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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

超電王トリロジー ディエンド編感想

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3本全部見た人、お疲れ様!!

ただただ疲れた。最近の映画はどうも席を取るのが厳しい。
今回とゼロノス編は初回で見れたけどNEW電王編は2本目になっちゃったし。
今だとネットから予約できるからそういう人が多いのかね。
俺もネットで席取りたいけれど、未成年だからクレジット持ってないや。



でディエンド編。大樹がお宝である銃を狙うお話。
大樹が出てきたと思ったらイマジンに憑依されているみたいですごい超脚力を発揮してモモたちを翻弄。
過去に飛ばれたのでソードフォームとなりご対面。このイマジン自体はテレビシリーズの25話で出てきているんだよね。
配色がピンクに黒だから出演できなかったディケイドを意識しているのかもしれない。


そのイマジン自体は俺の必殺技であっという間に倒しちゃう。
キンタロスが言うようにあんまり呆気ないものだからどうしたのかと。
倒した後は全員でフルチャージの時に投げたパス探し。あれイチイチ探すのかww


探していたら大樹にデンライナーをジャックされる。
途方にくれているが何故か戻ってきてしまう。人質?に取られたオーナー曰くあまりにもその時間に対する重いが強いためパスが消滅せずに戻ってきたらしい。
時間は08年11月22日。キバ放送しててさらば電王の1ヵ月半後くらいか。


この時間で自分自身に銃を撃つ大樹。
1発目は効いて血が出ているんだけどすぐに復活。何度売ってもオーラみたいなのに弾かれて無効化してしまう。
なぜこんなことを?と思ったらモモタロスと時間警察のG電王=黒崎レイジが登場。
この電王は胸に人工イマジンがあり的確な指示をしてくれる。
対する大樹は半年振りにディエンドに変身。
あんな出来になったディケイド本編だけど「KAMEN RIDE」を効くとすごい興奮した。
ディケイドライダーは戦闘だけは面白いからな。

ライオトルーパーを5体出したりファイナルアタックライドを出したりするけどG電王の必殺技の前には通用しない。
電王ライダーなのに「フルチャージ」じゃないのはゼロノスの「CHARGE&UP」以来だね。
例え人工イマジンだろうが何だろうが「電王」なのだからフルチャージは当たり前だと思ってた。


捉えられてしまう大樹とイマジンたち。
ウラだけは抜け出してこの時間にいる大樹が黒崎家からお宝を盗み出すシーンを発見。
必死に返してくれと懇願するのは小さい頃の黒崎レイジ。
復讐するために時間警察になったぽいけど時間と成長が合わないような・・・



牢屋にぶち込まれる大樹とモモたち。
オーナーも助けに来るけど電王も時間を変えていてオーナーもそのことを報告しなかったということで捕まる。
機械というか人工的なもの故に全く融通が利かない。

牢屋の中の会話によると今の黒崎レイジは未来から来ているらしく多分2020年とかそこらへんから来たっぽい。
捕まえるならその時代の大樹を捕まえればいいのにわざわざ過去に戻ってくるとは。
大樹はうまいこと警備を騙し牢屋の鍵をゲット。その間に逃げる。


モモたちもその鍵をゲットしようと奮闘。そこへ良太郎たちが登場。
良太郎に憑依して警備を倒し脱出。ここのコハナキックは映画館でも盛り上がっていたなw
脱出した後大樹を追いかけ高いところからジャンプ!犯罪者が逃げられないようにすごく高いところに牢獄を作ったのか。
みんなパラシュートで着地できるけどモモだけパラシュート開かなくてワロタwww


脱出するのはいいもののまたG電王が追いかけてくる。
ソードフォームで対抗と思ったらキンタロスが入ってきてアックスフォームに。
キンが来た時点でクライマックスになるのかと思ったら違かったぜ。

接近戦ではアックス優勢だけれどダイナミックチョップの際は特殊なバリアに防がれてしまう。
ガンフォームにチェンジして死角から攻撃してもイブに読まれてしまう。
モモが憑依して今度こそソードフォームに。ウラが大樹に憑依してディエンドに変身。
お互いにいい感じで責め合って同時に必殺技。

俺の必殺技パート3でバリアを出し牽制した後ディエンドはG電王に接近。
至近距離で攻撃を打ち込まれ変身解除し勝利する電王たち。



デンライナー内に移動するがここでも大樹にジャックされてしまう。
大樹の目的は08年黒崎邸から奪ったお宝の銃を完全な形で手に入れること。
だがそれだけではないと悟った良太郎の案で再び08年へと飛ぶことに。


直も折ってくるGレイジ。彼を旨く利用しお宝の拳銃をゲット。
自分では過去の自分に干渉できないのでレイジを使ったというわけ。
気になるのは銃よりもその下にある紙。
小さい頃レイジを捨てた母親からの手紙らしい。ずっとずっと書き続けていたらしいけどなぜ本人は知らんのだ。
父親が全部隠していた、とか?


久しぶりに触れる母の思いに感極まるレイジに激怒したイブは自らG電王として実体化。
人間は滅ぼす的なこと言っちゃってるしやっぱ暴走みたいなものかな。
大樹は警察に追われている08年の自分を助けて共に変身。
華麗にコンビネーションで攻撃していく。

「後は頼んだよ、未来の僕」

ちゃっかり銃は頂いていくのであった。
駆けつけた電王クライマックスフォームと共に戦闘開始。
フルチャージとファイナルアタックライドで一気に追い詰める。
敵も反撃してきて攻撃がレイジに当たりそうになるが庇う大樹。

人からしたらただの紙でも見る人にとってはお宝。
お宝は失われてはいけない。それはずっと大樹が言ってきた言葉でもある。
大樹に打たれたレイジは多分時間警察が保管しているであろうケータッチをディエンドに渡す。
色がブルーだからディケイドのピンクケータッチよりもずっとかっこいいな。


G4・リュウガ・オーガ・グレイブ・カブキ・コーカサス・アーク・スカル
ファイナルカメンライド・ディエンド!



都合8枚だけど劇場版のライダーは全て登場。
クウガとディケイドは劇場版専用の敵ライダーがいないしね。
ディケイドの敵ライダーはシャドームーンだけど、これじゃあ一部の人間がぶちぎれそうだし。
ファイナルアタックライドだとどういう音声になるのかな?と思ったら「ゲキジョウバン!」
これは笑い堪えるの必死だったw



考えてみればコンプリーとフォームの一斉召還ってなかなかないもんね。
冬の劇場版では呼び出した分身とかじゃなくて一人一人が意思を持っていたからディケイドはファイナルアタックライド・ディケイドのカードだけで済んだわけだし。
逆にテレビくんの世界ではアタックライド「テレビクン!」。冬の劇場版が特殊なだけで一斉召還だとこうなるのか。


リュウガ・コーカサス・アーク・スカルがライダーキックで
ディエンドがいつものようにファイナルアタックライド・G4がギガント・オーガがオーガスラッシュ・グレイブがグラビティスラッシュ・歌舞鬼が劇場版でも見せていない初お披露目となる音撃打・業火絢爛の一斉攻撃でG電王を倒す。
一応予告で見たとはいえなんだかんだで豪華だったぜ。特にグレイブと歌舞鬼の構えがすごくカッコよかったしリュウガもドラグブラッカーと一緒に突っ込むのは良かった。


全ての戦いが終りデンライナー内へ。
オーナーと駅長は巨大チャーハンを持ってきて対決。ここは一番映画館で笑いが起こったシーンだったな。
俺はそんなに面白いとは思わなかったけれど子どもには受けたみたい。
小林さんもインタビューで「最後くらい3本見てくれた人に分かるようなネタを」と言っていたけどこれだね。
NEW電王編でお玉を買ってきたのはこれに使うと分かっていたけれどゼロノス編で車内の寸法を測っていたのはなんだったんだろう?


レイジは2010年にいる母親の元へ。
お花屋さんを開いているみたいだけど何年も経ったけれど息子の事はちゃんと想っているみたい。

「親が嫌いな子どもなんていませんよ」

この言葉で2人とも救われたんじゃないかな。
お母さんはもちろん、レイジ自身も自分に言い聞かせて納得したような感じだし。
最後の未来で、という台詞を聞く限り自分の時間に戻ってお母さんと再会してくれているといいな。




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というわけで超電王トリロジー全3本。
みんなお疲れ様でした!!


色々書くけどまずは一言。二度とこんな真似はするなよと。
前売り券で買ってもパンフとか入れたら結局5千円近いしたまったものじゃない。


作品の感想はというとどれもこれも微妙だったな。
どれここれもが「惜しい」出来。
「ここをこうすれば」「あそこはもっと・・・」というシーンや展開が多すぎるな。


ゼロノス編はドラマパートは良かったけれどゼロノスそのものの戦闘シーンが寂しすぎる。
確かに愛理との関係を映してくれるのは良かったけれど、肝心の戦闘シーンがアレじゃあ悲しすぎるよ。
演出も古臭かったしジークになんて本当に出てきただけだし。
せめて超電王になってくれよ。「超電王」トリロジーで3回もやったのに超電王自身が1回も出てこないっておかしいでしょ。



NEW電王編はようやくテディまでスポットが。
最後の消えちゃうシーンとかは切なくてよかったけどこっちは戦闘が微妙だったな。
完全に弱くなってしまった基本4形態。NEW電王のアクションも微妙だったな。


そしてディエンド編。
戦闘シーンは良かったね。基本4形態もそこそこ活躍したしディエンドコンプリーとフォームの一斉召還、なによりも久しぶりに「カメンライド」が聞けて満足。

ドラマパートはレイジが良かったかな。最初はうざいだけの奴が変わる過程はベタながらいいね。
ただ母親関連は残念かな。最初に「俺が母親に捨てられたように」という台詞だけで最後まで母親関連は出てこなかったし。
最後の2人がいい感じで終わったからこそもったいない。



それにパンフレットによるとここは「電王の世界」らしい。
「ディエンドの世界」であるはずの大樹がなぜここにいるのか。
大樹がディエンドの世界を出たのと大ショッカーからディエンドライバーを盗んだ時期が分からんけど色々とおかしいような・・・
今思えばレイジが自分の時間で大樹を捕まえず過去の世界で捉えようとしたのは既に大樹が「電王の世界」にはおらず違う世界に行ってしまったためレイジは干渉不可能になってしまったからかな。
時間警察は好きな時間帯に行けるみたいだけど、あくまでそれは電王の世界限定であって違う世界には行けないかもしれないし。


大樹が08年の自分と同時に変身するシーンは過去と未来を分ける意味でも
普通のディエンドカードとパワーアップディエンドカード(黄色)をつかって欲しかったな。
本編中でさえ渡されたその回以外いつ使った分からなかったからこういう時に使って欲しい。



なんか超電王の売り上げかなりいいみたいで多分続編普通に作られるな。
そしてどんどん低予算になっていきそうな気が。せめて戦闘シーンくらいは豪華にして欲しい。
続編作るなら今後どんな話にするのかね。
クライマックス刑事や鬼が島みたいな単発的なものをやるのか、今回みたいに特定の人物にスポットを当てるのかのどっちかな。
多分前者だと想うけど。もう特定の人物にスポット当てることはないと思うな。3本立てだからできた事だし。
個人的に善人というか母を取り戻したレイジの活躍を見てみたいものだが。
G電王も電王ライダーとしてはいいデザインだし敵のまま終わるのは勿体無い。


