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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第7話「惨(いたみ)」 感想

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ホラー・ガイラが誰もいなくなったステージ上で踊り続ける狂気。
OP明けにはもう戦い始めるからテンポがいい。
造形というよりフェイスペイントだけど少しずつパワーアップしてホラー版ハガネのようなデザインに。
それでいて剣技・法術も使うからレオみたいだね。
「ノゴメ!」が懐かしすぎ!未だに白夜の魔獣の切り札?だと思っているので嬉しい。

イグスはここで退場。
魔界剣で止めず背中で庇うから退場ありきの展開に見えちゃった。
せめてハガネになってほしかったけど誰1人鎧召喚せず。
「守りしものがなんであるか忘れるな!」
「人のために身命をとすこと!」
「守りし者の・・・使命!」
と弟子2人に心は伝わってる。

オビは戦いの中で涙を流さずに戦ったのが立派。泣くのは戦いが終わってから。
ホラーは倒したけど使命は果たせなかった辛い戦い。
流牙でも生身では苦戦するけど鎧召喚してからは瞬殺!強い、強すぎる!

Bパートでは街をロンとオビに託す。
「ハガネを継ぐ者」
つまりは守りし者の使命を継ぐ者ということで創磨だけではなくロンとオビも指していたんだね。

迷宮へ巻き込まれた際、剣を弾き返された時の創磨の顔が可愛いw
迷宮が常に変わるのは遊戯王カードの迷宮攻略思い出しちゃったよ。
予告に出てきたのはダンみたいだね。これが創磨が継承して最終回で身に纏うであろう鎧。

今週も面白かったけど、Aパートまでが前回の話でBパートからが本来のAパートでは?
それくらいガラリと雰囲気変わっていて違和感を覚えた。
迷宮を仕掛けたのはムツギかも。
流牙が持ってきた石を見た時、ちょっと音楽変わって意味深な表情になってる。
恒例の暗黒魔界騎士枠は騎士ではなく法師かも?





  1. 2024/02/23(金) 13:41:27|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第6話「眼(まなこ)」 感想

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これまでの非礼をちゃんと謝る創磨が偉い。
血の気の多そうな魔戒騎士だと謝りもせず開き直る印象すらある。
「改めて魔戒騎士である自分を見つめ直そうと思います」
は立派だし根は真面目だね。

彩度落としたような森に入ると紅蓮の森や奈落の森を思い出すね。
「心の眼でみるんだ。見える者も見なくなるぞ」
は完全に熟練の魔戒騎士。実際剣を掴めたり闇を受け入れた過去は大きい。
予告されていた鈴村さんのキャラも登場。
遊びまわるリュウタロスを見ているようだ

今週は足の不自由なバーテン女性が可哀想だった。
舞台上で平手打ちは見ていられない。
陰我からのホラー化は仕方ない気もする。

次回はシリーズ恒例の第7話!
ホラーも出てくるしド派手にやり合ってほしい。
流牙の鎧召喚は2話が最後なのでそろそろ牙狼になってほしいところ。





  1. 2024/02/16(金) 23:09:13|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第5話「悟(さとる)」 感想

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「電話をかけろおおお!」
勢いのあるスタートを迎えた第5話。
画面が変わったらみんなホラーに。ヒーロー物というよりゾンビ物のノリ。
悪徳勧誘はテナントの1部屋だけだったと思うけどビル全体に広がったかな。
登場したホラーが多すぎてあの部屋だけの人数とは思えない。

2話溜めた分、久しぶりのアクションシーンが嬉しい。
創磨のために最後の砦になる流牙がカッコいい。
師のようなポジションであり若者を導こうとする姿が魅力的。
ドローン撮影?で長いフロアを渡って階段登るまで1カットで魅入る。

ムツギはリュメ様とはまた違う上品な舞。
ビルを覆う結界を張れたりと強力な法師である事が分かる。
コヨリのピンチに創磨が駆けつけてアゴラの三剣士を認めたりと闇落ち回避?

