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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

アマゾンズ シーズン2最終回「AMAZONZ」 感想

オーブファイト・ゼロクロニクル・キョウリュウジャーブレイブに続きアマゾンズも最終回。
毎週何本も新作があった夢のような期間も終了へ。

仁と七羽はついに対面。
「見たくないからなー(ニコッ」の「匂いだけはどうしようもない」が切ない。
変身はオリジナルと同じ叫び声。
アマゾンの名前だけ借りたような作品だからまさかここにきてオリジナルを意識し始めるとは思わず。
最後に1人くらい誰かが「大切断!」って言うんじゃないかと思ったけど無かった。

先週は4Cのメンバーを守るために変身した千翼だけど今週は牙を向ける。
ちょっと怪我を負わせるだけでなく、明らかに死人もいるしイユのために一線を越えた。
ネオに襲われる美月の「おおおおおお!」は笑ってはいけないけど笑ってしまう。
ニコの叫び声もだけど戦隊ヒロインと違ってライダーヒロインの戦闘ボイスは聞きなれないせいか違和感ある。

寸前で止めに入る悠がカッコいい。
2人の主役がヒロインのために戦う展開。
ようやくニューオメガのカッコいいところが見れた。
這い蹲りながら「イユ!イユ!」は流石に可哀想。
「もういいだろ!」は氷川さんを思い出す
結局千翼のアマゾン態(オリジナル)の全貌が見れなかったのが残念。
特写アマゾンズとか出してそこで収録してくれないかな。


「圧裂弾を使え。俺たちは鷹山の援護だ」
同じ海辺で5年前はマモルを守り仁と敵対した駆除班が今では逆の行動を。
七羽の戦闘力は高くアルファもボロボロで駆除班はさらに酷い事に。
あれだけ攻撃喰らったのに身体引き裂かれていないのが凄いレベル。

圧裂弾を使いマモルは死亡。別れの言葉すらないのがなんとも。
操られていたとかではなく本心から行動してウォーターサーバーをやらかした時点で綺麗な終り方にはならないんだろうけど。
志藤の男泣きがグッとくる。
仁と七羽の最後の会話シーン。
アルファの目も緑になっているしお互い人間の姿に戻っての会話だから別れの寸前に2人とも5年前の関係に戻れたってことかな。

切ないシーンの多いシーズン2だけど千翼とイユが人間として過ごそうとする最後の時間が一番切ないかも。
回想ではなくシグマとして生き返った後に見せる笑顔が何とも言えない。
砂でケーキ作るシーンのように、2人ともアマゾンとして生きていなければ一緒にケーキ食べたりする時間があったかもしれないと思うと。

「俺は最後まで生きるよ!」
「やっぱり・・・七羽さんそっくりだ」
「アマゾン・・・!」
「アマゾン!」
「・・・アマゾン!」

も同じくらい切ない。
最終回にして3人同時変身でニューオメガとアルファが並び立つ。
普段のニチアサなら燃えるシーンだろうけど今回は雰囲気重視かあえて最後の戦いは映さない。
1期の頃から「生きる事」が主軸だったアマゾンズだけど結局アマゾンたちは死ぬことに。
唯一生き残ったアマゾンは悠と細胞を持つ仁のみ。画面外なだけで後日、この2人も戦うのだろうか。

2つの腕輪があるあたり、2人が死んだのは確定。
離れていた2つの腕輪が一緒になるのはまるでギギの腕輪・ガガの腕輪。
アマゾンズのハードな作風で2人とも無事です!ハッピーエンド!は都合よすぎるというか視聴者に気を使ったような終り方だし
一瞬とはいえイユが無くした自分を取り戻して千翼と人間のように過ごせた時間があるだけ最大限の配慮に感じられる。

「脅かされない命は弱い」
「人にアマゾンは早すぎたようだ」
今週も印象深い台詞の多かった会長。
結局元凶は会長ってことでいいのかな?
黒崎が去るシーンでは銃を置いていったし戦いをやめたってことかも。
最後は死を選ぼうとする悠も美月からは拒否される。
ベタだけど生き続ける事もまた戦いであり罪。

