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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

エグゼイド最終回「終わりなきGAME」

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ジャンクションも最終回アナウンスになり最後の放送。
この6人同時変身をテレビでも見たかったから映画の一度切りで終ったのが残念。
タイトルはOPにもある終わりなきGAME

ハイパームテキ(パラド)を失い残った4人での戦い。
永夢を気遣う貴利矢が良い。ポーズ中にポイ捨てした剣と盾を拾って攻撃した?
あるある晩餐会のメイキングは最終回のもので役者陣の苦労が伝わってくる。
神をも越えるフライパンの地面は一瞬で終って意外。
ポーズした時に夜になっているけどCGとかじゃなくて本当に夜なんだから大変。










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ポーズ中に動いて反撃し一斉にレベル2へ変身。
OPが流れ1話冒頭を再現し最後の戦いへ。
貴利矢のバイクアクションが思いもよらぬ動きをしていてゲンムレベル0も時間差コンティニュー。これで映画同様に残るライフは2。
スナイプは銃を捨てて接近戦と歴代銃ライダーのような戦い方w
パラドが命をかけてウイルスを抑制と言っているのでポーズの効果も弱くなっている?
加えてハイパームテキでポーズ中に動き続けた永夢だから耐性が出来ていたから動けたのかも。










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最後のキメワザはライダーキック。
最強フォーム以外で倒すのは珍しくなくなってきたけど俺たちの必殺技、ファイナルバージョンや大・大・大ドリルキックのように
基本フォームが何のパワーアップもなく普通のライダーキック(必殺技)で倒したのは初めてかも。
これも敵が弱体化しているからこそ出来る芸当。
ライダーキック後のスライディングがグレムリン撃破後のウィザードっぽいと思ったら同じ中澤監督だった。
正宗は最後まで脅威の抵抗を見せるも消滅。これで仮面ライダークロニクルは幕を閉じる。

戦いは前半で終り残りの時間はエピローグに当てている。
公式から正式に映画に続いているというアナウンスもあったため、映画へ続く要素が判明していく。
作さんも何度目かも分からない再登場でニコからの出資を受けて新事業へ。
仮面ライダークロニクル関連で物凄い負債がありそうとはいえ個人で大企業を軌道に戻して社長指名ってどれだけ賞金稼いでいたんだろう。
ニコの友達がオーブの青いリボンの少女だった。
映画にも出てきたソルティワクチンという言葉はこの時点で想定されてるね。今度こそ坊主のゲームが出てくるかも?










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仮面ライダークロニクルに対する世間への発表は永夢が。
大勢の記者たちを前に堂々と喋っているから成長が感じられる。
結局クロニクルの犠牲者たちは帰ってこないまま。
記者の質問である「データが命と言えるんですか?」には答えきれていない気がするけど。
犠牲になった人々の名前を読み上げた時に貴利矢と黎斗が入っているからデータ復活で終りではなく、人間の肉体を取り戻すことまで考えてそう。
「バグスターは人間と変わらない心を・・・命を宿す存在でした」と言っているし。
データであったとしても生き返る可能性がある限り命というのが永夢の考えかな。

言い切った後に満足そうな顔をしている恭太郎とは裏腹に、冷めた目で見ている記者たちがリアル。
1年間戦ってきた永夢だからこそ出せる答えだから何も知らない人たちとは温度差があるだろうし。
これまで仮面ライダークロニクルに関わってきた人たちが映る演出はAtoZや宇宙キターでこれまでのゲスト総登場を思い出す。
燃えるシーンではなくドラマとして使うのが意外。
患者やその家族たちからすると主治医が1人1人の名前を覚えているのは頼もしく見えていそう。
果たして永夢の中にDr.パックマン御一行が入っているのかは気になる。

「待っててくれ、いつか取り戻すから小姫の笑顔を」

リセットの影響でデータが復活していそうだけどこれまでは誰も触れず。
にも関わらず飛彩が言っていると言うことはプロトドラゴナイトハンターZにデータが戻ってきたのかも
とは言え犠牲になった人々の復活は今後のムービー大戦やVシネ・小説でも描かれないと思う。
死ぬ死ぬ詐欺の常連である2期ライダーたちも本編中に死んだ人は一時的な復活はあっても生き返ることは無かったし。
アンクやチェイスのように未来で技術が確立されて生き返る可能性がある、ということに留めている。
コヨミや戒斗も一時的な復活だし、どのプロデューサーや脚本家であっても本編で失われた命が戻ってこないのは一貫している。
小説・Vシネ・ドラマCDとあれだけ展開したドライブサーガでも最後までチェイスの完全復活は無かったから。











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ポッピーとパラドも無事復活。
実は映画とも繋がらない選択をするんじゃないかと思ったけどそんなことはなく。
幽閉されてノートPCだけで復活させるからまさに神の才能。
ここにきて「培養」という言葉が出てくるとは。

「宝生永夢ぅ!!」が中盤とは正反対の使われ方をしているのが上手い。
あの時はパラドが永夢を助けたけど今回は永夢がパラドを救うことに。
まさに「俺がお前で お前が俺で」。これで映画の「行くよ、パラド」にも繋がった。
1つの粒子から復活したから以前に比べ戦闘力落ちているというのはありそう。
それなら映画の忍者プレイヤーの戦闘で真っ先に一番レベル高いはずのポッピーがやられたり
(主役補正ありとはいえ)基本フォームのビルドに中間フォーム相当のパーフェクトノックアウトがやられる理由にもなるし。










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すっかり忘れていたけど元々悪いのはこの人w
パラドと正宗に仮面ライダークロニクルの計画盗られていなければ自分がゲームマスターになって正宗らと同じことやってそうだし。
ラスボスに挑みゲームマスターに挑み最後は神との戦い。

恒例のVシネマはまさかの3本立て!公式サイトが午前中全然繋がらなかったからエグゼイド人気の高さがわかる。
4月・11月発売だと期間が空くしポッピーかパラドは作られなかったかもしれないから先に全部作ってしまうのはありかも。
もし2回発売するなら来年の11月ってことになるけどバンダイとしても東映としても2年前のライダー新作よりは平成最後となる20周年ライダーに全力を注ぎたいだろうし。

電王トリロジーのように1本分の予算で3作なのか、3作分の予算で3作なのかは気になる。
映画公開もあるようでスペーススクワッドのような実質の先行上映?
例年だと9月下旬発表の4月中旬発売だから7ヶ月近く待つことになっていたけど今年は8月下発表だから8ヶ月近くも待つことに。
3作セットのは2万円だけどアマゾンなら1万5千円くらいだろうしなんとか買える。
年々豪華になるライダーVシネだけどその分値段も上がっていく。

ゴッドマキシマムマイティはそのまんますぎるネーミングw
ツイッターとかだと装動やLUVRのマキシマムマイティをゲンム風に改造する人もいたけどそれが実現しそう。
さらに黎斗用のハイパームテキも作成していればゲンムのパイパームテキが見られるかも。
プレバンで新ガシャットも出てくるだろうしまだまだガシャットで楽しめそう。
2部作目のパラドクスwithポッピーでマキシマムマイティ(黒)になってゲンムVSレーザーで黒いハイパームテキに?
ブレイブ&スナイプでは説明書にはあったけどやらなかったタドルクエスト&レガシーの2本刺しやスナイプレベル100を見てみたい。(バンバンタンク?)
パラドクスはハイパーバトルDVDで裏技がありつつVシネマもやれるから豪華。
新しいガシャットはゲキトツロボッツ+ファイター?
キャスト欄見るとグラファイトもいるし復活ありそう。
貴利矢とはいえ一応の決着がついたはずなのに「ゲンムVSレーザー」というタイトルは気になる。

結局11月にライダーVシネは発売されず。
キュウレンジャーとは別枠でやると思っていたから意外。
てっきり電王Vシネか過去作の何かをやるとばかり。










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最後の最後でビルドへのバトンタッチ。
ビルドガシャット出ると聞いた時は只でさえ話数の少ない本編を邪魔されるのかと焦ったけどこういう使い方なら大歓迎。
オーズ・フォーゼ最終回みたいに少し出番がある程度だし。
起動音はビルドドライバーの人で歌も同じ?
赤いウサギ速さ!青いタンク強さ! になるかが見物。

という訳でエグゼイド最終回でした。
ここからはいつもの総括。
先に不満点を書いていくので見たくない人は「続きから読む」まで飛ばしてください。







○ストーリー
連続ストーリーで勢いあったけど、冷静に考えると結構突っ込みどころもあったような。
ゾンビにやられた貴利矢のプロトガシャットの保存先やリセットの範囲、仮面ライダークロニクルの詳細設定などなど。
どれも想像でなんとかなる部分とはいえ本編が面白いからこそ「あれ?」と思うことも1度や2度じゃなかったし。
それこそ最終回でのポーズ中に動いたのが最もなものでエグゼイド好きだからいくらでも好意的に解釈出来るけど特に好きでもなかったら急に動き出したようにしか見えないし。

リ・プログラミングも便利過ぎる。
あまりにも便利すぎて都合良すぎると言われても無理はないくらい便利。
ムテキ(常時スター状態)に加えクソゲー覚悟じゃないと勝てないくらいチート級の敵ばかりと言われればそれまでだけど。
流石に便利すぎたのか、中盤の活躍を最後に終盤は殆ど使われなくなった。

一番気になったのが「復活してもバグスター態でいいの?」ということ。
今週も記者が似たようなニュアンスで聞いていて永夢は答えていたけど他の人たちはどう捉えているんだろう。
クロニクル編になって小姫含む、死者を生き返らせようとしたけど復活しても結局バグスターであることには触れられないまま。
新檀黎斗は元々あんなんだしゾンビガシャット作ろうとした時点で死を覚悟していたようだからバグスターとして復活しても気にしてなさそうだけど
同じくバグスターとして復活した貴利矢は受け入れていて何の葛藤や疑問がないのが不思議だった。
結局消滅してしまった小姫だけど飛彩もバグスターとして復活させることに疑問や悩みは無かったんだろうか。
仮に復活したとしても人間ではないから元の容姿から変化が無く子供も無理そうだし。
生きてくれればそれで良いと考えても時間が経てば経つほど普通の人間との差を感じるばかりになるだろうから普通の幸せや家庭は望めそうにないのに。

敵キャラとしては個性を発揮していてパラドだけど味方になってからは魅力が薄くなったかも。
敵対時は(当時としては)最強のマキシマムマイティでも適わずまさにどうやって勝つんだ!?な敵だったのに味方になってからは永夢と対等と言うより弟分にも見えてしまう。
戦力的に劣るのはもちろん、力技で脅されて改心したせいか毒が無くなったというか。

不満という訳ではないけれど恭太郎は敵になると思ったから最後まで良い人なのが意外。
貴利矢が永夢に関する情報集めている時に「あんた本当に永夢の命の恩人?」で険しい顔をしていたから何か裏があると思ったんだけど。
初期段階の頃は敵を想定していたけど放送短縮等の煽りを受けて止めたのかも。
26話の3人同時変身回の時点で恭太郎を悪役にする考えは止めていた?
心境の台詞でも永夢の事を気遣っていて記者たち前で「我々には優秀なドクターたちがついています!」と言い切っていたから
もう敵ではありませんよ、というスタッフ側のメッセージでもあったのかもしれない。

○アクション
最後まで「HIT!」が出てきてカットイン演出あるのが苦手。
最後の最後までゲーム(エグゼイド)らしさを貫いたのは凄いけれど。
カットイン演出も最初こそ凝っていると思ったけど、キメワザの度に映るものだからテンポ悪くなっている気がして。
稀にカットイン無かったりカットイン演出中もライダーが動き続けているのはカッコよかった。

特徴の一つであるレベルアップ。
これまではフォームチェンジ内でも強い・弱いというのはあったけど明確にレベルの概念つけたせいで全部が強化フォーム扱いだからどんどんインフレすることに。
おかげでキワモノ揃いのレベル3と協力プレイという美味しいネタのドラゴナイトハンターZの出番が早々に戦力外に。
レベル5は負荷ありって設定だったけど後半のライドプレイヤーたちでレベル5超えてる人はいっぱいいるだろうしあっさり使いこなしそう・・・










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特に出番少なくなって惜しいと思ったのがジェットコンバット。
数少ない飛べるフォームだったのにレベル概念のせいで戦力外だったし。
これが例年のフォームチェンジ枠なら飛行能力を活かして別に出番ありそうだったんだけど。
レーザーターボがプロトジェットコンバット使って大ジャンプするマキシマムマイティに勝った時は良い使われ方したと思ったし。
逆にエグゼイド・ゲンムと双方に使われてそれなりに出番のあったシャカリキスポーツは何でレーザーターボに選ばれたんだろう。
ゲキトツは春映画でも赤成分増やすために使われたしそれこそドレミファビートやギリギリチャンバラでも良さそうな。
1人だけフルドラゴンになっていないからドラゴナイトハンターZとかでも良かったんだけど。

番組の顔?でもあったレベル1も最後に出てきたものの基本的には最初だけ。
バグスターと患者の分離がレベル1、バグスターを倒すのがレベル2の役割と別れていたけど話数が進むごとに出番も少なくなる。
結局「レベル1はすぐ出なくなるんでしょ?」っていう突込み対策のためだけに感じる。
自分は普段ゲームしないからよく分からないけど、低レベルで出来る事を高レベルで出来ないってことはないでしょ。
ダンジョンによってはレベル・能力制限とかあるかもしれないけれど。










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ゴーストからバンクが復活してそれが嫌だったけどエグゼイドでも多様。
ゴースト程多くは無かったけどバンク好きではないから不満といえば不満。
バンクに見慣れたからこそ、バンク無しCGで合体・変形する時はカッコ良さが際立つけれど。

今年も最強フォーム専用武器は無し。
流石に寂しくなってきたから復活して欲しい。
カチドキ・フォーミュラのように中間フォーム武器なら最終フォーム武器が速く登場したとも思えるけど闘魂・マイティブラザーズのようにそれよりも前に出てきて終りだと寂しいものがある。
変わりにパーフェクトノックアウトの武器が完全新規造形で出たからビルドやそれ以降のライダーで復活する日も近い・・・?

