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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

機界戦隊ゼンカイジャー 最終回(第49話) 「俺の世界、みんなのセカイ」 感想

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スーパー戦隊としては初となる最終回を前に敵組織壊滅でスタート。
クウガやダブルのように実質後日談のエピソードに丸々1話使っている。
戦隊はまだダイナマン~ジェットマンは見れていないけど、多分戦隊初では?

ジュランたちがいなくなったことが当たり前になっている世界は軽くホラー。
両親が介人の親だと分かるシーンがある一方、機械のセッちゃんまで忘れているのが怖い。
スカイツリーからのバンジージャンプなど懐かしのシーンを経て、世界初・自力で目覚めた介人が神様と対峙。
敵組織そのものが前座というか陰から操られていたのは中々見ないね。
ブラジラが延々と組織渡り歩いたり昭和ライダー組織の裏で実は~ともちょっと違うし。
神様状態の介人が普段と全く雰囲気で駒木根くん凄い。











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ヒーロー物ではお約束の自分VS自分だけど最終回は初めてじゃないかな。
神様をスーパー固定にしたのは分かりやすいし良い判断。
ここでゴーカイチェンジの如くジュランたちの姿になって戦うのが良いね。最近だと牙狼VR思い出した。
最後はまさかのジャンケンw
パーとグーの位置関係的に介人負けたんじゃないかと焦ったけど勝手安心。
世界を閉じる神様がグーで世界を広げる介人がパーというファン考察を見て納得した。
それに「5人揃って!」のパー(5本指)の意味もありそう。グーだと1人ですらないし神様は孤独だったんだね。

生身のゼンリョクゼンカイキャノンからの全員復活。
カッタナーとリッキーが元に戻って安心した。
人間の姿は声優アフレコで最後はCGで動いていたし頑張ってる。












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全員で旅立つ気持ちいいくらいの明るいラスト。
ドンブラザーズとの引継ぎもちゃんとある。
キラメイ→ゼンカイがビルの踊り場だったから今年は映像処理があって豪華に見える。


まずは1年間お疲れさまでした。
セイバー同様にコロナ禍で大変な撮影だったと思いますが無事に完結出来て何よりです。
間違いなく全力全開で駆け抜けた1年間。
露骨な外れ回もなく、これといった中だるみもせず、独自の路線・テンションを維持し続けた凄い作品なことに間違いはありません。

最終回は実質後日談でスーパー戦隊でもライダーみたいな構成が出来るんだと驚いた。
先週予告では7人映っていたから名乗りを見てみたかったけど残念。
けど感謝祭で「8人揃って!機界戦隊ゼンカイジャー!!」を見れたので満足です。

最初こそホラーな始まり方だけど最終的にはみんな復活、ステイシーも居場所が出来る文句のつけようがない綺麗な終わり方。
ステイシー好きだから心身ともに追い詰められていたあの頃が嘘のような笑顔には安心。
何よりドンブラザーズに繋がるような終わり方ではなくて良かった。
ドンブラに出てくる介人は神様の可能性はあるけれど。



ここからは1年間の総括感想。
まずは不満点を。

○ストーリー、キャラクター
いわゆる「ゼンカイ脳」に染まれるかどうかが作品を楽しめる評価点。
自分は毎週見る分には楽しめたけどゼンカイ脳まではなれず。
後述のレジェンド不足もありちょっと引いた目線だったかも。
コロナのためかステイシー以外はシリアス要素や縦軸が薄い作品。不満というよりは惜しい・勿体ないという気持ちが強かった。
ジュランたち4人のキャラは濃すぎる程濃いのに恐ろしいほど本筋に絡んでこない。
介人、ゾックス、ステイシーといった人間キャラが軸になっていて、そこにジュランがなんとか入っているくらい。
ガオーンは最後まで「人間ちゅわ~ん」なキャラでマジーヌも根暗オタクキャラを貫く。
ブルーンは年間通して存在感薄かったけど、元トジテンドだけあって要所要所で重要情報教えてくれたり、トジテンドパレスに乗り込むときに目立っていたかなといったところ。












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またこれは不満でも何でもなく単なる疑問だけど、比較的早いうちからステイシー、ゾックス、フリントという人間キャラを一気に出したのは引っかかった。
せっかくコロナ対策したのにヤツデも入れて人間5人で結局は例年通りだったから。
自分は人間キャラの方が好きだから続々と登場して嬉しかったけど製作体制としてはそれで良かったんだろうか。
Gロッソもまるでフリントが変身するかのような扱い。











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○レジェンド要素
放送開始前からずっーーーーーーとレジェンド要素に期待していたので、レジェンドゲストがいないどころかギアすらロクに使わずがっかり。
初期の頃、モチーフになったジュウレンジャーとか以外のマスクマンとかが出てきて「おおっ!?」ってなったけど本当に最初だけだった。
方向性が違うを通り越してレジェンドから逃げているようにしか見えなかった。
「コロナ禍だから仕方ない」「ゴーカイジャーが出来たのは震災があり、レジェンドの協力もあったから」という大前提は分かっているけど、ゴーカイジャーのお祭りを経験しちゃうと物足りないなんてものではない。
ジオウの「レジェンドから逃げない」がこちらにはなく、1年間ずっとキャラクターがバカ騒ぎ。
「現代版のゴーカイジャーは出来ません。作れません。目指しもしません」と白旗を挙げ続けた1年。
背水の陣のアニバーサリー作品なのにそれでいいのか。
ドンブラの玩具展開見るとゼンカイジャー以上にレジェンドやってるし、ようやくレジェンド要素を打ち出さないと売れない事に気が付いたのか。

