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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

CCP グリッターティガ Vol.EX 光の巨人ver. レビュー

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ウルトラマンティガ 最終回に登場したグリッターティガのレビュー。


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  1. 2022/01/28(金) 00:21:27|
  2. その他玩具・フィギュア
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ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 第5話「マンダロリアンの帰還」 感想

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第4話ラストで助っ人が必要であの音楽が流れてきて登場が示唆されていたけど冒頭からいきなりマンドー!
マンダロリアンS2のアソーカといい5話はサプライズ枠だねw
タイトルは「マンダロリアンの帰還」で気持ちいいくらいのオマージュ。

ダークセ―バーの起動がカッコよく、ライトセーバー好きにはたまらない戦い。
マンドー自身はジェダイではなくフォースを使えないので洗練された戦い方じゃない。
現に自分の太もも切ってしまうし。
設定では「ライトセーバーは誰でも扱えるけどフォースがないと危険。グリップの感覚しかない」とかあるようでそれが映像化されたシーンでもある。

エレベーターのシーンはなぜかエンドゲームのホモエレベーターを思い出した。
これまでは常にグローグーがいたからたった1人のマンドーというのも寂しいね。

アーマラは久しぶり。残ったのは3人だけらしい
「戦わずして手に入れ~」はまさにマンドーに当てはまるから嫌な予感がしたら案の定。
サンダーリが実写で見れてちょっと嬉しかった。
もっともボカターンもサビーヌから受け取っただけれど。
シーズン2最終回からどれだけ時間が経過したのかは分からないけど、全然使いこなせていないマンドーを見るとモフギデオンやサビーヌは凄かったんだと伝わってきた。
冒頭の戦いはマンドーにしては苦戦していたからおかしいと思った。
槍を差し出して「アーマーを作ってくれ」であっさりベスカーの槍を溶かしちゃうし「ダークセーバーの所有者はほかにいるのかも」でサビーヌに期待がかかるね。
マンダロリアンS3にはエズラ実写出演の噂があるし、サビーヌが実写出演してもおかしくない。

タトゥイーン行きの飛行機に乗る時は全身の武器を外すほのぼのギャグシーン好きw
他の客を見ても完全に浮いてるしジェットパックは付けたままでいいのかww
ファイター操縦シーンはエピソード1のポッドレースを見ているようで懐かしい。というか宇宙にいけたのね。
後ろはグローグーのためにとってありそう。新共和国の3人もお馴染みになってきて好きw

ラストにはフェネック登場。
ボバ・フェットの人物が出てきて安心した。
主役のボバは冒頭の振り返り以外全く出てきてないw
戦力になると見せかけてまずはグローグーの元へ行きたいみたいでボバと合流しなさそうw

本作がマンダロリアンS2.5と言われていた意味が分かった。
実質マンダロリアン チャプター16.5ですよ。
次回もマンドーが出てくるのかは分からないけど、グローグー引っ提げて登場しそう。
そしてマンダロリアンS3ではグローグーと再会したエピソードを入れてきそう。

2・3話が今一つだったから今週は面白かったけど、「ボバ・フェット」という作品の魅力を出していないとも取れるしこれでいいんだろうか。
とはいえボバ陣営も充実してきてクルルサンタンにマンドーと戦力としては申し分なし。
あわよくばサビーヌ出演やルーク(ジェダイ呼び)の再登場があるかもしれないし次週が楽しみですね、我らの道。






  1. 2022/01/27(木) 00:44:23|
  2. ボバ・フェット
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仮面ライダーリバイス 第19話「デモンズ注意報、ヒロミ包囲網!?」 感想

ヒロミ=デモンズ狙いで堂々と主役を避ける宣言。
オルテカはパワー系ではないから真正面の戦いを避ける戦法も納得。
今週はウルトラマンビクトリーとパトレン3号が登場。
銭湯だからお茶の代わりにコーヒー牛乳出してるのが面白かった。

フリオはすっかり綺麗になってる。もう変身出来ないのかな。
かつて道場に通っていた設定が活かされるね。
道場に通っていなかったらさくらと2人きりで会えず、直接銭湯に行く気まずい展開になってる。
さくらVSアギレラはさくらの勝利。
かつてはやられたのに今回はさくらの圧勝。
心に迷いがあるかどうかで強さが決まりそうな作品。

ヒロミは同期の中で最も劣っていたのが意外。
今のポジションにいるのは本当に努力したからなんだね。
退場後であっても若林はどんどんキャラ付けされていく。
怖そうな見た目で熱い台詞言ってるのが好き。
人気次第では実は生きてましたが出来そうだけどお墓まで用意しちゃったし難しいかな。











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パトレン3号はまさかのWスパイ(二重スパイ)
ヒーロー作品でこういうの見れるとは思わなかった。
視聴者としてはパトレン3号のフィルターがあるから良い人だと思っちゃうし。
初見だとフォーゼで怪人の経験あるビクトリーの方がまだ怪しいと捉えちゃうよ。

選ばれし者でギフテリアン登場。デザインは変わらないのね。
選ばれたのは信者の1人かな?
デモンズドライバーからはツダケンの声。
ベルト自体が意思を持つのか、悪魔が宿っているのか。

次回は最期の変身。
これは逆に死なないパターン。
ありがちなのがデモンズは登場するけどヒロミは退場とか。
近年は人気キャラなら死なない傾向が強いし大丈夫だとは思うけど。












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配信限定 リバイス ザ・ミステリーもキャスト発表。
いよいよディケイド館らしさが増してきたけど、追田刑事まで出演するのが意外。
ゴースト×セイバーのようにドライブ×リバイスのお話?






