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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

劇場版 仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判

劇場版アマゾンズがレンタルされたので感想を。
公開から5ヶ月経ってようやく見ることが出来た。



シーズン2から2年経って1期から7年も経っている。
エグゼイドもだけど視聴者のリアルタイムよりも作中時間の進みの方が遥かに早い。
いきなり壮大な音楽から始って4Cの襲撃。
てっきりシーズン2を最後に解散したものとばかり
もう4C(アマゾン狩り)としての生き方しか出来ない人ばかりなのかも。
残るアマゾンは2体と千翼とイユの死が確定した瞬間でもある。
美月はまだ4Cにいるのかと不信感があったから寸前で助けてくれて安心した。

「何でアマゾンがここに!? ここは僕が!」
は完全にヒーロー。
変身はカッコいいけど弱い・・・
結局ネオアルファには手も足も出ず完全敗北でベルト破壊されるしシーズン2初登場の時から一貫して良いところが無かった。
デザインがカッコよく初変身もヒロイン(美月)を守るためとシチュエーションにも恵まれているのに勿体無い。

ネオアルファへの変身の瞬間、オメガとの2つのエフェクトがぶつかり合うのがカッコいい。
数少ないまともな?ヒーロー要素のあるシーン。
腕輪で変身しているのにベルト付きなのが不思議。
主役ライダーが戦っているのに子供たちが犠牲になるシーンが衝撃だった。
普通ならライダー側が変身解除されるなり完全に戦えなくなってから市民が犠牲になるものなのに。
アマゾンの姿とはいえ仮面ライダーを冠したタイトルで大人が子供を容赦なく手にかけるから恐ろしい。

志藤「俺たちはもう絶対誰の手も離さねえ」
三崎「分かるよ、食いたくなっちゃう気持ち、良く分かる」
など駆除班ならではの台詞はぐっとくる。
フクも今作では最初から駆除班入りしていてかつてのメンバーが揃っている。
それだけにマモル・大滝・前原の不在が寂しい。
3人同時攻撃があったりとコンビネーション技を見せたり画面に出演している時間は長かったけど存在感は今一つだったかも。

施設の狂気ぶりは最初から発揮されている。
「私たちは幸せを運ぶ天使なんです」
「死は私たちにとって命の一部に過ぎませんから」
「僕たちの命が満たされない誰かの命になるんです」

と洗脳されきっていて怖い。
逃げ出す子がいるくらいまともな子もいるようだけど。
今思うと冒頭の襲ってきたアマゾンたちは施設の出身者なのだろうか。
「それは人じゃない」からステーキに変わるシーンがやばすぎる。
ムクの身体目当てとも取れる目線のおじさんがいたり手術台?に女の子押し付けるのは強姦にも見えて胸糞シーンが続く。

そこは仁が「殺して喰うのは勝手だがどうにも胸糞悪いな」が代弁してくれた。
吊るされている男はもしかしたら?と思ったら仁だったし待ちに待った緑目のアルファも登場。
オメガでも苦戦したネオアルファを倒したりと実力は相変わらず。

ネオアルファは中ボスに落ち着いて最後は悠と仁の決着。
シーズン1では持ち越しされシーズン2でも描かれない対決だったからようやく
血が飛び交うド派手な戦いはオメガの勝利。
七羽との台詞に千翼が一切出てこないのは何故だ・・・
シーズン2から2年後と言ってもシーズン2要素は4C関連しかなく繋がりが薄い。

令華は高笑いで最後まで余裕綽々といったところ。
マモルが野座間の支配下にあった理由は最後まで分からなかったけど愛する悠の障害が無くなって一安心?
黒崎が橘を撃ったのは良かったけどあれはオーズ(キヨちゃん)ネタか何かだろうか。
最後の最後に余計な真似はしないで欲しかった。
シグマプロジェクトは謎のまま。まさかアマゾン牧場がそれとは思えないし。
札森の「終わりましたぁ?(欠伸)」は良い具合にむかつく。
完治しない美月が痛々しく「いただきます」は重みがある。
エンディングはこれまでで一番カッコいいかも。1期・2期のOPも一瞬入るのが良い。


