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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

シー・ハルク:ザ・アトーニー 第7話「リトリート」 感想

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ディズニー+のMCUドラマは6話で最終回な事が多く、実写シリーズで7話目を迎えるのはワンダヴィジョン以来。

アボミネーションは仮釈放の裁判だけで出番終わるはずがないと予想していた通り、再登場。
エミル自体はあっさり見つかるのが意外。
アボミネーションになって暴れるわけでも無いしまとも。
ドライブ中に歌うジェニファー好き。

予告にいたコスプレ集団が出てきたと思ったら本物の能力者。
調べてみるとB級どころかC級の超マイナーヴィランたちらしい。
配信作とはいえMCUに出演したことで知名度上がるかも。
今では大人気のガーディアンズだって当時はマイナーだったっていうし。

そしてジョシュ、ハルクキングと連絡を取っていた。
やっぱり最低男だった。
ベッドで寝ているジェニファーを見るに既に採決済み?
ラスボスは新たなハルクが出てくるのかも。


今週はミュータントの存在が示唆され、デッドプール3にウルヴァリン登場と今後への布石ともなったエピソード。
アベンジャーズ5・6に向けた準備が進んでいる。
セラピーシーンで全部吐き出しちゃうのはちょっと勿体ないような。
ヴィラン集団も原作アメコミではチームがあるらしいので、そっちに入っちゃう?
ウォンが出てきたあたりまでは凄く面白かったのに段々微妙になってきた。
デアデビルはまだ出てこない。
こんなに遅いとなると流石に引っ張りすぎでは?
ラスト2話だしデアデビルやレッドハルク出して盛り上げてほしい。




  1. 2022/09/29(木) 23:57:37|
  2. シー・ハルク:ザ・アトーニー
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キャシアン・アンドー 第4話 感想

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キャシアンアンド―の感想。
配信は2回目だけど既に4話目。

帝国へ対抗するメンバーが7人ということで七人の侍を思い出しちゃう。
アニメの「ヴィジョンズ」でも7人揃う話があったね。
集まったメンバーも最終的には死にそう。
ローグワンに出てこないキャラは死んだと思っていいんじゃないかな。
アンドーが16歳の頃~というのは時系列的にハン・ソロが戦っていた時期と被るらしい。

また帝国支配化で描かれるコンサルト!
この時代ではインペリアルシティと呼ぶのが正しいはずだけど字幕は「CORUSCANT」。
新3部作ではジェダイ率いる華やかで正しい街並みに見えたけど、帝国支配化の市民はまさに低階級の生活。
これまで見れなかったコルサントを見れたのは収穫。

前回(1~3話)で分かっていたけどアクション活劇というよりは政治劇。
議会シーンの嫌な雰囲気は妙なリアリティがある。
スターウォーズというとライトセイバー線やタイファイター戦が頭に思い浮かびがちだけど、ドラマパートは政治劇でもあるのでそちらに重点を置いた作品。
今回からキャラは一気に増えたけどやはりスローペースなのは否めず。
最後までこんな感じだろうしじっくりと味わうドラマだね。
自分としてはマンダロリアンの方が楽しめているけど、刺さる人によってはディズニー+ドラマの中で最高傑作になってそう。






  1. 2022/09/29(木) 00:29:02|
  2. キャシアン・アンドー
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第30話「ジュートのかりゅうど」 感想

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今週も獣人で話が進む。
獣人リストなんて便利なものがあったなんて。
既にミホも乗っているし、夏美が消えたのが1年前なので仕事が早い。

「翼は私がいない時に考えたりする?」
「考えたりしない。何故ならいつも想っているからな」
今週の井上。
翼を勧誘するソノニがモジモジしてて乙女。
ソノニもまさか仲間同士で連絡取れてないなんて思わないはず。
そしてこのシーンは音割れしてたね。アフレコ時か音響のミス?

獣人は元になる人間をコピーし、獣人が死亡すると元になる人間も死ぬという設定も判明。
危険な設定だけど逆にミホ(夏美)は無事かも。
全てが終わった時、翼かつよしどちらの元へ行くかは気になる。

また折り紙を折る事も考えればマスターの正体は獣人?
元の界人と雰囲気違ったりゼンカイジャー時代の記憶持っている説明も付く。
最近は描写ないけどセンタイギア集めしているのは謎だけど。

最近のジロウは戦いの時だけ出てきてるね。
ドラマパートに熱中してるから突然出てきて(そういえばいたな・・・)ってなる。
作品としてもソノイが退場し獣人やミホに関して踏み込み始めてきたので、怪人倒すだけでは今一つ。
追加戦士の馴染めなさは操(ジュウオウザワールド)が一番だと思っているけど、ジロウは同じくらい馴染めてないかも。
馴染めてないというか蚊帳の外というか。
操はまだ大和たちが気遣っていたけどジロウはみんな相手にしてないよね。
それでもタロウ視点で65点なら高い方じゃないかな。ちゃんと評価されていた。

そして翼はついに知ってしまった。
次週でイヌブラザーの正体バレも。
ちょっと前の総集編時点ではここまでバレてないなら終盤まで引っ張るかも?と予想してたけど意外と早い。
再来週で打ち解けたら翼も仲間内になるだろうし、初期メンバーでありながら追加戦士みたいな立ち位置になりそう。
いよいよジロウの立場が・・・






  1. 2022/09/26(月) 23:49:57|
  2. ドンブラザーズ
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仮面ライダーギーツ 第4話「邂逅Ⅲ:勝利条件」 感想

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先週・今週とナーゴ(祢音)編とも言える構成で誘拐された過去も明らかに。
開幕平手打ちはびっくりしたけど心配する気持ちも分かるような。
ウェーブ2から3まで時間があり一時帰宅。
ゾンビ物映画だと噛まれたら即ゾンビ化だけどギーツの場合は時間があるね。
ゾンビ化が止まる訳ではないので恐怖の時間が増すしこれが厄介で人によっては「いっそ今ゾンビにしてくれ!」って考えそう。

ゾンビ化を治せるアイテムが存在すると思ったけど実際はそんな事はなく、感染する前にゲームクリアするしかないらしい。
あまり英寿が過去の事を語らないのがネックでもしかしたら回復アイテムが存在する可能性もあるよね。。
周回しているであろう英寿でもゾンビゲームは初めてなのは「ゾンビの弱点は頭って相場は決まってる」で察するし。
体験してたら違う台詞になっているはずだから。

バッファとダパーンが裏で結託。
直前の会話が龍騎っぽいと思ったら案の定。
バッファがマグナムを使っていてお互いに交換状態。
同じフォームでも戦法違うのは見ていて楽しいね。

驚くべきはナーゴ(女の子)がブーストを使った事。
女性ライダーが主役アイテムを使うのは画期的。
他作品でいうなら序盤からバルキリーやジャンヌが主役アイテム使うようなもの。これも全アイテム共通だからこそ。
時代的にも「1つの物に捕らわれない多様性」でありライダーも時代に追いついてきている感じがする。
(最も東映がそれに配慮しているとは思えませんが・・・)

またブーストが強くて基本フォームがもう最強フォームに見える。
第1話で城を落とした時はよくある初回演出と思ったけど、通常演出でも強い。
放送から一ヶ月経って主役が完全な基本フォームになったのが1回だけなのはライダー史上初では?