○映画・裏技
映画も3作あってどれも今一つというか燃えきれないというか。
平成ジェネレーションズは面白かったけど紘汰は出演して欲しかったし、超スーパーヒーロー大戦とトゥルーエンディングはドラマ寄りだったし。
本編は最後まで面白かった、という前置きをした上で言うと本当に盛り上がっていたのは映画直前までだったなと。
トゥルーエンディングで後日談を先に見てしまったから本編で重大な事が起きても「みんな無事なんでしょ?」としか思えず。
先に結末を見てしまったために本編での出来事も映画との照らし合わせ、答え合わせにしかならなかったから。
ニコが変身しなかったから仮面ライダークロニクル回収してそうだけど、それでもVシネ3本かハイパーバトルDVD・ムービー大戦のどれかで触れそう。
どれだけ詐欺と言われようが龍騎やブレイドの手法もあれはあれで正解なんじゃないかと思えてくる。
結末も読めないしライブ感が突き抜けていたあの時代だからこそ出来たのかもしれないけど。

4号枠はゴライダーでAUユーザー限定なのが悲しい。
自分のキャリアはドコモだけどいくら新作映像とはいえ流石にキャリアまでは変えられない・・・
TOKUJO、アラン英雄伝に続いて今年のBD-BOX特典はスナイプ。
かなり大事な話に見えるし本編でやって欲しかったかしいくらエグゼイド好きとは言え流石にBD-BOX買うのは大変だからBD特典は残念。
ネットで人様の感想見てストーリーはなんとか分かるけどやっぱり映像で見たいな。
3年連続でやるってことはビルドもやりそう。



続いては良かったり好きな点を。


○ストーリー
最初こそ経験ない人で大丈夫かな?と不安だったけどいざ始まってみると販促ラッシュを逆手にとりレベルアップでインフレ起してストーリーのカンフル剤にしたのが見事。
鎧武・ドライブ・ゴーストと年内放送は販促に徹してストーリーは捨てている感もあったから序盤からこんなに面白いのかと引き込まれるばかり。
特に貴利矢の切ない嘘があった7話で一気に引き込まれて貴利矢も作品も好きになる。

医者とゲームで命について語るのは水も油もいいところなんだけどそれぞれの特徴を作品に落とし込んでストーリー展開するから凄い。
一度きりの命と何度でもコンティニューできる命はパラドが特に悩んで苦しんだテーマでもあるから。
どう見ても余計な設定だと思ったライフゲージやゲームオーバーも貴利矢死亡以降は大事なポイントに。
本当に死ぬのかと驚き「ゲームオーバー・・・」の音声も怖くて迫力があったし場が一気に引き締まる。
小姫の件もデータとはいえ死を逃げずに真正面から描いていたし。

ちょっと前まで敵だった人が味方になり味方だった人が敵になったりと状況が二転三転。
この先が読めない毎週クライマックスのような引きは平成1期好きとしてはたまらない。
黎斗も改心することなく仲間になっていて貴利矢とも共闘。
「利害の一致」という珍しくもなんとも無い使い古された手法なのにこんなにも展開を熱くしてキャラを魅力的に映せる。
それでいて貴利矢と黎斗のタッグなんていう夢のような戦いを違和感なく演出しているし。

また販促番組(味方サイドを活躍させないといけない)にも関わらずゾンビ登場からタドルファンタジー登場までの間ひたすら主役側が負け続けていたのが印象的。
一応ゾンビがサンドバックみたいな扱いになっていた時期もあったけれど基本的には押されていたし。
近年は敵怪人がライダー(玩具販促)を兼用しているとはいえこうも負け続けるとは。
負けるにしてもエグゼイドらが弱いのではなく「敵が強い」という演出・アクションをしていたのも見事。
単にパワー負けしているだけならエグゼイドたちが弱い、インフレについていけていないとしか思えないけど何度倒しても復活するゾンビにエナジーメダル重ね掛け
さらにはポーズを使うクロノスと見るからに反則級の能力だから「どうやって勝つんだ!?」が常に続いたわけだし実際ポーズは最後の最後まで最大の障害に。
「ムテキがあれば余裕でしょ?」と思わせてそのムテキを封じるための作戦を次々と打ってくるから最強フォームが登場してもなお安心しきれない面もある。
最終回にも出ないし登場話数も遅くインパクトとは裏腹に意外と変身していなかった。
敵を強く見せる手法は難しくてレオゾディアーツが良い例。レオが強すぎてコズミックとメテオストームが霞んでしまっているしさじ加減が難しい。
パラドがゲーム感覚だから救われたものの、そうでなかったらとっくに負けてる。
そうでなくともパラドの助けが無かったら「君が最初のバグスターウイルス感染者だからさぁ!!(エキサイエキサイ)」で消滅しているから。










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負け続けた時期があったからこそタドルファンタジーでインフレに追いついた時の爽快感が素晴らしい。
能力バトルの応酬も見応えあるけどガシャコンソードで一撃入れた時は気持ち良かった。
それまでインフレについていけずドラゴナイトハンター止まりの飛彩がパラドクスと引き分けるまでにパワーアップしたから余計にね。
マイティーブラザーズに対してのパズル/ファイター、マキシマムマイティに対してのパーフェクトノックアウトと
永夢の進化に呼応するように強くなっていったからムテキに値するパラドクスバグスター態があるんじゃないかと思ったけど無かった。
それいったらポッピ―もバグスター態無いけどグラファイト・ラブリカと2人もバグスター態があるのに無いから意外。

細かいところだと永夢(パラド憑依)がファイターに変身とか好き。
たっくんのデルタ変身、映司のバース変身といった要素が好きだから久しぶりに見れて嬉しい。
飛彩がマイティアクションXで変身しかけていた時もあったけどエグゼイドに変身できるのか、ブレイブ アクションゲーマーなのか気になる。

○キャラ
キャラはみんな好きだけど特に好きなのが飛彩と貴利矢・新檀黎斗がお気に入り。
飛彩はよくあるライバルキャラと思ったら小姫を巡るドラマでどんどん人間らしいところを見せてくれる。
特に隠れて仮面ライダークロニクルをプレイしていた場面は感動した。










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貴利矢は7話でぐっと心を捕まれた。雨の中の途中退場以来、復活を待ち望んでいてついに復活した時の喜びは大きい。
超スーパーヒーロー大戦、ゴライダー、レーザーDVDとなんだかんだで登場の機会は多くて話題だけで言えば1年中出演していたようなものだけど
耳打ちで嘘ついて完全復活したときは嬉しいのなんのって。
その7話だけど黎斗を助けに入った時にゲーマドライバーを付けていたのはパラドが使う事を示唆していたのかもしれない。
プロトマイティアクションX(2Pカラー)を持っていたのも永夢と同一の存在という描写だったのかも。
この時点でここまで仕込んでいたのかと思うと恐ろしい。










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いつもだと黎斗のような狙ったようなネタキャラは好きになれないんだけど新檀黎斗時代になってから一気に好きになる。
31話での「私が生み出した・・・命だ!」のカッコよさとふざけている時のギャップが魅力なのかやけに好きになってバクルドライバーⅡ(新檀黎斗ver)まで買ってしまった。
永夢はパラドを力技で改心させるようなただの良い子ちゃんに納まらないところもあるし、最初こそはファントン交渉の人っていう認識だった大我も今ではカッコいい。

○デザイン
エグゼイドの形態で一番好きなのがマキシマムマイティ。ダサいのにカッコいい。
初見では第2のマグネットステイツとしか思えず最強フォームを引き立させるための当て馬と思っていたら見返すうちに好きになるから不思議。
レベル99のままレベル2の姿になれるのもツボ。
販促ばかりで基本フォームが蔑ろになり易い近年にしては珍しくレベル2も活躍している。(それまで出番少なかったのもあるけど)
中間フォームなのにマスク自体が変わらないのは色々例外なライジングマイティ・アメイジングマイティやトリニティ・ドガバキのような合体フォームだけだから珍しい。

他のライダーで好きなのがタドルファンタジーとトゥルーブレイブ。
多分後続のカッコいいライダーたちに見慣れるとタドルファンタジーでもダサく見えるんだろうけど放送終わったばかりで熱が冷めない今の視点では凄くカッコよく見える。
初登場時だけの演出で終ったけどマントで攻撃したり瞬間移動したりまさに魔王のような戦い方が好きだった。
クロニクル・ゾンビ・ときめきクライシスを並べるとゲーマドライバー風、パーフェクトノックアウトの色反転でマイティアクションXなど色に関しては驚かされたしデザイン関係もストーリーと神がかり的にマッチしていたしとにかく相性良かった。

○アクション
アクション面ではレベルアップでインフレするから常に新しいフォーム見れるから飽きない。
ゲームに詳しくないから分からないけどエグゼイドのパワーアップはどれもモチーフがあるようで元ネタを見るとなるほどと納得するものばかり。
過去作ゲームばかり続いたからトゥルーエンディングのVRのように一気に最新技術ゲームになったのには驚いた。
流石にパワーアップしすぎではあるから平成1期時代のように基本・中間・最強だけにするか鎧武以降のように基本・中間の間にもう1つ強化形態入れて欲しいかどうかは人によるだろうけど。

インフレが進んだ中でのレベル4・ジュージューバーカーや最初に変身したフォームを合えて分割(ドラゴナイトハンター)などフォーム数も増える。
流石にゴースト程のフォーム数にはならないけど過去作と比べてもかなりのフォーム数。
さらにはガシャットギア・ゾンビ・クロニクルガシャットをゲーマドライバーで使うっていう発想が凄い。
ゾンビもクロニクルガシャットもバグルドライバー(Ⅱ)専用っていう印象が強いからゲーマドライバーで使うとは。










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鎧武に続いて全ライダーがパワーアップ。(ドライブの魔進→仮面はノーカンで)
毎年書いているけどサブライダーらが主役のインフレに置いて行かれるのが嫌だから今年は全員パワーアップしたのが嬉しい。
バンバンシミュレーションズは置いて行かれている感はあるものの、一応クロノスに変身したり最前線についていたかな。
ゾンビX-0、レーザーターボレベル0も正規のレベル(1~100)ではなくバグスター抑制もあるおかげか、普通のパワーアップよりも強く見えるし。
最もたるがブレイブでトゥルーブレイブのレガシーゲーマーお下がりがあったものの、レベル100まで上り詰めてムテキより後にパワーアップする快挙。
裏ワザブレイブのナイトオブサファリにギャラクシアン・赤目ファンタジーまで入れるとかなりの数だしスペクターには届かなくともバロンのフォームチェンジ数は超えて歴代2位かも。

例年にはないエグゼイド独自要素なのがエナジーメダル。
最初はブットバソウル用販促のために最初しか出ないと思っていたけどレベル差を覆すために大活躍。
ブレイブ ドラゴナイトハンターがレベル99・50についていくために活用していたのはすぐに思い出す。
ゲームでこの手のお助けアイテムは味方しか使わないと思っていたから敵(パズル)まで使うから驚いた。
マッスル化・高速化・透明化やマッスル化×3なんてどうやって勝つんだという絶望感。
それでいてパーフェクトノックアウトでも使えるのだから歯が立たない。
アクションだけではなくストーリーとしてもゲームやらない飛彩が「混乱」を使う程慣れて来た事を示唆したり、ポーズ対策で「セーブ」を使ったりと年間通して活躍。
1枚でレベル30差を埋められる便利さ故にバトル毎に使えば良いんじゃない?と思ってしまうほどの高性能。
高性能すぎて持て余りしたり突っ込み所増やしたのは否めないけど存在感は抜群。










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毎週のように面白くなっていったけど特に熱かったのが26話と32話。
26話ではこれまでバラバラだったみんなが一つになる話。
「俺が切除する!」「ガシャット寄こせー」「自分監察医なんで~」
と言いながらも医者をやっている時点でみんな良い人なのは分かりきっていて無理して悪役演じているんだなというのが伝わってきたからようやく共闘なわけだし。
元が良い人たちを見越してか、キャスティングも上手くて本当の悪人顔の人はおらずみんな優しい顔立のイケメン揃いなのも上手い。










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32話はエグゼイド全エピソードの中で一番好きかも。
勝ったのもレベル抑制がある2対1の時だけだしお互いのパワーバランスが拮抗している状態だからこそ盛り上がる。
児童誌バレや予告でクロノスが出てきて決着付かないと分かっていても面白かったし32話は傑作。
特に上堀内監督の功績が大きくゴライダー・RE:BIRTHスペクター、エグゼイド本編と表立って活躍してまだ半年くらいなのにとんでもなく好きになってしまった。

○映画・裏技
平成ジェネレーションズ(永夢の秘密)が本編と密接にリンクしていたのが嬉しかった。
大森Pのドライブ同様に序盤の頃に主役の盛り上がりを持ってくる作りだったけどなんだかんだ言いながらも最初だからこそ盛り上がる。
永夢から出て来た光の粒子が気になっていてパラドじゃない?と考えていたら本当にパラドで予想当たったのは嬉しかった。
本編での出来事を映画でやるのもどうかと思う反面、本編との密接なリンクも電王から始まって10年経つしもう文句言う事でもないのかなと思ったり。
映画館がない地域の子供は可愛そうではあるけど、一応本編でのフォローもあるし。

本編が連続ストーリーだったからこそ映画ではゲストを交えたお悩み相談。
21話では「謎解きが仕事じゃない」と言い切っていたから元々本編では乗り気じゃ無かったのかもしれない。
医者が主役と聞いた時は患者の悩みを聞いて命の大切さを説く2話完結がぴったりだから本編でやらないのは意外だった。
東吾・エイト・まどかと公開ごとに症状が深刻化し最後のまどかは本当にある病気。
個人的にはトゥルーエンディングは今一つな映画ではあったけど、命を救うドクターライダーとしてはまさに集大成。
その分本編で連続ストーリーやったと思えば納得も出来るし。

今年は裏技シリーズが充実していて、最初は例年の変身講座にミニストーリー付けただけと思いきやyoutubeやTTFC配信、ハイパーバトルDVDとどんどん広がっていく。
ブレイブでの財団Xだったりゲンムでのパラドとの意味不明な会話で終ったりと気になるところはあるけれどエグゼイドファンとしては作品を楽しめる機会や時間が多くて満足。
BD-BOX特典のスナイプとゴライダーだけは追えなかったからビルドからはプライムやTTFCだけにしてくれると助かります・・・


○玩具
「今年のベルトは箱」と言われのが懐かしいけれど、それが気にならないくらいガシャットが面白くドハマリしてしまった。
ガイアメモリ・ロックシードと外付け音声タイプのライダーに外れは無いね。
鎧武から続く1つのベルトを複数人で使う要素も引き継がれているし近年のアイテム商法とはとにかく相性が良い。
新壇黎斗・パラドがゲーマドライバーでの変身に乗り換えたこともあって、
ゲーマドライバー=味方のライダー、バグルドライバー(Ⅱ)=敵のアイテム
を強調出来たからベルトは本当に1年通したメインアイテムに。
大人が持っても手にフィットするし変身ポーズとってもガイアメモリのようにすっぽ抜けることはなくてちょうどいい。
作品も玩具も面白くて夢中になって集めちゃう。まさかプロト系まで集めてしまうとは・・・
終盤になっても再販ラッシュだしアイテムで武器・特殊効果発動よりはフォームチェンジ系の方が売れるってことかな。
ガイアメモリ・オーメダル・ロックシードもフォームチェンジ・武器召喚を一緒にやるから。

