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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

2022年 特撮、フィギュア総括!

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2022年最後の更新です。
特撮以外の話題だとワールドカップで盛り上がったのが記憶に新しく毎試合面白かった。
日本戦以外も面白くてABEMAで楽しみました。
他には安倍元総理の事件もショッキング。
ちょっと前まで総理大臣で芸人や俳優以上に毎日のようにニュースで見ていた人がまさか…

今年は色々なサブスクに入っては抜けての繰り返し。それほど独占コンテンツが多い。
量のTTFC、質のツブイマといったところ。
まだ風都探偵見れてないのでU-NEXT入らないと…


〇参加イベント、展示会
2月 スパイダーマンNWH(トイサピエンス)、スーパー戦隊ヒストリー展、仮面ライダー・スーパー戦隊 感謝祭2022(2DAYS)
3月 オーズ復活のコアメダル(舞台挨拶)
5月 ゼンカイジャーFLT ソラマチ ウルトラマンTDG  六本木ヒルズアベンジャーズ展
12月 ウルトラヒーローズEXPO


中でも良かったのが2年ぶり開催の感謝祭2022と目の前で役者を見れたゼンカイFLT、復活のコアメダル舞台挨拶。
ヒーローっていいね。
仮面ライダーストアは転勤先の秋田県に来てくれたけど仮面ライダー展はまだ東北にこない。
それどころか東京の次は静岡・大阪で東北にはかすりすらしない。
これはあれやろ。石ノ森先生産まれの地である宮城県で締める伏線やろ・・・
宮城県民として待ってます。


〇映画館で鑑賞した作品
1月 「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」「仮面ライダーセイバー 深罪のトリオ」
3月 「仮面ライダーオーズ 復活のコアメダル(3回)」「ザ・バットマン」
4月 「モービウス」 「ゼンカイジャーVSキラメイジャー センパイジャー」
5月 「ドクターストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」 「シン・ウルトラマン」
7月 「ソー ラブ&サンダー」 「仮面ライダーリバイス バトルファミリア&ドンブラザーズ 新・初恋ヒーロー」
11月 「ブラックパンサー ワカンダフォーエバー」 「すずめの戸締り」
12月 「ブラックアダム」 「ギーツ&リバイス」

計16回。
去年は12回だったのでオーズで水増ししたけど今年は増えた。
配信限定だと「今際の国のアリス」「今、私たちの学校は」「LINK」「逃走中(ネトフリ版)」が面白かったです。
韓国作品が荒くも熱く面白い。そりゃアカデミー取るわと。











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〇フィギュアTOP10
例によってフィギュアの出来や良さではなく好きかどうかで。

10位:フィギュアーツ 仮面ライダー剣斬
アンダースーツとアーマーの縫い目まで再現されているかのような高密度で繊細な造形。
肉付きなどは流石に真骨彫には及ばないものの、丁寧な仕事ぶりとしては真骨彫クラスかと。











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9位:CCP 1/8コレクタブル ガボラ・ネロンガ

中々高クオリティで気にってる。
ソフビは塗装が残念だし他のガシャポン等ではサイズが小さい。
1/6は大きすぎるけど、1/8は実質フィギュアーツやMAFEXといった可動フィギュアサイズで絡ませるにはもってこい。











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8位:真骨彫 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボエタニティ

丁寧に作られた翼や鮮やかなグラデーションのマスクなど芸術品。
通常のタジャドルが一般発売だったのでようやく手に取れた人も多いのでは?











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7位:真骨彫 仮面ライダーW(風都探偵ver)
サイクロン色がメタリックになり劇中イメージに一気に近づく。
ファンが望み続いた色がついに発売。これを待っていた。











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6位:真骨彫 ウルトラマンティガ(再販)
こちらも実質再販だけどサイレントで塗装問題がクリアされてる。
グリグリポージングしても問題なくなり実質ver2。
最初からこれで発売して欲しかったよ…











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5位:フィギュアーツ 仮面ライダービルド ビルドジーニアス

放送から5年、展示から数年たってようやく発売!
全身フルボトル造形は大変だったろうによく商品化してくれた!
自分の好きなブラッドや人気あるエボルト究極態出そうにないのが気がかりだけど、実質忍ビルドが出たりかなり頑張っていたと思う。
何よりもファイナルステージの並びをついに再現出来るのが嬉しい。
最終回直後で熱があった頃にグリスブリザードやサプライズのプライムローグが出てきたから衝撃。
まだコロナ前だったから会場に響いた大歓声が今でも忘れられない。











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4位:CCP グリッターティガ

CCP(固定フィギュア)で発売されたのは去年だけど今年見つけて購入できたのでランクイン。
去年の好きなフィギュアTOP5でも書いたように自分は黄金よりもマルチタイプをライトアップしたような最終回のグリッターティガが好きなので、これは見つけた瞬間に手に取った。
絶妙な明るさでグリッターティガ好きにはたまらない。
いつかは真骨彫とかでも出そうだけどこのサイズとしては決定版かもしれない。










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3位:真骨彫 ウルトラマン 
初代ウルトラマンが素晴らしい。
アクト時代から一貫してクオリティ高いのもあるから、真骨彫化による恩恵は初期クウガやディケイド程では無い。
それでもガッツリした体系になりポージングも決まり真骨彫ティガにあったような塗装問題もなく好感触。
現状では一番の初代ウルトラマンフィギュアかと。
その気になればAタイプとかもすぐに出てきそう。











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2位:フィギュアーツ 仮面ライダーエスパーダ アラビアーナナイト
当初は強化フォームだから注文した程度の認識で全く期待無かったから思わぬカッコよさとクオリティにビックリ( ゚Д゚)。
アラビアーナナイトこんなにカッコよかったのかと認識を改めた。
劇中での出番の少なさが勿体ない。リデコ元になったプリミティブドラゴンの発売も決まったので逆手持ちで飾らせるのが楽しみ。












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1位:英雄勇像 ウルトラマンシリーズ

今年の1位は英雄勇像 ウルトラマンシリーズ!
去年の時点で高クオリティだったけど今年はさらに注目度が上がった。
特にイーヴィルティガはもうプライズのクオリティではなく数万レベルの出来。はっきり言って凄すぎておかしいわ。
ガイアSVとアグルV2を安価で揃えられたり、ダイナが発売しついにTDG集結!
昭和ウルトラマンはノータッチと割り切っていて後1・2年でコスモス~タイガが揃いそうな勢い



○ホットトイズ編

去年に続いて高額なので除いたホットトイズたち。
もうアメコミ実写系の1/12は殆ど手放してしまった。
アイアンマンのようなアーマー系はアーツでもまだカッコいいと思うけど人物キャラになると差は歴然。
「本物」に触れるともう戻れない。
以下TOP10。去年発売されたものも含まれていますが、自分が今年購入した物なのでご容赦を。











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10位:スーパーマン(ジャスティス・リーグ)
ブラック・アダムでカムバックを果たしたスーパーマン。
新作映画あってもこのスーツから大きく変わる事はないはずだし、集合映画大好きなのでジャスティ・リーグ版が至高。
その新作も雲行き怪しくなってきたけど再登場を信じてます・・・!










