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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第26話「フィナーレいさみあし」 感想

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リバイス最終回を放送するところから始まる狂気のスタートw
頭おかしすぎて正気を疑うw
TTFCでは普通に配信されていたけどパッケージ化は大丈夫なのかな。
トッキュウジャーの電車EDも差し替えられたっていうし。

今回は総集編の体裁ではるか役の志田こはくちゃんがコロナになったからかな。
各キャラが半年間を振り返る中、翼の語りをソノニにやらせるのが上手い。
まさか半年たっても正体バレないとは思わなかったよ。
最初こそキョウリュウジャーのように正体分からなかったけど、一ヶ月くらいで顔馴染になるのかと。

ちなみにドンムラサメが出なかったのはスタッフが本当に忘れたらしい(TTFCコメンタリーより)
もっとも出たところで謎の戦士、急に襲い掛かってくる、くらいの振り返りしか出来ないけれど。

驚くべきはマスターが本当に介人と同一人物かもしれない事。
映画でも示唆されていたけど本当なのかフェイクなのか。
自分の予想として
・介人本人。性格や雰囲気変わって見えるのは最終回から年数経って落ち着いたから
・別人(神様?)のなりすまし。
のどちらかじゃないかなと。
でも後者かな。あのゼンリョクゼンカイな介人がちょっと年数経ったくらいで今のような落ち着きになるとは思えないw
若い介人が歳取って変わったとしても既に歳取っていたジュランまで無言なのはおかしい。

にしても久しぶりに見るゼンカイジャーが早くも懐かしい。
ゼンカイもドンブラも従来の戦隊とは違う雰囲気の作品だけど、ゼンカイジャーはまともな頭おかしい作品。
ドンブラも負けてはおらず、オチのソノイとソノザが見事。


次回は話が動き出す9月と言うことでさっそくソノイとの決着戦。
実際は獣人との戦いがメインだろうけど久しぶりの2人の絡みは嬉しいね。




  1. 2022/08/30(火) 23:32:45|
  2. ドンブラザーズ
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仮面ライダーリバイス 最終回(第50話)「あくまで家族、いつかまた会う日まで」 感想

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リバイス最終回。
アルティメットリバイVSバイスの戦いでOP映像はカットされたけど曲は流れる。
襲われた人たちも仕込みで歴代ゲストの方々。

芝居も早々にバレて楽しみながら?のフォームチェンジ合戦が新鮮。
近年の作品だとリバイスほどフォームチェンジを大切にした作品も無かったと思う。リミックスの仕方もうまい。
ボバ―バイクもかなり久しぶりに出てきて50周年記念の意地を見た気がする。

毎年恒例の最終回フォームはなし。
放送終了時のスタンプシートが右下1個余っていたから最終回フォームあるのかとばかり。
毎年やるとありがたみも薄れるのでここでスパッと辞めたのは英断じゃないかな。
ラビットドラゴンやリアライジングホッパーのように最強フォームよりは弱いならいいけど、オールマイティセイバーのように最強フォームすら超えるスペックはどうかと思ったし。
変わりに?ギファード付けたままのリバイとバイスは見れた。

戦いの末、バイスは消滅。
最後に復活すると思ったからこのまま消滅は意外。
映画では復活するんだろうけど、最終回だけ見れば平成1期のようなしんみりした雰囲気出せてたと思う。
それにアンクやコヨミや戒斗のように最終回時点で消えたキャラは映画で一時復活はあれど、また消えちゃうからバイスも消えると思う。

大二はフェニックスを再建。出世コース乗ってそう。
結局花と玉置が無罪放免なのが惜しい。オルテカだけ刑務所送りは何かが違う。
そのオルテカもTTFCで新作が計画されているようで・・・?

木村昂とジーコも再登場。木村昂生きていたのか!
さらにはキングカズのサプライズまで。台詞の深みと重みが違う。
とはいえそれほどサッカー要素のある作品ではなかったし、50周年記念としては藤岡弘、や(絶対無理だろうけど)オダジョーや菅田将暉の方が嬉しかった。
本当は夏映画にオファーしてたけどタイミング合わず最終回に出演かな。











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©2021 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

恒例のVシネは順当にライブ&デモンズ。
カゲロウもヒロミも人気だしやらない手はないよね。
近年のライダーVシネはゼロワンや復活のコアメダルのようにアレなのが多いから誰か死ぬのは覚悟しなければ。
どちらにも新フォームある様だけど、大二&カゲロウはエビリティライブで完成と思っているので新フォームは複雑…

好評ならVシネ 2弾はジャンヌ&アギレラになりそう。
さらにはTTFCでジュウガVSオルテカもあるとかないとか。
仮面ライダーデッドマンズがありそうでやらないかも・・・?



以上、最終回でした。
まずは1年間お疲れさまでした。
公式HPの望月Pインタビューを見れば分かるように、今年もコロナ対策で気が抜けない1年。
お隣のドンブラザーズでは感染者が出てしまい、いつ撮影が止まるか分からない中での撮影は困難を極めたと素人目にも察しがつきます。


後日談を流すのはクウガ、ダブル、ドライブ、ゴースト、セイバーと多かったけどそれを2話に渡った放送するのは快挙。
今の時代でもこういう事が出来るんだと感心。
各キャラのその後をしっかりと描いたのは後日談に2話も使えたからこそ。光でさえ再登場出来たしね。
フォームチェンジ多用したのもポイント高かい。
プレバンのために最終回用フォームを製作するのではなく、あくまでアルティメットリバイスを貫いたのも立派。

