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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

特撮感想

スカパー東映チャンネル分やゴジラ映画、アニメを見た分のまとめ感想を。


○ウルトラヒーローEXPO2017
レンタル始っていたので視聴。
ガイ(石黒さん)が会場を回ってタッチできるのは羨ましい。
サンダーブレスターの声を石黒さん1人で出してたのは初めて知った。

ショーではブラザーズマントを羽織って立ち去るウルトラマンがカッコいい。
闘牛士のようにマントを扱うジャックの動きが歴戦の勇士感が出ている。
ジャグラー応援の展開が熱くダークメフィストもだけど光の力で闇の巨人になるのが良い。
ゼットンバルタン再登場には驚いた。このショーは劇場版前の公演だったから先に見ているとゼッパンドンの感動?も薄れるかも。
いかにウルフェスが大人気といってもダークリングに音声入ってないと言う事はテレビとショーは別物なのね。
キングギャラクトロンはショーにも出て本編にも登場?と出世コースみたいだけど。

驚いたのがカミーラ登場。ティガを知っている子供は多いだろうけどカミーラを知っているのはどれほどいるのだろうか。
本編でもやらなかったオーブ全形態揃い踏みがカッコいい。
こういうのは平成ライダーの(夏映画)専売特許の印象があるけどウルトラマンでやってもカッコいいね。
この後にライトニングアタッカー・エメリウムスラッガー・オリジンザファースト・オーブトリニティと出てくるからウルトラマンの映像化フォーム数としては最多?
時点はゼロやエックス(モンスアーマー込み)かも。










171004-1.jpg
ORIGIN SAGAの音楽使われているとは聞いていたけどUltraman OrbとTrue Fighterが流れてくるとは。
オーブ5形態が出てきて動き出した瞬間にTrue Fighter流れる演出が素晴らしい。
Ultraman Orbが流れる中活躍するライトニングアタッカーが最高。出てきた時は子供よりも大人の「おおー!」って歓声が聞こえてくるw
劇場版主題歌であるDa-iCEのTWO AS ONEも一足早く流れたりと豪華。

○コードネーム ミラージュ
最初は牙狼の後番組くらいの認識しかなかったけどドラマも面白くアクションも凄くてすぐに惹きこまれた。
ダブル(翔太郎)の頃からは想像もできないほど桐山さんのアクションがパワーアップしていてとにかく凄い。17話の現実離れしたアクロバティック回とか。
テレビシリーズでこれほど高クオリティのアクションを見れる日がくるとは。
ロビンの動きも凄すぎて変な笑いが出てくるw
鯨岡を巡るストーリーよりも1話完結の方が面白くて宗教団体立ち上げる少女やyoutuber2人のエピソードは印象的。

23話でドブネズミが死ぬとは思わず驚いた。
最終回はまるで総集編のよう。実質の最終回は24話?
御崎の沖縄は左遷だと思ったけど何かあるのかも。
凄く面白かったし続編見てみたいな。
牙狼としてはシリーズが途切れた時間帯だけど東北新社の枠としては続いているようだから面白いドラマを見てみたい。

○スペーススクワッド
作品自体は去年のうちに撮り終っていたらしいけど公開・発売は今年になってから。
まずはデカレンジャー・ギャバンとオタク人気も高い2作品のコラボ。
5人が名乗った後にOP流れて「ジャッジメント!」と当時の流れを再現してくれるのが良い。
変身の時に一瞬だけ普通のデカレッドになっているのも嬉しい。今思うとアキバレンジャーでずっと普通のデカレッドだったのが珍しいくらい。
そのアキバレンジャーネタがあったのが一番のサプライズw
スワットモード5人の戦い方は日本のヒーロー物ではなかなか見ない撮影手法でどちらかというとアメコミに近いかも。
「ジャスミンはエスパーである」「宇宙刑事ギャバンが、コンバットスーツを蒸着するタイムは、わずか0.005秒に過ぎない」などのナレーションも全部アララギ君に変わってるから違和感があったけど。

