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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

TTFC独占配信 仮面ライダースペクター×ブレイズ 感想

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事前告知されていた6月27日発表のTTFC新作はスペクター&ブレイズ!
先月はゴースト・セイバーコラボで今回は配信作では初となる2号ライダー同士のコラボ。



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  1. 2021/06/28(月) 01:32:31|
  2. 仮面ライダーセイバー
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機界戦隊ゼンカイジャー 第17話「ぬぬっとオカルト同好会!」 感想

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学校の怪談な要素があって6月下にも拘わらず夏休みのエピソード。
セイバーでも流しそうめんあったけど例年より一ヵ月早いのはオリンピック特番で放送無くなるのを見越してかな。
ここまできたらオリンピック強行しそうな勢いだし、何があるか分からないから季節ネタや追加戦士登場は先に消化してしまおうという考えかも。
例年なら今くらいにツーカイザー登場だろうけど今年は何もかもがハイペース。

トウメイワルドの力でジュランが透明に。
こういうところに夏映画の影響もあるのかなと思ったり。
セイバー側もしばらくキングライオン大戦記出なかった期間があるし。











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透明になったから名乗りまで透明。
合成前の素材流すだけだしあんまり手間暇かかってなさそう、と思ったらマジーヌでびっくりしたw
ロボ戦では半分透明になる現代技術だからこそ出来る映像表現。
コックピットむき出しは怖いなぁと思ったらアカニンジャー超絶という先輩がいた。

コミカルなゼンカイジャーと違い1人シリアスなステイシー。
迷える日々は続きいったいどうなる?







  1. 2021/06/28(月) 01:30:37|
  2. ゼンカイジャー
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仮面ライダーセイバー 第41話「二千年、綴られた願い。」 感想

大きな戦いが終わったからかみんなで流しそうめん。
自分もやったことあるけど意外と掴むのが難しくて、ゴールで構えていた方が楽だったりする。
飛羽真たちの視点だとマスターロゴスが消滅したことは知らないはずだけど、それを感じさせないお祭り騒ぎ。
スタッフが夏らしいことをやらせてあげたい、って気持ちもあったのかな。

今週はタッセルによる説明回。
始まりの5人の話が描かれて昔はズオスらは心からの善人だったんだね。
回想だけ見るとストリウスだけが怪しくて、レジエルとズオスは巻き込まれたり唆されたようにも見える。
初代マスターロゴスは現代に至るまで書物を守り切ったし、現代のマスターロゴスと違って真面目な人だったみたい。
これまで漠然と「光と闇の聖剣が最初に生まれた」とだけ説明あったけど闇の聖剣作ったのはタッセル。
ということは光の聖剣(ユーリ)も?











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デザストがファルシオンに変身する意外な展開。
怪人がベルト付けてライダーに変身するのは
ジョーカーやアルビノジョーカー、イマジンズ、ドレイク、エボルト
と既に例があるけどテレビシリーズの幹部怪人が映画ライダーのベルト付けて変身は初めての例じゃないかな。
22作目になってもなお、「初」があるから凄いし内山昂輝の声で「変身」はカッコよすぎる。
半身がやられるシーンがなかなかショッキング。

今週は説明回のためか、セイバーのバトルシーンはおまけみたいなもの。
最初からクリムゾンセイバーでの登場で聖剣コピーまで出来たのか。
重そうな土豪剣激土 二刀流は凄いし音銃剣錫音の剣・銃はデフォルトでも良いくらい。


次回でタッセルとデザスト退場?
最後まで蓮に対して理解はあったし、どうせ死ぬなら蓮のために役立って死のうと考えていそう。
半壊したアルターライドブックが剣斬パワーアップアイテムになりそうだし。

スーパーヒーロー戦記の予告も公開。
いつもの春映画だけどいつもの3人ではないので普通に面白そう。
旧1号・アカレンジャーの並びは良かったし本人ボイス期待できそうな人もちらほら。
春映画=悪夢の代名詞になりつつあるけど、最後の春映画である超スーパーヒーロー大戦からもう4年経ってるんだね。






  1. 2021/06/28(月) 01:28:24|
  2. 仮面ライダーセイバー
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超速パラヒーロー ガンディーン 第1話「遭遇:encounter」 感想

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NHKがまさかの特撮ヒーロー作品を製作。
近年では特撮ガガガや荒神があったけど、ガチの変身ヒーローを製作するなんて。
キャストもジオウにダイナにカブラギ、ナカムラさんと特撮オタクなら知っている人ばかり。
クジゴジ堂まで出てくるから完全に狙ってるw

オリ・パラがあるためか、奥野くんが演じるのはパラ陸上車いすの選手。
普段のヒーロー作品だと身体障害者が取り扱われることがなく、販促の無いNHKならではの要素。
足が不自由な事を気にさせないほどの明るい画面作りで不快になる人物がいないね。(健常者目線なのであしからず)

冒頭のビルに怪獣が突っ込んでくるシーンがもう力入っててNHKやるなと実感する。
辻本監督(ニュージェネウルトラマンやコードネームミラージュ)だけあって流石。
変身シーンもおもちゃの見た目ではないから割と自然だね。
「変身!」と叫ばないしTHE シリーズのようなリアル風。
それでいてマスクの中のが映るのは仮面ライダーバースやジードにも似た演出。
ガンディーンのデザインは普通にカッコいい。アクターは稲庭渉さんでウルトラマンブルの中の人。

ドラマパートの完成度高く一般ドラマでも通用する面白さのためか、特撮オタクなのに特撮シーンが邪魔に思ってしまったw
エンディング映像カッコいいね。「ウチの娘は彼氏ができない」でもメイキングあったしエンディングに入れるのが流行りなのかな。
CM無いから40分一気に見れるのも嬉しいところ。3話しかないのが勿体ない。








  1. 2021/06/27(日) 00:48:55|
  2. その他特撮
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 最終回(第25話)「君の待つ未来へ」 感想

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ついに最終回。
最後はファイナルオデッセイを放送。

かつて放送した最終回の映像を再び。
カミーラは変身後のインパクトが強いから変身前がいたことを忘れそうになる。
どことなくムルナウっぽい見た目。
カミーラスパークレンスは今なら絶対にプレバン限定。
キリエロイドやイーヴィルティガも変身アイテム作られてそう。











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古代の戦いの映像も映って色々な巨人がいる。
ダイナっぽいのもいるしこの中にイーヴィルティガやトリガーもいるんだろうか。
そしてこの戦いについて、トリガー本編で言及があるか気になるところ。

決戦時にダイナの隊員たちが映っているのがいいね。
これもダイナ後に製作されたからこそ。
というかガイア・コスモスを経てティガ単独で映画は凄い。今ならオーブやジード単独で映画やるようなものだし。











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ダーラムやヒュドラはかなり強そうな見た目をしているけど
マルチタイプに至っていないティガトルネードやブラストに負けるくらいだからそんなに強くないのかも?
いかにもパワー系で脳筋そうに見えるダーラムが水中戦なのが意外。
そこはヒュドラだろうと。海の中で戦うのは後の超時空の大決戦と同じだね。

ダーラム「グッバイ。ディア、マイ、フレーンズ」

みたいな台詞が聞こえた。
ダーラムとティガは仲がいい設定らしいけどヒュドラとティガは悪いらしい。
そのためか敵視する態度が目立つ。











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カミーラはダイゴは眼中になくティガしか見てない。
オーズのグリードもそんな感じだったのを思い出す。
最後までオーズ呼びで火野映司ではなかったから。
そもそもダイゴからしたら全く知らない人なのに八つ当たりされて気の毒。











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ガタノゾーアをも超えるデモンゾーアはフルCG。
ティガVSヒュドラもCG多用していたし、構想に対して技術が追い付き始めてきた時代。
人型女性が悍ましい姿に変わるのはゾグだね。