全編に渡って「生への執着」「生きることは食べること」が強調されていて最後までアマゾンズであり続けたとはいえ求めていた作品ではないというか。
小林さんには監修ではなく執筆して欲しかったというのが正直なところ。
悠はシーズン2での初登場は頼もしさが半端無かったのに劇場版では見る影もない。
性格や考えがシーズン1の頃に戻ってしまったかのような印象さえ受ける。
施設の宗教っぽさも受け付けなかったし森の中とはいえ必要以上に暗い。

赤楚くんの出演も期待してたけど当時はビルド撮影真っ最中だから流石に無理だった。
新ライダーはネオアルファのみでオメガ・アルファの新フォームは出さずあまり商売っ気を出さないのは良かったけど。
エグゼイドトリロジーのブレイブ&スナイプ編みたいに無理に新フォームを出さず既にあるフォームだけで魅せてくれたのが嬉しい。
プライム枠はこれでひとまず終了?
シーズン1がピークだった感はあるものの惹かれる枠だったから来年も続けて欲しい。


  1. 2018/10/16(火) 17:05:08|
  2. 仮面ライダーアマゾンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
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コメント

シーズン1とシーズン2を超える内容ではなかったのですが、個人的には楽しんで見れましたので、頑張ったとは思いますけど、劇場版仮面ライダーアマゾンズというからには、もっと面白さや、初見の人でも楽しめるような映画を出してほしかったのが正直な感想でした。

短い時間の中でも精巧なドラマを練り上げられる数少ない靖子さんが一人で書いてきたものを恐らくピンチヒッターとして登板してこのクオリティになるのは当然の結果だと思いますね。
シーズン1で二人の戦いが未決着に終わり、シーズン2でも未決着に終わったとはいえ、守りたい者は守り、狩る者は狩るという悠の成れの果てが千翼だったように思うので、シーズン2ですでに一通り描ききっているこのタイミングから第三者がその先を描くのは、限界があるのではないかと思います。
白倉Pのインタビューによると未定稿の段階でもっと多くの人が死んでいたそうですが、このくらいのクオリティで今まで愛着を持たれてきたキャラクターを殺してしまうと、逆に台無しになってしまう気もしました。

色々賛否両論ある映画ですが、タブーを犯し、レジスターを破壊してまで挑み、自殺未遂の後に美月を見守ってバイクで走り去る一連のシーンは仮面ライダーとして有終の美を飾ったラストでした。
やっていることはシーズン2で美月に「生きて・・・」にも似ていますが、より仮面ライダーっぽい終わり方で良かったです。

ドクター真木復活に関しては、シーズン1でも七羽さんにスタンガンを撃たれて同様の演技をすでにやっていますし、何より「無様晒しても、ひたすら生きるためだけに・・・」という主題歌と会長が語るアマゾンズのテーマに通じていると思いますので、ここはあまり気になりませんでした。
平成ライダーにおけるギャグ描写も、制作側の意図はないかもしれませんが、同様の解釈で見ると違ってくるかもしれません。

4DXは特に体調不良もなく、階段から転げ落ちた時に背中から打たれてスーツアクター感がありました。
2Dだったらもうちょっと感動できたのかもしれませんが・・・涙腺が緩む隙がなくて、あまり感動はしませんでした。
七羽さんが出るたびに七羽さんの匂いを嗅ぐ時間になっていたせいもありますけど・・・
  1. URL |
  2. 2018/10/16(火) 20:43:58 |
  3. ドロー #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは。「2D」で観に行きましたがそれでも観終わった後は疲れました(爆) でも観終わった後に食べたラーメンの肉をおいしくいただけてよかったです。


僕は(アマゾンズといえばシーズン2。)だと考えている人間の一人なので、千翼やイユの名前は確かに出してほしかったです。でも悠がムクを守るためにブレードを出す場面と鷹山さんが(俺の子供みたいなものだから。)と言う場面は(千翼の生きた証はなかった事にされてないんだな。)と思うくらい感動しました。(アマゾン達をかわいいと思っている鷹山さんが千翼の事をかわいいと思っていないはずはない。)と信じて「シーズン2」の親子対決を何度も観てきたので鷹山さんの台詞を聞いたときは(その言葉が聞きたかったんだよ。)と嬉しくなりました・・・・・・


