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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

特撮感想

スカパーやレンタルで見た特撮番組のまとめ感想を。

○怪獣映画
・昭和ガメラシリーズ
・小さな勇者
計8本を視聴。
結果的にゴジラシリーズの方が好みかな。
3・4作目あたりから急に子供向けにシフトして見るのが辛かった。
それで何年も続いたから当時の判断としては間違っていなかったんだろうけど。
ガメラシリーズは平成三部作が面白くて映像も素晴らしかったけどその3作くらいしか楽しめなかった・・・
これで近所のツタヤに置いてある怪獣映画はほぼ見尽くしてしまった。後は髑髏島の巨神くらいかな、借りてこないと。

・荒神(こうじん)
BSプレミアム放送の時代劇+怪獣物。
正面から見ると蒲田くんで噛み合せの悪そうな歯は第4形態みたい。
横から見ると蒲田くんっぽくなくて至るところに目がついていて気持ち悪い。
スペースビーストよりも生理的嫌悪感のあるデザイン。

怪獣だと現代兵器ですら手におえないのに元禄時代と合わせる発想が面白い、と思ったら昔話には鬼やら竜が村を襲う言い伝えがあるし親和性あるのかも。
話としては中盤がピークで怪獣と戦う選択をする村人が偉い。
それこそ昔話だと村の若い子供や女性を1人生贄に捧げて1年間延命する印象があったから。
竹やり作ったり藁でバリケードだったりアクション物って戦っている時よりも準備シーンの方がワクワクしたりする。
「田んぼさ飛び込めー!」の動きがギャグっぽい。
加介さん頑張ったのに・・・ 流石に子供が殺されるシーンは映さなかったけど容赦なくやられる村人が悲壮感を誘う。
ラストシーンは怪獣映画にありがちな次回作もありそうな引き。

○帰ってきたウルトラマン
ファミリー劇場でウルトラQ・初代ウルトラマン・セブンのHDリマスター3作をやる事は一昨年の時点で分かっていたけど
セブン以降は何やるか分からなかったところで帰ってきたウルトラマン(HDリマスター)が放送。
今でこそウルトラマンジャックだけど昔はまた違ったのかな。
ネットだと「帰マン」はよく見るけど「かえりまん」なのか「きまん」なのか分からない。

グドン・ツインテール・サドラ・ゼラン星人・バット星人・ベムスターなど今でも頻繁に目にする怪獣たちのオンパレードで原点の怪獣を見ることが出来た。
「怪獣使いと少年」はタイトルだけは聞いた事あったけど今回で初めて見たし。
画像では何度も見たことある2代目ゼットンだけど動いてもダサい、ダサすぎる・・・
けど初代ウルトラマンでのゼットン戦よりは総力戦って雰囲気出ていて迫力ある。










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帰ってきたウルトラマンだと夕日の印象が強くて実際に夕日の戦いが来るとテンション上がる。
今の時代だと簡単に夕日演出出来ちゃうけどこの時代のアナログな特撮もまた味があって好き。
一番好きなシーンが海辺での最後の変身。
平成ウルトラマンの叫ぶ変身に慣れているから逆に新鮮。今思うとマックス(カイト)の叫ばない変身は昭和ウルトラマンっぽいかも。
静かに両手を広げるシーンがどこまでも美しい。
隊員服ではなくスーツ姿で風と波の音だけというのがまた良い。

今はエースのHDリマスターをやっているからこの分だとBD-BOXを発売しているタロウまではやってくれそう。
あわよくばレオ・80と続いて欲しい。


○怪獣倶楽部
実在した怪獣倶楽部を元にしたドラマ(全4回)。
出演者で特撮ヒーロー経験者はトッキュウ4号にリュウケンドーにメディック。
怪獣倶楽部の仲間たちの昭和感がよく出ていて好き。
この時代に本郷奏多くんのようなイケメンは浮いている気がするけどw
4話中3話がセブンの怪獣で初代は3話のゼットンだけ。時代的にまだ帰ってきたウルトラマンは放送されていない?
3話の街中を一緒に歩くゼットンがほのぼのしていて面白かった。
ゾフィーがゼットンに勝てたか?って議論が好き。
今でこそネタキャラになりながらも決めるところは決めるゾフィーだけど当時はまた別の印象だろうし。