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9位:オビ=ワンケノービ(EP3 シスの復讐)

配信が始まる前にEP3を購入したけど、「オビ=ワンケノービ版」は顔が似てないしEP3のこっちを確保しておいた良かった。
ユアン・マクレガーそっくり。











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8位:ヴィジョン(ワンダヴィジョン)
フィギュアーツでは流れてしまったヴィジョンがホットトイズでは発売。
マーベルレジェンドでも結構満足していたけどホットトイズはまた格別。












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7位:ミステリオ(スパイダーマン ファーフロムホーム)

ミステリオこそ真実!!
下半身細く見えるけどエフェクトパーツで盛れば誤魔化せる。











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6位:ルーク・スカイウォーカー(EP6 ジェダイの帰還)

最近はマンダロリアン(ボバ・フェット)にも出たりしてますが役者は別人。
自分はこのEP6をマンドー版だと思って扱っています。











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5位:アナキン・スカイウォーカー (EP3 シスの復讐)
以前から高騰していたけど、ライトアップに不具合がある中古が安く売っていたのでなんとか確保。
EP2版もリリースが決まったけど自分はEP3が大好きなのでこのままで満足かな。










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4位:ブラック・パンサー
サード・パーティーのティ・チャラ衣装含めて購入。
全身ブラックながら高繊細なテクスチャ造形にほれぼれ。
チャド・ウィックはフィギュアでも生き続ける。











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3位:ドクターストンレジ
MCUキャラで好きなドクター・ストレンジをやっと購入。
役者もキャラも人気なのでスパイダーマンNHW版、MOM版と何度も出ているのが凄い。











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2位:マンダロリアン&グローグー
ずーっと欲しかったマンダロリアン&グローグーのセット!
シーズン2名義だとこのダークセイバーがある変わりにグローグーのカプセルポッドが無かったのでシーズン1のDX版を購入。
アーツで我慢し続けていたけど思い切って買って良かった。











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ケースの中でこの並びで飾ってます。
もう本物ですよ。











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1位:アイアンマン マーク85バトルダメージ
インフィニティ・サーガ大好きな身としては決して外せない。
正直顔は修正されてもなお似てないしダメージ表現もフィギュアーツレベル。
とても6万円のクオリティではないけど最後のアイアンマンのフィギュアってだけでお釣りがくる。

来年こそは卒業します。
ワンダとバッキーとハルクとインフィニティ・ウルトロンとムーンナイトとケイトとアソーカとパドメ買ったら卒業します。



○好きな作品TOP10
に行く前に真顔3作品。

・MCUドラマシリーズ
シーハルク、ミズ・マーベルと最初は面白いのに後半で失速。
作品数増えた弊害か微妙な作品も増えてきて残念。

・仮面ライダーBLACK SUN
歴代最高のキャスト、圧倒的な話題性、約束されたはずの成功。
が、いつもの大人向けと変わらぬ雰囲気、隠そうともしない思想、一挙配信による話題性の喪失。どこで間違えた。

・仮面ライダーリバイス(中盤以降)
序盤は割と面白かったからこそ、中盤からは残念。
こんな流れがもう何年も続いてる。
令和ライダーもっと頑張れ・・・!

見れてないけど大怪獣のあとしまつも酷いらしい。











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10位:ボバ・フェット/The Book of Boba Fett
スターウォーズ大人気キャラのボバが単独ドラマに。
微妙なエピソードもあったりマンダロリアンS3でやれと言いつつ楽しんだ。
ボバというより自分がマンドー好きなだけかもしれないけどw











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9位:機界戦隊ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー 

いつものゼンカイな雰囲気がありつつ、王道のキラメイジャーを見て懐かしい気持ちにもなったり。
売れたルパンレッドも登場したり東映のキャスティング頑張ってる。
去年はテン・ゴーカイジャーが一番好きだったのでゴーカイレッド再登場も嬉しかった。
TTFCではツーカイ×ゴーカイもあってまたゴーカイジャーの出番増えてきてファンとしては最高です。











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8位:クライシス・オン・インフィニット・アース
本国ではもう放送済みだし感想記事は乗せてないけど、アローバースどころかDCユニバースの中でも最大規模のお祭り作品だけあって面白かった。
実質アロー最後の作品でシーズン1から何年も追いかけてきた身としては感慨深いなんてものじゃない。
今ではアローバース解体の方向へ向かいメインであるはずの映画シリーズまで迷走しちゃってるけど、いつか整理されて映画・ドラマシリーズ関係なく共演してほしいな。











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7位:タローマン
今年の夏、突如として表れて話題をさらったタローマン。
太陽の塔で有名な岡本太郎の名言がベースになっていてとにかく面白い。
一時期は頭の中でOPや「なんだこれは!?」「明日の神話!千手!雷神!」がリピートしてて駄目だった。
グッズ展開も加速してきたので後はアクションフィギュアを待つばかりです。
続編あれば面白そうだけど地球は消滅しちゃったし難しそう。











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6位:仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ withガールズリミックス
女性ライダーたちが集結したガールズリミックス。
平成1期の頃は珍しかった女性ライダーでも平成2期、令和と時代の流れで当たり前になり、ついに女性だけで単独作品が作られるほどに。
毎週サプライズもあってイズのゼロツー再登場と話題性も抜群。
3話の5人同時変身は男性ライダーに負けないカッコよさ。
第2弾があるなら劇中では退場したファムやラルク、マリカらにも登場してほしいな。











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5位 シン・ウルトラマン 

初見時は微妙だったけどアマゾンプライムで配信されたのを見返したら楽しめた。
それでも序盤が最高、ザラブからの展開は疑問を覚えるところではあるけれど。
噂によるとシン・セブンやら計画があるとかないとかだし、シン・仮面ライダー後の続報に期待。











