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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダーガッチャード VS 仮面ライダーレジェンド EPISODE 2 感想

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スピンオフ後半のお話。
ネタバレありなので続きからどうぞ。


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  1. 2023/11/26(日) 18:14:24|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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仮面ライダーガッチャード 第12話「暴走ライナー!暗黒ライダー!」 感想

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冥黒の三姉妹のスパイだった針馬は早々に退場。
特に思い入れのない新キャラ出てきて裏切ったと思ったら5分くらいで消滅。
結構協力していたようだけどそれが分かるのは今後のエピソード次第かな。
少なくとも錬金アカデミーの場所やメンバー構成は知られているはずなので。

宝太郎たちとしても三姉妹を一度に相手するのは初めて。
新ライダー・ドレッドには錆丸が変身。
ドレッドは「不安。びくびくする」という意味なので錆丸にぴったりの名前。
レプリケミーカードで戦法を真似ているのは自己流を持つ事が不安で他者へ依存している事の表れかも。
ベルトはゲーマドライバー+デモンズドライバーのようなギミック。
バンダイとしても一度販売したベルト同士のギミックだし、デモンズドライバーのような高級ベルト路線は続けたいだろうから美味しいライダーかも。
カード集めていると人は水増しでさらに増えたので大変そう…

変身時のガラスが割れたようなエフェクトがカッコいい。
スパナVSドレッドの一見悪役のような組合せの対決はデモンズVSエビルを思い出しちゃった。
スパナもデモンズも先に出ている変身態でありながら、実際の2号ライダーはその後から出てきたので。
スパナの販促機関は終わったのか変身前後でやられ役。
最期のシーンで「みんな死んでいたかもしれない!俺たちがいるのはそういう場所だ!」とそれらしい台詞を言っていても実力(結果)が伴わない虚しい台詞に感じてしまった。

ドレッドはシンプルなライダーキックでスパナの攻撃を楽に見切ってからのカウンターが素晴らしい。
コピーカードを使った戦法もカッコよくてカード2枚(フォームチェンジ)のガッチャードに対してコピー1枚だけで互角以上の戦いを展開してる。
オドリッパを見切りに使うのは上手いし2丁銃は男の子がすきなやつ。
アッパレスケボーにアントレスラー・ニードルホークも久しぶりに見た。
ちゃんと実物スーツ同士の対決にしてくれたのも嬉しい。どうもCGフォームだと逃げに見えてしまうので。

ドレッドライバーは4枚以上装填できるようで2枚目からはガッチャードのような完全多重錬成かも。
冥黒の三姉妹はガッチャードライバー(完全融和)を目指していた節はあるし、彼女たちにとっては完成形。
公式サイト見るに正式名称は「仮面ライダードレッド零式」なので錆丸が正気に戻った時には壱式になりそう。
冬映画の頃には仲間になってるんじゃないかな。

宝太郎は初めての完全敗北。
まさかマスク割れをあんな風に使われるなんて
ヒーロー番組的にタコ殴りされて完全敗北は後味が悪いので勝てる希望がある終わり方。

「今回は学生に対処できる問題ではない。上にかけあってくる」
流石に荷が重すぎると配慮してくれてる。
これまでのポケモンゲットだぜ!な序盤とは違い別のステージに進んでしまったしね。
その後の「無駄かもしれないが」で釘宮への不信感もあり。
針馬がスパイだったけど釘宮が善人であると明かされたわけではないので。
同じカードライダーの悪役をまたキャスティングして何もありません、って事はないはずなので。

出だしこそ微妙なガッチャードだったけど最近は普通に面白い!
ギーツからの令和ライダーが好調で嬉しい。毎週日曜日の楽しみにもなる。




  1. 2023/11/26(日) 18:11:46|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第38話「不動のアイドルデビュー」 感想

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異色のアイドル回。
3代目とかBTSみたいな男性アイドルの写真が出てきたw
衣装も次々変わっていくしリタファンには嬉しい話かも。
モッフンの歌もアイドルっぽくなってる。

ジェラミーの口から行間は久しぶりに聞いた。
ヒメノが真顔で「おかしい・・・!」は笑うしそれ以上に
ジェラミー「言葉にしないと伝わらないだろう」
リタ「お前がいうな!」
は面白い。