今回のパンフレットは珍しくストーリーを追うようなものじゃなかった。
キャラ紹介とインタビュー中心。役者はともかく白倉のインタビューはもう読む気にもならん・・・



最後は夏の劇場版予告。
シュラウドが美人すぎてびっくりしたwwww
エターナル対ファングジョーカーがあったけれど、エクストリームでも勝てないと幼児誌に書いてあるのにファングじゃ無理だろうな。
去年のシンケンジャー同様3Dらしいけど、予告すら写らないゴセイジャーが悲惨すぎる。

NEW電王編の時はどっちも予告写ったけれど終始子どもたちがダブルで喜んでいるのに
ゴセイジャーは最初こそ「あ、ゴセイジャーだ」って聞こえただけで後は子どもたちずっと無言だったぞ・・・


  1. 2010/06/19(土) 14:37:57|
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超電王トリロジー NEW電王編感想

なぜ良太郎はライナーフォームにならないのか



あれか。究極クウガ赤眼が五代雄輔(オダジョー)だけのものであるようにライナーフォームも佐藤健専用の形態なのかな。
ゼロノス編のパンフにも書いてあったけど溝口良太郎は監督から「そろそろ佐藤健じゃなくて溝口として演じて」って言われたらしい。
冒頭でも腕組んでたりとあんま良太郎っぽくなかったからライナーフォームはさらば電王でお蔵入りかもしれん。




番組冒頭では結構ホラーっぽい演出でびっくりした。
あんまぐるぐる回るから気持ち悪くなっちゃうよ。
ターミナル内で女性イマジンが大暴れして迎えうつ電王。
最初に書いたけど良太郎がいきなり腕組んで待ち構えてたからびっくりした。いつも自然体なのに。
変身!、も違った感じがする。鬼が島は佐藤健版ぽかったけど今回は別物に感じた。


お色気攻撃?を喰らい追い詰められるソードフォーム。
女性イマジンはライナーフォーム2戦目に続き2人目。
結局負けてしまいデンライナーで撤退。出てきたデンライナーが色暗かったし一瞬「ネガデンライナー?」と思ってしまったよ。
それより驚いたのがイマジン放置で逃げたことかな。
一応良太郎のダメージが激しいから、ってことにはなってるけどあそこまで怪我するとは。
少なくともテレビ版よりダメージ受けてる気がするな。



オーナー直々の助っ人が。
みんな幸太郎だ、と思うもののやってきたのはジーク。これは笑ったなw
幸太郎とテディの2人が揃ったけどオーナーから「テディは契約解除」といわれてしまう。
テディ自体ターミナルにいる派遣イマジンのようでさらば電王、の時に契約したけどそれが切れてしまったらしい。
新しくオーナーと契約し「アレクサンドラ」という名前をつけられてしまうテディであった。


契約解除され落ち込む幸太郎だけどイマジンを野放しにはしておけないので再戦することに。
NEW電王アックスフォームにならないのかな?と考えていたら武器がキンタロス斧に変化。
NEW電王の場合はこうなってしまうらしいけど、だったらデネブの時はなんだったんだ・・・
それに憑依力の強いジークが変身したときが気になる。
言うまでもなくこの戦いも敗北で終わってしまう。
一応デンガッシャーソードモードを使うことができるけど、その暇すらなく吹っ飛ばされてしまった。



ドラマパートでは女子高生か女子大生のミクとそのおばあちゃんが登場。
男友達と帰ってきたみたいだけどその時間が「AM5時」ておま・・・
帰ってきたらドッペルゲンガーを発見。結構ホラー色強いのね。
彼氏と誕生日デートに行こうと思ったらドッペルゲンガーと鉢合わせ。
私が本物、いいえ私が本物と言い争う羽目に。


リュウタロスが憑依した幸太郎が着く頃には料理対決を。
砂が流れて言う方が偽者というリュウタロスの言葉に耳を貸さないおばあちゃん。
味を見て決めようとしてもどちらの料理も美味しい、ということで決着着かず中学の頃やっていたというテニスでけりをつけることに。

終始元気のない偽者。対決はなかなか決まらずイラついたイマジンが出てくる。
契約完了してしまう、というところでデンライナーの助けが。
その場に残ったリュウタロスと復帰した良太郎のガンフォームで迎え撃つ。



デンライナー内にいる偽者、というか未来かたきたミクに話を聞く。
彼女は今年の8月に来たらしいけどいつも彼氏や友達と遊んでばかりいておばあちゃんと一緒にいる時間が少なかったらしい。
ある日おばあちゃんが倒れてしまいいつも一緒にいるのが当たり前だった、と思っていただけにショックを。
そこを女性イマジンにつけ込まれたのだろう。まだおばあちゃんが生きていて自分の誕生日でもあるこの日に来たわけか。

驚くべきことに幸太郎たちは最初から偽者=未来か過去から来たミクって認識していたことなんだよね。
最初からホラーっぽいのあったし俺はてっきりワームで言う擬態みたいなやばいやつなのかと思ってたから考えが追いつかんかったぜ。


ガンフォームが粘っていたもののまたも敗北。
映画版の敵相手じゃ基本4フォームじゃもう歯が立たないね。

でNEW電王&ウラタロスのコンビが駆けつる。
攻撃を受け止めてるし武器はまともそう?と思ったらウラタロスがロッドにww
だが意外に強いぞ。これまでよりは随分押している。
しかしコントロール性はないようでガンフォームが解除されたプラットフォームにも当たってしまう始末。
ここも劇場ではみんな笑ってたなw


ここの戦いも負けてしまう。電王勢、通算0勝5敗である。
意を決したテディが幸太郎の元へ。
本領発揮しマーチェーテディを構えたNEW電王が突っ込む!
本来のNEW電王なら問題ない敵だったみたいでカウント10と共に撃破。


運のない幸太郎にお守りを渡して消滅してしまうテディ。
消える時は本当に一瞬だった。
テレビ本編でクライマックスフォーム登場回の時でもウラたちが消えるところは映さなかったから、味方が消えるところは初めて描写したよね。

デンライナーに戻るとテディ復活。オーナーの契約を吹っ切ったのは「脱線」行為だけれど行った先が幸太郎という「本線」だったのでセーフということらしい。
これだったらクライマックスの時ウラたちが消えなかったような気もするが今更突っ込んではいけないのだろう。



そんなこんなでNEW電王編でした。
ゼロノス編よりは大分マシだったけどまだ物足りない感じ。

まずドラマパート。いいお話だとは思ったけど料理やテニスのシーンなどちょっと長い気がしたな。
偽者(本物だけど)のミク関連はすっきりしたけど、未来のミクが救われて現代のミクは救済なくない?と思ってしまう。
最後に手紙あったけどあれは

現代のおばあちゃんが未来のミクに触れられたから手紙を残す

現代のミクもそれを見る

タイムパラドックスで未来のミクの元にも手紙がくる

って感じでいいのかな。あの手紙を現代のミクが見た、と考えれば少しは救われるかもしれないけど
あの誕生日を一緒に過ごすか過ごさないかの差は大きいでしょ。


幸太郎は愛理と初対面。
そういやこれまでの映画でも会ったことはないんだよね。
未来では既に会っているか未来の良太郎から話くらいは聞かされているんだろうけど。
愛理が出てきても侑斗不在。本来だったら駆けつけてくれるんだろうけど今回はNEW電王編ということでお休みか。



最後のテディ戻ってきたのは嬉しいけど設定はもう突っ込んじゃ駄目なんだろうな。
元々テレビ版だけの話なのにさすがにここまで映画やるとは思ってなかったから想定しきてれないだろうし。
何より雑誌インタビューによると小林さんはシンケンジャーの最終回と平行して書いていたらしい。
しかも2本も。ディエンド編は監修止まりだとか。



で戦闘パート。
映画だから仕方ないけど基本4形態も弱くなっちまったな。(アックスはまだ出てないけど)
クライマックスフォームとかの前座みたいなものか。
4フォーム出してイマジン喋らせれば喜ぶだろ、って感じで。


アクションはイマイチだった。
終始電王勢は押されているしNEW電王になってからも月をバックに攻撃、とか狙った感が強くて。
NEW電王に月は似合わないと思うんだよね。元の色が暗い青だから暗闇にも馴染まないし。
そもそも電王ライダーたちに夜は似合わない気がする。
明るい空の下うるさく戦ってる方があってるわww

ま、NEW自体はちゃんと活躍して止め刺したからゼロノスよりは扱い良かったかと。
テディにもスポットが当たるようになったし、幸太郎も最初の頃の嫌味はなくなってちゃんと良太郎を慕ういい孫になってるしね。
アーツのNEW電王がどこまで高騰するか見ものだ。



次回で超電王編はラスト。ディエンド登場のお祭りだね。
もうストーリーを考える必要はない。
ディケイドライダーが登場する時は映像だけを見ればいいのだから。


  1. 2010/06/05(土) 15:51:54|
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超電王トリロジー ゼロノス編感想

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子どもたちはかなり退屈だったみたいだ


3本目の1本目、まずはゼロノス編から。
劇場は例によって超満員。果たして最後まで見る子は何人いるのやら・・・
映画はドラマパートが殆どなせいかかなり早い段階から子どもたちの集中力が切れてた。



物語は凄まじい勢いで暴走するデンライナー、暴漢に襲われる愛理などから始まる。
最初に不良に襲われるシーンやミルクディッパーで暴れるのは普通に怖かったわ。
攫われそうになるときの悲鳴も妙にリアルで迫力あったし。


最初の戦闘はロッドローム。
結構勝率が高いだけに押されているシーンは珍しい。
敵は3匹の子豚をモチーフにしたイマジン。
顔の他、両肩にも顔があってそれぞれ喋りクライマックスフォームのよう。
右肩は鳥海さんだった。最近Vやっている見としては「あ、ユーリの人だw」って思ってしまうw
戦闘終了後の

「大丈夫かカメタロス」
「ウラタロスね、オデブちゃん」

のやりとりは面白かったw
全体的にイマジンたちのやりとりは見ていて飽きないし面白い。
鬼が島では後半、ゴルドラたちを騙すシーンがふざけ過ぎていたけれど今回はそういうのないから久しぶりに「無理のない電王」を見れた感じ。


不良たちに愛理を襲わせていたのは侑斗?と思ったら全く違う男で安心。
助けた時にコーヒー飲んで休憩してたけど、この時の愛理はいつもの天然と違ってすごく大人の女性っぽくなっていたい。
パンフの金田監督インタビューにもあったけどみなさん大人の演技になってらっしゃる。


暴走したデンライナーを止めるべく奮闘するイマジンら。
オーナーが尺を測っているのはキングライナーに応援を呼ぶため?と思っていたけど実際は・・・
手動で止めたデンライナーを縄で縛っている時のやりとりも面白い。やっぱ鬼が島に比べれば無理がないよ。
モモタロスは張り切りすぎてぎっくり腰に。コレは痛い。


愛理のピンチに自分が助けて惚れさせようと企む男・菊地。
ちなみに演じている人はカブトの時の立川ネイティブの人。
これがまたどうしようもないヘタレで「今だ!・・・駄目だ」「今度こそ!・・・くっ」と全く進まない。

戦闘では作戦とはいえゼロノスゼロフォームがボロクソに。
しかもこの戦闘は4ヵ月のホームレス生活を経て復活したモモタロスたちに引き継がれ実質ゼロノスの戦闘は終了。
ソードフォームと敵イマジンの戦闘は結構互角。最後押されちゃったけど勢い4:6くらいか。
これでソード>ロッドになってしまったわけだが。
鋭いつめで背中刺された時は「また腰が~」ってなるのかと思ったよw
モモが1月に降る、ってことをやらなかったら多分「今ので治ったぜ!」みたいなことやるつもりだったのかもしれない。
久しぶりにクライマックスフォームとなりあっという間に撃破。
スーツの関係上、もう超の方にしかなれないと思っていたけれど普通のクライマックスフォームでも大丈夫っぽい。


ゼロノスは拉致された愛理を救出。
正直バイクで走っているベガフォームが一番カッコよかった・・・
脱出もイマイチだったしなぁ。


侑斗と愛理の2人きりのシーン。
ここが無駄に長い。そして演出のせいで昔っぽさが半端じゃない。
金田監督がパンフで「恋愛物は苦手なので韓国ドラマとか見て勉強しました。」って。
さすがにアクション監督の巨塔も恋愛は無理だったか・・・・・・


つーわけで第一弾・ゼロノス編でした。
ドラマパートは演出を除けば良かった。
結局あの2人はどうなるのか・・・

冒頭では侑斗・愛理・桜井侑斗が登場。
桜井侑斗が消えてから侑斗は愛理を向くが愛理はいつまでも消えた桜井侑斗の方を見たまま、ということは・・・
いやぁ、悲恋ですな。これが冒頭(今)まで、ということだったら今回の映画を見るにまだ可能性はありそうだけど、これからのことをずっと示すものだったらもう・・・。


戦闘パートは敵イマジンとの掛け合いとかは面白かったけれど、本来の主役であるゼロノスとしてはかなり不満が残るものに。
電王登場形態自体はソード・ロッド・クライマックス・プラットと基本形態総登場している過去作に比べればかなり控えめな方。
これまでだったら1つの作品に全部出しているのに基本形態を2つしか出さないってことはアックス・ガンは残り2作かな?