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4位:仮面ライダーオーズ 復活のコアメダル 

本当は真顔案件に入れようと思った作品だけど、鑑賞後は喪失感から本編やMEGA MAXを見返してずっとオーズの事を考え続けた。
舞台挨拶まで行ったほど。
不満が強く残る作品だしこの先も好きになる事はないけど、決して無視できないほど心に強く残った作品なので4位にしました。
自分の中でオーズは「最終回だけが盛り上がった作品」の印象だったけど、鑑賞後にずっとオーズの事を考えるくらい実はオーズの事が好きだったんだと再認識した作品です。











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3位:ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突

ウルティメイトシャイニングでタルタロスにリベンジ出来たのが嬉しかった。1年以上のモヤモヤが解消されたのが大きい。
ギンガ&ビクトリーVSタルタロスのテンポ良すぎる戦闘も大好き。
ウルトラマンノアまで出てくるとは思わなかったしもう登場出来ないウルトラマンはいないね。
まだ出てないのってアグルくらい?
正直、1作目や前作の方が面白かったし配信方法も不満だけど、登場ウルトラマンがさらに増えて画面映えは抜群。











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2位:オビ=ワンケノービ

EP1~6で出演し続けたオビ=ワンケノービをメインにした単独ドラマ。
途中のグダりようが凄かったけど、ジェダイとして敗北した姿を描いた1話のスタートがもう素晴らしい。
ベイダーとの最終決戦にクワイ=ガン(リーアム・ニーソン)のサプライズはビックリ。
安いオタクなのでクワイ=ガン登場で掌返しです、はい。
本音は1話と最終話のクオリティで作り直せと言いたいが・・・
来年3月からは待望のマンダロリアンS3やアソーカも配信されるし、まだまだスターウォーズが熱い!

 









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1位 スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム

今年の1番はもちろんスパイダーマン。1月上旬公開だけど見た瞬間に今年の1番は決まったと思ったよ。
歴代のスパイダーマンとヴィランたちが登場してつまらないはずがない。
ファンなら誰もが夢見たスパイダーマン集結をやってくれて感謝しかない。
アンドリュー、トビー登場の瞬間はボロボロ泣いちゃったよ。
さらにはヴィラン救済にも踏み込み、ヴェノムら登場の布石まで残して今後の展開も気になる。
後アベンジャーズはバンド。


以上、今年のランキングでした。
期待していた大作作品が自分の趣味嗜好に合わず微妙に感じたこともチラホラ。
おかげで来年の「シン・仮面ライダー」への期待値はかなり下がったので落ち着いたテンションで見れそうではある。

ランクインはしなかったけど「トリガー エピソードZ」「ブラックアダム」のようなエンタメ全振りの作品も好き。
「セイバー 深罪のトリオ」「ブラックパンサー ワカンダフォーエバー」のようにじっくりと深いドラマ魅せる作品も胸に響いた。
この手のランキングで上位にはならないけど見た人の胸に残る確かな作品。
テレビだとドンブラザーズとギーツは毎週楽しめている。
ギーツは久々に令和ライダーで平均点くらいの作品になりそう。余計なこと(ネタキャラ化・バズり意識)をしないでこのまま1年放送してくれればそれで満足です、はい。


今年も一年間ありがとうございました。
来年もお付き合い頂ければと思います。


  1. 2022/12/29(木) 09:00:06|
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忍風戦隊ハリケンジャー with ドンブラザーズ 感想

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来年公開のハリケンジャー20thのVシネに向けてTTFCで一足先に新作公開。
現行ヒーローであるドンブラザーズとの共演。


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  1. 2022/12/27(火) 11:40:08|
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仮面ライダーギーツ 第16話「謀略IR:キツネ狩り」 感想

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OP無しのシリアスなスタート。
ゲームマスターが積極的に煽りに来るスタンス。
操られたままのバンクジャックに対し英寿が情に動かされる。
最期まで撃ちはしなかったからお互いの理想を口にした以前のエピソードからエースの心境も変わってそう。
パンクジャックはこのまま退場?最後まで操り人形で可哀想。
パンクジャックとしてもウィンが出てきた2戦目よりも正体不明なNPCキャラだった初戦の方が魅力的だった。
元々ハロウィン限定っぽいライダーだしレギュラーにさせるつもりもなかったのかな。
本作はキャラ(ライダー)を使い捨て出来るのが強みである一方、いざ退場されるとちょっと勿体なくも感じる。

内緒で差し入れしてくれるツムリが偉い。
彼女なりの正義で動いているのが伝わってくる。
公式によるとオニギリの具はシャケらしいw

ギーツVSタイクーンはどちらもコマンドフォーム使用。
2人同時にガンダム状態でジェット・キャノンモードで各1着ずつスーツ製作しているからこそ。
設定上はともかくスーツ上は2人同時にジェットモードにはなれないはずだし。

ギロリは体力消耗し始めたあたりにやってくる小者ぶり。せこい、せこすぎる。
このせこさはデッカー登場のキリエロイドに通じるものがある。
英寿だけではなく視聴者も化かされていた驚きの戦法。
まさかゲームマスターよりさらに上位の存在に働きかけていたとは。

グレアは3対1とはいえ押されてる。
どうせ指パッチンで退場するなら今のライダーたちは圧倒して欲しかった。
ベルトは回収されたけどニラムが使うのか、ギロリ再登場の時にまた使うのか。
公式オフショで忍成さん(ギロリ)が花束貰ってるけど絶対再登場するでしょw
なんならニラムよりさらに上の立場になって新ベルト引っ提げてギーツ最強フォームと同じくらいの強さで帰ってきそう。

退場になった道長は例の怪しいおじいさんのところへ。
ゾンビを使いすぎた効果~と言っているけどバックルによって反動もある?
ブーストやニンジャを使いすぎた場合のデメリットもあるんだろうか。
もっとも退場したおじいさんのところに送られた時点で死確定っぽいしデメリットも何もあったものではないけど。

そしてラストシーンでデザイアグランプリが視聴者が見ているライダーショーと明かされる。
カイジやイカゲームのように世界各国の大金持ちたちが見てそう。
最後の最後に福さんwwwwww
オーズ、牙狼、スーパーヒーロー戦記を経てついに変身するかもしれない。

次回からまた新ゲーム。
ライダーショーと明かされたし、今度は人の見世物にされていると自覚した上での戦いだからまた違った雰囲気かも。
英寿の目的である「運営に近付く」から離された感はあるけど。





  1. 2022/12/27(火) 11:37:26|
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第42話「ドンびきかぞく」 感想

