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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

2023年総括

2023年最後の更新。
例年通り1年の振り返りや好きなフィギュア、作品を紹介していきます。


○参加イベント
2月 仮面ライダースーパーライブ
3月 ニュージェネレーションワールド
4月 ドンブラザーズFLT
5月 あいみょんライブ
8月 ウルサマ2023 Wヒーロー夏祭り(3日間!)
12月 仮面ライダー展(宮城会場)
   ウルトラヒーローズEXPO2024(これから行く予定です)

ウルサマは初めてミトヒに参加しました。
3分なんてあっという間だろうと思ったら意外と長くて場が持たない笑
ビクトリーのミトヒで一緒に参加してくれた慣れたフォロワーさんのおかげでなんとかなりました。

Wヒーロー夏祭りは初めて参加したけどウルサマと違い1日中にいれて常にヒーローのいる空間が心地よかったです。
最強フォームや映画フォームのスーツ展示あるのもよき。
仮面ライダー展はやっと地元宮城県に来てくれました。
石ノ森先生が宮城出身なこともあり、勝手に仮面ライダー始まりの地だと思っているので開催してくれた事に感謝です。


○映画館で鑑賞した作品
2月 「Vシネ リバイス」「アントマン クアントマニア」 
3月 「シン・仮面ライダー(2回)」「シャザム2」「グリッドマンユニバース(応援上映込みで2回)」
5月 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」「ドンブラVSゼンカイジャー」
6月 「ザ・フラッシュ」「ハリケンジャー20th」「アクロス・ザ・スパイダーバース」
7月 「ギーツ&キングオージャー」
9月 「アバレンジャー20th」
11月 「ゴジラ -1.0」「マーベルズ」「飛んで埼玉2」 
12月 「ガッチャード&ギーツ」

計18回。
中々20回の壁を越えられない。
月1回は映画館行っている人から普通の人に比べれば行ってる方だけれど。
特に映画好きでもない自分の両親が良い例だけど、テレビ放送やサブスク待ちで1900円払って見に行く映画は年に1度あるかどうかの贅沢みたいなものなので。











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〇フィギュアTOP10
フィギュアの出来や良さではなく好きかどうかで選びました。

10位 真骨彫 仮面ライダーアギト トリニティフォーム
突如発表されたアギトトリニティフォーム。
基本フォームの合体やてんこ盛り要素が好きで中でもトリニティフォームが好きなので真骨彫での発売が嬉しい。












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出来ればジオウ放送当時に出してほしかったけど、トリニティ繋がりでやっと飾る事が出来て大満足です。
バーニングやシャイニングには繋がらなかったけどクウガも出し終わったしそのうち回ってくるはず。











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9位 真骨彫 ゴーカイレッド
戦隊から初の真骨彫は人気のゴーカイジャーから。
10年以上前に発売された旧版も持っているけど流石に最近のアーツと並べるには苦しかったので迷わず購入。
福沢さんの体系も再現されていてちょっと偉そうなポーズ取るだけでマーベラスに見える優れもの。
戦隊アーツはいつ終わるかも分からないけど続いてほしい。












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8位 真骨彫 仮面ライダークウガ ライジングドラゴン

真骨彫ライジングシリーズが再スタート!
普通のドラゴンでは弱そうなとろこに金ラインが入った事でとても強く見えるデザイン。
ライジング形態のように基本フォームにアクセント加えたシンプルなパワーアップが好き。
この記事書いている自分でライジングタイタンまで決まり、グローイング~アルティメットフォームまで全フォーム真骨彫化の快挙!
放送から23年経っても衰えぬクウガ人気の高さを実感します。











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7位 英雄勇像 シン・仮面ライダー

ウルトラマンの印象が強い英雄勇像だけどシン・仮面ライダーの2人はどちらも高クオリティ。
ショッカーライダー戦で見せたお馴染みの決めポーズで立体化。
このポーズで飾る分にはアーツよりも見映えがよくてカッコいいです。
0号やショッカーライダーも出してほしいです。











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6位  真骨彫 仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム

ファングジョーカーからかなり遅れたけど風都探偵を機にやっと発売。
風都探偵verのサイクロン色がベースになっているので綺麗にメタリックだし、中央に走るクリスタルサーバーが美しい。
1万円近いのも納得のクオリティ。
正直、デザインやスーツが太って見えてカッコよさを感じた事はまずなかったけど真骨彫だと本当にカッコいい。これが小さな宝物感。(懐かしい)











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5位  フィギュアーツ 仮面ライダーゼロツー

イズverとしては去年出たけど主役である或人verはまた格別のカッコよさ。
同じく今年発売されたバルカン ローンウルフもメタリックブルーが映え。
家のケースでではレギュラー3人を最強形態でディスプレイしてて毎日ニヤニヤ。
アークスコーピオンがそろそろ受注されそうだけど人気の高いローンウルフは展示すらなかったのが気がかり。











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4位 フィギュアーツ シン・仮面ライダー シリーズ

今度はフィギュアーツのシン・仮面ライダー。
バンダイメインブランドだけあって0号やバイク、第2+1号のリリースも決まり手広くカバーしてくれた。
池松さんと柄本さんの身長差も再現してあるし、ちょっとダボッたいけどコートもありで嬉しいサービス精神。
今のところ第2+1号とシン・サイクロン号が最後のリリース予定だけどクモオーグを始めとした敵も欲しい。