  1. 2022/01/23(日) 17:00:51|
  2. 仮面ライダーリバイス
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機界戦隊ゼンカイジャー 第44話「SD=スモール+デッカい?!」 感想

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ついにSDワルドが登場。
ゾックスにとって最終回と言えるエピソード。
いきなりスーパーツーカイザーでゾックスも最初から本気モード。
SDワルドは普通のビームで即SD化だから強敵。











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再戦時は剣と銃でゴーカイレッドみたいになってる。
かつては変身せずとも戦っていたから説得力のある台詞。
フリントがミニサイズのギア作ったりリッキーとカッタナーがSDビームを受けたりゴールドツイカー一家としても総力戦。
今まではゾックスが戦うことが殆どだったけど一家全員が第一線で戦えているのが熱い。











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フィニッシュはオーレンフォーム。
武器を持たなくとも戦えるフォームだから今回はぴったり。
中盤からはシンケンフォームやスーパーツーカイザーの方が多かったからオーレンフォームでフィニッシュは嬉しい。











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ロボ戦までSDに。CGのしょぼさも違和感なし
必殺技は元々の威力が高そうだしSDになってもダメージ大きそう。
ここでもゾックスらが活躍したのが嬉しい。
ゼンカイジャーという番組ではあるものの、ゾックスらにとっては最終回だし年明けで販促も弱まっているはずだからゾックスたちに決めてほしいしね。

SDトピアは解放されたけど呪いが解けたわけではないのでこのまま。
人間に戻るのは最終回の時かな。
ステイシー(ゲゲ)によって海賊トピアも解放。
これでSD化から人間→故郷の海賊トピアに帰ってもらう→ゼンカイジャーの戦力分散
が狙いかも。





  1. 2022/01/23(日) 16:59:50|
  2. ゼンカイジャー
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ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA 最終回(第25話)「笑顔を信じるものたちへ ~PULL THE TRIGGER~」 感想

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メガロゾーア第2形態との最終決戦。
東京タワーが解けたり世界の崩壊ぶりが伝わってくる。
会長の「私も出る!」が貫録あってカッコよすぎ。
二機の戦闘機が2体のウルトラマンを援護するのはティガにはない映像で素晴らしい。
ガタノゾーア戦ではスカイタイプを使わなかったけどトリガーでは使う。
邪神はパワータイプにとって因縁の相手でもあってデラシウム光流が通用しないところまでリスペクト











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トリガーダークの光線は効かず変身解除。
グリッターがさらにパワーアップしても駄目。
最初の戦いの時点でやれることやったうえでの敗北に礼儀正しさを感じる。











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最終回限定形態・トリガートゥルース登場。ニュージェネ最終回の変身がいきなり限定形態なのは初めて。
去年の時点で画像が出回っていてそれはファンアートだと思ったんだけどガチバレだった。
光と闇の力が共存できるのはヒュドラムの時に実証済みだし「闇も受け入れて強くなる」というオーブサンダーブレスターからのニュージェネらしい形態。
ただティガ関連として見るとブラストやトルネードのような不完全態に見えてしまうのが難点。
配色はかなりティガに近付いてはいるけれど。
光が絶対だったティガ、闇も受け入れるトリガーと25年の価値観の変移だよね。











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決戦はティガ同様に海上で圧勝ではなく接戦なのが良い。
子供たちがいっぱいいて海に沈んだ時も嫌な予感がしてあたってしまった。
ティガ最終回の子どもたちの声援も唐突ではあるけどトリガーはさらに不自然。
子供たちが走ってこなかっただけマシかも。
この姿のまま光り輝くグリッターにはならず、カラータイマー復活の技だけグリッターに留めたのは大正解かと。
じゃないと光と闇の融合を否定することになるから











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メガロゾーアのスーツ爆破は凄すぎて笑うしかないw
かつての赤字まっしぐらだった時と同じだけど今の体制なら大丈夫かな。
むしろ他作品に流用されて弱いところを見ずに済んだと言えるかもしれない。

戦闘シーンは満足だけど途中でダーゴンとヒュドラムが襲ってくるのは安っぽく見えてしまった。
イグニスがヒュドラムではなくダーゴンの攻撃を防いでいたのは、もうヒュドラムに振り回される人生ではなく吹っ切れたからという事だろうか。
ルルイエの花は普通に良いアイテムで深く考えすぎだった模様。
会長は最終回からFOの間でやってきたのかもしれない。厳しい長官は誰だ・・・?
回想のグリッターティガが金ぴかじゃないのが細かい。
先週で事後犠牲を否定しておきながらケンゴが人柱になる展開はどうなんだろ。
映画で帰ってくると分かってはいるけど1つの作品の締めとしてはモヤモヤする落としどころ。











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フィギュアーツでは99体目としてカルミラが決定。
情熱的なクオリティでゼペリオン光線エフェクトまで付いてくる。
既に参考展示されていたグリージョではなく、先日のイベントでは展示すらなかったカルミラだから意外。
トリガーダーク、スカイタイプと3連続で発表されるから本当に売れてるのね。
最近はライダーアーツの方が情報少なくて驚くくらい。


ここからは半年間の総括感想。
まずは不満点を書くので見たくない方は下までスクロールして飛ばしてください。



○ストーリー
総じてストーリーやキャラクターに乗り切れずモヤモヤした半年間。
トリガーダーク登場のケンゴの精神世界と過去編を同時に扱ったあたりの謎は今でも分からない。
令和のティガを作ろう!までは大歓迎だけど、なんでファンからも物議が上がっているファイナルオデッセイをベースしたんだろう。
ティガを見返すと意外にも「光と闇」「超古代の巨人」という要素は少なくてダイゴとダイゴを取り巻くガッツメンバーのドラマが濃い。
素直にテレビシリーズをベースにイーヴィルトリガー、キリエロイドに相当する巨人を出せば良かった気もする。
コロナやオリンピックあったとはいえ総集編ばかりでスタートの印象も良くなかったよね。

○キャラ
スマイルスマイルばかりのケンゴ、単なる熱血漢のテッシン、安い豹変ぶりのヒマリ。
ティガ要素の中になぜかいるマルゥル(セブンのメトロン)は全く噛み合ってないし会長がケンゴの正体知っていることで情けなさが出てしまった隊長などなど。
とはいえテッシンやヒマリに1・2話費やしたところで好きになったとは思えないし、最初から賑やかし要員に徹しさせたのは正解かも。
それよりはメインキャラや闇の3巨人に尺使った方が良い。
ゼットから2年連続で防衛隊要素が続いた、という実績だけで充分。
テッシンとヒマリがいるから防衛隊があるのではなく、防衛隊のためにテッシンとヒマリが必要だったと割り切る。
ティガとは違い半年番組だからそれだけでハンデがあるしね。