ラストシーンを見るとまるでシーズン3があるような終り方。
悠たちの物語としては綺麗に終ったし思わせぶりなシーンな気がする。
白倉Pだしディケイド(平成1期)の綺麗な終り方にはしない作風を今でも引きずっているというか。
それこそ続編やるための土台は残したように思える。
エックスやストロンガーらのリブート作をやってもいいように同じ世界観で続編やれる設定だけは残したんじゃないかな。
元々の4000体は駆除したし残ったウォーターサーバーの感染態を倒すだけだからよっぽど強い生き残りがいない限りは悠と仁が駆除して終りだろうし。


去年4月から衝撃のスタートを飾ったアマゾンズもこれに一段落。
最終回は想像よりは生き残った。
最終話のレギュラーキャラで死んだのが千翼・イユ・七羽・マモル。
これに加えて悠か仁、駆除班からも誰か1人犠牲になると思ったから。
黒崎と札森はアマゾン化のフラグあったと思ったけど気のせいだった。

七羽が襲われるシーンの映像やアルファの謎は回収されず。
オリジナルの腕は6本近くある千翼の腕のひとつだろうか。
アマゾンズというタイトルでありながら1期の続きというよりは2期から始った独自の世界観やキャラたちで話を動かしていた感もあった。
1期のキャラたちのほうが魅力的ではあったけどストーリー的には舞台装置にも見えたから。

千翼とイユのキャラもよかったけどそれよりは1期キャラの方を長く見ていたかった。
大人になった悠が凄く魅力的だったし。
美月は映る時間こそ長くなったけどなぜか存在感薄く見える。
仁は大分株落としてしまった。
流石に元凶すぎる。あそこまで意志を貫くと逆に引くというかカッコいいけど嫌いというか。
特に7話ラストの仁登場して「やっと来た!待ってました!」→NEXT HUNT→「全部仁のせいだ!」の流れは圧巻w


歌は1期EDの方が好きだけど次はどうなるんだ!?っていう引きの強さは1期より上。
児童誌バレが殆どない分、純粋に次の放送まで楽しみに過ごせたし。
1期は1期でグロが凄いと思っていたけど2期はさらにパワーアップ。
面白さとしてはとにかくグロくて物凄いインパクトのあった2話と仁の過去が語られた8話が鉄板かも。
8話冒頭でいきなりArmour Zoneが流れてきた驚いたし。   

これにてニチアサ以外の東映作品はストップ。
鎧武・ドライブと11月に発売していたVシネもないようだし期待のダブルは映像作品ではないようだし。
年末か来年で良いからまたプライムでの新作を見てみたい。
ライダーはアマゾンズで2回、ウルトラマンはORIGIN SAGA(とウルトラマンザプライム)で1回やったし戦隊が来たら面白そう。
ちょうどパワーレンジャーも公開で一般の人に子供向けじゃない戦隊をアピールできる機会だし。


  1. 2017/06/30(金) 21:39:53|
  2. 仮面ライダーアマゾンズSEASON2
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  4. | コメント:22
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コメント

悲しい物語ではありましたがキャラ達が全力で生ききっている感があるので不思議な爽やかさが個人的にありました。
小説版555と小説版龍騎の読後感に若干近いといえましょうか。

マモルの死に際の行動はクラゲアマゾンを庇ったのと同時に彼なりの福田への贖罪みたいなのもあったんじゃないかという気はしますね...。
後、ヒロキはここまでいいキャラに成長してくれるとは予想以上でした。千翼とイユが生きていた証が彼の中に確実にいい意味で残っているのも救いだったのではないかと。
...各所では彼が次回作の主人公になるんじゃないかという予想もされていますが(チーム「X」繋がり)。

アマゾンズの物語自体はこれで終了だと思いますが世界観を共有した新ライダーの物語に続く可能性は高いですね。
いずれは「THE」シリーズの3人も合流させてリブート版「栄光の七人ライダー」をやってくれると個人的に胸熱です。
  1. URL |
  2. 2017/06/30(金) 22:53:24 |
  3. ps #-
  4. [ 編集 ]

