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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダーギーツ 第9話「邂逅F:Wake up!モンスター」 感想

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景和が去り残り3人。
缶けりから缶破壊へルール変更。英寿が勝ち抜いてきた高井の中にもルール変更あったのかな。
卵が孵っていないもいないのに道長と祢音を心配するのは余裕が見られる。


バッファ アームドドリルはバースのドリルアームっぽいね。
バースXが消化不良だったから何かの機会でリベンジして欲しかったけど、オーズ10周年も終わったし出番を終えたって事かな。
ナーゴ プロペラは飛べるし便利。
2人の必殺技をぶつけてもナイトジャマトには勝てないし無理ゲーだった。
IDコア破壊されないだけマシだったかも。

「勇気とか無謀とかどうでもいい!」という台詞も終盤まで進んだ後に見返せば深みのあるシーンになってそう。
ラスボスの攻撃を卵で受け止めた事とそのまま割れた事が驚き。中々のトンデモ行動。
ギーツ モンスターという見た目に反してアメリカンな色合いで怪物らしさは薄いかも。
時期的にハロウィンやパーティーフォームと言われた方が信じる。
一発KOで清々しいまでにあっさり。
ゲーム後の世界で赤ちゃんが無事で安心。あのまま魔の手にかかっていたのかと焦ったから。

パンクジャックの正体は人間。
NPCとかかつての敗退者とかではなく、本当に運営側の人間だったみたい。
運営側の人間で次で参加者として登場出来るのにも理由がある?

ゲームマスターの正体はギロリでまぁ割と予想通り。
忍成さんクラスの人をテレビレギュラーに呼んでおいてチョイ役はないだろうし。
変身はほぼ確定だろうしウィザードから10年経ってようやく仮面ライダーとしての忍成さんを見れそう。


今のデザグラは11月で終わりそうと思ったけどまさか10月中に終わるなんて。
てっきり今週と次週で祢音退場、次の2週分で道長戦と予想していたので。
それだと景和不在期間が長すぎるし役者売り出し的にも難しかったのかな。

予告見ると道長と祢音再登場は確定。
他にも新メンバーがいてメリーとダパーンも改造されてた。
メリーの森魚は本当にあれで終わりみたい。次のデザグラで再登場して「前回はよくも!」みたいな一悶着があるのかと。


序章?を終えた今の感想としては毎週面白いし楽しんで見てる。
景和のようなレギュラーキャラもちゃんと退場させているのは好印象。
アクションシーンだと「ブースト」を絶対の切り札として描き続けているのも好き。
次から次へとアイテムが出てくる近年のライダー作品としてDXベルト付属の初期装備が一貫して切札なのは買ってもらった子供も嬉しいんじゃないかな。
バックルも「マグナムがギーツ」「ゾンビがバッファ」という大括りはあるものの、それに捕らわれずフォームチェンジしているのが見所。
武部P的には鎧武のアームズチェンジは反省点が残る結果だったのか、リベンジと言わんばかりに連続フォームチェンジ。

バックル類の見せ方に力入っている一方で作劇的には「強いバックルを引いたら勝ち」なのが勿体ない。
どれだけ頑張ってもブーストが絶対だし、今回のラスボスであるナイトジャマトには忍者やモンスターじゃないと勝てなかったから。
本編が進むにつれてデザイアグランプリは何週かして道長や祢音も再登場し続けるだろうけど、終盤まで残る事はあれど優勝することは出来ないんじゃないかな。(番組タイトルが仮面ライダーギーツじゃなかったとしても)
それほど個々の強さやメンタルよりバックルありきのグランプリと感じた。






  1. 2022/10/31(月) 00:55:34|
  2. 仮面ライダーギーツ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第35話「おりがみのうた」 感想

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翼を警察に売ったつよしのメンタルは危険。
あのタロウが「うるさいぞ!」というくらいだから今週の放送始まる前からうるさかったりフラストレーション溜まるような事があったのかも。
辛辣だけど真一に対しては割と正論だし本人も批判が長い事は気にしていたw

翼の元へ夏美が帰ってきたと思ったらまた警察へ。
通報してきた人間と同じハコにはならんだろw
決してつよしを恨むことのない翼が人間出来過ぎてる。
刑務所の中って薄暗い印象だから清潔感のある白なのが意外。

取り調べで松竹梅だったり、初恋ヒーローでムラサメ封印するのが最高に井上。
一人苦しむジロウの元へ来たルミが癒し。
わざわざ訪ねてくるくらいだしタロウと違い、地元で変人扱いはされど嫌われている訳ではないのがよく分かる。
愛を知ろうとしているソノニがソノイに愛を解くのが好き。

敵は超獣鬼(ライブマン)。
青春を感じさせる攻撃で現役高校生のはるかまでかかってしまうのは「トーサク」呼ばわりされてまともな青春を送れていないから?
トッキュウジャーになることで通じないのは、ライトたちが子供で青春を経験していない説は好き。(なぜそれをタロウは知っている?)
特筆すべきはトッキュウ1号の状態でゴールドンになったこと。
レジェンド系作品でもパワーアップしたレッドが出てくることはあれど、自作品のパワーアップを見に纏った事は無かったのでスーパー戦隊史上初では?
ハイパートッキュウ1号はゴールドのパワーアップだったから違和感のない見た目。
金のパワーアップはゴセイレッドがあるし、マントやローブ系だったマジレッドやシンケンレッド、リュウソウレッドはゴールドンになっても違和感無さそう。
次回はジュウオウイーグルがゴールドンになるし、ホエールもローブ系だったのでアリ。

これで終わらないのがドンブラザーズでヘルヘイムの森みたいなところへ行ったら獣人になったオリジナルの人々がいて夏美の姿も。
折り紙すら突然噛まれるんじゃないかと不気味にみえる
翼までやられて戦隊メンバーから獣人になる人が出るなんて。
チャーシューを食べるシーンは完全に獣。自分の知らないところで罪がどんどん増えていくのが可哀想・・・













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20周年を迎えたハリケンジャーとアバレンジャーが新作Vシネとして帰ってきた!
ハリケンジャーは既に10thが製作されたのでまさかの2度目でびっくり。
10thで純烈登場した時はガオブラックの営業力凄いなぁ~なんて思っていたらさらに10年経ってまさか一番売れたのが兄者とは思わなかった。
と言うかハリケンジャーから20年よりも10 YEARS AFTERから10年経った事の方が驚く。つい最近10周年祝ったばかりやん?


