたドラマ(全4回)。
出演者で特撮ヒーロー経験者はトッキュウ4号にリュウケンドーにメディック。
怪獣倶楽部の仲間たちの昭和感がよく出ていて好き。
この時代に本郷奏多くんのようなイケメンは浮いている気がするけどw
4話中3話がセブンの怪獣で初代は3話のゼットンだけ。時代的にまだ帰ってきたウルトラマンは放送されていない?
3話の街中を一緒に歩くゼットンがほのぼのしていて面白かった。
ゾフィーがゼットンに勝てたか?って議論が好き。
今でこそネタキャラになりながらも決めるところは決めるゾフィーだけど当時はまた別の印象だろうし。

ナレ「記憶だけを頼りに議論を深めていたのです」
とビデオデッキやBDレコーダーがない時代だから鑑賞は記憶を辿る巡る。
録音テープのおかげでなんとかなりそうだけど録音テープですらかなり高価だろうに。
音声は聞けても影像は頭に思い浮かべるしかないし思い出補正はこうやって生まれていくのか・・・

いくらでも見返せる今でさえ勘違いしたり間違えることはあるのに当時はさらに勘違いがありそう。
それを考えると良い時代に住んでるなぁ・・・と実感する。
今ではTTFCやHulu・アマプラでも月に千円払えば殆どの作品を見ることが出来るから。
昔の戦隊・メタルヒーローのビデオとかも1万円くらいするし当時のマニアたちは苦労してそう。それでいて見れば見るほどテープが劣化するし
それに昔の映画館は写真撮ってもOKだった?今じゃ信じられない行動。

最後にゲスト出演でアンヌ隊員役のひし美ゆり子さんはびっくりした。
面白かったから4話しかないのが残念。
最後に各メンバーのその後を喋ったから続きも無さそうだし。

○秘密戦隊ゴレンジャー
HDリマスター版で放送されて初代仮面ライダーと同じくとても綺麗。

栄光の初代スーパー戦隊だけれどとにかく「なぞなぞ」が印象強く残った。
本編も予告もとにかくなぞなぞが多い。すぐ分かるのもあれば全く分からないのもあったし頭軟らかい子供の方が説きやすいのかも。
後はモモレンジャーの「いいわね、行くわよ!」も耳に残る。
最終回直前にヒロイン単独回なんて初めて見た。
といってもジュウレンジャー~キュウレンジャーしか見ていないのでジャッカー~ジェットマンの間にもう1度くらいはあったかもしれないけど。

初代スーパー戦隊と言っても一時期はカウントされていなかったようで長い時間をかけて初代に。
今でもある展開も多くて敵が本拠地に攻めてくる展開は初代からあったのかと感慨深い。
ゴレンジャーは1話の時点で色々な支部が襲われているけど改めてやられる事もあったし。

199ヒーローの時にゴーカイハリケーン「カシオペア」が弱点と分かっていたからようやく本家本元の黒十字総統を見ることが出来た。
カシオペアが5人の名前を一文字ずつ取っているとは思わなかった。
終盤で怪人に言われた
「いくら総統閣下でも運命に逆らう事はできません」
は素直すぎて草。

一番好きな話が第25話の「真赤な導火線!八ツ目の魚雷攻撃」。
若さの出る明日香に対して「これも立派な仕事だ!」と一喝するシーンに大人の魅力を感じる。
今の戦隊も年長者もいるにはいるけど、どちらかといえば若者の集まりだしこういうシーンは大人が言うと締まる。
特に数多くのヒーローを演じられている宮内さんならではの説得力はあって海城と心で通じ合っているのがまた良い。










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○ジュウオウジャー ファイナルステージ
キュウレンVSジュウオウがないから東映チャンネルでもやらないのかと心配だったけど無事放送。
大和の大解放(陸海空)出てくるのは分かったけどイーグル・ゴリラ・ホエールが同時に出てくるとは。
ライブパートがよくてOPアレンジには感動した。

CD「イーグル!~タイガー!本能!覚醒!」
ライブ「イーグル!~タイガー!バード!ザ・ワールド!!」

戦隊OPは5人を意識したフレーズが多くて追加戦士には対応してないことが多い。
ダイレンジャーOPでキバレンジャーが出てきたのに「天に輝け5つ星」が良い例。
だからこういう場所で追加戦士verは嬉しいところ。










