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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダーガッチャード 第9話「ダッシュで京都!修学旅行!」 感想

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修学旅行の行先は京都。
宝太郎はまだしもりんねも直前になっても決まっていない。
OPだと2人ともクラスメイトと楽しそうにしているけど2人ともぼっち?

スパナの出番は序盤だけ。
「人間はケミー1体しか取り込めない。でも私は複数のケミーを取り込みマルガムを強化できる」
がこれまで利用されてきた一般人の事だったりカード1枚ずつしか使えないスパナ。
なので2枚同時に使えるガッチャードライバー(や宝太郎)が特別。
スパナが両腕に装備したのが三重(強化)錬成。ガッチャードのようにフォームチェンジ出来て姿そのものが変わるのが多重錬成。

ゲストでルーブのサキを演じた木下彩音さん。
ここにきて加治木と運命の出会い?になるはずもなく相手あり。
脱獄してきた男性で恋人に見せかけて兄妹かな。
苗字明かされていないし兄の話も出てきたので。

宝太郎は旅行先にベルトは持ってきているけどカードは持ってきていないのが謎。
蓮華と錆丸を出したかったのかも。
京都の名所を巡りながらの巨大戦で戦隊かとw
流石にCGは厳しく、数える程しか出ないであろうバットキングロボワイルドと通年見越している戦隊ロボでは明らかにクオリティに差がある。
りんねもノリノリだしスチームホッパーに変身して仕切り直しで次回へ。

次回(11月5日)はお休みで再来週へ。
休みだからTTFCで仮面ライダーレジェンドとドンブリーズの配信があるのだと納得。
週1で新作を提供してくれる姿勢が嬉しい。




  1. 2023/10/29(日) 18:01:51|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第35話「泣くなスカポンタヌキ」 感想

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王座に付いたラクレスはダグデドにひれ伏す。
本当に従っているのか演技なのか。
ドゥーガまでラクレス(ダグデド)側に付いたのか不安だったけどギラ側で安心。

ヒメノはイシャバーナを奪還してて早すぎる。
いくらなんでも早すぎるし小指立ててるからカメジム?
ゴッカンにいるリタは少しずつ事態を収めているようにも見える

ヒルビルの能力は洗脳で耳栓だけで防げるから能力さえ知ってしまえば対処は簡単。
カグラギにしては意味もなく突っ込んでいると思ったら作戦ありで納得。
ヤンマとシオカラ意外な過去。
シオカラのぶりっ子みたいな普段のキャラが苦手だから過去編の暗いトーンの方がカッコよくて好き。
さらには顔出しで稲田さん(デカマスターなど)も顔出し出演。

ここまで描写したのならヤンマがシオカラを選ぶのも納得。
王としては切り捨てないといけなかったかもしれないけど人情派のヤンマのキャラを見れば自然な行動なので。
国(シオカラ)は救ってヒルビルに逃げられる展開になるのかと思ったらどっちも出来ず完全敗北はビックリ。
キョウリュウジャー客演会で盛り上がったかと思えばフラストレーションの溜まる展開に逆戻り。

次回から奪還編と称してレギュラー5人を再び描く事になるとか。
奪還と言っても国を奪え返せはしても宇蟲五道化を倒すことは無さそう。
お仕事5番勝負再び・・・?





  1. 2023/10/29(日) 18:00:59|
  2. キングオージャー
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ウルトラマンブレーザー 第16話「恐怖は地底より」 感想

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アースガロンさらなるパワーアップへ。
対話型AI搭載でCV石田彰で最近特撮系で忙しいねw
これがデッカー(テラフェイザー)の時なら「敵になりそうな声」と思いそうだけど、ブレーザー(ガイア)だとロボが敵になる展開はピンとこないし残り話数的にもそれはないかな。
ディアス(アブソリュート・ディアボロ)をやったばかりで2連続で裏切りはないだろうと。

怪獣・モグージョンは一番嫌いなものを見せる能力。
普段は落ち着いているテルアキが絶叫し、ヤスノブやアンリが病院送りになるほど。
こういう方法で再生(過去)怪獣出すのは上手いね。
大破したアースガロンが作戦失敗の象徴かな?
「恐怖心の制御は訓練してある」が頼もしい

ブレーザーになってからも光を浴びないように目を隠したり、ビルが切れて狼狽するシーンが可愛いw
エミの場合は自身の巨大化。
初代から度々続く演出で最近ではシン・ウルトラマンが記憶に新しい
一番恐れているのは自分自身という心情は分かるかも。

パニックになりかけたエミをみんなが励ますシーンが新鮮で普通のヒーローものっぽい。
これまで休憩の合間に会話はあったけど、こんなに熱い応戦をくれたのは初めてじゃないだろうか。
チルソナイトソードの販促もバッチリでパース効いたカットがカッコよかった。

次回はまた総集編。
ゼットあたりから毎年3回になっているし放送中はこれが最後かな。
ブレーザーは総集編であってもそれを感じさせない構成になっているので見逃せない。




  1. 2023/10/29(日) 01:05:41|
  2. ウルトラマンブレーザー
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ロキ シーズン2 第4話「TVAの心臓」 感想

