FC2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ルパンレンジャーVSパトレンジャー最終回(第51話)「きっと、また逢える」

rupato51-1.jpg
rupato51-2.jpg
OPとジャンクションが最終回仕様に。
ドグラニオとの決戦に挑むも最初は適わず変身解除。
ルパンエックスの攻撃でも相変わらず鎖は敗れず。

もう駄目と思われたときに魁利らがコレクションを回収する荒業で危機脱出。
まさかあの本毎持ってきているとは。
出来れば外側から脱出できるようなコレクション使って7人揃えて欲しいというのが正直な気持ち。










rupato51-3.jpg
4人での生名乗り。
ノエルはパトレンエックスでパトレンジャー側。
生名乗りはバンク画面になるのが恒例なのにリアルタイム画面なのはゴーカイジャー以来かな。
ルパンコレクションの影響が無くなり一気に弱体化。
老人いじめしているみたいでちょっと気の毒。
全盛期ならルパンコレクション無くとも互角以上に渡り合えてそうなのがなんとも。










rupato51-4.jpg
待ちに待ったスーパーパトレン1号、スーパーパトレンエックスがついに登場!!
勇動でもそれらしく再現は出来るものの実際のスーツを見ると感無量。
両肩を2号・3号が支える場面は込み上げてくるものがある。これを見たかった。
流石にスーパーパトレンU号、スーパールパントリコロールとかは無かったけど十分すぎるほどの感動。










rupato51-5.jpg
1年後、ドグラニオは自らの鎖に繋がり幽閉。
あそこで撃ったら魁利との約束が無駄になっちゃうし生かし続けるのが最善の選択。
ドグラニオ脱獄ネタはリュウソウVSルパパトの時に取ってありそうだけど仮に逃げ出せたとしても老体だしまともな活躍は無理そう。
素直に開放した方が楽に死ねた気がする。
ジャックポットストライカーが出てきたのはサプライズ。
例年なら11月くらいに劇場版アイテム出てくるのに出てこなかったからルパントリコロールの特別感のために取ってあるのかと思った。











rupato51-6.jpg
ルパンレンジャーの生名乗りはここで披露。
大切な3人が快盗になっているのは驚きの展開だった。
魁利の「ごめん」でやっと快盗ではなく弟に戻れたんじゃないかな。
ノエルが快盗として仕込んだようだしもしかしたら変身できたりもする?
魁利たちは1年以上快盗してたけど兄らも同じくらいの期間快盗してたんだね。










rupato51-7.jpg
1年経っても魁利らが世間でも犯罪者扱いのままだったり7人揃った生名乗りでヒーロー番組の熱さとしてもう一歩踏み込んで欲しかったりと気になるところは多かったけれど面白かった。
戦隊最終回で敵組織が壊滅せず僅かとはいえ生き残っているのは珍しい。ガイアやネクサスみたい。
恒例のハイタッチにはリュウソウレッドも登場で場所的に両戦隊とも仲直り?


ここからはいつもの総括。
不満点から書くので見たくない方は「続きからよむ」まで飛ばしてください。



単発エピソードが多すぎて縦軸の話少なかった。
ザミーゴはOPに出続けていたのに出番なんて数えるほどだし。
単発エピソード1つ1つは面白いけど流石に本筋少なくて不満が残る。

ドグラニオも序盤で強いところ見せてくれたけどパトレンジャー側との絡みも薄かった。
ルパンレンジャー因縁の相手がザミーゴというのは強調されていたけどパトレンジャー因縁の相手がドグラニオというのは伝わってこなかった。

ルパンレンジゃー側はルパンコレクション全部集めるのが目標だけど、コレクション総数が分からないからどれだけ進んでいるのか進捗が分からなかった。
ゴールが見えない状況で1年間見ていて何ともいえない気分。
最終的にドグラニオが大量に保存していて一気に回収したけど地道に集めていたらとんでもない時間がかかっていそう。

キャラは7人とも好きだけど透真と咲也はキャラ描写少ないというかパンチ不足かな。
恋人を失った透真が相手の家族から非難されたって言っていたけどそのエピソードは見たかった。
エアロビクスばかり話題になって単発回多い割には踏み込んだ話が無かったから。
咲也も先代2号の絡み(TTFC)や初美花とのエピソードもあったけど咲也個人に踏み込んだ話が無かったかなと。
パトレンジャー3人に言えることだけどルパンレンジゃー3人の戦う理由が明確なのに対してパトレンジャー側は警察だから、以外の強い理由が無かった。
圭一郎は見るからに正義感強いしつかさも安定した生活が欲しいと言ってはいたけれど。

