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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想を載せていくページです。

劇場版 仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判

劇場版アマゾンズがレンタルされたので感想を。
公開から5ヶ月経ってようやく見ることが出来た。


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  1. 2018/10/16(火) 17:05:08|
  2. 仮面ライダーアマゾンズ
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アマゾンズ シーズン2最終回「AMAZONZ」

オーブファイト・ゼロクロニクル・キョウリュウジャーブレイブに続きアマゾンズも最終回。
毎週何本も新作があった夢のような期間も終了へ。

仁と七羽はついに対面。
「見たくないからなー(ニコッ」の「匂いだけはどうしようもない」が切ない。
変身はオリジナルと同じ叫び声。
アマゾンの名前だけ借りたような作品だからまさかここにきてオリジナルを意識し始めるとは思わず。
最後に1人くらい誰かが「大切断!」って言うんじゃないかと思ったけど無かった。

先週は4Cのメンバーを守るために変身した千翼だけど今週は牙を向ける。
ちょっと怪我を負わせるだけでなく、明らかに死人もいるしイユのために一線を越えた。
ネオに襲われる美月の「おおおおおお!」は笑ってはいけないけど笑ってしまう。
ニコの叫び声もだけど戦隊ヒロインと違ってライダーヒロインの戦闘ボイスは聞きなれないせいか違和感ある。

寸前で止めに入る悠がカッコいい。
2人の主役がヒロインのために戦う展開。
ようやくニューオメガのカッコいいところが見れた。
這い蹲りながら「イユ!イユ!」は流石に可哀想。
「もういいだろ!」は氷川さんを思い出す
結局千翼のアマゾン態(オリジナル)の全貌が見れなかったのが残念。
特写アマゾンズとか出してそこで収録してくれないかな。


「圧裂弾を使え。俺たちは鷹山の援護だ」
同じ海辺で5年前はマモルを守り仁と敵対した駆除班が今では逆の行動を。
七羽の戦闘力は高くアルファもボロボロで駆除班はさらに酷い事に。
あれだけ攻撃喰らったのに身体引き裂かれていないのが凄いレベル。

圧裂弾を使いマモルは死亡。別れの言葉すらないのがなんとも。
操られていたとかではなく本心から行動してウォーターサーバーをやらかした時点で綺麗な終り方にはならないんだろうけど。
志藤の男泣きがグッとくる。
仁と七羽の最後の会話シーン。
アルファの目も緑になっているしお互い人間の姿に戻っての会話だから別れの寸前に2人とも5年前の関係に戻れたってことかな。

切ないシーンの多いシーズン2だけど千翼とイユが人間として過ごそうとする最後の時間が一番切ないかも。
回想ではなくシグマとして生き返った後に見せる笑顔が何とも言えない。
砂でケーキ作るシーンのように、2人ともアマゾンとして生きていなければ一緒にケーキ食べたりする時間があったかもしれないと思うと。

「俺は最後まで生きるよ!」
「やっぱり・・・七羽さんそっくりだ」
「アマゾン・・・!」
「アマゾン!」
「・・・アマゾン!」

も同じくらい切ない。
最終回にして3人同時変身でニューオメガとアルファが並び立つ。
普段のニチアサなら燃えるシーンだろうけど今回は雰囲気重視かあえて最後の戦いは映さない。
1期の頃から「生きる事」が主軸だったアマゾンズだけど結局アマゾンたちは死ぬことに。
唯一生き残ったアマゾンは悠と細胞を持つ仁のみ。画面外なだけで後日、この2人も戦うのだろうか。

2つの腕輪があるあたり、2人が死んだのは確定。
離れていた2つの腕輪が一緒になるのはまるでギギの腕輪・ガガの腕輪。
アマゾンズのハードな作風で2人とも無事です!ハッピーエンド!は都合よすぎるというか視聴者に気を使ったような終り方だし
一瞬とはいえイユが無くした自分を取り戻して千翼と人間のように過ごせた時間があるだけ最大限の配慮に感じられる。

「脅かされない命は弱い」
「人にアマゾンは早すぎたようだ」
今週も印象深い台詞の多かった会長。
結局元凶は会長ってことでいいのかな?
黒崎が去るシーンでは銃を置いていったし戦いをやめたってことかも。
最後は死を選ぼうとする悠も美月からは拒否される。
ベタだけど生き続ける事もまた戦いであり罪。