初期の頃から最初から2本刺し、ジンバーコアのような自由な組み合わせ、エクストリームのように2本合体アイテムが出るなど過去2作の良いところ取りでスタート。
DXベルト的にはプロトマイティありきの値段でキメワザスロットホルダーから爆走バイクガシャットくらいつけて欲しかったけれど。
プレバン限定ガシャットも好評でどれも2時受注に突入するくらいだしムービー大戦・Vシネとまだまだ楽しめそう。
後付でいくらでも拡張できるからこそ、近年のVシネ商法とは相性良いし平成20作品目となるディケイド2(仮)でも外付けタイプは採用して欲しい。
どれだけ新ライダーが出て来ても人気がある限りは新商品出せるし。










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今年はいっぱい買ったなぁ・・・
ここにパラドクスバックル・バグルドライバーⅡ(新檀黎斗)・クロニクル(ニコver)・ドクターマイティ・メモリアルフィニッシュ、Vシネやムービー大戦が加わっていくから恐ろしい。

これだけ面白かった反面、視聴率は振るわなかったようで過去最低を記録したとか。
鎧武が過去最低を記録したのは人を選ぶ作品だから仕方ないなぁと思ったけどゴースト・エグゼイドと立て続けにワースト記録しているし
ここまでくると作品人気どうこう以前に時間帯やテレビ離れが大きそう。


以上、仮面ライダーエグゼイドでした。
どの平成2期ライダーよりもエンジンかかるのが速くて1年間楽しめた良作。
自分は平成1期世代だから、面白い2期作品を見ても未だに
「1期のシリアスが~」「ハードなストーリーが~」「今じゃ出来ない描写や設定が~」
って思っちゃう時もあるけど今でも十分1期と同じかそれ以上に面白い作品が出てきてる。
特に鎧武からはほぼ毎年面白く、鎧武・ドライブ・エグゼイドとドツボにはまる作品ばかりで毎週のように楽しんでる。
玩具も面白いくVシネなどの展開も嬉しいし個人的には鎧武以降は平成2期ライダー黄金期じゃないかと。
エグゼイドは1年間面白かったけど毎週のように「うおおおおおおお!」となるような熱さとしては医者側がインフレに追いついた19話~32話の間だったかも。
終盤は終盤で楽しめたけど映画先に見て若干公開。
仮に公開日に見ないで今見たとしても「クロニクルの犠牲者は復活しないの?」と別の不満が出てきそう。
色々とうるさい今の時代で頑張っていたとはいえ、もう少し尖っていたり毒があっても良かったんじゃないかなとも思ったり。
プロト系ガシャットはその入手難易度から本編では遠慮がちに使われていていたけどプロト爆走バイクを変身に使うくらいはしても良かったんじゃないかな。

最終回だというのにしんみりした気持ちにならないのは新作情報のラッシュでまだまだ続くからだろうか。
特に今年はVシネ3本と言うサプライズ付きだし。
ムービー大戦やVシネで各ライダーの最終形態が出揃ったら↓
「究極大変身」
「術式レベルインフィニティー」
「最終戦術」
「最大速」
「グレードGOD-0」
みたいな一斉変身を見てみたい。
究極戦術、最速、クロニクル-0とか妄想が広がる。

ともあれ次の新作映像はムービー大戦までお預け。
当選した人はファイナルステージへ。今年は脚本を担当した高橋さんが執筆されるから楽しみ。
発券したら1階席中央だからちょうど良い席かな。
毎年ライダーたちが観客席に登場するから近くで見れそう。










ezid45-05.jpg
順当にいけば平成ライダーも残り2作となり次の仮面ライダーはビルド。
毎年恒例のインパクトや奇抜さを残しつつ、慣れたからかどこか無難にも見える。
音声もカッコいいし時間帯変更を気にして必要以上の挑戦はしないで無難にカッコよくいくのかも。



  1. 2017/08/27(日) 18:45:07|
  2. 仮面ライダーエグゼイド
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コメント

初めてコメントさせていただきます。
いろいろお話したいことがあるのですがなかなかまとまらないので1つだけ。
某大百科をみてなるほどなぁ、と思ったのですがレーザーターボの強化形態がジェットコンバットとシャカリキスポーツなのは2つが「乗り物に関係する」かららしいですね。
貴利矢さんは乗り物に関係するガシャットを全て制覇してるってことらしいです。
  1. URL |
  2. 2017/08/27(日) 19:43:02 |
  3. #-
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 エグゼイド、終わっちゃいましたね。

 最終回のバトルは予告で言われていた「ゲンムハブられてるww」とかがなく、ゲンムも参戦していて嬉しかったです。

 正宗がやられた後のガシャット直挿しを見たときは「まだやるのか」とか思ってましたが、マスターガシャットごと消えるとは思いませんでした。ゲームに負けたあとにゲーム機自体を壊す子供のようにも感じましたね。

 最後のポッピー復活やパラド復活の時の台詞から油断してましたが、たしかに檀黎斗が元凶ですよね。CMを見たときにハッとしました。
ブレイブ、スナイプ、パラドクスにレーザーと新フォームが出てほしいのも多いですが、電王のトリロジーを踏まえるとあまり期待できなさそうなのが、悲し位です。

 一年間を通して見ましたが、エグゼイドは2期の中でも1、2を争う面白さだと思います。クリスマス回の衝撃からハラハラとしながら見るようになったのも印象深いです。また、クリスマスにあんな思い切ったことをやったということが、後のストーリーの展開に幅をもたせたと思ってます。
 しかし、飛彩が戻ってきてからは力関係が味方のほうが大きく敵がほぼ詰み状態になってたため盛り下がっている感がありました。全体的に考えるとドラマの作りが1番丁寧でとても面白かったです。
 自分がはじめてリアルタイムで全て見たのがオーズだったのでついついそれの最終回と比べてしまい、フィルター込みのせいで最終回だけ客観的に評価できないのが悲しいです。
 好きな回は二人のマイティの回とグラファイトとの最終決着ですね。ドラマ、アクションともに作り込まれていて熱くなれるいい回でした。
  1. URL |
  2. 2017/08/27(日) 19:47:34 |
  3. クロネコライダー #-
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仮面ライダーエグゼイドは仮面ライダー45周年に相応しい作品でした。テーマがゲームと医療の融合というのを初めて聞いたときにはゴーストのようにどちらかの要素がおざなりになるのではないかと思っていましたが、現実とゲームの命の価値観について丁寧に描かれた素晴らしいストーリーを一年間楽しむことができました。

エグゼイドの長所の一つにライブ感と精密性のバランスが上手だったという点にあると思います。黎斗や貴利矢やグラファイトは本来の予定では映画だけの復活であったことが語られており彼らの再登場はキャラ人気の結果だったらしいですが、本編での再登場は理がかなったものであり、平成一期のライブ感をさらに進化した物語が見られました。この三人は復活後も活躍し、特にグラファイトは前半の薄い印象を覆す良き兄貴分として活躍をしていたと思います。

本作品に登場した仮面ライダーの変身者は全てメインクラスの活躍をしていたことも自分にとっては好印象でした。鎧武や龍騎といった多人数ライダーにはメインとして活躍するのは数名で残りのライダーはやられ役やネタキャラといった扱いのライダーが多かったですが、エグゼイドのライダーは全員が主役クラスの活躍をしており、誰がvシネマで主役になってもおかしくないなと思っていました。まさかラスボスのクロノスを除く全員が主役になるとは夢にも思いませんでしたけどね。

ガシャットや装動のできも素晴らしく玩具展開は鎧武の意思を継ぐものだったと思います。特に本編と玩具展開の融合は鎧武を越えており、プレバンとの連動も本当に素晴らしかったです。ファンアイテムも当たり前になったキャスト音声だけでなくopやマッスル化の音声も入っており玩具の質は平成ライダー1だったと感じました。

エグゼイドはストーリー、ライダー、玩具の三要素がしっかりしていた作品で平成ライダーの中でもトップクラスの面白さでした。脚本の高橋さんだけでなく大森さんの高い実力も体験できました。次回のビルドも大森さんがプロデューサーになるということもあり期待しており、大森さんはこれからの特撮も引っ張ってほしいです
  1. URL |
  2. 2017/08/27(日) 20:46:49 |
  3. 獅子頭 #-
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クロノス登場以降は少し失速しちゃったかなーと思う所もあるのですが(クロノスの手駒としてブレイブやレーザー以外に新キャラだしてほしかったかも)、それでもなんだかんだで楽しめましたね。
前回のレベル1集合に続き、今回のレベル2集合も燃えましたし。

45話という例年より短い話数で終わってしまいましたが、それと引き換えにVシネマが最初から3本も決まっているという豪華な展開がなされているので文句ないです(笑)。
個人的に一番嬉しいのはポッピーのVシネですね。パラドとダブル主人公とはいえ、女性ライダー主役のスピンオフという意味では初ですし(細かいことをいうなら「ゴライダー」のマリカも一応、主役の一人といえないこともない?)。
その前にパラド主人公のHBV、夏映画におけるビルドの行動の謎が明かされる平ジェネFINALもあるのでこれらも楽しみです。
  1. URL |
  2. 2017/08/27(日) 21:01:35 |
  3. ps #-
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全体的に観て不満・気になった所を挙げますとまず話の展開が早すぎることです。ゲンムレベルxの時にもちょっと触れましたが敵の脅威に対して次の話ですぐ対抗策がでちゃうんですよね。リプロラミング、レベル0、セーブなど。パラドクス99なんて二週後にはすぐやられ役になってパワーアップする前の方が強キャラ感ありましたし。

また後半無理にクロノスとの戦いを伸ばした感がありますね。新たな敵が入ればムテキ登場回で政宗を退場させてもなにも問題なかったですし。もう1人幹部敵キャラを入れても良かったのでは?

あとポッピーは「永夢と一緒に戦う」なんて言ったのに棒立ちが多かったのはあんまりじゃないのかと。割と戦える期間は長かったと思うのですが全然印象に残ってないです。

あとVシネ行きだと思いますが檀親子の関係性も気になります。政宗は元からああだったのかそれともおかしくなる原因があったのか...

長いので続き↓
  1. URL |
  2. 2017/08/27(日) 21:29:35 |
  3. 鶏の卵 #-
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良かった所はまず復活組が賑やかし要員ではなくちゃんと役割があって復活したのも良かったですし何より最後まで生き残ってくれたのが嬉しいです。
貴虎斬月、斬鬼さん等過去作の復活は数話限定だったので2人も退場するのかなと思ってたのでこれは嬉しい誤算でした。

また夜、雨など悲愁感漂わせる風景が多かったのも地味に大きいです。00年代と違って画質が良くなった現在じゃ効果薄いかなと思ってましたがそんな事はなかったですね。特にレーザー消滅は冬の暗い雰囲気も相まって凄くお気に入りのシーンです。

あと少数派でしょうが放送前からデザインも特に気になったのはないですかねー。マキシマムはバレ画でええ...ってなりましたけどすぐ慣れましたし。ただ唯一ライダーポッピーだけは慣れなかったです。女性ライダーなのに全体的にゴツくて正直言ってきもい...

最後に今回のエンドロール後に次作品のアイテム出すのは凄く良いと思うのでこれはこれからも恒例にしてほしいです。パラドのみんなで遊ぼうぜ!の声が優しくてちょっと目が潤んじゃいました笑

気になった点、良かった点を書くと書ききれないですが個人的に印象的だった所を抜粋していくとこんな感じです。
始まる前は「医療テーマならシリアスなものになるだろうけど脚本家ほぼライダー初めてか...」と期待半分不安半分でしたがいい意味で予想を裏切ってくれたなと。Vシネ一挙三連続公開からして製作側も凄く手応えあったんでしょうね。

ゲーム的に言えばラスボス戦がTV、エンディング中のイベントバトルが映画、真エンディングがVシネと言ったとこでしょうか?なんにせよ楽しみですね。

>ビルド
脱獄犯、記憶喪失、パンドラボックス...etcワクワクする単語が飛び散ってて期待大ですよ。しかも味方も敵もかっこいいデザインばかりで期待し過ぎて肩透かしだった時が怖いです。
  1. URL |
  2. 2017/08/27(日) 21:31:27 |
  3. 鶏の卵 #-
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人が生き返る展開に否定的な自分ですけどエグゼイドの場合は人が生き返る描写がなくなおかつ「これからの医療に託す」というオチにしたのは素晴らしいと思いました
「復活してもバグスターだけでいいの?」は自分も思いましたが永夢が劇中で「バグスターも立派な命」と明言したおかげで「これもありだな」と思いました
レベル2で太刀打ち出来た理由やエグゼイドに変身出来た理由も最後まで奇跡に頼らず何かしら理屈付けてくれたのが良かったです
ただ正直最終クールの敵がほぼクロノスだったのはどうかと思いましたが
  1. URL |
  2. 2017/08/27(日) 21:39:52 |
  3. キングフォームRSF #-
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エグゼイドもついに最終回を迎えましたね。自分としてはやはり電王&ドライブにはかないませんでしたが、一年間楽しめたライダー作品でした。

先の読めないストーリー、魅力的なキャラクター、熱い共闘。
非常にクオリティが高く、ストーリーに関しては歴代ライダーの中でもトップクラスに丁寧な作りだったと思います。しっかり観ている人ほど引き込まれる、見ごたえのある脚本だったのではないでしょうか。自分はアクションや見た目以上にストーリー重視で見ているので、その点では非常に満足。毎回わくわくしながらテレビにかじりついていました。
キャラクターに関しても、主要メンバー誰一人置いて行かれることなく平等に掘り下げられていたのが見事でした。そのためどのキャラも魅力的ですが、自分は気が付けば黎斗に夢中になっていましたね(笑)はじめは貴利矢が好きで、貴利矢を殺して命を軽視する黎斗は好きではなかったのですが・・・。30話で復活し、31話でのポッピーとの関係性が明かされ、永夢と共闘した場面で一気に好きになりました。二人のマイティの戦闘シーンもすごくカッコよく、31話がエグゼイド全話の中で一番好きかもしれません。
共闘に関しては、永夢とパラド、飛彩と大我VSグラファイト、飛翔さんが紹介していたドクター達の共闘もすごく良かったです。とにかく、共闘まで持っていくのが上手いなと。

ただ丁寧な反面、もうひとつ盛り上がり・熱さに欠ける印象もあります。
最終回も、なんだか期待していたよりあっさりで、駆け足だったかなと。永夢がポーズで動けたこと、最後の変身が全員レベル2であったこと、それでクロノスに太刀打ちできたこと。よく見て考えれば理由は描かれているのですが、もう少しわかりやすく説明がほしかったですね。自分は初見では全くわかりませんでした。たぶん小さい子供は理解できないのではないかと…そんなことはないのかな?
あと一番気になったのが夏映画とのリンクですね。これが逆に本編の楽しみを減らしてしまった印象です。飛翔さんも仰っていたように、夏映画を先に観てしまっていると、ポッピーとパラドの消滅が「映画で無事だったから復活するでしょ」となってしまい全くハラハラしません。43話あたりからどんどん夏映画とリンクしていくため、本編が分岐ルートとも考えられず…。自分としては、トゥルーエンディングは冬映画のエグゼイドパートでやる内容だったのではないかと思えてなりません。作品単体としては面白かったので、本編の楽しみを削ってしまったのがもったいなかったかなぁと。