愛理を助ける、ってのをやりたかったんだろうけどイマジンも倒さないといけないから構成が悪いよね。

暴走するトラックを止めようと時間を稼ぐ電王&イマジンたち

その間にゼロノスが敵イマジンと戦って撃破

倒した後急いでトラックの元に向かい、寸前のところで愛理を救出

って感じで良かったと思うんだけど。
仮にどちらか一つしかやれなかったとしてもあの出番のなさ&(作戦とはいえ)ボコられ具合はあんまりだよ。
いくらタイトルに「電王」が付いていたとしても仮にも今回の主役はゼロノスだというのに。



2週間後はNEW電王。予告最後の「幸太郎ー!」はマジメなところなんだろうけど笑っちまったw
今回みたいなしょぼい活躍にならなければいいけどね。
なんだかんだで期待しているのはディエンド。ディケイドライダーは戦闘は豪華だからね。
ダサいデザインであっても一応コンプリ召還は期待しておく。


  1. 2010/05/23(日) 00:43:20|
  2. 仮面ライダー電王
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超電王&ディケイド感想

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最後の予告が流れたとき、俺のような特オタやおっさんは「少年の目」に戻っていた


最後の予告にまたしても持っていかれた気がするが超電王感想。
最初の漁師が襲われるところが地味にに怖かったw
鬼たちの「切り札」を持つユウだけれどこの子女の子なんだよね
前にインタビューだか何かで見たけど忘れててパンフレット見て思い出したわw

良太郎は説明もなく小さくなってしまったけれどもう何も言うな突っ込むな。
今の佐藤健を呼んだら予算が吹っ飛ぶw


ユウのピンチに未契約体のデネブが駆けつけて一時的に憑依して逃げ出してサポートにNEW電王も登場。
これはかっこいいわ。フィギュアーツ買って良かったと思えるなー。


小さくなった良太郎が出てくるけれど記憶や精神はそのまま。
幸太郎も「おじいちゃん」って言ってていいな。前回の戦いで誇りに思えるようになってきて良い信頼関係を築いているのがイイ。
シルバラの変身モロ牙狼だったなw思わず突っ込んじゃったよ。
NEW電王では適わず敗北。本拠地に戻って鉄柱をゲルニュートに渡すけど重い演出は良かったな。


鬼の切り札は現在2つに別れてしまっていてその内の一つは地震が起きて現代に来た鬼一族が持っている。
鬼一族が来れたのはあくまで地震のおかげで来れたらしいけど良太郎が小さくなった直接の原因かは不明。
田舎暮らしに馴染めないユウは東京に戻りたい。俺宮城在住だけどなかなかこんなとこないなww
いやあるっちゃあるけど俺の周り、高校時代・大学時代で住んでるやつはいないわww


襲ってきたゲルニュートたちから意を決して逃げ出すユウ。
前のNHKスーツアクター編でも見たけれどこのシーンいいわ。「ああ、影だと頑張ってるんだなぁ」と考えてしまう。
良太郎にチケットを渡されて「9時9分9秒」で逃げようとしているけどこの設定覚えてたか。
前に俺が記事で「あの設定消えたよな」って書いたばっかなのにw


逃げ出す時間に合わないか!?と思ったけど爆発があり逃げ出すことが出来た。
助けたときも冒頭の登場時もそうだけど、NEW電王火器技なんてあったか?
幸太郎は一人で逃げ切ったことを褒めているしテディの「グッジョブ」がなんかよかったw
良太郎に言われて見張っててゲルニュートだけだから良かったけどシルバラが出てきたらさっきみたいに余裕ぶっこいていられなかったな。
本当に出てきたらどうするつもりだったんだろうか・・・



なんだかんだでデンライナーに載ることが出来たユウ。
デネブの契約者である侑斗について聞くが本当に突然消えてしまったらしい。
危険な戦いになるが鬼一族を倒すべく過去へ向かうことへ。
そこでは南あきな(漢字シラネ)演じるトキらが鬼と戦っていた。
戦うといっても防戦一方でかなり押されている。幸太郎が戦いに参加しようやく追い払う。
やっぱり味方にライダーが独りいるだけですごい頼りになるな。
強さ関係なくいるだけで戦力がまるで違うからな。


その頃モモタロスは別の場所で加勢しようと思っていたがやはりというか当然というか鬼に間違えられ追いかけられる。
尻に矢刺さったらめちゃくちゃ痛いだろ!w


ばらばらになったイマジン3人は街中で食を巡る生活をしていた。
人間?の体を借りているんだけれどなんとキバのモンスター3人組が出場。
ザンキさんは最初見て「これ良太郎か?」って冗談なしで本当に信じていたぞ。
3人ともキバ本編よりも全然輝いているんだぜ。

光写真館では士とそれに憑依するジークが。
不思議パワー満載の士でもジークの支配力は振り払えなかったようだ。
この時点で既に面識あり。話の内容から察するに電王世界は既に終了しているもよう。
おそらく響鬼の世界に来ている時に起こった出来事なんだろうな。
ディケイド電王世界がいまいちよく分からないからアレだけれど、この映画はディケイド響鬼世界と同時進行のよう。

てっきり14話→劇場版→15話だと思っていたからこれは意外。
とりあえず15話で劇場版を数分で流して終りと言う最悪の展開は免れたわけだw
てことはモモたちの記憶や性格が微妙に違ったのはこの世界の話ではなくあくまでディケイド電王世界(14・15話)だけの出来事ってわけか。
じゃあ何かを取りに来たシルバラご一行は何なんだという話になるがww
ゴルドラが酒?飲む前に再生された描写があるからちょっとしたお宝感覚で盗りに言ったのかね。
だがあそこキンタロスがすごい反応していたような気が・・・


約1名欠けているがいざ戦いの時!
再びNEW電王を筆頭に決意を決めユウに契約をしてもらい実体化したデネブ・各イマジンらが戦い始める。
尻に矢を刺されたことを根に持っているモモタロスも良太郎に憑依し変身。
覚えば何でこれまで良太郎は戦わなかったんだ?
ライナーフォームになれば普通に戦えるだろうに。まさか以前の戦いで幽汽に弾き飛ばされたのを回収していない、なんてアホなことはなさそうだし。

当初は押していたがゴルドラの登場で形勢逆転されてしまう。
NEW電王とソードフォームで突っ込むものの超パワーの前に歯が立たない!
しかも援護するトキが怪我をしてしまう庇うようにNEW電王もやれてしまい捕まる。
開放する代わりに切り札の半分とデンライナーを渡すように要求してくる。


悔しいが幸太郎の命には代えられない。
ここで「渡しちゃ駄目だ!」って誰一人口にしないあたり仲間意識の強さが覗えるな。
一人救出に向かおうとするテディを静止するモモがいい。
短い時間内でテディというキャラもちゃんとスポット当たってるな。
前回は幸太郎登場に幽汽関連でどうしてもスポットが当たりづらいポディションだったからな。
それでも所々お辞儀入れたり敵を発見するのもテディだったり可能な限り頑張ってたと思うけどな。


約束の日時、デンライナーと切り札を交換する。
デンライナーはオーナーかパスがないと動かないのに全員撤去させるゴルドラ。
「動かないだろ」と思ったらあれ動いちゃったよ?
現代の景色に興奮するゲルニュートら。こいつら妙に可愛いなw

現代に来てさあ弟よ!と言うときに幕が剥がれてなぜか先ほどの海岸へ。
実は全部イマジンらのセット。これは最初「おおw」と思ったけど説明が長すぎてうざかったな。
狙いすぎてギャグに走っちゃったかな。

「だからじいちゃん達舐めるなって言ったろ」

この台詞好き。やっぱり幸太郎が良太郎を信頼しているからこその台詞だ。
前の映画が生きてこそだからな。またNEW電王を出してくれたのは嬉しいよ。

「「変身!!」」

祖父・孫の同時変身。嬉しいけどやっぱり健くんでやって欲しかった・・・
変身した瞬間にキンタロスが憑依してアックスフォームに。
相手の怪力に対抗するためかと思ったけど純粋に「いつもの電王」だった。
次々と変異して対抗するものの急にディエンドが来てG3・コーサカス・王蛇を召還してどっかへ消える。
こいつむかつく。何しに来たんだよ・・・
しかも鬼の切り札・時を越える船も登場してシルバラまで援護にきてしまい一気に状況が悪くなってしまう。

がジークをつれた士が登場。なぜあの時空の壁を出して普通に来ている?
モモが士に憑依したままディケイドへ変身。さらにはウラたちもそのままG3らに憑依して操ってしまう。
呼び出された3体は最低限の意思しかないから憑依されたら対抗する力がなくなり成すがままなのか。
ここでようやくNEW電王がデンガッシャー・ソードモードで戦っていることに気が付いた俺。
プラットといいライナーといいNEW電王といいソードモードは標準的に使えるのか?設定だと無理っぽいんだけどなぁ。


モモが憑依してもディケイドの力を使いこなすことが出来ずやむなく別々に戦うことに。
ウイングフォームの状態でクライマックスフォームになることで超電王クライマックスフォームに。
支配権が強くて抜け出さない状態で変身すれば自動的になれるっぽい。
デネブはNEW電王に憑依してベガフォームに。


CIMG0606.jpg
これで現メンバーでは最強状態が揃った。テディも別々に戦えるのがいいな。
改めてバトルを始めるけどここのシーンシルバラに入ってる伊藤さんが注意喰らったところだ。
さっきからずっと伊藤さんの動きに注目してる俺。

超電王もベガフォームもだけど音声流してくれよ・・・
羽根がついたぐらいでこれといってスペックが強化されたわけでもないけれど必殺技の威力は一気にアップ。

「「FULL CHARAGE」」
ディディディディケイド

ゴルドラ・シルバラが繰り出す必殺技を銃の方のディディディディケイドで総裁しナギナタモードを持ったNEW電王ベガフォームが斬りつけて
上空から羽根を展開させた超電王の必殺技・ボイスターズキックが炸裂する!
必殺技の威力が30トンから50トンに大幅強化。羽根を展開させてスピードを増した分威力も上がったか。

倒れていくシルバラ=伊藤さんの決死の演技が良かった。伊藤さんには頑張って欲しい。
この2人の過去や悪に走った理由は描かれていないけれどそれでも十分な兄弟愛・信頼は描ききったな。


最後の力を振り絞り時を越える船で挑んでくるゴルドラに対していつの間にか通常カラーに戻ったデンライナーで迎え撃つが全体にシールドを張ってありまるで通用しない。
飛び道具の攻撃は通用していないが一発食い込んできたとはいえよく攻撃を避けているよ。
もう突っ込むしかなく真正面から挑むが強大な槍?のようなものが飛んでくる!
オーナーが機転を利かせてレールを変更させて突っ込む
内部で派手なことになりソードフォームとゴルドラの一騎打ち!

