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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

キョウリュウジャー幻の33.5話「これぞブレイブ!たたかいのフロンティア」

何の突拍子も無くキョウリュウジャー新作。
ゲーム展開に合わせたようだけど一体何がどうなっているんだ・・・
アプリゲームほど儲かってお金があると東映を動かして新作を丸々1本作るのも容易いのだろうか。

話は33.5話と言うことで本編中。
6人全員が揃うとも思わなかったし1話丸々分新規映像。
デーボモンスターも完全新規でCV杉田。戦隊的にはキアイドーやブルーレンジャー(パワレン)。
本編中の話だからかVSトッキュウジャーや帰ってきたシリーズ以上同窓会の雰囲気ある。
当時の雰囲気を完全再現しているし4年経ってもみんな変わらないなぁ。
ダイゴ役の竜星くんも売れ始めてきてオトナ高校にアンナチュラルと忙しそうなのに出演してくれた。
ソウジは目に見えて演技上手くなってる。
カーニバルのまともな活躍も久しぶり。トッキュウジャーVSキョウリュウジャーでは壁役でやられちゃったし。

宣伝要素は最後のブレイブポイントくらいなのかな?
そうであったとしてもトリンの「ブレイブに決まった形はない」で意識させないようにしているし。
最後の「ブレイブな一時を作る企業」は笑ったwwww

今回にキョウリュウジャーブレイブと放送終ってからこんなに新作が作られている。
「集まりの悪い戦隊だなぁ」だったのに気付けばとんでもないことに。
これだけ人気あるなら春映画やスペーススクワッドみたいなのに呼ばれてもおかしくないのにキョウリュウジャーだけでやっているから凄い。
他戦隊のコラボと言うとジュウオウジャーBD-BOX特典にノブハル、超スーパーヒーロー大戦に空蝉丸が出たくらいだし。
今後もこういったコラボして欲しいけどあまりにも特殊すぎてこれっきりに思える。
人様の課金で見る新作だから申し訳ないような得したような。
バンダイを通していないから余計な新フォームや武器・ロボが登場せず見やすい。



  1. 2018/02/13(火) 20:49:32|
  2. キョウリュウジャー
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キョウリュウジャー最終回「だいばくはつ!さよならキョウリュウジャー」

大雪の影響でL字放送になるかと思ったけど無事通常放送。
話としては前回がピーク。最終回としては盛り上がりに欠けイマイチ。
2週連続OP無しは戦隊史上初かな?最後に一応流れたけど
少なくとも自分が見始めたジュウレンジャー以降では初めてのこと。

前回みんなが足止めしたままデーボスのところへ向かうと思ったけれどまさかのダイゴ単独撃破。
カーニバルになっていたとはいえ1人で倒しちゃうし戦隊のボスとしては弱い方。
スーパーシンケンレッド・スーパーゴセイレッド・レッドバスターパワードカスタムも各ボスと戦ったことあるけど一人で倒した事はないし。
イアン・ソウジ・ノブハルも変身したけど幹部の在庫処理かとw
ダイゴのカーニバルへの直接変身もだけど最後の最後でダンス無くなったの良かった。
「ファイヤー!」でエフェクト飛んできて変身がカッコよかっただけにダンスは最後まで好きになれなかったら。

今回変身しなかったのはアミィと死亡フラグあった割にはあっさり目を覚ました空蝉丸。
最終決戦に参加しないメンバーがいるのも珍しいながらそもそも変身すらしないのは初めてじゃないかな。
最終決戦で変身しないじゃなくてエピソード毎に見ても変身すらしないって意味で。変身シーンはなくてもスーツ姿で5人揃うのは毎週あるはずだから。
ダイゴとアミィの恋愛も竜と亜希子みたいな唐突感が。
探せば細かな仕草とかもあったけれど最終回ラストに持ってくる程積み重ねがあったとは思えず。
パフェのチラシ渡した時も恋人よりは仲間としてのものと思っていたから。

素直に5(6)人揃ってデーボスと戦って欲しかった。
王道と言われている戦隊の割に最後の最後で外さなくとも。
みんなが歌を歌って応援しているからダイゴ一人が主人公・勇者に見えちゃうんだよね。
全員が強き竜の者でダイレンジャーみたく全員主役みたいな設定なのに。
戦隊はレッドが主役・目立って当然と考えている自分から見てもこれはないわ。

獣電池を全部使った戦いを期待していたのに何もなく。
三条氏・坂本監督ならやってくれるに違いない!間違いない!と信じて疑わなかったからしょぼーんとした。
蓋開けてみれば全獣電池使用どころかダイゴくらいしかまともに戦わないし・・・
AtoZ・MEGA MAX・宇宙キター!でアイテム連続使用を見せてくれた坂本監督はどこへ行ったの ( ゚д゚)?