今にして思えばムービーレンジャーが199の足元にも及ばない集合映画だった時点でそういう作品になると察しないといけなかったけど期待し続けてしまった。
流石に中盤くらいの時点で「あ、自分はお客さんじゃないんだな」と気づく。
東映が想定してる客層に入れなくなったと分かってしまい残念な気持ちに。
(そもそもDX玩具を買わなければ殆どイベントにも行けないので客でもなんでもないのだが…)
エピソード単位で見れば面白いのもあるし毎週それなりに楽しんでいたけど。


○ロボ
これまではおまけ要素や蛇足感が目立っていたロボ戦にテコ入れが入ったのはゴーバスターズ以来かな?
戦隊メンバーがそのままロボットを兼ね揃えているのが上手だけど、上記でも触れたように特にレジェンド要素があるわけでもなく合体の拡張性も薄くてあまり乗り切れなかった。
ゼンカイオー ジュラガオーン、ブルマジーンの合体がまんま前作キラメイジャーのキラメイジン・スカイメイジを思わせる組み合わせ。
キラメイジャーだっておもちゃ売上振るわなかったのに、似たような構成にしたらそりゃ売れんわと。
ロボも当初予定はゼンリョクゼンカイオーが予定になく、ゼンカイジュウオー(ゼンカイジュウギア)で終わりだったらしいのが信じられない。
子供に恐竜が人気とはいえ、あのビジュアルで最後かつ最終戦力にするつもりだったのか…。
ギアの使用回数も多いとは言えず本当にこれでおもちゃが売れると思ったのだろうか。
売れると思ったからこうなったんだろうけど。


ジオウに続いて白倉氏がプロデューサーに。
レジェンド戦隊のここ一番の作品だから現場に戻ってきた、といえば聞こえはいいけど普通の会社だったら白倉Pほど上の役職にいる人が現場に戻ってくるなんてありえない。
モノづくりに関る現場の製作陣は屈辱じゃないかな。自分たちではもうどうしようもできません、助けてくださいって状況を作ってしまったわけだから。
ゴーカイジャーに関った宇都宮Pも部署異動してしまったようだし、素人目からすると後任が育っていないように見える。
塚田Pからの白倉PでもV字回復にはならず背水の陣は今年も続くわけだけど・・・
ルパパトと同じくオタク評価は高いけど玩具売り上げは振るわなかった作品かな。
なんとなくキーホルダーとかクリアファイル、アパレル系はかなり売れてそうな気がする。


次は好きな点を。




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  1. 2022/02/28(月) 01:00:29|
  2. ゼンカイジャー
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ウルトラマンクロニクルD 第5話「悪?のウルトラマン」 感想

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第5話は悪?や闇の巨人にスポットを当てたエピソード。
マルゥルの勘違いぶりは相変わらず。
画面いっぱいに悪そうなウルトラマンが映って画面も黒いフィルターかかってるから勘違いするのも分かる気がするけどw

まずはトリガーダークから始まりイーヴィルティガ。
あの音楽が流れてきて「見よ!私の神々しい姿を!」があって安心。
「皮肉だなマサキくん」もあればなお良し。
もう何度もクロニクル枠で取り上げられているティガVSイーヴィルティガだけど、やはり最後は光線対決で決めて欲しかった。
来月のトリガー劇場版(配信)でのトリガーVSトリガーダークは光線対決で決めて欲しいところ。

ファイナルオデッセイも特集。
去年のヒーローズオデッセイでは最後の放送だったので、今年は割と早い段階での放送。
前回から半年ちょっとでの放送なので覚えている子供たちも多そう。
ダーゴンのラストシーンもあってか「ディアマイフレンド」が連続で流れてきてオマージュ・リスペクトが分かりやすい編集になっている。

グリッターティガからのグリッタートリガーは好き。
グリッタートリガーのピークを久しぶりに見れた。
制御出来ないが故の強さとはいえ、初登場は1対4でも勝てたのに終盤は見る影もない…

次回はコンビで戦うウルトラマン。
サーガが分割放送じゃない事にホッとする。
いくら繰り返し放送することが大切とはいえ、もうサーガはお腹いっぱいです…






  1. 2022/02/27(日) 23:54:49|
  2. クロニクルD
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仮面ライダーリバイス 第23話「バイスが乗っ取り…やっぱり裏切り!?」 感想

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ジャックリバイスの変身解除してもなおバイス1人。
バイス視点でも本当に知らないみたい。
自由になってやることが虐殺ではなくボウリングやバッティングセンターと可愛いものだったw

平然と銭湯にくる牛島家のメンタルが強すぎるw
一応フリオとは温泉で会ったことにはなってるけど流石に覚えてないよね。
自分も数ヵ月前に行ったお店の店員の顔覚えているかと言うと覚えてないし。
フェニックス隊員ではなく自分で追跡する狩崎は好奇心と探求心の塊だね。
途中でまかれた時は(考えすぎか)みたいな顔だったけどまだ怪しんでいる。


ライブ&ジャンヌVSデモンズ&クイーンビーの対決。
「どれだけ私の事好きなのよ」
アギレラはフリオの身を案じてわざと遠ざけたんだね。
1対1ではデモンズ(オルテカ)に勝てない事は明らかだけどライブ頑張ってる。
ジャッカスのスピードでも初撃は交わされちゃうし、ヒロミと違って体の負担がないからバンバンスタンプ使ってくるから強い。











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カゲロウの使い方が上手くて関心。
以前はギャグキャラのように扱われたけど、こういう時は頼りになるね。
ライブがやられてもまだエビルがいるという安心感があるけど、エビルがやられた時が本当の敗北。