「俺の超必殺技ー!」

台詞うろ覚えだったけどこんなんだったかな?
武器を使わずにイメージ的にはガタックのライダーキックのように中段回し蹴りを喰らわせる!
ようやく通常形態でキックやってくれた。こりゃ嬉しい。



戦いを終りトキと別れるユウ。オーナーもお礼に好きな時間に連れていって上げると言うがユウはそれを拒否。
ここはすごい耐えたな。本当は会いたくて会いたくて仕方ないんだろうけどよく頑張った。強い子だ。
デネブと今度は「契約じゃなく約束で」と交わして別れる。
イジメっこたちにも負けないように頑張る。

「俺は桜井侑斗だ!」


そして現代、消えた侑斗が復活した。結局なぜに消えたの?
これまでの侑斗はデネブとの約束は覚えていないんだろうけど。地震のせいで過去の戦いが伝説に加わってしまい侑斗に記憶に「約束」が上書きされたか。
冒頭で言ってたイジメっこたちが「昔封印したんだよ」って言ったけど封印したのは誰だろう?
モモたちだったら侑斗も約束を覚えているからこれまでの間に一度くらいそんな話が出てきてもおかしくないのに。
まあ全部謎の地震が悪い、ってことで。



以上超電王でした。正直見に行く前は「どうせ15話の前にさらっと紹介しちゃうんだろうなー」と思いあんま期待してなかったんだよね。
だけど見に行ったらすごく面白かったよ。さらば>>超電王=誕生>>クライマックス刑事かね。
キャストクレジット一番最初が幸太郎役の桜田君とはwww
パンフレットインタビューでも答えてたけど「幸太郎とテディの最初の話をやってほしい」って前のさらばでも言ってたんだよね。
本当にやって欲しいんだな。なんか嬉しいよ、仮面ライダー好きなんだなって。

単体でやるのは難しいだろうけど、あくまでエピソード途中の話として時間とれば2や3で出来そうだな、20分くらい。
最後の「オールライダー対大ショッカー」の予告が流れたときさすがに場内がざわついたな。


おっさん「おおおおおお!」
特オタ「かっけ・・・!!」
俺「すげえ、本当にやりやがったwww」
特オタ2「RX!真もいたよな!?(多分友人に語りかけてるんだろう)」


子供も喜んでたけど一番喜んでたのは俺らみたいなやつだらwww
これ映画始まる前の8時のニュースでやったらしいね。
俺はその番組を見てなかったからラッキーだ。朝はいつもめざましだぜ!



CIMG0610.jpg
特典で貰ったデネブ。未契約って名の手抜きってすばらしいね。
フィギュアーツのNEW電王・ベガフォームを発売決定。
半分以上がNEW電王から持ってくれば済むし本当に楽な商売だなww
これで3000円だったら怒るぞ!w武器は装着から持ってくればいいし精々上半身と手首くらいか、新規造型は。


ウイング
クライマックス
アーク&レイ
NEW電王
幽汽
NEW電王ベガフォーム←今ここ
超電王クライマックスフォーム
ゴルドラ・シルバラ

でガオウとネガ電王マダー?
もうNEW電王作ったんだからそれをうまく使えばソードやネガ電王出せるんだけどね。
出して欲しいよ。ソードだけだったらアーツで出してもいいしそれでネガ電王やガオウを出してくれるんだったらな。


CIMG0600.jpg
ガンバライドやってきたけどキラでダブルとすげえショック。
ディケイドと龍騎組ませて初めてダブルライダーキック見れた。
キックが必殺技のドガバキとディケイドを絡ませてもダブルライダーキック見れなかった。
主役ライダーじゃないとダメなのか?
てかキラ出難いと思ってたら案外出てくるもんなのね・・・



CIMG0603.jpg
カードスリーブも自販機サイズの買わないとな。
これはコレクションカード用だからサイズ合わないんだよね。一時的に入れてるけどやっぱなぁ。
黒は買ってから数年経つけど全然使ってないや。黒だと当然背景も黒いから美しくないよね。
やっぱスリーブは透明とゴールドに限るな!(キリッ!


テーマ:仮面ライダーディケイド - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/05/02(土) 00:53:12|
  2. 仮面ライダー電王
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多分電王4度目の映画化!?&11eyes crossover新PV!

もしかしたら電王4度目の映画化!?
そして11eyes crossover新PVキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
新OPかっこよすぎる!「友と、明日のために!」が入ってるとは!




各地で回っている会議室ボードに書かれている「仮面ライダー電王&ディケイド」
例え悪ふざけでもさすがに会社の大事な掲示板に勝手に書くやつはいないだろう。
ホワイトボードから買って限りなく本物に近い正確な偽装をしない限りなww
まあそこまでやるやつはいないだろう・・・多分。
にしてもこれで4度目の映画化。去年はある意味で「2年目の電王」だったけどまさか3年目・・・だと?


本編=まあたまにはこんなのいいか。
クラ刑事=まさかの2度目!しかもキバと共演か!(当時は面白いであろう本気で信じていた・・・)
さら電=しつこいような気もするけど・・・けど7大電王勢ぞろいかっけええええええ
今=普通に面白かったわ。けど平成ライダーとしは違うな。基本アニメだ。


腐女子が暴れてるせいで一時期電王そのものが嫌いだった時期も歩けど、基本的に俺は電王好きだよ。
やっぱアニメっぽいところもあるけれど、10作中1作くらいあってもいいような気もするしモモも普通に好きだ。
本編最終回後にも書いたけど、当時は必死にバイトして装着集めきった、ってのもでかい。
その装着も今は・・・てか幽汽まだ予約してないわ。そろそろバイト代も尽きてきた・・・



11eyes crossoverは26日に公式HPで出たけど、その時重すぎて見れなかったわww
けど粘ったらようやく見れた。
最初の美鈴の「い、いえーい」がめちゃくちゃかわいかったwwそして豚吹いたww最後まで下で動いている闇精霊もいいw


XBOX版の声優や新キャラの声優とか見てるとアニメ化するのかなー、って期待してしまう。
けどアニメ化したら2クールはいるよね。するとしたら―


1話=日常描きつつ最後で赤い夜突入。
2話=Aパートで赤い夜から帰還。Bパートで絶望描きつつゆかの家出就寝。ヴェラード登場。
3話=2度目の赤い夜。美鈴登場。黒騎士が出てきて終りかイラにやられる寸前に帰ってきて終り
4話=菊理登場。3度目の赤い夜
5話=ツベリアダで対談。「皐月くんも男の子ですからねぇ」。雪子登場
6話=雪子が5人目発覚&VSグラ戦。
7話=Aパートグラ戦終了。最後あたりで賢久の面影
8話=Aパートで日常。Bパートで賢久赤い夜に登場。
9話=またまたAパートで日常。Bパートでイラ・インウェディア襲来
10=1話使って戦闘。劫の眼が断片的に発動。雷切で右目貫くも重傷
11=なんとか復活。駆、ゆかを守るべく特訓開始
12=1クールも終わりそうだしお楽しみのハグル!
13=アケディア襲来。童子切安綱開放。駆とゆかにも能力が・・・?
14=劫の眼にふれつつ日常
15=スペルビア襲来も何も出来ず。フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ。美鈴コスプレ。
16=ゆかダウン。剣の練習や保健室ネタ。
17=雪子の過去。駆&美鈴にイラ。賢久&雪子にインウェディア襲来。
18=Aパートで賢久新技でなんとか撃退。ゆかハンズオブグローリー発動。イラ撃破。
19=駆、草壁の血を得る。ラストでインウェディア自爆しようもゆかが防ぎ撃破。
20=操登場。彩子死亡。
21=賢久VS雪子。美鈴、操に完全敗北。戦意喪失
22=雪子吸収されリーゼロッテ本性見せる。栞登場でVSアケディア・インウェディア戦など。
23=Aパート。この世界は現実じゃない・・・?運命を話され美鈴発狂。Bパートで3人の元を巡った後ゆかのファンタズマゴリアにかかる
24=1話かかって脱出。4人がつどい最後の戦いへ。
25=丸々使って操・黒き龍=アワリティア撃破。
26=駆VSリーゼロッテ
27=皐月菊理の語り。このまま菊理END・・・にしてください

後半かなり駆け足になっちゃったけど・・・
妄想全快とはいえこうやって書いてみると面白いな。
俺がバイトか働いているときにアニメ化してくれるならBDで出たら全部買うわ。
OPはルナティアのままで。

とは言ったものの、実際本当にアニメ化できるかどうか・・・。Lassの作品ってアニメ化したしたことないっぽいしな。
けど原作枯れと言われている今だったら・・・?


PVだけど元夫婦がいきなり共演とは。いつ収録したんだろう。
収録風景を思い浮かべるとなんかすごい気まずいんですけど・・・
虚ろなる境界編の天見、ってやつは声優名前出てなかった。声ないのか。
まあこれだけ期待しててもXBOX持ってないからレビューしてくれる人の感想待ちだな。
PC版だと攻略できなかったかおりは天見で攻略するのかな?匡かわいそすぎる・・・


で新OPだけど文句なしでかっこよすぎる!
上でも書いたけれど「友と、明日(あす)のために!」が入ってるとは。

誓った  あの日あの場所で  友と、明日のために

何気に匡がCGで出てきてるんだよな。
それに立ち絵が新しくなった賢久や雪子・かおりも可愛いけど、剣を構える美鈴かっけえええええええ
その後すぐに出てくるアブラクサスの力で癒しているところ菊理がまたかわいい。
何よりもいいのは実際に6人が手を出しての「友と、明日のために!」だろうな。
この台詞をかっこいいか、くさいかと思う時点でこの作品の評価も変わってくると思うぜ。

悲しみに満ちた  虚ろな鏡像

の間奏ってかバックの音楽やばいくらい綺麗でかっこいいな。
この会社絵も綺麗だけれど音楽関係も力入ってると思うよ。


公式HPできたのが12月下旬でまともな更新あった今回で1ヶ月経ってるんだけど
11月の下旬にできたはずのマイユアの方は未だにまともな動きなしなんだぜ・・・
いい加減PVくらい出してくれても・・・


  1. 2009/01/28(水) 21:47:02|
  2. 仮面ライダー電王
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さらば電王感想

CIMG0669.jpg
4日遅れでやっと見てきたぞー!


