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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

初代ウルトラマン感想

去年の今頃からちょっとずつ見ていた初代ウルトラマンを完走。
かなり時間かかってしまった。


○ストーリー
シリアスとギャグが両立出来ていてスプーンで変身の件は面白い。
ウルトラマンに出てないはずのケムール人を知っているような台詞があったり大雑把ながらウルトラQと繋がりがあるシーンも。クウガやアギトのような関係かな。
バルタン星人が20億の移民を連れて来た時の会話では

「くっー!話にならん。世界中の人口を合わせたって22億だっていうのに」

70億人を突破した50年後の現代からすると時代を感じる台詞。
ウルトラQはストーリー面で深く、考えさせられる話が多いけれど怪獣を倒す爽快感が無かった。
ウルトラマンでは怪獣を倒す爽快感はあれどウルトラQよりは深いストーリーが少ない印象。
中でも印象に残っているのがジャミラと37話の「小さな英雄」。
子供の頃は「ウルトラマンがいれば防衛隊いらないじゃん」と思っていたけど初代で既にやっていたとは・・・

イデ「僕はウルトラマンさえいれば十分だと思うんだ・・・」
ハヤタ「ウルトラマンは我々が力いっぱい戦った時に力を貸してくれるんだ」

ギリギリまで頑張って ギリギリまで踏ん張って ピンチの ピンチの ピンチの連続 そんな時 ウルトラマンがほしい!
というガイアのOPを真っ先に思い出した。
普段は明るいイデの落ち込みようが凄いのも印象に残った要因の一つだけど。

「イデっ!ピグモンでさえ我々人類の平和の為に命を投げ出して戦ってくれたんだぞ!科特隊の一員としてお前は恥ずかしいと思わんのか!?」

はグッとくる。
その後すぐに怪獣倒したのが良いね。1話に2体出てくるからこそ出来る芸当。
ハヤタが言うのも最もで確かにウルトラマンを救ったことはある。けどその何倍もウルトラマンがいなかったら勝てなかった事も動かしようのない事実・・・
特オタ目線だから納得できるけど、当時子供の時にこのエピソード見たとしても「防衛隊いらない」って思っちゃうかな。
どれほどそれらしい事を言っても最後に勝つのはウルトラマンなわけだし。だからティガのソフビを欲しいと思ってもガッツウイングを欲しいとは思わなかった。

そんな防衛隊が勝ったのが最後のゼットン戦。
かなり期待していたけどゼットンがあまりにもあっけない。もっと大規模な作戦の末にかと
本部の「日本支部の検討を祈る」は糞ワロタw円盤に対して意外と奮闘しているのはビックリ。
ネクサスのダークザギ登場後の各国の状況を彷彿させる。


○戦闘シーン
さすがに時代を考慮・・・と思いきや意外と見応えのあるシーン多数。
特に飛行シーンは50年前にしてはかなり頑張ってる方で円谷監督の手腕が光る。
小学校の頃に図書館にあった人物シリーズみたいな円谷英二の本で
「人の目は上に糸があるんじゃないかと疑う。だから下から吊って映像を反転させるんだ」
って言葉が印象に残ってて注意して見ると確かに。
その漫画を呼んだのはもう10年以上前だけど今でも覚えてるのが怪獣殴った時に赤い血を出して

円谷「なんだそれは?」
スタッフ「なんだって怪獣が血を吐くシーンですが?」
円谷「我々は夢を作っているんだ。暴力的な作品はいかん」

だから緑の血になったみたいな言葉。どの怪獣も普通に赤い出してたような・・・
今でこそウルトラマンの代名詞とも言えるスペシウム光線は2話から。
バルタン星人にしか効かない設定だったはずだけどその後も出てくるに引くに引けなくなったんだろうか。
3話でもスペシウム光線だったけど倒れて動けないところに撃ってるからゴミ掃除してるみたいだわw
それに限らず初代は倒れて動けないところに光線撃ってるからなんか変な感じw
最近のカラータイマー点滅は「ピコン ピコン ピコン」でさらにピンチになると「ピコンピコンピコン」だけど初代の最初の頃はいきなり早いんだねw