その一方でわちゃわちゃした雰囲気が苦手で乗り切れない点も多く…
インビジブルジャンヌは単独で良い所見せられないままなのが心の残り。
Vシネに期待しています。


ここからは1年間の総括感想を。
先に不満点、好きになれなかった点を書くので見たく無い方はスクロールして飛ばしてください。





○ストーリー
序盤は良かったものの、中盤からの1クールはガタッと中だるみ。
映画との兼ね合いがあったのか、大二闇落ち期間に対するフラストレーションも溜まり見ていて気持ちがいいものではなく。
それ以外にも序盤の頃から面白くなったり盛り上がりそうな要素をチラ付かせていたのに淡々と消化し続けて気づけば終盤。
この世界における悪魔の定義もよく分からずそれっぽい雰囲気と台詞だけで1年間過ごしてしまった。
朱美さんや赤石長官が出てきたあたりから訳分からんストーリーになるし序盤ほどは楽しめず。
悪魔というワードを出した時点でどうしてもダブルと比べちゃうし、色々な要素が劣って見えてしまう。


作品としては五十嵐家の話やデッドマンズやフェニックスといった組織が面白く番組メインの扱いであるはずの悪魔要素がいらないくらい。
五十嵐3兄妹変身シーンが顕著だけど、3人揃ったリバイ・ライブ・ジャンヌと3人揃った画面映えが良すぎてバイスが邪魔に見えてしまって。
序盤のバイスの怪しげな笑いや写真消えたりとかローリングバイスタンプの収録台詞を見るに中盤に裏切ったり気が抜けない相手として描くつもりだったんじゃないかな。
それをバリッド初登場回で解消させて後は一輝大好きに変化。
作品としてもメインであるはずの悪魔要素(悪魔と共存する危うさ・失う事の喪失感)は早い段階で大二&カゲロウに譲る。
また父・元太とベイルも古くからの因縁が判明。
いよいよ一輝&バイスに物語に深くかかわるような設定や描写が薄くなる。2人いる事の弊害は「記憶が無くなる」というデメリットだけど深刻さが伝わり辛かった。

ジョージに関しても序盤のヒロミに対する態度は典型的な嫌な奴だったけど、人気が出てきたからか、総集編回あたりでフォロー入り始めた。
初期の頃から「究極のライダーを作る」と言っていたし、シリーズ恒例のライダーに変身する科学者枠。
そのため自分はラスボス化?はすんなり受け入れる事が出来たけど、唐突にラスボスにさせられたと言われても仕方ないキャラ描写や積み重ねではあったんじゃないかな。
「ラスボスを倒した後の世界でヒーローの力も危険」に踏み込んだ時はおおっ!?と感心したものの「ダディーを超えたかった!(ジタバタ)」は勿体ない。

○キャラ
・一輝「俺は自分に興味がもてないんだ」
・ジョージ「なぜ五十嵐元太は無意味な動画配信を続けるのか…」
・幸美に救われたはずの元太が銭湯売却の押印しようとしている。
↑とかこの件解決したっけ?
演じる前田くんはバトルファミリアでのアクションが凄くてこんなに動けるんだと驚いた。
あの映画も傑作とは言わないけど、テレビシリーズで引き出す事が出来ない一輝の魅力やアクションを堪能できる作品だったんじゃないかな。


スーパーヒーロー戦記のリバイス編を見た時は「バイスを好きになるかどうかで決まる」と予想していて半分当たって半分外れかな。
序盤はキャラ少ないのもあってバイスが目立っていたけど話が進むにつれてバイスですら存在感無くなっていくのが悲惨。
映画が顕著でラストバトルは「この作品は仮面ライダーリバイです」って宣言に他ならない。
自分自身がバイスに対して(裏切るイベントがあるかも?)と期待していたのもあるけど、一輝大好きになった時点で悪魔として求める要素は無くなった。毒が無くなり喋ってはいるけど存在感が無い。
デッドプールやヴェノムを意識したりモモタロスのように10年続くキャラにしたかったんだろうけど、自分は好きになれなかった。


キャラクターとしてもさくらとアギレラに集中していた感は否めず。
木下さんがさくらとアギレラが好きで好きで仕方ないのは伝わってきたし、2人とも可愛いし綺麗だから画面映えはしたけどそれだけ。
さくらは怒鳴ってばかり。これが強い女性像なのか・・・?
花はデッドマンズ時代のアギレラとしての方がビジュアル的にも好み。ウィークエンド入りしてからは没個性。
フリオのためにクイーンビーデッドマンに変身して「穢れなき悪の器」を捨てた時の方がキャラとしても「生きていた」よね。

ベイルは出オチ、光は何故か変身で公式から名シーン扱いされたりと勿体ないキャラもちらほら。。
ベイルは最初こそインパクトあったしそのままTTFCベイルに繋がってるから良かったけど、決着戦の前あたりは持て余しているのが伝わってきた。
玉置好きだから光がオーバーデモンズになったのはモヤモヤ。
最終的には玉置になったものの、最初に光の色が付いちゃったし単に回ってきただけなのは否めず

多分だけど一輝や大二には興味関心がないよね。
主役だしおもちゃ売らないといけないから最低限の販促はするし活躍もさせる。でも意識は向いていなかったと一視聴者目線で感じた。
だから大二も徹底的に追い込まれるしパワーアップさせた次の週ですぐ負けるし批判交わすために「大好きです!」なんて言っちゃう。
ホーリーライブが割喰った作品で恵まれたデザインから考えられないくらいの敗北率。
「リバイス面白くなければ脚本家の俺の責任」なんてツイートしたから集中砲火喰らって可哀想ではあったけれど…
序盤は「一見幸せそうだけど歪んで見える家族」とも取れたけど、木下さん的にはあれが本当に幸せな家族像だったらしい。











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©2021 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映


○アクション
アクターさん達によるハイレベルなアクションには文句のつけようがないけど、正直負けが続く戦いだったよね。
いざ新フォームを手に入れても雑魚退治だったり翌週にはインフレから置いていかれる事もしばしば。
溜まったフラストレーションを解消する戦いにはならず、気持ちのいい戦闘は少ない1年でした。
大二闇落ち期間が長かった分、エビリティライブ初登場の戦いは最高だったけど登場時期が遅かったため、インビジブルジャンヌ共々ジューガに負けてしまい後味の悪い戦績。