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かつてのラヴォーナは在り続ける者に近いポジション。
結果的にすべての記憶消されたけど一緒に戦争して貢献したりとかなりのやりて。
また在り続ける者の雰囲気が征服者に近い落ち着いたトーン。
ロキS1最終回に出てきたひょうひょうとした明るいキャラクターでもなく、この頃は征服者に近い落ち着いたキャラクター。
42って数字が出てきたときはアイアンマンマーク42を思い出して「3」作目に関連する何かかと思ったけど、本作はシーズン「2」なので深読みしすぎだった。

ウロボロスとヴィクターの会話が面白く完全にタイムパラドックス。
ウロボロス本人が「自分の尾を噛むヘビだ」と口にしているようにまさにウロボロス。
パイの件で立場が違うメビウスとシルヴィの違いがハッキリ別れている。
部屋の中に「PIES」の看板あるのがなお面白かった。

ここにきてロキの口からソー(1作目)が語られるのが予想外で嬉しかった。
既に別のタイムラインを歩んでいるロキだけど「アベンジャーズ(1作目)」まではファンが知るロキと同じなのでソー(1作目)も経験済み。
壊す事より直すことが難しく、シルヴィも含めて「『我々』は神だ」と諭すロキがイケメンすぎる。

第1話で行ったり来たりだったタイムスリップの謎もようやく判明。
あの時点では意味不明だったけど実際にはこの展開から逆算されてた。
恥ずかしながらロキがロキに剪定された時にやっと気が付いた。
エレベーターに乗れず階段を促されたのはアベンジャーズ エンドゲームで描かれたハルクのようだった。

ミスミニッツがヴィクターに「彼にはなれない」と言い放ったのが印象的。
在り続ける者・征服者のようなカーンになれないという意味なので。
アントマンQMのポストクレジットを見るにマルチバースにいる全てのカーンが敵になると捉えていた。
敵にならず、戦う道に引き込まれず、ヴィクターのように研究職に励む平和なカーンもいるんだね。

MCUドラマは4話で大きく動く事が大きく、今作もまさかのラスト。
ヴィクターが消滅したと思いきや明らかな全滅エンド。
後2話で終わるのか、シーズン3があるのかが気になるところ。





  1. 2023/10/28(土) 01:28:43|
  2. ロキ
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仮面ライダーガッチャード 第8話「グレイトなきずな」 感想

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強制変身解除の落下はスパイクホエールワイルドで対処。
大きなバイクとホエールの組み合わせが分かりやすくて好き。
今回は着地や離脱に使ったけど攻撃で使っても強そう。

りんねとアトロポスはカフェで接触。
正直どちらも演技が怪しいけど嘘泣きだけは本当に嘘の泣き方だからリアル。
「攻撃するなら錬金術師だけにして」「その言葉忘れないで」
だからアトロポスとしては配下2人に一般人襲わせるけど自身でそれをやる気はない?
後々2人の因縁になりそうなやり取り。

マルガムはやっぱり父親。
理玖目線だと勉強ばかりだけど父親目線だと見知らぬ高校生と接触して怪しげなサボテンで指を怪我。
2人に足りなかったのは心からの会話だった・・・?

サボニードル回りがよく出来ていて先週失敗した分を今週で挽回。
モンスターボールのように1度引っ込めてカード化できるしケミー状態とニードルホーク、ワイルド状態と惜しみなく活躍している。
ドッキリショベルが割喰うくらいだし、新フォームお披露目は次のエピソードの方が良かったのでは?と心配するほど。
多人数ライダーではなく久しぶりのダブルライダー体制(厳密には違うけど)のおかげか新フォームに予算かけてるね。

先生が記憶消しつつも宝太郎との思い出を残してくれたのは優しい。
最初はやばそうに見えたスパナすら善人だし、なんだかんだで錬金アカデミーは良い人の集まり。
取得カード一覧が出てきて1/4くらいはゲットしたかな? 下段が全く埋まっておらず強いカードばかりになりそう。

次回は京都!
高校生ライダーで京都だといよいよフォーゼっぽい。
ロケ地(江戸時代にタイムスリップとか)としての太秦映画村ではなく、本当に太秦映画村としていくのは貴重。
出てくる女性が木下彩音さんってどこかで聞いたことあるような・・・?と思ったらルーブのサキだった。大人になったなあ。

例年より数ヵ月遅れて冬の劇場版も解禁。
今年は無いのかと焦ったから一安心




  1. 2023/10/22(日) 19:48:12|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第34話「シュゴ仮面の逆襲」 感想

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キョウリュウジャーコラボも終わり自分たちのチキューへ。
半年経過した世界で敵側に征服された世界。
一次的とはいえ戦隊側が敵に征服を許したのはオーレンジャーがあったけどそれ以来かも。

国民はすっかり騙されて贅沢の虜に。
そんな状況でもギラを信じるコガネら子供たちが偉い。
あの施設が出てきたけど登場しなかっただけでもあやねるもいる設定かな。

騙された国民には手を加えず、バグナラクは攻撃。
怪人の方が強いしキョウリュウ販促もあるから仕方ないね。
ガブティラの占める割合が多いのでほぼキョウリュウジン。
ダンス対決はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが始まったのかとw

