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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダーリバイス 第46話「向き合う勇気…真に護るべきものは何?」 感想

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大二も戻ってきてしあわせ湯で仲良くお話。
カゲロウとの会話も久しぶり。
一輝は温泉の存在すら忘れているけど、今まさにしあわせ湯にいるのに無理があるような。
あまり効果的とは言えない一輝の記憶喪失の件だけど、今でも引っ張っているって事は最期に何かありそう。

ギフの繭に突撃するのはバイスになったけどこれには疑問。
ギフのせいでバイスがおかしくなったのに1人でいかせるのはどうかと。
一輝ならおせっかい発動して「俺がいく!バイスはここで待ってろ!」とか言い出しそうなのに。

玉置もオーバーデモンズへ。いよいよ光は何だったんだ。
玉置の決意表明と笑顔も良いね。
「笑え! 足引っ張んないでよ!」
「かしこまりましたー!」
微笑ましい。


さくらはラブコフと共にインビンシブルジャンヌへ変身。
2人の「変身!」が凛々しい。
突如出現したキングコブラバイスタンプだけど東映公式HP見ると撮影はしたみたい。尺の都合でカットされたかな?
ムテキのサクラがパワーアップなので同じくムテキだったハイパームテキのような髪型で説得力ある。
初登場が雑魚退治なのは相変わらずこの作品の悪いところが出ていると感じてしまう。


アルティメットリバイ・バイスの上下分割のライダーキックからの4人全員のライダーキックとライダーキック連発。
「俺たちは!」
「人間は!」
「「「「変身できるんだ!!」」」」
ここだけ見ると熱いシーンで戸惑う。そのままギフも倒してさらに戸惑う。

せっかくの玉置変身がジャンヌパワーアップにかき消されちゃうし、そのインビンシブルジャンヌもパッとせず。
ギフもこれで完全消滅?であっけなさすぎる。
でもメイン4人が最強フォームになった上でのライダーキックなので設定・映像共に説得力だけはあるのがモヤモヤする。


以後ここからは劇場版のネタバレありの感想。
公開されて一週間なので見た方も多いと思いますが一応続きから。



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  1. 2022/07/31(日) 23:36:19|
  2. 仮面ライダーリバイス
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第22話「じごくマンガみち」 感想

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ソノザに捕らわれたはるかは漫画を描き続ける。
劇中人物が「ハルカカナタ」は大丈夫なのかw
学園キャラのつよし(熱血教師)は初見では分からなかった。
赤い仮面を被ったポワトリン?も出てきてアルティメイタムといい定期的に復活するね。
プリキュアやセーラームーンっぽいのもあるしネタに全振り。

そんな中、ジロウが完全いお払い箱。
「お兄ちゃん!」
「おとうと・・・。ないな」
タロウに鼻で笑われる扱い。
追加戦士なのにいなくてもストーリー進んでいるよね。
申し訳程度にソノイと戦ったくらい。
最もコロナを想定しているのかドンブラザーズ自体、誰か一人いなくとも話が進む作りにはなってるよね。
ジロウ以外だと翼が良い例。

ファイブマンへのアバターチェンジをお披露目。
ついにゴーカイジャー以前の戦隊へとアバターチェンジ。
ポワトリンや学生繋がりからのファイブマンらしい。
スタッフも5人揃った色のアバターチェンジがないことは自覚しているみたい。

敵は電磁鬼なのでメガレンジャー。
だから学園モチーフだし335の音声も流れてサーフィンしてる。

今週もオチが見事。
映画にも出てきた椎名ナオキが本編にも登場。
多分、はるかのデータをコピーした偽物とかじゃないかな。
ビーフストロガノフははるかのと同じ味だし漫画の技量も高い。
それどころかはるかが無意識に椎名ナオキを盗作しているのかもしれない。

井上大先生によると重要キャラらしいので何かありそう。





  1. 2022/07/31(日) 23:28:38|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第4話「破壊獣覚醒」 感想

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最初の怪獣・ベムラーが登場。
訓練だったけど人間目線なのがFPSみたいで迫力ある。
これ見ると一発でも当たったら終わりの緊迫感が伝わってくるね。
シミュレーションであってもDフラッシャー出てくるw

「ぶっちゃけこれからどうするつもりよ?」
とかカナタの真似をするハネジローのノリ好き。
堀内正美さんがゲスト出演。
ウルトラシリーズの常連だけど自分の中では未だにネクサスの人。

怪獣はモンスアーガー。
うるさいカプセルをグーで黙らせるのが好きw
メラニー遊星に触れているのが丁寧。
ダイナとは違い最初の個体で頭部を硬化させて防ぐし強敵。
出てきたばかりのストロングタイプでも一筋縄ではいかない。

気合と称したデータ分析で地下水脈を刺激。
ガッツグリフォンへの合体時にエネルギーのリード線出るのが好き。
かかと落としのエフェクトもカッコいいね。
いずれはガッツグリフォンでスフィアバリアの突破も視野に入れているみたいだし、そのタイミングでトリガーと共演?

次回はエレキングとミラクルタイプが登場。
一時期は良く見てたエレキングだけど久しぶりに見る気がする。


○ボイスドラマ
ゼットとグレンファイヤーが登場。
ウルティメイトフォースゼロはギャラファイにピッタリのはずだけど出てこないから久しぶり。
ゼロも出てきてデッカーの世界が危うい事も伝えてるね。
いずれは映像作品でゼットとの共演も見てみたい。






  1. 2022/07/31(日) 16:10:10|
  2. ウルトラマンデッカー
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歴史秘話ウルトラマンヒストリア 感想

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去年仮面ライダーも取り上げられた歴史ヒストリアでウルトラマン特集。
昭和はもちろん、最新のウルトラマントリガーまで満遍なく紹介。
パネルを見るとビクトリーはもちろん、アグルやタイタス・フーマも主役の1人として認識されているようで嬉しい。
グリージョは映画初登場だからノーカウントかな。

仮面ライダーも時代背景に合わせて開設されていたけどウルトラマンも同じく。
昭和から平成に向かうにあたり、ウルトラマン個人にスポットがあたるようになってきてるよね。
セブンのノンマルトを取り上げるのは驚いた。難しいテーマだしね。
平成セブンでもノンマルト側の嘘ついているように見えたけど、本当に地球人類が悪者になる展開を描くのは難しい気がする。

全員が役者付きで紹介されている中、ティガだけは長野くん登場ならず。
天下のNHKの力をもってしても無理だった。
ネクサスの紹介で孤門を映しつつ、姫屋さんたち映すのが細かい。
ゼアスやネオスのように映画だったり半年未満の作品は取り上げられなかったけど、ゼロが取り上げられるあたり流石の人気。
ニュージェネレーションの紹介で「新世代」って言ったりその中にゼロが入っているのが良い。

ギンガSの紹介どうするんだろと思ったらギンガからそのまま繋げてビクトリーまで。
シン・ウルトラマンとデッカーは無理だったけどトリガーまで入っているのは凄いね。去年まで放送していた準現役作品だったから。











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注目の中間発表はかなりの激戦。
マックスの20位は意外と高くて驚いた。ネクサスとメビウスに挟まれて地味な印象だったので。
ダイナはもうちょい高くてもいいかな? 
ジード12位も高い。