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さらにティガ最終回当時の技術では難しかった常に光らせる技術も確立したのかグリッターも金色に。
出番が残念でササッと走ってジャンプして触手に捕まったと思えば突っ込んで大爆発で終わり。
そこはグリッターゼペリオン光線を使って光線対決で勝つとかしてほしかった。
平成以降のウルトラマンで一番ガッカリなトドメ。
光が集まった時カミーラが「お前たちまでも」と口にしていたから、てっきり闇の巨人たちもティガに力を貸したのかと思ったけど、実際は光の巨人だけらしい。

今ならグリッターティガをも超える形態が作られてそうだけど、それをやらなかったのが偉い。
当時の主力販売だったソフビだけど、それは闇の3巨人やダーク・ブラスト・トルネードでカバーしたんだね。
変身アイテムやコレクション商法が無かったからこそ出来たのかも。

ダイゴが出ないから当たり前だけど「私も光が欲しかった・・・」のシーンはなし。
最後まで純粋悪としての出番。
今回の編集自体がデモンゾーア倒して終わりだから余韻はなくあっけない。











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その代わりに最後の最後でティガとゼットが登場。
ティガの立ち姿が珍しい。
放送前はティガとゼットが出てきて列伝方式になると思っていたから最終回で実現してくれた。
欲を言えば最後の最後でダイゴ登場の超サプライズを期待したけど、それはトリガー本編や映画のお楽しみかな。


以上、ヒーローズオデッセイでした。
子どもの頃のヒーローだったティガたちに改めて触れることが出来て良かった。
今の目で見ると厳しいシーンもある反面、良いシーンも多くて名作は何十年経っても名作なんだと実感する。
始めて見たウルトラマンがティガで良かったと再認識。

このブログ見てくれている人は分かると思うけど自分が感想書くのは現行シリーズか見たことない作品だけ。
一度見た作品までは時間無くて感想書かないから、再放送・再編集の作品とはいえ過去作を振り返る場を提供してくれたのは嬉しい。
大きく感想や印象変わったのは光の星の戦士と超時空の大決戦かな。
子どもの頃は光の星の戦士たちが微妙で超時空の大決戦が好きだったけど、大人になった今見ると逆の感想になった。
光の星の戦士はティガ要素無しでデスフェイサーに勝つのが凄く好き。
逆に超時空の大決戦は3人一緒に戦うシーンがなくて「こんなんだったっけ?」と思い出補正だったことに気が付かされた。

楽しめた反面、ダイゴは最後まで映せなかったしアスカも序盤は謎のトリミングとかあったし大人の事情が見え隠れしちゃったね。
イルマ隊長はかなり目立ってたしガイアクロニクルとしてみれば完成度高かったけれど。
ファンが想像できないほど色々なしがらみや契約があるんだろうけど、そういう問題をすべてクリアしてから放送して欲しかった。
本人もやる気あって真骨彫CM出てくてるのに本編に出れないなんておかしいでしょ。
そのおかげかブルーレイBOXが売れたりそっちの販促には成功したみたいだけど。











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再来週からはいよいよウルトラマントリガー!
あのティガ続編だからファンの期待と批評も例年より高く、厳しくなりそう。
パンドラの箱開けるようなものだから当然だけど、今のスタッフなら名作に仕上げてくれるはず。
自分は期待している派で7月10日が楽しみで仕方ない。








  1. 2021/06/27(日) 00:14:59|
  2. ヒーローズオデッセイ
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バッド・バッチ 第9話「失われた賞金」 感想

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ボバの名前が出てきたけどこの時代だと行方不明なのか。
クローン・ウォーズだとジェダイに復讐するエピソードが描かれたね。
ストーリーも折り返しを迎えてオメガの正体が明らかに。
ジャンゴ・フェットの最初の遺伝子を持つ貴重な存在だから狙われていたのか。

フィネックが再登場してキャドベインと一線を交える。
ベインが言うようにまだ経験が浅いけど、互角に戦えているくらいには強い。
後にジャンゴの遺伝子を持つボバと一緒に行動してブックオブボバフェットにも出演するんだから不思議な縁。

バッド・バッチらの出番がほとんどなく、オメガ・フィネック・キャドベインの3人がメイン。
「いつかはきっと負けちゃよ」
のオメガが弱気。
実際問題、最終回はどうなるんだろ。
後の作品に出てこないことを考えるローグワンパターンか、反乱者たちのエズラみたくなるのかな。
そしてブックオブボバフェットにオメガ実写出演とか?






  1. 2021/06/25(金) 23:32:36|
  2. バッド・バッチ
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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーブレイズ ライオン戦記 レビュー

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フィギュアーツ 仮面ライダーブレイズのレビュー
カリバーとエスパーダも買ったのでブレイズも購入。セイバー アーツ集めます。



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  1. 2021/06/25(金) 00:34:57|
  2. フィギュアーツ 仮面ライダー
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ロキ 第3話「ラメンティス」 感想

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ロキ第3話の感想。
全6話なので早くも折り返し地点。


冒頭からカフェシーンが入ると思ったらもう1人のロキ=シルヴィの仕業。
何気ない日常の中で何かがおかしい、と錯覚するワンダヴィジョンのようなシーン。
TVA隊員相手にも夢想するから強い。
「この男がどうなってもいいの?」
「ご自由に」
全然囮になってなくて草。

逃げた先がラメンティスで12時間後に滅ぶ惑星。
崩壊する時間軸に逃げていたシルヴィが最悪っていうくらいなんだから本当に酷いところみたい。
映像的には所々隕石らしきものが落ちてきて綺麗。

ここからは2人の親密度アップのイベント。
信頼という言葉からかけ離れたロキがメビウス・シルヴィと交流深めていくのが面白い。
愛について語るロキが面白くて短剣という例えは深い。
シルヴィに関してももう1人のロキというよりはエンチャントレスという別キャラらしい。
自らが養子であることを知らなかったり独学で魔術を並んだり、平行同位体だとしても根本的にロキとは違う人生を歩んでいるから。
ロキと呼ばれることを嫌がっているのも本名はエンチャントレスだからじゃないかな。

箱舟のある街にやってきて長回しのワンカットは流石大作映画。
バリバリのアクション映画ならまだしもロキのようなドラマ重視の作品でやってくるとは恐れ入った。
シルヴィを庇いながら進むロキがカッコいいし上着脱いだシルヴィも可愛い。
頑張ったけど船は大破。
滅ぶ時間軸の直前でどれほど頑張っても結果は同じ、という第2話の結果を自ら証明してしまったのは皮肉。


今週も凄く面白かった!
第3話でありながら、既に自分の中ではワンダヴィジョン・ファルコン&ウィンターソルジャーを超えて一番面白い!
TVAが全員地球人の元人間で変異体というのがびっくり。
これまで格上の高次元の存在だと思っていたけど、意外と人間と大差ないのかも。
シルヴィはラスボスではなく、あえて対TVA(タイムキーパー)になりそう。

シルヴィ吹き替えの佐古真弓さんはアイアンマン2のナターシャも演じていたのね。
ハーレイ・クインで有名なマーゴットロビーも吹き替えているし凄い。

面白かったけど、遠回りさせるイベントの為かロキが考え無しの無能に描かれたように思える。
ロキなら一瞬見ただけで切符くらい作れそうだし、駅員2人に窓から放り投げられるほど弱くないでしょ。
この辺は話の都合でロキが割食っちゃったかな。







  1. 2021/06/24(木) 00:57:07|
  2. ロキ
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機界戦隊ゼンカイジャー 第16話「磁石シャクだぜもう限界!」 感想

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ジシャクワルドの力で全身磁石に。
時間が経つと効力切れるのかと思ったらずっとくっ付いたまま。
なのに初戦で全身にくっ付いた状態でどうやって抜けられてカラフルに戻れたのか気になる。