氷、炎、雷、磁力とパワーアップ毎に属性を持っていたけど効果的だったのかな。
視覚的には氷、炎、雷は派手で映像映えはしたけど肝心の最強フォームが磁力なのが地味。
今更「マグネットステイツと被ってる!」なんて言うつもりはないけど、初登場が雑魚狩りなのもあってアルティメットリバイスに良い印象は抱けなかった。

キャラが増えすぎて弊害でもあり過去に望月Pが担当したキュウレンジャーの反省は活かされず。
ジャンヌまでパワーアップ用意されたのが嬉しいけど最終形態はみんなみんな青系の姿になって画面映えがしない。
この辺りは様々な色があるキュウレンジャーの方が綺麗だったね。











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○玩具
例によってDXベルトは買っていない自分が言えたクチではないけれど、リバイスドライバーは遊んでいて楽しかったのかな。
基本的にはスタンプ1個ずつしか使えないしギファードに関しては同じベルト2個揃えないといけないし。
ジンバーアームズのように違うベルト2個買うのと同じベルト2個では意味が違う。

オタク視点だとデモンズドライバーの方が楽しそう。
ベルトもゼロワン並に出て悉くプレバン。
ベルト1個1個を見ると「女の子が変身するから」「1万円だから」「リデコだから」で仕方ないと分かるものの、あんなにジャンヌが活躍するならリベラドライバーは一般発売でも良かったと思う。

フィギュアは最強フォームのアルティメットリバイスが放送中に発売しない異常事態。
塗装が難しいクロスセイバーもソフビは未発売ながらも装動は発売したのに。
しかしアルティメットリバイスはソフビ・ボーイズトイ・装動・アーツ全てにおいて出ない。一番くじA賞やデフォルメクスでも出ない。
普段は装動未購入ながらもスーパーやコンビニのゲノミクス畑がやばい事は分かる。



次は良かったと思う点や好きな要素を。


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  1. 2022/08/28(日) 14:54:45|
  2. 仮面ライダーリバイス
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ウルトラマンデッカー 第7話「希望の光、赤き星より」 感想

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いきなりケンゴとユザレ登場。
現実では1年だけど作中では10年経過なので既に貫禄ある。
ユザレは微妙に違う。誰・・・・?
アキトは学生らしさが垢ぬけて大人になったなぁ。すぐにカード解析するし有能すぎる。
タツミ隊長まで出てきてサプライズ。

トリガーへの変身でぐるっと回るアングルが好き。
火星はスフィアシールドは張られていないみたい。
ケンゴも8年ぶりの変身というわけではなく、この1年間は火星の人々を守るために変身し続けていたのかも。
ティガはスフィアとは戦わなかったので25年越しに実現。
個人的にはキリエロイドVSデッカーは見たい。


割と早い段階でトリガーとデッカーの邂逅。
トリガースカイとデッカーフラッシュタイプの組み合わせティガとダイナの初共演がマルチとストロングタイプと基本形態同士ではないのは狙ってそう。
触手と戦うことが多く、クイーンモネラの要素も担っていたよね。

ウルトラマン同士の会話がよくて、このあたりはハルキとケンゴの会話がそのまま再現された感じ。
世界観が同じだからトリガー(ケンゴ)は仲間として認識されており、余計ないざこざがなく会話出来ているのも素晴らしい。
笑顔にできなかった「人」の中にカルミラがいて優しい。
デッカーの脳内声についても

「その声って女の人(ユザレ)だった?」
「違うと思います」

で何度か会話しているはずだけど男女を認識できない程中性的な声なのかな?
トリガーやダイナとは違い超古代文明の戦士ではないらしく、いよいよスフィア製ウルトラマンが現実味を帯びてきた?

他のウルトラマンの話になりかけたけど、それ以上の言及は無かった。
TPUのデータベースにはティガ・ゼット・リブット参戦時の記録があるだろうけど他の人は存在すら知らないかも。
半年間戦い続けたトリガーをイチカは初めて見たと言っているくらいだし。
(怪獣出現の緊急時に3分しか戦えないウルトラマンを見れる方がレアかもしれないけど)


メガロゾーア(第2形態)がスフィアとなり復活。
いきなりラスボス登場だけど、スフィアに寄生されるのではなく逆に利用しているから格を落としてはいない。
このあたりは前作ファンへの配慮が見られる。

「カナタくん、今は君がいる!」
後輩だからといって下に見たり頼りなさそうな態度を出すのではなく、1人のヒーローとして認めているのがこの台詞から分かるね。
ダブル変身からのグングンカットはテンション上がるわ。
固い装甲なのでパワータイプ・ストロングタイプの活躍が熱い。
スカイ&ミラクルタイプは次回へ持ち越しかな?
ティガ・ダイナでも実現せずガンマフューチャー召喚ですら実現しなかったので25年越しに並び立ってほしい。

デュアルソードは完全にトリガーの武器だね。
前作の新規アイテムを出して現行アイテムと連動なんて凄すぎるわ。
ラストの「マナカケンゴオオォォオォ!」はちょっと狙ってるよねw
カルミラは浄化したはずだから悪い残留思念みたいなのが残っちゃったかな。


今週はこれまでの中でかなり面白った。
流石コラボ客演エピソードだけあり画面の豪華さや勢いが違うね。
ルーブの頃までなら映画でやるような共演をテレビシリーズでやってるから凄い。
ケンゴだけではなく火星組のフォローあったのも素晴らしい。

ウルトラマンとしてはかなり久しぶりに地続きの作品であり、余計な紹介やいざこざがなくシームレスにストレスなく見れる。
ティガ→ダイナはそこまで続編感は出ていなかったから。
ギンガSもギンガの続編と言うよりはヒカルがUPGやビクトリアンのいる世界観にやってきたような雰囲気だったしね。

デッカーよりもトリガーに寄った雰囲気を出していて、デッカーの弱点でもある「ストーリーは丁寧だけど特撮は控え目」をトリガーの派手なアクションでカバーしてる。
トリガーは思うところがある作品だったけど、アクションシーンの熱さや勢いは流石だなと再認識。
ゼット共演時はデルタライズクロー出てきたけど、今回はグリッタートリガーやトリガートゥルースは登場せず。
エピソードZでもユナのおかげでグリッタートリガーエタニティに再変身出来ただけなので基本的には3形態のみしか使えないのかも?