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他にはトッキュウジャーやニンニンジャーのファイナルステージも。
ライダーのファイナルステージが全ライダー(フォーム)登場がお約束の中、戦隊もまた全員パワーアップがお約束だった。
トッキュウ3号・5号のハイパーは連結状態だったから単体使用は初めて見た。










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シロニンジャー・モモニンジャー超絶はスーツの構造上出来ないのかと思ったけど使えてる。
スカート回りが不恰好になるけど本編でも見てみたかった。
全員パワーアップの時に1人だけ姿形が違うスーパースターニンジャーを見ると、改めて異色のパワーアップだった事が分かる。
追加戦士のパワーアップってだけで珍しいのにレッドの使い回しじゃないパワーアップだから。



○鉄人ガンライザー
岩手県のご当地ヒーローで既に7作目。
自分が岩手に転勤してきた時は5作目で名前だけは聞いた事あったけど見たのはここから。
ご当地ヒーロー物と完全に舐めて見ていたら意外と面白くて驚いた。
1話あたり10分でストーリーは微妙なんだけど、過去シリーズとの繋がりが凄くて7年経っても回収されない謎があってそこらの1年ヒーロー番組も真っ青のサーガで変な笑いが出てくる。





見る切っ掛けが鎧武で舞を演じた志田友美ちゃんが出ていたから。
これが気をつけてアームズか・・・
ちなみに敵が声優の浅沼晋太郎さんで過去にもゲキレッド・十蔵・龍騎・淳平(ウィザード)・セーラーヴィーナスと岩手にゆかりのあるヒーロー出演者が出てた。
森口博子さんが歌う主題歌もやけにカッコ良い。
来月岩手県内のイベントで志田友美ちゃん&浅沼晋太郎さんのトーク&握手会があるから行こうか悩む。
夢みるアドレセンスファンが多そうな予感。


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  1. 2018/02/23(金) 23:44:16|
  2. その他特撮
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特撮感想

スカパー東映チャンネル分やゴジラ映画、アニメを見た分のまとめ感想を。


○ウルトラヒーローEXPO2017
レンタル始っていたので視聴。
ガイ(石黒さん)が会場を回ってタッチできるのは羨ましい。
サンダーブレスターの声を石黒さん1人で出してたのは初めて知った。

ショーではブラザーズマントを羽織って立ち去るウルトラマンがカッコいい。
闘牛士のようにマントを扱うジャックの動きが歴戦の勇士感が出ている。
ジャグラー応援の展開が熱くダークメフィストもだけど光の力で闇の巨人になるのが良い。
ゼットンバルタン再登場には驚いた。このショーは劇場版前の公演だったから先に見ているとゼッパンドンの感動?も薄れるかも。
いかにウルフェスが大人気といってもダークリングに音声入ってないと言う事はテレビとショーは別物なのね。
キングギャラクトロンはショーにも出て本編にも登場?と出世コースみたいだけど。

驚いたのがカミーラ登場。ティガを知っている子供は多いだろうけどカミーラを知っているのはどれほどいるのだろうか。
本編でもやらなかったオーブ全形態揃い踏みがカッコいい。
こういうのは平成ライダーの(夏映画)専売特許の印象があるけどウルトラマンでやってもカッコいいね。
この後にライトニングアタッカー・エメリウムスラッガー・オリジンザファースト・オーブトリニティと出てくるからウルトラマンの映像化フォーム数としては最多?
時点はゼロやエックス(モンスアーマー込み)かも。










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ORIGIN SAGAの音楽使われているとは聞いていたけどUltraman OrbとTrue Fighterが流れてくるとは。
オーブ5形態が出てきて動き出した瞬間にTrue Fighter流れる演出が素晴らしい。
Ultraman Orbが流れる中活躍するライトニングアタッカーが最高。出てきた時は子供よりも大人の「おおー!」って歓声が聞こえてくるw
劇場版主題歌であるDa-iCEのTWO AS ONEも一足早く流れたりと豪華。