ナレ「記憶だけを頼りに議論を深めていたのです」
とビデオデッキやBDレコーダーがない時代だから鑑賞は記憶を辿る巡る。
録音テープのおかげでなんとかなりそうだけど録音テープですらかなり高価だろうに。
音声は聞けても影像は頭に思い浮かべるしかないし思い出補正はこうやって生まれていくのか・・・

いくらでも見返せる今でさえ勘違いしたり間違えることはあるのに当時はさらに勘違いがありそう。
それを考えると良い時代に住んでるなぁ・・・と実感する。
今ではTTFCやHulu・アマプラでも月に千円払えば殆どの作品を見ることが出来るから。
昔の戦隊・メタルヒーローのビデオとかも1万円くらいするし当時のマニアたちは苦労してそう。それでいて見れば見るほどテープが劣化するし
それに昔の映画館は写真撮ってもOKだった?今じゃ信じられない行動。

最後にゲスト出演でアンヌ隊員役のひし美ゆり子さんはびっくりした。
面白かったから4話しかないのが残念。
最後に各メンバーのその後を喋ったから続きも無さそうだし。

○秘密戦隊ゴレンジャー
HDリマスター版で放送されて初代仮面ライダーと同じくとても綺麗。

栄光の初代スーパー戦隊だけれどとにかく「なぞなぞ」が印象強く残った。
本編も予告もとにかくなぞなぞが多い。すぐ分かるのもあれば全く分からないのもあったし頭軟らかい子供の方が説きやすいのかも。
後はモモレンジャーの「いいわね、行くわよ!」も耳に残る。
最終回直前にヒロイン単独回なんて初めて見た。
といってもジュウレンジャー~キュウレンジャーしか見ていないのでジャッカー~ジェットマンの間にもう1度くらいはあったかもしれないけど。

初代スーパー戦隊と言っても一時期はカウントされていなかったようで長い時間をかけて初代に。
今でもある展開も多くて敵が本拠地に攻めてくる展開は初代からあったのかと感慨深い。
ゴレンジャーは1話の時点で色々な支部が襲われているけど改めてやられる事もあったし。

199ヒーローの時にゴーカイハリケーン「カシオペア」が弱点と分かっていたからようやく本家本元の黒十字総統を見ることが出来た。
カシオペアが5人の名前を一文字ずつ取っているとは思わなかった。
終盤で怪人に言われた
「いくら総統閣下でも運命に逆らう事はできません」
は素直すぎて草。

一番好きな話が第25話の「真赤な導火線!八ツ目の魚雷攻撃」。
若さの出る明日香に対して「これも立派な仕事だ!」と一喝するシーンに大人の魅力を感じる。
今の戦隊も年長者もいるにはいるけど、どちらかといえば若者の集まりだしこういうシーンは大人が言うと締まる。
特に数多くのヒーローを演じられている宮内さんならではの説得力はあって海城と心で通じ合っているのがまた良い。










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○ジュウオウジャー ファイナルステージ
キュウレンVSジュウオウがないから東映チャンネルでもやらないのかと心配だったけど無事放送。
大和の大解放(陸海空)出てくるのは分かったけどイーグル・ゴリラ・ホエールが同時に出てくるとは。
ライブパートがよくてOPアレンジには感動した。

CD「イーグル!~タイガー!本能!覚醒!」
ライブ「イーグル!~タイガー!バード!ザ・ワールド!!」

戦隊OPは5人を意識したフレーズが多くて追加戦士には対応してないことが多い。
ダイレンジャーOPでキバレンジャーが出てきたのに「天に輝け5つ星」が良い例。
だからこういう場所で追加戦士verは嬉しいところ。