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はるかとつよしが猿原家の一員に。
お兄いちゅわんになったり無茶苦茶な流れ。
けどインチキ霊能力者のための作戦で最初から計算済み。
最初から最後まで本物の詐欺師を騙せていたのは凄い。

役に立たないを超えて足を引っ張るジロウ。
翼(例え演技でもこんな奴と二股とは)
完全に見下されてて草
この不可思議な状況を大真面目に考えるタロウ。ここにきて初めて見るタロウの一面。

霊媒師も(そろそろ消えた方が良さそうだ)と逃げる程でもう笑うしかない。
嘘を付いたら死ぬタロウに死んだ娘に電話をかけ続ける狂気を見たら気持ちも分かるw
その霊媒師はなんとか秘密鬼(ゴレンジャー)。
初代スーパー戦隊がこんなしょうもないエピソードでw
初代に放送40年目のアカニンジャー(7話でアカレンジャー客演あり)と一応繋がりのある組み合わせ。
TTFCでハリケンジャーwithドンブラザーズが配信されたのが忍者繋がりもありそう。

今回は最期だけ変身で途中に脳人の特訓シーンがあったくらい。
クリスマス会にこれは攻めてるね。
ゴレンジャーハリケーンが掃除系だったのは年末だし大掃除しましょうって事?
最期の嬉しそうな翼がまた良い。


次回から本筋?
ゴールドンの力をオニシスターが使うから販促縛りが薄くなってそう。
レッドだけのパワーアップを他のメンバーが使うのはファイナルステージとかにありそうなネタだけどテレビでやってる。
スーツ構造的に他の3人は使えそうにないね。ジロウは使えそうだけど。





  1. 2022/12/27(火) 11:35:36|
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仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル 感想

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見てきたので感想記事です。
ネタバレありなので続きから。


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  1. 2022/12/26(月) 14:33:17|
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ウルトラマンデッカー 第23話「絶望の空」 感想

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怪我の跡や医務室にカナタがいない事を気にするリュウモンから始まり、正体バレを感じさせる始まり方。
記憶を失くしたアガムスとの面談。
正体表す前の綺麗なアサカゲ博士を見ているようだ。
SNS見るまでアクリル板を使った反射演出は気付かなかった。
またヒーロー番組で約10分もアクリル越しの質疑シーンに使っているなんて初めて見た。
ヒーロー番組どころか一般ドラマの刑事・弁護士系でも中々お目に掛れない。

多数のスフィアソルジャーに対して
分離・合体を繰り返すガッツホークが上手い。
多数だし常に分かれていた方が良い気もするけど。
リュウモンの「やるべきことがあるだろう!」や変身シーンがカッコよすぎ。「デッカー!」と叫ばないのがまた熱い。

意を決した変身でも1対3はキツい。ダイナミックタイプでもお手玉状態で遊ばれてる。
でもトリガーの時は闇の3巨人が相手だから常に1対3だなとも思ったり。
OPクレジットでトリガー出演は分かっていたけど、それに頼らず自力で危機を脱出するのが立派。
変身解除しても支えるリュウモンがまた良い。

ラストはグリッタートリガーエタニティVSマザースフィアの昭和アニメ風ラストで締め
ケンゴからすれば2度目のラスボス戦。

同一世界観の作品だと「先輩ヒーローはなぜラスボス戦に駆け付けない?」という問題が出るけどトリガーは上手い事クリアしてるね。
スフィアカード無いから地球に再突入は出来ないかつ宇宙でラスボスと戦っているから。
ウルトラシリーズは上手に処理している印象。メビウス終盤も6兄弟が外から援護しててゾフィーだけ駆けつけるとか。
ティガ→ダイナだとそもそもダイゴに変身能力無くなってるし、ニュージェネは宇宙(世界観)が違うから駆けつけようがない。
ゼロ「ここはお前らの星でしょ?お前らがやらなきゃ誰がこの星を守るんだ」はまさにその通り。
昭和ライダーだと終盤にゲスト登場したのに最終決戦で急にいなくなるから違和感しかない。
かといってRX終盤のようにいざ駆けつけても悲惨な出番になる事もあるけど…
戦隊だとハリケンVSガオレンで忍者修行している間にガオレンが戦っていた、とかは上手いと思った覚えがある。






  1. 2022/12/24(土) 20:54:32|
  2. ウルトラマンデッカー
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ 1月28日スタート

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恒例の列伝枠はニュージェネレーションを題材にしたクロニクル。
「ニュージェネレーションクロニクル」の時点でニュージェネだけで総集編出来る事が感慨深かったけどあれから4年が経ち、タイガ・ゼット・トリガー・デッカー・ギャラファイと紹介作品数もさらにアップ。
プロモが各番組の紹介で懐かしい。
キービジュアルにはいないグリージョ、タイタス、フーマがいるのにトリガーダーク不在が残念。
主役の元形態かつサブトラマンという独自ポジションを築いたと考えているので映って欲しかった。
デッカー本編にも出てこないしトリガーダークの身に一体なにが・・・?

公式によるとゼット~デッカーもニュージェネレーションと明言されてる。
タイガ(レイガ合体)までは確実にニュージェネレーションだったけどゼットからは良く分からなかったしね。











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ゼロが当たり前のように新アイテムを引っ提げていてディメンションカード対応とか。
本放送終わった後はプレバン限定のメモリアル版とかで玩具展開はあったけど、クロニクル枠で新商品出すのは考えたね。
放送は半年でも玩具を1年に出来るのが上手い。
カードデザインがどことなくディケイドっぽい。


またニュージェネでクロニクルやってくれたのは嬉しいけど、真っ先に頭に浮かんだのが「ニュージェネガイアはないの?」ということ。
今のリメイク路線もコスモス~メビウスまでやるのかと言われたら頷けない点もあるけど、ティガ・ダイナまできたらガイアもあると思うのがファン心理。
アグルSVのような新スーツまで作ったりしたのに。
玩具やソフビ展開的にもガイアまではやって欲しい気持ちも強いけど、エスプレンダー 25thが来年を待たず今年受注開始だった時点でニュージェネガイアの構想はなかった・・・?
と言ってもクロニクルの内容が必ずしも次回作を反映させるわけではないので発表待ちだけど。
個人的には2023年にニュージェネガイア、2024年にニュージェネ10周年とかをやってほしい。






  1. 2022/12/23(金) 19:57:01|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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スーパー戦隊47作目 王様戦隊キングオージャー 発表

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スーパー戦隊第47作品となる「王様戦隊キングオージャー」が発表。
戦隊史上初となる昆虫がモチーフの戦隊。
この2年間は変化球が続いたので3年ぶりの王道戦隊で懐かしささえ覚える。
キラメイジャーも初見は綺麗、可愛いの印象だったので直球でカッコいいのはリュウソウジャー以来かも。