自分としてのピークは31話でした。もちろん脚本のレベルが高いので、どの話を見ていても飽きるということはなかったのですが…。85~90点を安定して保ち続けている感じでした。ただ、エグゼイドで確信しました。自分はやはり安定90点の作品より、たまに120点をたたき出して「うおおおおお!」となる作品が好みのようです(笑)

ところで、飛翔さんの記事を読んで驚きましたが、エグゼイドって視聴率悪かったんですか。やはり子供にはストーリーが難解だったのでしょうか。プラス、連続物でハードな展開なので、一回切ってしまうと戻ってこれない部分はありそうですね。ハマってしまえばもうそこから夢中で最後までと思うのですが…。
でもまさかのVシネマ三部作。これは大人人気の高さの証拠なのではないでしょうか。
確かに全ライダー掘り下げてまだまだ見たいですもんね。「&」「with」「VS」とあえて異なる関係性にしたのも面白そうです。あと、本編が短い分、予算をVシネマに多く回せたのもありそうですね。

最後に、飛翔さん、今回もライダー総括感想本当にお疲れ様でした。大変だとは思いつつ、今年も密かに楽しみにしていました。良かった点気になった点、読みごたえがありました。次のビルドも、お互いにとって夢中になれるライダー作品になるといいですね。
  1. URL |
  2. 2017/08/27(日) 23:33:48 |
  3. SUBARUX #-
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最高に楽しい1年でしたね。最終回は『あぁ…今年もこの時が来たか』という気持ちになりました。

4人同時変身は最高にカッコ良かったです。
よく見るとタイミング合わせだけでなく、ちゃんと目線をそのままでガシャットを挿してるのが役者さんさすがだなと思いました。

というかラスト変身が夜というのは初ですかね?4人同時というのも最多なような。



トゥルーエンディングについてですが、最初の忍者軍団に襲われた時にLV2に変身したのは疑問でしたが、最終回での活躍を見たあとだと少し納得感がありました。



公式でのサプライズ?としては時系列という部分で『トゥルーエンディングが最終回後のお話』としたかったのでしょうね。

今思えばクロノスのリセットはミスリードと思わせるためともとれますし。


ただ失敗してしまった感もありますよね…

台本に口外禁止と書かれてたみたいですが、主題歌を歌われた三浦大知さんのインタビューで『1年後』と言ってしまったのは想定外だったのかもしれません。



一つ大きな疑問がありまして、是非お聞きしたいのです。

黎斗と貴利矢がバクスターのまま終わりましたが、ある意味バクスターって不老不死で食事も睡眠もいらない?のであればメリットしかない存在な気もします。
前作劇場版でダークゴーストが『ゴーストになんの不自由がある?』的なことを言いましたが、それに近い状態な気もします。
この辺りどう思いますでしょうか。
  1. URL |
  2. 2017/08/28(月) 04:58:14 |
  3. 白銀 #Tj1r2rQU
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エグゼイド、遂に終わっちゃいましたね。確かに細かい部分ではいくつかの粗はあったかもしれませんが、個人的には悪い点よりも良い点の方が多かったので大して気になりませんでしたね。最後まで減速せずにゴールまで突き進んでくれて良かったです。

ただ、本編は終わっても平成ジェネレーションズFINALやVシネマがあるので、まだまだエグゼイド熱は続きそうです。それにしても東映さんよ…「我々は忘れていた」なんて言ってますが、土管社長はいろんな意味でキャラが濃過ぎるので、どう足掻いても忘れようがないと思うんですがw
それにしてもあのオールバック黎斗、もしかして神の方じゃなくてゴライダーの方の黎斗だったりして?そうじゃなくてもバックアップはたくさん用意してそうなので、黎斗神vs偽黎斗という図が出来上がりそうかも(ゾンビゲーマーのスーツは1着しか存在しないみたいだけど、魔進チェイサーみたいにファイナルステージで使ったスーツを再利用すれば良さそうだし)。
  1. URL |
  2. 2017/08/28(月) 16:23:54 |
  3. 掛布団 #-
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>名無しさん
初めまして。コメントありがとうございます。
ジェットコンバットとシャカリキスポーツが乗り物関連というのは驚きですよね。
ドクターマイティ作る時にシャカリキ状態でレーザー(バイク)に乗った時は乗り物・タイヤ尽くしで凄い事になっていたのが記憶に新しいです。
贅沢を言えば記事中にも書いたように医者ライダーでは1人だけフルドラゴンになっていなかったので使って欲しかったなぁという気持ちはあります。
  1. URL |
  2. 2017/08/28(月) 22:05:15 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
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>クロネコライダーさん
>最終回のバトルは予告で言われていた「ゲンムハブられてるww」とかがなく、ゲンムも参戦していて嬉しかったです。
1話冒頭再現のためにゲンムは出てこないのではないかと焦りましたが時間差コンティニューで出てきた時は安心しました。
途中から味方・敵の立場が入れ替ったり新ライダーが続々参戦してもこの5人から始ったので揃うと嬉しいですよね。

>ゲームに負けたあとにゲーム機自体を壊す子供のようにも感じましたね。
言われてみるとその表現はぴったりですね。
子供時代を思い出すと負けてコントローラー投げる子やゲーム機の電源切ってしまうような子もいたので。
今の時代ならソシャゲの無言切断とかその辺りでしょうか。
黎斗も子供っぽい一面を見せている時もあったのでどこまでいっても親子ということでしょうね。

>ブレイブ、スナイプ、パラドクスにレーザーと新フォームが出てほしいのも多いですが、電王のトリロジーを踏まえるとあまり期待できなさそうなのが、悲し位です
流石に電王トリロジーのようにはならないと思いたいです。
白倉Pではありませんし相応の予算をそれなり分配して新フォームが活躍する物と信じています。
敵なら完全新規でなくとも10体のバグスター改造やゲムデウス、クロノスのバリエーション違いで展開できそうですしその分味方ライダーたちの新フォームに充てられそうです。

>クリスマス回の衝撃からハラハラとしながら見るようになったのも印象深いです。また、クリスマスにあんな思い切ったことをやったということが、後のストーリーの展開に幅をもたせたと思ってます。
>しかし、飛彩が戻ってきてからは力関係が味方のほうが大きく敵がほぼ詰み状態になってたため盛り下がっている感がありました。
あの頃はAパートとBパートの落差が凄かったですよね。
普通なら販促に徹するであろうクリスマス回で大きくストーリーが動いたりはしませんし。
また飛彩が戻ってきた段階で正宗側は積んだ感はありましたね。
ゲムデウス復活という切り札があったとはいえハイパームテキにタドルレガシーと協力なライダー相手にポーズ封じられたクロノスだけでは苦しそうだったので。

自分も2人のマイティが活躍する31話とグラファイト決着戦は好きです。
誰にも聞こえない中で語りかけてくるグラファイトがまた良いんですよね。
1年間楽しませてくれる素晴らしい作品でした。
  1. URL |
  2. 2017/08/28(月) 22:05:52 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
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>獅子頭さん
>テーマがゲームと医療の融合というのを初めて聞いたときにはゴーストのようにどちらかの要素がおざなりになるのではないかと思っていましたが、現実とゲームの命の価値観について丁寧に描かれた素晴らしいストーリーを一年間楽しむことができました
絶対に合うわけが無いと思っていたゲームと医療ですがここまで上手にストーリーに落とし込むとは思わず驚きましたよ。
1度しかない命、何度でもコンティニューできる命だからこそ、命について考えることの出来るメッセージ性もあるストーリーでした。

>黎斗や貴利矢やグラファイトは本来の予定では映画だけの復活であったことが語られており彼らの再登場はキャラ人気の結果だったらしいですが、本編での再登場は理がかなったものであり、平成一期のライブ感をさらに進化した物語が見られました。
黎斗・貴利矢の人気は高かったみたいでライブ感が良い具合に働きましたね。
以前までのライブ感だと人気キャラが退場せずダラダラ残り続ける印象が強かったのですがエグゼイドはちゃんと退場させた上での復活なのが上手いなと。
ファン心理としても死んだものとガッカリした後に復活した方がテンション上がりますし、貴利矢は春映画にゴライダー、ハイパーバトルDVDと焦らし続けた上での復活だったのでとにかく嬉しかったです。

>ガシャットや装動のできも素晴らしく玩具展開は鎧武の意思を継ぐものだったと思います
玩具関連は本当に素晴らしかったですね。
武器類は手にしていないのでキースラッシャーが光もしないガッカリ仕様ということくらいしか分かりませんがガシャットと装動は凄かったです。
特にドクターマイティのように本編で出たら即受注開始なのが凄いなと。
クロニクル(ニコver)のパッケージもファンの声が強かったからこその商品化だったかと。
パラドクスバックルのようにベルトだけの発売やバグルドライバーⅡ(新檀黎斗ver)のように一度発売した商品を音声だけ変えて発売と言うのもなかなか見ませんし・

装動はとにかくはまって毎週の更新が楽しみの一つでした。
LVURはリリースが急に失速したのを見て完全に人気を喰っていたんじゃないかと思うほどです。
最後の更新でもサプライズで新作発表はありませんでしたが、VシネにパラドクスのハイパーバトルDVD、
ムービー大戦とどんどん新フォームは出てくるのでプレバン限定や雑誌限定など何でも良いので展開して欲しいですね。

>脚本の高橋さんだけでなく大森さんの高い実力も体験できました。次回のビルドも大森さんがプロデューサーになるということもあり期待しており、大森さんはこれからの特撮も引っ張ってほしいです
今回は大森Pの活躍も大きかったかと。ドライブで経験したことをさらにブラッシュアップしてエグゼイドのクオリティに上乗せされていたのではないかと。
白倉Pぶりに2年連続でライダー担当になるあたり、ファンだけでなく東映社内からの評価も高かったのではないでしょうか。
  1. URL |
  2. 2017/08/28(月) 22:06:12 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
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>psさん
>クロノス登場以降は少し失速しちゃったかなーと思う所もあるのですが(クロノスの手駒としてブレイブやレーザー以外に新キャラだしてほしかったかも)、それでもなんだかんだで楽しめましたね。
ブレイブもレーザーも戻ってくることは分かりきっていたのでもう1人くらい敵がいても良かったかもしれませんね。
クロノスがゲムデウスを取り込んだ時は逆にゲムデウスがクロノスの力を吸収して復活するのかと予想していましたがそんなことはありませんでした。
とは言え最後まで楽しめたのも事実です。全員レベル1になったり1話冒頭再現は嬉しかったですよ。

>45話という例年より短い話数で終わってしまいましたが、それと引き換えにVシネマが最初から3本も決まっているという豪華な展開がなされているので文句ないです(笑)。
例年より撮影が1ヶ月早い分、役者たちの契約(撮影)期間も余裕があり作品・ガシャット等の玩具人気も相まって3本製作に踏み切ったのかもしれませんね。
ポッピーのVシネはよほど人気がない限り第3弾あたりまでは出ないんじゃないかと思っていたので3本製作にすることで最初から出したきたのには驚きました。
例年のような1人/2人ずつなら先にパラドクスが作成されると思っていました。ガシャットギアも高等していますしボイス入りで新作出すのかなと。
  1. URL |
  2. 2017/08/28(月) 22:06:42 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>鶏の卵さん
>全体的に観て不満・気になった所を挙げますとまず話の展開が早すぎることです。ゲンムレベルxの時にもちょっと触れましたが敵の脅威に対して次の話ですぐ対抗策がでちゃうんですよね。リプロラミング、レベル0、セーブなど。パラドクス99なんて二週後にはすぐやられ役になってパワーアップする前の方が強キャラ感ありましたし。
個人的にはテンポが良いと喜んでいましたが早すぎるのもまた事実でしたね。
自分もパラドクス99は初登場時がピークで結局はパズル時代の方が強敵感あると感じていたので。
言ってしまうとかませでクロノス、ゲムデウス、ビルドとやられてばかりだったので。
中盤までは圧倒的な強さを誇っていた分「あのパラドクスが負けた!?」と敵の強敵ぶりを出しやすかったんでしょうけど。

>また後半無理にクロノスとの戦いを伸ばした感がありますね。新たな敵が入ればムテキ登場回で政宗を退場させてもなにも問題なかったですし。もう1人幹部敵キャラを入れても良かったのでは?
正宗本人が気付いていないようなリセットを使ってなんとかハイパームテキ対策を頑張っていましたが実力的にはどのタイミングで退場してもよかったですね。
ハイパームテキ登場回、タドルレガシーとのタッグ、パラドクスに敗れてクロニクルガシャット破壊と退場するタイミングは何度も訪れましたがその度に往生際の悪さを発揮して生き残っていたので。
正宗を退場させてゲムデウスをラスボスにする展開も見てみたかったです。
劇中ではあれほど恐れられていたのに本編・映画とも呆気ない終り方だったので。

>あとポッピーは「永夢と一緒に戦う」なんて言ったのに棒立ちが多かったのはあんまりじゃないのかと。割と戦える期間は長かったと思うのですが全然印象に残ってないです。
中盤で出てきて「ヒロインが本編で初変身!」なんて言われていた割には出番少なかったですよね。
悪性時代に加えて映画、戻ってきてからはニコと一緒に変身、ハイパームテキ・レーザーターボと一緒にクロノスと戦った時くらいしか覚えてません・・・

>あとVシネ行きだと思いますが檀親子の関係性も気になります。政宗は元からああだったのかそれともおかしくなる原因があったのか...
正宗も悪そうなオーラのおかげで敵と言う説得力がありましたが檀親子、家族としてのストーリーは不明なんですよね。
ああなったからにはそれなりの理由もありそうですし明かして欲しいです。
ゲンムVSレーザーで親子関係で匂わせる要素を出しておいて、実現できればVシネ第4弾か小説等で描くのかもしれません。

>良かった所はまず復活組が賑やかし要員ではなくちゃんと役割があって復活したのも良かったですし何より最後まで生き残ってくれたのが嬉しいです。
>貴虎斬月、斬鬼さん等過去作の復活は数話限定だったので2人も退場するのかなと思ってたのでこれは嬉しい誤算でした。
復活組は大活躍でしたね。彼らがいなかったらクロノス(ポーズ)に負けていたはずなので。
仰るように斬鬼さんは数話限定で貴虎もムービー大戦・Vシネ2作と出番を貰えたとはいえテレビシリーズではサッパリだったので。

>また夜、雨など悲愁感漂わせる風景が多かったのも地味に大きいです
インタビュー等でも「エグゼイドといえば雨」と言われるくらい印象深くなってますよね。
最終回の1話冒頭再現もですが夜にも似合うのであのデザインとは裏腹に悲愁感があります。