途中まではエグゼイド並みに面白かったのですが、終盤からはスロー気味になり最終回は詰め込み気味でモヤモヤが残ったりと平成1期みたいな感じでした。
各キャラの因縁を片付けストーリーを着地させたのは見事でしたが、どうも最終回としては盛り上がりに欠けるというか…。 特に戦闘が物足りなかったなと。
最期のアマゾン3人の戦いはベタでも1期6話のようにOP流しながらバトルしてほしかったです。 あといいシーンだとは思うのですが全員で圧烈弾打つシーンはシュールでした。
キャラだと長瀬と黒崎が好きでしたね。 2人とも第一印象がかなり悪かったのに話が進むにつれて内面が見えてきてかなり好感度上がったなと。
特に長瀬は主人公2人にとってはかなりの救いだったでしょうし。 黒崎も一番まともでナイーブだからこそああいう態度を取っていたんだなと。 
もし3期があるならドライバーが残ってない辺り千翼はひょっこり出てきそうな気はするんですよね。 アマゾン態の出番がアレだけだと残念なので願望が入っていますが…。

>仁は大分株落としてしまった。 流石に元凶すぎる。あそこまで意志を貫くと逆に引くというかカッコいいけど嫌いというか。
なんかカッコいい大人キャラみたいなイメージついてますけど本作の最大戦犯ですよね。 イユの家族は本当に終始悲惨で不憫すぎますよ。
まあ1期の段階でそんなに強くない上に、自分で狩ったものしか食わないといいつつ普通にハンバーガー食ったりで雰囲気イケメン中年って感じでしたが…。
今週は最終回補正かかったからかモグラとクラゲに勝ちましたが普段だと絶対ボコボコにされてただろうなと。 長瀬にすら負けるくらいですし。
七羽関連のドラマも語り方が断片的過ぎてラストバトルもシチュエーションでの盛り上がりに頼った感じだったなと。 もう少しじっくり見たかったです。

8話辺りまでの熱量が最後までは持ちませんでしたがそこまでは文句なしに歴代ライダーでも屈指の面白さでした。 総合的には1期よりちょっと上くらいの感じです。
ただバイオレンスさにおいては確実に金字塔になりましたね。 近年の国産スプラッター映画でも2話ほど悪趣味な映像はなかなかないと思います。
暴力表現で人を釣るというわけではなくちゃんとドラマのためにグロがある感じなのも好感でした。 特にバラアマゾン回は話も映像もすごく気に入っています。
3期なり別の作品なりあるにしてもこれくらい今までと違う作品を打ち出してくれるなら楽しみだなと。 この4月からは特撮が盛沢山で本当に大満足の1クールでした。
  1. URL |
  2. 2017/06/30(金) 23:26:16 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集 ]

ニューオメガがあんまり活躍しなかったりして微妙に感じたりもしましたが、変身してからもドラマ重視のシーンが多い事もあってエンターテイメント性よりもドラマ性重視といった最終回でしたね。
もしニチアサやアニメであればやはり千翼の完全態を相手に悠と仁が戦うシーンが入っていたのでしょうけど、予算の都合もあるんでしょうか・・・
それと悠もマモルを尊重して人と生きることを強制しなかったので駆除班と一緒にマモルの最期を見送って欲しいところでした。

黒崎が加納と橘同様にしっぺ返しを受けないか見守ってきましたが、殉職ではなく退職するあたり、ようやく千翼が黒崎に対して何か突き動かす物を与えられたのかもしれませんね。
ただ会長に呆れただけかもしれませんがw

橘局長のラストですが、生体兵器の実用化が近い世界の話ということは、今いるアマゾンを全滅させても解決しないよなとこちらに似たようなことを少しだけ書いたと思いますが、その意味も含んでいて、シーズン3に繋げなくても必要な台詞だったと思います。
その上で世界を大きく変えることはなくとも、やるべき話はほとんど終わらせていたのでシーズン1ほどの消化不良ではありませんでしたね。

