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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

キュウレンジャー第35話「宇宙No.1アイドルの秘密」

ハミィ主役でホシ・ミナト(スーパー戦隊親善大使)が再登場。
度々出ていたけどストーリーにがっつり絡むのは初めて。
カメレオン座星から抜け出した時のことが語られていたけどもっと詳しく見てみたい。

潜入作戦は人間メンバーで。
男性陣の格好が奇抜でパッと見では誰が誰か気付かなかった。特にラッキー。
ホシ・ミナトの前で曲を披露するも「いっぱい歌っているから覚えてないや」でバッサリ。
作劇的にはこの時点で偽者と察しが付くけど実際のところ、何枚もCD出しているアーティストは自分の曲全部覚えているのかな。
A面の表題曲はまだしもカップリングやアルバムのみの曲となると怪しいかも。

ホシ・ミナトに取り付いていたのはまさかのドン・アルマゲ。
放送前はギャグ回というか戦隊によくあるヒロインがアイドル目指すエピソードと思っていたからいきなりラスボスが出てきて意外。
ロボ戦でも登場したばかりのオリオンバトラーを押しのける強さ。
ドン・アルマゲは不死身ではなく何体も影武者がいる設定なのかも?
何体いるか分からないけど、実は正座系と同じく88人いるとしたら面白い。

「この私を倒せても、貴様らに私の命は奪えん」

で何人もいるというのは考えが飛躍しているとも感じた。
この台詞を聞いた時に自分は何度でも再生していると解釈したからツルギの何人もドン・アルマゲがいるという考えに至ったのは驚いた。










kyuuren35-1.jpg
正義のヘビツカイメタルになったナーガが頼もしく、あのメンバーの中では完全にリーダー。

「お前は俺たちを怒らせすぎた!」
「私、本当にあなたの感情を解放しちゃったみたい・・・嬉しいでしょ?」
「いや、これは悲しいという感情だと思う」

カッコよすぎる。
感情を開放してくれたアキャンバーに少なからず情があったのか、悲しいという感情もあって深いシーン。
せっかくアキャンバー出てきたのにゴーバスターズネタ無かったのが残念。
冒頭のセイザアターレのラピスラズリは分からなかった。



  1. 2017/10/23(月) 21:09:30|
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