2つの戦隊要素は斬新だったし面白かったけどパトレン側が押されていた印象。
毎回ルパンコレクションゲットしていたからどうしてもパトレンジャー側がしてやられた印象があるし。
そのためにパトレンジャーがギャングラー怪人を倒す展開も用意されたけど哀れみというかお膳立てしてくれてるように見えちゃうし。
コレクション回収の必要があるから毎週ルパンレンジャー出る必要があるけど、怪人を倒してしまえばパトレンジャーは毎週でなくてもいいからそういうところで差が出ちゃったかな。
事実中盤ではパトレンジャーが変身しない、怪人を倒さない回があったし。
ロボ戦も迫力あったけど等身大のVSはあってもロボ戦のVSは無くて物足りない。
ロボ同士で並び立ったのは夏映画だけでルパンカイザー・パトカイザーが一緒に並んだ事無いしね・・・


ここからは好きだったり良かったと思う点を。

どちらかと言えばルパンレンジャーの方が好きで魁利・透真・初美花は3人とも好き。
透真は恋人失って悲壮感溢れていたのが好きだった。
魁利もだんだん演技うまくなっていったし圭一郎との距離感も良かったから。
パトレンジャー側は圭一郎の熱ぐるしさが好きw
超英雄祭で見た時もまんま圭一郎で今時よくこんな人いるなと驚くばかり。

販促の壁にぶつかりながらも魁利と圭一郎のドラマや関係性はしっかりしていて夏映画の会話やサイレンストライカー譲渡・49話の2人のぶつかり合いは見応えがある。
小林戦隊やキュウレンジャーはダブルレッドと言われていたけどルパパトは正真正銘のダブルレッド。ダブルレッドに恥じない作品だった。

共闘もたまに出てくる強敵や夏映画など要所要所しかなく「VS」を守り通してたね。
なんだかんだ中盤以降は和解して一緒に戦う物と思っていたから。
パトレン側も招待に勘付くものの、最後までアリバイトリック自体には気が付かなかった。
ジャックポットストライカーをパトレンジャー側で使ったらどうなるか見てみたかったな。

玩具こそルパンレンジャーに渡ったけどドラマとしてはパトレンジャー優遇だったんじゃないかな。
サイレンストライカーを渡すシーンなんてコレクション渡ったはずのパトレンジャー(圭一郎)の方がヒーローとして輝いて見えたし。
逆にルパンレンジャー(魁利)が曇り始めて闇落ちでもするんじゃないかと不安になるくらい。
せっかく玩具売ろうとルパンレンジャー側に渡したのに暗く見せるのもそれはそれで連携取れてないような気がして疑問だったけれど。

キュウレンジャーに続いて放送中にスピンオフ配信でどちらも面白かったのが好印象。
悟について詳しく触れられなかったけど化けの皮にされて死んでしまったということでいいのかな。
スピンオフキャラとはいえ死んでしまうのが悲しい。












rupato9-1.jpg
アクションシーンはドローンを使った360度カメラの戦闘が凄すぎる。
ゴーバスターズのようなリアリティあるアクションをするパトレンジャーに飛んで跳ねるルパンレンジャーとで差別化出来ていた。
度々ルパンレッドVSパトレン1号あるけど見応えある。










rupapato31-1.jpg
ロボ戦も戦隊にあるまじき脅威のクオリティ。
戦隊CGはゴーカイジャー夏映画あたりから格段に進化してきたけど今年でさらに進化を実感。
合成が凄くて合成ギャングラー怪人の回は特に凄かった。
手前にミニチュア、奥に実写を使った合成なんだろうけど丁寧で違和感無い。

大人人気はパトレンジャーの方が高くなったのが意外。
デカレンジャーが人気だからパトレンジャーで子供人気狙って大人人気はルパンレンジャーになると思った。
初見はマント付いていたりダークそうな雰囲気も相まってルパンレンジャーが大人のための戦隊になるとばかり。
子どもたちの反応はルパンレンジャーを応援していてパトレンジャーは邪魔する側にしか見えなかったとかなんとか。
子どものうちにあの人間関係を理解するのは難しいのかもしれないけど。

