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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

王様戦隊キングオージャー ラクレス王の秘密 第1話 感想

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三木さんのアフレコでスタート。
敵側のナレーションで始まりあたり既に怪しい。
女の子がお菓子食べてるからベロバを連想させる。

本編前の時点でラクレスは普通に強いね。
シュゴッタム史上最悪と呼ばれた王らしいけど自らを顧みず国民を守る姿はまさに王。
回復もしているし間違いなく王の遺伝子を持った本物の王家。
リタに自ら連絡して裁判にかけさせて隠し事はしない。
このスピンオフを見るともう誰が善人か悪人か分からなくなってくる。

この後何かがあってギラを追放し第1話のような傲慢な性格になった(演じている?)のかも。
オージャカリバーZEROが最初に作られたから他の4人の色やパーツが無く、完全にラクレス専用。
メインとなるゴッドクワガタ(ZERO)は自分にしか動かせない

今回は珍しくTTFCでもテラサでもなくyoutubeで配信
この数年間毎月のように新作あったけど実らず諦めたのかな。
TTFC強みの一つである最新話独占配信も次々解禁されたし、独占スピンオフ作るよりかは無料でスピンオフ見て貰ってテレビシリーズを見てもらおうって考えなのかも?
ネットフリックスですら加入者頭打ちみたいだし





  1. 2023/04/25(火) 01:45:57|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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仮面ライダーギーツ 第32話「慟哭F:最後の審判」 感想

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慟哭編ラストのエピソード。
「俺と戦え!」「戦わなければ生き残れない!」とまんま龍騎(蓮)な道長。
序盤から福さんが登場してくれる。ZIPもあるからしばらく出れないと思っていたので意外と早い復帰。
ベロバの役者は15歳なのにババアは気の毒。

ニラムはこの世界から撤収する気満々で怒りのタイムファイヤー。
といっても全てにおいて未来人が上だろうし、元々現代人が圧倒的に不利。
歴史を股に掛けたゲームを出来るほどの技術力がある未来人が現代人に協力してもらっているのが不思議なくらい。

ギーツVSバッファはブーストの虹色マフラーの使い方が上手い。
全体的にアクション凝っててカッコいい。
ヴィジョンドライバー奪った英寿の消え方が悪人のそれ

流石にゲイザーには苦戦で高速移動しても全方向バリアで歯が立たない。
レーザーブーストでも互角に持ち込めるかどうかだったし、どんなにプレイヤーが強くとも運営には歯が立たないゲーム世界系あるある。
原点の龍騎からしてオーディンには最後まで正攻法では勝てなかったから。
実際バッファも不意打ち狙いだったし、オーディンに不意打ちでしか勝てなかった再現を見ているようだ。
でもブーストマークⅡのパンチがゲイザーに止めたように見えてもそのまま押し切るのは爽快感あるね。
漫画でよくある描写だけど実写でもカッコいい。


「今地獄は、鮮やかな色だ」
酷い・・・
退場したから当然だけど存在感無しの景和。
姉が助かった事も知らないんだよね。
先週リーマンを蹴落としたJKがいなかった気がする。

道長が手にしたのは仮面ライダーが滅びるのではなくぶっ潰せる力。
あくまで自分自身の手で1人ずつ倒したいのかも。

次回からデザイアロワイヤル。
龍騎っぽくなってきたし普通に面白そう。
仮面の男は松岡くんがアフレコで「ゲーム」という台詞を聞くといよいよソードアートオンラインっぽい。
次のゲームに進むのはレギュラー4人にナッジスパロウ、パンクジャック、そして新ライダー?
慟哭編は新ライダーいなかったので久しぶりに出てくる。
バッファの新フォームはフィーバー+ゾンビで再現できちゃう?




  1. 2023/04/25(火) 00:55:56|
  2. 仮面ライダーギーツ
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王様戦隊キングオージャー 第8話「王と王子の決闘裁判」 感想

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王と王子の決闘裁判
ギラに不信が集まる中、子供たちが信じてくれているのが救い。
以前から露骨にヘイト集める巨漢が謎の存在感を放っている。
ヒメノの「絶対中立は嘘なのかしら?」からのギラの立場に寄り添ったリタは好感度上がる。
不利な人に寄り添った言動を取れるのが立派。

ギラVSラクレス戦
ギラ「貴様の玉座を貰おう!」
と言われたラクレスのなんともいえない顔から何かが読み取れるような。
玩具情報は既に公表されていたオオクワガタオージャーがやっと映像参戦。
色はシルバーではなくグレー。追加戦士というより番外戦士に近い?