ラストシーンを見るとまるでシーズン3があるような終り方。
悠たちの物語としては綺麗に終ったし思わせぶりなシーンな気がする。
白倉Pだしディケイド(平成1期)の綺麗な終り方にはしない作風を今でも引きずっているというか。
それこそ続編やるための土台は残したように思える。
エックスやストロンガーらのリブート作をやってもいいように同じ世界観で続編やれる設定だけは残したんじゃないかな。
元々の4000体は駆除したし残ったウォーターサーバーの感染態を倒すだけだからよっぽど強い生き残りがいない限りは悠と仁が駆除して終りだろうし。


去年4月から衝撃のスタートを飾ったアマゾンズもこれに一段落。
最終回は想像よりは生き残った。
最終話のレギュラーキャラで死んだのが千翼・イユ・七羽・マモル。
これに加えて悠か仁、駆除班からも誰か1人犠牲になると思ったから。
黒崎と札森はアマゾン化のフラグあったと思ったけど気のせいだった。

七羽が襲われるシーンの映像やアルファの謎は回収されず。
オリジナルの腕は6本近くある千翼の腕のひとつだろうか。
アマゾンズというタイトルでありながら1期の続きというよりは2期から始った独自の世界観やキャラたちで話を動かしていた感もあった。
1期のキャラたちのほうが魅力的ではあったけどストーリー的には舞台装置にも見えたから。

千翼とイユのキャラもよかったけどそれよりは1期キャラの方を長く見ていたかった。
大人になった悠が凄く魅力的だったし。
美月は映る時間こそ長くなったけどなぜか存在感薄く見える。
仁は大分株落としてしまった。
流石に元凶すぎる。あそこまで意志を貫くと逆に引くというかカッコいいけど嫌いというか。
特に7話ラストの仁登場して「やっと来た!待ってました!」→NEXT HUNT→「全部仁のせいだ!」の流れは圧巻w


歌は1期EDの方が好きだけど次はどうなるんだ!?っていう引きの強さは1期より上。
児童誌バレが殆どない分、純粋に次の放送まで楽しみに過ごせたし。
1期は1期でグロが凄いと思っていたけど2期はさらにパワーアップ。
面白さとしてはとにかくグロくて物凄いインパクトのあった2話と仁の過去が語られた8話が鉄板かも。
8話冒頭でいきなりArmour Zoneが流れてきた驚いたし。   

これにてニチアサ以外の東映作品はストップ。
鎧武・ドライブと11月に発売していたVシネもないようだし期待のダブルは映像作品ではないようだし。
年末か来年で良いからまたプライムでの新作を見てみたい。
ライダーはアマゾンズで2回、ウルトラマンはORIGIN SAGA(とウルトラマンザプライム)で1回やったし戦隊が来たら面白そう。
ちょうどパワーレンジャーも公開で一般の人に子供向けじゃない戦隊をアピールできる機会だし。



  1. 2017/06/30(金) 21:39:53|
  2. 仮面ライダーアマゾンズ
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アマゾンズ シーズン2第12話「YELLOW BRICK ROAD」

千翼とイユが逃亡して隊員は同情。
こんな仕事やっているからこそ情が出てしまうのか、隊員の気持ちも分かる。
黒崎はこんな仕事だからこそ割切っている感じだけど。

血まみれのフクの目が完全にいってる。
笑い方も不気味だし恐ろしい。
志藤らもフクの戦う事情は知っているだろうから辛そう。
誰も口にしなかったことを喋ったりと誰にとっても苦しい5年間。

「失礼するよ局長代理」
でいきなり出てきたのにはびびった。
どう見ても死んだと思ったのに生き残るのは頑丈とかそういうの越えてるw
話を聞くに黒崎もアマゾン化した?
スイパラとエステの時も怪しげな演出だったしどちらかはアマゾン化するんじゃないかと思ったけど黒崎の方かも。
私情を優先しないで戦うのがヒーローっぽい。

クラゲ(七羽)の触手を貪るシーンがまたきつい。
仁が七羽がアマゾン化したことを知らないのが意外だった。
1話冒頭にアルファいたから全ての事情を知っているものとばかり。

イユが腕輪が外れないシーンは変身すればいいのにと思っちゃう。
段々記憶を取り戻していくのは嬉しいけど「パパとママとお姉ちゃんと」が早くなっていくのが恐い。
発狂した時の「アマゾン!」は元に戻った女の子の声色に戻っているけど暴走状態。
悠の「伏せろ!」で今回も救われているけどまたしてもさっきまで命だったモノが辺り一面に転がる、