役者陣のOP→鎌田さんのOPも良かったけど最終決戦に参加せずにやることではないかと。
そういうのは映画やVSでやってくださいとしか。
6人とも戦った上で役者陣の歌っているOP流れるなら大歓迎なんだけど。
MEGA MAXオーズ連続コンボ時の「Anything Goes! OOO Special Edit」みたいに変身後+役者の歌みたいな。
歌詞と合わせるから仕方ないとはいえ散々「俺たちは戦隊だ!」と言ってきた後で「俺たちは無敵のスーパースターだ!」っておまw

反面満足したのが大地の闇でのカオス戦。
キャンデリラたちの加勢があったけどトリンに決着付けて欲しいと思っていたから。
地上で倒されてから即大地の闇にくるのは上手い作戦。
以前エンドルフが言っていた実はキャンデリラ強い?ってのはここで回収。
トリニティストレイザー使ってたけど最後までソウジとの同時使用がなくて残念。

EDはほぼオールキャストでのご出演。
三条氏出てたけど間違えただろww
スーアク陣は次郎さんのおかげで一発でスーアク陣だと分かったw
イアンは合成だね。ソウジのところに父親と勝山さんいないのが残念。
戦騎枠でエンドルフ役の松風さんが出演されていたけど初代シンケンレッドの頃に比べて太ったような。
とまっちゃんも出演。敵幹部役やってプリキュアやってと1時間の間に大変だなw
2週間だけとはいえ朝の子供向け東映作品で正義・悪を当時に声充ては珍しいんじゃないだろうか。


以上、キョウリュウジャー最終回感想でした。
不満の行き先は戦闘シーンの少なさとダイゴだけの活躍劇・恋愛描写かな。
後は1年間の総括を。
好きな作品は不満点→好きな点の順で書いていてキョウリュウジャーもそのつもりだったけど、面白さと同時にいろいろ思うところがある作品だったので最初に好きだった点を。



戦隊史上初、1人の脚本家が全部手がける快挙。
三条氏が通して描いた事もありキャラがぶれる事なく見れた。
前作ゴーバスターズと比較すると、どうしてもヒロムは脚本家毎にふり幅というか嫌みったらしくなる時があったから。
マーベラス・ヒロムと癖のあるレッドが続いたからダイゴの王道主役っぷりは子供に受けたんじゃないだろうか。
中盤までは圧倒的にメインエピソードが多かったし。
アフレコも凄く上手で聞いていてほっとする美声。

ソウジ・イアンが好きでソウジは中盤以降メインエピソード増えて来て嬉しかったな。
シンケンジャーのような侍戦隊じゃないのに剣士が3人もいる今作。トリンを師にする事で被ってね?を感じさせない作りになっていたし。
イアンはもうちょいメインエピソード回欲しかったかな。
軍平との過去話を増やして最後にアイガロンに手を出さなかった葛藤とか増すと思うし。
寂しい女の子しか相手にしない、とかもやってはいたけどイベント回連発の煽りを受けたかも。
それでも47話でボーイから「ソウジ!!」に変わったのは熱かった。

弥生が好きだからコンスタントに登場したのが好印象。正直アミィのビジュアル好きじゃないってのもあるけど。
出番ない時は研究してたから、で理由付くから便利。
マックのCMじゃ弥生入れて7人の登場だったりと中盤はプレズオーの宣伝もあり結構押されてた。
最終回のダンスにも混じって7人だったしね。

作品最大の特徴はこれでもか!というくらいのイベント回連発と同じ恐竜戦隊の「ジュウ」レンジャーでも出来なかった10人ヒーロー+αかな。
イベント回連発は良し悪しがあったけど「飽きさせない」事に特化していた感じ。
ライダー・戦隊ともに中だるみはあるけれどキョウリュウジャーはそれがなかったし。
イベント回連発に追加してゴーバスのように中盤で一時ボス戦をやったのは大きかったのかもしれない。

10人ヒーローは本当に驚いたね。
最初のラミレス=シアンからして驚いた。響鬼でいきなり弾鬼が出て来たような衝撃。
空蝉丸が早い内から登場して夏映画どころか大戦Zから出てくるし。
変身者違いのスーツをカウントすれば10人+博士+優子+真也+デスリュウで14人も。
文句なしの歴代1位を達成。同じ画面揃いを考慮しても10人名乗りをやったからマジレン最終回超えてるし。
敵の加入ぶりも凄まじくエンドルフ・D・マッドトリン・アイスロンド・キルボレロで5人も。
戦隊側のキャラを立たせるのを優先したためかアイスロンド・キルボレロは今一つだけど、こうした連発が最後まで飽きる事なく面白かった要員の一つ。