ダダ戦は色々シュールで3人いると思ったら実は1人で、せっかくウルトラマンを小さくしたと思ったらすぐに巨大化されたり。
真面目なんかギャグなのか色々混ざって結果シュールというか。

「駄目だ、ウルトラマンは強い」

村松キャップの蹴りで吹っ飛ぶし相当弱ってたんだなww
ゴモラも実質ウルトラマンも負かしてるし強い強い。
メフィラス星人とは地上でも空中でも光線を出し合ったりとなかなか。
ハッとしたけど同じことをメビウスでもやってたんだね。
どちらも空中戦をしてウルトラマンと決着をつけず撤退してるし。
初代見た後にメビウス見たら「おお!!」と唸ってそうだ。

好きな怪獣トップ3は
バルタン星人
ジャミラ
メフィラス星人
かな。ストーリー好きな怪獣がそのまま好きになる。
ジャミラの悲劇性やメフィラス星人の潔さは好き。


○スーツ
A・B・Cタイプとあるけど一番宇宙人っぽいのがAタイプかな。
あの歪んだ形がいかにも宇宙人っぽい。顔よりよっぽど声が宇宙人っぽくて驚いたwもっとヒーローボイスなのかとw
今でこそネタ枠のゾフィーも最後の最後で。さらっとハヤタ見捨てようとしてるw
人間で言うなら犬や猫のために命上げるようなものなのかな。
ウルトラマンの行動があったからこそ、後々M78星雲から色々なウルトラマンが来て感銘を受けた訳だけど。

ゾフィー「地球の平和は人間の手で掴み取る事に価値があるのだ」

と現代でも通用する台詞のオンパレードである。
ウルトラマンなしで戦わなければいけない。だからこそ37話のあのタイミングで「ウルトラマンがいればいい?」というエピソードをやったのね。
そのゾフィーがメビウスでサコミズと出会った時に

「やがて君たちも我々と肩を並べ、星々の狭間を駆ける時が来るだろう。それまでは我々が君たちの世界の盾になろう」

と丸くなったものである。記事書いて改めてメビウス凄いなぁと。
当時は歴代ウルトラマン登場で凄い!くらいしか分からず過去作との繋がりはサッパリだけど今見たら絶対感動してる。

次のウルトラマンはセブン。特オタになる前まではずっとウルトラマンセブンと信じていたw
円谷プロはセブンを超える名作を作れなかった、と一部ファンに言われる程名作らしいので楽しみ。



  1. 2014/10/17(金) 00:34:14|
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  4. | コメント:8
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コメント

この頃は色々試行錯誤してて後のシリーズとは違うところが結構あるのもポイントかな。
子供の時は気にしてなかったけど大人になってから見ると案外怪獣って爆発してない。
今じゃ定番のウルトラマンの活動時間3分設定もこの時は無いし(明確に何分と言われてない)
>クウガやアギトのような関係かな
まあそう考えるのが妥当でしょうね。直接繋がってたらピグモンがガラモンに似てることに突っ込みがないのがおかしいww
>「ウルトラマンがいれば防衛隊いらないじゃん」と思っていたけど初代で既にやっていたとは
科特隊に限れば怪獣撃破数多いですけどね。作中の台詞等から推測するとウルトラマンがくる以前から倒してたっぽいし。
ゼットンは確かにあっけないですね。もう少し盛り上げた方がカタルシスは増すんでしょうがウルトラマンとの別れのためにアッサリ気味にしたと考えればコレもアリかな。子供番組としてはもっと派手にした方がいいんでしょうが。
成程と思った説は「対ウルトラマンに特化してたのでノーマークの地球製兵器には弱かった」