黒崎のラストシーンが大好きだったので「映画」にも出ると知った時は(任務に集中する為にイユのことを忘れた黒崎。)として出るような気がして不安になりましたが、一人でアマゾンを駆除する場面は(俺はイユよりも長生きするんだ!!!!!)という無意識な想いが込められているような気がしたので、駆除班には悪いですが感動しちゃいました・・  黒崎があの後どんな人生を歩むのかは分かりませんが、彼は駆除班と違って上司の命令を無視してでも信念を貫く人間ではないので、新しい上司である令華さんから命令がない限りアマゾン狩りはやらないような気がします。だから黒崎も長瀬と同じようにアマゾン狩りから(一応)離れることが出来たんじゃないか?と思っています。役者さん曰く(札森は人が死ぬところを日常的に見てきたから心が麻痺している。)そうです。



「アマゾンズ」は「仮面ライダー」というタイトルの力を借りながらも独自のテーマをやってきた作品だったので配信を観ていた頃は(仮面ライダーのタイトルはもう除けてもいいんじゃないか?)といつも思っていました。しかし鷹山さんが悠との最後の戦いに挑む場面は、初めて鷹山さんが「アマゾンズ」の世界で初めて誕生した先輩ライダーとして後輩ライダーである悠の覚悟を問うているように見えたので、二人の決着は(アマゾンズ版仮面ライダーSPIRITSを観ている。)ような気持ちになりました。でも(鷹山さんは絶対生き残る。)と信じて「映画」を観に行ったので、鷹山さんのラストカットは頭がぐちゃぐちゃになるくらい観てて辛かったです・・・・・・・・



初めて観に行った時は(前後編でゆっくり描いてほしかった。)という気持ちになりましたが、DVDで久しぶりに観ると「完結編」として綺麗にまとめられていたので(あれでよかったんだろうな。)と今は思っています。悲しい気持ちにさせられる場面がたくさんあったりもしましたが、「劇場版アギト・龍騎・555・カブト」を観ていた時と同じ何度も観たくなるような戦闘シーンやライダー同士の価値観のぶつかり合いを「アマゾンズ」で久しぶりに観る事が出来たので(観に行けてよかった!!!)と思っています。









  1. URL |
  2. 2018/10/16(火) 22:12:38 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集 ]

完結編としては正直、物足りなかったですね...。規模も映画というよりはTVSPでやるような内容だったかと。
せめて二部作くらいにはして欲しかったかもです。
ただ、「悠と仁が改めて決着を着ける」&「悠が真の意味で『仮面ライダー』として完成する」物語としては及第点ではあったようにも思います。「アルファvsネオアルファ」、「オメガvsアルファ」の激闘も見応えたっぷりでしたし。
靖子さんがインタビューで「ネオアルファという新しいライダーが出てきてそれを『倒すべき敵』として描くことを成立させている。『アマゾンズ』という題材でもこういう作り方が出来るんだなと感心しましたね。」と仰っていたように、十分、王道なヒーロー作品にもなってたのも新鮮でしたねw 
主題歌の「EAT KILL ALL」もシーズン1とシーズン2の集大成という感じでgoodでした。
....食育映画としても色んな意味で秀悦かも(汗)

・仁/アマゾンアルファ
シーズン1では「責任感のある大人のヒーロー」であったにも関わらずシーズン2では図らずも千翼を生み出して「新たなる災厄を生み出した元凶」になってしまいましたが本作でも畜産アマゾン達を生み出す為に利用されてしまい、かなり悲惨でしたね。
下品な例えですが他所で「ウ〇コを垂れ流しながら〇ンコの処理をしている人」といわれていたのがしっくりきます...。
最もそれを自覚してしまったからこそ悠との最終決戦で「迷ってんじゃねえぞ! 悠! 俺がいる限りアマゾンは生まれ続ける! 選べ! 俺か、お前か」と叫んでいたので最終的に全力で悠に介錯してもらおうとしたのかもですね....。
御堂を殺害して一線を越えてしまったのも正直、敢えてやったようにも見えます...。
>七羽との台詞に千翼が一切出てこないのは何故だ・・・
直接は触れられませんでしたが、ネオアルファの名前に反応していたり、畜産アマゾン達を始末しにいく際に「皆、俺の子供のようなものだからな...」と言ったりしていたのは千翼のことが心に残っていたからだと思います。
七羽さんはともかく千翼にはとてもじゃないが温かく迎えて貰うビジョンが見えないのもあったかもです...。