ヤツデに母を見たステイシーはサトシを名乗ってカラフルへ。
界人らが来なかったら本当に心から楽しんでそう。
完全にプライド捨てて草

磁石から逃げるジュランたちが面白い。
マジーヌが早々にやられと思ったら挟まれるブルーンに超アクションで脱出するジュランとガオーンw
船まで磁力にやられるし歴代磁石怪人と比較しても強い方だね。











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磁石に対してファイブマン?と思ったら勉強するためだったのね。
直接攻撃に使うのではなく、こういう使い方もできるんだ。
ロボ戦はアホすぎて笑えるw
今年は合体ロボだけではなく、ジュランたちキカイノイドというキャラを売っているためか合体しなくともフィニッシュできるからいいね。

ゲゲは全てを見透かしてるね。
そのうちラスボス候補になりそうなくらいのポテンシャル。







  1. 2021/06/22(火) 01:02:03|
  2. ゼンカイジャー
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仮面ライダーセイバー 第40話「輝く友情、三剣士。」 感想

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ルナがアンダーワールドに来るものの居場所は分からず。
タッセルの移動方法がファンタジー過ぎて笑うw
ソロモンの操る力は強力で我の強そうなデュランダルすら屈するほど。
幻も見せられる煙叡剣狼煙が便利。











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カラドボルグを持ったソロモンは倒したためか、今週は光と闇の聖剣を武器に対峙。
久しぶりの3人変身でお帰り賢人と口にしたいほど嬉しい。
ゴールデンアランジーナは見た目がカッコいいし金色で平成1期の頃なら最強フォーム
に見えるデザインのおかげで、クロスセイバー・タテガミと並んでも全く見劣りしない
ゴールデンアランジーナは登場した頃にジャオウドラゴン出てきて一時退場になったから活躍の場は少なかった。
それを払拭するかのごとく、雷の如く瞬間移動からの一閃がカッコ良すぎる。
霹靂一閃のような高速切りがエスパーダの魅力だね。

ブレイズとエスパーダが操れたシーンを見てると、エレメンタルドラゴンにはあった自動回避無くなったのが惜しい。
いかに最強フォーム(クロスセイバー)といえど、これまでの完全上位互換ではないのはゼロツーがメタルバッタ使えないのを思い出した。
自らの意思で抑え込むのが偉い。デュランダルも男を見せる。











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ついに誰もが待ち望んだ3冊同時使用!
アーマーもちゃんと換装するように作られているのに、クロスセイバー・クリムゾンセイバーとの違いが分かり辛いのが勿体ない。
クロスセイバーのスーツは手間暇の割に見た目の変化が分かり辛いし。
デザイン的には両肩・真ん中の装飾が派手で最初からフィーチャリングセイバーがデフォで良かったんじゃないかと。
変身解除した倫太郎と賢人も見守るだけじゃなく一緒に戦うのが良い。
友情や兄妹愛の力で神を超えるのが分かりやすく再現されているシーン。
タテガミは何故か変身解除されてる。
やろうと思えば倫太郎=タテガミ、賢人=カリバーが出来たのかも。

マスターロゴスは寿司に続いて世界を握ることはできずあえなく退場。
底知れぬ雰囲気があったのは登場初期だけだし、このままダラダラ生き残ってもヘイト溜めるだけでネタ人気獲得出来るとも思えないからここで退場は正解じゃないかな。
ストリウスがラスボス?ソロモンの姿も変わるかもしれないし楽しみね。
全知全能の書は破壊してもなお復活するからどのように対処するのかが見物。











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予告見るとファルシオン復活?
谷口さんはオールアップしてしまったしデザストあたりかも?
フィーチャリングセイバーやマスターロゴス退場に気を取られて忘れていたけど、そろそろ蓮も戻ってくる時期なのかな。











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夏映画もポスター解禁。
タイトルから上と真下のメンバーは出るだろうけど、ライダー・戦隊の記念作ヒーローは出そうにないと一発で分かる。
旧1号のスーツは仮面ライダー図鑑のためだけではなく、この映画のために作った雰囲気はあるしアフレコは期待できるかな。
戦隊側も本人出演は難しくともアフレコは期待できそうなメンバー。ゴーカイレッドはそれこそ本人出演いけるだろうし。
ジオウはいてディケイド不在なのが複雑。あんな作品とはいえ公式としてディケイドはしばらく消滅扱いだから仕方ないけど。









  1. 2021/06/21(月) 01:11:45|
  2. 仮面ライダーセイバー
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テン・ゴーカイジャー 公開決定!

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放送から10年を迎えた海賊戦隊ゴーカイジャーが映画で復活!
TTFCでゼンカイジャーとコラボ程度に考えていたから単独作はびっくりした。
タイトルの「テン・ゴーカイジャー」は一瞬「シン」に見えたw
近年のシンブームがなければ無難に10 years名義になってそう。

特報ではいつもの音楽が流れて元気な6人を見れて嬉しい!
10年経ってもカッコよく美しい。
特報のマーベラスは眼帯付けてる?

驚くべきは当時のキャスト6人で揃えたこと!
ジュウオウジャーから5年であの時点でも6人揃ったのが凄かったのにさらにアニバーサリーとなった今年でも集まってくれるなんて。
売れっ子になったジョーのスケジュールを抑え引退したと思われたハカセまできてくれたのは嬉しすぎる。
ジョーのツイート見た時は本当に嬉しかった。あれだけ売れてもなお、恩返しのために戻ってくるなんて凄すぎる。
割と平成ジェネレーションズFOREVERの良太郎並に凄いことかと。
ゴーオンの時の早輝といい、ライダースタッフが余裕無さすぎるだけで実は戦隊スタッフはスケジュール確保上手い?

モバイレーツもパワーアップするとのことでどこまで音声追加されたのか楽しみ。
キョウリュウ~ゼンカイまで追加されて欲しいところ。
ゴーカイジャーといえばレジェンドだし、キュウレン以降の役者も出てきてほしい。
マーベラスとルカとしてはスティンガーと絡みはあったけどそれ以降はサッパリだし。
公式ツイッターで触れていたルパパトやリュウソウは可能性あるかも?

それにゴールドモード以上のパワーアップがあれば見てみたい。
ブルーレイにはゴーカイガレオンキーが付属とのことでこれは必殺技用であってパワーアップ用ではないのかな。
ゴーカイジャーのデザイン自体が既にパワーアップに見えるし、現にパワーレンジャーもゴセイジャーの強化がゴーカイジャーだからこれ以上は難しいのかな。

上映は今年の秋。早くも待ち遠しい。
ヒーローアニバーサリーのこの年にやってくれるのが嬉しい。






  1. 2021/06/21(月) 00:12:38|
  2. ゴーカイジャー
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第24話「向かい合う時が来た」 感想

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ティガファイナル・オデッセイ放送に見せかけて最初はもう何度目かも分からない銀河伝説。
ちゃんと数えてないけど列伝自体含めて多分5回くらい放送してるんじゃないかな。

「俺の一昔前の話を見てほしい」
と既に10年だし確かに一昔前。
銀河伝説自体は過去に何度も放送されているし、その度に自分の過ちを認める台詞があったのかもしれないけど、
それはそれとしてリアルタイムの本放送で自らの過去を過ちと認めることに成長を感じる。











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ギャラファイTACまで見た今になって父VSベリアル、ゾフィーVSベリアルは因縁を感じる戦い。
ダイナVSベリアルって今思えばかなり貴重かも。
最近はファイブキングとばかり戦っている感があるし、TDG戦士がM78星雲の敵と戦うのは貴重。











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すっかり出演しなくなったバルタン星人の貴重な登場シーン。本当にどこいった。
今でこそゼロは好きだけど初期ゼロは好きじゃなかった。
終盤無双シーンは歴代ウルトラマンをかませにするかのような活躍で見ていて気持ちいいものではなかったし。