単発ではXで再生マッハアキレスが味方になったりしましたが、レギュラーではライダー初の怪人デザインの味方モグラ獣人の持つライダーよりも強い同族殺し性をメインに持ってきているのが小林さんの過去メインライター作品でよく見られる主人公を徹底的に追い詰める作風にハマっていて見たかった物がたくさん見れました。
悠が仁さん一家に持っていかれたのはかわいそうでしたが、そのおかげで追い詰められる標的にならなかった事で一歩引いた距離から冷静に罪を償おうとしているのがとても頼もしくて自己犠牲の精神にも通じる1人前のヒーローとして認められるラストでした。
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  2. 2017/07/01(土) 00:43:20 |
  3. ドロー #-
  4. [ 編集 ]

>psさん
見終った感じは小説版ファイズや龍騎に近いかもしれませんね。
悲しさはあるけどどこか綺麗というか。

>各所では彼が次回作の主人公になるんじゃないかという予想もされていますが(チーム「X」繋がり)。
ヒロキは賛否ありそうですが良いキャラでした。
最初こそyoutuberでしたが仲間が酷い事になったのを皮切りにどんどん覚醒していったので。
次回作の主人公になるという考えは出てこなかったので面白いですね。
またプライムでの次回作があるならどんなキャストになるかも見物です。

仰るようにアマゾンズ自体はこれで終りでしょう。
自分もTHEシリーズ好きなので是非とも出演して欲しいです。
配信・Vシネと媒体が揃ってきた今なら以前よりはやりやすくなっているはずなので。
  1. URL |
  2. 2017/07/01(土) 14:05:30 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>鯖缶さん
>途中まではエグゼイド並みに面白かったのですが、終盤からはスロー気味になり最終回は詰め込み気味でモヤモヤが残ったりと平成1期みたいな感じでした。
良くも悪くも1期テイストなところはありましたね。
毎週楽しんでいた自分ですがピークは過去編をやった8話と思っているので。

最後の戦いを映す、映さないは好み別れそうです。
自分としてはあれはあれで良かったんじゃないかとは思いますが見てみたい気持ちも分かりますし。
それこそ普段のニチアサなら熱い挿入歌でも流しながら盛り上げていたでしょうね。

キャラは長瀬と黒崎の2人が好きでした。
思えばスイパラ描写もナイーブってことを伝えたかったのかもしれません。

>なんかカッコいい大人キャラみたいなイメージついてますけど本作の最大戦犯ですよね。
>雰囲気イケメン中年って感じでしたが
1期の頃から悠の成長や葛藤させるためのキャラという面もあり雰囲気イケメンなところはありましたからね。
2期の元凶ぶりからか1期を特別視しちゃいそうですけど意外と矛盾している点はありますし。
七羽関連は例の回想含めてもっと見てみたかったです。
想像で補えなくはありませんが映像としてやって欲しかったです。

>ただバイオレンスさにおいては確実に金字塔になりましたね。 近年の国産スプラッター映画でも2話ほど悪趣味な映像はなかなかないと思います。
2話のインパクトは凄かったですね。
配信作品とはいえまさか仮面ライダーとついた作品であそこまでやるとは。
ストーリー的にも必要なシーンでしたし一番印象に残っているかもしれません。

4月からの新作ラッシュは非常に楽しめたので是非プライム新作をやって欲しいですね。
プライム枠として見るとORIGIN SAGA→アマゾンズ→ウルトラマンザプライムと続いているのでザプライムが終る9月から動きがあると良いんですけど。
  1. URL |
  2. 2017/07/01(土) 14:05:57 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>ドローさん
>ニューオメガがあんまり活躍しなかったりして微妙に感じたりもしましたが、変身してからもドラマ重視のシーンが多い事もあってエンターテイメント性よりもドラマ性重視といった最終回でしたね。
最後の戦いもカットですしドラマ重視でしたね。
千翼のアマゾン態(オリジナル)は見てみたかったので一部しか見れなかったのが残念です。
状況的に仕方ありませんが悠はマモルの死に立ち会えなかったんですよね。
ニューオメガVSネオの戦いであったように悠にとっての優先度は美月の方が上でしょうし。