脱落はダパーン。
「他の人の邪魔をしてはいけない」「最後まで諦めちゃ駄目」という教育的要素まである。
実際のところ、最初のウェーブ1で噛まれたダパーンが完全なゾンビ化には至らなかったわけだし、このゲームとしてはゾンビ化しないんじゃないかな。(複数ゾンビに全身噛まれたら発症しそうだけど)
まさに「諦めない事が大事」とどこか挑戦者を試す要素があると感じた。
主催者側が戦わせるメリットはそういった人物を見つけ出してさらなる巨悪を倒す事なのかと思ったり。
謎の仮面の人物だって今のところ序盤の天津垓の域を出てないし、さらに上位の存在(ラスボス)がいるのは十分ありえるから。

次回は早速新ライダー登場。
ライダーが1人ずつ退場するゲームなのに人員追加が謎。
ペアになるゲームで人数合わせないといけないからトークン的な存在なのかも?
シロー・ダパーンと同じマスクがリタイアしているし「次は新ライダーが退場か」と思われないためにも他のキャラが退場した方が緊迫感あるかな。
2号枠・貴重なヒロイン・ライバル・まだ裏がありそうなおじさんと誰を脱落させるかも悩みどころ。
特に若手は芸能事務所も顔売りたいから早期退場は難しいだろうし。
セイバーの賢人1クール目に退場とかはよくやってるなと驚いたくらい。
今にして思えば貴虎の一時退場がバランス良かったかも。
販促(斬月・真)はミッチがこなして、貴虎も幻で出演し続けていたから。






  1. 2022/09/25(日) 22:47:49|
  2. 仮面ライダーギーツ
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ウルトラマンデッカー 第11話「機神出撃」 感想

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まずはガゾートが出現。
ダイナには出演していないので2作品に跨って出演したのは初。
新造したのを活かしているね。
「過去にも同種が何度か確認されておりますが~」
ってことはトリガー本編からの10年間の間に再度出てきてる?
今回は何故出現したのかは分からないままフェードアウト。

メインは初お披露目となるテラフェイザー。
実戦経験豊富なAIがハネジロー!けど空中戦は経験なし。データ集めって難しいね。
冒頭の電気が発光していない状態はまさにデスフェイサー。
キングジョーSCまで拾うとは以外。
これまたTDGには出来なかったことで過去作と共演し続けているニュージェネレーションの強みだね。
トリガーとデッカーがニュージェネカウントされているかは分からないけど。
来年のニュージェネレーショnネレーションガイアを機に「新世代TDG」とか付けられそう。

10年前だから3人とも子供だった。リュウモンも男の子。
教本にも乗ってるとの事で来訪したゼット・リブット・ティガの情報は引き継がれている?
倒さずに自分の世界へ戻ったアブソリューティアンは消息不明って事になってるのかな。

敵はライバッサー。グエバッサーに続き登場。
ヒナバッサーは同じスーツでありながらサイズ違いで別怪獣扱い
ヒナだから小さくても違和感ないしカメラワーク駆使して複数対に見せてる。

変身して等身大はティガやガイアでもあったね。
人間とウルトラマンが同サイズで活躍するからまるでEXPOのショーを見ているようだ。
人間がウルトラマンを助けるシーンはあれど、手を差し伸べるのは初めてじゃないかな。

テラフェイザーの直角に曲がる光線が強い。光線を前に撃ってもすぐ曲がるから便利
ようやくデッカーが巨大化した時、後ろにいるテラフェイザーがいつ襲ってくるのかとひやひやするw
今回はデータ不足の初戦ということでキングジョーのように圧倒的に強いというわけではない。
実戦経験(データ)揃ってきた時が本番だね。

次回はスフィアネオメガスが登場。
1週開けてからスフィア化して再登場。
スフィア怪獣出てくるのが数週間ぶりなだけで久しぶりと感じてしまう。





  1. 2022/09/25(日) 16:42:07|
  2. ウルトラマンデッカー
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シー・ハルク:ザ・アトーニー 第6話「ただのジェン」 感想

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前回シーハルクを巡る訴訟に勝利したジェニファー。
目立った要素としては新キャラ・ミスターイモータル。
絶対に死なない能力を持っているようで存在感抜群。
集団訴訟?を起こされても乗り切ってるw

タイタニアは完全に私怨?
大量のコスメ販売が出来なくなる恨みもありそうだけど。
シーハルクになったジェニファーをぶっ飛ばすくらいだし何かのスーパーパワーはありそう。
謎の集団がシーハルクの血を狙っているようだけど、そことは関係あるのか無いのか。
まだシーハルクの血は奪えてないから超人血清を完成させた可能性の方が高そう。

今週こそデアデビル出るかと思ったけどまだ引っ張る。
当初は中盤には出て2人で裁判したり巨悪相手にスーパーヒーローの力発揮するドラマになると思ったけど、
基本的にはジェニファーの日常を描くオリジンドラマになってる。
「デアデビルはまだか!?」に集中しすぎると楽しめないかも。






  1. 2022/09/22(木) 22:53:29|
  2. シー・ハルク:ザ・アトーニー
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キャシアン・アンドー 第1・2・3話 感想

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スター・ウォーズ「ローグ・ワン」で準主役だったキャシアン・アンドーの単独スピンオフがディズニー+で独占配信。
これまでのスピンオフはライトセイバーやブラスターで戦う世界的に人気だったキャラが製作されてきた。
キャシアンのようにどちらかといえばマイナーキャラのスピンオフが製作されるのはスター・ウォーズのディズニー+ドラマとしては初めて。



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  1. 2022/09/22(木) 01:25:20|
  2. キャシアン・アンドー
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第29話「とむらいとムラサメ」 感想

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脳人の幹部・元老院が登場。
仮面の中に目が見えたりカツサンド食べる時に口が見えたりするのは昭和幹部みたい。
近年は着ぐるみ幹部が増えたから一周回って新鮮。
ジャンボカツサンドが美味しそうで結構タロウの飲食シーン多いよね。
映像途切れるのはソースのせいとかもいちいち面白い。