殴られ続けるシェリーが痛々しくて口の中に血が広がったり歌い始めたウメコに「気でも狂ったか?」など朝では出来ないような要素もちらほら。
続編のありそうな終り方で歴代メタル・宇宙系ヒーロー集合はサプライズ演出。
戦隊・メタルヒーローはいてもライダーはなし。
(役者事情はともかく)スーパー1やフォーゼ・メテオはいてもよさそうなんだけど。大戦Zを参考にするならディケイドとか。
ガーズルイントラブルも一緒に見たけどストーリーだけならこっちの方が好き。
佃井さんが出ている時点で敵と言っているようなものだけどw


○ゴジラ映画
・ゴジラ1984年版
昭和シリーズを見終ったので平成VSシリーズ

ゴジラよりも大きいビル郡が映ったりミニチュアも力入ってる。
丸の内線など今でもある建物が出てくるし映像も近代的になってきて凄く見易くなってる。
最初の船だったり「ゴジラがまた動物であることも確かなんだ」って台詞とか見るとシン・ゴジラ思い出す。こっちの方が最初だけどw

ゴジラの足爪がドアップで映るシーンが好き。金八先生の圧倒的存在感
政府の動き始めリアリティのある作りなのにスーパーXだけがSF作品に足突っ込んでる感が。
どさくさに紛れて核爆弾誤発射が酷い。
「余計な物を持ち込みおって!」はごもっともすぎるw

○ゴジラVSビオランテ
ゴジラ1984年版の直接の続編というのが意外だった。
てっきり1作品毎に独立しているものとばかり。
子供たちが見た夢を書いた時にゴジラばかり出てくるシーンは狂気・
ゴジラが復活した時の戦闘は水平線まで見えるから本当に海にいるような迫力。
GCフィールドから外れようとしている時にミサイル撃って戻そうとしているシーンで画面億からミサイルが突っ込んできて手前にいるゴジラに当たるカットが凄く好き。
飛んでいるスーパーX2を常に当て続けるゴジラの命中精度がなかなか。
ビオランテに噛まれそうになった時は至近距離から熱線撃ちそうと思ったらちゃんと撃ってくれて満足。

○ゴジラvsキングギドラ
91年公開ということで自分の生まれた翌年の公開。
原子力核汚染による被害で住めないは現代でも考えさせらえる。
日本が最大の国家になってるけど今となっては・・・。製作時はぎりぎりバブルだった。

未来人がやってきたりまたしてもSF。
昭和ゴジラからぶっ続けで見てきたからついにタイムトラベルに手を出したのかと謎の感動がある。
カーチェイスの末に走って追いかけてくるのはターミネーターのノリだし。
味方と思っていた未来人は敵だったけど200年先にもあんな片言喋りがあるのかは気になるw
喋っただけで片言や訛りもなく標準語で喋ってくれる変換機とかありそう。
テレポートしてゴジラの前に移動させるのは爆笑するwww

しかしゴジラを復活させようと考えていざ敵に回ったら今度はキングギドラを復活させようとはなんと身勝手な。
200年後の技術かつ、既に生まれている生命とはいえ怪獣を機械化させて操縦する(人間が怪獣を作る)ところまできているし。
現代人・未来人といろいろ勢力があるから仕方ない部分もあるんだろうけど。
元々ゴジラはそういう人間の身勝手さを描いた部分があるけどこの作品は結構極まっていたなと。

新宿ビル郡の巨大セットは見応えある。
ゴジラシリーズ見始める前からキングギドラが機械化したのは知っていたけどこの作品だったのは知らなかった。
海に落として終りはあっさりすぎると思ったらやっぱり復活するよねーっていう安心のラストw
小林昭二さんも出演していたり平成ゴジラになってからは自分でも知っている役者さんが多数出てくる。