さらには生駒ちゃんがサプライズゲストで登場。
OPクレジットにはイコ・マリナの表記合ったけど気が付かなかった
「変身したい!変身したい!プロデューサーさんどこですか~」で消滅。
ニチアサ的にはアナザー1号でちょっと前の舞台版風都探偵で亜希子を演じていたり。
アイドル卒業して何年も経つとはいえ本来なら映画ゲストだったり事前告知をするくらい知名度ある人だから完全サプライズには驚いた。

リタ「親は生きてる。会ってる」
忘れそうになるけどカーラス前国王は両親ではなくあくまで他人。
両親存命か分からなかったので触れてくれてよかった。
残り話数的にリタ単独エピソードは最期のはずなので。

アイドル回に全振りのコメディタッチに見せて
コガネ「みんなどんどん贅沢になって欲しがって。でも誰にも怒られないんだよ」
モルフォーニャ「ありのままなんて怠ける口実です!」
と真面目な話も。
誰にも罰せられない、法も秩序もないもないのでシュゴッタムは悲惨そう。
これまた忘れそうになるけどラクレスは復活したんだよね。
ラクレスが戻ってもなお、シュゴッタムはダグデド配下のままだからコガネが言うような惨状なのかも。

例によってバトルシーンが少なくロボ戦が無くなって一ヶ月以上。
本筋には関係なさそうなエピソードに見えてンコソパ奪還に向けた動きはあり。
シュゴッタムはラクレス戦があるはずなので本当に最後の最後にしそう。
またOPサビにもある昆虫の一部を模した形態がパワーアップとか。
CGありきだから常に発動は難しそうだけど、キングクワガタオージャー以外の新スーツを用意できない変わりにパワーアップのある配慮が嬉しい。
ダグデドに及ぶとは考え辛いけど幹部級なら撃退できるかも。





  1. 2023/11/26(日) 18:10:46|
  2. キングオージャー
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ウルトラマンブレーザー 第19話「光と炎」 感想

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コーヒーを飲むゲントは大人のたしなみのような時間。
他の家庭を見る目が優しい。
子の目線をもう少し息子に向けられたら良いけど隊長だと忙しいからね…

先週の待機命令の無視はやっぱり問題に。
「撃退はブレーザーでいつもブレーザー頼み」なのでアースガロンのイルーゴ撃破はノーカウントらしい。
「そんな言葉で上を説得できると思うか?」なので説得はしてくれるようで優しい。
最初に口を出すテルアキが勇気あるし立派。
以前怒られたことにビビっていたヤスノブが最後に意見するのがリアル

ゲバルガがブレードゲバルガになって再登場。
電磁パルスを対策してもダメだし姿も巨大だし規格外。
チルソナイトソード持ちのバンクになったと思ったらすぐ壊される。そして再生できた。

ファードランは突如登場。
左右非対称だったデザインのブレーザーだけど右半身が炎に。でも顔はそのまま。
映画限定形態があるなら顔まで変わるのか、最後まで非対称のままなのかは気になる。
近年のヒーロー番組的には炎はフォームチェンジの一つで最強形態になる印象が無かったので属性固定は思い切った。
ウルトラマンがインナースペースみたいな場所で武器振り回して武器合体まであると一気に子供向けに振り切った

全体的に淡々としていてブレーザーパワーアップとエミの誕生日関連のドラマが今一つ噛み合っていなかったように見える。
アクションシーンもファードランアーマー登場よりもチルソナイトソード絡みの方がインパクトあった。
バンク登場→折られる→復活して合体!と見所多かったので。
エミのドラマはストーリーの謎要素であり縦軸になるから別エピソードに取っておいても良かったかも。
誕生日絡みのドラマも分かったような分からないような…





  1. 2023/11/26(日) 14:33:02|
  2. ウルトラマンブレーザー
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スーパーガール フィフスシーズン 感想

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スーパーガール フィフスシーズンの感想です。

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  1. 2023/11/26(日) 13:49:10|
  2. アローバース
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THE FLASH/フラッシュ シックスシーズン 感想