次回はユナも登場。
当時は女子高生だったけどメイクとスーツのおかげか貫禄のあるアラサーOLに見える。






  1. 2022/08/28(日) 01:30:33|
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シー・ハルク:ザ・アトーニー 第2話「超人の訴訟」 感想

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街中の人々からシーハルクの名を知られるところからスタート。
ハルクが人々から忌み嫌われてエンドゲームで好かれるまで10年以上かかった事を考えると好調なスタート。
就職活動のシーンはアメリカドラマっぽい。
アベンジャーズやホークアイトークが面白くて確かに弓矢回収してるのかは気になる。
普通の弓矢はともかく「ホークアイ」で見せたピム粒子のはちゃんと回収しないと危なさそう。

途中からアボミネーション(ブロンスキー)の元を訪れるまさかの展開。
ティム・ロスがMCUにカムバック。流石に老けたね。
吹替えは三木さんへ変更。MCUは初めてだけど実写マーベル作品だとマグニートーぶり。
驚くべきは「シャン・チー」の舞台裏で同時進行でストーリーが進んでいたこと。
ウォンと戦っていたシャン・チーの映像が流れてきたのが嬉しい。
にしてもあの施設からどうやって抜け出したんだろ?

バナー博士もチラッと出てきて謎の宇宙船に乗っている。
「シャン・チー」ラストではテンリングスについてバナー博士とキャロルが話すシーンがあったのを思い出した。
つまりバナー博士はザ・マーベルズに出演予定じゃないかな。
突然消えたキャロルに対し「彼女はよくあれやるんだ」と見知ったような言いぶりだったし。
マーベルズで何かがあって右腕を再び負傷。(ナノ・ガントレット=インフィニティ・ストーンによるダメージはシーハルク1話で既に完治したのを確認済み。)
カマラ(ミズ・マーベル)も登場が決まっているのでそこでさらに交流の輪が広がりそう。
シャン・チーラストの会議映像には映らなかっただけで横にジェニファーがいたのかも?

全9話のためか、今週は30分で終わり。
50分×6話よりも30分×9話の方が楽しみや話題性が持続するので好き。
一挙配信はその時しか盛り上がらないし、ファンとしては焦らして楽しみを持続させてほしい。






  1. 2022/08/25(木) 23:55:20|
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仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ withガールズリミックス 第2話 感想

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女性ライダーが集結したクロスオ―バー作品・ガールズリミックス第2話の感想。
ネタバレありなので続きからどうぞ。


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  1. 2022/08/22(月) 22:13:05|
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仮面ライダーリバイス 第49話「戦いの果て…残ったのは悪魔だけ」 感想

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ジョージとの戦いも終わり一輝は家族の記憶を全て消失。
ルーブもだけど家族団らんのすき焼きは好き。
バイスと2人だけの共同生活が楽しそう。
2人だけの生活はもっと早い段階から描いていても良かったんじゃないかな。

バイスが暴れるのは演技っぽいと思ったら案の定。
デストリームは本編2回目の登場なのにこんな負け方でいいのか…
街中でやられていた人たちは元フェニックスの人たち(仕込み)かな?

一輝がバイス(家族)を倒すことで家族全員の記憶を失う事は分かる。
けど、それで契約満了になったり契約そのものが無かった事にならないのでは?
実行するには理由が弱いと感じた。
それ含めて賭けと言われたらそれまでだけど、しっくりこない。


今日もイマイチなエピソードだったけど、2話も後日談にしてくるのは思い切ってるね。
今の時代でもこんな事が出来るんだ。
ギフがボス戦、ジュウガがエクストラバトルで牙狼みたいになってる。
来週もバイスとの小競り合いになりそうだし恒例の最終回フォーム出てくる余裕が無さそう。





  1. 2022/08/22(月) 00:12:40|
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第25話「ヒーローしごとにん」 感想

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つよしが職場をクビに。
同じサラリーマンとしてこれは辛い。
会話がもう滑りまくってるし痛々しい。
「変身」の掛け声がもう昭和ライダー。

「じゃあまたねトーサク」
が狂気。
「またね~」と笑顔で手を振り返すはるかもメンタル強すぎ。

真一の最終学歴は中卒だったのかw
今まで良く生きて来れたなぁ。
みんなが働くときの目がもう死んでる。
タロウの熱唱が聞けたりオニシスターのエプロンが可愛かったりどんちゃん騒ぎは好き。

敵は大鬼(ゴーグルファイブ)。
ゴーグルファイブがモチーフなので「大」鬼とドが付くほどシンプル。
当初から言われているけど、ジャッカーとバトルフィーバー、チェンジマンどうするんだろ。

レストランの売り上げアップしてクビは取り消し。
と言うことはつよしは副業扱いで働いていたのかも。
そもそもあの上司にクビを決定する権限はあったのか・・・?