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3位 フィギュアーツ グリッタートリガーエタニティ

ニチアサばかりだったランキングの中、やっとウルトラアーツランクインです。
元々トリガーエタニティのデザインが凄く好きでアーツ化は嬉しくもあり不安もあり。
「常に輝いているようなスーツを再現できるの?」が常に頭の中に会ったけど見事に立体化。
神々しいデザインは見ていて飽きません。
いつかグリッターティガと並んだシーンを見てみたいです。











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2位 真骨彫 仮面ライダー旧1号 

去年のイベント商品なので人によっては1年前から持っているけれど、自分は抽選組だったので今年5月に手に入りました。
旧1号の色合いは映像やスチールによってまちまちで水色と緑の中間みたいなカラーリングもあるけど、自分はFIRST1号のベースにもなった水色が好き。
平成ライダーで育った世代だから昭和ライダーにはそんなに興味関心なかったけれど、この旧1号は本当にお気に入り。
かつての新1号より体系が見直され色味も綺麗で飽きの来ないフィギュア。
仮面ライダー展行った際も関連グッズとか色々買うくらいには旧1号が好きになった2023年です。
高騰していたサイクロン号まで買ってしまった。











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1位 フィギュアーツ 仮面ライダーギーツシリーズ

今年は迷うことなくギーツシリーズが楽しかったです!
単体のクオリティが高いのはもちろん、最大の魅力がリボルブチェンジ。
組み換え遊びはボーイズトイ系や装動のような安価枠が担う事が殆どの中、ハイターゲット層のフィギュアーツで実施した珍しいシリーズ。

ギーツに特化した組み合わせで他のライダーは雰囲気だけのなんちゃって再現だけど、劇中に登場していないけれど設定上は存在するフォームで遊ぶのが楽しい楽しい。
実は最初のマグナムブーストを手にした際は
「真骨彫電王のように太いな・・・」「組み換え前提だから・・・?いっそオミットすればいいのに」
なんて考えていたけど、エントリーレイズやバッファで再現出来るフォームが増えてから急に熱が高まってきた。

続々と新作が決まっているし、毎週木曜日のプレバン新着が待ち遠しい。
作品自体の人気も高いのでギーツⅨやブジンソード、ジャマ神まですべて出してくれそうな安心感がある。
ゼロワンのように数年スパンで続くはずなので焦らず楽しんでいきたいです。











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○ホットトイズ編
卒業すると言いながらも買い続けているホッ活も3年目に突入。
去年同様にお気に入り10個の紹介ですが、今年発売されたものではなく自分が購入したものなので昔のフィギュアも入ってます。

10位 バッキー(アベンジャーズ インフィニティ・ウォー)

セクシーな長髪ヘッドが美しい。
バッキー好きだけど以前まで集めていた1/12サイズだと絶望的に似ていないセバスタばかり。
ホットトイズだけあり流石のクオリティです。











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9位 アイアンマン マーク47(スパイダーマン ホームカミング)

今年購入した唯一のアイアンマン。
ホットトイズのアイアンマン好きはマーク47持っている人も多いし押さえておきたい気持ちもあった。
アイアンマンといえば赤・金のカラーリングが特徴的な中、マーク47はシルバーメインの珍しいアーマーでカッコいいです。











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8位 ムーンナイト

全身ミイラのようなムーンナイト。
エジプトを取り入れたようなデザインがもうカッコよくて初見で一目ぼれ。











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7位 アソーカ

スターウォーズよりアソーカでマンダロリアンS2に登場したロザリオ・ドーソン演じる実写版。
今ではボバ・フェットやアソーカ(単独作)としても飾れる万能フィギュア。
最終的に白衣装になったけど初見の印象から実写アソーカといえばこの衣装!











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6位 ハルク(アベンジャーズ)

何種類か出ているだけど初購入。
アベンジャーズ2012版とエイジ・オブ・ウルトロン版、エンドゲーム版が出ているけどハルクといえばこのパンツを履いたアベンジャーズ2012年版。
手持ちのホットトイズでは一番大きくて迫力あるし、これほど
これほど満足度の高いフィギュアが10年前に出ていたことに驚きを隠せない。











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5位 スカーレッ・トウィッチ(ワンダヴィジョン)

ワンダとしてはエンドゲームまでのスーツが好きだけどすっかり高騰+植毛ヘッドが好きになれず・・・
さらには同時期にドクターストレンジMOM版もあったけど、ビジュアル的にワンダヴィジョンが好きだったのでこちらを購入。
素体はシームレスにして肩関節を隠してほしかったけど、エリザベス・オルセンのヘッドがとても似ていて満足です。











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4位 サノス(アベンジャーズ エンドゲーム)

バトルダメージ版は持っていたけど通常版は持っていなかったサノスEG版を購入。
劇中としてはラストを飾ったバトルダメージ版が好きだけど、フィギュアとしては高価な割にダメージ表現がアーツレベルのしょっぱさ。
傷の無い通常版の方がフィギュア映えしてお気に入りになってしまった。このサノスこそ絶対なのだ。











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3位 ニック・フューリー(キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー)

アベンジャーズ版とウィンターソルジャー版の2つが出ていて前者はコート損傷が激しく、ウィンターソルジャー版は割と綺麗なのが多いのでこちらを購入。
最近ではシークレットインベージョンでラフな姿を見せたけど、フューリーとしてはこのコートがカッコいい。
他のMCUフィギュアと並べるだけでもうアベンジャーズの感性。











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2位 ルーク・スカイウォーカー(スター・ウォーズEP8 クレイトver)