○ゴジラvsモスラ
ゴジラがいつもの音楽と共に海から登場した時は水中ウォーキングのごとくダイエットしているような一定感覚の腕振りで草。
ゴジラの水中戦って初めてかな。水の中でも平然と熱線撃ってるんだ。
脱皮シーンが綺麗。この手の怪獣映画でカッコいい・恐いではなく美しいは珍しい。ガメラ3のイリスの美しさを思い出した。
モスラとパドラが同じ画面に入って一緒に攻撃しているのはまさに「凄い・・・!」と言いたくなる。
パドラが水中から出てきて電撃と共に翼を広げるシーンがカッコよすぎ。
夜の街で青白く光るゴジラが画面映えする。

この映画はストーリーや人間関係どうこうよりも映像表現の進化を感じた。
ゴジラ(1984年版)からジオラマも熱線(SFX?)も昭和に比べて格段に進化しているけどこれは特に。
作り物(ジオラマ)を壊しているっていう爽快感もあったし。

○ゴジラvsメカゴジラ
これまでのゴジラ被害踏まえてメカゴジラ作ったりシミュレーションしたり世界観繋がってる?のが良いね。
ゴジラの熱線に全く動じず動くメカゴジラがたくましい。
研究室内にベビーゴジラ出てくるのはギャグシーンに見える。
最後に立ち上がるゴジラのシーンが美しい。黄金の粒子が綺麗。

○ゴジラvsスペースゴジラ
通過地点に山形が。東北民としては東北地方の県が出てくると嬉しい。
ゴジラに限らず普通の特撮作品でも山形って珍しい。ティガの地も青森・秋田と山形は避けられているし。
スペースゴジラは今受注されているモンスターアーツはカッコいいけど映像(スーツ)だといまいち魅力を感じなかった・・・
地面から出てくる結晶が作り物丸出しなのもちょっとマイナスかも。

○ゴジラvsデストロイア
いいなりゴジラ出てきてびっくりした。赤く光るゴジラは知っていたけどこの映画なのは知らなかった。
夜の街の夜景と赤く光るゴジラが綺麗。
怪獣映画だと東京タワーが壊されるのはよく見るけど東京ビックサイトが壊されるのは珍しいかも。
オタク的にはコミケの聖地だけど自分は就活くらいでしか行ったことないや。

デストロイアを倒す冷凍メーサーが強すぎる。
デストロイアはデザインに関しては過去怪獣の中でもぶっちぎりで好きでモンスターアーツ買おうか悩むほどだけど劇中の強さとしてはそれほどではなく、ゴジラの怒りがあったとはいえ呆気ない。
一応ラスボスのはずだしデザインからも強敵感しかないのに劇中描写がついてきていないというか・・・

オーディオコメンタリーの「新幹線はデストロイアよりも速いんですね」と的確な突っ込みw
よく見るとモノレールと同じくらいのスピードw

○仮面ライダーアギト 超解像版
BDが発売されたおかげか、クウガ同様に超解像版で放送。
クウガもだけど怪人1体1体がめちゃくちゃ怖い。
あかつき号を巡るドラマが面白すぎてヒーロー作品なのに戦闘シーンが邪魔に感じるくらいドラマが面白い。
最初は酷い氷川さんの演技も映画時期からの覚醒が凄まじい。
「もういいだろ!」は15年経った今でも語り草。

序盤の比較的街中なのにガラケーが圏外になることに時代を感じる。
2001年だとまだ1人1台というほど携帯は浸透していなくて基地局も少なかったのかな。
終盤は終盤で好きでレストランで働くかなさんがジュウオウジャー大和のお母さんだった。

○マジレンジャー
リアルタイム以来の視聴だから通してみるのは十数年ぶり。
当初は長男である蒔人ですら子供過ぎて見てられなかったけど、少しずつ成長していくのがとても面白かった。
それだけにヒカル先生出てきてからはある種の安心感が生まれて緊迫感が無くなったのが残念。
まさかこの時のヒカル先生が本当に先生になって生徒に詩島剛がいるとは誰が予想出来ただろうか。

当時は冥府十神の絶望感は凄まじかったけど、今見ると案外かませというか思い出補正入っていたかも。
何度見ても「ふぁいやーふぁいやー」は吹き出しそうになる。演出やシチュエーションは最高なのに・・・