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結局犯人はマネージャーの女。1人で2体呼び出せたんだ。
バイスのみの変身で今後の客演はこの姿がデフォルトになりそう。
何年か後に前田くんが売れてしまってバイスしか出れなくとも、この形態にさえなれば番組名である仮面ライダーリバイスを名乗れるから。
ジャックリバイスの見た目こそ暴走フォームだけど実際は暴走フォームではなくバイス主導のパワーアップ。
暴走克服したファングジョーカーをいきなり使えている印象。

バイスに裏切る思惑はなく、残り半年の放送でもそういう展開はないのかな。
自由になれる千載一遇のチャンスでも一輝を気遣った演技をしていたから。
空気階段の遅刻は続きそう。この年に治らなかったら続くだろうし。
自分はお笑い芸人さっぱり詳しくないけど空気階段のファンはこの扱いで良かったんだろうか。











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ラストにはウィークエンドの代表「狩崎」の姿が。
先週の「狩崎さんから預かってきました」は嘘では無かったんだね。
冒頭狩崎の「普通の人間では不可能」。
つまり普通ではない天才がやれば可能ということで狩崎の親か兄弟、狩崎自身の悪魔だったりするかも?






  1. 2022/02/20(日) 16:48:03|
  2. 仮面ライダーリバイス
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機界戦隊ゼンカイジャー 第48話「天網恢々、王朝崩壊!」 感想

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トジテンドとの最終決戦。
2回目にやってきたときはマジーヌやシンケンジャーの力で脱して学習してる。
次週は変身用やドンブラ以外のギアは使わないだろうしレジェンドギアはこれが最後かな。
あれだけ可愛がっていたゲゲを一瞬で破壊して悲しみに明け暮れるのは異常性が伝わってきていいね。
惜しくはそういうサイコパスな面がこれまで見られなかったこと。

結局ゲゲは性格悪そうなのが素でたまに明るくなるキャラが神様憑依だったのかな。
当初はその二面性からラスボス候補や成長した姿とかも考えていたけど、結果的には可哀想なポジションに。
声優交代あってもなくてもそんなに変わらなかったのかも。

バラシタラ戦も佳境。
「奪うだけがお宝じゃない」は1年の締めに相応しい台詞。
ゾックスの変身の仕方もカッコいいしシンケン・オーレン・スーパーツーカイザーと全フォーム使ってくれた。
ステイシーはレジェンドの力を使うことなく自力で戦ってる。

ボッコワウスがここにきて歴代戦隊の技を使ってきた。
胸に埋められた顔はマスコレ?
ゴーカイレッドまでしか商品化されてないから、ゼンカイメンバーの中にゴーバスターズ以降のモチーフがいたらどうなっていたんだろう。
ゴレンジャーハリケーン 家族は笑ったw












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ジュランの「他の世界のスーパー戦隊もきっと、お前らトジテンドみたいなのと戦って、世界を守ったはずなんだ!」は熱すぎる台詞。
そして全員の名乗り!
数少ないゼンカイジャーの真面目な名乗りでカッコいいね。
背中の弱点を突いたとはいえボッコワウス自体は歴代ボスでもかなり弱い部類では…
ギアの色が変わった意味もなかったね。

最終回を前にトジテンドを倒し母も帰ってきた。
ドンブラの世界に行ってしまったとかではなくて安心。
にしても急に閃いて寿司トピアってどんな発想だw

最後にまさか世界が閉じられてしまうとは思わなかったけれど。
ゾックスと介人も乗っ取られたしこれでほぼ全員神に憑依されたかな。
後はジュランくらいかも。











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次回で最終回。
戦隊あるあるの偽物対決がまさか最終回でやるなんて。
7人揃ったシーンもあるしゾックスとステイシーを入れた名乗りを見てみたい。






  1. 2022/02/20(日) 16:42:11|
  2. ゼンカイジャー
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仮面ライダーリバイス The Mystery(ザ・ミステリー) 第4話 感想

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テラサ限定でリバイスオリジナル作品が配信。
ネタバレありなので続きから。



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  1. 2022/02/20(日) 01:41:15|
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ウルトラマンクロニクルD 第4話「親愛なる仲間たち」 感想

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ウルトラヒーロー以外の仲間にスポットが当たったエピソード。
そういえばナースデッセイ号はマルゥルも関わっているんだった。
劇中の開発全てがアキトのおかげだと思ってしまっている。
ゼットからはセブンガー。
去年のヒーローズオデッセイでも取り上げられたし早くも定番入りだね。

ジードからはペガ。
マルゥルとペガって知り合いではなかったの?配信の時にいつも映っていたのに。
今見るとリクがアパートで1人暮らししているカットが貴重。
岩田夫妻も一緒に映っていたりほほえま。
ジードすらもう5年前か…

ダイナからはハネジロー宣伝もあるので登場カットを。
ストロングタイプ頼もしい。


次回は悪のウルトラマン特集。
見た目が黒いからといって悪とは限らないからかタイトルは「悪?のウルトラマン特集」
野暮な突っ込みだけど一応公式ではベリアルとトレギア以外は悪のウルトラマンではないらしい。
闇の3巨人やイーヴィルティガも人型で見た目が悪いだけの怪獣扱いなのかな。
映画(配信)もあるからイーヴィルティガはやるだろうと思ったけど意外と早かった。
もっと直前になってからやるものとばかり。

そして本日のウルチャン登録者200万人突破を記念したセレブレーションで
ウルトラマンレグロスの声を仲村 宗悟さんが担当される事が発表。
リブットに続いてどちらかといえば無名や新人に近い方なのかな。
先入観なく声を聴けそう。
レグロス初見時はウルトラ兄弟並にベテラン戦士かと思ったけど、実際はゼロやタイガ、ゼットのように若い戦士かもしれない。
EXPO2022でも動くところは見れたけど終始無言で硬派な印象だったから今回のように声付くと印象がガラリと変わるね。






