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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ジュウオウジャー最終回「地球は我が家さ」

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OPナレーションは最終回の特別バージョン。
ジューマン4人も本来の顔に。
ジニスの「この星を舐めるなよ」が迫力ある。正体はメーバの集合体。
戦闘員の集合体というと真っ先にキングクネクネが脳裏に浮かぶけどボスでは初めて?
40作品目にして初めての要素かも。

ナリア生きていてビックリ。
それ以上に切り捨てるジニスにビックリだけど。
欲しいのは愛情や同情などでは無かったと。
ナリアもう少し掘り下げてほしかったなぁ。
真っ先に起こるのがレオっていうのが良かった。










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「勝手に人の来世決めてんじゃないわよ!」の台詞が好き。
今更ながら、アムの顔(マスク)が一番怖い。目がリアルすぎ。
王者の資格が無くなっても絶対守る!で出てくるのがおじさんたちだけなのがなんとも・・・










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恒例の役者による名乗り。
ジューマン4人組は人間の顔とジューマンの顔の2つが出てきてから変身。
笑ってはいけないけど真顔のアムに笑うw
大和&操の人間コンビがカッコいい。












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野性開放で突っ込みOPが流れているにも関わらず押されているしジニス強い。
最後の最後で野性大解放を取得し3つの王者の力が一つに。
燃える流れではあるけど肝心のビジュアルが残念。
ゴリラはゴリラ単体だからカッコいいのであってイーグル・ホエールが加わるとそれぞれの持ち味なくなっちゃう。
カッコよさだけならイーグル+ホーエルの方が良さそうだし。
能力的にもようやくザ・ワールドに追いついたし今更感というか8ヶ月ほど遅れているような。
3つのジューマンパワーを埋め込んだジニスの技術に大和が自力で追いついたと考えれば物凄いパワーアップには見えるけど。

見た目は微妙だけど3つの王者の力が合わさっている時にOPの「陸海空制覇!」が流れてきたカッコよかった。
最初はパワー負けしたゴリラでジニスを地面に叩き落すのが気持ち良い。

最後のロボ戦はあっさりで地球のエネルギーをぶつけて勝利。
お別れENDと見せかけてジューランドとの融合。
ハッピーエンドのような振る舞いだけど色々な問題出てくるだろうしこれで良いってことはなさそう。
ラリーさんと操の講演会も人が少ないからまだまだこれからだろうし。

最後のダンスはちょっと長くてホエールやケタスさんらも出演。
ノリノリで踊る村上さんが目立つw










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最後は恒例の引継ぎ。
ジュウオウVSニンニンで分かっていたけどとにかく明るくてノリが良さそうなレッド。
恒例の帰ってきたシリーズも決定して春映画にも出演?ともう少しだけ続きそう。


ここから先はいつもの総括。
先に不満点を書くので見たくない方は下までスクロールし「続きから読む」までどうぞ。



○ストーリー
戦隊40作品目の記念作にも関わらず普通の戦隊なのが以外。
記念作=歴代集合が刷り込まれているせいもあるけど動物モチーフでOPの曲調や歴代戦隊要素が無かったりととにかく無難な普通の戦隊と言うか当たり障りがないというか。
ゴーカイジャーは別格としても同じく「40」繋がりのニンニンジャーの方がよっぽど歴代要素あったし。
歴代要素が無かったとしてもキョウリュウジャーの10人(+α)集合やキュウレンジャーの最初から9人のような大きなインパクトがないのも相まって余計「普通の戦隊」という印象が強かった。

序盤・終盤と良い具合に盛り上がっていたけど中盤がダレたというか大きなイベントがなく過ぎていったね。
一応ゴーカイコラボが中盤の目玉になるんだろうけどその前後を見てもなぜかイマイチ。
連続ストーリーの方が好きだから色眼鏡かかっちゃっているのもあるけど、それを差し引いても淡々と話が進んでいった。
そこそこ盛り上がって後は通常運転だからダブル~ウィザードのような初期の平成2期ライダーな印象を感じる。