人形劇が酷くて癒しw
カグラギが麻酔薬を~ですっとぼけていてギラを消す気満々では?
ラクレスが良い人?疑惑が出てきた中で一番危ないのはカグラギ。
本筋としてはギラとラクレスに向けられているけどカグラギの動向から目が離せない。

まだ1クール終わってないのに他のメンバーが変身しない異色のエピソード。
ギーツもキングオージャーもどちらも面白くて嬉しいね。
ここにブレーザーが加わったら贅沢な一週間になりそう。







  1. 2023/04/25(火) 00:55:00|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ 第13話「二人の原点〜ウルトラマンはじめました〜」 感想

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今週からはルーブ編。
本人登場のデッカー(カナタ)の後だと物足りなく感じるけどカツミとイサミの新規アフレコが嬉しい。

1話をほぼノーカット放送したのはギンガぶりかも。
アサヒも母親もいない3人だけの湊家が不思議な空間。
この頃からすき焼きの話題が上がっているし、後の大事な要素も入っている。
アサヒは存在が全く示唆されておらずラストで本当に急に出てきたね。
「はい飴ちゃん」もあって当時は母親説もあった。喋り方も今とは違うし。

「俺色に染め上げろ!ルーブ!!」
の台詞が出てきたのはもう本能的なものかな?
オーブクリスタルが真ん中に出てくるのもO50繋がりだからこそ。(実際はキャンペーン宣伝だろうけど)

最初の戦いで光線の形が違うことを見抜くイサミがセンスある。
2回目のクリスタルチェンジでシームレスになっているから製作陣としても長すぎたオーブからの改善が見られる。
近年だとギャラファイは全てシームレスになっているのでバンク変身が懐かしく感じたくらい。
今見るとグルジオボーンも可哀想。

カードはすぐに取得。一週で2枚出るから美味しい。
次回は劇場版ルーブやギャラファイを交えながらのグリージョ回。
総集編枠とはいえウルトラウーマンで1話使うからグリージョ人気の高さを実感。
本人アフレコはなし?




  1. 2023/04/24(月) 00:08:41|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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マンダロリアン シーズン3 最終回(第8話)「帰還」(The Mandalorian Chapter 24) 感想

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シーズン3最終回。
ファン予想ではアックスが怪しいとの見方もあったようだけど最後まで命を懸ける立派な戦士だった。
自分はアーマラーが怪しいと感じていたけどそうではなかった。
結果的に誰一人裏切り者はいない義理人情に生きる集団でした。

ダークセイバーを失った序盤のマンドーのアクションはアクロバティックな動き。
銃構えている間に後ろから狙撃されたりワイヤーで捕まったりとカッコいいところも負けているところもいつもとは違うアクション。
ダークセイバーを起動したボ=カターンが先陣切って突っ込むのがカッコいいね。
アーマラーも普通に強いし女性陣が頼もしい。
負けじと帝国戦士たちが飛んでくるのは迫力あるしちょっとしたアベンジャーズ。
ボ=カターンが狙撃しながら地上に降りてスライディングするのはアベンジャーズ(1作目)のアイアンマン思い出しちゃった。
スターウォーズらしい大乱戦でとても満足した映像。

モフ・ギデオンのクローンは意外な展開。ベタだけどクローンが目を開けるシーンは怖い。
フォースを得るのが目的なようだけど、未来予知出来てもそれに対応する感性や身体作りが必要のはず。
それなりの年齢に達したモフ・ギデオンには難しいんじゃないかな。
フォースを完全取得するためにクローンを生み出して後世に託すつもりだった?

マンダロリアンの時代(EP6後)は既にクローン軍団から人間兵士へ切り替わっていた時代だけど、再びクローン軍団で時代が巡る事を実感する。
ちょっと前までバッド・バッチやっていたこそ被るネタ。
今思えば一度はクローンを否定したパルパティーンが自分自身のクローン(スノーク)を作るのも面白い話よね
兵隊と自分自身ではまた違う考えなのだろうか。

マンドーがモフ・ギデオンにやられている時、振り向きもせずグローグーとIG-12へ向かっていくのが印象的。
そしてボ=カターンVSモフギデオンの因縁の対決が実写で実現。
ダークセイバーが壊れマスクを奪われる屈辱からのマンドーは熱い。
炎の爆発に包まれて今度こそ完全に倒したかな。
正直3シーズン分に渡って登場したボスの割にはパッとしなかったけれど。
クローンの存在が分かった今、出そうと思えば「実は別の場所にクローンを隠してました」でなんとかなりそう。