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そしてティガFOはカミーラたちが目覚めた後のちょっとだけ。
映画なので画角が16:9になっていて見やすい。
子ども心にカミーラたちが目覚めるシーンは本当に怖かった記憶がある。
既に光の星の戦士たちやダイナ終盤を放送してしまったけどF計画としてはこちらが先。

次回で最終回。
トリガー放送前スペシャルにしなかったのが意外だけどティガ最後の物語を最終回に持ってくる配慮が嬉しい。
そのせいでカミーラとカルミラといった新旧闇の3巨人のソフビが同時期に発売。
バンダイが一番嫌う「同じの持ってるでしょ」が起こりそうなのによくこのタイミングになったね。
売り場スペースを圧迫するDXソフビ(ガタノゾーアやゾク)先に売り出してトリガー用の売り場確保したいからティガ・ダイナ・ガイア終盤を先に放送したのかな。







  1. 2021/06/20(日) 23:40:16|
  2. ヒーローズオデッセイ
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SSSS.DYNAZENON 最終回(第12話)「託されたものって、なに?」 感想

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怪獣の鳴き声がもう悪魔。
ただでさえ強いのに怪獣優生思想3人も駆けつけてパワーアップだから手に負えない。
カイゼルナイトダブルストームも喰らってもなお、笑いながら突っ込んでくるのは狂気。

アンチ1人よりもみんなで乗った方が強いんだね。
ガウマの「うるせせんだよぉおおお!」が気持ちいいw
みんな叫びながら殴り合ってるからもう普通の熱血ロボバトルw
OP流れてきて蓬の「インスタンスドミネーション!」が熱い。
こんなに熱いのにちせが搭乗しなかったのが残念。
アノシラスすら搭乗したんだからちせも駆けつけて完全総力戦になって欲しかった。

インスタンスドミネーションで蓬とシズムはちゃんと会話していたんだね。
しっかりとシズムを見て対話しようとする蓬と背中を向け、蓬を見ようともしないシズムが対照的。
怪獣優生思想に関しては深い掘り下げがないまま終わってしまったね。
真の怪獣使いとか眠らないとかそれらしいワードはあったし考察の余地はあるけど、どれほど考えてもファン予想の域は出ないから。

戦いは早々に終わって学園パート。
ちゃんと付き合えているようで良かった。
蓬・夢芽の名前呼びが好き。

ラストシーンはコンピューターワールド?
次なる世界へ向けて旅立つアンチとアノシラス、さらにはガウマも復活した?


以上、SSSS.DYNAZENON全12話お疲れさまでした。
個人的には前作・SSSS.GRIDMANの方が楽しめたな。
SSSS.DYNAZENONは熱血ロボアニメに振りすぎていて、特撮ヒーローは好きだけどロボットアニメに興味ない自分には今一つだった。
SSSS.GRIDMANは同じ巨大系でもロボよりはウルトラマンのようなヒーロー寄りだったしね。

それに女の子は可愛くした方がアニオタ受けは良かったんじゃないかな。
「前作は女の子が受けただけ」という事実を頑なに認めずロボ要素を前面に押し出しすぎ。
特撮オタクはアニメオタク兼任している人も多そうだけどその逆は少ないだろうし、アニオタでロボ・特撮要素を心の底から期待して楽しみにしている人は少ないでしょ。
良質な特撮作品のアニメ化が受けているなら「牙狼―炎の刻印―」はとっくに大ヒットしてる。
夢芽のアニメアニメしていない自然体の演技は好きだけど深夜アニメ見る層には受けなさそう。六花が人気出たのは奇跡ですわ。
立花とアカネ両方の特徴を兼ね揃えたのがムジナだけど敵側かつ出番多いわけでもないし大人気になったかというとそうではなさそう。


良かった点としては蓬がちゃんと主人公していたところ。
年頃らしい恋心や最終回のインスタンスドミネーション!はカッコよかった。
SSSS.GRIDMANに比べれば特撮版グリッドマンの視聴が前提というわけではなく、最終回の特撮版グリッドマンみたいなサプライズもなく見易かったんじゃないかな。
最後まで作品内のキャラで戦い抜いたし、特撮版グリッドマンのようなサプライズは中盤のグリッドナイトが担ったから。
SSSS.DYNAZENON見ている人はSSSS.GRIDMAN見ているだろうしグリッドナイト登場は受け入れやすいはず。

あのアベンジャーズだって2作目のハルクが大ヒットってわけではないしこれで諦めるのではなく果敢に挑戦して欲しい。
DXダイナゼノンは売れたみたいだし販促番組としては大成功かと。
日本では数少ないユニバースと銘打ったシリーズだし3作目にも期待。
10月にイベントやるみたいだし発表されるならそのタイミングかな。







  1. 2021/06/20(日) 21:32:26|
  2. SSSS.DYNAZENON
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バッド・バッチ 第8話「再会」 感想

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バッド・バッチももう第8話。
ディズニー+の実写ドラマはスターウォーズもMCUも8話くらいで終わっちゃうけどバッド・バッチはアニメのせいかまだ続けてくれるから嬉しい。
これでやっと折り返し地点なので最終回は8月上旬

冒頭はオメガとレッカーで爆弾処理の練習。
トランスミッターがどうこう~とオメガも結構手馴れてるw
レッカー迫真の演技で自分も本物と信じてしまったw

カミーノではラマ・スーが映される。
台詞からするに賞金稼ぎを送り出していたのはラマ・スー?
マンダロリアンにも登場しバッド・バッチ4話にも出てきたフェネックはラマ・スーに雇われているのだろうか。

クロスヘアーと再会したと思ったらキャド・ベイン登場!
実力はハンターよりも上。と言うのもクローン・ウォーズではジェダイと渡り合うほどの強さなのでハンターがやられるのも頷ける。。
クローン・ウォーズに登場したキャラでありながら、いつの間にか出番無くなったからまさかの再登場。
確かシーズン4か5を最後に出てこなかったけど、作中の時系列的には数年後とかだろうし出てきてもおかしくはない。
この調子でマンダロリアンかボバ・フェットにも実写出演して欲しいな。







  1. 2021/06/20(日) 19:23:14|
  2. バッド・バッチ
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ゴジラ S.P <シンギュラポイント> 最終回(第13話)「はじまりのふたり」 感想

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最終回でもOPあり。
自衛隊に守られながらラドン戦。自衛隊の重火器でも倒せるのね。
「絶景かな絶景かな」で落下しながら突っ込むのは狂気。
あれで生きてるんだから時間改変起きてそう。

ジェットジャガーPPは飛行ユニットもついて超強化。
ゴジラの熱線は回避したけどあんな近くで熱線見たら目がやられそう。
空に熱線を発射するのはKOMオマージュだね。

ジェットジャガー巨大化はびっくりしたw
SF取り入れた作品とはいえ、人より大きい程度のジェットジャガーが巨大化なんてトンデモ展開になるなんて。
いかにも男型のロボットから女の子2人分の声が聞こえてくるだけでも違和感凄いのにゴジラと殴り合っているからさらに凄い。
結果的に至近距離で口広げての自滅、引き分けってことなのかな。
赤い画面から青空に変わったのは謎の爽快感がある。

ラストシーンはメカゴジラのような存在が。
しかも芦原生きていた?
人気が出たらSEASON2だね。海外資本のネットフリックスだし当然といえば当然の終わり方。

と言う訳でゴジラSP全13話、お疲れさまでした。
1クールの間楽しめました。
最終回はタイムスリップしたり2週目でも始めるんじゃないかと思ったけど、ちゃんと完結させたし。
ジェットジャガー巨大化は予想外すぎてびっくりした。最初は大きさの比率間違えて作画したんじゃないかとw
怪獣たちも和風アレンジになったり、色々な怪獣が出てきたりと飽きない。
おもちゃ売り場のソフビが毎週のように充実していくのは見ていて楽しいし。