○コードネーム ミラージュ
最初は牙狼の後番組くらいの認識しかなかったけどドラマも面白くアクションも凄くてすぐに惹きこまれた。
ダブル(翔太郎)の頃からは想像もできないほど桐山さんのアクションがパワーアップしていてとにかく凄い。17話の現実離れしたアクロバティック回とか。
テレビシリーズでこれほど高クオリティのアクションを見れる日がくるとは。
ロビンの動きも凄すぎて変な笑いが出てくるw
鯨岡を巡るストーリーよりも1話完結の方が面白くて宗教団体立ち上げる少女やyoutuber2人のエピソードは印象的。

23話でドブネズミが死ぬとは思わず驚いた。
最終回はまるで総集編のよう。実質の最終回は24話?
御崎の沖縄は左遷だと思ったけど何かあるのかも。
凄く面白かったし続編見てみたいな。
牙狼としてはシリーズが途切れた時間帯だけど東北新社の枠としては続いているようだから面白いドラマを見てみたい。

○スペーススクワッド
作品自体は去年のうちに撮り終っていたらしいけど公開・発売は今年になってから。
まずはデカレンジャー・ギャバンとオタク人気も高い2作品のコラボ。
5人が名乗った後にOP流れて「ジャッジメント!」と当時の流れを再現してくれるのが良い。
変身の時に一瞬だけ普通のデカレッドになっているのも嬉しい。今思うとアキバレンジャーでずっと普通のデカレッドだったのが珍しいくらい。
そのアキバレンジャーネタがあったのが一番のサプライズw
スワットモード5人の戦い方は日本のヒーロー物ではなかなか見ない撮影手法でどちらかというとアメコミに近いかも。
「ジャスミンはエスパーである」「宇宙刑事ギャバンが、コンバットスーツを蒸着するタイムは、わずか0.005秒に過ぎない」などのナレーションも全部アララギ君に変わってるから違和感があったけど。

殴られ続けるシェリーが痛々しくて口の中に血が広がったり歌い始めたウメコに「気でも狂ったか?」など朝では出来ないような要素もちらほら。
続編のありそうな終り方で歴代メタル・宇宙系ヒーロー集合はサプライズ演出。
戦隊・メタルヒーローはいてもライダーはなし。
(役者事情はともかく)スーパー1やフォーゼ・メテオはいてもよさそうなんだけど。大戦Zを参考にするならディケイドとか。
ガーズルイントラブルも一緒に見たけどストーリーだけならこっちの方が好き。
佃井さんが出ている時点で敵と言っているようなものだけどw


○ゴジラ映画
・ゴジラ1984年版
昭和シリーズを見終ったので平成VSシリーズ

ゴジラよりも大きいビル郡が映ったりミニチュアも力入ってる。
丸の内線など今でもある建物が出てくるし映像も近代的になってきて凄く見易くなってる。
最初の船だったり「ゴジラがまた動物であることも確かなんだ」って台詞とか見るとシン・ゴジラ思い出す。こっちの方が最初だけどw

ゴジラの足爪がドアップで映るシーンが好き。金八先生の圧倒的存在感
政府の動き始めリアリティのある作りなのにスーパーXだけがSF作品に足突っ込んでる感が。
どさくさに紛れて核爆弾誤発射が酷い。
「余計な物を持ち込みおって!」はごもっともすぎるw

○ゴジラVSビオランテ
ゴジラ1984年版の直接の続編というのが意外だった。
てっきり1作品毎に独立しているものとばかり。
子供たちが見た夢を書いた時にゴジラばかり出てくるシーンは狂気・
ゴジラが復活した時の戦闘は水平線まで見えるから本当に海にいるような迫力。
GCフィールドから外れようとしている時にミサイル撃って戻そうとしているシーンで画面億からミサイルが突っ込んできて手前にいるゴジラに当たるカットが凄く好き。
飛んでいるスーパーX2を常に当て続けるゴジラの命中精度がなかなか。
ビオランテに噛まれそうになった時は至近距離から熱線撃ちそうと思ったらちゃんと撃ってくれて満足。

○ゴジラvsキングギドラ
91年公開ということで自分の生まれた翌年の公開。
原子力核汚染による被害で住めないは現代でも考えさせらえる。
日本が最大の国家になってるけど今となっては・・・。製作時はぎりぎりバブルだった。