○戦闘シーン
バトルシーンは非常に見応えがあり、スカイタイプは迫力あったけどパワータイプは外れ引いちゃったね。
ジード ソリッドバーニングの頃からずっと言ってるけどパワー系に武器持たせない方が良い。
特にパワータイプのサークルアームズはハサミ?みたいになっていて切るところが外側にあったりとチンプンカンプン。
それでいて初戦がダーゴンという序盤で倒してはいけない敵だったので勝利シーンも少なく勿体ない。
同じくパワータイプだったゼット ベータスマッシュは最後にスペースZという見せ場貰ったけど、トリガーパワータイプは最後まで目立った活躍が少なくて惜しい。
「未来を築く!希望の光!」とかもやめてダイゴ同様に無言か「トリガーーー!」だけに留めてほしかった。

ガッツファルコンは物凄いCGクオリティだけど火力低すぎて泣けてくる。
ヒマリのキャラも相まって最後まで愛着持てなかった。
多分取るべき戦略としてはヒマリがファルコンを操縦して怪獣を引き付けている間にケンゴやユナらが地上で避難活動。
人々がいなくなった瞬間にナースデッセイ号の最大火力を打ち込む!とかなんだろうけどあまり活かせているようには見えず。

またパワーバランスが分かり辛い作品だった。
第1話でトリガーになりたてのケンゴがカルミラ&ゴルバー相手に互角の戦いをしてしまったせいで、その後カルミラが活躍しても強さにブレがあるとしか思えず。
強さの窮まった3巨人に対し、成長の余地があるケンゴが追いつていくのが気持ちいい反面、グリッタートリガーでも1対3でボコられたりトリガーダーク最大の攻撃がカルミラに防がれたりパッとしない。
グリッタートリガーがカルミラ1人(ヒュドラム吸収済みではある)にやられるシーンは情けなくて情けなくて。











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○デザイン
怪獣は昭和やニュージェネ丸出しでTDGっぽさがない。
闇の3巨人を除けばティガっぽさがあったのはゴルバーとデスドラゴくらいかな。
予算どうこうは承知の上だし、ニュージェネ怪獣出さなきゃいけない理由も分かる。
あの時代は毎週赤字だったからこそ出来た、と分かってはいるけどTDG怪獣のデザインを毎週新規で作れない時点でティガ要素の企画はやらないで欲しかった。
ティガ直撃世代としてはまたティガ要素のある作品を見られて嬉しい反面、不満点もありモヤモヤ。


「どこまでティガをリスペクト・オマージュするのか。どこからトリガー独自要素を出すのか」というバランスは非常に難しい作品だったと思う。
ティガをリスペクトし続けたら独自性が無くなるし、トリガー要素を出し続けたらティガの名に反してリスペクトが無い作品になるし。
なぞったのは序盤くらいでデザインが違うトリガーダークやグリッターの中盤登場あたりかは独自性を出してきたんじゃないかな。
ティガから25年、当時の子どもたちも大人になり「これがティガだ!」は多様化してしまった以上、万人受けは不可能。
ティガを取り扱った以上、その手の批判が来るのはもう仕方ない。



次は良かった点を。
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  1. 2022/01/22(土) 16:39:28|
  2. ウルトラマントリガー
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ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 第4話「迫り来る嵐」 感想

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過去編から始まってボバが倒れているフェネックを発見するところから。
マンダロリアンシーズン1 5話のラストシーンでは倒れているフェネックを誰かが訪ねにきたけど、それはボバだったんだね。
この頃からボバという設定だったのか誰でもいいようにしていたのかは分からないけど、マンダロリアンと繋がる貴重なシーン。
お互いに名前だけは知っていたのね。2人とも有名な賞金稼ぎだから当然といえば当然だけど。

船(ファイアスプレー)を取り返す展開に。
小さいドロイドに苦戦するボバは可愛さを狙ったギャグシーン?
フェネックの単独戦闘シーンがカッコよく非常にスターウォーズやってて好感触
狙い打った険しい表情のままシャッター降りるのカッコいい。
過去編の時点でタスケンたちを狙った連中を倒していたのが意外。
最終回はてっきり彼らとの対決かと。

サルラックの穴にやってきて襲われたのはびびったw
爆弾は上手く隙間に入ったから良かったけど、船との間に挟まったらアウトでは・・・?
「ボバ・フェット」の中でベスカーという言葉が出てきたのは初めてかも。
ライトセーバーにも耐えうるけど、実際のところ酸に5年も使っていたら溶けそう。

現代編では黒いウーキー・クルルサンタンを仲間に。
ジャバ残党や職がない若者たちと毎週仲間が増えてる気がする。
会合開いてWIN-WINの関係を持ちかけてるし最終回はパイクとの闘い?
マンダロリアンの曲も流れてきたし誰かゲスト登場するかもしれない。

今週はボバとフェネックの出会いをマンダロリアンの要素を拾って描きつつ、派手なドンパチもあって面白かった。
これを2話か3話で出来ていればと思うと印象が大きく変わったから勿体ない。






  1. 2022/01/20(木) 00:53:18|
  2. ボバ・フェット
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ホットトイズ・アクセサリー・コレクション 1/4スケールレプリカ ナノ・ガントレット  レビュー

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1/4サイズ ナノ・ガントレットのレビュー。


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  1. 2022/01/19(水) 00:48:50|
  2. その他玩具・フィギュア
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仮面ライダーリバイス 第18話「バディの軌跡、炎と氷の奇跡」 感想

