FC2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

特撮感想

今スカパー東映チャンネル分やゴジラ映画を何作か見たので感想を。

○ウルトラマンゼアス
アマゾンプライムで視聴。
子供の頃にビデオで見たような気がするけどシャドーのことしか覚えていなかったから実質初視聴。
ORIGIN SAGAの1話で光線外した時に「ゼアスwww」って笑われていたのはこれだったのか。
手を洗うシーンでゼアスと判明するのはギャグシーンながら理にかなってるw
隊長や隊員が何言っているか分からないずデザインやアクション・光線のぶつかり合いは良かったけどキャラには好感持てないまま終った。
ゼアス2はいきなり空中戦。この時代でCGってのはかなり挑戦的なのかも。
シャドーがカッコよすぎる。
今でこそ黒ラインのあるウルトラマンは珍しくないけど当時としては初かも。



ゴジラ映画は以下を鑑賞。
・怪獣大戦争
・ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘
・怪獣総進撃・怪獣島の決戦 ゴジラの息子
・ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃
・ゴジラ対ヘドラ
・地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン
・ゴジラ対メガロ
・ゴジラ対メカゴジラ
・メカゴジラの逆襲

ゴジラの息子はこの時代は色々なこと試していたんだと実感。
クモンガの造形が好きで立ち上がってゴジラサイズになるシーンや熱線とのぶつかり合いが見応えある。
中に人入って上から釣り糸でも使って動かしたのかな。

ゴジラ対ヘドラはヘドロが気持ち悪いくてまさに特殊撮影。
ゴジラの飛び方が笑えるwwww

ゴジラVSメカゴジラは序盤の殴り合いはヤクザの抗争映画でも見ている錯覚に陥る。
メカゴジラとシーサーの戦いはスピード感ある。光線を跳ね返すシーンとかは特に。
ゴジラが出てきた時に身体はゴジラ、顔はシーサーを向いているのがメカが強調されていて好き。

昭和ゴジラの中で一番面白いと感じたのが怪獣大戦争
冒頭に流れてくる音楽がシン・ゴジラと同じと気付きテンション上がる。
最後の決戦シーンも無人在来線爆弾だし。ってこっちの方が先だけどw
不協和音を殺人音波といったり統制官の最後の台詞が印象的。
怪獣映画と言うより宇宙人が攻めてくるSFアメリカ映画のノリだけど人類の技術を使って反撃するのが熱い。

これで昭和ゴジラは完走。次はVSシリーズを見よう。


○パワーレンジャーターボ 誕生!ターボパワー
パワレン映画を記念して過去2作しかなかったパワレン映画を放送。
オーレンジャー・カーレンジャーを繋ぐ作品だったみたいで一瞬だけオーピンクに変身しかけたりする面白いカットも。
日本のスーパー戦隊だと変身する戦隊を跨ぐことはないけどパワレンだとジオ→ターボ(オーレン→カーレン)やメガフォース→スーパーメガフォース(ゴセイ→ゴーカイ)のようなことがあったりして面白い。
まだパワレン作品はサムライ・メガフォースしか見た事ないけどこの2作がほぼ日本版に近かったから思いっきりアレンジされているこの映画は完全新作見ているようで新鮮。
初代レッド・ピンクがゲスト出演していて公開された映画(2017年版)でもカメオ出演していたから全部のパワレン映画に出てることになるのね。


○バイクロッサー
バイクと付いていても肩に乗っけるシーン意外はあまり使っていなかった印象。
自分の好きな「近所にいそうなお兄さんがヒーロー」って作品だったけど兄弟2人よりも敵サイドの方がインパクトある。
ギンジの正体バレそうになる話が一番面白かった。
劇中で仮面ライダーのOP流れてるのはクウガでマシュランボー流しているのを思い出した。

○ブルースワット
子供の頃からシリアスな戦隊とか好きだったけどブルースワットは恐くて殆ど見ていなかったのでほぼ初視聴。
プラチナム出てきてからは見やすくなって少しは見ていたけれど。
エイリアン系が苦手で映画のエイリアンやバイオハザードも実は1しか見てなかったりする。

特オタになった今見ると前半の方が面白いけどプラチナムが出てくる後半は後半で面白かったりする。
神々しさがあったけど一緒に戦うようになって光り輝くエフェクトが無くなってからは普通の仲間みたいな扱い。実際仲間だったんだけど。
「ゆるさねーーぞ!ゆるさねえええええ!!」がお決まりだったけど終盤は「怒っても無駄だ」って突っ込み入るのが痛快w