エピソードⅧ 最後のジェダイのラストバトルで活躍したルーク(クレイトver)
数十年ぶりにマークハミルがライトセイバーを持ったあの戦いが大好きだから魅力を余さず立体化してくれて嬉しい。
老体ながら色気の塊で美しい。











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1位 インフィニティ・ウルトロン

ホワットイフ?に登場したラスボス、インフィニティ・ウルトロンがまさかの発売。
MCUアニメとしては既にキャプテンカーターとヒドラスタンパーが発売していたけどインフィニティ・ウルトロンのボリュームで発売とは恐るべし。
約40㎝の本体をも超える長さの槍が大迫力。本体のダイキャストの重さも相まって満足度の高いフィギュア。
キャラクターとしてもアベンジャーズ系ヴィランでは今一つ存在感の薄かったウルトロンがサノスをも瞬殺する強さを手に入れラスボスに返り咲いたのが素晴らしい。

来年こそ卒業します。
マンティスとパドメとフラッシュとスーパーガールとバットマンver2買ったら卒業します。












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オマケとして今年目覚めたフィギュアの野外撮影。
自然光の元で撮るフィギュアは素晴らしい。人の目が気にならない田舎の数少ないいいところ。
15万もする一眼レフも購入したし楽しい楽しい。








○好きな作品TOO10
に行く前に真顔作品。

・ドンブラザーズVSゼンカイジャー
異色の2作なので期待値が高かったものの、共演要素が皆無に近く残念。

・シークレットインベージョン
記憶から消したい。作り直して。











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10位  マーベルズ
ドラマ3作を見ないといけないので鑑賞ハードルは高いけど「あの頃」のMCUが戻ってきたみたいで面白かった。
キャロルのキャラも掘り下げられて、アベンジャーズオタクのカマラが良いアクセントになっていて楽しい。











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9位 ドンブラザーズ
既にキングオージャーが終盤に差し掛かっているけど最終回は2月なのでギリギリ今年の作品ということで。
ゼンカイジャーと同じ、いやそれ以上に型破りな戦隊だけど抑えるところは抑えてあり文章にしがたい魅力と面白さに溢れた作品。
来年からは今度こそ王道戦隊に戻るはずなのでドンブラザーズのような魅力ある作品を見る機会はしばらくないかも。
「脈が無い、死んでます!」は常人の発想では出てこない台詞。井上敏樹、恐るべし。











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8位 ウルトラマンデッカー
派手さは少ないし10年後くらいにはゼットやトリガーの方が印象深いかもしれない。
けれどリアルタイムで見ている分には本編と最終章(映画/配信)含めてとても丁寧な作品。











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7位 劇場版キングオージャー アドベンチャーヘヴン

従来の戦隊夏映画のフォーマットを捨て、ライダーの前座になることなく傑作映画に仕上げてきた。
本編は思うところがあるものの、この映画に関していえば本当に傑作。
戦隊夏映画の中では一番好きなくらい楽しかった。
TTFC有料配信でも見れる完全版がさらに補完されているのでオススメです。


 








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6位 アソーカ 

マンダロリアンS2では既に実写化を果たしたアニメキャラクター・アソーカの単独ドラマ。
反乱者たちの実写化、エズラの帰還、クローンウォーズ時代の映像化、そしてアナキン(演:ヘイデン・クリステンセン)再登場とファンサービスに溢れた最高のドラマ。
最近のスターウォーズは実写映画はやらなくなっちゃったけど、配信でも十分満足。











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5位 仮面ライダーギーツ 

令和ライダーが始まって4年、ようやく最初から最後まで面白い納得出来た令和ライダー。
近年は「序盤は面白い。中盤から失速」みたいな作品ばかりで

(俺は仮面ライダーではなく平成ライダーが好きなのか・・・?)
(三十路で楽しめる感性が無くなった?)

と疑う日々もあったけどそれを吹き飛ばしてくれた作品。
毎週楽しませてもらいました。ありがとうギーツ。











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4位 ゴジラ -1.0
シン・ゴジラ以来となる国産実写ゴジラ。
人間VSゴジラはシン・ゴジラと同じながらも戦前という別アプローチで製作された作品。
初代ゴジラがやってくる前で日本人が戦う力を失くした戦前という舞台設定がもう上手い。
ゴジラもちゃんと怖かったし人間ドラマも面白かったりと大満足の映画です。











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3位 ザ・フラッシュ 

フラッシュ初の単独映画ながら、マルチバースを取り入れた実質のDCEU集大成。
ジャスティス・リーグの人命救助を描いた序盤がもう最高。ベンアフレックのバットマン好きとしてもたまらない映画。
キートンバッツ再演やサッシャ・カジェのすスーパーガールなど魅力あふれるキャラが出た後半も好き。
惜しい点があったのは否めないけど期待に応えてくれたDCEU映画です。











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2位 グリッドマンユニバース

ファンサービスの大盤振る舞い、グリッドマンユニバース!
サプライズのオンパレードで主題歌3連発は熱すぎる。
細かいネタも拾い新旧キャラ共演など見たかったもの以上のものを見せてくれた。
地元仙台で行われた応援上映に行くくらい好きになった映画です。
一段落したアニメシリーズだけどさらなる展開を待っています。