OPなしでスタート。
全身炎に燃えるシーンは海があるから飛び込めがばいいのに、と野暮なこと考えちゃった。
ボルケーノに不備があった事を素直に謝る狩崎が印象的。
この手の科学者枠で誤った人は初めて見た。開き直った人はいたけど。
先週の時点で公式HPに触れられていたけど、改めて狩崎の口からフェーズ3になるともう駄目と説明が。

フリオの友人を強制的にギフテリアンに変えるオルテカの外道ぶり。
抗うことは出来ず人間として終わりを迎えてしまったのが切ない。
ウルフ・デッドマン ライオットがカッコよくギフテリアンを一撃で吹っ飛ばしオルテカを恐怖させるほど。
リバイ・バイスの戦闘よりも見応えあった。

バイスとの会話が優しすぎて不穏。
一輝とバイスの仲が深まったというより、バイスに考えがあると深読み。
一輝=バイスでもあるから一輝が言ってほしい台詞を喋ってる感もある。
2度目の実体化だけど、善行をしているのでこの後に控えているであろうここ一番のイベントにとってありそう。

さくらが必死に説得してバイスタンプを使わないシーンは優しさが出てるね。
即顔面パンチを喰らうのが可哀想でライブとの2人がかりでも止められない。











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2度目の変身でボルケーノを使いこなしてる。
必殺技で2人とも空を飛べる新発見。
炎と氷のエフェクトをたっぷり見せたうえでのトドメ。
最後はフリオの思い出に救われた点もあるかも。

現状最強の怪人であるウルフ・デッドマン ライオットも倒したからしばらくは敵なし。
フェーズ3でもギフテリアンでもない新しい進化みたい。
怒りで進化ということはオルテカとアギレラもこの進化をする余地は残っていると。
あれだけギフ様ギフ様と1つの事にしか興味なかったアギレラが助けに入るくらいだし彼女も変わり始めてる。
サブタイのバディはアギレラとフリオでもあるのかもしれない。
さくらたちを見る目は(今日くらいは見逃してよね)と言っているようだった。

新長官も怪しくなってきたしヒロミのメディカルチェックでは軒並み80歳の数値。
80歳オーバーになっても戦える仮面ライダーは最年長かも?w
次回はパトレン3号とウルトラマンビクトリー登場。
パトレン3号は髪型でルパンイエローっぽさを感じた。











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テラサではリバイスの新作があるらしい。
セイバーは年内には剣士列伝があったのでちょっと遅いくらい。
ビジュアルと時期的にジオディケを思い出してうっ頭が…
メインキャラの大二とさくらはいないしデッドマンズ側もなし。
一輝はいるから第0話とかではなさそうだし何をするんだろ。






  1. 2022/01/16(日) 22:21:15|
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機界戦隊ゼンカイジャー 第43話「風見鶏の頭は風の真向かい!」 感想

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ムカイカゼワルドの力でどっちを向いても向かい風。
単に戦闘力が高い相手よりこういう能力の方が面倒かも。
助けてくれたのがゾックスと思ったらステイシー。
この時点で介人は違和感を覚えていた。
キョウリュウレッドカーニバル久しぶりに見た。超スーパーヒーロー大戦以来かも。











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本物のステイシーではないとはいえヤツデと会ったのは久しぶりかも。
カラフルのパフェを口にさせないのは配慮を感じる。
ゾックスとステイシーの同時変身は初めてかも。
スーパーシンケンレッド大好きだから歓喜。
殿は偽物だったわけだし「スーパーシンケンレッドの偽物」がダブルネーミングみたいになってる。
ゼンカイジャーがいないから解説をフリントになったのが面白い。
ツーカイザーはせっかくシンケンフォームなのに一緒に共闘しなかったのが勿体ない。
レジェンド取り扱った番組なのに「あえて外す手法」は平成1期ライダーみたいで好きになれない。


向かい風があるなら後ろ向きで!は逆転の発想w
後ろ向きの名乗りもスーパー戦隊史上初では?w
一応ジュウオウホエールやキラメイピンクのように背中を見せる名乗りはあるけど5人全員は初めてのはず。
レッドレーサー、ゴーオンレッドのギャグ戦隊召喚で間違えたりするのも違和感なしw
ゴーカイジャー最終回でも再現した組み合わせで(ターボレンジャー不在だけど)、ゼンカイジャーでゴーカイジャーの組み合わせをそのままやる珍しいエピソード。
ゼンリョクゼンカイキャノンも後ろ向きでマスクまで後頭部。
てっきり撃つ時だけ向かい風をジュランたちが支えて撃つのかと思ったから、ゼンリョクゼンカイキャノンの威力でも向かい風には逆らえないと分り今回のワルド何気に強敵では?

ロボ戦はツーカイオーリッキーが活躍。
風がない宇宙からの狙撃はなるほどと唸った。
初期ロボを上手に活かしたお話で好き。

次回はゾックスとしての最終回を迎えそうなエピソード。
因縁の相手であるSDワルドとの対決。
介人は父の件で協力してもらったし今度は助ける番だね。





  1. 2022/01/16(日) 22:17:10|
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ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA 第24話「闇の支配者」 感想

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ついに現れた邪神・メガロゾーア。
邪神に本体の顔付だったり電気系統に影響あったりデモン・ガタノゾーアの特性がある。
触手を全部撃ち落とすアキト凄すぎ。
ここでユナがユザレ同様の自己犠牲を否定させたので最終回はユザレの力に頼ることなく、自力の戦いになりそう。











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サークルアームズは通じないバリアも破られると第1形態ではラスボスとして最低限の風格は見せてくれる。
以前もやったグリッタートリガーへのシームレス変身に二刀流がカッコいい。
トリガーダーク乱入も熱く、トリガーが光線でやられてる時に援護光線出すシーン好き。
やっと2人がかりの光線も見せてくれたし大満足。
児童誌だと第1形態にも苦戦みたいなこと書いてあったけど普通に勝ってる。
「トレジャーハントは引き際が肝心」とここでも存在感を発揮するイグニス。