アゴラの三剣士は1つの部屋に集めて一気に倒す戦法。
「足の具合はどうだ?」
「2人の足はひっぱりませんよ」
のシーンでゲートを背にし続けるのは危険では?と心配しちゃった
で、待ってましたの鎧召喚!
オビのポーズが左手を添える流牙を意識した動作。
3人ともハガネで2人のシーンは合成かな?
MAKAISENKIのゴールドカラーも見てみたかった
烈火炎装っぽいことは出来て眼と胸の色で差別化してある。

やっと鎧召喚見れて嬉しかったけどイグスでもハガネ止まりなのね。
流牙世界の今の勢力は分からないけどアゴラの三剣士なんてそれらしい名前があって熟練の騎士っぽいイグスでも称号持ちになれず鎧も継承していない。
強さが全てとは言わないけどちょっと拍子抜け・・・

牙狼VSアギト。
一応ジザリス出演者同士でもある。
鎧召喚無かったのが残念!
今回の5話はハガネたちの戦いだったし牙狼としてはシリーズ恒例の7話に期待ということで。





  1. 2024/02/09(金) 23:47:45|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第4話「傷(きず)」 感想

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食事シーンは大人に成長した流牙から自分が知ってる明るい流牙が戻ってきたようで嬉しい
「お、うまい」
「ホッ。良かったです」
と特訓シーンでは気怠そうに見えたロンも素直に見える
ただイグスはあまり好きになれないかも。態度が大きく見えちゃう。。

いかにも怪しいセミナーのリーダーは賀集利樹さんw
最期の電話でアンノーンは狙い過ぎでしょw
ホラーにやられる前からの悪人の役。
実際の悪徳セミナーは行ったことないけど本当にこんな感じなんだろうか。
「腹から声出せ!金こそ全てだ!」
「金!」
「金!」
「金!」
は笑ったw

ロン「ハガネでさえ重いのに他の鎧はもっと重そうだ」
自らの限界を察し守りし者としてやるべきことは変わらないという心理である一方、現状維持を望む後ろ向きな姿勢。
大人な考えだけどホラーを倒し守りし者で在り続けるには強くなるしかない。
どちらが良いというよりは生き方の1つ。

次回で久々に戦闘。
ビルでのアクションは神ノ牙を思い出す。
3騎士の鎧召喚もあってハガネだろうけど、MAKAISENKIに出てきたゴールドカラーに期待。
実際はスーツ都合でシルバーだけになりそうではある。




  1. 2024/02/03(土) 00:23:31|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第3話「鋼(はがね)」 感想

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早くも番組タイトルである「鋼(はがね)」がタイトルに。
若手にスポット当てた回でみんなちゃんと訓練してる。

「ハガネとしての誇りを忘れてる」と言っても将来はみんな称号持ちになりたいのでは?
魔戒騎士としての誇りはまだしもハガネの誇り?で疑問を覚えたところで
流牙「鎧には上も下もない」はハッとさせられた。
気になった会話が回想の

「まさかあの若さで扱えるようになるとは」
「将来が楽しみですね」

閃光剣舞を取得した時期が神ノ牙~ハガネの間と考えていたので既に魔戒騎士の頂点である黄金騎士に到達した流牙に「将来が楽しみ」はおかしい。
作中時間と現実が同じだとしたら神ノ牙が2018年で父失踪が3年前の2021年。この間の3年しかないわけで。

流牙の成長が感じられるシーンが多々あり。
・破滅の門の破壊が目標になった時の
「そんな事できるのでしょうか?」
「やるしかない」

・助けた市民が悪事を働いても静止。
騎士は裁く立場になく救う立場。でも「気持ちは分かるわよ」とフォローあるのも優しい。

・若手たちに稽古をつける。
「頑張ってるな」
「失礼なんてことはないぞ」

とかはもうニヤニヤしちゃうくらい魅力的。
あの流牙が黄金騎士として慕われて立派に成長した姿を見れるのがとにかく嬉しい。
未熟だった闇照、ジンガに掻き回されたGSを経て人間としても騎士としても大きく成長してる。
今作の流牙は鋼牙と同じくらい好きかも。

創磨は闇落ちしそうな予感しかない。
露骨に暴れまわるのではなく、怪我しても辞めず剣を向けたり闇を抱えた危うさ。
閃光剣舞は闇を光に変換してるっぽいし闇を受け入れた流牙だから取得が早かったのかな。
当面の間は破滅の門の破壊が目標になりそう。
今週は鎧召喚無かったので恒例の第7話に期待しています。