恐竜戦隊恒例のレッドだけのパワーアップも登場。
アームドティラノやアバレマックスに比べればカッコ悪いけどそれらのデメリットは潰してきた。
アームドは単純に出るの遅い、出番少ない。アバレマックスは最早説明不要。
最大の違いはカーニバル単体で武装チェンジという本来はロボがやる事をスーツでやってのけていること。
マッドトリンが出て来た時の「戦えないラミレスと鉄砕の分まで!!」でアンキドン・ブンパッキー使った時は感動した。
カーニバル(マキシマム・ビクトリー)の活躍を増やさないといけないためかケントロスパイカーは段々と使われなくなっていったけど。
劇場版で披露したガブルアームドオンは本編でもデフォで良かったんじゃないかな。

玩具はかなり売れたようだね。1号ロボが売り切れて量販店から消えるなんて初めて見たかも。
職場に結婚して子持ちの先輩がいて色々話したけど

「お子さんはキョウリュウジャーと鎧武はどっち好きなんですか?」
「キョウリュウジャーのロボは殆ど買ってる。最近は鎧武面白くなってきて子供がロックシードにも興味持ってきて大変。」

「全部のロボが合体って嫌ですか?お子さんにねだられるし」
「子供の頃を思い出して買ってあげたくなる。けど全部買うと教育上良くないし映画限定のは買わないからそれを全合体に入れられると困る」

「最近はベルトや変身道具にコレクションアイテムないと遊べないから大変ですよね」
「あれは止めて欲しいねw全部買ったら何万円もするから。
子供が揃えられる範囲を超えてるし飛翔君みたいなマニアでも厳しいんでしょ?」

「スーパー戦隊獣電池って買いました」
「フォーゼだっけ?宇宙の?あれで分かったけどキリないでしょw」

な反応。自分が特オタと知ってから仕事始めの月曜日は「鎧武の○○ってどうなってるの?」「ブラギガスは全部の獣電竜と合体しちゃうの?」と特撮タイムになるw
ロボはバクレツキョウリュウジンが好き。ガブティラが真ん中にきてようやく左右対称デザインになったからとてもカッコいい。

今年もOPがカッコよく主題歌を歌う鎌田章吾さんとは同い年。
メンバーの大半が平成生まれになってきたけどついにOPも平成生まれに。
キョウリュウジャーのOPは効果的に使われていてどのタイミングも燃えるね。
歌詞的には2番の方が好き。サビの「走れキョウリュウジャー!」とか発音カッコいいし。

EDダンスは視聴者投稿が。
大人たち(団体)は楽しんでそうだけど採用された子供たちは10年後には思い出になっているのか黒歴史になっているのかw
採用された子供たちの何割が特オタになるのやらw
なかでも面白かったのが特撮関係者の出演。
ラジレンジャーの2人やレッド揃い踏み。鎧武組先行登場なんかも。
今思えば紘汰・舞・ミッチ・戒斗・貴虎の5人揃ってダンスとか本編じゃ絶対無理な映像だw

続いて好きで無かったり不満だった点などを。
好きな人は引き返してね。

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  1. 2014/02/10(月) 11:33:41|
  2. キョウリュウジャー
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キョウリュウジャー第47話「だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ」

ダンテツが聞いた地球の声はトリンを正義のまま絶命させて大地の闇を壊すこと。
それしか手段が無かったとはいえ地球の声も酷いことをするw
変身すらしないトリンの無双は凄い。さすがにラミレスと鉄砕も援護に行くみたいだけど長時間一人で戦っているし。

サプライズが駆けつけた優子と真也。
ラスト2話で新メンバー加入はシンケン姫の記憶を塗り替えてる。
戦いに縁の無い優子と漫画家で手が命の真也が駆けつけてくれるとは。
本人たちが同意の上とはいえ全くの一般人の2人を誘うのも酷い気はするけど。
新メンバー2人加入で本当の意味での10人揃い踏みは39話で最後だったね。
10人勢揃い+超アクション+映画続きとある意味で最終回みたいな盛り上がりだったしあそこが一つのピークかな。

空蝉丸とドゴルドも決着。
エンドルフについてはドゴルドに倒して欲しかったから理想的な終わり方だった。
裏切った瞬間めっちゃ嬉しくなったw
エンドルフの配下のまま終わるのはあんまりだし自分の意志で反抗してくれて嬉しい。
イベント回ばかりのキョウリュウジャーにしては空蝉丸とドゴルドの因縁はよくやっていたしこれで満足。
前回のイアン・アイガロンはどうも満足いかないところもあったし。

ダイゴを進ませるために1人また1人と残っていくのはベタながら良いね。
ここでの生名乗りがまたいい。例年なら最終回の最終決戦だけどあえてここでやるから「おっ?」と驚いたし。
イアンもようやく「ソウジ!」と名前で呼ぶことに。
ずっと1人の脚本家(三条氏)が描いてきた作品だからこその積み重ねや感慨深い面もある。