不満点としてはSF要素はあまり乗り切れなかった。
ライン風会話は面白かったけど登場人物が何言っているのか付いていけなくなる時もあったし。
同じくネットフリックス資本のゴジラだとアニメ映画3作があって、そちらはそちらで思うところはあったけど
だからといって手放しでゴジラ S.P <シンギュラポイント>が褒められるわけでもないかな。
オタク受けは本作の方が良いだろうけど一般受けはどっちもどっちじゃないかな。
キャラデザも今一つでカッコよくも可愛くもないしなんともいえない。

それにもっとゴジラの活躍見たかったのが正直なところ。
ジェットジャガーやラドンを始めとした怪獣たちもいいけどやっぱりゴジラじゃないと。
本格的に動き始めるのがラスト一ヵ月くらいなもので、それまでをジェットジャガーらで持たせるのは厳しい。
シン・ゴジラのように何段階も進化するゴジラでソフビもあれだけ展開したのに1シーン程度の出番なのが勿体ない。
シン・ゴジラを取り入れたシーンが多かったのに、最終形態(ウルティマ)になる前のゴジラの印象・インパクトまではオマージュしきれていなかったなと。
エンディングに出てきた人気怪獣たちはファンサービスだったのかな。

ともあれ数年に一回新作があるかどうかのゴジラ作品を毎週のように見れるのは嬉しいね。
SNS見ても人気なようだし、これに海外で人気に火が付けばSEASON2あるかも。
メカゴジラはもちろん、キングギドラのような有名どころは残っているし。
続報待ってます。







  1. 2021/06/17(木) 22:43:27|
  2. ゴジラ S.P <シンギュラポイント>
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ロキ 第2話「変異体」 感想

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ロキ第2話の感想。
ワンダヴィジョンもファルコン&ウィンターソルジャーも金曜配信だったので
水曜日に配信されるのにまだ慣れない。


なんだかんだでTVAに協力することになったロキはお勉強。
ロキが勉強するシーンは初めて見た。
ロキの変異体自体は結構な数いるみたいだね。
ハルクっぽいちょっと大きなロキもいたし時間軸が変われば別の可能性のロキがいたと。

ルネサンスに訪れた際はロキの言葉に飲み込まれたね。
メビウスが嘘と言ったから自分も「なんだ騙された」と思ったら後のロキの台詞を聞く本当に正しかったんだと分かる。
捕らわれの身でありながらも状況をかき回す嘘をつき続ける流石ロキ。
訪れた時の「ルネサンスの格好と違うけど?」の女性がワンダヴィジョンのアガサに似ていた。
1600年代には既にいたのでこの時代にいてもおかしくはないんだよね。似てるだけのそっくりさんかな。

ロキがアスガルド消滅を知るシーンが可哀想。
先週もだけど自分が知りえない未来の出来事を知るのは可哀想だよ。
死者は9000人とのことだけどヘラに倒された兵士を入れたら1万人くらいいきそう。
と同時にあれほど大きそうな王国でありながら、それくらいの人口しかいなかったのかと驚く。
日本の地方都市の方がよっぽど人口多い。
生き残ったものがサノスの母艦に襲撃され、さらに指パッチンされたことを加味するともうちょいいたんだろうけど。

滅ぶものが決まっているならどれほど好き勝手しても分岐は起きない、という仮定にたどり着くのが見事。
TVAのメンバーは歴史を変えてはいけないという信条があるから、ロキと同じ発想に至った者はいても実行したことは無かったんじゃないかな。
火山で亡くなる人々を詳しく掘り下げなくてよかった。情が移っちゃうしね。

ラストは2050年に飛ぶことに。
MCUで未来が描かれるのは非常に稀。
既にエンドゲームが2023年、エージェント・オブ・シールドは2091年が描かれたけど、それでもまだまだ珍しい。
舞台は大型ホームセンターっぽいところ。アメリカドラマの定番だね。

もう1人のロキはB15と思ったら次々乗り換えられるタイプ。
2人のロキだから会話が面白い。
「兄上が私にいらつく気持ちが分かる」
は爆笑もの。

もう1人のロキはなんと女。
噂されているレディ・ロキみたいだね。
クレジットは「変異体」と実にシンプル。
マンダロリアンS2のルークも「ジェダイ」だったしディズニー+配信ドラマはシンプルだね。
最後の時限装置を使ってTVA本部を爆破でもするのかと思ったらそれには興味がないみたい。
だとすると目的はなんだろう?
神聖時間軸をめちゃくちゃにしたいから、という悪戯の神らしく理由が無くても頷ける一方でこんなに手間暇かけてるんだから理由はあるはず。


第1話は面白いと思いつつ、インフィニティ・ストーンが石ころ・文鎮扱いされたのが嫌だったけど
第2話は不快にさせる要素もなく文句なしで面白い。
レディ・ロキ?にやられるあたりTVAの戦士たちの戦闘能力自体はそんなに高くない。
タイムキーパーの作り出した武器やインフィニティ・ストーンを無力化する建物が凄いのであって1人1人はそんなんでもないのかな。
もっともロキはアスガルド人(ソーら)に匹敵する身体能力があるし、TVA職員も少しは応戦出来たあたり普通の人間よりは遥かに強いんだろうけど

第3話は早くも別行動になったロキとレディ・ロキ?が気になる。
メビウスすらタイムキーパーに当たったことないっていうし本当に存在するのだろうか?とか一週間後が待ちきれない。







  1. 2021/06/17(木) 00:10:39|
  2. ロキ
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S.H.フィギュアーツ ハルク 《AVENGERS ASSEMBLE》 EDITION レビュー

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アベンジャーズ(2012年)のハルクのレビュー。



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  1. 2021/06/16(水) 00:25:42|
  2. フィギュアーツ マーベル
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機界戦隊ゼンカイジャー 第15話「ガチョーン!レトロに急旋回!」 感想

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レトロワルドの力で現実世界がレトロに。
東映作品だと東映太秦映画村を使ってお仕事上げないといけないノルマでもあるのか、
VSシリーズでは度々江戸時代にタイムスリップすることはあるけど大正・昭和時代を再現するのは非常に珍しい。
ジュランの絶妙な昭和感やハイカラさんがいたりと色々混じってる。
一口にレトロといっても人によって感性違いそうだし、そのうち平成や令和もレトロ扱いだろうから。

「昔は良かった」は人間の方が効いてるね。
下手に強い怪人出すよりもよほど効果ありそうでゲゲ頭いい。
特にゴールドツイカー一家には効果抜群じゃないだろうか。
映像も4:3になって縦線入ったり昭和っぽさ出してるけど、ハイビジョン放送の高画質だからそこは変えようがないねw











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ガオーンの「みんながみんな、昔幸せだったと思うなよ!」はその通り。
自分も学生時代始め、昔は良かった思い出はあるけど、なんだかんだで今が一番。
最近はゾックスが目立っていたので久しぶりにジュランら4人だけで勝利。
タイムレンジャーも出てきて上手な使い方。

ヤツデに母を見るステイシーは無理があるような気もするw
年齢差はかなりありそうだし。
予告見ると本名はサトシ?一気に日本人っぽくなったね。


来週は199ヒーローに絡めた新発表があるとか。
マーベラス・鎧が参加するし楽しみだね。
・ゼンカイジャーにゲスト出演
・夏映画にゲスト出演
・TTFC新作でゼンカイジャー・ゴーカイジャーコラボ
あたりが現実的かな。
引退したと思われたアイムも復帰したしジョーのスケジュールさえ押さえればなんとかなりそうだけど、気付けばハカセが引退した?っぽいし不安だ。







  1. 2021/06/13(日) 16:02:24|
  2. ゼンカイジャー
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仮面ライダーセイバー 第39話「剣士よ、信じる道を行け。」 感想