初期の頃はデスガリアンの凶悪なところが見れたりしたんだけどだんだん毒が無くなっていった印象。
撃たれたら人形になるけど実際は死体の山、みたいなのは良い具合に残虐性が出てたんだけど。
ジニスも最後になってようやく動くものの何をしても「ゲームが面白くなるから良い」ばかりで全く動かなかった。
それが本人の余裕さを醸し出しているけど流石に動きが無さ過ぎるというか。
序盤でギフトを導入した時は少しながらジニス本人の動きがあって良かったと思うんだけど。

○キャラ
キャラは終盤大和やアムなど好き子がいたけど操は揺れ幅凄かった。
「面倒くせえwww」と「面倒くせえ・・・」になったりならなかったりの繰り返し。
笑ってしまう「面倒くせえw」もあればこんな時に落ち込まなくてもと言う意味の「面倒くせえ・・・」もあるし。
クバル退場回で大和が認めるほど精神的に成長した一面が見られたものの、本当の意味で5人の仲間になれたんだろうか。
終始操を気遣いながら生活している面が見られたし、例年の戦隊で言う気の許した心から一緒にいられる仲間とはまた違ったポジションだったんじゃないかな。

最初の頃だとレオが好きだったんだけど操登場を機に魅力が薄くなってきたかも。
あの豪快な性格が好きだったんだけど山登りの一件でいくらなんでも場を読めなさすぎと感じてしまいアムの毒舌も序盤をピークに大人しくなっちゃったから。

バドは村上さんが変身されるということで楽しみにしていたんだけど勿体無いキャラだったなぁ。
序盤の頃から期待を煽られたものの結局変身したのは4・5回くらいかな。
初変身と大和とのタッグ、襲ってきたアザルドからラリーさんを守った時に7人名乗りと4~5回くらいしか変身無かったような気がする。
村上さんが演じているから毎回楽しみにしていたけど、別の役者さんだったら単に印象の薄いキャラっていう印象で終ってそう。
短い出番だからこそ大和とのタッグや7人名乗りが輝くのかもしれないけど、それにしてももう少し変身しても罰は当たらなさそうなものだけど。
まさか最終回で変身すらしないなんて。悪い意味でキョウリュウジャー最終回を思い出した。

クバルも復讐ネタなんていう面白い設定が出てきた割にはあっさり終った。
バングレイと手を組んだり腕を使って暗躍を企んでいるのは面白かったんだけど。
復讐と言うインパクトだけで終った感が強い。


○アクション
野性開放のような最初からあるフォームチェンジが珍しい反面、エレファントのような脚は使いづらそうだったりライオンとタイガーは同じ箇所である手が強化されたりと微妙に見える反面も。
野性開放で目立っていたのは空を飛べるイーグルとCGで回転攻撃するシャークくらいかな。
ゴリラはホエールの下位互換になってしまった感が。
出番こそ最後の最後まであって空気になることは無かったけれど戦力的には飛べるイーグルにホエールがあれば十分だったし。

ザ・ワールドもバングレイに発展途上のように指摘された時はさらなるパワーアップイベントがあるんじゃないかと思ったけど精神的な向上心のみで終った感が。
同時期のゴースト(グレイトフル)もだけど一般人(ゲスト)に言うならまだしもヒーローなんだから結果(敵に勝つ)を見せて欲しい。
3形態あるのに大解放できるライノスばかりが目立っていた。ウルフはまだしもクロコダイルの出番はと言うと・・・

ロボデザインは見事なまでの箱が苦手。
玩具買ってないから分からないけど今年はミニプラの方が見た目もよくて面白そう。




ここから先は好きな点を書いていきます。
「続きから読む」でどうぞ。

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  1. 2017/02/06(月) 23:09:37|
  2. ジュウオウジャー
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ジュウオウジャー第47話「最後のゲーム」

アザルドを倒すも大和の心は晴れず。
あんたに言われたくない!と花束ぶちまけるシーンは衝撃。
空にドアップで浮かぶジニスが怖かった。
最初は大和だけをターゲットにしているのかと思いびびったから全員に見えて一安心。

ここにきてギフトとは懐かしい。
量産型だからパワーダウンしてそうだけど、序盤のボスだったギフトをどんどん撃破していくのは1年間の成長が分かる。

父親とようやくぶつかり合うことが出来た大和。
こういう何も言わないお父さんっているよね。
分からなくても言って欲しかったという大和の気持ちが伝わってくる。

世界を完全に分離するという流れになりつつも拒否する一同。
本当に帰ったとしても大和・操・バドの3人だけでどうにかなるとも思えないけれど・・・
「繋がっていれば~」と母親の言葉を口にする大和がカッコよく頼れるレッド。
いきなりジュウオウキューブ取り出すのはナリアじゃなくても「何!?」と言いたくなるw