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1位 シン・仮面ライダー

トップ4は全て接戦の僅差でかなり悩みました。同率1位にしたいくらい。
それでも自分が仮面ライダー好きなことに変わりはなく、1位を選ぶとしたらこれだなと。
クモオーグ編は現代版に仕立ててあるし、明るい一文字のキャラクター性や爽やかなエンディングなど、とても印象に残る映画。
最後に「ロンリー仮面ライダー」が流れてきただけで100点満点。
一番感動したのはカットされた雨の中のショッカーライダー戦だったりする。


ランキングには入れなかったけどアウトサイダーズも楽しめた。
予告のサプライズが全てな気もしたけど悪のライダーたちがパワーアップした姿を見れるのはわくわくする。
他にはVシネ アバレンジャー20thやシャザム2も面白かったです。

仮面ライダー50周年としては完全にお祭りが終わった。
次のお祭りは5年後の令和ライダー10周年、8年後の仮面ライダー生誕60周年かな。
シン・ウルトラマン含め、ここ数年は一般向けに大作作品を多く発表した一方で、普段見ているテレビシリーズがいかに高クオリティなのかも分かった期間。
普段のニチアサやニュージェネも大作作品に負けていないシーンも多々見られたので。
ギャラファイは先日のツブコンで新作発表が無かったし、アベンジャーズも多分延期なので来年はこじんまりとした年になりそう。
直近だと1月からスタートする新作ガロが楽しみ。


今年も1年間、ブログを見ていただきありがとうございました。
またX(ツイッター)通じてリアルイベントでお会いした皆様もありがとうございます。
お話しした事無い方もイベント等で是非!
相変わらずツイートしているので年内及び、来年からもよろしくお願いします。






  1. 2023/12/28(木) 23:34:25|
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THE FLASH/フラッシュ ファイナルシーズン 感想

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フラッシュ ファイナルシーズンの感想。
スターガールやスーパーマン&ロイスも終わる事から実質アローバース最終章。

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  1. 2023/12/26(火) 22:06:14|
  2. アローバース
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THE FLASH/フラッシュ エイトシーズン 感想

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フラッシュ シーズン8の感想


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  1. 2023/12/26(火) 22:05:04|
  2. アローバース
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仮面ライダーガッチャード 第16話「クライシスXmas!オロチ事変」 感想

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映画を反映した時系列でりんねは変身済みでカードも持っていて指輪もオレンジ色に変わってる。
ネット見れない子供からすると意味不明かも。
マジェード解禁についても公式のネタバレは金曜18時ではなく、日曜日か週明け月曜日まで待っていた方がよかったような。
自分はネタバレ大嫌いな人間だから平日であっても初日に行くけど、土日に行く人も多いだろうし。
いくらニチアサ映画の興行が初週型とはいえ配慮が足りないと感じてしまった。
今週はマジェード解禁が霞むくらいの新作情報ラッシュでちょっと前に出てきたドレッドすら古く見えてしまう。

スパナの支援者は福田沙紀。
一般ドラマで見なくなったと思ったら仮面ライダーにやってきた。本人も特撮好きだし好感持てる。
ベルト開発中でこれを使って仮面ライダーヴァルバラドになるみたい。
劇中設定的にはともかく玩具的には怪人枠にした意味がないしバンダイも良くOK出したね。
アイテム(カード)は共通だから大丈夫だったのかな。
チェイサー、ローグ・スタークもアイテムは同じで後に仮面ライダーと全く同じパターン。


巨大な蛇・オロチマルガムはガイアのゾーリムを見ているようだ。
最初に倒した首に鈴の有無は気付かなかったし宝太郎の着眼点が素晴らしい。
敵側にも動きがあってグリオンが冥黒の三姉妹よりも上位の存在?

突如現れたファイヤーガッチャードが完全なるサプライズ。
マスターリュウケンドーのようにも見えるし炎のマントはまるで煉獄さんのようだ。でもベルトは宇髄。
声からして正体はDAIGO(メンタリストではなく役者の方)っぽい。
キャラクターとしては未来か並行世界から来た宝太郎(役者は別人)かな。
宝太郎の父、九堂風雅が正体の可能性もあるけど、ちょっとタイミング早いし終盤になりそう。
特に宝太郎の父は有名俳優呼んで夏映画で変身とかやりそうなので。











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年明けからOPも変わり、新ライダーも続々参戦と作品の雰囲気も変わりそう。
最近だとリバイスもだけど(今年はライダー少ない)と見せかけて気付けば多人数ライダー制に。
序盤は微妙だったけど最近は本当に面白い。
ギーツ同様に面白い令和ライダーになってほしいな。





  1. 2023/12/24(日) 21:51:59|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第42話「ラクレス王の秘密」 感想

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ダグデドとの決着戦。
OPがちょっと本編映像入れたバージョンになっている。

前半はラクレスの独白。
全ては打倒ダグデドとギラを成長させるための作戦。
ラクレス王の秘密で描かれた始祖の王冠ゲットも自身の戦力アップのため
カメジムはダグデドのスパイ。
てっきりバグナラク側の怪人だったのが裏切ってダグデドに付いたと思ったけど最初からダグデド側だったのね。

ラクレスの計画は運要素も強かったけどギラの成長には繋がったし結果オーライ?
全体的に政治面・知略面はともかく肝心の武力面が圧倒的に足りないと感じる。
実際ダグデドにも「棒きれ」と言われちゃうし。
キングオージャーZEROはダグデドの支配を受けない切札と言われるものの、操られなくともダグデドには勝てないんじゃないかな。
不死身を殺す力を得たオージャカリバーZEROだけどやはり1人ではパワー不足。
2人とも最後までキング(オオ)クワガタオージャーにならないのが意外。