・御堂/アマゾンネオアルファ
『アマゾンズ』における「悪の仮面ライダー」として個人的にかなり魅力的なキャラクターでしたね。
まさに人間の残虐性や傲慢性を体現した「明確な悪役」としても相応しかったかな、と。
温厚な善人から一転して残虐非道な極悪人に豹変するのも役者さんの演技も相まってゾクゾクしました。
チェーンソーやガトリングガンで畜産アマゾン達を虐殺していく姿はスプラッター映画の殺人鬼のようで恐ろしかったですよ。
それだけに最後のアマゾンアルファとの激闘で「あんたに人間は殺せないだろぉ!」と高を括ってからの「右腕切り飛ばし」+「背後からの腹部ぶち抜き」で倒される姿には思わず変な笑いが出るくらいスカッとしました(その後の仁の「これが鷹山さんだぁ!」にも吹きましたがw)。

・悠/アマゾンオメガ
4Cに追われて十分なタンパク質が取れてなかったせいか、ムクを食べてパワーアップするまであんまりいい所がなかったのがちょっと残念でした....。飛翔さんの仰る通り、ニューオメガの活躍もイマイチでしたし。
せめて「アマゾンネオアルファに多少のダメージを与え、それがアマゾンアルファとの対決において弱点となった」くらいの活躍はして欲しかったです。
でも前述の通り、ムクを食べた後に改めてアマゾンアルファと激闘を繰り広げる姿はカッコよかったです。
ドローさんも仰ってくれていますが、最後にバイクで走り去るシーンは正に王道な仮面ライダーの姿で不思議な清々しさがありました。

・橘局長
シーズン2でかなり外道度が増していましたが本作では元凶としてかなり極まっていましたね。
それだけに失脚した挙句、黒崎に撃たれるシーンは御堂の時同様にスカッとしました。
...もっとも役者さんのアドリブらしいあの断末魔は確かにちょっとおふざけが過ぎましたが(苦笑)。

・今後の展開
本作と同じく靖子さんが監修している外伝漫画「蛍火」の方で本編ではイマイチ、よく分からなかったアマゾン達の設定が詳しく掘り下げられたりしているので、同じように漫画や小説版とかで色々、回収して欲しい所です。
「仁と七羽の出会い」や「仁と御堂の確執」、および「『仮面ライダーアマゾンオメガ』としての悠の新しい活躍を描く後日談」などやりようはあると思うので。
新たなプライムライダー(Xかストロンガー?)は白倉Pが現在、担当している『ジオウ』が完結した後と思われるので早くて再来年な気も。いや、同時進行で来年にやる可能性も勿論、あるので出来ればそうして欲しいですが。
「野狭間の会長がまた何かしらの暗躍(あるいは新たな敵集団に多少の手助け)をしてアマゾンとは別系統の新ライダーがそれに立ち向かう」という展開を個人的に所望します。
....まぁ野狭間関連は先ほど挙げた漫画や小説版といった媒体であっさり決着がつくかもですが(それはそれで美味しい)。
  1. URL |
  2. 2018/10/16(火) 23:28:20 |
  3. ps #-
  4. [ 編集 ]

>ドローさん
>シーズン1とシーズン2を超える内容ではなかったのですが、個人的には楽しんで見れましたので、頑張ったとは思いますけど、劇場版仮面ライダーアマゾンズという

からには、もっと面白さや、初見の人でも楽しめるような映画を出してほしかったのが正直な感想でした。
面白さやインパクトとしてはシーズン1・2の配信が上でしたね。
今回も今回で楽しめはしたものの、今一つというのが正直な気持ちです。
やはり小林さんに執筆して欲しかったですね。
いかにエグゼイドで好評だった高橋さんといえど、最初の執筆が完結編では色々と無理があるので。

>白倉Pのインタビューによると未定稿の段階でもっと多くの人が死んでいたそうですが、このくらいのクオリティで今まで愛着を持たれてきたキャラクターを殺してし

まうと、逆に台無しになってしまう気もしました。
当時映画館へは行かずインタビュー関連は目を通していなかったので初めて知りました。
本編ですら結構死んでいたのにあれ以上死んだらさらに悲惨なことになりそうですね。
死ぬなら悠や駆除班の誰かでしょうか。危ないところでした。

>色々賛否両論ある映画ですが、タブーを犯し、レジスターを破壊してまで挑み、自殺未遂の後に美月を見守ってバイクで走り去る一連のシーンは仮面ライダーとして

有終の美を飾ったラストでした。
>やっていることはシーズン2で美月に「生きて・・・」にも似ていますが、より仮面ライダーっぽい終わり方で良かったです。
自ら禁忌を犯してまで戦うのが良かったです。
レジスターを壊した腕が痛々しく1人で生きていくラストは仮面ライダーっぽい終わり方でしたね。