母との会話で出自もやっとわかった。
この頃から自分の子供ではなく、いつか戦うと分かっていたんだね。

残りは最終決戦に向けたドラマパートといったところ。
好例の正体バレもここで。
隊長は察していたんだね。頭下げる隊長はなかなかいないから印象的なシーン。
「イグニス」
「なんだ、トリガー」
初期こそ正体を話しそうになったイグニスだけど、今までずっと黙ってくれていた。
最終回で最初の呼び名であるトリガーに戻すイグニスの配慮が伝わってくる。
戦う理由を同じくこの地球以外から来た会長に聞くのが良い。











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メガロゾーア第2形態はガタノゾーア感が増している。
都会を蹂躙するCGも好き。
ダブル変身はEXPOで生で見たけど映像もカッコいいね。
「さあ、決戦だ!」で終わるウルトラマンには珍しいエピソード。

最終回のタイトルは「笑顔を信じるものたちへ PULL THE TRIGGER」とティガリスペクト。
PULL THE TRIGGERを付けるエピソードは最終回よりも9話の方が良かったんじゃないかな。






  1. 2022/01/16(日) 06:16:28|
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ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 第3話 「モス・エスパの町」 感想

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先週が過去編に時間を割いていたので今週は現代パート多め。
タトゥイーンでは水が貴重な資源。
オリジナルのクローンとして育てられたボバからすると治安あまり縁が無さそうな話題。
回想では先週に続きカミーノの映像も。バットバッチでは終わりが描かれたけど映像でまた見る事になるなんて。

街には仕事が無くて今の世を反映しているようだ。
どれだけボッタくりかは分からないけど、帝国滅んでやりたい放題の世界だしふっかけてそう。
トルーパーの打ち首があるくらいには世紀末。
クルルサンタン(黒いウーキー)は1人でも無双かまして強いね。
若者たちはクルルサンタンの強さを見せるためのかませで死ぬのかと焦った。

ハットがハッタに帰る意外な展開。
ウーキーは売れ、貢物とバッサリ切られてしまった。
いつもは偉そうで高圧的な種族に見えたのに。

「お前は何も悪くない。仕事をしただけだ。元賞金稼ぎとして言うが屑共のために働くな」
ボバの台詞がカッコいいけど、ランコアをナデナデするシーンといい良い人すぎて不安になる。
フェネックの方がよっぽど悪に徹しているというか。

謎のカーチェイスを繰り広げ市長は逃走したとあっさり。
タスケンを可哀想と思う日がくるなんて。アナキンが激怒した時ですらそんな感情は無かったのに。
リーダー?と子供の姿が見えなかったからどこかに逃げたのかもしれない。
パイクシンジケートが敵になりそうだけど、意外とあっさり倒しそうな予感。

全7話なので半分手前まで来たけど・・・つまらなくはないけど、ちょっと微妙かも。
既に登場しているタスケンらを掘り下げ、ハン・ソロで出演した(自分は忘れてしまったけど)パイクシンジケートを取り扱うのは配信作のスピンオフならでは。
ただ肝心のボバが優しすぎるというか犯罪王感は薄れてしまった。
ファンが見たい「ボバ・フェット」はマンダロリアンS2の方がよっぽどそれらしいんじゃないかな。






  1. 2022/01/13(木) 00:53:48|
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仮面ライダーリバイス 第17話「裏切りの深化、バディの真価」   感想

オルテカが新生デッドマンズを結成。
私服オルテカかっこいい。
そこらのOLにも信者がいて一度現実に戻ったけど裏世界の方が良い、ってイカゲームを思い出した。

フリオの過去が語られてカードゲーム仲間からの裏切りがあった。
何かを好きになるのは自由、という建前はありつつ高校生で小生でカードゲームのはバカにされるのもやむなし・・・
でも大会で入賞してるっぽいし実力派あったみたい。
自分はもう社会人だから今の学生事情は分からないけど、オタクが増えてきたと言いつつやっぱりバカにはされちゃうよね。

「私たち同じだね」でアギレラの過去が語られるかと思ったらそうではなかった。
一応設定だけは決まっているのでいつかは映像化するんだろうけど。
敵幹部の逃避行ってシチュエーションが好き。
回想にあった黒装束を纏った家来?の方が気になったり。











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気になっていた牛島家は年末跨いだ引きの割には何もなく帰宅で拍子抜け。
真実が明かされるのはもう少し先になりそう。
大二もヒロミの体調にに触れ始めたね。
「働き過ぎて体にガタがきてるんじゃなーい?」が白々しい
特訓シーンで自分自身と戦うのがライダーだと珍しいね。
戦隊だと稀に変身前VS変身後があるけどライダーだとまずないから。
普段はそんなに大きそうに見えない武器も普通の人間が持つと大きく見える。











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戦闘シーンではパンチ当たった手すりが曲がってるのが細かくて好き。
ボルケーノレックスゲノムは炎と言うより雷属性に見える。
炎要素はファイアパターンくらい。
カッコいいけどなんか違う、というのはセイバードラゴニックナイトでも抱いた感覚。
パワーアップとしてはバイスも一緒に強化されて炎・氷の演出が素晴らしい。
新フォームが出てきたからといって格を落とすことなく同列のパワーアップに見せているのはお見事。

新フォームであっても人を救えないのが辛いところ。
東映公式見ると

ギフテリアンは人の命を喰って誕生する、悪魔の化身。
これまでの「分離」という概念が通用しない悪魔を~


なのでもうギフテリアンになった時点で駄目っぽい。
自分の意思でデッドマンズを選んでしまった人たちなので改心も難しいのかもしれないけど。
デッドマンズ入りを阻止したとしても、その人の意思を踏みにじることになるし。
気の毒だけどギフテリアンになる以前にデッドマンズ入りを選んだ時点で詰んでる。






  1. 2022/01/11(火) 00:10:14|
  2. 仮面ライダーリバイス
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機界戦隊ゼンカイジャー 第42話「新ヒーローにゃ! おコタの密会!!」  感想