ラストにはラクレス登場。
仮面がガンダムっぽかったし本気で正体隠しているようには見えなかったので今週で素顔明かしてくれて一安心。
死んだ振り?してからバグナラク決着戦・ダグデド襲来といったビックイベント不在だった理由とかは気になる。
まさか本当にダグデド側についたわけではあるまいし。




  1. 2023/10/22(日) 19:46:04|
  2. キングオージャー
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ウルトラマンブレーザー 第15話「朝と夜の間に」 感想

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子供たちがメインとなるエピソードはウルトラマンに限らずヒーロー作品では久しぶり。
今回は58年ぶり復活したガヴァドンが出てくるけど、子供たちが最強怪獣っていうとキングオブモンスを思いだす。
見ている自分がニュージェネガイアというフィルターかけているのもあるけど。

息子のジュンも久しぶりに登場。
相変わらずの良い子だけど典型的な親(作り手)が良いと思う子供に見えちゃった。
精神的に成熟しすぎててこんな子いないだろうと。
それとも自衛隊や警察の息子はこんな感じになるんだろうか。
子供の事をよく見ている奥さんと「そうなのか?」と子供をよく見れず仕事(隊長)に徹するゲントとの差もちらほら。
それでもガヴァドンが出てきたときは現場を放り出して親として向かったね。

ブレーザーVSガヴァドンは遊んでいるようにすら見える。
肝心のガヴァドンはただ寝ていただけでミサイル攻撃の被害の方が大きそう。
スパイラルバレードはUFOキャッチャーのようにも出来る。
先端がじりじり抜けていくのとか細かい。
戦い始めたのは日中だったのに夕日が見えるほどの長期戦。
割と疲れてそうだけどタイマー点滅なし。

解決法としてはやはりブレーザーが運ぶこと。これがベターよね。
途中で出てきた謎の主婦2人の方が気になったり。
ミニチュアのガソリン代120円も安すぎて羨ましかった。




  1. 2023/10/21(土) 12:34:32|
  2. ウルトラマンブレーザー
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ロキ シーズン2 第3話「1893」 感想

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明るい音楽のイントロムービーでスタート。
舞台は1893年。レンスレイヤーを追う話に見せかけてアントマンQMのポストクレジットに繋がった。
カーンの変異体・ヴィクタータイムリーとガッツリ絡む話。
「有り続ける者」も「征服者」も底知れぬ雰囲気だったけど今回は発明家でそんなに怖い印象はない。
戦闘力は低くても頭の良さが脅威となる変異体なのかも。
カーン役の人は事件起こしちゃったけど制作時点では「アベンジャーズ ザ・カーン・ダイナスティ」へ動き始めた事が分かる。

バルドル・オーディン・ソーの銅像が出てきて従来のMCU要素?は嬉しい。
変異体で本来のタイムラインから外れた存在だけど今のロキもまたMCUを生きる1人のキャラクター。
メビウスの「時々忘れそうになるけど、君もあの仲間なんだよな」はその通りでハッとしたw
ロキの「ソーはもっと小さい」が良い台詞。

ミス・ミニッツが本格始動。
巨大化してコミカルな面を見せたと思ったら女を出してマネキンと重なるのは怖い。

今週は長い配信時間の割にスローペース。
アントマンQMと繋がったのは凄く嬉しかったしミス・ミニッツの豹変ぶりは驚いたけどそれくらいかな。
MCUドラマは4話で話が動いたりサプライズがあるので次週に期待。




  1. 2023/10/21(土) 01:41:06|
  2. ロキ
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仮面ライダーガッチャード 第7話「さよならサボニードル」 感想

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最近の仮面ライダーでは少なくなった子供との交流。
宝太郎同様、宿題は問題は分からなかったw
今の小学生(都市部)は受験大変そうだし楽しむ余裕も無さそう。

どこから狙撃されているか分からない時、スパナの助言から空にいる事を即座に当てた方たるが賢い。
自分は錆丸のようにボソボソした内弁慶キャラが嫌いだから「貸せ!」と言わんばかりに電話を替わったスパナが頼もしくて好きだった。
同じ組織だし露骨に嫌なところはなく、なんだかんだで良い奴よね。
錆丸は変わらなくても良いという近年の流れ的にこのままでいくのか、ピンチの際に声を出せるくらい成長するのか。

空中にいる敵にはスチームホッパーでは届かない。
以前ヴァルバラドをサポートした時のように補助的だったり大ジャンプの域は出ず飛べはしないから。
飛べるフォーム・ニードルホークはちょっとゴールデンアランジーナっぽい。
にしても空中で変身解除は怖い。
途中でスチームホッパーに戻るような救済措置?すらなく生身で落下なので。

これまで1話完結が続いたのでまさかの前後編。
ガッチャードは1話完結だからこそテンポ良かったので前後編になると平成2期前半のようなテンポの悪さを感じた。
拍子抜けというか引っ張るほどのエピソードに思えず。




  1. 2023/10/17(火) 01:09:05|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第33話「シューゴー!キングとキョウリュウ!!」 感想

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子供たちが悲しむ中、キングオージャー組が癒し。
ピアノを披露するヒメノの意外な一面も。
チキューでも民が苦しむ姿はあるけどこんなに親身に寄り添っているのは珍しい。

一瞬だけど優子も登場。
正規なキョウリュウシアンだけど流石に変身せず。
1人でもスピリットレンジャー枠が変身すると「バイオレットは?グレーは?」となるので止む無し。