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OPに10人ライダーとクロスセイバー追加。
これまでセイバーがパワーアップしても変わらなかったからようやく。
ファルシオンがいないから本編で11人揃うことはもうないんだね。

賢人も麻袋みたいなコートを止めてSOLに帰ってきた。
桃太郎のやり取りがほほえま。
初期の頃はこんなんだったし本当に戻ってきたことを実感する。
尾上らも暖かく迎えてくれるし良い人揃い。

蓮の説得を続けるけど駄目だった。
蓮が成長したと思うのは剣士としての実力不足に悩んでいるのであって
賢人に裏切られたり攻撃されたことに対しては怒ってないんだよね。
デザストも妨害することなく待っていたしこの距離感好き。

神代兄妹VSマスターロゴスは界時・狼煙を駆使した戦い。
真正面からでは勝てないけど、特殊能力で喰らいついているのが良い。
連続界時は熱いけど剣使わずに戦っていたのはカウンター用だったか。
最近はワンダーコンボがなく、エレメンタルドラゴンやタテガミ
だったから他のライドブック取られているのを忘れていた
ワンダーライドブック返してくれたリュウガに敬語使う飛羽真偉い。

クロスセイバー2度目の戦い。
無言で本を取り出してパラパラするストリウスかっこいい。黙っていれば雰囲気出てる。
クロスセイバーの構えが凄くカッコいい。
聖剣同士の組み合わせもどんどんやってるから偉い。
似たようなのだとタイプトライドロンがあったけど、タイヤをスーツ化できない関係から使われていないのが多かったから。
その点クロスセイバーはCG演出に割り切っているから良いね。











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ワンダーコンボ・クリムゾンドラゴンの力を使ってクリムゾンセイバーに。
先週の予告時点では違いに気づけなかったけど、ちゃんと真ん中と左半身が変わってるね。
白・黒から赤に変わったクリムゾンドラゴンと違って最初から水色一色のクロスセイバーだと変わったことに気づき辛い。
けれど死に要素だった3冊スロットを使った戦い方が見れて満足。
ドラゴニックナイトのように面白みがないものに比べればワンダーコンボやプリミティブドラゴンのように他のと使えるフォームの方が見ていて楽しい。

今度こそソロモンを真正面から撃破。
最終回が8月末だとすれば後10話くらいだね。
クロノスやエボルト同様、ぐだぐだ戦い続けて途中でソロモンがルナの力を奪ってパワーアップ。
最終回で刃王剣クロスセイバーを持ったブレイブドラゴンでフィニッシュとかそんな感じかな。大体読めてきた。
理論上、エレメンタルドラゴンまではパワーアップ対応してることになるからまだありそうだけど。











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最終回で使うと思っていたフィーチャリングセイバーが次週で使うことに驚き。
アバレマックスのように他2人は変身解除されちゃうんだね。
賢人はカリバーに乗り換える手もあるけど倫太郎はどうしようもない。
残るはハイブリットセイバー。
カラドボルグとエクスカリバーの関係性敵にソロモン戦はハイブリットセイバーで決着付けそう。











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エスパーダ ゴールデンアランジーナはどれだけ久しぶりだろう。
インフレにはとっくに置いていかれているけど、見た目が強そうだからクロスセイバーやタテガミと並んで見劣りしないのが良いね。
デザインカッコいいライダー作品はこういう時お得。

またTTFCでは新作発表の告知が。
海の映像だしアクアとデュランダルと予想。
特にアクアはジオウでの扱いからファンも怒ってるし救済あるんじゃないかな。







  1. 2021/06/13(日) 16:02:04|
  2. 仮面ライダーセイバー
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第23話「もっと高く」 感想

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空を飛ぶことをテーマにルーブ・ティガを放送。
まずはルーブで簡単に湊兄弟の紹介から。
グリジオボーンを倒すシーンが今見ると切ない。
イサミメインのためかアサヒは目立たず山に行った際、端っこにクレジット出てきたのがなぜか笑えた。

イカロス回は好きなエピソードなのでこれを選んでくれたのが嬉しい。
ルーブはオーブダークが出てくるまで名エピソード揃いだと思っているので。
後に愛染マコトに突っ込まれたように良い雰囲気になってる。
2人で深夜の大学で研究に没頭したり
「2人乗りの飛行機を作れば良かったですね。一緒に空を飛んでみたかった」
は良い感じ。
後に映画にゲスト出演するけど、ユウハの出番はこれっきり。
キラメイの柿原さんのように準レギュラーになってほしかった。











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ティガクリスタルを手にするシーンが神秘的。
当時のルーブクリスタルナビでも触れられたようにティガ マルチタイプの絵柄がありつつ実際はティガ スカイタイプの力。
怪獣はグエバッサー。マガバッサー登場から5年、原点と思われる普通のバッサーはまだ現れない。
ブル ウインドという新形態を相手にしているのにも一歩も引かない。
魔王獣がラスボス級の怪獣ばかりなことを考えると元のバッサーや亜種のマガバッサーも強いってことかな。











210612-13.jpg
ティガ編は5分くらい
take me higherも流れないし名シーンを完全カット。
果たしてこのガッツウイングにダイゴは乗っていたのか錯覚する編集。
このエピソードを放送する意味とは・・・?

ゾイガーが飛び回って街を破壊するシーンも25年前と思えばかなりの出来。
自ら翼を翼を捨てて俊敏になるのは衝撃ね。
ティガとゾイガーの足音違うのも好き。
「空で託された想いを胸に、ティガはゾイガーを打ち倒すことができた」
って言われてもスカイタイプじゃなくてパワータイプだから複雑な気分。

次回はついにファイナルオデッセイ。
ここまで来たらどこまでカットされるか見物。
ティガダークがいるから過ち繋がりで銀河伝説(ゼロ・ベリアル)は分かるけど、さすがにもう何度も見たからいいや。







  1. 2021/06/13(日) 01:25:26|
  2. ヒーローズオデッセイ
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SSSS.DYNAZENON 第11話「果たせぬ願いって、なに?」 感想

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先週の事件の際、シズムは無事かと思っていたけど一緒に消えていた?
それとも消えていた振り?
最後の日常パートといったところで夢芽のカニポーズが可愛い
蓬と夢芽の自然体の2人の自然体のやり取りが凄くいい。
お墓から帰る時の聞こえなかった台詞は最終回でかな?
最初に怪獣出たところは建設中。
戦隊の世界だとどんなに暴れても1週間で元通りだけど(小説版シンケンジャー)、SSSS.DYNAZENONの世界だとそうはいかず。

告白シーンが来たと思ったらシズムの妨害。
直前の会話「俺たちの負けです」があったから操れはしても産み出せないのが怪獣優生思想の敗因かと思ったら体内から出てきた。
スネークダークネスにギャラクトロンのゴツさを合わせたようなデザイン。
デザインもさることながら、鳴き声も怖くて強敵感ある。

駆けつけるアンチかっこいい!
カイゼルグリッドナイトのバンク使いまわしでBGM無い時点で察したけどやはり押されてる。
多分全員で乗り込んだ方が強いはずだけど、それでも負けてそう。
炎の中から怪獣出てくるのがゴジラっぽいと感じたところで次回へ。

次回で最終回。
怪獣を倒して怪獣優生思想との決着や告白の返事、ガウマの行方とやることが多すぎる。
なんとくグリッドマンの客演はないような気がしてきた。
怪獣は倒しつつ、蓬がシズムの心に語り掛ける和解エンドになりそう。







  1. 2021/06/13(日) 00:17:16|
  2. SSSS.DYNAZENON
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バッド・バッチ 第7話「戦いの傷跡」 感想

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MCUから「ロキ」も始まりディズニープラス独占配信が週2本もあって豪華。