○ぐるぐるメダマン
ロボコンっぽいところもあって「自分で良いことをしてなんということほど愚かな働きはない」はうんうんと頷く。
最初は以前見た透明ドリちゃんのような作品と思ったら綺麗な終り方?じゃないのに驚いた。
子供の頃に見たら意味分からなかったかも。

○ゼイラム1&2
ファミリー劇場で放送した雨宮監督が手掛けた2作を視聴。
白夜の魔獣のレギュレイスの元ネタとは知っていたけど確かに似ているw
そしてこの頃からゴンザ(蛍さん)いたのかw
コンピューターグラフィックもあったし当時を考えると時代を先取りしている。










171004-2.jpg
○CCさくら
クロウカード編から少し休憩挟んだけどさくらカード編も終了。去年4月からの放送なのでロングラン。
毎週見ていた訳ではないけど要所要所は見ていて懐かしさを思い出す。
曲はプラチナが今でも好きで聞いてる。最終回のこのタイミングで流れてくるのが素晴らしい。
新作アニメも来年に控え残りの放送枠はさらに再放送で埋めるようだけど封印されたカードも放送して欲しいな。

○SAO オーディナルスケール
レンタル始ったので視聴。
昔のように先にレンタルして後から販売っていう方法がよく分からない。
仮面ライダークロニクルがオーディナルスケールに近いとは聞いていたけど納得。
現実の建築物に被害はないとはいえ、あんなにいっせいに動き出したらポケモンGOの比じゃないくらい騒ぎになりそう。
一斉に歩いて走って立ち止まるポケモンGOでさえ連日ニュースだったというのに。

「俺の牛丼クーポンでチャラにしてくれよ」「VRじゃ無敵だぜ!!」がツボにはまったw
「くそ!」バンッ!
「何が飲むか?」
飲めるかww

SAO被害者の一般人視点は良かったけど父親が想像を絶する屑w
最終的に罪には問われなかったようだしアニメ3期に繋がる?

最終決戦が凄くて全員のリンクスタートが懐かしさを感じる。
第100層のボスはゲームとか設定では存在してそうだけどこれが初映像化かな。
こんなのどうやって倒すんだからのオールキャラ登場で当時のBGMアレンジ版?が流れるのは熱すぎる。
成長した姿でSAO時代の衣装も嬉しい。5年前の1期のメインビジュアル見返すと完全に子供だし2人とも顔つき変わった。
アニメしか見ていない自分としてはキリトの強さはSAO時代がピークで後の話は他のプレイヤーより強い、くらいの印象だったから全盛期の最強状態かつ久しぶりに見る二刀流が懐かしい。
ユウキの幻と重なってマザーズロザリオ→スターバーストストリームのコンボが凄すぎて何回も巻き戻して見返した。
結果的には勝ったし本来の100層もある程度の実力あるプレイヤーが揃えば勝てたのかな。
75層の戦いのように物凄い犠牲は払いそうだけど。

リピーター続出で大ヒットしたのも頷ける。
アニメしか見ていない自分でも映画館行かなかったの後悔する程面白かったから。


  1. 2017/10/04(水) 21:30:57|
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コメント

おお、漸くVSシリーズの感想が!

世代ど真ん中の私としてはやはり、VSシリーズのゴジラが一番好きですね。
1作で完結せず、次の作品に繋がっていく手法は、現在の特撮作品に通じる物が在りますよね。

『VS ビオランテ』は展開の速さと話の詰め込み方が尋常ではないですよねw
私は当時2才だったんで話はちんぷんかんぷんでしたが、それでも劇場に観に行った事は今でも覚えています。
成長と共に当時解らなかった部分が見直す度に解るようになっていく楽しみがありました。
ゴジラシリーズは日本公開から1年後にアメリカでも公開されてるんですが、この作品だけはアメリカではビデオスルーでした。
間接的とは言えアメリカを「悪」として描いているのが理由ですが、そうした面でも野心的な作品だったと思います。
これは当時アメリカが展開していた湾岸戦争への批判の意味合いも含まれてますが、今日びここまでアメリカを悪として描いている作品は戦争映画でもあまり無いかと。
長くなりそうなんでまたm(__)m
  1. URL |
  2. 2017/10/04(水) 22:41:25 |
  3. taka #-
  4. [ 編集 ]