アバレンジャーはイエロー(いとうあいこさん)が引退していたにも関わらず新作!
5人ともヒーローのまま大人になった見た目で嬉しい。
アバレマックスがブラックとキラーの力も加わりさらにパワーアップしててカッコいい。
撮影自体は終わっているようだけど、公開は来年で長い。
玩具売るので流通の関係や他のVシネ作品との兼ね合いもあるのかな。後は東映の労働環境とか。






  1. 2022/10/31(月) 00:53:56|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第16話「君は君のままで」 感想

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先週までの「未来で起こった闘い」という壮大なお話から一転してご近所レベルのエピソード。
地味ながらも体当たりされた隊員が畑へ飛ばされるカットが好き。
自分は地方在住なので都会のビル群ばかりのシーンより適度に住宅や畑ある風景の方が馴染みがあり親近感持てたりする。
(似たような理由でリュウケンドーが大好き)

先週のアサカゲ博士とデッカー・カナタの会話はある程度知られているみたい
博士の言葉を引きずり続ける日々であのカナタがかつてない程慎重になってる。
リュウモンも「お前、この作戦から外れろ」と冷静。

敵怪獣はパンドン。
ソフビも発売されアーツも受注中でタイムリー。
カナタを岩で押しつぶすけど、そこからデッカー登場だから流石にバレそう。
ダイナミックタイプでのフィニッシュはザナディウム光線っぽいね。


次回は体調へ調査の魔の手が。
アサカゲ博士を採用した任命責任とか?
さらにマルゥルに見せかけてメトロン登場。
ヒュドラムまでいるのはカルミラ旅立つ時に見せていたエネルギー体が実体化した?
無難なのはダーゴン実体化で仲間になることだけど、最後まで敵であり続けたヒュドラムを復活させるのは挑戦的。(それか回想?)





  1. 2022/10/30(日) 01:34:47|
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スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジェダイ 感想

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スター・ウォーズ プリクエル トリロジー(EP1~3)よりアソーカ・タノとドゥークー伯爵の過去が新作アニメーションとなりディズニー+で独占配信。
ディズニー+のアニメーションとしてはクローン・ウォーズS7、バッド・バッチ、ヴィジョンズに続いて4度目。


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  1. 2022/10/28(金) 01:24:47|
  2. テイルズ・オブ・ジェダイ
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仮面ライダーギーツ 第8話「邂逅Ⅶ:切り札ニンジャ」 感想

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缶けり戦後半。
一人では突破出来ない事は明らかだけど各ライダー信念や意地があるからか手を取る事はしない。
結果的に景和のおかげでクリアできたけど、それが無かった場合は逃げられるたびに巨大化されてどんどんジリ貧になってそう。
いかに英寿といえど1人でクリアするのは難しかったんじゃないかな。

景和の姉も危機になりIDコアに触れて過去を思い出す。
かつて両親が犠牲になっていたけど、これは一般人としてではなく仮面ライダーとして参加していたんじゃないかな。
蕎麦屋の店主が良い例だけど、一般人はやられても復活できる。
けど復活出来ないのはジャマトに破れた仮面ライダーだけだから。
景和の両親が破れたゲームが英寿が参加する2000年前とは考えづらいし、姉弟の記憶通り10年前に変わりはないはず。

「世界のために!」というヒーロー的言動を静止する英寿が印象的。
他の人を救いたいのも本心だろうけど、実際は姉が最優先なのは事実だろうし。
他の人の協力が得られないから諦めるのではなく、自分1人で実行に移すのが立派。

アームドアローブーストだけで逃げ切り校舎から校舎への大ジャンプでそのまま教室へ。
教室から教室へ移動するカメラワークがウルトラマン的アングル。
ウルトラマンだと誰もいないオフィスから怪獣とウルトラマンを映す事が多く、誰もいないオフィスは視聴者(傍観者)視点になる事が多いけど仮面ライダーだと視聴者視点(ライダーへ)攻撃してくる。
こうやって比較できるのも特撮技術が向上してきたからこそ。
坂本監督ならまだしも巨大特撮の経験が少ないカミホリ監督なのが意外。
この演出で力尽きたのがサボテンCGはしょぼかったけどライダーキックはまるで主役ライダーのようなカッコよさ。
ブースト使えば誰でもカッコよくなるからズルい。

缶をジャマーエリアの外へ飛ばしたけど終了アナウンスはなし。
特殊条件や追加ミッションでもあったのか次週へ持ち越し。
そして景和=タイクーンはここで仮面ライダー失格。
人々を救うという点では誰よりも仮面ライダーをやっていたけど、大勢の人を救わないいけない仮面ライダーとしては1人(姉)しか見ていなかった点では失格。
世知辛い結果だけどまだ序盤。

若者レギュラー4人は理由付けてこのゲームをクリアして次のゲームへ持ち越すと思ったので、ここで景和を退場させるのが立派。
「次のゲームで復活でしょ」という気持ちはあるものの、今のゲームやってる間に脱落者を出すことに意味がある。
今はまだ序盤だからゲームのポイント不足や怪我で記憶無くした退場だけで済んでるけど、終盤になると本当にジャマトにやられて死亡退場がありそう。






  1. 2022/10/23(日) 16:41:54|
  2. 仮面ライダーギーツ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第34話「なつみミーツミー」 感想

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冒頭から虫けらとかで酷いスタートw
タロウ化したソノイはからしで復活w
何故かネクタイの色も変わってめでたしめでたし?

おでんは32点。28点や30点では無かった。
おでん屋を演じるのはボウケンジャーにも出演のガシャ様。
にも関わらず特捜鬼(デカレンジャー)。
ちょっと前に轟轟鬼出たばかりだし、調整して大高さんに轟轟鬼になってほしかった。

今週のジロウは布団の中で終わり。
一人で痛みに耐える日々。
頼れる仲間はおらず昔の写真を見るしかないのが切ない。
本当に仲間になれていない事を痛感する。


見せ場は翼とつよし、ミホの三角関係。
「ここに写っているのは俺であるはずだった」からの「などと申しており」のところは鳥肌が立つ緊張感
ミホの真顔が怖い。
TTFCオーコメでも触れていたけど夜の街で抱き寄せるシーンなどは一般ドラマのような作り。
朝から昼ドラ展開でそれを人の家でやるのが笑えるw

ラストは翼を警察へ売る衝撃展開。
これまでの話や関係性で「翼は無実」と分かったうえでやっているし最後の「有罪ですよ」の笑顔が狂気。
現代だと昔の特撮は(子供向けにしては)残酷やグロさがあって出来ないという映像表現的な問題があったけど
今週は倫理的、人間的問題で「やばい」となる珍しいパターン。
龍騎の東條(タイガ)みたいなものかな。
子供の時は王蛇やガイの方が危険と思ったけど大人になるとタイガが一番やばいと自覚するから。





  1. 2022/10/23(日) 16:41:06|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第15話「明日への約束」 感想

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先代デッカーと思われた谷口さんは未来のデッカー。
遥か先の未来でもウルトラマンVSスフィアが続いているとかではなく、あくまでアサカゲ博士(アダムス)が連れてきただけ。
トリガーでも既にタイムパラドックスっぽいのが起こっているし、今週の話を起点に分岐が起こってそうだしトリガー・デッカー世界はもう無茶苦茶な時系列になってそう。

「もう1人のウルトラマンもいる」でダイナの後ろ姿。
カナタの脳内にはダイナよりもトリガーが浮かんでいそうではある。
未来では突如スフィアが襲来してダイナが参戦してくれたのかも。
未来のユザレがかなり早い段階で介入してきたから何か事情あり?