220110-3.jpg
コタツワルドが登場しみんなでこたつの魔力にやられる。
既に正月・クリスマス・お盆ネタを消化しどうするのかと思ったらこたつは納得。
冬期間ならいつでも出せる敵だね。
声優はMCUロキや鬼滅の魘夢で有名な平川さん。

1人奮闘するジュランがかわいいw
「SD化した上に猫になっていいのか!」
は笑ったw
ジュランがちゃんと巨大化して向かっていったのが好き。

「すみませんジュラン。私の好奇心で招いたピンチだというのに、私はただこたつでぬくぬくするばかり」
とかいちいち面白いw
コタツから出られないから自分以外に戦わせる、ということでレジェンド召喚が上手い。
既にゴーカイジャー使用で45戦隊呼び出した事にはなってるけど、通常カラーのパトレンジャーはこれが初のはず。

「こっちは堀こたつだ!」
「こたつバリケード!」がテンポ良すぎてすきw











220110-4.jpg
ドンモモタロウが先行登場。
明るい系のレッドだね。どことなくラッキーの面影を感じる。
ドンブラVSゼンカイではドンモモタロウとゼンカイザーの共闘になるだろうから、この段階でジュランと一緒に映ってダブルレッドにしたのは好感持てる。
「随分長居する幻だったな」
今更だけど、歴代戦隊のギアは幻って認識らしい。
ジュランとのロボ合体までやって良い先行催促登場。
それと同時に番組も終わりに近いと実感する。







  1. 2022/01/11(火) 00:06:20|
  2. ゼンカイジャー
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今後のブログについて

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
突然ですがコメント欄を閉鎖はしませんがしばらくの間、私からの返信はストップさせて頂きます。
最近はリアル(仕事)の方が忙しくなってきており、中々新作映像を見たりやフィギュアレビューなどの時間も取り辛くなってきているためです。
放送日の感想更新も難しくなっており、未開封フィギュアやアメコミドラマ、TTFCで見たいコンテンツ等かなり溜まってしまいました。
当たり前ですが結婚以降、妻と過ごす時間も増えていますし独身の頃のように全て自分のやりたいように、とはいきません。
この趣味は大好きですし15年以上続けているこのブログにも大きな愛着はありますが、そのためだけに夫婦の時間を減らすつもりはありません。

正直、フィギュア撮影や編集もなかなか時間とエネルギーを使う作業でして一旦ストップを考えています。
詳細は自分よりも素晴らしい撮影をされているレビューサイトやyoutubeチャンネルが数多くありますし、自分はブンドドした写真だけをツイッターに上げればいいかなと。

以前から皆様の素晴らしいコメントやツイッターのDM、質問箱は全て目を通していますし、これも楽しんで読ませて頂きます!
コメント返信も「1話、パワーアップ回、最終回、映画、Vシネ、新作告知、イベントや展示会感想」などここ一番の時にはこれまで通り返信させて頂こうと考えています。
ブログスタート16年目という変なタイミングですが、私としては「ヒーロー作品を見てその感想を書きたい!」という昔の子供の頃の気持ちに戻ってみようと考えています。
これからもこのブログにお付き合い頂ければと思います。







  1. 2022/01/11(火) 00:02:04|
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ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 第2話「タトゥイーンの部族」 感想

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尊敬の心で支配する、が印象的な台詞からスタート。
謎の戦闘集団を問いただすところから始まってナイトウィンドなる集団。
脅しでランコア出てくるかと思ったら不発w
あの檻が開いたらいるものだと焦るよねw

犯人は市長だった!→「私には動機がない」でなるほど、と思ってしまった。
この間わずか5分。ここでは大名>市長なのか。
ジャバ2体は映像の圧が強いw
市長と対峙した時に分かったけど政治的な要素もあるから帝国のように力だけで支配するのは無理そう。

過去映像ではタスケンたちとの特訓シーン。
ブラスターの扱いは天才的でも接近戦はそんなんでもなかったのかも。
アーマーも無くなり武器がないから棒術に頼るしかないのが現状。
ボバを演じるテムエラ・モリソンはもう60歳なのにアクション頑張ってる
スピーダーのレクチャーシーンはほのぼのするw

謎の列車との対決で窓から出出てきた相手を引きずり下ろすのはEP6ルークを思い出した。
映画程の予算がない配信作でありながら、列車とのシーンは見応え抜群。
ちなみに「おかしい!」とやけに存在感のあった男性、なんとルークの友人らしい

列車の集団を許して解放。
尊敬の心で支配、はこの頃からあったんだね。
EP6までは無情なボバだったけど死にかけて考えが変わったのかも。
マンダロリアン登場時の黒い服もこの時に貰ったと分かったのが収穫。

現在と過去を映すからDCドラマ「アロー」に近い構成だと感じた。
第2話は映像は良かったけど過去編は退屈に感じてしまった。今のところ現代編の方が好み。
これまで狂暴と言われてきたタスケンにスポット当てたのは面白いけど、作品通してみると何かが違うというか。
王座に付いたボバが犯罪者相手に無双する作品かと思ったらそうでもなさそう。





  1. 2022/01/09(日) 11:12:56|
  2. ボバ・フェット
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ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 第1話「 異星のはぐれ者」 感想

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アメリカでは大人気のキャラボバ・フェットを主役にしたドラマがディズニー+独占配信。
当初は「オビ=ワン」同様に映画の予定だったのが「ハン・ソロ」不信を受けて頓挫。
製作が危ぶまれていたけど無事にディズニー+で映像化へ。


マンダロリアン同様のイントロムービーからスタート
「そもそも何故生きていた?」というところから始まる。
EP6でサルラックに飲み込まれたはずだから。
実際は消化に時間がかかるようで酸欠不足だったところかろうじて助かったみたい。
中にはトルーパーたちがいて中々の地獄絵図。
死ななかったのは本当にたまたまだったんだね。
ファンの間でも話題だった生存方法だけど、公式として映像の答えが出された。
これだけでも本作が製作された意味があるんじゃないかな。

相棒としてフェネックが登場。
アニメーションとはいえバッド・バッチでも登場したしマンダロリアン初登場のキャラなので少しずつ存在感を出していく時期だね。
当然バッド・バッチ後の物語でもあるから同じくクローンだったバッド・バッチの面々やオメガの話題が出てこないのかも気になるところ。

現代パートでの「犯罪王の俺に貢げっていうのか?」は草。
中盤バトルではいきなりいきなり苦戦シーンから入れてくるなんて。
ミサイル使って無双どころかバリアに阻まれて活躍できないし、ジャンプしたフェネックの攻撃もダメだし。
危機を救ったのがガモーリアン。ボバの義理人情のおかげで救われた。
というかこの戦闘集団は何者?