シグ関連のエピソードが特に好きで終盤で催眠かけられる時「分からない!どちらが幻覚でどちらが本物なんだ!?」と極限状態の土門さんの演技が凄く良い。
終った後にプラチナムに対して「脅かさないでくださいよ。プラチナムまで。あ、帰っちゃった」がほのぼの。
ザジの手術でパパ呼びなんかは胸に来る。
途中まで仮面ライダーZOだと気付かなかった・・・
「ブルースワットのやり方がある!それを忘れたら敵と一緒だ!」や「私たちが求めているのは戦いを終らせる人間です」はお気に入りの台詞。
最終回で最後に流れるOPが2番なのが良いね。

○キャプテンウルトラ
タイトルからして円谷製作と思ったら東映だった。
どうしてもウルトラマンのミニチュアや技法と比べてしまうけど当時の東映としては大健闘だったのかも。
そもそも当時のウルトラマンが凄すぎるみたいだし。
キャプテンウルトラの俳優さんのオーラが凄くてだんだんこの人の活躍や登場を楽しむものだと分かってきたけど子供たちのヒーロー役としては強面というか恐い。
「この子供をここで死なせるわけにはいかない!我々の宇宙へ必ず帰ってみせる!
がカッコよかった。

○デビルマン(2004年版)
デビルマンは懐かしのアニメランキング~とかでしか見た事無かったら実写とはいえ見るのは初。
が、主役2人の演技が酷い・・・
金のかかった学芸会を見ている錯覚に陥る。
CGは10年以上前の東映にしては凄いけど同時期ならULTRAMANの方が見応えある。

女の子2人の化粧シーンがほほえま。
最初はわざと傷作ってデーモンの振りしているのかと。
おじさんもおばさんも人徳者すぎる。
それだけに終盤で家に押し込まれるシーンは気分悪くなる。まさかヒロインまで死ぬとは。
打ち首は病気じゃないかと疑うレベル。と思ったら原作からしてこうなのね。

最後は川本さんとススムくんが生き残ったのが救いかも。幼いながらも男の顔になってるし2人がアダムとイブに?
川本さんはORIGIN SAGAのリッカの人だった。最初に変身した白い天使の正体かと思ったら別人。
アマゾン見たら酷い評価・・・ 原作マンガの方は面白そうだし読んで見ようかな。

○CUTIE HONEY -TEARS-
意外と言ったら失礼だけど終始シリアス。
キューティーハニーは2007版のTHE LIVEくらいの知識しかなくてあっちもシリアスではあったけど同じくらいお色気もあったし。
とにかく西内まりやさんが可愛くてアクション女優って訳ではないのに頑張ってる

○ドクターストレンジ
公開当時は見にいけなくてレンタル始ったので視聴。
MCUの映画はアベンジャーズ系が最高で単発映画はどれも微妙だったけどアントマン・デッドプール・ドクターストレンジとどんどん面白くなってきてる。
ワンダやヴィジョンの時点でとんでもないレベルのヒーローが揃っていたけどついに時間を操るやつまで出てくるとは。
斬新な映像表現の世界でのアクションはどことなくマトリックスっぽい。
何も知らない人が師匠に教えてもらって強くなっていくのまんまネオとモーフィアスだし。
魔術という触れ込みだけど意外とアクション重視だった。

最後のドルマムゥ連呼は笑うw
香港での決戦はストレンジ、カエシリウスらの3体3の戦いを見てみたかったからそこは残念。
盛り上がりとしては中盤がピークかも。
頭を使った交渉?で決着だから純粋なぶつかり合いは中盤の襲撃シーンだし。
その中盤にしても修行シーンはもっと長くして欲しかった。極限の状況だったとはいえ主役補正で覚醒した感が強い。

ラストのモルド、まさかの闇堕ち。
ソーの客演はニヤリ。またロキが見れるのかと思うと楽しみw
序盤の車で話していた怪我した35歳の空軍隊員ってローディかと思ったら違うのね。

○遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS
こちらもレンタル始っていたので視聴。
公開から発売まで1年もあるしアニメ映画としては長い。
所々で入る気合の入った作画は高橋先生の原画?