最後に残ったのはダイゴ&アミィ。
ゴーカイVSギャバンもだけど仲間が1人ずつ離れる展開だとレッド&ピンクが残る事が多いような。
単純にヒーロー&ヒロインで画面映えするからかね。
止めてみな!!のアミィがやけに男前だったw

残すところあと1話。ついに次回で最終回。
ダンテツはカオスと戦っているけれどトリンに決着を付けさせてあげたい。
デーボスにカオス・新しい喜びの戦騎と倒すべき幹部が多いけど上手く纏めるのか駆け足気味になるのか。


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  1. 2014/02/03(月) 21:20:40|
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キョウリュウジャー第46話「だいけっとう!アイとなみだのいちげき」

アイガロンについてはイアンなりの決着はついたかな。
回転攻撃で倒さずに魂解放しても苦悩するあたり胸のモヤモヤは取れない感じ。
まさかアイガロンが既に死亡としていたとは思わなかった。
ここで5人が変身するけど別に怒る理由もないようなw
アイスドロン相手にバンクなしのトリニティストライザーがかっけえ
こういうカッコ良さ見ちゃうとバンクは別にいいやと思っちゃう。元々バンク嫌いな方だから
アイガロンの斧使ったのが最高に熱いわ。
今週で2人退場したけどまだまだ戦騎は多い。
ラッキューロとキャンデリラは最終回にチラッと出てくる程度かな。

ダンテツに裏切られてもなお立ち向かうダイゴ。
変身する前にチラシ取り出した時は何事かとw
ダイゴもアミィもお互い仲間と思っているんだろうけど傍から見てると恋人にしか見えんw
これが終盤じゃなかったら横から弥生が見ているとかありそうw

結果的にダンテツは考えあっての裏切りで一安心。
正義の心持ったままと言うフォローあったとは言えトリン殺すのは凄いなw
大地の闇でかつての怪人を倒しまくっているようだけど変身もしてないのに1人でやるとは強すぎだろw
ちゃんと上まで戻ってこれるんだろうかw
残すところあと2話。次週である程度幹部片づけそう。
空蝉丸VSドゴルドは決着付きそうだ。

そして帰ってきたキョウリュウジャーの発売が決定したようで何より。しかも今回からBDでも発売。
帰ってきたと超全集の企画が生き残っているのが嬉しい。
少なくともキョウリュウで作られるくらいには帰ってきたゴーバスが売れたのね。
ライダーでもフォーゼ・ウィザードの超全集が出て発売されてないのはオーズのみ。
ウィザードはオーズみたいにタイミング見失うよりは先に出しちゃおうって事かな。
春の大戦・冬のムービー大戦はその時のライダー超全集に載せれば良いし。
ゴーバス超全集がそんな感じでゴーバスVSゴーカイの伝説のレンジャーキー、大戦Zのメタルヒーローキーを載せて補完していたし。


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  1. 2014/01/27(月) 20:45:46|
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キョウリュウジャー第45話「うそだろオヤジ!シルバーのさいご」

キョウリュウVSゴーバスEDで笑顔で踊った姿はどこへやら、まさかの裏切り。
先週ラストの時点で裏切ったのは分かっていたけどトリンまで倒すとは。
トリンの反応を見るに事前に打ち合わせしていたとかでなく本当に驚いている。
冒頭でフェザーエッジを託した当たり何か勘付いた事はあった?
考えられるとしたらスピリット化を狙っての事だろうか。
ラミレス・鉄砕を見るにスピリット化してもあんまり不便なさそうだし。そりゃ死ぬのは嫌だけどw

キョウリュウシルバーだけ見てもトリン・ダンテツと2回の変身。
人は変わっても腹は変わらず。
最初の変身では5人・空蝉丸・トリンが別々に映ったけど改めてトリンの踊り見るとシュールw
半面ダンテツは足踏みする程度に留めてカッコいい。
派手な踊りを見ている後に足踏みだからカッコよく見えるんであって最初からこれだったら寂しい画面になりそう。

蝶絶神デーボスはとにかく強い。超じゃなくて蝶?と思った人は多そうだ。
いきなり後ろに瞬間移動してたのにはビビった。一撃一撃が重いらしいし。
ノブハルの見えないってのは涙でかな。一人で攻撃防いでたから閃光で目がやられたのかと。
ブラギガスの一撃を受け止めたのはさらにビビったw
ロボの一撃を止めるってのは最近のだと小説版シンケンジャーで十臓がやってのけたね。
戦隊のボスはロボでなく等身大のスーツ(地上)戦で倒して欲しいと思っているので、ロボ戦で倒すのはカオスやエンドルフあたりにして欲しい。
そういった点ではゴーカイ・ゴーバスは先にロボ戦やって地上戦で決めてくれたからとても満足している。

次回はアイガロン退場?
イアンが苦悩するかもだけど軍平の件もあるしちゃんと倒して欲しいなぁ。
キャンデリラとラッキューロは助かりそうな感じがするけど愛されキャラ枠?の2人でさえ悪行犯してるんだからのうのうと生き残る事はあるんだろうか。
ラッキューロも巨大化には貢献しちゃってるし。オーレンジャーのアチャ・コチャは生き残ったから大丈夫?