不意打ちで流れてくるINFERNOが熱い!
元々夏映画の挿入歌だったけど今ではキングオージャーを代表する曲だね。
全力キングは何言っているか分からず歌詞も聞き取れないのでINFERNOはストレートにカッコいい。

一応ダグデドは倒したけど普通にいきてそう。
でも年内放送分で一時撤退させただけでも爽快感ある。
険しい王の顔から「頑張れよ」が兄の顔で名演技。

年明け放送からはさらに謎が明かされそう。
テレビ本編で中村獅童出てくるのは凄すぎる。
あやねるも出演すれば夏映画のゲスト3人がテレビ出る事になるね。





  1. 2023/12/24(日) 21:43:09|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマンブレーザー 第23話「ヴィジター99」 感想

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度重なる戦いでゲントの体がダメージ溜まっている。
診察中に出て行ったのは笑いどころだけど医者の説明聞いていると笑えない。
いきなり殴られたのはブレーザーなりに休ませようとしたから?

宇宙にいる敵を防衛隊もプロ・アマも見つけていないのに見つける若者の着眼点が良い。
現実だとNASA観測が凄すぎて昔みたいに一般人が発見!はまずないらしいので。
映画にあるような地球消滅クラスの隕石がきてもすぐ分かるとか。

かつて登場したタガヌラーが世界各国に出現。
15~20m級なら各国で対処できるらしい。
アメリカ(海外)からの出動要請は初。今までは小さいサイズの怪獣しかおらず対処出来ていたのかな。

敵の敵は味方理論だけどここにきてタガヌラーが味方のように見えるなんて。
地球怪獣が空に向かえって光線撃つのはガイア最終回を思い出しちゃった。
ラスボス?も登場でエイリアンのような見た目。

結果オーライと言いたいところだけど施設は大打撃で「全ての責任は私にあります!」は見ていて辛い。
これまでもSKaRDを守り続けてくれたんじゃないかと思われていたけどそれが核心に変わったシーン。

次回は総集編。
半年の内に4回は流石に多く感じるけどクリスマス超えないといけないから仕方ない。
去年のグリッタートリガーエタニティVSマザースフィアでお預け喰らったことに比べればマシ。
年末にEXPO行くのでそこでウルトラマン成分浴びてきます。





  1. 2023/12/23(土) 21:37:08|
  2. ウルトラマンブレーザー
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仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦 感想

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冬映画 ガッチャード&ギーツの感想。
ネタバレありなので続きからどうぞ。


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  1. 2023/12/22(金) 23:12:41|
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タイタンズ ファイナルシーズン 感想

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ファイナルシーズンとなるシーズン4の感想。


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  1. 2023/12/20(水) 23:43:43|
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ブラックライトニング ファイナルシーズン 感想

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ブラックライトニング シーズン4(ファイナル)の感想。


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  1. 2023/12/20(水) 23:41:25|
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スーパーガール ファイナルシーズン 感想

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6シーズン目となったスーパーガール最終章の感想。

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  1. 2023/12/20(水) 23:38:53|
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THE FLASH/フラッシュ セブンスシーズン 感想

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DC最速ヒーロー、フラッシュ シーズン7の感想。

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  1. 2023/12/20(水) 23:37:48|
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仮面ライダーガッチャード 第15話「掴めハッピー!輝けガッチャリバー!」 感想

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エックスレックスに変身してこれで逆転!
と思いきや互角の戦いになって倒しきれないどころかスチームホッパーに戻ってやられる始末。
流れとしては今週エックスレックス初変身で逆転の方がスマートだけど、クリスマス前の販促で先週出すしかなかったのかもしれない。

命かかっているとはいえ父親が土下座するのは娘としては見たくないところ。
守られてばかりだったりんねの力で逆転なのが良い。
アトロポスは意外と煽り耐性低い。
少なくともラケシスはクロトーに仲間意識ありそう。

レプリカードは同じカードが何枚もあるんだね。
てっきり元のライトケミーカードと同じ枚数かと。
冥黒の三姉妹でも10枚超えると無理らしい
エックスレックスでクロトーを救ったのは、たとえ怪人であって高校生に命を奪わせる事をやらない。というフォーゼと同じ配慮を感じた。

唐突な1号演出に(???)特に記念作でもないのに。
また必殺技がライダーキックではなくなりちょっと残念。
エックスレックスのデザインはカッコいいけど活躍としては今一つ。。。映画や次週に期待ということで。

映画は今週金曜日に公開。
テレビ本編と映画が完全連動らしくギーツキラー(アナザーギーツ?)は釘宮が変身かな。
テレビシリーズの肝になっているレベル10のケミーが一気に揃うから豪華。
今年も仕事終わりの初日に見に行きます。





  1. 2023/12/17(日) 17:20:50|
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王様戦隊キングオージャー 第41話「宇宙を救う時 」 感想

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ダグデドを前に全員が揃う熱い展開になるも必殺技が全く通じない。
凌牙一閃は負担が強いしみんなその反動から復帰したばかりだからヒメノが及び腰になるのも分かる。
その凌牙一閃でもダグデドに通じないし不死身を倒す力が足りないというよりは根本的に火力不足。


エクストリームキングオージャー(シュゴットたち)が自動操縦で駆けつけるのが熱い。
いつぶりか思い出せないゴッドキングオージャー。
本当にいつぶりだ・・・? そもそもロボ戦が先週やっと見れたくらいだし