ギャングラー怪人も個性的で怪人本来の能力+ルパンコレクションで2つあるのが従来の作品とは違うところ。
2つの能力が同時に襲ってくるってライダーならありそうだけど戦隊だとなかなか無い印象。
デストラもなかなか強敵で予知能力を取得して無敵と思われたスーパールパンレッドよりも強いというのが上手い。
ゴーシュも意外な強さを発揮していてもっと早くから前線に出ていても良いような強さ。

販促(玩具)に関しては露骨にルパンレンジャーに偏る。
せめてVSチェンジャーにはレッドダイヤルファイター・トリガーマシン1号両方付けるべきだったんじゃないかな。
被らないように玩具買うのが大変で自分らのような特撮オタクだったら「これとこれを買えば被らずにルパンカイザーできる!」って分かるけど、
何も知らない親御さんにそれは辛いし平成ライダーでも主役ばかりがパワーアップする作品はあれどここまで露骨なのは稀。
ルパパト自体売上げが良くないから今更ルパンレンジャーに振ったところで焼け石に水かもしれないけどパトレンジャーに渡して下げるよりは少しでも食い止めたい意図があったのかも。

パトレンジャーもDX玩具が売れなかっただけでオタク人気は強く、キーホルダーとかのグッズはバカ売れして素顔公演も完売しBDも過去数年で一番の売上げとか。
当初はニンニンジャーから始ったBlu-ray collectionが売上げ1位と言われていたけど東映公式見るとシンケンジャーに迫る勢いとか。
10年近く王座を守っているシンケンジャーってのも凄いし売上げ2位がゴーカイジャーってのも意外。さらに3作品とも宇都宮Pだしファン受けする作品作るのは上手なのかも。
バンダイ的にはおいしくない客だったかもしれないけど東映としては大当たり作品だろうし後年のゲスト客演やお祭り映画でも優遇されそう。



戦隊史上初となる2つの戦隊が存在する作品で近年の作品だとトップクラスに好き。
ジュウレン・ダイレン・カクレンジャーのように思い出補正入ってるのを除けばシンケンが一番好きで次にゴーカイ・ゴーバスがくるからそこらへんに入ってる。
ファン人気は高いけど売上げは振るわないという平成最後のタイムレンジャーのような作品。

次回はスーパー戦隊最強バトル。
タイムレンジャーのような紹介エピソードに1話使ったことはあれど一ヶ月に渡るお祭り作品は初。
ゲストも豪華だしルパンレンジャーからも誰か出てくるかも?


  1. 2019/02/11(月) 08:53:12|
  2. ルパンレンジャーvsパトレンジャー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
<<今日のお買い物 | ホーム | ジオウ第22話「ジオウサイキョウー!2019」>>

コメント

個人的にゴーバス以来ドはまりした戦隊でした
絶対中盤で共闘路線になると思ってたので最後までvsを貫いてびっくりしました
コグレさんの本やジャックポットストライカーなど最後の最後にこれでもかというくらい要素出してきたのが嬉しいです
助けられた3人が今度は魁利たちを助けるシチュ、そして対面した時の魁利の泣き演技がすごかったです
そして最後の最後にOPの時計奪い合うとは

強化面では色々不満はありましたがストーリーは1年間安定して楽しかったです
しいて言うならザミーゴがそんな出てこなかったのとゴーシュの退場が雑に感じたくらいです

何だかんだスーパーパトレン1号が出てくれただけで1年間見て良かったと思いました
2号と3号が肩支えるシーンは泣いちゃいました
スーパーパトレンXもやってくれて見たいものは全部みれた感じです
まあスプラッシュブーストのパトレン1号は結局幻に終わりましたが…
あとサイレンストライカーが最後まで上向き発射だったのも気になりましたがまあ些細な点ですね
  1. URL |
  2. 2019/02/11(月) 09:45:02 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集 ]

自分にとってもルパパトはキョウリュウ以来の大当たりといった作品でしたね。特に好感を持てたのは最後までVSを貫き玩具展開はともかくルパンやパトレンの両戦隊を平等に活躍させたことです。ダブルレッドの対比を筆頭に両戦隊の価値観をぶつかり続けたのも2つの戦隊が活躍するこの作品しかできないことだったと思います。

