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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

バッド・バッチ シーズン3 第4話「それぞれのやり方」 感想

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取り調べを受けるナラ・セを見ると彼女の行く末が不安しかない。
今は言い訳出来ているけど時間の問題だろうし。

「あなたにとってはチャンスかもしれませんよ?」
と駆け引きするオメガ強い・・・!
しかし立ちはだかる金の壁。
クロスヘアの「船襲った方が早い」は身も蓋もないけどその通り。

相変わらずギャンブルの強いオメガ。
別の国なら天下とってそう。

ドンパチ要素は終盤に。
真っ向から撃ちまくるクロスヘアと動物?を開放するオメガとで戦略に差があって面白い。
というかオメガのように動物解放する作戦の方が理にかなっている。
そういったのも含めてサブタイの「それぞれのやり方」なのかもしれない。

ラストは意外と早くハンター&レッカーと再会。
S3配信開始からは2週目だけど、エピソード数としては4話目だから結構溜めた方かも。





  1. 2024/02/29(木) 00:52:00|
  2. バッド・バッチ
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王様戦隊キングオージャー 最終回(第50話)「俺様たちが世界を支配する」 感想

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最終回は全員での「王様戦隊!キングオージャ―!」
出来ればスーツ+素顔をやってほしかったけどそういう流れではなかった。
けれど民を背に名乗り出る王たちがカッコいい。

変身後に突っ込んだ後、国民まで動いたのは焦ったけど流石に最後はスーツ組だけ。
頭脳組の作戦会議中、飴を差し出すメダリアが良いね。
ハーカバーカーの扉が開いたんだから彼女も一時的に復活したのかも。
ラクレス王の秘密を見た人だけが分かる小粋なサプライズ。

カメジムの決着はジェラミー、ラクレス、デズナラクとそれぞれ因縁のある相手で締める見事な構成。
「ボシマールの分!」と言わんばかりのラクレス連続切りからのかつての主君であるデズナラクの容赦ないトドメ!
「お前はまだ早い」も素晴らしい。
ハーカバーカーの扉は完全に閉じたわけではなく少し残っていたのかな。
それかデボニカが少人数だけ送り込めるようにしていたとか。
永遠に殺されるハーカバーカーへ来ちゃったけど一応仲間であるグローディーいるのが救いかも?

等身大での戦いは最後までキングクワガタオージャーにはならず。
代わりにオージャークラウンとの二刀流。
ダグデドが舐めプをやめ、巨大化した瞬間にもう自らの負けを認めたようなもの。
宇宙サイズにまで超巨大化した超絶怒涛究極完全体キングオージャーでのラストバトル。
最終回にロボって久しぶりに見た気がする。
一応この部屋の惑星は実物らしく余波でとんでもない事になりそうだけどそこは画面映え重視と言うことで。
実物スーツはともかく設定上は戦隊ロボ史上最大のはず。

「無理に1つになる必要はない」
と6王国を尊重しつつ、これまでよりは各国間のやり取りが活性化された世界。
最終的に丸く収まるラクレスが美味しすぎw


最終回の感想としては満足です。
「めでたしめでたしを決して諦めない物語を君たちに託す」
ジェラミーから始まったナレーションでジェラミーで締める。
けど最後の「王鎧武装!」はレッドであるギラのみと戦隊である事が分かる。
早大に盛り上げながら静かで綺麗な終わり方。
エンドゲームと違いヒーロー側から死人が出なくて良かった。











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(C)2024 東映ビデオ・バンダイ・東映( テレビ朝日・東映AG ・東映

キョウリュウジャーとのVシネはなんと弥生まで駆けつけるオールキャスト!
名乗りシーンでは現役のクワガタオージャーを差し置いてパワーアップしたキョウリュウレッド(ダイゴ)がセンターという美味しすぎるポジション。
VS予告でこんなに先輩たちが目立って現役の色が薄いのは稀。
よく見るとキョウリュウジャーは7人どころか10人でスピリットレンジャーもいる。
シアンはスカートがないから優子ではなくラミレスでこちらも本人?
公開は4月26日。ゴジラ×コングもあるし贅沢なGWの幕開け。


ここからは1年間の総括です。
続きからどうぞ。


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  1. 2024/02/25(日) 17:12:30|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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仮面ライダーガッチャード 第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 感想

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今週で第24話。例年通り全49話としたら早くも折り返し地点。
ちょっと前に始まったと思ったらもう半分。

総集編でありながら新規映像もあり。
前半が総集編で後半から話が動いたね。
視聴者へ向けた総集編である一方、宝太郎たちが自分たちの状況を整理したお話しでもある

タブレットで宝太郎の声まで出せるから凄い。
「そういえば仮面ライダーってどういうの?」
の話題から暁の錬金術師が名乗ったらしい。
終盤なり映画で出てきそうなライダー。