ムラサメに迫る話で元老院はマザーを知らない?
普段のジロウに戻った時「大丈夫?」な態度で接しようとしたムラサメが印象的。
決まった言動しかなかったムラサメがこんなに感情を見せるのも初めて。
「これからはもっとあなたの言葉に耳を貸すことにしましょう」
と怪しかったマザーも理解を示すかのような台詞。
放送から半年たっても未だに謎のままだけど。

ニンジャークソードは脳人であっても操りドンブラザーズの変身も解除させるから強い。
それでもタロウが無事なのはドン王家の人間だからか、精神力が飲み並外れているからか。
ソノイ復活はドン王家の力が必要だったのかな?
身体の中はドンブラザーズで出来ているようなものだし、仲間になるヒーロー化の準備は整ったかも。

8月が単発エピソード多かったから一気に話進んだね。
ドンブラザーズ側が元老院を知ったけど、まだ敵の核心には迫らない。
次回もさらに動き在りそうでソノニが第2のリーダーになり始めてる。





  1. 2022/09/19(月) 16:32:15|
  2. ドンブラザーズ
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仮面ライダーギーツ 第3話「邂逅Ⅱ:ゾンビ狩り」 感想

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半年で記憶リセットされるとはいえ公にするのは駄目らしい。
景和は記録用と言うことで残していたけど、これが姉に見られたり何かで流出してしまったらどうなるんだろう。(本人に故意はなかったら)
祢音のチャンネル登録者数1000万人は凄い
ガチャや課金って言葉が出てきたり今風よね。
女子高生からは英寿様と呼ばれボディーガードからサイン求めらとまさに神。

今回のゲームはゾンビ。
第1~3ウェーブに分けて戦闘。
一度の戦いで終わるのではなく、複数回に分けて戦ったりシークレットミッションなんてあるのがゲームっぽくて好き。
6人の変身シーンもベルトのギミックも映せるし欲しくなる上手な販促。
自分はDXベルト買ってないから比較できないけど、多分リバイスドライバーより面白いんじゃないかな。
戦極ドライバーやゲーマドライバーのように1号ベルト共通なのが好きなので、デザイアドライバーは嬉しい設定。

外れ扱いのウォーターの使い方が上手い。
状況に応じて即座に戦法を切り替えられるからデザ神まで上り詰めたのかも。
道長は1つのフォームを極めようとするタイプだろうしゾンビ以外はあまり使ってこなかったのかもしれない。
それでもウォーターで戦うから律儀。

バッファがウォーター使っても顔と右腰のローブはそのままだし、強そうな印象はそのまま。
同じ青色系という事もあるけどゾンビフォームからそこまでイメージ変わってないね。
今のところタイクーンよりもバッファの方が2号ライダーに見える。

そう見えるのはメインビジュアル以外のアームドを使っているからかな?
タイクーンとナーゴは今のところ固定だしね。
近年の女性ライダーは男ライダーにも負けないくらい強かったけど、ナーゴは一昔前の戦隊ピンクのように露骨に弱く変身ポーズも女の子なポーズ。
(お嬢様がいきなり強くなったらそれはそれでおかしいけど)

ダパーンの元へゾンビ?と思ったらやっぱり噛まれていた。
レギュラーですら退場の危機なのがゾンビ物のお約束で緊迫感を煽る
中級者くらいの雰囲気を醸し出していたダパーンだけど実際は今回が初参加?ガンツの西くんっぽい。
英寿はゾンビがダパーンを襲わない事で気がついていたけど、最初にナーゴを撃った時は警告音が流れてるんだよね。
ゾンビに噛まれようが脱落しない限りはライダーとして認識されるのかも。
警告音出すと他のライダーにゾンビ化を悟らせてしまうから、運営側としては自分で気づいてねってスタンスだろうか。
その一方でギーツが攻撃する時は警告音流れてないし分からん。
攻撃の度に流すとうるさいから演出で消したと言われたらそれまでだけど。

いつもとは違う撮影場所で水をズバッーってシーンは綺麗だし、ライダーキックが墓場なのもシリーズ初じゃないかな。
仮面ライダーでゾンビはゲンムしか前例がないからこそ、まだ模索しようのある演出。

次回ではナーゴまで退場の危機。
多分ゲームエリア内にゾンビ化を止めるアイテムがあってそれで祢音を救いそう。
でも最下位は強制退場だからライダーを狙って減点になったダパーンが退場じゃないかな。
同じくダパーンを攻撃したギーツも減点だけど第1ウェーブで1位だったから多少点が下がっても大丈夫かもしれない。













昨日はウィザード10周年と言うことで4人が集まって座談会。
懐かしの出演者たちが集まってのトークが面白かった。

みんな当時の面影がありつつ大人になったけど高山さんが一番面白かったw
「最近は女の子も変身するの!ガールズリミックスとかあるんだよ! でも私は支える側が良いかな…」
「仁藤のみなまでいうな!は最後まで言わせてよ~でイライラしたw」
「(椅子に座って)よいしょー」
は笑っちゃった。

俊平もVTR出演!あれだけ売れても全然変わってないww
「ちちんぷいぷい!」までやってくれるw
白石くんの舞台や高山さんのyoutube見てたり今でも変わらないのが嬉しいね。
自分が見てるドラマや映画でもちょいちょい出てくるしすっかり売れてしまった。
(最近見たのは恋なんて本気でやってどうするの?)

一番使われたサブタイは?ってお題で白石くんが「涙」を挙げてくれたのが良かった。
ウィザードはサブタイが素敵な作品でどれも胸に残ってる。
思い出を買うために、守り抜く約束、命の選択、涙、空の向こう側、ピッチの忘れ物
今でも何も見ないで書けるよ。

何よりも10周年の新作が無くて安心した。
コヨミ復活して晴人が死ぬ話なんて見たくない。
ちょっと前までは「10年後に役者が揃うなら新作やって当たり前」みたいな雰囲気あったし、実際自分もそうだと思ってた。
テン・ゴーカイジャーで絶対に呼べない人まで駆けつけて、フォーゼ10周年でインタビューだけとはいえ3人のスケジュール抑えたの見たらなおさらね。
ゴーバスターズ10周年もやれそうだけどアナウンス無し。
ダブルや鎧武のようにいくらでも続編作れる作品ならまだしも綺麗に終わった作品まで無理にやる必要はない。
目を覚めさせてくれたのも復活のコアメダルのおかげ。