ラストではIG-11として復活。
師匠と弟子の制度や「遥か彼方」はスターウォーズっぽくて好き。
2人が隠居生活しているようにも見えるしこれがラストSEASONと言われても納得かも。


以上、マンダロリアンシーズン3でした。
シーズン2までとはうってかわり連続性が強くなったシーズン3だけど、自分にはちょっと合わなかったかも。
1話で触れたIG-11復活の話になるのかと思ったらそうではなく、ストーリーも連続性があるようで連続性がないように感じてしまった。
マンドーとグローグーの子連れ狼みたいな話が好きだったから、ここまでマンダロアたちの話になるのは予想外。
社長が~なんて話もあるようだけど真意は分からず…
ボ=カターンが大好きなった一方で「マンダロリアン シーズン3」ではなく「クローンウォーズや反乱者たちの続き」という一面が強く出た。
シーズン3でマンダロアたちの話に触れるからこそ、ボバ・フェットで2話に渡ってマンダロリアン関連の話をしたのかな。

3シーズン分+ボバフェットゲスト出演があり、かなりの話数になってきたので自分の趣味嗜好に合わないシーズンが出てくるのも長期シリーズの宿命。
ミソソーはなんだったの?とか「アソーカ」を見越した反乱者たちのサプライズゲストはなし?とか色々考えちゃった。
でもマンドーとグローグーの癒しを要所で抑えているのは好感触。
この2人の物語はまだまだ見続けたいし、新シーズンやゲスト出演も期待しています、我らの道。





  1. 2023/04/20(木) 00:39:43|
  2. マンダロリアン
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仮面ライダーギーツ 第31話「慟哭Ⅶ:天国と地獄ゲーム♡」 感想

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前回引分けだったナーゴは離脱扱い。
最終戦は天国と地獄ゲーム。
ルールは単純だけどそれゆえに結果が怖い。
カイジといいイカゲームといい高所から落ちるのは定番かも。

ギーツVSバッファだとブーストマーク2でも実質負けかけたのが気がかり。
今週のギーツはいいところなかったかも。
現代人と未来人の間で子供は生まれないとか。
「そもそも体の構造が違う」
らしいけど実際どうなんだろ。あんまり深く突っ込むと生々しいけど気になる。

助けたJKが別のサラリーマンを蹴落とす衝撃なシーンを見てしまった景和が気の毒。
近年のライダー史でも助けた一般人がすぐに別の誰かを犠牲にするのは中々ない。
景和視点に立つと幸せの総量の話や創世の女神だったり精神的に厳しい出来事が続いた後なのでさらに負担が重そう。
(そもそも怒りをぶつける先が違うような気もするが)

景和も2度目の退場、無念の敗退。
もう闇落ちしそうな気配すらあるけど、景和のキャラ立てがしっかりしないまま中盤を折り返しちゃったような。
冬映画やキャラソン聞くと裏人格がありそうな雰囲気だったけど、今更深堀するのはちょと機を逃している気がする。

最終戦はギーツVSバッファに。
普通にやったらギーツが勝ちそうな気もするけれど。
それよりもギーツVSゲイザーの方が楽しみ。今のところ最強の一角のゲイザーだけど殆ど変身していないし。





  1. 2023/04/18(火) 01:00:57|
  2. 仮面ライダーギーツ
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王様戦隊キングオージャー 第7話「神の怒り」 感想

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MTGを思い出すサブタイトル、神の怒り。
先週もいた巨漢の国民がなかなかイラつくポジション。
視聴者視点だとギラは明らかに演じているようにしか見えないけど一般人視点だと本当に世界を支配する王に見えるんだろうか。

ンコソパとイシャバーナの技術対決。
レディーファーストという言葉をご存じなくて~?
で久しぶりにレディーファーストって言葉聞いた気がする。時代を考慮してからレディースデーとかも以前より見なくなったし。
ヒメノの衣装が変わって可愛くもあり「お前は人類に仇名すものか、その身で示せ」とカッコいい一面も。
ヤンマの喧嘩の真っ最中でも協力しあう義理人情に厚いところを見れたのも好き。