ミナト先生は敵に従っている振りをしている事が早い段階から共有されてる。
ラケシスも怪しんでいるのは変わらずでポンポン進むね。
ケスゾーはレベル2でありながら強力だしワープテラ(レベル6)も禁断の錬金術を使っている。
レベル6でありながらUFO-X(レベル10)同等なのは元々強力そうなエンシェント属性ゆえか。

マジェードとヴァルバラドが苦戦したのはドレッド壱式が強い事に加え、プテラノドンマルガム(ワープテラ)の能力に苦戦したのも大きい。
登場したばかりの2人がもう苦戦してるからインフレ怖い。
アイアンガッチャードはもう敵のような見た目。
レオゾディアーツを仮面ライダーにしたようにも見える。
宝太郎としてはようやく指輪を使った変身。
カード1枚で無理矢理変身なのでドレッド(敵側)に近い技術かも。

この辺りは東映公式HPの解説が分かりやすくて抜粋すると
・アイアンガッチャードは「仮面ライダー」というよりむしろ「マルガム」に近い存在。
・マルガム化したスパナとの違いは宝太郎の悪意のなさと、スチームライナーとの絆のおかげ
・調和する2つは完全なる1つに勝る
らしい。そのうちホッパー1がレベル10になってパワーアップしそうではある。

また「デイブレイク」という記載から宝太郎が過去に飛んだループ物の可能性もあるしね。
既にDAIGOが10年前から現代に来た前例はあるし、どの世界線でも宝太郎が120年前に飛んで暁の錬金術師と呼ばれる出来事に触れたんじゃないかな。






  1. 2024/02/25(日) 16:55:17|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第5話 「ジャッジメンター」 感想

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今週はギャラクトロン&ギルバリス特集。
「ウルトラマンの主役は怪獣」
という声も多い中、ニュージェネは圧倒的にヒーロー側(ウルトラマンやロボ枠)をセールスポイントにしている中で
この2体をチョイスしたのは結構マニアックというか攻めの構成。
自分はウルトラマンの主役は怪獣ではなくウルトラマン(ヒーロー側)と思っているけど色々なファンにアピールする意味では大事な特集。

ギャラクトロン初登場の話はやらなかったけど、それはオーブ本編待ちかな。
最近のギャラクトロンは不気味さや神秘性は無くなってしまった。
根源敵破滅招来体のように正体不明でボヤかしてくれた方が良かったかも。
今では造物主であるギルバリス含めて普通に出てくるイメージ。

劇場版ジード特集で「絆∞Infinity」が流れてきて感動。
当時の予告だとこの曲が流れながら
「僕らはみんな・・・みんなで!ウルトラマンなんだー!!」
だったから再現したようで嬉しかった。
ニュージェネ楽曲はOPやギャラファイは頻繁に流れるけど劇場版主題歌はあまり流れる印象ないし。
「TWO AS ONE」「ヒカリノキズナ」も好きなのでいつか流してほしい。

ニュージェネ映画で究極形態同士の並びは「絆のクリスタル」が最初と勘違いしていたけど実際はトリニティとウルティメイトファイナルで一緒に並んでたのね。
(盛り上がる共闘と言う意味では翌年まで持ち越しだけど。)
それにギルバリスを倒したのはオーブオリジンとゼロって認識が強くてウルティメイトファイナルは最期の残飯処理にしか見えないのもつらい。

キングギャラクトロンまで出すから驚き。
ゼットライザーと同じくフュージョン系の怪獣かつ、キングジョーの力をよく知ってるユカに見せるかなり良質な特集
「この時の彼らが出し得る最大戦力で立ち向かいます」
なんて特撮オタクが言いそうなことを公式ナレーションで言うから面白い。
「ZERO to INFINITY」が流れてくるのも熱い・・・!

面白いのがジャグラーに対するユカのリアクションw
比較的マシだった劇場版オーブやジードの頃でもドン引きだからオーブ本編を見たら卒倒しそうw
「隊長こんなキャラだったんだ」
「隊長がでっかくなった!」
ナレーションではここ止まりだったけど内心(私たちの時も大きくなってくれれば)って思ってそう。



  1. 2024/02/25(日) 02:30:03|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突 感想

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タイガ ニュージェネクライマックス以来実に4年ぶりとなる全国ロードショー。
ゼットはそもそも制作されず、トリガー・デッカーは円谷イマジネーション同時配信だったけどそれもなく、久しぶりの完全なる劇場版。
ネタバレ有りの感想なので続きからどうぞ。


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  1. 2024/02/24(土) 17:12:47|
  2. ウルトラマンブレーザー
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マダム・ウェブ 感想