TOP3は初代マン・セブン・ティガじゃないかな。
ゼロはTOP5には入ってそう。
自分の予想(願望)だと

1位 ティガ
2位 セブン
3位 マン
4位 ゼロ
5位 ネクサス
6位 ゼット
7位 ガイア
8位 メビウス
9位 コスモス
10位 オーブ











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怪獣部門も面白く、近年登場でありながらトレギアが高い。
自分も好きだし嬉しい。
知名度の割に登場回数が少ないジャミラやシンウル人気にあやかったようなメフィラス、オタクが大好きなイフと名だたる怪獣がランクイン。
メビウス最終3部作好きだからザムシャーは嬉しいけどこんなに高いなんて。
イーヴィルティガはクロニクル系で何度も流しているだけあってなんとか入ってるね。トリガーにも出たキリエロイドの方が順位高そう。
ハイパーゼットンは普通のゼットンと票割れてそうなのにランクインするあたり、ウルトラマンサーガ自体の人気の高さが伺える。


怪獣ランキングが本当に読めなくて人間キャラ人気としてジャグラー・アサヒは入ってそう。
他はゼットン・ゴモラ・バルタン・キリエロイド・ダークザギ・エンペラー星人・ベリアル・グリーザあたりが鉄板かな。






  1. 2022/07/31(日) 02:30:20|
  2. その他ウルトラマン
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MCU「マルチバース・サーガ」フェーズ4~6 発表

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先日のサンディエゴ・コミコン2022にてマーベル・シネマティック・ユニバースの新作が一挙発表。
新作発表はディズニー+のイベントまで取っておくと思われた中、まさかの大量新作発表で情報過多。
公式動画のフェース4・5・6の羅列がマルチバースへ変わるのがカッコ良すぎる。

フェーズ1~3をインフィニティ・サーガと呼称していたのに対し、
フェーズ4~6はマルチバース・サーガとなり世界観の広がりが伝わってくる。
現にロキ・スパイダーマンNWH・ドクターストレンジMOMでマルチバースへの扉は開かれ、他アースキャラ参戦は驚く状況ではなくなってるよね。



フェーズ4
○シー・ハルク:ザ・アトーニー(ディズニー+)
○ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー

ワンダヴィジョンから始まったフェーズ4は今年11月のブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバーで終了。

コロナ禍で本来のスケジュールではなくなっているとはいえ、2年もせず1つのフェーズが終了なので早い。
シーハルクは予告が公開されバナー博士の他、ウォンの出演も決定。
フェーズ4以降出演回数が多いウォン。好きなキャラなので嬉しい。
さらにはデアデビルらしきキャラも・・・?
自分はやっとシーズン1を見始めたので早く追いつきたいところです。

ブラックパンサーも予告が公開。
ティ・チャラを引き継ぐのはシュリっぽい雰囲気。最後のスーツがシュリのはず。
代役はなんか違うしキルモンガーも違うよね。(死後の草原で再登場は大歓迎)
ネイモアにアイアンハート先行登場もあるけど、肝心のブラックパンサーとしての色が薄くならないか不安。



フェーズ5
○アントマン&ワスプ:クアントゥマニア
○シークレット・インベージョン(ディズニー+)
○ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3
○エコー(ディズニー+)
○ロキ シーズン2(ディズニー+)
○ザ・マーベルズ
○ブレイド
○アイアンハート(ディズニー+)
○アガサ:カヴン・オブ・カオス(ディズニー+)
○デアデビル:ボーン・アゲイン(ディズニー+)
○キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー
○サンダーボルツ


フェーズ5も2年に満たない期間で映画・ドラマ共に6本ずつとハイペース。
フェーズ1~3が約3年毎だったのに対して目まぐるしい。

以前から告知されていたアントマンとザ・マーベルズはフェーズ5に。
ロキに登場したカーン(あり続ける者)はアントマンに出演。
カマラ(ミズ・マーベル)はザ・マーベルズに出演。
とディズニー+初登場の主役・ラスボスといったキャラがついに映画にも登場。
既にワンダヴィジョンの子どもたち(ドラマ初登場)がドクターストレンジMOMに映画出演を果たしているものの、主要キャラが映画登場は初めて。
ドクターストレンジMOMのガッツリぶりを見るに、ディズニー+作品であっても遠慮なくリンクしてきそう。

サムへと引き継がれたキャプテン・アメリカも4作目に突入。
ドクターストレンジが「劇場版ワンダヴィジョン」と言えなくもない作りだったので、こちらも「劇場版ファルコン&ウィンターソルジャー」になるかも?
今のところサムしか確定してなさそうだけどバッキーやローディにも再登場してほしい。

デアデビルが熱く、エコーに登場する噂があった中での単独作品発表は驚いた。
エコー、アガサ、サンダーボルツとヴィラン勢も勢いがあってDC作品みたいだね。
サンダーボルツはスーサイドスクワッドみたいな感じかな?エレーナやUSエージェントは登場するだろうし楽しみだね、

他に気になったのがアイアンハート。
アイアンマンの後継者らしいから映画でやっても良さそうなのにディズニー+なのはちょっともったいない。



フェーズ6
○ファンタスティック・フォー
○アベンジャーズ/ザ・カーン・ダイナスティ
○アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ

ファンタスティックフォーのリチャードはドクターストレンジMOMに登場済み。
役者も続投かな? あの瞬殺ぶりの汚名返上が出来ればいいけど…

そして待ちに待ったアベンジャーズ新作がついに発表!
しかも2本!!それも同年公開!!!
これがもう嬉しいのなんのって。
元々MCU映画は年2~3作とハイペースだったけど、ディズニー+でさらに新ヒーローが増えて飽和状態。
その中でアベンジャーズをやるんだったらもう期待しかない。
インフィニティ・ウォー公開前に「あのキャラとこのキャラが絡むのかな?」というワクワク感が戻ってきたようだ。
公開時期が遅いのも役者たちのスケジュール調整を考慮してじゃないかな。
売れっ子ばかりで撮影日合わせるの大変そうだし。


フェーズ6はタイトル未公表の作品もあるし、既にフェーズ7も決定済み。
ウォーマシン好きだから以前から決まっていたアーマーウォーズが無いのが気がかり。
またホワットイフのようなアニメ作品はフェーズには入らないみたい。
あくまで外伝で正史ではないって位置づけかな?