  1. 2022/02/19(土) 17:32:58|
  2. クロニクルD
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仮面ライダーリバイス 第22話「ドッタンバッタン…空気階段!?」 感想

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お笑い芸人・空気階段とのコラボ。
自分は芸人詳しくないからよく分からないけど、中々アレな人らしい。
劇中でも遅刻してきたり売れる前は良かったみたいな台詞があって察する。

ビヨジェネにも登場したネオバッタゲノムが本編にも登場。
ゼロワン×バッタというストレートな組み合わせに当時のエフェクトとゼロワンそのもの。
「飛躍を誓った 希望となった」の音声が好き。
これまでのレジェンドライダー×生物は法則性のないものばかりだったから、ストレートな組み合わせのネオバッタは安心感ある。

変身能力を失ったフリオはクビ。
アギレラとしてはフリオを守るため、ギフ復活のためにオルテカに近付いたんだろうけど逆に利用されそう。
頭脳戦ではどうやったってオルテカには勝てないだろうし。
フリオとしてもこのままフェードアウトとは思えなので仮面ライダーの力を手に入れるか怪人態に返り咲きそう。
自力でギフテリアンを超える形態になれるから潜在能力はかなり高いだろうし。

ヒロミが好き「だった」コーヒーのようにもうみんなヒロミを忘れたかのような言動。
苦手だったはずのコーヒーを飲む大二は大人の階段を昇ったのか、カゲロウの浸食が増してきているのか。(カレー参照)

新アイテム・ローリングバイスタンプはウィークエンドから。
フェニックス衣装は自前で用意したんだろうか。
冒頭にネオバッタ渡した後にまた新アイテムだから纏めて渡さないの?とか大事なアイテムなのにモブ隊員が持ってくるの?と疑問を覚えたところで狩崎のリアクションだから腑に落ちた。


OPにあるような演出でジャックリバイスに変身。
ルーブとは違い中間形態で番組名のフォームに。
最終形態にしたらルーブと丸被りだし東映のプライド的にやらないだろうと思っていたけど、割と早い段階で番組名のフォーム出てきたから意外だった。
数々の2号・3号ライダーを演じてきた永徳さんがついに1号ライダーに。

結果的にバイス主導でヴェノムっぽくなったけど、バイスとしては悪意を持っていたわけではなく「ラッキー、一輝いなくなったから暴れよ♪」なノリに見える。
自分はまだバイスと完全和解したと思っていないのでこれを機に不穏な方向へ進んでくれると嬉しい。
OPにある悪そうな一輝はまだ出てきてないし、あれもバイスに乗っ取られた姿なのかな。






  1. 2022/02/15(火) 00:23:41|
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機界戦隊ゼンカイジャー 第47話「パレス突入!ボスの前でも頭が高い!」 感想

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いきなり最終決戦で内部を知っているブルーンだからこそ貢献してる。
すぐに外に出されちゃったけど介人とブルーンは一緒だから頼もしい。
全体的にブルーンが存在感発揮していて苦悩するステイシーに
「私も元トジテンドですが、カラフルに住んでいますから!」
とかはブルーンならでは。
中盤は存在感あったとは言い難かったので、縦軸が強くなったり終盤になったりで存在感発揮してる。











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サトシではなくステイシーとしての会話も良かった。
ヤツデの台詞も胸にしみる。
ギアトジンガーの変身も自信に撃つのではなく前に向かって撃つヒーロー的演出。
いがみあったゾックスとのダブル変身、名乗りも決まってる。
2人とも「ゼンカイジャー!」って言わないから、複数人ヒーローがいて名乗っても番組名を言わない稀なシーン。












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巨大戦は飛び掛かるガオーンの動きが好き。
介人の怒りがもっともでイジルデは科学者枠でありながら人の技術をパクってばかりで自分から産み出した物は少ない。
6人での名乗りやウルトラマンサーガラストみたいなパンチ演出含めて大満足。

今週は久しぶりにシリアスゼンカイで大満足。
溜めに溜めたステイシー関連も区切りを迎えてゾックスたちも帰ってきたりと盛り上がった。






  1. 2022/02/14(月) 01:26:41|
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仮面ライダーリバイス The Mystery(ザ・ミステリー) 第3話 感想

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テラサ限定でリバイスオリジナル作品が配信。
ネタバレありなので続きから。



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  1. 2022/02/14(月) 01:17:08|
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ウルトラマンクロニクルD 第3話「帰ってきた!ハネジロー」 感想

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タイプチェンジをテーマにした第2話。
ダイナOVA帰ってきたハネジローを放送。
ペガ、マルゥルとニュージェネマスコット怪獣たちが活躍してきたおかげかハネジローの新規シーンが見れた。
スーツは当時のではなく新造かな。

マルゥルとデバンのコメンタリー付きで当時の携帯が出てきたときは「古い携帯」でガラケーと言う言葉すら出てこないのが悲しい。
女アンドロイドとの対決で
「貴様~!」「付いてこい、ウルトラマンダイナ」
がシュールすぎて草。
今見ると流石に厳しい。

アーウォン戦はカットでワンゼット戦。
そこらへんの用水路に吹っ飛ばされるシーンは今にはない映像作りだなと興味をそそられた。
同じ市街地線でもニュージェネは都会、今回は下町の印象。
ワンゼットはゼットンと同じくZ(最後の文字)が付くだけあって強い。
無敵に思われるミラクルタイプだけど光線が効かなかったら成す術無し。
デスフェイサーにも負けているし割とここ一番の負けてはいけない強敵で負けてる印象。
そこでフラッシュ・ストロングタイプとバランス取っていたのかな。
超能力戦士のイメージしかないため、復活後に回し蹴りや飛び掛かるダイナミックなアクションは驚いた。