メビウスは歴代ウルトラマン知ってればニヤニヤできるシーン盛りだくさんで歴代共演物としては最高峰かと。
もっとも前半の歴代の強敵怪獣達が簡単に倒されてるのを不満に思う人もいるとかいないとか。
  1. URL |
  2. 2014/10/17(金) 21:39:18 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
そう言えば怪獣が爆発したり明確な3分制限というのはありませんね。
初代ライダーも最初から変身ポーズある訳ではなく、シリーズ物程初代が後続作品と違った部分が多いのかもしれません。
個人的には最後にハヤタが記憶を無くしていたのが以外でした。平成ウルトラマンだとみんな記憶持ったままなので。

>「ウルトラマンがいれば防衛隊いらないじゃん」と思っていたけど初代で既にやっていたとは
>科特隊に限れば怪獣撃破数多いですけどね。作中の台詞等から推測するとウルトラマンがくる以前から倒してたっぽいし。
そう言えばそれっぽい台詞もあったような・・・すみません記憶曖昧で。
何にせよ子供の頃疑問だった事を初代でやっていたというのは嬉しかったですね。
ただ最後のゼットン戦だけはどうもあっさりで。それまでの危機感は凄くさすが最終回と言わんばかりのものだったので。
いっそのこと前後編でも良かった気がします。39話だと区切り悪いので40話で。

>成程と思った説は「対ウルトラマンに特化してたのでノーマークの地球製兵器には弱かった」
なるほど。似たようなのだとメビウスのエンペラー星人でしょうか。
光線が対ウルトラマンには強いけど人間と一体化したフェニックスブレイブには全く通じませんでしたし。
M78星雲作品最初のウルトラマンと今の所最後のテレビシリーズのメビウスとで繋がっているのは面白いですね。
昭和ウルトラマンを全て見たらもう1度メビウスを見てみようと思います。
その状態で見ればネタの宝庫で当時以上に楽しめるはずなので。
  1. URL |
  2. 2014/10/18(土) 23:09:26 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

ウルトラマンは試行錯誤だからこそ味が出た部分がありますよね。
・Aタイプのマスクは口を動かすために伸縮性があり顔にフィットする素材を使ったから。(これを続けられると必殺技が口から可燃性のヨードを出すになってたけどw ケムール人の消化液が可燃性なのはここら辺が元ネタだったのかなぁ?)
・バルタン星人のあの独特なポーズははさみが重くてひじを曲げてないと支えられないから。
・ウルトラマンのファイトスタイルは中の人が火薬にビビって及び腰だから……
・カラータイマーの音が鳴るのは白黒テレビでもわかりやすいように
などなど、ネタは尽きませんからね。

ウルトラマンは神秘性が高いからメビウスまでまともな単独客演がなく、そのせいで他のウルトラ兄弟といっしょくたにやられるシーンが多くなってしまったのが残念でならない。(ティガの最終回直前の奴は例外。)


次回のセブンは絶対的なヒーローじゃないからこそ、ウルトラマンではできなかった話が描けたという作品ですからね。
ジャックのベムスター登場回でわざわざセブンが登場するから先週放送が無かったのは許して、と番組が始まる前に郷さんに言わせる、帰マン、エース、タロウ、レオ、80、アンドロメロスにおいて何かしらの形で単独出演し活躍している、セブン21、平成セブン、SEVEN Xなどオマージュキャラやリメイクが作られ、息子が主人公の作品が出る……などプッシュが半端ないくらいには人気なんですよね。
  1. URL |
  2. 2014/10/19(日) 12:38:56 |
  3. おりん #-
  4. [ 編集 ]

>おりんさん
初代作品程、他のシリーズと違うところがあったりして発見がありますよね。
ウルトラマンのファイティングポーズが火薬から来ているのは初めて知りました。
またカラータイマーが音有りで点滅するのも時代を考えると良い配慮なんですよね。
Qからマンで急にカラーに変わりましたが当時はまだカラーテレビは高価で全ての家にあるとは限らないので。