>あと少数派でしょうが放送前からデザインも特に気になったのはないですかねー。マキシマムはバレ画でええ...ってなりましたけどすぐ慣れましたし。ただ唯一ライダーポッピーだけは慣れなかったです。女性ライダーなのに全体的にゴツくて正直言ってきもい...
それは凄いですね。
モチーフがゲームではなくて宮川大輔さんにしか見えませんでしたし。
仮面ライダーポッピーは見た目ですぐにポッピーと分かるデザインですが可愛くは無かったですね・・・
女性ライダーだとファムやキバーラのように美しかったりラルクやマリカ・イドゥンのように強そうなライダーはありますが可愛いのはなかなか見ません。

>始まる前は「医療テーマならシリアスなものになるだろうけど脚本家ほぼライダー初めてか...」と期待半分不安半分でしたがいい意味で予想を裏切ってくれたなと。Vシネ一挙三連続公開からして製作側も凄く手応えあったんでしょうね。
ライダー初めてということで不安もありましたがいざ始ると毎週面白く大満足の作品になりました。
ファイズに続いてテレビシリーズ全脚本執筆の快挙ですが、あの頃とは比べ物にならないほどの販促や映画とのリンクが求められている中での快挙なのでまさに偉業達成かと。
エグゼイドでハードル上がった分、ビルドが未知数ですが予告の時点で面白い雰囲気が漂っているので期待ですね。
  1. URL |
  2. 2017/08/28(月) 22:07:01 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>キングフォームRSFさん
>人が生き返る展開に否定的な自分ですけどエグゼイドの場合は人が生き返る描写がなくなおかつ「これからの医療に託す」というオチにしたのは素晴らしいと思いました
アンクの件もですが「生き返るかもしれない。だから頑張ろう」と未来に託す手法が良いですよね。
復活したらしたでご都合主義とか考えたり突っ込まれそうなのでこれからの医療に託すのは落し所としては十分だったのではないでしょうか。

>レベル2で太刀打ち出来た理由やエグゼイドに変身出来た理由も最後まで奇跡に頼らず何かしら理屈付けてくれたのが良かったです
視聴者の想像や考察にゆだねる点もありましたが基本的には理屈付けされていたので奇跡頼みは少なかったですね。
レベル2で太刀打ちできたのもパラドのおかげと理由はありましたし最後のライダーキック対決はカッコよかったです。
またポーズが出てきても「ハイパームテキ(最強フォーム)でどうにかなるでしょ」という自分の予想を超えて登場人物たちが今ある手段でポーズ対策をしていたのは好感が持てました。

>ただ正直最終クールの敵がほぼクロノスだったのはどうかと思いましたが
流石に引っ張りすぎた感はありましたね。
てっきりラスボス前の前座か何かと思ったのでそのままラスボスは意外でした。
ゲムデウス取り込んでのパワーアップがあったとはいえもう1人くらいクロノス側に裏切らない敵がいても良かったような。
  1. URL |
  2. 2017/08/28(月) 22:07:29 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>SUBARUXさん
>非常にクオリティが高く、ストーリーに関しては歴代ライダーの中でもトップクラスに丁寧な作りだったと思います。しっかり観ている人ほど引き込まれる、見ごたえのある脚本だったのではないでしょうか。
目まぐるしい展開にも関わらずストーリーがしっかりしていてアクションも素晴らしくとても丁寧な作りでしたね。
今の時代の子供たちが大人になったら目(感性?)が肥えて大変そうです。

自分も黎斗が好きなので30話からの復活で引き込まれた気持ちは分かります。
31話でパラドに「私が生み出した命だ!」で一気に引き込まれましたよ。
ゾンビは好きですがそれ以上に通常ゲンムのデザインが好きなのでライン違いとはいえ再登場でエグゼイドと一緒に戦ってくれて大満足でした。
新檀黎斗として復活してから魅力が上がりましたね。

>永夢がポーズで動けたこと、最後の変身が全員レベル2であったこと、それでクロノスに太刀打ちできたこと。よく見て考えれば理由は描かれているのですが、もう少しわかりやすく説明がほしかったですね。
最終回のあの局面なので説明よりは勢い重視を選んだのかもしれませんね。
「パラドのおかげ~」と永夢にフォローを言わせて後はファンの考察任せだったりインタビューや超全集等で明かされるのかもしれません。

トゥルーエンディングに関しては後から見るべきだったと初めて初日に見に行って公開しましたよ。
あの時は先に見ないと本編でネタバレ喰らうと焦っていましたがいざ公開されると後から見に行った方が良かったとは・・・
トゥルーエンディングがなけれれば「本当にポッピーとパラドは消滅したまま!?」と緊張感を煽られますが映画を見た後では何とかなるでしょという気持ちの方が強いですから。

>ただ、エグゼイドで確信しました。自分はやはり安定90点の作品より、たまに120点をたたき出して「うおおおおお!」となる作品が好みのようです(笑)
自分もこのタイプですw
平均点出す優等生よりはたまに赤点取ったとしても120点、200点を取って「うおおおおお!」ってなる方が好きですw
どれほど不満があってもただ1つ、心に残るような燃えるシーンが来るとそれで満足してしまいますよ。
オーズ最終回がそんな感じでこれまで不満だったオーズ本編が一気に好きになれるくらいの勢いだったので。

>エグゼイドって視聴率悪かったんですか。
残念ながら悪かったです・・・
視聴率に関しては2話完結の方がとっつきやすくて良い数字取れるのかもしれません。
自分としては連続ストーリーの方が好きですがライトファンを獲得し続けるなら2話完結かもしれません。
とはいえVシネを何度も続けたりお金のあるファンに玩具やBDを売るのであれば鎧武や中盤からのドライブのような好みが分かれる作風、連続ストーリーの方が良いのかなと。

>確かに全ライダー掘り下げてまだまだ見たいですもんね。「&」「with」「VS」とあえて異なる関係性にしたのも面白そうです。あと、本編が短い分、予算をVシネマに多く回せたのもありそうですね。
出演者との契約(撮影)期間が残っているから3本作れたのかもとは思いましたが予算が回っているかもしれない事には気が付きませんでした。
ビルドに回っていなければ一ヶ月分の予算はありそうです。
と同時にテレビにもお金かかりそうな超ゲムデウス出したので一ヶ月分の予算使ったかも・・・?と不安もあります。
こればかりは完成した映像を見ないと分かりませんね。

>最後に、飛翔さん、今回もライダー総括感想本当にお疲れ様でした。大変だとは思いつつ、今年も密かに楽しみにしていました。良かった点気になった点、読みごたえがありました。次のビルドも、お互いにとって夢中になれるライダー作品になるといいですね。
ありがとうございます。
そう仰っていただけるととても嬉しく励みになります。
ビルドもカッコよく面白そうですし楽しみですね。
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  2. 2017/08/28(月) 22:07:52 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
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>白銀さん
>4人同時変身は最高にカッコ良かったです。
>よく見るとタイミング合わせだけでなく、ちゃんと目線をそのままでガシャットを挿してるのが役者さんさすがだなと思いました。
4人同時変身は最高にカッコいいですよね。
DX玩具よりは入れやすそうな撮影用プロップですが、それでも手元を見ないで4人同時に入れるのは凄いですよ。
逆再生でもしたんじゃないかと疑いたくなるほどのホールインワンっぷりです。

>というかラスト変身が夜というのは初ですかね?4人同時というのも最多なような。
おそらくこれが初めてですね。
一瞬アギト最終回が浮かびましたがあれはただ薄暗くなっているだけでしたね。
4人同時変身も最多かと。
これまではファイズとウィザード(メイジ組)の3人同時が最高だったはずなので。
ドライブもゴルドドライブとシグマの元へ向う前の変身を入れて良いのであれば5人同時ですがロイミュード込みだったり途中で変身解除があるのでノーカウントでしょうね。
龍騎・カブト・鎧武のような多人数ライダーであっても最後は少人数なのでエグゼイドは珍しいですね。

>トゥルーエンディングについてですが、最初の忍者軍団に襲われた時にLV2に変身したのは疑問でしたが、最終回での活躍を見たあとだと少し納得感がありました。
映画時点ではファンの想像に委ねている点もありましたが最終回まで見ると納得ですよね。
そのうち仮面ライダークロニクル回収についても触れるかもしれません。
ニコが変身できるシーンでも変身しませんでしたし。

>台本に口外禁止と書かれてたみたいですが、主題歌を歌われた三浦大知さんのインタビューで『1年後』と言ってしまったのは想定外だったのかもしれません。
これはずっこけそうになりましたよw
いくら主題歌だけとはいえ作品に関わりのある人なのに口外禁止は行き届かなかったみたいですね。

>一つ大きな疑問がありまして、是非お聞きしたいのです。
まさにタケルが答えを出したように「ご飯が食べたい!」かなと。
食事・睡眠不要は自分にとってデメリットとしか思えなくて・・・
お酒が好きなのでおつまみと一緒に飲食は楽しみたいですし、何か嫌な事あったりすると早く寝て忘れたいって日もあるじゃないですか。
恐らく子供も産めませんし人と違うと言うだけでもコンプレックスで負い目になりそうなのでバグスター(ゴースト)としての復活は遠慮しておきます。
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  2. 2017/08/28(月) 22:08:20 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
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>掛布団さん
>エグゼイド、遂に終わっちゃいましたね。確かに細かい部分ではいくつかの粗はあったかもしれませんが、個人的には悪い点よりも良い点の方が多かったので大して気になりませんでしたね。最後まで減速せずにゴールまで突き進んでくれて良かったです。
気になる粗は見つけつつも怒涛の展開であっという間の1年間でしたね。
良い点が多く毎週面白かったので不満点も極端に目立つわけではありませんでしたし。

>それにしても東映さんよ…「我々は忘れていた」なんて言ってますが、土管社長はいろんな意味でキャラが濃過ぎるので、どう足掻いても忘れようがないと思うんですがw
ごめんなさい、自分は忘れてましたw
新檀黎斗として復活してからの黎斗が面白すぎて予告を見たときにはっとしましたよw
オールバック姿はゴライダーで出てきたみたいですね。
ネットの画像くらいでしか見ていませんがそれがあの特殊なゲンムへと変身するようですし。

仰るようにバックアップは多そうなので黎斗神vs偽黎斗は十分現実的かと。
スーツの問題もそれでクリアできそうです。
シン・スペクターもアトラク用ムゲンの流用ですし最近はクオリティが上がってきて映像では安っぽさを感じませんからね。
チェイスのスーツにしても写真で見比べたりしてようやく違いに気付くくらいですし動き続ける映像では気付かないと思うので。
  1. URL |
  2. 2017/08/28(月) 22:08:43 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
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最終回から一日、今日トゥルーエンディングを迎えました。
後半から怒涛の勢いで熱血ライダーバトルの連続でしたが、最終回と映画を序盤の患者を救う視点に回帰する形にしたのは悪くないバランスだと思いましたね。
映画での「人が生きるということ、それこそが全ての人が持つ、運命を変える力だ!」
39話で病に悩む患者の切実な思いをパラドに説いた永夢。
仮面ライダーである前に、医者という大きな使命を持った職業だからこそ人を守る台詞の説得力のレベルが違うメッセージに着地している所に強く響きました。
永夢たちが生き続けることでパラドやポッピーが復活し、患者復活への希望が描かれているんですよね。
命の重みと希望のあるドラマを両立したうまい落とし所だったと思います。

最初は上っ面で綺麗事ばかり吐いているように見える永夢に始まり、テンプレのようなキャラクターの乱舞に不安なスタートも感じましたが、週を重ねるごとに人間味を増していき、名シーンの連発でしたね。
ここまで多人数ライダーが高水準で掘り下げられている作品は無かったのではないでしょうか。
10月スタート体制も終わると言うのにここまで面白い作品に仕上げてくれたスタッフ・仮面ライダーシリーズの意地を見せてもらいました。

終盤と映画の若干の盛り下がり感はやはりクロノスをボコりすぎ、ゲムデウス影薄すぎといった辺りが影響していると思いますね。
ゲムデウス自身がより高度な自我を持って学習したりすればより脅威に感じたのかもしれませんが、正宗もゲムデウスもほとんど掘り下げられず、グラファイトよりも戦いのみで描かれていた印象です。
ドライブ以降3連続でポッと出のような中身スカスカのラスボスキャラが登場している印象です。

皆さんのコメントもありましたし、語りだすと長くなって尽きませんのでこれぐらいで
エグゼイドのお陰で毎週楽しみがつきませんでしたが、ビルドとこれからの仮面ライダーシリーズが生き続けてくれると良いですね。
Vシネ3部作と裏技パラドクスも楽しみです。
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  2. 2017/08/28(月) 23:42:57 |
  3. ドロー #-
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>ドローさん
>映画での「人が生きるということ、それこそが全ての人が持つ、運命を変える力だ!」
映画に盛り上がりを求める身としては今一つな映画でしたが
この台詞等も加味すると医療物としてはまさに集大成の映画なんだと再認識しました。
今週の記者会見で言った永夢の言葉を聞いた後に映画の永夢の台詞を聞くとまた違った印象を受けるかもしれません。

>最初は上っ面で綺麗事ばかり吐いているように見える永夢に始まり、テンプレのようなキャラクターの乱舞に不安なスタートも感じましたが、週を重ねるごとに人間味を増していき、名シーンの連発でしたね。
今1話を見返すとテンプレもいいところですもんね。
永夢も隔離患者を外に連れ出すわでとんでもない研修医でしたし。
仰るように多人数ライダー制でこれだけの販促や10月スタート、1ヶ月短縮のあおりを受けてもなお高水準の作品はなかなかないかと。
味方のはずが敵になったり敵が味方になったりと次々と状況が変わってもなお、初期メンバーが揃って最終決戦と予想は外しても期待は裏切らない作風なのも好みです。

>ドライブ以降3連続でポッと出のような中身スカスカのラスボスキャラが登場している印象です。
ゴルドドライブ、クロノスを除くとなるとシグマにグレートアイザー、ゲムデウスとぽっと出だったり影薄いのは否めませんね。
ゲムデウスには期待していたのですがテレビ・映画共に大した事は無く残念でした。
ウィザードのソラ(グレムリン)も「え?このままラスボス?」と微妙でしたし説得力を持たせるのは難しいですね。
テラーやサジタリウスのような大物役者に演じてもらうと間違いないですが毎年やると飽きそうですし・・・
かといって戒斗のように仲間からラスボスが出ると今週のエグゼイド最終回のような初期メンバー全員で戦うシーンが見れないのでそれはそれで残念ですし。

>エグゼイドのお陰で毎週楽しみがつきませんでしたが、ビルドとこれからの仮面ライダーシリーズが生き続けてくれると良いですね。
>Vシネ3部作と裏技パラドクスも楽しみです。
エグゼイドはVシネや裏技パラドクスがあるので全く終った気がしませんね。
これからの情報や発売(上映)日まで楽しみです。
ビルドも面白そうですし今年の残り4ヶ月と来年も楽しめる1年になりそうです。
  1. URL |
  2. 2017/08/29(火) 00:11:30 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