「宇宙煎餅はそのうち火星でも売られる事になる」
で前振りがあったけど、子孫が変身していたのが意外。
「デッカー・カナタ」が本名なので自分の名前叫んでは変身しないよねw











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(C)円谷プロ (C)ウルトラマンデッカー製作委員会・テレビ東京



テラフェイザーとの戦闘でミラクルタイプの超能力が全く通じず、首を掴まれるのはデスフェイサーのオマージュだね。
原点ではストロングタイプで勝ったけど本作は3タイプでも通用しない強敵。
デッカー最強形態・ダイナミックタイプは「かがやけーフラッシュ!!」が迫力ある
スフィアソルジャー相手にも無双する申し分ない強さ。
ダイナには最強タイプが無かったので25年越しの達成。
「強化形態がないからこそいいんだ」という気持ちがある反面、販促などが絡む現代ではそうもいかず。
むしろメビウスあたりまでパワーアップしてもソフビしか売ってこなかったウルトラマンが凄すぎる。

グリッタートリガーエタニティは「グリッターティガ」という参考になるオマージュ先があったけどデッカーは完全にオリジナルの姿。
ダイナの力を受け取るとかではなく自分自身のパワーアップ。
カラーリング的にはミラクルタイプのパワーアップに見える。
自分の中でミラクルタイプはカナタが産み出した形態と考えていて、奇跡は自分で起こすと言わんばかりに似たカラーリングのダイナミックタイプになったのは熱い。
先週の戦いでデッカー・アスミがミラクルタイプに驚いていたのを見るに、未来の戦いでミラクルタイプは無かったんじゃないかな。
デッカー・カナタは新しいカードを送ってくれていたけど「なんだこの青い形態?でも送ろう」なノリだった?

先代デッカーの正体は分かったけど、デッカー自体の出自は分からず。
ディーフラッシャーを送ってはくれたけど、誰が発明したのかには触れていないし。
未来の人類が産み出した人口ウルトラマンなのか、ダイナが光を分け与えてくれて生まれたのか。
胸のマークが真ん中に来た理由も分からないし、デッカー=スフィア産の疑惑も捨てきれない。

アサカゲ博士は「アガムスを救ってやってくれ」だから死ぬことはなさそう。
最終回までにアサカゲを救ったとして、未来の戦いは終焉するのか別の時間軸になってしまい戦い続けるのかはまだ分からない。
今週は本当に面白くて松本くんと谷口さんの熱演が熱かった。






  1. 2022/10/22(土) 16:32:45|
  2. ウルトラマンデッカー
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キャシアン・アンドー 第7話「声明」 感想

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アンド―がアルダーニで起こした反乱が少しずつ知れ渡る。
人々の間に反乱の火が付き始めてきている事を実感する話でもあった。

帝国側の人間関係にも動きが出てきた。
アンドー側だけではなくコルサント側も注目ポイント。
パルパティーン皇帝の名前が出てきたり、例え画面に出て来なくとも台詞だけで存在感があり。

従来のスター・ウォーズファンに向けたサービスとしてはローグワンにも出デイタK-2SOっぽい同型ドロイドが出てきた事。
確かシーズン1には出てこないような事を聞いていたけど、同型?プロトタイプ?という事で出演。
これは分かりやすいファンサービスだし画面に出てくればそっちに注目するから嬉しい。

「俺待ってるんで行ってきてください」
完全に一般の旅行客みたいな雰囲気醸し出していて面白かったw
以前なら6ヶ月の判決も10倍の6年。
本作は「ローグワン」の5年前の話だから流石に6年捕まるとは思えないし次回で脱出イベントがくるはず。
むしろ帝国側の牢屋や刑務所が足りぬかといらぬ心配をしてしまう





  1. 2022/10/20(木) 01:04:43|
  2. キャシアン・アンドー
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仮面ライダーアウトサイダーズep.0 ゲンムズのおわりと計画のはじまり 感想

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今年4月に配信されたゲンムズの続編。
人生ゲームってありそうでなかった題材。
エグゼイドのゲームはテレビゲームが題材でボードゲームは無かったから。
「いっとぅー!いっとぅー!いっとぅー!」が好き。

天津垓がカップラーメンを食べるレア過ぎるシーン。
出番はこれだけで次作待ち。
今度こそ普通のサウザーが見たい。


二役で真理も登場。姿を利用されたのはパラダイスロストでもそうだね。
この世界のたっくんや啓太郎は何してるんだろ。
人を見ながら
「嘘をついているようにはみえない」
と黎斗が評するのが意外。腐っても社長だけあり人を見る目はある。

スマートレディがデルタへ変身。
ファイズギアやカイザギアのような制限はないので変身出来ても問題なし。
ファイズ当時のBGMが懐かしすぎる。
デルタはパワーアップがないけど並みの作品の中間フォーム相当のはず。
にも関わらず究極フォーム相当のゲンムを追い詰めているから強い。
流石にポーズには敵わず青い炎が出てあっさり消滅。
前回意味深に出てきた割にはこれで終わり?











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(C)東映特撮ファンクラブ (C)石森プロ・東映


次回から第1話で王蛇編。
なんとサバイブー無限ーのカードを手にしているのでパワーアップ?
S.I.C小説では疾風のカードを使ってサバイブになったけど無限は初めて。
既にゲンムやサウザーのように敵ライダーでもパワーアップした例があるし、王蛇の人気なら新規スーツ製作してもおかしくない。
配信が来年1月と三ヶ月先だから長い。
その間に「ジュウガVSオルテカ」とかやりそうだし、冬映画もあるしで東映コンテンツ未発表の時期が来年しかないから?