一応ゴウライジャーとスタッグ&ビートバスターが該当するけど、レギュラー全員がモチーフは初。
仮面ライダーとの被りはアメリカの子供は昆虫そんなに好きじゃないから避けていた、なんて説もあったけどついに。
ボディにアーマー付いてるから海外受けしそうなデザイン。
TTFCあたりでビーファイターとコラボありそう。
10周年なのに何もなかったスタッグ&ビートバスター(ゴーバスターズ)もここで是非。

全員が王様(強い)は来年で10周年となるキョウリュウジャーっぽい。
イエローが女の子っぽいけどスカート無さそうに見えるのは強く見せるため?
ロボまでキングオージャーって付いてるしいきなり8体合体は攻めてる。
ドンオニタイジンもヒットしたしロボットに力入れてるね。


製作陣はからは2年担当した白倉Pがついに退く。
大森Pと望月Pがクレジット。
大森Pはともかく望月Pは意外。ちょっと前に騒ぎがあったから表舞台に出てくるのかと。
関わるにしても東映のような大会社からすればノンクレジットとかにした方が都合良さそうだけど…

脚本は高野水登さん。
「あなたの番です」「真犯人フラグ」
など世間的にも話題作となった一般ドラマを手掛けた方で自分も2作品とも大好きなので楽しみ。
特撮ではエグゼイドの裏技シリーズを担当。
本編補完になる話だったし全くの特撮初挑戦というわけではないので安心。(それでも1年は大変だろうけど)

今のドンブラザーズも毎週楽しんで見ているけど、純粋に子供向けかと言われるとはいとは言い難いし、一旦王道に戻ってきたのは正解のはずだし歓迎。
ゼンカイジャーからの視聴者(子供)は王道こそが異色作に見えちゃうかもしれない。





  1. 2022/12/21(水) 17:17:49|
  2. キングオージャー
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仮面ライダーギーツ 第15話「謀略Ⅵ:仮面ライダーの資格」 感想

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英寿の退場によりOPから一部カット。
エグゼイドOPでレーザー消えた時を思い出した。

朝食シーンでは英寿が記憶無くしているとはいえ、正体を見せてもなお家族として一緒にいる狂気。
・前回優勝者が敗退してもその設定は維持され続ける
・前々回の有名人、人気者のまま
と言う設定がギーツ復活にそのまま活かされてるね。


景和「これが最終戦なのか・・・」とまともなラスボス戦は初めてだった。
映画の対談動画見た後だと変身ポーズ面白すぎ。
ギロリとしては道長推しみたい。
フィーバーでプロペラを引く強さはあったけどまともに近づけず、ブーストのような突破力がないと厳しい。
後になってギロリから譲られたけど絶望感溢れるあの雰囲気の中で渡されても今更感はある。
元参加者たちがライダーなのはもう確定だね。
最悪の退場を迎えた道長だけどいずれは復活するのだろうか・・・?

英寿が記憶を取り戻す方法は龍騎(タイムベント対策)のオマージュだね。映画も近いし知ってるファンはにやりとするところ。
母がいないにも関わらず「このメモは家族には秘密」はどこかの周回で運営を家族にすることを計算に入れてる。

ツムリがベルト渡してくれるのが静かに熱い。
本当はこれもルール違反な気がするけど彼女やりのやり方だろうか。
これが熱いヒーロー作品なら道長のベルトを使って変身だろうけどそうはいかず。
でも道長の遺志を継ぐかのようにゾンビ使うのが熱い。
初期フォームにも関わらずマグナムブーストの安心感よ。

ここで決めれば熱いけどそこは販促番組なので新アイテムに譲る。
コマンドとキャノンは全身ガンダムな見た目のせいか、リボルブチェンジしても違いが分かりづらい。
マグナムブーストは城を中から崩したけど今回は外から崩しているのでパワーアップとしては分かりやすい。

次回はギーツを倒すことがゲームクリア条件。
ラスボスを倒してもなおゲームマスターに認められないといけないから酷い。
パンクジャックは操られたままでグレアは先行登場なのか今週は登場せず。
映画は来週以降のお話かも?

今週も面白かった。英寿の読み勝ち。
けど不満もちらほら…
ここまで戦ってきた景和と祢音の成長がリセットされたようになってる。
典型的な主人公上げのように見えてしまった。退場したとはいえ果敢に戦っていた道長の方がキャラブレてない。

序盤で英寿を一時退場させたのが挑戦的な一方、販促番組の流れには逆らずすぐ復活。
(ブースト・マグナムをギーツ以外がどんどん多用する作品だったから、もしかして1話くらいなら主役変身しなくても大丈夫?)
と期待したけど流石に無理だった。

今週金曜日はいよいよ映画公開。
世代の龍騎登場で予告見ても面白そうだし初日初回で見てきます。
ドラゴンライダーキックもあるみたいで楽しみ。
平成ジェネレーションズFOREVERではシームレスになりライダータイム龍騎でCGクオリティ上昇と進化しきった感はあるけど映画館の大スクリーンで見れそうなのが嬉しい。





  1. 2022/12/19(月) 00:34:49|
  2. 仮面ライダーギーツ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第41話「サンタくろうする」 感想

220306-1.jpg
子供がゲストの貴重な話。
子供相手にも膝を下げて頼みごとをするソノイが偉い。
定期的にサンタの役割が回ってくる割にはソノイたちは詳細を知らなかったらしい。

クリスマス回すらもおかしいのがドンブラ。
子供たちの願いも時代と共に変化。
ゲームが欲しいってのは近年というよりは数十年くらい前からそんな気もする。
今の子供だと子供によっては課金用に5000円カードとかの方が喜ばれそう…
タロウには同情されるかと思いきや「当然だろうな、それは」でバッサリ。
「ほら、いたいけな少女の言葉で励ますの」が駄目な大人の手本のようだ

追跡でルパパトは嬉しい。
少なからず鮭ネタを意識してそう。
今週も戦いの時にだけやった来たジロウでそれすらネタにされる。
アバターチェンジでニンジャブラックは嬉しい。黒い忍者ってそれだけでカッコいい。
リバイス夏映画の時にやっても良さそうなアバターチェンジだったから今の時期に使ってきたのが意外。

今週のヒトツ鬼は光鬼(マスクマン)。メディテーションは分かりやすい。
ちゃんとサンタをやっているソノイたちが普通に良い人たちになってる。

次回はまた狂気の回。
これが年内最後のエピソードなのか・・・?
タイトルの「ドンびきかぞく」が面白過ぎる。





  1. 2022/12/19(月) 00:26:08|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第22話「衰亡のバズド」 感想

220709-1.jpg
バズドにいた頃のアガムスと奥さんの日常からスタート。
アガムスにもこんな平和な時があったんだ。
今のアガムスにとって最大の障害はスフィアではなく地球(デッカー)?