45話という短さを感じさせない素晴らしい最終回でしたね!
序盤のジェットコースター展開には未だ賛否両論あるみたいですが、そのお陰でその後の個々の展開に弾みが付いたと思います。
『平ジェネ』で永夢の秘密を先行公開する事が決まったから早い展開になったようですが、一方でパラドの件をさりげなく描写していたり、この辺の匙加減は巧かったなと。

最終回での永夢の記者会見は良かったですね。
消滅者の名前を読み上げてく流れで過去ゲストを描写してくれたのが嬉しかったです。
『ゴースト』終盤の再登場ゲスト3人の扱いが酷かった分余計にそう思いました。
ただ、牧治郎を出すなら本編でも描写して欲しかったですね。
『ドライブ』のサーガの時も思いましたが、8万円近くするblue-rayの特典ドラマなんて観たくても観れない視聴者だってたくさんいるんですから、その辺り大森Pはもう少し考えて欲しいです。

そしてまさかのVシネマ三部作ですが、今回は発売前に劇場公開もされるそうです。
やはりそれだけ人気だったんだなぁと。
今の時代、もう視聴率=面白さという図式は通用しないと思うんで、TV局もそろそろ考えを改めて欲しいものですね。
  1. URL |
  2. 2017/08/29(火) 06:29:15 |
  3. taka #-
  4. [ 編集 ]

taka

あと、エグゼイドのTV主題歌&挿入歌ベストコレクションを購入しましたが、これがまた素晴らしい!
主題歌の『EXITE 』は勿論、ポッピーの『ピンプルぺル』、『PEOPLE GAME 』を始め、仮面ライダーGIRLSの本編未使用曲2曲を含めた全10曲を完全収録。
この未使用曲、『風の向こうへ』と『Stormy Story 』ですが、本編ではBGMとして頻繁に使われていたので前奏の時点で「お!?」となります。
そして貴水さんが歌う『JUSTICE 』が最高にカッコいい!
第40話冒頭で正宗が口ずさんでたあの歌ですね。

因みに同日発売の仮面ライダーGIRLS のアルバムには冬映画の挿入歌として流れた『B.A.T.T.L.E G.A .M.E』や『PEOPLE GAME 』のライダーGIRLS バージョンが収録されてるんですが、プロである彼女らより、ポッピーの『PEOPLE GAME 』の方が良いと感じるのは何故!?(笑)
  1. URL |
  2. 2017/08/29(火) 06:45:29 |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

お久しぶりです。
さあエグゼイドもついに最終回を迎えました。

僕個人としては勢いやライブ感、アクション面では鎧武以降で
培ってきたもののハイブリッドにしてきた反面、クロノス登場以降
やや失速気味になってきた感も否めません。

まず大森Pはエグゼイドで個人的にリベンジしたかったもの、それは玩具販促です。
初のP担当作品になったドライブは内容も好評で視聴率も鎧武を上回る結果になりましたが
逆に玩具売り上げは平成二期最低記録を更新。

そこで今回はガシャットという名のゲームソフトをモチーフにした玩具。定番過ぎたシフトカーとは違い、玩具自体も個性的な為子供心を鷲掴みにしたでしょうし、
実際の所かなりの売り上げが見込めるものだと思います。

まず内容ですが先ほど書いたように不満点はやはり終盤。
恐らく元々はクロノス編はもっと早めに終わらせる予定だったと思います。
その後は衛生省編なりvs黎斗(これはVシネで実現予定)
のはずだったのが放送期間短縮の煽りや次のビルドに専念したいが為に
最終的にクロノス編を引き延ばす形になったんだなと感じます。

ドラゴンボールもびっくりのパワーインフレの速さが
この作品の長所でもありますが早いあまり玩具や各ライダーのフォームの見せ場が
短くすぐに噛ませ化したり(パーフェクトノックアウトは余りにも酷過ぎた。)
強さを長い事維持できたのはムテキとタドルレガシーくらい。
前半のゾンビもある程度印象に残ってます。(データ収集による負け数も多かったですが)



他にも終盤のクロノス編はほぼ黎斗がいなかったら即積んでましたね。
ハイパームテキが消えた?ならばセーブ機能付きのハイパームテキを作ったぞ!!!
ゲムデウス抗体入りのドクターマイティガシャットを作ったぞ!!!
ゲームエリアに侵入可能なチートコードを作ったぞ!!!

幾ら何でも便利屋過ぎる。そのせいでどうしても後半の黎斗が
スタッフや脚本のご都合主義の辻褄合わせに見えてしまって中々乗り切れない部分も。

他にも幹部怪人が居なかったせいでクロノス編がかなり長く感じた要因でもあります。
強いていうならグラファイトとラブリカがそのポジだったのですが
ラブリカは黎斗が復活するまでの代用でしたし、
グラファイトはパラドと協力、飛彩と大我とは因縁関係がありましたが永夢やその他とは関わりが薄い為
あまり印象に残らず。

不満点は以上です。

いい点は
まず鎧武以降連続ストーリー色が強いですがその中でもかなりサクサク進む脚本だった点
クロノス編が長過ぎた意外だとほぼ飽きなかったです。

コメディ路線と言われる平成二期の中でもかなりギャグが
少なく、前半のポッピーと後半の黎斗をギャグ要因にして基本的にシリアスを貫いたのも
高ポイント。

後半は便利屋過ぎたのと狙ったギャグが少し苦手でしたが
前半の黎斗は圧倒的な程存在感のある悪役でした。なのに何処か憎めなさがあるのは
役者の岩永さんの個性によるもので、岩永さんが演じてくれて本当に良かったなと感じられます。

永夢も前半は飛彩、大我、黎斗、パラド、貴利矢の考えや価値観を否定
して居ましたが回が進むごとに受け入れていく姿など成長した部分
も見せてくれて好印象。

大我は少しメイン回が不遇されて居ましたがクロノスに変身する回では本当にカッコ良かったです。

デザインで一番好きなのはタドルレガシーとゾンビ。
フィギアーツ化したら買う予定にするくらいにカッコいい。

玩具関連も怒涛のラッシュで親だけでなく大友までも泣かせる程でしたが
その分楽しさはロックシード並みかあるいはそれ以上。
ベルトはガシャットケースみたいな感じで少し物足りなさは感じましたが

個人的にはかなり上位に来る当たり作品でした。
個人的に恒例のランキングですと

クウガ
剣、電王
カブト
龍騎
アギト、555
オーズ
鎧武
エグゼイド←NEW!!!
W、ウィザード
キバ
ドライブ
ゴースト、フォーゼ
響鬼
ディケイド

ですかね。
次回作のビルドですが実は今までの平成二期のボツ案が組み込まれて居て
暖色と寒色のカラーリングデザイン=ダブルの基本フォームは元々ヒートジョーカーの予定
有機物と無機物の組み合わせ=オーズのコンボは元々生物と無生物にする予定だった。
ボトルで変身=鎧武は最初ロックシードではなくペットボトルで変身する初期案だった。
それを拾った結果できたのがビルド。
ということは逆にそのボツ案は果たして正解だったのかそれとも
面白くさせる素晴らしいものだったのか。

あとは主人公の役者の犬飼くんは近年のライダー俳優の中でもかなりのイケメンだと思います。他にも他作品の特撮出演者も多いので特撮の演技というものが分かってる
人も多いので演技力向上には最良の環境だと思います。
  1. URL |
  2. 2017/08/29(火) 11:55:34 |
  3. タトバ #-
  4. [ 編集 ]

ついに終わってしまって残念でなりません。
例年のライダーは誰か好きなキャラや好きなエピソードがあって気に入るのに対して、エグゼイドはあらゆる要素が非常に点が高くて総合的な完成度だと平成ライダーの中でも本当に1位なのではないかと思います。

そしてエグゼイドの特徴として新規ファンの獲得というのもあると思います。
ネット上の盛り上がりも近年まれに見るレベルで、ちょうど10年前の電王と同じかそれ以上の一般受けをみせたのが印象的でした。

アマゾンズやシンスペクターも当たりで最高の1年でした。
  1. URL |
  2. 2017/08/29(火) 19:47:17 |
  3. じんば #-
  4. [ 編集 ]

>takaさん
>序盤のジェットコースター展開には未だ賛否両論あるみたいですが、そのお陰でその後の個々の展開に弾みが付いたと思います。
>『平ジェネ』で永夢の秘密を先行公開する事が決まったから早い展開になったようですが、一方でパラドの件をさりげなく描写していたり、この辺の匙加減は巧かったなと。
序盤からエンジンかかっている展開が面白く、そこに本編とリンクした映画要素を絡めてきたので大満足の作品でした。
公開当時こそ繋がっているか分からなかった平ジェネも本編で手術シーンが流れてきた時は興奮しましたよ。

>最終回での永夢の記者会見は良かったですね。
>ただ、牧治郎を出すなら本編でも描写して欲しかったですね。
1人1人読み上げるシーンはじーんと胸にきました。
みんなの事を忘れずに覚えているのが嬉しくて。
牧治郎は裏技スナイプに登場することは知っていましたが結局消滅したままなんですね。
彼の名前も読み上げたのはBD-BOX買っている人へのファンサービスでしょうか。

>そしてまさかのVシネマ三部作ですが、今回は発売前に劇場公開もされるそうです。
>今の時代、もう視聴率=面白さという図式は通用しないと思うんで、TV局もそろそろ考えを改めて欲しいものですね。
鎧武外伝の時点で先行試写会は行っていたので今回は正式に映画に、ということでしょうか。
スペーススクワッドも映画公開にしたのはVシネ名義よりは予算多めに貰えるからとかなんとか。
アニメのブルーレイなども売上げ数だけではなく配信人気も重視されるようですし、今の時代は視聴率が絶対の人気というわけではないんでしょうね。
それでもTV局からするとなんとかして数字は確保したいんでしょうけど。

>因みに同日発売の仮面ライダーGIRLS のアルバムには冬映画の挿入歌として流れた『B.A.T.T.L.E G.A .M.E』や『PEOPLE GAME 』のライダーGIRLS バージョンが収録されてるんですが、プロである彼女らより、ポッピーの『PEOPLE GAME 』の方が良いと感じるのは何故!?(笑)
それは初めて知りました。
B.A.T.T.L.E G.A .M.Eは好きな曲なのでGIRLSのソロは聞いて見たいです。
ファイナルステージでもみんな歌いそうですし今のうちに予習してから参加したいと思います。
  1. URL |
  2. 2017/08/29(火) 21:35:58 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>タトバさん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。

>まず大森Pはエグゼイドで個人的にリベンジしたかったもの、それは玩具販促です。
玩具面に関してはかなり改善されていますよね。
ドライブだとシフトカーに意思持たせて会話しているのが苦手だったのですがエグゼイドの扱い方は癖が無くて見ていて収拾欲を擽られる上手な見せ方だったかと。
昔のレトロゲームモチーフでここまで面白いとは思いませんでした。
ジンバーコアのように2個同時に音を鳴らせるのもツボでした。
しかもガイアメモリでは出来なかった本来とは逆の位置に差しても専用音声流れますし。
大我がクロノスに変身した際、クロニクルガシャットからスロット1の音声流れてきたのには驚きと興奮を感じました。

>その後は衛生省編なりvs黎斗(これはVシネで実現予定)のはずだったのが放送期間短縮の煽りや次のビルドに専念したいが為に
>最終的にクロノス編を引き延ばす形になったんだなと感じます。
期間短縮を受けない段階でどこまでを想定していたかは分かりませんが衛生省編は見てみたかったです。
記事中でも書きましたが怪しそうな恭太郎のシーンもあったので少なからず考えていたとは思うのですが・・・
クロノス編を伸ばすにせよ、もう1人くらい正宗を裏切らないクロノスサイドの敵を増やすかゲムデウスを早めに登場させても良かったのかなと。
映画と同時に出したいがための調整や配慮もあったのかもしれませんけれど。

>短くすぐに噛ませ化したり(パーフェクトノックアウトは余りにも酷過ぎた。)
クロノス登場後、パーフェクトノックアウトが噛ませになるのは悲しかったです。
持ち味のエナジーメダル使用もやらなくなり負けることが多くなっていたので。
それだけにパズル・ファイター分離などは燃えましたがもう少し強敵期間があっても良かったかなと。
ムテキはまだしもレガシーは結構押されていた記憶が・・・
クロノス登場以来、ゲムデウスを除いてはポーズに対処できるかどうかが全てな感もありましたし。

>幾ら何でも便利屋過ぎる。そのせいでどうしても後半の黎斗が
>スタッフや脚本のご都合主義の辻褄合わせに見えてしまって中々乗り切れない部分も。
新檀黎斗として復活してからは好きになった自分ですが好みは別れるでしょうね。
「便利すぎww」「流石神www」と好意的な人もいればそうではない気持ちになるのも頷けますし。
好きな自分から見てもリ・プログラミング、新檀黎斗と中盤からは便利すぎる要素が増えたと感じていたので。

>まず鎧武以降連続ストーリー色が強いですがその中でもかなりサクサク進む脚本だった点クロノス編が長過ぎた意外だとほぼ飽きなかったです。
ムテキが最初にクロノスを倒したところあたりまでは長すぎと感じず丁度良い長さだったかと。
やはり自分としては32話までが最高の盛り上がりで毎週のように燃え上がっていました。
ファンタジーでインフレに追いつき黎斗が復活し4人同時で最終決戦のような雰囲気と楽しませてもらいました。

>永夢も前半は飛彩、大我、黎斗、パラド、貴利矢の考えや価値観を否定して居ましたが回が進むごとに受け入れていく姿など成長した部分も見せてくれて好印象。
永夢はとても成長しましたよね。
事あるごとに飛彩と敵対していのが懐かしいです。
パラドを力技で従わせたり貴利矢との耳打ちを黙っていたりとだんだんと策士な点を見せていくのがツボでした。
最後の会見シーンは感動しましたよ。
飛彩もどんどん人間らしい点を見せてくれましたし大我も最後の最後にカッコいいところを見せてくれました。
大我は永夢、飛彩、貴利矢、黎斗に比べればインフレについていけなかったことも相まって今一つ見せ場に恵まれない印象を受けましたがそこはVシネマに期待ということで。

>個人的に恒例のランキングですと
タトバさんはそんな感じでしたか。
ちょうど半分くらいの位置ですね。
(すぐに変わりそうな)自分のランキングだと

クウガ
剣、鎧武
カブト、ドライブ、エグゼイド
ディケイド(最終回除く)
電王、ダブル
アギト、龍騎
ファイズ、ウィザード
オーズ
ゴースト
響鬼、キバ
フォーゼ