サラジア共和国の暗殺者SSS9役の人は、元々バイオメジャーの工作員役の人の通訳として呼ばれた方を監督が気に入り、急遽SSS 9役に選んだ様ですが雰囲気出てますよね。
監督は後々後悔したみたいですがw

因みにこの作品、当時シナリオを一般公募で募ったんですが、選ばれた小林晋一郎さんはかつて『帰ってきたウルトラマン』の一編『許されざるいのち』の原案者でもあります。
なので生物科学への警鐘というテーマやビオランテの初出現地が芦ノ湖である等共通点が多いんですね。
長々と語ってしまいましたが、それだけ好きな作品なのでつい熱が入ってしまいました。
申し訳ないm(__)m
それではまた。
  1. URL |
  2. 2017/10/04(水) 23:00:00 |
  3. taka #-
  4. [ 編集 ]

あ、あと『VSキングギドラ』のカーチェイスのシーンは、当時リアルに『ターミネーター2』が大ヒットしていたからです。
劇場では爆発、失笑の嵐でしたが(笑)

『VSデストロイア』は、まぁゴジラの最期が話の主軸でしたし、人間の力で敵怪獣を撃破した事に意味があったと思うので、アレはアレで。
黒木特佐は『VSビオランテ』以来の登場となりましたが、役者の都合でお兄さんになってしまったのが残念でした。
映画では全作登場したのは三枝未希だけですが、コロコロコミックで連載されていたコミカライズ版では黒木特佐も皆勤賞だったので・・・。
この頃から小美人役は東宝シンデレラ受賞者が演じる様になりましたが、後のミレニアムシリーズではナント長澤まさみが演じる事に!

『ゴジラFINAL WARS 』を観る前にハリウッド版『GODZZILA』(1997年版)を観ると爆笑できるシーンがありますので是非!

再三失礼しましたm(__)m
  1. URL |
  2. 2017/10/04(水) 23:31:17 |
  3. taka #-
  4. [ 編集 ]

あ、あと『VSキングギドラ』のカーチェイスのシーンは、当時リアルに『ターミネーター2』が大ヒットしていたからです。
劇場では爆発、失笑の嵐でしたが(笑)

『VSデストロイア』は、まぁゴジラの最期が話の主軸でしたし、人間の力で敵怪獣を撃破した事に意味があったと思うので、アレはアレで。
黒木特佐は『VSビオランテ』以来の登場となりましたが、役者の都合でお兄さんになってしまったのが残念でした。
映画では全作登場したのは三枝未希だけですが、コロコロコミックで連載されていたコミカライズ版では黒木特佐も皆勤賞だったので・・・。
この頃から小美人役は東宝シンデレラ受賞者が演じる様になりましたが、後のミレニアムシリーズではナント長澤まさみが演じる事に!

『ゴジラFINAL WARS 』を観る前にハリウッド版『GODZZILA』(1997年版)を観ると爆笑できるシーンがありますので是非!

再三失礼しましたm(__)m
  1. URL |
  2. 2017/10/04(水) 23:35:21 |
  3. taka #-
  4. [ 編集 ]

おお、漸くVSシリーズの感想が!