>ドクター真木復活に関しては、シーズン1でも七羽さんにスタンガンを撃たれて同様の演技をすでにやっていますし、何より「無様晒しても、ひたすら生きるためだけ

に・・・」という主題歌と会長が語るアマゾンズのテーマに通じていると思いますので、ここはあまり気になりませんでした。
自分は不快にしか感じませんでしたがそのような解釈は思いつきませんでした。
確かに何があっても生きるという点では主題歌や作品テーマにピッタリの人かもしれません。

>4DXは特に体調不良もなく、階段から転げ落ちた時に背中から打たれてスーツアクター感がありました。
以前アベンジャーズIWで4DXを体験した時はイマイチだったのですがアマゾンズは良さそうですね。
ただ落ち着いてみるなら普段の2Dかなと。

>七羽さんが出るたびに七羽さんの匂いを嗅ぐ時間になっていたせいもありますけど・・・
におい・・・?
調べてみたら最近の4DXは匂いまであるんですね。別の方向に進化してる感もありますが・・・
  1. URL |
  2. 2018/10/17(水) 00:47:47 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

>FOREVER HEROSさん
>こんばんは。「2D」で観に行きましたがそれでも観終わった後は疲れました(爆) でも観終わった後に食べたラーメンの肉をおいしくいただけてよかったです。
>僕は(アマゾンズといえばシーズン2。)だと考えている人間の一人なので、千翼やイユの名前は確かに出してほしかったです。
自分は開きなおってハンバーグ食べながら見ましたが途中から気持ち悪くなってきましたよ。
千翼やイユの名前は出して欲しかったですね。
冒頭の「残るアマゾンは2人」で千翼やイユの死亡が確定したので触れられたといえば触れられましたけど。

>一人でアマゾンを駆除する場面は(俺はイユよりも長生きするんだ!!!!!)という無意識な想いが込められているような気がしたので
あそこの場面は凄まじかったですね。
イユのことも頭にあったと思いますが4Cの隊員のことも頭にあったのかもしれません。
最終的に黒崎は戦いとは無縁の生活を送るんじゃないかなと考えています。


>「アマゾンズ」は「仮面ライダー」というタイトルの力を借りながらも独自のテーマをやってきた作品だったので配信を観ていた頃は(仮面ライダーのタイトルはもう

除けてもいいんじゃないか?)といつも思っていました。
>二人の決着は(アマゾンズ版仮面ライダーSPIRITSを観ている。)ような気持ちになりました。
現代版アマゾンともTHEシリーズとも取れますし様々な要素・可能性を秘めた作品でしたね。
当初こそ「仮面ライダーアマゾン」のタイトルだけ借りた別物でしたが要所要所で仮面ライダーらしいポイントを押さえていたのが良かったです、

>「劇場版アギト・龍騎・555・カブト」を観ていた時と同じ何度も観たくなるような戦闘シーンやライダー同士の価値観のぶつかり合いを「アマゾンズ」で久しぶりに

観る事が出来たので(観に行けてよかった!!!)と思っています。
アクションシーンは凄い迫力でしたね。
ネオアルファの武器は映像映えしますし仁の戦い方も印象的です。
しばらくしたらスカパー東映チャンネルHDでも放送されると思うのでその際に再びアクションを満喫しようかと。
  1. URL |
  2. 2018/10/17(水) 00:48:25 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

>psさん
>完結編としては正直、物足りなかったですね...。規模も映画というよりはTVSPでやるような内容だったかと。
>せめて二部作くらいにはして欲しかったかもです。
前後編は思いつきませんでした。確かにいっそのこと前後編にした方が良かったかもしれません。
アニメゴジラがすぐにネットフリックスで公開されているようにアマゾンジャパン(プライム)もそんな手法とか使えば良さそうですけど。

>ただ、「悠と仁が改めて決着を着ける」&「悠が真の意味で『仮面ライダー』として完成する」物語としては及第点ではあったようにも思います。
>十分、王道なヒーロー作品にもなってたのも新鮮でしたねw 
1期の頃から2人の決着を求めていたのでようやく実現してくれたのが嬉しかったです。
描写が過激なだけで内容は割と王道ヒーローものでしたね。
1期と映画は悠、2期は千翼がストレートなヒーローやっていたので。