未来人がやってきたりまたしてもSF。
昭和ゴジラからぶっ続けで見てきたからついにタイムトラベルに手を出したのかと謎の感動がある。
カーチェイスの末に走って追いかけてくるのはターミネーターのノリだし。
味方と思っていた未来人は敵だったけど200年先にもあんな片言喋りがあるのかは気になるw
喋っただけで片言や訛りもなく標準語で喋ってくれる変換機とかありそう。
テレポートしてゴジラの前に移動させるのは爆笑するwww

しかしゴジラを復活させようと考えていざ敵に回ったら今度はキングギドラを復活させようとはなんと身勝手な。
200年後の技術かつ、既に生まれている生命とはいえ怪獣を機械化させて操縦する(人間が怪獣を作る)ところまできているし。
現代人・未来人といろいろ勢力があるから仕方ない部分もあるんだろうけど。
元々ゴジラはそういう人間の身勝手さを描いた部分があるけどこの作品は結構極まっていたなと。

新宿ビル郡の巨大セットは見応えある。
ゴジラシリーズ見始める前からキングギドラが機械化したのは知っていたけどこの作品だったのは知らなかった。
海に落として終りはあっさりすぎると思ったらやっぱり復活するよねーっていう安心のラストw
小林昭二さんも出演していたり平成ゴジラになってからは自分でも知っている役者さんが多数出てくる。

○ゴジラvsモスラ
ゴジラがいつもの音楽と共に海から登場した時は水中ウォーキングのごとくダイエットしているような一定感覚の腕振りで草。
ゴジラの水中戦って初めてかな。水の中でも平然と熱線撃ってるんだ。
脱皮シーンが綺麗。この手の怪獣映画でカッコいい・恐いではなく美しいは珍しい。ガメラ3のイリスの美しさを思い出した。
モスラとパドラが同じ画面に入って一緒に攻撃しているのはまさに「凄い・・・!」と言いたくなる。
パドラが水中から出てきて電撃と共に翼を広げるシーンがカッコよすぎ。
夜の街で青白く光るゴジラが画面映えする。

この映画はストーリーや人間関係どうこうよりも映像表現の進化を感じた。
ゴジラ(1984年版)からジオラマも熱線(SFX?)も昭和に比べて格段に進化しているけどこれは特に。
作り物(ジオラマ)を壊しているっていう爽快感もあったし。

○ゴジラvsメカゴジラ
これまでのゴジラ被害踏まえてメカゴジラ作ったりシミュレーションしたり世界観繋がってる?のが良いね。
ゴジラの熱線に全く動じず動くメカゴジラがたくましい。
研究室内にベビーゴジラ出てくるのはギャグシーンに見える。
最後に立ち上がるゴジラのシーンが美しい。黄金の粒子が綺麗。

○ゴジラvsスペースゴジラ
通過地点に山形が。東北民としては東北地方の県が出てくると嬉しい。
ゴジラに限らず普通の特撮作品でも山形って珍しい。ティガの地も青森・秋田と山形は避けられているし。
スペースゴジラは今受注されているモンスターアーツはカッコいいけど映像(スーツ)だといまいち魅力を感じなかった・・・
地面から出てくる結晶が作り物丸出しなのもちょっとマイナスかも。

○ゴジラvsデストロイア
いいなりゴジラ出てきてびっくりした。赤く光るゴジラは知っていたけどこの映画なのは知らなかった。
夜の街の夜景と赤く光るゴジラが綺麗。
怪獣映画だと東京タワーが壊されるのはよく見るけど東京ビックサイトが壊されるのは珍しいかも。
オタク的にはコミケの聖地だけど自分は就活くらいでしか行ったことないや。

デストロイアを倒す冷凍メーサーが強すぎる。
デストロイアはデザインに関しては過去怪獣の中でもぶっちぎりで好きでモンスターアーツ買おうか悩むほどだけど劇中の強さとしてはそれほどではなく、ゴジラの怒りがあったとはいえ呆気ない。
一応ラスボスのはずだしデザインからも強敵感しかないのに劇中描写がついてきていないというか・・・