>黒崎が加納と橘同様にしっぺ返しを受けないか見守ってきましたが、殉職ではなく退職するあたり、ようやく千翼が黒崎に対して何か突き動かす物を与えられたのかもしれませんね。
あれだけ不穏だった2人の関係ですが最終回でようやく動きましたね。
銃を置いて去るシーンは感慨深かったです。

>悠が仁さん一家に持っていかれたのはかわいそうでしたが、そのおかげで追い詰められる標的にならなかった事で一歩引いた距離から冷静に罪を償おうとしているのがとても頼もしくて自己犠牲の精神にも通じる1人前のヒーローとして認められるラストでした。
シーズン2からはとにかく悠が魅力的でした。
主役交代は残念でしたが一歩引いた位置になったからこそ1期とは違う感じ方になりましたね。
戦闘面でも頼りになり美月を思う優しい性格はそのままだったのが嬉しかったです。
最後は美月に撃たせて命を絶とうとしてるくらい自己犠牲になってましたし。
  1. URL |
  2. 2017/07/01(土) 14:06:29 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

「アマゾンズ」の三人ライダーが共闘したのが「超スーパーヒーロー大戦」だけになるとは思っていませんでした。


アマゾンプライムに登録していないことは何度も書きましたが「最終回」はウルッとなりました。「シーズン3」があったら(あの時の決断に意味はあったのだろうか?)と悩むような展開になりそうな気がしますが、それでも「シーズン2 最終回」は切ないけど良い終わりになっていたと今は信じたいです。


( やがて星がふる。)はイユの父が血まみれで歌っている印象があったのであまり好きではありませんでしたが、最終回で好きになっちゃいました。辺り一面が血まみれになる「アマゾンズ」の世界であの歌を流すのは残酷なようで美しかったと思います。


(シーズン2も会長の高笑いで終わったらどうしよう?)と思っていたので会長の最後のセリフはスカッとしました。


「シーズン2」の感想を読んでいて(そこまで酷い展開なら靖子さんと田崎さんの事を嫌いになってもいいかな?)と思うようになりましたが「11話」の長瀬の(クソ親)に対する鷹山の返答を観て(靖子さんの作品なんだな。)と気付けた事に嬉しくなったり「最終回」を観て(やっぱり田崎さんが撮る作品をもっと観たい。)と思ってしまいました。


(鷹山の援護だ)という文が(高山の援護だ)になっています。















  1. URL |
  2. 2017/07/01(土) 17:27:34 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集 ]

>FOREVER HEROSさん
>「アマゾンズ」の三人ライダーが共闘したのが「超スーパーヒーロー大戦」だけになるとは思っていませんでした。
確かに今思えば超ヒーロー大戦の共闘が最初で最後でしたね。
春映画のレンタル始ったら見返してみます。また違った感想が出てきそうです。

星が降るの歌はオリジナルが出てくるとは思いませんでしたよ。
童話のような、小林幸子さんのような曲でしたね。

>(鷹山の援護だ)という文が(高山の援護だ)になっています。
ご指摘ありがとうございます。
修正しました。
  1. URL |
  2. 2017/07/01(土) 22:00:35 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

個人的に長瀬が千翼をあそこまで庇うのが理解できなかったです。4c基地の惨状見たのにも関わらず黒崎隊やアルファから庇うのは自分も千翼に殺される覚悟で庇ってたんですかね。
  1. URL |
  2. 2017/07/01(土) 22:31:17 |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

アマゾンズ、賛否両論意見がある終わり方かもしれません。でも、自分はこの最終回で良かったなと。千翼とイユ、仁と七羽、悠と美月、駆除班とマモル。それぞれの決着が着いたと思いました。

特に千翼とイユの最後の逃避行には胸を締め付けられつつ、ようやく見られたイユの人間らしい表情、2人の幸せな時間が愛おしくて、感動しました。死んだ後も、2人の腕輪が寄り添っていて、安らかに眠ってほしいと心から願ってしまいます。
千翼のアマゾン態は、確かにはっきりとした姿は描写されませんでしたね。七羽を本当に食べたかどうかも明確にされませんでした。そこは知りたかったです。