当然ながらスパイダーマン系は入っていなしい、X-MENやデッドプール3はもう少しかかりそう。
それがフェーズ6か7に入ってそうな雰囲気はある。
シャンチーやエターナルズ2、ソー5やドクターストレンジ3といったつい最近公開された作品の続報も気になるところ。


大量新作が嬉しい反面、エンドゲーム直後の発表(ワンダヴィジョンら)程は盛り上がれなかったかも。
新作も多種多様化してきて様々な配慮で製作されるようになり、インフィニティ・サーガほどヒーローヒーローしてる作品は少ないよね。
フェーズ4で手放しで褒められるのはスパイダーマンNWHくらい。他の作品は時代や人種への配慮が強く感じられる。

フェーズ毎の終わりでアベンジャーズ無いのは残念。
コロナだったりスケジュール調整とかあるのかもしれないけどインフィニティ・サーガの終わりはいつもアベンジャーズがあったから。
アベンジャーズのような大所帯は無理でもシビル・ウォークラスの集合作品は制作して欲しかったな。

とりあえずは8月のグルートやシーハルクに集中かな。
9月にはディズニーイベントでさらに新作ありそうだし、MCUだけではなくスターウォーズ関連も一気に発表されそうだし。
日米問わず、常に新作ヒーロー作品を見れる事に感謝。






  1. 2022/07/26(火) 01:47:55|
  2. マーベル・シネマティック・ユニバース
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仮面ライダーリバイス 第45話「終わらぬ悪夢、守る者と守られる者」 感想

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リバイス45話の感想。
劇場版のネタバレ感想含んだ記事になるので続きからどうぞ。


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  1. 2022/07/25(月) 00:44:31|
  2. 仮面ライダーリバイス
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第21話「ごくラーメンどう」 感想

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真一メイン回で先代サルブラザー登場。
いきなり極道の雰囲気で東映の得意分野だね。
何の脈絡もなくトラックで突っ込んでくるのが最高に東映。

先週から写真集は登場。
喫茶どんぶらで堂々売ってるしはるかも読んでるw
はるかも写真集読んでるしソノザとの漫画ネタも次週まで跨ぐみたい。
単発回に見えて小ネタが地続きなのは面白いね。
「駄目だ!書けないっ!!」は元漫画家の葛藤と熱意が伝わってくるようだ。

歴代ドンブラザーズは5000人もいた。
記憶消されているわけでもないし、少なくとも5000人はこの戦いを知っている人がいるって事だね。
はるか達は選ばれたお供たちというより、数打ちゃ当たるでヒットした人たち。
そんな貴重な人材を抹殺しようとしたジロウ恐るべし。
中には力に溺れたりタロウを探さなかった人もいそう。
白井の「力を楽しんだ方が良い。報酬もなく何故戦える?」は当然の思考。

ジロウVSムラサメの組み合わせは面倒くさそうw
アバレキラーへのアバターチェンジが意外だった。
てっきりプレバン受注している鮫系戦士にしか変わらないのかと。
初代白の追加戦士であるキバレンジャーとの戦いはありそうで無かった。

自分が真一そこまで好きではないためか、今週はちょっとイマイチだった。
けど設定は色々見えてきたし空想のラーメンで締めるあたり、オチは本当に上手な作品。

次回が楽しみで映画にも出てきた新初恋ヒーローの作者・椎名がまさかの登場w
変装したオニシスターがルパンイエローっぽいと思ったらポワトリンか。
アバターチェンジでファイブマン(ゴーカイジャー以前)も出来た事に驚く。
色的には数少ない、全員が同じ戦隊になれるギアでもある。
センパイジャーに5人同色はないし、他にはボウケンジャーやゴセイジャーと少ない。(キュウレンジャーはぎりいけるかも?)






  1. 2022/07/25(月) 00:37:40|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第3話「出動! GUTS-SELECT」 感想

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かつて「超決戦!ベリアル銀河帝国」でランを演じた小柳友さんが再登場。
自分の中では実写版BLEACHのチャドとかも印象に残ってる。
役名がアサ「カゲ」ユウイチロウで既に怪しい。
ゴンドウ参謀枠?の隊長の件といい今年は不穏な雰囲気がある。

この世界ではトリガーに次ぐウルトラマンだけど、世間的には闇の3巨人の件もあるから人型だからといって味方という認識ではないのかも。
ボイスドラマではカナタが幼少期にトリガーダークを見たと言ってるから一般人でも全巨人の存在は認知してそうだし。
自分の見逃しじゃなければ隊長への「(デッカーについて)隊長はどう思いますか?」への答えがないしまだ腹の内は分からない。
内心デッカー=カナタと勘付いてはいるけど確証はないからノーコメント?

その一方で「乗り心地は最悪です」でちょっと冗談っぽく言ってるのが親しみやすさを出してる。
勝利後の食事を良しとする庶民派隊長で決して悪い人じゃないよね。
ヒビキ隊長とは別ベクトルで隊員目線の人。
デッカー名称のノリはダイナ命名に近いw

今週はゴモラ登場で途中からスフィアゴモラに。
気になるのがそのデザイン。
左右非対称の角がカッコいいと思ったらデッカー同様に左胸にマークがあるんだよね。
ゴモラが弱った隙を狙ってスフィアが寄生してるし、先週のデスドラゴが威嚇していたのもスフィアに対してと考えれば納得がいく。
それだと毎週カラータイマーが点灯してピンチに陥るデッカーをなぜ狙わないのか?そもそも1話宇宙戦でデッカーを撃墜した時に乗っ取れるのでは?
ディメンションカードの柄がスフィアっぽいのも相まっていよいよデッカー=スフィア説が濃厚。

ストロングへのタイプチェンジバンクは下からのアングルでダイナやトリガーどころか歴代で見ても新しいアングル。
ミラクルタイプは上からになるのかな?
姿が変わった事に唖然とする隊長やサワの反応が好き。
炎エフェクトで一瞬くらくなるのも好きだしナースデッセイ号の高火力は相変わらず
それでいてフィニッシュはデッカーとトリガーパワータイプの反省点を活かしてるね。
トリガーは幹部(ダーゴンとか)との戦いばかりでパワータイプは気持ちいい戦績とは言い辛かったし。

ラストはHANE2がハネジローに命名。ハネツーって呼び方になるのかと思ったらまんまハネジローだった。
この砕け方で一気に好きになったw
1・2話では控え目に感じた特撮パートも今週は外連味溢れてる。
今のところ好感触しかないわ。3話見て3話とも面白いし次が楽しみな自分がいる。


○ボイスドラマ
上記でも触れたように今年もボイスドラマあり。
トリガーダークはカナタたち一般人にも認知されているみたいだね。
そのうちトリガー(ケンゴ)との共闘はあるだろうし、その際トリガーダークを含めた3人の並びが出来るかも。
もしかしたら本編とエピソードZで駆けつけたゼットの存在も知っているかもしれない。
ステージショーありきの配信みたいだし、どこまで本編に反映されるかは分からないけどトリガー要素がデッカーにも引き継がれているのは素直に嬉しい。





  1. 2022/07/24(日) 16:52:18|
  2. ウルトラマンデッカー
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令和ライダー4作目 仮面ライダーギーツ 9月放送開始

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令和ライダー4作目の仮面ライダーギーツが発表。
劇場版リバイス バトルファミリアに先行登場中で狐がモチーフの仮面ライダー。
直近だとビルド 「ラビット」タンクといい強そうに見えないモチーフなのにカッコよく仕上げてる。
平成ライダー4作目のファイズを彷彿させる雰囲気もあるね。

ちょっと映画のネタバレになるけど、アクセルドライバーのような見た目のベルトを使いこなしたアクションが特徴。
左右のパーツを差し替えてフォームチェンジを行うみたいでカッコよかった。
素体?のような真っ黒なボディで先行登場したし、あっちの方がインパクトあったり。(ちょっと仮面ライダーザイアっぽかった)

ベルトは戦極ドライバーやゲーマドライバーのように1号ベルト共通の雰囲気なのが嬉しい。
近年の作品で例えるならセイバーの聖剣組が全員ソードライバーで変身するようなものだね。
多人数ライダー系は戦極ドライバーが完成形だと思っているし、玩具買う人もそっちの方が助かるんじゃないかな。
ジオウを最後にDXベルト買わなくなった自分から見てもゼロワンからのベルト商法(しかもプレバン連発)は異常事態としか。