クローンウォーズからついにレックス登場!!
先週の自分の予想が当たった。
アソーカもマンダロリアンに実写出演したりクローンウォーズのキャラが次々と再出演を果たしてくれて嬉しいね。
逆にマンダロリアンのキャラがアニメ出演果たしてほしいけど、この時代のマンドーはまだ子供だし難しいかな。
と思う一方でケイナンは出たしワンチャンあるかも。

「またクローンかい?」
「うちの店はクローンのたまり場じゃないんだからね」

が面白い。
金のためとはいえクローン兵入れたと思ったらまたやってきたわけだし。

「ちょっとした頭痛ですよ」
「ここのところしょっちゅうじゃないか」

オーダー66思ったよりも早く発動した。
もうちょい引っ張るのかと。
レッカーとオメガの友情物語もありつつ、チップも除去してもらったしもう安心かな。
この作品が始まった時から気がかりだった点だし。
1つの問題をクリアしたと思ったら怪しげな連中に見つかるし、そろそろこの惑星を離れる時かも。






  1. 2021/06/12(土) 23:09:41|
  2. バッド・バッチ
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ゴジラ S.P <シンギュラポイント>第12話「たたかいのおわり」 感想

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ラドン相手に夢想するジェットジャガーPP強い…!
怪獣の一部を武器にして戦うのは今度上映されるコングみたいだね。
あちらもゴジラの背ビレを斧にしたようだし。

「七か国の大使館へ向け、着払いで」
は笑ったw
海外のテレビだとゴジラやラドンらはKAIJU表記だね。
歪みが増え、さらにコード増えていくのが恐ろしい
難しい話が増えてきた中で
「難しく考えるこたぁない!乗るか乗らないかだ!」
の昭和精神がたくましい。


怪しげな音楽とともに進みゴジラの咆哮と共に終わり。
いよいよ次回最終回。どうなる・・・?
植物怪獣という言葉が出てきてビオランテをイメージさせる展開。
ラスト1話でウルティマをも超えるゴジラが出てきそうだしそれがビオランテなのか、ゴジラ・アースのような巨大ゴジラなのか。
残る20分でゴジラ倒すところまでいけるのか気になる。
度々書いてきたけどシーズン2前提の作品かもしれないし。






  1. 2021/06/11(金) 00:37:03|
  2. ゴジラ S.P <シンギュラポイント>
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ロキ 第1話「大いなる目的」 感想

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みんな大好き笑いの神・ロキのスピンオフドラマがディズニー+で配信。
ワンダヴィジョンとファルコン&ウィンターソルジャーはコロナの影響で配信順番が逆になったけどロキは本来通り3作目。
ブラック・ウィドウも今度こそ7月公開に踏みきりそうだし、ようやく本来の流れに戻りつつある。


お馴染みのマーベルスタジオのロゴはロキと同じ緑カラー。
時系列はアベンジャーズ エンドゲーム時、2012年の逃げ出したロキ。
2年前の公開と言うこともあって、早くも懐かしい映像。
日本人としては喋るトニーというだけで嬉しくなるね。

逃げ出したロキは砂漠に脱出。
トニーもアイアンマン1作目で砂漠に不時着したように、この作品がロキのオリジンを描くということだろうか。
原住民相手にいつも通りの偉そうな態度取ってるのが面白いw

時間を管理するTVAという上位の存在が登場。
悪戯の神とはいえ、ロキ相手に一方的に拘束するから強い。
途中で全裸にされたけどトムヒ良い身体してるね。
ここでも審判官相手に偉そうな態度取ってるのがツボ。
この施設内では魔法使えないから厄介。
多次元宇宙・マルチバースの説明でタイムキーパーという本物の神様みたいな存在も出てきた。
映像も合ってかなり分かりやすい。

エンシェントワン「ストーンを渡したらあなたの時間軸は良くても私たちの時間軸に影響が出ます」
バナー博士「いえ、そうはなりません。ストーンを戻せば再び元の時間軸に戻します」

って会話は正しかったわけだね。
アベンジャーズがエンドゲームで時間旅行するのは本来の歴史だけどロキ脱走だけは歴史を外れた変異体みたい。

・トニーとキャップがさらに過去に戻る
・2014年サノスが現代に攻めてくる
・2014年ガモーラが生き残る
・ヴィジョンが白ヴィジョンとなって復活
・AOS終盤はタイムラインがめちゃくちゃ

がTVA的には本来の歴史だったのか変異体だったのかは気になる。
死んだトニーとサノス、生死不明のキャップはともかく、ガモーラは現在でも生き続けているわけだし。
また映像説明での
「あなたのミスは修正され、時間軸は既定の道に戻りました」
が気になる。
エンドゲームでロキが逃げ出した2012年の世界には、クローンロキみたいなのが作られてサノスにやられる(ファンが知っている)時間軸になったってこと??

ロキとメビウスの話し合いが面白いね。
アベンジャーズでファンが知っているお馴染みの映像が流れる一方、見たことのないハイジャック事件もあったし。
何より辛いのがロキが未来の映像を見てしまうこと。
父オーディンや兄ソーと和解し、ラグナロクまでの本当の弟になったような表情を見た事が出来た一方で
ダークエルフにより母を失ったシーンやサノスに自らが消されてしまう未来まで。
「未来の自分が死ぬ姿を見る」と言う点では2014年サノスと全く同じなんだよね。

ラストに出てきた人物は本当にロキ?
噂されているレディロキとかかも。
TVAも炎攻撃にあっさりやられているし急に弱くなったように見える。

ロキが好きなこともあるけど、ワンダヴィジョン・ファルコン&ウィンターソルジャーよりも面白かった。
配信とはいえMCU史上初となるヴィラン主役ってだけで凄いしね。
同時に映画館でヴィラン映画をやってるDCEUが凄さも伝わってきた。

不満な点としてはインフィニティ・ストーンが文鎮扱いされてしょぼさが増してしまったこと。
時間を管理しているだけならまだしも、文鎮扱いのせいでこれまでの戦いが急に陳腐に見えてしまった。
「フェーズ4からはマルチバース取り入れます」ってことかもしれないけど、ジャンプ漫画じゃないんだからインフレさせるような真似はやめてほしかった。
ファンとしてはサノスには一番の強敵であってほしかったから。
逃避入っちゃうけどロキの「誰かの魔法だ!」はよっぽど信じられる。
そもそもMCUのパワーバランスや設定を根本的に覆すようなことをドラマでやっちゃうかな?
製作陣は「ディズニー+のドラマ見てなくとも映画は楽しめる」って言っていたのに。
アガモットの眼に嵌められていないタイムストーンがあったけど、どこかの時間軸では盗み出した不届きものがいたのかな。

いずれにせよ次が楽しみであることに変わりはない。
ロキがTVAに従い続けるとは思えないし、どこかのタイミングで裏切るのを期待しているw







  1. 2021/06/10(木) 00:44:48|
  2. ロキ
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S.H.フィギュアーツ ジャグラス ジャグラー(ニュージェネレーションエディション) レビュー

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オーブのライバルキャラ、ジャグラーがゼット出演時のニュージェネレーションエディションとしてリニューアル。




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  1. 2021/06/09(水) 00:34:03|
  2. フィギュアーツ ウルトラマン
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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー滅 スティングスコーピオン レビュー

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フィギュアーツ 仮面ライダー滅のレビュー



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  1. 2021/06/09(水) 00:31:04|
  2. フィギュアーツ 仮面ライダー
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MAFEX キャプテン・アメリカ(アベンジャーズ インフィニティ・ウォー) レビュー

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MAFEX キャプテン・アメリカ(IW)のレビュー。
そっくりの頭部やワカンダシールドも付いた6インチサイズとしては完全版となるキャップ。



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  1. 2021/06/08(火) 01:26:53|
  2. MAFEX マーベル
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機界戦隊ゼンカイジャー 第14話「決闘!ゼンカイVSツーカイ!」 感想