マモルもやはり生き残りませんでしたね…。覚悟していたとはいえ、加納といい七羽といい、一期から観てきた身としては、一期メンバーが退場するのはやはり辛い。あまり触れられていませんが、圧烈弾を食らった最期のマモルの姿が、一期の駆除班メンバー時のマモルの姿(服を引きちぎってアマゾン態となる上半身裸の姿)だったのも、自分は泣けました。自分は一期から駆除班メンバーが大好きだったので、駆除班の物語にも一応の決着が着いたのが嬉しかったです。

ちなみに、黒崎と札森は、アマゾン細胞に感染していないとは言いきれないかも?感染したかもしれないと本人はわかった上での、あの台詞と銃を置いた4Cからの決別だったのかもしれません。

season2はグロさも半端なく、続編でありつつ一期と切り離して別物として見る事もできる作品でした。season2も毎回見応えがあり面白かったです。ただ飛翔さんも仰っていたように、「面白いけど見返せない」状態でした。グロさもありますが、物語の展開が辛すぎて…。それでも、最終回は感動できましたし、アマゾンズらしくて良い結末だと思ったので、ようやく見返すことができました。EDの『星が降る』も良い味を出していて上手いなと思いました。アマゾンズは、仮面ライダーもここまでできるぞということを体現してくれた、素晴らしい作品だと改めて感じました。

  1. URL |
  2. 2017/07/01(土) 23:29:01 |
  3. SUBARUX #-
  4. [ 編集 ]

非常に面白かったですね!見て良かったと心から思いました。

シーズン2の成長した悠は終始カッコよかったですね!
シーズン1では最後アマゾン寄りの選択をしたので、どうしても人間びいきに見てしまう私としては複雑でした。
シーズン2では人間寄りな味方として活躍してくれたのでとてもカッコ良く映りました。

千翼と悠、特に悠がバイクに乗っているシーンはヘルメットとバイクそのもののビジュアルのカッコ良さも相まって仮面ライダーっぽくて好きです!
少しクウガを思い出しました笑


仮面ライダーがクールをまたぐというのが今までなかったので、主人公対決というのはかなり新しく見えました。
毎年2作品の主人公が登場する冬映画も、共闘メインで主役同士が戦うことはありませんし。


アマゾンズがとても好きなので、春映画のオールスター物にまた出てほしいですね。
本編絡まないちょい役でもいいので変身シーンだけでも…。

さすがに超スーパーヒーロー大戦が最後なのは…(´・ω・`)
仁さん(アルファ)が本人ボイスだったのが嬉しかったポイントですけども、もう少し台詞が欲しかったです(`;ω;´)
  1. URL |
  2. 2017/07/02(日) 02:02:26 |
  3. 白銀 #Tj1r2rQU
  4. [ 編集 ]

>名無しさん
>個人的に長瀬が千翼をあそこまで庇うのが理解できなかったです。4c基地の惨状見たのにも関わらず黒崎隊やアルファから庇うのは自分も千翼に殺される覚悟で庇ってたんですかね。
youtuber(チームX)として活躍していた時間もあったので情はあったのかと。
残り2人が悲惨なことになった時も同じ境遇だから~と志藤に言っていたので仲間意識は強そうですし。
そこに元クラスメイトのイユが生きていて実は千翼とも接点があったといった要素が絡んで来たのであそこまで庇っていたのかなと考えています。
  1. URL |
  2. 2017/07/02(日) 21:26:02 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>SUBARUXさん
>アマゾンズ、賛否両論意見がある終わり方かもしれません。でも、自分はこの最終回で良かったなと。千翼とイユ、仁と七羽、悠と美月、駆除班とマモル。それぞれの決着が着いたと思いました。
12話までの状況から出来る精一杯の終り方でしたね。
それぞれの因縁や対決に決着も付いた綺麗な終り方だったので。
自分も千翼とイユの逃避行の幸せな時間が好きです。
普通の恋愛物ならあんな風に2人だけの時間を過ごせたのにと考えると切なくなってくるので。