そしてそれを生み出すことが出来たのは宇都宮pと香村さんの優れた構成力の賜物だと思います。お二人の作風は2話完結や連続ドラマを求められる仮面ライダーシリーズはともかく1話完結や分かりやすさを視するスーパー戦隊の作風にこれほど適した人物はいないと思っています。ジュウオウは後半になるにつれ大和の父親関連のドラマやジニスの正体など失速したところがありましたがルパパトはデストラ戦以降話が常に盛り上がり続けたこと、さらにスーパーパトレン1号や劇場版のルパントリコロールなどジュウオウに足りなかったライブ感を感じ取られ、それが自分にとっての大きなプラスになりました。

この作品は香村さんがメインライターを勤めた作品のなかで一番のお気に入りになりました、彼女と宇都宮pにはこれからのスーパー戦隊を是非引っ張って欲しいです。(もし出来るのなら2代目ルパンレンジャーの活躍も書いてほしいです)
  1. URL |
  2. 2019/02/11(月) 17:38:18 |
  3. 獅子頭 #-
  4. [ 編集 ]

>キングフォームRSFさん
>個人的にゴーバス以来ドはまりした戦隊でした
>絶対中盤で共闘路線になると思ってたので最後までvsを貫いてびっくりしました
自分もゴーバスぶりに嵌ったので同じ方がいてくれて嬉しいです。
子ども人気が今一つでオタク人気があるところもそっくりですね。

>強化面では色々不満はありましたがストーリーは1年間安定して楽しかったです
>しいて言うならザミーゴがそんな出てこなかったのとゴーシュの退場が雑に感じたくらいです
1年間楽しめたのですがザミーゴがOPにいる割に出番少ないのとゴーシュはちょっと残念でしたね。
ゴーシュは巨大化担当と考えれば妥当かもしれませんが意外と強いところを見せたりと

>まあスプラッシュブーストのパトレン1号は結局幻に終わりましたが…
>あとサイレンストライカーが最後まで上向き発射だったのも気になりましたがまあ些細な点ですね
スーパーパトレン1号は感無量でした。見たいものを見せてくれた最終回ですね。
スプラッシュブーストのパトレン1号はVSに期待です。
サイレンストライカーが下向きなのはネット見てると子どもが指挟まないためとありますね。
音声はちゃんと「超警察チェンジ!」なのでそれっぽい理由な気はします。
  1. URL |
  2. 2019/02/11(月) 19:06:58 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>獅子頭さん
>特に好感を持てたのは最後までVSを貫き玩具展開はともかくルパンやパトレンの両戦隊を平等に活躍させたことです。ダブルレッドの対比を筆頭に両戦隊の価値観をぶつかり続けたのも2つの戦隊が活躍するこの作品しかできないことだったと思います。
玩具関連はアレでしたがドラマとしては面白くダブルレッドの関係性は良かったですね。
49話のぶつかり合いは何度見ても引き込まれます。

>ジュウオウは後半になるにつれ大和の父親関連のドラマやジニスの正体など失速したところがありましたがルパパトはデストラ戦以降話が常に盛り上がり続けたこと、さらにスーパーパトレン1号や劇場版のルパントリコロールなどジュウオウに足りなかったライブ感を感じ取られ、それが自分にとっての大きなプラスになりました。
個人的にザミーゴをもう少し出して欲しかったのですがジュウオウジャーに比べれば大幅改善されてましたね。
デストラ戦以降はさらに盛り上がって来たので。
何よりも夏映画の効果が強くてあの時期にあの面白さは素晴らしかったです。

2代目ルパンレンジャーネタは小説とかがあれば良い題材になりそうです。
ノエルと特訓していた時期の話などは見てみたいですね。
  1. URL |
  2. 2019/02/11(月) 19:17:41 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

ストーリーは概ね満足。スプラッシュパトカイザーが見れなかったのが心残り。
販促のためルパン側にスプラッシュ達が渡るのも巧く処理してたし、玩具上のテコ入れが顕著なのにストーリーは1年ぶれなかったのは凄い。
ラストは少し意外。「これからも続く」ENDも予想はしてたけど、ノエルの目的と化けの皮の真相が分かってからはコレクション揃えて犠牲者復活と思ってたので。