  1. 2024/01/26(金) 21:46:54|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第2話「兆(きざし)」 感想

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クレアシティは創磨とコヨリ・法師であるムツギの3人で守ってきた
鋼牙世界だと称号持ちの強い騎士が東・西と各管轄を守っていたけど流牙世界だと称号を持たぬハガネ1人で街を守ることに?
素体ホラーはまだしも強いホラーが出てきたら詰みそう。
その状況になる直前が今なんだろうけど。

アゴラの三剣士の1人は仮面ライダーゴースト・タケルを演じた西銘くん。
ゴーストからもう8年も経つけど童顔は健在。
設定上イグスは熟練の魔戒騎士らしいので称号持ちかな。
神ノ牙-JINGA-でいうロザンのように強いけど鎧召喚せず退場しそう。
どうもこの3人からはカマセのオーラが…

流牙が黄金騎士として慕ってもらえるのは貴重。
「今身内で揉めてる場合じゃない」は大人になったなぁ。
今週も莉杏について触れもしなかったけど1人きりの流牙の戦いもこれはこれで貴重と割り切る。
特に鋼牙(1期)はゴンザもいたとはいえ、1人で騎士と法師の役割を担っていたしその再現よね。

今週のホラーは笠を取ってからのフェイスペイントが物凄い迫力。
衣装を着ることで一着スーツ作るよりは予算が削減できそうでアマゾンズやBLACK SUNみたい。
創磨の戦いは直接被害はないけど人々がパニックになる大惨事。

牙狼から黒いエフェクトが出てきた時は牙狼・闇になるのかと思ったらむしろ光の技だった。
実は流牙と創磨父と面識あり。神ノ牙-KAMINOKIBA-から今に至る約6年間で出会った?
「なんだ今の戦いぶりは!魔戒騎士失格なのはお前じゃないのか創磨!」
主役がこれを口にするほど。
創磨は闇落ちしそうな雰囲気すらあって予算あれば心滅もありえそう。

コウザン騎士・ザンゴ
蒼天騎士・ザンコ(舞台に登場)
と名前が似てるけど兄弟子とかだったりする?
鎧は一子相伝っぽいのに創磨は父の鎧を継承できていない。
恒例の最終回パワーアップイベントは創磨が父の鎧を受け継いで覚醒かな。





  1. 2024/01/19(金) 23:57:00|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第1話「創(はじまり)」 感想

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牙狼 VERSUS ROADから実に4年ぶりの新作は流牙メイン。
さらには名もなき鎧・鋼の騎士たちを取り上げた作品。


冒頭の襲われる男性はどこかで見た事あると思ったらダンディ坂野w
一般人の危機に魔戒騎士が黄金騎士がやってくるもう牙狼シリーズ王道とも言える演出の第1話。
ホラー演出も街中のディスプレイを取り入れた現代風。

「魔戒騎士か?」
「ああ。貴様を倒しに来た」

これだけで分かる流牙(栗山くん)の貫禄。10年経ったし成長したなぁ。
莉杏は何故か登場せずヒロインはコヨリへ交代。
莉杏の人は撮影現場に行っていたようだから不祥事やらかしたとかではないだろうし、終盤のサプライズ出演に期待。
哀空吏も猛竜も出演が難しくなってしまいダイゴやリュメ様も出てこない。
1人奮闘する流牙を応援したくなる新作。

ゲートを浄化するのは久しぶりに見た。しかも戦闘中にやるのは珍しい。
忘れがちだけど夜はゲートを通って来たホラーを倒すけど、昼の魔戒騎士の仕事がゲートの浄化。
自分の管轄をちゃんと管理出来ていればそこまでホラーは出現しない。
現に鋼牙は1期時点では100体も倒していなかったので。
テレビシリーズで強いホラーが大量発生するのはバラゴのような悪意あるものが配置しているからだったりする。
流牙世界(ボルシティ等)のように治安が悪そうな世界観でもしっかり仕事していればそこまで出現はしない、はず。