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SSU第4弾 マダム・ウェブの感想。
ネタバレありなので続きからどうぞ。


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  1. 2024/02/24(土) 09:59:56|
  2. ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第7話「惨(いたみ)」 感想

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ホラー・ガイラが誰もいなくなったステージ上で踊り続ける狂気。
OP明けにはもう戦い始めるからテンポがいい。
造形というよりフェイスペイントだけど少しずつパワーアップしてホラー版ハガネのようなデザインに。
それでいて剣技・法術も使うからレオみたいだね。
「ノゴメ!」が懐かしすぎ!未だに白夜の魔獣の切り札?だと思っているので嬉しい。

イグスはここで退場。
魔界剣で止めず背中で庇うから退場ありきの展開に見えちゃった。
せめてハガネになってほしかったけど誰1人鎧召喚せず。
「守りしものがなんであるか忘れるな!」
「人のために身命をとすこと!」
「守りし者の・・・使命!」
と弟子2人に心は伝わってる。

オビは戦いの中で涙を流さずに戦ったのが立派。泣くのは戦いが終わってから。
ホラーは倒したけど使命は果たせなかった辛い戦い。
流牙でも生身では苦戦するけど鎧召喚してからは瞬殺!強い、強すぎる!

Bパートでは街をロンとオビに託す。
「ハガネを継ぐ者」
つまりは守りし者の使命を継ぐ者ということで創磨だけではなくロンとオビも指していたんだね。

迷宮へ巻き込まれた際、剣を弾き返された時の創磨の顔が可愛いw
迷宮が常に変わるのは遊戯王カードの迷宮攻略思い出しちゃったよ。
予告に出てきたのはダンみたいだね。これが創磨が継承して最終回で身に纏うであろう鎧。

今週も面白かったけど、Aパートまでが前回の話でBパートからが本来のAパートでは?
それくらいガラリと雰囲気変わっていて違和感を覚えた。
迷宮を仕掛けたのはムツギかも。
流牙が持ってきた石を見た時、ちょっと音楽変わって意味深な表情になってる。
恒例の暗黒魔界騎士枠は騎士ではなく法師かも?





  1. 2024/02/23(金) 13:41:27|
  2. ハガネを継ぐ者
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バッド・バッチ シーズン3 第1~3話 感想

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スターウォーズのスピンオフ作品、バット・バッチ ファイナルシーズンとなるシーズン3が配信開始。
今回も1話~3話の配信からスタート。

まずはシーズン2終盤のおさらいから。
オメガのような小さい子が囚人のような生活を送るのは中々辛い映像。
クロスヘアーとの会話が救いかも。
オメガも数々の試練を経て顔つきが凛々しく、たくましくなった。
S1序盤の頃の何も知らない女の子ではないね。

第1話がオメガにスポットを当てて第2話はハンターらがメイン。
帝国に捨てられた少年がバッド・バッチらと被る。
途中で出てきた「島」はシーズン2に出てきたあの島かな?

第3話ではパルパティーン登場で嬉しい。やはり実写キャラの方が愛着ありますし。
マンダロリアンにも出てきたネクロマンサー計画(クローン)がこちらでも言及されてる。
3話のバトルシーンが見応えあって3話一挙配信なのも納得かも。
S3でバッド・バッチは壊滅してナラ・セも退場するかもしれないけどオメガだけは生き残って実写出演しそう。
それこそ劇場版マンダロリアンなんてちょうどいい媒体もあるし。





  1. 2024/02/23(金) 00:56:08|
  2. バッド・バッチ
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仮面ライダーガッチャード 第23話「いつも心にズッキュンを」 感想

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アバンの対決でスパナがヴァルバラシャーを捨てて突っ込むのは笑いそうになる。
ファイヤーガッチャードの超加速にも反応して脱出するし、敵版ガッチャードな性能だけはある。
スパナの出番は早々に終わり。ギャグキャラ化回避?

マジェードはムーンケルベロスへフォームチェンジ。
サンユニコーンが基本形態とすればこちらはパワー系かな?
装飾が少なくなってアクションしやすそう。
女性ライダーの専用フォームチェンジはバルキリー ライトニングホーネット以来かも。(ナーゴは男性と共通だったので)
初登場くらい単独撃破でも良かったと思うけどダブルライダーキックも良かったからモヤる。

エックスレックスは久しぶりの登場。
ちゃんと以前の強化フォーム出すのが偉い。
次回は更に新フォーム出てきたファイヤーガッチャードすら出番少なくなりそう。
その前にスターガッチャード(レベル10×5枚)は出てきてほしかったな。
荒れだけ盛り上がったレベル10なのに最近は触れられてないから寂しい。