オーディオコメンタリーの「新幹線はデストロイアよりも速いんですね」と的確な突っ込みw
よく見るとモノレールと同じくらいのスピードw

○仮面ライダーアギト 超解像版
BDが発売されたおかげか、クウガ同様に超解像版で放送。
クウガもだけど怪人1体1体がめちゃくちゃ怖い。
あかつき号を巡るドラマが面白すぎてヒーロー作品なのに戦闘シーンが邪魔に感じるくらいドラマが面白い。
最初は酷い氷川さんの演技も映画時期からの覚醒が凄まじい。
「もういいだろ!」は15年経った今でも語り草。

序盤の比較的街中なのにガラケーが圏外になることに時代を感じる。
2001年だとまだ1人1台というほど携帯は浸透していなくて基地局も少なかったのかな。
終盤は終盤で好きでレストランで働くかなさんがジュウオウジャー大和のお母さんだった。

○マジレンジャー
リアルタイム以来の視聴だから通してみるのは十数年ぶり。
当初は長男である蒔人ですら子供過ぎて見てられなかったけど、少しずつ成長していくのがとても面白かった。
それだけにヒカル先生出てきてからはある種の安心感が生まれて緊迫感が無くなったのが残念。
まさかこの時のヒカル先生が本当に先生になって生徒に詩島剛がいるとは誰が予想出来ただろうか。

当時は冥府十神の絶望感は凄まじかったけど、今見ると案外かませというか思い出補正入っていたかも。
何度見ても「ふぁいやーふぁいやー」は吹き出しそうになる。演出やシチュエーションは最高なのに・・・

○ぐるぐるメダマン
ロボコンっぽいところもあって「自分で良いことをしてなんということほど愚かな働きはない」はうんうんと頷く。
最初は以前見た透明ドリちゃんのような作品と思ったら綺麗な終り方?じゃないのに驚いた。
子供の頃に見たら意味分からなかったかも。

○ゼイラム1&2
ファミリー劇場で放送した雨宮監督が手掛けた2作を視聴。
白夜の魔獣のレギュレイスの元ネタとは知っていたけど確かに似ているw
そしてこの頃からゴンザ(蛍さん)いたのかw
コンピューターグラフィックもあったし当時を考えると時代を先取りしている。










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○CCさくら
クロウカード編から少し休憩挟んだけどさくらカード編も終了。去年4月からの放送なのでロングラン。
毎週見ていた訳ではないけど要所要所は見ていて懐かしさを思い出す。
曲はプラチナが今でも好きで聞いてる。最終回のこのタイミングで流れてくるのが素晴らしい。
新作アニメも来年に控え残りの放送枠はさらに再放送で埋めるようだけど封印されたカードも放送して欲しいな。

○SAO オーディナルスケール
レンタル始ったので視聴。
昔のように先にレンタルして後から販売っていう方法がよく分からない。
仮面ライダークロニクルがオーディナルスケールに近いとは聞いていたけど納得。
現実の建築物に被害はないとはいえ、あんなにいっせいに動き出したらポケモンGOの比じゃないくらい騒ぎになりそう。
一斉に歩いて走って立ち止まるポケモンGOでさえ連日ニュースだったというのに。

「俺の牛丼クーポンでチャラにしてくれよ」「VRじゃ無敵だぜ!!」がツボにはまったw
「くそ!」バンッ!
「何が飲むか?」
飲めるかww

SAO被害者の一般人視点は良かったけど父親が想像を絶する屑w
最終的に罪には問われなかったようだしアニメ3期に繋がる?