世代ど真ん中の私としてはやはり、VSシリーズのゴジラが一番好きですね。
1作で完結せず、次の作品に繋がっていく手法は、現在の特撮作品に通じる物が在りますよね。

『VS ビオランテ』は展開の速さと話の詰め込み方が尋常ではないですよねw
私は当時2才だったんで話はちんぷんかんぷんでしたが、それでも劇場に観に行った事は今でも覚えています。
成長と共に当時解らなかった部分が見直す度に解るようになっていく楽しみがありました。
ゴジラシリーズは日本公開から1年後にアメリカでも公開されてるんですが、この作品だけはアメリカではビデオスルーでした。
間接的とは言えアメリカを「悪」として描いているのが理由ですが、そうした面でも野心的な作品だったと思います。
これは当時アメリカが展開していた湾岸戦争への批判の意味合いも含まれてますが、今日びここまでアメリカを悪として描いている作品は戦争映画でもあまり無いかと。
長くなりそうなんでまたm(__)m
  1. URL |
  2. 2017/10/05(木) 12:56:32 |
  3. taka #-
  4. [ 編集 ]

>コードネーム ミラージュ
>鯨岡を巡るストーリーよりも1話完結の方が面白くて
ですよねえ。鯨岡は何か序盤の敵がいつまでも残ってる感じでどうも・・・。序盤で普通にミラージュに始末されかけてるから強敵感がしない。1話の時点では秘書が裏切ると思ってたから最後まで付き従ってて意外。

○ゴジラ映画
設定上はデストロイア相当強いんですけどね。オキシジェンデストロイヤーを吐くというだけで大抵の怪獣に勝てるでしょうが、相手が悪すぎた。

有名な話としてvsメカゴジラでシリーズ完結の予定だったが、ハリウッド版の制作の遅れでvsスペースゴジラ、デストロイアが作られたと。メカゴジラという後が続かない敵を出したのに続きを作ることになって相当苦労したのでは。

モスラ・バトラ以外はゴジラと密接な関係の有る対戦相手なのもポイントかな。
G細胞から産まれたビオランテ・スペースゴジラ。模して造られたメカゴジラ。同じ方法で誕生したキングギドラ。ゴジラを倒したオキシジェンデストロイヤーが切っ掛けで復活したデストロイア。
>封印されたカードも放送して欲しいな
日本のアニメベスト100の時に放送しましたからねえ・・・。まあ、NHKのことだから正月あたりにまた流しそうな気もしますが。
  1. URL |
  2. 2017/10/05(木) 21:35:25 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>takaさん
>1作で完結せず、次の作品に繋がっていく手法は、現在の特撮作品に通じる物が在りますよね。
事前情報無しで見たのでVSビオランテで世界観繋がっていると知ったときは驚きましたよ。
今見ても「お?」と驚くシーンはあるので当時映画館で見たら大興奮でしょうね。
アメリカでスルーとは意外です。他の国や宇宙人とは頻繁に戦うアメリカ映画も自国が敵に回るのはダメなんですね。

>因みにこの作品、当時シナリオを一般公募で募ったんですが、選ばれた小林晋一郎さんはかつて『帰ってきたウルトラマン』の一編『許されざるいのち』の原案者でもあります。
これも初めて知りました。
シナリオを一般公募と聞くと週間ストーリーランドを思い出します。
wikiで見てみると他の特撮作品もちらほらあって本当に特撮作品が好きな方なんですね。2010年代にも本を出したりと近年でも活動されているみたいですし。
湖が同じなのは同じ人だからこその芸当です。

>あ、あと『VSキングギドラ』のカーチェイスのシーンは、当時リアルに『ターミネーター2』が大ヒットしていたからです。
>劇場では爆発、失笑の嵐でしたが(笑)
似てるなぁと思ったらやっぱりターミネーター2でしたかw
それほどまでに人気のある映画なんでしょうけど、ちょっと露骨ですよねw

>『ゴジラFINAL WARS 』を観る前にハリウッド版『GODZZILA』(1997年版)を観ると爆笑できるシーンがありますので是非!
次からはミレニアムシリーズを借りてくる予定なので楽しみです。
海外版もありますしなんとか怪獣惑星までに全て視聴したいと考えています。
  1. URL |
  2. 2017/10/06(金) 00:42:08 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>ですよねえ。鯨岡は何か序盤の敵がいつまでも残ってる感じでどうも・・・。序盤で普通にミラージュに始末されかけてるから強敵感がしない。1
ガラス越しに追い詰めた話で一度は勝ったようなものですからね。
接近戦も最後まで無敗の負け無しだったのも大きいです。
その点1話完結の方が見やすくて感慨深いエピソードが多かったので好きでした。
記事中にも挙げた2つのエピソードは特に覚えています。