合体解除して光線避けてまた合体して攻撃がカッコいい。
ありそうで無かったコックピット内での野性開放。
ホエールよりもイーグルで野性開放した方がジューマンパワーは強いのかな。
熱いシーンなだけに片手間のようなナリアのやられ方が気になる。
今度は手加減無しとレオが言ってはいたけれどあっさり。

流石のジニスも同様していたけどこれで倒れるはずもなく。
ラスボスを倒すだけの展開で最終回に続くのはかなり珍しい気がする。
ラスボスを倒すだけ以外にも何かしら問題抱えていることがあるし。

EDは今週で最後かな。
予告が熱くて何度も繰り返し見ちゃう。
生身の名乗りはジューマンの姿で?
バドは変身しないかも。来週はAパートでジニス倒してBパートは戦い後にあてるだろうし。
7人変身が最後の活躍になるんじゃないかと不安だったけど本当にそうなりそう。


  1. 2017/02/01(水) 00:13:32|
  2. ジュウオウジャー
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ジュウオウジャー第46話「不死身の破壊神」

パワーアップしたアザルドにやられる一同。
ボロボロのまま帰ってきてみんな重症。
ジニスの元へ戻ったアザルドはナリアにも乱暴。
「だからお前も俺を楽しませろ。ジ ニ ス」は煽りまくってるなぁと思ったら案の定最後に・・・

暴れるアザルドを迎え撃つ。
シン・ゴジラでも似たよう台詞あったけど「死なない生き物なんかない」が良いし
アムの「それを言い訳にしないで!二度と会えなくなってもいいの!?私たちの前でそれを選ぶの!?」がさらに良い。
元々好きなキャラだったけどジュウオウジャーの中でも1位2位争うくらいの名言かと。
とは言え実際問題、大和の立場からすると難しいよね。
心境的に父を避ける逃げの心があったとはいえアザルドを倒さないといけないのも事実。
1人の人間としてかヒーローとしてかの選択を迫られた訳だから。
そんな中、父を優先して!と叱責しながらも優しさを向けられるのはとても幸せなことだと思う。
常にチームである戦隊ならではだからだし1年間やってきた終盤だから出てくる台詞。

大和父が助けた相手はやはりバド。
全てが一つに繋がっていた流れが綺麗。
「この星の生き物はどこかで繋がっている」という母の台詞がそのまんまだし。
当の大和は頭で分かっていても葛藤が凄そうだけど。割り切れないところはある。
映画で切れかけていた時もだけど最近の大和は人間味溢れていて好き。










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ジューマン4人組で名乗り。
バンクがなくてどことなく最終回っぽい雰囲気。
流れ的にケタスさんの頃から続くジューマンとしては一つの決着ではあるけれど。










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気合の入った大和もさることながらカメラアングルが素晴らしい。
ちょっと前のエグゼイドでもあったけどヒーロー目線が迫力あってその場にいるかのような臨場感。
タスクとアムが撃つシーンは大和らに当たるんじゃないかと焦ったけどちゃんとアザルドにヒット。
ヒーロー視点だとこういう一瞬の隙を狙って攻撃しないといけないから凄い。
ホエールになってうな垂れている大和が怖いくらい。










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ゴリラでもパワー負けするほど強いけれど核さえ壊せばなんとかなるタイプの敵。
ロボ戦もビル郡を縦横無尽に移動するジューマン4人組が凄い。
見事に核を壊しアザルド撃破。

対等な相手はいらない、というジニスだけどここにきて小物感が出たような。
どんな言動をしても「ゲームが面白くなる」と楽しんでそうなタイプだから対等の一言で随分起源悪くなったなぁと。
クバルとアザルドが退場したことによりゲームは無効。
ナリアがジニスに「退場になった場合どうします?」と聞いても無いしアザルドとクバル参加前のゲームにもその星のプレイヤーに負けて成立しないことがあったのかも。
映画でもるんるんが各世界のヒーローを倒したらしいから世界毎に邪魔するヒーローはいるだろうし。