次回はセブンガーやアキトらのサポート枠。
サポート・科学者枠の中ではアキトの天才ぶりが際立つ。
またウルトラサブスクも2月加入分までは無料サービスがあるみたい。
映画配信もあるしギリギリになったから加入しようか検討中。
TTFC、ネトフリ、ディズニー+、テラサ(リバイスミステリーのため)といっぱい加入しているから気軽に加入しづらくなってる(汗






  1. 2022/02/12(土) 23:20:54|
  2. クロニクルD
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ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 最終回(第7話)「名誉のために」 感想

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最終回は1時間と最長配信。

3話ぶりにボバがまともに喋っているシーンがあってこの作品が彼主役だとハッとさせられる。
ボバがフェット呼びされてるのがなんか新鮮。
フリータウンに改名したことをちゃんと説明するマンドー好き。

守るはずの市民が敵とは悲しく最終回らしく大ピンチ。
徐々に崖に追い詰められていくのが妙に怖い。
味方側の犠牲者がガーモリアンだけ。明らかにかませみたいなデザインと扱いなのが切ない。
自力で抜け出したクルルサンタン強いw
完全に喧嘩売ってるとしか思えない降伏分は草。

「あんなくだらない教義を信じているのか?」
と同じマンダロリアンだからこその台詞だし「我らの道」からのダブルジェットパックがたまらん!
お互いに庇いながらの戦いで右腕でブラスター、左膝でミサイルがおしゃれ。
マンドーのホーミング小型ミサイル→ボバの大型ミサイルも差別化されていて好き。
ベスカーだけあって効いてないブラスターは効かないけど、無双するわけではなく数にやられているのが良い。
マンダロリアンの頃から一貫してパワーバランスはしっかりしてるよね。
ジェダイのような圧倒的な強さではなく、そこらのザコには負けないけど多数に無勢では押されるから。

応援もきて倒したと思ったら巨大化ドロイディカ?
微妙にデザインが違うけどシールドは健在でジェダイ(ライトセーバー)でも苦戦する強敵。
最初の戦いではマンドーがフォースによる未来予知、ブラスター反射を使えないからダークセーバー使用せず。
けど後半の戦いでダークセーバーを使える敵を配置する見事な構成。
満を持してダークセーバー起動!が「突破できない!」でマンドー最強武器が全く通用しないのがまた良い!
クローン・ウォーズの頃のように一瞬でシールドの中に入ったのは草

中途半端な物理ではなく圧倒的な物理=ランコアは上手い。
動物に優しくしていた理由がここで活かされてる。
スターウォーズらしからぬ怪獣対決でサイズは違うけどゴジラVSメカゴジラよね。

ついに因縁のキャド・ベイン登場。
ランコアは火炎放射で逃げるんかいw
まぁ1対1にさせたいがための処理よね。
かつての賞金王対決で一度は早打ちに破れたボバだけどタスケンの武器で逆転勝ち。
冒頭でタスケンたちを貶されたけど、そのタスケンの武器で勝つロジックが素晴らしい。
立ち上がる時、倒した時のボバ(テムエラ・モリソン)の表情がまた良いんだ。

アニメシリーズでも倒し切れず生き残ったキャド・ベインをここで倒した。
倒れた後意味深なアップがあったからもしかして生きているかもしれないけど。
バッド・バッチでフェネックとの対決あったから実写では会話なくて以外。
ここで退場なら「オビ=ワン(単独作)」での出演もなさそうだね。
ホークアイのキングピンといい待望の登場の割にあっさり退場しちゃった。
サプライズは5・6話で終わりで最終回は純粋にボバ・フェット単独作のお話だったね。
エンディングの「ボーバ、フェッ!ボボン」は笑ったw


以上、ボバ・フェット全7話でした。
あのボバ・フェット単独作品ということで楽しみにしていたけど、期待しすぎたというのが素直な気持ち。
マンダロリアンS2最終回でタイトル表記された時は手帳に乗っている人物を片っ端から消す作品になるのかと思ったらそうではなかった。

単独作としては前半までで、公式としてサルラックを抜け出して生存方法が判明したり、野蛮として扱われてきたサンドピープルの意外な一面が見れた以外に収穫はなかった。
最終回の街中の人に慕われるのは良いシーンだけど何かが違う。
犯罪王や冷酷な裏稼業としてはフェネックの方がそれらしいよね。
ファンが見たいボバ・フェットはマンダロリアンS2のボバの方がそれらしいんじゃないかな。

1・4話は良かったけど2・3話はダレたし、5・6話はファンサービスしすぎでボバ・フェットを描き切れていなかったから。
5話はチームの戦力になるマンドー加入だから丁寧に描いた、でまだ分かるけど6話のルークとアソーカはマンダロリアンS3までとっておいてほしかった。
最終回への影響度はグローグーが駆けつけた理由くらいで丸々1話使うほどではないから。
それなら6話をボバ単独に使うか全7話ではなく8話構成にして欲しかった。
グローグーがマンドーかジェダイかを直接選ぶシーンは無かったからマンダロリアンS3にとってあるかもしれないけど。

元々人気キャラだしマンダロリアンみたいに新シーズンが内定している可能性もあるけど、続編やるなら舵を切って方向性変えないと駄目じゃないかな。
単独作で魅力がなく客演頼みは駄目でしょ。
最も客演の方が遥かに盛り上がって面白いのが悲しいところだけど。
マンダロリアンS3にボバ登場した方が本作よりも魅力あるキャラとして描かれてそう。