いつかのブーブークッションがトラップ。
ラクレス根に持っていたのかな。
ラッキーパンチで脱出出来たけど切られた赤コードの意味深なアップがあるしまだ何かありそう。

ダグデド「2000年、大抵俺のツボを心得ている」
だから歴代シュゴッタム国王は従い続けていたみたい。
またもや裏切るカグラギにラクレスは「新天地が待っている」
もしダグデドを倒せなかった時の保険として、カグラギとトウフだけは生き延びるようにしたのかも。
そしてカグラギもその保険を受け入れ、ダグデドを倒す事よりも屈する事を選んだ
神を相手に勝つのは不可能と一番現実的な選択。
新天地に行った際、5王国の中で一番生存率高そうなのが農作物のノウハウがあるトウフだし。

キングオオクワガタオージャーは久しぶりの登場。
キングクワガタオージャーと違ってベースになったグレースーツが残っているからメリハリあってカッコいい。
以前は普通のクワガタオージャーに破れてしまったけど今週は圧勝。

分かっていたけどダグデドに反旗を翻した時はカッコよかった!
「立てギラ・・・宇宙を救う時だ!」
「第41話 宇宙を救う時」→予告「ラクレス王の秘密」
は完璧な流れ。ラクレス株一気に上がった。

次で年内最後の放送だしここでダグデド倒せれば最高に熱い。
でも逃げられて終わりそう・・・
不死身を倒せる能力もこの1回限りだろうし、なんとか決着付けてほしい。
ラスボスはブラジラ枠でカメジムと予想。




  1. 2023/12/17(日) 17:19:04|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマンブレーザー 第22話「ソンポヒーロー」 感想

230701-1.jpg
冒頭はウルトラファイトな始まり。
レッドキング(2代目)の表記が細かくて一昔前の映像のようだ。
かつてレッドキングが出現した事があるから2代目なんだね。

怪獣保険のCMはリアルすぎて本当のCMに見える。
東京の需要は凄そうだけど地方需要は低いかも。
保険の契約書もよく見ると面白くて怪獣被害は保障されるけどウルトラマン関連はなし。
ウルトラマンが光線外してビル壊したり、怪獣に吹っ飛ばされてビル押しつぶしたりとかは契約外なのかも。

実働部隊であるSKaRDが書類仕事が増えたり保険の営業だったりお仕事目線のエピソード。
人情味溢れる一方で効率的ではないし契約取れないのも当然と思っちゃった。
嫌味な若者が叱られてスカッとする作りになっているけど大勢の前で叱責する上司の方がアカンわ。個室でやってくれ。

1人に丁寧に対応したら他の人にも伝わって契約増えたのは綺麗なオチだけど現実の営業は大変そう。
自分は技術職だけど営業の人見てると凄さを実感する。
今のご時世飛び込み営業なんてお断りだろうし、大抵の人や会社はもう保険加入してそうなので。

戦闘シーンだとファードランアーマーでアースガロンを溶かしてあげるのが面白い。
同時攻撃とはいえアースガロンがまた怪獣を撃破出来た。
怪獣2体出したうえでブレーザーもアースガロンも倒すという理想的な倒し方でもっと初期からやってもよかった。





  1. 2023/12/16(土) 14:08:24|
  2. ウルトラマンブレーザー
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クライシス・オン・インフィニット・アース 感想

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アロー、フラッシュ、レジェンドオブトゥモロー、スーパーガール、ブラックライトニングを交えたクロスオーバーイベント。
映画ジャスティス・リーグやザ・フラッシュを遥かに超えるDCユニバース史上最大のクロスオーバー作品。


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  1. 2023/12/15(金) 01:42:17|
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仮面ライダーガッチャード 第14話「パクっとレックス!キケンなエックス」 感想

230827-4.jpg
いきなりエックスレックスとの対決。
野良ケミーはすぐに封印していたので実体化してガッチャードとの戦いは珍しい。
ケミーは使う者によって善とも悪ともとれると一貫していたから。
エックスレックスについてはイラストもあるしアカデミー側も全カードを把握してる。

スパナは謎の女性と会話
クレジットで???なので誰かは分からず。
りんねの監視も兼ねていたのはちょっと納得かも。
最初はりんねが好きで近づいていると思ったけど、その後の描写的に恋愛感情ではないなと。

戦力差は明らかなのに1人で乗り込むスパナが勇気ある。
ヴァルバラッシャーが回収対象にならないのはガッチャードライバーとは違い多重錬成に非対応だからかも。
壊すくらいしてもいいはずだけどドレッドが圧倒的に強くてそれすら不要。

宝太郎は幼少期にホッパー1と出会っていた。
実は主人公自身が記憶を消されていたのが斬新ね。
この頃からケミーがいて作中で出てくる10年前と関係ありそう

アマゾンズでは変身しなかった宮原さんがドレッドに変身。
女性陣2人の方が適正があり明らかに強さが違う。
ようはデルタやザビー方式だけどバンダイとしては最初男ライダーとして出した手前、あまり女性ライダーとして打ち出したくないだろうし、錆丸以外の正規適応者が出てきそう。
デルタやザビーのように完全に変身後しか売る気が無かった平成1期時代と違って、今は役者人気も大事なセールスポイントなので「このライダーはこの人」って紐付したいんじゃないかな。
もうたっくんのデルタ変身や映司のバース変身みたいなのが見れないのもそういう一因があるだろうし。(飛彩のマイティアクションXの変身失敗とかはその例)
女性陣2人は新規ライダーやプレミアムベロバみたいな怪人枠で見てみたいな。