  1. 2022/09/18(日) 14:50:07|
  2. 仮面ライダーギーツ
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ウルトラマンデッカー 第10話「人と怪獣」 感想

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これまでちょいちょいサポートで存在感を見せていたカイザキ副隊長がメインの話。
隊長との大人同士の会話好き。
最近だとリバイスのベテラン勢とかもだけど10代・20代の若者じゃないってだけでヒーロー作品らしからぬ雰囲気出るよね。

明らかにティガ・ダイナのF計画を意識させる話。
思想はともかく「怪獣復活に備える」という視点は間違ってなかった。
実際にトリガー→デッカーでこうやって再来があったわけだし。
怪獣に限らずだけど一度でも有事があるとそれに備えよう、と考えるのが人の心理。
現実だとコロナや地震・津波がそうだね。
ジードやルーブ・タイガの世界は今、怪獣に備えて防衛隊あるのか気になる。

博士は教え子にマウント取るために頑張っていたのかと思うと変人。
TPUに所属していた時もあったけど旧ガッツセレクトのメンバーとは面識あったのかな。

デッカーとネオメガスがお互いに人を乗せて退治するシーンがカッコいい。
ウルトラマンに助けて貰った事に一瞬驚きつつも「きゃああああ、私がウルトラマンに助けられてるうううう」みたいな反応はせず、真っすぐと前を見つめる副隊長が強い。
「あれ、カナタは?」とはならないんだろうか。
肩噛まれたしそれを見た副隊長が正体を察するのかと思ったら違った。
ちょっとこの辺りは期待しすぎた。あくまで人と兵器って話に徹したみたい。

銃持ってるし相手に突っ込むリュウモン勇気ありすぎ。
投げられたペンダントを打ち抜くカイザキ副隊長も射撃センスありすぎ。

新武器のウルトラデュアルソードも効かない強敵。
一度喰らっても起き上がろうとした矢先に2度目の光線は斬新なカット。
0距離光線は迫力あって両腕光った状態で右足で蹴りあがるの好き。
ガッツホークとの合体シーンは熱い!
今回は子供には難しい話だったからホークとの合体飛行シーンや「お前は前だけ見てろ!」という熱い台詞でちゃんと子供向けに戻している。
いつもと違うアングルでストロングタイプの変身でそのまま押し切るのはまさにストロング。

このエピソードの中でスポンサーも把握して細胞まで回収するTPUが有能すぎる。
ソフビを考えると回収しきれなかった細胞があるからスフィアネオメガスが出てくるわけだけど。


10話目にしてやっと副隊長メインのエピソード。
デッカーとの競演会がなければもっと早かったかも。
トリガーではテッシンとヒマリのエピソードが無かったのでメイン回あるだけでも恵まれてるといえば恵まれている。
ご存じ元AKBでウィキ見たら一旦活動休止してから再開したんだね。
自分はアイドル疎いからサーガの時は秋元才加しか分からなかったけど、10年経った今見ると大人の女性になったなぁと。
自分が結婚して30歳超えたせいか、昔は可愛いと思っていた10代のアイドルや萌えキャラが子供にしか見えなくなってしまったのも一因かも。
自然と上の年齢層を見る事が増えた気がする。奥さんも自分より1つ年上なので。
イチカは10代なのに大人っぽいなとは思うけどユナは10年後のアラサーメイクの方が好き。


で、今回の話は明らかに次回へ向けた話。
特撮オタク視点だからF計画がチラつくけどペンダントさえ壊さなければ暴走しなかったのも事実。
最初の2回登場とデッカー戦まではコントロール出来ていたわけだし。
けど将来に渡りずっと怪獣を制御できる保証はなく、スポンサー経由でデータがバラまかれているかもしれない。
宇宙人との共存や兵器どうこうはウルトラマン永遠の課題。

テラフェイザーのように怪獣ではなくロボットならいいのか?という疑問も出てくる。
(実際カイザキ副隊長が疑問視しているようなカットもあり)
ロボとして扱う危うさはキングジョーSCが近いかも。
「ストレイジ最強ロボ!」なんて醸し出している割には誰が作ったのかもよく分からない未知の技術を頼りにしちゃってるし。
純粋な地球産としてはウィンダム止まりで、セブンガーとの2体(地球側)だけでは戦い抜けなかった事を証明してしまってる。











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次回はライバッサー登場。
マガバッサー系が登場するたびに書いてるけど、いつか普通のバッサーやジャッパは出てくるんだろうか。
夏のウルサマで発表されたテラフェイザーもついに本編登場!
なんて頼もしいデザインだ!デッカーと力を合わせて戦うぞ!!
ん、パッケージ??





  1. 2022/09/18(日) 01:42:38|
  2. ウルトラマンデッカー
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シー・ハルク:ザ・アトーニー 第5話「ノリノリ、緑、デニムの着こなしバッチリ」 感想


「シーハルク」の商標を巡る裁判。
アメリカの人はみんな派手な服装ね。
ジェニファーは散々シーハルクの名を否定したきた一方で肯定する発言もあり。
次の裁判は同じ週っぽくて速い。こういうのは数ケ月後の印象だったので。

直接お店にいってもタイタニアの方が人気。
目の前に超人(シーハルク・ジェニファー)がいるのにそっちとは写真撮って貰おうとは思わないみたい。

アベンジャーズスーツを買いに行く展開は楽しい。
誰かサプライズゲストがいるかも?と思ったらそう言うのではなく、キャップの盾やソーのムジョルニアなど。
左手に盾、右手にハンマーでエンドゲームのキャップ状態。
「アベンジャーズの中心人物だ」って台詞でハッとしたけど、今のアベンジャーズのまとめ役は誰なんだろう。
オリジナルメンバーの半分が去り、残りメンバーも次世代への交代が進む中、この人!というのが思い浮かばない。
本来ならブラックパンサー(ティ・チャラ)のような人間出来てる人がリーダーになるべきだけど亡くなってしまったし。
キャプテンアメリカの称号を継いだサムなのかな。

以前ジェニファーと話した男たちの再登場はビックリ。
裁判に勝つのと引き換えにメンタルはダメージ負ったけど。

そしてラストシーン、ついにデアデビルのマスク登場!
これは見返しちゃった。
ネットフリックス時代の赤色とは違い黄色。
シーズン2までは見たけどザ・ディフェンダーズとシーズン3までは追い切れてないので間に合わなかった(汗
マーベルレジェンドのような玩具情報も解禁されたしいよいよ来週かな。
来週には「キャシアン・アンドー」も配信されるし週に2度もオリジナル作品が配信される贅沢ウィークがやってくる。