ですかね。
来年の今頃はまた変わっていそうですw

>ということは逆にそのボツ案は果たして正解だったのかそれとも面白くさせる素晴らしいものだったのか。
前年ライダーの影響やご時勢によって人気が左右されることもあるので面白い試みになりそうです。
デザイン画などはボツデザインの方がカッコいいものもありますしどうなるか楽しみです。
少なくとも見た目だけならサイクロンジョーカーよりも好きなので期待しています。
  1. URL |
  2. 2017/08/29(火) 21:36:41 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>じんばさん
>ついに終わってしまって残念でなりません。
あれだけ面白かっただけに終ってしまって残念ですよね。
まだまだ新作があるとはいえ毎週のように楽しんでいたあの時期はやってこないわけですし。

>そしてエグゼイドの特徴として新規ファンの獲得というのもあると思います。
>ネット上の盛り上がりも近年まれに見るレベルで、ちょうど10年前の電王と同じかそれ以上の一般受けをみせたのが印象的でした。
ツイッターのトレンドも常に入っていて今年は新規ファンを獲得した感はありますね。
電王とダブル、鎧武(最初の頃だけ)は新規ファンの獲得や層の入れ替りを感じましたがエグゼイドもまた同じく。
そういった盛り上がりが装動やプレバンのガシャット人気に繋がったのではないかと考えています。

>アマゾンズやシンスペクターも当たりで最高の1年でした。
まだ残りのジードやビルド、ムービー大戦が控えているとは言え現時点で最高の1年といえるくらい面白い作品ばかりでしたね。
アメコミ映画も面白く牙狼、キョウリュウジャーブレイブ、ORIGIN SAGAといったスピンオフ系も充実していたので常に新作を見ることが出来る最高の年です。
  1. URL |
  2. 2017/08/29(火) 21:37:16 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

細かい粗はあるんですけど、気にならなくなる面白さだった。
ライダーバトルも心情的には理解できる理由で発生するのが良かった。しょーもない理由でライダーバトルしてた作品が多かったですからね・・・。
ストーリーで一番驚いたのは貴利矢退場。「新商品でたばかりのライダーが退場するわけない」と思ってたし。


レベルアップはゲームモチーフだから入れざるを得ないんでしょうけど凄いインフレしたのも事実ですね。
LV制である以上、99までいくのは御約束みたいなもんですし仕方ない事と割り切るしかないんでしょうが・・・。
>低レベルで出来る事を高レベルで出来ないってことはないでしょ。
思いつくのはマリオ2でチビマリオにならないと通過できない箇所が有るくらいですね(直前にパックンフラワーがいるのでチビになれる)
勿論レベル制ではないのですが、LV1→LV2がチビマリオ→スーパーマリオっぽいので。
  1. URL |
  2. 2017/08/29(火) 22:27:55 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

本編で死んだ人が本編以外で完全復活しちゃったら歴史が変わるからでは?
本編以外はあくまでもパラレルなのが御約束ですし。VSシリーズとか

アクションは「HIT」が出る事はまあ、いいんですが
個人的には攻撃が当たった瞬間に数値(「9999」とか)が出る戦闘が一度でもあると嬉しかったなーと思ったり


最後の戦闘がレベル2だったのは、その前の戦闘でガシャット落としちゃって持ってなかったから、って事でいいんですよね
となると映画で風魔にやられた時に皆レベルの低いガシャットしか使ってなかったのは結局どうしてなんだろう……
あの映画、結局最初からムテキ使ってれば良かった話ですよね
  1. URL |
  2. 2017/08/30(水) 00:52:00 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>ライダーバトルも心情的には理解できる理由で発生するのが良かった。しょーもない理由でライダーバトルしてた作品が多かったですからね・・・。
飛彩が敵に回った時は分かりやすかったですね。
小姫を人質に取られたら正宗につくのも無理は無いと同情してしまいますし。
逆に利害が一致したとはいえよく黎斗は仲間になったなと思いましたよ。
当時はクロニクル関連が終ったらすぐ敵になるんじゃないかと予想していたので最後まで神の才能を発揮し続けたのは意外でした。

>ストーリーで一番驚いたのは貴利矢退場。「新商品でたばかりのライダーが退場するわけない」と思ってたし。
バイクとしてもスパロー使用問題も全てクリアした上での退場なので驚きました。
なぜかギリギリチャンバラガシャットも高騰してレーザー関連は全く読めませんでしたよ。
好きなキャラだっただけに本編での復活は嬉しかったです。
欲を言うとレベル3の兜が好きだったのでレーザーターボ時もやって欲しかったのが不満点でしょうか。

>思いつくのはマリオ2でチビマリオにならないと通過できない箇所が有るくらいですね(直前にパックンフラワーがいるのでチビになれる)
そんな条件のあるゲームがあったとは。
確かにどれだけステータスが高くても等身ばかりはどうしようもないですね。
  1. URL |
  2. 2017/08/30(水) 00:53:14 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>本編で死んだ人が本編以外で完全復活しちゃったら歴史が変わるからでは?
>本編以外はあくまでもパラレルなのが御約束ですし。VSシリーズとか
そういえば戦隊VSなんかもパラレルがお約束ですね。
近年のデカレンジャーもゴーカイジャーの客演などはお祭り扱いになってますし。

>個人的には攻撃が当たった瞬間に数値(「9999」とか)が出る戦闘が一度でもあると嬉しかったなーと思ったり
そういう演出があると面白かったかもしれません。
似たようなものだと裏技ゲンムでスナイプ ゼビウスゲーマーがフルカウント出した時でしょうか。
HITやCLEARなど色々ありましたがカクレンジャーのSHUSHUSHUのように好きな演出にはなりませんでした。

>となると映画で風魔にやられた時に皆レベルの低いガシャットしか使ってなかったのは結局どうしてなんだろう……
風魔にやられた時ということは冒頭ですよね。
冒頭時点ではバグスターウイルス残党しかおらず、患者の治療に使うのはレベル2までのガシャットで十分だったからではないでしょうか。
なので普段はレベル2ガシャットしか持ち歩いておらず急に出てきた風魔には対抗できなかったものと考えています。
とはいっても結局は―

>あの映画、結局最初からムテキ使ってれば良かった話ですよね
仰るような意見に落ち着くわけですが・・・
  1. URL |
  2. 2017/08/30(水) 00:59:41 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

視聴率は内容やキャラクターを見る高年齢層のファンには受けたが毎回同じ敵と戦う戦闘シーンのマンネリで子どもが離れてしまったから下がったのでは?と言う書き込みを目にしてちょっと納得しました。

そもそも思い返して見るとこの作品怪人が初期の10体、コラボス、バガモン、ラヴリカ、ゲムデウスしか出てないんですね。しかも下記4体は数話しか出てないですし10体の内の1人は幹部なので実質的には9体ちょいとここまで少ない作品は初めてじゃないでしょうか?映画も冬のハテナ以外新規怪人出なかったですし。

今スーツ作るの大変な状況なんですかね。ガンマイザー半分以上スーツなしに加えほぼ流用スーツの仮面ライダーハートとリペイントしただけのグレートアイザーは衝撃でしたよ。さらに設定上別物とは言え今作のタドルレガシーも映画の流用ですしねえ。

クロノスを1クール丸々引っ張ったのは短縮の煽りを食らったからなのかそれとも当初からの予定なのかは現時点では分からないですがこう言うスーツ事情も背景にあるのかなと考えてます。

ビルドはスーツ改造得意の篠原さんがいるのでちょっと安心です。スマッシュも足が全員共通で改造前提のデザインの様に見えますし色々な怪人がみれるといいなーって思ってます。
  1. URL |
  2. 2017/08/30(水) 16:50:54 |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

決着は早めに終わり後日譚に時間を取っていたので視聴後は爽やかだったんと。 被害者を読み上げるシーンも「え?全員やる気?」と思いつつも感動しました。 
被害者が返ってこないエンド自体は現実味がありますし、消えた状態すら治療対処と捉えるのはデータ化著しい近代だと今後実際にありえそうだなと。
まあ好きだから甘めに見てるのはありますが…。 ポッピーとパラド復活とか正直フォーゼの賢吾復活と大差ない上にモブと比べ贔屓だなぁと。
最終決戦も「クロノスがレベル2に負ける」理由付けはできていても、「レベル2で戦う」理由付けにはなっていないのでレベル1の時ほどの感動はなかったです。
言ってしまえば弱体化した者同士が決着付けてるわけですからね…。 映像に関しては素晴らしかったのですが引っかかりがないといえば嘘になります。

全体の感想ですとキャラはみんな魅力的でしたね。 最後まで各キャラに見せ場を作っていたのは好感ですし、グラファイトまであそこまで株を上げるとは…。
序盤こそキャラ立てのため平成ライダー成分をわざと強めた感じ描写にされていましたが、中盤からは思考も行動もリアル寄りに傾いてていて見応えあったなと。
「ライダーは俺一人で十分だ」などいかにもライダーなセリフや、露骨なライダーバトルを逆手にとってこの作品独自のストーリーに仕立てていたのは見事でした。
手堅くまとめているので派手さは少ないものの、黎斗というただ一人で全キャラのネタ成分を担う男がの存在も大きく…。 本作一番の特徴はもはや彼なのでは?と。
あそこまで行くと何しても不快感ないですし、サポートキャラとして本当に有能で面白かったです。 何か起こるたび大体彼が解決してましたからね…。

自分が特に好きなのは31・32・40話ですね。 本当に上堀内監督の映像が神がかっていてこの3話の戦闘は何度も繰り返し見ましたよ。
特に黎斗味方化は完全に予想外であの回は歴代作品の中でもトップクラスに好きです。 32話の総力戦も土管がカッコよく見えるくらいに好きです。
あとは異様な密度の23話など山口監督も素晴らしかったです。 この新鋭2人にもそろそろパイロットや劇場版を撮っていただきたいですね。
逆に言えばこの頃は予想外の方向で燃えさせてくれていたのに、夏映画以降は本編での6人同時変身もなしなど外すことが多くてどうしたのかなと。
特に黎斗の残りライフ1はお膳立てしたのになぜ何もなく終わったの?と。 映画に繋ぐため本編でも無理矢理帳尻合わせしたせいか黎斗の戦闘面での活躍が…。

あとは最後までポーズが最強だったのもよかったなと。 色んな作品で最強技として頻出するも不自然に使われなくなったり攻略が雑だったりが多いのに、
エグゼイドに関しては毎度攻略法を練った上で出し惜しみなく使っていて感心しました。 演出もカッコよくかなり気に入っています。
戦闘を見ていてもムテキ状態ならクロノスよりレガシーの方が強そうですが、ここに10秒制限があることで上手いパワーバランスが成立していたかなと。

>本編は最後まで面白かった、という前置きをした上で言うと本当に盛り上がっていたのは映画直前までだったなと。
夏映画は「つまらなかった」というわけでもないのに「見なければよかった…」と思ってしまうどうにも歯がゆい感じの作品でしたね…。
ちょうどその頃には本編もパラドが味方化し、あとはサンドバッグ状態のクロノスを始末するだけの消化試合に近かったですし…。
自分の中では40話までは素晴らしかったのですが、見苦しい正宗のリセットからは映画のせいもあって一部戦闘以外は疑問点ばかり浮かんでました。
4クール目は全体的に視聴者の脳内補完頼りの部分も多く、ラスボスの正宗も小物感しかなく終盤に若干あった停滞感の原因は彼だろうなと。

>電王トリロジーのように1本分の予算で3作なのか、3作分の予算で3作なのかは気になる。
電王も予算はVシネ3本分と変わらないので前者後者両方同義かなと。 3本作るのは人気以上に本編の話数少なくなったことへの贖罪でしょうね。 
1本で完結しない前提の作品だと1作辺りの密度減るのが心配です。 監督も裏技をメインに撮っていた鈴村監督なので派手さはあまり…。
嬉しいことは嬉しいのですがこういうまとめて作る場合だと、新フォームや玩具の数がどの程度なのか未知なので続報に期待でしょうか。
まあやりようによっては今回の6人全ての強化フォーム+ムテキといった並びができる可能性もあるのでそこにはかなり期待しています。
あと黎斗が本当にラスボスになる可能性があるのは嬉しいです。 今の黎斗も好きとはいえ最終的にはラスボスになることを期待していたので。
ただ時系列最後は映像で締めてもらいたいのでこういう形だと小説などで締め?になりそうで残念です。 こういう部分はドライブの方が上だったなと。

>ここまでくると作品人気どうこう以前に時間帯やテレビ離れが大きそう。
時代もあるとは思うもののやはり一本道ストーリーは脱落者多いのではないかなと。 ウィザードやドライブのような2話完結だとちゃんと前年より上がってますし。
ビルドは1・2話完結らしいのですが、鎧武の影響でドライブは2話完結にしろと局に言われた辺り、制作的にはどこからでも見れる形式の方がいいんだろうなと。
さすがに平均1パーセント近く下げたとなると言い訳はできないですし…。 こちらとしては一本道の方が見る気湧くのですが1年物の難しいところですね…。
視聴率に関してはあまりに低いと上記や局側からジェネシスの脚本家要請など、ストーリーに深刻な打撃を与えることはわかっているので移動でどうなるか…。

総括としては平均値ではクウガ・電王・Wにすら勝っていると思うのですが、盛り上がりではオーズ最終回・鎧武・ドライブの方が上だったかなと。
最後まで本当に面白く1年間の継続的な面白さで言えば歴代一なのですが、クロニクル以降の大雑把さと映画以降の予測できる展開で評価落とした感じです。
映画とリンクも先行ネタバレ以外何もないとは…。 NEVERだった加頭やチェイサーマッハの流れが夏映画とリンクしているみたいなのを期待していたのですが…。
ドライブの「面白いけど粗が気になる中盤(001・仁良編)」→「面白すぎて粗がどうでもよくなる終盤」とは真逆の結果に終わったなと。
ずっとピーク維持できたまま完結していれば自分の中で歴代一位だったのですが…。 まあそれでも歴代トップ5に入るくらい好きですし今は本当に黄金期だなと。
今回もまた長くなり申し訳ありません…。 不満多めでしたが本当に面白かったですし、高橋さんが担当するファイナルステージも非常に楽しみです。
  1. URL |
  2. 2017/08/30(水) 17:34:50 |
  3. 鯖缶 #4B33lOYw
  4. [ 編集 ]

序盤は、本編の事件が終わってしばらくしてたからレベルの低いガシャットしか持ち歩いてなかった、も言い訳つきます
でも雨の中ゲムデウスにやられた時はハイパームテキを持ってなかったなんて言わせませんよ……
マキシマム含む全ライダーで挑んで勝てなかったのに、最後はムテキ一人で倒しちゃうので……平成二期はこういう事がよくあったけどエグゼイドはそこんとこ慎重にやってるなーって印象だったので残念な映画だったかなあと
勿論、期待値が高かったのもありますけどね
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  2. 2017/08/30(水) 21:19:56 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>名無しさん
>視聴率は内容やキャラクターを見る高年齢層のファンには受けたが毎回同じ敵と戦う戦闘シーンのマンネリで子どもが離れてしまったから下がったのでは?と言う書き込みを目にしてちょっと納得しました。
黎斗やプレバンガシャット類・装動の受けを見ると高齢層ファンには受けたかもしれませんね。
同じ外付け音声アイテムでもロックシード以上にプレバンが多く、一般販売分も年明けからはすぐに売り場に消えてとかなり売れていたので。