何故か実体化しているズキュンパイアだけど公式HP見るに宝太郎の影響らしい。
キャラソンまで出したし妙な人気が出そうではある。
「ズッキューンされてしまったのかい?」
「私はしていません!
で見つめ合うのはギャグシーンでしょw

ラストにやってきたチャラ男。これは別の女と別れてより戻そうとしてきたパターンですよ。
平手打ちとかではなく、自分の言葉でちゃんと断って進み始めた結逢の終わり方好き。
手帳見て「MTG(ミーティング)」多そうと思ったけどカードライダー的にはマジック・ザ・ギャザリングか。

次回はガッチャード新フォームにドレッドパワーアップ。
せっかくドレッドがパワーアップするのにすぐにガッチャードに負けそうな空気を感じる…




  1. 2024/02/19(月) 04:54:31|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第49話「王はここにいる」 感想

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OPがなくキャストクレジットのみが流れるまるで映画のような始まり方。
先週と全く同じスタートだったのでどちらかだけにした方が良かったかも。
荒廃したシュゴッタムが悲しくも美しくLEDウォールのたまもの

今週はまさにアベンジャーズエンドゲームな流れ。
日本だと漫画本や国語の教科書が良い例だけど、右から左へ進む習慣があり日本のヒーローも例に漏れず。
にもかかわらず左側に配置して「いくぞ、反逆者ども」はキャップの「アッセンブル」を狙ってるよね。
流石に大作映画であるエンドゲームには遠く及ばないものの。これほどのクオリティをテレビシリーズで実現した事に意味がある。


本物のボシマール参戦からの王の双剣揃い踏みは燃えた。
「シュゴットの加護があらんことを!」でラクレスの嬉しそうな表情。戦士たちの士気も上がる盛り上げ方が上手。
消える時、背中越しの別れなのが涙を誘う。

イロキ・カーラスら先代組も復活。
オージャカリバーを手にする時「貰うぞ」ではなく「借りるぞ」なのがカグラギを王と認めている証。
キングオージャ―スーツは胸のプロテクターとスカート有無で性別を感じさせない作りなのでイロキのハチオージャーも違和感なし。
大きく成長した王たちだけどイロキたちに比べればまだまだヒヨッコなバランスが上手。
ネフィラも復活していつもの道化ぶりはどこへやら、子供に戻るジェラミーが可愛い。
この辺りは女性版アッセンブルのオマージュにも見えた。

デボニカ(佐倉綾音)まで登場したのはちょっと泣きそうになったぞ。
設定上はずっと孤児院にいたはずだけど、今回の危機を前にハーカバーカーへ戻っていた?
声優業で多忙なはずなのにずっと前からオファー出して調整してたのかな。
戦隊夏映画の要素はロボの本編登場とかはあるけど、全キャラが本編参戦は初めてかも。
しかも3人とも売れっ子で多忙なのによく実現してくれた。

さらにはライニオールまで!キャプテンマーベルポジションで草w
流石に声だけの出演だったけどちょっと前に父役で出ていたしまた出演してくれたのが嬉しい。
オージャカリバーZEROはハーカバーカーからは持ってこれないのか、ラクレスのを使っているね。
消える直前に投げ戻して即オオクワガタオージャーが使っているから分かりやすい。
それにライニオールが使うのは装飾も違っていて厳密には現代のオージャカリバーと全く同じではないので。

ダグデド「ちゃんと殺しておけばよかったな」
が気になっていてキングオージャー世界だと死者はみんなハーカバーカーへいくと思っていたから完全な死という概念もある?
夏映画の完全版ではハーカバーカーにもダグデドが乗り込んできてライニオールは消されたけど、完全消滅はなく魂とかは残っているんじゃないかな。
ダグデドが幹部を復活させたのはブラックオーダーの再現。
再生怪人で本物よりは弱そうだけど、各個撃破してるオオクワガタオージャー強い。始祖の王冠すら使わず倒してる。


体感10分くらいであっという間に終わった。
これまでのフラストレーションを吹っ飛ばす面白さ。
サプライズに次ぐサプライズ、映画のような映像美。
本編中CM無しなのはクウガ以来24年ぶり。
かなりカットシーンありそうなのでディレクターズカット版に期待。
公式HPの制作秘話見てるとこれほどの映像なのに撮影時間は普段と変わらないというのだから恐ろしい。

かなり面白かったけど突っ込み多いのも事実。
そこらへんの国民でも怪人と互角に戦えちゃってる。
食事シーンも大切と分かってはいるけど緊張感が削がれテンポも悪くなってる。
最後に流れてきてOPを聞いて、1年かけても好きになれなかったと自覚しちゃった。NANOのINFERNOの方が好き。