  1. 2022/09/15(木) 23:57:34|
  2. シー・ハルク:ザ・アトーニー
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全ウルトラマン大投票 結果発表

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NHKで全ウルトラマン大投票が放送。
仮面ライダーの約50万票に比べたら20万程低いけど、多くの投票が集まったみたい。
ゲストは出演経験のあるつるのさん(ダイナ)や藩めぐみさん(ペガ・ソラ・ジャスティス)を始め、ウルトラマンと縁のある方々。
スタジオには巨大ジオラマもあって羨ましい。


以下ランキングの感想を。
詳しい順位は公式サイトにに乗っているのでそちらを参考願います。



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  1. 2022/09/12(月) 01:23:55|
  2. その他ウルトラマン
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仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ withガールズリミックス 最終回(第3話) 感想

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女性ライダーが集結したクロスオ―バー作品・ガールズリミックス第3話の感想。
ネタバレありなので続きからどうぞ。


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  1. 2022/09/12(月) 01:22:18|
  2. 仮面ライダーリバイス
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仮面ライダーギーツ 第2話「邂逅Ⅰ:宝さがしと盗賊」 感想

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OP披露で平成1期のような謎な演出が多い。
ツムリが英寿に銃を向ける演出はライダーになる事を示唆しているのか、はたまたアズと同じでこの時点では何も考えて無さそう…
最近だとリバイスOPのスーツ着た一輝とかは何もなかったしね。(就活?)
今のところ英寿とツムリ、モニター越しの人物が最重要キャラって認識。

英寿は世界を作り上げて思いのまま。
それでも新ゲームに参加しているから、理想の世界を維持するためには勝ち続けないといけないのかも。
初見では英寿は戦極凌馬っぽと思ったけど天津垓っぽくも見えてきた。

先週ラストで選ばれた市民たちも戦いへ参加。
戦闘員とはいえ初心者にいきなり怪人と戦えはハードル高い。
ガンツもだけど生き残った先任者たちがしっかりと引継ぎ・指導すれば後続組も楽だけれど、これはグランプリなのでそうもいかない。
「仮面ライダーはそうはいかない」という台詞から一般人は無事だけどライダーは本当に死ぬみたい。

「退場した人も復活させる事が出来るんですよね?
「・・・それがあなたの理想なら」
出来ると言ってないのがポイント。
最期のルールでも「ただし、何事にも例外はある」だしね。

普段はバズって若者に人気の祢音がモブ呼ばわりされたのは内心イラッときてそう。
1話の面接官が再登場。
ギンペンに変身するもフラグ立っていたもあり退場。
例えOPに出ていたとしても退場するから容赦なし。

ダパーンはシローと全く同じ見えて耳が違うね。
マグナムを使ったのが顕著だけど早い段階で主役アイテムといえど特別ではない事が描写されてる。
鎧武で言うならいきなりバロンや龍玄がオレンジアームズになるようなもの。
2話で本来の基本フォームに変身しないのってライダー史上初めてでは?
「あれ、水圧が!?」と優勝した英寿でも知らないアイテムはあるみたい。
嘘ついたと見せかけて人助けしているのが偉い。



今週も及第点。
容赦なく退場していくのが素晴らしい。
ライダー同士の激突自体は多人数ライダーじゃなくてもやってきた事だけど、怪人にやられて退場というのは珍しい。
シザースのような例はあれど基本的にはライダー同士の戦いに敗れて退場だから。

モブたちも変身こそしなかったけどちゃんと名前が振られているみたい。
アイテムさえゲットすればサラリーマンや女子高生も変身していたのかもしれない。
ただスーツ的には今ある7着を使い回すようだし、シロー・ダパーンのようなマイナーチェンジはあれど完全新規のライダーは年末までお預けかな。





  1. 2022/09/12(月) 00:06:38|
  2. 仮面ライダーギーツ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第28話「ひみつのヒミツ」 感想

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翼が主役のエピソード。
冒頭は仲間に追われていてその経緯を知るところから始まる。
画家の人は独特の雰囲気と思ったらアマゾンズの札森の人だった。
モデルになって絵を描くシーンで

「そうだよ。縛ってる」
「あなたは私が好き」

は最高に井上ってセリフ回し。
「2度もモデルをするなんて初めてですわ」で遠回しに告白する愛のシーンも上手い。
特撮脚本で敏樹に愛を語らせたら右に出る者はいないかもしれん。
唇を塗る時にそのまま本人になる演出とか好き。


追われているのは相変わらずで獣人の刑事は退職したらしい。
ソノイ退場後の話ではあるものの、残った脳人を始め本筋には触れられず。

オークションシーンが見所。
贋作を見た真一は褒めているけど、同じ絵描きであるはるかは「ようわからん」と一蹴。
さりげない1シーンにキャラが生きてるね。
最も同じ描きでも油絵は専門外だったり遠くて見辛かったり興味ない可能性もあるけど。

今週の怪人は科学鬼(ダイナマン)。
絵のタイトルが「秘密」だしお宝を奪うことを考えれば「秘密鬼」「快盗鬼」もありえた。
「芸術は爆発だ」はダイナマンからだろうけど製作時期考えるとタローマンを疑う。

ロボ同士も合体するけどストーリーと全く関係ないないのはいつも通り。
おもちゃコーナーで見たらパッケージもカッコよかったし売れてほしい。
ドンブラのパッケージは従来のヒーロー物よりガンプラっぽいよね。

今週も面白かった~からの次回予告w
敏樹筆乗りまくってるな!





  1. 2022/09/12(月) 00:04:57|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第9話「誰がための勇姿」 感想

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グレゴール人グレースが登場。
演じるのは演じるのは中村浩二さんでどことなく高岩さんの雰囲気。
ご存じティガやガイアSVのアクターでもありメタルドーパント。
最近だと劇場版リバイス バトルファミリアにも出演していたね。

元々はトリガーと戦うためにやってきたみたい。
先週こそトリガー戦のタイミングではあったけど出しゃばらない当たり真面目。
グレゴール人は原点のダイナでは優しそうに見えて迷惑だったりニセダイナになったりもしたけど本作では娘想いの父親で本当に礼儀正しい。
ソフビでニセダイナ出るし「昔同族がウルトラマンと戦ったんです」みたいな回想あると思ったらそれもなし。
ニセダイナのソフビはクロニクルD放送ちゅに出した方が良かった気もする。

隊長は理解があり過ぎる。
2人で買い物するシーンや食事を振舞うシーンなど従来の隊長像ではないモノを打ち出してきてるよね。
いつも隊員たちに食事を作っている事の方が驚いたり。
身体を鍛えるトレーニングをしたのに戦闘機(重火器)メインな実戦は気になる…