「ゴッドカブトを奪えー!」って力技w
ペラペラ喋る怪人の安定感。自分の中で島田敏さんといえばSWのルークだけど戦隊史だと怪人の方が有名かな。

敵を倒してめでたしと思えばそうはいかず子供たちが人質に。
ラクレスが直接やって来たならともかく、その場にリタがいたのが意外。
本人としては無罪判決だしたし五国同盟も破棄されたしで言うことを聞く理由もないような。
ヤンマとヒメノはギラを仲間と認めつつあるけどリタとカグラギにその兆候は見られない。





  1. 2023/04/18(火) 00:58:21|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ 第12話「彼方へ続く絆」 感想

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デッカー編後半はケンゴ(トリガー)との共闘をセレクト。
なんといっても最強タイプ同士の並びが見れるギャラクトロン戦が大好き。
最終回はトリガー無しでウルトラマンデッカー勢としての戦いだったのでストレートな共演物としてはこれが最終回。
武器譲渡もあって一度トリガーから受け取った武器をまた返すのが良いね。

トリガーが過去、デッカーが未来から来たウルトラマン。
劇場版の経緯を踏まえると感慨深いシーン。
ダイナ→ディナス→映画のカナタ映画→未来でデッカー・アスミ→TVのカナタ
で壮大な物語。

デッカー・アスミの初戦が描かれるもミラクルタイプの反応だけが未だに理解できない。
結局未来でミラクルタイプになっていたのに「なんだこの姿は?」みたいなリアクションはなんだったのか。

ダイナ共闘も放送されて結果的にこれっきりだったね。
フラッシュタイプ同士の並びやアスカ出演はついに叶わず。
ソルジェント光線のまま突っ込む戦いのプロぶりが好き。
ダイナからティガのカードまで託されるのは熱いけど 一緒に合体したゼロやコスモスの方が自然かも?

次回はルーブ編!
やっぱりウルトラアクションフィギュアの発売に合わせてるのかも。
平成最後のウルトラマンだしカツミとイサミの新規アフレコが楽しみ。




  1. 2023/04/17(月) 01:58:38|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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マンダロリアン シーズン3 第7話「スパイ」(The Mandalorian Chapter 23) 感想

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モフ・ギデオンが平然と登場する帝国の会議シーンからスタート。
なんだかんだで3シーズン連続でラスボスになりそうな。
モフ・ギデオンのアーマーがちょっとベイダーっぽさも感じるから。

IG-11はIG-12となり復活。
結局マンドーが復活させたわけではなくなんかなぁ~と。
第1話だとまるでマンドーが復活の旅に出るような雰囲気だったけど、シーズン通してマンダロリアン一族のメインストーリーだったから。

道中ゴジラみたいなのが出てきて逃げ遅れたり破片で結構な数が犠牲になってる。
全員で戦う展開になるのかと思ったら逃げて終わりでちょっと拍子抜け。追ってきているわけでもないし無理に戦う理由もなかった。
マンダロアの戦士たちが巨大生物と戦うのはすでに何度かやっているしね。

・ベスカーアーマーを纏った帝国戦士
・3人のロイヤルガード
はかなりの絶望感。
装備も技術もマンダロアの戦士たちの方が上だったのに一気に自分たちと同じレベル(ベスカー)に達するのは中々の恐怖。
1人が残って喰いとめる王道展開。
日本の作品だと捕まって洗脳されて敵になるパターンもあるけどここで無念の退場。

次回で最終回。本当に終われるのか・・・?
既に劇場場も決定しているし続3部作にマンダロリアンたちがいない説明のために、最終回や映画ではかなりやられそう。
シーズン2でルークという最大級のサプライズがあったから次週も期待しちゃうね。
アソーカやエズラ・サビーヌはありえそう。






  1. 2023/04/13(木) 00:46:54|
  2. マンダロリアン
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仮面ライダーアウトサイダーズ ep.2 滅びの予兆とデザストの覚醒 感想

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今回のはアウトサイダーズデザスト&剣斬がメイン。
セイバーとしては最新の時系列が深罪のトリオなので今回の蓮はビヨジェネ後。
ネタバレありの感想なので続きからどうぞ。


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  1. 2023/04/10(月) 00:58:43|
  2. 仮面ライダーアウトサイダーズ
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仮面ライダーギーツ 第30話「慟哭Ⅵ:手紙の中の王子様」 感想

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祢音の秘密が暴露され応援してくれたファンも敵に。
暴露するならナーゴとして戦い始めたタイミングの方が良さそうだったけどギーツが戦っているタイミングで公開したね。
戦ってる最中に暴露すると絶望してすぐジャマトに負けるけど、ギーツ戦の途中ならナーゴ最終戦まで1日の時間がある。
祢音が苦しむ様子を長く楽しめるベロバの悪質なタイミング。