久しぶりに見る牙狼・翔の召喚シーンは何度も見返したくなる。
牙狼といえば緑の炎なので赤い炎を取り入れたシーンがカッコいい。
流牙世界なので街が舞台なのは忘れない。
クレアシティと呼ばれる場所で周りが砂漠に囲まれていてVANISHING LINEのような雰囲気。

創磨は初期の流牙、というよりは初期鋼牙の無愛想さを見ているよう。
ハガネの鎧はMAKAISENKIからさらにブラッシュアップしたようなデザイン。
モブの雰囲気を醸しつつカッコよさもある絶妙なデザイン。
最終回恒例のパワーアップは牙狼ではなく創磨が騎士としての名を貰い新しい、ハガネに変わるスーツが出てきそう。
流牙のパワーアップは闇やゴールドストームで極めた感はあるし、パワーアップよりは轟天召喚を見たい。

自分のような昔からのファンには支持されそうだけど新規開拓は難しいかも?
闇照からの5年近い新作ラッシュは似たり寄りったりの雰囲気で差別化が出来ていたとは言い難かったし。
かと言ってVERSUS ROADで新規ファン掴めたかと言うと多分掴めていない。

とはいえ4年ぶりの新作だし牙狼らしさを感じられて面白かった。
成長した流牙やザルバとのやり取りも好き。
1クールだからテンポ良く進みそうだし、まずは久しぶりの牙狼という嬉しさを噛みしめたい。





  1. 2024/01/12(金) 17:48:02|
  2. ハガネを継ぐ者
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牙狼<GARO>VERSUS ROAD 最終回(第12話) 「VERSUS ROAD」 感想

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最終回でもOPあり。
1クールの放送とはいえ100人いたのに2人まで減ったからそれなりの感慨深さはある。
分かってはいたけど世那はやはり直前でストップ。
ここで斬ったら何もかも台無しだしね。
過去映像も流れてきて斬ってしまった葉霧宵刹、留まった世那と狙いすぎなまでの対比。











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「全て間違っている。牙狼とは競うものではない。選ぶものでも与えるものでもない」

敵側がド正論言ってるから何事かとw
朱伽に関しても貴音同様、深い掘り下げはないまま退場。
葉霧宵刹やアザミに作られて操り人形だったけど自我を持ったというのだが妥当なところ。

葉霧宵刹との対決は魔戒剣っぽい武器のぶつかりあいで牙狼っぽい。
腐ってもかつて牙狼を目指していただけあって強い。
「ああ!ああ!ああ!ああ!ああ!ああ!ああ!」で岩飛ばしてくるのは一周回ってギャグシーン。
涼介がやられてしまうシーンが切ない。
「ベイルを召喚できる私こそが史上最強の守りしものとなる!」
ここにきてまだ守りし者を語るから本当に壊れてる。
「一体誰を守るんだ!?人に痛みに気付けないお前が誰を守るつもりだ!」とこちらも正論。










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鎧装着音!これだけでたまらない。
ベイルは牙狼をも超える力を持っているらしく月虹ノ旅人の王牙同様、牙狼以上の力を持つ魔戒騎士が続く。
「牙狼を継いだベイル~」とまるで兄弟子であるかのような関係も気になる。
てっきりジャアクのような牙狼の色変えと思ったからCGとはいえ完全新規デザインの魔戒騎士は意外。
腰からなびくローブがカッコいい。
頬から刃が出ているあたりバロン・バド系列の顔。
牙狼や守りし者、魔戒関連とは全く縁がない世那だからこそ遠慮なくズバズバ言える。










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ついに世那が牙狼を纏う!
出来れば腕を振って円陣から召喚して欲しかったけどずっと見たかった世那(主役)の変身シーンを見れてただけで嬉しい。
せっかく見ているこっちのテンション上がっていたのにCMの入り方勿体ない。
剣を抜く前にCM入ってその後に剣抜いて牙狼登場、そのまま戦闘だったら










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背景がトロンやレディプレイヤー1のようなサイバー感溢れるステージに変わる!これが見たかった!
剣の構え方を見ると正統派のように見える。
闇照を彷彿させるような痛そうな関節技は見ていてショッキング。