>設定上はデストロイア相当強いんですけどね。オキシジェンデストロイヤーを吐くというだけで大抵の怪獣に勝てるでしょうが、相手が悪すぎた。
記事書いた後にwiki等を見ましたがかなり強いみたいですね。仰るように相手が悪すぎただけに。
劇中のカッコいいところを見たらモンアツのデストロイアを買おうと考えていましたがしばらく保留になりそうです・・・

>日本のアニメベスト100の時に放送しましたからねえ・・・。まあ、NHKのことだから正月あたりにまた流しそうな気もしますが。
あれ、あの時(ベスト10記念)に放送したのって映画1作目では?
いずれにせよ近々放送しそうではありますね。新作も迫っていますしリバイバル上映もやっているので。
  1. URL |
  2. 2017/10/06(金) 00:42:30 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>コードネーム ミラージュ
姫島戦を始めアクションの質が本当に高かったですよね。 邦画にありがちなモタついてダサく見えるようなシーンもなくテンポが素晴らしかったです。
本編最終話のロビンのCGもすごかったですね。 予算のある劇場版の時のトライドロンよりも動き回っていて全く目が離せなかったですよ。
あと鯨岡はよくわからないキャラでしたね。 終始余裕ぶっているものの最後に生き延びたこと以外は会社含め全部大打撃受けてるだけのような…。
自殺からの復活も引っ張った割にしっくりこないなと。 まあミラージュと最後に手を組むオチのためのキャラだったと思うので続編があるならば楽しみです。

>ゴジラ映画
どの怪獣もカッコイイので見る前にイメージ膨らませると「こんなもん?」となってしまいますよね…。 デストロイアとかグリーザ同様完全体前の方が不気味で怖かったです。
自分はその中だとキングギドラが好きですね。 割と勢いで話進む粗い作品ですが中途半端にリアル路線走るよりこれくらい突っ切ってくれた方が面白いなと。
怪獣をロボに改造とか命軽視も甚だしいのですが操縦して戦うシーンが燃えます。 あとテレポートは吹きますよね。 素で「ひでぇ…」と思っちゃいましたよ。

>当時は冥府十神の絶望感は凄まじかったけど、今見ると案外かませというか思い出補正入っていたかも。
かませ以上に「こいつら仲間割ればっかりだな…」という印象でしたね。 メタルダー同様に新規スーツが大量に並ぶのは壮観なのですがそれ止まりというか…。
あと飛翔さんはゲキレンやマジレンが苦手と以前語っていた気がしますが、自分もそうですがやはり10年以上も経つと感想は変わってきますか?
自分もあれだけ「は?」となったフォーゼ最終回も「まあフォーゼならアリか…」と今では思えるので…。 リアルタイムと後追いでは結構感覚変わりますね。

あとエグゼイドの新玩具情報出ましたがリデコとしても救済措置としてもちょっと中途半端で残念です。 こういうのだと結局再販しろという声は続くでしょうし。
Vシネ情報が出たときの「一気に3つ作るせいで新フォームや玩具が少なくなる」懸念も現実化しそうだなと。 パラドクス関連が先な時点でブレイブ・スナイプはないのほぼ確定ですし。
敵の玩具優先な辺りゲンム以外ないんじゃ…。 ただ鎧武の時同様にフットワーク軽いのは嬉しいですね。 ゴッドマキシマム音声の「クロトダーン」は考えた人は天才だと思います。
あと黎斗本人が敵確定したのは嬉しいです。 やはり作品の諸悪の根源であり永夢との因縁が一番強いキャラで、仲間になってからもずっと決着をつけて欲しかったので。
  1. URL |
  2. 2017/10/06(金) 18:34:22 |
  3. 鯖缶 #4B33lOYw
  4. [ 編集 ]