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他にはトッキュウジャーやニンニンジャーのファイナルステージも。
ライダーのファイナルステージが全ライダー(フォーム)登場がお約束の中、戦隊もまた全員パワーアップがお約束だった。
トッキュウ3号・5号のハイパーは連結状態だったから単体使用は初めて見た。










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シロニンジャー・モモニンジャー超絶はスーツの構造上出来ないのかと思ったけど使えてる。
スカート回りが不恰好になるけど本編でも見てみたかった。
全員パワーアップの時に1人だけ姿形が違うスーパースターニンジャーを見ると、改めて異色のパワーアップだった事が分かる。
追加戦士のパワーアップってだけで珍しいのにレッドの使い回しじゃないパワーアップだから。



○鉄人ガンライザー
岩手県のご当地ヒーローで既に7作目。
自分が岩手に転勤してきた時は5作目で名前だけは聞いた事あったけど見たのはここから。
ご当地ヒーロー物と完全に舐めて見ていたら意外と面白くて驚いた。
1話あたり10分でストーリーは微妙なんだけど、過去シリーズとの繋がりが凄くて7年経っても回収されない謎があってそこらの1年ヒーロー番組も真っ青のサーガで変な笑いが出てくる。





見る切っ掛けが鎧武で舞を演じた志田友美ちゃんが出ていたから。
これが気をつけてアームズか・・・
ちなみに敵が声優の浅沼晋太郎さんで過去にもゲキレッド・十蔵・龍騎・淳平(ウィザード)・セーラーヴィーナスと岩手にゆかりのあるヒーロー出演者が出てた。
森口博子さんが歌う主題歌もやけにカッコ良い。
来月岩手県内のイベントで志田友美ちゃん&浅沼晋太郎さんのトーク&握手会があるから行こうか悩む。
夢みるアドレセンスファンが多そうな予感。



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○仮面ライダー鎧武
そして最後は鎧武。
1週で2話放送なのでリアルタイムのような楽しみ方でまた見ることが出来た。
映画やVシネの時系列が回ってきたら手持ちのBD再生するとまた違った楽しみ方がある。

東映チャンネル版では本編中やCM提供画面での「CMの後○○が大活躍!」と言う余計なテロップが無くなっている。
アマゾンプライム配信版も消えているみたいだしテロップ被せていないマスターもあるみたい。
BD単巻発売があった以上、BOX売りがあるかは分からないし実質の完全版鎧武として録画してた。











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本編終盤や外伝の感想は当時散々書いたので視点をスラした感想を。
今6話を見ると結構発見があって一度アームズチェンジした後にオレンジアームズに戻るシーンは珍しい。
と言うかパイン・イチゴからのアームズチェンジ自体が珍しいし、ジンバー~極入れてもオレンジに戻るのなんて殆どない。
フルスロットルのドライブアームズ→オレンジくらいのはず。
後は中盤のジンバーレモンVS斬月・真で攻撃喰らってオレンジに戻った時くらいで自分の意思ではないし。










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劇中ではエナジーロックシードが通常ロックシードよりも強い事は十分すぎる程描写されていたけど
通常ロックシード内のランクはナックルやグリドンが一段劣っている事意外はあまり強調されていなかったり。
そんな中、イチゴ(A)とマツボックリ(C)の激突でイチゴが勝つシーンがあった。










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例えランクが低くても2対1ならクラスAのライダーにも勝てる。
この頃の戒斗は本当に弱かった・・・










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戦国ドライバーのライダーでオーバーロードに挑むという今見ると無謀すぎるシーン。










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そんな戒斗もレモンエナジーでパワーアップ。もう負けないぞ。










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29話「まずいぞ、ただのインベスならまだしもオーバーロードとなると!」
34話「逃げろ!」

普通のヒーローで草。
味方だった頃の戒斗は平成2号ライダーの中で一番好き。










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この頃は平和でミッチかわいい。どこで道を間違えた・・・
途中から魅力的になるザックだけど最初はペコも相まって屑過ぎるww そもそも全員屑過ぎてやばいww
最初の佐野くんはモブ顔に見えたけど斬月に殺されかけて復活してから髪型も顔付きも変わってヒーローらしい顔つきになったし今思うと演出の一貫だったのかも。
子供と大人の対比があるという刷り込みからか、最初の紘汰は子供って印象もあるけど1話の時点で既に
「ロックシードは危ない」「流行らせたの誰?」「食費稼いでいても自分の面倒しか見ていない」
とか鋭い事言ってた。