最後は仁と七羽の再会。
本来なら嬉しいはずがお互いに壊れているというか引き返せないところまで来てしまった。
ずっと会いたかったはずの仁の笑顔がまた切ない。

今週はラストに向けた溜め回というかこれまでに比べれば大人しいかったかも。
次回はついに最終回。
Zのタイトルはどうするのかと思ったらAMAZON「Z」ときた。
予告も雰囲気が違っていて去年4月から衝撃の展開を繰り広げてきたアマゾンズもついに終りなんだと実感する。
流石にシーズン3はないだろうしこれがラストだろうから。
雑誌スチールどおりならアルファVSクラゲ、ニューオメガVSネオの戦いだけど予告だけ見るとニューオメガ&アルファVSネオみたいにも見える。
悠と美月のカットもあったけど悠は生き残りそう。仁・千翼・イユ・マモルは死にそうだけど・・・
最終回の配信時間は30分越えてまた45分とかやって欲しい。



  1. 2017/06/24(土) 00:00:24|
  2. 仮面ライダーアマゾンズ
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アマゾンズ シーズン2第11話「XING THE RUBICON」

ニューオメガ&美月とクラゲ(七羽)の戦い。
事情を知っている悠はともかく事実を知ったばかりの美月が撃ちまくっているのが凄い。
暗い画面の多かったアマゾンズでは異色の明るさ。
美月を守りながらの戦いとは言えあっという間に変身解除
ちょっとムチ攻撃喰らっただけに見えるけど動けないほどの大ダメージ。
「手当てはこっち(ハンガーバー)の方が」
ってのがまた良い。5年間1人も食べてないのが立派。

仁VS千翼は息子相手にも容赦ない。
先週に続きヒロキが頑張っていて至近距離で打ち込む度胸。
変身解除まで持っていくけど死にはしないあたり仁の執念が発揮されている。
首締め上げていたけど気絶させただけかな。人間は殺さないっていうのは1期から一貫していたし。

フクが母親を手にかけたシーンはカット。
ここは映さないで安心した・・・
札森も底知れぬ迫力に押されているし怖い。
令華によると本来の4000体はもう駆除した?
まだアマゾン細胞を持っているのは主要キャラとウォーターサーバーから感染した残党だけ。
いよいよ終息に向かっている。

アマゾンネオとカラスの切ない戦いに乱入してくる仁の死神ぶりがやばい。
千翼が可哀想なくらいやられている。
イユは記憶戻った?
ペラペラ喋る前原って前例があるからおかしくはないけど何が切っ掛けなんだろう。
回想にあったように痛みになるからってシーンかな。

残るところ2話。
色々な勢力を映して曲流すのがカッコいい。
千翼とイユの2人は逃避行というかようやく恋愛物のような関係になってきた。



  1. 2017/06/18(日) 20:26:37|
  2. 仮面ライダーアマゾンズ
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アマゾンズ シーズン2第10話「WAY TO NOWHERE」

チームXの惨劇後もだけど血の清掃シーンが生々しい。
札森はまだしも橘生きてるのかwww
最終回の病院のベッドの上だけの登場とかになりそうだけど。

志藤らの協力者である令華もようやく台詞ありで登場。
マモルをM呼びするのは久しぶりに聞いた。
会長は寝たきりではあるけど意識はあるし名言連発。
フクのお母さんがあんなことになっているのが一番の衝撃。
これは鬼畜展開すぎる・・・

逃げる千翼に銃撃つ展開もなかなか鬼畜。
人間ではないとはいえ子供が撃たれるのは地上派ではお目にかかれない。
ヒロキがナイスファイト。ワンパンで沈むも頑張ってる。

平成ライダー(ニチアサ)ではたまにある親子対決も実現。
仁も本気で殺しにかかってきている。
先週見せた千手観音のような姿も大分シルエットが晴れてきたけど全貌は明らかにならず。
イユにC4・仁と誰からも狙われるポジションになったから気の毒。

ラストにはクラゲアマゾンとなった七羽が登場。
これには悠と美月の驚きを隠せない。
衝撃の9話から一週間経ったからある程度予想できたとはいえ本当にアマゾンになってしまっていた。
流石に今週は先週ほどのインパクトは無かったけど今週はフク母が衝撃。
予告のニューオメガがさっそく苦戦といいところなし・・・
次でイユは死にそうな雰囲気。亡骸を抱えてキービジュアルみたいなシーンになりそう。




  1. 2017/06/09(金) 23:14:36|
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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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