友達の風邪も治りついに映画館へ特攻!
さすがに平日かつその日の最終公開となると人少なかった。
いたのは俺ら2人の他に子供一人とその母親。結構綺麗な女性2人(ルーキーズからかな?)と完璧腐っぽい人1人。


で公開開始、ってことで見た人だけ見てね。もう見ただろうケドww







最初っからモモたちが実体化しているのには驚いた。
とりあえずお祭り的なポディションにあるクライマックス刑事の時間軸は考えないで、純粋に最終回後の世界だとすると9ヶ月たった後に遊びに来たのか。
けどあのモモの口調からするとまだ他に用事あったような言い方だった。


すぐに敵イマジンと今回の敵ユウキと遭遇。前情報の通りユウキの中には良太郎。
ユウキはともかく他のイマジン2体に検討していたキンとリュウタもさすがにショックを受け押され気味になる。
ゼロフォームが到着してもすぐにユウキのフルチャージでやられてしまう。
ここで予告にもあった「大丈夫か?」があるんだけど正直狙いすぎてる感じがしてあんまいい印象は受けなかったな。
唯一の戦闘手段を失うもここでNEW電王ストライクフォーム登場。
正直しょっぱなからやばくね?の気持ちのほうが強すぎて本気でNEW電王忘れてたwwww


「カウントは?」
「10。いや8でいいや」

なんかこうゆう戦い方は電王には似合わないと思うんだよね。
ラスト4ぐらいまでは「おいおい時間ねーぞwwフルチャージしても間にあわねーだろww」と思っていたがそのまま一刀両断で倒すのね。


「彼は良太郎君の孫です」

オーナーに紹介される孫の幸太郎。
話を聞く限り良太郎はいいお爺ちゃんではなかったっぽい。まあ本人の勘違いなんだろうけどショックだ。
さすがに正義の味方だけあって悪役みたいな口調ではないけど大切なのは強さだと思っているタイプ。
ユウキが乗る幽霊列車を見つけたらすぐに戦い始める始末。
この際にデンバードで発進してしまったためデンライナー停車。ちゃんとこうゆう設定を使っているのがうまいね。

ちなみに俺は

「変身!」「テディ」
STRIKE FORM

がかっこよかったな。やっぱS.H.フィギュアーツで注文してよかったと思っている。
テディの発音はなんか独特のものを感じる。最後らへん急にアクセント上がるよね。
ストライクフィーム単純な電子音声だけでいえば一番かっこいいかも。
だがここでBGMや発音が絡んでくるとケータロスの「CHARGE&UP」なんだよなぁ・


例によってイマジンだけはすぐに倒して幽汽スカルフォームと一騎打ち。
最初はいい感じで押してたんだけど今回の黒幕・士郎の乱入により一気にピンチに。
ユウキが剣を振り下ろし止めを誘うとするんだが中で操られているはずの良太郎が止めた!
ここってよーく見てみるとテディが庇いきれてないんだよなw
オーナーが全力疾走でこぎ中の人(石丸さん)が心の底から喜んでいる感じもしなくはないデンライナーが滑り込みで到着。
彼らを乗せて脱出。


今までは生意気だった幸太郎だけど何も言わないモモもタロスがすげえいいやつだった。
無言で頭を深く下げるテディもいいやつ。デネブの大人しい版みたいな感じだ。
あの場から離れる直前に良太郎とコンタクトがとれというモモタロス。
「象を守って」らしいけど「象じゃなくて像じゃね?」と思った人。素直に名乗り出るように。疑ってゴメンよモモタロス・・・


良太郎に渡された日付は江戸時代に物だった。オーナーの計らいで特別にその時代にいくことに。
今回はパスがあったから行けたんだけど、例えパスがなくても緊急事態ということでいかせてもらえたんだろうな。
江戸時代について真っ直ぐ宿に向かうんだけどやっぱジークがいたわ

「さあ帰るか」
「こら!」

さすがに劇場版・最終回と過去に2回もここぞという場面に都合よく登場されてさらに3回目となるとサプライズも糞もなく呆れて帰るかww
しかし最終回後のお話だけどジークはデンライナーに残らなかったのか。
助っ人でこの時代に来たといっていたから少なからず江戸時代に来たわけではなさそう。


ただでさえ狭くなったタコ部屋にデネブまで登場。
病室で看病している侑斗に「俺達の手で守った時間だ」って台詞には感動した。
守った世界をパラレルにしたのがクウガとアギト。それを繋げたのが電王。
しかし電王は正式な続編だから守った世界にまた来ても仕方ないとは思うけど、クウガとアギトとはパラレルにして正解。
確かにスタッフの人が「クウガが命がけで守った世界にまた怪人を出すのはいかがなものか?」という言葉もうなずける。
それに未確認がアンノーンより劣るというのが気に入らん。
俺の中ではグロンギは間違いなく平成ライダーの敵の中では最強の集団だよ。


一人修行する小太郎を見守るモモタロス。
やっぱモモタロスいいやつだわ~
しばらくしてテディも来るんだけどその場所には士郎や過去の亡霊?たちが。
「象を守れ」というのは動物の象ではなく象を「見に来る人」を守ってということだった。
傷ついたテディはなんとかその事を伝え戦う気満々のモモタロスたち。唯一人、寝ているジークを除いては・・・


ついに決戦翌日、個人武器を駆使して亡霊軍団や幽汽スカルフォームと戦いを繰り広げる。
苦戦しながらも亡霊軍団は倒すのだが幽汽だけは強くてどうにもならん。
隙を見つけて今だ!と思っても憑依されてしまった良太郎が出てきてしまう。
予告にあった「どうした、戦わないのか?」は良太郎の声だったけど劇場版だと声優さんの声なんだね。

良太郎を必死に止めようとするモモとやられても声を振り絞るリュウタロスが良かったわ。
特にモモタロスなんて関さんも声振り絞っててさらに良かった。

モモタロスがやられしまうシーンでついに良太郎の意識が戻った!
砂が全身から毀れていても契約者の中に戻ればセーフという設定をよく覚えていてくれた!
ちゃんと電王は生かしきれる設定は使ってるような気がするぜ。そしてキバ・・・


「これから本当の変身ってやつを見せてやる!変身!」

予告で見たときに「何でモモ主体なのいライナー?」ってずっと思ってたけど別シーンか。
ベルトにケータロスもついてたしあんな見事に繋げられたら分からないよw
クライマックスバージョンで速攻で敵イマジンを撃破!やっぱクライマックスは別格だぜ。

「変身」
HIJACK FORM

残るは士郎の変身する幽汽ハイジャックフォームのみ。
だが例の独楽攻撃が雨あられのように降ってくる。
必死に防ごうとするクライマックスだけどデネブはさすがにはじけない。ですごい爆発音。

俺のクライマックスフォームが負けた・・・

い、いやアレは間違いだ。電王世界最強のクライマックスが劇場版で出てきた程度のやつに負けてなるものかうん。

今の変身解除はなかったことにしてくれ!(いやマジで)


再びピンチのモモタロス・良太郎の前に病み上がりの体を持ってきた侑斗登場!
しかもコハナが次々とパスを配っているww
「姫、私にも一つ」あの騒動の中ここまで寝てたこいつはある意味大物だよww
なんかみんなベルト持ってたりと突っ込みどこはあるがもういい、変身だ!!


CIMG0671.jpg
「「「「「「「「変身!!!」」」」」」」
LINER  CHARGE&UP  SWORD  ROD  AX  GUN WING  FORM!

きたきたきたきたきたきたきたきたあああああああああああああああああああ

「俺、再び参上!」
「お前達、僕に釣られてみる?」
「俺の強さに・・・お前が泣いた!」
「みんな倒すけどいいよね?答えは聞いてない!」
「私はさっき言った」
「最初に言っておく!俺はか~な~り強い!」「そうだ!」
「よし、みんあ行くよ!」
「いけええええ!!」
「「「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」」」」」」

かっこよすぎるだろ!ウイングフォームがいるだけでもうクライマックスって感じがバンバンするぜ!
夏の劇場版の「今日は全員まとめてクライマックスだぜ!」をはるかに上回るこのかっこよさ!
デカイ画面で見るから映画はいい!!



ぶっちゃけ電王世界においてベルトの謎解きは全くしてないからこのままでいいよ。
あえて誰が作ったの?とすればキングライナーの駅長当たりだろうね。
時を守るために作ったんだろう。大量のパスとベルトはオーナーがこの危機に対して駅長たちに講義して手に入れたのかな?
夏の劇場版みたいな真似をすると消滅の危機になってしまうけど、47話でイマジンでもベルトさえあれば変身できるのが証明されたから大量に持ってきたんだろう。

ちなみに画はパンフレットの見開き。よくわかってるなスタッフww
栄光の7人ライダー、なんて文句だけど昭和ファンでぶちぎれる人いるんだろうなぁ・・・


各電王形態が戦う中以外にもライナーフォームが粘ってたw
すぐに幽汽に攻められて電化面は落とすけどソードフォームと一緒にデンガッシャーを持って戦う。
最初はソードから借りてるのかと思ったけど、腰にあるデンガッシャーをソードに組み立てて戦ってたんだね。
一応電化面に4形態があるからクライマックス同様の扱いになるのかな?

俺としては再びクライマックスになって戦って欲しかったけどそんなことはなく馬を翔り戦うもやっぱ相手は強い。
というか幽汽や士郎よりも圧倒的に独楽のは強いだろwww


2体1でも適わないのだがここで本当にこのまま退場かと思っていた幸太郎とテディが登場!
テディが剣形態となり馬から幽汽を落す。単体だとテディってどんくらい強いのかね?

「カウントが0になってからが本当の戦いなんだ、変身!」
STRIKE FORM

これで3ライダーそろい踏み。しついこいようだが俺はクライマックス・ライナー・ゼロ・NEW電王が並ぶのが美しいと思っている。
やっぱね、クライマックスフォームは絵になるのよ。

「やろう、一緒に」

ダブルソードで幽汽を押さえ込みNEW電王がフルチャージ。
さらにソードとライナーでダブルフルチャージでダメージを与えた後NEW電王のライダーキックをぶち込む!
ライナーはケータロスの上からパスを翳したけどCHARGE&UPになるのはあくまでケータロスのボタンを押している時だけなのか。


士郎に駆け込む女性だけど(名前忘れた)「この2人にもっと時間を」って意見が多かった。
確かにこのシーンだけ長くして2人の間柄を見れないと同情できないね。
もっとも電王の敵はネガ電王を除いてなんらかの重い事情を背負ってるっぽいから本当に描写されたらそれはそれで嫌だな。
カイだってやり方はともかく自分の世界を守るために戦ってたんだよな。
カイ視点でTV版を描くと恐ろしいことになるだろ。ガオウだって過去に分けありって気が強いしな。


最後は和解する幸太郎。なんか殆どあってないのに嫌ってるって・・・
しかも考えてみれば60年後くらいの未来でもイマジンっていんのな。
オーナーが呼んだ時にこっちの世界のイマジンを契約させたのか元の世界なのか分からん。
未来の世界には新東京タワーもあってこれはすごいと思った。
最も60年後には新しい新々東京タワーも出ててそうだがww

おじいちゃんとなった良太郎も出てくるんだけどこれは顔を見せなくて正解。
幸太郎は分かれてすぐに、良太郎は60年後くらいに和解して再会するわけだ。
今の良太郎も最初は幸太郎ってつけられて嫌われるんだろうケド、過去でもこの戦いを経験すれば向き合うことができるんだろうね。


以上、さらば仮面ライダー電王でした!
ぶっちゃけ全然さらば!でも泣ければいくらでも続編を作れそうな終わり方w
俺の予想であったデンライナー特攻などはなく長い戦いとして終わりを迎えた感じ。

CIMG0703.jpg
ちなみに劇場版を見た人にもらえるマグネットの中身は――


CIMG0705.jpg
俺も友達もキンタロスwwこれ中身偏っとるちゃうんか?