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フラッシュ シーズン6の感想です。


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  1. 2023/11/26(日) 13:46:56|
  2. アローバース
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仮面ライダーガッチャード 第11話「キャッチ!スパイだ!?ライダー失格!?」 感想

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京都編も終わり再びケミー探し。
まるで青春の1ページのようなシーンでライドケミートレカ第2弾が発売したからか、劇中ではいつの間にか多くのケミーを捕獲した事になってる。
ドライブの108体はスローペースが過ぎると感じていたのでガッチャードはハイペースで好感持てる。
逆に毎週のように新スーツ出てきて大丈夫なのか心配。

スパイダーマルガムの蜘蛛のCGは世代的にはクウガ1話を思い出す。
流石に23年も経てばCGも大幅にパワーアップ。
ヒーローがショーウインドウ破って突っ込んできたり高低差を利用したアクションに加え販促をこなす良アクション。
サボニードルのようにちょっと前に出てきたケミーを使うのも忘れない。
仮面ライダーといえば蜘蛛怪人だけど序盤でも終盤でもライバル枠でもなく、このタイミングなのが謎。
こじつけるなら伊坂が開発したレンゲルが蜘蛛だから、って事かな。

先週ラストに出てきたレベルナンバー10・UFOを巡るお話。
「聖さんに教えてあげなきゃ!」だから連絡を取れるくらいの仲には落ち着いたのかも。
先週の終わり方では2人がどうなったか分からなかったのでその先を感じられるシーンがあるのは嬉しい。
「レベルナンバー10を支配してはならない」
なので支配ではなく友達ならいいのかも。ここが宝太郎が主人公であり、ケミーと友達になる事が活きてきそう。

2度目のスパイダーマルガム戦ではライトニングジャングルが登場。
ゴルドメカニッカーとライトニングジャングルは装着変新ではセット販売で見た目もゴツゴツの色違いに見えるけど両者の関連性はないみたい。
スパイダーマルガムの正体が釘宮(伊坂)ではストレートすぎると思ったら女の方だった。
新キャラがスパイと言われても驚きはなくまぁそうでしょうと。
ブレイド好きとしては釘宮の今後に注目したいところ。





  1. 2023/11/19(日) 22:03:19|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第37話「イロキの乱」 感想

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夏映画にも出演していた先代トウフ国王・イロキが登場。
思わぬところで夫婦出演が実現。
画面上では完全に他人同士なので役者の凄さが伝わってくる

冒頭から戦隊らしからぬ雰囲気。
元々政治劇や時代劇らしさを感じる作品だったけど今週は遺憾なく発揮。
画面越しの血しぶきや燃え上がる城での熱演は子供向けを超えている。

かつて食料を独占したイロキだけど実際はクローディの暗躍。
民の命と国の信頼を守るために悪人に。
ご飯粒一つ残さず「いただきます」「ご馳走様」だけで本心だと分かるね。
神の怒りが全てを変えて、それを起した人物と一緒にいるから腸が煮えくり返りそう。
17年経って「民のためには泥にまみれて手を汚す」と一貫して言ってきた台詞の説得力。

ギラたちはコミカルシーンの担当。
お腹が減ってダウンするのは精一杯の子供向けにしたシーンかも。
「くいもんの恨みは、、、こええぞ(号泣)」は草
ヒメノまで一緒にダウンするとは思わなかった。視力を失うのは一時的なのが救い。

最近はいいところが少なかったハチオージャーが撃退するのは爽快感ある。
逃げられはするものの、派手な炎エフェクトと共に一刀両断したから一応勝った気はするし。
次回はリタメイン回で30話以来。
2週連続で国を奪還しているのでそろそろ負けそう…




  1. 2023/11/19(日) 21:59:45|
  2. キングオージャー
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ウルトラマンブレーザー 第18話「そびえ立つ恐怖」 感想

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巨大な首?を持つイルーゴは下顎にも顔が付いているようなカッコいいデザイン。
部屋の中にいてもマスクを強いられるから大変。
今でこそコロナも落ち着いてきてマスク外してるけど、劇中でこんなにマスク付けたシーンを見るのも久しぶりかも。