>・仁/アマゾンアルファ
>下品な例えですが他所で「ウ〇コを垂れ流しながら〇ンコの処理をしている人」といわれていたのがしっくりきます...。
言われてみると確かにしっくりきますね・・・
シーズン2では完全に元凶でしたが雰囲気イケメンなだけで得している感はあります。

>最終的に全力で悠に介錯してもらおうとしたのかもですね....。
>御堂を殺害して一線を越えてしまったのも正直、敢えてやったようにも見えます...。
1期の頃に「全てのアマゾンを○す」と言っていた時はその中に自身も入っているように感じられたので
7年の月日を経てついに自分にその番がやってきたということでしょうか。
ネオアルファを倒すことが最後の仕事だったんでしょうね。
それだけに「鷹山さんだぁ!」は笑ってしまいそうになりましたけどw

>御堂/アマゾンネオアルファ
アマゾンズのライダー・怪人にしては珍しくストレートな悪役でしたね。
マモル、シグマ、イユと同情できる過去や経緯があっただけに。
武器も派手な中身がアマゾンとはいえ次々子供たちを手にかけたりと普段のニチアサでは出来ないシーンのオンパレードでした。

>・悠/アマゾンオメガ
>4Cに追われて十分なタンパク質が取れてなかったせいか、ムクを食べてパワーアップするまであんまりいい所がなかったのがちょっと残念でした....。
急に弱くなったように感じましたが4Cに追われてタンパク質取れなかったんですかね。
1期のアマゾンマンションなんかを見てるとハンバーガー程度の食事でもすぐに回復してたのですが2年間の逃走生活はまともな食事すらとれなかったんでしょうか。
禁忌を犯しムクを食べてまで戦う姿はまさに仮面ライダーといったシーンでした。
それまで弱いところが目立っていただけに最後の最後でようやく主役らしい活躍を見ることができました。
普通のオメガに戻って1期最終回の再現というのがまたグッときます。

>・橘局長
自分は悪ふざけにしか見えず、そこまでシリアスなシーンが続いていたのに残念なシーンと映ってしまいました。
オーズ当時のキヨちゃんで悪ふざけしていた時から好きでは無かったのでどうにも受け付けません。
エックスでの隊長始め、カッコいいシーンが胸に残るだけにギャップが酷くて。


>・今後の展開
>本作と同じく靖子さんが監修している外伝漫画「蛍火」の方で本編ではイマイチ、よく分からなかったアマゾン達の設定が詳しく掘り下げられたりしているので、同

じように漫画や小説版とかで色々、回収して欲しい所です
そう言えば漫画版なんてありましたね。
クウガとダブルの存在感が強くて完全に忘れてました・・・
個人的に会長はもうあのままで良いんじゃないかとさえ思うので触れたら儲けもの程度に考えておきます。

>新たなプライムライダー(Xかストロンガー?)は白倉Pが現在、担当している『ジオウ』が完結した後と思われるので早くて再来年な気も。いや、同時進行で来年に

やる可能性も勿論、あるので出来ればそうして欲しいですが。
配信枠とはいえ白倉Pが同じ世界観でライダー続けたこと自体が凄いですし4年目があるなら完全新作になりそうな気がします。
地続きの世界観とかファンが喜びそうなことは絶対にやらないかなと。
何にせよまずは新作が決まって欲しいですね。
オリジンサーガ、ウルトラマン ザ・プライムが途切れた今、特撮ヒーローで頑張っているのはライダーだけですから。
  1. URL |
  2. 2018/10/17(水) 00:48:47 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

靖子さんがもうシーズン2で書き切ったみたいな事言ってたので、その続きを初参戦の高橋さんにいきなり書かせるというのもだいぶ無茶ぶりだと思いましたね。だから完結編という割に物足りなかった件については「色々大変だっただろうし仕方ない」と許容する事にしています。

しかしオメガvsアルファの決着をきちんと書き切ってくれたのは嬉しかったですね。今回で仁さんが死亡しましたが、これでようやく七羽さんと千翼のところへ逝けるんだなって……。劇中では千翼には触れられていませんでしたが、「みんな俺の子供みたいなもんだからなぁ」という台詞から、千翼に対する愛情も全く変わっていない事がよくわかります。