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最終回での極アームズとの銃同時発射はDX黒のリンゴロックシードのパッケージに使われるくらい印象的だけど序盤(スイカ初登場)で既にやっていた。
この頃はまだ人間だった紘汰に本性隠していたミッチだけど、最終回は神になった紘汰・ヒーローになったミッチがやるから変化を感じる。

最終回といえば平成ジェネレーションズファイナルの感想で「佐野くんが直接オレンジアームズになるのは45話の戒斗との決戦以来なので懐かしい」なんて書いちゃったけど最終回冒頭の回想シーンで思いっきりオレンジアームズに変身してた・・・












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ミッチ「南西の方角にシャルモン洋菓子店がある。見てみろ」
紘汰(南西?)キョロキョロ
耀子(あっち)
紘汰「(あっちか!)」
凰蓮「(うわぁ・・・)」

これ好きw










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他に変わった楽しみ方だとジンバーからカチドキに変わるシーンでその時にゲネシスコアが付いたままか、外れているかを探すのが楽しかった。
基本的にはゲネコア外れて鎧武プレートが付いている。
ちなみに最新の平成ジェネレーションズだとゲネコア付いた状態でカチドキロックシードをセットしている。










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デェムシュ戦では変身解除させられた時はゲネコア付いていたのにカット変わった瞬間に鎧武プレート付いていたのは変な笑いが。











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珍しいのだとカチドキでゲネコアつけたシーン。
これに限らず平成ライダーで上位フォームから下位フォームになるシーンは珍しい。
ジンバーチェリー(高速移動)のような特殊能力特化だからこそ。
他の作品だとウィザードでアンダーワールドに突入する際、ドラゴンスタイルからフレイムスタイルに変わったり
今週のビルドではハザード→ラビタン→スパークリングとか。
いずれも単純なパワーアップじゃなかったり暴走解除だったりするけど探せばまだありそう。

という訳で久しぶりの鎧武。
ドライブもだけど自分は鎧武やドライブの展開をほぼ全部追ってるんだなと胸が熱くなってくる。
流石にイベント全参加とまではいかないけど行けなかったイベントは感想ブログやツイッターで読むようにはしているしどちらの作品も終ってから何年も経つのにまだ好き。
リアルタイムで楽しんでいた時が遠い昔のように感じる。リアルタイムはリアルタイムで凄く楽しんでいるつもりだったけどその時間ですら夢のよう。


今の東映チャンネル(スカパー)だとちょっと前に放送していたものばかりまた放送しているから新しく見ているのがない。
新しく始ったのは見たことがある仮面ライダーV3(HDリマスター)・龍騎(超解像版)、そしてなぜかデジモンアドベンチャー。
来月はゴライダーあるからそれが楽しみかな。
再来月はVシネスティンガーやるようだけどBD発売順的に裏技ブレイブ飛ばされたし、いかに有料チャンネルであってもTTFC限定は放送しないみたい。



  1. 2018/02/23(金) 23:44:16|
  2. その他特撮
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コメント