>一期の駆除班メンバー時のマモルの姿(服を引きちぎってアマゾン態となる上半身裸の姿)だったのも、自分は泣けました。
これは気付きませんでした。
マモルも最後の最後で駆除班のところに戻れたのかもしれませんね。
2期からは完全に敵対してしまったのが残念だったので1期を彷彿させるシーンがあるのは嬉しいです。

>ちなみに、黒崎と札森は、アマゾン細胞に感染していないとは言いきれないかも?感染したかもしれないと本人はわかった上での、あの台詞と銃を置いた4Cからの決別だったのかもしれません。
そういう解釈もありましたか。
ウォーターサーバーで全員が感染している訳ではないということからオリジナルの戦闘力は高くても感染力は低いみたいですし
あの2人が感染した、してないとどちらとも取れる状態で終らせたのかもしれません。
それこそ最後の橘の台詞のように続編作れる土台だけは残したというか。

>ただ飛翔さんも仰っていたように、「面白いけど見返せない」状態でした。
グロシーンはなかなか見返せませんね。
2話のインパクトが凄いといっておきながら回想シーンだけで精一杯ですよ。
ただ間違いなくライダー史に残る作品(グロ)だったと思いますし45年以上続いたライダーの中でも異色の作品だったかと。
  1. URL |
  2. 2017/07/02(日) 21:26:32 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>白銀さん
シーズン2からの悠はカッコよかったですね。
マモルも守ってはくれるだけど戦ってはくれないというくらいには中立というか一歩引いた位置になっていましたし。
バイクに乗るシーンも多くて画面映えしますね。
心なしか普段のニチアサライダーよりも多く乗っていたような。

>仮面ライダーがクールをまたぐというのが今までなかったので、主人公対決というのはかなり新しく見えました。
同じタイトルがクール跨いで主役交代ということすらないのでかなり新鮮でした。
オメガ&モグラ、ネオ&カラスの新旧対決は印象深いです。
他にはヒロインのために最終回のニューオメガVSネオでしょうか。

>さすがに超スーパーヒーロー大戦が最後なのは…(´・ω・`)
映画としてはアレな超スーパーヒーロー大戦も最初で最後の3人共闘と考えると不思議と切なくなっちゃいますね。
レンタル始ったらまた見てみます。当時とはまた違った感想が出てきそうですし。

  1. URL |
  2. 2017/07/02(日) 21:27:55 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

今日気づいたのですが(4Cのメンバーを)という文が(C4のメンバーを)になっています。


  1. URL |
  2. 2017/07/13(木) 21:52:39 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集 ]

>FOREVER HEROSさん
ご指摘ありがとうございます。
修正しました。
  1. URL |
  2. 2017/07/13(木) 22:58:19 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

久しぶりに東映の「シーズン2 キャストインタビュー」を読んでいたら「最終回」のネタバレを含むコメントが追加されていてビックリしました。
  1. URL |
  2. 2017/08/31(木) 16:00:11 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集 ]

>FOREVER HEROSさん
いつ間の追加されていたんですね。
全く気が付きませんでした・・・
  1. URL |
  2. 2017/08/31(木) 21:49:37 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

今頃になってアマゾンズseason2の感想を。
他の皆さんも言っているように、面白いけれど見ていて悲しい物語でしたね。DIE SET DOWNの歌詞で言うなら「心がもう息苦しい」ってところです。

千翼やイユもそうですが、個人的にはフクさんが一番可哀想に思えました。これまでずっと母親の為に稼いできたのに、その母親がアマゾン化して、その母親を自らの手で殺し、それでもマモルに復讐するのではなくマモルと共にいようとしたのは純粋に凄いなと思いました。もし自分が同じ立場だったとしたら、マモルを憎まないのは恐らく無理です。

season2公開前の予告編では悠が敵になると予想していましたが、実際は人間側にとって悠が一番頼りになるキャラクターでしたね。何時からか、ネットでは「水澤ストライクフリーダム悠」とか呼ばれ出したのを見て吹いてしまいました。確かに劇中ではクラゲアマゾンに次ぐ最強クラスの実力を持ってはいましたがw
逆に仁さんは完全にseason2の元凶でしたね…。アマゾンを作った側の責任として全てのアマゾンを狩ろうとする意志は自分も立派だとは思いますが、その正義も行き過ぎるとここまで大惨事を引き起こしてしまうというのがよく分かる話でした。仁さんの場合、自らアマゾンになるのではなく、安全に使える対アマゾン用の武器を開発などに集中しておけば、また運命は違っていたのかもしれませんね。