再び過去編で4本腕の謎生物とバトル。
中途半端に大きいから逆に怖い。
後ろから飛び掛かって鎖で押さえつけるのはアナキンやレイアのオマージュだね。
下僕にしたアナキンと違って命を奪ったからレイアに近い。
冒頭のシーンはジャンゴのメットを披露シーンもあったしEP2ジオノーシスの戦いを意識したカットが目立つ。
ジャンゴのメットを持った瞬間からボバ・フェットになったようなものだから当然といえば当然かも。

第1話を見た率直な気持ちとしては想像よりもボバが強くなかったこと。
満を持して登場したマンダロリアンS2に比べると謎の水の中に使っていたり囲まれた敵に大苦戦してる。
銀河一の賞金稼ぎの割には・・・な活躍。

スターウォーズとしてはヴィジョンズ、実写としてはマンダロリアンS2以来の新作。
バッド・バッチはクローン・ウォーズから派生したスピンオフのスピンオフ。
本作も企画的にはマンダロリアンから派生したスピンオフのスピンオフではあるけど、ボバというキャラクター的にはトリロジーのスピンオフに留まってる。
マンダロリアンよりも1話短い全7話構成で2月上旬に最終回の予定だね。
ドクターストレンジ2までの3ヶ月間は新作無しかも。





  1. 2022/01/09(日) 11:11:50|
  2. ボバ・フェット
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ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA 第23話「マイフレンド」 感想

220108-3
EXPOはあったけど久しぶりのトリガー本編。
最初はみんなで記念写真。アキト(科学者枠)が入れて良かった。

「お前にはついていけん!」とカッコいいダーゴンだけどやっぱり強制的に操られちゃったね。
ダーゴンの目に気が付くアキトの観察眼。
マルチタイプが吹っ飛びながらのタイプチェンジがカッコいい。











220108-4
決着戦ではダーゴンの想いを汲んで即グリッタートリガーエタニティ。
最強タイプすらシームレスに変身するのがカッコいいね。
色変えただけの状態になったのは初めてだっけ?
そんなダーゴンの最後の想いすら踏みにじる、まさに外道。
グリッターブレードで防いだと思ったら全然防げてなくて草











220108-5
それでも必死に抗ってユナを守るダーゴンがカッコいい。最後まで武人。
原点のダーラムが口にしたマイフレンドはトリガーではなくアキトに。
同じくユナを思う者同士、通じ合うものがあった。











220108-6
グリッターはカルミラと真正面から1対1で戦って完全敗北。言い訳のしようがなく弱い、弱すぎる…
ヒュドラム吸収してパワーアップしているんだろうけど仮にも最強形態なのに。
今となっては第1話で1対2でも互角以上に戦えていたのが懐かしい。
「無様だね~マナカケンゴ!」がその通り過ぎて何も言えぬ。
炎をバックに吹っ飛ぶニチアサみたいなシーン。











220108-7
ユナ(ユザレ)の力を使いついに邪神登場。
ウルトラマンテレビシリーズのラスボスが女性は非常に珍しい。
流石にガタノゾーアのような巨大スーツやデモンゾーアのようなフルCGは無理だったけどかなり頑張ってる。
既にソフビ情報が公開されているように第2形態もあって過去作はないアプローチ。

残すところあと2話。
トリガーダークとの同時変身が楽しみね。






  1. 2022/01/08(土) 22:22:17|
  2. ウルトラマントリガー
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 感想

220108-1.jpg
待望のMCUスパイダーマン3作目ノー・ウェイ・ホームが公開。
一時期はスパイダーマン離脱騒動やコロナがあったりしたけど無事に公開へ。
ネタバレありの感想なのでご注意を。


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  1. 2022/01/08(土) 19:48:31|
  2. マーベル・シネマティック・ユニバース
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S.H.フィギュアーツ スパイダーマン[インテグレーテッドスーツ](スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム) レビュー

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S.H.フィギュアーツ スパイダーマン インテグレーテッドスーツのレビュー。
映画公開を前にFFH登場のアップグレードスーツと同時発売。

記事自体は公開前に作成していたので本編のネタバレはありません

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  1. 2022/01/08(土) 00:59:07|
  2. フィギュアーツ マーベル
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ウルトラヒーローシリーズ グリッタートリガーエタニティ スペシャルカラーver. レビュー

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ソフビ グリッタートリガーエタニティ スペシャルカラーver.のレビュー。
ウルトラヒーローズEXPO2022 会場限定発売でトリガーダーク共々、一度完売した後に再入荷したけどすぐ完売したとか。



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  1. 2022/01/07(金) 00:44:54|
  2. その他玩具・フィギュア
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ホットトイズ・アクセサリー・コレクション 1/4スケールレプリカ ナノ・ガントレット(ハルク版)  レビュー

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ホットトイズから発売されている1/4ナノ・ガントレットのレビュー。



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  1. 2022/01/06(木) 00:51:34|
  2. その他 マーベルフィギュア
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S.H.フィギュアーツ ウルティメイトシャイニングウルトラマンゼロ レビュー

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ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀の最終決戦に登場したゼロの新形態がフィギュアーツで発売。
ファンなら誰もが想像した形態がついに登場。


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  1. 2022/01/04(火) 20:57:33|
  2. フィギュアーツ ウルトラマン
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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーバスター 玄武神話 レビュー

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーバスター 玄武神話のレビュー。
セイバーアーツとしては初めてベルトにワンダーライドブックを装着しないで変身するライダー。 続きを読む