母は祢音が本当の娘であると知らなかったみたい。
一度は錯乱しても「祢音待ちなさい!」で止めてくれる母優しい
先週気になったオリジナルの娘を蘇生させない理由も判明。
「作られた娘は愛せない」は分かるけど財閥のために祢音を生み出したり色々おかしい。(おかしくなったからこんな事になってるんだろうけど)

色々あって最終戦の相手は道長ではなくジャマトへ。
道長ではなくなったのは格を落とさないための配慮もありそう。
デザグラのせいでこんな事になったから潰す、とこれまでに比べたら目的の伝わってくる発言。

ナーゴ&キューン共闘が熱い。
本音を言えばレーザーレイズライザーでパワーアップして欲しかったけど、今でも協力なブーストは使っていて邂逅編以来の使用だったりする。
普段のフォームはナーゴの体系に合わせて一部パーツを抜いて使っているようだけどコマンドフォームは無理そうかな。
このまま勝っても良さそうだけど引分け。全体的にも1勝1敗北1引分けでドロー。
普段は7話で終わりなので次週である程度の決着を迎えそうだね。

今週の英寿は雑魚掃除だったけど母が創世の女神だったり謎解きもあった。
今でも母の意識と人格があるのか、全く別の存在になったかで今後の英寿の在り方が変わるんじゃないかな。






  1. 2023/04/10(月) 00:55:40|
  2. 仮面ライダーギーツ
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王様戦隊キングオージャー 第6話「王子の帰還」 感想

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序章ともいえるメンバー紹介の5話が終わり6話からは新章へ。
国民がいきなりギラを王子として認識しているから違和感しかないスタート。
先週までは各メンバーにスポットを当てていたためか、バグナラクの存在感が今一つだったけど今週からようやく悪役らしい動きを。

サソリーヌと聞いてミサキーヌを連想したのは自分だけではないはず。
シュゴッタムは五国同盟を破棄→変身出来ない→次のカットでは変身がちょっと理解が追い付かなかった。
でもマント越しに場面転換する面白い戦闘。

ラクレス操作でちゃんとキングオージャーZEROがきたのは安心。
あの大衆の前でスカしたら恥ずかしいw
既に玩具情報解禁されているオオクワガタオージャーが出そうで出ない。
youtube公開のラクレス王の話まで引っ張るかな?

先週までは面白かったけど今週はちょっとイマイチ。
場面毎の繋がりが分かり辛かったり初見だと厳しい。
映像面では相変わらずLEDウォールが素晴らしい。
パイロットも終わり監督も変わったけど違和感ないから。






  1. 2023/04/10(月) 00:53:18|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ 第11話「未来からの言葉」 感想

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今週は現役のデッカーがメイン
映画のついでに撮影したのか、カナタの新録が嬉しいところ。
クロニクル枠は新要素出してきてもどうしても総集編にしかならない。
それを主役の新規撮影があるだけで新作になるのが好き。
ゼットがエックスと(一方通行の)会話しているかのようなやり取りに見えるのも面白し、将来ギャラファイに参加した時「ゼットとエックス…あの時のウルトラマン!?」ってなるのかも。

まずはデッカーの1話の振り返りから。
映画の変身でもあった「輝け!輝け!輝け!フラーッシュ!」って第1話でもやってた事にようやく気が付く。
ロボ関連の話題でゼットやエックス出てくるのが上手い。
ウインダム(ディメンション怪獣)の件で「随分助けられたよな~」ってそんなに使ってないのでは・・・?
ゼットを見た際は「このウルトラマンって・・・そうだ、10年前に現れてトリガーと一緒に戦ったウルトラマンZ!」
当時の感想記事でも触れたけどトリガー客演会をも正史に取り込むデッカーの姿勢が好き。
ちゃんとトリガー・デッカーの世界が繋がっている事を示す丁寧な構成と台詞。

エックスを通したロボ関連もノリノリ。
カナタは男の子だからロボ好きだね。
「相手はキングジョーか。この世界でも厄介そうだな」
実情は予算不足のスーツ使い回しとはいえ、同じ怪獣だからこそキャラによってコメント出てくるのがいいね。
ちょっと前だとゼロが「キングジョーは今でこそ攻略法が確立されているが親父の時は~」なんて台詞もあったりした。