ストーリーはオンラインゲームがモチーフで時代の移り変わりを感じる。
公式で堂々と「多数ライダー」と記載されるくらいだし。
多数ライダーによる戦闘は真っ先に龍騎が思いつくけど、オンラインゲームだから牙狼VERSUS ROADに近いかな。
主役の浮世英寿(うきよ えーす)は最初はノリノリでゲームに参加するも違和感を感じ始め、敵組織と戦う流れかな。

脚本はエグゼイド・ゼロワンの高橋さん。
プロデューサーはライダーだと鎧武以来の単独プロデュースになる武部P。
高橋さんはゼロワンの酷評ぶりが記憶に新しいけど、あれは大森Pの逆張りによるところが大きそうだし、割と放任主義(らしい)武部Pなら遺憾無く手腕を発揮しそう。
というか高橋さんのような実績がある人に50周年作品を担当して欲しかった。
武部Pも鎧武以来8年ぶりのライダーだけど、鎧武好きだし最近までゼンカイ・ドンブラやってたし大丈夫そう。
途中でドンブラのクレジットから消えたのは新ライダー立ち上げの噂もあったけど本当にその通りだった。


平成ライダー総決算となったジオウ。
令和1作目のゼロワン。
令和と50周年の架け橋になったセイバー。
記念すべき50周年のリバイス

と文字だけ羅列すると一番飾り気がない令和4作目。
BLACK SUNやシン・仮面ライダーのような一般・マニア向け作品は控えているけど、肝心のテレビシリーズとしては近年で一番訴求力が低いかも。
見る方も作る方も平成ライダーで燃え尽きた感は否めないので。
デザインに設定と掴みは良かったので9月放送や続報を待ってます。






  1. 2022/07/23(土) 23:34:49|
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劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア & 暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー 感想

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劇場版リバイス&ドンブラザーズの感想。
2本立てとしてはゼロワン&リュウソウジャー以来実に3年ぶり。
ゼロワンは冬に延期、セイバーは実質春映画だったので夏に上映するライダー単独作は久しぶり。


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  1. 2022/07/23(土) 02:07:12|
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仮面ライダーリバイス:劇場版スピンオフ「Birth of Chimera 感想

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劇場版仮面ライダーリバイス バトルファミリアの前日譚になっている 仮面ライダーキマイラのスピンオフ。
未見の方はこれを見てから映画館へどうぞ。
感想はネタバレ有りなので続きから。


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  1. 2022/07/23(土) 01:58:21|
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仮面ライダーリバイス 第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」 感想

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ギフに取り入ろうとする大二だけどバイスの援護で無事に?失敗。
対ギフ用であるアルティメットリバイが一撃で変身解除だしバイスもあっさり捕まるしでモヤる。
ギフは喋ることが出来た。このまま無言の相手と一ヶ月以上戦うのかと不安だったから安心。
声は井上和彦さん。先週のドンブラザーズはついでだった・・・?

ギフは悪魔と共存できる五十嵐家だけが目当てで他の人類は興味なし。
自分の遺伝子を持つ人間(五十嵐家)を家族と認識してるのかも。
家族に拘った赤石長官に感化された点もあるかもしれない。
ディアブロがギフの親戚である事から悪魔にも家族の概念はありそう。

真澄は今週で亡くなる。
死ぬ死ぬ詐欺の如く生きていたけどついに。
因縁の相手であるベイルとの決着は付いたし本人の中でも一区切りついてしまったのかも。
看病していた花が駆けつけても研究に逃げちゃうし、駆けつけた時には時既に遅し。


命を懸け続けたヒロミが再びデモンズに変身。
もうスーツは現存してないと思ったからまた見れて嬉しい。
スペックでは劣るホーリーライブとのライダーキック対決も重ね掛けのブーストで引き分けに持ち込んだのが良い。












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(C)石森プロ・東映

結果的に大二を救ったのは一輝やヒロミの言葉ではなくカゲロウ。
カゲロウ大好きなキャラだから再登場は嬉しいし、大二もあの戦いを否定してないから無駄にはなっていない。
光と闇の融合はウルトラマンではよくあるけどライダーでは珍しい。
堕天使的なエフェクトが良かったからこそ、マントが白一色なのが残念。
そこは白黒模様にしてほしかった。ボディもエビルの使っているのにマントだけライブ成分だけになっていて浮いている。

アルティメットリバイとの同時攻撃が良くて、ギフを撃退。
ちゃんと今一番強い敵に勝っているし爽快感もあるね。
雑魚退治だけじゃ強さの証明にはならないし久々に見てきて気持ち良かった。
君の事だよアルティメットリバイスくん。

映画公開直前になりやっと大二が帰ってきた。
フラストレーションたまりまくっていたので爽快感もある。
とはいえストーリーのアレさは相変わらずよね。
色々な人たちが必死に説得してきたけど必要だったのはカゲロウ(自分自身の片割れ)。
家族の物語なのに家族の台詞が響いていなかったし響いたといえるのは元太くらい。
そもそも仲間割れした原因の一つが朱美だったのに大二はもう忘れてるよね。
ホーリーライブもピークが最初だけで後は負け続けで良い印象が全くない。雑魚意外に倒した怪人覚えてないわ。
ギフテリアン系を倒したような倒さなかったような…それくらいの印象。

次回でバイスに敵に?
初期こそバイスが裏切りそうな雰囲気はあったけど、バリットの頃から完全に良い子ちゃんになったのに今更敵になられても。
でもオルテカ復帰しそうなのは嬉しい。
今週金曜日から映画公開。ネタバレ嫌なので会社休んで初日初回で行ってきます。











2207017-2.jpg
(C)東映特撮ファンクラブ (C)2021 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

ジャンヌ&アギレラ withガールズリミックスの新ゲストが解禁。
なんと亜希子にポッピーが登場。ポッピーはともかく変身しないキャラである亜希子は意外だった。
風都探偵もあるし科捜研の撮影の合間に出てくれたのかな。
一発ネタとはいえ亜希子もダブルに変身したことあるし、イズもゼロツーになってもらって全女性ライダーの変身を見てみたい。

さらにゲストもいるみたいで誰だろう。
直近だとゼロワンだけど井桁さん(バルキリー)はすっかり売れてバラエティに引っ張りだこで難しそう。
なでしこは海外だし舞は妊娠中でマリカは劇中で死亡。霧子も忙しそうだしアカリは引退?
変身しないキャラでもいいならオーズVシネに出たばかりの比奈やコヨミ・美空がいるね。





  1. 2022/07/18(月) 00:53:19|
  2. 仮面ライダーリバイス
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第20話「はなたかえれじい」 感想

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ジロウの幼馴染であるルミが東京にやってくる。
母親上京エピソードはあるけど幼馴染は珍しいかも。
前もタロウの職場仲間の母が状況してくるエピソードがあったけど、肝心のレギュラーキャラの親はないね。

ジロウをリーダーにするのも当日ではなくこの瞬間から。
付け焼き刃は通じないというタロウの言葉はその通り。
ドラゴンファイヤーズ結成でタロウが消滅したままだったらこんな感じだったのかも。