敵側には巨大戦力多かったのにシュゴッド達来なかったのが残念。
それにダグデドはサノスでいうインフィニティ・ストーン6個揃っていつでも指パッチンが出来る状態。
「ナノ・ガントレット」という双方目指すゴールがなく、絶対的存在であるダグデドが舐めプしてるだけ。
サノスと違い「敵が本気出せばすぐ終わる」と視聴者側に感じさせた時点で興ざめ。
国内最高峰の映像であったと同時にこれがテレビシリーズでやる限界だと知った瞬間。
そもそも「今週は面白かった!」ではなく「エンドゲームが好きだから面白かった」なのかもしれない。





  1. 2024/02/19(月) 04:53:52|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第4話 「Xio激闘!戦士の背中」 感想

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ゴクジョーのハイパーキー作り。
見た目はセブンガーだけストレイジキーなんだね。

今週はエックスの隊長回。
直前になって結婚式の案内が届くってよっぽどだよね。
橘副隊長との大人だけのやり取りがヒーロー番組っぽくなくて好き。
「手ぶらでいいのかな」と人間味を見せるシーンも良い。

父と娘、BGM無しの無音の会話。
当時は放送終盤の放送とはいえ完全にドラマに割り切ってて凄いね。
それにかつて放送していた作品の再放送とはいえ、この番組はおもちゃ販促や認知度向上がメイン。4話目でやる内容ではなく中々攻めた構成。

終盤になってやっとバトルに振り始めたけど大地の紹介が中盤くらいでテロップ入るくらい。
ゼットやシン・ウルトラマンでさらに知名度を上げたゴメスはエックスにも出演。鳴き声を始め露骨にゴジラ。
今サイバーゴモラを見るとアースガロンっぽさを感じる。
ウルトラマンとロボットの見事な連携はブレーザーでこそ見たかった。
エックスのカメラワークやアクションの取り方を始め、8年前でも色褪せない作品。
近年の方がCG合成や画質はさらに向上しているけどオタク好みのヒーローアクションとしてはエックスが好み。

戦いを見たユカは技術ではなく精神的に影響される綺麗な締め方。
次回はなんとギルバリス回。
有名怪獣ならともかくマイナー寄りなギルバリス(やギャラクトロン)特集なのが面白い。
オーブ・ジードの頃ならギャラクトロンってだけでインパクトあったけどもう5年前。
一応タイガやデッカーにも出演したけど創造主であるギルバリスを倒した後だし今は残骸処理みたいな扱いなので・・・
肝心のギルバリスのソフビが店頭から消えているのが勿体ない。





  1. 2024/02/17(土) 17:47:24|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第6話「眼(まなこ)」 感想

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これまでの非礼をちゃんと謝る創磨が偉い。
血の気の多そうな魔戒騎士だと謝りもせず開き直る印象すらある。
「改めて魔戒騎士である自分を見つめ直そうと思います」
は立派だし根は真面目だね。

彩度落としたような森に入ると紅蓮の森や奈落の森を思い出すね。
「心の眼でみるんだ。見える者も見なくなるぞ」
は完全に熟練の魔戒騎士。実際剣を掴めたり闇を受け入れた過去は大きい。
予告されていた鈴村さんのキャラも登場。
遊びまわるリュウタロスを見ているようだ

今週は足の不自由なバーテン女性が可哀想だった。
舞台上で平手打ちは見ていられない。
陰我からのホラー化は仕方ない気もする。

次回はシリーズ恒例の第7話!
ホラーも出てくるしド派手にやり合ってほしい。
流牙の鎧召喚は2話が最後なのでそろそろ牙狼になってほしいところ。





  1. 2024/02/16(金) 23:09:13|
  2. ハガネを継ぐ者
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仮面ライダーガッチャード 第22話「愛は刃!ケミー・ストーリーは突然に」 感想

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加治木は久しぶりの登場でゴージャスみたいな人が出てきた。
B○Sかどこかにいそうな雰囲気でズキュンパイア。
演じた役者さんは本当にアイドルグループらしく納得した。
宝太郎とりんねがカウボーイ風だったり憑依された後、パーカーなのでちょっとゴーストっぽい。。

クロトーは新衣装。暖かそうで安心。
抱き抱えて庇うスパナがカッコいいね。
男が変身で女が生身のためか、映像的にちょっとアレというかクロトーもマルガム態になってほしかった。

すでに所有しているカードを奪われる面白い展開。
それでいてマルガムであっても属性を超えた多重錬成へ。
これまではヴァルバラドのような装備強化が限界だったけどガッチャードライバー(仮面ライダー)と同じことをやっている。
これもグリオンのおかげかも。
ライダー側がパワーアップする中、敵が野良マルガムと負け続けのドレッドだけでは緊張感もないのでいい刺激になりそう。