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死んでいった仲間たちの技を使って反撃。
戦い方がそのまんまでベタだけど感動する。こういうのでいいんだよ、こういうので。
OP演出は誰もが牙狼になれるという意味である一方、みんなの力を使っていることを示唆していたんだね。
フィニッシュは牙狼剣ではなくパンチ。
牙狼剣で一閃して欲しかったのが正直な気持ち。最後までクローズZEROっぽい雰囲気は拭えず。

牙狼になれたものの喧嘩が強いだけの一般人である世那と
魔戒騎士候補として腕があり牙狼を超える鎧を手に入れた葉霧宵刹では力に差がありすぎ。
ベイルが牙狼よりも弱かったらまだ互角の戦いだけど。
その差を埋められたのが仲間との絆だろうか。

「なぜだ・・・なぜだ牙狼?」
「牙狼を・・・超えたかった・・・守りし者になりたかった・・・」
20年前牙狼に選ばれなかった以降は未練とコンプレックスの塊だった
このままでも死にそうだけど汚れ役はアザミが引き受ける










200626-7.jpg
世那とアザミがなぜか良い雰囲気になっているのが謎だけど「また会いましょう」と続編やる気満々である。
世那は牙狼にはなったが継ぎはしなかった。
既に牙狼になることを拒否しているし良い落としどころ。
英霊たちは「え、牙狼にならないの?」と思ってそうw
後継者不足に変わりはないしどうなるやら。
牙狼剣を背にするシーンでダンガンロンパってw


以上、牙狼VERSUS ROADでした。
神ノ牙-JINGA-がバッドエンドだったから2作連続でバッドエンドになることだけは避けられた。
終わりよければ全て良し、とまでは言わないけどフル牙狼CGの戦闘に葉霧宵刹まで鎧召喚と大満足の最終回。
最後の戦闘シーンは録画したのを再生しまくってる。これを見たかった!

春ドラマの中ではコロナの影響を受けることなく完走した貴重なドラマ。
他はワカコ酒くらいかな?
ラストシーン見るに撮影は冬みたいだね。世那は無事に家に帰れたんだろうか。

総括するとかなり人を選ぶ作品だったね。
「こんなの牙狼じゃない!」で脱落する人の気持ちもよくわかる。
この作品が発表された時の記事で

ファンはそろそろ新しい牙狼像を受け入れないと
じゃないといつまで経っても似たり寄ったりな作風の繰り返し


なんて偉そうなこと書いたけど一般受けしたとも思えない。
もちろん既存ファンが離れただろうし。


ザルバが出なかったのも初めてでパチンコ化しても演出できそうなシーン少なくて不安になる。
アニゴジのように長い歴史の中では必要な作品かもしれないけど今の牙狼にそんな余裕や体力はないんじゃないかな。
自分のTLは全然牙狼VRの話題出てこないし歴代牙狼の中でも一番空気かと。多分紅蓮ノ月より話題になってない。
新作やる(そもそもできる?)としても新しい人物が鎧召喚しそう。

VRという題材を取り扱ったんだから目指すべき映像美としては最終回バトルのようなトロン・レディプレイヤー1みたいなサイバー感溢れるステージだったんじゃないかな。
それがクローズZEROのような不良の殴り合いでは新規・既存ファンも喰いつかないかと。
2話ラストで牙狼躍動したようにステージが終わるごと(2話に1回)に牙狼が動くところは見たかった。
溜めに溜めた最終回での活躍だからこその感動はあるものの、それはそれ。これはこれ。
明らかに続編を想定した終わり方だし、なんだかんだで愛着沸いたからその先のストーリーも見てみたいね。
アザミとも決着付けてないし。

牙狼15年目だしもう1作くらい何かあると信じたい。
VANISHING LINEでアニメ主人公3人集合とか。







  1. 2020/06/27(土) 01:51:16|
  2. VERSUS ROAD
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牙狼<GARO>VERSUS ROAD 第11話「LAST STAGE」 感想

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いきなり4人の決勝戦で全員の武器が剣に。
2回戦の時点で参加者全員の武器を剣にした方が盛り上がっていた気もする。
涼介VS貴音のように殴り合いの組み合わせもあるけれど。

朱伽「牙狼はいなくなった」
葉霧宵刹「まさか意思を・・・?」

と55番の書き込みを連想させる言葉も。
やっぱり機械だったりプログラムだったりするのかな。










200619-2.jpg
最初こそ涼介とやりあっている貴音が強かったけど次第に劣勢。
貴音の腕折られるシーンが痛そう。
顔面に右ストレート入れるのはボクシング映画見ているようだ
母親に虐待されていた過去も相まってだんだん涼介の方が悪者に見えてくる。
貴音の過去も詳しい掘り下げはなく分かったような分からないような。
察してねと言わんばかりだけど、虐待で歪んでしまい弱い自分を守るために二重人格になった?