>鯖缶さん
>コードネーム ミラージュ
>姫島戦を始めアクションの質が本当に高かったですよね。 邦画にありがちなモタついてダサく見えるようなシーンもなくテンポが素晴らしかったです。
実戦ではあり得なさそうな動きでも魅せるアクションとしてのレベルが高く週1でやっているのかと思うと驚異的でした。
牙狼の後だからCGにはあまり期待していなかったのですがロビンが凄くて見応えありましたね。
鯨岡も謎キャラでしたね。大物オーラ出してはいますが会社も危ないような・・・
それでもなお余裕の雰囲気出しているので何か策はあるんでしょうけど。続編待ちですね。

>ゴジラ映画
>どの怪獣もカッコイイので見る前にイメージ膨らませると「こんなもん?」となってしまいますよね…。
デストロイアは期待値高かっただけに拍子抜けでした。
だんだん進化していくのは良かったのですがどうも相手が悪かったようで・・・
キングギドラはカッコよかったですね。昭和シリーズよりも映像表現が進歩していてテレポートは笑いましたw

>あと飛翔さんはゲキレンやマジレンが苦手と以前語っていた気がしますが、自分もそうですがやはり10年以上も経つと感想は変わってきますか?
マジレンジャーに関してはかなり変わりましたね。不満点はありつつも面白い要素が勝ってきました。
5人が成長していく要素が面白くて当時は気になっていた「○○の勇気に魔法が応えてくれたんだ!」もあまり気にならなくなったので。
逆にちょっと前にゲキレンジャーとフォーゼをやっていて見ていたのですが当時とそれほど変わりませんでした。
週1で感想書いて時間割いてるリアルタイム視聴と週に2話放送のスカパーとでは集中度合いや熱中度が違うのでその差もありそうですけど。
好きな作品は今でも好きで、ちょうど鎧武が放送されていてジンバーレモン出てきたあたりなのですが、リアルタイムの興奮を思い出しますよ。

>あとエグゼイドの新玩具情報出ましたがリデコとしても救済措置としてもちょっと中途半端で残念です。 こういうのだと結局再販しろという声は続くでしょうし。
救済としては中途半端でしたね。
パズル・ファイターの音声救済ならガシャポン版でやった感はありますしパーフェクトノックアウトの音声がないと意味無いなと。
ソニックアロー欲しい!→セイヴァーアロー
レモンエナジー欲しい!→レモンロックシード
何とも言えない微妙な救済を思い出しましたよ・・・

>Vシネ情報が出たときの「一気に3つ作るせいで新フォームや玩具が少なくなる」懸念も現実化しそうだなと
>パラドクス関連が先な時点でブレイブ・スナイプはないのほぼ確定ですし。
雑誌見てると大我はまたクロニクルガシャットを手にするようですし再度大我クロノスに変身して使いこなすことになるんでしょうか。
するとクロニクルガシャット(ニコver)が実質のVシネガシャット先行発売になるのかもしれません。
ブレイブももう一段階パワーアップして欲しいのですが、本編・映画と恵まれていたのでレガシーが最後でしょうか。
パーフェクトノックアウトもムテキやレガシー級のパワーアップが欲しかったのですが同じく最後になりそうです。

玩具に関してむしろまだ出るんじゃないかと希望が持てました。
発売まで半年残しているにも関わらずゴッドマキシマムマイティに続きもう2個目のガシャットですし。
後はレベル10億を相手にするレーザーターボのパワーアップでしょうか。
いくら未知数と入っても実際はレベル50相当ですし流石に厳しいような。
全てのプロトガシャットが合体した新ガシャットとかがあれば面白そうですけど。
  1. URL |
  2. 2017/10/06(金) 20:05:04 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>放送したのって映画1作目では?
そうでした。すいません勘違いしました。
  1. URL |
  2. 2017/10/07(土) 20:24:16 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

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飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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