最終決戦が凄くて全員のリンクスタートが懐かしさを感じる。
第100層のボスはゲームとか設定では存在してそうだけどこれが初映像化かな。
こんなのどうやって倒すんだからのオールキャラ登場で当時のBGMアレンジ版?が流れるのは熱すぎる。
成長した姿でSAO時代の衣装も嬉しい。5年前の1期のメインビジュアル見返すと完全に子供だし2人とも顔つき変わった。
アニメしか見ていない自分としてはキリトの強さはSAO時代がピークで後の話は他のプレイヤーより強い、くらいの印象だったから全盛期の最強状態かつ久しぶりに見る二刀流が懐かしい。
ユウキの幻と重なってマザーズロザリオ→スターバーストストリームのコンボが凄すぎて何回も巻き戻して見返した。
結果的には勝ったし本来の100層もある程度の実力あるプレイヤーが揃えば勝てたのかな。
75層の戦いのように物凄い犠牲は払いそうだけど。

リピーター続出で大ヒットしたのも頷ける。
アニメしか見ていない自分でも映画館行かなかったの後悔する程面白かったから。


  1. 2017/10/04(水) 21:30:57|
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特撮感想

今スカパー東映チャンネル分やゴジラ映画を何作か見たので感想を。

○ウルトラマンゼアス
アマゾンプライムで視聴。
子供の頃にビデオで見たような気がするけどシャドーのことしか覚えていなかったから実質初視聴。
ORIGIN SAGAの1話で光線外した時に「ゼアスwww」って笑われていたのはこれだったのか。
手を洗うシーンでゼアスと判明するのはギャグシーンながら理にかなってるw
隊長や隊員が何言っているか分からないずデザインやアクション・光線のぶつかり合いは良かったけどキャラには好感持てないまま終った。
ゼアス2はいきなり空中戦。この時代でCGってのはかなり挑戦的なのかも。
シャドーがカッコよすぎる。
今でこそ黒ラインのあるウルトラマンは珍しくないけど当時としては初かも。



ゴジラ映画は以下を鑑賞。
・怪獣大戦争
・ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘
・怪獣総進撃・怪獣島の決戦 ゴジラの息子
・ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃
・ゴジラ対ヘドラ
・地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン
・ゴジラ対メガロ
・ゴジラ対メカゴジラ
・メカゴジラの逆襲

ゴジラの息子はこの時代は色々なこと試していたんだと実感。
クモンガの造形が好きで立ち上がってゴジラサイズになるシーンや熱線とのぶつかり合いが見応えある。
中に人入って上から釣り糸でも使って動かしたのかな。

ゴジラ対ヘドラはヘドロが気持ち悪いくてまさに特殊撮影。
ゴジラの飛び方が笑えるwwww

ゴジラVSメカゴジラは序盤の殴り合いはヤクザの抗争映画でも見ている錯覚に陥る。
メカゴジラとシーサーの戦いはスピード感ある。光線を跳ね返すシーンとかは特に。
ゴジラが出てきた時に身体はゴジラ、顔はシーサーを向いているのがメカが強調されていて好き。

昭和ゴジラの中で一番面白いと感じたのが怪獣大戦争
冒頭に流れてくる音楽がシン・ゴジラと同じと気付きテンション上がる。
最後の決戦シーンも無人在来線爆弾だし。ってこっちの方が先だけどw
不協和音を殺人音波といったり統制官の最後の台詞が印象的。
怪獣映画と言うより宇宙人が攻めてくるSFアメリカ映画のノリだけど人類の技術を使って反撃するのが熱い。

これで昭和ゴジラは完走。次はVSシリーズを見よう。


○パワーレンジャーターボ 誕生!ターボパワー
パワレン映画を記念して過去2作しかなかったパワレン映画を放送。
オーレンジャー・カーレンジャーを繋ぐ作品だったみたいで一瞬だけオーピンクに変身しかけたりする面白いカットも。
日本のスーパー戦隊だと変身する戦隊を跨ぐことはないけどパワレンだとジオ→ターボ(オーレン→カーレン)やメガフォース→スーパーメガフォース(ゴセイ→ゴーカイ)のようなことがあったりして面白い。
まだパワレン作品はサムライ・メガフォースしか見た事ないけどこの2作がほぼ日本版に近かったから思いっきりアレンジされているこの映画は完全新作見ているようで新鮮。
初代レッド・ピンクがゲスト出演していて公開された映画(2017年版)でもカメオ出演していたから全部のパワレン映画に出てることになるのね。


○バイクロッサー
バイクと付いていても肩に乗っけるシーン意外はあまり使っていなかった印象。
自分の好きな「近所にいそうなお兄さんがヒーロー」って作品だったけど兄弟2人よりも敵サイドの方がインパクトある。
ギンジの正体バレそうになる話が一番面白かった。
劇中で仮面ライダーのOP流れてるのはクウガでマシュランボー流しているのを思い出した。