今回登場した草食アマゾンを含め、七羽さん、千翼、イユ、マモル、前原君etc……どの媒体でも基本、アマゾンは誰も彼もが可哀想過ぎる存在ですよね。
だからこそ、同情できる要素が欠片もないネオアルファの邪悪さが際立っていると思います。わざわざ「ネオ」「アルファ」なんて名前の時点で仁さんと千翼の事を侮辱してるも同然ですし、役立たずと判断した子供達をチェーンソーやガトリングで虐殺していくシーンは誰が見てもわかる通りの邪悪。
そんなネオアルファがアルファに対して「お前に人間は殺せない…俺を殺せないだろう!」とか言い出した時点で「あ、こいつ自分でフラグ建てやがった」と容易に察せましたし、いざチェーンソーで斬りつけたら逆に腕ごと斬り飛ばされ、背後から手刀で貫かれるという……この一連の流れがあまりにスムーズ過ぎて、映画館で見た時は笑ってしまいましたww

その他だと、駆除班と黒崎さんの共闘シーンも個人的には大好きです。特に黒崎さんが危うく食われそうになったシーンで、元同僚だったフクさんが彼を助けたのが良かったと思います。その後、お礼は言わないけれど今度は黒崎さんが駆除班を助けたのもグッド。

ネットでは賛否両論な評価のアマゾンズ完結編ですが、個人的には満足です。
  1. URL |
  2. 2018/10/17(水) 18:44:18 |
  3. 掛布団 #-
  4. [ 編集 ]

>掛布団さん
>靖子さんがもうシーズン2で書き切ったみたいな事言ってたので、その続きを初参戦の高橋さんにいきなり書かせるというのもだいぶ無茶ぶりだと思いましたね。
やはり小林さん的にはシーズン2で終っていたんですね。
すると悠と仁の決着がつかず微妙なところですけど・・・
なんとかして劇場版も執筆して欲しかったのですが忙しいのも相まって高橋さんになっちゃいましたね。
監修といってもどの程度監修入ったか分かりませんし。

>劇中では千翼には触れられていませんでしたが、「みんな俺の子供みたいなもんだからなぁ」という台詞から、千翼に対する愛情も全く変わっていない事がよくわか

ります。
みなさん触れられているのですが自分としては会話の中で直接千翼という言葉が聞きたかったです。
せっかくシーズン2を経ての完結編なのに4C意外シーズン2要素が薄くて。

>わざわざ「ネオ」「アルファ」なんて名前の時点で仁さんと千翼の事を侮辱してるも同然ですし、役立たずと判断した子供達をチェーンソーやガトリングで虐殺して

いくシーンは誰が見てもわかる通りの邪悪。
情報公開時は何で似たり寄ったりの名前にしたんだろう?と思いましたが侮辱していると捉えれば当然のネーミングだったんですね。
同情するライダー・アマゾンばかりだったからこそアルファに貫かれた最後は爽快感ありました。
アマゾンズの中でここまでストレートな悪役はいなかったですし。

>その他だと、駆除班と黒崎さんの共闘シーンも個人的には大好きです。特に黒崎さんが危うく食われそうになったシーンで、元同僚だったフクさんが彼を助けたのが

良かったと思います。
シーズン2の時点では内心見下していたであろうフクが助けるというのが良かったですね。
数少ないシーズン2との繋がりを感じられるシーンで良かったです。
その後の黒崎の気迫は凄かったですし最後のシーン後は穏やかに過ごしていると思いたいです。

>ネットでは賛否両論な評価のアマゾンズ完結編ですが、個人的には満足です。
自分は否寄りなのですがそれほど好みが分かれる、挑戦的な映画と考えると良い作品ですね。
無難に仕上げてどっちつかずになるよりは賛否が出ても尖っていて欲しいので。
  1. URL |
  2. 2018/10/18(木) 00:09:07 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

特典の舞台あいさつで谷口さんが(サブタイトルはさらば鷹山仁にしてほしかった。)と言ったからか藤田さんが最後のあいさつで(最後ノ審判)を(最後ノ仁さん。)と言っていたのがすごく可笑しかったです(爆)
  1. URL |
  2. 2018/11/18(日) 02:13:25 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集 ]

>FOREVER HEROSさん
そんな舞台挨拶があったんですね。谷口さんはツイッターだけではなくトークも面白そうです。
  1. URL |
  2. 2018/11/18(日) 16:52:53 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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