ゲストでディエンドが登場。
ネオディエンドライバーなのでジオウ後の海東。
士がいなくなった後の世界で何を想う。

アウトサイダーズEP0でありながら、実際はゲンムズの続編のような雰囲気。
多分撮影自体は「スマートブレインと1000%のクライシス」と同時だったんじゃないかな。
前回はスマートレディ(真理)が出てきて終わったけど、そのまま戦ったとしても十分繋がる。
第0話とはいえ配信時間の短いのはそういった事情もありそう。
「ゲンムズ人気!続編作ろう」→「アウトサイダーズ作ろう!1000%のクライシスは分割で!」みたいなノリだったりして。





  1. 2022/10/18(火) 00:38:39|
  2. 仮面ライダーエグゼイド
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仮面ライダーギーツ 第7話「邂逅VI:ラスボスと缶けり」 感想

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最期のゲームが勃発。
ラスボスだけど缶蹴りゲーム。
小さい見た目だけど実は強いのがガンツっぽい。そんな星人いた気がする。

英寿は西暦元年から母を探すために戦っている?
2000年以上戦っても終わりの見ない戦いをするのは大変そう。
かつて全滅した戦いもまた2000年以上前。
にも関わらずビルがあり参加者たちの服装も現代風。
記憶改変要素も入れると、自分たちの西暦元年ってわけでもなさそう。
それに参加者たちがジャマトに全滅させられても世界が滅びるとかではないみたい。

新宿都庁前の撮影って久しぶりで嬉しい。
埼玉スーパーアリーナか岩舟山が殆どだしね。
このご時世、街中や遊園地でヒーローが動いているところを見れるだけで貴重。

今度こそ景和がブースト使用。
が、缶けり対決に必要なのはスピードではなく忍者のような瞬間移動。
タイクーン用フォームのはずだけど主役が使わないといけないあたり必死さが伝わってくる。
玩具パッケージもギーツの方が目立つしね。
ゲームごとにシークレットミッションが設定されているけど、それをクリアする事で忍者が手に入ると英寿が知っていたかどうかが肝。
知っているかどうかで蕎麦屋や帰り道のやり取りに対する印象も違ってくる。

缶をゲームエリア外まで飛ばさないといけないからまだ終わらない。
次回でタイクーン ブーストフォーム登場。
やっとタイクーンの基本形態登場で主役は遅れてやってくる?
次週で缶蹴りゲームはクリアしてこの戦いは終わりかな。
今のところ主役4人から脱落者を出す気はなさそう。





  1. 2022/10/16(日) 16:13:40|
  2. 仮面ライダーギーツ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第33話「ワッショイなとり」 感想

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ソノイとの対決に破れたタロウを助ける闇ジロウ優しい。
オペ室まで完備している喫茶ドンブラに突っ込み入れたり闇ジロウの方がまともかも。
マザーとしては倒れていようがタロウ狙いは変わらず。
ちょっとした小競り合いでこの戦いは終わり。

ソノイのタロウ化が深刻。
ソノニとソノザはおろか、はるかたちまで従えようとしているし。
提案されたゲームを小馬鹿にするソノニと乗るソノイで2人の感性がタロウ化によって違うのも明らか。
完全にタロウになったかというとそうではなく、何もしないゲームでは「不毛だ やめよう」と書いたりこれまで通り頭も働く。

チョコレートパフェ、ほうじ茶、アイスティーなど人となりが分かる注文が楽しい。
どの注文にもナッツがついてるのが昔ながらのカフェっぽい。昭和レトロ。
チャーハンも美味しそう。

ギアトリンガーはエネルギーを吸収できる謎仕様もあった。
タロウに分け与えたけど脳人の力も入ったハイブリットな存在になりそう。
脳人組でもマスターの正体は分からない。

つよしは2度目ヒトツ鬼化。
太陽鬼(サンバルカン)でいよいよタローマンっぽい見た目。
飛羽返しならぬ、ミホ返し。
タロウのパワーアップも登場するも、ソノイに使うのではなく仲間(つよし)に使うとは予想できなかった。
今週も頭おかしい話ではあったけど、流石に販促はしっかりやっていた印象。

次回は再びつばさ会。
ミホを抱きしめるカットもあり、また2人の関係に変化が生じるかも。






  1. 2022/10/16(日) 15:35:27|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第14話「魔神誕生」 感想

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冒頭はノイズラー戦。
後半のインパクトに持っていかれちゃうけど、合成が見応えあって下からのキックは迫力ある。

敵は再びスフィアザウルス。
以前よりもパワーアップしている。
スフィアソルジャーをも貫通してダメージ与えるナースキャノン強い。

アサカゲ博士が裏切りテラフェイザー乗っ取り。
名前やこれまでの怪しげな言動通り、裏切ってくれて安心したw
使う人がまともならテラフェイザー自体はまっとうな味方ロボのまま。
壁にすらならないウィンダムが印象に残っていて身を挺して本体を守る当たり、スフィアソルジャーの方が兵士やってる。

最大のサプライズが谷口さんの登場。
ご存じゴーブルーから始まりアマゾンズ。近年は仮面ライダーセイバーのファルシオンが記憶に新しい中、ウルトラマンデッカーに変身し三冠達成!
あの笑顔がもうアマゾンズよねw
事前情報が全くないから驚いた。
良くも悪くも地に足着いた現代版ダイナの雰囲気だったから、ゼットやトリガーでやりそうなエンタメ全振りのサプライズ登場には驚くばかり。

アサカゲ「君がこの時代のデッカーだったとはね~」
という台詞や謎の女性の存在があるあたり、2人は顔見知りで谷口さんは先代デッカーっぽい。
カナタ「その声」
からするに今まで語り掛けていたデッカーの脳内音声は谷口さんみたい。
視聴者やケンゴらも知らず、唯一カナタだけが知っていた声。
視聴者にまで聞こえるようにしていたらすぐ谷口さんとバレちゃうから隠していたのは大正解。


変身後のはまるでアグルのような余裕に溢れたポーズ
見切りからのパンチは仮面ライダーカブトに近い
ストロング2回、ミラクル2回と一度変わったタイプに再度変わったのも初。
将来ギャラファイに出演した際はこんな感じの戦い方になりそう
ミクラスらもすぐには消えないで持ち応えているし戦いに慣れているのは明らか。
でもミラクルタイプになった時、一瞬驚いたような動作になったのは何故だろう。

エンディングも変わり影山さん続投。前の曲の方が平成初期っぽくて好き。
まさかデッカーでこんなサプライズやネクサス式みたいなのを見れるとは思わず大満足。
仮面ライダーなら変身者は違うけど、変身後は同じは結構あるけどウルトラマンはネクサスくらいしかないしね。


次回はデッカー最強のダイナミックタイプが登場。
さらにはダイナも出てくる?
ダイナとデッカーの関連性にアサカゲ博士と谷口さんがどう絡んでくるかも見物。

カナタの成長も見所で戦士として完成された先代を前に、まだスタート地点にたったばかりのカナタがどうするかも見物かな。
Dフラッシャーも無理矢理取られたとかではなく、感謝の言葉と共に本来の持ち主に戻っていった雰囲気。
どう説得して返してもらい、ウルトラマンになるかがポイント。
本来の持ち主?である谷口さん視点だと「今まで何も知らない若者に戦わせてた。ここからは俺の戦い」という考えがあるはずだし、それを変えないといけないから大変。





  1. 2022/10/16(日) 00:18:21|
  2. ウルトラマンデッカー
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シー・ハルク:ザ・アトーニー 最終回(第9話) 「主人公は誰?」 感想

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一昔前の画質になり画角も4:3へ。
これがもうラストへの布石。
自分は見た事ないけど超人ハルクに似てるな~と思ったら調べたら実際そのオマージュらしい。