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  1. 2014/01/20(月) 20:27:32|
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キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ 感想

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楽しみにしていたキョウリュウVSゴーバスが公開されたの映画館へ。
試写会組の「ゴーバスは意外と出番ある」って言葉の通り前半~中盤は目立ってたけど、さすがに恐竜3戦隊が集まってからはおまけ感が凄かった。
それでも素直に面白かった!というのが正直な感想。
10年に1回恐竜モチーフの戦隊をやってもレッド役者が全員揃うのはこれが最後だろう。
望月さんもインタビューで年齢的にこれが最後のチャンスと仰っていたし。

望月さん・西さんが最初からガッツリ絡んでいるのは驚いた。
てっきり最後の決戦シーンで「俺達もいるぞ!」的なノリだっと思っていたから。
望月さんの声も変わらず元JACなのもありかなりアクションしていて感動。
20年前、子供の頃に見たゲキは変わっていなかった!と胸が熱くなる。
西さんは殆ど変ってなかったw
ダブルに悪役で出演されていて言われるまで気付かなかったけど今回はすぐに分かるw
西さんもアクションしていて嬉しい。

去年のゴーバスVSゴーカイでバディとの絆をやったようにキョウリュウジャーでもまた。
相棒との絆は本編でやっとけよ、と思うだけに2年連続で映画でやるのはどうなんだろ。
映画館の大スクリーンでこその感動はあるけれど本来はテレビシリーズでやるべき事だと思っているから。
キョウリュウジャーはイベント回連発で余裕なく、ゴーバスは余裕ありそうな割にはやってこなかったし。
現行ヒーローが悪堕ちってのはかなり珍しいね。黒い服は黒船で帰ってきたマーベラスたちを彷彿させる。

ゴーバス組は最初から出番が多い。
リュウジが地面殴って壁出すのはランドのディフェンドにしか見えなかったw
Jがホウキで「貴様ら森を荒らすなー!」は場内からも笑いがw
マサトが復活した時は感動のあまり涙目に。ブレイブやゴーバスターズ獣電池で復活ではなく、ゴーバス側の要素(設定)で復活が上手い。
バグラスはやろうと思えば何度でも復活できそうだけどマサトはレジェンド大戦のように死亡理由関係なしの全員復活とかじゃない限り難しそう。
3・2・1来ます!でえっ?と弥生を見る黒木指令がツボw

敵はグリフォーザらが復活。
グリフォーザは封印されても子供が生まれバンドーラ一家で楽しそうにやってそうなイメージだったけど憎しみは憎しみであったか。
まさか「大サタン」なんて名前が出てくるとは思わなかったよ。最後のデカいのは大サタンの面影なかったけど。
子供の頃は大サタンが不気味で怖くて仕方なかった。今の技術でよりリアルになった大サタンが作られたとしたらトラウマになる子供いそうw

アクションシーンはアルティメイタム同様に生身アクション長すぎ。
最初の変身はファイヤー!でエフェクトが飛んでくるのがカッコいいだけに生身アクション長いのが惜しまれる。
それは最初だからまだいいとして、悪堕ちから目覚めて戦闘員軍団に一人一人銃で撃たれて吹っ飛ばされるシーンは完全にいらない。
空蝉丸→アミィの順で吹っ飛んだ時はまさか全員やる気か?とうんざりした。
ダイゴがネオグリフォーザにやられるという点が違うだけで案の定全員吹っ飛ばされルーチンワークに感じてしまった。

余計だったと感じたのはその程度で3戦隊揃ったのはとにかく燃える。
装置を壊した時にダイノバックラーを当時の衣装を来た腕が映った時はさらに燃える。
声も極力本人を呼んでくれたようで雰囲気出てるね。
ゴウシはゴーカイに出た時は当時と変わってないと思ったけど今回は変わってた。
チバレイもさすがにあのアニメ声では無かったけど面影はある。
ダンは本人だろってくらい似てたけどクレジットは無し。
チバレイツイッターによると現在ダンはSMAPのマネージャーらしいのでクレジットは無理だったのかもしれない。

3戦隊揃ってからの戦闘は同じ恐竜繋がりのアクションが感動もの。
ゴーバスVSゴーカイのアクションシーンでは双方の戦隊が混ざって戦う事がヒロム&マーベラス以外無かっただけに今回は満足だ。
プテラレンジャー・アバレイエローの組み合わせはゴーカイ最終回でもやっていたね。
そこにキョウリュウゴールドが加わりCG使っての空中戦と言うのはジュウレンジャー当時じゃ出来なかった事。
「トリケラトプスがピンクとは変わった戦隊だな」の言葉通りトリケラ3人でも。
さすがにマンモスがモチーフになったのはジュウレンくらいなもので後は余った人たち同士だったけど。