怪獣はレッドキング→スフィアレッドキング。ちゃんと赤い。
カード怪獣はアーツも決まったウィンダム。
とりあえずは3体出した事になり一安心。
グレースはまさかのグングンカットあり。いよいよ悪人ではない事が強調されてる。
「確かグレースって言ってたような」
ルーブだと2体の巨人が漫才みたいな動きしていると思われてそうな一方でデッカー世界だと一般人にも言葉は聞き取れるのかな。

デッカーが参戦しても最初は訓練を続けたのが印象的。
デュアルソード受け取ったのにトドメではなくサポートに使うから意外。
早い段階で3体揃ったし特空機3体揃い踏みのように終盤でやりはしなかった。

一番驚いたのがストロング→ミラクルへのタイプチェンジ。
ダイナは1度しかタイプチェンジできずストロング→フラッシュに戻る事は出来たけどダイナデッカーは制限なし。
自分としてはデッカーのような制限無しの方が好み。
確かにダイナのように1度切りの方が選択肢を間違えられない緊張感(実際ミスしてピンチになった事もある)や一回限りの特別感はある。
けれど昨今の演出で受けるのはOP流しながらの連続タイプチェンジ&武器ラッシュだよね。
将来ギャラファイに参加する際、他のニュージェネウルトラマンと一緒にパワー系・スピード系の連続タイプチェンジ演出をやるのはほぼ確定だけど、そんな時に片方にしかタイプチェンジできないのはお祭り要素としてもマイナス。
今のファン層や(坂本監督の)演出には合わない設定だよね。


今夜はNHKで全ウルトラマン投票。
既に発表された順位ではニュージェネ怪獣が検討していて嬉しい。
ウルトラマン枠としては世代のティガが1位になって欲しい気持ちがあるものの、シリーズとしては無難に初代マンになってほしい気持ちもあるから複雑w
初代マン・セブン・ティガ・ゼロのTOP10は固いだろうし、残りのキャラ予想が楽しい。






  1. 2022/09/10(土) 15:01:09|
  2. ウルトラマンデッカー
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シー・ハルク:ザ・アトーニー 第4話「本物のマジックとは?」 感想

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先週出番の多かったアボミネーションの活躍はなし。
あれで終わりとは思えないのでまた出てきそう。
今週はドニー・ブレイズという魔術師が活躍。
売れないマジシャンのシーンは痛々しさがあったけどスリング・リング装着は「お?」と惹かれる。

かつて1週間だけカマー・タージで修行していたらしく、意外なところで「ドクター・ストレンジ」の要素が増えてきた。
ウォン客演を増やすことでドクターストレンジ関連の掘り下げを増やしているんじゃないかな。
これまでは「シャン・チー舞台裏」とも言えたけど、カマー・タージやスリング・リングまで出てくると話は別。
MCU映画2作目は数年後に作られる事が多いけど、ドクター・ストレンジは演じるベネディクト・カンバーバッチが売れっ子なのもあり6年も要している。
MOMでマルチバースをメインで取り扱ったけど1作目要素(カマー・タージやドクターストレンジとしての世界観)の掘り下げは少なかったので。

途中で「別のディメンション」という台詞があったけど、これはマルチバースではなく、あくまで今のアース616でのディメンションかな。
ミラーディメンションのようなものかと。(ややこしい💦
真面目に魔法や魔術を扱うとギャグっぽくなるのだと裁判シーンが証明してくれるw
ドクターストレンジMOMにも出てきたヴィシャンティの書という台詞も出てきた。
いよいよMOM直前のエピソードなんだと分かる。

ジェニファーがマッチングアプリを使っているのが面白いw
ファルコン&ウィンターソルジャーでもバッキーが使ってたね。
面倒な相手しかマッチしてないから地雷率高そうなのは日本もアメリカも同じかも。
女性の方から積極的に誘うのはアメリカドラマの雰囲気。日本だと男主導が多いしね。

劇場での悪魔たちが中々グロい。
別のディメンションの悪魔たちでシャン・チーで扉の奥から出てきた存在とはまた別の雰囲気だね。
東洋系とそうではないクリーチャーの違いかな。

エンドクレジットの映像では仲良くしているマディスンとウォンが印象的。
意気投合しているけどマディスンはMOMには登場していないのでこの作品でお別れかな。
ウォンがジン・トニック好きな一面を見れた。シャン・チーのカラオケといい初登場時の「堅物な書庫の番人」のイメージは払拭出来てるよね。






  1. 2022/09/09(金) 00:30:05|
  2. シー・ハルク:ザ・アトーニー
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第27話「けっとうマジマジ」 感想

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タロウとソノイの対峙から始まる27話。
無言の変身が仮面ライダーっぽくて好み。

戦隊でプール(水着)は久しぶりな気がする。
人波に楽しんでいるタロウが意外。
潜った先でソノイはギャグw
幻なのかと思ったら服濡れているし本当に潜っていたらしい。

勝負の日は3日後で赤い3本を華を映す演出が好き。
「特訓して強くなるなら楽なものだ。俺の強さは辛い強さだ」
このセリフ回しが最高に井上。
変身しない特訓はまだしもビリヤードは分かるような分からないような。

仕事を優先するタロウに手伝うソノイの関係が好き。
言葉には良い表せない独特の関係だよね。
(あまりしたくはないが…)で首手刀で気絶でもさせるのかと思ったら紳士的行動。

いざ戦い始めるとジロウが完全に邪魔。
そういう性格のキャラだったりこの後の大乱戦のためと分かって入るけど好きになれない。
ムラサメも久しぶりでソノニ・ソノザ・獣人参戦と凄い事になってる。
こんな状態で背中合わせの2人が印象的だね、
はるかの「不死身か!?うぉっ!?」が好きw

手裏剣鬼→魔法鬼はアオニンジャーの師匠がマジイエローだからその繋がりかな。
最初の魔法も雷のエレメントだったし。
ロボ戦では全員の魔法を使ってくれたね。

獣人はドン家が作った人工生命体。
そういえばタロウは獣人の存在を知らなかった。
見た目は人間なのに斬ったから度胸ある。

建設途中の高速道路みたいな場所で決着戦。
一瞬挿入歌止まったり演出が光るエピソード。
助けるムラサメの意味深な行動で終わり。

リーダー格が先に退場するのは異例。
公式HPの撃破怪人の中には掲載されたけどソノイ役の富永くんのオールアップ報告はないし再登場の可能性は高い。
ムラサメの事情を知って第3勢力として出てくるか、ムラサメそのものに変身する可能性もある。
自分はタロウとソノイの関係が好きだし中盤で退場はタイミングではないと考えているのでまた登場してほしいですはい。