雨の中でも撮影してるからスケジュール大変そう。
おかげでジロウの無理矢理さは出ているしはるかの「嫌過ぎる嫌過ぎる嫌過ぎる嫌過ぎる嫌過ぎる」が良い味出してるw
ヒロインなのにこんな変顔連発してるw
翼もちょっとだけ登場。
「(生まれ変わったら)俺はもう一度俺になる。またお前と出会うために」
この言い回しが最高に井上。

介人の助言通りみんな鼻が高い。
チェンジ拒否2度目かな。
影ながら戦っていたタロウがヒーローすぎる。
気絶した真一が助けられた時は流石に察したけど最初のトラックの時は分からなかった。
戦闘では役に立つのが難しいアルターもこういうサポート面は優秀。

せっかくゼンカイザーブラックが出てきたのに出番少ないし変身シーン無いのが勿体ない。
ソノイVSムラサメはあいさつ程度。映画撮影に乗り気のソノニが意外w
ムラサメはマザーに言われなくとも戦いの時と分かっているし少しずつ変化(洗脳?)されている。

オチが見事で写真集まで出した介人が鼻高になってるw
写真集は次まで引っ張るようだし、超全集とかで少し乗りそう。
常々オチが上手い作品だし面白いけど、相変わらずジロウのキャラは好きになれず。







  1. 2022/07/17(日) 23:25:03|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第2話「決意のカナタ」 感想

220709-1.jpg
第1話からなんと1年が経過。
ウルトラマンに変身出来たのも一度だけでスフィアドームはそのままとハードな状況。
1話(初変身)から1年経ったヒーロー作品はまず見ないし、敵に1年間も侵略されたままなのも稀。

冒頭の試験成績だけを見ると他に優秀な訓練生はいたみたい。
作品や防衛隊によるんだけど、怪獣と戦う時点で殉職率高そうだしすぐ隊員が回ってきそう。
進撃の巨人のように戦闘部隊より中の方が人気とかあるのかな。
訓練校時代の隊員服も好みで鮮やかなカラーリングではなく地味なので本物の防衛組織っぽい。
ヒーロー作品的には従来のような明るいカラーリングの方が馴染みがあるけど、リアリティを出すならゼットやデッカーのように地味な色の方がそれらしい。

「あのウルトラマンも現れるでしょうか?」
「さあ…彼とも仲良くなれるといいんですけどね」
今週の意味深発現。
隊長自ら前線に出るって中々の異常事態。
ガッツファルコンがかなり頼りになる。
隊員たちのために身を挺して庇う隊長の人柄も出ているし、ちゃんと現場(実践)経験あるのも分かっていいね。


怪獣はデスドラゴでスフィア抜きにしたら8年ぶりの怪獣出現。
トリガー世界の新規怪獣なのでデッカーに登場するのも違和感なし。
第1話はスフィアザウルスだったのでデッカーが地球産怪獣として相手にするのはデスドラゴが初。
「始まりの怪獣」である要素もまた受け継がれていて丁寧。

角の件はアキトの両親の事があるから10年以上経ってもデータとして引き継がれているね。
デザインもTDGっぽくて好き。
「威嚇行動です。何かを警戒しているようですが…」
スフィアに乗っ取られるのを恐れて角がやられても撤退しなかったみたい。

「やるしかねえ!今、やるしかねええんだーーー!!」
イチカの言葉を胸に理屈じゃないこの熱さは大好き。
登場バンクの虹の輝きがサーガっぽいと思った。
将来別のウルトラマンと3体合体を果たすとき、サーガのような見た目になるのかも?

ミクラス・ウインダム・アギラのカードが出てきて
「ミクラスを使え・・・?分かった!」
デッカーが脳内で話している?
トリガーにこういうシーンはなかったので新鮮。
というかウルトラマン側の声が聞こえないのって初めてじゃないかな。
従来とは違ったアプローチで神秘性を出しているね。


最初に選んだのがミクラス。
セブンガーが受けたしこういうマスコット系怪獣の出番にも力いれそう。前作はマルゥルがそれだったのかな、
イチカかサワの「新しい怪獣!?」みたいな反応が欲しかったな。
引きずった足にイチカが「?」となったようだから正体バレの伏線かも。

ウルトラマンになっても怪我は治らないし戦いに勝っても負傷者は多く苦い勝利。
組織である以上処分は避けられないのもシビア。
それでも無事にガッツセレクト入隊。ガッツホークはHANE2が担当でちゃんと無人戦闘機要素も引き継がれている。


以上、第2話でした。
先週と同じ感想になるけど突き詰めると本当に丁寧な作品。
訓練校時代に1話使ったし第1話に続きかなり丁寧。
「主役がいきなり防衛隊」「自由に変身できない」というウルトラシリーズのご都合主義を極力排除して製作しているようにも見える。

メイン3人のキャラ描写もちゃんとしてるよね。
イチカ「本当にできるかどうかなんてわからない。けど自信があるからやるんじゃないよ。やらなきゃいけないって思うから、やらずにはいられないからやるんだよ」
からの
「やるしかねえ!今、やるしかねええんだーーー!!」
は文句のつけようがなく完璧すぎる。
リュウモンも嫌味な人物に見せて人命救助第一。
アキト同様に話数が進めば親しみのあるキャラになりそう。
トリガーのキャラクター描写は反省点の残る結果になったのでサワと隊長まで描写しているのが立派。

ストーリーやキャラ描写がとても丁寧な反面、1話に続き特撮パートの地味さは拭えず。
デスドラゴ攻略もミクラス召喚して即光線になり力押しの勝利。六軸が無

ヒーロー作品のパイロット(1・2話)としてはもう少し外連味がほしい。
ストーリーやキャラはあれでも特撮がド派手だったトリガーとは対照的だよね。
とはいえ好印象に変わりはないし、次回から本格的にウルトラマンデッカーが始まるはずなので楽しみ。





  1. 2022/07/17(日) 00:14:24|
  2. ウルトラマンデッカー
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ミズ・マーベル 最終回(第6話)「ノーノーマル」 感想

220713-1.jpg
ダメージコントルール局の追手と戦うカムランたち。
結果的にダメージコントロールの正体や核心に迫るわけではなく。
このあたりはザ・マーベルズに持ち越しかな。
ボール攻撃は地味に痛そうでホームアローンみたいで好き。

母からスーツを、父からミズ・マーベルという名を貰うのがいいね。
ティーンな家族の物語感が出ていて温かみもあり好きなシーン。
スーツにSって書いてあるのがいいね。
最初はライトガールと言っていたからワンダがスカーレットウィッチになるまで時間がかかったように少し溜めるのかと思った。

中盤からのカマラは全身強化でミニハルクっぽい
スーツも貰いようやくヒーロー。空中で信号機待つのが可愛い。
戦いはするものの、シールドも銃の集中攻撃で突破されかける程度なんだよね
キャプテンマーベルクラスではないけど、キャプテンアメリカやファルコンのようなリアル系ヒーローに比べればパワーはありそうなちょうどいいバランス。

宝石のような美麗エフェクトもこれまでのMCUにはない映像表現。
綺麗なだけのエフェクトならドクターストレンジらがいるけど宝石系は初めてじゃないかな。
インフィニティ・ストーンの輝きくらいのはず。