>ウルトラマンは神秘性が高いからメビウスまでまともな単独客演がなく、そのせいで他のウルトラ兄弟といっしょくたにやられるシーンが多くなってしまったのが残念でならない。(ティガの最終回直前の奴は例外。)
そういえばティガやメビウスくらいしかウルトラマン単独の客演は聞きませんね。
D4やウルトラ7兄弟としての出番は多いのですが。
今の時代ならセブンやエースのところに駆けつける展開がありそうですよ。

セブンは本当に人気作のようなので今から楽しみですよ。
セブンXや息子のゼロが出てきたり平成の今でも影響力のあるウルトラマンですもんね。
  1. URL |
  2. 2014/10/19(日) 18:54:16 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

メビウスは賛否両論あれど、「リアルタイムで見ていた中では」特撮史上最もハマった作品です。

私の叔父がウルトラマニアで、マックスを見ていて歴代怪獣の格好よさに目覚めた頃に、叔父に「昭和ウルトラを見ろ」と言われ、そこから昭和ウルトラに触れていきました。

タイミングよくメビウスが始まり、同時進行で昭和ウルトラを追いかけていく形になっていったわけですが、あまりの感動っぷりにメビウス終わるときには鬱になりかけてました。

多分、私はウルトラシリーズの一番良い楽しみ方をしたんだと思います。

ウルトラQ時代の事件は、メビウス本編でレオの円盤生物編と共にアウトオブドキュメント扱いになっていたり、バンヒロトの口からナメゴンの事が語られたりしていますので、正史と見て良いと思います。ただ、Q~セブンまでの作品の場合、それぞれ単独作品と割り切って見た方が確実に面白いですがw

ウルトラ第1期が今も別格扱いなのはしっかりと「侵略からの防衛」と「日常とは異なる非日常」を徹底していたからなんですよね。

初代は毎回の怪獣が主役なだけあって個々の存在感が目立ちますね。ウルトラ詳しくない人でも下手すりゃ登場怪獣全部言えるんじゃないだろうか。

蛇足ではありますが、主役を怪獣ではなく明確にウルトラマンと定めた帰りマン以降から確実にウルトラの衰退が始まっている事から、初代のように「怪獣が主役」の路線こそ正しくウルトラしてたのかもしれません。

好きな怪獣は

1位 メフィラス星人(ウルトラマンのライバルで、未だに強敵として君臨しているのが素晴らしい。ウルトラマンと対になるデザインも好きです)

2位 ゼットン(もはや好きな理由は説明不要です。)

3位 ゴモラ(やっぱり怪獣らしく大阪城で派手にやり合ったので。またゴモラに殆ど非は無く、家に帰りたくて暴れてたらウルトラマンに倒された・・・とも。誰にも同情されずに死んでいく様が美しかったからこそ、現在のウルトラ怪獣王となり得てるのかも)


セブンは過大評価なところはあれど、やはり名作の名に恥じぬ完成度です。やはりウルトラマンで築いた事に、更にSF要素、哲学要素を強くしていますからね。その分戦闘シーンは初代より割食っちゃってますけど。いやまぁ私からしたら、昭和ウルトラはどれも傑作ですね。

セブンも凄いですが、忘れられがちの「ウルトラセブンX」も期待してたより大分良かったので、そちらもセットでどうぞ(もう視聴してたら恥ずかしいですが)
  1. URL |
  2. 2014/10/23(木) 00:39:37 |
  3. サイクロン #-
  4. [ 編集 ]

>サイクロンさん
おそらく一番良い楽しみ方をされたかと。
DVD後追い組のサイクロンさんでそれほどの感動ならリアルタイムで見ていた大人たちは涙物でしょうね。
Q~セブンは人気ですがそのような理由でしたか。言われてみれば確かにって感じです。
出来れば隊員服を着てないハヤタたちの日常をもっと見てみたかった。
その点Qでは防衛隊が無い分、より日常の人物として映って良かったです。