○ブルースワット
子供の頃からシリアスな戦隊とか好きだったけどブルースワットは恐くて殆ど見ていなかったのでほぼ初視聴。
プラチナム出てきてからは見やすくなって少しは見ていたけれど。
エイリアン系が苦手で映画のエイリアンやバイオハザードも実は1しか見てなかったりする。

特オタになった今見ると前半の方が面白いけどプラチナムが出てくる後半は後半で面白かったりする。
神々しさがあったけど一緒に戦うようになって光り輝くエフェクトが無くなってからは普通の仲間みたいな扱い。実際仲間だったんだけど。
「ゆるさねーーぞ!ゆるさねえええええ!!」がお決まりだったけど終盤は「怒っても無駄だ」って突っ込み入るのが痛快w

シグ関連のエピソードが特に好きで終盤で催眠かけられる時「分からない!どちらが幻覚でどちらが本物なんだ!?」と極限状態の土門さんの演技が凄く良い。
終った後にプラチナムに対して「脅かさないでくださいよ。プラチナムまで。あ、帰っちゃった」がほのぼの。
ザジの手術でパパ呼びなんかは胸に来る。
途中まで仮面ライダーZOだと気付かなかった・・・
「ブルースワットのやり方がある!それを忘れたら敵と一緒だ!」や「私たちが求めているのは戦いを終らせる人間です」はお気に入りの台詞。
最終回で最後に流れるOPが2番なのが良いね。

○キャプテンウルトラ
タイトルからして円谷製作と思ったら東映だった。
どうしてもウルトラマンのミニチュアや技法と比べてしまうけど当時の東映としては大健闘だったのかも。
そもそも当時のウルトラマンが凄すぎるみたいだし。
キャプテンウルトラの俳優さんのオーラが凄くてだんだんこの人の活躍や登場を楽しむものだと分かってきたけど子供たちのヒーロー役としては強面というか恐い。
「この子供をここで死なせるわけにはいかない!我々の宇宙へ必ず帰ってみせる!
がカッコよかった。

○デビルマン(2004年版)
デビルマンは懐かしのアニメランキング~とかでしか見た事無かったら実写とはいえ見るのは初。
が、主役2人の演技が酷い・・・
金のかかった学芸会を見ている錯覚に陥る。
CGは10年以上前の東映にしては凄いけど同時期ならULTRAMANの方が見応えある。

女の子2人の化粧シーンがほほえま。
最初はわざと傷作ってデーモンの振りしているのかと。
おじさんもおばさんも人徳者すぎる。
それだけに終盤で家に押し込まれるシーンは気分悪くなる。まさかヒロインまで死ぬとは。
打ち首は病気じゃないかと疑うレベル。と思ったら原作からしてこうなのね。

最後は川本さんとススムくんが生き残ったのが救いかも。幼いながらも男の顔になってるし2人がアダムとイブに?
川本さんはORIGIN SAGAのリッカの人だった。最初に変身した白い天使の正体かと思ったら別人。
アマゾン見たら酷い評価・・・ 原作マンガの方は面白そうだし読んで見ようかな。

○CUTIE HONEY -TEARS-
意外と言ったら失礼だけど終始シリアス。
キューティーハニーは2007版のTHE LIVEくらいの知識しかなくてあっちもシリアスではあったけど同じくらいお色気もあったし。
とにかく西内まりやさんが可愛くてアクション女優って訳ではないのに頑張ってる

○ドクターストレンジ
公開当時は見にいけなくてレンタル始ったので視聴。
MCUの映画はアベンジャーズ系が最高で単発映画はどれも微妙だったけどアントマン・デッドプール・ドクターストレンジとどんどん面白くなってきてる。
ワンダやヴィジョンの時点でとんでもないレベルのヒーローが揃っていたけどついに時間を操るやつまで出てくるとは。
斬新な映像表現の世界でのアクションはどことなくマトリックスっぽい。
何も知らない人が師匠に教えてもらって強くなっていくのまんまネオとモーフィアスだし。
魔術という触れ込みだけど意外とアクション重視だった。