カマラの遺伝子が普通ではないというインヒューマンズの要素もあり。
既にドクターストレンジMOMではブラックボルトが役者続投で登場しているし、将来的に何かしらの動きがあるかも?
未来は不確定だけど「新しいあだ名が付くだけだよ」のカマラが愛らしい。

ポストクレジットではサプライズがあってキャプテンマーベル(キャロル・ダンバース)登場!
ムーンナイトはオリジナルキャラしかいなかったから知ってるMCUキャラ出てくると嬉しいね。
自分がヒーローとして認知されている部屋を見て何を想う。
カマラと入れ替わりみたいに出てきたのが気になるところ。
残った謎も多いし、カリームのように戦えるキャラ含めて全ては「ザ・マーベルズ」やシーズン2などに持ち越しかな。


以上、ミズ・マーベルでした。
これまでのディズニー+のドラマは凡作と感じる事はあれど、どの作品も毎週楽しみにしていたけどミズ・マーベルは初めて「つまらない」と感じてしまった。
1話が好きでアベンジャーズオタクがワイワイやってる雰囲気が好きだったけど途中からガラリと雰囲気変わってきて自分には合わなかった。
派手なバトルシーンがあるわけでもなければ明確なヴィランもおらず。
タイムスリップを始めカマラ以外のキャラやストーリーに尺を充てる事も多く、カマラ(ミズ・マーベル)としてのオリジン作品としても今一つ。ヒーロー作品としての盛り上がりや熱さも感じられず。

一方でカマラやブルーノ・カリームといったキャラは魅力的だし、ザ・マーベルズでの客演は楽しみ。
ゴーストやセイバーのように客演で真価を発揮しそう。
いつか製作されるであろうアベンジャーズ5でカマラが本物のアベンジャーズと会うシーンも楽しみだし、同年代のケイトとは早く出会いそうだよね。
ストーリーやアクションはイマイチだけどキャラは魅力的、というのが自分の総括。











220713-2.jpg
ソー ラブ&サンダーも公開されたし次のディズニー+ドラマは8月上旬のアイ・アム・グルートを経て、8月下旬のシー・ハルク:ザ・アトーニー。
ホークアイに続いてオリジナルのアベンジャーズキャラの引継ぎ?がありそうな作品。
シャンチーで既に人間に戻ったバナー博士など気になる要素も多いし期待大。






  1. 2022/07/14(木) 01:31:05|
  2. ミズ・マーベル
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仮面ライダーリバイス 第43話「永遠の終わり、後悔の向かう先」 感想

220306-11.png
ギフが乱入し大二との和解は先送り。
後半もだけどこの時点でオーバーデモンズがまともに活躍している。ドローン撮影っぽいアングルが好み。

赤石長官とも決別。
用済みなので生き返らせてあげたあたり、これまでの働きに感謝はしているみたい。
ギフなりの恩義・温情じゃないかな。

バイス「カゲロウ消したことに責任感じてるのかな」
ってそれではあの戦いは一体なんだったんだ…
大二が「カゲロウとの戦いを否定したくないんだ」って言ってくれたから良かったけど。
真澄は自らの悪魔を狩崎へ移していた
「ホワッツ!?」の反応を見るに狩崎も初めて知ったみたい。
映画に向けての新設定だけど序盤の狩崎がヒロミにしていたのも「狩崎の中にいる悪魔の仕業だった」にされそう。

赤石長官は不老不死を手放した変わりにパワーアップ。
「逆だねーーーー!」がいい味出してるw
予告では死にそうだった光が大活躍。
バッタのゲノミクスから始まりコンドルまで入れてオルテカをも超える4つのゲノミクス。
「ゲノミクスをたかめる」という謎の言葉が出てきたけど雰囲気では察せる。
光は特訓したから出来たみたいな事言っているけど、厳密には個々の素質や鍛錬よりベルトが違うからじゃないかな。

対赤石長官戦に熱があったけど、最優先は目の前にいるギフでは?
元々アルティメットリバイ・バイスは対ギフ用に製作されたものだし2対1で善戦出来てんだから一期に戦見かけた方が良かった気もする。
赤石長官退場は残念。せっかくネタキャラ以外でも魅力出てきたのに。
一輝:思いっきり喧嘩しても家族だから仲直り出来る、分かり合える
赤石:血は繋がっていなくとも家族になれる、繋がれる
大二に対するアプローチが一輝と赤石長官で違うのも面白かった。

次回で今度こそ本当に大二関連は決着付くはず。じゃないと映画に間に合わない。
ライブ+カゲロウの新フォームでギフを撃破→ギフさらにパワーアップとかになりそう。
令和2号ライダー的にはオルトロスバルカンがさらに早く登場して活躍の機会が増えるって事かも。
大二としては汚名返上出来てもホーリーライブが弱かった事に変わりはないような。

先週はかなり面白かったのに今週はまたいつものリバイスに戻ってしまい勿体ない。
赤石長官も退場で貴重なベテラン勢が1人、また1人といなくなる。






  1. 2022/07/10(日) 23:50:41|
  2. 仮面ライダーリバイス
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第19話「もしもしユーレイ」 感想

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先週に続き夏っぽいエピソード。
昔は公衆電話から電話したり親が出てきて焦ったりとかの昭和なエピソードや価値観も井上大先生ならでは。
そこに令和の価値観(はるかの突っ込み)を混ぜながらの構成も上手い。
今の子はどうか分からないけど、自分が当時携帯(ガラケー)持ってよかったのは高校生の時。
小・中で友達や好きな女の子の家に電話かけて親が出ると焦った思い出はよく分かるw

幽霊の美奈子ははるかやタロウ、介人?など一部の人にしか見えない。
50年前だから美奈子って名前にしてるんだね。今だと名前に「子」が付かない女の子多いみたいだし。
好きだった人があ田所新造さんで声優の井上和彦さんが演じる。
戦隊的にはジュウオウジャーのジニス。ジュウオウジャーすらもう6年前・・・
先日は大規模通信災害があり公衆電話の存在が再認知されたり「しんぞう」さんだったりと色々タイムリー。
見つけられたのもつよしの社会人設定が活きてきてるし、名刺には浅見竜也の小ネタも。そろそろ未来鬼がきそう。

スカイダイビングさせてあげるタロウの優しさ。
これが固い性格だと「戦う時しかチェンジしない」で突っぱねそうだから。
介人の「見えるの?」「見えるよ」は草
王子様みたいな恰好で白い服だからちょっとゼンカイジャーの介人っぽい。

炎神鬼に直接攻撃は通用しないので電話して成仏するのを待つ温情ある作戦。
ドストレートな戦いはジロウVSムラサメが担っているけど、この2人の戦いはなくても成立するし販促のためだけに出てきたね。
ジロウはこの戦いにしか登場していないし、本当は追加戦士登場前のエピソードとして用意してたのが遅れて今になったんじゃないかな。


今週も普通の戦隊に近いフォーマットで面白かった。
次回はソノイVSムラサメがあるようで楽しみ。
今週みたいに一瞬で終わらないといいな。





  1. 2022/07/10(日) 23:05:43|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第1話「襲来の日」 感想

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ギンガからのニュージェネレーションウルトラマン10作目にして、ダイナの光を継ぐデッカーが放送開始。
トリガーから10年後の世界だけど、本編時点ではまだ9年後。
1年間の訓練校時代を経て10年後になるのかもしれない。
ダイナも1年間の放送期間ではあったけど、劇中時間は3年経っているから現実(視聴者)とリアルタイムとは限らないし。

トリガーに引き続きOPもカッコいい。
サビの変身バンクで腕を突き出す前のちょっとカクカクした動きがCGを取り入れ始めたティガ・ダイナを意識しているようで嬉しい。
サビに入る前に既に戦っているしヒーロー番組としては珍しい構成。
エンディングに影山ヒロノブさんだとジェットマンを思い起こす。
ヒーロー番組的には牙狼VERSUS ROAD以来かな?