○帰ってきたウルトラマン
当時は色々な呼び名があったようですね。新マンとかウルトラマン2世とか。超ウルトラ8兄弟ではミライが「かえりまん兄さん」て言ってましたね。タロウ劇中で登場人物が名前を呼ぶシーンがあるのでお楽しみに。
印象に残ってるのはナックル星人の回ですかね。予備知識無しで見たから驚きました。メタ的に言うと役者さんの都合なんですけども。
何の説明も無いですけど、郷とウルトラマンが融合したまま終わってるんですよね。
ゼットン2代目はまあ・・・うん。一説にはAに予算取られてあーなったとか何とか。
○秘密戦隊ゴレンジャー
初期の展開が好きなので途中からコメディ(ギャグ)展開になるのは「ええ?」て感じですけど、当時はそれが正解なんですよね。慣れればコメディも有りっちゃあ有り。
>カシオペアが5人の名前を一文字ずつ取っているとは思わなかった。
ちょっと唐突感は有りますよねww 初期の路線を考えると最初からの予定なのかもしれませんが。
メンバーの名前に仕掛けが有るのも初代からの伝統になりますね。
  1. URL |
  2. 2018/02/24(土) 20:07:56 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>当時は色々な呼び名があったようですね。新マンとかウルトラマン2世とか。超ウルトラ8兄弟ではミライが「かえりまん兄さん」て言ってましたね。タロウ劇中で登場人物が名前を呼ぶシーンがあるのでお楽しみに。
新マンやウルトラマン2世はしっくりきますね。
今でこそ「ウルトラマンジャック」で認識していますがリアルタイム世代ならそっちの方が納得するかもしれません。
タロウは今のペースだと半年後には放送されると思うので楽しみにまっています。

>ゴレンジャー
>ちょっと唐突感は有りますよねww 初期の路線を考えると最初からの予定なのかもしれませんが。
>メンバーの名前に仕掛けが有るのも初代からの伝統になりますね。
ゴレンジャーを見ていると色々な要素が現代にも受け継がれている事に感動しました。
199ヒーローで最後の決め技がゴーカイハリケーンカシオペアを見てちゃんと受け継がれているんだなと。
なので一時期スーパー戦隊にカウントされていない事が不思議なくらいです。
ギャグ展開よりもナゾナゾ特化の方が気になりました。そこまでナゾナゾに集中しなくとも・・・
  1. URL |
  2. 2018/02/25(日) 14:54:27 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>帰ってきたウルトラマン
レギュラーの一般人が唐突に死亡退場したのは衝撃でした。 昔の特撮にはスケジュール上的なアレコレがあるのは理解しつつもドン引きというか…。
RXの夫妻が殺されたときもですが戦闘要員が死んだときよりも後味が悪いです…。 8兄弟を先に見てたので原点がこんな感じだったとは思わず…。

>鎧武
配信だとあの邪魔なテロップなくなっているんですね。 これが本当に嫌いだったのでBOXが出た際にはなくなってくれそうで嬉しい限りです。
今でもあったら「スタークの正体とは…?」とか「CM後、青羽が…?」とか本当に興ざめしてたでしょうし…。 廃止されて本当に良かったです。
少し逸れますがベルトの話だと、今週のビルドでスパークリングでハザードになった時燃えたのに切り替わったら普通にRTだったのはちょっとガッカリしました。

>途中から魅力的になるザックだけど最初はペコも相まって屑過ぎるww そもそも全員屑過ぎてやばいww
当初ビートライダーはみんなレッドホットみたいな連中の予定だったらしいのですが、さすがにそこまで行くと特撮史に残るヤバい作品になってそうですね…。
個人的にザック・ペコはまだ対戦相手への妨害や煽りで済んでるのでマシですが、ギャグ枠だからか凰蓮や城之内がそこまで指摘されてないのは当時から意外だったなと。
城之内は軽いノリでロックシード使って一般人襲わせてる辺りミッチ以上に狂ってますし、凰蓮もパティシエになるため傭兵やったり熱く店のポリシーを語っているのに、
同業の坂東の店の中をグチャグチャにしたりネジが飛んで…。 まあ大体巨匠のせいですが…。 最近のギャグに不快感ないのはやはり巨匠がいないからなんだろうなぁと。
作品大好きな身から見ても狂ってるなぁ…と思わされる辺り、当然嫌いな人はとことんまで嫌いな作品だろうなぁというのは改めて感じますね…。