まあ、玩具は売れないですよね。どれを買えば良いのか分かり辛いというのも有りますし、親御さんの「この間買ったでしょ」が発生しやすいラインナップですし。ロボは基本的に大部分グッドストライカーだから親からすれば区別付かないでしょう。
>敵組織が壊滅せず僅かとはいえ生き残っているのは珍しい
改心したり封印されたのを除くと、他にはザンギャックですかね。ジャークマターも生き残りいそうな気もしますが。

>子どもたちの反応はルパンレンジャーを応援していて
子供からすればルパンレンジャーって例年の民間戦隊と同じですからねえ。何でパトレンに怒られるのか理解できないでは?
大友目線で見ても「そりゃ厳密には違法だが、御約束として毎年スルーしてることじゃん」て感じですし。
コロコロコミックで「怪盗ジョーカー」て漫画が10年以上連載してるので元々、子供は怪盗好きなのかもしれませんが。
  1. URL |
  2. 2019/02/11(月) 20:11:54 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>販促のためルパン側にスプラッシュ達が渡るのも巧く処理してたし、玩具上のテコ入れが顕著なのにストーリーは1年ぶれなかったのは凄い。
玩具がルパンレンジャーに渡ったのは残念でしたがドラマとしてはむしろ優遇だったかもしれませんね。
魁利に託すシーンの圭一郎はとてもカッコよかったので。

>改心したり封印されたのを除くと、他にはザンギャックですかね。ジャークマターも生き残りいそうな気もしますが。
ザンギャックやジャークマターを忘れてました。
VSを想定して何体かは残しているのかもしれませんね。
ルパパトVSキュウレンも楽しみですが本編後が描かれるであろうリュウソウVSルパパトが楽しみです。

>子供からすればルパンレンジャーって例年の民間戦隊と同じですからねえ。何でパトレンに怒られるのか理解できないでは?
今は分からなくとも成長してから意味が分かってくれると嬉しいですね。
幼少期の頃は分からなくとも後から分かる面白さはあるので。
怪盗ジョーカーは聞いたことあります。
ルパン3世といいちょっとアウトローな怪盗は人気出るのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2019/02/11(月) 23:42:22 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

序盤でも言った気がしますが、怪盗による被害が殆ど描写されないのが問題の1つかなあと
しかも怪盗×警察×ギャングラーが入り乱れて戦うシーンって、結局のところお互いに邪魔しあってるだけなんですよね。怪盗視点だと警察に倒されるわけにはいかないのは分かります。でも、そこで警察とギャングラー両方相手にするんじゃなく、警察には攻撃させておいて弱った所でコレクションを取るくらいは考えてもいい筈です
逆に警察は怪盗がギャングラーを攻撃するのを止める理由がないんですよね。しかもかなり序盤のうちから、「怪盗よりも、緊急で被害が出ているギャングラー討伐を優先」って方針出してるんで余計に
描写されてる話だけなら、怪盗はギャングラーが暴れてたら賭けつけて倒してるので、悪い事してる感じはありませんし。せめてお宝優先でギャングラーが街を破壊するのを見逃すとかしてたらなあ……でも多分そういうのはNGだったんだろうなと
ライダーで怪盗×警察やるなら、怪人をおびき出すためにわざと街を破壊するのを止めない、一般人を囮にお宝ゲットする、などを怪盗がするパターンだと思うので

最終回感想
ドグラニオは怪盗が脱出したんでもう生かしておく理由ないんですぐ処刑するんじゃないでしょうか
それともあそこから脱出するのかな。厳重な監禁っぽい感じでしたが冷静に考えると金庫から出た怪盗がそのまま脱出できるなら、ドグラニオも鎖を切れば脱出できるのかも
金庫の中からコレクションを無効化するのは予想してましたが、あの本持ってきてたとは思ってませんでした
そんで前回予想した実は予告はフェイクで共闘するパターンはハズレ。素面名乗りも無いものと思ってたら最後の最後でやってくれてうれしい。しかも指名手配の絵もご丁寧に素面になってます
3人のそれぞれの大切な人が1年も怪盗やって3人を助けてくれた、というのは全然考えてませんでした。ジャックポットストライカーが「3人の怪盗が……」と言った時、ノエルとコグレさんと……誰だ?とか思ってたら、シルエットではっとなりました