ハルクキングの正体トッド。
こんなにあっさりネタ晴らしするなんて。
エミル=アボミネーションがまさかの再々登場。
やはり改心していないのかと思ったけど大乱闘になった時にジェニファーを庇っているし本当に金のためだけだったらしい。

トッドがハルクの力を手にしティターニアとハルクまで参戦。
実に「インクレティブルハルク」以来となるハルクVSアボミネーションは嬉しかった。
しかも役者がマーク・ラファロでは初めてだから余計にね。

ここでジェニファーが第4の壁を越えてMCU制作スタジオへ。
ディズニー+の画面になった時は何事かと。
MCU初のマルチバースを取り扱った作品になった「ロキ」のサムネを経由してるのが細かい。
ケヴィンの正体がAIだったり予算の都合や「X-MENはいつ?」などかなりぶっ飛んだ内容。


さらに衝撃なのがハルクに息子がいたこと。
当然ナターシャとの間に授かるはずもなく、原作アメコミだと別の種族との間に生まれた子供らしい。
ハルクは権利関係から単独作品が公開されず「ソー バトルロイヤル」で準主役にするなどしてカバーしていたけど、
来年からは権利が戻るらしくハルクワールドを展開していくかもしれない。
嘘だったけど「スクリーンで」という言葉もあったし少なくともハルクが再登場する「シーハルク シーズン2」は内定済みじゃないかな。
マークラファロとしてのハルク単独作はないし、そこでシーハルク客演も面白そう。

エミル=アボミネーションはウォンの力を借りて脱走。
ウォンの服装的に「ドクターストレンジMOM」後。
ストレンジはダークディメンションへ行ってしまったし、カマー・タージはワンダにやられて大ダメージを負っているから戦力アップさせたいのかも。
レギュラー級がウォン、アメリカ・チャベス、アボミネーションという中々の変則チームで面白い。
エミルは本当に改心したっぽいね。逃げ出せるなら何度も逃げ出せたのに大人しく捕まってるから。
それこそハルクの世界がさらに展開されるならアボミネーション再登場も十分ありえるし、アベンジャーズ5・6ではヒーロー側の可能性すらある。











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ディズニー+のMCUドラマとしてはワンダヴィジョン以来となる9話配信。
約2ヶ月に渡る展開で毎週の楽しみだったけど作品としては中盤が微妙。
ゲストの多かった序盤やデアデビル登場のラスト2話は良かった。

最終回のメタネタもここまでやられると一周回って面白いけど、かなり人を選ぶ展開。
第1話は「ヒーロー×女性弁護士」でスタート。
「第4の壁」の要素がノイズでもあったけど最終回は第4の壁を超えるのがメインになっちゃったしね。
ディズニー+ドラマでは1話と最終回の雰囲気が別物になる事が多く「シーハルク」も「ミズ・マーベル」同様に序盤で面白かった要素を自分から捨てていく構成。
どちらも1話が面白いく順調なスタートだっただけに最終回の着地が残念。
これなら早い段階でデアデビルを出して2人で法廷ドラマを繰り広げてほしかった。
自分が良い例だけど「デアデビルが客演する」という事実に気を取られて純粋にジェニファーのドラマとして集中するのが難しかった人は多いんじゃないかな。

またフェーズ4のドラマとしてはこれが最後。
去年1月から始まった「ワンダヴィジョン」を皮切りにホワットイフのようなアニメを入れると約10作品の凄まじい作品数。
実写ドラマシリーズで順位付けするなら

ロキ
ワンダヴィジョン
ファルコン&ウィンターソルジャー ホークアイ
シーハルク
ムーンナイト
ミズ・マーベル

の順。去年の方が面白かった。
映画としても来月の「ブラックパンサー ワカンダフォーエバー」でフェーズ4が終わり。
フェーズ1~3はほぼ最後にアベンジャーズがあったのでちょっと寂しく感じる。
アベンジャーズ(お祭り映画)に相当するのがスパイダーマンNWHだろうけど。
年末にガーディアンズの単発ドラマがあるようだけど、フェーズ5のドラマシリーズとしては来年春の「シークレット・インベージョン」までお預け。
仮に3月としても半年近く空くから寂しいね。






  1. 2022/10/14(金) 01:01:14|
  2. シー・ハルク:ザ・アトーニー
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キャシアン・アンドー 第6話「目」 感想

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シーズン1折り返しで戦闘シーンが増え話が動く。
1万5千人もいたアルダーニ人が殆ど残っていないあたり、帝国の方が遥かに上手
「やつらは単純」「選択肢を与えても何も与えられていない事に気が付かない」など心理把握も鋭いし現実にも通じる言葉。

基地内突入からはついに本格アクション。
その幕開けが端からの落下でスパイ物っぽい動き。
仮にも主人公のアンド―が子供を人質にするのがディズニー製作らしからぬヒールぶり。

タラミンが「援護しろ!」で主人公的行動で突っ込んでも被弾。
「嘘!?」と言いたくなるのも分かる。
ネミックの呆気ない最後にスキーンの裏切りと結果的に4人も死亡。
ヒーロー的行動(主人公補正)が全く通じないあたり、ジェダイのようなヒーロー・スター不在のアウトロー物語なんだと再認識。
仲間が次々死んでいくのはまさにローグワンの再現だけど、あちらはまだ悲壮感があり、やり遂げた兵士たちの美化された死に方。
それが今作は本当にあっさり死んでいく。


脱出時のアルダーニの目が綺麗でサブタイに嘘偽りなし。
タイファイター1機1機が脅威だけどここは作戦勝ち。
アンド―たちの船は隕石に耐えているけど小型のタイファイターは耐えられていないから。
聞き馴染んだブラスター発射音が従来のスターウォーズ要素で安心する。

空席ばかりの元老院が印象的。
ヨーダVSパルパティーン戦で大破したのは直したみたいだけどEP1~3までの面影が全くない。

これまでスローペースだっただけに今週のドンパチは大歓迎。
こういうのが見たかった!
アンド―はまた一匹狼に戻りそう。あと6話あるからまたチーム組むかもしrないけど再び全滅しそうな予感。





  1. 2022/10/13(木) 00:43:55|
  2. キャシアン・アンドー
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ウェアウルフ・バイ・ナイト 感想

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MCUとしては初となるハロウィンスペシャルドラマとしてディズニー+で独占配信。

スタートはいつものイントロムービーから始まりちゃんとMCUである事を物語っている。
それでいてモノクロで昔の作品を思わせる演出。
この時代にMCUがあったらこんな感じのスタートになってそう。

主役の1人エルサ・ブラッドストーンはMFFのおかげで知っているキャラ。
見た目がジェシカ・ジョーンズっぽい。
モンスターであるマンシングはかつて映像化していたらしいけど
もう1人の主役・ジャックはヒーローに見せかけてモンスター。
彼こそがウェアウルフで変身するシーンはCGが一切なく影のみの演出で1930~40年代風。
あんなに強い女性として描かれたエルサ怯えすぎでは?
予告にも使われたシーンだからより怖くしたのかな