必殺技も連発で迫力がありアバレモードまで披露したけどハウリングキャノンなし?と思ったら全合体かよw
この無茶苦茶さはアキバレンジャーの合体を超えてるなw
最初はハウリングキャノンなしかとガッカリしたけど結果的には見れたからバベルアタックが見れた事に感謝かもしれない。
ここまでやってくれたんだからアームドティラノ・アバレマックス・カーニバルの揃い踏みが見たかった。
ジュウレン・アバレの主題歌も流れてないし後もう1つ!ワンモア!ってのが足りてなかったかも。いや十分凄い事やってるんだけどね。

ロボ戦は大獣神棒立ちか・・・全合体とかやって究極合体大獣神見たかった。
その点アバレンオーは爆竜電撃ドリルスピンとかやってて良かった。
フルCGの戦いは凄く見応えがある。戦隊のロボCGはゴーカイ夏映画から進化が始まりキョウリュウ夏映画で大爆発した感じ。
あの巨大さだから動きが遅い方がリアルなんだろうけどCG好きな身としてはフルCGでド派手に動く方が見応えや満足度が高い。
ここまで盛り上がってゴーバスの出番はライオーのみ。エース見たかった・・・
合体しても右腕にくっ付くだけだし寂しいなぁ。マスクオフで叫ぶのは良かったけど。

最後の最後にトッキュージャー登場。完全に忘れてたw
かなり明るい雰囲気だけど後半からもう1人のレッドが出て来て滅茶苦茶シリアスになるよ、うん。
メンバー同士でスーツチェンジ出来るとは思わず唸ってしまった。
シンケンレッド(姫)・ゴーカイのおかげでレッドのスカートありはなれたけどピンクのスカートなしはまだなれないw
本来スカートがあったけどゴーカイチェンジで無くなったのってゴーカイVSギャバンのプテラレンジャーくらいかな。



ゴーバスターズ好きとしては恐竜戦隊揃ってからは出番少なくなったり一緒に名乗りやらないのが不満だったけど、それ以外では満足のいくシーンが多いVシネになった。
気になっていたマサト復活も本編の感動を壊さずキョウリュウ側の設定も使わずに復活させたのが好印象。
Jはヒーロー大戦Zで森の番人をしていたのが続いている感じで面白かったし。
ヒロムの口から「俺とゴーカイレッドを助けてくれた借りを~」と言っていたからヒーロー大戦Zで出会った事は触れてないね。
ゴーバスVSゴーカイだと「海賊戦隊とは名ばかりだと思っていたが」だからヒーロー大戦で出会っていた事になってるけど。
何にせよゴーバスターズ好きなら見て後悔はしないVシネ。
またレジェンド大戦のような戦いがあるならマサトに復活してもらいたいし5人の活躍を見たい。


次の映画は平成VS昭和。
藤岡さんご出演は嬉しいけど「平成ライダーなど認めん!」で笑ったw露骨なくらい煽ってるなw
今となっては平成ライダーは武器使ってるから駄目とかバッタじゃないから駄目なんて突込みは見なくなった。
東映ヒーローNEXTも宣伝されてたけどこの企画は子供にアピールするものじゃない気もする。


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  1. 2014/01/18(土) 16:17:14|
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キョウリュウジャー第44話「わらうカオス!はめつのカウントダウン」

前回のソウジエピソードで実質の個人エピソードは終り最終決戦に突入。
個人エピソード終りと言ってもまだ1話使うやつが終りであって個人ごとに因縁は残っているけど。
前回姿を見せた白黒装束の2人は新たな戦騎だったのか。
感情が次々出てくるカオスが面白かったw今までで一番キャラ立ってるなww

白黒装束の2人は楽器吹いてるだけで強くついにカーニバル敗北。
多少の苦戦はあれどこれまで無敵を誇っていた形態が負けるあたり催促関係なくなってきたなぁと。
ケントロスパイカーは久しぶりに出て来たけど通用せず。
ミニティラ・ビクトリー獣電池が登場した段階でメイン催促からは外れ単に相手の強さを示すだけの存在に・・・
最後の戦いでようやく逆転と思われるも通用せず。
10人がかりの獣電カーニバルフィニッシュなら倒せるかもしれないけど。
トリニティストレイザーはソウジとトリンが同時に放つのを見てみたいね。
やられた時にレコードは回収したけど今の子供はレコード知ってるんだろうかw
ゴーバスのアバターやゴーカイのポーカー対決と言いたまに子供が知りそうにないのを使ってくる。