それにしても鎧武は思わず何度語ってしまいますね。 平均値ではクウガ・電王・W・エグゼイドの方が上だと理解しつつも、当時見て盛り上がったシーンは今見ても色褪せないですし。
W~ウィザードの頃は比較して1期の作品を褒める際「瞬間最大風速」という言葉が使われていましたが、むしろ2期以降(オーズ最終回・鎧武・ドライブ)の方が瞬間値高いよなぁと。
鎧武辺りから1話辺りの変身回数が目に見えて増えたので、近年の作品と比べても映像面や戦闘面でのボリュームもそこまで引けを取っていないようにも感じます。
しかし5年前の作品と言われても実感沸きませんね。 客演やスピンオフが増えて消費期限が長くなった分今でも細く続いてるという感覚になってしまっているというか。
ディケイドの時のクウガは10年前と言われても違和感がなかったのですが、今10年前の作品にディケイドとWがなりつつあると言われても全く実感が沸きません…。

>ビルド
いい具合にハードな展開が続いていて面白いですね。 まあ「この世界はどれだけスタークの思い通りなの?」とか「首相陣は信用しすぎじゃない?」と思いはしますが。
味方を殺した相手と組む展開は大体引っ掛ったりするのですが、戦争という環境や猿渡のキャラの魅力で納得できるところに落とし込んでいるのが上手いなぁと。
しかしカタログ見ましたが本当にシャレにならない量の商品展開ですね…。 ガシャットも多かったですが単価下がった分さらに容赦ない数になってて引きました…。
商品展開早い都合上敵味方すぐかませになっているのも悲しいなぁと。 万丈とか魅力的なのにまともに戦力として活躍したのは初変身と代表戦くらいでチャージの扱いが…。
スタッフ関連の話だと来週から柴崎監督がライダーで復活なのも嬉しいです。 キュウレンがアレだったことを差し引いても正直戦隊では目立った演出や映像の印象がなかったので…。
  1. URL |
  2. 2018/02/26(月) 17:46:09 |
  3. 鯖缶 #4B33lOYw
  4. [ 編集 ]

>しかし5年前の作品と言われても実感沸きませんね。 客演やスピンオフが増えて消費期限が長くなった分今でも細く続いてるという感覚になってしまっているというか。
Vシネに加えて3回復活してる戒斗さんの間に2回復活した紘汰・・・。
もうさすがに次は当分先かな・・・。
  1. URL |
  2. 2018/02/26(月) 20:53:41 |
  3. ドロー #-
  4. [ 編集 ]

>鯖缶さん
>RXの夫妻が殺されたときもですが戦闘要員が死んだときよりも後味が悪いです…。 8兄弟を先に見てたので原点がこんな感じだったとは思わず…。
ヒーローだったり防衛隊のキャラなら死ぬかも?という覚悟があって見ていますが一般人が死ぬシーンは辛いですよね。
自分もRXの夫妻が印象に残っていてなんとも言えない気持ちになりました。

>鎧武
>配信だとあの邪魔なテロップなくなっているんですね。 これが本当に嫌いだったのでBOXが出た際にはなくなってくれそうで嬉しい限りです。
>今でもあったら「スタークの正体とは…?」とか「CM後、青羽が…?」とか本当に興ざめしてたでしょうし…。
東映チャンネル版でも本当に最初の「パインアームズ登場!」まではテロップがあったのですが後からは無くなったので嬉しかったですよ。
いつかBOXが出たらテロップはなくして欲しいですね。
確かに未だと「スタークの正体とは?」とかはありそうですね。
当時は視聴率対策ではないかと言われていましたが数年で無くなったあたり当の子供たちからも受けは良くなかったのかもしれません。