マックスのカード読み込むシーンをやるまでエクスデバイザーでウルトラマンのカードで必殺技打てるのを本気で忘れてた。
ゼロアーマーしか存在感無かったから(汗
それにウルトラマンが怪獣の力で戦うのもカナタ視点だと初だよね。
今のウルトラマンは歴代ウルトラマンや怪獣の力を使うのがメイン。
トリガーやデッカーのように自力でタイプチェンジしてパワー・スピード系は平成初期の手法だから。
自分はティガやクウガ世代なので懐かしさがあるけど人によっては古いのかも。
10年前のウィザードの時点でファンから「今更属性チェンジは古臭い」とか言われていたし。

ウルトラアクションフィギュアの発売があるからかウインダム登場が印象的。。
同じくフィギュアが出るグリージョ(ルーブ編)も近々やるかも?
ルーブは今年5周年だし「絆のクリスタル」「ニュージェネクライマックス」はまだフルで放送していないのでニュージェネメインの現クロニクルをやっている今がチャンス。






  1. 2023/04/09(日) 00:25:28|
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マンダロリアン シーズン3 第6話「傭兵」(The Mandalorian Chapter 22) 感想

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スターウォーズで「遊びだってってこと?」なんて台詞を聞く日がくるなんてw
本作では珍しく都会が舞台で自動ガイダンスが明るすぎて違和感しかないw

ドロイドたちが運用されたのはAIが活性化した未来を見ているようだ。
ドロイドも意思を持つから(人間にとって代わられるかも?)という心配もする
「廃棄は嫌です。まだまだ役に立てます」とかが切ない。
人権派ならぬドロイド派の活動家とか意見も多そう。

マンドーの「ありがとう、この恩は必ず返す。有無は言わせない」の返しがカッコいいけど、その後のドロイドキックは酷い。
「あれで安全?」
「蹴ったりするからですよ」
今回ばかりはドロイドに同情。3回もキックするマンドーの方がおかしい。
後ろからダークセイバーで一閃するシーンでやっと活躍を見れた気がする。

かつての仲間との対決が見応えある。
ジェットバックの急加速やミサイルや火炎放射器を用いた戦いはアニメの実写化を見ているようだ。
ダークセイバーを渡す受け取らないの問答はシーズン2最終回を見ているようだ。
反乱者たちのいざこざは何だったんだと思わなくもないが直接戦うことはなくセイバーを返す上手な落としどころ。

元々マンドーはダークセイバーにそんな拘りは無いし最後まで使いこなせなかったね。
本人としても「扱いづらいけどブラスターよりは強い武器」くらいの印象だったのではないだろうか。

今週でさらにボ=カターンとの絆が深まったね。
ボ=カターンがバトルドロイドを見るのはクローン戦争以来(約20年ぶり)でサーガの壮大さを感じる。
ドゥークー伯爵の名前が出た着たり所々でクローンウォーズ時代を感じさせるのが良い。
アニメであってもスターウォーズの一部。アニメを実写化した意味は大きい。

シーズン3からストーリー自体がマンダロアの戦士たちへ移り変わっており、タイトルが「ディン・ジャリン」ではなく「マンダロリアン」なのも納得。
ライトセイバー組でいえば「オビ=ワン」や「アソーカ」ではなく「ジェダイ」「シス」ってタイトル付いているようなものだしね。
ディン・ジャリンとグローグーの子連れ狼みたいな話を見たい身からするとちょっと残念ではあるけれど。

ラスト2話でいよいよ終わりが見えてきた。
シーズン3はIG-11を復活させる旅になると思っていたら冒頭の振り返りにすら出てこないのが気がかり。





  1. 2023/04/06(木) 00:30:19|
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仮面ライダーギーツ 第29話「慟哭Ⅴ:サプライズ!闘牛ゲーム♡」 感想

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ジャマトグランプリ3回戦は闘牛ゲーム。
3対3の戦いだからビルドの代表選を思い出しちゃった。

まずは景和から。攻撃避けながらの変身がカッコいいね。
コマンド使えば勝てそうだけど話の都合からかやっぱり負け。
卑怯な手で負けたとフォローあるのも良かった。

道長がベロバに不信感を持ち始めたけど、不信感持ってるのはファンでは・・・?
ベロバが悪人と分かって付いていったはずなのに公平性を求めていた道長はどこかズレている。
この不信感が元で一悶着ありそうではあるけれど。