  1. 2022/09/05(月) 23:47:58|
  2. ドンブラザーズ
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仮面ライダーギーツ 第1話「黎明F:ライダーへの招待状」 感想

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令和ライダー4作目となる仮面ライダーギーツがスタート。
OP無しの1話で「東映」マークが出てきそうな海岸からスタート。
1話まで全部見た後に冒頭を見返すと既に仮面ライダーになる事を知ってそうな雰囲気。
もしかしたら英寿は2週目・3週目かもしれない。


前情報無かったら就活生の景和が主役じゃないかと勘違いする作りだね。
ライダー意外が主役に見えるのは木場や加賀美っぽい。同じ4作目同士通じるものがある。
「人生は戦場です。曖昧な志では生き残れませんよ」
ってネットに流出したら炎上しそう。

ヒロインの祢音は金持ちだけど一般人志望。
彼女も仮面ライダーに変身するし4作連続で女性ライダー登場。
序盤レギュラーとしての女性ライダーで2作続いたのは初めてだね。

ゲームの世界が物語で最近だとドンブラがそれに近いかも。
かなり大規模破壊があったけど、戦闘終了時にリセット・記憶改変っぽい。
お姉さんが無事なのはエリア外だったからかな。
多分一般人は復活出来るけど、シロー(ライダー)は死亡じゃないかな。
せっかくキョウリュウブルーが登場したのにライダー史上最短の退場スピード。
人気が出ればTTFCあたりでシロー初変身や1話前のストーリーが映像化されそう。

見た目としてはバッファがカッコいいよね。
紫ライダーに外れなし。
ファイナルステージに到達した猛者たちでも城を落とすのは困難らしい。
今回はギーツ1人で倒したけど、本来なら仲間と協力して城を落とすか雑魚を倒して地道に点数稼ぐのがセオリーなのかも。


英寿はちゃんと人助けはするし悪人ではなさそう。
叱咤激励はしてるし最低限ヒーローっぽい事はやってるよね。
けれど
「今更人助けかよ。何考えてるんだ?」
とこれまでは助けてこなかったような台詞も。

ギーツの変身がちょっとカッコつけた感じなのもゲーム世界だからかな?
ギミックを丁寧に見せた第1話で反転ギミックがカブタックやロボタックの時代を思い出して懐かしい。
フォームチェンジの方法が鎧武っぽいけど、最大の違いはマスク新造が少ない事。
鎧武のアームズチェンジは玩具的には魅力的だったけど、スーツはマスク新造がネックでロックシード交換殆ど無いのがネックだったしね。
(鎧武バナナとハイパーバトルDVDとか数えるくらい)
けれどギーツはエントリーフォームを用意することで全員が素体だし、フォームチェンジもやりやすそう。
そのうちマグナム・ブーストを他のライダーが使う展開もあるかもしれない。

ゲーム世界と言うとシューティングのイメージが強くメイン武器に選ばれたのも納得。
ライフルモードで構えた時の一瞬の間や足のドアップがマニアック。
これがキラメイジャーと同年放送ならキラメイイエローと共闘していたんだなとは思う。
ライダーキック前の斜め上からのアングルも好み。
ニュージェネウルトラマンっぽくて良いところを取り入れているのを感じた。
またゼロワンのようにクールな電子音声なのがカッコいい。
令和ライダーになってから平成1期のようないかにも電子音声が増えて嬉しい。

ゲームクリアでデザ神に。(セイバーのデザストを思い出した)
優勝してもなお次回も戦っているからボクシング防衛線のように戦い続ける?
ガンツのような点数制なら100点(優勝)取ったとしても本人が望めば戦い続けるのかも。

ラストシーンでは主婦や学生など様々な人にベルトが。
誰でも仮面ライダーになる可能性がある、という龍騎OPが実現した瞬間だよね。
仮面ライダーとしてのバトルロイヤル・多人数ライダーの観点から見ると龍騎は大先輩なわけだし、20年前にやり残したことを現代で実現出来ているようで感慨深い。


第1話としては掴みも良くて面白かった。
英寿は戦極凌馬のような見た目だけど、久々の俺様系や態度デカいタイプ。
平成2期主役は優しい人ばかりだったしね。
(初期戦兎がちょっと偉そうに見えたくらい?)
飛羽真や一輝のように人が良い優しいタイプよりも癖が強い主人公の方が人気出そう
自分は天道や士のような俺様タイプ好きなのもあって英寿も気に入った。
と言うか自分の好きな作品がクウガ、カブト、ディケイド、鎧武とクウガ以外性格に難ありなやつばっかりだわw

久々の武部Pでどうなるかと思ったけど面白くて安心。
ただ鎧武程ではないけど人を選びそうな作品だね。
これまでの令和ライダーとは明らかに雰囲気違うし、同じゲームでもエグゼイドとは既に別物。
武部Pだって本来ならずっと現場にいるような年齢でもないだろうに先日の告白の件もあって人材不足を意識せざるを得ない。

そして今作からTTFC以外のサイトでも配信開始。
自分は普段の録画とTTFCで見返しているからいいけど、さらにファン層広げるならこれが正解よね。
Huluやネットフリックスくらい大きければともかく、もう自社プラットフォーム(TTFC)だけでやっていける時代じゃないし
結局あまりTTFC加入者増え無くなって頭打ちなんじゃないかな。
たまに新作やってもゲンムズ以外続編無いから加入者増加に結びついては無さそうだし。
ネットフリックスでさえ新規ユーザー増やすよりも維持に向かうようでウルトラマンのように最新話のみ無料公開も時間の問題な気がする。


面白かったけど令和ライダーはスタートだけは良いので油断は禁物。
令和も既に4作目。頼んだぞギーツ!期待しているぞギーツ!!