次回予告が面白くて「仮面ライダーリ(ピー)イスが最終回」は爆笑したわw攻めすぎだろww
脚本が八手三郎なので井上大先生の全話執筆はここで途切れる。でも総集編だしまぁそこは。
白倉Pなりのお疲れ様でした、って事かな。
総集編にすることで戦隊側は(多少は)スケジュールに余裕できるだろうし、視聴者はリバイス最終回に集中出来るしで素敵な配慮。






  1. 2022/08/22(月) 00:11:55|
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ウルトラマンデッカー 第6話「地底怪獣現わる! 現わる! 」 感想

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総集編も終わり本編へ。
これまでは鼻についたリュウモンの態度だったけど、エリート意識からくる覚悟が凄まじい。
ただ偉そうなだけではなく、人を助ける自覚と努力が立派。
子供の頃に助けたのはケンゴかな?
来週の邂逅でそんな会話がありそう。

怪獣はパゴス、だけではなくグドン。
と思ったらテレスドンにツインテール軍団まで。
今週一番のセールスポイントが地底の映像表現。
ほんのり光っているけどセット感(狭さ)を感じさせない広大なフィールド。
続々と現れる怪獣たちのおかげで地底の恐ろしさも出ているし絶賛しかない。


ディメンション怪獣でアギラは意外だけど出して終わりで味気ない
ナースデッセイ号の安定感は相変わらず。
ツインテールたちは雑に処理でCGとはいえ胴体真っ二つは驚き。

グドンはいかにもストロングタイプが良さそうな相手だけど販促もあるのでミラクルタイプ。
地上に出た時、自らは背中を狙える位置になるからカナタの知恵が働くし負けじと光線で応戦するグドンも良し。
グドンはそんな光線使えたのか。
特撮に派手さを感じない事がデッカーの弱みだったけど今週は大満足。

そして次回はケンゴ登場!
ニュージェネで同じ世界観の先輩が助けに来たのは初めてかも。
ギンガ→ギンガSはちょっと事情が特殊だし、ゼットのリク、トリガーのゼットは別世界だしね。
ケンゴとしてもイーヴィルトリガー戦以来8年ぶりの変身。
スフィア襲来時の火星視点での地球とかは気になる。





  1. 2022/08/20(土) 23:46:22|
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シー・ハルク:ザ・アトーニー 第1話「普通レベルの怒り」 感想

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女性版ハルクを主役に描いた「シー・ハルク」がディズニー+で独占配信。
ディズニー+のドラマとしては珍しく木曜日配信かつ、ワンダヴィジョンやホワットイフ以来の9話構成。


イントロムービーではジェーン(ソー)とミズ・マーベル追加!
ちょっと前の作品でもどんどん入れてくるね。

ブルース・バナー(ハルク)の従妹である女性弁護士・ジェニファーが主役。
第4の壁を越えて視聴者に語り掛けてあっさり目覚めた切っ掛けを紹介。
ジェニファーはなんとなく指パッチンは生き残った雰囲気でバナー博士から色々聞いてるっぽい。

じっくり描き過ぎると視聴者離れを起こすからテンポ良くしたのかな。
ただでさえハルクは十数年前の一作目が不振で唯一続編が製作されていないMCUドラマ。
映画だと一度入場すれば逃げられないけど配信だとすぐにプレイヤー閉じたりバックボタン押されそうだし。

バナー博士がハルクの力をコントルールするのに15年かかった事を考えればジェニファーはかなり早い段階で抑えてるね。
流石に驚かしたり急な刺激には変化しちゃうけど平常時なら大丈夫そう。
エンディング後も含めて散々弄られるキャップ(アメリカのケツ)可哀想w
海の近くに立てられたバーはヴェノム2ラストでMCU世界にやってきたビーチを思い出した。

吹替えは井上麻里奈。
ニチアサ的にはゴセイジャーの幹部・メタルAでお馴染みでアニメだとグレンラガンのヨーコや進撃の巨人のアルミン始め、多くの人気作に出演。
普段の深夜アニメの演技しか知らないから吹替えが外国人に馴染んだ自然の演技で驚いた。
井上麻里奈と言われなければ分からなかったかも。


シャンチーラストではスマートハルクから人間に戻っていたバナー博士の謎も明かされていて、新装置で戻っていた。
トニー・スタークを思い出させる施設や研究が多くアイアンマン好きとしては嬉しい。
こんなに触れてくれるなんてスパイダーマンFFH以来じゃないかな。NWHでも殆ど触れてないし。
ラボの製作時期が気になるところで「スティーブの愚痴を言っていた」だから
・ハルクバスターやハルク用ズボンを製作したAOUの頃
・エンドゲーム冒頭からの5年間
のうちのどちらかかな。

法廷のシーンではデアデビルを期待したけどまだ登場せず。もう少し後かな。
明確なヴィランは飛び出してきたこの女性くらいで裏に大きな組織がありそう。
変身の前に靴を脱ぐ発想があったんだから、ワイシャツとスカートは無理でもスーツ(上着)くらいは脱いでも良かったのでは。

ウォンも出演するようでシャン・チー後の時系列だとか。
ウォン的には「シャン・チー→シー・ハルク→ドクターストレンジMOM」かな。
シャン・チー時点ではストレンジMOMで着ていたソーサラースプリーム衣装ではないので今作でワンダ生死には触れず仕舞いになりそう。


インフィニティ・サーガ系列の話と言う事もあり、テンポもよくてかなり面白かった。
ミズ・マーベルも1話は面白かったので油断禁物だけど、政治やお国柄を勉強するような内容にはならないだろうしエンタメとして楽しめそう。
ホークアイのように2人でハルクの名前を継ぐという終わり方になりそう。
実写ハルクの権利関係も解決されそうで、久しぶりのハルク単独作があるとか。なのでバナー博士死亡でハルク襲名とかはなさそう。






  1. 2022/08/19(金) 01:20:36|
  2. シー・ハルク:ザ・アトーニー
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ジェシカ・ジョーンズ シーズン1 感想

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超人的な身体能力を持つ女性探偵が主役のMCUドラマ。
当時としてはデアデビルに続くネトフリドラマとして配信。



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  1. 2022/08/16(火) 16:01:54|
  2. ディフェンダーズ サーガ
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デアデビル シーズン1 感想

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ネットフリックス時代のMCUドラマ・デアデビル シーズン1の感想。
スパイダーマンNWHに登場したり今後のMCU作品にも登場が見込まれている事からチェックせねばと思い視聴。



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  1. 2022/08/16(火) 16:01:02|
  2. ディフェンダーズ サーガ
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仮面ライダーリバイス 第48話「覚悟の証明!これが…日本一のお節介!」 感想