ともかく電王は終わり。
ぶっちゃけキバの年にも関わらず電王の方がインパクトの大きい年であった。
やっぱどうしても腐は嫌いだけどまぁしゃあない。それにハナさんの中の人も芸能界復帰するみたいだ、良かった良かった。
電王最大の魅力はやはり決してデザインがいいとはいえないが、個性豊かなイマジンたちが戦場を駆け回って派手に戦うことだろうね。
1体1体のデザインはしょぼいが横1列に並ぶだけでめちゃくちゃ燃える!
これで終わり、なんて言ってるけど近いうちにまたありそうな予感・・・


CIMG0672.jpg
8月のキバから続いた怒涛の特撮映画ラッシュも今月で終了。
俺は電王・ウルトラ・キバの順でよかったかな。まあウルトラマンは面白かったけどちょっと期待しすぎたぶんもあったな。

近年稀に見るラッシュ、というか多分こんな年初めてのはず。みんなはどうだったかな?


  1. 2008/10/08(水) 01:14:15|
  2. 仮面ライダー電王
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春の仮面ライダー祭り 劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事感想

お祭り映画を見に行ったつもりがとんだ収穫が!


友達誘って劇場版見に行ってきたぜ。
映画館行って最初に感動したことは腐が殆どいなかったってこと!
俺、誕生!の時は随分いたからなぁ。
女子高生5人ぐらいで来てたグループもあったし。


で本編。劇場版は独特の雰囲気がって結構怖い感じがあるんだけど、電王は完全にサイドストーリーだから違和感なく入れる。
今回の敵はネガタロス軍団。
グリーンリバーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
完全にモモの黒版てわけでもなさそう。微妙に違う。

初っ端から敵2体と戦闘になるんだけど、以外に強いぞ。
ファンガイアはソードフォームと互角以上に戦っているように見えたし、ウサギっぽい奴も強かったな。


で刑事鈴木と共に渡と静香と出会う。
ここまでキバが出てくる必要性なしww
敵の本拠地に乗り込むわけだけどそこで侑斗と出会う。
そういやこれは最終回後の話なんだよな。
お祭り映画だから多少の矛盾はあれど、これは久しぶりの再開か。


鈴木は敵の本拠地に乗り込むんだけど、あっさりと捕まる。
腕時計が何度も写ってるから過去になんかあるのは見え見えだけどね。
それを受けて侑斗とデネブは行動開始。
ウラタロスが侑斗に憑依するのは良かった。
そして敵女性つえええええええええええ
イマジンが憑依してるから強いのかと思ってたけど、素のままでも強いしww


一度デンライナー署に戻り鈴木の過去を聞く。
「全員じゃないと5分5分にならないらしいですから」
ってのは良かったな。
その全員で戦ってもガオウを倒すことが出来なかったんだから(その時モモは突っ込まなかったが)ネガタロスはどれほど強いんだろうか?


「変身!」
「変身!」

場所を移しネガタロス軍団と対決。
しかしネガ電王の変身時は「SWORD FORM」じゃなく「NEGA FORM」に聞こえた。
電子音声も龍騎のブラックドラグバイザーのように黒かったな。
そして良太郎がライナーフォームに変身しなくて安心した。
正直な話ライナーフォームには何の魅力も感じない。
弱い強化フォームに用はない。というか「強化」なのに弱いってのすごい珍しいよな、ライナーフォーム。
強化というよりも退化・・・


ネガ電王と戦うイマジンズだけど強いな。

ソードVSソードネガ
アックスVSロッドネガ
ロッドVSロッドネガ
ガンVSガンネガ

と全てのフォームでも敗北。
ガンフォームフルチャージ対決をしても寸の差で交わされ逆にダメージ。
そのピンチにキバ登場。
その瞬間からめちゃ弱くなるネガ電王カワイソス。

ゼロノスはベガフォームへとチェンジ。
2連続のFULL CHARGでファンガイア軍団を一蹴。
この手の必殺技って何回チャージできるんだろうな?
それぞれの武器ごとに連続でチャージできるんだろうか?
だけどそれじゃあ劇場版でモモがダブルフルチャージをした説明ができんなぁ・・・


「ウェイクアップ!」「CHARG&UP!」

ダブルライダーキックを決めネガ電王を倒す。
このライダーキックは良かったな。
専用のバンクも出てこないし随分とすっきりしてる。
クライマックスフォームは電仮面が移動してなかったな。
多分「見栄えのよさ」を尊重して移動しなかったんだろうけど。


ネガ電王を倒せてもネガタロスは倒せずデンライナー戦。
まさかまたこのすごいCG戦を見れる日がくるとは・・・!
お互い最大火力で勝負するわけだけど、ネガタロスのデンライナーはギガンデス3体乗り!
いくらなんでもこの差は酷い。さすがに脱線してしまうが再びキバ登場。
このキャッスルドランの登場の仕方の方が本編よりよっぽどカッコイイ。
デンライナーとゼロライナー・キャッスルドランの合わせ技で見事に勝利を収める。


捜査に協力してくれたキリエへのお礼ということで父がいる22年前に飛ぶ。
そこには、

ってカリスww始wwwムッコロwwwwwwwww

これにはビックリだw
ある意味感動したww
その父が職質している相手はなんと音也とゆり!ラブラブやん・・・どうなってん?
このまま結婚するの?
けど渡って人間とファンガイアのハーフなんだよね?
音也が父=人間は確定してるんだから母がファンガイアであることに変わりはないんだろうけど、
ゆりが今後なんらかの事件でファンガイア化してしまうのだろうか?

そして最後の予告。
「春のキバ」の後なんと――

音也「渡うううううううううううううううーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

どうなってるんだ!?


なぜ渡が横たわっているんだ!?死んだのか!?
そもそもなぜ音也が現代に!?
音也も現代では生きているかもしれないんだよな。
劇場版だからパラレルになる可能性大なんだけど、電王の例があるかわ分からんなぁ。


ゆり何らかの出来事でファンガイア化

音也と結婚。そのまま交わるがその際音也も半ファンガイア化?

2人の子供、渡と恵が生まれる。つまり二人は兄弟?もしかしたらそれに近い関係?

ゆりは過去に死亡してしまうが、音也は現代まで生き続ける。

半ファンガイア化して姿もそのままで、劇場版で何かが起こり例のシーンへ


こんな感じになるんだろうか。
てか渡がゆり殺してるようにも見えたシーンがったようななかったような。
正直予告怖かったぜ。今でも胸にきてる。NEXTよりも怖くなかった?
だがすげえワクワクしてきたぜ。

やっとキバも面白くなってきたな!!
そして装着変身クライマックスフォームきたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ



今すげぇワクワクしてる。俺そうゆう顔してるだろ?
ちなみに装着クライマックスは魂WEBTOPページのフラッシュでしばらくすると出てくる。


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  1. 2008/04/12(土) 16:17:30|
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俺たちのクライマックスは続くよどこまでも

未だにクライマックスの興奮が冷めない俺、参上!
そしてなんだがアクセス数がとんでもない事になっとる・・・
最高記録のKanon最終話をあっさり超えてる・・・



今まで平均120~30ぐらいのアクセス数だったけど、最終回の記事の後とはいえもう300超えそうだ。
ちなみに大半のアクセス元を辿ってみると「特撮ヒーロー作戦!」様から大勢のアクセスが。
記事を見てみたらオススメリンクのところにこのブログが一番上に来てる。
ツバサ様ありがとうございます。



にしてもまだ電王って終わった気がしないんだよな。
多分平成ライダーの中で一番のハッピーエンドじゃない?

クウガ=最終回を見る限り綺麗なラストのように見えるけど、実際は信じられないぐらいの人々が未確認に殺されてるわけで・・・
アギト=も随分死んじゃったな。
龍騎=ミラモンの餌に
555=オルフェノク繁殖のために次々と
剣・響鬼=こっちも随分襲われたな
カブト=これまたワーム反映のために随分やられたな。


よくよく考えてみれば電王って死人が出てないんだよね。
イマジンに攻撃されちゃった人もいただけど、大抵は倒した後やられた人たちに記憶が残っているんだから現代では再生されたし、
契約者がイマジンに願いを言わされるためにボコボコやられたけど、なんとか入院ですんだし。


とはいえ唯一「死人」を出したことがある。
それはなんと劇場版でのガオウなんだよな。
最後モモとの一騎打ちで死んだし。
カイは人間ではないと思うからとりあえずカット。
つーかコイツは別に死んでも同情する奴はいないだろうな。



さてかなりの人が画像掲示板などでご存知の事とは思うが、電王の特別編が決定されたらしい!
キバとのコラボで。しかも新ライダーであるはずのキバのがオマケ扱いだったww



後電王は後遺症がないな。
龍騎とブレイドの最終回後なんて鬱でしょうがなかったが・・・
響鬼は戦いに決着が付かなかったように見えるけどあれでいいんだろうな。
何百年にも続いている鬼とマカモウの戦いの1年間を放送しただけだし、
カブトは確かに複線が回収し切れなかったってのもあるけど、
最後の「おばあちゃんは言っていた」で帳消しになった気がする。
というか複線回収とかそうゆうのなしで俺がカブト好きってのもあるけどね。



にしても散々「クライマックスだぜ」とか「永遠に!」って書いた俺が言うのもなんだけど
また来週放送しそうな気がするんだよね、電王。
当然そんな事はありえないんだけど、あまりに電王らしいラストというか
また来週もあるような感じだったというか・・・


なんにしても「電王」は俺にとって大切な作品だったと思うんだ。
最初の頃は(冗談とはいえ)「脱線事故でも起きたらもう放送できないんじゃないか!?
このままでは番組そのものが『脱線』しかねない!」とか書いてたけど。
やっぱり電王の装着変身を全部買ったってのは俺の中では大きいかな?
今まで放送中にそろえた事なかったしなぁ。
しかも電王から新素対のボールジョイントだしよく動くし。
電王系自体はまだゼロフォームが残ってるしな。
心残りはやはりクライマックスフォームとガオウだな。
クライマックスはレール系とかのせいで5000円とかになっちゃっても
文句言いつつみんな買うと思うんだよね。
つーかザラス限定5フォーム出すならクライマックスの方が・・・
それとも劇場版放送時期を狙ってガオウとか。
いや、ガオウを出すならウイングフォームを通常販売かな?


そのクライマックスフォームだけど、今回は強化フォームの力関係というのが微妙だったな。


ライナーは「最終形態」ではあるけど「最強形態」ではなく、
クライマックスは「中間形態」だけど「最強形態」って感じで。
実際ライナーフォームじゃデスイマジンに歯が立たなかったしな。
強さはこんな感じなのだろうか?



クライマックス>>>電王4形態=ベガ>>>ゼロ=ライナー>>>プラットなのかな?


本当はゼロフォームはクライマックスと電王4形態=ベガの間に入るべきなんだろうけど
デスイマジンにボロクソにやられてたしなぁ。
そのデスイマジンも「特別に強い」って印象はないだよなぁ。
「ただ強い敵」ぐらいのレベルだったかと。
これは最終回後よく見たんだけど「ライナー・ゼロフォームを圧倒したレオイジマンの方が強かった」ってのを見たけど、その通りだと思う。
デスイマジン・・・



俺は決してアンチライナーじゃないけど、やっぱりクライマックスフォームは電王世界で最強だと思う。
出番は44話が最後だけど有終の美を飾ったと思うんだ。
そういえば電王って「一桁が4」の話は面白いの多かった気がする。
4話は「ぐぉめんなさーーーい!」だし14話は「だ、駄目だ・・・」
「答えは聞いてない!」だし、24話はウイングフォーム登場だし34話はゼロノス最後の変身だったし
44話はクライマックスフォーム最後の戦いだったし。



これでともかく電王系で書く事は書いたかな。
また電王系で記事を書くとき、その時は(侑斗を)よろしく!!