  1. 2022/09/05(月) 00:52:08|
  2. 仮面ライダーギーツ
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ウルトラマンデッカー 第8話「光と闇、ふたたび」 感想

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ルルイエの花が咲いてカナタも夢の中。
4人の私服とプライベート姿は貴重。
隊長とリュウモンはまさかプライベートでもこんな口調なのかと不安になる。

花の正体はギジェラン。
ティガに出てきたギジェラのオマージュだね。
全編通してギジェランに意味があったとは思えず。丸々カットしても全く問題無し。
1年越しにルルイエの伏線(怪しさ)回収か?と思われたらそんな事は無かった。
素直に暴走するスフィアメガロゾーアを倒す展開で良かった。


10年後のユナも登場。
ミツクニは今でも御存命で秘書。流石に第一線は離れてサポートに入ったのかも。
ユナもちゃんと大人っぽい。
典型的な続編で大人っぽさを出すために性格変わったキャラだと思ったら変わっていなくて安心。
ダイゴとレナは結婚して子供を儲けたけど、ケンゴは人間ではないしそういう展開にはならなさそう。
なんとなくユナもアキトも恋人いなさそうだし両者で付き合っても無さそう。


作戦実行時に隊員服に着替えたケンゴとユナを参加させてくれる隊長優しい。
「規則には違反しますが…タツミさんなら断ったりはしないですね」
この台詞だけで2人の人となりが見えてくるから見事。
ニュージェネレーションの中どころかウルトラシリーズ全体で見ても主役以外の新旧隊員が共闘するのは珍しいよね。
ニュージェネ春映画でも前作ウルトラマンはゲスト登場するけど隊員までは出てこないし、そもそも防衛隊が復活したのがここ数年。
割とエックスのギンガS客演でのアスナ&アリサが最後じゃないかな。
「TPU訓練校、怪獣対策課の力を見せてやる!」はイチカっぽくない台詞で違和感を覚えた。


今週もダブル変身がカッコいい。
グングンカットは前回と同じだったから変えて欲しかったかも。
スカイタイプ&ミラクルタイプが揃ったのは嬉しい。
光の星の戦士たちや超8・10勇士・ガンマイリュージョンでも実現しなかった組み合わせが25年越しに達成。

カルミラを救出するのが現役(ミラクルタイプ)の力だけではなくユザレの力があるのもいいね。
先週冒頭のユザレは聖なるカルミラだと思ったけど違ったみたい。
同じ世界観に2人のユザレはティガ・ダイナで見られなかった新要素。

そしてカルミラとの共闘!
「さあ、情熱的に行くよ!」
からのOPは熱すぎる。
先週の時点でカルミラ再登場は読めても共闘を予想出来た人は少ないかも。
OPとしてはトリガーの方がテンション上がる。ウルトラマンの曲の中で一番好きかも。
トリガーとカルミラの同時攻撃はもうウルサマやEXPOといったヒーローショーのノリだよね。
前見に行ったEXPOでもタルタロス相手に2人の同時攻撃とかあったりしたし。

グリッタートリガーエタニティにはまだ変身出来たんだね。
光線避けた時にトリガーとデッカーの逆行演出カッコ良すぎ。
3人同時光線も良かったけどグリッタートリガーが光線要員で終わってしまったのが勿体ない。
もう少しアクションしてほしかった。


ギジェラン関連は不要と感じたものの。10年前救えなかったカルミラへの救済、カッコいいアクションシーンに熱い気持ちにさせてくれるOP演出と最高に面白かった。
新武器も先輩が使いつつ後輩に譲るのも上手い。
見たいものは全て見れたしコラボ物として非常に面白い。
残り話数的にまだゲスト登場は登場は期待できるね。
来年の映画は再びトリガーとコラボなのかダイナ登場なのかは気になるところ。
ダイゴと違ってアスカは映像出演OKだから映画という大舞台で見てみたい気持ちが強い。

カルミラ救済からのウルトラマン(ヒーロー)化は賛否分かれるところかな。
カナタが言うように闇の巨人の1人なのも事実。
その一方でスフィアによって復活「させられた被害者」という面もあるからバランス取ってる。
少なくとも当時の確執は10年前に決着付いているし今は延長戦のようなもの。

テレビ・映画ラスボス怪獣の復活は何度もあったけど味方になったのは近年では初めて。
今週はダーゴンとヒュドラムまでは復活させてないから今週の反応待ちな面はありそう。
円谷としては今後もヒーローショーやギャラファイ、ボイスドラマにグッズ展開と色々やりたいだろうし。

難しいのがヒュドラムの扱い。
嫉妬と愛憎に狂ったカルミラと武人気質なダーゴンのヒーロー化はまだしも、ヒュドラムはそうなれないくらい非道な事をしてきたしね。
ここでヒュドラムを認めたらイグニスの戦いが全部無駄になる。
敵の敵は味方とかカルミラが縄付けときながら活動したりイグニスとは接触させないのが落としどころかな。
あのジャグラーだって隊長やってたんだから何が起きても不思議じゃない。





  1. 2022/09/04(日) 23:41:20|
  2. ウルトラマンデッカー
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シー・ハルク:ザ・アトーニー 第3話「エミル・ブロンスキーの仮釈放」 感想

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エミル・ブロンスキー(アボミネーション)を巡る裁判。
「シャン・チー」の裏側であった事があっさり明かされてやっぱりウォンの仕業。
この頃にはもうソーサラ・スプリームで組手でアボミネーションを出していたらしい。
「この作品は毎週誰かがカメオ出演するわけじゃないの」って釘刺すような語りがあったから今週は他作品からのゲストはいないと思ったからビックリ。
苗字も何もないのでウォンはウォン。スマホ経歴を翻訳すると色々な場所でフルタイムで働いているらしい。
シャン・チーの頃はエンドゲームあたりの衣装だったけど今回からドクターストレンジMOMで着ていたソーサラ・スプリームの衣装に変わってる?
「もう記憶は消さない」はスパイダーマンNWHの事だね。

シーハルクとなり注目を浴びる一方で女性ヒーローに対しての風当たりが強い。
現地のアメコミファンでもこういう論争があるようだからリアルと言えばリアルだけど、ポリコレ対策しっかりしてそうなディズニー作品でこういうシーンを入れる事自体が挑戦的。
日本にいても洋画に対して色々な配慮を感じるくらいだから、あっちのファンはさらに感じてそう。

ゲストでミーガン・ザ・スタリオンが登場。
自分は良く知らなくて一緒に見てる奥さんの方が詳しかった。
ソーの名言も裁判官の前には響かないw
「7人のソウルメイト」はサンダーボルツのヴィランたちを期待させたけど実際はエミルのファンだった。
現実でもヒーローだけではなく悪役が好きな人もいるし、この女性たちもヴィラン好きかも。

裁判の結果、エミルは仮釈放へ。
少しのシーンとはいえアボミネーションへの変身を見れたのが嬉しい。
ディズニー+ドラマの中でフルCGキャラ見ると得した気分。
確かに逃げ出すならウォンに誘惑された時に逃げているだろうし、わざわざ戻ってきたり勝てるかどうかも分からない裁判を受ける理由はないよね。
けれど、まだ6話も残っているし一悶着ありそう。
(シー)ハルクの血を狙う謎のかませ集団も出てきたから。






  1. 2022/09/01(木) 22:18:51|
  2. シー・ハルク:ザ・アトーニー
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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