最初に驚いたのがライフポイントが現実と同じになっている。
漫画やアニメでは2000→4000だったのに8000だし。
今の遊戯王のLPがいくらかは分からないけどLP削られる勢いが速いからテンポよく進んでいく。
終盤のデュエルではカードの絵柄だけしか見せず解説しないこともあったのは元々カードやってる人向けかな。
絵柄でなんとなく効果は分かるけど普段から遊戯王カードやってる人なら一発で分かりそう。

序盤から懐かしい映像・演出のオンパレードでブラックマジシャンや千本ナイフや闇道化師とか。
「「デュエル!!」」で当時の音楽流れてくるのが懐かしすぎる。
メタモルグレイフォートレスは迷宮兄弟のラビリンスを思い出した。
ブルーアイズやエルフの剣士・暗黒騎士ガイアが現代版で登場しているのを見ると時代の変化を感じる。
カオルソルジャーやデーモンの召還・六芒星の呪縛もを見たかった。

キャラもデュエルモンスターズの続きじゃなくて原作の続きだからか懐かしいシャーディーも。
東映版だともう1人女の子いたけど杏だけだった。
新キャラの藍神は声や演技が声優っぽくないと思ったら俳優だった。声かっこいい。

海馬は飛行機から飛び降り着地とかこんなキャラだったっけ?w
最後は物凄い執念でアテムのところにいくし。
カッコいい時は本当にカッコよくてオベリスク呼び出して「バカな、モンスター効果は「神だ!!」はカッコよすぎる。
千年パズルをコンピュータで組み立てるシーンはわくわくするww
子供の頃に読んだ時は完成しないのは精神的なものじゃないかと思ったから物理的に組み立てられることに驚いた。

原作の遊戯VSアテム戦でキーカードになった死者蘇生がまた出てくるのが味がある。
海馬とのタッグって仮面コンビ以来のはずだから(アニメでやってたらごめん)物凄く久しぶりに見た。
待ってましたのもう1人の遊戯が神々しい。
原作最後まで呼んでいるとアテムって名前だと分かるけど王国編あたりが直撃世代だった自分としては、もう1人の遊戯・闇遊戯って呼び方の方がしっくりくる。

思い出補正バリバリで面白かったけど唯一の不満は城之内がデュエルがなかった
カード自慢だけで終っちゃうしレッドアイズやサイコショッカー、時の魔術師はまた見てみたかったなぁ。

今見ているのだとだとぐるぐるメダマンとアギト、マジレンジャー、ミラーマンが終盤。ゴレンジャーはようやく折り返し。
コードネーム ミラージュは録画たまっているから消化しないと。鯨岡らが出てくる本筋よりも宗教絡みのサイドストーリーの方が面白かったりする。
来月からは新しく鎧武やメタルダー、アキバレンジャー。
透明ドリちゃんやジライヤのようにちょっと前までやっていたのをまた放送するしもっと色々な作品見てみたい。
メタルダーは加入した時に始っていて途中からしか見れなかったからようやく1話から見れる。
帰ってきたウルトラマンのHDリマスター版も始るしセブンまでしか見ていなかったから楽しみ。
タロウのBD化が決定したから平成ウルトラマンのBDも進んで欲しいけどなかなか情報来ない。


  1. 2017/07/19(水) 19:28:24|
  2. その他特撮
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
<<ウルトラマン ザ・プライム〜平成ウルトラ激闘編〜 16. ウルトラマンマックス&メビウス入門 2本立てSP | ホーム | 今日のお買い物>>

コメント

クモンガは操演だそうです。
○バイクロッサー
子供のピンチに速攻で駆けつけるから子供視点だと凄く頼もしい。もっとも、宝石強盗の際は何の異変も感じなかったので世間一般の悪の組織だと対応が遅いかもしれない。
魔神ゴーラとゴーラゾンガーが別人なのが意外。話の流れ的にゴーラの真の姿or強化だと思ったのに・・・。
○ブルースワット
初期の路線のままだとどうなってたか見てみたくもある。特に中盤で行われるであろうパワーUP。
敵との因縁・ザジの存在など物語上、シグは殆ど主人公ですね。
○遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS
今でもOCGは8000ライフですよ。アニメは試合形式によるけど基本4000。
カードは公開と同日に発売されたので初日に見た人は無理ですね。
今はカード効果も複雑なので覚えるのも大変ですし。
ソフト化が遅いのはおそらく、全国公開後、大都市圏で特別上映を度々やってたからでしょう。
  1. URL |
  2. 2017/07/19(水) 22:24:10 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

『怪獣総攻撃』を最後に特撮の神様こと円谷英二氏が亡くなり、それと同時に怪獣ブームが終息していった事も重なり、それ以降制作予算が削られる事になり、特撮面でもストーリー面でもチープになってしまったこの時期のゴジラですが、ヘドラ、ガイガン、メガロ等敵怪獣の造形だけはピカイチなんですよね(苦笑)

小学生の頃、『ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃』を見終わった後予告編を観て、「この予告に騙されて映画館まで観に行った人たくさんいたんだろうなぁ。」と漏らしたら隣の父親が一言「ここに1人おる。」と切実な感想を呟いていた思い出(笑)