ギラの「初めまして、邪悪の王です」がかわいいw
のっさんとキャンデリラは結婚が決まった仲。100yearsをここで拾ってきたのは見事。
異種族同士が結ばれることをジェラミーが喜ぶのもいいね。

生身アクション長かったりOPを歌い出すシーンは苦手だけど、続々変身して揃う姿はカッコいい。
「美しいものは決して滅びない」のヒメノが輝いてる。
ギラの変身が「始祖光来」ではなく「王鎧武装」なのがちょっと気になった。

全員揃っての名乗りはもうVSのノリ。
ジュウオウ&ゴーカイを思い出すような並び。
何よりもまともな名乗りをしてこなかったキングオージャー側の「王様戦隊!キングオージャー!!」が最高に熱い。
最初の頃からこのノリで見たかったよ・・・

戦う時の組み合わせが面白くてレッド同士やヒロイン同士は良く見るけど
・緑&追加戦士
・青と黒がいるのに交互に組む
とかは中々見ない。特に緑(キョウリュウグリーン)と追加戦士(スパイダークモノス)が一緒になったのは初めて見たかも。

久しぶりのロボ戦が懐かしい。
テン・ゴーカイジャーやハリケン・アバレン20thが良い例だけど歴代ヒーローが出てもロボ戦自体がもうない。
キョウリュウジンは一般発売が決まっているからこそのロボ戦。

結果的にダイゴは出演出来なかったけど、アフレコだけの参加でも満足。
今後は売れた役者が出られなくなったら代役という代案?逃げ道?も出来たので良い前例になったかも。
仮にシンケンジャー20thがあったらレッドとピンクは別人になりそう
以前インスタに弥生入れた7人の映った写真がアップされていたので実はキョウリュウジャーVシネが決まっていて放送後に告知があるかも?と思ったら違った。
本当に7人が揃っただけだったみたいだけど、出演が難しい人たちが同じ構図で映ってくれたのは嬉しいね。





  1. 2023/10/17(火) 01:08:25|
  2. キングオージャー
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ウルトラマンブレーザー 第14話「月下の記憶」 感想

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アバンのミニチュアでブンドドするアンリが可愛い。
今週から本格的にエミが別行動で謎に迫る。
ハッキングしているところはスパイっぽくてカッコいい。
3年前の事件に父親が関わっていたり長官がおじさんだったりで情報量が多い。
1人の時でもゲントを隊長呼びしてるのがちょっと嬉しかった。
謎を追うためにスカード入りしているけど決して敵ではない。

ジードぶりに寺田さん再び登場。
登場するだけで説得力のあるオーラは流石。
重要人物なので再登場ありそう。

特撮シーンが見所あってデルタンダルを撃ち続けるシーンが板野サーカスっぽい。
連続発射がビームではなく実弾なのが珍しく美しい。
また初戦の遭遇時で撃墜されたミサイル爆発の中から出てくるアースガロンがカッコいいわ。

アンリがノーコン扱いで格闘戦の方が得意としてきた先週の総集編が活きてくる。
メダルを使った必殺技も二連発で豪華だしマッハ9を相手にする強敵ぶりも分かる。
ブレーザーが光線技使ったのも光線のぶつかり合いになったのも初めてじゃないかな。
いつものウルトラマンみたいな映像になり謎の安心感。

今週は難しい話でドラマ、戦闘シーン共に画面全体が暗くて重い。
それを払拭するためか次回は絵から怪獣が飛び出す子供に向けたエピソード。
youtube公式の総集編動画ではブレーザー新タイプも発表。
ウルトラランスやオーブトリニティっぽくてこれが最強タイプかな。





  1. 2023/10/14(土) 14:46:30|
  2. ウルトラマンブレーザー
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ロキ シーズン2 第2話「ブレイキング・ブラッド」 感想

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第2話はMCUのイントロムービーからスタート。
いつもの音楽を久しぶりに聞けた。シークレットインベージョンでは流れなかったのでアントマンQMぶり。

シルヴィ探しの際「災害が起こる場所にいるはず」と指摘するロキが鋭い。
少しの間とはいえ一緒にいただけはある。
過去の時代へ飛んだ時はアントマンQMのポストクレジットに繋がるのかと思ったら違った。

ブラッド・ウルフという名前からウェア・ウルフ・バイ・ナイトを彷彿。
今週のメインキャラ?で元TVA職員。
メビウスの「元同僚」ということで任務を放棄して自分の人生をエンジョイ。
ロキS1以前からそうだったのか、S1後にそうなったのか。
B15は「自らの人生がある」と主張していたようにブラッドも自らの人生を歩んでいるように見える。
が、シルヴィ探しのロキはそれを許さない。

分身を創り出して追い詰めるのはかつての強いロキを見れて満足。
取り調べシーンは完全に悪役。
近年はお茶目なギャグキャラっぽいところを見せていたけど元はヴィラン。悪役。
アベンジャーズ(1作目)のNY決戦を語るシーンは分かりやすいけど、今のロキは2012年からシームレスに繋がっている。
神聖時間軸の記憶(サノスにやられたところまで)の結末を見てはいるけど、ラグナロクを経て本当の弟になったロキではなく既に本来のタイムラインからは外れた存在。