・キュウレンジャー
声優陣が決まりベテランの面々の中にまさかのゴーカイイエロー。声優なのでM・A・O名義。
ドラゴンレンジャー・黒騎士・ビートバスターとかつて演じた人がまた人間ヒーローを演じることはあるけど声優としてレギュラーは初めてじゃないかな。
中井和哉さんはウルトラマンマックスに続き2度目のヒーロー。


  1. 2017/01/23(月) 23:28:49|
  2. ジュウオウジャー
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ジュウオウジャー第45話「解けた封印」

OPではジュウオウヒューマン表記が無くなり通常版に。
ロボ戦のジュウオウキングオクトパスにアザルドが乗り込んできたのには驚き。
敵が乗り込んでくるのってありそうで中々ないシチュエーション。
おかげでコックピット内で戦闘という珍しいシーンが。
「オレンジの鷲野郎」という台詞からするにジュウオウバードはオレンジ色で良いのかな。
オレンジに近い赤、赤味の強いオレンジといった具合で赤の要素が強かったから気になってた。

大和の家庭問題にはアムが切り込む。適任だしピッタリ。
元々父親との交流が少なかったようだけど母が亡くなったのを機により顕著に。
ここでいう急患がバドかな。
ジュウオウヒューマンとラリーのやり取りが面白いw










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7人変身で1人ずつ音声鳴らしていくのがカッコいい。
テレビシリーズで7人の名乗りは中々無いから嬉しい。
6人だとレッドがセンターに来なくて残念だから7人だと見栄えが良いから。
最初で最後の7人変身だろうから大和にはイーグルかホエールになって欲しかったけど。

かつてケタスさんが封印したのがアザルドと判明。
以前シン・ジニスと戦った時のようにボロボロに負けているしかなり強い。
こんな強い相手によくケタスさん1人で勝てたなぁ。
当時の方がアザルド弱かったとかケタスさんのほうがホエールの力を使いこなしていたとかあるのかな。
バードがホエールチェンジガン持った時はCG色変えでホエールになるんじゃないかと期待したけど何も無かった。


  1. 2017/01/16(月) 21:27:05|
  2. ジュウオウジャー
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劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊

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40作品と40年目であるジュウオウジャーとニンニンジャーのVSが公開。
ネタバレありの感想なので続きから。


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  1. 2017/01/15(日) 01:01:19|
  2. ジュウオウジャー
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ジュウオウジャー44話「人類の王者」

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OPは特別仕様でジュウオウヒューマン/真理夫がクレジット。
スーツはピンクで人類の王者とやけにカッコいいw

年明け初めの映像は恒例の総集編。
年末のクイズ番組入れれば1週ぶりだけどw
渡邉くんがタスクらしい問題で正解したのは嬉しかった。
真理夫が聞きながらこれまでを振り返る。
最近成長してきた操もジューマン3人になると堪える様子。

その流れでアザルドにもスポットが。
ここにきてアザルドを掘り下げる流れになるとは。
クバルを描いて後はジニス戦と思ったから意外な流れ。
ケタスさんが昔戦っていたのがアザルド真の姿みたい。
出生が明かされていない幹部はナリアだけだけどどうなるかな。

別場所で話していたバドらも真実に近づきつつある。
何でバドはジューマン態じゃなくて人間の顔になったんだろう。










juuou44-2.jpg
映画は今週土曜日公開。
VS映画としてはかつてないほど新映像流している。
199ヒーローみたいな全員集合もやってくれるようだし嬉しいね。
番外ヒーローを除いた選抜だけど比較的近年の作品であるゴセイナイトは6人目として出演。
ニンジャマンやスピリットレンジャー・ジライヤは無し。


  1. 2017/01/09(月) 20:07:32|
  2. ジュウオウジャー
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ジュウオウジャー第43話「クリスマスの目撃者」

エグゼイドと同じくジュウオウジャーもクリスマス回。
いつもお世話になっている真理夫のためにプレゼントを買うことを提案するレオら4人。
お小遣いが足りないことを嘆き堅実そうなタスクでも500円くらいしかない。
もっともセラも千円しかないけど。