次のディズニー+スターウォーズ新作は春に噂されているバッド・バッチ2期やオビ=ワンかな?
ディズニー+オリジナルとしては3月末のムーンナイトまでお預け。







  1. 2022/02/10(木) 00:22:30|
  2. ボバ・フェット
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仮面ライダーリバイス 第21話「我が命をかけて、想いを託して」 感想

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ついに牛島家の秘密が明かされる。
以前正体された時も誰もいなかったのでさくらが「え゛?」な反応になるのも分かる
ウィークエンドという組織でさくらにベルトを送ったのも牛島家だった。
「週末=終末」の意味もあるだろうし名前的にもやばそうな雰囲気。

フェニックスは信用できない!って流れになるけど身を置く大二はそうそう割り切れないから複雑。
辞表を出した時の狩崎の態度がいらいらする、
けど教えたところで変身したのもまた事実。











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オルテカがデモンズに変身。
巨大戦艦落下の件は完全にキャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー。
オルテカ変身のデモンズが強くてライブはおろか、これまで無敗を誇っていたボルケーノをも倒す。
味方だと微妙なのに敵に回った瞬間強くなるのがイカリスっぽい。
そしてボルケーノとジャンヌの色合いが似ている事に気が付いた。

「フェニックスには裏がある!」
と意味深な言葉を残してヒロミ退場。
水ポチャではないけどまぁ生きているでしょう。
近年は変身後だけではなく変身前もキャラクタービジネスで成り立っているしそうそう死ぬはずがない。
数ヵ月後にデモンズドライバーのリデコで登場してVシネで最強フォーム貰う流れかな。

さくらはウィークエンドの事を誰にも喋ってないし各キャラ持っている情報が共有されていない状態。
全て知っているのは牛島家だったりして
神の視点の視聴者でも分からないことばかりだから。











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次回はお笑い芸人・空気階段とコラボ。
だからお笑い繋がりでネオバッタ(ゼロワン)が出てくるんだね。
50周年番組でもあるし令和1号ライダーの力出てくるのは嬉しい。
ビヨジェネとの繋がりやセイバー勢に触れるかも気になるところ。





  1. 2022/02/06(日) 18:01:10|
  2. 仮面ライダーリバイス
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機界戦隊ゼンカイジャー 第46話「ゲゲっと飛び出た神のちょっかい!」 感想

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ステイシー・ゲゲが神と判明する衝撃エピソード。
ニンジン、サファイアと登場するワルドを続々と当ててる。
みんながニンジンの食べ物食べてるのが面白いね。
ここでゼンカイレッドのスーツ出てくるとは思わなかった。確かに色は赤いけどw
ゼンカイレッドのスーツの綺麗さが目立つね。
必殺技の一瞬しか登場しないのが勿体ないくらい。

元に戻ったステイシーと介人の会話が良いね。
ヤツデくらいにしか素を見せなかったステイシーだけど介人と話した時は割と素に近いんじゃないかな。











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サファイヤワルドの時はファイヤーの宝石があるねw
輝くために巡り合ったと思ったのにw
コウモリワルドのおかげで意外と血を吸わなかったり蚊を食べるのは知らなかった。
ゼンリョクゼンカイキャノンは珍しく左から右の映像

神様がガオーンとブルーンの身体を借りた時は雰囲気まで違うから声優さんとアクターさん凄いね。
ジュランとマジーヌに移るとさらにクール系になるんだろうか。

残り3話でいきなり最終決戦ムード。
来るのが早いw
次でイジルデ退場かな。
ゾックスも上手くいきすぎていると勘付いて戻ってきてくれるのかも。
介人たちと連絡手段がないから海賊トピアが解放されたのはリッキーやカッタナーのように介人たちのおかげ、と考えてもおかしくないけど甘い誘惑には騙されないのは流石ゾックス







  1. 2022/02/06(日) 17:57:35|
  2. ゼンカイジャー
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仮面ライダーリバイス The Mystery(ザ・ミステリー) 第2話 感想

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テラサ限定でリバイスオリジナル作品が配信。
ネタバレありなので続きから。



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  1. 2022/02/06(日) 16:54:56|
  2. 仮面ライダーリバイス
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ウルトラマンクロニクルD 第2話「タイプチェンジヒーロー」 感想

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タイプチェンジをテーマにした第2話。
まずはティガで劇場版X。
6年前の映画なのに全く色褪せない。
何度見ても惚れ惚れするティガの戦闘シーン。シームレスタイプチェンジ好きです。

トリガーの戦い方はマルゥルが言うように不慣れ。
今見ると戦い方が若いよね。
ダーゴン初戦が放送されて活躍しきれていないパワータイプ。
思えば最初の頃からパワータイプにケチ付き始めた気がする。
ガゾート撃破後のヒュドラム乱入はトレギアそのもの。

1話 初変身のゴルバー戦。
2話 カルミラ初戦
3話 パワータイプ初登場でパワー系怪獣登場
4話 ダーゴン初戦
5話 スカイタイプ初登場でスピード系怪獣登場
6話 ヒュドラム初戦
とかに出来なかったんだろうか。


ダイナでも3タイプ紹介。
今更ながらフラッシュタイプの名前の由来ってなんだろう。
ダイナ=ダイナミック、ストロング、ミラクルはそのまんまだから分かる。
カメラのフラッシュ=光を連想するからかな。

ミラクルタイプ紹介のシーンはトリッキーな攻撃しかけてきても割とフラッシュタイプで対抗出来てる。
もし7月の新作がニュージェネレーション ダイナなら現代技術で描かれるミラクルタイプが楽しみだね。
近年の作品だと10勇士が最後で光線撃って終わりだったから。
ガンマフューチャーVSブルトンみたいな戦いを見てみたいな。