次回はマジェード新フォーム。
ケルベロスの顔をお団子に落とし込むデザインが見事。




  1. 2024/02/12(月) 23:43:35|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第48話「さらば、親愛なる民よ」 感想

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冒頭から負けている場面でジェラミーのナレーションもあり詩的なスタート。
予告のエンドゲーム風のところを見ると立ちあがるギラがキャップっぽい。
これで二刀流かまして「アッセンブル」みたいな台詞言えば完全にエンドゲーム。

ゴッドキングオージャーを超えるロボへの言及。
ロボデザインはそのままに全国民の力が加わって宇宙サイズに巨大化しそう。
気になったのがジェラミーの王の証で2つある?
ヤンマが「あの時点での選択としてはベストだった」と勿体ないとか突っ込むことなく賞賛したのが意外だった。

早々にダグデド乱入でやはり強い・・・!
キングクワガタオージャーにならなかったと思ったらそれぞれ王の証を置いてきたのね。
キングクワガタオージャーになったところで勝敗は変わらなかったはずだし切札の凌牙一閃も通用しない。

「いいわけないだろおお!」「王様戦隊は奇跡だ!」
の演技が凄く良いし胸に訴えかけてくるものがある。
ギラたちヒーロー側が敗北を覚悟し自分たちの地球を諦めた辛い選択。
けど宇宙を手玉に取っているダグデドを相手にどこへ逃げても無駄では・・・?
別の星に移り住んだところでダグデドは即やってくるだろうし。
シチュエーションはいいのに代替案(惑星移住)が突っ込みどころなのが本当に勿体ない。
先週に続き2週連続避難なのもうーん・・・

次回はまさにアベンジャーズ エンドゲームな大乱戦。
ここにきてデズナラクは最高に熱いしラクレスVSカメジムとかつての主従対決が燃える。





  1. 2024/02/12(月) 23:41:23|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第3話 「イグニスの依頼」 感想

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ゼット7話の紹介。
ジードも参戦して今では総集編やギャラファイでしか見られないギャラクシーライジングの活躍。
特殊形態を見せてから本来の姿であるプリミティブを見せる面白い構成。
何年もクロニクル枠で続けてるから出来る事だね。

ユカはハルキの変身シーンを初めて見たんだね。
最終回でも上空にいて見えなかっただろうし、そもそもインナースペース中の変身だとどうなっているのかも分からないはず。

相手はスカルゴモラ。
ゼットライザーのおかげで怪獣スーツを使い回せる大儀名分があったのにあまり活かされなかったのが残念。
ゼットもおもちゃは大ヒットしたけどルーブ・タイガの不振があってか、オリジナルフュージョン形態も少なかったよね。
自分もゼットは好きだけど当初は「またフュージョンか」「ゼロはまだ引っ張るの?」とタイガ第一報ほど気持ちが乗らなかったので。

ゼロが参戦した時はギャラファイTAC直後で無理して駆けつけてるのかと思うと
当時はコロナ全盛期の配慮から「ガーネルネイトバスター!」だけだったけどタイプチェンジ紹介でストロングコロナも紹介されてる。
この時のアクションシーンが迫力あってどうやって撮ってる?の言わんばかりのカメラワーク。ユカも大興奮。

ウルティメイトフォースゼロも久しぶり。THE LIVEで出るみたいだね。
声優キャラなのにギャラファイにも出ないし、ニュージェネが始まっても馴染んでいるゼロと違い世代交代に乗り遅れてしまった。
最後に出たジード劇場版ですら6年前・・・
ゼロファイトはウルティメイトゼロが普通にアクションする貴重な戦い。近年は移動装置だしね・・・
タイプチェンジ紹介でウルティメイトシャイニングとワイルドバーストは紹介されず。

次回はエックス編。
父の背中をやりそう。





  1. 2024/02/11(日) 18:29:57|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第5話「悟(さとる)」 感想

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「電話をかけろおおお!」
勢いのあるスタートを迎えた第5話。
画面が変わったらみんなホラーに。ヒーロー物というよりゾンビ物のノリ。
悪徳勧誘はテナントの1部屋だけだったと思うけどビル全体に広がったかな。
登場したホラーが多すぎてあの部屋だけの人数とは思えない。

2話溜めた分、久しぶりのアクションシーンが嬉しい。
創磨のために最後の砦になる流牙がカッコいい。
師のようなポジションであり若者を導こうとする姿が魅力的。
ドローン撮影?で長いフロアを渡って階段登るまで1カットで魅入る。

ムツギはリュメ様とはまた違う上品な舞。
ビルを覆う結界を張れたりと強力な法師である事が分かる。
コヨリのピンチに創磨が駆けつけてアゴラの三剣士を認めたりと闇落ち回避?