シルヴィはマック定員になって普通に働いている。休憩時間も守る良い子。
マックのアップルパイってこんな昔からあったんだ。
再会シーンは気まずいけど、即座に戦闘スーツに着替えて戦ってくれるのは頼もしい。
先週大量に動員されていたTVA職員は分岐剪定のため。
爆弾を持って自爆しているようにも見えた。

今週は話も動いて先週以上に満足。
特にブラッドを追い詰めるロキが見所。
他のMCUドラマだとシークレット・インベージョンやデアデビル分断騒動が聞こえてきて不穏。
ロキは最後まで面白いドラマであってほしい。




  1. 2023/10/14(土) 00:18:24|
  2. ロキ
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仮面ライダーガッチャード 第6話「超A級☆ネジれスター」 感想

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一般女性が被害に会う前に止めるスパナの有能ぶり。
「復讐に美学はない」はカッコいいけど飛ばされたイスだったり、吹っ飛んだはずのラケシスがすぐにアパート軒下に戻ってきているのは笑いどころ。

全体的にスパナ主役エピソード。
なのにボルトなんて名前のややこしいキャラが出てきた。
かつては超A級錬金術師の座を争ったらしく、スパナが強すぎただけで一応はエリートのはず。
(元)錬金アカデミー側の人間が怪人になるっていう割と重大な事件だけどそこは深く触れずあっさり記憶消去。
スパナからは全く覚えられておらず、クロトーからは「所詮クズ」と客観的に見れば恵まれなかった人材。
でもボルト視点だと一流錬金術師の家系で期待されたりプレッシャーがあっただろうに、その組織に記憶消去されて退場は可哀想。

ちゃんとバイク乗っているシーンは謎の感動が込み上げてくる。
変身前で乗っているのは久しぶりに見たかも。
高校生でバイクは法的に大丈夫?と考えるも元はケミーなのでセーフ。

今週はいきなり新フォームが出てきてびっくりした。
りんねを助けるというドラマ的な見せ場はあったけど特殊バンクもなく省略変身のように出てきたから。
流れやテンポ重視でいけば
スチームホッパー→ヴァルバラドをサポート→バーニングゴリラ
の方がスムーズだったかも。
炎のゴリラはバーニングリュウケンドーを思い出したし、ライダーキックで加速させるのは漫画版THE FIRESTっぽかった。


「でも錬金術師としては凄い。必ず追いついて超えてやる!」
ケミーと友達になる事しか興味無さそうだったから意外な発言。
前にカード借りて危機を脱出して今回は宝太郎がサポートしたから借りは返したといったところ。
スパナは宝太郎の提案を素直に受け入れたから徐々に認めつつある?
りんねの危機でも彼女を優先しなかったのは、自分なら助けられるという自身があったのか、戦いのときは私情を捨てるのか。

今週も先週に続いて見易かった。
シリアス系だったギーツとは違う作風だけど割と楽しんで見ている。





  1. 2023/10/10(火) 01:44:10|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第32話「遭遇!キョウリュウ!」 感想

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待望のキョウリュウジャーコラボ回。
現代日本へワープへして見慣れた風景になったためか親しみやすさが湧いてきた。

2年前(バグナラク戦後)にダグデドたちがやってきてブレイブを奪われて支配されたらしい。
既に創造主デビウスという前例はあるし宇宙からの敵は違和感ないかも。
キョウリュウメンバーは最初からクレジットあり。
年下だったソウジがリーダーのように振舞っていたり塩野さんの演技が上達していたりで10年の月日を感じる。
キョウリュウジャー視点としてはゴーカイ、ゴーバス、トッキュウジャーに続く4番目の戦隊かな。

新しいキョウリュウレッドであるプリンスの演技はちょっと・・・
初期から竜星さんのアフレコが上手すぎたのもあるけど、プリンスの声は元気や覇気がなくて迫力不足。
棒っぽく聞こえてしまうギラが邪悪の王に見える。
けれどアクションシーンは本当に凄くてギラが負けそうなくらいの勢い。


キョウリュウジャーコラボは当初から想定されていたおかげか、設定に違和感はなくすんなり納得できる。
地球とチキューの関係はジェラミーの根幹に関わってくるし当初から決まっていたはず。
剣を振り回したサンバは新鮮だしキングキョウリュウレッドはカーニバル+キングオージャーの胸部アーマーなのでビジュアルもコラボ感出ている。
6人もいるのに名乗りがキングキョウリュウレッドだけなのがまた。
他のメンバーは変身しなくとも強い


最近は今一つなキングオージャーだったけど今週は面白かった。
キョウリュウジャー出したらそりゃ面白いよね。
次回は映画でやれ!wと言わんばかりの勢揃い。
ジュウオウ&ゴーカイコラボを思い出す並び。

気になっていたキョウリュウレッド(竜星涼さん)の顔出し出演はなくアフレコだけ。
正直に言えば顔出し出演して変身して欲しかったけど当時の映像出してフォローはしてくれたし「ブレイブだぜえ!」を聞けただけでも嬉しい。
それに宇宙に行ったまま終わりとも考えづらいので次週のサプライズに期待。
全員揃ったゴーカイジャーが凄すぎたのであってそれを当たり前と思ってはいけない。
一度は引退した今野さんが復帰してくれただけで感謝。