「あなたにプレゼントしたのにずっと置きっぱなし」
「先寝るね。お休み」
は辛い・・・
ニュース映像が切っ掛けで理解してくれたけど奥さんはもう施設課ではなく現場の人間だと気付いているんじゃないかな。
元々勘付いていたのがニュース映像で核心に変わってそう。

最初の作戦開始時に一瞬でワイヤー切断!
あの高さから落とされた隊員よく生きてたね。
テレビ局の人たちは裏でゲントを追いかけて変身の瞬間を撮っているとかではなくて安心した。
いつかの総集編の時に「足元にもカメラを向けないとな」の台詞が活かされたような人命救助の映像と防衛隊への賛美。

アースガロンはやっと活躍してくれた。こういうのをもっと早い段階で見たかった。
コックピット内でもガスマスク装着で徹底としているね。
スカード側からするとブレーザーが日本語(人間の言葉)を理解したと分かる貴重なシーン。

今回のイルーゴは次週登場するブルードゲバルガの幼体。
なのでイルーゴは厳密にはサード・ウェーブではなく、2段構えのセカンド・ウェーブと捉えた方がいいかも。
次週でブレーザー最強タイプ登場。
見た目がほぼ変わらないパワーアップでどちらかといえば中間タイプに近い。




  1. 2023/11/19(日) 01:59:55|
  2. ウルトラマンブレーザー
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仮面ライダーガッチャード 第10話「炎の京都!〜悲恋・ケミー雷電事件〜」 感想

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1週間のお休みを挟んで再び本編。

ジャングルマルガムはライダーキックでも倒せないし結構な強敵
蔦に苦戦するからロキS2最終回とダブッて見えちゃった。
ゴルドメカニッカーは玩具的に最初のパワーアップ扱いかと思ったけどフォームチェンジの1つかな?
動いているところはCGだけどスーツはあるから存在感があるし、一人の怪人に別フォームでそれぞれライダーキックは珍しい。
TTFCコメンタリーによると
福沢さん「だんだんライダーキックが尽きてきた」
だけど、色々なバリエーションを見れて楽しい。
このご時世、おもちゃを使った必殺技ではなくライダーキックだけというのが好感持てる。販促をカードに任せているからこそだね。

聖が抱きしめていた相手は恋人ではなく兄だと早々に明かされる。
無罪や誤解ではなく本当に放火していたのが意外だった。
捕まっても身体を再構成して脱出できるのが便利。
「頑張れ仮面ライダー!」の熱い台詞からのライダーキックがいいね。
ヒーケスローズはどこかローズコプターを彷彿させる。フォームチェンジでバラは珍しいから印象に残ってる。

ライデンジを封印できない時は(クロトーに妨害された?)と思ったらなんと聖。
そういえばこの番組、封印する際の横取りはないね。
ちょっと違うけど龍騎では倒したモンスターとかの横取りはあったから。
今週に関して言えばクロトーはレベル10(UFO)狙いで余計ないざこざは起こしたくなかったのかな。

バッテリーマルガム(兄)と戦っている時の聖は放心状態で兄しか見ていなかったけど実際は怒りに燃えていた。
3人で「万物は~」を始めアカデミー側全員で戦う熱い展開のはずが、相手が善人寄りの聖なのが切ない
演じる木下彩音ちゃんも2作連続で敵側。いつか戦隊にゲスト出演した時も怪人になりそう。
「頑張れ仮面ライダー!」で励まされた宝太郎が今度は加治木を熱い台詞で奮い立たせ、互いに互いを励まし合う友情。

記憶消される直前にUFO見ても「良かったね」とどこか他人事。
「君の名は」のようなすれ違いだったけど2人がUFO好きな事実は変わらない
本当に運命の恋が始まりそうな終わり方で彼氏疑惑は兄だったけど、それはそれとして彼氏はいそうな聖。