  1. 2022/01/04(火) 20:17:21|
  2. フィギュアーツ 仮面ライダー
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モンスターアーツ メカゴジラ FROM GODZILLA VS. KONG (2021) レビュー

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ゴジラVSコングの終盤に登場したメカゴジラ(2021年版)がモンスターアーツで登場。
日本が誇る大人気俳優・小栗旬、ついにモンスターアーツに。
ラスボスに相応しい大ボリューム。


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  1. 2022/01/04(火) 19:30:16|
  2. その他玩具・フィギュア
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ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突 プロローグ 感想

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本編配信は夏だけどプロローグが配信。
プロローグなのに15分もあって既に序章の域を超えている。

いきなりコスモスの戦闘で懐かしのリドリアスも。
こんな顔だっけ?と思ったらアトラク用らしい。

「伝説の力・・・レジェンドやサーガのことか」

この台詞のおかげでサーガ登場も半ば確定。
サーガは主役ウルトラマン3人だからハードル低くてレジェンド(ジャスティス)の方が難しいと考えていたけど、既にレジェンドが登場したからもう何が登場してもおかしくない。
伝説のウルトラマン2人になれるコスモスの潜在能力高すぎ。

コロナモード・エクリプスモードまで出てくる大盤振る舞い。
コロナモードは10勇士ではエタルガーに負けて終わりだったので、まともに活躍するのは放送当時以来では?
同じくエクリプスも出てきたけどサポーターに徹していたのでアタッカーとしてはこれまた当時以来の活躍。
10勇士ではルナ→コロナ→エクリプスと正直に手順を踏んでいたから長く感じたけど、今回はコロナ→エクリプスだからテンポいい。
コスモスは慈愛ばかり強調されるからちゃんと戦う事が分かるシーンで大満足。
自力ではフューチャーモードまではなれるはずだけど前回登場したため今回は見送るかたちに。

光の国の作戦会議でゼット1話のゲネガーグ襲来が反映されていて好印象。
ウルトラリーグは光の国(ウルトラの父)公認なのね。
タイガらはトライスクワッドでありウルトラリーグでもあるからGotG感増してきた。
ギャラクシーレスキューフォースも加わるから組織や種族間に捕らわれない幅広い人脈・結束があるのと同時に、「ウルトラ警備隊だけではもう無理です」と白旗上げているようなものだから複雑でもある。

タルタロスらの母星・ザキングダムも明るいから光の国のようだね。
滅びゆく母星のために新天地というのはバルタン星人に通じるものがある。
研究熱心なトレギアのキャラがよく出てて好き。
アブソリュートティターンも映像作品では初登場。
女アブソリューティアンは未だ登場せず。

ここにきてメビウスとグリージョという繋がりが出来たのが面白い。
ニュージェネに入ってからのメビウスは存在感あるとは言えなかったので配信作とはいえニュージェネの、しかもウルトラウーマンで人気の出てきたグリージョと絡みあるのが良い。
ゼロの話を聞くにジョーニアス>ウルティメイトシャイニングゼロにも感じられる。
なんとなくだけど、単純な戦闘能力や光線の威力はウルティメイトシャイニングゼロが上かと。
経験や初見の敵にも対応できる万能さがジョーニアスじゃないかな。
登場から10年経っても「俺を鍛えてくれ!」は向上心の塊だね。

ラストはキング登場。
ついに自ら参戦かと期待が高まったらレオとアストラ貸してくれるだけw
ラストシーンだけ見るとキングの側近のレオとアストラの方がウルトラ兄弟らよりも高位の存在に見える。

あっという間の15分でこれが無料なのかと今更ながらに驚く。
キービジュアル見るとウルティメイトシャイニングでのリベンジも期待できるし半年後が楽しみ。
ウルトラサブスクで先行配信みたいだしついに加入する時かも。劇場版トリガーもあるし。
ネトフリのゴジラSPのように1週間先行配信→youtube無料配信になりそう。
このプロローグに限っては海外の方が配信早かったらしいのが気になる。
日米同時とか日本最速は良いけど海外最速はやめて~





  1. 2022/01/04(火) 13:10:40|
  2. ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突
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S.H.フィギュアーツ ウルトラゼロマント レビュー

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ウルトラマン クロニクル ZERO&GEEDからゼロが身に纏い始めた青いマントがフィギュアーツで発売。



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  1. 2022/01/04(火) 12:26:44|
  2. フィギュアーツ ウルトラマン
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ウルトラヒーローズEXPO2022 行ってきました

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ウルトラヒーローズEXPO2022に行ってきました。
バトルステージネタバレあるのでDVD派の人はご注意を。



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  1. 2022/01/03(月) 20:39:25|
  2. ライブ&イベント 感想レポート
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2022年 新年あけましておめでとうございます!

220101-1.jpg
新年あけましておめでとうございます!
2022年もよろしくお願いします!

今年は仮面ライダー忍の未来、ということもあってか仮面ライダー図鑑が面白いことになってますね。
こういう遊び心は好き。
ついに風都探偵・ブラックサン公開年なので日々期待が募ります。

年末はウルトラヒーローズEXPOに行ってきました。
それの感想とギャラファイ3序章、ボバ・フェットの感想は後日書きます。
大晦日はいつもカウントダウンまで起きているのに昨日は睡魔が襲ってきて寝てしまった…
朝起きるまで紅白どっちが勝ったかもわからず。

元旦はいつもならGackt無双(格付け)を見るはずだけど今年は不参加なのが惜しい。
お餅食べたり初詣行ったりほのぼの過ごしてます。
宮城在住なので仙台初売りがあるけど毎年人が凄すぎて行って無いんですよ。
以外と宮城県の人って仙台初売り行かないもので県外の人の方が詳しそう。
テレビ見ながら「今年も仙台ヨドバシ人凄いなー、アメ横も人多いなー」って言いながら過ごしてます。

改めて今年もよろしくお願いします!





  1. 2022/01/01(土) 11:12:56|
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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