  1. 2023/10/10(火) 01:43:08|
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ウルトラマンブレーザー 第13話「スカードノクターン」 感想

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2回目の総集編で今回はスカード隊員のアンリとヤスノブ視点。
すっかり忘れてたけどヤスノブは元々アースガロン整備のためにスカード入りしてた。
今ではすっかり最前線の戦力。
格闘戦のアンリ、飛び道具のヤスノブであることが強調されてたね。


バザンガとゲバルガは同じ星から来たことをスカードも把握。
「ネット掲示板に書き込むと即削除される。」
の件は2000年代冒頭のノリでちょっと古臭く感じた。
今だと即削除の前に即拡散されそうなので。

「リップ取れてますよ~」で本当にリップ塗るシーンはヒーロー作品で初めて見たかも。
時計の針の音も相まってガールズトークの全てが不穏。
1999年とかはガイアを意識しちゃうよね。V99も意味深。

テルアキは普通の?スカード隊員視点として色々語ってくれる。
そんな彼からしてもやはり今のブレーザーは分からない。
視聴者目線ではないから当然のこと。


次回からは後半。
OPが2番になってエンディングは変更かな。好きな楽曲だったので寂しい。

前半時点の感想としてはゲントを始めとしたスカード隊員のドラマは凄く面白い。
全員が真面目な優等生キャラでありながら、1人1人が活き活きしてる。
従来の作品ならテルアキが一番空気になりそうなのに一番目立っている節すらある。
暗躍しそうなエミは最初に活躍してそれ以降はそこまでの存在感はなく。
雑誌の対談見たら
「今まで描いてきたスカードのメンバーに嘘はない。それはエミも同じです」
と視聴者が裏切りを予想していることに先立ったようなコメントもあり。
キャラ1人1人を丁寧かつしっかりと描いている事が分かる。

肝心の戦闘シーンはスパイラルバレード頼みで面白みを感じず。
目玉であるはずのアースガロンも負け続けの戦績。
リアリティ重視と言われたらそれまでだけどヒーロー作品としてそれでいいの?負け続ける事がリアリティなの?と疑問は尽きず。

秀でた特撮シーンも少ないしせっかくインナースペース廃したのが足枷のようになってる。
コミュニケーション取る難しさが分かるし、ゼロやエックス・ゼットのように気軽に話しかけてくれるウルトラマンの有難みが良く分かる。
ウルトラマンの必殺技は腕から出す光線であってほしいのでそもそもスパイラルバレードが好きになれない。(似たような理由でガイアのフォトンエッジも好きになれない)

「隊長がウルトラマン!」「家庭持ちの父親」とセールスポイントのように宣伝されていた要素が全く活きてこないガッカリ感はタイガそのもの。
自分の中ではジード~タイガが微妙な期間でそこに近い。
はっきり言ってつまらない寄りかな・・・




  1. 2023/10/09(月) 23:59:09|
  2. ウルトラマンブレーザー
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ロキ シーズン2 第1話「ウロボロス」 感想

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ロキ シーズン2が配信開始。
ディズニー+のMCUドラマでは初となるシーズン2でロキ人気の高さが伺える。

まずはシーズン1のおさらいから。
MCUに大きな影響をもたらしていたTVAの崩壊。
この事件があったからマルチバースが解禁されてNWHやMOMに繋がっている。
TVAはスパイダーソサエティを認識していたのか気になる。

シーズン2の1話はシーズン1ラストの続きでありながらこれまでのおさらいから。
メビウスはケイシーもロキを忘れてしまっていたけど割とすぐに認知された。
TVA空間に関して言えば未来・現在・過去といった要素はなかったけど、神聖時間軸がめちゃくちゃになった今、TVA空間でも時間の概念が生まれたみたい。

B-15も続投で真実を訴えている。
上司?が次々変わっていくシーンが印象的だけどTVAが不安点なことも意味してるのかな。
新キャラのウロボロスは外見こそ優しそうだけど、名前からするに二面性がありそう。

カーンの銅像が出てくるとちょっと笑いそうになる。
ロキは「カーンの変異体がやってきて戦争になる」と言っていてまさにアントマンQMのあれだね。
今回の配信前まで時系列は
ロキS1→アントマンQM ポストクレジット→ロキS2
と考えていたけど実際はS1直後からシームレスに繋がってる。
なのでクアントマニアはロキS2最終回後なのかも?