切ない!とにかく切ない!
そんな中でも救いがあるほろ苦いエピソードで面白かった。もう10話目のガッチャードだけど今までで一番好き。
「仮面ライダーレジェンド」に続きやっと友人である加治木にスポットが当たり始めてきて彼が段々好きになってきた。最後は幸せになってほしい。
先週こそ「また前後編?休みも入るテンポ悪そう」なんて思っちゃったけど、怪人3体出してそれぞれ新フォーム・ライダーキックで倒していくからテンポが良い。
ギーツがシリアス系だった差別化からか、ガッチャードはNHKでやりそうな子供向けに割り切った作風だったけど今週は普通に面白かった。

次回はブレイドでピーコックアンデッドを演じた本宮泰風さんが登場。
以外にも特撮作品の出演はブレイド以来だったりする。
ブレイド20周年や同じカードライダーを意識したであろうキャスティンが嬉しい。

また公式HPによると

「第1章・ガッチャ!ケミー!」
篇と称するならば来週からは、言ってみれば
「第2章・襲来! レベルナンバー10!」篇。

らしくレベル10も出てきたので色々と変わってきそう。




  1. 2023/11/13(月) 00:47:09|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第36話「ヒメノのお見合い大作戦 」 感想

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普通の戦隊っぽいタイトルでありながら、裏ではカメジムの暗躍。
やけに早くイシャバーナを奪還したと思えばこういうカラクリだった。
ダンスシーンで一番まともそうなリタでカメジムの擬態とは見抜けなくとも何かある事は勘付いていた。
(流石は最高議長)とカメジムも賞賛。

王子様みたいなイケメンが出てきたと思えばセバスチャンの変装。というか本来の姿。
そういえば今の老人の姿こそがヒメノによって変えられたことを忘れていた。

「身を汚せど魂は輝く。力を奪えど心は煌く。美とは生き様!」
気高き王女でカッコいい。
本物と感じ取ったメイドたちが動き出すのも納得。

謎ワープしてカマキリオージャーのアクション。
ウェポン合体は久しぶりに見た。
ここまでの流れが良かったからこそ、カメジムに逃げられて気持ちよく終われないのが玉に傷。
ここで初期からいる幹部が退場するはずがないと分かってはいるけど、爽快感にかけるキングオージャーの課題が改めて浮き彫りに。

エピソード自体は面白くて満足だけどキャラクター描写を見るとヤンマが割喰っちゃったかな。
照れる一面は可愛いけど先週あんな事があったばかりなのに。
いっそカグラギのようにそもそも出番無しにするか、先週と今週のエピソード(ンコソパ・イシャバーナ)を逆にした方が良かったかも。

次週は夏映画に登場したイロキが登場。
まさかの夫婦出演w
夏映画は戦隊屈指の面白さだったのでカグラギとのドラマにも期待。燃える城での演技は完全に子供向けを超えてたので。
今のところイロキが食料独占してカグラギが反乱を起した、としか触れておらず作中で詳細に描かれていないストーリーの1つでもある。




  1. 2023/11/13(月) 00:45:31|
  2. キングオージャー
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ロキ シーズン2 最終回(第6話)「大いなる目的」 感想

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最終回はシーズン1,2通して最長となる59分の配信。
ロキは時間を操る神の力を発揮(元々神だけど)。

タイムストーンの如く何度もやり直す。
自分でやる場合は数十年~数百年の流れで本当に学んだのは凄いw
エターナルズだと2000年前の時点でソーが子供だったので神様換算でも数百年はそれなりの年数じゃないかな。

「あまりにも急すぎる」と不安になるヴィクターが可哀想ではある・
何度も何度も消滅しちゃうし。
それでも成功した時の拍手はこっちまで拍手したくなる。
よくみるとシルヴィまで拍手してるね。

そもそも無限に広がる多次元宇宙は時間織機では処理できない、ということでシーズン1最終回に逆戻り。
止めるにはシルヴィを手に欠けるしかないけどロキにそれは出来ない。
「近いうちに会おう」の連呼は「ドルマムゥ!話にきた!」を思い出さずにはいられない
カーンは繰り返していることも把握してるね。これが在り続ける者としての能力でもある?
ジョナサンメジャースの裁判結果次第では本作が最後の登場かもしれない。