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OP無しでスタート。
必死に庇うバイスが印象的。

「いつまで這いつくばってんだ」でカゲロウ再登場。
放送的には1週間たってるけど実際は強制変身解除の直後だから疲労溜まっているはず。
だからインビジブルジャンヌには成らないしパンチ2発でまた変身解除。

カゲロウはエビリティライブに変身しないんだね。
2人で辿り着いた姿だと思っているから大二専用フォームっぽいのが勿体ない。
けどカゲロウが未だに強敵オーラ溢れてるのが頼もしい。
実際にはバトルファミリアでも押されていたし今週もやられちゃったけど、出てくるだけで安心感あるのはビジュアル的な説得力もあるかも。

牛島家(ウィークエンド本拠地)が実は狩崎親子が住んでいた家なのは上手いなと。
ジョージと生活を共にした真澄が実家をウィークエンド本拠地にしたい気持ちも伝わってくる。
またここを生活空間にしていたから光だから気付た事にも説得性が増すし存在意義を発揮出来た貴重なシーン。
当初はあまりの生活感の無さから仮屋か何かかと。
というかジョージもこのウィークエンド本拠地に入るために玄関(かつての実家)から出入りしていたはずだけど、何も気づかなかったのかな。


「俺たち、一度くらい飯行っておけばよかったな」
が大人の会話。
初期の大二との珈琲飲めたっけ?のトークといいたまにヒロミが醸し出す大人の台詞回し好き。

「仮面ライダーリバイスこそが最強です」

って台詞を聞くといよいよリバイス(サンダーゲイル)を最強フォームにしなかったのが勿体ない。
今は便宜上アルティメットリバイスって1つの名称だけど実際はリバイとバイスで分かれているし。
それに「(ギファード)は2人を繋ぐ絆」と言っていたけどその作成を邪魔したのは君やぞ。

販促もあるだろうけどジュウガの連続技が気持ちいいし喰らいつくアルティメットリバイスもよき。
終盤だけあって頂上決戦感出てるね。
最後の激突はライダーキック対決にして欲しかったのが本音。
ちょっとバトルファミリアに触れた内容になるので反転。


ジュウガを倒したアルティメットリバイスをも倒した仮面ライダーダイモンこそが最強では?
最後はリバイが倒したけど消滅寸前のダイモンだったから勝てただけだし。
そのダイモンが現存せず、今時点の最強がアルティメットリバイスと言われればそれまでだけど。



反転終わり。


先週が面白すぎて今週はイマイチ。
と言うのも先週時点では「ギフも倒したし残った脅威であるライダーベルトを回収する」という内容。
これは「敵を倒した後、残ったヒーローの力はどうなる?」に踏み込んでいる。
大抵の作品はラスボスを倒したらめでたしでそれ以上は描かれないから。
蓋開けてみれば「親の研究を超えたかった!ダディー!」になったのが勿体ない。濱尾くんの演技力が高すぎてさらに浮いてる。


次回はバイスと敵対?
多分記憶を取り戻すための演技かな。
今更バイスを敵にさせるとは思えない。
ラスボスと思われたジュウガすら退場してしまったのでラストが読めない。
50周年の看板を引っさげたラスボスは誰?






  1. 2022/08/15(月) 23:39:22|
  2. 仮面ライダーリバイス
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第24話「むすこ、ににんばおり」感想

220306-1.jpg
タロウが配達先の女性・智子に実の息子と勘違いされるトンデモ展開。
タロウの母はドン王家にいそうだけど、それはそれとして戦隊定番の母親エピソードをこんな風に入れてくるなんて。
「この人は母親じゃない!」
と言いながら弁当食べてるのは説得力ないw
職場の人たちは定期的に出てくるし「大体わかった」はディケイドっぽい。

はるかもジロウとムラサメの事は気にしている。
DXニンジャークソードの締め切り前最後の放送だったのに登場せず。
公式によると8月は甲子園などもあり本筋を進めないから出てこなかったのかな。
にしても小競り合いくらいはしても良かったと思うけど。

マスターはピアノも弾けるのかw
さり気に写真集売切れを入れてくるw
何故かタキシード姿なのもツボで白い服になるとゼンカイジャーの介人っぽさが増す


智子のために息子を演じるわけだけど、協力してくれたとはいえ身勝手な真一の我がよく出ているエピソード。
俳句の件はちょっと好きになれなかった。
友達まで用意する周到さには驚いたし高校の数学の先生の名前は自分は覚えてないかも汗

敵は忍者鬼(カクレンジャー)。
既に忍風鬼・手裏剣鬼は出ているので忍者系戦隊は揃った。
ヒロイックなカラーリングでちょっと仮面ライダーっぽい見た目。

ジロウは戦う時だけ出てきてロボ戦もやってと単なる販促要員。
コロナ対策だろうけど、この作品は1人・2人レギュラーキャラがいなくても話進むよね。翼とジロウが最もたる例。
ロボ戦の対峙する構図は綺麗だし虎だけ抜ける戦法が見事。
終始母に振り回されたけど、美しいピアノの音色と共に息子を受け入れいれるのは綺麗なラスト

次回も本筋に関らない通常回?が続くけどまた頭吹っ飛んでそうなエピソード。
8月は敏樹が筆も乗ってそう。






  1. 2022/08/15(月) 23:34:33|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー特別総集編①「マルゥルの帰還」 感想

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今週は一旦本編から離れて総集編。
のはずがホッタさんが再登場したりナースデッセイ号も登場したり、トリガー→デッカーを繋ぐ大事なお話。

ウルクロDで触れられたようにマルゥルは火星にはいかず地球在住。
驚くべきはデバンの存在も語られウルクロDが正史になったこと。
これまでファンサービスの域を出ていなかったクロニクル系の共演や補足だけど、ついに本編に取り込まれた。

ホッタさんはトリガーがケンゴである事を知らなかったね。
あの場に留まったら聞けたかもしれないけど雰囲気に飲み込まれそうw
またミクラス(ディメンション怪獣)の存在に触れてくれたことも嬉しかった。
普通なら「怪獣なのに一緒に戦っている!?」な反応になるのに当時は誰も触れていなかったから。