回想でダイナとデッカーの並びが嬉しい。
先週は同タイプ同士の組み合わせがなかったのでフラッシュ&ミラクルをやってくれた。
フラッシュ同士だとほぼ同じに見える両者だけどタイプチェンジのエフェクトは結構違うね。
それにデッカーが偉そうに腕組んでるから未来人デッカー(谷口さん)?
自分の予想では未来のデッカーはミラクルタイプを取得していないと考察していたのでちょっと意外なシーン。

有翼(ゆうよく)怪獣チャンドラーがニューヨーク怪獣に聞こえてしまった…
カナタたちは50mクラスの怪獣相手に至近距離から戦っていて勇気ある
チャンドラーを犠牲に別作戦とかではなく大本命だったらしい。これは隊長らの作戦勝ち。

テラフェイザーの全身にスフィアが憑依するまさにテラノイドの再現。
「テラ」ノイド+デス「フェイザー」なのは明らかなネーミングだったし。
最初の取っ組み合いで水が出てるミニチュアが細かい。
マウント取ってるのはカナタの方が上になってる示唆か。
ダイナミックタイプになっての戦いで街が大惨事になっているのは、戦い続けても虚しいとか周囲が破壊され続けることを物語っているみたい。
ここの戦いが見所があってボロボロになってもなお戦い続けるのは圧巻。

ラストシーンでアガムスが記憶喪失に。
予告見ると記憶取り戻した雰囲気のカットもあったし演技なのか本当に忘れたのか。
残り話数的にそろそろアガムスと決着がついてスフィア戦に移りそう。






  1. 2022/12/17(土) 17:17:24|
  2. ウルトラマンデッカー
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アイアン・フィスト シーズン1 感想

221214-1.jpg
拳で戦うMCUヒーロー、アイアン・フィストの感想。



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  1. 2022/12/14(水) 23:31:36|
  2. ディフェンダーズ サーガ
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仮面ライダーギーツ 第14話「謀略Ⅴ:怒りのグレア」 感想

220722-5.jpg
パンクジャックの策略によりギーツのベルトも盗られてピンチに。
公平さを大事にするツムリは疑惑の表情が読み取れる。
英寿の母がツムリの前任者である事は分かったけど、ツムリはなぜ今のポジションにいるのか分からない。
いずれツムリは離反するかも?

真っ先に駆け付けて変身する道長がヒーロー。
祢音の変身ポーズで攻撃ガードは上手い。
景和が販促担当で新アイテムを早速使いこなす。
誰が使ってもガンダムな見た目はそのままでナーゴが使えばもう少し印象違うかも?誰もフィーバー使わないのが残念。

ビショップジャマトは幻覚を見せる面倒なタイプ。
幻覚と分かった2度目の戦闘でもバッファとナーゴが同士討ちしちゃうし、頭でわかっていても「目の前に敵がいる!?」と分かれば反射的に攻撃しちゃうのかな。
ジャマトによる妨害のためライダーバトルとは見なされず減点はない模様。あくまで故意で攻撃したら減点かな。
以前ギンペンだった人がジャマトにされた疑惑も出てきた。最近だとレターの女の子が改造されてるかも?

安全圏と思われたウィンも危機。
ギロリ的には「もっと気合入れろ!」と発破かけてるかも。
願いに「希望なし」と書いたみたいだけど、悪く見れば脱落した際に音楽の夢(希望)も失うって事だよね。本当に願いが無ければ空白が最適解かも。
その発破は成功して英寿に「生身でジャマトライダーに勝てるわけないだろ」と言いながら自身も生身で突っ込む。
人間追い込まれないと必死にならないしね。

ウィンから色々明かされて祢音のボディーガード2人まで仮面ライダーなのが意外だった。
外国人2人がポーズ取って「ヘンシン!」は絵になる。
女性ライダーは増えてきたけど外国人ライダーはまだまだ少ないから。
景和姉含めて誰がライダーでもおかしくない。(むしろドンブラ放送中に姉妹ヒーローを達成するために入れてくるかも。)
祢音父も元仮面ライダー。優勝して今の地位を築き、名誉と記憶を維持し続けるのと引き換えにスポンサーになっているのかも?

ギロリがグレアに変身。英寿も正体は知っていたんだね。
ゲームマスターが変身は普通の作品なら終盤の展開。
劇場版ウィザードではそこらへんの一般人すら変身していた中、ただ1人変身出来なかった忍成さんが10年を経てついに変身。
マスクギミックを利用した洗脳は上手いし頭持ち上げてのライダーキックが強そう。

ベルトのヴィジョンドライバーはLED仕様でデモンズドライバーが受けたからこそだね。
ベルト的には2号ライダーだけどプレバンになりそう・・・
音声は恐らく松岡くん。
アニメで生き残り系といえばソード・アート・オンラインだし主役のキリトを務めた松岡くんならピッタリ。
世間的にも人気のある鬼滅でレギュラー(伊之助)だし話題性もあり。
FATEの時代なら杉山紀彰さんとかありえたかも。

戦極ドライバー、ゲーマドライバーと多人数制ライダーの2号ベルトは玩具的に同じロックシードやガシャットも使える別形状だったけどヴィジョンドライバーは完全に別システム。
別システムのベルトが登場した事でこれまでのベルトでは歯が立たないのは鎧武のゲネシスドライバーやオーバーロード戦を見ているようだ。
玩具的にはこれ1つで完結できる反面、拡張性は皆無なのでインフレについていけるか怪しい。
似たようなのがサウザーだけど、あちらは映画ボスも使うほど武器が強い事でカバーしていたけどグレアはどうなる?
ラストの「ゲームマスターは、ゲームの勝敗を操作してはならない」はまさにその通り。
圧倒的強さも今だけで没落する未来が見える…

結果的にはウィンどころか視聴者も化かされていたオチ。
わざとドライバーを奪わせたのに最終的に英寿脱落という2段構え。
視聴者としても(自分が良い例だけど)「主役が脱落するわけないだろう。するにしても終盤」という考えが
まだ1クール目かつクリスマス商戦前なのに主役が変身しない異例のエピソード。
ギーツはライダー史上かつてないほど主役販促が薄い作品かも。