「怪獣(トリガーダーク)が最後に現れて7年」ということで軍事に欠ける予算も少なくなり宇宙開発された時代。
近所のおばちゃんが宇宙に行けるくらい進んでいる。
ネオフロンティアという言葉まで出てきた。火星はトリガーの時とは違い緑がある。

主役のカナタは熱血系。
正しくアスカを受け継いだような子だね。
ケンゴとの共演も決まっているけど、同じく熱血系のハルキとの方が相性良さそうw
ゼットもまだまだ人気だしどこかのタイミングで共演してほしいな。

イチカは勝気な女の子だと思ったら意外と大人しい。
OPで柔道シーンあったし好戦的なのかと。
黄川田さんは改造人間になりマスターを経て防衛隊隊長へ。
敬語を使う謙虚な上司はなかなかいないよね。
サコミズ隊長も謙虚だったけど敬語ではなかったし。
珍しいタイプの隊長でもある一方で「また助けてくれるとも限らない」とゴンドウ参謀枠の恐れも・・・?
ダイナをなぞるなら偽デッカー、デスフェイサー、テラノイドは出てくるだろうし地球側の誰かがF計画に近いこともやろうとするはず。


初変身が私服なのはケンゴと共通。
シチュエーションは同じなのに選ばれなかった隊員2人と選ばれたカナタの違いとは?
このシーンだけ見るとまるでスフィアの中にデッカーがいるともとれるし、スフィアに地球を追われる未来予知?を見せたりと謎が多い。

1話の敵はスフィアザウルス
デッカーの強さを見せる初戦の相手としては申し分ないビジュアルだけどデッカーストロングタイプ初戦の相手にとっておいた方が良い気も。
煽りカットのアクションがたまらなく力入っているね。
セルジェンド光線で両腕前に出すのがちょっとネクサスジュネッスっぽい。
爆発の直前に光の環が出てくるのはダイナのソルジェント光線のようだ。
倒して終わりではなくスフィアとの小競り合いで母艦には敵わず撃沈。
イベント戦闘とはいえ1話で負けるところ映すとは思わなかった。

ラストはカナタが訓練生になって締め。
主役は既に防衛隊に所属しているか、勇気を認められて即入隊が多いから訓練生から入るのは珍しいね。
ウルトラマンの歴史の中でもネクサスとかそれくらいじゃないかな。
(作品は大好きだけど入りたくない防衛隊NO1、それがナイトレイダー)




以上、デッカー第1話でした。
トリガーからの設定引継ぎ・世界観の紹介がしっかりと行われていたのでとても丁寧な1話だと感じた。
1話であり序章でもあるような立ち位置かと。
特撮シーンは見応えはあれど、時間が少なかったからもう少しあっても良かったかな。
スフィアに関してはティガ・ダイナの時代からやってきたのか、トリガーやカルミラたちのように見た目が近いだけのそっくりさんなのか。

トリガーと同じ世界観だから9年間後の流れや経緯を丁寧に説明してる。
ティガ→ダイナの時はここまで丁寧ではなかったし、クウガ→アギトに至ってはわざと矛盾させる作りにしているからこの丁寧さは貴重。
ガッツファルコンとナースデッセイ号も続投でガッツファルコンはトリガー本編より頼りになる動き。
あれから9年だしさらに見た目はそのままにパワーアップされたのかも。
技術的に無人→有人飛行は退化では?と疑問を覚えていたのでスフィアの影響で電子系使えなくなる設定にしたのが上手い。
バリアを張られた事で旧ガッツセレクト組の応援も見込めず。
けどトリガー(ケンゴ)参戦は既に発表されているしなんとかして登場しそう。


ヒーロー作品の10周年は10作目を意味することが多いけど(主に東映)、今年はそんなに10作品目・10周年を推していないし来年かな。
ギンガから10周年かつ、ニュージェネレーションガイア?でTDG3部作目になるから。




  1. 2022/07/09(土) 22:44:31|
  2. ウルトラマンデッカー
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ソー:ラブ&サンダー 感想

220708-1.jpg
アメコミ映画として4作目はバットマンやスーパーマンくらいしかなく、MCUでは初。
ダークワールドでMCUを離れたジェーン(演 ナタリーポートマン)が復活。


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  1. 2022/07/09(土) 02:01:53|
  2. マーベル・シネマティック・ユニバース
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ミズ・マーベル 第5話「時を超えた絆」 感想

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1942年へタイムスリップ。
ティーンの物語からはうってかわってまさかMCU作品でインドとパキスタンとの歴史を学ぶことになるとは…
ディズニーのような大企業だからこそ触れないといけないジレンマは伝わる。

幼少アイシャを助けたのはカマラと分かったけど、介入込みで正史?
エンドゲーム理論大丈夫なのかとかTAVがいたら…と頭をよぎる。
ナジマたち現代のギャングはみな骸骨へ。
配信とはいえ全年齢対象のディズニー作品で外国は驚いた。

スーパーパワーが息子・カムランへと受け継がれて力を発揮して終わったけど・・・
元々微妙に感じていたミズ・マーベルだけど今週は一番つまらなかったかも。
過去編に半分近く時間を取っていたけど、その過去編に魅力がなくただただ「長い」と感じてしまった。
来るべき「ザ・マーベルズ」へ向けて主役であるカマラの掘り下げはもっとやって欲しいし、ブルーノとアベンジャーズトークでわいわい盛り上がって欲しい。(1話は面白かった)。
ダメージコントロールとかも中途半端になりそう。
いつものディズニー+ドラマだと「後○話で終わるの!?」ってくらい面白かったけど、ミズ・マーベルは残り1話で纏めきれるのか、盛り上がるのかと不安になってくる。
戦えるキャラのカムランやカリームはシーズン2か「アガサ」や「エコー」のような単独作品での活躍が用意されてそう。






  1. 2022/07/07(木) 01:10:54|
  2. ミズ・マーベル
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オーズ10th 仮面ライダーバース バースX誕生秘話 感想

220705-10.jpg
「復活のコアメダル」よりバースを主役にしたスピンオフが公開。
ネタバレありのため続きからどうぞ。



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  1. 2022/07/05(火) 00:41:53|
  2. 仮面ライダー000
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仮面ライダーリバイス 第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」 感想

220306-11.png
いきなりOPが流れるクライマックス演出。
OP取りやめてでも本編映像流したかったんだね。
ベイル単体では強さがイマイチだったけどアルティメットリバイ・バイスと良い戦いしてた。

ホーリーライブVSアギレラはライブの勝ち。
良いところなしのホーリーライブだけどスペックは数倍高いし腐っても最強フォームの意地を見せた。

回想は若かりし真澄(演:高橋くん)が登場。
声は吹き替えで現代版なのはTTFCベイルを見ていない人への配慮かな。
配慮といっても今週の話自体がTTFCベイルを見てる事が前提になっているけれど。