ロキとメビウス、最後となる2人きりの会話。
子供は剪定しなかった会話ですぐさまメビウスと見抜くロキ。なんだかんだで付き合い長い。
この2人の会話が人生観のように響く。
「やすらぎなんて無い。どの重荷を背負うかだけだ」
(辛いことを)どうやって乗り越えた?」
「マヒしたよ」
は仕事に疲れた普通のサラリーマンみたい。

「どんな神になるか分かっている。お前たちのために。我々のために」
悪戯ではなく本心からの笑顔を見せ自己犠牲による救済。
ユグドラシルの樹のようになり神話の再現。
自分の事しか考えてこなかったようなロキが多くの人に触れ、トニーのような自己犠牲をするまでにきた。
ドラマ始まる前はずっとIW序盤で死んだソーの本当の弟になったロキが大好きだったけど、今ではこのロキも同じくらい好き。

最期は後日談。
B15のようにTVAで働くものもいればメビウスのように家庭に戻ったものもいる。
シルヴィも生き残って安心。
レンスレイヤーが見た物は? あの空間にキッドロキもいる? 

しばらくロキは動けないような状況だけど意識はあるのでアース616にカーンの変異体がきたら教えてくれる?
そもそもヴィクターはどうなったんだろう?良い人だったけどカーンの変異体に変わりはなし。
カーン変異体だからといって全員悪人ではなくカーンのように良い人もいると言う事で元の時代に帰ったんだろうか。
616で起こった一悶着が気になるところ。


ロキはシーズン1がMCUドラマで一番好きだったけどシーズン2は小難しくなり乗り切れなかった。
シーズン1の頃の冒険劇のような構成はワクワクしたし、マルチバース(変異体)のロキたちのインパクトは強かった。
(ここからマルチバース展開が本格的に始まるのか!)という期待も大きかったので。
シーズン2はタイムスリップや時間織り機といったように「時間」に絞ったストーリー展開に。
見ていた楽しい構成というよりはロキやシルヴィといったキャラクターたちをじっくり魅せる構成。
それでもこんなに広げた風呂敷を他作品に持ち込まず、この作品の中だけで完結させたのが見事。

11月10日はロキS2最終回、マーベルズ、スパイダーマンNWH放送と非常に濃い1日で楽しかった。





  1. 2023/11/12(日) 01:44:10|
  2. ロキ
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ウルトラマンブレーザー 第17話「さすらいのザンギル」 感想

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かつて倒したタガヌラー、バザンガ、デルタンダル、ゲードスの厳格登場。
新規怪獣をこうやって再登場させるスタンスは好き。今の子供たちに覚えて貰わないとね。
特撮作品の常連である唐橋さんが演じる宇宙侍ザンギルが登場。
108体の魂が~で最後の1体がブレーザー?と思ったら最後まで良い人。

回想シーンでザムシャー出てきたのは嬉しかったね。
メビウス個体と明言はされなかったけど思い出はそのままに良い活躍。
「達人」呼びだったので同じ個体とは別ともとれる配慮。

喫茶店のやり取りでオーブの「地図にないカフェ」を思い出す。
「これ、サービスね」とレトロ喫茶の雰囲気出してて好き。
ゲントからすると初めてコミュニケーションの取れる宇宙人。(カナン星人・・・?)

新規スーツの予算をザンギルに充てたので怪獣側はニジカガチ(怨霊)が再び登場。
ソフビギミックにあったのに当時は活かされなかった尻尾の剣が脅威。
3人揃って剣対決になって操られたと思えば逆転勝利であっという間。

お別れの際
「ありがとうゲント殿。(真っすぐ)」
 ブレーザー殿(胸に視線落とす)
の細かい演技が好き、
しんみりくる不思議でいい話だった。

最強タイプのおもちゃは11月25日発売なので次週は前後編かも。




  1. 2023/11/11(土) 22:17:24|
  2. ウルトラマンブレーザー
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マーベルズ 感想

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マーベルズのネタバレありの感想。
キャプテンマーベル(1作目)の続編でもあり「ワンダヴィジョン」「ミズ・マーベル」「シークレットインベージョン」とMCUドラマ3作が合流した映画。


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  1. 2023/11/11(土) 02:05:38|
  2. マーベル・シネマティック・ユニバース
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仮面ライダーガッチャード VS 仮面ライダーレジェンド 感想