基本シリアスだけどたまに笑えるところもあってエレベーターの中の「在り続ける者~」のくだりは面白かった。
他には「ランチタイムは17分以内で」「カフェでの会話は控えめに」のポスターも気になっていてまるでコロナ禍のようだ。

ラストで消えたシルヴィが地球?へやってきた。
MCUアースとは別の時間軸かもしれないけど、この世界にもアベンジャーズはいそう。
1980年代なのでMCUアースで考えればキャプテン・マーベル(1作目)あたりの時代。
追われ続ける生活をしてきたシルヴィからすれば自由で平和な世界。なので笑顔だったのかも。

S2第1話としてはまずまずのスタート。
MCUドラマではロキが一番好きなのでシーズン2も期待しています。




  1. 2023/10/07(土) 02:32:36|
  2. ロキ
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アソーカ 最終回(第8話)「ジェダイと魔女と大提督」 感想

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ラスボスはナイトシスターの力を得たモーガン。
ベイランと予想していたのが意外な人選。
タルジンの剣はクローンウォーズに出ていて初の実写化。ダークセーバーに続いて2度目。
緑色の炎で燃えていいるから牙狼の烈火炎装のようだ。

アソーカとエズラが同時にフォース使うのは燃えるし乱戦でついにライトセーバーを起動して戦うエズラ!!
自身初となる青のセーバーでケイナンと同じ色なのが泣ける。
3色のセーバーを人がかりで使うのも美しい。
実写で青・緑・白もまた初めてじゃないかな。
慣れないサビーヌがブラスターに切り替えて援護に回るのも良い判断。

スターウォーズでゾンビ表現は珍しい。
おかげでカッコいいアクションのやられ役が出来たとも言えるけど、流石のジェダイといえど多勢に無勢はジオノーシスの戦いやオーダー66でご存じの通り。
サビーヌがセーバーとブラスターになったのがカッコよかった。良いところ取り。

でもフォースに覚醒するのはそれやっちゃうのかとガッカリした。
エズラのフォースジャンプも一回で届くのではなくサポートさせられた感も。
サビーヌにはフォースやジェダイとは関係のないマンダロリアンの戦士であり続けてほしかったので。
アメリカの多様性の視点から言えばその方が良さそうだけど、エンタメとしてはフォース覚醒のジェダイ化なんだろうか。

味方側がハイパージャンプを使うことはあれど、敵側は珍しいかも。
スターウォーズの映画だと逃げる必要がない圧倒的な規模や強さを誇っていたわけだし。
決着は劇場版マンダロリアンへ持ち越しかな。
ベラインは役者さん亡くなったし、リキャストしない限りはこのままフェードアウト。
シンは衣装含めたビジュアルも好みだったので再登場に期待。

エズラがトルーパーを纏ってヘラの元へ帰還。
実写でやっと再会できてよかった。先に気づくのがチョッパーなのがまた良い。
アソーカを見守るアナキンの霊体カットで締め。
当時は物議を醸したEP6のヘイデンへの差し替えだけど、そこに説得力を持たせつつ、本作ラストシーンでも意味が出てきたカット。
親が子を見守り、さらにはパダワンを見守る見事な構成。


アソーカ全8話はこれにて終了。
ついに実写で本格始動したアソーカに反乱者たちのメンバー、アナキン再登場なので大満足の作品。
特にアナキン再登場からのクローンウォーズを描いた過去編が素晴らしかった。
本国アメリカでもかなりの再生数を叩き出したようで映画シリーズ(EP2から3)の要素が受けた事が良く分かる。

不満点としては度々書いてきたけど「アソーカ(単独作)」というよりは「反乱者たち シーズン5」の色が強く出たこと。
配信前では反乱者たち未見でも楽しめます、なんて言われていたけど実際は視聴が大前提だし必須。
初見の人はまずサビーヌとヘラで困惑するしエズラ復活はピンとこないでしょう。
吹替えに関していえばサビーヌのアニメみたいな甲高いキンキン声を実写で聞くのは人を選びそう。

次のスターウォーズ新作はスケルトンクルーやアコライトかな。
マンダロリアンのように完全新規のキャラたちによる世界観っぽいので楽しみ。




  1. 2023/10/06(金) 01:30:27|
  2. アソーカ
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仮面ライダーアウトサイダーズep.4 狂った時の運行とゼインの正体 感想

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事前発表で大きな話題を呼んだギャレンKフォーム登場エピソード。
ネタバレありなので続きからどうぞ。


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  1. 2023/10/02(月) 01:43:24|
  2. 仮面ライダーアウトサイダーズ
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仮面ライダーガッチャード 第5話「燃えよ!斗え!レスラーG!」 感想

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カードの法則性に気づく宝太郎。
常識と言われつつ自力で気づいたのは偉いね。
カード買っていない自分はSNS見るまで10の組み合わせは分からなかった。
一ノ瀬と九堂を足して10になるのも今日の放送で知ったくらいなので。

りんねによると一般人への攻撃はNGらしい。
でも仮面ライダーになっておしおき程度なら大丈夫?
バレットチョウチョワイルドはCG枠と思ったら小さいながら実物あり。
「俺も拳銃になっちゃった!」だから宝太郎も実際に変身するまで人型かCGかは分からないみたい。
なんとなくビルド ホークガトリングのイメージが。

ゴリラマルガムは拳が顔にくる斬新デザイン。
ありそうでなかったかも。
これまで悪用しかされてこなかったケミーだけどケミーのエネルギーがドライバーを上回るなどはライダー側のメリットよね。
要は使う人次第といったところ。

自分はプロレス知識のないド素人なので何も言えないけど特定のファンには刺さりそうな回。
平成2期のゲストに昭和な雰囲気を混ぜたような話。
必死に頑張る宝太郎のガッツが見所だし応援するりんねも可愛いしで見易かった。
使い古されたと言われたらそれまでだけどフォーマットが確立しているとも言えるので令和の今だと一周回って新鮮。