全編に渡り極力CGは使わず1930~40年代風を再現したらしい。
マンシングに頭潰されるのがニチアサっぽいエフェクトだなとは思った。
エルサのアクションも割と現代風で洗脳されてるよね。
そこは昔っぽさを再現するかMCUとしてのヒーロー性をとるかで後者を選んだみたい。

ブラットストーンは名前だけならインフィニティ・ストーンを彷彿させるけど別物。
モノクロ作品なのに赤い魔法だけカラーなのがワンダヴィジョンを思い出す。
TVAの武器も出てきてマルチバース系を勘繰ったけど実際は使い回しらしい。
原作だとムーンナイトが出ているらしく、最近のマーベル怪物系ヒーローだとモービウスが思い浮かぶけど客演はなし。


ホラー要素もイマイチであまり面白いとは思えず。
ストーリーも取っ散らかっていて自分がモノクロ作品を見慣れていないのもあり、画面への集中度は薄かった。
最近のMUC作品は色々な事情に配慮した作りだから、それらを感じさせない古典ホラーなのは一見の価値ありではある。

どちらかというと「ブレイド」へ向けた試作でもあり、他世界への広がりを見せるための作品。
エターナルズのディヴィアンツで分かっていた事だけど、MCU世界の地球にも昔からモンスターはいたみたい。
ソーやガーディアンズのような宇宙組でモンスター系いるのは分かっているけど地球では殆ど描かれてこなかったしね。
それがドクター・ストレンジMOMでリントラがいる事の説明にも繋がっている。

それに次のアベンジャーズに出てくるか同じMCUドラマで思わぬサプライズ登場を果たすのか。
作風が1930~40年代風というだけで時系列は割と最近? ジャックもエルサも長命なら現代まで生き続けている事の説明も付く。







  1. 2022/10/10(月) 23:52:50|
  2. ウェアウルフ・バイ・ナイト
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仮面ライダーギーツ 第6話「邂逅Ⅴ:逆転のブースト」 感想

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神経衰弱デュオ戦も後半。
森魚の職業はカジノディーラーでそりゃ指先だけでカード分かる。
ヒーロー作品でマジシャン系っていそうで少ない。

「これないせいで脱落した~なんて言われても困るしな」
であっさりブーストを返すのはちょっと都合の良さを感じた。
英寿の絶対的な自信の表れでもあり、月に1度は主役が使わないといけない販促的な事情がありそう。

道長の過去もさらに明かされたけど、やはり憎む相手を間違えている気がしてならない。
今回の戦いは引分けになると予想していたのでさらにデュオ交代は予想外だった。
道長としてはビーチフラッグ対決に負けたのに力付くで景和から奪ったのを見て見切りをつけたのかも。

トランプが舞う中、バッファの必殺技が仮面ライダーらしからぬ映像表現で魅入る。
あまりの美しさに何度か見返すほど。
東映公式を見ると本当に止まって撮影したらしい。

そのままメリー退場。
失格になったライダーはそのまま元の世界に戻されるだけ。
敵に負けて退場が死亡でポイント不足による脱落が強制送還かな。
必ずしも死ぬわけではなく、緊張感がかなり緩くなった感は否めず。今の時代だと色々難しいんだろうけど。
メリーは掘り下げ不足なのは明らかなので再登場しそう。
今の邂逅編は若者4人の掘り下げがメインだろうし。

これで残ったのは実質レギュラーのみ。
クリスマスあたりに今のデザグラが終わると思っていたけど、11月には終わりそうな勢い。
第1話の参加メンバーが3人だったあたり、複数人で最終ゲームになる事は十分ありえるし。
次回の「ラスボスと缶けり」って凄いサブタイw



○BLACK SUN
新予告が公開。
西島「ゆ゛る゛さ゛ん゛!!」
からの変身ポーズかっこよすぎでしょ。
本来なら仮面ライダーなんてやる格ではない超人気俳優2人の変身ポーズを見れる日がくるなんて。

作品は楽しみだけど一挙配信なのが勿体ない。
オタクとしてはアマゾンズみたいに週1配信でネット(SNS)上で盛り上がりたいから、外資系は盛り上げ方が下手と思っちゃう。
アマゾンズのアマゾンシグマ登場の盛り上がりは児童誌バレや一挙配信が無かったからこそなので。
最近だとタイバニ2やULTRAMAN2期が一挙配信で配信された瞬間は盛り上がるけど、それは持続しない。(タイバニ2は1期から時間経ちすぎていた面もあるけど)
海外だと一挙配信がメイン?
と勘繰ったけどディズニー+のMCU・SWドラマは週1配信でファンを楽しませているしアマプラのスタイルかな。
そのアマプラだってザ・ボーイズがシーズン2からは週1配信に変えているから海外ファンも週1配信の方が受けると思うけどな。
SNSで感想や熱意を共有する楽しさは日本独自の文化ではないだろうし。





  1. 2022/10/10(月) 00:57:20|
  2. 仮面ライダーギーツ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第32話「けっとうソノ2」 感想

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ドンモモタロウとソノニ・ソノザの対峙からスタート。
全体的にソノイ決着戦のそっくりの構成でタロウ自身が自覚するほど。
タイトルの「けっとうソノ2」も上手い。

ヒーロー側の特訓はあれど、敵側の特訓シーンは珍しい。
ムラサメも呼び出してマザーが力を貸すように指示したのが意外。
決闘の日にタロウが現れないのも同じで脳人の2人が敬語使って配達してるのが笑える
おじさんを誘惑するソノニは人間の愛を通じてこれが有効と学んだ?

今週は轟轟鬼(ボウケンジャー)がモチーフ。
またしても敵・味方溢れての大乱戦。
復活したソノイが完全にタロウ。「私」から「俺」に変わりお供扱いしてるのが分かりやすい。
盾を使ったアクションも増えて最後の決着はソノイの勝利。
月を映す演出といい詩的な終わり方

ソノイ「海と空は互いに向き合いながら決して交わることはない!だがどちらも青い!!」
今週の井上。
次回でタロウがパワーアップ。戦隊レッドのパワーアップは白か赤の印象なので金は珍しいかも。
パッと思いつくのはハイパートッキュウ1号とか。
それにジロウにもパワーアップフラグ立った気がする。
表と裏が合体してジュウオウザワールドの本能大覚醒的なのがありそう。





  1. 2022/10/10(月) 00:55:05|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第13話「ジャンブル・ロック」 感想

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今回は総集編。
と言っても戦闘シーンがないだけでドラマパートは地続きな最近のニュージェネ総集編。
トリガー客演会では登場しなかったマルゥルが登場。
てっきりケンゴかユナからカナタ=デッカーを知らされているのかと思ったら違った。
前作メンバー全員に知られているわけではないけど、旧ガッツセレクトは「人間がウルトラマンになる」事を知っているわけだし
ヒマリやテッシンがきても些細な挙動でカナタ=デッカーと分かりそう。