最後に贅沢を言うなら、デスイマジンに必殺技を決めるときに
「俺の必殺技・ファイナルヴァージョン」
よりも
「俺たちの必殺技・ファイナルクライマックスヴァージョン」が良かった


テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2008/01/21(月) 22:46:51|
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電王最終話「クライマックスは続くよどこまでも」

俺たちは最強のクライマックスを見た!!



デスイマジンの力に手も足も出ないゼロフォーム。
前回最後の映像だと最後の一撃がゼロノスに当ったみたいな描写があったけどそれはカットされたみたい。
だが変身解除の敗北には変わりなく、しかも空にはカイがエネルギーを集めている。
これも前回見たときは分からなかったけど、時間を消し去るエネルギー砲だ。



犠牲を払い現代に戻ってきた良太郎、モモタロス。
リュウタロスは自分が消えるかもしれないという恐怖のせいで動けない。
今まではリュウタロスだけ粒子化現象が写ってなかったから疑問の声がチラホラ上がっていたけど
今じゃリュウタロウもちゃんと粒子化している。


「モモタロス」
「なんだ?」
「望みを言うよ」
「言っとくができねぇ望みはしねぇぞ」
僕と・・・・・・最後まで一緒に戦ってくれる?
お前の望み,聞いたぜ!!



dennou49-10.jpg

「変身」
LINER FORM

「うおおおおおおおおお!!」
「うわああああああああ!!」



ついには電仮面ソードにパスを入れなくてもライナーフォームへの直接変身を可能にした良太郎。
モモタロスと共に大量のイマジン軍団に突っ込む!!



変身が解けた侑斗はそれでもデスイマジンを追おうとするがそこにもイマジン軍団。
しかもカードはさっきの変身が最後の1枚。
もう戦うことすらできない。
そのピンチに駆けつけたデネブ。

「お前、イマジンはどうした?」
「大丈夫。全部やっつけた!

それすごくね?
変身できない侑斗を庇うデネブだが。

「過去が希望をくれる・・・やるしかないだろ!」

デネブと共にイマジン軍団に突っ込む侑斗!
なんか変身前の方が必死さが出てて強いような気もしなくはない。



「良太郎、ここは俺が何とかする!お前はいけぇ!」

モモタロスがイマジン軍団を引き受けている間に良太郎はカイの元に。
しかしそこにはゼロフォームを倒したデスイマジンが既に警護に回っていた。
ライナーフォームではどうしようもなく、ただただやられてしまう良太郎。
その間にも砲撃の準備は整いつつある。
だが良太郎は捨て身の同士討ちを狙いカイごとビルからジャンプ!


ジャンプの前に一旦CMが入るんだけどさすがにカブトの悲劇はなかったなww
なんせカブトだと天道が決戦の場に赴いた時


加賀美「お前は・・・」
CM「トレジャーガウスト」

だからなぁ



変身が解けてしまった良太郎だが勇気を出したリュウタロスが助けてくれた。
幸いさっきの砲撃も周りのビルが壊れた程度の被害で助かった。
しかし何の助けもなく助かっているカイはすごいな。


「君は気付いてない」

良太郎は語る、コハナ=愛理の子供であるということを。
そして謎の路線はコハナたち、人間の未来に繋がっているレールだということ。
そのレールはもうすぐ繋がる。


コハナは愛理の子供でよかったよ。
俺らの間では、コハナかカイのどっちかっていう意見だったからな。
そしてイマジンのせいで消滅した未来っていうのは案外近未来なんだな。


「今すぐ・・・潰す。俺、死んで欲しいって顔してるよな?」

今まで一番残酷な言葉を口に出すカイ。
こいつの怒りも頂点に。




もうイマジン無双といってもいいぐらいの大量のイマジンを片付けた侑斗とデネブは決戦の地へ向かう。
しかしカードがない事に変わりはない。


「桜井が俺に託していた最後のカードだ・・・使えば桜井は完全に消える」

しかしその代わりに侑斗はまったく違う「桜井侑斗」としての人生を歩む事ができる。
こんな戦いに巻き込んでしまった桜井侑斗が侑斗に送った今までのお礼だったのかもしれない。
そしてゼロノスカード。
34話でカードがなくなる前に

「実はデネブが一枚隠してるんじゃない?」
とか
デネブ「ごめん、数え間違えた」
的な事が待ってるんだよww

というのも2ちゃんで随分話したような気がするがそれは本当だった。
本当に最後の最後。どうしようもなく策がない最後の手段としてこの1枚はとってあった。
これが俗にいうあれだよ。

「切り札」って奴だ



ちゃくちゃくと役者が揃ってくる。
そして!


「ちょっと待ったぁ!」


きたあああああああああああ!!
待ってたぜ!!



ついにウラ・キンが復活!
これはナオミGJといわざるをない!
確かにオーナーの許可がなきゃ乗車できないけど、「乗ることすらできない」ってわけじゃないんだよね。
実際前回のモールイマジンみたいに明らかに許可が貰えそうにないやつらが「不法乗車」してるわけだし。
乗ろうと思えば乗れる。



dennou49-1.jpg

「変身!」
ALTAIR FORM
「「最初に言っておく!俺『たち』はか~な~り強い!!」」




今度こそ正真正銘最後の1枚を使ってゼロノスに変身する侑斗。
共に戦うデネブ。
そして良太郎!


dennou49-2.jpg

「変身」
GUN FORM
「倒すけどいいよね?答えは聞かないけど」



ついに良太郎も変身。
今度は繋がりがないライナーフォームじゃない。
「みんなのフォーム」で戦う良太郎!


dennou49-3.jpg

「俺の強さにお前が泣いた!」

続いてはアックスフォーム。
ラスボスに力だけでタメ張ってる!
これはすごい。



dennou49-4.jpg

「お前、僕に釣られてみる?」


今度はロッドフォーム。
なんかみんなラスボス相手に結構互角に戦っててすごいな。
みんなが奮闘しているのを見ていられないのかコハナも立ち向かうがイマジンにダメージはない。
あっという間に危機に陥るが



dennou49-5.jpg

「降臨、満を持して・・・」

王 子 再 臨!


「家臣一同、心おきなく働くがよい!」
「誰が家臣だよっ!おい!てめぇーに言われなくたってやるんだよ!」

不覚にもこの場面で吹いた!


dennou49-6.jpg

「デネブ」
VEGA FORM
「最後に言っておく!侑斗をよろしく!!


この場面でも侑斗の宣伝を忘れないデネブ、しかもラスボス相手にwwさすがだぜww
みんなが次々と登場・変身していくなか最後はもちろん!


俺、参上!!

はいきた、我らがソードフォーム!
ベガフォームと共にデスイマジンに立ち向かう!
お互いの剣撃がカッコイイ!


今になって思ったんだけど「俺、参上!」って最終回になっていい言葉だなー、って思ったよ。
俺、参上。って事は「俺はここにいる」って事だもんね。
記憶が消えても俺はここにいる、と。
存在うんぬんが関わっている電王では素晴らしい言葉だな。



「行くぜお前ら!」
「「「「おう!!」」」」
「俺の必殺技・
ファイナルヴァージョン!!!


ソードでまず一発当てた後キンの斧にエネルギーは写る!
そしてそれをイマジンどもに当てながらウラのロッドに当て、それをリュウの大砲にセット。
大砲を放ちエネルギーがベガのホウガンに!
発射されたホウガンをなんと片手で流したジークのエネルギーも加わり、
俺の必殺技=エクストリームスラッシュの破壊力はクライマックスに達する!


dennou49-7.jpg

「うおりゃあああ!!」

めちゃくちゃかけええええええ!!


これが「ダサイ」とか「ただ斬るだけ」とか言ってる奴はかなりの確率で腐だな。
何も分かってないね、ホント。




戦いも終わりカイも消滅。
この時間も正しい時間に繋がるはず。
だがイマジンたちはもういない・・・



dennou49-8.jpg

よかった!本当によかった!!

やっぱ電王に鬱は似合わん。
これが電王。
良太郎が自転車に乗ってるシーンも第1話を思い出す。
あの時と比べてずいぶん変ったもんだな。





というわけで仮面ライダー電王は最後の終着駅に降り立ち無事完結。
なんだかんだいいつつも面白かったね。
ただ電王で大量の腐が沸いたのは残念。
純粋に特撮が好きならいいけどわけのわからん妄想が2ちゃん本スレでも出てくるからなぁ。
あれじゃあ「腐は特撮見るな!」「帰れ!」って言われてもしょうがないよ。
純粋に特オタ女はなんかかわいそうだな。「私は本当に好きなのに・・・」みたいな感じになってそう。



ささやかに感じた疑問。

侑斗が全てのカードを使ったのになぜデネブに忘れられていないか?
ってのがあるけど、これは最後の1枚は「桜井侑斗の記憶」であって「侑斗の記憶」ではなかっただな。
だから忘れられていないとと。


そしてなぜイマジンたちはまだデンライナーに乗車できているの?
と思ったけどこれは良太郎がパスを返したから?でいいのかな?


で最大の謎?なんだがライダーベルトは誰が作ったんだろう?
時の運行を守るためにオーナーや駅長たちが作成し管理していたのかな?


ちなみに愛理の桜井侑斗に対して「また未来で・・・」。
一度はみんなから忘れられて消えた桜井侑斗だけど、
そう遠くない未来でゼロノスカードのセーブ機能のおかげで再生させるから「また未来で・・・」って事でOK?



やっぱりチラホラ謎が残るけど綺麗にまとめたね。
思えば電王は記録的なまでに人気だったな。
ベルトは555ドライバーを抜いたって聞いたし、関連CDは揃ってオリコン上位に。


その他数々のネタ。
しんちゃんとのコラボ。
テレビ版との壮大なリンクによる劇場版。
そして普通の特撮ではまずできない全フォーム一斉登場。


電王だからこそできる!
いや電王だからこそやってくれ!
っていう事があったしな。
良くも悪くも電王のような作品はこれが1度だろう。


電車がモチーフなんて2度とできないよ。
もちろんそれは響鬼のような「鬼」でも言えるけどね。


殆どの話が2話構成でできていたけど、それを耐えられない人は見るのやめちゃったかもしれない。
正直俺も苦しかった。
新イマジン登場のたびに登場編2話と活躍編2話=計4話は使っちゃうからな。


まぁ途中グダグダはあったかもしれないが

最初から最後までクライマックス

というフレーズはなんとか守れた感がある。
それでもさすがに平成ライダーの中で最高傑作!とまではいかないが。
やっぱ俺は「クウガ」を超える平成ライダーは今後でないと思ってる。


それでも(こんな事いうのも失礼だが)アニメと違って特撮は一生もののような気がする。
アニメはよほどヒットしないかぎり「ああ、そんなのもあったな」ぐらいで終わっちゃう。
(ハルヒとかギアスとかエヴァは別格だが)


ケド仮面ライダーってのは「仮面ライダーという名の長い歴史の1ページに刻まれる」わけだからな。
元々特撮作品は少ないのもあるけど、やっぱ1度放送された特撮作品ってのは
随分と俺らの心に残っているものだよ。
なんせ1年間=4クールという長い間ずっとみてきたわけだからな。
1・2クールで終わるアニメとは感情の入り方がまるで違う。


なにはともわれ、1年間49駅という長い旅をこのブログを見てくれた人たちとしてきたわけだ。
1年間=49駅お疲れ様でした。
ありがとう電王!さようなら電王!


dennou49-9.jpg

仮面ライダー電王よ、永遠に!!