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ゾックスに取引を持ち掛けるステイシー。
界人たちはゴールドツイカー一家のためにギア集めてくる良いシーンもあって悪魔の囁きにも感じられる。

二度目となる2人の対決は接戦。
初対決以降、お互いの手の内は見せているだろうし差が出るとしたらギアを使った戦い。
ライブマンやバトルフィーバー、キュウレンジャー(コグマスカイブルー)など接戦。
以前キュウレンジャーギアを使った時は強運が起こったけど今回は追加戦士であるコグマスカイブルーの巨大化。
使用者によって違い出てくるのは面白いね。
ダンス対決に面白さは見いだせなかったけど「俺も参加したいんだけど」のジュランは面白かった。

界人がやられて終わるはずもなくマスクマンの力で無事。
原典のマスクマンは見た事ないけど、こういう使い方もあるのね。
最初から裏切るつもりなどなかったゾックスを見て安心した。











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ステイシーはジャッカー電撃隊を召喚。
ビッグワンがベース?のゼンカイザーとの共演。
最終的にはビッグワンを召喚して権力でやり返すのが面白い。
ゴーカイジャーの時は初期メンバー扱いだったビッグワンもツーカイザーが召喚すると追加戦士のような扱い。
ロボ戦でもタイマンで敗れ今週も捨て石。
何故だろう、卑劣な作戦持ち掛けているのにステイシーの方が可哀想に見えてくるのは。







  1. 2021/06/08(火) 00:17:00|
  2. ゼンカイジャー
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仮面ライダーセイバー 第38話「聖剣を束ねる、銀河の剣。」 感想

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剣士VSマスターロゴスの対決。
前回は良い具合に追い詰めた最光も今週は押されてる。
蓮・神代兄妹も駆けつけてさながら最終決戦感。
この中では2強のはずのタテガミとデュランダルでも勝てない。

乱入してきたバハトを説得する飛羽真。

「絶望を、諦める選択をしたのはお前だ!」
「人の力のせいにするな!」
「1000年間、あんたは勝手に絶望していただけだ!周りを見ずに、立ち向かわずに、ずっと逃げていただけだ!」

は良い台詞。他責ではなく自責の心を持ち続けたい。
画面奥へグイグイ迫るカメラワークは良いのに棒立ちの剣士たちで笑いそうになる。
「よそ見している暇はありませんよ!」でマスターロゴスが突っ込みいれてくれてよかったw
エレメンタルドラゴンをも追い詰めるバハト強い。

賢人と隼人も再会。
「大きくなったなぁ。もう追い越されてしまった」
「心ではもう分かっているんだろ?賢人なら大丈夫」
とかは本当の親子みたいで微笑ましいやり取り。
演じる唐橋充さんは特撮作品の常連ながら、毎回違う雰囲気出してるのが凄い。
海堂・十臓・隼人と完全に演じ分けてるし。











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10本の聖剣が集まりクロスセイバー誕生。
夜に輝く姿は宮沢賢治の銀河鉄道の夜を意識していそう。
ランペイジバルカンが全部乗せフォームを担当したので令和からは2号ライダーが引き継ぐのかと思ったけどセイバーでは従来通り主役に戻った。
聖剣の力を一気に発動出来て各々の必殺技がクロスセイバーレベルまで引き上げられているであろう高威力。
最強フォーム登場回はギミックを見せる玩具CMになる都合上、テンポ悪くなることがあるんだけどクロスセイバーはハイテンポで進むから見ていて気持ちいい。
挿入歌の「Rewrite the story」もカッコいいけど例によって聞き取れず。

気付けばソロモンはいないしクロスセイバーも変身解除して終わり。
ライダーキックは次回以降かな。
破滅の未来は回避。
一般人が全く出てこないから世間の反応は分からないけど戦争しなかったみたいだね。
実際は茫然としている間に事が終わったんだろうけど。

予告見るとマスターロゴスはクロスセイバーに勝てないと思ったのか勧誘?
無銘剣虚無はストリウスかデザストが使うのかな?












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最後に駆け付けた隼人が熱くて先週予告でも隠していたサプライズ。
全員同時変身期待していたから拍子抜け。
バハトはオールアップしてしまったし、仮にストリウスかデザストが仲間になったとしても、もうオリジナルメンバーでの全員変身は望めそうにないね。
そもそもカリバーの時点で隼人か上條かで揉めそうだけど。

クロスセイバーの戦闘シーンは良かったけど、やはりスーツが単なるリペなのが気になってしまう。
東映公式HP見ると職人技なのが伝わってきたけど、そんなにお金かかるなら新造で良かったんじゃないかな。
物語上、ブレイブドラゴンのリペイントである意味が見いだせないしそもそも最初の聖剣(光と闇)から派生しただけの火炎剣が特別扱いになるのも分からない。
実情としてはバンダイからも期待されていないようだしあんまりお金降りなかったんじゃないかな
最強フォームなのに専用CMがないあたり察してしまう。
それで低予算ではない言い訳を書いているだけのように感じられる。
バンダイとしてはセイバーに見切り付けてもう次の50周年ライダーに心が動いてそう。







  1. 2021/06/07(月) 01:06:18|
  2. 仮面ライダーセイバー
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ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第22話「きたぞ! すすめ! 時のゲート開けて」 感想

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ゼロ特集の名目でゼット本編を放送。
何度か放送した戦いだけど今回はフュージョンライズ!を流す演出。











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劇場版エックスではドラマパートをバッサリカットしてラストの戦闘シーンのみ放送。
3体のウルトラマンが揃うシーンが神々しい。
例え本人変身でなくとも無言で頷くだけで神秘性出せるからウルトラマンは凄い。
と同時にダイゴでなくとも大丈夫なのが残念でもある。











210605-3.jpg
エックス ベータスパークアーマーはおもちゃとして売り出された武器はあれど、変身するための専用アイテムがないのは斬新だね
初代マン・ティガのカード自体は既に発売済みだったけど、組み合わせで特殊音声なるわけでもないし。
翌年のオーブトリニティも組み合わせカード自体は既に発売済みでトリニティスラッガーの発売だけ。
ジードでようやく変身と武器を兼ね揃えたアイテムが出てきたからライダーに比べると販促薄かったんだと感じる。











210605-4.jpg
久しぶりに超8も放送。
この頃になるCG技術も跳ね上がっていてまるでパワータイプとスカイタイプを兼ね揃えた強さを持つティガマルチタイプを堪能できる。
夜の横浜綺麗だけど目立つのがランドマークタワーとベイブリッジくらいでどの辺にパシフィコ横浜や中華街、赤レンガあるのか分からない。

ダイナ・ガイアの本人出演はあったけどティガの台詞はバッサリカット。
「声も駄目か」と惜しくなる一方、掛け声だけの本来のティガに近付いたから複雑な気分。
今なら絶対にマルチバース設定に組み込まれている映画で公開が後数年遅ければ・・・
D4復活するまでメビウスがブロンズ像にされていたのを完全に忘れてたw
ギガキマイラ久しぶりに見たけど、合体怪獣の割に人気高いとはいえない。
巨大怪獣相手に縦横無尽に飛び回って戦うという意味ではメビウス&ウルトラ兄弟の方が好き。











210605-5.jpg
ギガキマイラを倒して終わりで巨大影法師をグリッターバージョンで倒すのはカット。
グリッターティガのソフビも出すみたいだしカットしなければよかったのに。
トリガー放送が迫ってきているのに映さなかったということはトリガー本編でも巨大影法師を扱うことはなさそう。

次回は翼繋がりでルーブのイカロス回を放送。
ルーブ序盤は良いエピソードが多く、この話も好きなので嬉しい。
というかソフビ出るのにファイナルオデッセイ放送しなくて大丈夫??







  1. 2021/06/06(日) 00:25:23|
  2. ヒーローズオデッセイ
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