ケーキ屋でのアルバイトはジューマンの姿で。
「私たちが手伝いましょうか?バイト代いただけるなら」
例年の戦隊メンバーなら無償で手伝いそうだけどお金を取るあたり流石アムw
チェーン店よりこういう小さなお店のケーキの方が美味しかったりする。

バイト代が溜まるも消費税のせいで若干足りない。
以前は消費税込みの値段表示だったけど最近はまた税別表示になったから紛らわしい。
レジに持っていくと高く感じるし最初から税込みの金額表示にして欲しい。

戦闘では久しぶりに大和と操の同時変身。
すぐにやられるけどジューマン顔出すのは真理夫に目撃させるための都合を感じた。
直接ゴリラからホエールに変わるのって初めてかも。
ゴリラがホエールチェンジガン持つのは不思議な感じ。
キューブホエールがアザルドを攻撃したのは何か理由がありそう。
序盤ならまだしも終盤にこんな意味ありげなシーン入れるくらいだし。

真理夫は海外は寺島さんのスケジュール都合と思ったけど予告で普通に出てきてた。
「今度渡せば良いじゃないか」で操の成長が見える。
以前なら渡せなくて「俺にプレゼントを渡す資格は無い・・・」とかで自己嫌悪に陥っていそうだから。

次回はジュウオウヒューマン。メンバーにピンクはいないからちょうど良い。
ジュウオウタイガーのマスク(目)にピンクが入っているくらいだし。
一発ネタに見えるけど「人間だって動物だ!」もあるし真面目なネーミング。


・キュウレンジャー
公式サイトがオープン。噂されていたように9人戦隊。
追加戦士が1人ならジュウレンジャーになっちゃうから2・3人加入しそう。
既に黄道十二星座の正座ではないけれど最終的には12人になる気がする。
グランセイザーは時代を先取りしすぎたか・・・


  1. 2016/12/27(火) 00:49:25|
  2. ジュウオウジャー
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ジュウオウジャー第42話「この星の行方」

操を探すレオ&セラの前にナリアが。
開放してあげるのは分かってたけど即攻撃喰らうとは思わなかった。
これでレオとナリアの間にちょっとしたドラマが生まれることに。

操は重症。身体の怪我よりも鎖に繋がった状態の方が痛そうに見えた。
搬送された病院にいるのは大和の父。
母親のエピソードはやったけど父は初めて。この人がバドと交流あったりしたのかな。
操の傍にいたいを強要する大和の幼さが目立つことも。

極限まで追い詰められたクバルは街を破壊することで命乞い。
ここまで凄い命乞いは初めてみたw
仮にジュウオウジャー倒しても本当に助けて貰えたかは気になるところ。
あまりの精神的プレッシャーからかコピーを出す考えも無くなり本当に暴れているだけ。
ジュウオウジャーとの対決でも押されホエールの必殺技を受けて敗北。

ここでコンティニューさせるんだからジニスの考えが読めない。
部下(ナリア)が卑劣な目にあったという事情は考えずあくまでゲームを面白くするため?
1枚だったコインを5枚も投入。その分パワーアップしたのかロボ3体がかりでも手に負えない。

操の逆転劇が始り精神的にも悪夢を振り切り駆けつける。
「俺に怯えている資格はない!」とこれまではネガティブだった台詞が自分を奮い立たせる台詞に。
コックピットで操から名乗りを始める変則的なパターン。
2人セットになって操縦ロボが映ったりするしなかなか無い。
特にホエールはホエールチェンジガン無しの名乗りだしレアな名乗り。

今週はバドVSアザルドにクバル退場などストーリーも動く。
クバルの復讐はバングレイ生存時からネタ振りがあった割りには呆気ない。
敵幹部がボスの命を狙うっていう設定には驚いたしちょいちょい暗躍するのは見ていて楽しかったんだけど思ったほどでは無かったというか。
バングレイの腕使った渾身の作戦もたった数度で終り後は今週は1話丸々使って醜態を晒し続けているし。










juuou42-1.jpg
ジュウオウVSニンニンの予告はOPサビに入っていて驚いた。しかもSE付き。
歴代2号ロボ・パワーアップロボに全レッド集結など40周年だけあってなかなか豪華。
特にレッド集結は予想外。先週までの予告にあったアカレンジャーや動物系レッドくらいかと。
レッドだけの集合はガオVSスーパー戦隊以来かな。
歴代2号ロボ・パワーアップロボ集合に関しては199よりも豪華な気がする。