>初代は毎回の怪獣が主役なだけあって個々の存在感が目立ちますね。ウルトラ詳しくない人でも下手すりゃ登場怪獣全部言えるんじゃないだろうか。
確かにこういう人は結構いそうですね。
自分も姿形と名前は一致していなくとも、写真か名前を出されれば「ああこれか」というくらいには知っていたので。
その中でもバルタン・レッドキング・ゼットンあたりは別格の知名度ですし。

>好きな怪獣
大体同じですね。初代だけ見た感じゴモラはちょっと存在感薄く感じたのですがあの最後は可哀想でしたね・・・
ウルトラマンを倒した敵ということでインパクトは強いのですがバルタン星人・ゼットン・ダダ・ジャミラ・メフィラスに比べるとどうも。
次のセブンはまだ見てませんが楽しみですね。何もかもが人気なので自分の肌にあうといいのですが。
  1. URL |
  2. 2014/10/23(木) 19:38:57 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

お久しぶりです。
記事を見る限り、ジェロニモンの話が最も印象に残られたようですね。

>どれほどそれらしい事を言っても最後に勝つのはウルトラマンなわけだし
「人事を尽くして天命を待つ」というテーマが、シリーズ通して一貫していますからね。人類が善性を持って力を尽くさねば、ウルトラマンは力を貸さないということです。
このテーマは、帰ってきたウルトラマンやダイナやコスモスでわかりやすく表現されていましたね。

>円谷英二の伝記
私もそれ読みましたよ。
ラドンが破壊した建物がウェハース製とか、寒天で海を作ったとか、勉強になる話題が盛りだくさんの作品でした。
・・・内容に一部誤りなどは見られますが。

>今でこそネタ枠のゾフィー
・・・これの乱発のせいで、私のウルトラシリーズに対する好感度は著しく下がりました。
名護さんみたいな最初からウケ狙いとして作られたキャラならともかく、元々カッコイイヒーローとして描かれているキャラクターを、一部の心無いヲタ受けに迎合して貶める行為は、特撮制作者として絶対にやってはいけませんでした。
あといつぞやのエイプリルフールネタもすこぶる不快でしたね。

>さらっとハヤタ見捨てようとしてるw
いやいやいやw 命2つ持ってきたじゃないですかw

>人間で言うなら犬や猫のために命上げるようなものなのかな。
某Y氏が書いた本では、カブトムシに命をあげるようなものだと書かれてましたねw
  1. URL |
  2. 2014/11/05(水) 12:30:29 |
  3. ぴーすけ #/mA3gKek
  4. [ 編集 ]

>ぴーすけさん
やはりあの回は印象的でしたね。
子供の頃から疑問だった事にスポットを当てていたので。それも初代からやっているとは驚きでした。
「人事を尽くして天命を待つ」というのはダイナやコスモスでもやってましたね。
直接の印象としては記事中でも触れたガイアOPがとても印象深いです。
逆にウルトラマン抜きでも戦ってる初期のナイトレイダーは凄いなーとw

>円谷英二の伝記
ぴーすけさんも読んでましたか。
ウエハースの件ありましたね。
海が寒天と聞いて部外者のおじさんがビックリしているようなシーンもありました。
子供の頃は円谷英二が最初からゴジラやウルトラマン作っていると思っていたので戦争映画作っているとは知らず驚きましたよ。

>ゾフィー
「シリアスな笑い」でマジメにやっているのに自然にネタにされるならまだしも公式がやっちゃってますもんね。
色々吹っ飛んでいるエイプリルフールネタですが人によっては不快感凄いでしょうし。
ダークザギがあんな扱いになっているのは不人気作品のファンとして嬉しいのやら悲しいのやら・・・

ゾフィーが命2個持ってきたのは敗れたウルトラマンのためと思ってましたw
ゾフィー(ウルトラ族)から見ればカブトムシのようなものというのは当たっているかもしれませんねw
その後に何度も地球に来ているのを見るに考えは変わったようです。
  1. URL |
  2. 2014/11/05(水) 23:45:30 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

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特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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