祢音の過去は朝からやるには中々ダーク。
元々祢音はしたたかなところがあったし父親が花束持ってきた時点で嫌な予感はしたけれど。
一緒に見ていた奥さんが「白いチューリップの花言葉は失われた愛だよ」で解説されて明かされる前に察してしまった。

気になるのは父親が本来の娘ではなく新たに祢音を産み出した事。
オリジナルの蘇生は無理だった? 
中々闇が深い。

もう1つ気になったのがニラムが父をスポンサーに選んだこと。
未来人が2000年代に生きる人間の金銭に興味があるとは思えないし、運営費用も未来の通貨で賄っているんじゃないかな。
英寿でも運営にたどり着くのに2000年かかっているのに、祢音父がいきなり運営側(それもギロリではなくニラム)に接触出来ている。

一連の流れを見た英寿の怒りの演出が上手い。
ちゃんとブーストマーク2を使ってくれたのも嬉しかった。
景和の思いを汲んでニンジャ使うのも良い。
以外にもマグナムニンジャとニンジャマグナムは今回が初。

次回はナーゴ主役。
ここでキューンから託されたレーザーレイズライザーを使ってパワーアップとかなら熱いけど、そうはならないのがヒーロー番組の限界よね。
一応ブーストを使ってパワーアップはしているようだけれど・・・
ジャンヌのように終盤パワーアップに期待。





  1. 2023/04/03(月) 01:01:13|
  2. 仮面ライダーギーツ
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王様戦隊キングオージャー 第5話「冬の王来たる」 感想

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記者会見時より圧倒的人気だったリタがついにメインエピソードに。
OP無しでドラマ全振り。

ゴッカンが舞台でリタが国王兼裁判長。
変身の時に両目見えるのがカッコいい。
厳格な一方で大声上げたり可愛らしいプライベートもあり。ルパパトのつかさみたいに一気に変わる訳ではないけどギャップが可愛いよね。
なんとなくオタク受けはリタ。
女性受けはディズニープリンセスのようなヒメノかも。

「半年しかブチこめなかった」を見るに裁判長でもいきなり死刑を決められるのではなく、罪に対しての量刑はあるしリタ本人もそれを守っているみたい。
法の元に平等であるからこそ他の国々にも訪れるしギラの無罪も突き止める仕事はしっかりやるタイプ。

ギラが牢獄にぶちこまれても「正しさを守る人ほど嫌われる」と上に立つ人間の辛さを理解しているのが優しいね。
ギラの過去は思ったよりも早く描かれてやはり王族。
ラクレスが偽物とかではなく2人とも正しく王族。
「こぼさずに食べるんだぞ。ギラ」で無音になるゾクリとする演出。

側近たちまでギラを罪人扱いしているしラクレスが記憶操作とかしたのかな。
城下町だって王子が来れば話題になるはずだし同じく操作されてそう。
現実だって天皇陛下や王族に子供が産まれたら話題になるし国民が知らなかったとは考えづらい。

5人全員揃っても綺麗に決まらないし名乗りも無い。
王道戦隊でバンクすらないのが意外だった。ドンブラザーズですら名乗りはあったからそのうちやりそうではあるけど。
ラストシーンでバラバラになったのを見れば分かるけど、まだバラバラの寄せ集め。
5話でようやく序章といったところ。











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ラクレス番外編も配信決定。
TTFCではなくyoutubeなのが太っ腹。ゴースト~ビルドまであったDX玩具付きのレジェンド魂とか以来じゃないかな。
重要エピソードをTTFCでやる流れはどうかと思ったので大歓迎。
TTFCでは旨味が少ないと判断して実験の一環かも?
最近のTTFCはファイナルステージや超英雄祭も配信ちゃうから加入者頭打ちなんじゃないかと心配になる。





  1. 2023/04/03(月) 00:59:20|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ 第10話「紡がれた可能性」 感想

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エックス編の後編。
エックスと共に戦ったウルトラマンを特集。

まずはマックスから
普通のゼットンでニュージェネTVシリーズに出てきたのはエックスが初。
操られているとはいえ主役ウルトラマンとゼットンが並んで客演ウルトラマンを追い詰めるのは中々見られないカット。

続いて映画クオリティと名高いギンガ・エックス客演会。
当時は先輩ウルトラマンと共演なんて映画のようだ、と思っていたけど近年は7話くらいで先輩が駆けつけるから割と先取りした企画。