トリガーとデッカーを比較した紹介もあってパワー・ストロングの赤色に対する突込みが微笑ましい。
トリガーにはない要素なのがミラクルタイプ。
今でこそ映像技術が発達しているからどうとでもなるけど、ダイナ当時でよく超能力戦士なんてやろうと思ったよね。
バランス型・パワー型がいるから差別化しようと思ったのかな。
自分の記憶が確かなら空中戦が得意な怪獣が出て来てダイナが苦戦した記憶はない。
ティガスカイタイプなら対抗出来てもダイナだと難しい、という怪獣出しても面白かったかも。


最後にはチラッとエピソードZも紹介。
ブルーレイ発売前かつツブイマ独占配信なのに思い切ったね。
でもデッカーに至るまでの直前の話だし英断かも。キラメイジャーエピソードZERO放送に近いものを感じる。


今週はクロニクルDとの連携に驚くばかり。
どうもクロニクル(列伝)系はツブイマで配信していないらしい。
せっかく本編と繋がっているのに勿体ないね。
列伝時代(ギンガ)の頃から急に本編と関わりのある話ぶっこんで来たりするし、世紀視聴手段が無いのはあまりにも勿体ない。
せめて新撮パート部分だけででも配信してくれると嬉しいんだけど。





  1. 2022/08/15(月) 00:28:54|
  2. ウルトラマンデッカー
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アイ・アム・グルート 感想

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのマスコットキャラ「グルート」が主役のCGアニメがディズニー+で独占配信。



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  1. 2022/08/10(水) 23:00:46|
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仮面ライダーリバイス 第47話「狩崎の反乱、変身の代償」 感想

220306-11.png
ジョージがラスボス・仮面ライダージュウガに変身。
クウガアルティメットフォームを彷彿させるデザインと設定でカッコいい。
顔がちょっとビルド ホークガトリングっぽい。
変身ポーズも一輝の反転を加えつつ、モロにクウガで世代としてはたまらない。
また主役ライダーでは恒例の全部乗せがラスボスライダーで実現。
見た目と言い設定と言いある意味で主役VS主役の戦いと言えるかも。

50周年記念として1号モチーフは既にセンチュリーやシン・仮面ライダーがそれに近いしブラックはBLACK SUN放送予定。
ダブルは風都探偵放送中でディケイドはアナザーディケイドがラスボスになったばかり。
となると残ったクウガをモチーフにしたってところかな。ジオウは直近すぎて除外されてそう。

ジョージの中の悪魔は既にバトルファミリアで倒しているため操られているとかではなく素でこの状態。
演じる濱尾くんの口角上がった顔や雰囲気も独特なのでラスボスには相応しいかも?

ジュウガドライバーはキメラドライバーのリデコ。
映画公開しないのに中々発売しないし映画ライダーは1号ベルト流用が殆どだから完全新規は珍しいと思ったらジョージも使うからだね。
キメラ実験を経たから完成したという設定にも沿っているし納得の流用。


ジュウガの前に花は変身も出来ずオーバーデモンズも敗北。
フリオ好きだからこの秒殺ぶりは寂しい・・・
映画を見た時は最終回後と勘違いしていたから無罪放免に見えた花も実際には罪を償うところだったんだね。
映画で不満だった要素は大分見方が変わってきた。

エビリティライブはおろか登場したばかりのインビジブルジャンヌでも敵わず敗北。
初登場補正すら通用しないから強い。
カゲロウは等価交換と言っていたけど、大二とさくらも何かデメリットがあるのかな。
今となってはVシネや小説じゃないと回収しないだろうけど。

次回でアルティメットリバイスVSジュウガ。
それでも勝てず最終回でリアライジング・オールマイティセイバー相当のフォームが出てきそう。


最近はイマイチな本編だったけど今週は面白かった。
これまであまり深刻そうに見えなかった一輝の記憶喪失も流石に親の顔を忘れるところまで来ると危なさを感じる。
(記憶喪失設定は意味あるの?)と疑問だったけどめげずに続けてきたおかげで今がある。
ボンが再登場したことで初期の楽しかったころの雰囲気を思い出しちゃった。

急遽ラスボスになった感のあるジョージだけど予告見ると何かの思惑があるようにも感じられる。
一応初期の頃から究極のライダーを作るとは言っていたしキャラがブレているとかはでない。
(映画からの繋がりとしてはおかしいけど)

正直な話、心はもうギーツに移っているけど最後の一ヶ月くらいは期待したいな。





  1. 2022/08/07(日) 22:08:27|
  2. 仮面ライダーリバイス
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第23話「イヌ、いぬになる」 感想

220306-1.jpg
イヌ、いぬになるというドストレートなサブタイ。
今週の敵は獣拳鬼(ゲキレンジャー)
高みを目指すやポキポキした音は分かりやすいね。
終始「家で勉強して」って突っ込みしかない。

翼・ジロウ回でもあってまだみほ=夏美とはちゃんと接触できない。
みほは明らかに獣人な動きをしている。
同族の刑事よりも格上そうな描写。

ジロウは地元の村へ。
集会所で食べるのがリアルかも?
友人らもそんなに悪い人ではなさそうだね。
タロウよりは周りの環境に恵まれていそう。

拳法対決ということでダイレンジャーへのアバターチェンジ。
ブラックはいないのでシシレンジャーは不在。
はるかが男性ヒーローにアバターチェンジするのは初めてだね。
ちょっとの出番で終わったけどダイレンジャー好きなので嬉しい。


虎龍攻神の登場がドンドラゴクウとドントラボルトに別れて合体という意外な手法。
カラーリング的にムラサメと強制合体かと。
暴れるドンロボボルトを抑えるようなドンロボゴクウが印象的。

ラストは翼が女の子に飼われるオチ。
こんなのでいいのかw






  1. 2022/08/07(日) 22:04:54|
  2. ドンブラザーズ
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仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ withガールズリミックス 第1話 感想