関係ないけどコグレさんずっと疑っててごめんなさい。最悪、実はヒルトップ管理官がコグレさんの変装なんじゃないかとまで考えてました(2人が同じ時間に活動してたシーンが無かった、ギャングラー情報を仕入れてくる、警察に目をつけている……などより)

VSキュウレンジャーやるので生還ルート確定なんだよなあと思ってたんですが、なんか聞くところによると本編中の出来事らしいです。まあ、そうじゃないと話作り辛いってのはあるんでしょうけど
ギャングラーは生き残りはいますが、「敵組織はほぼ壊滅」で終わった戦隊も結構いますし、それはいいでしょう
でも怪盗問題は投げっぱなしエンドみたいなものなんですよねこれ。まだコレクション全部集めてないって言ってましたが、警察が言ったように、大切な人はもう戻ってきてるので、ノエルのためくらいしかもう理由ないです
しかも世界中に顔バレしたせいで、前みたいに怪盗であることを隠して生活するのも無理ですし。まあそこハッキリさせちゃうと逮捕エンドか死亡エンドくらいしかできないので、戦隊だから無罪ってのをやらないならこういうふうに誤魔化すしかなさそうですが……

どうでもいいけどOP怪人のスーツ残ってたんですね

1年後のシーンでニュース見てる女性4人
なんとそれぞれチェンジフェニックス、イエローフォー、ピンクファイブ、イエローマスクです。なんてゴーカイなゲストなんだ。本編に絡めて何かやってくれ
  1. URL |
  2. 2019/02/12(火) 02:04:22 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>序盤でも言った気がしますが、怪盗による被害が殆ど描写されないのが問題の1つかなあと
この描写少なかったのが勿体無いですね。
仰るように快盗側はギャングラー倒しているのでむしろ貢献している方ですしね。
あれば圭一郎たちの怪盗に対する気持ちや意見もまだ分かったんですけど。
人命や街破壊を放ってまでコレクション優先だと魁利らに対する印象が悪くなるので描写出来なかった問題があったのかもしれませんが。

>最終回感想
>ドグラニオは怪盗が脱出したんでもう生かしておく理由ないんですぐ処刑するんじゃないでしょうか
確かに生かしていく理由はありませんね。
脱走ネタ使うならリュウソウジャー側敵勢力が怪盗3人が脱出した瞬間を見計らってドグラニオ開放した、とかでしょうか。
コレクションもなく力の無いドグラニオに加勢する理由はありませんけれど・・・

>素面名乗りも無いものと思ってたら最後の最後でやってくれてうれしい。しかも指名手配の絵もご丁寧に素面になってます
>3人のそれぞれの大切な人が1年も怪盗やって3人を助けてくれた、というのは全然考えてませんでした。ジャックポットストライカーが「3人の怪盗が……」と言った時、ノエルとコグレさんと……誰だ?とか思ってたら、シルエットではっとなりました
手配書まで変わっているので細かいですよね。
くどいようですがドグラニオ戦で7人でやってくれれば完璧でした。
兄ら3人も初見は分からず自分も困惑しましたよ。
姿が見えたときに「ああー!」と驚いたものです。

>関係ないけどコグレさんずっと疑っててごめんなさい。最悪、実はヒルトップ管理官がコグレさんの変装なんじゃないかとまで考えてました(2人が同じ時間に活動してたシーンが無かった、ギャングラー情報を仕入れてくる、警察に目をつけている……などより)
結局2人とも良い人で終わりましたね。
恐らく初期段階では敵に出来るよう想定して描いていたのではないでしょうか。
ライトさんが仰るように同じ時間にいないなどがあったので。
警察組織の上部が悪なんて鉄板中の鉄板ネタですしね。

>VSキュウレンジャーやるので生還ルート確定なんだよなあと思ってたんですが、なんか聞くところによると本編中の出来事らしいです。まあ、そうじゃないと話作り辛いってのはあるんでしょうけど
現行戦隊が後輩のときは本編中の話が殆どなので本編後なら来年待ちですね。
現行戦隊が本編後なんてギンガマンVSメガレンジャーくらいではないでしょうか。
VSキュウレンジャーも楽しみではありますが本編後のほうが気になるのでリュウソウVSルパパトが楽しみです。