因みに『ゴジラの息子』公開当時は第二次ベビーブームが、『ゴジラ対ヘドラ』の時は公害問題が深刻化していたりと、その当時の社会情勢が反映されているのが興味深いですね。

役者陣では『怪獣大戦争』で売れない発明家を、『ゴジラの息子』では陽気なジャーナリストを、『怪獣総攻撃』では主人公を演じていた久保明さんが好きでした。
彼が主演する東宝の特撮ホラーサスペンス『マタンゴ』も中々の傑作ですよ。
それではまたm(__)m
  1. URL |
  2. 2017/07/20(木) 01:03:51 |
  3. taka #-
  4. [ 編集 ]

すみません、『怪獣総攻撃』ではなく『怪獣総進撃』でした。
  1. URL |
  2. 2017/07/20(木) 06:51:34 |
  3. taka #-
  4. [ 編集 ]

ゴジラと聞くと召喚されるドアラマンでございますw

VSシリーズいいですよ~。各作品見所は多々ありますが、
大人になってから見直すと良い意味で再評価の「ビオランテ」、
クモンガでもお見事だった操演技術の究極進化ともいえる「VSキングギドラ(※)」「VSモスラ」、
※ただし脚本自体は超ツッコミ満載ではあるものの、それ抜きにしても終盤の展開は嫌いじゃない。
VSシリーズはモスラ~デストロイアまで終盤が夜戦ですが各ミニチュアバトルフィールドも見所の一つです。

その後のミレニアムシリーズでは「ゴジラ・モスラ・ギドラ 怪獣総攻撃」(バラゴンぇ…)が個人的お薦めです。
護国聖獣、千年竜王など厨二病全開な単語だけでご飯三杯いけましたw
平成ガメラが好きな人はピンとくると思います。私は全ゴジラ作品の中で三本指に入る作品です。


余談ですがギドラの操演は毎回多人数(首班・羽班・胴体班・尾班)を要するわけですが、
VS撮影時、本来一発本番である新都庁破壊シーン準備中に、そのあまりの重量にピアノ線が切れてギドラ落下&セット破壊。
しかし、ミニチュアとはいえ15mもある新都庁をわずか1日で復旧、翌日には無事撮影完了したという、
特撮班の本気と熱い思いが詰まった圧巻の破壊シーン、ぜひ見て下さい!
  1. URL |
  2. 2017/07/20(木) 12:09:05 |
  3. ガンバライダードアラマン #-
  4. [ 編集 ]

再三失礼しますm(__)m
『ドクター・ストレンジ』、終盤の交渉は半分ギャグですよね、アレw
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』のラスボスもあんなんでしたが、『インフィニティー・ウォー』の悪役サノスがどんなのになるのか・・・。
因みにサノスは『ガーディアンズ~』のヒロイン、ガモーラの父親という事で漸く繋がりが見えてきましたが・・・。
あいつら地球に来たら絶対他のヒーローと揉めると思うんで今から期待半分不安半分ですw
  1. URL |
  2. 2017/07/20(木) 12:56:50 |
  3. taka #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
クモンガは操演でしたか。
昭和製作なのにかなりの迫力を感じましたよ。

バイクロッサーですがすぐに駆けつけてくれるヒーローは頼もしいですね。
G3も誰よりも早く助けに来るのが持ち味ですし。
名前的にも話的にもゴーラとゴーラゾンガーが別人なのが意外ですよね。
てっきりテコいれ?も含めて同一人物とばかり。

ブルースワットはシグが魅力的でした。
今放送していたら裏主人公?としてさらに人気出たかもしれませんね。

>遊☆戯☆王
>今でもOCGは8000ライフですよ。アニメは試合形式によるけど基本4000。
今でも昔と同じで安心しました。思い出のままでほっとしたというかw
カードは当日発売でしたか。それは当日や初見の人は無理ですね。
バトルの流れ的になんとなく効果は分かりましたが実際はかなり複雑なんでしょうね。
たまに遊戯王カードを見かける時がありますが小さな文字でテキスト欄いっぱいに説明文があるとぐったりするので。
自分がやっていた当時は生贄召還やチェーンなんて言葉が出てきただけでもルールブック見て勉強していたのに今の子供たちは凄いなと実感させられます。