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  1. 2008/01/20(日) 14:33:07|
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劇場版電王「俺、誕生!」DVD感想 最終回まで後4日

公開当時に見てきたときに感想書いたけど、レンタル解禁になって借りてきたのでもう1度。
字幕付いてるから忘れた台詞もかけるし。
それにTV版連動編を見た後だとまた感じが違ってくるってのもあるしね





最初の宝石強盗の事件。
これは前夜にみんなでミルクディッパーに止まっていて、
その時にウラタロスが憑依して現場に向かったから最初にウラタロスが出てきたわけだ。
もし平和な世の中だったら8月に愛理の子供は生まれてるんだよなーとほのぼの。
そして手を突っ込んで強盗を挑発する健くんかっけえ。


次々とイマジンが憑依して強盗を相手にするのはいいんだけど、未だにリュウタロスが何をしたいのかがわからん。
そしてここでも健くんのダンスかっけえ。




○劇場でみんなの声があがったシーンその1

「いいか、特に前振りはねえ。
最初から最後までクライマックスだ!覚えとけ!」

の時に持っていた宝石を落とした時。

「俺、参上ってやったとき・・・落としちゃった?」

モモwwwwww



○VSモクレイマジン

過去に飛びバトル。
ここはTV版でも放送されたんだよな。
ただ


「今日は特別に幻の技を見せてやる。
行くぜ必殺!俺の必殺技パート1!」

は言わなかったんだよな。
ちなみにパート1は攻撃力をあげた剣で相手をぶった切る!


○デンライナージャック

牙王に対しての良太郎の「君」はおかしいと思った。
普通なら「あなたは?」じゃないの?
そしてこのときにはまだいたハナ。ナツカシス。



○2000年にジーク降臨


ジャックされたデンライナーから抜け出したモモタロスが良太郎に憑依しても速攻でジークに憑依される。
にしても中の人は「ポケモンのコジロウ」で有名だけど、この声聞いてるとなんか安心するw
にしても尻を叩くと抜け出されるのね。



○マスターパス

神の路線に入るために必要なパス。
これが発売された「マスターパスセット」の色はあまりの黄色っぷりに「マスタード」とか「カスタード」とか・・・
そして牙王たちは時の列車「ばかり」を狙う集団と言われていて当時は
「まるでデンライナーやゼロライナー以外にも時の列車があるみたいな言い方だな」
ってのがあったけどその謎は後の本編で「ターミナル=キングライナー」が出てきたあたりで分かったな。



○侑斗登場


「今からゼロライナーも神の路線に入る!」
「できるの?チケットかパスは?」
「ない。だから勝手に乗り入れる。かなり強引だけどな。しっかり捕まってろよ!」
「変身!」
ALTAIR FORM


侑斗かっけええええ!!
そしてベルトの音声反響もかっこいい!



ちなみに侑斗役の中村さん。
メイキングによるとこれが初変身シーンらしい。
にしても劇場版侑斗はかっこいい。
「しっかり捕まってろよ!」でベルトを取り出して操縦席に行くさまがまた。



○ゼロノスVSガオウ


強引に神の路線に乗り込むものの撃墜されどっかの時代に。
ここでガオウの初登場シーンだけど、変身ポーズ再現は物理的に不可能ww
ガオウの力は強くゼロノス一人では歯が立たない。
しかもガオウのあれはライダーキック?
そしてここの戦闘シーンが「ゼロアクション」のPVになるんだけど、
シーンがシーンなだけに自分の曲にも関わらずひたすらゼロノスがやられるPVでしかない・・・




○時間旅行

モモタロスが一番楽しんでいる件についてww


めちゃくちゃ楽しそうだなおいww



○裏取引

陣内さん演じる真田幸村との会話シーンで気になったことが。

「悪かった。『また』ここで暴れるのはやめてくれ」

前も暴れられたんか・・・



○ミニ電王


デンライナー奪還のべくモモタロスたちはとりあえずひと段落。
ここで侑斗が「俺にはやることがある」と出かける。
TV版25話までが最後の劇場版放送話で「これは面白い事になりそうだな」で終わっている。
そのおかげでこれから侑斗が何をやるのかが分かっているから、
ついニヤニヤしてしまったのは俺だけではないはずだ。


そして小太郎の体を仮にミニ電王に変身するモモタロス。
あのスーツの中には誰が入っているんだろうか。
そしてわざわざ作り直し・・・
ケド小さくなって戦ったのはゲキレンでもあったから、それほどのサプライズというわけでもなかったな。



○乱戦

デンライナー奪還するべくついに敵陣に乗り込み戦闘。
ハナにやられる田所さんカワイソス・・・
ウラたちも檻から脱出するんだけど、オーナーの旗一本で・・・
カブト最終回で天道がハナだけで隕石を破壊したのを思い出したww


「遅いぞカメ公!」
来ただけでもありがたいと思ってよ!」


ここでは忍者軍団と戦うんだけど、結局TV版の時にデネブのところに来てた忍者軍団は一体なんだったんだ?
で、ここのモモとウラの会話に信頼感を感じた。お互いに背中預けて戦ってるし。
それでも裏切りが発覚したらあれだよ・・・
そしてついに――


「待っていたぞ、この時を!」
(憑依)
「そのけがわらしい手を離せ、ふんっ!」


タタタンタタタンタンタン♪


この高貴かつ高らかなハーブのメロディが大好き。
俺の携帯の登録音だしww
この時のポーズもかっこいいな。


「変身」
WING FORM


予告の翼に一体何人だまされた事か・・・


「降臨、満を持して・・・」
「はぁ・・・」

ちなみに相手イマジンの声をしているのは朝倉。


「教養の差だ」

なんて凡用生の高い言葉なんだ!


「わが刃の前にひれ伏せ」
FULL CHARGE


印象の薄い必殺技だなぁ。
殆どの人が翼で空を飛んだまま空中から壮大な必殺技を撃つと期待していただろうに。



○記憶復活


ガオウライナーを我が物とした牙王はまずは良太郎を消すために彼の誕生日へ飛ぶ。
そこで一気に破壊されていく時間。



「たった1日でも・・・一瞬でも忘れたくない時間はあるんだ。なくしたくない時間が・・・
何で忘れてたんだろ?もう一つの時間・・・」


良太郎の声に反応し目が覚めるモモタロス。
良太郎、復活!


「俺はおとなしく待ってろって言ったはずだ」
悪いけど時間は消させない!

かっこいいぞ良太郎ーーーー!!



○俺たち集合!


変身しようとしても邪魔される良太郎の前にゼロノス。
そして助っ人の3人――別時間の良太郎が参上。


「変身!」
ROD FORM
「変身!」
AX FORM
「変身!」
GUN FORM


やっぱりここは4人同時で見たかったな。
ケドこれはこれで3人のポーズの違いが味わえるからいいけど。


「良太郎ぼっさとするな!真打ち行こうぜ!」
「うん。変身」
SWORD FORM
「ヘヘッ。俺、参上!」
「お前、僕に釣られて見る?」
「俺の強さに(ボキッ)お前が泣いた!」
「お前たち倒すけどいいよね?答えは聞かないけど」

今日は全員まとめてクライマックスだぜ!!

なんだ、この異常なまでのかっこよさは!!?


「あーあ。バカの揃い組みだな」


悔しいがあってる・・・


「いいぜ、全員俺が食ってやる」
「上等だ!食えるもんなら食ってみな!
行くぜ行くぜ行くぜ!!」

「デネブ」
VEGA FORM


侑斗&デネブはガオウライナーを引き止める役を。
そして4体の電王はガオウたちと戦う!
みんな強い強い。
そしてかつてないほどのガンフォームの命中度ww


「アタリも弱ってきたし、そろそろ釣り上げ時かな?」
FULL CHARGE(ロッド)
FULL CHARGE(アックス)
「ふんっ!」
FULL CHARGE(ガン)
FULL CHARGE(ベガ)


それぞれの必殺技が敵イマジンを倒す。
以外にダイナミックチョップってエネルギー豊富な技なんだね。
各電王が敵を倒してもガオウだけは倒せない。
残りの4人も突っ込むが歯が立たない。
てか武器はガンフォームしか持ってないのに、素手VS武器で勝てるはずが・・・


「こいつ半端やないな」
「そうだね」
「確かに強い」
「負けるのやだー」
「馬鹿野朗!負けるわけ・・・ねーだろ!」
「負けじゃない。死だ


めちゃ重みあるんですけど。
ガオウのフルチャージ=タライアントクラッシュで倒れる電王4体とゼロノス。
強すぎだよ全く。これだけ揃えても勝てんとは。
にしても「FULL CHARGE」ってなった時のみんなの避け方がカッコイイ。


「モモタロス、立つよ。負けるわけにはいかないから」
「わかってるよ。ちょっと昼寝してただけだ」

言い訳がかっこいいw

「そうゆうのを往生際が悪いって言うんだが知ってるか?」
ああ、最後までクライマックスって意味だろ?


モモって何でこんなにかっこいいの?
やべーだろ、このかっこよさ




FULL CHARGE
「もういっちょ」
FULL CHARGE
「俺の必殺技・特別編!」

このダブルフルチャージは劇場で一番完成があがったな。
まさかダブルとは・・・
一応第44話「決意のシングルアクション」でもダブルフルチャージだったけど
あれは1回しか音声がならない上にCHARGE&UPだったからな。
2段が前のフルチャージもガオウの前には効かないと思われたが――


特別編だと、いっただろが!


「うんざりなんだよ、こんな時間も全部」

やっぱりガオウの悪に走った動機が弱いなー
そしてバトルがデンライナー戦へ。
この迫力はなんともいえない。
映画を見に行った人だけが味わえる臨場感だよ。
レンタルじゃ味わえん。
よっぽどデカイテレビを持っていて、立派なスピーカーがあれば話は別だが。


最後にはゼロライナードリルの前に破れるガオウライナー。
単純な戦闘力なたドリル>ガオウ?


「これで本当に最後の最後だ」
「時間に食われるのは俺の方か・・・」
「やったぜ・・・」

モモとガオウの一騎打ち!
変に時間をかけずあっさりと決まったな。
まぁこっちの方がいいけど。



○ラスト


「今日のこの日を覚えている人間が、明日や明後日やその先にいれば――時は消えない。
人の記憶こそが時間なんだ」
「人の記憶が・・・」


戦いも終わり後は良太郎をもといた時間に戻すだけ。
ハナは最後に両親がいた時間につれていってもらうように頼むが例外は認められず駄目。
ケチだなーと思った俺が馬鹿だった。
確かに連れて行くことは出来ないけど、「その途中」ならいいいわけだ。
オーナーナイス!


そしてED。
よく聞いてみればいい曲だね。


そして去年の夏は楽しかったなーとほのぼの


考えてみれば去年はすごかったな。
しんちゃんでコラボしてテレビだとガオウの変身ポーズが流れたりして、
テレビ本編との壮大な連動――すごいことだよ、これって。
しかもライダーの映画なんて1年に1回のお祭りだから直盛り上がったな。



以上感想でした。
後はテレビ最終回を待つのみ。


俺たちのテンションも最後までクライマックスで行こうぜ!!


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  1. 2008/01/16(水) 23:50:49|
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特撮ヒーローが好きな社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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