次回は1話まるまる帰ってきたハネジローっぽい。
列伝全部見ているわけではないけど外伝の放送は珍しい気がする。






  1. 2022/02/05(土) 23:17:21|
  2. クロニクルD
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仮面ライダーリバイス The Mystery(ザ・ミステリー) 第1話 感想

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テラサ限定でリバイスオリジナル作品が配信。
初のリバイス配信はなんとミステリー。
ネタバレありなので続きから。



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  1. 2022/02/05(土) 01:22:35|
  2. 仮面ライダーリバイス
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ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 第6話「砂漠から来た流れ者」 感想

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マンドーが加入し仲間になったと思いきやグローグー探しへ。
マンドーのグローグ好き好き問題が熱い。
R2-D2が出てきて大興奮。ボロボロのボディもそのままで懐かしい。
ルークは「ジェダイ」としか名乗っていなかったけどマンドーはスカイウォーカーとして認識しているんだね。
「スイッチ切るな、おきろ」がツボ

ルークがガッツリ出てきたのが意外だった。
CGで顔変えてるみたいだけど、マンダロリアンS2最終回みたいな短時間ならともかく、今回のように長時間映し続けるのは凄い。
吹き替えが島田さんじゃない事だけが惜しい。
マンドー版ルークもイケボではあるけどちょっと違う印象。

グローグーが驚くほどルークのフォースが凄い。
まぁEP8のクレイト戦で幻を本物と誤認させて戦わせられるくらいだし強いよね。
ヨーダには「我慢ならん」と言われていてのにすっかり成長した。
「やろうとするんじゃない。やるんだ」
はヨーダの「やるか、やらないかではない。やるのだ」に通じるものがあって嬉しい台詞
「立ち上がれ。常に立ち上がるんだ」はルークだからこその説得力。

アソーカはサプライズ!!
何気にアソーカの口からルークって出てきたのは初めてでは?
アナキンのパダワンだったアソーカ、息子であるルークが同じフレームに入るのは感動しかない。
こういうシーンが実現できるのも大人気シリーズのサーガだからこそ。
約1年ぶりにアソーカも再登場でいよいよ「アソーカ」単独作撮影開始が近いのかも。

「今は何もないけど、いつか偉大な学校になるわ」

カイロ・レン、レン騎士団、うっ頭が・・・。
無理にEP7~9と繋げなくともいいんやで?
と思ったものの、公式がEP7~9を黒歴史にせず逃げない姿勢は立派と思った。
ディズニープラスで予定されている作品を見てもEP1~6が殆ど。
明らかにEP7~9は避けて腫れもの扱いだったのにちゃんと繋げようとしているから。

さらにはキャドベインがアニメから実写登場!!
あれだけ続いたクローン・ウォーズでも決着が描かれず消化不良だったから実写で決着付けるのかも?
バッド・バッチはフェネックVSキャドベインがあったし去年の時点で本作に繋げる構想だったのか!
当時は経験が浅いと言われていたけどもう30年近く経っているし良い対決になりそう。

ラストにはヨーダのライトセーバーも登場。
続3部作ではアナキン(ルーク)のライトセーバーしか触れられなかったので、ここにきてヨーダのセイバーは意外。
マンドーかジェダイかを迫られるけどEP7~9でグローグーがいた形跡はないしマンドーを選んでマンダロリアンS3へ繋がるんじゃないかな。

今週はもう神回中の神回!
マンダロリアンS2.5であり、スターウォーズEP6.5でもあるから。
スターウォーズ見続けてきて良かった。
特に旧3部作ファンかつEP7~9が肌に合わなかった人は大満足のエピソードじゃないだろうか。

神回ではあったけど「ボバ・フェットでやる必要はあるの?」という不満もある。
ルークやアソーカのその後が見れたのは大満足だけど、それはマンダロリアンS3やアソーカ(単独作)でやればいい事であってボバ・フェットでやるのはちょっと違うよね。
先週マンドーが主役だったのはチーム加入かつ実質の前作主人公だから丁寧に描いた、でまだ分かるけど今週はやりいすぎレベルのファンサービス。
肝心のボバの出番が会議シーンの数十秒程度。
最終回はオールスターでいくだろうし「ボバ・フェット」としては1~4話が単独作だった。
その間に単独作としての魅力を出し切れなかったのは痛い。
ボバというアメリカで大人気キャラを主役にしたのに、マンドーやルーク主役の方が遥かに面白いのがなんとも・・・






  1. 2022/02/03(木) 23:56:52|
  2. ボバ・フェット
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Vシネクスト 仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏 感想

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仮面ライダーセイバーのVシネ 深罪の三重奏(しんざいのトリオ) ネタバレありの感想。




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  1. 2022/02/03(木) 01:24:11|
  2. 仮面ライダーセイバー
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仮面ライダーリバイス 第20話「非情で無情な、変身の代償」 感想

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ショックで茫然とするヒロミを前に
「ヒロミさん!こいつは俺に任せてください!
の大二が頼もしい
ライブ登場がピークだった感のある大二だけど、「身体は無理でも魂だけでも救う!」と決めるところは決めるね。
強敵ギフテリアンをライブ単独撃破!