夫婦2人の会話シーンが大人の雰囲気。
この2人だけの会話はあるようで少ないから貴重。
一輝やさくらか誰かしら子供たちを交えての会話だったから。

元太とベイルの対峙シーンで回りをライダーたちが駆け抜けているのはシュール。
CGも浮ているし違和感しかない。
ベイルからすればあくまで純平で一貫しているのが良いね。

ベイルは紅いジャックリバイス・クリムゾンベイルへ変身。
ベルトもないし仮面ライダーも付かないけどテレ朝公式ページ見るに仮面ライダー扱いらしい。
怪人みたいな扱いの仮面ライダー(シザーズ)とかはいるけど、その逆は珍しいかも?
元太はベイルからデストリームへ。
カブトからヘラクレスはパワーアップ感あるし、羽根はカブトOP演出を見ているようだ。
青・白はガンダムを彷彿させるヒロイックなカラー。
異形のリバイ・バイスよりもヒーローしているデザインで主役と言われたら信じるかも。

またカメラワークも見事で
赤石・アルティメット2体
ホーリーライブ・ジャンヌ
デストリーム・ベイル
と段差になっている崖をドローン撮影?で一気に詰めよるカットが見応えある。


他の戦いはオマケみたいなもので何故かジャンヌに負けるホーリーライブに気付いたら負けてる赤石長官などメインは明らかに元太VSベイル。
TTFCベイルのエンディングを流す演出も素晴らしく、元太回りのシーンはベテランが魅せる色気だね。
台詞や動作まで流石ベテラン俳優。
ハイスクールヒーローズでは叶わなかったヒーローへの変身もついに実現。(ベイル初変身はヒーローとは言えないのでノーカン)
自ら続いた因縁は自らの手で決着をつける。
「これが最後だ…ベイル!」
からの回想で子供たちではなく幸美だけを映すのも見事。杉原監督の手腕が光る。

「もういいだろベイル。俺の中で大人しくしていろ」
「俺もお前を許すよ」
は戸次さんカッコよすぎるわ。

「大二、いい男ってのはな、どんな時でも自分を許せる男だ」
これを見たら大二が改心するのも分かるかも。
自分の中の悪魔と命がけで対峙するのはカゲロウとやっている事だけど、そこから悪行を許すと言ってくれて頭ゴシゴシしてくれた人は元太しかいなかったし。
以前の一輝の説得で帰ってきたら兄弟の物語になってしまうから父である元太にやらせる事で家族の物語へ昇華させたのも上手い。

ベテラン組の熱演や元太変身もあって最近の中では一番面白かった。
映画公開も迫ってきたし次回で光退場してオーバーデモンズは玉置が使いそう。
何気に真澄退場した?






  1. 2022/07/04(月) 23:56:52|
  2. 仮面ライダーリバイス
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第18話「ジョーズないっぽん」 感想

220306-1.jpg
真一らはジロウ加入に反対。
あんなところみたらそうなるよね。
タロウから一本取れれば同等、ということで奮闘。
これが面白くてとにかくタロウには隙が無い。
1000回の縄跳びが結構早く終わってる。

はるか達が参戦しても駄目。
唯一クッキーだけは成功しそうだったけど、自責の念に駆られて自滅。
嘘だと分かってションボリしているタロウ。本当に残念だったのか。
そしてはるかをお供だけではなく女性としても認識していた。

流石にカブトムシのギィちゃん作戦は可哀想。
「もう死んでると思う!」で追い打ちかけるの酷い…

ソノイとのライバル対決はちょっと早い夏のギャグ回?
脳人の世界ではあの服装でファッションリーダーになれるらしい。
翼とソノニもコンビになりつつある? 今のところソノザ空気。

「夏美だったか?お前が愛する女も会わせてやる事が出来る
「断る。俺がいて夏美がいる。ならば俺と夏美は必ず会える」
「そうして会えば地獄、だぞ」
「夏美がいない今の方がよっぽど地獄だ」
このセリフ回しが最高に井上脚本。


新たな戦士・ドンムラサメ登場。
ソノイも存在はしっているみたい。
声は村瀬歩さんというプロ声優。てっきり子役と思ったから33歳でビックリ。
マザーの声は能登麻美子さん。ついに母親役をやる時代か…
まさに紫のドンブラザーズでアルターにもなれるし強い。
流石に2対1では苦しいようだけど、1対1ならドンモモタロウと同格じゃないかな。
アルターになっても身体毎変形みたいで横たわっているタロウらとの違いがわかるね。
タイトルの「ジョーズないっぽん」は鮫映画のジョーズのように泳ぐからジョーズ。

ここにきて脳人でも獣人でもない新勢力が出てくるとは思わなかった。
戦隊で同時に多数組織(といえるほど人員いなさそうだけど)が出てくるのはボウケンジャーを思い出すね。
ラストシーンで何の関係もないおばちゃんから一本取られたのは笑ったw





  1. 2022/07/03(日) 12:48:32|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー直前スペシャル 感想

220703-1.jpg
デッカー放送を間近に控え恒例の直前スペシャル。
まずはトリガー最終回の映像からスタート。
早くも懐かしいようなまだ目新しいような。

デッカーはトリガー本編から9年後。エピソードZから7年後。
と言うことはユナやアキトも30歳近いのか

3タイプの紹介もされていてソルジェントからゼルジェンドへ。
何で必殺技の名前だけ変えたんだろう?
ダイナにはキリエロイドやイーヴィルティガ、闇の3巨人に相当するライバル戦士がいないからデッカーのライバル戦士は新しく作るのかな。ニセダイナはちょっと違うし。
今思えばティガにライバル戦士が多すぎたのかも?

ガッツファルコンやナースデッセイ号続投は嬉しい。
ガッツハイパーキーも続くようでここまで前年アイテムが出てくるのは初めてじゃないかな。
ガッツファルコンやナースデッセイ号のクオリティ凄かったのも最初からCGモデル作りこんで2年間使う事前提だったから?
ハネジローは機械になって再登場。
HANE2で2が二郎=ジローでハネジローだから上手い。

敵はまたしてもスフィア。
元々のデザインがアレなせいか現代技術でもそんなに恩恵を受けていない気がする。
「なぜスフィアは地球に攻めてきたのか?」というナレーションありでダイナへのリベンジ?
ダイナもチラッと紹介されたけどここで銀河伝説の映像使うなら先週・先々週でやってほしかった。

スフィアゴモラは元々普通のゴモラっぽい。
デスドラゴのような地球産の怪獣も敵。
ガイア終盤みたいウルトラマンと地球怪獣が力を合わせてスフィアと戦う展開はあるかな。

来週から放送開始でシン・ウルトラマンも公開されてウルトラマンに対して注目度上がっているだろうし、トリガーに続いてヒットしてほしいね。






  1. 2022/07/03(日) 12:12:46|
  2. ウルトラマンデッカー
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ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突 最終回(Episode10) 感想

220501-2.jpg
ギャラクシーファイト 運命の衝突 最終回の感想。
ネタバレありなので続きからどうぞ。



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  1. 2022/07/02(土) 00:01:05|
  2. ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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