  1. 2023/12/11(月) 01:37:39|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第40話「我は王で王子なり」 感想

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4国を取り戻し残すはシュゴッタムのみ。
一人残って戦うドゥーガが立派。
すっかり忘れられたミニティラとプリンス再登場。
数秒で終わったけどキングスピーダーは久しぶりに出てきた。
もう何時振りか覚えていないくらいのロボ戦もあり

ダイゴと空蝉丸はプレズオーで宇宙へ旅立ってプリンスはそのプレズオーでキングオージャー世界へ。
「ギラさんはずっと優しい邪悪の王でいてね」
ととあっちの地球は何かありそうなニュアンス。
期間したダイゴが闇落ちしてるとかありそう。
プリンス再登場やVシネ キョウリュウに期待がかかる。

ギラの正体はダグデドが産み出した生物。
ギラに反論の余地がないまま、一方的に話されているから虚偽が入っているかも?と疑ったけど作中の雰囲気や公式HPからして全て真実らしい。
ハスティー家に伝わる能力とかではなかった。レインボージュルリラも関係なし。
クワゴンたちを呼ぶシーンは感動場面のはずだけど、殆ど会話もないし愛称を忘れたシュゴットばかり。
白状するとクワゴンとサソリーヌの愛称しか覚えてません。


ここからは夏映画完全版のネタバレありなので続きから。
(ちょっと長いです)

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  1. 2023/12/11(月) 00:55:04|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマンブレーザー 第21話「天空の激戦」 感想

230701-1.jpg
普段はいないお偉いさんたちも来ている。
そんな状況でも見映えよりも命を優先するゲントが偉いし、ヤスノブの安否を気遣う事もなく早々に退出するお偉いさんたちとの落差。
アンリに変わった後で無事だと分かっているからヤスノブの命がどうなったかは興味がなく駒のような扱い。

14話に登場したデルタンダルが謎の巨大化を遂げて再登場。
約300mサイズなので以前の6倍。
ガイア要素をこじつけるなら最初と2回目の大きさが違うということでゾグっぽい。
地球怪獣って事になったけど、マッハ9で動けるのが謎。
前回がマッハのFで今回が爆撃のBと呼称。
劇中描写的には今回も速度が速い事は変わらず、FやBで分けるよりはⅡの方が相応しいかも。
平成からのウルトラマンでも「ゴルザ(強化)」「ゴルザⅡ」とか前例はあるので。

自分はミリタリー素人だから分からないけど短期間の筋トレとG訓練でマッハ9を克服できるものなんだろうか。
結果的にアンリが操縦、ヤスノブが射撃に回ったから良い判断だとは思うけど。
一度は敗北して包帯撒いているアンリが痛々しいし、負傷したメンバーを再度出撃させないといけないのが辛い。

移動させるだけなら問題ないと子供の屁理屈で出撃だけど
「実戦への参加は認められない」
とも電話越しに言われたので後で処分はくだりそう。
今までも少なからず訓告処分はあったはずなので。

肝心の特撮はというとフルCGバトルではなくスーツを映して背景は曇り空のままと昭和特撮を見ているようだ。
斜め下から映したデルタンダルに撃ったり撃たれたりで人間ドラマとしては魅力的だけと特撮としては今一つ。
ブレーザー変身からのインナースペース3連発を見て最初からファードランアーマーになれない?と思ったり。

ブレーザーはサポートだったり後片付け的な立ち位置に落ち着いてフィニッシャーはアースガロンMOD.3
ただ目立っていたのはブレーザーで映像的にも迫力あり。
隊員だけで対処するべきエピソードなのにどうやってもウルトラマンの存在がノイズになる。
これが変身ヒーロー作品永遠の課題であり55年経っても解決されぬ問題。

次回は普通のエピソードのような雰囲気。
ガンQの涙を思わせる作品になりそうで楽しみ。





  1. 2023/12/10(日) 18:00:30|
  2. ウルトラマンブレーザー
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劇場版キングオージャー アドベンチャーヘブン 完全版 感想

231206-1.jpg
キングオージャーの夏映画「アドベンチャーヘブン」が追加シーンを加えた完全版となりTTFC有料配信。
ネタバレありの感想なので続きからどうぞ。
(今後に繋がりそうな新規追加シーンがあるため)


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  1. 2023/12/06(水) 23:38:59|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ブルービートル 感想

231204-1.jpg
DCEU新作・ブルービートルの感想。
日本では劇場公開されず、配信や円盤での発売。
ネタバレありなので続きからどうぞ。


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  1. 2023/12/05(火) 00:00:17|
  2. DCエクステンデッド・ユニバース
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仮面ライダーガッチャード 第13話「とりもどせ!ユージョーXフォーエバー!」 感想

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ミナト先生が上層部にかけあってもまるで駄目。
カードはまだ46枚しか回収していない、と逆に指摘されるけどかなりのハイペースでは?
上層部が駄目なのはよくあるけどこの中から裏切り者が出てくるんだろうか。
今週は釘宮出ていないから彼についても深堀はされないまま。

「年内には全て回収してもらわないと」

なので年明けには新展開がありそうな予感。
既にレプリケミーなんていう108枚のカード以外が出ているので。
ナンバー000や109,999,XXXとかは隠しカードでありそう。