220806-1.jpg
女性ライダーが集結したクロスオ―バー作品がTTFCで配信。
男児メインの地上波では難しく、配信にピッタリな作品。

ネタバレありの感想なので続きからどうぞ。


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  1. 2022/08/07(日) 02:04:54|
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ウルトラマンデッカー 第5話「湖の食いしん坊」 感想

220709-1.jpg
今週はエレキングが登場。スーツが真新しく見えるし新造された?
「出た~怪獣だ~」の演技が清々しいw
湖に飛び込むシーンが面白かった。

今回のピット星人はまともで最後まで良い子だった。
バイトもウーバーイーツ?なのが今風。
自分は地方在住なのもあってそもそも頼んだことはない…
大きくなって手に負えないのはペット問題にも似てるね。
どれほど飼い主に悪気はなかったとしても捨てられるペットからすれば関係ないし。
80・90年代の環境問題で取り上げられそうなエピソード
逆に言えば未開の地で小さな女の子が1人で頑張っていたともいえるね。


スフィアのせいで母性とコンタクト取れない宇宙人・怪獣はいそう。
それらがどれくらいいるか分からないけど、そんな宇宙人・怪獣たちの中でもスフィアドームに立ち向かうものはいないみたい。
今回はスフィアエレキングにならず安心した。
スフィアが怪獣に寄生する判断基準はなんなんだろう。

みんなの内緒を増えていくハネジロー。
「ガッツセレクトの隊員は秘密が多いですね~」
まだ2人目出し他にも秘密にしてくれと頼んでいる人がいたりして?
ウルトラシリーズでエレベーターからのアングルは珍しい。

隊長は理解があって良い人だね。
「星は違えどスフィアの被害者同士」と優しい。
トリガーの時点でマルゥルがいたし宇宙人=悪人じゃないという認識が根付いた組織。
最も今回は人的被害がなくほぼ山の中で済んだから良かったけど、あのまま暴れ続けたら危なかったかも。

戦闘シーンで一緒にポーズするエレキング可愛いと思ったら反撃。
2連続でミクラスでアギラの出番はあるのか。
エレキングが倒れた時にそのまま抑え込めば良かったのにわざわざミクラスの横に戻るのが気になった。

デッカー ミラクルタイプが初登場で斜め上からのバンク。シュワッチ登場がカッコいい。
トリガースカイタイプ同様に現代技術の恩恵を受けた形態。
ダイナ ミラクルタイプで表現しきれなかった構想に映像技術が追い付いた。

最後に隊長も怒られて完璧なオチw
結果的には専門家(サワ副隊長)の意見を聞くべきで彼女の怪獣に詳しい設定も活かされてる。
今週はカナタ・ソウマのキャラが少なかった分、他のキャラは存在感出してたし今週も好感度上がるしかないエピソード。

次週はマルゥルを交えた総集編。
クロニクルDで火星に行かない事が触れられていたので登場も納得。
クロニクル枠は役者ゲスト多かったり、一度見た作品でも新たな発見があったりはするもののあくまで総集編の枠は出ないシリーズ。
それがクロニクルDで後年番組に関る設定を出したり決して無視できるシリーズではなくなってるね。

トリガー同様に早々に総集編。
去年はオリンピックあったりしたけど今年も総集編は実施。
多分だけど最終回を年末じゃなくて来年1月にズラしたいんじゃないかな。
クリスマス商戦も戦えるし、現役作品の期間を少しでも増やしたい気持ちもありそう。
例年のEXPOは最終回後のストーリーだけどトリガーは本編中のストーリーだったし「まだ最終回じゃない作品のイベント」っていう特別感もあったので個人的には歓迎。






  1. 2022/08/06(土) 23:46:33|
  2. ウルトラマンデッカー
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TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇 感想

220801-1.jpg
7月中旬よりNHKにてタローマンが放送。
1970年代風の特撮作品に仕上がっており、波乱万丈でなんだこれは!のクオリティ。


ご丁寧に4:3の画角で当時風のザラついた画質なのも見事。
最近のアプリではVHS風に出来るのはあるけど、大抵は過剰に昭和や平成初期に加工しちゃうから浮いてるんだよね。
けどタローマンは本当に70年代作成に見える。
今回は前知識全くない状態で1話を見て、その画質から本当に70年代の作品を再放送してSNSで火が付いたのかと勘違いしてしまった。

アバンギャルドな怪獣で掴みから面白い。
5分ごとに流れるOPが癖になって洗脳されそう。
地味に展覧会のCMが好き。

・「こうなったらタローマンは意地でも負けようとするでしょう」
・どう見てもゾフィーにしか見えないタローマン2号。
・私も同じ意見です
1~9話だと上記が特にインパクトあって面白かった。

そして問題の最終回。
岡本太郎を初めて知った自分だけど太陽の塔は流石に分かる。
明日の神話・千手・雷人と急に技のバリエーション増える怒涛の光線ラッシュはまるでヒーロー番組で動きが好きw
破片一個一個から太陽の塔は狂気w
「もう少し考えて攻撃してくれよ!」はちょっと可哀想。
からの地球爆発。なんだこれは。

番組終わった後のトークコーナー?で淡々と語るサカナクション・山口一郎の目に生気がなくて怖い。
存在しないはずの少年隊員の役者登場は狂気。


以上、タローマンでした。
突如放送されたのに謎の中毒性とインパクト。
シン・ウルトラマンと被っていて監督自身も気づいていたみたい。
ちょっと前からTwitterのトレンドに上がっていて話題になっていた頃には終盤だったけど、今だとNHK+で見れたので全話視聴。
TVerは民放再放送をやってくれるけどNHKは再放送しないのかと思っていたので今回初めてNHK+の存在を知った。

流石にフィギュアは出ないだろうけどOP配信されたら買うかもw
最近だとゼンカイジャーやドンブラザーズが頭おかしい作品だけどタローマンはさらに頭おかしい。なんだこれは!





  1. 2022/08/01(月) 00:54:33|
  2. その他特撮
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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