>そもそも思い返して見るとこの作品怪人が初期の10体、コラボス、バガモン、ラヴリカ、ゲムデウスしか出てないんですね。
毎年怪人が少なくなっていきますが今年はさらに少なかったですね。
バグスター10体はレベルが上がって10体が何度も登場、復活を繰り返すゾンビに強敵のパラドクスにクロノスと敵ライダーが怪人を担っていたいたりと頑張っていましたが元の少なさだけはどうしようもなかったですね。
ガンマイザーの15体が全員スーツにならないのも残念でしたが今年はさらに厳しい印象を受けました。
怪人が少なくなった分、ライダー側のフォーム数が増えたのが原因かもしれませんがそれにしても寂しいですね。
パックマン・レガシーなども流用でなんとかなるとはいえ、リデコでもそれなりにお金をかかることを考えると無料で使いまわせるというわけではありませんし。

>ビルドはスーツ改造得意の篠原さんがいるのでちょっと安心です。スマッシュも足が全員共通で改造前提のデザインの様に見えますし色々な怪人がみれるといいなーって思ってます。
ビルドもフォーム数多そうですし既に改造前提で動いているのかもしれませんね。
たまに「本当に改造?」というくらい別物に見えるスーツもありますしスマッシュのデザインも楽しみです
  1. URL |
  2. 2017/08/30(水) 21:53:22 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>鯖缶さん
>被害者を読み上げるシーンも「え?全員やる気?」と思いつつも感動しました。 
あのシーンは凄く良いですよね。何度も見返してしまいますよ。
小姫や牧、貴利矢や檀一家もちゃんと入っていることが嬉しかったです。
自分も好きな作品のため甘めに見ているかもしれませんが「死んだように見える症状」「データも命」というのは
日々医療が進化する現代ならではの視点だなと思いました。

>最終決戦も「クロノスがレベル2に負ける」理由付けはできていても、「レベル2で戦う」理由付けにはなっていないのでレベル1の時ほどの感動はなかったです。
ムテキにはなれなくともマキシマムマイティやファンタジーにはなれますもんね。
ここは素直にファンサービスと考えた方が良さそうです。
基本フォームで決着付けることも珍しくないとは言え弱体化同士の決着と言うのは珍しいです。

>序盤こそキャラ立てのため平成ライダー成分をわざと強めた感じ描写にされていましたが、中盤からは思考も行動もリアル寄りに傾いてていて見応えあったなと。
飛彩が特に顕著で2クール目からどんどん魅力的になりましたね。
何のキャラも立っていない初期のグラファイトを倒した時はこれで復讐達成?と不安でしたがある種の余裕が生まれたのかどんどん人間的なところを見せてくれて好きになりましたよ。

>本作一番の特徴はもはや彼なのでは?と。
あそこまで極めていると逆に好きになってしまいますね。
全体的に好きなのは飛彩と貴利矢なのですが瞬間最大風速だと31・32話の黎斗でしょうか。
まさか仲間になるとは思わず神の才能を発揮し2個目のデュアルβのままゲーマドライバーでのゾンビなどカッコよすぎました。
そんな黎斗が敵になるらしいVシネですが人気もありますし死ぬ事は無さそうです。
自分もかつてはクロニクル編が終ったらクロノスに変身して敵になる展開を望んでいましたが今となっては味方のままでいいかなと。

>自分が特に好きなのは31・32・40話ですね。 本当に上堀内監督の映像が神がかっていてこの3話の戦闘は何度も繰り返し見ましたよ。
この辺りは最高に燃えましたね。作品としても最高潮の時期ではないでしょうか。
上堀内監督はクセのない坂本監督といった一面もあり見やすくカッコいい映像作りなのが好きです。
またドラマの撮り方も上手でどちらを撮っても高レベルの万能監督といった印象です。

32話は本当に好きで土管ですらカッコよく見えますよね。
それこそ40話も空中から土管が出てくるのかと驚きましたしパズル・ファイターを同時に画面に映す手法には驚きました。
思えば40話がパラドクスのピークでしたが、その後のストーリーが映画の答えあわせにも見えたことから40話が最後の見せ場だったのは幸運だったのかもしれません。
楽しみにしていた映画はドラマこそ素晴らしいいものの、肝心のバトルシーンはさっぱりで最大の見せ場である6人同時変身ですらあれでは・・・
こればかりはファイナルステージに期待です。かっこよく6人同時変身を見せてくれるはずなので。
過去のファイナルステージを見るとサブライダー、敵キャラが主役のフォームに変身することが多いですが
鎧武のような多人数ライダーならそれぞれのライダーに変身してくれるはずですし。
そもそもエグゼイドのフォーム数にあわせるならレベル1・2・3・4・5・XX・99・ムテキとレギュラーキャラでは足りませんから。
それこそゴーストファイナルのように作さんのようなサブキャラまで出すならなんとかなりそうですえkど。

>戦闘を見ていてもムテキ状態ならクロノスよりレガシーの方が強そうですが、ここに10秒制限があることで上手いパワーバランスが成立していたかなと。
最後の最後までポーズが脅威なのは驚きましたよ。
ハイパームテキが出てきてからは安心と思っていのたでクロノス登場以降、全キャラがポーズ対策に四苦八苦するのは意外でした。
そのレガシーが最終回でポーズを使っていないクロノスに敗れたのを見てハイパームテキでも苦戦するのかもと感じました。
剣と盾を持っていたのでゲムデウスの力は残っていそうですしパラドのウイルス抑制が無かったらハイパームテキでも1対1は危なかったのかもしれません。
バグスターに対しては無敵を誇るハイパームテキですがムービー大戦のように自分の作品以外の怪人を相手にした時にどうなるかは気になります。

>3本作るのは人気以上に本編の話数少なくなったことへの贖罪でしょうね。
話数が少なくなったことが大きいのでしょうか。
それに加えてキャラ人気が高いからこそ3作同時が実った物と考えていますが、
例年通り1年間放送できた上でVシネなら今回のように3作同時なのか、鎧武・ドライブのように1作ずつなのか気になります。

玩具ですが全員分出るような気がしますよ。
特に高騰しているガシャットギア(パラドクス)は出さない理由がないと思いますし。
バンバンタンクも発売する絶好の機会ではないでしょうか。

>視聴率に関してはあまりに低いと上記や局側からジェネシスの脚本家要請など、ストーリーに深刻な打撃を与えることはわかっているので移動でどうなるか…。
そういえばそんなこともありましたね・・・
ジェネシスの不評がテレビ局にも届いているなら同じようなことは起きないかもしれませんけれど。
何年か前まではファンの間ですら「玩具さえ売れていれば視聴率なんか関係ない」といった考えが強くありましたが
いざ時間帯変更、放送短縮などがあるとそうは言ってられなくなりましたね。
数字取れるに越した事はありませんが、それは2話完結を続ける事を意味すると思うの自分の好みからは離れていきそうです。

>総括としては平均値ではクウガ・電王・Wにすら勝っていると思うのですが、盛り上がりではオーズ最終回・鎧武・ドライブの方が上だったかなと。
平均点も高く、熱い時は熱い作品ですがその熱さに関してはオーズ最終回や鎧武・ドライブの方が上でしたね。
エグゼイドで何度も見てしまうくらい好きなのは2人のマイティに32話の同時変身シーンなどですが
それよりは最終回タジャドルや鎧武45話で乱舞流しての紘汰VS戒斗などの方が燃えたので。
クロノス以降は不満がありつつ、1年間最後まで楽しめた作品ですし間違いなく良作です。
やはり鎧武以降は平成2期ライダー黄金期と強く感じますよ。

>今回もまた長くなり申し訳ありません…。 不満多めでしたが本当に面白かったですし、高橋さんが担当するファイナルステージも非常に楽しみです。
いえいえ、非常に読み応えがあり嬉しく思います。
高橋さんが執筆されるファイナルステージも楽しみですし開催まで1ヵ月半もあるのかと思うと待ちきれませんよ。
鯖缶さんは1ヶ月くらいで見れると思いますがウィザード~ゴーストの時期に比べれば長いですし。
Vシネも3作同時発表と豪華なので鎧武外伝のようにGWにもまたイベントやって欲しいです。
続く限り応援していきたいです。
  1. URL |
  2. 2017/08/30(水) 21:54:17 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>でも雨の中ゲムデウスにやられた時はハイパームテキを持ってなかったなんて言わせませんよ……
自分もこのシーンは意味不明でとにかく訳の分からないシーンだと思ってますよ。
公開当時なら様子見でマキシマムマイティだったりムテキになれない理由が本編で明かされるのではないかと考えていましたが
実際は本編にも超ゲムデウスが出てきてパラドが復活してムテキにも変身出来て映画に繋がっていたので何があったのかと・・・
デザイン的はマキシマムマイティとタドルファンタジーの方が好きなのですが、あの場面でムテキになっていれば済んでいたという意見には賛成です。

  1. URL |
  2. 2017/08/30(水) 21:55:14 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

最終決戦がレベル2だった理由はその直前にマキシマム等高レベルガシャットを落としてしまっていたからかと……
レベル3?多分戦力にならないから持ってきてなかったんでしょう
  1. URL |
  2. 2017/08/30(水) 23:19:38 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

お久しぶりです。
エグゼイド終わってしまいましたね。クロノス登場以降は多少グダった感じはありましたが、それでも全体的に完成度が高くかなり楽しめました。最終回も「レベル2(+神)での戦闘」、「未来に希望を繋ぐ」といったシーンは自分の中ではベストバウトです。

盛り上がりで鎧武・ドライブの方が上と書いてありますが、自分からしてみれば全体を通した完成度はその2作品とどっこいです。最終決戦も「紘汰VS戒斗」「剛・チェイスVS蛮野」程の派手さはありませんが、レベル2でクロノスに立ち向かうという
静かながらもかなり味のあるシーンでしたし、出来自体はその2作品も劣らないと思います。まぁ鎧武・ドライブ・エグゼイドはかなりお気に入りっていうのもありますが。

後、
>でも雨の中ゲムデウスにやられた時はハイパームテキを持ってなかったなんて言わせませんよ……
自分もこのシーンは意味不明でとにかく訳の分からないシーンだと思ってますよ。
公開当時なら様子見でマキシマムマイティだったりムテキになれない理由が本編で明かされるのではないかと考えていましたが
実際は本編にも超ゲムデウスが出てきてパラドが復活してムテキにも変身出来て映画に繋がっていたので何があったのかと・・・
デザイン的はマキシマムマイティとタドルファンタジーの方が好きなのですが、あの場面でムテキになっていれば済んでいたという意見には賛成です。

流石にくどいというかそんな親の仇みたいに何度も指摘することはないんじゃないでしょうか。劇場版は期待値が高かったのもありますしエグゼイド自体過去作と比べると丁寧な作品である分少しでも粗が出ると気になるのは分かりますが、自分はあまり意識していなかったというか気になり過ぎると楽しむのも楽しみませんよ(気にしないというのも間違ってはいますが)。
きつめな言い方ですが、どうしても書きたかったため書かせていただきました。飛翔様の意見はごもっともですしこのシーンについては自分も思う所はありますが、それにしては幾ら何でも言い過ぎではないかと思ったので。

劇場版は他にも蛇足的なビルドの登場と気になる所はありますが、いずれも致命的というかそんなに気にする程のものではなかったためかなり面白かったですし、エグゼイドの完結編としては有終の美を飾れたのではないでしょうか。平ジェネやVシネマを含めた場合こういうべきかは迷いますが。後作品の良し悪しとは別ですが、自分も公開後に見るんだったなあと考える時があります。

最後に、
〉やはり鎧武以降は平成2期ライダー黄金期と強く感じますよ。
ゴーストはどうでしょうか(笑)
  1. URL |
  2. 2017/08/31(木) 00:05:32 |
  3. inukure #-
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>最終決戦がレベル2だった理由はその直前にマキシマム等高レベルガシャットを落としてしまっていたからかと……
平成ライダーだと武器やアイテムを謎空間からいきなり出てくることがありますがエグゼイドはそれを使っていないのかもしれませんね。
普段なら落としたとしてもいつの間にか手元に戻ってきていそうですし。
何話か忘れましたがマイティアクションしか持ってこなくて他のガシャットは部屋に置いてきたという話を思い出しましたよ。
それならレベル3を持ってこなかったのも頷けます。
  1. URL |
  2. 2017/08/31(木) 00:41:16 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>inukureさん
>レベル2でクロノスに立ち向かうという静かながらもかなり味のあるシーンでしたし、出来自体はその2作品も劣らないと思います
春映画のタドルファンタジーVSトゥルーブレイブでもですがエグゼイドは意外と静の戦いが多いですよね。
雨のシーンが印象的だったりと必ずしもストレートに燃えるシーンばかりではない作品でした。
レベル2でクロノスと戦ったのはファンサービスと考えていますがこれまで基本フォーム(レベル2)が出てこなかったからこその感動はありますね。

>流石にくどいというかそんな親の仇みたいに何度も指摘することはないんじゃないでしょうか
申し訳ありませんでした。

>最後に、
>やはり鎧武以降は平成2期ライダー黄金期と強く感じますよ。
>ゴーストはどうでしょうか(笑)
ごめんなさい、ゴーストはノーカウントで・・・
  1. URL |
  2. 2017/08/31(木) 00:41:37 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

ガンマイザーは仮に予算が有っても全員だすのに15週掛かるから現実的ではないですね。デルザー軍団より人数いますもん。
一般眼魔とガンマイザー+スペリオル・ウルティマで24体いますから数の上では2話1体ペースではあるんですが・・・まあ、見せ方の問題ですね。
篠原さんと言えばキバの時、下半身使いまわしを考案したけど、実際にやってみると「そのスーツはまだ撮影に使ってるので改造できません」等の問題で巧くいかなかったそうですね。
  1. URL |
  2. 2017/08/31(木) 21:19:59 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>一般眼魔とガンマイザー+スペリオル・ウルティマで24体いますから数の上では2話1体ペースではあるんですが・・・まあ、見せ方の問題ですね。
予算だけではなく話数的な問題もありましたね。
空気呼ばわり覚悟で終盤でまとめて出すという手もあるにはありますが・・・
ホロスコープスの12体でも2話で1体退場と普通の怪人と変わらない扱いでしたし、数が増えても大丈夫なのは主役のフォームくらいでしょうか。
  1. URL |
  2. 2017/08/31(木) 21:54:49 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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