冥黒の三姉妹が堂々高校に。場所が割れているんだから襲わない手はないよね。
「どうせ記憶は消すんだろう」は正論過ぎて反論できないw
宝太郎は夢のせいで変身出来ず、結果的にスパナに助けて貰ったシーンが辛い。
錆丸を想い、自身が傷つける事に怯えるあまり加治木が見殺しになりかけたから。
高校生にそこまで決断迫るのもどうかと思うけど、まだ普通のヒーローのスタート地点にも立てていないような状況が改めて浮き彫りに。
先週のミナト先生の「高校生に対処できる問題じゃない」を改めて思い出した。

ここからは各キャラが活きていると感じていてUFO呼ぶ時は加治木がピッタリだね。もう3週間前になる京都編があってこそ。(すぐ気絶したけど)
先週はすぐやられたヴァルバラドだけど今週は良い勝負。
ミナト先生も1人で2人を相手に善戦。
ドレッドにしても錆丸のせいで全力じゃなかっただけで弱くなった印象は受けない。

ガッチャードは新フォームで活躍とそれぞれ格は落としていない戦いだったから。
「支配ではなく認めてもらった」というのもケミーと友達になると言い続けてきた宝太郎だからこそ。
販促こなしつつどのキャラも立たせるような魅せ方で上手い。
見た目としてはクロスUFO-Xよりも次週登場のエックスレックスの方が好みではある。

映画もいよいよ今月。
声優陣も発表されて元祖ガッチャ!のKENNさんが登場。
ゲスト消化ではなく本編に出てきてほしかったからちょっと残念。
VTuberがゲスト声優だったり声優に力入れてそうな映画。





  1. 2023/12/04(月) 01:23:44|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第39話「ンコソパ頂上決戦」 感想

230904-1.jpg
ンコソパ奪還回。
ヒメノが見返りを求めてきたのがちょっと意外。
宇蟲五道化との戦いではもう王様戦隊として利害捨てて戦っていると思ったから。

ダグデドだからお仕置きを受ける五道化のシーン、キリビルはンコソパを守ったはずのとばっちりw
「遊びってのは真面目にやらなきゃつまらないんだよ」は敵ながら納得。
王様戦隊VS五道化は因縁の相手以外を配置してる。
同じ組み合わせだと数週間前にやったばかりだから組合せに飽きがないようにしてる。

全員やられて壊された!?と思ったら「全員囮だスカポンタヌキ!が気持ち良すぎる。
これはヤンマの作戦勝ち。
OPにもあるエフェクトが登場でとにかく動くスーパーバトル。
激しい戦闘の末にゴーマを撃破。ボタン押しまくる動作好き
やけに簡単に交代したと思ったら洗脳済み。
疑問を覚えさせたところで即種明かしが上手い。

ラストでラクレスが関わっていたまさかの展開。
しかも裏でカグラギとまだ繋がっていた。
長年裏で繋がっていたからそう簡単には切れない関係にあるってことかな。
ある種の信頼関係さえ感じる。
ラクレスがダグデドを討ちそうだし、ダグデドはそれを分かっててOK出してるんじゃないかな。
全ては真面目なお遊びのために。

ようやく幹部撃破!これを早く見たかった!
とはいえあの流れならキルビル撃破の方がストレートに気持ち良かった。(裏のあった展開自体は上手いけれど)
命かかったパワーアップでも6人がかりで幹部一人を倒すのが精一杯だからダグデドには通じなさそう。
何よりも五道化の中で一番裏がありそうで底の見えない忍者(CV烏丸所長)が最初に脱落したのが意外。

走りながらキングクワガタオージャーに変身するシーンは見返すほど好き。
溜めていた予算を大放出だね。
概ね満足だけど不満挙げるなら早すぎて何やってるのかよく分からなかった
技術が凄い反面、高速演出やエフェクトでで粗を誤魔化してるんじゃないかと。





  1. 2023/12/04(月) 01:22:56|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマンブレーザー 第20話「虫の音の夜」 感想

230701-1.jpg
先週までは大変な出来事があったためか、それを払拭するように明るいノリからスタート。
露骨なまでの棒演技だけど潜入しているエミはそこそこ上手い。
ヤスノブはノリノリで楽しそう。

テルアキメイン回で地元に。
JAではなく農協呼びなのがリアル。
ズグガンは農作物を荒らして~で近年の熊被害を彷彿させる。
習性を使った作戦が上手いし「すまない」はテルアキのキャラが活きてる。

武器合体で剣ではなく弓矢のようにして必殺技が面白い。
地方在住としてはハウスや畑の中で戦ってるのが好き。
ブレーザーが四肢を固められた時、家の前にそんな都合良いスペースはないだろうとは突っ込みたいけどw
特撮として見応えあり。

ラストは家族ではなく防衛隊として接するテルアキがカッコ良すぎるし悲しくもある。
「あいつが守ってくれた土だ」の締めが綺麗。

次回はデルタンダル再登場。
さらにアースガロンがMOD.3にパワーアップ!
流石に今度こそ活躍するはず。流石にね。





  1. 2023/12/02(土) 18:06:10|
  2. ウルトラマンブレーザー
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タイタンズ シーズン3 感想

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タイタンズ シーズン3の感想。

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  1. 2023/12/02(土) 17:09:32|
  2. アローバース
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ブラックライトニング サードシーズン 感想

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ブラックライトニング シーズン3の感想。 続きを読む


  1. 2023/12/02(土) 17:06:28|
  2. アローバース
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プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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