予告では2000年ぶりにギーツ抜きで迎えるであろうラスボス戦。
そもそも今のメンバーだけで勝てるのかも怪しい。












再来週公開の映画では龍騎・ナイト・王蛇本人の出演が決定!
仮面ライダーストアのフライングで察してはいたけど(最悪アフレコだけでも!)と祈っていたのでご本人出演は嬉しい。

インタビュー動画も公開されて3人ともカッコいい。
須賀さんはディケイドの頃まで殆ど出番無かったのにジオウあたりから急に露出増えてきて嬉しい。
松田さんはナイトに限らずちょくちょく特撮作品と縁があるし、萩野さんは王蛇として定期的に出番がある印象。
インタビュー見るとリュウガとしての出番の方が多いらしい。
最初はリュウガとして出てきて途中で覚醒して龍騎かな。
世代の龍騎が出てくるしネタバレ喰らうのも嫌なので公開日(金曜)は年休取って初回で見てきます。






  1. 2022/12/11(日) 17:23:07|
  2. 仮面ライダーギーツ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第40話「キケンなあいのり」 感想

220306-1.jpg
はるかの自動車学校とつばさ&ソノニの逃避行が同時進行で進むお話。
高校描写が無くなったはるかに久しぶりの(自動車)学校描写。
はるかは面倒くさがっていたけど、都会の人で免許持ってない人は身分証明面倒くさそう。
自分は地方在住なので免許は当たり前だけど今の若い子は車興味ないっていうし。

最終決戦みたいな雰囲気でオートマすら大苦戦
あんな急ブレーキ踏んだらエアきそうw
教官がオーズのガメルだからビックリ。トゥモローリサーチのジャケットも着ていて細かい。
ガメルの影響で若くて幼い印象があるけど実際は40歳超えてるからさらにビックリ。

イヌブラザーVSムラサメの1対1は初めてかも。
目が見えなくなってソノニを夏美と誤認して逃避行。
この勘違いからの人間関係が最高に井上。
ハグで気づく。これもまた愛。
獣人のナツミ(ミホ)を倒せば、という事でいよいよつよしとの対立が加速しそう
ソノニの目が光った件と言い、獣人が死ねば本物も死ぬはずでは?と腑に落ちない点がチラホラ。

今回は一貫してムラサメが敵役。
乱入するムラサメが「いちゃいちゃするな!」と言わんばかりの雰囲気
プレバンからDXニンジャークソードが届く時期なのに鮫系ギアを使わないのが不思議。
はるかVSムラサメの戦いはハリウッドのカーチェイスみたい。
特に走ってる最中にドア開けて吹っ飛ばすのはそれっぽい。

オチははるかのドライブ。
これにはタロウもドン引きで絶対に行きたくないw
タロウはオチくらいでしか登場しておらず、ギーツ同様にクリスマス商戦前なのに攻めてる。
本当にまずいのは(いつも通りだけど)まともな出番のないジロウの方かも。






  1. 2022/12/11(日) 17:20:02|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第21話「繁栄の代償」 感想

220709-1.jpg
スフィアの死骸をSプラズマとして変換する企業の元へ。
スフィア関連の法律はまだないらしい。
既に成功しているからぐうの音も出ない、と思ったら即暴走。
脚本的としては「暴走させてダイナ登場のサプライズの演出。結局カナタたちもスフィア(未知のエネルギー)を使っている」
という展開に持っていきたかったんだろうけど、暴走に逃げた感もある。
もしあの企業が本当に完全なコントロール(スフィアは死骸)ならどういうストーリー運びになったのかは興味がある。

スフィア襲来で一般隊員たちが頑張ってる姿を映してくれた。
ナースデッセイが落下した時、社長と秘書を庇おうともしないカナタとリュウモンには違和感を覚える。
作戦会議の折り紙が凄い。
銃装填を助けてくれたりアガムスが根っからの悪人ではなさそうな描写も。これが彼を救う事へ繋がる?

サプライズでウルトラマンダイナ登場!
アスカ登場や掛け声は無かったけど仕草がもうダイナだしつるのさんのツイッター投稿もあったりで嬉しい。
ティガとダイナが同じ地球(トリガー・デッカー世界)を訪れたんだね。
(にしてもカナタはダイナの名前知っていたっけ?)

バンクも今風だけど平成初期っぽさもある絶妙のクオリティ。まさか初期バンク再現とは恐れ入った。
ソルジェント光線を撃ち続けて突っ込むダイナミックアクションがカッコいい。
デッカーとのダブルパンチを始め、オマージュが盛り込まれている。
ティガのカードまでくるのが熱くてハイパーキーと合わせてティガ、ダイナ、トリガー、デッカーの力が豪華。
タコの看板が動き続けるのに目を引かれた。

次回は更に本筋が進む。
テラフェイサーの中にスフィア浸食があったりテラノイド枠にされそう。

前回のウルトラQなエピソードから一転、今回のダイナ登場は驚いた。
「繁栄の代償」なんて不吉なサブタイからダイナ登場は予想できない。
嬉しさと同時に不満点もあってまずは登場自体が唐突だし盛り上がる対戦相手ではないなと。
このあたりトリガー客演のティガが上手で

・因縁の相手であるキリエロイド
・3タイプの共演。(グリッタートリガーエタニティにはならない配慮)
・必殺技は光線

ティガの登場自体は雑だったけど、客演として抑えるべきところは抑えていた。
けれど今回は

・フラッシュタイプ同士で並ばない
・同タイプ同士が揃わない。(そもそもダイナに最強形態がない)
・ソルジェント&セルジェント光線で決めてほしかった

などなど。
一応敵はスフィアではあるものの、キリエロイドほどのインパクトがない。
そもそもダイナにキリエロイドや闇の3巨人、イーヴィルティガに相当するインパクトのある相手がテラノイドしかいなかったも辛いところ。(テラノイド相当のキャラはこの後出てきそうではある)
「ダイナのタイプチェンジは一回しかできない」「最強タイプ無しで1年戦い抜いたから好き」
というのはダイナファンなら好きになる要素もニュージェネ客演向きではないウルトラマンなのが浮き彫りになる結果に。
最強タイプ無いのは仕方ないにしてもタイプチェンジ1回しか出来ない設定が25年後になって足引っ張る事になるとは。

けれどトリガーと共演する時ティガ&ダイナでやれなかった事をいっぱいやってくれているし、次はアスカ登場で再度ダイナと共闘する機会があるかもしれないのでそこに期待。
イベントや公の場でこれだけつるのさんが出てくるのに本編登場無しって事はないはずなので。