>どうでもいいけどOP怪人のスーツ残ってたんですね
>1年後のシーンでニュース見てる女性4人
>なんとそれぞれチェンジフェニックス、イエローフォー、ピンクファイブ、イエローマスクです。なんてゴーカイなゲストなんだ。本編に絡めて何かやってくれ
スーツ残ってるのは驚きですよね。最後のオチを計算して取っておいたのでしょうか。
女性4人はやけに存在感あると思ったら戦隊OGとは思わずびっくりしましたよ。来週からの最強バトルでのアフレコ等に期待ですね。
  1. URL |
  2. 2019/02/12(火) 22:23:58 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

一応キュウレンジャーもVSが全て本編後の話なんですが、放送中に本編後の話をやったのは後にも先にもギンガマンだけですね
ルパパトは本編終了後に本編中……帰って来たゴーバスターズみたいなやつ。あとキョウリュウジャーが似たようなのやってた

まあそのギンガマンは途中で本編後の話をやっちゃったせいで、終盤にパワーアップした武器の設定と矛盾したり、VSメガでギガライノス・ギガフェニックスが自爆特攻して死んだ(ロボに見えるけど星獣なので修理とかいうレベルじゃなくガチ死亡。星の命を何だと思ってるんだ)せいで後のゴーゴーファイブVSギンガマンでは登場できなかったりと、問題が多かったので、おそらくもうやらないでしょう
  1. URL |
  2. 2019/02/13(水) 01:03:35 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>まあそのギンガマンは途中で本編後の話をやっちゃったせいで、終盤にパワーアップした武器の設定と矛盾したり、VSメガでギガライノス・ギガフェニックスが自爆特攻して死んだ(ロボに見えるけど星獣なので修理とかいうレベルじゃなくガチ死亡。星の命を何だと思ってるんだ)せいで後のゴーゴーファイブVSギンガマンでは登場できなかったりと、問題が多かったので、おそらくもうやらないでしょう
スペーススクワッド忘れてました、すみません。
そのギンガマンですが先に結末描くと後の作品がやり辛いのでギンガマンだけでしょうね。特に近年は放送終了後も展開されることはよくあるので。
超スーパーヒーロー大戦でもジュウオウジャー最終回と時期が近いせいかジューランドのラストが違ったりてすり合わせに苦労していたように見えますし。
  1. URL |
  2. 2019/02/13(水) 20:39:13 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

ダブルレッドや青桃が仲良く喧嘩しな状態の中、普通に協力して戦ってる黄色と緑
これは警察と怪盗の癒着の証拠ですねえ

放送後の辻褄合わせといえばゴースト&ドライブ
なんかドライブ終盤の展開を知らないうちに脚本を書く必要があったせいで、ベルトさんお別れが判明して急遽修正が必要になり、その結果生まれたのがたまたまそのへんに落ちてたベルトさんという展開だったそうです
あの映画は違和感バリバリのマコト兄ちゃんが有名ですが本当にスケジュールがヤバそう
他は有名なのは鎧武の冬映画とかですね。ただ斬月のネタ力のせいでうっかり弟だと気付かなかった説ありますがw
  1. URL |
  2. 2019/02/14(木) 02:07:22 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
ルパンイエローとパトレン2号のシーンは微笑ましかったですね。
結局恋仲になる訳でも告白イベントも無いのが心残りなので来年のVSに期待してます。

>放送後の辻褄合わせといえばゴースト&ドライブ
ジェネシスも酷かったですね。
脚本家の方も勉強時間少なさそうなのによくかけたと思いますよ。
マコトはちょっとアレでしたが大きなキャラ崩壊もなく

鎧武もミッチ・貴虎関連で違和感はありますが「冬の時期にあんな戦いがあった」ということで脳内補完してます。
武部Pの作品だと「大体○月ごろの戦い」というのが多いですし。
  1. URL |
  2. 2019/02/14(木) 20:23:47 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokusatunokiseki.com/tb.php/4105-1a85c921
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

仮面ライダーセイバー スピンオフ 剣士列伝 第2話「an episode of 仮面ライダー剣斬」 感想
仮面ライダーセイバー 第11話「乱れる雷、広がる暗雲。」  感想
ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀 Episode 1 感想
ウルトラマンZ(ゼット)第21話「D4」 感想
マンダロリアン(The Mandalorian) シーズン2 第4話(Chapter 12) 感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する