アゴラの三剣士は1つの部屋に集めて一気に倒す戦法。
「足の具合はどうだ?」
「2人の足はひっぱりませんよ」
のシーンでゲートを背にし続けるのは危険では?と心配しちゃった
で、待ってましたの鎧召喚!
オビのポーズが左手を添える流牙を意識した動作。
3人ともハガネで2人のシーンは合成かな?
MAKAISENKIのゴールドカラーも見てみたかった
烈火炎装っぽいことは出来て眼と胸の色で差別化してある。

やっと鎧召喚見れて嬉しかったけどイグスでもハガネ止まりなのね。
流牙世界の今の勢力は分からないけどアゴラの三剣士なんてそれらしい名前があって熟練の騎士っぽいイグスでも称号持ちになれず鎧も継承していない。
強さが全てとは言わないけどちょっと拍子抜け・・・

牙狼VSアギト。
一応ジザリス出演者同士でもある。
鎧召喚無かったのが残念!
今回の5話はハガネたちの戦いだったし牙狼としてはシリーズ恒例の7話に期待ということで。





  1. 2024/02/09(金) 23:47:45|
  2. ハガネを継ぐ者
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仮面ライダーガッチャード 第21話「マッドウォリアー!黒炎のヴァルバラド!」 感想

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仮面ライダーヴァルバラド登場回でありながら冥黒の三姉妹側にも予想外の動き。
ラケシスが早い段階で「裏切ろう」と提案して引っ張ろうとしないからテンポ良い。
アトロポスもクロトーもグリオン側についていてまだ裏切る気はない。
ラケシスは消されるか生き残ってスパナ側に付くかの2択になりそう。

宝太郎が自分のドライバーを素直に渡す展開はほほえま。
ヴァルバラドライバーは玩具事情は置いといて、劇中としてはゼロツーユニットのようにこれ1つでベルトかな。
ガッチャーイグナイターとアルケミスドライバーのデータがあるから現状だと最強かも。
ちょっと前に出てきたと思ったマジェードすら型落ちに見えて零式で止まっているドレッドが可哀想なくらい。

クロトーがドア蹴って堂々侵入は笑ったw
鏡花も自分を亡き者にすると飲み込みが早すぎる。
全員の総力戦でアトロポスもマジェードに対して容赦なし。
変身後以外でも参入するこういう乱戦は好き。


ドレッド戦の炎の剣がカッコ良すぎる。
そこに至るドラマも良いし恵まれたパワーアップ。
「スパナが燃えてますわ」はシリアスな笑い。
「俺は1人じゃない」「俺の炎に共鳴したか」と弱さを受け入れた強者の台詞。

ネクタイを取ってからのクールな「変身」
チェイサー、ローグ、スタークと怪人から仮面ライダーになった際は元のデザインと分からないものが多い中、ヴァルバラドは面影を残した仮面ライダー化。
オロチショベルカスタムの方がカッコよく見えたのはヒーローカラーである赤色ベースだからか。
ガッチャードライバーがベースになっているのでついに強化錬成から多重錬成に。
エンジン音効かせたような杉原監督の演出が素晴らしい
レベル10の組み合わせではなく、同じレベルの組み合わせを使う事で変身可能に。
そのうちレベル10同士の組み合わせで変身しそう。

武器としてヴァルバラッシャーを引き続き使うのが嬉しい。
チェイサーたちも怪人時代の武器は使っていたしもうアイデンティティーになってるしね。
マッドウィールがマッハウィールへ再構成。ナンバリングは変わらないらしい。
オタクとしては魔進チェイサーのような終盤での再登場に期待したいけどカードが変わると難しいのかも。
それに変身と鉄鋼の同時変身は映画だけの貴重なシーンに。





  1. 2024/02/05(月) 23:57:00|
  2. 仮面ライダーガッチャード
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王様戦隊キングオージャー 第47話「神を黙らせろ」 感想

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神の怒りが発生し虫いっぱいで気持ち悪い。
自分は虫苦手なのであまり好みではない映像。

それに神の怒りへの対策はあったのね。
これまで神の怒りで受けた被害については語られたけど再発動した時の対策については全く触れていなかったから意外。
建物や農作物がやられても良しとするのは同盟結んだが故。
死者0に向け、かつての王・ラクレスが動くのがカッコよすぎる。

ゴッドキングオージャーも久しぶりの登場だけあり圧巻の迫力。
それだけにもう少し活躍シーン見たかった!
ちゃんとグローディーも倒してハーカバーカーへ
キングオVSドンブラにも出てきそうw