「俺らの世代にとってトリガーって救世主じゃないですか!」
世界観繋がっている要素好きなので台詞がまた嬉しい。
その救世主と並んで戦えたからカナタも光栄だったんじゃないかな。

次回はテラフェイザー暴走?
この世界の人たちからも好意的だったみたいだし上げて落とす展開。
オタク視点だから「暴走しそう・・・」と不安や期待の気持ちが出てくるけどトリガー→デッカー世界の人々はガッツファルコンやナースデッセイ号の例があるから戦闘用ロボに対して警戒心は無さそう。
むしろテラフェイザー出てきて拒否反応示す方が続編物としてはおかしいので正しい反応。






  1. 2022/10/09(日) 01:38:22|
  2. ウルトラマンデッカー
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シー・ハルク:ザ・アトーニー 第8話「ケロケロ ジャンプ」 感想

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リープフロッグなる新ヒーローが登場したところからスタート。
装備が地味に高性能であの高さから落ちても死なないのかw
スーツを作ったのがルークという繋がりで再登場。前払いしたのにスーツ破るの酷いw

そしていきなりデアデビル!マシュー・マット・マードック!!
これはもうテンション上がったわ。
ネットフリックス版、スパイダーマンNWHに続いての登場演じるのはもちろんチャーリー・コックス。
吹替えは内田夕夜さん続投なのも素晴らしい。

裁判シーンのやり取りが見物で流石マット。
嘘を見抜く動作も相変わらずで「ウソだ。僕には分かる」は見てるこっちがにやける。
ヘルズキッチンとかのワードでもう嬉しくなる。
素性を明かしていないヒーローはデアデビル自身もそうだし(明かされちゃったけど)スパイダーマンがそうだね。
学生や若いヒーローはバレると大変そう。

何よりもソコヴィア協定廃止されていたのが注目ポイント。
ソコヴィア協定は「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(サノス襲来)」に向けてアベンジャーズを分断させるための措置。
インフィニティ・サーガが終わった今、廃止されるのも当然かもしれない。
最もフェーズ4に入った頃(エンドゲーム後)に廃止されたのかと言うとそうではなく、「ワンダヴィジョン」「ファルコン&ウィンターソルジャー」で継続されていたのが分かるので廃止されたのは割と最近かもしれない。
指パッチンで人口が半分消え、サノス撃破後に再び戻ってきたりで社会が大混乱。
もう政府にはヒーローを管理する余裕が無いのかもしれない。
指パッチン(インフィニティ・サーガ)の爪痕を強く残しているフェーズ4ならではの事情。

裁判後のバーでの雰囲気は好き。
「ワカンダの槍」も出てきて来月にはワカンダフォーエバー公開に向けたアピールかな。
リープフロッグはヴィランだったみたいで勘違いからシーハルクVSデアデビルが実現。
ネットフリックス版ではリアリティ溢れたアクションだったけど今回はスーパーヒーロー成分が増してるね。こっちの方が好み。
赤色のスーツに見慣れちゃうと今作の黄色スーツは違和感を覚える。

潜入作戦ではデアデビルの魅力が発揮されてる。これはますます好きになっちゃうやつ。
シーハルクも公開されていたスーツになってるし、ここ最近はアクションが大人しかった分満足
「勇気ある撤退だ!ケロケロ~ジャンプ!あああああ!!」
は笑ったわw

そしてラストシーン。
まさかディズニー傘下でリベンジポルノみたいな事やるのが意外。
プライベートのシーン盗られるのはショックだしこれは逆上する気持ちも分かる。
キャプテン(スティーブ・ロジャース)の写真あったのは元々ハルクがキャップ(超人血清)を目指して産み出されたからかな。
ジェニファー自身がレッドハルクかのような演出で意味深にカメラ(視聴者)側を見つめて次回の最終回へ。


最近は微妙なエピソードが増えてきたけど今作は面白かった!
過去作キャラ(デアデビル)頼みにならず、現役のシーハルクとドラマ繰り広げてるのも偉い。
自分はまだデアデビルはまだシーズン2までしか見れてないけど、そんな自分でも大興奮なんだから全部追ってきた人やリアルタイムで応援してたファンは本当に嬉しいんじゃないかな。
それでもネットフリックス時代に比べれば明るい雰囲気でこっちの方が楽しいかな。
自分の中では明るくユーモアにあふれたのがMCU。
ダークな世界観でヴィランも存在感強いのがDCEU。

スパイダーマンNWHでサプライズ登場してファンの度肝を抜いたデアデビルだけど、2023年「エコー」にも内定済み。
流石に登場したばかりのヴィランかつ喋れないエコー(マヤ)で話を回すには無理があるからデアデビルが選ばれたかな。
さらには全18話にも及ぶ「デアデビル:ボーン・アゲイン」が2024年に配信決定。
MCUドラマとしてはエージェント・オブ・シールドに次ぐ話数かも。そのうちジェシカやルークが登場するかもしれない。
マルチバースが解禁され、他の映像会社を続々と傘下に入れている今、もう何が起きても不思議じゃない。











221006-2.jpg
本日いよいよ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」が配信!
MCUと関わりはある様だけどムーンナイト同様にこれだけ見ても問題ないとか。
ハロウィンまだあるし、出来ればシーハルク最終回後に配信してほしかったな。
楽しみは持続させてほしいのでキャシアン・アンドーも被らないでほしいのが本音。







  1. 2022/10/07(金) 00:14:31|
  2. シー・ハルク:ザ・アトーニー
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キャシアン・アンドー 第5話「やった側は忘れる」 感想

221005-1.jpg
アンド―第5話の感想。
前までサブタイトル付いていなかった気がしたけど今週はタイトル振られていた。

アンド―は仲間(反乱軍)たちの利き腕を見抜く鋭い指摘。
自分みたいな素人からすると「見抜くアンドーカッコいい!」で済むけど
前線で戦っているゲリラ戦士なら割と当然の事のような・・・

低空飛行するタイファイターは数少ない王道な?スターウォーズ要素で嬉しい
見て銃をすぐに隠すあたり、真正面から戦っても勝てない自覚はありそう。
だからこそアンド―の「辞めたいなら自分で決めろ、俺を言い訳に使うな」って台詞が出てくる。
アンド―も言うように恐怖心はあるし他の反乱軍も不安でいっぱいのはず。

一方の帝国軍。
「急な仕事で士気が下がります」
で上司に意見するのはエピソード6でも見られたね。
あの時はベイダーが発破かけて

「人員不足で間に合いません」
「同じことを皇帝に言ってみろ」
「シフトを倍に増やします・・・」

で急がせたけど今作の上官は待ってくれるから優しい

次回で第6話となり全12話なので折り返し。
オビ=ワンやMCUドラマが6話完結が多いのでスローペースでの描き方が贅沢。





  1. 2022/10/05(水) 22:07:29|
  2. キャシアン・アンドー
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デアデビル シーズン2 感想