「熱いニュージェネレーションウルトラマンとの出会いも私を強くしたんだ」

エックスの口からニュージェネレーションって台詞は初かも。
というのもニュージェネレーションって呼称されたのが劇場版オーブからなので。
自分は勝手に列伝ウルトラマンとかスパークドールズ3部作って考えていた。
エックスの明るいキャラクターとは裏腹に出自不明だからM78にも10勇士にもO-50にもも族さない特殊な立ち位置。
ギャラファイ3でもジード&タイタスの会話に馴染めていなかった印象。

当時の時系列ではネクサスと共演したけど無かった。
今回は大地やエックスと交流したウルトラマンメインだから飛ばされたのかな。
あの時のネクサスは副隊長の家族エピソードがメインだったし。
大人の事情としてはネクサスがウルトラサブスクで配信していないのもありそう。
とはいえ新撮パートでエックスの口から「絆」というワードが出てきたので満足はしている。
来年はネクサス20周年だし配信も始まるでしょう。多分。


最期はエックス自身が「伝説の戦い」と称する来たぞ我らのウルトラマン。
アスナに助けられたティガが頷いてスカイタイプに変わって追従するのがカッコいい。
初代マンとゴーグファイザーゴルザ戦はBGMのチョイスが素晴らしい
八つ裂き光輪で防御→攻撃→間髪入れずに即スペシウム光線、が戦いのプロよね。
ティガと初代マンの戦いに注目されがちだけど、エックスも奮闘。
映画冒頭でエクシードエックスで敗れたけど最終戦はノーマルエックスで割と善戦しているから短期間で成長している事が分かる。

エクシードエックスへの変身は連携機能のないカードだけでおもちゃも武器とソフビだけ。
これが玩具展開だから商売っ気がないというか2016年の視点から見ても不思議。
今ならエクスデバイザーと初代マンとティガのカードを読み込んでベータスパークアーマーを認識するだろうし。
エクシードエックスの時点で「ウルトラマンX パワーアップ」と汎用音声みたいな仕様だからフュージョンのような機能に対応しているはずもなく。

次回はデッカー特集。
新作ウルトラマンの直前でも大丈夫そうなのに意外なタイミング
映画終わって一ヶ月経つし認知度あるうちにもう一度、と言う事だろうか。





  1. 2023/04/02(日) 02:35:40|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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バッド・バッチ シーズン2 第15話「サミット」、最終回(第16話)「プラン99」 感想

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バッド・バッチ シーズン2最終回は2話同時配信。

少人数チーム(バッド・バッチのみ)で戦う最終回らしい展開。
「つまりぶら下がるの?」はブラ=サガリのせいで笑いそうになる。
「クローンは予測不能な行動をとる」はジェダイに感化されたクローンたちだね。
オーソン・クレニックにソウ・ゲリラとキャシアン・アンドーでも登場した人物がアニメーションでも登場なので最終快感出てる。

最終回ではテクを失う衝撃の展開。
頭脳派だから残りそうなものなに。
「テクは駄目だった」の台詞が辛い。
メガネしか見つからなかったようだけどあの雰囲気的には亡くなってそう。
ファイナルシーズンで生きていたテクが戻ってきてかつてのバッド・バッチ再集結とかなら熱いけど、そうはならなさそう。

果てにはシドの裏切り。
いつかは縁を切ろうと思っていたけどさっさと切るべきだったのかも。
お酒を出してくれたのはせめてもの温情か。

クロスヘア―は捕まっているだけで死んではいなくて正解。
ついにバッド・バッチのメンバーとは合流しなかったけど橋渡しとなるオメガとは会えた。
ラストに出てきた女がオメガと同じとは何を意味するのか・・・?

シーズン1の頃からだいぶ減ってしまった。
次のシーズンで終わりと言われてもしっくりくる。
クローンウォーズはかなり続いたけど反乱者たちはシーズン4までだったしバッド・バッチもそれくらいかな。

本作は一ヶ月だけとはいえ実写シリーズのマンダロリアンと同時進行。
前16話だから約4ヵ月の配信期間だったけど2話同時配信も多かったし体感的には2ヶ月ちょっと。
出来れば配信期間ズラして欲しかったけど、同期間だからこそ出来た要素もあったね。
長く続くシリーズだからたまにはそういうのがあっても良いのかもしれない。
スターウォーズとしてはマンダロリアンは4月下まで続くし、アニメーションとしてはヴィジョンズ2があるとかないとか。







  1. 2023/04/01(土) 01:07:51|
  2. バッド・バッチ
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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