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突如現れた仮面ライダーレジェンドのスピンオフ作品。
一応ガッチャード初のスピンオフという触れ込みではあるけど、実質レジェンド単独作。


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  1. 2023/11/07(火) 01:22:02|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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暴太郎戦隊ドンブラザーズVS暴太郎戦隊ドンブリーズ 感想

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記者会見で披露されたドンブリーズが約1年半を経て本当に映像化。
TTFC独占配信なので一応ネタバレありで続きから。


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  1. 2023/11/07(火) 01:20:59|
  2. ドンブラザーズ
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ロキ シーズン2 第5話「サイエンス/フィクション」 感想

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先週ラストでバッドエンドの全滅と思われたけど実際はそうではなくフェイルセーフ・モードが起動して無事。
第1話であったような連続タイムスリップ状態に陥ってはしまうけど。

ラスト2話なのに仲間集めのような展開に。
B-15は医者で時代は2012年と最初のアベンジャーズの頃。
メビウスはスキー販売のおじさんで家庭持ち。
シーズン1の頃からジェットスキーを語っていたから設定は決まっていたのね。
SF作家なウロボロスが悲壮感溢れていて、自分の本を勝手に本棚に置いて自分で買ってる…

最期の1人はやっぱりシルヴィで記憶持ち。
口論の末にロキの口から出る「友達を救いたい、独りは嫌だ」が静かに熱い。
今でこそネタキャラ扱いされてるロキだけど、元々は養子で孤独。
そんな彼の口からこの台詞は成長を感じる。IWまで見てきたロキとはまた別の人生だけどロキはロキ。

全員がスパゲッティのように消えていくのはインフィニティ・ウォーのようだった。
ちょっと前だとザ・フラッシュのスパゲッティ理論を思い出す。
神聖時間軸のロキはIW冒頭で死亡したため、指パッチンのような現象を体験するのは初めて。

最期はロキがタイムスリップの力を完全に手にした?
「誰を想うかだ。話を書き換える!」はもう神に等しい。
これだけ復活や消滅を繰り返してもヴィクターとミスミニッツは復活してないので最終回で登場かな。
1回見ただけでは理解が追い付かなかったので最終回までにもう1度視聴予定。

来週で最終回かつマーベルズ公開と同じ日。
リンクがあるかも?と期待が高まるけどムーンナイト最終回とドクターストレンジMOMは何もなかったので被ったのはたまたまかな。




  1. 2023/11/05(日) 01:19:47|
  2. ロキ
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ウルトラマンブレーザー 特別総集編②「ブレーザー電脳絵巻」 感想

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今週は総集編。
明日はニチアサもお休みなのでタイミング合わせたかのように新作は無し。

怪獣たちがアニメキャラになってこれまでの戦いを解説。
NHKでやってそうなノリでどこかSD劇場みたい(ギンガのBGMもあり)
もぐ~じょんちゃんが女の子だったり「街が壊されるのってスカッとするー!」でキャラ立ってるのは草

過去2回の総集編はドラマ仕立での準新作で見逃せなかったけど今週は本当に総集編。
見逃しても問題はないようになってる。
子供的にはアクションシーン特化の今週の方が受けはいいかも。

次回は再び再生怪獣たちが登場。
一瞬映ったザムシャーが嬉しい。
メビウス以降、似たような姿は度々出ていたけど大怪獣バトル以来かもしれない。




  1. 2023/11/04(土) 23:05:24|
  2. ウルトラマンブレーザー
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ゴジラ-1.0 感想

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ゴジラ-1.0(マイナスワン)の感想。
シン・ゴジラ以来となる国内実写ゴジラで監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」などで有名な山崎貴監督。
ネタバレありの感想なので続きからどうぞ。


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  1. 2023/11/04(土) 02:30:36|
  2. 国内版
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ARROW/アロー ファイナル・シーズン 感想

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アロー ファイナルシーズンの感想。
地獄の5年を描き、現代編まで続いたアローがついに完結。


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  1. 2023/11/02(木) 01:10:21|
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Author:飛翔
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