221003-11.jpg
デアデビル シーズン2の感想。
フィギュアなどで見慣れたいつものスーツはここから登場。


続きを読む


  1. 2022/10/04(火) 01:04:03|
  2. ディフェンダーズ サーガ
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仮面ライダーギーツ 第5話「邂逅Ⅳ:デュオ神経衰弱」 感想

220722-5.jpg
道長の過去に触れられて職業大工なのが意外。
ホストとは言わなくとももっと今風の仕事かと思った。
ポツンではなくガツンと一軒家が面白い。。
過去に友人を失っていてギーツに見捨てられたと思っているから恨んでいるのかも。
景和がブーストを引き当てても「お前運いいな」で終わってるから割と良い人。
本当に性格悪かったら「俺によこせ」で無理矢理奪ってるはずだし。
ゾンビゲームの時はダパーンと組んでいたからルール違反にならない範囲の事ならやるってスタンスかも。

第3戦は神経衰弱。
ペアやコンビではなくデュオという言い方で意味は同じらしい。
もしギーツがレジェンド作品ならここでブレイド共演がありそう。
一人足りない穴埋めは運営側から仮面ライダーパンクジャック。
顔出し・声出しNGって言い方が今風だね。
運営側のようでツムリとマスクの男以外もスタッフはいるのかな、そもそもツムリもマスクの男も人間かどうかも分からないし。
ナーゴと被るオレンジカラーだから女の子と言われても信じるかも。

敵を倒すとマークが浮かび上がるからすぐに気づきそうだけど英寿以外気付かない。
自分はスペードを倒した後スペードを倒せば大丈夫、と思っていたので同時に倒さないといけない設定が意外だった。
マーキングした上で倒す頭使った戦法だけど初見で「同時に倒す」のに気づくのは難しそう。
ギースブーストマグナムは久しぶりに登場。流石に月1で主役が使わないとマズそうだね。

最初はメリー&パンクジャックの組み合わせだからこの2人が退場だなと読めるけど次でデュオチェンジになりいよいよ読めなくなってきた。
玩具的にはニンジャフォーム控えているタイクーンは無事だろうけど、何か裏がありそうなメリーが退場するとも思えない。
女の子枠やライバル枠が退場とも思えないし運営側(パンクジャック)はノーカウントになりそう。
「引き分け」で誰も退場せず次のゲームに持ち越しが無難だけど、それと同時に「都合が悪くなったら引き分け」という作り手の余裕と甘えが出る展開でもある。
見ている方も「あ、このゲームは脱落者出す気ないな」という心境になり緊張感も揺らいでしまうから。





  1. 2022/10/02(日) 23:31:51|
  2. 仮面ライダーギーツ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第31話「かおバレわんわん」 感想

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流しそうめんから始まるドンブラ。
普段なら夏のイベントだけど今年はまだ暑いしね。
ちゃんと食べるマスターが見所。真一も空想状態。
ジロウの口からあっさり「翼=イヌブラザー」がバレる。
全盛期の井上脚本ならもっと引っ張ってるw
最初から正しい事を言ってるのに最後まで信じて貰えないあたり、ジロウに対しる信頼の低さが浮き彫りに。
普段は仕事もしているようでウーバーイーツ?っぽいのが今風。

今週の敵は天装鬼。召された人はフォーゼの合唱部の人らしい。
SEがオリジナルだし「ガーチャ」「34点!」は分かりやすい。
結城凱や乾巧・海堂直也を連想させる要素があるから「超人鬼」「爆竜鬼(ファイズと放送年同じ」がピッタリだけど、前者は映画ですら出ず後者は登場済み。

本人さえ満足すればヒトツ鬼は別の人へ乗り移る別展開。
度々2代目ヒーローは出てくるけどイヌブラザーは初。
乾がミホを祥子と認識した時は「獣人にはコピーのコピーがいる?」と焦った。
恋は盲目というオチだけど、あえて深読みすればイヌブラザーに変身すると女性を見間違えるデメリットがあり翼はミホ=夏美と誤認識してるとかあったりして。
流石に今回で正体バレると思ったらまだ引っ張るw
ここまできたら最終回まで明かさないでほしいw

次回はソノイ復活!のはずがタロウの血が入っておかしなことに。
これもう一周回って仲間だろ…





  1. 2022/10/02(日) 23:30:35|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第12話「ネオメガスの逆襲」 感想

220709-1.jpg
アバンは2週前のエピソードから振り返り。
サーモグラフィック?だとスフィアが発光してなお怪しい。

ネオメガスがスフィア化しパワーアップ。
イチカとリュウモンが間近にいる特撮合成が凄い。
本当にすぐそこに怪獣がいるような臨場感。
デッカー初敗北。カラータイマー点灯すらなく一気に持っていかれた。

部下のミスを「私の判断ミスです」と非を認める隊長が偉い。
ラジャーのイチカが可愛いし、若者3人は自分たちにできることを精一杯やってるね。。
再戦時の「テラフェイザー出ます!」がちょっとガンダムっぽい。

特筆すべきは地上戦戦でのモブ隊員たち。
これまでの防衛隊は巨大組織の設定があってもレギュラー以外で登場するのはメカニックの人くらい。
大勢いたのはガイア(チーム名と名前あり)くらいなものだから、今回のように名もなき隊員たちが大勢で「うおおおおおおおお!!」で撃ちまくってるのを見ると組織感出てる。
カッコいいところだけではなく被弾した隊員がいるのもリアル。呼びかけに反応ないし多分死んでるよね。
イチカだけ飛ばされそうなのは女の子で軽いからかな。

スフィアネオメガスはスフィアザウルスにあった巨大な腕を出したかと思えばガイガンみたいな武器にも変化したり。
次々と武器を変えるからもうアイアンマンのナノテクですよ。
デッカーがコンボ技を使いつつテラフェイサーがフィニッシュなのでバランスも良い。

ラストシーンでまさかの正体バレw
このバレ方はシリーズ初では?w
「テラフェイザーも真の完成を見たと言ってもいいでしょう」が怪しい。
カード紹介のハネジローの「次負けないようにすればいい」が優しい。
次回はマルゥルも本編登場。トリガー客演会では不自然に出てこなかったけど来週のために溜めてたのね。

また今日から円谷イマジネーションで特別ドラマも独占配信。
月1配信みたいだし年末にウルトラヒーローズEXPOとライブいくからそこで再入会して一気に見ようかな。
デッカードラマ→レグロス→劇場版(配信)デッカー→ギャラファイ4
って流れになりそう。
TTFCにネトフリ、ディズニー+とサブスク代圧迫されるから気軽に新規入会できない(汗





  1. 2022/10/01(土) 13:45:34|
  2. ウルトラマンデッカー
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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