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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ルパンレンジャーVSパトレンジャー第1話「世間を騒がす快盗さ」

戦隊史上初となるVS戦隊がスタート。
ゴレンジャーが2年やった影響でキュウレンジャーまで42年目・41戦隊と1つのズレがあったけど今作からは43年目・43戦隊目に。
1話目はルパンレンジャーを中心に描かれる。
コレクションを取り返しているだけ、というボウケンジャーと似たようなスタンス。
視点を変えるとヒーロー側ですら悪党に見えるところまでそっくり。
作中では義賊のように好意的に扱われているルパンレンジャーだけど世間の評価が逆転する日もくるかもしれない。
魁利・初美花とどことなく偽名っぽい名前。透真・初美花は「透」き通る。「真」実、美しい花と善人であることが伝わるけど魁利は禍々しい雰囲気。

パトレンジャー側はみんな真面目そう。
特に圭一郎役の人は良い意味で今時こんな人いるんだ、って人をキャスティングしてきた。
変身講座見ても圭一郎のキャラは礼儀正しく真面目みたい。
つかさはお姉さんキャラと思ったからあんな口調で意外。
警察のパトレンはもちろん、ルパンレンジャーもメンバーの職場は同じ。










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ギャングラーの怪人はいっぱいいて豪華。
最初にこれだけ見せられると力の入れようを感じる。
声優陣も中川・タケシ・カロリークイーン・くぎゅ・チャドと豪華。
ゲーム感覚だからジニスと似たようなタイプ。










rupato1-1.jpg
思ったより近くにいたw
魁利のほうは圭一郎のこと分かっているはずだけど平然と話しかけている。
それとも会ったのが一瞬すぎてもう覚えていなかったのかな。
圭一郎のトレンチコート姿に加え「おのれルパンレンジャーーー!!」がまんま銭形のとっつぁん。「こういち」と「けいいち」ろうで何となく似ているし。











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透真と初美花が捕まった時は本当に助けないとは思わなかった。
力を分かっているからこその戦法。
そして変身シーン・バンクがカッコよすぎ!
名乗りは前口上が無い短いのが好きだからこれは嬉しい。
スポットライト当てられるのもカッコいいし、これだけ魅力的ならバンク不要派の自分でもこれにはニッコリ。
「ルパンレンジャ~♪」は「ルパンザサ~ド♪」に通じる物がある










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アクションは360度回るカメラに長回しのカットが素晴らしい。
シンケンレッドのような剣で背中止めもある。
ルパンソードは赤だからブルーとイエローが使うと浮いちゃうね。
靡くマントがカッコよく宇都宮戦隊特有のコート/ローブ系。
自分もマントやコート系が好きだからルパンレンジャーのデザイン見た瞬間「あ、宇都宮Pだ」と察したw
変身時は腰周りの裾部分も大きく靡くのが良いね。










rupato1-6.jpg
このままロボ戦と思いきやパトレンジャー登場。
変身はバンク無し。
今回だけの演出なのか次週以降もなのか分からないけどバンク無しだとしたらルパンレジャーと区別するためかな。ゴーバスターズのようなリアルタイム式かも。
ルパンコレクションの中にモーフィンブレスがあったし少なからず意識しているのかもしれない。
キュウレンジャーの全員揃った名乗りもエンブレム被せるだけだったりするし、一時期のバンクだけって時期に比べれば大分ゆるくなってきた気がする。
正統派の音声で肩幅がガッチリしているデザインのせいかパトレン3号のような女性ヒーローであっても力強く見える。










rupato1-5.jpg
ロボが出ないまま2話目に続くのは90年代の戦隊を見ているようだ。
予告見るとロボ戦はCG使った豪華な戦いになりそうでパトレン3人合体とゴーカイクリスマスのような真似もあるし面白そう。

エンディングは完全廃止。近年はダンス主流だったけど宇都宮Pの時はダンスが無いかそもそもトッキュウジャーのようにサビだけの時もあったし好きじゃ無さそう。
自分もダンスEDは好きじゃないから止めても困らないけど流石にED自体が無くなるのは寂しいからトッキュウジャーのようにサビだけでも良いから流して欲しかったな。
アイキャッチも無くなって久しく話も重そうだから少しずつ一般ドラマ寄りに。
時間帯変更後初となる1話目からの戦隊のためか、従来よりは対象年齢上げた作品に感じる。
ビルドも戦争絡みで重たくなってきたし今年は実験的な意味合いが強そう。

魁利の滑舌が怪しかったけどそのうちよくなるだろうし宇都宮戦隊の中でもかつてない高スタート。
キャラ描写や2人の戦隊の激突、いずれはロボ同士の合体?など見てみたい要素は多い。
なぜかパトレン側にVSチェンジャーがやってきたりと謎要素も多いし今年は面白そう。



  1. 2018/02/12(月) 12:34:10|
  2. ルパンレンジャーvsパトレンジャー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

1話開始前に既にチームが結成されてて敵と交戦済なのもボウケンジャーぽいですね。
戦隊VS戦隊という尺使いそうな要素をどう1話に収めるのかと思ってたらルパン側をメインで描き、ロボ戦なしという思い切った構成にビックリ。
「例え誰が倒れても残った奴が絶対願いを叶える」
壮絶な覚悟というか、お互いを信頼してるというか・・・どんな願いか気になる。実は3人の願いはバラバラかもしれないし。

1つ不安なのは怪盗側もヒーローだと警察側がカマセになる恐れが有ること。物語上、最終回以外は逮捕してお終いというわけにはいかないし、たとえ逮捕してもすぐ脱獄されるだろうから失態続きになりそうなので。
  1. URL |
  2. 2018/02/13(火) 20:59:21 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>1話開始前に既にチームが結成されてて敵と交戦済なのもボウケンジャーぽいですね。
確かにボウケンジャーっぽいですね。
1話以前に戦隊になっている作品は少ないのでより共通点を意識します。
またロボ戦無しには驚きました。DXロボも核となるのは来月発売のようですしまずはキャラ紹介・変身アイテムをアピールしたいのかもしれません。
ソフビやなりきりアイテムよりロボが主力の戦隊でこの展開は凄いですよね。

>物語上、最終回以外は逮捕してお終いというわけにはいかないし、たとえ逮捕してもすぐ脱獄されるだろうから失態続きになりそうなので。
逮捕しては逃げられるを繰り返した方がお互いの面子?のためかもしれません。
逮捕=パトレンジャー活躍!
脱獄=ルパンレンジャー活躍!
と簡単な図式が出来上がりますし。
最終回は逃げ続けるルパンレンジャーを追いかけ続けるパトレンジャーといった具合でルパンと銭形のようになりそうです。
  1. URL |
  2. 2018/02/14(水) 22:20:28 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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