  1. 2022/12/10(土) 13:24:29|
  2. ウルトラマンデッカー
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ルーク・ケイジ シーズン1 感想

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ジェシカ・ジョーンズに先行登場したルークケイジの単独ドラマ。
舞台はヘルズキッチンからニューヨーク ハーレムへ。


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  1. 2022/12/07(水) 23:23:24|
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仮面ライダーギーツ 第13話「謀略Ⅳ:ドライバーを奪還せよ!」 感想

220722-5.jpg
迷宮の戦いも終わり新ゲーム。
赤い帽子の少女の力でIDコアが外れバックルが奪われる。
その状態でイス(バックル)取りゲーム開催。

運営側であるパンクジャックも巻き込まれているのが公平。
最近の描写見てるとパンクハックは運営側の雇われであって正規メンバーではなさそう。
英寿の家族ごっこに出てこないのは思春期の反抗期設定とかだと思ったけど、正規メンバーがないから出てこないのかも。

少女をすぐに見つける事が出来た景和と祢音は流石。
視聴者的にも英寿・道長・パンクジャックは最後まで残るというイメージも強いので先に景和と祢音をクリア扱いにして英寿たちの危機感を煽るのは上手い。。
素手で戦い続ける英寿が変身出来なくとも仮面ライダーをやっていてカッコいい。
コマンドツインバックルも含めて全バックルを景和に返す英寿。
英寿の言葉を信じてベルトを渡す景和とこれまでのゲームからお互いを知ったからこそのやり取りが美しい。

先週のフィーバースロットが凄く良かったから、あれが中間フォームであってほしかったけどそうはいかず「レイジングフォーム」「コマンドフォーム キャノンモード」が登場。
見た目だけならシャイニングアサルトホッパーのようにガンダム感溢れるけど、中間フォームにすらならないのかな。インフレ恐ろしい。

最後に道長にベルト回収されたのはショック。
そこは実力で奪い取って欲しかったし自分の中でちょっと株下がった。
多分憎き英寿相手だからそういう行動に出たのであって景和あたりなら譲ってそうではあるけど。


新キャラ2人も出てきて運営側にさらに動きが。
ついにギロリが変身?
ウィザードではメイジにも変身出来なかった忍成さんがついに変身と思うと熱いね。





  1. 2022/12/05(月) 01:35:06|
  2. 仮面ライダーギーツ
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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第39話「たなからボタンぽち」 感想

220306-1.jpg
ドンブラザーズが暴走した時用のアンドロイド・ドンキラーが登場。
喫茶ドンブラに隠されていたけど12桁の暗号を一発で解くのが恐ろしい。
これまで登場した度の敵よりも強く脳人3人でも敵わない。

翼が逃げてきた先にもいるのが怖い。連続殴打はロキを叩きのめしたハルクっぽいね。
「残りの時間を悔いのないように」と
ヒーロー側が諦める異例の展開。
すぐに仕事に戻ろうとするタロウ。悔いのない生き方が仕事なのがタロウらしい。
病院送りにされたメンバーも最期の瞬間まで戦おうとする姿はまさにヒーロー。
「もっと面白いものを書いてから死ね」とタロウらしい励まし方

久々にゼンカイザーブラック登場。
システムの違うゼンカイジャーの力なら通じるかも?と思ったら駄目だった。
翼は絶妙のタイミングでバレないw

ドンキラーキラーという今度は真一の顔をしたカウンダ―兵器が登場してさらにキラーキラーがいそうw
退所することは出来ず放置したままで終わり。
バナナパフェには興味あったりカラシが効いたりしたけど特に意味はなかった。

ドンキラーの2人のインパクトが強すぎて忘れていたけど、今週の敵は邪鬼(ジャッカー電撃隊)
「J鬼」か「電撃鬼」が候補だっただけに「邪鬼」は全く予想できなかった。
命名の難しい一角だったので残りのヒトツ鬼もなんとかなりそう。
リュウソウレッドへの変身が恐竜装のようで違和感ない。
ジロウもリュウソウゴールドになって普通のレジェンド戦隊みたいなことやってる。

次回ははるかが免許を取る一方で翼とソノニが急接近?
この2人の関係も好きなのでここで消化するのが意外、と思ったらもう40話。
そろそろ終わりが見えてきた時期。







  1. 2022/12/05(月) 01:34:22|
  2. ドンブラザーズ
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ウルトラマンデッカー 第20話「らごんさま」 感想

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冒頭からウルトラQのBGMが流れる。
スフィアやアガムス関連の話ばかりなのでウルトラQな話は珍しい。
ワダツミシティは地方都市という設定だけどメインの行動範囲はほぼ田舎の集落。
それに怪獣がラゴンなのもあってギンガ(無印)を思い出す雰囲気。

イチカ&サワ副隊長の女性コンビ。
「30の坂はもっときついのよ」
とかイチカを心が綺麗と称する一方でサワ副隊長は見えなかったり、ちょっと前までアイドルだった人をおばさん扱いするのは攻めてる。

現代に現れたラゴンが山の上で咆哮する特撮が好き。
ガッツファルコンのCGも綺麗だしカーブミラーを交えた演出が見事。
「最初に光線撃てばいいじゃん」を定期的にやってくれる。
ヌルヌルで殴れないし、セルジェント光線撃っても倒せないあたり、元々強い怪獣なのかも。

2人を救ったミラクルタイプが名前に嘘偽りない万能振り。
突如ウルトラマンの手が出てくのはシンウルっぽい。
デッカーの存在がノイズになるほどウルトラQなお話で最強タイプ(ダイナミック)すら登場しないので今のウルトラマンでもこういう話が出来るのかと驚く。
ラストシーンはウルトラマンがいなかったら本当にウルトラQみたいな終わり方なので。
イチカは救う道を選んだしラストの2人のやり取りほのぼのするけど、老い先短いし自分ならそのまま行かせてあげたかも。

次回は本筋に戻り再びアガムス登場。
ディメンションカードセットでダイナも解禁されたしテレビシリーズで出てくるかも?






  1. 2022/12/04(日) 00:47:03|
  2. ウルトラマンデッカー
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ブラックアダム 感想

221202-1.jpg
2022年最初にして最後になるDCU映画・ブラックアダムが公開。
主演はドウェイン・ジョンソンでスーパーヒーロー映画登場へ。



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  1. 2022/12/02(金) 23:45:21|
  2. DCエクステンデッド・ユニバース
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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