良いシーンは良かったけど同じくらい突っ込みあるのは変わらず。
車椅子の女性は唐突なのは否めず。どれほどそれらしい事を言われてもすぐに怒りは消えないでしょ。
死者0は凄いけど大パニックで転んで踏まれて圧死とかありそうなのにそれもなし。
というか避難シーンに時間使いすぎでは?
ゴッドキングオージャーの撮影は大変かもしれないけどそっちに尺使ってほしかった。
もう少し何とかなるでしょと…と毎週のように感じながらあと3話。

戦闘シーン多そうだしなんだかんだで期待しているポイントではある。
凌駕一閃使ってたけどラクレスも使えるのかな。
実はヤンマが調整済みでしたとかはありそう。





  1. 2024/02/05(月) 23:54:33|
  2. 王様戦隊キングオージャー
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ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第2話 「トレジャーハンター現る」 感想

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セブンガー強化に頭を悩ますユカ。
もう拡張するより新しい特空機を生み出した方が早さそう。
今週からイグニスが合流。デッカーには出演しなかったので久しぶりに元気な姿を見れた。
2人の作品であるゼット・トリガーが交わったトリガー7・8話を放送。

バロッサとのお宝対決好きw
「さらっと言ってるけどトンデモない話だよそれ」
確かにアキトは天才。
M78のそこらの科学者より有能そう。ヒカリにスカウトされる日も近い・・・?
それに現行アイテムで他ヒーローが変身も画期的よね。
ガッツハイパーキーが売れる理由もわかる気がする。
その影響か、ギーツ&リバイスは一輝とリバイがデザイアドライバーで変身する逆輸入的展開もあったりした。

トリガーとゼットの連続タイプチェンジは熱いけど不自然なくらいガンマイリュージョン使わなかった事だけが勿体ない。
ティガ客演に温存してあるのが見え透いてしまって・・・
かといってダイナ・ガイアだけを召喚したら露骨すぎるし難しい。

ユカはトリガーを知らなかったけど大破したキングジョーSCの事は知ってる。
多分ハルキがケンゴを気遣って喋らなかったのかも。
別時空の別世界でユカは行ける手段ないとはいえ、そこはウルトラマン同士の秘密ということで。
なのでユカは本当にゼット世界での出来事しか知らずエピソードZの事も知らないっぽい。

別時空ということでギンガ1期も紹介。
トリガー・ゼット回なんだからギンガ回は別の週に取っておいても良かった気がするけどマウンテンガリバーⅡ-Ⅴの紹介も兼ねているのかな。
初登場はウルサマ2022夏。自分は未参加のイベントだったけど今回で映像作品初登場。
リブットの幼馴染であるソラといい逆輸入が増えてきたね。

ギンガ世界は人間が怪獣に変身(ライブ)可能。
特撮オタクの視点では当たり前なことも事情を知らない人からするととんでもない世界観だよね。
怪獣へのライブ映像(グングンカット)が余計なエフェクトがなくクッキリしていて見易い





  1. 2024/02/04(日) 23:56:44|
  2. ニュージェネレーション スターズ
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牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者 第4話「傷(きず)」 感想

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食事シーンは大人に成長した流牙から自分が知ってる明るい流牙が戻ってきたようで嬉しい
「お、うまい」
「ホッ。良かったです」
と特訓シーンでは気怠そうに見えたロンも素直に見える
ただイグスはあまり好きになれないかも。態度が大きく見えちゃう。。

いかにも怪しいセミナーのリーダーは賀集利樹さんw
最期の電話でアンノーンは狙い過ぎでしょw
ホラーにやられる前からの悪人の役。
実際の悪徳セミナーは行ったことないけど本当にこんな感じなんだろうか。
「腹から声出せ!金こそ全てだ!」
「金!」
「金!」
「金!」
は笑ったw

ロン「ハガネでさえ重いのに他の鎧はもっと重そうだ」
自らの限界を察し守りし者としてやるべきことは変わらないという心理である一方、現状維持を望む後ろ向きな姿勢。
大人な考えだけどホラーを倒し守りし者で在り続けるには強くなるしかない。
どちらが良いというよりは生き方の1つ。

次回で久々に戦闘。
ビルでのアクションは神ノ牙を思い出す。
3騎士の鎧召喚もあってハガネだろうけど、MAKAISENKIに出てきたゴールドカラーに期待。
実際はスーツ都合でシルバーだけになりそうではある。




  1. 2024/02/03(土) 00:23:31|
  2. ハガネを継ぐ者
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Vシネクスト 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド 感想

240115-1.jpg
仮面ライダーファイズ20周年記念・パラダイス・リゲインドが公開。
1月14日の先行上映で見てきました。
ネタバレありなのでご注意を。


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  1. 2024/02/02(金) 10:00:00|
  2. その他仮面ライダー
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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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