今週の新フォームはガッチャード アントレスラー。
先週に続いて青系なので似たり寄ったりなのに変わっている印象が強い。
青・黄の組み合わせだとギーツのモンスターを彷彿しちゃうから目新しさが足りないというか。
見た目の変化的にフォームチェンジといえるのはアッパレスケボーくらいかも。
でもライダーキックはスチームホッパーのように一度分解して再構成だからカッコよかった。

やくざが出てきたりプロレスだったり全体的に古い印象は否めず。
でも単純ながら見易くてあっという間の25分。
ガッチャードは子供向けに割り切ってそうなので今回のような話が続きそう。






  1. 2023/10/02(月) 01:37:44|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第31話「二千年の愛」 感想

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ジェラミー母・ネフィラ登場。声は17歳。
回想シーンだと1人でもダイゴーグより強い。
なのでヤンマがゴッドキングオージャー不可欠という理由もわかるし久々に登場する部隊も整った。
放送はまダ4ヵ月くらい残っているけど最終ロボとしてはゴッドキングオージャーになりそう。

みんなが大変な時になっている時にカグラギが壊れたような動き。
「宇蟲王に取り入って命乞いでもなんでもするべきです!」
「復讐は美徳ですか?そんなもの、畑の肥料にもなりません」
は一理あるw
そっと抜け出すギラが世渡り上手くなってる。

壮大に危機感を煽りながら実はドッキリ。
事前打ち合わせすることなく一芝居打てていてギラは気付かず。
この辺が王としての経験の差かも。

「つまらん(消える)」
「とんだお子様だなぁ」

ダグデド(とギラ)に一泡吹かせた展開は良かった。
戦闘では遠く及ばないものの、遊びが好きなダグデドをつまらないと思わせただけで十分勝ってる。

久々のゴッドキングオージャーは大迫力。
体格差は大きく普通に攻撃してくるネフィラ強い。
公式サイトでも触れられているけど、ロボ戦で敵を倒した時は振り向いて爆発が定番だけど、母を見届けるジェラミー演出で前を向いたまま。

そしてラストシーンは現代日本へ。
ヤンマならンコソパらしさは感じるかも。
一気に毛色が変わりキョウリュウジャー編へ。
レッドだけ違う人かな?と思ったけど「宇蟲王」の声はどう聴いてもダイゴ。
インスタだと空蝉丸と弥生を入れた7人集結の写真もあるしサプライズで登場はあるかも?

すっかり売れたダイゴと弥生だけど最近はソウジもジワジワ売れてきた。
アミィは引退したのに戻ってきてくれたしアバレイエロー同様に感謝しかない。





  1. 2023/10/02(月) 01:37:02|
  2. キングオージャー
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ウルトラマンブレーザー 第12話「いくぞブレーザー!」 感想

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冒頭からスカード揃って怒られるシーンから。
負傷して全身痛そうなアンリでこんな状況でも説教聞かないといけないのが組織員として辛いところ。

「あのような得体のしれない者にすがってどうする!?」
「お前たちが単独で撃破した怪獣が一体でもいたのか!?」

ド正論すぎて何も言えない。
実際MOD.2になってからも敗戦続きで玩具好調なのが不思議なくらい。
1話以前のアースガロンすらいない状態で歴代の強敵怪獣を撃退していたのが信じられないくらい。
ブレーザー世界は弱い個体だったのかな。

「もう失敗は許されん」「スカードの運用を疑問視する声も出ているんだ。お前たちの存在意義を示せ」
と暗にまだチャンスがあると言ってくれてもいる。
それでいて根回しもしてくれるし「セカンドウェーブ」と気になる発言も。
今回の敵はインフラを狙っていたり、送り込んできたであろうラスボス(ファイナルウェーブ?)は明確な悪意のある敵。
ガイアとの関連性を探すなら根源敵破滅招来体かな。
ガイア最終回のゾグは切札であって本体ではなかったけど、ブレーザーでは本体が来るのかは気になるところ。

偶然かもしれないけどロッカールームでテルアキに呼ばれた時のゲントの左眼(ブレーザー側)が髪で隠れてる良演出。
この時点でブレーザーストーンをロッカーに置いたので自身で戦う覚悟。
女性陣が変わりになったり他の隊員たちも出てくる総力戦で見応えあり。
最近はアースガロンだけだったけど、他の隊員をしっかり映すのはデッカーに通じるところがあって好き。

そのアースガロンも今週は頑張ってる。
それでも勝ち星をブレーザーに譲るしかないのが販促が必要なヒーロー作品の限界。
ウルトラマン以外を勝たせるには怪獣を2体出すか同時攻撃で一緒に倒すしかないよね。

ゲントとブレーザーの初となるまともなコミュニケーション。
ブレーザーはゲントを逃がそうとしていた。
分かってしまえば単純な理由だったけどそうなるまで難しいのがコミュニケーション。
「いくぞブレーザー!」は熱いしチルソナイトソードを捧げるかのようなポーズが印象的。
刀身はそれっぽいけど全体的にはおもちゃ感があったのが残念だけど、ヒーローとしてはこれがヒロイック。
スパイラルバレードは投げる大喜利が面白かったけど必殺技としては好きになれなかったので…






  1. 2023/10/01(日) 00:54:56|
  2. ウルトラマンブレーザー
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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