ロボ戦でもまともに勝てないまま。
ギガントキョウリュウジンでも歯が立たず良い感じに盛り上がってきた。
現状最強のギガントキョウリュウジンでカオスの身体借りただけのデーボスに歯が立たないのに完全体となったら詰みそう。
毎年最強ロボでも苦戦するラスボスは多いからなんとかして勝つんだろけど。

ラッキューロがクビになったけどキャンデリラ共々生き残りそう。アイガロンは死にそうだけど。
ラッキューロがクビになったのがデーボスを倒せる切っ掛けに成ればいいんだけど。
まだ生き残っている幹部も多く何人かはまとめて退場しそうだ。
ラストに出て来たのはダンテツ。ダイレンのカクみたいに策あっての事だろう。
最後はカオス(デーボス)に倒されそうだけど・・・


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  1. 2014/01/13(月) 15:19:17|
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キョウリュウジャー43話「たましいのつるぎ!うなれストレイザー」

毎年年明けの戦隊は玩具催促も終わったのでストーリーに集中する印象だけどキョウリュウジャーはソウジメインから。
ラスト1ヶ月になっても個人エピソードやるとは思わんかった。
いきなり母親出て来たのはビックリしたけどソウジ個人のエピソードとしてはこれで完結かな。
ぶっきら棒だったソウジがみんなに心を開くところから始まりトリンの技を習得するまで。
以前2人で練習している時があったから唐突感は無かったけど後1回くらい練習描写あっても良かったかな。
トリン変身から最終決戦前に習得しないといけないから尺やシーン少ないのは分かってはいるんだけど。

トリン役の森川さんも顔出し出演。
オタクだから森川さんって分かるけど何も知らない子供からしたら、トリンの声したおっさんが出て来たとしか思わないんだろうなぁ。
トリンが行ってもビックリさせちゃうだろうし・・・っていっそのことトリンの姿のまま行った方が説得力ある気がするw
ソウジ父なら外見で中身を見てくれそうだから。

「どんな理由があれ自分を産んでくれた親をなじるものではない」

世の中良い親ばかりではないし安易な言葉かとは思ったけど深読みは良くないのかな。

ドゴルドはすっかりエンドルフに従ってしまっている。
手段はともかく実の身体を持たない事に関しては同情するからエンドルフに従う姿は空しいね。
ライデンキョウリュウジンの攻撃を喰らう瞬間に脱出したけどあれで触角部分の操る機械は取れたりしたかな。
自分から取れるなら最初からやってるだろうしそれは無いんだろうか。倒されて壊れるとかならまだしも。
エンドルフは長い間かかっての復活という事もあったけど残り1ヶ月の間ドゴルドがこのままとは思えない。
エンドルフの操る人形ではなくちゃんとした形で空蝉丸とは決着付けて欲しい。
ラストに出て来た白黒の2人は果たして。

OPではキョウリュウVSゴーバスが。
望月さん(ゲキ)の変身は期待していただけに流さないで欲しかったよ・・・
夏映画の時点でだけどついに戦隊でも宣伝OPをやる時代になったか。
けど変身シーンがあるのは安心した。
宇宙船のインタビュー読むと引き受けてくれてありがとうございます、としか言えない。
その映画も公開まであと10日程。とにかく楽しみだ。

トッキュージャーの宣伝も始まる。
あのポーズはエグザイルかとw
何でも取り入れる戦隊にしちゃ真似するのは遅い方だったかな。
もっともお祭りのゴーカイジャーにシリアス路線のゴーバス、10年に1度の恐竜戦隊となかなか入れるタイミング無かったのかもしれないけど。
ピンクの子がツインテールってなかなか、というか初めて?
ピンク以外だとボウケンイエローの菜月ぶりかも。
あのポーズ見てるとイラドルももちかとw
そしてレッドから溢れるアラタ臭w


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  1. 2014/01/08(水) 20:46:50|
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キョウリュウジャー第42話「ワンダホー!せいぎのクリスマス」

クリスマス回の攻防は続き世界各地でロボVSデーボスクローン戦。
国々と時間が表示されるだけでクウガっぽいと思ってしまう。
ちゃんと時差も合わせて計算したかな。
話の都合とは言え対デーボスに優れているプレズオーが最後まで残るとは。
各地にロボが集結するのはなかなか燃える。
中盤のデーボスより強いのにキョウリュウジンカンフーで倒せてしまうのは腑に落ちないけどブレイブが凄かったと脳内補完。
玩具でしかやりそうにないスピノダイオーウェスタンまで出て来たのは驚いた。
ここらへん腕換装の強みを生かしている気がする。

戦闘シーンは再び10人揃っての名乗り。
相変わらずのカッコ良さである。
盛り上がりとしては変身→名乗りを踏んでなおかつ最初ン10人揃い踏みという名目のあった39話の方が燃えたけど。
ビクトリーマキシマムフィニッシュも10人で。上下のカット別れは6人と4人だから5人5人で揃えた方が見栄え良いと思った。