>当初ビートライダーはみんなレッドホットみたいな連中の予定だったらしいのですが、さすがにそこまで行くと特撮史に残るヤバい作品になってそうですね…。
>個人的にザック・ペコはまだ対戦相手への妨害や煽りで済んでるのでマシですが、ギャグ枠だからか凰蓮や城之内がそこまで指摘されてないのは当時から意外だったなと。
なんだかんだで争いの変わりにダンスやインベスゲームになって良かった気はしますね。(今思えばですが・・・)
凰蓮への不満は途中で魅力無くなった事への不満が多かったように記憶しています。
初期は数少ない大人キャラで場が締まると言うことで歓迎ムードでしたが、ジンバー登場以降はインフレに置いていかれつつあり
紘汰らがヘルヘイムの真相に迫っているのに紘汰(ビートライダーズ)を悪者扱いして単なる邪魔者キャラでしかなかったことへの不満というか。
鎧武好きな自分でもギャグシーンはどうしようもないと思っているので最近は平成初期(アギトとか)のようにくすっと笑うようなものが多くて嬉しいです。
最近だと「万丈、言われてんぞ」「俺だけかよ!?」はツボでした。

>ディケイドの時のクウガは10年前と言われても違和感がなかったのですが、今10年前の作品にディケイドとWがなりつつあると言われても全く実感が沸きません…。
平成2期ライダー=最近
と言う刷り込みが強いからか、ディケイドやダブルが来年で10年と言う実感が全く湧きませんよね。
士・翔太郎と映画にゲーム(アフレコ)にと出演の機会は多いですしダブルの2人はスピリッツの表紙を飾ってファンを喜ばせてくれたばかりですから。
ビルド後がディケイド2のような作品かは分かりませんが、2期ライダーの役者たちには参加して欲しいですね。

>ビルド
>いい具合にハードな展開が続いていて面白いですね。 まあ「この世界はどれだけスタークの思い通りなの?」とか「首相陣は信用しすぎじゃない?」と思いはしますが。
年明けからさらに面白くなってきましたね。
あの3人がスタークを信用しすぎなのはパンドラボックスの光を浴びて都合良いことを鵜呑みにしていると考えればまぁ。
最近はスタークの暗躍ぶりを楽しんでいるので西都すら裏切るであろう今後の展開が楽しみです。
カタログバレ見るとラスボスかそれに近い存在になるかもしれませんし。

そのカタログバレもとんでもないですよ・・・
プロトガシャットに費やしたお金を合わせればエグゼイドと同じくらいかもしれませんが流石に追いきれません。
投売り半額になった時に買おうかな、なんて考えもありましたがユニレイサー・タートルウォッチが店頭から消えているのでそれすらままなりません。
やはり本編に登場しないベストマッチは数が少ないんでしょうね。
一瞬だけ出てきてyoutube配信にも出てきたトラユーフォーらの出荷量は気になりますが。

柴崎監督がまたライダーに来てくれるのは嬉しいですね。
正直戦隊だとパッとしなかったので・・・
キュウレンジャー劇場版が良いかなと思ったくらいでライダーでこそ本領発揮と思っているので楽しみです。
  1. URL |
  2. 2018/02/26(月) 21:50:15 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>今でこそ「ウルトラマンジャック」
コスモス終了後くらいに発売された竹書房の「ウルトラマン画報」では執筆者が6人いるせいか、コラム記事で「帰マン」「新マン」表記が混在してるんですよww

>一時期スーパー戦隊にカウントされていない事が不思議なくらい
ジャッカ―が打ち切りで一旦途切れた、石ノ森原作だから等の憶測は有りますけど本当のところは謎ですねえ。
ライダーは一旦途切れても同じライダーシリーズですし。
  1. URL |
  2. 2018/02/27(火) 21:42:05 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>コスモス終了後くらいに発売された竹書房の「ウルトラマン画報」では執筆者が6人いるせいか、コラム記事で「帰マン」「新マン」表記が混在してるんですよww
それはそれで面白そうですね。
色々な世代にそれぞれの呼び名があって愛されているウルトラマンに思えます。
よりによって竹書房なのには笑いが出そうになりますw

>ライダーは一旦途切れても同じライダーシリーズですし。
確かに仮面ライダーは一旦途切れても仮面ライダーシリーズで続いてますね。
きっとファンには考えの付かないところで何かがあったんでしょうけど。
近年では正式にスーパー戦隊入りしてゴーカイジャーのようなお祭り作品にも出ていますしもう外される心配ないので一安心です。
  1. URL |
  2. 2018/02/27(火) 22:40:25 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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