200619-3.jpg
南雲の雰囲気はすっかり変わってしまったと思ったらアザミが乗り移っていた。
朱伽が感情持った発言したときに葉霧宵刹の横にいないからどうしたのかと思ったら。
反旗を翻した南雲。最後に男を見せて「弱い心はお前だ!」とヒーローっぽい。
どれほどカッコいいことを言った後でも「くそっ、死にたくねえ!」はリアル。
南雲も貴音も死に際は上から羽根?雪?が降ってくるような演出でたまに見るね。
ヒーロー物だと鎧武(ヨモツヘグリ戦)とか。










200619-4.jpg
そして世那VS涼介の最終決戦。
剣を投げ捨て1話で見たような連続パンチは素直に熱いしカッコいい
回し蹴りもカッコいいし役者陣のアクションが光るエピソードで涼介VS貴音は殴り合い。










200619-5.jpg
ここで斬ったら葉霧宵刹と全く同じじゃない?
そんなことを考えていたら過去映像が流れてきてスタッフも狙ってる構図。
翔李の剣が映り、祈る葉霧宵刹。事を任せる涼介、剣を振る世那。










200619-6.jpg
いつもと違う予告で牙狼も動く!
2話のしょぼいCGよりはちゃんと作ってあるようにも見える。
最終回だし流石に世那の鎧召喚、CGバトルがあるはず。これもう牙狼界におけるネクサスだろ・・・

今週の放送見る前は南雲と貴音退場で終わり、世那と涼介の戦いは次回に取っておくのかと思ったから予想よりサクサク進んだ。
わざわざ対比する映像を持ってくるくらいだから世那は止めを刺さないはず。
残り1話で葉霧宵刹とアザミと決着付くとは思えないし番組キャッチコピーが「牙狼新章」だから続編も想定しているんじゃないかとさえ考えてきた。
第1章がVR空間、2章から本物のホラーたちとの闘いとか。
牙狼不在を嘆いているということはそれなりにホラーの脅威に晒されているかもしれないわけだし。







  1. 2020/06/19(金) 23:02:55|
  2. VERSUS ROAD
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牙狼<GARO>VERSUS ROAD 第10話「ENCOUNT」 感想

200612-1.jpg
南雲の熱い演説から始まる。
良い事言ってるけど嫌な予感しかしない。
不良にボコられる世那が可哀想。一応強い設定だけど囲まれるとどうしようもないのかも。

この状況でブランド立ち上げる貴音のメンタル強すぎ
自分の名前を繰りかえしたりもう1人の自分と話したりと流石に次回決着がつくはず。










200612-2.jpg
チャンネル書き込みしたのはやっぱり生き残った55番。
今ではすっかり改心して花屋になり家族を持つほどに。
せっかく西村和彦持ってきたのにあっさり退場・・・。これは息子が牙狼継承するのワンチャンあるわ。
日南響子相変わらず身体柔らかい。
関節決められるのが痛そう。

世那と涼介でお酒飲むシーンが好き。
誰もが決戦前夜といった雰囲気。










200612-3.jpg
最後に4人が集まり朱伽が歩いてくるシーンがカッコよかった
「守りし者。最後の1人になった時、その意味を知る」ってこんなゲームしかけてるやつらに高尚なこと言われても・・・
牙狼に溜まる陰我も気づけば全身に。少しずつ黒くなっていく姿を見せれば良かったのに一気に黒くなった印象。
南雲だけ陰我出てないのが嫌な予感。アザミに何かされたかも。







  1. 2020/06/12(金) 19:38:40|
  2. VERSUS ROAD
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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