オルテカに突っ込むライダーキックでバイスだけ攻撃当たるのはちょっと笑ったw
何で真正面から攻撃受けたんだろう?
デッドマンズ創設者が出てきたけど隠す気無さそうw
オルテカはアギレラよりも先に加入したのかな。
幹部だったフリオでもギフについては知らなかったみたい。
たじたじのフリオがかわいいw

今週は狩崎の株が一気に下がった。
一輝に謝罪してまともそうに見えた一方でヒロミを見下して実験台にする気分屋にしか見えないし。
「だって話したら使ってくれないでしょ」ではなく「話しても使い続けちゃうじゃないか」ならかなり印象変わってくるんだけど。
ビヨジェネの荒廃した世界で闇落ちせずライダー召喚システム作っていたのは世界のためではなく「最高の仮面ライダーをつくり出す」という一点のためだけだった。












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千草がギフテリアンになる悲しい展開。
自らがギフテリアンになるのは全く想定していなかったみたいで恋は盲目というか憧れは理解から~としか。
「許さん!許さんぞぉ!」の叫びが虚しさを誘う。
一輝・さくらの生身アクションからの連続フォームチェンジは坂本監督らしさ全開。
OPがヒーローヒーローしていないから盛り上がりには欠けた印象だけど、リバイ・バイス・リミックスをシームレスに次々流しながらの映像は見応え抜群。
こういうのはクリスマスに合わせた年末にやるから年明けにやるのは珍しい。というか初めて見たかも。
リバイ バリッドレックスは久しぶりだね。アギレラとの疑似共闘も良かった。











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今回は無事だったヒロミだけど次回は本当に死にそうな雰囲気…
オルテカがデモンズドライバー所持していたので理想としては、デモンズドライバーがオルテカのエネルギーを吸収。
その後の変身は負担ゼロに、だけどそう上手くはいかないかも。
オルテカ怪人態ではリバイ・バイスの相手にならないからパワーアップ手段としてのライダー化はありえるし。
牛島家も動き出すようで謎が明かされそう。







  1. 2022/02/02(水) 01:07:08|
  2. 仮面ライダーリバイス
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機界戦隊ゼンカイジャー 第45話「超大凶って運勢最下位?!」 感想

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聞き馴染みのない曲から始まったと思ったらヤツデのキャラソンだった。
元アイドルだけあって流石の歌唱力。
ステイシーとカラオケの組み合わせが面白過ぎw

ここにきてマジーヌメインでオミクジワルド。
正月ボケすら終わった時期に正月を思わせる怪人を出すノリは流石ゼンカイジャー。
凶が出ることによるダメージは地味に痛いものばかり。
中凶なんてあるんだ。凶・大凶だけかと。
キュウレンジャーギアは不発。
前も突っ込もうと思ったけど強運なのはラッキーの体質であってキュウレンジャーの力ではないよねw
ゼンカイジュウギアが吹っ飛ばされるのは笑うw











220201-2.jpg
ここまでは面白かったけどイエロー3人は不謹慎すぎてちょっと笑えなかった。
特にリアル事情が絡んでるキレンジャー、イエローフォーはちょっと…
何十年経っても東映は忘れてないって事かな。
ボウケンレッド開運フォームに出てきた方がアキバレンジャーパロディにもなってみんな笑えたと思う。











220201-3.jpg
マントのないゼンカイザーはレアだね。仮面ライダーみたいな見た目。
ロボ戦はせっかくスーパーゼンカイオージュランが出てきたのに大して活躍しなくて勿体ない。
ステイシー(ゲゲ)が神様というまさかの展開。
次回はゾックスたちがもう帰ってきたり赤いゼンカイレッドがテレビ初登場だったりイベント回になりそう。







  1. 2022/02/02(水) 00:35:35|
  2. ゼンカイジャー
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ウルトラマンクロニクルD 第1話「出番だ!ウルトラマン」 感想

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今年のクロニクル(列伝)枠はトリガーとダイナをベースにダイナミックな戦いを繰り広げたウルトラマンたちの紹介。
ダイナミックな戦いは方便でようは本編・映画・配信のギャラファイと幅広く取り扱っていくみたい。
ナビゲーターはマルゥウとデバン。マスコットキャラの2人だからピッタリ。
特にデバンはティガの怪獣だから再登場は嬉しいね。ペガやブースカのような立ち位置になってほしい。

OPはボイジャーが名曲「君だけを守りたい」をカバー。
元々エンディングだったのをカッコよく仕上げている。何回もカバーされている曲だけどその度に良い曲だと再認識。

いきなりニュージェネクライマックスから紹介。ギンガ~タイガを紹介するにはピッタリだね。
そういえば劇場版ルーブはフル配信が無かったけどいつかやってくれるかな。
映画主題歌だったドラマチックを挿入歌にした PVのような編集。
最初は真ん中においやられたニュージェネが究極形態になって逆に追い詰め返す構図だった事にやっと気が付いた。
この映像見るたびに坂本監督や田口監督だったらと考えずにはいられない。


トリガー1話の紹介はマルゥルから。
トリガー最終回後の話だから今のケンゴはまだ戻ってきていないんだね。
ケンゴの変身はスーツverが一番かっこいい。隊員服はイマイチだった。
そういえばゴルバーって結局なんだったんだろう・・・

ダイナはアスカの顔出しありでやっとまともな総集編になりそう。
ヒーローズオデッセイは終盤→序盤って構成になっちゃったから今回は序盤→終盤で放送して欲しい。
改めて序盤を見ると走り方に違和感あるw
スフィアを始め時代を感じるCG。
ウルトラマンのCGは2004年のネクサス(ULTRAMAN)から進化を遂げたと思っているのでまだ試行錯誤の時代。

ソフビ発売スケジュールを見るに今年の新作はニュージェネレーションダイナになりそうだね。
ガイアまでは確定としてメビウスまでやるのか気になるw





  1. 2022/02/02(水) 00:05:04|
  2. クロニクルD
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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