密かにパワーアップを企んでいたドゴルドの計画も終りエンドルフ復活。
前回からエンドルフの癖が強調されていたように復活フラグはあったけれどついに。
絶対復活すると思っていただけにようやくの登場。
カオスもエンドルフがいない事を見抜いていたようだしバレバレだったのね。
ドゴルドの「他人の身体を乗っ取らなきゃ強くなれねぇこの俺が、自分自身をどれだけ腹立たしいなんてな!」も分からなくはないけど。
キャンデリラが反旗を翻した?のが意外。これは生存フラグ立ってますわ。
エンドルフは以前カーニバルの武装でなんとか撃退出来たけど今はさらに恨みを募らせてパワーアップしてそうだし強そう。
最終的には地上戦がエンドルフ・カオスが幹部・ボス級相当でロボ戦が復活したデーボスになりそうだけど。

怒涛のストーリーだったけどラストはメリークリスマスで締める。
ここまでデーボスクローンとの連戦、メインストーリー進めておいてオマケな感じはするけど時期的にクリスマスだし2週欠けて催促やったんだから子供向けで締めても不思議はないかな。
自分が子供だったらロボ総登場を見た後でメインキャストたちに「メリークリスマス!」言って貰えたら絶対喜んでいるだろうし。

鎧武共々次週はお休みで年末空けの1月5日から。
気付けば映画の時期も近づいてきた。
情報公開されればされるほどゴーバスの場違いっぷりが半端ない・・・


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  1. 2013/12/23(月) 20:50:27|
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キョウリュウジャー第41話「ヤナサンタ!デーボスせかいけっせん」

毎年恒例クリスマス催促回でありながら去年に続き見応えのあるエピソード。
ロボ戦やドゴルド関連を描きながら冒頭でソウジとトリンが特訓しているシーンは感心。
剣の練習をしてくれると約束しておきながら描写やメイン回がないからやらないものと思いきや今回のように冒頭で少しでも挟んでくれるだけで印象が違ってくる。
これならわざわざメインで1話設けなくて済むし短い時間ながら説得力あるし。

怪人はチョーさんが担当。
NHK始め色々な作品に出演されてるけど最近でインパクト強いのは班チョー。
「ノーカン!ノーカン!ノーカン!ノーカン!ハイッ!」
は今見ても爆笑だわw
子供の手紙読んでプレゼントまで開けるダイゴひでえなww
この戦いでミニ(ガブ)ティラを呼んだらキョウリュウジンで戦えなくなるって設定を生かしてきたのは上手い。
今でこそプレズオー・ブラギガスがいるけど、最初は腕換装が殆どで人型合体なんてプテライデンオーくらいしかいなかったから。
他のロボがいるからこそ中核となっていたガブティラを遠慮なく使えたけど今回のような非常事態では危うくなる。

肝心のロボ戦はと言うとまずはバクレツキョウリュウジンVSデーボスクローン。
以前はバクレツキョウリュウジンで余裕だったけどパワーアップしたせいで苦戦。
色々な細胞を埋め込んでいるとはいえクローンでここまでの強さとは。
世界中に一斉出現!と聞くたびにインペライザー13体を思い出す。

ここからが催促回の本領発揮で全獣電竜総投入。
トバスピノまで出て来たのは燃えたわ!!かつての敵ロボにダイゴが一人で乗り込むってのがまた熱い。
トバスピノの出番はてっきり10人揃った時で終ったものかとw
けどトバスピノって量販店だと裁ききっているよね。前回や今回の活躍見て買おうと決めた子供は可哀想。
俺が子供の頃は敵ヒーローの玩具なんてまず売って無かったから分からないけど、今の子供は初登場が敵扱いの玩具(ロボット)って欲しがるんだろうか。
ブルービートとブラックビートがセットのでかいおもちゃ買って貰った時は嬉しかったけど。

合体ロボで5体揃い踏みはなかなか見れない。ゴーオンジャーでも4体止まりだったし。
ゴーバスVSゴーカイだと5体揃ったけど他戦隊と交えてやっとだし。
人型単体だったらカクレンジャーの10体が最高かな。
ひとり不安な弥生のところにラミレスと鉄砕が来てさらに燃えた。
アフレコだけで済むから出しやすいね。ミニティラに続きスピリットレンジャーと言う設定を作中外でも生かしている。
○○だったらいいのに、をとことん叶えてくれる戦隊だなww

「よし、スピリットトリオ再結成だ!」
「いえ、私生きてます・・・」
「ノープロブレム」

完全に仲間入りしてるw
スピノダイオーでクローンデーボス倒してるのにブラギガスは苦戦していて意外。
いかに最終ロボ言えど単独<合体ロボという事だろうか。
一人より5人(みんな)でって言う戦隊らしいと言えばらしいけど。



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  1. 2013/12/16(月) 22:30:35|
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