最後のドルマムゥ連呼は笑うw
香港での決戦はストレンジ、カエシリウスらの3体3の戦いを見てみたかったからそこは残念。
盛り上がりとしては中盤がピークかも。
頭を使った交渉?で決着だから純粋なぶつかり合いは中盤の襲撃シーンだし。
その中盤にしても修行シーンはもっと長くして欲しかった。極限の状況だったとはいえ主役補正で覚醒した感が強い。

ラストのモルド、まさかの闇堕ち。
ソーの客演はニヤリ。またロキが見れるのかと思うと楽しみw
序盤の車で話していた怪我した35歳の空軍隊員ってローディかと思ったら違うのね。

○遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS
こちらもレンタル始っていたので視聴。
公開から発売まで1年もあるしアニメ映画としては長い。
所々で入る気合の入った作画は高橋先生の原画?

最初に驚いたのがライフポイントが現実と同じになっている。
漫画やアニメでは2000→4000だったのに8000だし。
今の遊戯王のLPがいくらかは分からないけどLP削られる勢いが速いからテンポよく進んでいく。
終盤のデュエルではカードの絵柄だけしか見せず解説しないこともあったのは元々カードやってる人向けかな。
絵柄でなんとなく効果は分かるけど普段から遊戯王カードやってる人なら一発で分かりそう。

序盤から懐かしい映像・演出のオンパレードでブラックマジシャンや千本ナイフや闇道化師とか。
「「デュエル!!」」で当時の音楽流れてくるのが懐かしすぎる。
メタモルグレイフォートレスは迷宮兄弟のラビリンスを思い出した。
ブルーアイズやエルフの剣士・暗黒騎士ガイアが現代版で登場しているのを見ると時代の変化を感じる。
カオルソルジャーやデーモンの召還・六芒星の呪縛もを見たかった。

キャラもデュエルモンスターズの続きじゃなくて原作の続きだからか懐かしいシャーディーも。
東映版だともう1人女の子いたけど杏だけだった。
新キャラの藍神は声や演技が声優っぽくないと思ったら俳優だった。声かっこいい。

海馬は飛行機から飛び降り着地とかこんなキャラだったっけ?w
最後は物凄い執念でアテムのところにいくし。
カッコいい時は本当にカッコよくてオベリスク呼び出して「バカな、モンスター効果は「神だ!!」はカッコよすぎる。
千年パズルをコンピュータで組み立てるシーンはわくわくするww
子供の頃に読んだ時は完成しないのは精神的なものじゃないかと思ったから物理的に組み立てられることに驚いた。

原作の遊戯VSアテム戦でキーカードになった死者蘇生がまた出てくるのが味がある。
海馬とのタッグって仮面コンビ以来のはずだから(アニメでやってたらごめん)物凄く久しぶりに見た。
待ってましたのもう1人の遊戯が神々しい。
原作最後まで呼んでいるとアテムって名前だと分かるけど王国編あたりが直撃世代だった自分としては、もう1人の遊戯・闇遊戯って呼び方の方がしっくりくる。

思い出補正バリバリで面白かったけど唯一の不満は城之内がデュエルがなかった
カード自慢だけで終っちゃうしレッドアイズやサイコショッカー、時の魔術師はまた見てみたかったなぁ。

今見ているのだとだとぐるぐるメダマンとアギト、マジレンジャー、ミラーマンが終盤。ゴレンジャーはようやく折り返し。
コードネーム ミラージュは録画たまっているから消化しないと。鯨岡らが出てくる本筋よりも宗教絡みのサイドストーリーの方が面白かったりする。
来月からは新しく鎧武やメタルダー、アキバレンジャー。
透明ドリちゃんやジライヤのようにちょっと前までやっていたのをまた放送するしもっと色々な作品見てみたい。
メタルダーは加入した時に始っていて途中からしか見れなかったからようやく1話から見れる。
帰ってきたウルトラマンのHDリマスター版も始るしセブンまでしか見ていなかったから楽しみ。
タロウのBD化が決定したから平成ウルトラマンのBDも進んで欲しいけどなかなか情報来ない。


  1. 2017/07/19(水) 19:28:24|
  2. その他特撮
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特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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