ソフト化が遅いのはそんな理由でしたか。
てっきり特典のカードの強さを考えていたりインフレしないように発売タイミングを見計らっているからかなと思っていたので。
  1. URL |
  2. 2017/07/20(木) 22:54:13 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>takaさん
>『怪獣総攻撃』を最後に特撮の神様こと円谷英二氏が亡くなり、それと同時に怪獣ブームが終息していった事も重なり、それ以降制作予算が削られる事になり、特撮面でもストーリー面でもチープになってしまったこの時期のゴジラですが、ヘドラ、ガイガン、メガロ等敵怪獣の造形だけはピカイチなんですよね(苦笑)
映像の雰囲気や話がどことなく変わったなと思いましたがそんな理由でしたか。
けど怪獣の造形はピカイチというのは分かる気がします。
この3体だけどヘドラがインパクトあってどれも造形力入ってます。
お父さんの話は切実ですねw

>因みに『ゴジラの息子』公開当時は第二次ベビーブームが、『ゴジラ対ヘドラ』の時は公害問題が深刻化していたりと、その当時の社会情勢が反映されているのが興味深いですね。
特撮に限りませんがドラマはその当時の世相が反映されますがゴジラ対ヘドラもまたそうだったんですね。
一時期環境問題を取り上げるのが流行っていた時期もあるようですし、シンゴジラも原発や震災を意識した作りになっていたりと、いつの時代も時事ネタは強いですね。

>ドクターストレンジ
最後の交渉シーンはギャグですよねw
実際は数え切れないほど繰り返して本当にやめてくれ!というほどやり直しているんでしょうけど映像からはギャグにしかw


>『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』のラスボスもあんなんでしたが、『インフィニティー・ウォー』の悪役サノスがどんなのになるのか・・・。
実はまだガーディアンズ・オブ・ギャラクシー見てなくて・・・
アメコミ系はアベンジャーズ系作品しか見ていなかったのですが次回作でついに出演と聞いて見てみようと思っていたので今度レンタルしてきます。
  1. URL |
  2. 2017/07/20(木) 22:54:38 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>ガンバライダードアラマンさん
VSシリーズはレンタルのジャケット見るだけでも面白そうで楽しみです。
見た目ではデストロイアが好きでモンスターアーツ買おうか悩んでいるほどなので期待しています。
まずは順番にゴジラ1984年版から見てみようかと。

>平成ガメラが好きな人はピンとくると思います。私は全ゴジラ作品の中で三本指に入る作品です。
>余談ですがギドラの操演は毎回多人数(首班・羽班・胴体班・尾班)を要するわけですが、
平成ガメラ面白かったのでそれは楽しみです。
また操演はそんなに人が必要なんですね。
今ならCGでやってのけそうですが人の力でやるのもまた味があります。
15mのミニチュアを1日で復旧は凄いですね。ますますそのシーンが楽しみになってきましたよ。
  1. URL |
  2. 2017/07/20(木) 22:55:54 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

すいません。調べたら映画に登場したのにOCG化されてないカードが8枚ありました・・・。パック買って覚えたとしても完全理解は無理でした。
余談ですが、映画登場カードで当時のOCG環境を戦えるのは青眼デッキくらいですね。青眼は定期的にサポートカード・亜種(映画に出たカオスMAXドラゴンのようなの)が出るので公式大会でもそれなりに活躍してます。

>今でも昔と同じで安心しました
未だに攻撃力3000を超える通常モンスターはいませんからねえ。こういうところはファンを大切にしてると言えるでしょう。
・・・融合やシンクロ、エクシーズで3000オーバーのモンスターがバンバン出ちゃうんですけどね。
  1. URL |
  2. 2017/07/21(金) 21:24:50 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
ブルーアイズがまだ活躍していて意外です。
てっきり漫画やアニメの中だけ強くて現実では攻撃力が高いだけのモンスターとばかり。
昔はドラゴンを呼ぶ笛やデビルフランケン→アルティメット+巨大化くらいしか無かったと思いますが今はそんなに充実しているんですね。

>未だに攻撃力3000を超える通常モンスターはいませんからねえ。こういうところはファンを大切にしてると言えるでしょう。
それは初めて知りました。
デュエルシティ編あたりで既に融合や儀式でブルーアイズ越えのモンスターは多かったですが通常モンスター最強と聞くだけで嬉しくなります。
ブルーアイズとカオスソルジャーは海馬と遊戯の中のツートップという印象が強く今でも覚えているので。
  1. URL |
  2. 2017/07/21(金) 22:16:23 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokusatunokiseki.com/tb.php/3578-2588db26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

ロキ 第2話「変異体」 感想
S.H.フィギュアーツ ハルク 《AVENGERS ASSEMBLE》 EDITION レビュー
機界戦隊ゼンカイジャー 第15話「ガチョーン!レトロに急旋回!」 感想
仮面ライダーセイバー 第39話「剣士よ、信じる道を行け。」 感想
ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第23話「もっと高く」 感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する