そんなseason1の主人公達ですが、完結編となる劇場版では如何なる結末を迎えるのか…?
駆除班や長瀬、黒崎さんなどの行く末も気になりますし、来年が楽しみです。
  1. URL |
  2. 2017/12/28(木) 15:22:27 |
  3. 掛布団 #-
  4. [ 編集 ]

>掛布団さん
>千翼やイユもそうですが、個人的にはフクさんが一番可哀想に思えました。
フクさんは本当に可哀想ですよね。
1期の頃から母親のために戦ってきたのにその母親がアマゾンになってしまうなんて。
これだけで1クール作れそうなくらい壮絶な設定ですよ。

>season2公開前の予告編では悠が敵になると予想していましたが、実際は人間側にとって悠が一番頼りになるキャラクターでしたね。
ニューオメガになる前の普通のオメガですら物凄い安心感がありましたよね。
2話の一家惨殺シーンで駆けつけた時の頼もしさといったら凄かったですよ。
なんだかんだで悠が一番好きなキャラかもしれません。

>逆に仁さんは完全にseason2の元凶でしたね…。
1期の頃は大好きなキャラだったのですがSeason2からはドン引きですよ。
仰るように行き過ぎるとああってしまうんだなと。
最後の最後まで千翼に拘るのは狂気の域でした。

>そんなseason1の主人公達ですが、完結編となる劇場版では如何なる結末を迎えるのか…?
綺麗に終わったように見えてまだ気になる要素があるので映画は見に行かないといけませんね。
オメガ・アルファにさらなるフォームがありそうですし残った人物のその後も見届けたいので。
来年のプライムマネーが映画となると新ライダーをやるとしたら再来年になりそうですね。
  1. URL |
  2. 2017/12/28(木) 23:48:18 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>アマゾンズというタイトルでありながら1期の続きというよりは2期から始った独自の世界観やキャラたちで話を動かしていた感もあった。
一期のキャラと二期のキャラが殆ど絡んでないのが大きいのかと。鷹山ファミリー、橘&加納は比較的絡んでましたが悠とか千翼と殺し合いは数回してもマトモに話す事は一度でももなかったですし。てか悠は回想のイユパパ以外シーズン2組と殆ど会話してないような...

映画は4dxしかやってない地域なので行くか迷ってたのですが感想みるに好みの内容ではないのでレンタル待ちです。

そもそも仁と悠の決着につけてくれるようで最初は嬉しかったのですが「アマゾンズは福さんのアレや最後の戦いといい重要なシーンはワザと見せない様にして視聴者の想像に任せてる」って感想見て決着つけるのはどうなのかなーとも思ってきましたし
  1. URL |
  2. 2018/05/23(水) 21:05:57 |
  3. 鶏の卵 #-
  4. [ 編集 ]

>鶏の卵さん
>一期のキャラと二期のキャラが殆ど絡んでないのが大きいのかと。
確かにあまり絡みはありませんでしたね。
頼もしさが増した悠や久しぶりに登場の仁にフクの母親のような衝撃シーンがあるからこそ1期キャラの存在感は抜群だったのと同時に1期キャラはゲスト的な側面もあったので。

肝心の映画はネットで流れてくる感想くらいしか見ていませんが結構人を選ぶ内容のようですね。
自分はシーズン1からリアルタイムで見ていた義理もあるので二ヶ月遅れであっても映画館に行くつもりですがレンタル待ちも十分ありだと思いますよ。
別作品ですが自分もキュウレンVSスペーススクワッドや今話題のレディプレイヤー1はレンタルまで待つつもりですし。
  1. URL |
  2. 2018/05/23(水) 22:08:23 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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