  1. 2016/12/19(月) 22:50:21|
  2. ジュウオウジャー
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ジュウオウジャー第41話「最初で最後のチャンス」

ランニングをする操の前にジニス。
6人目の戦士がランニングをしているとゴーカイ夏映画の鎧を思い出すw
ジニスはあの台座みたいなのも本体なのかw
先週の話を見ているからこそクバルが生み出したコピーだと分かるけどそんな考えのない操は困惑。
狼狽するような雰囲気が凄い伝わってくるしアフレコながら鬼気迫る演技が凄い。

クバルはナリアが捕まったとジニスに伝えジュウオウジャーたちには操を捕まえたと知らせを。
この捕まっているお城も度々見る気がする。
最近だとエグゼイド、ちょっと前だとトッキュウジャーだったかな。
操も救出しジニスとご対面。
噛み合っているようで噛み合っていない会話にジニスも違和感を感じる。

全てをバラすクバル。やっぱりジニスに星を滅ぼされたようでずっと配下に。
ジニスも全てを知って配下に置いた気はするけれど。
コピーした怪人を大量に出してジュウオウジャーとまさかの共闘展開。
野性大解放にホーエル、野性開放と全員が全力で戦うもジニスが強い。
ホエールを持ってしてもその他大勢としての描かれ方。
レッドくらいは1人だけで映るカットがありそうなのにそれがなく他の怪人と一緒にやられているから。

驚くべきは操までコピーだったこと。
救出した時点まではコピーであることを疑っていたんだけど「よくもさっきは!」でのジニスとの会話に加えて野性大解放で突っ込んだシーンを見て偽者ではないと確信してしまったからやられた。
完全にビビるクバルが情けないw
生み出したはずの怪人のコントロールを奪われて逆にやられる始末。
ロボ戦では音声だけで換装するのがカッコいい。
コピー怪人は撃退するもののクバルの明日はどうなる。
大量にジニスをコピーするとかは出来なかったのだろうか・・・

パワーレンジャーの映画が日本公開が決まって一安心。
来年はスペーススクワッドにパワレン・エグエイド&キュウレン夏映画と濃い夏になりそう


  1. 2016/12/16(金) 01:05:36|
  2. ジュウオウジャー
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ジュウオウジャー第40話「男の美学」

今回はレオが主役。
クリスマス商戦以降はシリアスな連続ストーリーになるだろうからこれが最後のメイン回かも。
不良たちからカツアゲされているジュンとの交流がメイン。
小学生の男の子なら相手も同学年の方にした方が良かったような。
高校生くらいの不良なら同じ高校生の暗そうなタイプを狙うだろうし小学生の財布はしょぼくて狙わないんじゃないかな。

レオとの特訓は威嚇。
生卵のシーンはアマゾンズを思い出すw
本番?ではレオの協力もありお金は返ってくる。
この時のジュンの目が殺気立っていて子役の子が迫力ある。

不良を殴ろうとして止めるレオ。
操らが言うようにモヤモヤが残る結果に。
これで懲りるとは思えないから一発くらい、と思う反面ヒーローとしてはとめて正解。
ただどちらかを選ばないといけない選択だし強い立場のレオに苛められっ子の気持ちは分からなさそう。
「拳は守るために振るう」はレオが言うからカッコよくなっているけど説得力で言えば操の適任かも。

キルメンチのリーゼントに3時間ってw
コンティニューの時にナリアいなくてアザルド可哀想w
「もしかして効いてない?」
「全然」
が同情を誘う。
途中からオクトパスに。
これで十分と言ってはいるけど宣伝にしか見えなくて物凄く不自然。
本当何でこの時期に1号ロボのサポートメカを出したんだろう。単に売れているからかな。

最後はクバルVSナリア。
意外とナリアが強くて奮闘していたけど敗北。
記憶を読み取ろうとして終ったけど何を実体化するんだろう。
デスガリアン側の描写が少なくクバルがちょっとあるくらいで他のメンバーの過去は良く分からないし。



  1. 2016/12/05(月) 22:57:10|
  2. ジュウオウジャー
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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